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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2024年04月11日
タイトルそのものは、昨日TL上でも賑わった日本経済新聞北海道版のこの記事からきていることではあるのだが。 札幌ドームの問題を語るとき、そもそもどのような経緯で建設されたのか、無視されていることは多い。 2002年W杯の会場誘致のために造られ、サッカーだけでは稼働率が低いからとサッカー部分を「ホヴァリングステージ」という世界初のシステムで出し入れを可能にして、野球との両用を可能にしたわけだな。 野球については、当初西武球団の準フランチャイズ化を目論んでいたのだが、そこに公がやってきて現在の状況になっている。 だからそもそも札幌ドームができなかったら、公が北海道に来ることもなかったわけで、その部分を飛ばして現状のあーだこーだはないだろうと。 まあうちとしては、せっかく造っていただいたものをありがたく使わしていただいてる立場なので、理想はあるにせよ現実を知っているから無茶は言わない。 少なくとも問題があったとしても、足蹴にするようなみっともない様はないからね、そこだけは強調しておきたい。
昨日はドーレくんの投稿でCM出演の話があったわけだが、正直見るのには難易度が高そうではある。 私が見かけたのは先週土曜日の「どさんこワイドWEEKEND」内で、録画したものを見ていたら驚いたのだな。 でこのCMの最後の部分は、こんな感じなのである。本編はその前にドーレくんの「くるくるダンス」と共に、各社の商品の紹介もあるのだが、こんなことができるのはパートナー様同士の関係が良好でないと難しいわけだ。 SNS上を見れば、パートナー様同士が試合観戦をするさまは数多見かけるし、スポンサードを別にしてもお互いで引き合いに出しながら投稿するし、キャンペーンをするとなれば、このような例にあるように、単独ではなくお互いに協力してというのは珍しくない話で。 そうそこに見えるのは「幸せな関係」、決して自分さえ良ければそれでおしまいではない姿勢、勿論こういうことがあれば、サポはホイホイと乗っかても行くわけだから、全てが良き方向にとなるのだろう。 他のチームでどのようになっているかを調べているわけではないけれども、少なくともこのような事例は誇りにしていい。
2024年04月10日
昨日は急に冬に戻ってしまっていたわけではある。 室蘭においては当初予定になかった雨が午前中に来たのではあるが、どうにもその様相が冬に見られるような感じで寒々としていたのだな。
午後は回復して、調べものもあって図書館に出向いたのではあるが、こともあろうか深めの椅子に座った際、思いっきり寝落ちしてしまったのだな。 いやはや、ここに来て、こんなタイミングで、弱ったものである。 急に眠くなるというのは、朝にも夜にもあったわけだが、共にちょっと横になったらスーという感じで、短時間ではあってもオイオイということになるのだな。
どうも夜中の睡眠状態がおかしいのもあるのだろう。 別段寝付きが悪くなく、それなりに寝ていたなあと起きてみれば、まだ就寝から30分ほどしか経っていなくてがっくり来る。 何とか寝直しても次も2時台早い時間に目が覚めてしまっては、もう落ち着かない。 今朝も似たような経過を辿っているから、この後もきつい展開にはなるのかもしれない。
昨日の図書館の後は、なぜか爆買いに走ってしまっていたのだな。都合4か所であれこれと。 まあモヤモヤ解消の一環でもあるのだが、時間的にも長く、それなりにも歩いて、またヘロヘロの要因にはなっていたのか。
どうにもすんなりことが進まない件があるので、今日は遠出はしない予定で。 中で納まるように予定はするが、また局地的に眠くなるのかね?まあ無理に逆らうようなことにはしないでいくが。
2024年04月09日
今年の桜は遅いというか、平年並なのか判らないけれども、昨年の異常さに比べれば真っ当であるというべきなのか。 北海道ではまだまだ先の話も、この時期に開花・満開となれば、時期的に昨日はピークであったであろう入学式の多くが桜の記憶とともにあってよろしかったでしょうな。 私自身の記憶を辿れば、大学入学にあたって親元を離れ初めて本州に行った時の今時分、市役所近くの公園の桜が見事であったことを思い出す。北海道ではまだ1か月近く先の話なのにと同時に。 そんな入学式の話題に溢れている昨日の投稿の中で一番異色であったのが、コンサOB選手でもある彼の投稿であろう。いやまあ良く親を見ているというか、当人は単身赴任中で行けなかったことによる展開でもあるのだが、これを見ただけで親の職業を言える人は多いのかもしれない。 まあこういうのは微笑ましくていいのだが。
一方でこんなのが流れてきて。まあ他のチームのことながら、ゴタゴタを見てしまうのは辛い。 最近ではJ2徳島のゴタゴタもちょっときついものがあって、監督が辞めさせられるのは成績不振の通常光景にしても、選手まで途中でいなくなる様も辛いものである。 いやうちは特殊なチームであるからにして、このような事態は起こりにくいにせよ、当事者になれば相当精神的にもきついことになろうかと察するに余りあることにはなるのだよな。
昨日は、こんなものも流れてきたのだった。 いやあ太っ腹な企画もさることながら、うちはパートナー様同士も仲がいいことの一例であって、これに限らず見ているとお互いに勝手に盛り上がっていることは珍しくない。 全く幸せなことと言っても過言ではないでしょうなあ。
最近見かけているのはアークスグループ様のTVCMなのだが、今のところ確認できたのは「どさんこワイド179」内だけなのだが、今までもあった店員による「ぐるぐる」をドーレくん単独でやっているものがあるのだな。 これの優れているところは、それにとどまらず一緒に食品メーカー各社のパートナー様の商品も紹介されていることで、本当に数多くあるのも判るし、誇れる話ではある。 何とか映像をリンクしたいところではあるのだが、能力がないものだからあれだけれども、多忙の方でも番組を録画の上確認していただければ幸いだし、公式HPかSNS上で紹介してくれませんかねえ?
