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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2006年09月12日
まあ明日で第3クールが終了して、順位の方も暫定から確定になるわけですが、とりあえずコンサのことは棚に上げておきます(苦笑)。 普通このあたりになりますと、最終結果と相違ない順位になっている気がします。 しかし個人的な見解としては、上位がそのまま同じようなことにはならないような、そんな気がしております。 実際柏にしても絶対的な安定感があるとは見えない。 神戸とて、うちとあの程度の試合(多分に失礼だろうが)しかできないのであれば、安泰の保証があるとは言えない。 横浜FCについては正直別な見解があるので(サポには悪いが)、徹底的に他チームも叩き潰しに行って欲しい。いえ恨みがあるわけではないのですが、仮にJ1に行くような事があればJ2側から見て恥とも言えそうな気がするので(昨年の甲府ほどの感情移入は少なくとも起きない)。 とはいえ、うちは明日からまた宿題を一つずつ片付ける事しかないのですがねえ。
先般山形が23連戦でどうの、と書いたわけですが上手がいたのですね。 徳島は24連戦になっていて、今がその最中で、最終節がお休みです。 こちらはチーム内でもちょっとごたごたしている状況でもありますので、うち以上にきついでしょうなあ。
2006年09月11日
一昨日の夜は寝つきが悪くて、いつもは録画してみるはずの「乾杯」をリアルタイムで見る事ができる時間まで起きていたものですから、当然に翌朝がきつい。 昨夜の夜も寝つきが悪くて、一昨日ほどではないにしても、しんどい。 今朝などは変な夢(窓際の壁からいかれている男の手が出てきて顔も出て、こちらは驚いて声を出そうにも出ない所で、目が覚めた)も見てしまうし。 いくら季節の変わり目とは言えども、ちょいと疲れ方が尋常でない感じです。 今週末は仙台に行きます。 永年サポをやっている割にはこれまで縁が無くて、今回が初訪問(仙台自体は何度も行っているが)になります。 これは今月アウエイ参戦しないと、週末の生観戦がなくなるからという理由もあります。 今年の日程の理不尽さは何度も述べてきましたが、こと第3・4クールのアウエイ日程は興味深い。 九州が7月で終了、四国が8月で終了(しかも1週間の内に2度!)、関西・東北が9月で終了。 従って10・11月のアウエイ5試合はすべて関東のみという偏りではあります。 いろいろと多少意地になっていますけど。
2006年09月10日
先週に引き続き土曜の夜は7時から2時間、PCの前で試合の成り行きをチェックしている。 見えるわけでもないのに、一人で汗をかき緊張しているなんて。 生で見るより疲れる。 画面はしょっちゅう変わるわけではないから、他の会場の様子も眺めてみたり。 例えばヤマハはどうよ。7-0なんて。 選手を見れば、控えGKに洋平の名がない。3月の怪我以来サブにも名前を見られないままである。 例えば味スタはどうよ。 そういえば今野が怪我で出られなくなって6試合目、成績は2勝4敗とかんばしくないし。 例えば万博はどうよ。 最近播戸が目立っている。スタメン出場7試合連続で8得点とは。 昨年終盤のうちの17番を髣髴とさせてくれるが。 って他の心配をしている場合ではないのだが。
今朝の室蘭は濃霧が立ち込めている。風も強くて生ぬるくて。 見通しがはっきりしないあたりは、どこかのチームのようであって。
何があろうと正面から立ち向かうしかないのだけれども。
2006年09月09日
昨夜のNHK「にんげんドキュメント」はある高校の文化祭のことを取り上げていた。 伝統行事となっている龍を作る過程を追っているものである。 まあ結末が想像つくものであって、最後は涙涙の世界ではある。 高校時代といえば自分にとっては四半世紀以上も前の遠い話になっていて、果たしてあの時はあれだけの情熱があったかどうかも怪しい気分で見てもいた。 現在の若者は正直しらけているイメージがあったのだが、こういう形で続いていることに、ある分ホッとしたりもして。
龍の完成、そして最後は解体・炎上という部分で、彼らは恐らく「感動」しているであろう、と思う。 そして改めて「感動」について考えてみる。 やはり「感動を与える」という表現はおかしい。 感動は何かを成し遂げたときに得られるものなのであって、それを与えるようなものではない。 そしてまた簡単に「感動する」などと使うものでもないのだろう、と。
一方で昨日アメリカから高校野球選抜メンバー帰国したというニュースに触れて、必要以上の過剰な報道の状態に違和感を覚えているのでもあったりしている。
2006年09月08日
昨夜はkitaraで「札響名曲シリーズVol.2-モーツアルト-」を聴きに行っていました。 いかん、どうも疲れが出ている。コンサート中に多少うとうとすることはあっても、昨日は結構沈没していた時間があった。まずい。 個人的なことはおいといて、昨日のコンサートは「当日券無し」でした。 ということは満員になるということです。 まあ実際は事情で多少の空席はあるのですが、それでも9割以上は埋まっているわけですから、相当の圧迫感があります。 こちらは出演者でもないのですが、壇上の人々は緊張するだろうなあ、などと思ったりもしたのでした。 実際多少ミスが何ヶ所か出た感じでもありましたんで。
