カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2008年04月05日
昨夜のコンアシも濃かったですなあ。 まあ今更解説するまでも無いけれども、ここを見ても判るように、基本的に姿勢が違うのだろう、ということに尽きるのではある。 さて今日書こうとしているのは、別の局のことではある。 昨日某所を見たら、その局の午後のラジオ番組のアップがあって、どうやらりょうぼ。さんが出演していたようで。 うーんこれはノーチェックだった、というよりよく気がついてくれたものだとは思ったものだが。 一方、新聞のラジオ番組欄を見たら、同じ局の朝の番組には深川コーチが出演、となっている。気がついたときにはすでに終わっていた時間であるのだが(どなたか聴かれました?)、勿論今まではなかったことである。 いや事前に告知がなかったから、HFCを非難しようというのではないのですよ。 どうも、この局は勝ち馬に乗りたがる、という印象しかついてこないのですよ。 その昔、前回か前々回かの降格の危機にあった頃だったか忘れたけれども、そこのアナたちが急にOSCを結成したこともあった気がする(自信が無い)が、今も続いているとは聞いていない。 公のことを引き合いに出すのはあれだけれども、H局が早くからプロ野球のラジオ中継のメインにしていたけれでも、ここは今頃になって騒いでいる感じだし。 まあ夜の番組にしてから、「F」の方が、双方に解説者を用意しているのに対して、こちらはコンサの解説者が通常出ている形跡が無かったけれども、J1だからかファミリーに大森を加えようとしているのが、どんだけか。 今年は舞台が違うから、マスコミ上での取り上げは以前よりもかなり増しているとは思うのだけれども、ここはどうも露骨過ぎるのかなあ、というのが最近感じるところで。 いえ別にことを荒立てる気は更々ないです。 問題があれば無視するだけですし、苦しい時でも姿勢を変えなかったところは恩義も感じるし、支持するだけですから。 今やマスコミの報道を鵜呑みにするようなことはないだろうと、皆様におかれましても思いますが、少なくともぶれているところは注意した方がいいですよ、っということで。
2008年04月04日
今朝なんかは野球ファンにとってはネタ満載なのでしょうね。 *楽天7連勝で首位 *巨人逆転で連敗脱出 *公ダル、パパ初勝利で最下位脱出 *選抜高校野球は今日決勝戦 別に目の敵にはしていませんが、勝手に情報が入ってきますので、このくらいは出てきてしまいます。 まあ関心がないので、どれもどうでもいいことですがねえ。 実際昨日なんかも、社内で出てくる話題は野球中心だあ。 まあこちらも負けているので、大きな顔はできないけれども。 昨日のサッカー界の話題としては、キリンカップの発表があったですが、こちらも縁が浅いので、気にしていません(最も明日の味スタには岡田監督が出没するらしい情報もあるので、間違ったことになることは-さすがにないだろうな)。 どうも、実態は、ますます世間から乖離していくようです。 個人的には、一過性・継続性と縁がないものについては興味を失いつつあるようです。 この意味合いが何を指しているかは、まあ野球ファンには判らないでしょうねえ。 私がコンサ参戦に留まらず、サテライトやJFLにプリンスリーグまで何故足を運んでいるかを考えれば、少しは分かり合えるのでしょうが。 結局は物好きで片付けられるのでしょう。
2008年04月03日
事実上勝敗が決していて、残り数分であろうところで事件は起きた。 勿論それまでの過程では、いろいろと思うところもあったのだが、その1件ですべて吹き飛んでしまった感じ。 高木の一発レッドは、本人の抵抗もなかったようだから、妥当な判定だったのだろうが、そうなると3枚の交代枠を使った後では、誰かがGKの代わりをする必要がある。 ピッチ場のやりとりを見ていて「彼か?それとも彼か?」と思っている間に、最後にキーパーユニが渡ったのは曽田だった。 俄然盛り上がる場内(勿論別な意味であろうが)。結局川崎のFKのボールは曽田には届かず、ボールには一度触ったが、後は全然攻める気もなかったので、期待したものは見られなかった・・・。 でいいわけないけど(苦笑)。 決して相手の状態がベストではないけれども、それなりにやれるのが強いチームということで。 簡単に言ってしまえば、鄭大世一人にやられてしまったようなもので。 J2であれば、あの2得点は、まず有り得ないのだろうが、やはり舞台が違う。 中2日のせいかどうかは判らないけれども、全体としてイマイチ。 いやそれ以前にメンバー表にダヴィの名前がなかっただけで、こりゃ勝ち目ないなあ、と感じたのは正直なところではあります。 及第点を与えられるのは柴田くらいなのでしょうが、確かにジュニーニョ対策としては、ナビスコに続いて出来ていたとはいえ、相手も本調子でない(普通あれだけ痛めば交代だよなあ)部分があるから、評価は難しいでしょうかねえ。 まあ滅多に見られないシーンがあっただけ、見る価値があったというべきなのでしょうか?