一昨日・昨日と急に20度越があったとかと思ったら、今日は最高気温が前日比最大15度下がる地域もあって、相変わらずの乱高下。 明日以降はまた平年値越えになりそうではあるけれども、相変わらず試されている日々ではありますなあ。
2024年04月08日
まずは時候の挨拶から。 まったく急にまた暖かく、というかそれ以上に暑くなったというのが正しいのか、昨日の最高気温は観測全時点で平年値以上、室蘭で14度も結構なものだと感じていたら、20度超えもあったのか、どうにかしている。 こうなってくると濃霧が出てくるのだな。現状の室蘭においても、外を見ればと多くを見通せない状況にすでになっていると。
昨日も基本天候はよろしく、朝の散歩は8時過ぎにリーフラスフットボールパークに出向いたわけだが、いろんなチームが来ている様相で。 予定表では登別のU-15レベルのクラブ名のみで入っていたのだが、9時間に渡って練習するのも変だしと、と様相を窺っていたらどうやら各地のクラブチームが集ってきているし、何試合かいろいろやるのだろうと。 初めてここに来るチームの保護者の車が、迷っているのも見かけたしな(一応駐車場は南北2か所あるけれども、自宅側の南側は通常は施錠しているのでね)。 最も試合をやっているだろう姿は、見ることなく終わったわけではあるのだが。
さて本題。 一昨日出かけた際、駅のコンコース内のポスターでも特急車内にあるJRの月刊誌にも記載があった件。 いや今回の特急全席指定席化で乗車率が落ち込むだろうと予想はしていたのだが、改正後5日目に出ていたリリースを見逃していたのだな。 来月のGW明けの中旬から月内であれば、21日前までの購入で特急指定席が60%オフになるから、都市間バスに十分対抗できることになる。 個人的には設定期間内に利用対象予定が結構あるから、バスや車利用からの転換も確定で、またプランの練り直しが必要という、まあ嬉しいことではあるからね楽しんでやりますが。
恐らく6月以降も同様の施策は出てくると思われるのだがどうなりましょうか。 やはりダイヤ改正に乗じた特急部分への実質値上げ施策による乗客離れの予想が想像以上だったのではないのかと見ているのだけれども如何に。 まあ急激な変更は、「えきねっと」利用推進狙いがあったとしても行き過ぎだとは見ていましたがね。
2024年04月07日
まあ今更ながらようやく一息付けた、というのが多くの人の感想ではあるのだろうと。長く1か月以上も続くとやはりしんどかったからね、当然昨夜は帰宅が遅くても勝手に盛り上がったわけである。
昨日、奥歯に挟まったようなこと書いたわけだが、結果フラグにならぬことで。いや書いていたら予言達成でもあったのだが。 ふと思ったのである。4月のホームでのG大阪戦って相当久しぶりじゃないか、と。 それはあたりで、前回の対戦が2001年まで遡ることになって、今回は3度目ということになったのだな。 最初は1998年のJ初参戦の年、当時はJ2以下はないからJリーグ第1ステージ第4節で、ホームとしては2試合目だったものの平日夜で、仙台での試合だった。4月だったからドームのない状態、厚別は基本5月以降でないと使えないし、当時は改修中でもあったからの道内初戦は室蘭での開催ということではあった。 前置きが長い。第3節まで未勝利できたところの、J初勝利ともなった試合のスコアは1-0。唯一の得点者はバルデス。らしいですな。 2度目は2001年のJ1第1ステージ第6節で、場所は函館。この試合もスコアは1-0で、得点者は当時G大阪からレンタル中の播戸だったのだが、レンタル理由による出場規制もなくて。
共にスコアが1-0だったから、昨日は「1-0で勝つ」という決めつけを秘めて臨んだのではあるのだがね。 勿論内容を見れば、単純に褒められたものでもないだろう。相手オフサイドに助けられたことも数度。勝つ時というのはこういうことも、たまにはねないとね、逆のケースは結構多いのだし。 まだ最下位だしさ、今日明日は練習休みということでしっかり癒して次に繋げてほしいですな。
今朝はまだ疲労があるけれども、爽やかですな。 今節のJ1はうちだけが昨日だったから、今日は他の試合を低めの目線で見られるし、夜の「Jリーグタイム」もようやく腰を落ち着けて見られることになるから、まだ余韻は続けられる久しぶりの日曜日ということにはなりますな。
個人的な事情を付せば、2001年7月から昨年6月に退職するまでの期間は、室蘭宅を残しての単身赴任もどき生活をしていたわけだが、結果この期間中に4月のホームG大阪戦はなかったことにもなるのだな。 まあこんなのも昨日の勝利条件だったのかもしれない。
2024年04月06日
タイトルを見て、もしやあのことを指すのかと思われた方は、重症なのでまずは落ち着いていただきたい。 最もこのタイトルにしてから、あとからやばいのではないかと多少は思ってしまったのだが。
今日の参戦は「青春18きっぷ」を利用していくのではある。 今季使用分としては5回目になるのだが、ふと思い出したからタイトルに至ったのだな。 例年であれば発表時に、3季分まとめて発売期間・使用期間がアナウンスされるのだが、今年は春季分しか出ていない。もしやこれは最後になってしまうのかと想像してしまったのだな。 最もこのリリースでは「春季」としては残っているので、夏季以降分については別途リリースがあるのかもしれない。 出せない理由としては、例えば発売金額を上げる予定があるから、あるいは発売期間・使用期間を今まで変える予定があって未定だから、なのかもしれないのだが。 個人的にはこの状態は困ったことで、7月以降の札幌への行き方について未確定状態が続くことにもなるからなのだな。
二重生活を終えても、札幌へ出向き機会は以前より増しているから、料金面でも相当に気を遣う。 「青春18きっぷ」使用期間内であれば、時間を気にしなければ2410円で往復できる換算になるので、今日みたいな日はうってつけになる。 しかしその期間外であれば、札幌での予定次第であれこれシミュレーションをする必要があり、先月のJRダイヤ改正以降は悩みが尽きないことにもなる。 JRの場合は値上げはしていないものの、割引切符の廃止の影響が大きいし、特急の自由席廃止が面倒にもなっていることで。 ことに特急を自由に安く使えなかった影響は大きく、当日急にとなれば、従来の倍近くの金額が必要にもなるので厄介なのだな。 バスの場合は、確かにJRよりは安いのだが、地味に値上げをするものだから、これがまた面倒になっていく。 室蘭ー札幌間の場合、まず昨年12月に値上げがされている。 4枚つづりの回数券は、発行元にかかわらず共通利用ができるのだが、昨年12月から中央・道南で違いが出てきたのだな。 中央バスの場合、スマホを介しての回数券「バスモ」が使えるようになった(PASMOではない)。これだと紙の回数券よりは安いのだが、道南バスでは使えない上に、使用期間が限定される。 一方道南バスでは専用のプリペイドカードのバスカードが残っている。SAPICAよりも還元率が良い上に、今回の料金改定からすれば、バスカードのお得率は、中央バス「バスモ」の4回券とほぼ同等と判明したので、今後の対応が決定。 今まで札幌宅があったときは通勤定期があったので、バスの場合は大谷地乗降が原則だったのだが、今後は帰蘭時には大谷地からの乗車を避ける方向になろう。時間的なハンデはあるけれども、今後の大谷地からの扱いが悪いままになるのは覚悟しなければならないのでね(混雑すれば、まず補助席使用だからな!)。 ということで、今後も頭を悩ませることは続く。
ところで今日の試合を迎えるにあたって、ふと思いついてデータを当ってみて気が付いたことがある。 まあ開示してもいいのかもしれないが、フラグになったら嫌なので今は止めておく。 この点については、明日発表できるかな?
2024年04月05日
昨夜のカーリングは凄い展開だったんだなあ。 第1エンドで大量6失点したところのスタートで、しかし第10エンドで追いついての延長で力尽きたと。10-11なんてスコアはなかなか見ることができない。 昨今の我がサポートチームの状況を鑑みるに、良い影響は受けてほしいけれども、しかし惜敗は堪える。
ところでこの放送、予定時刻から始まらなかった。 理由はその前のプロ野球の放送が延長されたことに拠るわけだが、どうも昨年12月のNHK-BSの1波停止がここに来て影響を及ぼしている。 昨年12月の段階では、基本BSP番組の大半を同時刻で移行していたわけだが、この4月の改編では元々BS1であったスポーツ中継が野球中心に復活させる関係で、他に皺寄せが行ったのだな。 例えば旧7時台の番組の大半が5時台に移ってしまい、これでは仕事から帰宅後に見ようとしてもリアタイできない。 またプロ野球中継を水曜―金曜の夜に編成したから、本来そこにあった旧BSPの番組が月火の変な時間に移行してみたり。 とにかく対応が大変。 昨夜のカーリングは従来ならBS1のサブチャンネルで最初からやれたのが、元々が野球延長をサブ対応していたから、流石に3波にはできない。故にカーリングはプロ野球中継が終わるのを待つよりなく、ようやく見られたと思ったら、既に第1エンドで大量失点していた後ではあったと。