話は変わって10/21のイベントは前代未聞の状況になりそうですなあ。 その中でこういうことをするということは、本気で満員にする腹つもりなのでしょう。 うーんこの点はちょいと心配になったりするのですが。
知らなくても困らないおまけ: その前日、kitaraでは現在開催中の国際顕微鏡学会の催事の一つがありまして、そこに天皇皇后両陛下がご臨席されたのはニュースでも出ておりました。 札響も演奏したとのことでしたので、さぞ緊張されたことでしょう。 ちなみに9/6は45年前に札響が第1回定期演奏会を開催した日でもありまして、何かと縁深かったはずです。
2006年09月07日
というタイトルから何を想像されようか。 まあ昨日は秋篠宮妃の第3子出産というのがありましたから、それに触れてはいます。 無事出産されたということは何より朗報でしょうし、それが帝王切開などとなるとひたすら敬意を払うよりありません。 (町の声がどうとか、各界の声がどうとか、そういうのは無視無視) 本題は昨夜のイエメンVS日本戦です。 見る側としては季節の変わり目で疲れが出やすく、日々早寝早起きの身には結構きついものがありました。 別に退屈していたのではありませんが、うとうとすること数度。 それでも見たいと思わせるのは、監督・選手内容の差でしょうか。 それにしてもピッチの悪さは想像以上ですし、疲労度合いも相当なもので、 終了間際などはスローモーションかとも思わせるものでした。 まあ結果は承知の通りですが、本当にいつも以上にコンサナイズされていましたなあ。まあそれ以上に慣れているはずの相手選手のほうがへばっていた感じもしたのですが。 まあこうした積み重ねで成長していくのでしょう。 今はまだそれこそタイトルのような状態であっても、ちっとも悲観しません。
で昨日は天皇家のお子さん誕生とサッカーの国際試合が重なったわけですが、そういえば愛子様の誕生の時も縁があったようなと。 あの日は北九州へのプライベイトな出張のため羽田で飛行機を乗り継いだ時に誕生を知ったのですが、その日は2002年W杯の組み合わせ抽選があった日でもあります。 うーん何かあるんでしょうかねえ、と強引に考えてみたりして。
2006年09月06日
現在、天皇皇后両陛下が御来道中だからというのではないのですが。 9/3に都道府県代表が出揃いまして、3回戦までの組み合わせが確定しました。 昔はそんなに関心が高くなかったのですが、最近はリーグ戦中に始まる事もあり、またコンサOBがあちこちのチームで見かけるようになりましたから、そういう観点でも気になります。 でざっと見た感じで言えば、今回OBが所属するチームの出場は知っているだけでも7チームありますから、相当なものです。 そのなかでも1回戦の注目カードは「カマタマーレVSロッソ」ということになりましょうか。方や2人、方や4人いますから出てくる可能性は高い。 最も映像を見られるかどうかはNHK次第ですがね。 OBと言えば、今朝のスポーツ紙にも出ていますが、10/21の神戸戦の前にコンサのOB戦をやるのだとか。 公式HPにある今日の発表とはこのことなのね。 そうか、試合開始が19時になっているのも、このことと関係がありそうですなあ。
2006年09月05日
昨日早朝の試合、どうみても生で見るには厳しすぎる時間帯であったので、録画だけはしておいたのでした。 ところがどうも体の方は勝手に意識してくれているようで、自力で起きたところ最初4時前くらいかと思っていたのが、よく見たら3時前であり、かくして前半10分過ぎくらいからしっかりと見てしまった次第。 結果だけ見れば、昔と変わらない感じもしたのでしょうが、実際は昔よりは面白く見れたと思います。 無理して起きただけのものはあったでしょうか。 何かとコンサと比較して考える傾向にはありますが、ままいい材料にはなったようで。 TV観戦の場合いつもは音声は消しているのですが、寝ぼけもあるのかそのままにしていたら邪魔にならない。 さすがテレ東というべきか。 どうもテレ朝の絶叫のイメージからすると避けたいところだったのだが、これに関しては多いに誉めたいところ。 本来の実況はこうあるべきなのだが、いつから間違った方向に行ったのでしょうかねえ。 明日のイエメン戦は果たしてどうなるのか。
2006年09月04日