2008年04月02日
毎年の観戦計画は、1月のJリーグに始まり、サテライト・JFLと続いて(ちなみに今年はアウエイのサテライト参戦やJFLも参戦予定が組まれた)、プリンスリーグに今年はスーパーサッカーリーグも加わって、最終局面を迎える。 JFAプリンスリーグU-18北海道2008(正式名称は長い!)は日程のみが出ているが、今年は初年度以外で初めて新規会場がなくなった分、制約がなくなったものの、個人的には1試合程度見るのも結構きつい日程ではある。 北海道チャンピオンズスーパーリーグ2008(こっちも正式名称は長い!)は、まあ道サッカー協会がJFL入りできるチームを作りたい構想のもと行われるわけだが、イメージとしては昨年のナイターリーグの延長に近いのか。 まあ開催日時が休日の日中であることが多いから、何試合かは参戦できるかも。 コンサは、基本的にリーグ戦の翌日にあるから、当然サブ主体でいくのは確定です。 ついでにここを見ると、年間の予定も出ています。 関係するところでは天皇杯がありますが、今年も1・2回戦は道内開催で厚別使用濃厚でしょう。 コンサ初戦は11/2ですから、今から予定を組み込むのは自由ですが、間違ってナビスコ決勝に進出した場合は、延期になります。 今年も札幌開催ですから、室蘭での登場は先日のナビスコで終了したも同然です(断定できないのは、ナビスコで予選突破した場合の可能性を考えたりもするからではあるのですが、恐らく杞憂で済むでしょう)。 さて問題は今夜ですが、幸いドームですから、寒い思いをせずに済むでしょう。 って4月になってから季節が戻るのも、何かあれですが、チームの方はそのまま上昇気流で行って欲しいものです。
2008年04月01日
いちよう新年度開始の日ではある。 最もサッカーシーズンは始まって1ヶ月近く経っているし、番組の編成も基本的には昨日から変わっているから、もう一つピンと来るものはない。 さて「暫定」である。 J2暮らしが長くて、しかも奇数チームでのリーグ戦の間は、常にこれを冠した「暫定順位」というものに付き合ってきたから、実に馴染み深い言葉ではある。 勿論そのことよりも、今はむしろ今旬の話題で使われているのがこれから書くことの主題にはなるのだが。 さて「暫定」というのは、実に落ち着きのないイメージではある。 辞書上には「正式決定までの、仮の措置、とりあえず、臨時」といったような意味で説明されている。 確かに永年「暫定順位」というものに付き合ってきた身としては、何とも居心地の悪さを抱いてきた。 で旬の話題に移るけれども、単純に良いとか悪いとかの話ではない。 問題なのは「暫定」なのに長年続いてきたこと自体であり、何とも奇妙なのである(一方では「恒久減税」がわずかの期間で終わってしまったこともあったのだが)。 必要であれば「暫定」から脱出すればいいだけのことなのであって、それをしなかったことは、何か後ろめたいことでもあるのでしょう、という勘繰りが出てくるのであって。 いや実際「目的税」とか言いつつ、マッサージチェアや観光旅行等の遊興費になってしまっては、単純に怒るだけなのであって。 道路は必要であれば作ればいいのであって、それを他の目的に使ったり、使えない道路を建設したりするから、無駄に見えるだけなのでしょう。 と、まとまりがなくなってきた。 本来の筋から離れてきてしまったな。 いちよう無理にまとめてみる。 日本語として「暫定税率が必要」という表現は、明らかに変である。 これだけは何とか対処して欲しい。
2008年03月31日
ええサンピアザには行っていません。歩いていける距離ですがね。 確かここでのPVは極端に成績が悪いはずですし。 ただ大塚と西澤のトークショーは面白かったようなので、それだけは覗いてみたかったなと。 でまあ試合の時間帯には、厚別宅のBSでアントラーズVSマリノスっていうのを見ていたのではあります。 すでに両者との対戦済みでありますし、まあ他会場の経過も出るからいいだろうし、と。 でまあこちらの試合ではまた小笠原がPK失敗していましたが、やはりあの強さは尋常ではない。開幕戦の大敗は至極当然と受け止められます。 で下にでる他会場の経過では、結局コンサのことには最後まで触れてくれなかったか。 うーん、どうよ。 最もローカルでは、勿体つけた形で出てきた。 監督のインタビュー付とは、編集に時間がかかったか? まああちらさんよりも先で映像があるのは嬉しい。 ちゃんと見ていないので、感想も何もないけど、先制されたときは、また例の如くかと思ったら、やっぱりそうだった。 クライトンの効き方は尋常ではないようで。 やはり何が幸いするか判らない、ってことか。 日立台といえば、2006年のJ2第51節でKYとも言える試合で勝っているとはいえ、J1での戦いでは未勝利のまま。 特に98年はくしくも今回と同じ第3節であったが、鳥居塚の幻のゴールとか、ディドのPKやり直しとかで負けているから(あの試合はNHKローカルでやっていたのよね)、10年ぶりに溜飲を下げたことになります。 ちなみにNHKの扱いといえば、6時台のニュースでは触れてもらえず。 7・8時台は末田アナ(ここ強調)がしっかり言ってくれたものの、「サンデースポーツ」ではその他扱い。 今朝深夜にやっていたBS「Jリーグ速報」の再生でようやく本格的映像の確認。 STVの「朝6」はさすがに公より先に来ましたよ。
でまあ最下位脱出になったわけですが、 えっと野球の方は、最下位になったのですよね。 楽天相手に、て言ったら失礼だな。今年は間違いなく侮れないチームなっているから。
2008年03月30日
今日何かあるからということではないのですが。 一般に国立競技場といえば、「国立霞ヶ丘競技場」を指すわけですが、まもなく50周年になることは、意外にも触れられていないような。 今日は竣工式があってから丁度50年目の日である情報を目にして、まあ書いてみようとした次第。 コンサがここで試合をしたといえば、現状2002年になぜか2度だけ。 アウエイのFC東京・浦和戦がわずか一週間の間(厳密には中7日)に行われたことがあったくらいで(ちなみにFC東京とのアウエイ戦は2001年は丸亀だったので、味スタでは今年初ということになります)。 天皇杯で最も試合が出来る可能性があった2006年暮れあたりの事情は、まあ記憶に新しいところだけれども。 次の国立はいつのことやら、とちょっと思ったりもしましたが、その前に勿論今日の試合がどうなるかではありますが。 果たしてリーグ戦初勝利なるのか、その前に最低でも初勝ち点はあって欲しいですがね。
2008年03月29日