まあ今年度のNHKの番組編成については、このことに限らず基本「窮屈」さを感じているわけで、昨夜のケースはその象徴になってしまったのだな。 元々BS1とBSPは内容的に役割が違うのを一緒にしてしまったものだから、見た目に異様になってしまって。 スポーツ中継が増えた分、従来の番組は廃止あるいは特番化されてしまったし、ニュースも国内分の定時がなくなったのは結構大きい。国際部分も相当削られたし。 NHK総合平日の11時台なんて、新番組と言いつつEテレから持ってきているのが大半だから、新番組なはずなのに第1回の放送でなかったり、セレクション(Eテレ放送時からの再放送)だったりして、何だかなあと。 午後3-5時台にワイド的に、民放対策でもあろう何でもありの長時間番組を編成したけど、まあ長続きはしないだろうな。これとて大相撲や高校野球の中継があるときは休止になるわけで、どこまで本気なのだかよく判らない。 ラジオもそうだな。一番よく聴いているFMについていえば、平日夜11時台の5番組中4番組が一斉に終了したのには驚いたと。個人・グループ名を冠した番組はそれなりに聴取者がついてはずだが。まあ個人的には昨年のJ事務所問題で意見した彼をスケープゴートするのにカモフラージュした印象が強いのだが。 それ以上に将来NHK第2を停波するために、一部の語学番組をFMでやること自体もどうなのか。これが本格化すれば、更に終了番組が増えるおそれがある。 更には国会中継があるときに、高校野球の時期がぶつかるとFMで放送するのを止めてほしいのだが、変わらないねえそこまでして必死に放送しないとならないものか。
等々言い出せばキリがないのだが、今後のことも踏まえるとますます窮屈化は避けられないだろうし、一方で「野球放送偏重主義」も変わらないと各方面に影響は大きいぞ。 「オータニサン」は凄いかもしれないけれども、毎日全打席内容を聴かされ、ホームランがなかなか出ないことが世間の一大事みたいなあり方は、いい加減にしてほしいのだがね。 やるべきことはもっと他に沢山あるだろう、まったく・・・。
2024年04月04日
昨日はキックオフが19時半ということもあり、昨年終盤バタバタして果たせなかった「PASS」への大量書籍持ち込みもできていなかったことから、自家用車での参戦を早くから決めていた。 他の用件もあって相当早く、9時前に自宅を出たらば、ラジオはいきなりの緊急地震速報からの津波警報で午前中それ一色なってしまっていたのだな。 当然、聴きたい番組も飛んでしまったわけである。
さて肝心の試合のことではあるが、改めて疲労感というか徒労感が酷い。 予想通り宮澤復帰効果は想像以上であって、まず落ち着いて見られたまではよかった。ところが後半交代後、少々不安になってしまったのが良くなかったのがあの瞬間ではある。 まあ最後に揉めるようなことになるのであれば、その前に何とかしとけよではあるのだが。 そして2失点を振り返れば、つまらないことが原因だしなあ。 相手は前半から明らかにおかしい兆候があったのだから、何とでもやれたはずだが、とはなる。 こんなことになってしまうのは、やはり肝心な部分で弱気先行になってしまうのか。 本当に「迷ってるくらいなら打てよ」が先制点の具現化ではあったのだがね。 それが続かないのはきつい。
中2日で次の試合がやってくる。ホーム連続をプラスにするよりない。 最大の収穫であった宮澤は相当キレていたらしい。まあそこなんだろうがね、肝心なのは。その部分だけを捉えればプラス要素なのだから、悲観過ぎることなく行くしかないのでしょう。
昨夜は終了後即出ようにも、駐車場からの脱出に相当待たされて。 ここで立腹すれば、事故になりかねないからコトントロールが大変ではあった。 11過ぎに帰宅後にTLを見やれば、もう相当なことではあり。 興奮状態ではあったから、寝付くのに時間がかかるかと思いきや疲労が勝って就寝時刻が日をまたぐことはなかったし、今朝もきつい状態で起きてはいる。
とはいえ、やはり少しは癒さないときついな。 このあとどうしようか。
2024年04月03日
本題の前にカーリング。 今朝の試合は勝利で2勝目ということで。 なかなか厳しい日々だけれども、時差があるとはいえ、今日という日に先にカーリングで勝利を見られたことについては、何でもいいあやかりたいものだと。 まあ今夜の試合の前にも、そのことは話題になるだろうから、どんな形でもいい今度は現地で勝利を見届けたい。
何度も書いてきているけれども、先週と今週の平日は近所のリーフラスフットボールパークで高校生世代の試合をやっている。流石に今日は札幌に出向くから行かないけれども、一昨日・昨日とチョイスしての観戦をしてるのだな。 幸い天候的には雨を回避しているのでね、加えて室蘭にしてはほとんど風もなく陽が差せば暖かい環境で見られるのだな。
1日は苫高専VSランタをフル観戦。珍しくスコアレスで進んで、終盤ランタが連続得点して0-2で勝利ではあったと。 この日は当初の予定から第2・4試合目を入れ替えての進め方だったようで。 遠方であれば滝川・倶知安・浦河からもやって来るから、効率よくやりたい、一方で連続試合が3つ続くケースもあるから、難しい場面も出てくるのだが。 昨日はまず午前中にクラークVSランタをフル観戦。承知の通り、クラークはコンサのサポート受けてもいるのだが、まず驚いたのは背番号。ランタは元々大所帯で3桁番号も珍しくはないのだが、クラークの選手は20-50番台まであって。恐らくこの先新1年生が入れば各選手の番号は若くなるのだろうが、こんなに選手がいたとは。発足当初数名だった記憶からすれば、凄い成長率ではある。 なおこれだけの人数だから、来蘭もマイクロバス2台で。うち1台はサッカー専用の模様で、こんな感じ。とっても判り易い(苦笑)。 試合の方はそんなに差があるとは思えないレベルではあったのだが、クラークはゴール前の詰めが甘い、どっかの赤黒のチームと同じような感じで得点できず、ランタの巧さばかり目立つことになって、試合結果は0-6でランタの圧勝ではあった。 この試合、こと後半は選手の入れ替えが激しかったのだが、ランタはスタメンが10-60番台だったのが、後半は90番台・110番台の選手が出てきたものだから、最大番号の差が100を超えるという、妙なことにもなっていたのだな。部員数が多いからだろう、伊達会場と2班に分かれて参加してる感じではある。 3試合目は昼食時なので自宅に戻って観戦は割愛、5試合目に興味があったから4試合目の後半途中くらいから見ていれば、妙な感じで。 岩見沢緑陵VS登別青嶺の試合は、登別の選手が不足していた模様で岩見沢から何選手かレンタルして試合をしていた。最初から見ていなかったけれども、後半の残り時間で双方が2点ずつ決めていたのかな。 5試合目のクラークVS室蘭栄は途中で引き揚げた。というのも風が少し出て日が陰ったというのもあるのだが、前半20分くらいの部分で4-0とクラークが圧倒していたので、まあいいかとなってしまうわけである。
さて長々書いてきたけれども、あくまでも今夜が今週のメインその1ではある。 夜の試合だから、そんなに早くは出かけないにせよ、夜は遅い帰宅になるのでね、体調を整えて行きましょう。
2024年04月02日
先ほどまであったカーリングは、残念ながら負けてしまったと。 ここまでまだ1勝ですか、厳しい状況が続きますなあ。 それにしても毎日2試合、それも1ゲーム最低でも2時間以上かかることの繰り返しは、相当にきついはずですがね。 システム上しょうがないにしても、波に乗れないとしんどい気分になってしまいそうではある。
先ほどは地震があった。最初TLに流れてきたときの最大震度予測は4だったのだが、実際は5弱で。通常は大きめに出る予測が、それを超えたとは珍しい。 室蘭は2だったのか。正直来た感じはなかったのは、場所のせいかもしれない。 以前の時は2階にいて実感したけれども、今朝は1階にいたからほとんど感じることもなく。 とはいえ5弱の都市名に八戸や宮古があるというのは、室蘭にとっては縁のある場所なのでね、心配部分は多分にあるのだが。
カーリングああで、地震もいつ来るかわからないなかで、予測不能だったり思うに任せないことは多いけれどもね。 昨日の小林兄の投稿が相当波紋になっていて。 選手の中で危機感が共有されていればいいけれどもね。 まあこちらとしてはどれだけ後押しできるしかないのでね。 まずは明日の夜まで持続できるように引き締めましょう。
2024年04月01日
新年度初日である。 今年ばかりは「エイプリルフール」で遊ぶ気にはなれない。まあ先月までの忌々しい出来事を払拭してくれるのならいいのだが。 ともあれ、今年は新年度初日が月曜日なので、区切りとしてもきれいではある。 兎にも角にも今は過去をなかったことにしたいくらいの気分は支配的なのでね、新年度にかこつけて前を向きたいだけではある。
ここのところ浮かぶ曲としては後ろ向きの曲ばかりだった。 昨日はタイトルにある曲が浮かんだのだな。改めるまでもなく、サイモンとガーファンクルの名曲ではある。 改めて歌詞を見返せば、今必要なことが組み込まれているのではないのか?我々は今できることだけに注視して向かうだけではないのか?