昼前に室蘭を出てしばらく晴天だったのが、北広島から曇りだし厚別宅に着く頃にはポツポツときてしまった。 それが急に土砂降りになったものだから、その後の外出をためらいつつTVで決勝の様子を眺めていたのだが、その後の天候回復からまた崩れることはないだろうと判断して、途中からのこのこと厚別公園まで行った次第である。 ちゃんと見ていなかったせいか、前半に札大側に退場者がいたことを後半に入ってラジオのTV音源で出てくるまで気が付いていなかった。 前半でノルブリッツがリードしているから、こりゃ札大としては厳しいなあと。 ノルブリッツの2点目はとっても匂いのするもので、その1分前から予感はあった次第。 これで完全に決まりかと思われた。 ところが35分に札大はCKから決めて1点返す。見ていた分にはうまく風に乗ったようにも思え、ノルブリッツは結構な人数がいた割にはポカしたかなと。 これで勝敗の行方は判らなくなったなと思ったのだが、その後の札大の攻め方思いのほか雑だったようで、これでは駄目だろうと。 今回の関心事は天皇杯3回戦に4分の1の確率でコンサと当たる可能性がある、という興味もありまして。 その点では札大よりもノルブリッツの方が興味が湧くから、個人的にはOKでした(札大にはコンサユース出身の選手もいるから、そういう部分の興味もあるけれども)。 さてどうなるでしょうか。
試合終了直後に12netからの練習試合結果が携帯メールに入る。 14-0って、何(苦笑)。 こりゃ練習試合というより憂さ晴らしですな。
2006年09月03日
今朝はさっと雨が降ったりしておりました。 嫌なことはスッキリと洗い流したいものです。 昨夜はPCの前で約2時間、速報版を前に現地でもないのに手に汗しておりました。 うーん・・・。 室蘭は昨日・今日と「スワンフェスタ」をやっておりまして、昨夜は花火大会もありました。 室蘭宅からは上半分くらいは見えます。 時間帯的には、最後の方は「祝砲」になるはずだったのですがねえ・・・。 承知の通り今月のコンサは週末のホームゲームがない。最終週はお休みで、その後が天皇杯というスケジュール。 従って月初からAAHAAという5節のうち4節がアウエイの並びという信じられない気持ちでいたのですが、山形監督のコメントを見たら、あちらさんは23連戦だったという。 何度も書いてきたことだが、本当にこの日程の組み方には腹立たしさがあったわけだが、あちこちに被害があるというわけですねえ。 奇数チームのリーグ戦故に、日程上の有利不利が出てくるのはある程度しょうがない。 チームの出来をそのせいにするのもどうかと思う。 しかし2000年とは違い、試合数が大幅に増えている現状では、果たして公平といえるのか。 検証した方がいいでしょうなあ。 って、結局現実逃避ですか(苦笑)。
2006年09月02日
朝の気温が20度を下回るようになって、さすがに過ごし易くなってきました。 そのためかよく眠れるのはいいのですが、妙な夢もよく見るような・・・。 今朝などはこんなんでした。 とある大広間で夕食の用意を手伝っている私。 テーブルの上にはお稲荷さんがたくさんあって。 そこに100人以上はいるかと思われる人が座っている。 その数の多さに唖然としている横で、なぜか微笑んでいるセルジオ越後って・・・。 まあ彼が夢に出てきたのは、一昨日新書を読んだためかもしれない。 タイトルは『日本サッカーと「世界基準」』。 平易で極めて当たり前のことを例の調子で書いているものですから、あっという間に読めるものではありますが。
余談:昨夜たまたまTVをつけたところが、女子バレーの大詰めの場面。勿論音を消して。マッチポイントの場面になると、劇画のコマ割にもありそうな画面4分割。緊張する場面のはずなのに、苦笑してしまう画作りとは・・・。まったく最近のTVの勘違い振りは甚だしい・・・。
2006年09月01日
昨日の日本代表発表メンバーも面白かった。 本当に想像がつかない。 勿論4年後の事を考えれば、現在いろいろな選手名が出てくるのは不自然でもなんでもないのだが。 何せ今までは固定メンバーが原則でしたから、気分はいつも新鮮。それだけでも関心度合いが違いますって。 現在発売中の「ナンバー」誌はオシムの特集が中心。その中にジェフの阿部と巻の対談というのがあって、その中から個人的に気に入った部分の抜粋を。 動かずに省エネサッカーをしようと思えばできるし、ロングボールをポンと放り込むとか、そういうサッカーをしようと思えばできるけど、それじゃこの先何も変わらないって監督は言っていた。それを聞いて、この人はやっぱりいろんなことを考えながらサッカーやっているんだなぁって思いましたね。単純にその試合にだけ勝とうと思えば、いくらでもやり方はあるんだろうけれど、それじゃ選手のためにならないし、チームのためにもならない。だからリスクを冒してやろうと言うんじゃないかな。 細かいコメントはつけません。 個人的には救いになっています。
2006年08月31日
そういえばJ1は試合をやっているのだなあ、と思い出して途中からNHKBS1の大分VS浦和を例によって音を消して、それとなく時々眺めていた。 まあカテゴリーが違うのだから、どちらが勝とうが関係ないけど大分の勝ちという部分では悪い気はしない(苦笑)。 その後の「Jリーグタイム」もいちよう眺める。 一通り試合結果を流したあと、どうやらアジアカップへ向けての新規の予想選手らしき特集があった様子。 何人か出てきた後の締めが現在J2得点王である鳥栖のあの選手とは(苦笑)。ゴールシーンも何本か出ていましたが、今年のドームでの失点も勿論ありました。あはは。 でその予選スケジュールもフリップで出ていたのでけれども、JFAの公式HP では第6戦の会場が未定なのに、こちらではしっかりと「札幌ドーム」と記されていたのは問題ないのだろうか。