doze会員としては室蘭の住所で登録しているので、今回のgeneは昨夜目にしたのではあるのだが、どうにも突っ込み満載な気分で。 1.4-5月はサンクスマッチ花盛りでありますな。 磐田戦のJR北海道サンクスマッチはすでにプレスリリース済みだけれども、正式名称は妙に長いのね(苦笑)。 名古屋戦のサッポロビールサンクスマッチではまたクリアファイルが配られるのだろうか。 そして初の東京V戦でのニトリサンクスマッチは、果たして何が出てくるのか。個人的には座布団が希望だけれども、かさばるから難しいかな・・・。 2.にしてもと、ちょっと間違いが多いのはどうかと。 *フクアリでナビスコは4/15ではなく、16が正しい。 *函館でのナビスコがアウエイのマークになっている。 *5/31のナビスコが通常リーグ戦の扱いになっている。 *優先予約で6/8のナビスコ柏戦の会場が厚別に、7/5の清水戦がドームに、と会場が間違っている。 細かいですか(苦笑)。 今週末の室蘭も穏やかな天候ではありますが、気温は先週よりも低くて平年並みか。 23日の試合は室蘭開催としては最も早い日付になりましたが、あの気温は奇跡的としか言えなかったという事で(ちなみにSA席は日焼けしやすいので、後日指摘されたのには驚いた次第)。
2008年03月28日
1.15日の試合で札響がファンファーレをやったのは周知のことですが、こちらでの告知はコンサの公式発表よりも遅い14日のことでした。 最も実施後のことは、すぐにアップされたようです(新規投稿ではなく、修正の形になっているので、日付が変)。どのような感想があったかは、消えてしまわないうちにこちらをご覧ください。 ちなみに今月の定期演奏会のプログラムにも報告があったのですが、残念ながら写真は演奏後の降段の様子で、どういうものかと・・・。 2.23日の試合前の様子を撮った写真は、こちらで見ることが出来ます。 実は昨日確認した段階ではもう少しありましたが、削除されました。 恐らく選手が一緒のものは、肖像権の問題でクレームがついたのでしょう。 ちょっと惜しい気もしますが。 3.でまあナビスコは原則としてTV放送がCSでもありませんから、なかなか様子が伺えないのですが、こちらでダイジェストが見られますので、未見の方はチェックの程でも。 4.コンサOBも多くなったJFLですが、現在の公式HPのトップにはそのOBの写真が出ています。次節終了後には変わるでしょうから、チェックするのであれば今のうちに。あえて誰かは説明しません。
それにしても、昨夜の試合については、どうコメントしたらよいのやら。 ここに来て、今更テストも何もないだろうと思うのだけども、本音はこうではないのか。 GKについては、現状試合に出られるのが一人しかいない。じゃリーグ戦で出ているのは、となると一人しかいないわけで、必然的に呼んでみました、というところでしょう。 だいたい協会のHPの最初のフラッシュ(昨日までで終了したから、現在は見られない)にしても、話によれば会場で配られたプログラムにも、今回選出されていないGKが載っている、という話からして失礼なわけであって。 まったく、どんなものだか。
2008年03月27日
1.昨夜はどっぷりとした疲れもあって早々に床に就いていたのだが、いちよう深夜のW杯は録画予約しておいた。 と何か訳判らない夢を見ていて(今は覚えていない)、それに疲れて起きたら録画中なのが判ったから、TVを付けてみると後半44分になっていて、まああと少しだからと見ていたのだが、知っての通りの結果で、またどっと疲れが出て素直に寝なおした次第。 朝はいちよう再生させて、失点シーンを確認するのだが、これまた何とも言えない気分のもので。まったく悪いときのコンサの感じ。おまえらはJ2かって。 2.昨夕来賑わしているコンサOBでもあるあの方の退団発表は、正直驚かない。 開幕戦を見て、あまり噛み合っていない状況に不安を抱き、2戦目では途中交代していたから、もしやと思えばこの結果だ。 まあどこへ行くかは知らないけれども、引く手数多にしても、そんなに簡単ではないことは皆さん承知でしょうから、ここは高みの見物で(間違ってもあれこれ遣り繰りして、新聞記者が熱望するタイトルのようにはならんだろうね)。
2008年03月26日
そう前ホークスで現マリーンズの選手の気持ちを書くのではない(それはズレータ)。 117年ぶりとかの気候ですが、確かに昨日は車に乗っていても、途中で暑くなってしまって窓を開けるようなことを何度もしていましたなあ(勿論冷房を入れるなどという野暮なことはしない)。 今日10度を越えたら、札幌では新記録達成とか。 何か変ではあります。 昨日は何か野球やっていたんでしたっけ。 ちらちら札幌ドームや東京ドームの画像も見ましたが、どうにも野球というのは落ち着いてみるものではないですな。しょっちゅうリプレイが入るから気にしなくてもいいようにできるし。 結果はどうでもいいのですが、札幌は観衆の少なさが目立っていましたな。 東京は延長に入ったとき、関係者は冷や冷やしたのではないでしょうか。何せ大リーグには引き分けはありませんから。 そんなことは置いておいて、今日深夜にはW杯の予選があるのでしたっけ。 どうも忘れている。 むしろこちらは優也がU-23メンバーに入ってしまったことから、そちらの方ばかり気になるのだけれども、こちらの試合は明日だし。 第一日本サッカー協会のHPは、現在開くとU-23の方がフラッシュで出てくる始末で、どっちが重要なのだかよく判らない(ていうか今回選ばれていない選手が出てくるのもどんなもんだか)。 そう親善試合がこの時期必要なのかも不明だし。 っていうことで無駄口の朝ではあります。
2008年03月25日
世の中的には年度末から新年度へ向けての時期というのは、TV・ラジオで言えば、改編期ということになって、いろいろと変わる部分がある。 コンサ関係番組で言えば、「Eスポ」は今週の放送で終了となる。 どうもキー局の影響を受けているのだけれども、HANAテレビ内でコーナーが設けられる他に、月曜深夜にもあるらしい。 また月曜深夜かよ。深夜時間帯は結構動くから、下手したら3局同時放送時間帯が今後出る可能性はあるのだろうな。 他2つについて言えば、「F」が45分に拡大だとか。コンサの扱いもそれなりに増えるのだろうが、単純に水増しするのなら歓迎しない。 ちなみに「コンアシ」は今の時間が丁度いいのであって、仮に倍の時間になったら薄まったジュースの如く味気なくなることは必至だろうなあ。 話は変わって。 毎日の視聴する番組というのは、個人的にはTV・ラジオで結構プログラミング化されていて、通常と異なると非常に戸惑う。 特にTVの夜は、この時期やたらと特番を組むけれども、多くは食指が動かない。 観想を言えば、「水増し・手抜き・つまらん」になるので、ほとんど見ない。 まあその分他に振り返ればいいのですがね。
昨日午後のMC・グッチーの番組でスキーの夏見円選手の出演があったけれども、勿論W杯3位入賞があったから話題はそちらが中心だったが、4/12の磐田戦でキックインをすることもしっかり触れられている。 このへんはさすがの愛情ではあります。