昨日の練習試合では、宮澤復帰間近の報がされて。 この4連敗中の不在は明らかに大きかったからね、勿論無理はしてほしくはないにせよ、今できる最大の補強だろうから力を貸してほしいところは多分にあるわけだ。 文句を言い出せばキリがないわけだけれども、無駄な労力を使うよりやれることをやれるように後押しするくらいしかないでしょう。 後ろを見たって誰もいない事実があるのだし。
いや本当繰り返しになるけれども、今年の新年度初日が月曜日で良かったとは思うのですよ。 ええどんな形でもさ、失うものがないわけだし、明後日には次の試合が来るのだし、とにかく前だけを向きましょう。 そうそうカーリングの世界選手権は開幕2連敗だったところから、今朝の試合は勝利だったのでね。何でもいいんです、良い話は膨らませるに限る。
2024年03月31日
まあそういうことです。
昨日は雨が結構多くて。 就寝時には急に強風にもなってたまらずに。 それでも何とか寝て、起きてみればまた予報にない雨だし。 全くどうなっているのやら。
そうして頭に浮かんだのがあの曲の歌詞なのだな。今更解説不要、改めて見てみれば全く浮上できる気分にもならない。 ああどうすりゃいいの。
先般昨年のJFL浦安のことを書いた。 第9節まで未勝利ではあったのだが、実のところ最大連敗数は3だったから、まあ昨日の結果からすればそれを超えてしまったことにはなるのだな。 うーん、どうにも浮上できない気分のまま。
よりによって今週は水曜日にも試合があるから、果たしてどこまで気分転換になれるものやら。 下手にあまり多く語るものではない。
とか書いているうちにカーリングの世界選手権の初戦が終わってしまったと。 こちらの方も思うようには行かないね、という感想にはなるのか。 ああスッキリしませんな。
2024年03月30日
そんなに意識することはないのだろうが、まず意識してしまうのが運賃のこと。 最近のニュースでは、札幌市内のバスが今年12月から値上げするのだとか。 JRも2025年度には値上げすると言っているけれども、承知の通りそれ以前先週のダイヤ改正にまぎれて各種割引切符の廃止があったから、すで実質値上げ状態ではあるのだがね。 まあこうしてまた苦しくなってくる。
ふと昔を思い出す。もう24年前のことではあるのだが。 2000年3月30日は、J2第4節があった日なのであるが、史上初であろう平日の昼間にホーム開幕戦があって。 当時はJ2は2年目、11チーム4回戦制だったから、休みの節ができる。 コンサとしてはドームがない時代だから、できるだけホーム初戦を遅らせる措置が取られた格好で、第1・2節がアウエイ、第3節が休みで第4節にして初ホームだったのだが、平日の入江故に夜にはできず、異例なことにはなったのだな。 そしてホーム開幕戦で、当時室蘭勤務だったから通常であれば休みを取ってでも参戦できそうなものだったのだが、年度末付近の月末とあってはそれもかなわず、ということにはなっていた。 もう一つ理由がある。 当時有珠山噴火があるであろう火山性地震があって。 この山は噴火の前に必ず予告をするものだから、その対策もあったのだな。 J2の試合の方はそんな中強行、しかし翌31日に噴火してしまって、当初第6節として入江で予定していた浦和戦が延期になったのだな。 なおその試合は、J2全体が休みになる週に組み込まれて、場所も入江で。 120分やってのドロー、当時在籍していた小野が最初で最後の室蘭登場、現CRCの河合が延長時に交代出場という記録が残っている。
いや、だからどうした、ではないのだがね。 今日この後試合があるわけだが、アウエイとはいえ現状が現状だから、どうにも落ち着かないことではあります。 そんなのを払拭したく書いてみましたとさ。
2024年03月29日
まずは久しぶりの雨である。 予報では昼頃まで、風も降水量もそれなりにありそうで。 既にそれに関する注意報も出ている状態。 当然ながら今朝のリーフラスフットボールパークでの散歩は中止になろう。
そのリーフラスフットボールパーク、昨日はまた春季サッカーフェスティバルの試合が予定されていたから出向いた。予定表にある1試合目から見ようとしたのだが、どうも様相がおかしく、どうやら1試合目はキャンセルになった模様。 ということで一度帰宅して、2試合目開始くらいに今度は車で出て様相を見ながら待機として。結果、予定時刻よりやや早めに始まったのではあった。 予定表では30分2本休憩10分と読み取れるのだが、結果としては30分3本休憩5分でやったのだな、ここの辺りは柔軟というべきか、適当というべきか。 今回の観戦は、予定表からすれば「札幌啓成VS室蘭栄」ではあるのだが、ユニの色からすれば啓成の方がアウエイ扱いか。 今回はちゃんと得点状況を記憶したと。 1本目、開始わずかの時点で啓成がセンターライン少し手前で得たFKを直接ゴールするという珍しい形で先制も、23分・26分(推定)と栄が連続得点して逆転して終了。 2本目と3本目は共に1-1で、トータルでは4-3で栄の勝利だった。 栄の方は一昨日同様にほぼメンバー固定、啓成の方はバスを仕立てての遠征からか、ベンチ入りメンバーを少しずつ交代させながらの経験値増加狙いか。 そして監督の声は栄はおとなしめ、啓成はやかましいという好対照ではあった。
夜は市民会館に出向いて「モルエラニの霧の中」の続編「モルエラニ霧のあと(仮題)」を見に行っていた。 前作の続編を完成済の部分のみ先行開催という感じで。 「霧の中」の時は、結果的に大杉連、小松正夫の遺作になってしまったのだが、「霧のあと」でも坂本長利の遺作になってしまったと。撮影時90歳を超えていても元気そのものだったのが、完成部分を本人に見せてわずかの時間、今回の上映のわずか一週間前の他界ということで、本編の後に追悼映像が続くという異例事態ではあったのだな。うーん、まあいつ何が起こるか判らない、ということを思えば、毎日を大事にせねばとは思い直すことにもなるのだな。 基本室蘭市内で撮影している部分は、見ればだいたい検討がつくわけだが、最後の廃線の部分は恐らく惨状からして日高線廃止部分だろう。どのように撮影許可を得たのかは不明だけれども、記録としても大きい。
憂鬱とは野球絡み。 通常この時間帯は平日は背後にNHK-BSの「クラシック倶楽部」の音楽が流れているのだが、今日はない。理由は「オータニサン」にあるわけで、今後この時間帯に出場試合の中継があれば、見られない聴けないことになる。 その「オータニサン」だが、今朝の道新は全面広告が3面分あり、いやはやどんだけ費用が掛かっているのか、眩暈がしそうではあるのだな。 そして日本国内も今日からプロ野球が始まるわけで、そうなるとまた必要以上に報じられるのでね、更に気分は・・・となるわけよ。 それよりも大事なのはうちとしてはカーリング男子世界選手権よ。最初の試合は31日の午前3時。ということは30日の試合結果を見届けた後になるのか。 機嫌よく見られればいいのだが。
2024年03月28日
流石に4日連続の観戦はなかったのだが、これは2日続けてパトカーを見たという話ではある。決して捕まったわけではない。
一昨日は近所の家の前に停まっているところであった。 交通量が多い場所ではないから、車の事故ではない。 最初2台見かけたから、結構仰々しさも感じていたのではある。 時間も長めだったしな。 けどよく判らないままにいなくなったので、話としては膨らましようがない。
昨日は昼過ぎに角にコンビニがある交差点で。 こちらの方はその真ん中に事故車が存置されたまま、警察官が交通整理中ではあったから、確実に交通事故ではある。 ただ運転手の姿が見当たらなかったから、すでに救急車で搬送された後だったのか。 まあこの話は交通事故処理現場にタイミングよく接した、という話でしかない。 とまあここではるか昔の事故現場のことを思い出したのだな。 それはまさに前方で接触事故が起きて。 片方は軽い軽自動車だったから、接触後ひっくり返ったという生々しいことではあったと。
以上から、何かの教訓が、ではない。 今日も自家用車での外出は予定されているから、途中で見ることになるかどうかは、勿論わからないが。
連続といえば、最近は就寝時、起床時と満月前後の月を見られる。 幸い天候が安定しているからでもあるのだが、静かな場面には相応しいね、とか思ったりして眺めるのだな。 続けて見られるといえば、朝散歩の際リーフラスフットボールパークから望める羊蹄山もそうなのだな。こちらは晴れている以上に空気が澄んでいることが前提になるのだが、連続してとなると結構難易度は高い。 かれこれ5日以上は連続している模様なので、今日もこの後期待ではあるがどうでしょうか。