2016年五輪の国内候補が東京になったようだけれども、どうでもいいです。 2008年に北京でやるのですから、そもそもアジア開催になることは到底ありえませんので。 12netの練習レポの選手コメントは藤田でした。 どうも罰ゲームが続いているとしか思えないんですけど(苦笑)。
2006年08月30日
個人的なことで恐縮ですが、昨日は仕事の絡みでエキサイトする場面が多々ありました。 以前と同じ措置をしたにもかかわらず、今回は認められないとは。 落ち度は明らかに相手側にあるにもかかわらず、その前提を無しに無理を言われても承服しかねる。 そんなところで。 さて一昨日の続きになりますが、タイトルにしている「怒り」についてではありますが・・・、 勿論ふがいない結果というのはあります。 それ以上に相手のレベルが低いにもかかわらずに負けたことのほうがたまりませんでして、 そりゃあの観衆の中にはたくさんの新規客がいただろうし、 勝つ事の方がいいに決まっているけど、 戦術の面白度でいえば、うちの方が100倍以上面白い。 恐らく今年の対戦相手12チームの中では、そういう部分で最低ランクのチームだろうし、それが未だ上位にいて、しかも勝てないことへの、まあ怒りとも言えるのか。 もう一つはHFCに対してでしょう。 確かに瞬間的に「満員プロジェクト」をやる話は出てきた。 しかしいつの間にか不明になったところで、どうやらやったらしい。 それも大量の招待券の配布があったらしい。 その事自体をどうこうするのではなくて、どうもサポ的には蚊帳の外に置かれているかのような感覚がたまらないのであります。 正直消化不良な感じが未だに拭えていない。 こればかりは、社長からコメントが欲しい気分です。
それにしても12netの練習後の選手コメントですが、一昨日が石井で昨日が千葉というのは、罰ゲームですか?
2006年08月29日
もしかして、と期待された方残念です。 そういうことではありません。現に先日の健康診断では昨年より体重増加で多少ショックは受けていますので(苦笑)。 書こうとしているのは、「J1昇格」という目標を「ダイエット」に置き換えたら、どういう例えになるだろうかということです。 コンサのやっている事は、基本的に「体質改善」がベースです。特効薬もないし、特別なものを摂取するのでもない。 しかも時間はかかる。 時になかなか目に見えたように体重が減らなくて、焦りが感じられる。 今はそんな時期なのかもしれない。 現状うまくいっているチームを見てみた場合、例えば妙だがいわゆる「りんごダイエット」だとか「ゆで卵ダイエット」だとか、特殊なものを摂取して痩せる方法が見受けられる感じがする。更には高価な特効薬が見つかり、それがうまく効いている部分もある。そんなところか。 しかし、それらの手法は誰もができることではなく、りんごやゆで卵が無くなったら出来ないし、あっても健康上どうかとも思うし、薬もいつまでも買えるとは限らない。 個人的には正攻法にいくのが、将来的なものだとは思うのですがねえ。 最も自分の体すらコントロールできない状態では説得力は無いか。
2006年08月28日
正直今まで以上に尾を引いている感じがある月曜の朝です(普段は二晩も寝れば何とか元に戻るのだが)。 その昔、会社に余裕があった時代、社員旅行がありました。 で本州になんか行きますと、当然移動はバス主体ですから、バスガイドが乗っています。 いろいろな話をされますが、内容としては勿論今となっては記憶にもほとんど残っていないのですが、印象深いのは歴史の古さを引き合いに出された場合の個人的な感想。 「北海道の場合、歴史が浅いから、その部分を出されると弱いよなあ」 さて、まだ尾を引いていますから、頭は未だに勝手に26日の試合の事を考え出してしまってもいます。 うちに足りないのは、結局「経験値」なのだろうと。 いえ今までに比べればそれなりの対処が出来ていたはずでした。 しかし、これまた皆さんお気づきのように、前半で2点目を取らないといけにないのに取れなかったことが敗因です。 かくして後半、やり方を変えてきた相手に対して、ひたすら負の方向に行ってしまうのが、現状のコンサクオリティでしょうか。 さすがに過去の経験だけはお金で買えませんしねえ。 いいように遊ばれてしまった時点でおしまいではあります。 さてさて愚痴っていても仕方が無いのですが。 実は試合終了後最初に思い浮かんだのが「怒り」だったのですが、これは単純に一つの方向だけの事ではありませんでした。 このことについては、整理できたら、書けるかな・・・。
2006年08月27日
