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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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2007年11月07日

勿論野球で言うところの、バッターがそれがあって打てない、という話ではありません。

昨日の夕刊記事に「山場でCM 逆効果」というのがあった(web上はこちら)。
番組上盛り上げの最中にCMが入ると、CMへの好感度が下がる、という調査結果ではあるのだが、これを見て私は別の観点で考えた。

こういうケースでは、むしろCMについてどうこうとは思わない。
リアルタイムでは見ようとしないし、録画では飛ばしているから、少なくともCM効果の測定は不可能。
むしろその前後の落差に愕然とする方が多い。

CMに入る前に、明らかに放送時間がないのに「まだまだ続きます」というテロップが入ると鼻白んでしまう。
さあこれから、のときのCMの後は、概してたいした結果でないことの方がはるかに多い。

まあ結局TV局側の独りよがりでしかなくて、この点でもマスゴミのレベルというか、お里が知れてしまう、ということでしかない。


気になったのはこの記事が出た同じページの下にある広告についてであった。
今年で退団するする道内球団の監督に対して、メッセージ募集の広告。

正直、変。

ファンが先導するならともかくも、第一この形では広告費がばかにもならないのだが、そうではなくても広告制作側がやっていることには、明らかに違和感がある。

去っていく人に対して、どれだけの意味があるのか?
後ろ向きでいいの?

まったくマスゴミの考えることには落差がありますなあ。

うーん、それこそ「シンジラレナーイ」。


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07:33

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特別な感想はありません

2007年11月06日

試合間隔が開くというのは、本当にネタつくりに困るような部分がある。

まあ火曜朝の場合は、深夜の番組2本を再生する作業があるから、それなりのものが出てきそうなのだが、正直、どうなんでしょう。

「ぞ」の方は、まあ公式に告知があった(にしても番組名が昔のままというのは、どうなんでしょうか)けれども、予想通りの形で。
前もそうだったけれども、最初から出すなって。
例によってチェルビーズよりも後になるのだから、惨めだろうって。
まあゴールシーンすべてをまとめて見られただけは、良かったのかな。

「F」の方は、監督へのインタビューがあるという部分では、多少関心を寄せれたけれども、正直このタイミングで今更特別なこともない。
選手のやりくりのボードにしても、目新しいことはないし、予想の範疇でしょう。

てことで、特別な感想はありません。

まあシーズンオフに入ったらしいスポーツではいろいろあるらしいのだが、正直どういう気分にもなりませんなあ。


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07:33

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天皇杯4回戦を楽しむ

2007年11月05日

今年はもう縁がなくなったので(苦笑)他人事なのではあるのだが、昨日は結構楽しめましたなあ。

1.清水VS明治大
午後の最初は外出中で、BSを録画状態にしていたのを、ライブでは延長後半5分くらいから見ました。
途中経過は携帯で確認していましたが、想像以上の展開で、第3者的にはこんな面白いことはない。
先制して、逆転されるも、後半ロスタイムに追いついて、延長で勝ち越し(昔ならVゴールだよなあ)、追いつかれてPK戦へって、なかなかないもんだ。
明治には林やら関やらいるから、妙に親近感が湧くし。
そういえば昨年も清水は栃木FC相手に放送があって、点の取り合いをやらかしていましたなあ。
うーん明治大、本当に惜しかったです。

2.柏VSHONDA
はは、ダメージ的にはこっちが上か。
延長後半終了直前で勝ち越されては。

3.千葉VS大分
本当に千葉は天皇杯初戦で苦労が耐えません。
大分は千葉相手に公式戦初勝利とか。

4.甲府VS徳島
延長突入も、羽地のお礼返し含む2得点で甲府の勝利。
どう見てもJ2同士に感じられるのは、昨年もこちらが抱いたとおり。

5.新潟VS鳥栖
こちらもJ2同士に見えるのはしょうがないけど、そんな悠長なことを言っておられない。
先日は京都に爆勝しているし、週末が怖いです。


post by akira37

07:34

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ブログ開設2周年に寄せて

2007年11月04日

早いもので今日で2周年となりました。
公式ブログ開始日に始めていますので、相変わらず歴史を共にしています。

でまあいろいろな苦難(?)がありながらも、毎日投稿を続けています。

最近アクセス数が大目ですが、これはタイトルが刺激的なせいでしょうか。


とまあ、ご挨拶はこのくらいにしておいて、今日取り上げるとすれば話題はナビスコ杯でしょうかねえ。
といっても昨日の試合内容のことではない。

初めて国立競技場の中に入ったのが、2000年のナビスコ杯決勝。
ちょうど7年前のことになります。
その時もフロンターレが決勝に進出していて、まあ今回はそれ以来だったのだけれども、当時はJ2降格危機の最中にあり(実際降格するのだが)、まるで状況が違う。