2008年03月24日
朝8時過ぎに様子を伺いに行きまして。 8時半には室蘭駅にいて、S北斗2号からの第一陣を見てみれば、30人ほどは確認できましたか。 その後競技場前に移動して見れば、何とものどかな気分になるのは、やはり天候が宜しいからであろう。 過去の教訓もあってか、やきとりとカレーラーメンの販売は9時過ぎには始まっておりました。賢明な措置です。 アウエイB自由入り口の様子を伺いますと、前日に来てテープ張りをしたのは5組ほどあったのでしょう。9時過ぎの段階では2名のフロンタサポがいまして、そこに室蘭の父(いちよう地元で知らないともぐりと言われかねない古くからのコンササポ)が話しかけている。漏れ聞こえる話を聞けば、一人はなぜか苫小牧で前泊したと言い、もう一人は昨年ACLすべてに参戦したつわものであった。 先に撮っておいた写真をいくつか。看板がこれだけなのは少々寂しい。
道新が手配した号外作成用の車。 当日の道スポとJリーグ手帳等が入っている、いわば定期購読用販促品を配っていたのだが、あくまでも場所限定だったのは惜しい。 反対側はハムのマスコットなので撮っていない。
キックターゲットの商品は決まっているので悩む必要はない。
作業中の様子。このあと下にホーム開幕戦であげた文字が並ぶ。 さて肝心の試合の方は、開始早々にまた似たような形のセットプレイで先制されてしまい、やれやれではあった。 最も早い時間帯の得点は、ゲームプランとしては相手にしてみれば誤算だったのかもしれなくて、チームとしてはその後迷走した感じがした。 前半15分くらいから攻めなくなったから、このまま後75分も守り通すつもりなのかよ、と感じたくらいで。 ポイントはフロンターレの大橋の交代にあった気がする。ジュニーニョ対策はそれなりに出来ていたようだけれども、大橋に対しては対策が打てていないように見えたので、あれはラッキーだった。 一方こちらは鄭に交代したのが、直後に当たるのだから判らないものではある。 以下雑感。 *ノナトは・・・で終わりにしないけれども、居たの?少なくとも水前寺で練習試合を見たときから変わっていない気がしますが・・・。 *審判の不安定さは気になる。どちらかに有利か、ということよりも流すところで止めたり、止めるべきところを流すのが一番まずい。 *SAアウエイよりで見ていたが、後ろのジジババが想定外のヤジだらけで参ってしまいました。 かくて今期初勝利の夜は、プチ一人宴になりましたので、今朝は少々お疲れ気味。
まあ個人的にはジンクス継続が何よりでしたかね。 それにJリーグ以後でも対フロンターレ初勝利だし(確かサテライトでも勝てていなかったような)、これを無駄にしないようにねっと。
2008年03月23日
今朝の月も美しいですなあ。 まずクイズ。 室蘭に3回来ているJのチームはどこか。 正解は福岡なのだが、細かいことを言えばもう一つある。 それが川崎である。 2回が正しいのではないのかとの声に。 確かにコンサとの対戦では、今回が2回目だけれども、以前書いたように旧JFL時代に来ているから、現実としては3回目である。 いや細かいことを言えば、98年に来た時はJ準会員(旧JFL)としての立場だから、Jのチームになってからは初めてではある。 昨年はC大阪が旧JFL時代以来11年ぶりの来蘭で、森島(小)も11年ぶりの登場だったが(ちなみに彼の公式戦出場はそれが最後で、現時点で途切れたままである)、今回10年ぶりの登場になる川崎では当時のメンバーは残っていない(最も現コンサの大塚は相手のメンバーにいるのだが)。 まあこうして見ると、今回の川崎の室蘭登場は3回目なのに、Jとしては初、J1どうしで戦うのも初、でありながらJの通常リーグ戦では未経験、という妙なことなのではある。 まあどうでもいいけれども。
ちなみに、私の室蘭での観戦率は本宅がある関係で異常に高い。 リーグ戦で見ていないのは、96年の大塚戦の前半と00年の道内開幕の新潟戦(何せ平日の昼間でしたのでねえ)だけ。 宮の沢改修に伴うサテライトと、天皇杯はすべて見ている。 しかしナビスコだけは異常に見ていない。 いちよう履歴を書いてみる。 98年の2試合は、会社の行事等で見ていない(コンサは2試合とも負け)。 99年の試合は、平日の昼間の試合。確か後半から見ようと行ったら、只で入れてもらえた。天気は雪で、J史上初のオレンジボール使用試合(前年J1参入を争った福岡に勝ち)。 00年は有珠山噴火の影響で後日厚別に振替られたので見ていない(G大阪に負け)。 01年はチケット購入。平日昼間だったので午後有給休暇をとって行く気満々だったのだが、札幌への強制出張が入り行けず(大分に勝ち)。 02年は現東京V監督が采配した最後の試合で、すでに予選敗退は決まっていたが唯一のホーム戦勝利(柏に勝ち)。 5回あって、見たのが1回半(苦笑)。少なすぎる。 ちなみに見た試合は勝っているので、ジンクスどおりであれば、今日は勝ちます。
これを見てから来蘭される方へ。 以前にも書きましたが、入江のローソンがセブンイレブンになっていますので、驚かないように。 ちなみに現在160円未満のおにぎりは、すべて100円ですのでご活用のほどを、ってスポンサー様に復活しているから大きく書けますな。
2008年03月22日
昨日のビックニュースは、優也のU-23代表選出でしょう。 最初に思ったのは、驚きよりもその資格があったのかということで(そうもっと年齢がいっているのかということ)。 まあ他を見ればJ2からの選出も普通にあるから、特別なことではないのだろうけれども。 他でこんな引用のされ方をされるあたりが、本当に意外な感じを与えるのだが、親善試合だから、まさかPKに備えているのではないのだろうが。 実はこの前に長々と書いていたのだが、誤作動で消えてしまったので、これ以上書く気力が今朝はない。 いちよう、昨日の予告の写真を載せておく。実際の今年の運行は明日なのだから、出てくること自体がおかしいのだが、それにしてもなぜこの時刻なのか。これでは室蘭の試合が午前中に終わっていないとおかしい設定になるのだが。
おまけをいくつか。3/20の新得駅にて。もうJASはないのですが。
同じ日に厚別駅で手に入れたチラシです。 JR北海道・HFCともにHP上では未発表ですが、そういうことです。
2008年03月21日
