カレンダー

プロフィール

室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

練習試合

2007年02月10日

昨日のコンアシでようやく映像として出てきましたか。
こちらとしては毎日自らの動きで情報を得ることをしていますので、まあ過疎になることなどないのですが、毎日プロ野球のキャンプばかりで辟易していますので、ようやく落ち着いた気分です。

ここまで3チーム相手に4試合やってきましたが、とりあえず負けはなく、例によって声出しが少ないという、ある意味伝統的な評価を得ながら来ているようです。
もちろん結果に一喜一憂することもなく、今は課題を見つけては解消してくれればよい段階ですから、まあこんなんでしょう。

現地で見ていない以上、これ以上の書きようも無いのですが。


個人的にはこの3連休の遠出はありません。
今日は札幌に1日居残って、ことあろうか一般観光客並の行動を予定しています。
さてどうなりますや。


post by akira37

06:42

雑記 コメント(0)

スローガン

2007年02月09日

昨日の投稿後に翌日のネタをどうしようかと考えていたところに仙台のスローガンが決まったというニュースを見つけて、そういえば東京Vのスローガンもこういうのだし、今年は正直駄洒落路線なのかと思い、これをベースにしようと考えていたら昼過ぎに12netでメールが。

正直なところ拍子抜け、いえシンプルで良いのかと。
「1」は勿論「J1」が究極ですが、解説にありますようにそれ以前に「すべてが一つになって目標に向かうこと」の方が重要だと考えています。
今更昨年の天皇杯のことを持ち出すのはどうかとは思うのですが、あそこまで行けたのはやはり「一つになれたから」。
リーグ戦であの順位に甘んじたのは「一つになれなかったから」。

長丁場ですから、常に同じモチベーションを持ち続けるのは大変だとは思います。
戦うのは選手・スタッフだけではなく、我々サポも同じなのであって、少しでも気を緩めることは油断に繋がるんだろうなあ、などと改めて思い返してもいるのです。


仙台も東京Vも全力で走るのはいいけど、それだけじゃ疲れますよ、という皮肉を言って締めくくります。


post by akira37

07:43

雑記 コメント(0)

掘り出し物

2007年02月08日

昨日は午後から事務所近くの別のところで勉強会があったので、必然的に大通の雪まつり会場を横切り必要があった。

平日とはいえ、しかも雪がもっさりと降っている中でも観光客は多いのね(特に日本語圏以外からの来訪者)、と思いつつ見るわけでもなく通りながら、4丁目ではショップが出ているから覗いていくことにする。

普段グッズはあまり購入する性質ではないのだが、「100円均一」の目玉は気になる。
で勢いで10点も買い込んでしまいましたとさ。それでも1000円では、たいして貢献していないのですが。

今回の目玉は「キッズドーレくん」のシリーズでしょう。
茶碗に小皿、ミニタオルなどが100円ですので、特に小さいお子さん向けにはうってつけです。
って私も買ってしまいましたが、さすがに人前では使えないよなあ・・・。


post by akira37

07:39

雑記 コメント(0)

最近になってようやく気がついたこと

2007年02月07日

普段街中を歩くときは、当然に上を向く機会は少ないわけで、何らかのきっかけがないと気がつかないままに過ぎてしまうケースはあるのだろうと。

で、いつからあるのか不明だけれども、忘れないうちに載せておきます。



おなじみ丸井今井様札幌店の南館です。
PR効果としては大きいのでしょうが、後発の方が上にあるのは気に入らない。まあいつか成績でも上回って逆になってほしい。



最近は道内でもハウスメイト様のCMが見られるようになりましたが、屋外広告もあったのですね。
ちなみに場所は南1条西11丁目ですので、今は雪まつり最中ですが来札の折にはチェックしてみてください。



ところで先日嫌みを書いたからではないのだろうが、今朝12netを覗いたら写真が入れ替わっていた。
最も恐らく先日の練習試合開始前の円陣と思われるものでは、顔が写っていない。
うーん、微妙。
今年はチーム全体の集合写真撮影をまだしていないのだろうか?


post by akira37

07:40

雑記 コメント(0)

過去になった未来の話を見て

2007年02月06日

昨夜はNHK-BSで「2001年 宇宙の旅」を見た。
と言っても終了が遅くなるから、途中まで見て残りは今朝見たのだけれども。

初公開は1968年のことだったから、当時としてはかなり未来の話ではあったのだが、今はすでに過去になってしまうくらい古い話にはなっている。

初公開時は小学校に上がる前だから、勿論リアルタイムで見ていないけれども、その後機会があるたび映画館・TV・市販のテープなどで何度となく見てきたから、久々に見た昨日でもストーリーはあらかた覚えていた通りであって、だからと言って新鮮味がないわけではなく、しかし相変わらず理解不能状態からは脱することができていなかったわけで。

宇宙ものというと、賑やかなものが相場なのだろうが、久々に見るとひたすら静かに進行するわけで、まあ宇宙空間では音も伝わらないのだから、むしろこれが自然なのだろうと、改めて認識した次第ではあります。

昨今リメイクが流行ってもいるようですが、これがされないのは完成度の問題もあるのでしょうが、正直現代では受け入れにくいのだろうとも思うのではあります。
最も最近はドラマも映画もほとんど見なくなったのは、うるさすぎて、やかましすぎて、そして説明しすぎるからなのではあります。
こうして見終わったあとでもあれこれと考えさせるようなものは、やはり現代では難しいのでしょうねえ。
しかし40年近くたっても古さを感じさせないのは、さすがだとは思います。

