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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2008年10月21日
最近朝夕の寒暖の差が激しくなってきたから、さすがにこの歳になると鼻水も出やすくて、やはり風邪なのだろうか、・・・って方の熱のことではない。 どうも、である(別にNHKの回し者ではない-先日の「ケータイ大喜利」出演はシュールでしたなあ-脱線しすぎか)。 降格の危機が目に見えてきて、サポは可能な限りのやり方をやってきたことは事実である。 一方でHFCはというと、目に見えることが果たしてどれだけされてきたのか、と考えると、?なのである。 こう言っては何なのだが、どうも普段の仕事の延長でしかなかったような、というのか。 前節試合後の様子というものを、他のブログで確認させてもらったのだが、どうやら懸念はその通りだったようで。 少なくとも現在の社長からは「顔が見えない」という感想しか出てこない。 就任して日が浅いことは当然に言い訳にならないわけで、少なくともサポーター上がりを言うのであれば、サポーター心理は理解されているものと思っているのだけれども、どうにも何を考えているのか見えてこない。 確か就任直後のホームゲームで、新社長らしき人は判ったのだが、他のサポは全然気がついている風もなかった。 フロンターレほどはじけよ、とまでは言わないにしても、宴会芸として使うたすき「私が社長です」というのでも掛けていれば、それだけでも掴みとしては十分と考えたのだが(まあそうすると不謹慎だとかいう意見が出てくるのだろうが)。 せっかくブログという手段があるにもかかわらず、活用する雰囲気にはならないようで。前社長のときには、いろいろと言われる向きはあったけれども、少なくとも考えていることは理解できていた。 公式HP上のコメントも見たけれども、正直熱意がどれだけあるかは、疑わしく思えた。 もし社長という仕事を、任期中つつがなく過ごすだけで終わらせるのだとすれば、それは大きな間違いである。 GMが言われたように、コンサが皆のものであるのであれば、決して高みの見物(今の自分にはそのようにしか感じられない)をしているのではなく、一緒に作り上げていく気概を見せてほしいものである。 と最後は単なる社長批判だけになってしまった。勿論個人攻撃は本意ではないのだけれども、今回の事態について、一番最初にそこに思いが行ってしまうことは、実はとても悲しいことである。
2008年10月20日
最高気温が20度というから、特段の寒さ対策をしなかったのは間違いだったようだ。あの風の吹き方は、今期でも最高の部類に入ろう中では、試合内容以前に厳しい状態に置かれた。 まあ、あっさりでした。 でおしまいでは、勿論あれなのでの、少し付け加えると。 *西はよく頑張っていた。それは技術云々の部分ではないので、その部分が他の選手にもあったなら、もう少し醜態さらしは先に延ばせたかもしれない。 *端的に言ってGKの差がはっきり出てしまった。こちらのスーパーセーブはいまやお家芸だけれども、それは元々守備のまずさから来るものであり、肝心の失点部分が、何とも言えない形になってしまったのは、これまたらしくもあって。いや菅野は普通に凄いですよ(超高級の誉め言葉)。代表に呼んでほしいくらい。いや憎たらしいくらいの落ち着きには感服ものです。これが並みのキーパーなら少なくとも1失点はしていただろうに。 さて、記録が出来てしまいましたか。 一つは厚別初の未勝利での終了。今期は4分4敗。最初の頃は不敗神話だと言っていましたが、大宮戦で負けると(実はこの時に明確に降格を覚悟しだしたのだが)あとはずるずる。悪夢の2002年や2004年でも勝利はありましたからね。 もう一つは、J1リーグに置いて、2勝できたチームがなかったこと。過去は成績が良くなくても一つはありました(1998年のジェフ、2001年のヴェルディ、2002年のグランパス)。最後のチャンスだったのですがねえ。 2002年よりも早く決まってしまったのか(あの年は10/27だった)。いやあの時でさえ、前節であわやだったのだが、ホームで意地は見せたのよね。だからゴール裏の赤地に黒字の文字は、うつろに見えてしまったのよね。
あと今だから書けるみたいなことは、たっぷり時間があるので、おいおいと。
2008年10月19日
もしかしたら、チームのこと?、ではありません。 ええ個人的事情です。 ここのところの精神衛生面での不調もありますが、現状の室蘭宅の状況が改善されないことが大きいです。 札幌宅はあくまでも借り物ですから、最小限の物しか置いていません。 従って書籍を中心とする増えていくものは、室蘭に持ち帰っていくのですが、基本的に大雑把に散らかります。 それではいけないと、ニトリ様から収納商品を購入して、収めるべく準備するまではいいのですが、そこから先がなかなか進められない。 そこに実家にあった大学時代までの荷物が最近持ち込まれていもいますから、ますます凄まじい状況になっていく。 かくして、自分で自由に使えるスペース(通称:書斎と寝室)は物置と化しています。 何とか年内には収めないと、年が越せんよなあ、と思うこの頃。
さて今日ですが、どうにも特別な心境で向かうことにはならないです。 何とも。 今更、の部分はありますが、せめて無言で帰宅することだけはないように願いたいものです。
2008年10月18日
今朝のNHK「あの人に会いたい」は長沼元日本サッカー協会会長を取り上げていた。 ちなみにこの番組は、NHKにあるライブラリーの主にインタビュー番組を元に構成して故人の業績を振り返るものである。 内容としては目新しいものが無い、というかクラマー氏にかかる部分では、すでに書籍でも目に触れているから、驚きも無かったのだが。 いや再構成だから、無駄がないと言えばそれまでなのだが、取り上げられた部分から感じるのは、まずもって発言が簡潔で的確な表現なんだなあ、というとこでしたか。 で改めて思う、ことJリーグが始まって15年、果たして進歩していると言えるのか。 どうも当初の理念とは離れている感じがしてならない、という思いに至ってしまうのは、どうなんだろうかと。
でまあ、サッカー協会の会長、といえば過去の歴任者については、少なくとも最近の数名は名前がわかることを認識したのだが、野球のコミッショナーとなると、名前どころか顔も思い出せない(現任者すら!)というのが、関心度に差があるとはいえ、どないなものか。
