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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2006年08月13日
ここのところ週末は毎週試合に出向いていましたので、室蘭で日曜の朝を迎えるのが6週間ぶりということになります。 しかしまあ昨日の天気予報が午後から雨だったのがそうならなくて、今朝になって霧雨状態と言うのが、何とも心象的にはピッタリ来るような。 スケジュールポスターの掲示を実家の隣の店に頼んでいるのですが、週末とんぼ返りが続いていたこともあって、昨日ようやく張り替えてきました。 で言われたこと。 「どうして下位のチームの弱いんでしょうねえ」 はは、一般的にもそう見られているということですか。 実際はコンサの相手チームに弱いところなどはないのですがね。 こういう例えは妥当ではないのでしょうが、今の状況は昨今のお笑いタレントに相似している気がしてならない。 TVに出ている彼らは、確かに何かの形で賞などを得て出てきているのだろう。 ところがその後の姿は、方向性の違いと言うか、出てくるべきところを間違えているというのか、ろくに修行しているようにも見えず、結果ちっとも笑えなくなってしまう。 まあコンサの選手たちは、本心から勘違いしているとは思いたくないけども、どうもその気配が感じられる部分だけは回避して欲しいものです。
人のことは言えませんが、昨日の東京Vの結果を見ると、うち以上にダメージが強いんだろうなとは思いました。 ここだけはJ1復帰は有り得ないでしょうなあ。
2006年08月12日
昨夜は疲れが増しました。
それも一気にではなく、じわじわと来るような物でした。
「いったい何度弱気を助ければ気が済むのですか」
試合終了後の公式ブログを見ていると、まあ罵詈雑言が多いのは承知の上だけれども、それ以上に達観してきている人が多いように見受けられたのが、どうもなのではありました。
ここまで来ると、正直どう声をかけたらいいのか、サポとしても弱ってきているのが判ります。
やはり選手は試合でしっかりとした答えを出してください。
こういう時にユーモアを、というのでもないのですが、公式ブログの表紙から少々遊んでみた次第。
例えば開いて中央に出てくる広告がありますね。
その中に札幌ドームにも天井から広告を出しているおなじみの企業があります。ここは確かオリックスバファローズの2軍のネーミングライツをしている所でしたよね。
ところが札幌は別会社でファイターズを応援しているとか。こういうのもありかねえ。
そういえば四国旅行中、特に高松でここの名前をあちこちで見かけました。もしやと思って調べてみたらば、やはり本社は高松にありましたねえ。
もう一つ。その上にあるグーグルの広告検索にある「Spam」。コンピュータ世界上では迷惑メールを指すのだけれども、結果では一番下に沖縄料理が出てくる。
そっかあのポークの缶詰もスパムだよなあ。
ちょっとは笑えたでしょうか。
って何の慰めにもならないのだけれども。
けど厳しい時ほど笑って痛いよなあって(これ普通に変換しただけなのに…何故)。
だんだんかける言葉が見当たらなくなってきている。 いえ擁護したい言葉はいっぱいあるのですよ、けれどもその行為すら虚しくなってくる。 いったい選手たちの心内はどうなっているのか。 我々がブログであれこれ書いているのは、決して自己満足だけではないわけで、選手たちに足りないものがあれば何とかしたいという気持ちは当然に大きい。 これで悔しくなかったら嘘だろう。 ぎゃふんと(古!)言わせてくださいな。 何かもう支離滅裂な表現が今をよく表しているのだろうか。
2006年08月11日
選手達は大変ですなあ、この暑い中1週間の間に2度も四国へ行くなんぞは。 試合が金曜日なのは、会場の日程表を見れば理由が判るのですが、国体予選や天皇杯県決勝よりはJ2の試合などは優先されないという事ですなあ。 私の四国行きの中では、松山も訪ねています。 状況的には徳島と似ているのかな、ともかく「四国アイランドリーグ」のポスターは枚数が多いのか目立っていますからねえ。 ただ繁華街である「大街道」ではアーケードから釣り下げられているモニターがたくさんあって(こういうのは初めての遭遇)、私が通っていた時には愛媛FCの選手がそれぞれPRする内容のVTRが流れておりました。 うーん、こういう地味な努力って今のコンサには忘れている事なのかもしれない。 さてここでクイズです。 長々と続けてきました四国の旅の報告でしたが、3泊4日の行程、どういう風に回ったかお判りでしょうか。 当たったところで商品もありませんが、まあマニアックではあります。 おまけを貼っておきます。