1.社長のブログによれば、昨日の試合にはたくさんの新しいお客が来ていたに違いない。 初めて試合を見た人に聞いてみたい。 「面白かったですか?」 特にコンサと横浜FCを比較してみた場合、どちらのサポでもない場合にどう映ったのかを。 いえ期待している答えを聞きたいのではないのですがねえ。 2.試合後の監督のコメントには、「選手に勝ちたくないという気持ちがあった」というのがあった。 いろいろなコメントがありますが、それを100%額面どおりに受け止める人はもはやいないでしょうが、これにはさすがにちょっと気になりましたねえ。 本当にそうだとは私には思えないです。 真意はどこにあるのか。
昨日の今日では、まだまだ落ち着けないのも事実です。 1週間また忍耐の日々になるのがつらいところです。
2006年08月26日
怒るのも簡単でしょう。 責めるのも簡単でしょう。 コンサ側の問題点は、改めて説明するまでもないでしょうから触れません。 雰囲気的には函館での柏戦みたいな展開になってしまったような印象。 相手のやりたいことは、室蘭でやったときとたいして変わっていないということ。
大谷地からの室蘭行きのバスの中は、観戦帰りの人も多く見受けられましたが、静かなものでした。
こちらは疲れが出てしばらく爆睡していました。
ぼんやりと目が覚めてから、無意識のうちに試合のことを考えてみたのですが、それはコンサのことよりも相手のことで。
まあこの分でいくと横浜さんは問題なくJ1に上がれるのでしょうねえ。
しかし、こんなサッカーをやっているのを見ると、
ちっとも羨ましくありませんって。
こんなやり方で選手もサポも楽しいんでしょうかねえ。
そういう点で、何を言われようと、コンササポであることが幸せだと思えたものです。
負け惜しみだとか、強がりだとか言うのも結構ですがね。
ええ勿論悔しいですよ。
しかし将来を見据えた時に、例えば数年後、今日の両チームの戦い方の差が大きく現れるような気がしてなりませんでした。
2006年08月25日
が、惑星の仲間から除外される事が決定したそうで。
で、今朝の朝日新聞の見出しが、
冥王星「降格」
・・・降格かあ、嫌な言葉だなあ(苦笑)。
急に親近感を覚えたのは、私だけではありますまい。
ついでに、知らなくてもいいけども、知っているとちょっといいかもの知識。
イギリスの作曲家にホルストという人がいます。
この人の代表作が組曲「惑星」です。
地球以外の惑星を題材にしていまして(うち「木星-ジュピター」は平原綾香が詩をつけて歌っているから、メロディーを知っている人は多いでしょう)、全部で7曲から構成されています。
ということは、ここに冥王星は含まれていない。
作曲時に冥王星が発見されていないことによるのですが、今まで全曲演奏時の解説には必ず冥王星が無い理由がかかれていましたから、これからはその必要性がなくなるということにもなります。
ちなみに、ホルストの没年は1934年ですから、冥王星の曲を書く事も可能だったはずですが、書かなかったのはやはり先見の明があったというのでしょうか(実態は終曲の海王星が限りなく遠くに行くような曲なので、続編を書くとおかしくなるというのが本音なのでしょうが)。
まあ「降格」ついでではありませんが、 岡田監督辞任の話も少し触れてみます。 別段理由とかに関心はないのですが、水沼氏とたいして年齢差が無い事の方が驚きでしたでしょうか。まあ方や指導暦が長く、方や今年からではそう思ってしまっても不思議はないのでしょうが。 実は今日は岡田氏の50歳の誕生日に当たりまして、昨日が40代最後の日というのは、まあ単なる偶然でしょうか。 あちこちで言われているように、結果的に今大宮にいる宏太のゴールが引導を渡した形になってしまっているのですが、 こういう話を聞くと、なぜか貴花田が横綱千代の富士を引退に追いやった相撲、というのを連想してしまうのですが、やはり変ですか。
2006年08月24日
今週末は積丹のとある宿に行くのですが、ここには昨年も同じような時期に泊まっています。 まあ料理が有名なところなのですが、昨年の場合別な意味でも印象が深くなった思い出があります。 1.たまたま泊まった日に駒苫が連覇を成し遂げた日だったために、本来関係ないのだろうけれども、飲み物が1杯無料サービスされた。 2.その日はアウエイ山形戦がある「はず」の日であった。食事時、すでに雷雨で試合開始が遅れるとの報が入ってきたのではあったのだが、その後中止に至る部分は今更説明無用でしょう。 その前の週、8/13のホーム仙台戦は逆転勝ちで3位になっていて、さあこれから、というところで文字通り水が刺されたわけです。 その後、急遽組まれた練習試合で上里が負傷し戦線離脱、以後一度も浮上できなくなった事も、今時の忌々しい記憶の一つとして蘇るのではありますが。 さて昨日はコンサは試合が無く、他は試合があったのですが、最大8位にまで後退する可能性があったのが、6位に留まっております。 前日柏が大敗し、横浜FCが首位になれる可能性があったのに、なぜかまたも勝てない。 ここのところ柏も大敗する試合が目立ち(人のことは言えないが-苦笑)、横浜も何だかなあ、であって、まったく予測不可能なJ2リーグではありますなあ。
そういやJ1もあったんだっけ。 何か凄まじいですな。 普通平日の試合はあまり得点が入らない印象があるのだけれども、昨日は見事に全チーム得点している。4点取っても勝てないチームもある。 これもオシム効果ですか?