2008年10月17日
タイトルを見てピンと来た方は、結構なお歳でしょうか。 中島みゆきの楽曲の一つですが、発表されてからもう30年になるのですね。 私が知ったのは妹が購入したLP(これとて判らない世代がいるのでしょうなあ)によってでしたが、有名になったのは「3年B組金八先生」の第2シリーズ、「腐ったミカンの方程式」で挿入されたことによるでしょうか。 でそのドラマについて述べるのではない。 歌詞の冒頭は「世の中はいつも変わっているから 頑固者だけが悲しい思いをする」とあります。頑固者をコンササポに置き換えれば、何とぴったり来るのでありましょうかと、感慨にふける秋の日々、でもあるのですが。 昨夜近くでこんなことがありました。 一昨日の日本代表戦について、さもいっぱしの評論家のように発言している向きがあった。勿論本人はサッカーに詳しいわけではなく、標準の一般的な、でくくられる程度のレベルしか本来はありません。 サポーターの多くは、あの試合の評価について、いろいろあるにしても、少なくともベースは贔屓チームの延長にあることを理解しています。 従って、日本代表が最初にあって特別かのような扱いについては、嫌悪感を覚える。ましてそれを偉そうに評するなんて百年早い。 とまあ気持ちの上では一瞬殴りたい気分にもかられましたが、勿論そんなことはしません。 話がそれました。 いや私がコンササポであることは周囲でも多少認知されているのだと思うのですが、その中で日本代表は別だとばかりに話されるのが嫌なだけですよ。 判っていない。 ただただ悲しい思いをするだけ。
2008年10月16日
*ウズベキスタンは素晴らしかったなあ。初勝ち点どころか、初得点だもなあ。 *オーストラリアは凄まじかったなあ。 *カタールのGKは2番なんだ。 あと、何かありましたっけ(苦笑)。 昨夜は、例によってだらだらとBSをつけておりました。 日本代表は、まあ以前よりは形がある感じでしたが、どうにももどかしい。 例によってコンサをダブらせてしまう癖が抜けません。 いや、本当に、それ以上のものは何も感じていません。 結局のところ、その程度の関心しかないということです。 よく頑張りました、けれども決めれませんでした、ではどっかのチームと変わらないのだし。 レベルが違う、といっても、そんなもんでしょう。
2008年10月15日
地元民としては、やはり感傷的にならざるを得ない話ではあります。 まあ道内的には、苫小牧があるから問題ない、で済ますのでしょうがね。 今回は残り1つということもあって大騒ぎになりましたが、少しずつ休止という名の廃止があったときは、あまり大きな話題にならなかったものです。 全盛時には同時に4航路あったのでしたっけね。近距離の大畑や大間以外はすべて体験していますので、ちょっと思い出しながら。 青森・八戸というあたりは、大学生時代に利用しました。本州側は駅まで遠くて辟易しながら歩いた記憶があります。 室蘭側は実家がありますから、たとえ朝3時台についても問題なし。 大洗は筑波での科学万博があった際に利用しましたか。こちらも最寄の鹿島臨海鉄道の駅までは歩きましたが、青森ほどではなかったような。 一番印象が深いのは直江津です。1999年のGW、行きはフェリーと高速バスでの上京でしたから、それぞれの運賃は5250円。時間の方では都合2泊船車中泊でしたから相当に時間をかけましたが、金額としては未だに上京にかかる分では最低記録です。 このときはすでに白鳥大橋が完成していましたから、出航時橋の下をくぐるのが新鮮でしたなあ。 ちなみに当時は室蘭勤務であったこともあって、コンサのホームゲームについてはシーズンパスの所持もなく、この年はGWに2試合続けてありましたが、行っていません。帰蘭時にフェリーで中継を見た記憶も懐かしい部分です。 青森へはもう一度とある団体で行きました。このときは夏のお盆頃でしたから、深夜の時間帯には他に大洗・直江津行きもあって、フェリーターミナルが考えられなくらいの混雑だったのを思い出します。 来年になればなくなるわけですが、立派にしたフェリー埠頭とターミナルの施設はどうなっていくのでしょうか。 何とも感傷的にならざるをえません。 本来フェリーは車のための部分が多いですが、公共交通機関接続では一番便利なところがなくなってしまうのは、なんとも惜しいことではあります。 そしてJ開催競技場で唯一フェリーで行って徒歩で行ける場所も無くなるということでもあります。 そうそう昔は試合中にフェリーが入港、なんていうのも見られましたなあ・・・。 以上、個人的感傷記であります。
2008年10月14日
まあ、ある意味吹っ切れている感があったとも感じてはいたのですが。 若手主体の攻撃陣は、まあ溌剌とした印象が大きかったですね(感覚的には昨年昇格もかかっていたアウエイ鳥栖戦の終わりの方の流れるような攻撃に近い印象)。 でも相手はGK立石とMF中島を除けば、現在リザーブズにいる選手たちだから、正直微妙な感じでもあるのですがね。 いつもですと、相手の基本レベルの違いを見せつけられるのですが、昨日は基本的に終始押している場面が多いという意外さがありました。 それでも失点場面は抜け目なく、というかこちらのポカですから、まあいつもの感じでもあったのですが。 まあ得点の方は、こちらが泥臭い2点、あちらがきれいな2点といったところでしたでしょうか。 さてこの結果、コンサの今シーズンのサテライトリーグは終了。過去最高と言っていいのか、ともあれ無敗で終了しました。 しかし、グループ1位は確定していません。 2位のFマリが勝ち点差3で2試合を残していますから、残りが2勝・1勝1分・1勝1敗(この場合は得失点差の勝負)の時には逆転されてしまうことになります。 でFマリはすでに1敗しています(例のMM21での試合、今では懐かしいノナトのゴールが決勝点になり、公式戦で最後の勇姿だった)から、結果如何では「コンサは無敗なのに首位でない」という可能性を残したことになります。 まあこれが昨日言った「珍記録」なのですが、まだ全部終わっていませんので、確定していないことになります。 ちなみにサテライトリーグで無敗、ということ自体が記録がどうか、過去がどうかは知りませんが、今シーズンは他にあります。 Fグループの愛媛は、コンサ同様に昨日が最終戦でしたが、こちらは最後も勝利、6勝2分で、最終戦を待たずに堂々の1位を決めております。 まあサテライトリーグの成績で、熱く語るのもどうかとは思うのですが、ネタ投下としてはよろしかったんではないでしょうか。