別段、ここで教訓はありません。
たまには妙な感傷に浸るのも、個人的にはありかな、ということで。


どうでもいいことですが、この映画を最初に見たのは初公開から10年近くたってからのリバイバル公開でした。
当時室蘭の中央町にあった映画館(現在は更地になって駐車場になっています)で見たのですが、年は不明ですが日付ははっきりしています。
たまたま高校が開校記念日で休みだったのですが、その日は平日でした。
勿論興味をもって見に行きましたが、当然にがらがらで客は10人までいなかったように思います。
しかし内容的にはこのくらいの方がしっくりくるのかな、と今では思ってみたりもするのですが。


post by akira37

07:39

その他 コメント(0)

昨日のあれこれ

2007年02月05日

1.TVニュースで厚別区のインターネットカフェに強盗が入った、というのがあって防犯用映像を見てどこかピンときた。
結構行っているところなんですよ。
勿論見たのは室蘭滞在中ですから、私が犯人ではありません。身長もそんなにないし。

2.室蘭から札幌宅へは通常はバスを使用して戻るのですが、昨日は高速道路が千歳より先が通行止めとの情報が。
乗る時点でその点の了承を求められるけど、こちらは特段急がないから気にしない。
通常だと乗ってから2時間強程度で着くのだが、予想では3時間強くらいだろうと。まあ実際当たって、心構えもできていたからさして気にならなかった。
いつもよりも当然に乗客が少ないから、その分快適でもあったし。
千歳ICでは結構晴れていたのですがね。恵庭市内に入った以後は猛吹雪状態でした。

3.その後街中に出て、そういえばまだdozeのポイント交換を済ませていなかったと思い出して、Cスペースに向かった。
ポイント数から、ピンバッチセットを貰えるのだが、何と品切れ中とか。
うーん、こちらは札幌市内だから別に問題がないけど、現在レプリカユニの先行予約中なのだし、地方から来る人のことを考えれば告知の必要があるでしょうなあ。
ちなみに入荷は今週水曜日との事ですので、該当者はご注意ください。

4.とついでに思い出したのだが、12netにある「試合・練習レポート」の表紙の集合写真はいつ更新されるのだろう。もう2月に入っているのだから、変えないとさすがにまずい気がするのだが・・・。

今朝は冷え込んだ、と言っても日中の最高気温はまた有り得ないような温度のようで。どうもこの繰り返しというのは落ち着きません。


post by akira37

07:37

その他 コメント(1)

天候不順

2007年02月04日

大雑把に言えば、暖冬なのでしょうが、それ以上に言えるのは「落ち着きのない天候」ということなのでしょう。

今週末は金土と室蘭で2泊していますが、その間だけでも目まぐるしい変化をしている。
金曜の夜はそこそこに寒かったようでしたが、土曜日は暖かいまま経過し日中と夜に雨があるという状態。
で今朝は雪が積もっている。
冬だから当りまえだけれども、雪があったりなかったりを繰り返しているのが、何ともではあって。

札幌は幹線では似たような状況ですが、中小路では結構積もってもいますが降っては融けてを繰り返していますから、がたがたで歩きにくいのが困りものであります。
先月はついに氷点下10度を下回る日がなかったということで、過ごす方としては水道管の凍結の心配がないだけましで助かりましたが、けどピンと来るものがありませんでしたねえ。

とまあ何か締まらない文章になっていますが、これは早い話ネタに困っていることだからではあります。

昨日練習試合があったとは言っても、見てないので書きようもないですし・・・。


そうか、今週は「さっぽろ雪まつりがあるんだっけ。
まるで関心がないのであれだけれども、正直憂鬱です。
平日でも普段どおりに動けなくなりますのでねえ・・・。


post by akira37

06:34

その他 コメント(0)

騒ぎすぎずに

2007年02月03日

西が丘開催の経緯はよく判りました。
ここで一番重要なのは、サポが抱いているであろう懸念について真正面から答えていただいている点です。普通はここまでやらないでしょう。
通常ではありえないだろうことをしていただいただけでも、充分敬意に値することだと考えます。

理由は概ね想像している通りのことではありました。
サポの反応に中には、かなりきつい論調のものもあるようですが、私はそんなに非難すべきことではないだろうと考えています。
確かに収入面を考えると厳しいものがあるでしょうが、元々アウエイサポも多いコンサのことですから、そのことを思えばプラスになるでしょう。
むしろ良いPRになるかもしれません。それは実際昨年のフクアリでは体現していることでもあります。

スポンサーの都合で毎年鹿児島で開催せざるを得ない某チームもあるのですから、正直大騒ぎすることの程ではないと思うのですがいかがでしょう(おかげで2年前に貴重な体験をさせていただきました-苦笑)。


post by akira37

06:54

雑記 コメント(0)

この時期のスポーツ報道

2007年02月02日

2月に入りますと、正直憂鬱にはなります。
予想通り、スポーツ関係の報道はプロ野球中心。それもキャンプがどったらこうだら。

一般の新聞はさすがにそのような偏重もなく、他のスポーツにも紙面を割いています。
その中で見過ごせないと感じているのが、現在行われている「冬季アジア大会」。曲りなりも国際大会ですよ。TV中継も見当たらない(探す気もない?)からこれが中国の長春でやっていることを、つい最近知る有様ではあります。
いや競技レベルがどうこう、の理由はあるのでしょうが、あまりにも寂しいですわなあ。
で、実際日本選手の成績も振るわないようですから、盛り上げようもない。