記憶にあるのは、
*寒かったこと
*客の入りが少なかったこと
*フロンターレのゴール裏サポが、アントラーズに比べて極端に少なかったこと(それと比べると今回は隔世の感がしたなあ)
*当時のチェアマンから得点差(2-0でアントラーズの勝ち)以上の差があった、との観想が出たのだが、激しく同意できたこと
でしょうかねえ。

室蘭宅にある当時のプログラムには、その時点での選手名全員が載っているのだが、ちょっとした驚きがあった。
フロンターレにはコンサ経験者が現・OB含め4人も在籍しているのね。
西澤は先発に名がありました(その後アントラーズに移籍して、2002年コンサのJ2降格決定試合の相手メンバーになりましたなあ)。
大塚はベンチ入りがありませんでした(背番号は今と同じです)。
現在JFLにいる森山と森川は途中交替の出場でした。

ちょっと面白がってJのHPを手繰ってみれば、すべての決勝戦スタッツが見られるのだけれども、コンサ関係者は現・OBとも毎年のようにファイナリストに名前があって、結構意外な気分にもさせられます。
まあここでは書きませんが、興味があれば調べてみると面白いかも。

ちなみに昨年は久しぶりに関係者が両チームにいないことになっています(将来そこから移籍してくればわからんが)。

だからどうだ、でもないのですが、週末に試合がない時のちょっとしたネタではあります。


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04:42

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最近の強気

2007年11月03日

1.私はまだ見ていないのだが、最終決戦のポスターがバス停に出てきたようで。
この広告つきのタイプ、知らない間に増殖しているようなのだけれども、現存するすべてに貼られているのだろうか?
(夏と同じ写真の使用については、まあ手抜きだとかは言わないようにしよう)

2.京都戦は「6社合同応援マッチ」になるのだけれども、この中で見過ごせないのは「先着3万名」という部分。
これだけ見込めるということなのか?2万を越すのも大変なのに。
確かにこんなことが出てくるくらいだから、判らないでもないのだけれども。
昨年の4社合同の時にも驚いたけれども、こういうことをしたところは他にあるのだろうかねえ?

3.今年は無いのかと思っていたウイズユーカードの発売なのだが、これも意外な展開。
コンサ版の告知は地下鉄駅構内にひっそりと出るのが通例なのだが、今回は堂々と地下鉄車内で見ることができます。
過去にあったのかなあ?
このあたりにも強気を感じます。


post by akira37

05:21

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やっぱり出てきたか

2007年11月02日

「感動をありがとう」

何度も指摘しているように、明らかに日本語としておかしいこの表現が出てきました。
もともと感動は「する」ことはあっても、礼を言うものではない。
しかし、昨今この表現が巷に溢れすぎていて違和感がないというのもおかしいのですがねえ。

って、少なくとも今年はそう言うことに少しは抵抗はないのかねえ?
昨日なんて、下手したら後生までの語り草になりかねないくらいの酷さだろうに。

まあ結果にかかわらず、商売的には今日からあちこちであるのでしょう。
近所のダイエーのチラシにも冒頭の表現が踊っていた。
あれホークスとはバッティングしないのか、と思ったらそうか今はソフトバンクだから別に関係ないのか。まあいいけど。


と、我々に置き換えた場合、そういう表現をすることはあるのだろうか、と考える。
コンサの試合を見て、今年は何度か感動できる場面に出くわしたが、勿論そのことについて礼を言うことなどない。

時に我々は試合を見に行くことを「観戦」とは言わずに「参戦」という表現を用いる。
これは明らかに「共に戦っている」ことの現れであるからにして、決して自分たちに礼を言うことなどにはなり得ない。
将来この誤表現が日本語として間違いではないと言われるようになったとしても、使うことは決してないだろう。


こちらはまだ約1ヶ月もシーズンがあって、気の抜けない日々が続きます。
救いは少し早く、世間の喧騒から脱出できたことでしょうかねえ。


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07:36

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何だかなあ

2007年11月01日

昨日に続き「日本一を決めるらしい」話のこと。

別に関心がないのだから、見る必然性はないのだけれども、まあ自宅にTVが3台もある異常状態なので、ネタ用につけっぱなしにはしている(勿論音は無し)。

どちらが勝とうが関係ないので、こちらは第3者的にしか時々見やるだけなのだが、どうも「日本一」を決めるのには相応しくない気分しか残らない。
肝心なところでの失策、無駄に多い四死球。
まったく場面によっては草野球以下ではあるまいか。