2006年08月23日
もういいでしょうに。 勝手に騒ぐ分には構わないのかもしれないけれども、もう試合は終わった事なのだし、TVでいつまでもやっているんじゃないよという気分。 さすがにニュースを音無しで見ることはしないけど、この騒ぎ方が出て来ると音を消してしまう。 相変わらずマスコミの成長の無さを垣間見る機会にはなっていますが。 彼らのことを本当に考えるのであれば、そっとしておくのが一番であることくらい理解できないんでしょうね。 何か自宅や実家まで押しかけるなんて、常人のすることではありませんよ。 本当にこの国の偏り方は半端ではありませんな。 現在国際レベルでバレーボールやバスケットボールの大会が日本で開かれていますが、どれだけの人が関心を持っているのやら。 どうにも、妙な、気分で。
2006年08月22日
くどいようですが、間違っても「感動をありがとう」なんて言わないぞ! 昨日はだいぶ前から午後が休みになっていたものですから、一連の流れを見守る事が出来ました。 勿論高校野球においては、例によってTVの音は消しており、時折確認する程度のことなのでしたが。 試合そのものを論評するのはおこがましいのでしょうが、9回表1点差に追いついた時点、まだノーアウトにもかかわらず、大振りしている様子を見てこれは駒苫に勝ち目がない、最後は田中が三振で終わるだろうの予想まで当たってしまいました。 よくよく見てみれば、決勝戦の2試合とも駒苫はホームランでしか点数を取れていないのですから、明らかに攻めの拙さはあるわけです。 まあこんなことを言ってもあらぬ方向の報道の中では、かき消されてしまうのでしょうね。 所詮高校野球とは、スポーツよいうよりも、風物詩みたいになっているのでしょう。 それにしてもいつまでも押し付けがましい。 なんか「感動」しないと駄目みたいな風潮は、呆れを通り越して怖いものすら感じてしまいます。
2006年08月21日
9時頃:PARCO横には「オフィス・キュー」の催事最終日の整理券を求める人の列が、すでに仲通辺りまで伸びている。 その横をバスケット世界大会に出場しているアメリカ人3人がスタバのカップを手にして通り過ぎる。なぜわかるかって?皆さんお揃いのそれと判るTシャツを着ているのでねえ。 9時半過ぎ:近代美術館で「鑑真和上展」を最終日に見学。10時前には入りきれないほどの人が外にまで溢れ出ようとしていた。 個人的には一番の見ものは、鑑真像よりも現在修理中のところから持ち出した瓦のほうではないだろうか。これ修復終了時には簡単に見ることはできないから。 帰りに図録を求めるのだが、おまけに御守つきというのはどうなんだろう。 11時過ぎ:宮の沢でコンサの練習試合見学。試合内容はあちこちで書いているだろうから省略。一番の印象は清野が何度シュートしても決まらないことであろう。 次の試合は曽田が出られないが、果たしてフル出場していた西澤の今期初出場はあるのだろうか。 13時半過ぎ:コンサートがあるためKitaraに到着。一方でやはり気にかかる甲子園ではあるから、いちよう確認してみれば0-0。その前中島公園ではフリマをやっていたが、こちらもラジオがあちこちでかかる。 14時50分過ぎ:コンサートは前半終了。疲れが出たためか半分くらいはうとうとしていた。 休憩時間20分の間は、ラジオを傾ける人多数。状況は8回裏、1-1になったところでコンサートは後半の部へ。 16時10分過ぎ:コンサート終了。さすがに試合が終わっているだろうと思いきやまだやっている。 ドニチカで動いているから、中島公園駅からそのまま自宅まで帰る予定にしていたが、こうなるとそうもいかない。 結局大通まで歩くことにして、4プラ前の人だかりを見守り、試合終了と同時に地下に潜り込んだ。 夕方から夜にかけてのニュースは、高校野球の話題になると音を消していました。 街の声とか、親がどうとか、関係ないですから。
2006年08月20日
まあこの試合のMVPは上里で文句無しでしょうが、裏MVPは曽田でしょうなあ。 2枚目のイエローはちょっと不幸としか言いようがありませんでしたが、10人になったら、やるべき事がはっきりしたというべきでしたから。 正直なところ、選手にしてみれば徳島や愛媛とやるよりはやりやすかったのではないでしょうかねえ。 個人的には仙台は狙いがはっきりしているから、焦点がしぼりやすい。 負ける気はしませんでしたね。 前半仙台側に不利な判定が多いように受け止められたのか、監督始めエキサイトしていました。判定に怒っているようだとダメだろうというのが理由の、その1。 曽田が退場になった時点で、コンサは10人の方がちゃんと戦えるよなあ、と思い出したのが、その2。 その前、得点したチアゴが交替しており、外国人3人のうち1人がいなくなっただけでも、心理的にはよかっただろうというのが、その3。 まあその前からもちょっとありえない事は起こっていましたから、要素としても充分あったのですが。 ・東西線で人身事故があって一時不通になっていた ・ドーレくんが何か乗っている(B・Bが負傷中に使っていたものを拝借したのか?) ・MCがメンバー紹介で大塚の下の名前を間違える