今月22日からは「世界ノルディックスキー大会」が札幌である。
こちらもチケット販売が不振、という話ばかり聞かれる。
大会内容が判るパンフというのも、先月末近くにJR室蘭駅で見たのが最初というくらいで、どこまで力が入っているのかよく判らない(ちなみに現在の「札幌ドームイベントニュース」には挟まっていますので、JRの駅や地下鉄駅構内などで見かけたら手にとって見てください)。
まあ確かに冬の屋外競技だから見るのも大変だけれども、もっと関心を持たないと(個人的にはドームが会場になるので、休みを取ってでも見る予定)。

まあプロ野球のキャンプ情報などは、正直見る価値がない、というかあれはむしろマスコミが喜んでいるだけのようにしか見えないから、無視するに限る、というのが私の方針です。


post by akira37

07:41

その他 コメント(1)

もっと個を出して

2007年02月01日

昨日の高杉氏のブログにはいろいろと思うことがありました。

個人的には先月6日のサッポロファクトリーでのシーズンパス申し込み受付の担当が彼でして、私の手元には彼の印のある領収証が残ったのが直接接した最初で最後になりました。

読んでみますと結構知らないことがあるものだと感じます。
先般取り上げた悪意のある記事にしても、冷静に考えれば契約というのは期間があってするものですから、永久に続くという発想自体がおかしいことくらいは見当がつきそうです。
とすれば、むしろこのことは撤退というよりは継続できたことが、本来強調されるべきなのでしょうねえ。

とはいえ練習着からスポンサー名が消えるのは確かに寂しいものはあります。
かといって他の何チームかに見られるように、たくさんの企業名が入るというのも、美的にも宣伝効果的にもどうか、などと考えてしまうのですが。


なかなか更新度合いの低いスタッフブログですが、勿論企業秘密は論外ですが、もっと個を出してもらった方がいいような気がしています。
今回の投稿はHFCとサポをより身近に結びつける可能性を感じるのですよね。

昨年末、特に我々サポも感じたことなのだと思うのですが、チームととして強くなっていくということは、各々が単独で頑張るだけではなく、それらが有機的に結合していくことが必要なのではないのかと。

高杉氏にはお疲れ様を。
そして残るHFCスタッフには一層の精進を願います。



にしても、あのタイトルではどう見ても児玉社長が辞めるようにしか見えない。
まず慌ててしまった、というのが正直な感想でした。


post by akira37

07:37

雑記 コメント(0)

昨日の異常

2007年01月31日

昼頃、自分のメガネ(富士メガネ様製)の汚れを拭こうとしたら力の入れ加減を間違ってしまい、蔓が折れてしまった。
社用車で外出中でもあり、近くに店舗がなかったかと思い出したのが新琴似4番通にある店。行くと交換部品はなくて、応急処置を無料でしていただいた。
なんとも申し訳ない気分。

ここの隣には北雄ラッキー様の店舗がある。

富士メガネ様の駐車場を出てみると、玄関の横に何やらコンサグッズが見えたので、今度は北雄ラッキー様の駐車場に入り、撮影会を実行。
何やってんでしょう。







写真がボケているのは、私の頭同様でということで。
グッズは結構前のもので色あせているのが残念なのだが、サイン入りのものもあり、ちょっとした宝物を見た気分になります。

どっかで説明を見たような記憶もあるのですが、特にサイン入りのものについて、どなたかご存知であったらご教示のほどを。



そういえば昨日の朝は変な夢を見ていたのでした。
コンサの練習試合か何かに同行している感じで。
近くには林や曽田や相川他数名がいて、今日は出場しないので応援するような雰囲気で。で相川はなぜか学ランを着て、大太鼓を抱えている。
うーん、どうなんだろう、こういうのは。

そうそう、北雄ラッキー様の駐車場側には宝くじ売り場があって、そこには「今日は大安吉日」の文字が。
こちらは災難にあったのに、どこが大安なのよ、という落ちでした。


post by akira37

07:46

雑記 コメント(0)

やる気

2007年01月30日

自分の仕事に対しての姿勢を書いてみよう、ということではありません。
そんな話は面白くもなんとも無い。
いえ勿論不真面目にやっているのではありませんが。

月曜深夜は意地悪のように時間帯が重なって、ローカルのスポーツ番組が2つあります。
こちらは当に寝ていますから、必然的に両方とも録画して(札幌宅にはなぜが不自然に3台のTVと3台のビデオがあるので、問題が無い)火曜の朝にチェックすることになります。
で今朝の感想。まあ、こんなものでしょう。
今更契約更改交渉がどうのこうのって、そんなに他人の給料を知ったところで不愉快になっても愉快にはなれない話題なのに、どうしてまあこうご丁寧にやってくださるのか。
弁当の話などは、所詮は番組宣伝の道具でしかなくて、こんなに時間を割く必要などないのに。
コンサに関しては、当然現地に行ってまでの映像は無いし、当然に新鮮味がない。
どの程度やる気があるのだか。

月曜の夜で言えば、隔週で「ファイコン」があるのですが、前回新人の一人がでたから、今回はもう一人の新人かと思いきや監督が出てくる。
よく判りません。
どの程度やる気があるのだか。

と、「イチスポ」では現地映像があった。
かなりこれはおいしいぞ。
単純だけれども、これだけで評価はガラッと変わるのではあります(あ、その後のコメントは音を出してませんので知りません。不必要ですので)。
やればできるんじゃない。


post by akira37

07:42

雑記 コメント(0)