個人的には「もう勝敗は結している」というのが第2戦後の感想でしたが、恐らく当たるでしょう。

それでもパレードはするのでしょうが、そのときは私は道内にいません。


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07:41

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みっともない

2007年10月31日

まあ野球のことは本当に眼中にもない状態で、日曜の夜などは疲れもあったけれども、やっていたことすら失念していて、夜のスポーツ番組で知ったくらいではあった。

で昨日だけれども、例によって勝手に情報は入ってくるから、知らずとも知ってしまうのだが、何とも無残だったようで。

正直「日本一(真偽のほどは不確かだが)」を争う場での初回の大量失点はみっともないものでしかない。
関係者であれば、恥ずかしくて表も歩けないくらいだろうが、幸い無関係なので今朝も平然としています。

いやそれ以上にどうかと思うのが、朝の番組のあり方。
まるで通夜。
極力避けるように短くスルーする姿勢。

まあいいのですがねえ。

必要なのはどんなときでも冷静でいる姿勢でしょうに。
何うろたえているのよ。
しっかり現実を見据えて批評しなさいよ。
決して無意味な希望的観測を交えずにね。

いや本当のところどうでもよいのですがね。

けど、たまにはいっか(苦笑)。


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07:32

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今朝の新聞から

2007年10月30日

1.「朝6」の新聞記事紹介コーナーを半分寝ぼけながら見ていたので、どこのスポーツ新聞社かは不案内なのだが、次節コンサがJ1昇格決定の条件についての記事がある。
承知の通り、次節での決定は「コンサの勝利、かつベガルタとサンガが共に引き分けか負け」に限られているから、サガンとの試合終了時点ではサンガの試合は始まってもいないので、その時点では確定しない。
で記事が面白おかしく書こうとしているのは、もしその日決定するだろうとすれば、選手たちが知るのは飛行機の中であろうという絵を出している点である。

しかしねえ、選手が乗る便の時刻を出すのはまずくないか?
きっと「はんかくさい」輩が出てくるに違いないのだから、慎重に扱って欲しいものだよ。

2.朝日新聞のスポーツ面では「J1へ燃える指揮官」と題して、J2残り4節の昇格争いについての記事がある。

苦笑しました。

2位以内の可能性のある4チームについて書かれているのだが、1チームだけ特別扱い、他はほぼ平等の量、とくれば普通は1位のチームが特別扱いされるはず。
ところがどう見ても主役は緑のチームで、写真も4倍大きい。
まあいいんですけど。


post by akira37

07:32

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松山余話

2007年10月29日

やはり直行便で関西以遠に行くのは、この年齢になるときつい感想を残す昨日ではありました。

昨日のエントリーからこぼれた話で、今朝は茶を濁す。

*やはりあの場所は遠い。何度もいける場所ではないぞ。バス往復で1000円を超えるのも尋常じゃないし。まあ来年以降は余程のことがない限り、来ることないだろうけれども。

*祝勝会のメンバーは私を入れて4人。くしくも3年前の夏、引き分けを挟んで十何連敗から脱した博多の夜と同じだったなあ。あの時もスコアは1-0。
最も感涙の仕方は多少違うか。
話は最後はそこにいない人のことで盛り上がり、お開きにしようか、というタイミングでゴール裏の人たち10名以上が乗り込んできました。
*まあ実際あの時間帯では銀天街も大街道も人通りは少なく、適当な飲み屋もないもので、ああなるのは仕方のないことか。

*昨日のエントリー時刻を見て、本当かと思う向きもありましょうが、睡眠時間は2時間程度でした。
昨日は4時には起きて、ホテル向かいのインターネットカフェで2時間弱滞在、6時過ぎにはJR駅前から道後温泉行きの電車に乗っておりました。
*でその電車ですが、次々と関係者が乗ってきて最後は全体の半分近く?10名以上は試合を見ていたはずの人たちです。

*まあ後は空港までのバスに乗っておしまいなのですが、待つ間JR駅前もバスも空港内も関係者ばかりなのが、苦笑せざるをえないところではあるのですが。
*勢いで空港売店で土産物を買ったりするのですが(普段はむしろしないが、勢いですよ)、こうして見るとコンササポの遠征は現地において多大な経済効果をもたらしているのではないのかと、真剣に考えてみたりします。


帰宅後はへろへろでしたから、改めて外出する気もなくうだうだしておりました。
で鳥栖と草津には感謝の夜になりましたか。ここに来て上位陣すべて順当、でなくなったのは結構なことです。


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07:36

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第48節  愛媛戦

2007年10月28日

往々にしてスポーツ新聞に当日朝に書かれることなどは当たらないものなのだが、昨日の場合「秘密兵器」の報道はどんぴしゃになったのではあります。

四国入りは昨年8月に続いて2度目。前回は3泊4日で一通り4県に足を踏み入れ、3泊とも別の県で宿泊したのだが、唯一漏れたのが愛媛ではありました。そのときのリベンジ達成、ではないけど。