とまあ脈着なく続けたところで、何かあるわけでもなく、最近の点描程度の話でしかない。
2024年03月27日
まあ、珍しいといえば珍しいことで。 昨日は午前中に新加入選手の件で、発表時刻指定で流れたのだな。 当然に補強対象はあのポジションしかないにしても、まさか現役バリバリ出場中の選手の強奪となれば、驚きは隠せない。 実際抜かれた側にしてみれば、噂すらなかったのだろうし、ウインドウが今日閉まる関係があるとはいえ、こんなに急に決まるものなのかね? ともあれ望んできてくれることは有難いことではあるので、浮上の契機にしたいよね。
そんなことがあって、公式発表を確認した後にちょいと外出して戻ってボールを蹴る音がするから、近所のリーフラスフットボールパークに出向けば、高校生が練習中。 一旦帰宅して、当日の状況をここで確認してみれば、どうやら我が母校が使用中ではあったと。 しかし6時間も借りるのは不自然だし、別の学校らしき生徒の存在を確認していたから、恐らく2時過ぎには練習試合をするだろうと踏んで出直したら、やはりそうではあった。
最初のセットが30分で終わり、5分休んでエンドを入れ替えてまた30分、で終わりではなかった。 何とこれがまさかの5セットやって。都合3時間近く、お付き合いしてしまうもの好きなことではありました。 リザーブ選手も見かけた割には、特段の交代もなく進行し、ことGKは両チームとも同じ選手が150分出続けるのは尋常ではない。 当然延長に相当する4セット目以降は凡ミスからの展開が増えて、果たして長時間するのもどうなのかな、と最後は寒さに震えながら付き合っていたのではある。
得点は結構入っていた。例によって途中で数えるのが嫌になってしまったのだが、合計2桁には乗ってはいたと。 面白かったのは、基本アウエイサイドにいるチームばかり得点していて、4セット目だけホーム側での得点が2点あっただけで。 結果としてはほぼイーブンだったのかな。 いやはやまったく。
流石に今日の試合観戦はなさそうか。 まあいつも通りに散歩には出ますがね。 昨日はエゾシカ6頭と遭遇したけど、またありそうなのがどうも。
2024年03月26日
とくれば、昨日のメインは夜の試合のことになるのだけれども、個人的には日中も観戦していたので、そういうタイトルにした次第。
昨日は平日ではあるものの、学校は春休み期間中ということもあって、今週・来週の平日は近所でこんな試合が組まれているのだな。一昨日までの中学レベル同様に、今回は高校レベル、特段順位をつけるものではないのだが、この時期試合をしたいチームを集めて、予定を組みましたという感じ。 その中で、昨日は「浦河VS室蘭清水丘」「北広島西VS室蘭清水丘」の2試合を眺めに出向いていたのではある。 最初は風もほとんどなく、観戦席に日当たりもあったので良好ではあったのだが、最後は日陰になり寒くなったので立ってうろつきながらの観戦にはなっていたのだな。
得点経過は、どちらも一方的で途中で面倒になったの感じではあるのだが、最初は4-0、最後は7-2で、どちらも清水丘の圧勝ではあった。 最もチーム状況が全く違うので話は簡単ではない。清水丘は地元だし、リザーブ選手もいたけれども、他2チームは交代選手無しの状況。 最後の北広島西などは、よく数えてみたら9人しかいないのだから、最初からハンデ戦みたいなもので。 試合進行が遅かったのか、3試合目の5分前に着いたはずが、まだずっと続いていたけれども、浦河は2試合連続、30分*2本を続けてだから、2試合目の後半は通常であれば延長戦の時間帯、見た目にもヘロヘロで気の毒ではあったかと。 最後の試合は時間が押したせいか、20分*2本と短縮バージョンだったけれども、シュート数でいえば軽く20本を超えていたはずで、1対1の場面も多数だったけれども、意外と入らないものなのは、トップでも高校生でも変わらないものだと。 9人で相手が休養十分の11人というのは相当きついはずなのだが、後半珍しくCKを蹴ったら相手GKが取り損ねたのを押し込んで得点したシーンがあった。これでGKは負傷交代になって、交代で入った選手が本来のポジションではなかったから、また連続得点になったあたりがこの試合の肝かね。 なお人数の多いチームの戦術はカウンター基本も、オフサイド数も半端なく2桁近くあったみたいで、まあ何とも言いようがないことではあったかと。
肝心の夜のU-23代表の試合ではあるが、予想スタメンに名前があって、実際そうで。しかもフル出場で無失点に抑えたのは評価できる部分でしょうな。 実際はどうしても攻撃面がクローズアップされるのでしょうから、表向き名前は出てこないけれども。 それにしても五輪出場の予選が来月のみでの過密スケジュールというのは少々驚きで。 これでまた選出されれば、結構不在期間が長くなるわけで、活躍があるのも痛し痒しではあるのかな。 ともあれいい空気をもってまたリーグ戦に戻るのであれば、良きことではある。
2024年03月25日
昨日午前中は自宅に籠っていた。 理由は3か所から来る予定の物引き取り。郵便、ヤマト、佐川という宅配でもはや御三家そろい踏みである。 ヤマトと佐川は事前にメールがあり、当初は23日は配達予定だったのだが、昨日は日中自宅にいない予定が確定していたから、無駄足にならないように変更していたのではあった。 郵便の方は一昨日帰宅したら不在通知があったので、昨日午前に変更したのであるが、以前も書いたようにこちらも事前予告があれば無駄足にならないのに残念なことではある。
昨日のメインは歩いてすぐの「リーフラスフットボールパーク」での「プレシーズンマッチ室蘭スプリングフェスタ」第3日への参戦ではある。 勿論全試合を見るわけではないのだが、タイミング的なものを含めて第6試合と第13試合、コンサ室蘭絡みで2試合見たのではある。 まあ正直相手チームとの差は歴然としていて、共に途中で数えるのが面倒になるくらいに点を取ってはいる。 中学年代であれば、体を当てにいってボール奪取できるかどうかでかなり違ってしまうのでね、全てはその差になってしまうのか。 30分1本勝負は、見る分にも気楽。 そしてバカスカ点が入るのを見ては、うちのトップにもほしいなあと、得点欠乏を嘆くのではあった。
ほかのスポーツへの関心といえば、昨日は大相撲ですかね、やはり。「110年ぶり」のインパクトはやはりでかい。 そして現在はカーリング女子世界選手権の決勝の真っ最中ではあるのだが、NHK-BSが1波になってしまったものだから、いつもはクラシック音楽番組をやっているところに生中継があって見られない。 個人的にはこういのが弊害として感じている部分ではある。 えっ、昨日で野球のオープン戦が終了したって?それっておいしいの、という感想しかないくらい、個人としてはどうでもいいことではある。
2024年03月24日
昨日の動き方としては、朝から自家用車で出かけて中山峠経由で札幌に入り、戻りは主に国道36号経由での帰蘭という、一周一筆書きのような形ではあった。 元々札幌へ行くのは主目的ではなかったのだが、10・16日のホームゲームの時にはついでに果たせず、一方で別件も生じたから「立ち寄った」というのが正しいわけである。 決めた後に11時から練習試合があるのを知ったわけだが、先に午後に予定が決まっていたから、こちらには寄っていない。
メインは苫小牧であった札響の主催公演ではあった。毎年やっているのだけれども、時期的にサッカー参戦と重なるケースもあるので、そうそう簡単には行けない。 今年の場合は、日程的に問題はなく、指揮者・演目的にも魅力だったのと、もう一つ理由があって決めたわけだが、その理由がタイトルの由来。 以前にも書いたように札響のトランペット副首席奏者が今月末で、いわゆる「寿退団」になって、セレモニー自体は今月定期演奏会がないから、先月実施済みでも、出演自体は今月もあって。 そうなると、昨日の公演が本当の最後になるだろうと目論んでたらそうなったのだな。ただ難しいのは管楽器だと必ずしも壇上に乗れるかどうかは接してみないと判らない。まあ結果ちゃんと乗ったので最後を見届けられた、ということではあるのだな。 サプライズ的だったのは、3人いる中ではソロ部分等メインは通常別にいる首席奏者が吹くところを、ほとんど彼女に任せていたのだな。なるほど、こういう方法があるのねと感心した次第。 演奏会場が札幌でないから、事情を知らない人が大半だったのだろうがね。 なお今月30日にも札響の演奏会はあるけれども、演目にトランペットは含まれないので、そもそも出演はないと。 なお本人自身は、離札前に来週時計台ホールで、恐らく今後もないであろう「ウエディングコンサート」を26日にやるのだけれども、流石に平日夜にこのためだけに行くのは金銭的にもしんどいのでパスではある。