徳島空港で駅までの連絡バスの中から撮ったものです。 写っているのはチーム送迎用貸切バスなのですが、ここは徳島なのに何故か香川ナンバーであったのが印象的でして・・・。
2006年08月10日
夏の祭りも盛んな事ですが、タイトルの前者は今日が前夜祭で後者は本番開始になります。 私が四国に行っている間はまだ始まってもいないのですが、準備があちこちで見られ盛り上がりを感じさせてくれました。 徳島空港からバスでJR徳島駅前に着いた時、阿波おどりの音楽が聴こえる。 駅前では早くから音楽を流すのかと思いきや、「そごう」のメンバーの練習だった事は終了してから気が付いたことで、せっかくだから生で見たかったなあ。 高知の方に関しては、祭りの読本が安価で出ていた事から購入しました。 なるほど、こちらのコンテスト行事がいかにあらゆる面で模倣しているかがよく判ります。 また別なところで、祭りの関係者の本が出ていてパラパラしました。 こちらのコンテスト行事にも触れられていて、別物と切り捨てられているのが印象的でしたか。 実際には現地では現地なりの問題もあって、手放しですばらしいとは言い難いのでしょうが、街全体を見渡す限り、こちらのものとは当然ながら比較にならぬくらいに体制が違うのでしょうねえ。 ということで、祭り前の気分だけでも。こちらは徳島市役所前の会場の様子。
こちらは高知の方ですが、看板左下に見えるのは「日曜市」です。いやあ、これは今回の旅の中で個人的には最大の収穫でした。 朝5時過ぎから焼鳥を焼いていて、朝帰りの客が食っている図は想定外です(鰻も焼いていたなあ)。 売っているものも雑多で、食品はともかく虫がいるのは何とも。 何でもありで、猥雑さがお気に入りです。 最終日だったらいろいろ買い漁ったことは確実だろうなあ。
2006年08月09日
昨日昼前札幌に帰ってきてみれば、さして気温差がありませんから体調的には苦労しませんでした。 部屋に戻れば35度もある。なんなんでしょうね。 ってその温度差の話ではない。![]()
お気づきの方も多いでしょうが、徳島空港の1階ロビーの様子です。 確かにここを見る限りでは、地元の盛り上がりを期待させるものがある。 しかし実際はさほどではなかった。
確かにJR徳島駅ではそれらしきものがないわけではなかったのだが、見つけにくい。 JR鳴門駅に至っては、それらしきものすらない。 むしろ目立つのは「四国アイランドリーグ」のポスターの方で、こちらはどこでも目に入ってくる。 やはり地元としては野球の方が上なのでしょうね。
今回の徳島行きに当たっては、ヴォルティスのHPで情報を得てから対策を打つわけですが、交通機関に関しては、ことJRの部分にやる気が感じられない。 競技場まで徒歩25分と言いつつ、駅着が試合開始20分前に列車を載せているあたりからどうも。 またJR鳴門駅からの連絡バスは、まるでダイヤに則していないし、こちらも試合開始後着の便があったりして。 まあ恐らくコンサ戦が唯一18時の試合開始であることが原因なのでしょうがねえ(この7-9月のヴォルティス主催ゲームは他はすべて19時試合開始)。開場も17時と1時間前ではちょっと不自然でしたしねえ。チェックが甘かったのでしょう。
ハーフタイムに花火が上がりましたが、しょぼくて参りました。 しかもジュニアユースの壮行会があるとかでしたが、その前に1発フライングして、壮行会後に5・6発とは。
2006年08月08日
今日札幌に帰りますが、心配なのは天気。 昨日は時計台付近で水柱が上がったそうですが、こちらは台風7号が接近しているとかで飛行機が無事に離陸できるのかが心配事になっています。 昨日のエントリーは高松からでした。 今朝は徳島にいます。 この行動は謎だらけですなあ(失笑)。 ちなみに現在の徳島の天気は曇りではあります。 この後旅先では恒例の散歩に出ますが、蒸し暑いんだろうなあ。 さして期待している人は少ないでしょうが、今回の旅の詳細は札幌に戻ってから。
2006年08月07日
例の弾幕が試合会場にも持ち込まれておりました。 初めての四国観戦がどうなるか、相手は何連敗中かですから例によって連敗ストッパーの役割を・・・またしてもしまいましたか。