昨日は「青春18きっぷ」の残り1回分を使用して、できるだけ多く乗りながらも、するのは読書が中心、ということをしてきました。 厚別から朝一番の下り列車に乗ります(電車ではありません)。恐らく似たようなきっぷを持っているであろう人々は数人見かけましたが、同じような年齢の人がちょろちょろするのはみっともないなあ、やはり。 で滝川、富良野と順調に乗り換えていく一方で、席を確保するのが難しくなるあたりが、やはり似たようなことを考えている人が多いからではあります。 と今回は綿密に乗り換え予定を立てていましたが、やはりそうはうまくいかない。 列車は幾寅を過ぎた頃から歩みが遅くなる。何かあるだろうと、携帯サイトでJR北海道の運行状況を見れば、Sおおぞら2号に不具合が生じた関係でダイヤが乱れている。 かくして新得に着く直前で特急3本と快速を待ち、列車の遅れは15分になったものだから、本来十勝清水まで乗り越して折り返しても問題がないものが、万が一を考えて下車。 駅前は休日でも人は歩いていないどころか、飲食店は閉まっている。でスーパーで昼食を購入して、駅待合室で食する。 Sとかち4号は10分遅れで到着。この後のダイヤ的にも18きっぷ使用には絶好であり、車両は10月に投入された261系だから、まあ新しいし、幸い自由席は空いていて余裕だったのだが、なぜかトマムから恐らく関西の大学生と思われる団体が乗り込んできて余裕がなくなる。 遅れ待ちゆえに新夕張で乗り換えるのに走り、南千歳でも走ったのだが、こちらは別の理由で予定の快速エアポートが遅れていたので無駄走りではあった。 小樽行きは4分遅れで運行し、札幌駅で遅れを取り戻すかに思われたのだが、なぜか発寒中央を過ぎたあたりからのろのろだったため、結果的には遅れを取り戻せないで小樽着。 目的は小樽市総合博物館がどうなっているかにあったのだが、のこのこ遠回りまでして歩いていった結果は、どうにも無残な結果であった。 もともとあったスペースを有効に使えていないからか、かえってみすぼらしい印象しか残らない。もったいなくもあり、長居する理由もなくなったので、帰りは疲れているからバス利用も考えたが、また歩いて小樽駅まで戻って、1704発の快速で札幌まで乗車。後は地下鉄で自宅まで、が昨日の行動。 肝心のタイトルに関して言えば、どうにか6冊の新書を読破。最初の方は眠気が襲ってきて、何度も本を落とすようなことにもなってきたのだけれどもね。 ナビスコの結果は、帰宅前に判っていたから、今年初の勝ち点ということで、夜は軽く一人で祝っておりました。 さてここでクイズです。 昨日乗った列車は通常ダイヤではどういうだったでしょうか。 商品はありませんけれども、鉄道に詳しければ答は簡単ですね。
ところで南千歳で待っている間に、ありえない光景がありましたので、写真に収めていますが、画像については明日にでも。
2008年03月20日
ナビスコカップが現在のようにJ1のみになったのが、2002年のこと。 コンサの参加はその年以来ということになります。 うーん随分と長い間の御無沙汰でした。 ということでもないのですが、無理やり何かデータを引っ張り出してみる。 *前回の時も同じグループに柏がいて、対戦順としては最初が1節のアウエイ、最後が6節のホームであることが同じ。 *前回のアウエイも日立台ではなく、柏の葉であった。 *今回はリーグ戦も今月中にアウエイであるのだが、前回も4月に2度アウエイで対戦している。 *今回のホームは、前回同様に札幌・室蘭・函館である。 *前回の札幌でのホームは厚別だったが、現在のところ唯一の4月開催。今回のドーム使用は当然ながらナビスコでは初使用。同時に柏にとっても初ドーム試合である。これによって柏は道内4会場制覇としては、3チーム目だと思うのだが、ほか2チームがどこであるかは、後で調べてみてください。 *1-6戦のゲーム順は前回同様にAHAHAHである。 うーん、どうでもいいことか。 ちなみに前回のナビスコ予選は1勝2分3敗であったのだが、ホーム・アウエイ別では極端な差で。アウエイは3戦全敗だったけれども、ホームでは負けていない。 当時の監督は現在の東京Vで指揮をとられている方ではあるのだが、ナビスコ予選敗退後に解任されている。 ホームで唯一の勝利が、指揮官としては最後の試合であったのは、今にして思えば何だかなあではある。 さて今日はどうなるのか。 何でも雨でそうで。気温的にもこちらと大差ないのだろうから、ハンデはないかな。
2008年03月19日
という本がありましたなあ。 かれこれ四半世紀以上前に出たベストセラー。 珍しく親が買って家にあったような記憶がある。 ちなみに私は世間で売れているから、という理由で本を買うことは現在でもない。 別に内容をどうこう書こうということではなくて、昨日朝ふとキーワードとして思い出し、日中意識していたのではなくて、そのようなことに遭遇したから、というのが今回の動機。 昨日の仕事の中で、会社の大先輩で現在はリタイアされている方のところにお邪魔して、まあ仕事の関係もあって話をしていた。 その方は現役を離れてからは5年以上になると思われるのだが、そのとき付き合いのあった仕事上の関係者とは今でも親交がある。 一方で社員からも結構人気があったのを記憶しているから、はてこれはどういうことだろうと思い起こしたのが、タイトルのことば。 そうそう気くばりが普段から出来ているのですよ。 もともとがマメな人であるらしいのですが。 じゃあ自分は、と思う。 立場的にも結構難しいポジションにある現在では、必然的に気を使うことは増えている。 まあ気くばりまでできているかは、相当に怪しいのだが。 ただ心がけとしては、「視野を広く、予測力を磨く」ことには注視しているのだけれども。 最も周囲を見ていると、特に年上でも配慮がない感じというのは多分にあって、そういうのを見ると、まあ怒ることはしないけれども、少なくとも寂しい感じですなあ。 とまあ最後はまとまりがないけど。 そうそうブログを書く上でも、今日のテーマは良いことかな、という多少の自負はありますかねえ。
2008年03月18日
今朝の朝刊のTV番組欄を見渡しますと、夕方の民放各局にはハムの選手が生出演するらしい。 ふーん・・・・。 月曜深夜の番組2つを朝再生して見る。 こちらはともかく、あちらは相変わらずの時間の無駄使いにしか見えない。 目出度いね、まったく。 勝負事の検証は、何もバラエティ的にすることはないのですよ。 プレートを落とすとか(何のことかは、見た人だけが判ることだが)。 どうなんだろうと、いや、もはや、期待する方が間違っているのだろう。 幸い「コンアシ」や「堀っち」が現場主義で残っているから、そちらをチェックするだけで充分なのだろうが(本当にこのあたりは、他は判っていないはなあ)。
ところで、いきなり堅い話。 最近のニュース関係映像で、一番イライラするのが首相へのインタビューって奴。勿論主義主張以前の問題で。いつも同じ感じで。 「超上から目線で、他人事のように、何感想を言っているのよ」。 日銀総裁問題とか、円高とか、詳細に語るとキリがないから止めておくけども、何か変なのですよね。 首相といえば、会社で言えば社長に相当するけれども、その人が会社のことをまるで自分のことと捉えないなんて有り得ます? そういう人を少なくとも間接的にでも選んだ人でないあたりが悲しいですが。 もっと言えば、ああいう発言に対して「他人事のような感想を聞きたいのではない、考えを言ってくれ」と噛み付ける記者もいないというのが、まあ、まったく悲しくもお目出度いのでしょうねえ。