札幌から東京へということでは、NHKの是永アナもそうなのだな。 先週22日の出演が札幌最後で、テレビ番組欄にまで名前が載ってしまったわけだが、最後どうなるのか眺めていたら、泣かなかったなと。 いやセットに階段があって、最後そこを降りてみたいという、とんでも案件で笑顔のまま終わってしまったのはどうなんだろう、とか。 まあ札幌に来て丸3年、昨年夏には「おはよう日本」に呼ばれた時点で、今回の異動は予想がついたわけだが。 そして一番やられたのは名前の呼び方。「千恵」となれば通常「ちえ」と読むところを「ちさと」だったなんて。故に最後の1年はずっとフリガナ付きだったとさ。こりゃ読めないって。
2024年03月23日
シカでした。いきなりなんですが。見ずらいですが、白鳥大橋の下に見えるのが4頭のエゾシカ。恐らく祝津展望台下の山に生息していると思われるのが下りてくるのであるが。 遠出しない日には朝リーフラスフットボールパークの外周を散歩するのであるが、この撮影は朝7時前のこと。このくらいの時間には出没しないはずなのだが。 歩いていていきなり前に出てくると驚くのだな。奴らもしばらくこちらを凝視していて動かない。こちらは前に行きたいけれども、弱ったなあとそろそろ動き出してみれば、奴らは逃げだして事なきことで終了するのだが、襲ってこないだろうと思ってみても落ち着かないことではある。 全く困った話ではある。
前置きが長すぎた。 本題は夜のU-23代表の試合のことになる。 勿論サポ的には、前日のフル代表の試合よりも注目していたわけだ。 こちらも一応前日よりは見る真剣度は高く。 がしかし。 先発じゃないんだ。いつ出すんだ、がずっと続いて交代枠使い切って出てこないまま終了。 試合の方は、前日のリプレイの如く開始早々先制したのではあるが、見事なまでの逆転負け。傍目にもマリ代表強いじゃん、で終わったことではある。
にしても、今年のパリ五輪まであと4か月くらいしかない段階で、実のところまだ参加できるかどうかは判らないわけで。 そういつやるんかいな状態で、しかしすでに組み合わせは決まっていて、あとはアジアが未定状態なことで。 何だかなあ。 いやこんな具合で、予選突破できるの?レベルというのが正直な感想。
U-23代表の試合は、あと1試合あるから、そこでの出場を期待するよりないのだけれどもね。 何とも無駄に時間浪費した感はぬぐえないままに終わってしまったことではある。
2024年03月22日
昨夜もスポーツ生中継は花盛りであった。 夜は韓国での大リーグに、水泳の五輪代表選考レースに、そしてサッカー日本代表戦と。 日中には高校野球に大相撲か。こちらの方はネタにする気もしないが。 どれも見方としては、適当にではあったのだな。 最初については、午後7時前にソファで横になったら疲れがどっと出て30分ほど寝てしまい、どんな様子かと見やれば初回に5失点とか、以後も大味な試合だったようで、勿論最後まで付き合うことはしない。 水泳の方も注視しているわけではないのだが、代表選考一発レースに接して若手はともかく、8年前は代表で前回は落選のいわゆるベテランと言われる選手が復活の代表内定になる様を見かければ、得した感覚にもなるのかと。 そしてサッカー日本代表の方は、まあ良かったんでないかと、他人事ではあって。正直朝TLに流れてくるまで、試合日であったことすら無関心の極み。 むしろタイ代表が韓国代表とやって引き分けたほうが関心が高い。 当然そこには知っている、我がサポートチームから選出されている選手がいるからであり、感心度合いは段違いではある。 日本代表という観点でも、今日と25日にあるU-23の方が意識関心は高い。起用方法含めて、どのような結果を残すかについては、フル代表よりもずっと意義があるのでね。
逆境とは、こと道内のサッカー界の現状に基づくもので。 今年はノルディーア北海道もエスポラーダ北海道も降格していしまい、後者については成績次第で廃部かという話が出てきてしまう有様で。 我がサポートチームについてもずっと苦しんでいる中、昨日の報道では選手復帰に関するものが多く出てきているのは救いだが、明日あるという練習試合、そして30日のリーグ戦でどうなるかがあるので、まだ心配の種は尽きないのか。 まだまだ安閑出来ないけれどもね、まあ傷を癒すには時間がかかるのことよ。
2024年03月21日
昨夜の大きな話題といえば、やはりあれになるのだろうが、今朝はあえて苦言を呈するところから始めたい。 個人的には夜9時からのNHK総合は、ニュースを横目にするつもりであった。 ところが中継続行、サブチャンネルにも移行せずに当初の予定番組は次々キャンセルされていって。 何より最終結果まで関心がないものだから、終了を待たずに就寝したのだな。 今朝確認してみれば、当初9時から予定のニュースは10時20分に開始した模様。まあNHKプラスで見ようと思えば見れるのだが、そこまでのものでもないし。 しかし本チャンネルのニュースを飛ばしてまですることなのかね?
放送上はいろんなスポーツ目白押しである。 朝から日中は高校野球があって、夕方は大相撲。 夜は「オータニサン」で大騒ぎして、BSではカーリング女子の世界選手権。 そうそう「オータニサン」の煽りで、パリ五輪出場をかけた水泳の中継はEテレに押し出されていたんだっけ。 いやはやNHK-BSが1波しかないから、生中継するとなるとあちこちに皺寄せが行くのだな。 うーんどうにも。 個人的には野球も相撲も関心が薄いから、一番気になるのはカーリングだな。 今朝先ほど終わった段階では、日本は予選リーグ12試合の3分の2経過、3勝5敗となかなか厳しいことではあるが、見る機会が増えたせいでルールも把握しているから、解説も戦術も理解しやすいレベルにあることは、うちの利点であるからにして、見ても面白いわけだが。
サッカーでいえば、昨日はJ2・J3があったけれども、やはり関心が薄い。 個人的には近所のリーフラスフットボールパークで大会をやっているので、時折覗きに行くのだが、当日になって出てきたスケジュールを見れば、凄まじい内容なのだな。 30分おきに試合が始まる。大会は昨日と、今度の土日の計3日間あるのだが、組み合わせにあるチーム名だとか、試合が大会前半が25分、後半が30分という違いがよく判らない。 一応中学レベルの大会なのだが、高校のチームが参加している部分がありというのもよく判らないか。 コンサ室蘭は3日間出てくるけど、1日目がAとBに分かれ、2日目は単独、3日目はトップと2NDなのか。この辺もよく判らない。 チー名の背景の色は恐らくユニフォームの見分けなのだろうが、2日目のみ参加のコンサ札幌はアウエイでU15なのだろうとか。 参加チームは基本地元だけれども、滝川・札幌・日高等もあったりとか。 よく判らないことだらけで。 昨日は午後4時過ぎに行ってみたのだが、2試合見れると思ったのが違って。 最終試合はその前から始まっていたのか。一応途中から見届けたけれども、コンサが北湘南を圧倒していた模様ではある。
最初に戻れば、流石に一般的な論調も「オータニサン」偏重には流石に辟易している模様。マスコミの一部は現地に出演者を派遣したりして大騒ぎだけれども、少々度が過ぎやしないかというのが個人の総評。 NHK総合での扱いも試合以外の部分が多くて嫌になるのが正直な部分かな。 今日もあるのか。地上波は民放で、NHKもBSであるのか。まあまともに見る気もないけれども、早く嵐は去ってほしい。
2024年03月20日
いや何がって、今日は前後に土日が来ない唯一の祝日だということで。 他の祝日は振替休日になるケース、土曜日そのものが祝日の場合も含め、他は全て月曜日か金曜日が祝日になっているので、3連休になるケースが多いのだと。 その中で今日春分の日は前後の曜日が休みではないので、こうした表現になると。 なので、今年の祝日には火曜日と木曜日は存在していないのではある。