私は徳島駅からJRで鳴門に向かう段取りをしていました。 それが直前の人身事故で一時不通になるという想定外の出来事に遭遇しまして、また「ありえない展開」になるのかと考えてしまいまいました。
まああれだけ決定的なチャンスがありながら、得点できないのが現状なのでしょうが。やはりこれは「ありえない展開」ではあります。 「ノリヲーラ」は以前ほどではないにせよ、顕在でした(はあ)。 GKが違っていたら、何点かは確実に入っていたはずです。 無失点に抑えたことだけは評価してあげてください。 最も徳島の今の状態はかなり悪いです。さして誉め言葉になりません。 ミスについては、うちも相変わらずありますが相手はそれ以上ですので、今後も大変でしょう。 って相手の心配をしている場合ではないが。 監督のコメントでは最後まで走れていたことの評価がありました。 確かに鳥栖戦のときに比べれば雲泥の差です。 まあただ決定力は・・・又繰り返しですが。
メインスタンドアウエイ側での観戦で、監督を見ていて気が付いた事。 ・フッキの姿勢をかなり誉めていた(鼓舞していた?) ・審判に食って掛かる程度が半端ではなく、第4審判に抑えられていた
2006年08月06日
といっても今は高知にいます。 勿論夕方には鳴門入りしているのですが。 相変わらず不可解な行動をしています。 8月に飛行機に乗るのは初めてです。 さすがにこの時期は親子連れが多くて、気疲れしますなあ。 高い運賃で乗るわけも無く、マイルが溜まったのを初めて無料航空券に交換しての搭乗だったわけです。 便を選ぶにあたって考えたのは、第一に札幌より遠いところ。 第二に時期としては運賃が高いころ。 第三に珍しい路線。 ということで季節運行(7・8月のみ)の札幌-徳島線を選んだ次第。 この路線1日1便ですらありませんから、帰りは火曜日です。 ええ勿論選手・スタッフ達とは同じ便でした。 ただ搭乗開始になっても姿が見えませんでしたから、最後まで疑わしかったですがねえ。
勿論暑いです。 徳島入りしたとき(午後6時台)の中心部の気温表示は29度でした。 まあねこのくらいは全然気になりません。
2006年08月05日
室蘭宅には昨日届きました。 ポスターと包み紙を一緒にして巻いたらしく、包み紙を剥ぐ際にポスターを一部破ってしまったのが、ちょっとあれでしたが。 眺めていて気がついたことを。 曽田の起用は確か初めてだよなあ。 こちらには「闘」が入っていないなあ。 デザイン上競技場表示がシンプルなのだけども、よく考えてみたらドームを使うようになってから、こんな形は初めてかもしれない。 同じ競技場で続ける方が、慣れの問題を含めていいのかもと感じた次第ではあります。 相手チームのフラッグは必要だったのかなあ・・・。
2006年08月04日
最近のスポーツ界の話題と言えば、あれでしょうなあ。 実際昨日の朝は社内でも持ちきり状態でした。 でも私は参加しない。 元々見ていないし、それ以上に関心がない。 どうもマスコミに煽てられてその上で騒いでいるだけの状態には、馴染めないのではあります。 先のW杯なんか、いい例でしょう。 今回の騒動を見ていて、思い出した事が。 そういえば、ボクシング界はWBAとWBCがあるんだよなあって。 もともと興味がないから詳しく調べた事もないけれども、この差はなんでしたっけ。 本当はこういう次元からしっかり調べた上で、論議すべきだろうなとは思うのですがねえ。
W杯といえば、昨日のとんねるずの番組に出ていた関根勤の発言で気になる部分が。 「普段Jリーグも見ないのに、こういうときだけ一人前の口をきくんじゃねえ」 確かこんな内容だったような。 激しく同意です。
2006年08月03日
昨夜はコンサドーレディというころで、大通ビヤガーデンの会場へ。 目的がトークショーにあるから、早めがいいだろうと5時半目標に行ってみれば、すでに席が埋まっている。 皆さん、仕事はどうされていたのですか(苦笑)。 まあ、正直なところ内容に期待する方が難しいし、こちらは同席者との会話に夢中になっていた事もあって、ほとんど覚えていない。 印象に残っていたのは、司会よりもゲストよりも声の大きかった川合氏であったというのがどうも・・・。 トークショーの前にドールズとドーレくんのパフォーマンスがあるわけだけれども、終了後は舞台裏で営業しておりました。 様子を伺ってみたら、写真は撮り放題の様子でした。 ともあれ駆けつけた皆さんお疲れ様でした。 サポーターは勿論の事、 HFC関係者御一行様も、 某選手も(仮名にする方法もあるのだが、すると特定できそうなので省略)。いちよう気分だけでも。