キャンプ情報に思う

2007年01月29日

12netの会員でもありますから夜には情報が来るのですが、正直物足りない感じではあります。
新聞の方はあまり期待していなかったのですが、予想以上に熱心な感じではあります。最も来月に入れば野球に取られて少なくなっていくのでしょうが。
一番印象に残るのが監督のひげ面というのがどうなんでしょう(いや本当注釈なしでは誰だか判らん・・・)。

今回一番大変そうなのが移動距離の長さでしょうなあ。
沖縄でもすでに大移動をやっていますが、熊本に移ってもたくさんあるとか。
もともとシーズンインしても移動距離の長さではダントツ1位のチームである宿命は変わりませんから、早くから慣れることは良いんでしょう。
にしても1ヶ月以上熊本で、というのは節約とはいえプロ野球でも無いことでしょうから、想像以上に(特に精神的には)きつくなるのでしょうなあ。


post by akira37

07:37

雑記 コメント(0)

今期の試合日程に想う-その3

2007年01月28日

でまあ今期はどのくらいのアウエイ観戦ができるのか、ということをそろそろ考えているのだけれども、正直思うに任せない。

基本的にはできるだけ未訪問地を優先したいのだけれども、どうもすべてをクリアするのは無理な状況で、純粋な新規は2箇所のみに留まり、予定では4回の観戦になる見込みです。

実際は道外は5回なのですけれどもね。
そう西が丘は無理していく予定。
HFCから23回以上をパーフェクト扱いにするという発表があったけれども、それにはかかわらず、ではあります。
個人的には西が丘は未訪問であり、また道外でのホームゲームも見たことがありませんから、どんな風になるのか、という興味もありますので。

とか何とか言っていますが、最後の方は昨年の天皇杯の如く怒涛の展開になることを密かに期待しています。
昨年のリーグ戦終わり頃もそれなりのつもりでいたのがあっさり期待を裏切ってくれましたので、今年はそうならないように願って予定組みをしておきます。


post by akira37

08:49

雑記 コメント(0)

今期の試合日程に想う-その2

2007年01月27日

今朝は室蘭からの投稿なので、それに関したことを。

今年は札幌での開催が20試合の予定と発表されていますから、ホームゲーム残り4試合が札幌以外ということになります。
すでに室蘭と西が丘が出ましたから、残り2試合は恐らく室蘭と函館で決まるのでしょう。

ともあれ、まずは今年も3月の開催が当ってしまいました。
どうも便利に使われているようでなりません。

今年のお相手はセレッソ大阪ですが、室蘭初登場、ではありません。
以前の投稿にありますように、コンサ誕生以前の旧JFL時代に来ています。従ってそれ以来ということですね。
確かその当時のメンバーには森島(小)もいた様な。13年ぶりにまた来ることになろうとは、本人も思ってもいなかったに違いない。

この時期に室蘭に来ることは一見罰ゲームのような気もしますが、ここ2年は対戦相手がJ1昇格を果たしていますので、その点では相手にとって縁起が良い場所と言えるのかも。
いやいやいつまでもそういうことではいけないのですが。

ところで室蘭では2003年の福岡戦(唯一外国人3人が揃い踏みして、ウイルがハットトリックして5-0の大勝)以後リーグ戦での勝利はありませんので、そろそろこちらも連敗ストップして欲しいものですなあ。


セレッソとの対戦と言えば、2001年以来になります。
天皇杯でも縁がありませんでしたし、今年J2で対戦するチームの中では最も久しぶりの相手ということになりますなあ。


post by akira37

05:42

雑記 コメント(0)

今期の試合日程に想う-その1

2007年01月26日

昨日今期の試合日程が正式に出まして、今シーズンの予定を考えていくのですが、正直難航しています。
まあ想いと現実がうまくいかないのは、いつの世もあることですが(いきなり遠い目をしてどうする・・・)。

発表されている中で最大の話題は、久々の道外でのホームゲームでしょう。5年ぶりになりますか。
4/11の第8節はドームがファイターズ使用で不可、4月だから厚別も使えないため、札幌以外が決まっていましたが、よりによってこうなるとは。
日中にやるのであれば室蘭でも函館でも可能なのでしょうが、平日であればどうかと。
過去に室蘭で平日の昼間に試合をしたことがありました(2000年)が、この時はホーム開幕戦という事情もありました。
恐らく4/11は室蘭・函館ともすでに埋まっているから、というよりは下手に日中やるよりは道外でナイトゲームの方がベストと踏んだのでしょう。

某所では早くから「国立開催」か、との噂が立っていましたが、まあ間違いではありません(苦笑)。
西が丘はこれで3年連続、というのも何なんだかなあでもあります。

今回のケースで、ホーム・アウエイの両方を経験する競技場は3つ目になります(過去は平塚競技場、仙台スタジアム-現ユアスタ)が、中立地としては初のケースでしょうか(昨年のフクアリは組み合わせ上ホーム・アウエイ両方を経験したけれども、天皇杯だし除外)。

さてさてホームゲーム皆勤賞狙いとしては、かなりハードルが高いことになってしまいました。これだ目下の悩み。
まあ下手に春野(2001・2002のホーム開幕)でやられるよりはましではあるのですが・・・。


そういえば前身の東芝時代に西が丘で試合をやっていた、という話を聞いたことがある。
当時の本拠地は川崎だったから、これがホームゲームかどうかは定かではないのだが。
もしホームゲームとしてやったことがあったとしたら、究極の久々のホーム開催という言い方になるのだろうか。


post by akira37

07:43

雑記 コメント(3)

今年の予定がついに今日決まる!