松山行き直行便はA社にもかかわらず、ほとんどコンサご一行のチャーター便状態で出て、小さい飛行機でもあるから頻繁にベルト着用サインが出て長いわけで。
空港からJR駅までも同様にチャーター状態で着いて、投宿してTVを見ればBSでは大宮が雨の三ツ沢で勝ち、広島がロスタイムに追いつかれて順位が逆転したことを映し出していた。で仙台も勝っているし。

JR駅からの連絡バスもやはりチャーター状態で、市駅では増便も無くすし詰めになって向かうなんて、もう少し読んでくれよ世界。
競技場に着いたら、相手チームの例のバスが先着していたから、鑑賞会状態。

っていつになったら、試合のことを書くのかといえば、実のところ後半ロスタイムに入るまでは特出すべきことも無く、ああさすがに今日は引き分け覚悟か、のところでお祭り騒ぎになったのは、皆様承知のことだからあえて描写はしない。

祝勝会を大街道の居酒屋でやった後、てくてく歩いて宿に戻り、NHK松山の録画放送をしっかり見ましたよ(結果判って見るのは楽しい―持参のクラシックは当然に美味かった)。
肝心のシーンは2時近くにならないと出てこないから、きつかったけど多少途中うとうとしつつも頑張りました。

って肝心のシーンは改めてみても不思議なのだが。
何で入るのか、未だに判らん。

あれは恐らく函館での幻のゴールのお返しだったのかも。


以下おまけ

*どうもあのキャラクターの動きは理解不能だった。試合開始前にサポと登場はいいけど、選手たちが入場してもピッチ上に居座っているのはなぜ?ハーフタイム中も隣で踊っているところでスカパー出演しているし。
*NHKの中継では城がゲストで出ていました。うーん微妙ですね。


post by akira37

04:39

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大一番だけれども

2007年10月27日

世間的にはドームであることの方に関心が行っているのでしょうねえ。

しかし、正直言って、今年は「余興」以外の何者でもない。
少なくとも「日本一」をどうこういうレベルではない。
だって片方はリーグ2位でしょう?
それなのに、何でまあああ馬鹿騒ぎになるのかは理解に苦しみます。いや見苦しいくらいな気分。

ついでに先に言ってしまえば、見苦しいといえば昨今ありとあらゆる不祥事における対応でしょうか。
亀父は逃げておしまいですか。同世代として恥ずかしいですよ。
比内鶏やNOVAの解任された社長とかも。
最も憎むべきは前防衛事務次官ですかね。
どいつもこいつも。
以上、論評抜きで。

いやこれが本題ではない。


我々にとっては今日が大一番の日であることに異論はなかろう。
苦しい3連戦でここまでどうにか勝ってきたのも、今日のためでる。

こんな見方があろうとも、こんなことがあろうとも(しかしここまで派手にされたら、選手は気恥ずかしいのではないのか?)、ここまで数々のジンクス破り・セレモニークラッシャーをしてきているのだから関係ねえ。
何か我々のユニフォームスポンサーのための企画でもあるらしいので、しっかりと元は取らせてもらいましょう。


冗談はともかく、真面目に愛媛で未勝利のまま来年を迎えるのはすっきりしないことだから、しっかりサポートしに行ってきます。


post by akira37

05:21

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ハード月間の始まり

2007年10月26日

選手の皆さんは明日の試合が一つのピークになりますが、こちらはこれからが本番ではあります。

端的に言えば、この1ヶ月の間に道外脱出が予定が3回というのがタイトルの理由。

アウエイの残り試合は2つですから、あと1回は?ということになるでしょうが、コンサの休みの節は上京してJ1・J2のそれぞれ面白そうな試合を見て来期に備えるという算段です。

かくして隔週で行く形になるのですが、ざっと大まかな行程でも。

その1・四国遠征
JAL様には申し訳ないのですが、A社の直行便が超割で往復押さえていますので、それを使います。
貧乏人にとってはこれしかない、くらいのはまりのダイヤでもありますし。
当然観光などありませんし、数年前の福岡みたいに行って帰るまでほとんど24時間以内の世界ではあります。

その2・九州遠征
休みを取れば直行便往復もありなのですが、そうそう休みも取れないので、個人で組めるツアーを利用。余裕でいたら、1ヶ月以上前でも該当の便が取れずに難儀しましたが、かろうじてキャンセルが出ましたので、無事挙行です。
当然一番安いプランで、総費用は4万少々。

その3・東京遠征
前述したとおりですが、25日の夕方は安い便がありませんので、こちらは無理をせずに26日に戻る形です。
このプランに限り、多少の観光要素が入ります。