2006年08月02日
昨夜の食事はカレーにしました。 昼前からコンサ的には大騒ぎの出来事が発生しておりました。 個人的には冷静に対処するしかないだろうと、それにしてもと、で夕食はどうしようかと(何か強引だが)。 かろうじて「赤黒カレー」を購入していた事もあり、しかもまだ手をつけていなかったこともあり、そういえば退団した彼はカレーが好きだったよな、とも思い出してそうした訳です。 にしても毎年何か起きるコンサワールドではありますが、正直驚くのは止めておきます。 まあ有り得そうもないことが起きるのが今シーズンですから、現状の成績から有り得ない結果が出そうな事は、以前にも増して感じていたりして。あは。 ただまあ、29日の湘南戦で初めて手に入れた「しまふくごはん」が最初で最後になりそうなのが残念。他でやっていただけませんかねえ。これが無くなるのは惜しい(「赤黒カレー」も)。
2006年08月01日
毎日1ブログは、結構きついものがあります。 時に仕事の段取り以上に考えてしまう事もありまして、今朝もなかなかネタが思いつかないものでして。 火曜日の朝のスポーツニュースは、前日にプロ野球がないこともあって見事に内容がありません。 そんなところに出てきた格好の材料が「レッズVSバイエルン・ミュンヘン」の親善試合とやら。 事前のサポへのインタビューなんて、通常では有り得ない。 まあ日本代表選考の一材料にもなっているからだろうけれども。 勿論、試合内容云々はない。 ただ1-0でレッズが勝利ということの、得点者が黒部というあたりが、妙にネタ的にはくすぐられてしまうものでした。 暫く名前を聞いていませんでしたが、ここに居たのですね。 移籍した事もすっかり忘れておりました。
そういえば、どこの新聞で見たか忘れてしまったけれども、 新庄が札幌ドームで弁当を出すなんてものもありましたなあ。 カラー写真で。 平和な事であって。 「しまふくごはん」は話題にもならなかったのに、と悪態もつきたくなるが。 まあそれが2種類。容器が赤と黒って、もしかしてコンサを意識していたとしたら、それはそれでたいしたものだろうけれども、果たして。
2006年07月31日
まだ引っ張るようですけれどもね。 勿論細かい部分で思い出したくはない試合結果ですけれどもね。 リズムの悪い試合というのは、別な面でストレスを残してくれる。 ・取るべきファールを取らない ・取らなくてもいいファールを取る ・流すべきところでプレイを止める ・流さべきでないところでプレイを続けさせてしまう こんなんばっか。 それがコンサに有利かどうかの問題でもなく(いや実際は不利な方が多いからあえて書いているけれども)。 相手選手に接触して倒してしまうと通常ファールになるわけですが、相手チームに多い傾向なのか、それが簡単に多い気がしてならない。 私は思う、ちょっと触られただけで倒れてしまうくらいなら、プロでやるなよと。 コンサの選手の傾向なのかもしれないけれども、ちょっとした接触されたくらいでは倒れません。それどころかむしろ何とか体勢を立て直して進もうとします。 ところがそんな時に止められてしまう。 一方で本当に飛ばされて痛めているところをスルーされる。 こんなんじゃ切れますって。 いやいやこんなこと書いたところで、何の慰めにもなりませんがね。
昨日たまたま今後の日程を眺めていて、ふと気が付いたことが。 来週は中4日で四国のアウエイが連戦になっているところは、皆さん承知の事だけれども、9月ももっと凄まじい。 週末にホームゲームがないのもそうだけれども、アウエイ連戦・ホーム・アウエイ連戦という、ちょっと有り得ないようなスケジュールがある。 まったく今年の敵は、審判以上に日程にもやはりありそうで。 ともあれ暑くなる時期、うまく乗り切ってくれることをひたすら願ってはおります。
2006年07月30日
昨夜は試合後に某飲み会がありまして、帰宅したのが11時近く。
疲れ果てていましたから、程なく床についたまでは良かったのですが、暑さのせいか、はたまた試合結果のせいか、30分もしないうちに目が覚めてしまいました。
以下3時前くらいまで眠れず、それでも4時半前には通常通り、自力で目が覚めてしまっていますから、トータルでも2時間程度の睡眠。
まったく絶好調の朝です。
昨日の試合については、細かい事を言ってみても焼け石に水みたいなものでしょう。