2008年10月13日
昨日は天皇杯の3回戦があった。 現在のようにJ2勢の初戦が3回戦になったのが2004年のこと。しかも日程上必ず体育の日の前日にやっているから、今年J1のコンサとしては、現行のスタイルで初めて体育の日の前日にホームゲームがなかったことになる。 ということで、昨日は原則PCの前で戦況を眺めていたのだが、特別の波乱は無かったようで。しいて言えば、唯一のナイトゲームの湘南だったか(熊本や徳島の敗戦は現状を考えれば波乱とは言えない)。 NHKのダイジェストでは結果のみだったが、速報のサイトによれば、PK戦はなかなかスリリングだったようで。 最初外したのが松本の方で、その後湘南が外してサドンデス、6本目で決着したのだから、いつかのアジア杯以来の逆転劇の目撃(正確には見ていないがリアルタイムでは)であったか。 こういうPK戦は、フクアリでコンサが勝った時のように、やはりリアルタイムでの中継が望ましいのだが、よりによってNHKの中継は昼間の試合の録画とは間が抜けている(天皇杯の公式プログラムにあるNHKの広告にある放送予定では、従来通りの生と追っかけの2試合やることになっていたのだが)。 まあNHKが録画になってしまったのは、CSとか略されてしまう野球のせいなのだが、2年前に日程が天皇杯と重なった時は、NHKでの野球中継は無かったから、初めて3回戦の生中継がなくなったわけで、何とも弱ったものである。 あとは、栃木で岡田のゴールで追いついて(何でもカード乱発だったとか)、岐阜が相川のゴールで勝ったのでしたか。相川は天皇杯に縁が深いのかねえ。2004年の室蘭でのオシム率いるジェフにVゴールとか、2006年のフクアリでのナビスコ制覇のジェフ相手に決勝ゴールとか。 さて今日はサテライトの最終戦がありますが、とある珍記録がかかっています。 そのことは明日観戦記と共にでも。
にしても世間的には野球一色なのだろうが、昨日の場合はもう少しレラカムイにも目を向けてやらんと。強豪アイシン相手に勝利したのだから(まあ昨年も1勝しているので「初」ではないけど)。 どうも野球偏重には辟易する。
2008年10月12日
呑気に個人的事情の連載を続けてきたこの1週間は、ニュースという観点では、過去に無いくらいにたくさんのものが出てきた。 ノーベル賞で日本人が4人も、という辺りは、確かに凄いことには違いないのだろうが、うち2人は米国在住であり、しかも1人は米国籍まで取得しているとなれば、単純に「日本人で」という括りだけで騒ぐのはどうかと考える。 また化学賞の方は、他に2人受賞者がいるのだから、日本人ばかり取り上げる報道のあり方もどうかと感じたわけで。 で出身地がどうとか、出身大学がどうとかにばかり話題が向いてしまい、肝心の内容については、難しいからなのかあまり触れられていない。いやこういうときだからこそ、業績について平易な解説をするのが報道の使命の一つにも思うのだが、どうも安易に流れてしまう感じがしてならなかった。 さてタイトルから連想されること。まあ昨夜出てきた「三浦カズ自殺」については、最初某掲示板で知ったものだから、本気で勘違いしてしまった。 まあこのことについて特段の感想を持たないけれども、単純に芸能ネタの提供に終わってしまうのだろうな。 後は株の暴落があるんでしょうか。大局的に見れば、自身の生活にも影響を及ぼす可能性があるのかもしれないが、もともと株を持たない身にしてみれば、対岸の火事程度の感想しかない。 単純にゲーム感覚でやってあぶく銭を得たかのような人々に対しては、それ見たことか、でしかないのだが。 個人的に一番大きかったのは、緒方拳氏の急死であった。 最近はほとんどドラマを見ないから、急に良い役者を失った、みたいな言い方はできない。 ただ病気のことを口外せずに仕事を続けてこられたのには、驚嘆するよりない。そう言えば最近拝見したお顔が、少し痩せられた感じがあったものだから、気にはなっていたことが思い当たる。 ちなみに故人は室蘭にロケで来たことがあるのが印象深い。映画「ミラーを拭く男」でイタンキ浜の上にある観光道路近くにあるカーブミラーを磨いています。ご関心のある方はご案内します。 私自身は勿論お会いしたこともなく、そんなに出演作品を見てもいないので論評は難しいのだけれども、「本物の役者」を失った印象が強いです。 改めてご冥福をお祈りします。
最初このニュースが出た時に、会社関係のある高齢者が「自殺じゃないの」と安易に言っていたことが思い出される。 その夕方に親族が詳しい話をすることも伝えられていたので、そういう事由ではないだろうと考えていたが、このことについては、本当に腹立たしいことだった。推測だけで一歩間違えれば傷つけることを簡単に平気で言ってしまう。勿論その後正しい情報が出たところで、無責任な発言だから訂正することもなくやり過ごしてしまう。まったく困ったものだ。こういうのが幼少だといじめに繋がるのだろうなと考えてみたりもした次第。 いやごく個人的なことで失礼極まりないのではあるが、どうしても書き留めておきたかったので、お許しのほどを。
2008年10月11日
そろそろ止めにします(苦笑)。 まとまりの無いようなことを徒然に。 *「祭りの特異日」について触れたが、その場所は、順番に磐田・浜松・四日市・豊橋である。1箇所だけ妙に離れているのは、次の事情がある。 *韋駄天の店の場所を確認しに往復5時間かけて行ってみたもんだ。で出かけの際に用意しておいた地図のプリントを忘れたこともあって、うろ覚えの住所の記憶だけを頼りにしたものだから、全然だめ。あいにくの雨と、暗さは確か四半世紀ぶりの訪問のJR四日市駅は以前以上に場末感が増していて、どうにもならずに断念した。ちなみに所在地である西新地は、札幌で言えばすすきのを想像すれば判り易い。 *ヤマハの見学の後は、遠州鉄道で新浜松に出た。この鉄道は初乗り100円、日中でも12分ヘッドでの運行なのはいまどき涙ものである。で下車の際、折り返しで乗車してきた客の中にアルビレックスのレプリカユニを着ていた人を発見。数年前JR別府駅のホームでガンバのレプリカユニを見たことはあったが、平日の朝だし、違和感ではこちらの方が上だった。 *「八丁味噌の郷」へは愛知環状鉄道・中岡崎駅から向かったのだが、帰り乗車券を買う際には、なぜか自販機は停止、窓口で購入すると定期券大のサイズで、行き先も表示されている。乗車後終点の岡崎直前で車内検札があるのは、不正乗車防止のためだろうが、それだけ乗客が少ないからできることでもあるのだな。 *「酢の里」へはJR半田駅から徒歩数分のところだが、この駅の跨線橋はJRグループで最古のものだそうな。ついでに言えば、そのひとつ前の駅である乙川駅前ではニトリ様の新店舗建築中を見かける。ニトリ自体は全国に店舗があるから見かけることは不思議でもないのだが、ローカルな地でしかも建築中に出くわすのは極めて稀であろう。 *「八丁味噌の郷」と「酢の里」の共通項は、勿論食品製造で、大豆が原料で、歴史が古くて、建物も古いものを利用していて、ロケ地などがあるのだが、もうひとつその筋には興味深いことが。それは「丸型ポスト」の存在。前者は見学の際にしか見られないので、当然に現役使用はされていないが、後者は普通に道路に面したところにあり、現役である。