てなことで、まあ3回の総費用は10万円を少々超えるくらいに収まる形ですのでまあ、上出来でしょう。



ちなみに今日は先日の休日研修の振替で午後は休みになります。
ハード月間のスタートはここからになります。


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07:33

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第47節 徳島戦

2007年10月25日

昨夜の中山のゴールは必然だったのかもしれない。

昨日の通勤時、地下鉄の同じ車両内には明らかにコンササポと判る2人の高齢者男女(推定55歳以上)がいた。
男性はkappa様のウインドブレーカーにショルダーバックという、その筋でなければそういう取り合わせすらないだろうと見ていたら、やはりバックにはJALサンクスマッチで貰えたミニサッカーボールがついていた。
女性の方はコンサロゴ入りトートバックに缶バッジと銀色のドーレくんバッジに「中山(!)」のタグがつけてあったのである。

で私は夕食をドーム内で求めたのだが、勝利後のことを考慮して軽めに、と選んだのが「おにぎり中山セット」もとい「おにぎり元気セット」であった次第。

ハーフタイムには「中山のゴールの試合は負けない」というのを思い出せていたのは我ながらさすがです。


イタカレを先発に起用せざるをえない辺りは、さすがに厳しいだろうと思ってはいましたが、まあ中山のゴールの半分以上はイタカレのものですから、その点では良かったでしょう。
とはいえ、足が遅いのはちょっとどうかなと。もう少し早ければ本人のゴールも見られたはずだ。


にしても2節続けて上位陣が順当勝ち、というのはどうよ。
ハーフタイム時点では期待する向きもあったのだが。
まあ東京Vが3点リードの後で2点返された点を、今後の問題のさきがけとなることに期待しましょうか。


post by akira37

07:33

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今日の心構え

2007年10月24日

出場停止者はいるは、怪我人はいるはでまるでスタメンもベンチも予想がつきません。
幸い寒い思いをせずに観戦(選手にとっては試合)をできるのが幸いなところではありますが。

ここまでくるとどうこういうのでもありません。
とにかく今日と27日を乗り切れば、あとは日程的には余裕がありますから常にベストになるのでしょうから。

我々にとってのクライマックスは今なのです。
野球のクライマックスとやらは終わりましたが(にしてもその略称がCSなのは、本当に冒涜だよなあ)、こちらはこれからが正念場です。


にしても昨日こんなことがあったそうな。
まったくいい迷惑だよ、紅白戦。
これがなかったら、今日の試合でセレモニーがあったかもしれない。


post by akira37

07:36

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「種がまかれた」ということ

2007年10月23日

こんな本があります。

カバーを見ると、一瞬コンサ関連の本かと思ってしまうのですが、勿論違います。
1970年代、旋風を巻き起こして短期間で消滅したあるサッカーチームの話ではあります。
旋風といえば格好いいですが、勿論そこにはきれいごとばかりの話はありませんし、大人の事情やら論理やらも垣間見られます。
ともあれ、リーグ戦で低迷したのに天皇杯での躍進は、あるチームを髣髴とさせてくれます。
チーム消滅までの軌跡ははフリューゲルスのことを記憶の底から甦らせてもくれます(勿論経過は違いますが)。

むしろ、この本の肝はエピローグにあるのではないかと考察しています。
チームが消滅して終わり、ではなくてその後もまかれた種が現在にまで繋がっている物語の方に興味がそそられます。
チームはなくなってもサッカーは続く、みたいな。


次元が違うとは思うのですが、ドールズやドーレくんのピッチ外でのあらゆる活動というのは、実はコンサ存続のためには重要な要素だろうと見ています。
何年か後に、この姿を見た人たちによって今以上に支えられていくはずだろうと、希望している次第ではあります。


話は変わって、火曜早朝は深夜の2番組チェックではあります。

「ぞっこん」では、もうチェルビーズがコンサよりも上の存在であることが確定していますので、今更どうこういう気にもなりません。
「Fの炎」では平川氏休みで、極端に扱いが短かったですなあ。だからといって野球選手に卓球をさせる暇があるのなら、もっと気の利いた企画はできないのか?

これらは将来には繋がりませんな。


post by akira37

07:34

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Jユース サハラカップ 東京V戦

2007年10月22日

物好きですね、まったく。
徒歩行けるで厚別では高校サッカーの道決勝戦をやっているのに、ドニチカ使って行くなんて(最もこちらは入場料が必要だからもごもご)。

天気は安定しない。
朝帰札途中、苫小牧では小雨だったが北側の晴れ間には虹が出ていた。
まったく不安定な天気が続いているためか、虹を見る機会が増えて、何か有難みが薄れそう。

余談はおいといて、まあ出るときは晴れていたものの、宮の沢に着くとやはり小雨が続いている。

さて試合のほうだけども、簡単に言えば相手は言われているように強い。
やはり伝統的に個人技には長けているのだろう。
球足も強くて、正確にパスを出せるとなれば、コテンパンにやられどうなのだけれども、最後はいまひとつでかなり救われていました。