ただ声を大きくしていって言っておきたいのは、
「審判が試合を壊してどうするのよ」
でしょうなあ。
そもそもPKの場面は何度VTRを見直しても理解できず(そのたびに曽田のぽかんとした表情しか印象に残らない)ですし。
まあね2点目がきれいに決まったところで勝負は決まってしまったわけで(そもそもはミスが起点だし)、審判どうこうではないとも言えるのでしょうが。
後半はまあ想像がつく部分で、先般の神戸戦や鳥栖戦でおなじみの光景になってしまいました。
やはり先日書いたように、有り得ない展開が続いてしまうのでしょうか(そもそも湘南は元々相性がいいのに、5点も取られるなんて想定外でしょう)。 そうか、昨日は初めて「しまふくごはん」を手に入れたからなあ、これも原因だったのかなあ・・・。
2006年07月29日
タイトルを書いて思い出しましたが、「さっぽろ雪まつり」同様に地名とまつりはひらがな表記が正しいのではあります。 昨日は3時過ぎに室蘭入りしましたが、バスの通るところにある会社の温度計表示は27度を超えていました。 室蘭人の感覚としては、20度を超えたら夏日、25度を越えたら真夏日ですから、結構暑いことになります。 一旦帰宅後に血液センターと床屋に行きます。 理由はごく一部の人は知っていますが。 血液センターでは成分献血をしているわけですが、所要時間は約1時間ですから、置いてある雑誌なんぞを見ております。今回は「じゃらん」。夏の花火特集などもある。 室蘭のもまあ地味ながら載っているわけだが、穴場として測量山が紹介されている。おいおい紹介してしまっては穴場にならんだろう(苦笑)。 ということで、結論から言って花火は見に行きました。 場所は穴場よりはややふもと寄りですが。 場所確保のために1時間前から行っていましたが、さすが地元民はよく判っていて先客数名(というか車なので数台)あり。 どこから打ちあがるか不確定でしたが、結局打ち上げ地点から見える場所だったから、正解ではありましたか。 にしても、電灯があるところだから虫が多いし、座ったら見えないから風情も何もないのだけれども。 所詮一人だからいいんだけどもね。 約35分間、何も考えずに見ておりました。 まあまあきれいで、はかないものではあります。
むろらん港まつりは今年60回目、人間に例えれば還暦ということもあって「原点回帰」すべく、主会場を中央地区に移しました。 花火の方も昔ながらの場所へ。 今回の見学は初めての体験でもありましたが、天然の良港のこと、市内各地点から見えるのが、実はらしさでもあります。
2006年07月28日
今夜は豊平川で札幌では今年最後の花火大会があります。 私は通算で約15年札幌で勤務をしていますが、未だに見たことがありません。 基本的に人ごみが苦手という部分が大きいのですが(いっしょに行く相手がいないから、というのが本音?)。 一方今夜は室蘭でも花火大会があります。天候的には大丈夫そうなので、気が向けば行く予定です。 今日の予定としては、午後から休暇を取る形にしています。これは花火を見に行くためではなく、通常の室蘭戻りパターンでは着く頃に渋滞に巻き込まれるのが確実であることが理由です。 室蘭の花火大会は「むろらん港まつり」の一環で行われるのですが、道内の他の花火大会と比べても結構小規模です。所要時間も30分程度ですし。 最も個人的にはこのくらいが見る分には丁度良いのですが。 昨年までは自宅から歩いていける距離でやっていましたから、実際の観戦場所ではなく地元民なら知っている特等席で見ていました。 まあ大半が物悲しい気分でしたがね。 今年はどうなるでしょう。 勿論人ごみを避けて別な場所を密かに狙っていますが、思惑通りにいくでしょうか。
2006年07月27日
昨夜の試合中私はkitaraにおりまして、札響ポップスの公演を聴いておりました。 勿論試合の行方は気になりますが、ホール内は圏外設定になりますし(そもそも携帯の電源ONはマナー違反)状況を窺えることができません。 平日夜に行っているということは、アウエイ試合に限定されるわけですが、過去は良い思い出があまりありません。 一番強烈だったのは川崎Fに0-6で虐殺された試合でしょうか。 あの時は受信メール件数の多さに何事かと思ったくらいでして。 さて昨日の場合、演奏会が休憩に入ったところで前半分のメールをチェックする事になります。 先制するものの、ロスタイムに同点にされた模様。 こりゃまたまずい展開なのかなと。 