2008年03月17日
今年はJ1の開幕戦をカシマ・等々力・札幌ドームと3試合見た。 これから書こうとすることは、試合内容ではなく、むしろその前のことである。 まあどこも少なくとも試合開始1時間半前には会場内にいたのではあるが、やはり気になるのは音。 少なくとも3会場の中で一番まともなのがドームでした。 他は無駄に音量がでかいのよ。 カシマは田舎だからか、もう訳わかんないくらいだし、 等々力も公園内だからか、結構遠慮ないし。 そのせいかどうかは不明だけれども、プログラムの進行も他は結構グダグダなのね(というかコンサの場合は割合に時間レベルで見れば結構厳密に進行します)。 音楽の方をクラシックを主に聴くものとすれば、これは結構耐えられないレベルなのですねえ。 他はよく文句が出ないものだと、逆に感心します。 ついでに言えば、一昨日の応援の音量が負けていたかの感想。 正直印象です。捉え方は場所で差が大きいのかもしれません。 スカパー観戦ではアウエイの方が大きく感じる、というのは結構作為的かもしれません。 実際にスタンドにもマイクを仕込んでいるようですから、そのセッティング次第ではいかようにもなりますのでねえ。
おまけで言えば、今年は勉強での意味でのハム戦観戦はしないつもりでいます。 実際毎年作為的と思えるくらいに観戦に自由度が減っていく。 今や外野以外に自由席はないし、料金は高くなっているし、当初あった会員向けの招待券もなくなっていますのでねえ。 商売上手といえばそれまでですが。 最も最大の理由は試合最中の騒音に他ならないのですがね。 サッカーの試合とはまるで逆になるというのは、どうなんでしょうかねえ。
2008年03月16日
試合終了後は呆然としてすぐに離席できませんでした。 通常の負け試合ですと、とっと混雑から解放されたいものですから逃げ帰るようにするのですがね。 前節の場合はあまりにもばたばたと入ってしまった感じもありましたから、感情としてどうこう思う暇もなかったのですが、今回は単純にすっごく悔しい、というのが先に立ちまして。 帰宅後は寒い部屋に火を入れる気力もなく、食事も雑に済ませ、不貞寝でもしたいところだけれども時間が早いから、ただただ虚脱感と戦っていたくらいではありましたか。 さて、どう見るかは、本当に難しいとは思います。 以下は力任せのぼやき中心で。 *どうも個々の選手で見ていった場合、良い部分と悪い部分がそれぞれに見られて、単純にどうこうも言えない感じ。 *確かにスーパーセーブは随所にあったけれども、それはそれ以前にピンチを招いているからであって、単純に凄いで済ませてはいけない。 *久しぶりのJ1は前回在籍時よりもレベルが上がっている印象があるのですが、早いところ「流れ」に慣れる必要はあるのでしょうね。 *技術的云々以前に、視野の広さと判断の早さが不可欠なのでしょう。 ともあれ、ゴールがあったことは最低限の収穫ではありました。 応援のあり方については、この方やこの方が書かれているように、こちらもレベルアップが必要なのでしょう。 ゴール裏に行かない者の意見もあれでしょうが、確かに前節よりも迫力はありませんでした。 個人的には応援に酔ってしまっているように見えるのは、あまり良しとしない口なのですが。
NHK土曜深夜に隔週で放送されている「着信御礼!ケータイ大喜利」は、時間帯的にリアルタイムではなく翌朝録画で見るのですが、昨夜のお題の一つに松木安太郎があって、本人が投稿を読んでもいたのだが、これが笑えるものばかり、というか現実やりそうなものばかりで、多少なりとも昨夕のショックを和らげてくれた現在ではあります。
2008年03月15日
昨夜は今年初の本格的な雨が降っていて、床についても余計なことを考えてしまい、なかなか寝付けなかった。 今朝は今朝でいきなり1時前に目が覚めてしまうし、寝なおしたあとは、結構長めの夢を見たのだが、何故か鄭が出演者の中にいたりして、何とも妙な感じで、まあ4時前から活動開始しています。 北海道民にとっては、本格的な雨というのは、当然に春の到来を意識することにもなるのだが、恐らく初めてこの時期に来道されたと思われるサッカー日本代表選手にとっては、感覚的には冬でしかないのね。こちらにとっては充分に春の感覚、だいたいガスがかかっているっていうのは、冬じゃないですよ。 ところで、もしやと思って調べてみてやはりそうだったのは、札幌ドームができて8年目の今年、J1としては3シーズン目の始まりなのだが、ドーム初戦の相手はすべてF・マリノスなのね。 2001年はこけら落としの試合でありまして、播戸の初ゴールも追いつかれて延長までいっての引き分けでありました。 2002年はW杯の関係で、終了後の初戦がそうで、この時は2-0でリードするものの、ウイルの同点ゴールでまたしても延長になって、後にその因縁相手になる奥のVゴールで敗戦ではありました。 なるほど、過去2回のドームでの試合は少なくとも先制しているのね、とポジティブに考えてみる。 いや実際F・マリノスとの対戦では2001・2002年とも勝っていないけれども、90分では負けていない(というか4試合ともすべて延長になっているというのはある意味凄いが)から、少なくとも勝ち点は得られるってこと? で、今年最初のドームでの試合の相手も同じというのは、日程くんの仕業かどうかは知らないけれども、そうした経緯で仕組んでくれたのであれば、感謝するべきなのでしょうかねえ。
2008年03月14日
一昨日、ここにあるようにイベントがあった。 当日は仕事中でもあって現場には行けなかったし、ニュースも見ていないのだが、見た人のブログによれば、コンササポ的には相当憤慨する内容だったようである。 さて、とじゃああちらの告知はどうなっているかと見れば、こうだった。 まるで別物、というか合同でもないし、かろうじてそれらしく判るのは、文中にドーレくんの名前があることくらいで(それもドーレ「君」となっていて間違っている)、これではまるでハムのためにドーレくんが出演しているかのような印象になる。 どうやら元締めは狸小路商店街であるし、ハムの応援団とやらやっているから、当然にコンサ側の扱いが良くないのは想像がつくところではありますがね。 にしても実態はどうだったのだろうか。 実際に現地で見た人の感想を聞いてみたい。 いやそれよりも「ドーレくんのブログ」に出してもらうのが早いのだろうが、果たしてホーム開幕前には間に合うのだろうか?