以上、ってそれだけで話を終わらせるのもあれなので、先日日曜日の話を少し書いてみる。 その日午後は、たまさか直前になって知った高校の母校の合唱部の定期演奏会があるというので行ってみたのだな。無料だから、という気軽さもあるけれども、果たしてどんなものかと。 いやあいろいろ興味深かった。 そもそもなぜこの時期に?というのがある。だって3年生は卒業後だろうに。 でもプログラムを見ると名前があるから、卒業後でも参加しているのか。 でその冊子、通常だと半分以上が広告で埋め尽くされて、微妙に立派だったりするけれども、これにはなし。 今どき珍しいB5サイズで手作りの印刷物は、ホッチキス止めもされずという具合で。 最初が校歌から始まるから、まあそれは懐かしく聴いたものだけれども、そもそも10名を切る人数で、合唱と言えるのか? 唯一の男子の音域はアルトだし、なんだかなあ。 後半は賛助出演があるのだけれども、これって室蘭登別市内の中高校全てに声をかけているのではないのか? まあいい、これでいろいろやって1時間45分、よく持たせたな、という印象か。 そうそう一番の肝は、顧問の教師が指揮をしたのだが、10日前に学校前で転んでギブス固定で登場したことかね。何もそこで笑いを取ることもないのに。
そして終演後は強風豪雨ではあったと。そう雨沢山。 これで気温が低かったら、また除雪が必要なくらいの積雪にはなったのだろうな。 昨日朝は、深夜時間帯の降雪でまた白くなったと。まあ札幌ほどの酷さではないし、日中の気温で融けきるレベルだけれどもね。 今年の春先の天候は、何度もフェイントをかけられる格好で。 まあそんな天候だから、うちのサポートチームもなかなか浮上できないのだな、って他のせいにもしてみる・・・。
2024年03月19日
今朝起きてみれば、また外が白い。 室蘭のことだから、札幌ほど酷くはないしこの積雪も日中には融けるのだろうが、これで何度目だ?路面から消えた後に積雪するのは。 心折れそうにもなりかねない。
近所のリーフラスフットボールパークは今年に入ってずっと休場だったのだが、先週末から使用を開始した模様で。 春休みも利用して、月内は3種・2種・4種の順番でプレシーズンマッチを行う予定ではある。 せっかくピッチ上の雪がほとんど消えたはずだが、ここも今朝散歩に出れば、恐らくまた白くなっているのだろう。
先日札幌に向かう際室蘭駅から外を見れば、入江運動公園内にあった室蘭地区サッカー協会の建物から、看板が消えていたから、気になって様子を見にも行ってみて。 1階の窓から覗いてみれば、物がほとんどない。まあ壊すまでないにしても、今や芝生広場も多目的広場も他に転じてしまったから、ここに居座る意味はないのだろうが、どこへ行ったのやら、情報は調べても出てこない。
今日は国会中継がないから、流石に自分が聴く範囲でのNHKーFMの番組消滅はないのか。これは多少の救いではある、と。 にしても一方では「オータニサン」だから明日・明後日の中継でまた大騒ぎなんだよな。 加えて道内ローカルでオープン戦の中継はあるし、10日後にはプロ野球が始まってしまうから、また憂鬱に拍車がかかることにはなっていくとな。
他にも頭痛の種はあるけれども、それはまた改めて。 まあなんだかんだで年度末はいろいろあるのね。
2024年03月18日
てなタイトルだと、まだ引きずっているのかよ、ではあるのだろうが、まったくなくなったわけではないにしろ、昨日朝よりは多少はマシであり、今日の主題はそこにはない。 まずは最近のあれこれの落穂拾いから。
先週半ばに宅配の連絡があって、さて何かと思いきやサッポロビールキャンペーン事務局からとのこと。 さて何だったか。いやサッポロビール関連は可能な限りだしているし、先日黒ラベルのグラスが来たばかりだし、ぴんと来なかったのだが、来てみたらこれだった。複数回出すチャンスがあったはずなのだが、結局1通しか出さないで当たってしまったのだな。 うーんこんなところで運は使いたくもないのだが・・・。
16日の朝は「青春18きっぷ」でこれに乗るところがスタートだった。少し見にくいが室蘭駅での「すずらん3号」である。車両は789系「ゴールデンカムイ」仕様で、両先端がこんな色なのだな。なお車両内は特に変わり映えしない。 「すずらん」はダイヤ改正後も785系との併用のままである。789系は特に「カムイ」号限定使用ではないことはこれで判るのだが、前日までは正確には東室蘭までは普通列車ではあった。 今回の改正で「すずらん」は全席指定になったほかに、今まで末端区間の室蘭-東室蘭間も電化当初の特急扱いにはなったのだが、この区間は特例で普通乗車券だけで乗れる。だから「青春18きっぷ」でも無問題で(きっぷのお知らせにも記載されている)あるからにして、その後東室蘭で乗り換えて、という段取りではあったのである。
さてようやく本題ではあるが、それは番組との付き合い方においてある。 現在大相撲春場所が進行中で、そこに今日からセンバツ高校野球が加わる。 そして更に今日は国会中継もあるから、どうなるかといえば、ことラジオの場合野球がFMに侵食してくるので、いつも聴いている時間帯に割り込むのだな。 毎度思うことだが、そこまでして中継しないとならないものか、FM好きにとっては堪らなく厭らしいことになるのである。 そんなのはしばらく続くことをタイトルにした次第ではある。
さてJ1の方は昨日の結果、川崎も3連敗になったのだとか。それもしばらく負けていなかった鹿島相手にだそうで。 そんなの何の慰めにもならんけどな。 と今朝思い出して確認したことがあるので、これも気休めに記しておく。 昨年アウエイ柏戦の翌日にJFLの浦安のホームゲーム行ったのだな。 全15チームでの第10節。そこまで3分6敗の未勝利で、何とこの時期に初勝利を見届けたのではあったのだが、そんな具合だから当時の順位は知れている。 ところが最終順位はこうだったのだな。だからというわけでもないし、けどあやかりたいよね。 あんまり話題にはならなかったけれどもさ。 まあそんな気休めでもいいでしょう(と、今更ながら退職していて良かったと思うわけよ。もし今朝会社に行ったら、何嫌味言われるか判らないからね)。
2024年03月17日
思ったよりも気分転換ができないでいる朝である。 理由は言うまでもないことではあるが、まあ結構重症なのかもしれない。 天候のせいにするわけでもないが、出かける際、まさかの車からの雪下ろしが必要だなんて。 今年の異常さは、一旦消えた積雪の復活、これが3度目ともなると、どうなんだかと。
本来であれば観戦記になるのだけれども、今回は現地で見ていない。 正確に言えば、ドームには行ったのだけれども所用で12時半頃には辞していたからなのだが。 背景には札響の演奏会があって、例年であれば「名曲シリーズ」の年度最終回は2月にあるのだが、今回は3月になってしまって、よりによってホームゲームと時間帯も盛ろ被りしてしまったために、コンサートを優先させてしまったのだな。 結果試合情報は、休憩中に前半終了部分を、演奏会後に試合終了時を知ることになるのだが、演奏会の方は後半が大盛り上がりで確認できたのは16時15分過ぎ、かくてTLの遡りが重すぎて、事態の重大さを知るわけで。
まあね、何を言っても虚しくなる、というのが総評なのかね。 くさすのは簡単だけれども、かといって希望的観測をするのも虚しい気分だしとなるわけだな。 今更自分がどうこう言ってみてもあれだし、長い帰宅までのなかでふと浮かんでしまった2曲を照会して、まとまらない収拾とする。
一つは中島みゆきの「世情」。歌詞はこちらで見てもらうとして、まあかなり遅れて出てきた監督のコメントにもつながるのかね。 今年は動画でも配信されてくるのだが、見るからに疲れが読み取れる。 采配についていろいろ言う人はいるのだろうが、理由はどうあれだいぶ精神的に参っている感じが読み取れるのだな。 例年と違うのは、ここで代表ウイークで休める期間があることか。今日から3日間オフとのことだが、まずは忘れて良い悪い気分は排除してほしいところか。 ということで、もう一つはカラ元気に至るであろうか、「涙を超えて」。これも歌詞はこちらを見てもらうとして。 そうよね、共感してもらえるかもと期待したいところだけれども、どうでしょうか。
とはいえ、そう簡単に復活しそうにはないけれどもね、何とかまた生きて行きましょう。
2024年03月16日
まあともあれ馬場のU-23代表選出は目出度いことではあった。正直そんなに気にしてもいなかったのでね、まずは怪我無く済むことを願うのは悲しさ性なのではあるが。