押されっぱなしではありましたが、後半25分過ぎから、ようやくコンサ側にもチャンスが出てきて、少なくとも試合としては面白くなりましたが、数少ないチャンスも生かしきれない。

結果が0-0のドローでしたが、まあスコアレスの試合にしては面白い方でしたか。
特に終了間際の怒涛の状態はわくわくものでした。


実のところ、雨回避の意味合いもあって1時間前には着いていました。
座席確保の後は、出待ちをしている人の観察。

何人かの選手が対応をしていましたが、中山を雨の中長めに拘束するのはまずいだろう。
誰か傘をさしてあげる気遣いは出来ないのかね?
ただでなくとも明後日はFWが2人出場停止なのだから。

その割には後から出てきた岡本は、中山ほどに引き止められずに済んでいたようです。
こちらは自前の傘をさしておりまして、終了後はそのまま歩いて帰っていきました。


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07:39

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昨日の考察

2007年10月21日

昨日の試合中は、室蘭宅でじっとしておりました。

試合の状況は、当初はベットの上で携帯片手に時々確認、後半はPCに速報版を出して、詳細は携帯で、という形にしておりました。


前半は理解不能な表示が続きます。
藤田の交替って、何があったのか。
交替で入った岡本が得点ってどうよ(高卒新人の初ゴールがアウエイゲームだというのは、宏太以来のような気がするのだが、自信はない)。
で少々うとうとしたところで、現地からメールが。
ハーフタイムでもないのに。
石井の退場って何なの?
で一方的にコンサ側に増えるイエローの山。

10人になってリードしているのだから、あとは守りきるのだろう、とは思っていたのだが、最後の方はFWが0ってありえないだろう。
一転して後半はカード無しかよ、と思っていたら終了後に相手にあったのね。


字面から見た観想の第一は、福岡は何をしたいのかよく判らない、ということに尽きる。
特に選手交替には思想が感じられない。
これではきついだろうなあって。
いやこれは今回だけではなくて、接したすべての試合で感じられたもので。


つまらないデータを引っ張ってみれば、福岡とJ2で戦うのは今年が4シーズン目(回)だけれども、過去3回はアウエイではすべて最初が勝ち、後は負けのパターンでした。
故に、今年は初めて4回やって一度も負けがなかったことになりますな。


夜は少しだけ飲む量が多かったですよ。
NHKローカルでの映像を見て噛み締め直した次第ではありました。


post by akira37

05:04

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ホットウイークの始まり

2007年10月20日

残り6試合なのだが、この8日間だけで3試合というのは、どうなのかなあ、と思いつつも、いきなりクライマックス的な空気は間違いではなかろう。

勿論これからの3試合(いやその後もだけども)は決して楽な相手ではない。

福岡にはすでに勝ち越しているけども、同様のケースで迎えた仙台・東京V・C大阪ともに破れてきているから、決して分がいいとは言い切れない。
こちらにはダヴィが不在でもあるし、不安ではある(最も雨の西が丘でも不在だったから、そのときの経験は生きるのだろうが)。

徳島と愛媛とは共に1勝1敗1分の五分だけれども、下位チーム相手に負け越すようなみっともないことはできない。
特に愛媛については、会場自体が未勝利のままだから、最低限ここは勝たないと悔いが残る。

私自身は、今日以外の残り5試合はすべて参戦予定だし、必ずどこかの場面で昇格の場面に出会えると確信しつつ行くわけですよ。


にしても最近事情が苦しくなってから、何かと「大丈夫かよ」と言われる。
普段は関心も寄せないくせに、こういうときに限って他人事のように皮肉を言うあたりが道民性なのかなと、ふと嫌らしく思ったりもするのではある。

調子が良いときも、悪いときも結構ちょっとした匙加減で変わっていただろうところを見ているものにとっては、単純に現状だけで不安を煽るような行為はマイナスでしかないと思うのだけどもね。


post by akira37

07:01

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特別な感想はありません

2007年10月19日

昨夜の騒動について、特別な感想はありません。
試合の渦中は某所で激論発展中で、それどころでもありませんでしたので。
幸い試合終了前には帰宅できましたので、もう少し遅かったら出会っていたであろう光景も見ずに済みましたので。

まあいちよう事の成り行きは見つめました。
例によって音声は無しです。

一連のセレモニーがあった後に、ロッテの選手がライトスタンド方向に挨拶に行った。その後にハムの選手との交流が見られた。
極めて珍しい光景ではありました。結構美しい画ではあります。
サッカー界は別に不思議でもないのですが。

一方今朝のニュースでは試合の模様のほかに、ファンの様子やらが映し出される。
はっきり言ってこういうのは嫌いですので、音を消します。
こちらは見苦しいだけ。



むしろ衝撃的だったのは、木原光知子氏の急逝でしょうね。
くも膜下出血というのは、普段元気でいても突然起きますし、あっという間に死に至ることも多いですから、人事ではありません。