ところで問題の局にクレームをと考えて番組HPからメールしようとしたら、昨日はうまくかなかった。読まれたのかな?(今日は大丈夫そうだが)
2008年03月13日
ACLが始まって、こちらには縁がないと思いつつも、ニュースでもやっているし、気にならないではない。 朝刊には簡単にまとめられているけれども、まあ正直鹿島はしたたかなのね、というのが思い浮かびました。 とにかく取れるときには取れ見たいなものは徹底しているようで、まあ先日の試合の3・4点目はまさしくそうだったわけで、うーんやはり手ごわいです。 そうね今更蒸し返してもしょうがないけれども、あの時は前半0-0という、ある意味理想的な感じで折り返したことが、かえって不安にも感じたものでした。 こちらとすれば、そのまま続ければいいのでしょうが、じゃあそのままで終わるはずもないから、修正のしようもない。 相手にしてみれば、充分様子見は済んだのですから、後はやりたい放題にやるだけ、てな感じだったのでしょうねえ。 まあ終わったことですが。 問題は明後日ですが、昨シーズンと似ているといえば似ています。 印象的には昨年の方のダメージが大きかったですが、勿論単純にホームだからという部分で何とかなるものでもありますまい。 どのような修正が見られるかが、まあポイントでしょう。
ところで昨日の狸小路はどうだったんでしょうねえ。 某所の情報だと、某局の取り上げ方はハムのおまけみたいだったと憤慨してたようですが。
2008年03月12日
昨日、個人的にはサプライズな発表がありました。 ええ個人的には随分長い間念願していたことではあります。 何度か書いてきましたように、札幌交響楽団とは定期会員の関係にあって、コンサのシーズンパス保持同様に今年7シーズン目に入ります。 ファンファーレの実施については、ハムのほうに先を越されていましたので、本当に悔しい気分が一杯でありました。 ちなみにフロンターレでは毎試合選手入場前に生演奏をしております。 まあこうしてできるのもJ1効果だとは思いますが、本来はする気になればできることですよ(札響も道新とは縁が深いのでねえ)。 まったく個人的なことですが、ファンファーレで好きなのはコープランドの「市民のためのファンファーレ」ってやつです。勿論他にもオリンピックはじめいろいろな曲があるのですが。 理由の一つはタイトルに「市民の」というのが付くあたり。コンサ的にもピッタリだし。本当はこれを演奏してもらいたいところだが、あいにくこの曲には打楽器が必要なので、当日のメンバーからすればないでしょうがね。 まあともあれ楽しみにしておきます。
にしてもドーレくんのブログがまたしてもシュール臭が・・・。
2008年03月11日
歳のせいか、旅の疲れは翌日になって出るようで、昨日はほとんどつらい時間を過ごしておりました。 タイトルのことですが、ここに来て、TVではいろいろと見ることが出来るようになりましたなあ。 一つは以前書いたスカパーのもの。 一つはJリーグプロモーションの最後に開幕戦のカードを付け加えたもの。 そして、もう一つはHFC独自の、スケジュールポスターをベースしたようなもの。 うーん、何か今までとは違う。 数が多いイメージがあるから、実際あちらよりも印象は強いですよね。 そんなところにこんな告知が。いきなりJ1優勝を謳っちゃうのもどうかと思いつつも、合同イベントとは初めてでないの?誰が言い出したのか怪しいけれども。まあ少なくとも認知が深まるのは間違いない。 昨夕は「HANAテレビ」で取り上げられるだろうから、と5時台を予約してみたら、やっぱり堀っちは現地に行っていたのね。 正しい報道姿勢です。答は現場にしかありませんから。 それはともかくとして、ホーム開幕戦は自局でTV・ラジオ共に放送があるというのに、「是非スタジアムに足を運んでください」という発言には、勇気があります。 いえ、これも正しい姿勢です(恐らく後で上司に小言は言われているのだろうと察するのですがね-実際少し緊張気味に言っていたようにも思えるし)。 ラジオは現地でも聴けますし、TVは録画すればいいのであって、生で見るのはまるで違うのを知っているからこその発言なのですから。 このことでまさか干されることなどないだろうとは思うけど(考えすぎ?しかし某U局の番組ブログでアナウンサーが自由に書けなくなっているを知っているから気になりますよ)、長い目で見れば自局の都合だけではなく、大きく言えば北海道のスポーツの発展に繋がる話なのですから、決して間違った判断をして欲しくないことだけは、今から声を大にしておかなければ。 最後はちょっと方向が別になって熱くなりましたか・・・。
2008年03月10日
昨日は等々力に出向きました。せっかく上京したのに1試合見ただけではもったいない。昨日は開幕戦の残り3試合がすべて関東でしたから、どこを見るのか悩みました。 NACKは5月に行くからパス。 日立台は雰囲気が好きだけれども、ゴール裏以外は指定だから見送り。 かくて比較的券も入手が易しい等々力にした次第(あくまでもカレールーがもらえるからではない)。 思えば道内以外の競技場で、等々力は4回目ということで、あっさり他の回数を更新してしまった。まあそのうち2試合はコンサと関係ないし、もう1試合はサテライトだったし・・・。 まあ見所としては、やはりフッキの復帰がどうなのか、というあたりはやはり気になるところで、入場の際異常に長い列の中にも、明らかにコンササポと判る人は多かったのではあります。 地上波中継もありましたので、詳細を書くほどではありませんが、気になったことを書いてみます(まあ昨年のホーム最終戦も見たこととの比較にもなるのだけれども)。 *相対としてフッキの加入は微妙な感じがします。ジュニーニョもチョン・テセもいまひとつだったのですが、それは本人たちのイマイチだけではない感じがします。 *そりゃ異次元のプレイはありましたよ。 *それにしても随分といい子になりました。 *東京VはJ2経験が活きたイメージがあります。すなわちよく守れる。後半の後半は完全に風が来ていたのですが、こちらも決定力不足です。 *FKもCKも大半がフッキが蹴っていたわけですが、何かこれもスッキリしない感じ。 *我那覇をサブに置いていても、出番がないのだろうから、是非うちにレンタルして欲しい。 *まあ東京Vの監督は最初から異常に熱かったですよ・・・。 *ルー大柴作戦は、傍目には大失敗でしょうなあ(かつて鳥栖で見た江頭2:50と大差ない印象しか残らないし)。 *にしても、昨年も思ったけれども、キックオフ直前までフロン太他のキャラクターたちがピッチ上にいるのは問題がないのだろうか(昨年3体が今年は4体に増えているし)。 *それにいきなり「川崎市民の歌」が流れるのも、どうなんでしょう。 じゃあこの2チームを見て、コンサとしてどうか、を語るのは難しいのでしょうが、少なくと前日に茨城の遠いところにあるチームよりはやりやいすかもしれません。