長旅の友は書籍になるが、今回は文庫・新書9冊を持参。うち8冊を消化しました。 やはり読書は遠出のほうがはかどる。
2008年10月10日
日曜日だからという理由で泊まるチェーンのところなのですが、書く内容があれですので名前は出しません(まあ過去のブログを見れば特定は出来ますが)。 いやあこんなにトラブルというか、その他諸々が重なったこともないので、改めて書く次第。 1.予約がないと言われる-確かに宿泊確認のメールは着ていたのだが。予約番号をと言われて、メモもしていないのはこちらの責任だろうが、いい気分にはならない。元々満室ではないのだから、通常に受け付ければよいものを、10分近くかかる。 2.料金がおかしい-フロントに表示されている金額と違うので、その旨を指摘したら、最近変わったようなことを言う。しかしインターネット予約した画面にも同じものがあり、しかも今年6月に改定したばかりの表示があるから、正直この言い訳はおかしい気がするのだが。まあ消費税抜きか別かの差の程度なので小額には違いないが、これが判っているのであれば、別にここにする必然性もなかったわけで、ちょっと不愉快。 3.ものがない-この宿の場合、アンケートと便箋・封筒が部屋にあるのだが、今回後者はなかった。アンケートには確かボールペンが用意されているのが通常なのだが、それもない。しかし、普段はわざわざ出さないアンケートも、このような事態が発生しているので、張り切って自前のボールペンにて記入して出すことにしたのは言うまでもない。 恥ずかしながら、宿に忘れ物をしまして。 それは帰宅して荷物の整理で発覚したわけですが、時刻にして夜9時頃か。 宿の部屋の清掃は少なくとも午前中に入っているのだろうから、気づけば昼過ぎにでも連絡が可能だろう、と考えるのだが、それはなかった。 いや勿論忘れるほうが悪いのだが、電話をすれば、確かにあったわけだから、サービスとしてどうかとは思うもので。 しかもチェックインの際に正しい住所と電話番号を知らせて、送ってもらうのにその通りでいいと言ったのに、翌日になって確認の電話をよこすとはどういうものか。 いやはや、どうにも因縁多しの宿になってしまいましたとさ。
宿泊する5日前の夜11時ごろ、見慣れない番号で電話があった。この場合は怪しいので出ない。 こちらはとっくの前に就寝していたから、起こされたわけでが、用事があればまた来るだろう、と思ってみたら来なかった。 後に確認したら、今回トラブルのあった宿の番号で、なぜその時に電話があったのかは不明のまま。少なくとも、時間帯としては失礼すぎる。 結局出発前からその萌芽はあったわけね。 で忘れ物は昨日届いて、日中はいないから不在通知があって、電話をすれば、すぐ近くにいるとのことで、5分もしないうちに届きましたとさ。
2008年10月09日
今回の旅では、最初に飛行機の便を押さえたのだが、それが10/4の夜と帰りは10/6の夕方であって。 予定としては、5日の試合のみが決定事項であり、6日ついては実のところ1週間前くらいでも未定状態が続いていた。 月曜日というのは、博物館系統が概ね休館日であることもあって、対象にはしづらい。どうしよう。 でそういえばと思い出したのが、3年前愛知万博に行く際に購入してあった「産業観光に行こう」というガイドブック。 まあ平たく言えば工場見学の一般版と考えれば分かりいいのだが、一通り見ていくと、これらのものは当然だが土日が不可のケースが多いので、月曜日自体は問題がない。 かくして今回選定したのが以下の3箇所。 1.ヤマハ来客会館 工場見学としてはピアノの製造工程があるのだが、そこまで時間の余裕がないので割愛し、ショールームのみの見学。 「来客会館」とは妙なネーミングでもあるのだが、実際行ってみると、展示のほかに応接室が多数あるので、営業上の接客にも使われるのだろう。 宿から近い部分もあって徒歩で行き開館と同時に入ったが、妙に子供向けのものが多いと思っていたら、程なく小学校の社会見学の団体が来た。なるほどね。 2.八丁味噌の郷 予定が早くなったので、先に岡崎城を見学したのだが(見学そのものは1時間おきのスタートなので到着が早すぎてもよくない)。事前にチェックしていなかったのだが、近いので時間つぶしにはよかった。 事前予約ではなく、行った時間では単独案内になる予定が、直前に15名の団体が。話を聞いていると、県内の図書館勤務の有志たちらしい。なるほどだから月曜日か。 かつてNHKの連続ドラマのロケ地でもあったことは、行ってから気づいたのだが、まあ案内の中でその説明がなかったのは好感が持てる(ロケ関係の写真や出演者のサインもあるので、その向きが好きな方には穴場かも)。 古くからあるものを現役でも使用しているあたりは、羨ましい限り。 また使用大豆については、現地産よりも北海道産が高級扱いされているのは誇りではある。 3.博物館「酢の里」 こちらは事前予約ありで行ったのだが、少数見学予想が直前で団体と一緒になった形。 所要は1時間だが、実際は30分ごとにパーツが分かれていて、それで妙な形になるらしい。大手なのか、現地での商品販売に力が入っていないのが残念。 いやあそれにしてもここも建物のみならず、周囲の風景までが絵になっているのは相当羨ましい。 学業についていた時代はそんなにワクワクしなかったのですがね。 今はこういう方が明らかに面白い。
2008年10月08日