2007年01月25日

何か大袈裟過ぎるのですが(苦笑)。

タイトル副題にありますように、私の週末予定はコンサの試合がどうなるかによって左右されますので、シーズンパスを所持するようになって今年で6シーズン目ですが、この日が重要になります。

まあ某所ではいろいろ予想がでているようではありますが、何せJ2はお休み節もあって予測が難しいらしい。しかも今シーズンは情報の出方も遅いみたいで、まあそれはそれでお楽しみがあっていいのではありますがねえ。

過去Jリーグの日程発表は、1月の最終金曜日、というのが「定説」でした。
今までは特にHP上でも告知は無く、何となくそうなんだろう、という空気の中で夕方からあちこちのチームHPで出始めて、やっぱり、となっていました。

今年はどうしたものだか、HP上で早々に25日発表が出てきまして、これはこれで驚きました。
しかも定番の金曜ではなく、木曜というあたりが、どうなんでしょう。
何かおまけのようにHPの刷新もあるらしいですから、わくわくして迎えましょうか。


post by akira37

07:37

雑記 コメント(0)

判っていないねえ

2007年01月24日

この時期はネタ探しに苦労します。
出てくるものといえばどうでもいいような野球の話題が中心で、昨日も北京五輪に向けてプロ野球界の対応としてどったらこうだらやっていたのですが、端から見ていると次元が低すぎてお話にならない気分に至ります。

その中で格好の材料が。
昨日昨年のプロボクシング界での表彰式があったとか。
正直この手のことには苦手なものですから、選手名が出てきてもピンと来ない部分も多分にある。
いろいろな表彰の中で「努力賞」という欽ちゃんの仮装大賞のようなものもあって、これはこれでご愛嬌に感じられるのだが。

で表彰対象者の中で唯一欠席した人がいるのだとか。
名前が出てくる前に誰かはすぐに判った。そうあの人。
何でも「MVP以外はいらない」とほざいたとか。
けど素人目にも対象外であるのははっきりしている。
ちなみに最優秀選手は同時に最高試合賞なるものも受賞しているのだが、こちらはTKO勝ちですから。ほざいた人は勝ったとはいえ、判定勝ちですから。

何を訳の判らんことを。
本当に未だに発言の仕方が判っていないのではないのか。

まあどうでもいいんですけど。
こういうものを見ると、謙虚さは必要だよなあ、という教訓ではあります。


post by akira37

07:38

その他 コメント(0)

真偽を見極める目を持つこと

2007年01月23日

さすがに昨日は夕方のニュースでも、深夜の道内スポーツ番組でもコンサの話題はたくさんありました。
しかしキャンプ地が沖縄であることを考えると、そうそうその後情報が出てくるとは限らない。ファイターズのキャンプ地も沖縄だから、多少の期待をしてもよさそうだったが、彼らが沖縄入りするころはこちらは熊本に移動済みだから、ついで取材の可能性は低いでしょうな。
多少飢餓状態から脱したとはいえ、まあ期待するのは難しいでしょう。

というか、特に深夜のほうなどはどう感じられますか。
こちらはシーズンインした。
あちらはまだオフ中で、相変わらずどうでもいい企画などやっている。
所詮比較対象にすべきでないにしても、やはり知りたい情報は事実だけなのであって、お遊びはどうでもいいことです。

最近の話題は、納豆ダイエットですか。
まあねえ、勿論虚偽のデータで番組を作るのはもってのほかなのですが、それを簡単に信じて買いに走る一般人というのもどうなんでしょう。
そういえば昔もいろいろありました。
紅茶きのこ(古!)、りんご、ゆで卵等々。
勿論それで成功した人もいるのでしょうが、少なくとも万人に効く、それも単一の食品で、などということがないことは、ちょっと考えれば判りそうなものではあります。
それを無批判に信じ込んでしまうあたりは、困ったものですよねえ。


勿論コンササポとしては、この手のことには免疫があるはずですから、単純に信じてなどいないと見ていますが、大丈夫ですよね?
どんな報道でも信じ込まないで、冷静に見極める力はつけないと、という教訓ではあります。


post by akira37

07:55

雑記 コメント(0)

キックオフ 2007

2007年01月22日

まあ毎度変わり映えがしないとはいえ、例によって開場前に並んで行って参りましたよ。

最大のサプライズは吉本の若手芸人の登場でしょうか(苦笑)。
正直私はこの手のことは苦手なので、彼らが何かやっている間は開場の外に出ていました。まあそれでも音は漏れてくるのですが。
近くを見ると耳を懸命にふさいでいる少年が一人いて、まあ気持ちはよく判ります。
これだれの発案なのでしょうかね。正直微妙な空気が流れていたのだろうとは思うのですが。

私のキックオフでの過ごし方といえば、特別に何かやるのではありません。
ひたすら場内をうろうろし、疲れたら休む。その繰り返し。
ステージで何かやっていると時は横から舞台裏を覗いています。
新ユニ紹介の前は、選手たちが裏でボールと戯れていました。
で引き上げたときに着替えるのかと思いきや、ユニはトレーニングウエアの下にあったという仕掛けだったようです。

背番号の方は、実に何というのか、皆さんこだわりがないというのか空いているところに見事に当てはめておしまいみたいではありましたが、吉瀬の30ってどうなんだろう。
にしてもセバと高原の扱いはどうなったのだろうか。セバは契約更改第1号の報道もあったようだが・・・(その後高原は練習生扱いの発表があったが・・・)。