ノー天気に騒いだりはできませんって。


post by akira37

07:35

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代表戦2題

2007年10月18日

観戦記とはいえません。
端折ってしか見ていませんので。

最初の方、空席が多いのを必至に隠そうというのがよく判りますなあ(苦笑)。
まあ思いがけずにたくさん点が入ったのは、相手がアフリカチャンピオンとはいえ、直前にたくさん来日拒否したとかもあって、いま一つだったのでしょう(選手個々の詳細はわからんし)。
コンサ的には恐らく初めて同時に3人が選出されたけど、すべてベンチスタートで、交替で出たのも一人だけでは別の興味も湧きませんでしたとさ。

深夜の方ですが、勿論リアルタイムで接するには一番きつい時間帯ですから、録画しておいたのではあります。
最もなぜか2時過ぎに目が覚めたので、少々付き合えばリードしているみたい(眼鏡をかけてまでしっかり捉えていないので)。しばらくして同点にされたところで沈没。
改めて見直せば、ロスタイムにPKで逆転されていたというのは、何ともしまらないのですね。

実況は我らが町田アナでしたが(当然ながらBSでやれば、民放の方はチェックもしない)、現地に行っているものの音声の具合がよろしくないのがどうもではありましたか。
これでこちらも混戦に陥って、J2リーグ並みなの?という妙な気分ではあります。


あ、あと夜のことですが、積極的に興味はありません。


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07:34

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取りあえず通常に戻りました

2007年10月17日

まあ泊り込みの研修というのは、聞く一方ではないから眠くなるようなことは基本的にないにせよ、夜は遅いし(結局2日間とも2時くらいまで起きていたらしい-って最後はいつも不明)体をあまり動かすことをせずにひたすら飲み食いを繰り返しているかのような印象の方が強かったりします。

昼過ぎに解放されたのですが、初っ端で眼鏡を負傷させたものですから、取りあえず代替品を取りに戻り、修理に出した(富士メガネ様です)上で出社した次第。
しばらくはやはり後から出てくる疲れで思考がいま一つでしたがね。


夜は世間的にはドームに関心があるのでしょうが、こちらはkitaraに出向いてイ・ムジチ合奏団の演奏会を聴いておりました。
曲目はオーソドックスな上に、まあ見事なサービス精神でたっぷり。
多少高めの料金も充分元を取れたと言えましょう。

試合は帰宅が10時過ぎになったのですが、その近辺までやっていたのですね。って延長にもならないのに、4時間近いってどんなものよ。


と少しは平穏に戻るかと思いましたが、今朝は少々ばたついています。
勿論個人的な部分ですので、ここに詳細は書きませんけど。
完全に疲れが取れるには、もう少し時間が必要です。


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07:33

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缶詰されて

2007年10月16日

まだ某所で研修中です。
何とか生きていますが、きついです。
講義がどうかよりも、さして動かずに飲み食いが定期的に来る方が、あれだったりするものです。

後半日で開放されますので、もうひと踏ん張りですわ。


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08:00

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ただいま別空間

2007年10月15日

現在札幌市内某所で拉致状態の研修に参加中です。
長々と書けませんが、まあ何とかやっています。
にしても飲み過ぎたにせよ、久々に熟睡して、起きたのが7時過ぎというのは私らしくないですか。
こんな時もたまにはいいかなの気分ではあります。


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08:10

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第45節 草津戦

2007年10月14日

まあ勝ててよかったです、はい。

というのが本音でしょうか。
細かいことは抜きにして。
砂川がキレキレだったのが、大変効果的ではありました。

天候的には晴れに変わって、風もさほどなく、日向ではまあまあ暖かったですが、日影に入ると入るとやはりきつい。
しま福のミネストロープが有難がったです(ただし、私が手にしたのは途中からサイズ変更になったものだったけれども)。

多くを語る感じにはなっておりません。

以下駄文。

*結局厚別では今年無敗で終了しました。
*たじさん札幌でのゲームでの出店無敗記録も継続中です。
*八軒中のパフォーマンスはこの状況下ではたいした度胸です。
*そういえばしま福で待っている間にドーレくんが自転車に乗ってやってきたのには驚きました。天皇杯でもゲーム前にバックスタンドに登場したり、最近の動き方には目が離せません。


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07:47

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苦境の中で

2007年10月13日

チーム状況がよろしくない上に、また裏では何かあるらしいから、別の敵はあるし、その上本格的な冬の訪れを体感できそうだから、多くの人は敬遠するのだろうかねえ、今日の厚別。