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が正式名称だが、長いので「鉄道の日きっぷ」で省略(これでも長いが)。 今回の遠征では2泊3日について、これをベースに、つまるところ3日間連続で使用するプランとなった。 前述したように、6年前の同時期、日本平に行ったときも使用しているのだが、このときは2泊とも宿が名古屋で、遠征中で利用したのは当日の往復だけで。 今回は宿費節約のため、1泊目は久々の車中泊(と言っても2006年の天皇杯で仙台往復以来だから、そんなんでもないが)にして、「ムーンライトながら」乗車は初めて(いわゆる「大垣夜行」として名無しの時代には東京から乗ったことがあるが、学生時代だから四半世紀以上ぶり)。 このきっぷをベースに考えれば、飛行機の方は羽田往復でもいいのだが、今年は何せ遠征の大半が関東故に正直飽きていた部分もあり、マイルが多少でも多いほうがいいと、3年ぶりにセントレア経由にして、名古屋から乗ったような次第でした。 でまあ全席指定だから、昔みたいに並ぶ必要がないのだが、乗ってみると様子がおかしい。 出発時は席は半分ほどしか埋まっていないのだが、デッキにも人がいる。 でどう見ても旅行するように見えない。 とすれば、簡単な話確信犯てことですか。途中乗降も多かったし。 じゃあ実際のところ検札が可能かというと、名古屋発の時点が23:55だから、どうみてもやれるものでもないのだろう。まして今は自動改札の時代だし。 かくして、黙認か? 空いていると思われていた車内ではあったが、神奈川県内に入って目が覚めると、そこそこ埋まっている。 どうやら、静岡県内からの乗車も多いらしい。 実際羽田早朝始発の飛行機に対して結構利用があるらしくて、本来近いはずの埼玉県民よりも使えるのだとか。 なるほどね、こういう効用があったか。 さて乗り放題のきっぷは、元が取れるどうかが鍵になる。 今回の場合、単純に東京-名古屋間を往復しているので、その時点で元は取れているが、通常では結構ハードルが高い。 おなじみ「青春18きっぷ」は5日(回)間有効で11500円だから、1日(回)あたりは2300円。 こちらは3日(回)間有効で9180円だから、1日(回)あたりは3060円。しかも使える期間が約2週間だから、かなり念密・ハードスケジュールを考慮しないと大変ではあろうかと。 実際私の使用例では、最終日単独では元が取れていない勘定にもなっているし。 まあ本数的には結構乗ったことは確かか。都合20本ではきかないはずだが、まだ検証はできていない。
2008年10月07日
試合内容そのものは思い出したくもないですし、さすがに何とかの炎内でも今後へ向けての話はなかったようですので割愛。 磐田へは今回2度目の訪問でした。前回は2002年の偶然にも同じ日にあった日本平の試合へ名古屋から向かう途中に下車して駅周辺を見渡しただけでした。 そのときと比べると駅は立派になりましたが、いわゆる「駅ビル」ではないのは、ちょっと意外な感じか。 でも駅前の雰囲気は変わっておらず、というか地方都市にありがちな日中でも人が歩いていない。 1ヶ月前の足利も同じ感じだったが、違うのはシャトルバスに並ぶ人の多さくらいか。 話には聞いていたが、こんなにスタジアムに着くまでに趣のない競技場も珍しい。 サッカーの場合、最寄の駅から遠い場合は多いが、その場合はいわゆる運動総合公園のなかにあるケースが多いから、少なくともバスで着いたときからそれとなくとも雰囲気が出てくる。 ここは違う。 バスから降ろされた場所も工場の入り口であり、入場にしても工場見学をこれからするような雰囲気で始まるとは。 さすがに専用競技場は見やすい、とはいってもバックスタンドの最上部は急だし、よろめいたら危ないくらいに余裕がない。 スタジアムグルメに関しては、いまいちと聞いていたが、やはりそうだった。 正直厚別もドームも物足りない面があるが、ここには間違いなく勝てる。 ていうか、メニューはたくさんあっても、購入者が疎らな光景は、J1ではホムスタ以来だろうか。 帰りは帰りで恐ろしく時間がかかったのだが(恐らく歩くのといい勝負)、理由はお祭り。 そういえば着いたときに、JR北海道でいうところの「ヘルシーウオーキング」に当たる行事の受付があったのだが、この祭りに絡めたものらしい。 で駅までは通行止め箇所があちこちある上に、山車が巡行中とあれば、駅直前にして長く待たされる羽目に。 その後あちこちの都市で下車したのだが、どうも10月の第1週の週末は祭りの「特異日」のようなこの地域であったのではある。
2008年10月06日
私は何をしにここに来ているのだろう(苦笑)。 現在昨日の戦いの場の隣町の宿泊先からのエントリーですが、外はたんたんと雨が降っております。 ええ昨日何かありましたっけ(苦笑)。この場に及んで今季最低の試合を見せられるとは思わなかった。 まあ最初のありえないミスが結局傷を広げていっておしまい、では解説にもならないか。 前半の体たらくに、後半どうするかなあと思えばメンバー交代はなし。しかしあんな形で交代していくのであれば、全員は無理でも開始時点でせめて2人は変えてくれたほうがまだ踏ん切りはついたのだろうが、もう、無駄な遠吠えにしかならない・・・。 そうねえ、技術とか気持ちとか以前に、前半途中から「もうどうしたらいいのかわかりません」状態が続いていた、というのが一番正しいのでしょうねえ。 ここのところは「強きをそこそこくじいて(けども致命傷には至らせず)、弱気を助ける」傾向が顕著でしょうかねえ。 横浜しかり(今それほどでもないが、雨に濡れただけのニッパツのときはそうだった)、千葉しかり(まあ勢いは怖いよなあ)、磐田しかり。 この3チームの共通点は監督が変わったことか。 で関東の緑色やオレンジ色のチームのサポは怒ってんだろうな。この結果降格圏内のチームが入れ替わったのだから。 でまあ夜のニュースで、ご丁寧にも「次節にも云々」というのが出てきましたので、普段関心のない方でも、この時だけは知ったかぶりをする事態が想像されます。 実は昨日の試合後無茶をしましたし、今日も無茶をしますが、結局のところ試合と別なところでのネタ作りに来たのだ、ということでおしまいです。
2008年10月05日