昨日の試合の審判団は主審がSR、副審の1人が国際副審にてW杯出場者という豪華さでした。 正直これだけでも、少なくとも笛の面では問題が少ないだろうと思いましたし、実際ストレスは感じませんでした。 結局のところ、審判は毅然としてやれば、自然に試合もしまるものだなあ、というのが率直なところでしたねえ。 あとジョエルサンタナが試合前ベンチに着く際にホームとゴール裏サポに礼をしているのが、ちょっと好感度アップでしたでしょうか。
2006年08月19日
最近は試合後の傾向として「気持ちが入っていない」だの「やる気が感じられない」だの言われることが多いですよね。 まあある分、致しかねないところだろうとは思うのですが、 それが判れば苦労はしない。 第一自分が未だに独身でいるはずがない(あれ?方向が違うか)。 人の気持ちが簡単に判るのであれば、もう少し苦労の少ない人生にはなっているでしょうにねえ。 私は試合後のコメントを真正面から受け止めていません。 いつも本心だけで受け止めていたら心身が持ちませんし、 第一相手のある世界で、相手に有利(自分に不利)になるような発言ばかりすると思われます? さて天気の方はどうやら雨の心配はないようですが、湿度と気温はそこそこにあるようですから、蒸し暑くなるんでしょうなあ。
2006年08月18日
正直世間ほど高校野球への思い入れも関心もありません。 ただ情報量はW杯以上のものがありますから、嫌でも入ってくる。 昨日の「2試合」。何でしょうかねえ。 ここまで来ると、正直笑うしかありません。 別に真剣にやっている選手達をどうこういうのではありませんよ。 ただ、試合経過だけを見ると、こういうのが続くと純粋な「スポーツ」からは少々食傷気味な気分に陥ります。 繰り返しますが、駒苫のことで手放しで「すばらしい」とか「コンサもこの気持ちを見習え」みたいなことは言わないほうがいいです。 逆転劇は、先に点を取られているからこそ起こる現象なのであり、ハンデ戦などではないのですから、その部分を割愛して、逆転した部分だけを捉えて「すごい」などというのは止めて欲しい。 最も一番酷いのは、そういうの平気でやってしまうマスコミ(特にTV)でしょうなあ。 道内的には2試合目の印象が薄くなりがちですが、結果を見る限りは、信じられない世界に突入しており、ホームランや四球がたくさん出ている当たりは、少なくとも「頂点」を目指す過程にあっては、試合内容としてはレベルの低いものだと指摘できる向きはどれだけあるのでしょうかねえ。 まあいいんですけど。 こっちはあくまでの明日の「夜」の試合の方が遥かに心配なのですが。 大半は関心が行っていませんよね・・・。
明日は平日でもないのに、「厚別でナイター」という初めての試合になります。 日中の暑さ対策なのでしょうが(けどその割に26日の試合は昼なんだよなあ)、たまたま駒苫の試合と重なる事を避けるための想定にしていたのであれば、それはすばらしい対処だと言えましょうか(苦笑)。
2006年08月17日
少なくとも昨日の日本代表の試合については、以前よりは真面目に眺めました。 と言っても、片手間ですので大きい事は言えないが。 まあ決定力不足は変わらない、と言えばそれまでなのでしょうが、勿論今までと抱いた感想は違う。 今までも日本代表はどっかのチームみたいだ、という評し方があって、現在でもある分通用する感想だろうけれども、中味が違う。 メンバーが違うだけでも、しっかり見てやろうか、くらいにはなるし。 目の色は違うんだろうな(っていきなり青くなったりするのではない)。 オシムが試合後はっきり不満を出していた事に好感が持てます。 で今までと違うのは、実は判りやすい、ってことなのかもしれない。 今までは試合を見ても、コメントを見ても、もやもや感が残ったものだが、今は何がよくないかがよく判る。 勿論、だからといって、手放しで評価しようと言うのではなくて、ようやく本来のスタートに立てたのかな、という気分になれただけでも前進でしょうなあ。