いちよう記念に選手スタッフ名入りTシャツは買いました。
限定品ですが、余裕で残っています。
これには仮契約の外国人2名の名前を入っています。となればどの時点で作成したのか、非常に気になるところではあります。


昨夜の目玉を。



ビジョンにあるサンプリングは当日のMCのもので、ご丁寧にほっぺに貼っていました。
機械は3台あったのですが、その後どうするのだろう。
宮の沢・Cスペース・ドームと分けて置いてもらえると効果があるような気がするのだが。
まさか宮の沢に3台ではないですよねえ・・・?



post by akira37

07:45

雑記 コメント(0)

動き出しの日

2007年01月21日

ようやくキックオフの日の朝になりました。
連日他のJの新体制の報に触れてきましたので、うちもようやくか、という感じではあります。
まあそれほど目新しいことは出てこないだろうとは思いますが、少しはサプライズを期待したいところですが。

多くの人々はまだ動き出していないのでしょうなあ。
こちらは例によって闇の中で動き出していて、すでに起床後2時間近くが経過しています。
ここのところ朝がきつい状態が続いていましたが、今日は遠足の日の朝の如く早々に起ききってしまいました。


名水亭宿泊の皆さんも今頃はさすがに熟睡の頃でしょう。
昨夜いくつかのブログを見渡しましたが、ビンゴ賞品には見覚えがあるようなものが出ているようで、コメントに苦慮するような気分でもありましたが。

例年この時期に行われているこの行事ですけれども、何気に凄いものだとは思うのですよ。
スポンサー様7社共同企画、と簡単に書かれていますけれどもそうそうどこでもにできるとは思えない。
これもコンサだからなせる業ではないのかと、改めて思うところではあります。

さてさて今年は何かパフォーマンスが出てくるのでしょうか。
青野さんは何かやってくるものと確信していますが、どうなりますやら。


post by akira37

05:39

雑記 コメント(1)

札幌市民会館 さよならコンサート

2007年01月20日

本来ですと青野さんの話を取り上げるのが筋なのでしょうが、ここは敢えてずらしてみて。

昨夜はタイトルのように市民会館にコンサートに出向いていました。
札幌でコンサートを聴くことが多くなったのは、室蘭から札幌に勤務地が変わってからです。その時にはすでにkitaraがありましたから、実のところ市民会館で聴く機会はほとんどありませんでした。

昨夜のコンサートは当日券がなくなる盛況ではありました。
感じたのは相当数kitaraで聴いてきた経験がものを言ったというのか、素人耳にも判ることで、それは明らかに音が違うこと。
kitaraの音響は世界でも屈指ですから、相当耳は鍛えられています。
それとは違うというのは、良くない、ということではなくて「懐かしい」というものでありました。
上田市長の話がありましたが、市民会館という母親の元で札幌交響楽団が育てられてきたという例えは、実に的を射ていましたねえ。

うーんなるほど。当時としてはかなり優秀なホールであったことには違いない。

にしても、アンコールにバッハのアリアをやってくれるものだから、またしてもウルウルしてしまった。
もういかんなあ。これで3回連続ではないか。
こちらも記録が続くのだろうか。


post by akira37

11:27

その他 コメント(0)

仕事と性格

2007年01月19日

難しいことを書こうというのではありません。もとよりそんな能力はありませんので。


昨夜は三浦監督の生出演を録画で拝見。
うーん性格良さそうなのかどうかわからんけれども、少なくとも浮き足立っていなさそう。
自分とさして年齢差が無いのに、若々しく見えるのは羨ましい。
とか、とか。
別に性格判断をするべく見ているわけではなくて。
勿論シーズンが始まれば、采配で苦言を呈する場面も出てくるだろうし、これは別に性格がどうこうとは関係ない。

いやこんな書き出しになっているのは、昨今また賑わしている記事のことを思ってもいるわけで。

昨日のエントリーでも別段個人攻撃をしているつもりは毛頭ない。
もはやこの時限まで来ると、個人がどうとかではないような感じだし。
まあ一方で他の記者が割と真っ当なブログを書いていたりもするから、それはそれとしてでも。
案外渦中の人は会ってみるといい奴なのかもしれない。
しかし本人の善し悪しと仕事の良し悪しとは別なものである。
少なくとも「プロ」としてお金をもらって仕事をしている以上、その仕事に対して厳しい見方をするのは当然のことであり、それに対して真摯に向き合えないのであれば、こちらから遠慮させていただくだけのことなのではあります。



にしても昨日の生出演、他の局ではなかったのが少々意外というか残念というか。
数年前であれば各局はしご状態であったのでしょうになあ。
寂しいものです。
見方を変えれば一つの局だったのは、結構じっくりと作れて良かったのかなとは思いますが。


post by akira37

07:42

雑記 コメント(0)

改めてスポンサー考

2007年01月18日

昨日のスポーツ紙にこんな記事があった。
正直もはや怒る気も無く、つける薬もないのだなあと失笑するしかないのだが、どうしたらこんな文章が書けるのだろう。
この新聞社には入社の際に作文能力を見ることなどはしていないのだろうとしか思えない。

御託はともかくとして、ハウスメイト様がスポンサーでなくなることではないので、この点では安心である。
いやあの大変な時期にスポンサーになっていただき、ふがいない成績で約1年半付き合っていただけているだけでも有難いことであったし、減額になるのもしょうがない部分だろうと。

にしてもこの文章、悪意が満ち満ちていますな。まったく。そんなに敵を作りたいのだろうか?