現在は東京におります。 で昨日の今頃は室蘭出発の準備中で、夜の飛行機(千歳発ではおそらく史上初)でセントレアに飛んで、なぜか今は東京です。 「鉄道の日きっぷ」利用をいいことに、「ムーンライトながら」で上京して宿泊費の節約(になったかどうか)を図ったような次第。 夜行といえば2006年の天皇杯で仙台往復をやった以来になります。 この年齢でよくやるよ、でもありますが、幸い昨日日中は会社行事の裏方みたいなことでちょろちょろもしていましたし、昼寝も無く、まあ結構疲れていましたから、よく眠れたほうです。と言っても3時間ほどだけれども。 この後はちんたら鈍行を乗り継いで磐田に向かいます。 問題は天候だよなあ、当然に雨具の用意はしているけど、何とか試合中は雨の回避を望むばかりです。
いやあすでにネタ満載状態です。 これで1週間は繋げるかな、くらいの勢いか。 試合のほうもそうあってほしいですな。
2008年10月04日
普段から早起きであるものの、最近は少しずつ寒くなってきているから、一発で起き上がれないことが多くなりました。 そんななか、今朝はやはり旅を意識しているのか、いつも以上に早くでもあり、寝なおしも効かず、4時過ぎにてすでに起床後2時間近くたっている有様です。
今回は現地入りまでに結構時間を要するスタイルであります。 新幹線を併用すれば、札幌からでも羽田・セントレアどちら経由でも日帰りは可能な今回の試合ですが、勿論そんなもったいないことはしません。 ことの顛末は追って記載していきます。
早起きしている理由の一つには夜中の雨があります。 ここのところのアウエイの試合では、晴の予報でも雨にあたっており、今節の試合にしても予報からすれば、雨は必至。用意は欠かせません。 そういえばシーズン当初は雨は縁起物だったような記憶がありますが、どうも最近は言うまでもなく味方にもなっていない。 今回は果たしてどうなるのか。 いや、まあ、過剰な興奮で行くことだけにはならないです。
さて、室蘭宅出発まであと1時間あまりとなりました。現地入りは明日の正午を過ぎますから、辿り着くまでも時間を要する長い旅の始まりであります。
2008年10月03日
ここのところいろいろありすぎて、正直心の整理もつかぬまま、というのが常套句にならないくらいの状態で動き始めます。 今年は2月から月1回ペースで道外脱出をしてきましたが、宿泊を伴うものとしては今年最後の遠征が始まります。 実際は明日の出発ですが、室蘭帰りを含めますと今日からスタート。 本当はもっと予定していたのですがね。やはりどうも怖いもの見たさにはならないので、金銭面理由に回避したようなところがありまして。 その今回にしても、予定を煮詰めるのに二転三転は当たり前、詳細決定がつい先日という、まあ計画立案としては、相当遅いことに至ったのは、やはりチーム事情が影響していますか。 結果、その割には超ハードワークにもなりそうなので、おいおいアップしていきますが、まあ取りあえずは怪我と風邪に気をつけて行ってきます。
2008年10月02日
1.早朝というか深夜というか、大阪での放火については、何の関係のない方が多数亡くなられたことについて、ただただお悔やみを申し上げるよりない。 それにしてもだ、いい歳をして「道連れ殺人」は止めてほしい。過去の土浦や秋葉原を持ち出すでもなく、「生きるのが嫌になった」と言いつつ、犯人は生き残っているのだから、巻き添えを食った人にとっては単なる迷惑でしかない。 2.国会で代表質問が始まったが、内容の是非よりも、どう見ても「子供のけんか」のようにしか感じないのは私だけだろうか。 3.夜大阪であった引退セレモニーは、幸いCSがあったので一部始終を、一部音声を消しながら見ていた。まあ前代未聞ですかね、総評として。 事前に告知されていたから、歌手の登場そのものには驚かなかったけれども、肉体派のこの方は、やはりファンには申し訳ないが、こういう場では危なかっしく見えてしまう。 言葉の中では、個人的には故仰木氏に触れた部分が良かったかな。 4.仙台であった打撃練習と千葉で優勝を決めていながらもずっと連敗中だったチームが勝ったために、何か決定したようです。ええ勿論関心がないので、気にも留めていませんが。 嫌なのは恐らく今日のマスコミや生番組で取り上げられることだろうな。
本当はダヴィ練習復帰(=交渉決裂)について、長々と書くのが本筋かのかもしれないのだけれども、正直気分的には、何とも言いようがないというのが本音で、取り掛かれません。
2008年10月01日
先日録画した、とあるお笑い番組を見た。この行為自体が珍しいのだが、結果は無残だった。 時間の無駄。何が面白いのか。ちっとも笑えない。 背景の一つに収録に際して、現場の笑いの音声が入っていることがあるだろう。何時頃から行われているのか。同時収録とも思えないが、少なくともこのことが興醒めの一因にはなっている。 穿った見方をすれば、そうせざるを得ないくらい自信がないとも言えるのかもしれないが。 もはや世間の流行についていこうという気もなくて、何が起きても「そんなの関係ねえ(これとてもはや遺産的か?)」状態のものにとっては、ひたすら乖離が進むだけである。
ガラッと変わって。 海の向こうで金融安定化法案が否決されて、NY株式市場の株価を777ドル下げた話。 この出来すぎた数字には、下手なお笑い番組よりも衝撃的であるが、このこと自体で大騒ぎすることには、縁がない。 それよりも、否決に至った理由がいわゆる民意を恐れた議員の心情、というところに事の是非を越えてある意味共感を覚える。 正直不良債権問題で多額の公的資金を援助して、多くの倒産危機を救った過去を知っているからねえ。 今回の事態については、日本のかつての金融危機の後追いという見方があるが、反応としてはむしろ健全な気がしてならない。 日本じゃこうはならないだろうな。
いきなり話が飛躍してまとまりがつかなくなった。 これも一種の乖離か。
2008年09月30日