演奏会が終了して、どきどきしながらメールのチェックをすることになります。 件数は3。 引き分けか?(何もなければ、試合開始・30分・試合終了の順だから)と思って中を確認すれば勝っている。 人には判らないように、心の中ではへなへなになっておりました。 まずは良かった。 試合内容を見れば、中山の2戦連続とか大塚のミドル(サッカー人生上何度もないであろう位の)が得点というのも想定外。 いや最近はどうも想定外のことが多いように思える。 先日の草津戦の点の入り方、試合展開しかり。 鳥栖戦での大虐殺しかり。 90分で負けたことのなかった平塚での敗戦しかり。 個人的にはアウエイ観戦6年目にして、 九州で初敗戦、本州で初勝利を体験した。 正直今までのジンクス含め、常識も覆すような状態になっている。 一般論で言えばこの時期のこの位置が果たしてJ1昇格につながる度合いがどうかは、本来微妙なのだろう。 けどこうして並べてみると、冗談抜きで何か有り得ない展開・結末が感じられた昨夜ではありました。
2006年07月26日
今朝の道内スポーツ紙1面は、4誌とも駒苫のことだという。 正直、それほどのものかと、個人的には感じている。 所詮は「高校レベル」の野球の、「予選」の結果でしかないのだから。 これが例えば秋に厚別で高校サッカーの北海道予選の決勝があった翌日に、同じような紙面になるかといえば、100%有り得ない。 確かに道予選4連覇とか甲子園3連覇がかかるからと言えば、多少は価値があるのかもしれないけれども。 こちらとしては、今日の試合が心配。 フッキが昨日の練習で負傷欠場になる当たりは、もっと情報が欲しいけれども果たしてどれだけ応えてくれるのか。 まあマスコミのレベルに今更どれだけの期待もしていませんけれどもね。 W杯中は猫も杓子もサッカーで盛り上げられていましたが、今はどうでしょう。 J2は中断なくリーグ戦をやっていましたが、報道の方は平気で「Jリーグが再開しました」と間違いを言う。 JリーグはJ1・J2両方があって成立しているのであって、それを言うのであれば「J1が再開しました」が正しい。 どうにも不勉強すぎると言うのか、無関心すぎると言うのか、妙なところで腹立たしく思ったりもしているのですが。 さてさて今夜はどうなるのか。 相変わらず不安いっぱいでたまりません。
2006年07月25日
UHBの「Fの炎」(未だにこのタイトルには耐えられないものを感じているのは私だけではありますまい)では、現在コンサ10周年企画をやっている。 昨夜はコンサ初代監督である高橋武夫氏を取り上げていた。 現在東京農業大の監督をされているというから、調べてみたらヤンツーとは大学の先輩後輩の関係にあることを初めて知ったような次第ではある。 (ついでに言えば、高橋氏は高校卒業後に古河電工に就職、その後大学進学しているから、岡田武史氏とも先輩後輩の関係になる。これも縁なのであろうか。) 高橋氏は実はコンサ誕生の影の功労者でもある。 東芝サッカー部が北海道移転でコンサになるのは今更説明の余地がないけど、東芝側では彼が動いていた事はあまり知られていない。 監督としては1年目だけだったが、その後(今のところ)コンサ歴史上唯一のGMとしてフェルナンデス監督を呼んだ当たりは、コンサ創生期に充分な功績があった人ではある。 そういえば以前STV(東京ではNTV)の「笑ってコラえて」に取り上げられた事があったのだが、どういう内容かは忘れている。 誰かご教示していただければ幸いである。
2006年07月24日
結果は今更書くまでもありませんが、今年のコンサユースは5位に終わってしまいました。 個人的には北海道の高校レベルの向上には良い事だとは思ってはいるのですがね。 それに今年は高円宮杯枠が2つあったことが、余計に競争に拍車をかけた部分もあったでしょうし。 自分の目で見たのは第1・2・4節のリーグ前半部分でしかなかったわけですが、過去3年に比べれば突出したスターがいないのは明らかでした。 個々では技術的には確かに上なのでしょうが、全体的なレベルとなるとどうだったのか。 慢心はなかったのか。 現場にいないから、想像上でしか言えませんが。 いやまあ課題が見つかるということは良い事ですよ。来年は雪辱を果たしてください。
他のチームを見渡せば、帯広北が予想以上にだめだったのは何故なんだろうか。 個人的に言えば旭川実は2位になっているけれども、正直コンサユースとの試合を見た限りでは、全国レベルではきつい感じがしていますがどうなりますか。