昨年の11月23日の試合は4社合同によるサンクスマッチであった。
当初はJR北海道様単独だったらしいのだが、何らかの声かけでこのようになったらしい。
私はこのとき正直驚いた。こんなのはありなのかと。
で試合前のやりとりなんぞを聞いていて、「今後も応援します」と早くも継続宣言があって。
こんなのもありなのかと。

21日のキックオフで例によってオフィシャルパートナーの紹介もあるはずだけれども、恐らく基本的な枠組みは変わらないはずである。
というかコンサが98年にJ参加以後、上のユニフォームのスポンサーはずっと変わっていない。他を調べているわけではないけれども、恐らくJで唯一今年で10年連続という長期に渡ってご支援賜っていることになるのだろう。

悪意に満ちた記事にめげず、これからもサポとしてスポンサー様を大事にしたい。


そうそうTV欄を見ていたら、夕方に三浦監督の出演があるとか。
ブルーノ・クアドロスも来道したし、今日こそは大きな動きがあるんですよね?


post by akira37

07:40

雑記 コメント(0)

最近の動きから

2007年01月17日

他のチーム状況を見回すと、すでに新体制の発表あり、始動ありということが出てきています。

こちらは天皇杯準決勝まで行ったものだから、多少遅いのはしょうがねえ、と思いつつも気にはなりますな。
まあ21日のキックオフまでには全容が解明するのでしょうが。

今日こそは新入団関係の報道が出てくるのでしょうかね。
ここ数日は飢えた状態でもありましたので、そろそろ潤滑油が欲しいところで。


他の補強情報というのも出てきていますが、所詮他人事、あるいは一見豪華そうでも蓋を開けて見なければ判らない、と冷静さを装うことにしています。
オフに早く入ったわりに始動が遅いチームなどは、正直いくら補強報道があっても、どんなものかなとは思うのですが。どこのチームとかは申しませんが。
まっ想像の通りです。
そこがどのような成績を残すのかは、あえて表明せずに深層で勝手に伺うことにします。


post by akira37

07:39

雑記 コメント(0)

昨日 ニューイヤーコンサート&パーティで

2007年01月16日

昨日は札幌交響楽団の「ニューイヤーコンサート&パーティ」に行っておりました。
金が無いと言いつつも、コンサ同様にこちらの方も定期会員になっている関係で、確か4年連続だと思うのですが参加している次第。

全体の構成は第一部「コンサート」第二部「抽選会」第三部「パーティ」となっていて、開始が午後7時で終了予定が午後9時ということにはなっているのですが、まあ例年押せ押せになるのは目に見えていて、昨日もお開きは午後9時半を回っておりました。
原因の一つがパーティでの理事長挨拶だとは思うのですが、昨日の話題はさすがに昨年のファイターズのことを引き合いに出される。まあしょうがないか。
こちらが天皇杯でベスト4だったと言っても、世間的には認識は薄いのだろうし。来年はここにコンサの話題を取り上げさせなければ、と変に気合が入っていたりしたものです。

この会では団員とじかに触れ合うことが可能なのですが、それ以上にある意味貴重なのは理事の皆さんもいることだ、と思うのではあります。
理事には地元有名企業からも選出されています。その中で永年付き合いがあるはずなのに失念していたのが、富士メガネ様の金井会長。やはり理解者は違うなと改めて思っていたところではあります。
あっ、サッポロビール様も協賛されていますので、消費に務めてまいりました。ビールが黒ラベルだったのは残念でした(ちなみにサントリーも協賛でこちらはプレミアムが出ていたので)が、ワインが扱いのイエローテイルだったのは結構なことではありました。


実は第二部の抽選会で当たってしまいました。
この手のものには弱いはずなのですがねえ。
確率的には30分の1くらいだとは思うのですが、正指揮者である高関氏セレクションのワイン1本を。
パーティには邪魔なのでクロークに預けようとしたら責任が持てないと言われて、第三部ではぶら下げたままうろうろする羽目になっていたのではありますが。

証拠写真↓

いちよう本人からサインを頂いています(ラベル右上)が、これでは判りませんね。



post by akira37

07:40

その他 コメント(0)

マスターズリーグを観戦する

2007年01月15日

昨日は札幌ドームにて「札幌アンビシャスVS福岡ドンタクズ」の試合を観戦していました。
プロ野球OBによるシーズンオフの催事ではありますが、札幌ドームが出来た年からやっていますから、今年で6シーズン目、こちらも毎シーズン1試合のみは観戦するスタイルを続けていますので、こちらも通算6回目の観戦ではあります。

試合のほうは札幌が1回裏にあげた2点を守りきって2-0で勝利。
これで札幌は全日程が終了しましたが、どうやら3年連続優勝は無理な状況。

とまあ簡単なものですが、突っ込みどころは満載。
当日の目玉は岩本(元日本ハム、登録名は「がんちゃん」)と若松(元ヤクルト)であったわけです。
岩本は国歌斉唱するという、まあおよそこの場だから許されるようなことでして、試合には1イニングだけ投げましたがスピードはそこそこあってもコントロールが今ひとつ。幸い守備に助けられたものの、若い割には戦力になっていませんでした。
若松は4打数2安打でこの試合のMVPを獲得しましたが、確かに安打は渋いものではありました。
最も個人的にはMVPは広瀬(元日本ハム-「Fの炎」でおなじみ)でしょうねえ。先制点は相手のミスで入りましたが、元になったのは彼の三塁打でしたし、守備でも貢献していましたので。