そういう時になって言われる嫌味にもめげずに、今日もまた向かうわけではあります。

いえ裏で同時にドームで大一番のようなことをやっているときは、悪くないのですから。

今日は新しい靴下にしました。
白でポイントにはVの文字が入っております。
無意識のうちにゲンを担いでいますなあ。


それにしても、白の次は赤ですか。
食品業界も、まああれですが、何か語るには余裕がありません。


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04:54

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いつもと違う週末

2007年10月12日

まあ今日こんな時間に投稿していること自体からして通常ではありません。
さる事情でしばらく出社の予定もありませんし(別に懲罰を受けたわけではなく、成り行き上固まってしまっただけです)。

さて昨今のチーム事情が私の生活リズムにまで影響を及ぼしているのか、定かではありませんが、これまた普通ではありません。

元々早起きではありますが、基本的には日の出に近い線で推移しますから、冬が近づくにつれて本来は遅くなります。
しかしここ数日はだいたい3時半前後には目覚めてしまっておりまして、しかもいきなり無駄に考察するスイッチがはいるのか、また眠く寝ることもなく淡々と時間が過ぎてしまいます。
困ったもので、日中は当然にきつくなります。

てなことを書いてみたところで愚痴にしかならないのですがね。


多くの方が書いている昨夜の試合のことですが、まあ地元出身者で相手があれですから、いちよう眺めてみました(音は出さない)。
この世界は門外漢ですから、詳細でどうこう言えませんけど、ありゃ試合以前のレベルにしか見えませんでした。強いとか弱いとか以前に試合にすりゃなっていない。
こんなのがチャンピオンを争っているとはお粗末な感覚であり、後半は目もくれなくなってしまいましたね。
チャンピオンが気の毒でしかありませんでした。


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04:53

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不安定が続く

2007年10月11日

本当に困ったものだよ、最近の天気は。
晴れていても油断ができない。
昨日もまた雨が降ってしまったではないか。
まあ常に折りたたみ傘は持ち歩いているから、いいけれども。

といきなり逃げてみる(苦笑)。

試合の内容かと期待した方、勿論現地には行っていないし、スカパーもないのでリアルタイムでも接していません。

まあ昨日の場合、引き分けで御の字だくらいのイメージではあったのですが。
ロスタイムに何とか追いつけよ、と思っていたら、頑張ったのは山形と福岡だったのですね。
うーんここまでくると、悪運が強いとしか思えない。

ここだけの話、これまでの文章は変換がすんなり行っていない。
どっかのチームみたいだ。

週末は雨どころか雪との予報が出てきている。
まったくチームに合わせた天候にならんでもらいたいものよ。


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07:35

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2007年10月10日

ここのところ不安定な天気が続いている。
先週は晴れ間の豪雨やら雷雨やらもあったし。
日中晴れの予報でも油断できない。
昨日も晴れていたと思ったらぽつぽつと来た。長くはなかったが。

その後、くっきりとした虹が出た。普段はあまり関心を寄せないのだけれども、こういう状況のためか結構願掛けしたい気分に駆られる。

3連休中、天皇杯観戦の前後はkitaraに出向いていたのだが、演奏会はどちらも暗めの曲が多い、というか印象に残りやすくて、それがまたよからなぬ方向への連想に繋がってもいて。

チームが勢いのある間は、たとえネガティブなことがあっても気にもならないのに、こうなるといけない。悪い連想が先にたってしまう。
練習レポからも威勢が伝わらない。

いやいやサポたるものがそんなことでどうする、ではあるのだが。


元に戻ろう。

昨日の虹は必ず希望に繋がる。
そう信じて今夜の試合に対峙する。




post by akira37

07:34

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PK戦

2007年10月09日

続きと言おうか、いや別に蒸し返すのでもないけども、昨日のコンサ関連番組を見る限りは結構ネタ扱いに近かったですなあ。

今や滅多にお目にかかれないPK戦ですが、コンサ関連ではチーム発足以来一昨日のが9回目ではありました。

通算成績が良くないの承知のことで、昨年天皇杯新潟戦が初勝利ですから、現在1勝8敗という極端な数字が出ています。
最もそのうちホーム(扱い)では3試合しかありませんから、多くは見ていません。
といかホーム(扱い)3試合ともすべて見ているのですが。

いちようおさらいしておきますと、
1-98年室蘭での平塚戦(何度も書いたように相手には代表クラスごろごろで中田-ハムにドラフト指名されたのではない-も居たし、マラドーナのロスタイム同点弾で延長に入った試合)。鳥居塚がアウエイ柏戦に続いてPKを外して個人的には運命が狂ったと思っている試合。
2-昨年の天皇杯
3-今年の天皇杯

従ってコンサの公式戦上でも札幌で初めてのPK戦であったわけです。

だからどうだというのでもないのですが。

そういえば道知事杯決勝もPK戦だったから、どうもその空気が残っていたということにしておきましょうか。

何の慰めにもなりませんが。