2006年07月23日
まあ何と言うのか、有り得ない事が多くて鳥栖戦に続いて別な意味で失笑してしまいました。 一番気になっていたのが風の強さ。 厚別では付き物とはいえ、今年一番とも言える強風にある分やられてしまったのかなとも。 審判には期待していません。正直あのレベルだと思っているのが一番なのでしょう。 でもどちらに有利かというよりも、安定しないジャッジは不安にさせられるのは、ピッチ上の選手が一番理解しているのでしょうが。 逆転劇は見事でありました。 久々に交替選手が見事にはまり込んだわけですし(上里のクロスもどんぴしゃでしたが、それ以前に藤田がよく持ちこたえたのが得点につながっている)。 がねえ、どうなんだろうとしか言えない。 ロスタイムの悲劇はいろいろ見方があるのでしょうが、正直「3分」という、見てる分には不可解に長かった部分が、誤算に至ったとも言えるのでしょう。
にしてもホームゴール裏は酷かったなあ。
夜の試合結果を見れば、軒並みドローが多い。 その中で神戸と東京Vが勝っているあたりが、コンサ的には厳しいなと感じた夜でした。 一方J1は、やたらと大味な試合が多かったように見えるのはどう評価すべきか。 まあ今はどうでもいいのですが。
2006年07月22日
毎週末室蘭に戻っておりますが、今月はゆっくりしている暇がない。 月初は仕事の都合上戻れなかったし、後はコンサの試合の関係上、落ち着かない。 だいたい居ても半日程度の状況が続いています。 先週末は都合3泊4日の旅行になっていたのですが、正直疲れが取れにくい。やはり2泊以内に収めるべきでしょうか。 と言いながらも今年は多少意地になりながら計画を入れているのですが。 さて今週末ですが。 天候がスッキリしない。 この時期はある程度仕方がない面があるのですが、室蘭に戻ると結構な雨。と言っても霧雨の延長程度ですが。 暑い日が続いていましたが、今日の観戦は暑さ上の問題はなさそう。 最も天気は当初の予想より崩れ気味ですので、何とか試合中は持って欲しいところです。
2006年07月21日
試合内容は思い出したくない(苦笑)。試合開始前のアウエイゴール側の様子です。 ヴィジョンの下に見える車は、サガンのスポンサーから提供されたものです。と言っても「2年間の貸与」とのことで「贈呈」ではありません。 見てお分かりのように、ヴィジョン横のフラッグははためいています。 従ってそこそこに風はありましたから、気温(公式発表は29度)ほどの印象はありませんでした。 当日気になっていたと言えば、ホームゴール裏上にあるJリーグ旗と両チームのフラッグでした。 風がありましたからそれなりにはためているのですが、なぜかコンサのだけポールに巻きついたままで。どうも最初から最後までそうだったようで。 こんなところにも嫌なものを感じてしまうものです。
さて感傷に浸るのはここまでにして、明日は試合です。 にしても出場停止やら故障やらでスタメン予想が難しくなるような感じですと、正直草津相手とて安閑とはできません。 最もそれを超えれば次の東京Vにはベスト布陣になるのは、ある意味良い展開でしょうがねえ。
2006年07月20日
ロッソVSアルテ試合開始前の、ロッソ側バックスタンドの様子です。 ここの応援の中心は「ウルトラ・アルデラス」と言います(左側にある弾幕がそうですなあ)。コンサでいえばUSですな。 アルテの方の応援は・・・見当たらなかったような。 場内MCは地元民放のアナウンサーのようでした(名前はよく聞き取れていない)が、前説で盛んにこのアルデラスを取り上げるのが印象的でした。 これからJのステージへ向けて、応援スタイルを作っていこうとする初々しさが感じられます。 この日の試合は「au by KDDIサンクスディ」としてやっていましたので、団扇が配られたのですが、結局これはメガホンの代わりとして応援の際に叩かれていました。 ロッソのユニフォームスポンサー(前面)は高橋酒造という地元の焼酎メーカーです。最も書かれているのは「白岳」という商品名で、これはコンサの白い恋人と同じですな。 場内ビジョンではそのCMも流れていました。選手が登場するのもコンサといっしょです。
ところでこの映像、ロックであまりにもうまそうに飲んでいるものだから、非常に気になってしまいまして。 結果個人的にお土産にしてしまいました(こちらでも買える筈ですが)。最も買ったのは久留米のスーパーででしたが。
2006年07月19日