気になったのが、DJ・ウグイス嬢の発言内容のミスが相次いだことでしょうか。これはOB・OGとはいえ、ちょっといただけない。


観衆は26800人ということでしたが、明らかに水増しでしょう。
とはいえ1万人は超えていたとは思いますが。

この試合外野自由席は原則無料開放だったので、もっと混むかと思いきやそうはならなかった。
むしろ内野自由席のほうが混んでいる。目にしたところでは、どうもかなりの招待券を撒いたようで、恐らく全体の9割以上はそのようだろうと。
こちらは真面目に払って入場しているから、不満が多い。
それは正月恒例の振る舞い酒にもあって、例年だと余裕で飲めて(というかおかわりすることもできるくらい)なのに昨日は早々になくなってしまっていて。群がる人を見ていると、なんか虚しくなりますなあ(おまえはどうだ、という突っ込みはなしで)。

こういうのを見るとハム人気が続いてますね、などというアホな報道がありそうだが、隣に座っていた6人の高齢者集団の漏れ伝わる話しを聞いていると、何だかレベルが違いすぎてお話にもならない気分でもあったのではあります。


post by akira37

07:41

その他 コメント(0)

静かな日々

2007年01月14日

今オフほど静かなことはないな、と思うこの頃ではあります。
まあ昨年末の盛り上がりがあった反動と言えなくもないのですが。

毎日サッカーに関する情報を見ておりますが、特に移籍市場に関してはこちらは極めて静かなもので。
まあ明日以降には新外国人選手の発表があるのではないかと噂されていますが、それとて出てきている名前以外のものもないのでしょう。
出て行く人もレンタル満了か移籍リスト搭載者のみですから、過去の歴史から見ても極めて変動が少ないというのは、個人的には結構良いのではないのかと考えていたりもします。

そりゃJ1昇格に際しては、もっと補強を、という声は当然あるのでしょう。
あくまでも最終目標は「J1昇格ではなく定着」であることを考えると、一時的な無理は禁物だろうというのが私の立場ではあります。
だから金がなくて思うようなことができないのは、案外好結果を生む原動力になるのではないか、と見てはいるのですが。

今週中に今期の陣容が固まって、来週にはキックオフですか。
長いようで短いオフというのは、冬休みがあっという間に過ぎていくような感覚でしょうか。


post by akira37

06:32

雑記 コメント(0)

メモリアルイヤー考

2007年01月13日

クラシックの世界では、毎年生誕何年とか没後何年とかで作曲家にスポットをあてて取り上げることが多い。
昨年であればモーツアルトの生誕250年というのがあって圧倒的に強く、他にはショスタコーヴィッチの生誕100年、シューマンの没後150年があったのだが、こちらも取り上げられても影に隠れた感じは否めなかった。
今年はといえば、昨日取り上げたエルガーの生誕150年のほかに、グリーグの没後100年、シベリウスの没後50年というところがあるのだけれども、昨年に比べると小粒、というか知らない人も多いくらい地味ではある。

何を言わんかと懸念があるだろうが、無理にこじつければ地理的に言えばこれら3人に共通することは「北」の作曲家である点。
エルガーはイギリスの作曲家であるけれども、地理的に言えば北海道より北である。
グリーグはノルウェー、シベリウスはフィンランドだから明らかに北欧である。
故に今年はクラシック界では「北」がキーワードと言っても過言ではないだろう(私が勝手に決めたことだが)。
なお補足するとエルガーに関して日本国内においての第一人者は尾高忠明氏であり、改めるまでもなく氏は札幌交響楽団の音楽監督でもあります。


昨年はコンサの10周年ということで大々的な展開があったわけだが、個人的には正直違和感があった。
10周年とは言っても、現実的には11年目というのが適当な気がしてならないのである(ちなみにフロンターレは1997年に富士通川崎から変更したわけだが、こちらも昨年10周年記念でやっていた)。
細かいことではあるのだけどもね。

じゃあ何かないかと考えてみると、今年はコンサにとっては「J加盟10周年」でよいのではないのかということで。
だから単に「10周年」という部分は、今年も使えると、無理にこじつけてもいます。



post by akira37

05:58

その他 コメント(0)

ニューイヤーコンサートでのサプライズ

2007年01月12日

昨日はkitaraでニューイヤーコンサートの鑑賞に出かけていました。
「ニューイヤーコンサート」と言えば、最後が「美しき青きドナウ」でアンコールに「ラデツキー行進曲」が来るというのが定番。
まあ実際その通りだったのですが、昨日はそれだけで終わらなかった。

前半でパイプオルガンを使う曲(サンサーンスの交響曲第3番)があって、
後半ではヨハン・シュトラウスの曲が中心で、パイプオルガンを使うような曲はない。ところがパイプオルガンは演奏できる状態のまま放置されていた。
おかしい。
アンコールが終わったところでやおら団員が少し増えて、もう1曲することが判明。
それがエルガーの「威風堂々第1番」だったのであります。通常はパイプオルガンなしでも問題ないのですが、せっかく奏者がいるのですから出てきてもよい。かくして「豪華版(と個人的には呼びたい)威風堂々」の演奏となっていました。

昨年kitaraに参戦した最後のコンサートでウルウルしたわけですが、今年最初の参戦でもウルウルさせられるとは。
涙腺が弱くなったものです。
いえ昨日の演奏は個人的には天皇杯でのコンサの活躍の健闘と今期へエールであると、勝手に解釈しています。

最も実のところ今年がエルガー生誕150年の節目の年だから取り上げたというのが、本当の理由なのでしょうが。


post by akira37

07:41

その他 コメント(0)