2008年03月09日
前回の飛行機の旅とは打って変わって順調に上京しました。 でまあメインは青春18きっぷだから、極力JR以外の乗り物は少なくする、ということで羽田からは京急で蒲田まで、歩いてJR蒲田駅まで行って、まずは品川で途中下車。 こんなのを見てきました。 2年前に同様の催しに行ったときは、当時J2の身としては、J1だらけで憤慨したのですが、今回はJ1ですから、昨年のこと中心とはいえ、多少期待して見に行きまして。 結局今回は「15年の歩み」付だから、コンサ関係では昨年の最終戦の3枚(ダヴィのゴール後、ゴール裏、チャンピオンパネルを掲げたところ)以外にも2枚ありました。 最もそれは、98.12.5の入江と、2002年の最終戦(見出しは両チーム降格)という、まったく有難くないものではありましたが。 後は徐々に増えてくるコンササポを横目にしつつ、13時半過ぎには会場に着いたのではあります。 カシマサッカースタジアム自体は、2001年8月以来ですので約6年半ぶりではあるのですが、駅のホームに屋根がついて立派になった印象(その割には相変わらずの無人駅でサッカー開催日しかやっていない)ではあったのですが。 そうね、グルメの充実度合いは、それ恐ろしい限りで。J2では笠松が有名ですけど、その比でもないし(むしろ意地になって対抗している感じすらする)、試合終了後にも煙が上がって列ができているってどういうことよ。 まあ時間帯的には夕食にもするのだろうか。 えっ?試合のことはですって? ほかの方が書かれているのと大差ないです。 いちようちょっとだけ書き出してみますか。 *前半は見事でプランどおり、というか見ようによっては随分とJ2チックで、むしろ相手が戸惑ったのかもしれません。 *後半は・・・・ *優也は本当にPKに関しては、神がかり的ですかねえ・・・(ほかは・・・だけども) *河村隆一の国歌斉唱って何だったのでしょう。唐突過ぎて、あの歌い方だし、失笑するしかありませんでした。 *岡田主審の笛に関しては、だめなときのものでした。昨年の函館での愛媛戦ではそこそこに思えたのですが、いかんせん歳だからか、J1では足が追いつかないのかもしれません(一度はこちらのパス上にいて、邪魔になったし)。勿論、ほかの主審だったら勝てていたはずはありませんが。 *いやあそれにしても遠いよなあ・・・。
おまけよく言えば歴史を感じるのだけれどもねえ、ぼろぼろだあ・・・。
2008年03月08日
いつもと同じように4時雨に起床しています。 とはいえ、やはりいつもと違う高揚感はあります。 昨日は室蘭八幡宮で必勝祈願してきました。 持ち合わせがあまりなかったものですから、賽銭は目標勝点に合わせて40円ということになりましたが。 おみくじも引きましたが、恐らく今日にかけては最も相応しいと思われますので、一部を披露。 争事-思いのままに勝つ 旅行-遠方に行き利益有 願望-改めてかえてすれば望事叶い喜び多し(ちょっと解釈に困る) はは、このままになればすばらしい。 実はご祝儀にBIGとミニBIGを合わせて都合10口買っているのだけれども、カシマでの試合は、1になっているのがなぜか1口しかない、というのは喜んでいいのだろうか。 ついでにおみくじにある内容で、個人的に気になる部分。 待人-来る たよりあり(いいことですなあ) 恋愛-一線を越えるな(いえ、今いませんので、別に・・・) 前回の熊本行きではえらい目にあったが、我等が堀っちに比べればましか(ここの3/6のところを参照)。 あと1時間ほどしたら出発します。
ところで昨夜のNHKは、どうなのだろうかねえ。 某所でも見たけれども、実に浅い内容だった気がしてならない。 少なくとも比較する対象は新潟ではないだろう。一方でプロ野球という存在があるのだから、個人的には仙台(他には福岡とか広島とか)あたりが妥当な線だと思うのですがねえ。 いやそれ以上に衝撃的だったのは、出ていた大学の先生の「赤い蝶ネクタイ」ですかねえ。 どうにもセンスを疑いますわ・・・。
2008年03月07日
明日がJ開幕という割には、相変わらず無視するかのようなオープン戦のみのニュースとは何ぞや。 というなか、FMはどうも違う。 昨日昼過ぎ、ノースウエーブでは大森が電話出演していた。まあ相手がグッチーだから可能なことでもあり、また内容でもあったのだが、そこにはホーム開幕戦のチケットプレゼントもあり、当然にJ開幕を意識させてはくれる(ホーム開幕戦のMCもグッチーだそうな、ようは開幕と最終はやりたいのね)。 AIR-Gも昨日・今日と番組横断で応援企画があるのを昨夜になって知った。 一方のAMはというと、少なくとも野球の話しか聞かれない。 うーん、何なのかなあこの差は。 相変わらずとしかいいようがない。 こっちは本番直前なのですよ。どっちが優先すべきすら判っていない。 愚痴ってもしょうがないが(別にグッチーにかけたのではない)。
道内では昨日発売の週間サッカー誌2誌も、まあご祝儀がわりに買って見た。 まあ期待度の扱い方としては、小さいのはしょうがないけれども、下手な期待をされるよりはいいのでしょうなあ。 にしてもあちこちに誤植が見当たるのが、どうにもなのよね。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索