タイトルの由来は、昨夜のコンアシのスタメン予想なのである。 いやあ、攻め過ぎではないのか、とか陽動作戦ではないのか、とか憶測を呼ぶメンバーなのだな。 一方で道スポWEB版での予想は、まあオーソドックスで、このくらいの変更はありそうな、という感じではあって。 いずれにしても前節とは違う形にだけはなりそうなことには違いない。
緊張感は実のところ半端ない。 前節以上に重要な試合である。今期の命運を左右することにもなるであろうし。 かといってあまり気張ってみても、とは思うのだが。
今年は例年と違う流れ。 次節は2週間後になるのだが、以前は国際Aマッチディ期間にルヴァン杯のグループリーグの試合をやっていたわけで。 今年の流れでいえば、20日と24日に設定があったと思われるのだが、今年はないわけで。 それはそれで手持ちぶたさというか、落ち着かないというか。
今日の結果次第でこの先2週間の気分が決まるのではあるが、長い時間だからね、しんどくないことになってほしい。 果たして約半日後の気分はどうなっているのか。 ドキドキ感は前節以上ではある。
2024年03月15日
まずは、昨日の続きみたいにはなる今日の投稿だなと。 今夕の民放ローカル各局のテレビ欄を見れば、ワイド番組全てで取り上げがあるようで。それと重複するのかどうか、ともあれ個人的に気になる観点でいくつか書いてみたい。
*快速「エアポート」のこと 日中1時間に6本に拡大、といえば聞こえはいいのだけれども、話は単純でない。 6本のうち、2本は小樽発着は変わらないが、1本は札幌から先は「特別快速」扱い、もう1本は小樽―手稲間が各駅停車となって、落差が激しい。 札幌―空港間のみの4本にしても、従来型は2本、残り2本は区間快速として、北広島から各駅停車になる。 一方で札幌ー苫小牧間で見れば、各駅停車の日中は、北広島・千歳で分断される格好になる。 私自身は各駅停車でもJR利用頻度は高いけれども、例えば沼ノ端在住の札幌日大高校生は、下車駅が上野幌になるから、今まで乗り換えなしで済んでいたのが2回乗り換える必要があって、レアケースにしてもないわけだはないから、不便になるのだな。 その煽りで、日中は「札幌―北広島」「室蘭・東室蘭ー千歳」という列車が出現するのは、趣味的には面白いけれども。
*特急全席指定化の影響 今回「北斗」「すずらん」「おおぞら」「とかち」の2方面4名称でされるわけだが、こと自身は「すずらん」利用が多かったから、その影響について記しておきたい。 問題は全席指定化に留まらず、今まであった「往復割引切符」の廃止の方が影響が大でもあるのだが、単純に言えば値上げなのだな。 室蘭ー札幌の片道運賃は現行2860円で、今日まで利用可能な「往復割引切符」は4490円。「すずらん」専用の自由席特急券が片道370円だから、往復すずらん利用だとトータル5230円となる。 今回の改定では、その両方が無くなる代わりに「えきねっと」利用を前提にした割引切符が出るのだが、購入時期によっても料金に差があって、最安値が片道2860円(乗車券だけ特急指定席に乗れる感じ)になるから、往復で5720円となって、最低でも490円の値上げになるのだな。 これは最安値の期間に買えばの話だから、遅くなるほど料金が上がるわけで、何だかなではある。 JRの言い分としては、必ず着席できるとか、自由席の切符確認が不要とはいうけれども、一方で急に乗車が決まった場合の「座席未指定」の特急券も用意するというのだから、結果車掌は事前に登録されていない指定席に座った人の切符確認が必要なわけで、正直混乱は必至とみるがどうなるだろうか。
他にもあるけれども、長くなるので止めておく。 個人的にも頭も痛い今後なのだな。 実際二重生活終了して8か月以上経っているけれども、札幌と往復する機会は、実のところ増えているのでね、いろんなケースに備えなければならないと。 いやバス往復の方が安いけれども、今の時期は「青春18きっぷ」があるから、日帰りだとJRの方が安上がりだしね。 「大人の休日俱楽部」専用の乗り放題切符が出る時期になれば、そちらの利用で特急乗り放題になるし。 まあ、今後も都度頭を痛めることにはなっていくのよ。
2024年03月14日
昨日は家付近以外に出かける予定はないつもりでいたのだが、ふと思い出して午後から出かけたのではある。 今週末16日にJRのダイヤ改正があるのだが、今回のは何かと生活に影響する部分が多くて。 特に道内においても、胆振管内は影響が大きいものだから、通常版と別のチラシが作成されているのだな。その最終ページの下の方はこんな風になっている。
少し見ずらいけれども、今回の改正に合わせて新しい券売機が設置されるのが昨日、ただし稼働開始時刻未定というところではあった。 思い出してあたりをつけて午後1時前に着いてみたら、まさに設置完了間際であり、かくして特にセレモニーもないけれども、第1号の購入者にはなったのだな。 今までも切符券売機はあったけれども、現金とオレンジカード(!)のみ対応、一般乗車券のほかにはいくつかの「お得なきっぷ」が買える程度だったところから大飛躍なのではある。
バタバタした後みたら、こんなのがあったわけだ。 その後、「すずらん4号」からの降車客、折り返しの「すずらん7号」への乗車客を眺めていたら、結構興味深いことにも至ったので、併せて記してみる。 「青春18きっぷ」を使用していると思われる客がいた。中年の女性一人旅とカップルは1枚で2回分使用の模様。4号で降りた後、駅前で写真を撮ったりした後、7号で折り返していったのだな。 まあこうすることのメリットというのは、東室蘭で長万部行きに接続して、折り返して戻ってくるなり、小樽方向に少し待っていけるダイヤになっているので、乗りつぶしあり、秘境駅である小幌駅で下車後折り返すにも望ましいことにはなっているのでね、恐らくそうするのだろう。 勿論確かめるすべもないのだが。 「青春18きっぷ」といえば、昼間から日本酒のワンカップを飲んでいる老人が買い求めていたのにはちょっと驚いたな。
今回のダイヤ改正については言いたいことがたくさんあるのだが、このまま続けると長くなりそうだから、今日はこの辺で。
2024年03月13日
昨日、日本サッカー協会から日程等出てきたので、予定を変更して取り上げてみる。 まあ例年になく興味深い部分があるのでね。
まずずっと続いてきたJ1・J2全チーム出場は、今年はない。 承知の通り昨年の騒動で浦和が出場停止になったためではあるのだが、全体の参加チーム数に変更はない。 さてどうしたか。 例年だと1回戦は都道府県代表+JFLシード48チームで組むのだが、JFLシードのところに大学シードを持ってきたのだな。 その関係で、JFLシードは2回戦からの出場になってしまったのだが、J3参加は都道府県予選から勝ち上がるしかないから、トーナメント表を見る限りJ3がJFLより下という現象が起きてしまうのだな。
日程では未定だった準決勝・決勝の日付が出てきたのだが、ここで疑問が。 当初ルヴァン杯の決勝が来るであろうと予想したところに、準決勝の日程が入ったことになる。 とすれば、ルヴァン杯決勝はいつやるのだ? 今年のカレンダーでは週中に祝日が来るのが、今月の春分の日以外にはないから、対応できないぞ。 まあ今から余計な心配ではあるが。
そして、厚別が使えないことの対処はどうなったかというと、今まで大半が北海道代表の1回戦はホーム扱いだったところを主催として返上した一方で、2回戦コンサの初戦が天皇杯史上初、札幌ドームでの開催と相成った次第で。 日程に土日が使えれば入江だったのだろうがね、流石に平日開催となればそうはいかないのか。 でも厚別よりは使用料金は高いよな、などと余計な心配もして。 ドームで天皇杯をやるということは、これもまた史上初、道外のアマチュアチームが試合しに参上するわけで、栃木県あるいは東京都代表が来るのだが、いずれにしても滅多にできない場所にはなるのでね、モチベーションは上がるんでしょうなあ。
現状うちとしては辛い状態にあるわけだけれども、タイトルを目指すのであればやはり天皇杯が近道だよな。 ルヴァン杯の形態が変わってしまって、一発勝負2回を経過しないと本来のパターンに戻らないのでね、可能性としては天皇杯の方が高いとみるが如何に。
まあある意味アリバイ的、逃避行的なことになっているのは、現状から目をそらしたい意向も強いからではあるがね。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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