コンサ的には、現日本代表の方が同じような比喩を使われるのなら、理解されやすいでしょうね。 にしても後半ロスタイム6分って、何?(苦笑)
2006年08月16日
昨日は珍しく「観光」的なことをしていました。 通常、私の旅行行程は想像つかないくらいに理解不能なのですが、昨日は日帰りとはいえ、結構有りそうなコースを通っていたりしまして。 早朝の特急で札幌に戻り、その足でそのまま富良野行きのリゾート特急に乗り込んだわけです。 発車前にはコンコースにあるTVで滅多打たれている現場を確認していましたので、まあこれまでよと、列車に乗り込んだのではあります。 リゾート列車ですから、車内でラジオ音声をクリアに聴く事が出来ます。 従って、時間帯的にも、試合をそのまま追いかけることができるのですが、 あんなのやっぱり「有り得ません」って。 実は最後の部分は長いトンネルの中でしたので、状況が判らず富良野駅を出てから知った次第ではあったのですが。 と、私が危惧するのは、駒苫を見習え、みたいな風潮でしょうなあ。 それは違うと思う。 少なくとも所詮は高校レベルの試合の話ですから、それとプロを比較すること自体に無理があります。 「大逆転」といえば聞こえがいいですが、その前には「大失点」があるわけですから、その部分の評価をしないで、ただ「感動した」はまずいわけです。 いや、ただ、あやかりたいとは思いますがね。
いちよう、旅行とは美瑛を中心にしたもので、リゾート列車のほかに「ノロッコ号」と観光バスに乗ってきました。 時節柄観光客が多いのはいいのですが、特急では隣が台湾の人。 ノロッコ号には欧米系の家族が見受けられ、 バスには37人中、半分以上が外国人という異常事態で、うち韓国から10人は声もでかくて、ここはどこなんだ、状態でした。
2006年08月15日
かつて負けが込んでいたときに、「勝利給の増加」を示唆する報道がありましたよね。 今コンサに必要なのは、むしろ「敗戦減給」かなとも考えたりする。 勿論毎試合査定があって、それが最終的に次年度の契約や報酬に影響するのだろうけれども、今はむしろマイナス面を表明して危機感を煽った方がいいのかな、とも。 いや考えとしては面白いけども、効果はないだろうな。 10周年記念誌である「ONE&ONLY」にはコンサOBの証言もたくさん収録されているけれども、その中で今気にして欲しい部分は村田氏のところだろうか。 「あの頃の強さ、勢いは、選手の殆どが、他チームを解雇されて集まってきた人達で、絶対札幌で結果を残すという強い意志を持ってプレーしていたから。」 今「強い意志を持っている選手」はどれだけいるのだろうか。 今はJ1でもJ2でも「プロ選手」であることには違いないのであるからにして、正直選手たちにはサポが抱いている以上の危機感を感じてくれることは難しいのかもしれませんね。 あの頃に比べてチーム数も増えているし。 鬼が笑おうが、世間が笑おうが、可能性がある限り諦めませんよ。
2006年08月14日
昨日は入江で天皇杯予選を兼ねた「知事杯全道サッカー選手権」の3回戦を観戦。 ノルブリッツ北海道FC対とかちフェアスカイFC(長い!)という北海道リーグに所属するチーム同士のの対戦でした。 方や道内でJFLに最も近いチーム、方やJFLに本格的に取り組むことを表明したチームという部分で興味がありましたが、地力の差ははっきりしていましたねえ。 4対2でノルブリッツが順当に勝ち上がったというべきなのでしょう。 流れを見ていますと、ノルブリッツの方がやはりしっかりしている印象があります。 とかちの得点は、相手パスミスからとゴール前FKが直接入ったものですから、この部分はたいしたものでした。 とかちの方は熱烈サポが3人駆けつけていまして、盛んな応援はいいのですがメインスタンド中央近くでやられますと、見ている分にはどうなんだろう。 それにしても入江のピッチは普通に正常でした。 鳥栖も鳴門も愛媛県(これは映像のみだが)も揃ってひどい状態を見てきましたから、改めて恵まれているものだと思い直した次第です(にしても、あのピッチのひどさはJ規格上問題がないのだろうか)。 そういえば、入江のピッチが荒れているのを見た記憶がありません。普段の仕事振りは、誇りにしてもいいくらいですね。
観衆は全体でも100人に満たないほどでしたが、明らかにコンササポと判る人も多数いる辺りが、うちらしいでしょうか。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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