月末に「数字」と出てくると、特に営業職の皆様においては恐怖的概念が多くもたれるのだろうとは思います。 勿論ここにそんなことは書きませんが、恐怖面においてはある意味現実は近くなってきているのでもありますが。 確か今月に入る前は「9月は全勝」が目標だったのに、結果は「9月は全敗」になってしまっているし。 深夜の録画番組を再生して、何とかの炎の番組内で判っていても見たくない数字を見せられると、さすがに多少は萎えてしまうものでもあったのだが。 世間的には同じ数字でも、野球のほうが面白いとなるのだろうか。 とりあえず昨日時点で両リーグともクライマックスシリーズ(新聞紙上で時に「CS」と略することがあるから、これだけを見るとどきりとするのだが)進出上位2チームが確定した。つまり、行われるスタジアムだけは確定したということ。 で札幌ドームは対象から外れたから、そのために明け渡していた10/19の分を取り戻せ、とは言わないが(物理的にも会場変更は無理だろうし)、まあみっともいいものではないな。 数日前にどこかの新聞紙上で、ドームで開催があった場合の経済効果なる数字が出たようだが、取らぬ狸の皮算用的な数字くらい恥ずかしいものはないことを自覚したほうがいいだろう。 本分に戻せば、来期のJリーグに向けては、事実上J1・J2とも残り1.5枠の争奪戦のほうが熾烈ではある。 J2の方は、JFLからの参入チームは必至だろうし、それもチーム数も見えないとなれば、いろいろな意味で興味は尽きない。 まあコンサ的には上2つの動向ばかり気にしているけど、実のところその上もかなりのチームが接近しているのだから、恐らく来年お付き合いがあるであろう残り1.5チームにも興味を向けて、気を紛らわしたいものではある。
2008年09月29日
まあすっかり悟りの境地におりますので、どんな結果が出ても驚きもせず、悲しむだけ無駄だと心得てはいますが、さすがに昨日は一言言っておきたい空気が。 つまるところ、監督の差がはっきり出たとも言えましょう。 特に交代の場面。 東京側から見れば、カポレも石川もいま一つでした。故に大竹投入の部分はドンぴしゃりであり、1分で結果を出したわけです。 方や札幌側。西谷の交代は未だに納得がいきません。今年見た中では一番のでき(とはいえ往年に比べれば勿論物足りないが)で、先制点のアシストは見事だったのに、交代させられる。体力面の考慮かは知らないが、前半途中から明らかにブレーキになっているFWの方が先だろう、と同席者とは話をしていたのだが、結局こちらは最後までいて仕事をしなかった。確かに前節では得点を上げていたから、それに期待する面があったのだろうが、日によって好不調は出てくるのだから、見極めくらい出来んものかね。 あと珍しく主審を褒めましょうか。吉田氏、やれば出来るじゃないか。カードが少ない以前に、うまくプレイをコントロールできていた。 彼の場合、2006年のユアスタでの天皇杯で勝ったものの、一方的に6枚もイエローカードを出されて、勝利以上に不満が残ったことが記憶にあるから不安だった。しかし今回は逆のケースで、少なくともジャッジに対するストレスはありませんでした。 あと、ゴール裏の「日本一諦めの悪い集団」なる弾幕は、いよいよ自虐ネタに走ったのか。まあ相手がFC東京だから、結構受けていたかもね。
にしてもだ、MCだけは何とかしてほしい。 試合前と後で、サポであれば当然知っているネガティブな情報をわざわざ言って士気を下げることはないだろうに。 そしてそれ以前にもっと日本語を勉強しなさい。大して長い時間をしゃべるのでもないのに、咬んだり詰まったりするのは少なくともプロの仕事ではない。
2008年09月28日
と付けてみれば、我々に置かれている状況がそうだから、何を今更の感じではあるのだが。 便宜上垂れ流しているようなTVにおいては、今時は改編期とかいって、様々な特番みたいのを流しているけれども、押しなべてくだらない。 いや見なければそれまでなのだが、たまたま付き合ったりしてみたら、どえらい目にあってしまうような感覚である。 そしてある意味この国はとっても平和なのね、というのか。 政治の方で失言が元で辞任が発生したのだが、この方発言内容の是非以前に自分の担当分野と関係ないところでいきがっているのだがら、お話にならない。 どうもここら辺りにもずれが感じられて仕方がない。 コンサ上で発生している問題については、どうやら時間がかかっているようで。 この件、向こうが欲しいのなら来て交渉するのが筋のような気がしてならないのだが、なんでこうなるのか。 もし結果交渉決裂なんてなってしまったら、馬鹿をみるのは我々だけになりかねないだろうに。 とかとか。 何かタイトルからズレまくりだけども、こうなってしまうのが、様々な事象に対する最近の自身の感覚の総称なのかもしれない。
2008年09月27日
確か前回の帰蘭では、半袖でも平気だったはずが、今回は勿論それは不可能。 最近の最高気温は、先週の最低気温より低くなってきており、確かに彼岸は季節の変わり目とは言われるが、急激な変化にはなかなかついていけない。 一昨日からの天候を思い出すと、木曜朝は曇、午後は予報より早く雨が降り出してかなり強め。しかし金曜朝には上がって晴れ間が見えたと思ったら、出社時にはぱらついてまた晴。3時過ぎ結構降ったと思ったら、またすぐ上がり、しかし帰蘭のためのバスに乗る頃にはまた降って、室蘭に着いたら曇。その後就寝時には強風が冬を思わせ、4時前の起床時には東の空のオリオン座がきれいに見えていたが、現在はまた雲ってもおり、何とも目まぐるしい。 一方チームに目を向ければ、まだ何も終わっていないのに、例の件を発端に一気に他の選手の去就にまで言及が出てくるのは、いくらセンセーショナルなことを求めたがるマスコミと言えども、随分と失礼なことだよなあ、と感じる昨今でもあります。 いやはやまったく、ではありますが、結局は周りでどうこうあろうとも、次の試合に向けてのスタンスは変わらないのだろうというところに行き着くのではあります。
2008年09月26日
勿論、横須賀出身の元首相が次期衆議院選挙に出ないことではありません(苦笑-「引退」と書かないのは、政界には留まるらしいので)。まあこのことについて、特に感慨もなく、「らしいかな」程度ではありまして。 ちょっとだけ触れると、そのニュースの後に「街の声」があったのだけれども、大半が相変わらずレベルが低いというのか、そういうこと言っているから舐められるのだろう、といったもので、字幕スーパーもあったし音は消しましたよ。こちらの方が、よっぽど困ったものです。
勿論タイトルに関して言えば、昨夜の道新記事発表にして、公式でも出てきたあのことではあります。 まあ今朝の一般紙でも追随している部分からしても、決まるのでしょうがね。 この時期からして、行き先は中東しかないのでしょうが、過去を見ても良い印象がない。 古くはコンサにも居たエメルソンに始まり、マグノアウベスの一方的発表とか、最近ではバレーに至るまで、唐突な出来事は思い出すだけでこんなに出てくる。 押しなべてFWというあたりも、あれなのだろうがね。 個人的には、まあ事故で長期離脱今季絶望とでも思うしかありません。
それにしても試練は続くよなあ。 こんな記事も出ているし。 やはり「試される大地」というスローガンは良くない(どこに矛先向けるの)。
2008年09月25日
もしかしたら、と思って今朝の新聞の風刺漫画にあったので、やっぱりそうだった、というのが話題の2人の年齢が同じということで(福岡、という面でも同じか)。 1.夕方のニュースで通常番組を押しやって自ら組閣名簿を発表された方については、特別の感慨はない。人選についていろいろ言われているようだが、ご自身を含めて首相経験者の子・孫が3人も同時に居るなんていうのも、まあ珍しいというのか、らしいというのか、くらいで。 2.退任発表があった王監督については、ごく自然に受け止めていまして。体調面しかり、成績面しかり、流れとしては有りうるもので、突然とか驚きとかではありませんでした。 で、昨夜は偶然にもリアルタイムで2人の発言を聞けましたが、夕方出てきたほうは、まあ予想通りパフォーマンス好き、名前だけではなくコメント付というのが、まあそのーなわけです(何のこっちゃ)。 10時前後、たまたまCSでヤフードームの姿を見て、ホーム最終戦後の挨拶を聞けましたが、こちらは自然でしたねえ(選手たちに置かれては、気持ちはわかるがあまりもの泣きすぎだなあ)。けどこちらはビジター試合が8試合も残っているとかで、日程くん的には何とも言いようがないけれども。
どうでもいいですが、最近はランキングの常連がこそばゆいですが、今回の数字は「ヨロシク」ですか。なんともですな。
2008年09月24日
昨日の場合、PCを目の前にして、公式HPとJ's GOALの速報画面を出して、成り行きを見守っていた。 前半は特に動きがなくて、下川のイエローに「PKか?」の期待を持って公式を見たら、間接FKだったのか、くらいのことしかなかった。 「これはやはり1点勝負か」と思っていたのが、別な意味で驚きを迎えることは1時間前には予想も出来ていなかったのだが。 先制された時点で、またか、の思いもあったのだが、ほどなくアンデルソンの同点に少し熱くなる。 ようやくアウエイで点を取れてよかった。しかも5試合無失点の相手に。 で後半42分のウエズレイはFK。現地特派員からは「うまかったのでしょうがないです」。 こうなると諦めムードになるのは、残り時間からして当然なのだが。 1分後現地からは「ダイゴ、ミラクル」と来る。 画面表示はイエローを貰ったところまでしか出ていない。ほどなく得点表示。 そういうことがあるのかこれで引き分けか、と熱くなっていたところに、現地特派員から「なんだか、49分44秒ですわ」と来た。 何のことか判らなかったのだが、程なく理解。 公式のほうが一瞬早く、J's GOALの方は、試合終了の更新時に点が入った格好である。 まあ、何とも言いようがない。 体は熱くなりっぱなしで弱ったのだが、夜は健闘をたたえることをしよう、と軽く飲みましたよ。
6時台のNHKローカルニュースは、20日は結果すら言ってくれなかったのに、今回は映像がなかったものの、得点経過付でやってくれました(8時台でもやってくれたので、ちょっとうれしいような、弱ったような感じでもあったけど)。
夜はBSで我らのフクアリの試合を眺めていたのだが、まったくこういうときに楢崎は使えないなあ(苦笑-1失点目は、そんなのありかよだった)。 味スタでも川口がフルボッコらしかったし、日本代表GKにとっては受難の日だったのね。 と悠長なことは言っていられないのだけれども。
2008年09月23日
1.こんな事件はつらい。勿論殺人は良くないことであるのが分かっていても、背景を見てしまうと一般論は吐けなくなるもので。ただただたまらない。 2.そこにこうなるとどこまで試練を与えてくれるのか、何も信じられない思いしか残らない。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りに、札幌はようやく今日季節の変わり目となるのだろう。 こういう時期に休むことを許されずに、真夏日の可能性もある遠い南の地で戦う皆様には、正直なところ勝ち負け以前に、先に無事を祈らなければならない気分になってしまうところが、寂しくもある朝です。
2008年09月22日
1.昨日は830のバスで帰札しました。で最初から乗りますので、出発まで時間があり、ふと外を見やれば、中年の男女が別れを惜しんで抱き合っていやがる。人気のない室蘭ですから、たまにそばを通る老人が怪訝そうに見るだけではありますが、あまり気色のいいものではありません。 でその2人のうち、おばさんのほうが乗り込んできた。バスが出発してまもなくして、そのおばさんの携帯電話が鳴って話をする。言うまでもなく、バスの中では電源オフが常識であり、少なくとも場所によって制限が違うにせよ、乗り物の中では最低でもマナーモードにしておくのが礼儀ってものですが、このおばさん、周囲が見えないらしい。 しばらくしてまた鳴って、今度は乗客も多くなっているのだが、相変わらずだった。しかも感じとしては20分以上は話し続けていたようで、小声ならともかくも結構離れていても内容が判るくらいだから、まったくもって迷惑でしかない。 切れて怒ってもいいのだろうが、最近は何が起こるかわからないので、手出しが出来ないのがまた悔しいのだが。 2.早めに戻ったのは、kitaraに出向く用があったからでもあるのだが、そのための地下鉄車内でも嫌なものを見る。 初老の男性が先に座っていたのだが、何とも中途半端。端の方を半人分くらい空けており、その隣には小バックを置いているから、都合2人分占めている。 中心部に向かって当然に混んでくるのだが、この親父は我関せず最後までそのままだった。 3.でkitaraの方は、札響の定期公演なのだが、本来金曜夜のところを振り替え参加。特別企画で都合3時間を越える耐久レースであって、結構疲れからかうとうとする回数も数度ではあった。 まあ過去に何度も書いているが、演奏中にもかかわらず無遠慮な人が多すぎる。咳のほうは、まあ多少は目を瞑るにしても、大きかったり続くようであれば離席するのがマナーであるが、それもない。紙の音は結構響くのだが、自分ではたいしたことないと思ってやってしまう人多数。 故に全体を通してみると、いやらしい印象は結構残ったりはするのではあった。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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