今回の九州行きを少し振り返ることにします。 14日夕方5時過ぎ福岡空港に着いたときの気温は、ターミナル前の温度計表示で32度でした。 暑さの方は多少の覚悟をしていますので、実はそれほど気になっていません。 地下鉄で博多まで出ますと、JR博多駅では駅ビルの建設中でその工事事務所は、こんな感じです。この表現、街中あちらこちらで嫌と言うほど見ることが出来ます(苦笑)。 博多でのメインイベントは15日にも書きましたように、博多祇園山笠の追い山見物。 当日は写真をアップできる環境にしていなかったので、今日はいくつか出してみます。
ちょっと暗いですが、時刻で言えば4時前、櫛田神社内に飾られている山笠です。 境内には夜店がたくさん出ていますが、何かとんでもない時間に大賑わいの図というのは、かえってわくわくさせてくれるもので。 見物は各々の山笠が待機しているところに1時間近く前から立ちつづけて待つ事にしまして。 その間に前節があって歴史やらの解説が聞けます。オリンピック招致の話題も盛り込んでこれも面白い。というかこのアナウンス技術は下手なアナウンサーよりかなり上手です。
暗いですがこれが今年の一番山笠、こちらではまだ夜明け前。
でこれが約30分後の八番山笠ということになります。 一通り出発するところを見届けてから宿に戻っていきますが、途中コースを横切る必要が出てくるため、それはそれで難儀でした。 最もこれはこれでまた面白い。 追い山はタイムレースという側面を持っています。 それを別に隠すことなくやっているのが良い。 実際はコンテストなのに、無理にカーニバルとのたまうどっかの騒音行事よりはスッキリしていて良い(表現がくどいですなあ)。
当日はNHKと民放2局が生中継をしていました。 ちなみに新聞のテレビ欄によれば、民放のどちらかのゲストは関のいとこの名前がありました。
2006年07月18日
昨日はまあ予想通り選手達と同じ便で札幌に戻ってきたのですが、ちょっとした驚きがありました。 選手達は予想より早く9:40頃に空港に着いていました。 うろうろしていますと、ファイターズの選手達も登場。そうか11時にANAの札幌行きがあるから、そちらに乗るものだと思っていました(JAL3511便は10:35発)。 ところが待合に入ってみると、どうも様相がおかしい。 なぜかJAL便のところにファイターズの選手達がいる。 どうもそのまさかでありまして。 飛行機の搭乗には並んだところで早く行けるものではないのですが、ダルビッシュの後ろに金子と芳賀がいる図というのはどうも妙ではありました。 私の座席は前の方ですから、降りる時も早いのですが私より先に行ったのが小笠原で。手荷物は双方とも預けていないから、そのまま彼が飛び出したのをちょっと追ってみると、また珍しい光景があったわけです。ちょっと暗いですが、コンサバスの前にファイターズのバスがある。 こんなことはそうそうあるはずがない。
JRの快速まで時間があったことから、5分ほど用足しをして戻るとすでにファイターズのバスはいなくなっていました。 コンサバスの方はというと、一番後ろに曽田がいるだけで、こちらはまだという状況ではありました。
2006年07月17日
現在久留米に居ます。 いちよう振り返ってみますか・・・(ため息)。 一つもいい所がなかった。 駄目試合でも誰かはそれなりの活躍をしている人が1人はいたりするものですが、誰もいなかった。 途中出場の選手を含め、必ず最低1度はミスをしていて、またそれが失点に繋がっている。 正直笑うよりない。 (関よ、一番最後に交代出場なのに、最初から出ている選手と大差ないのはまずいぞ) 気象条件は双方にとって同じだから、この差は省エネができたかどうかの差に近い。コンサにとっていつものことをやろうというのは良いが、効率も考えないと。 思えば不吉な予兆はありました。 ・一人祝勝会用に持ち込んでいたサッポロクラシックでしたが、ホテルの部屋に冷蔵庫がなかった。 ・この3日間安宿で、ロビーにPCがあるところを選んできたのだが、最後に来てそれが故障中で使えない(故に今朝はインターネットカフェで書いています-ここは先々月にできたところらしい)。 ・そういえば昨日宿に着いて荷物の整理をしていたら、バスの中に本を忘れていたのに気づいた。 以下-昨日の余禄。 ・列車が鳥栖駅に着いてスタジアムの方を見たら、ロッソのバスが見えた。わざわざ選手たちがこぞって見に来たのかと思いきや、これは前座試合のユースのためだったようで。ちなみにサガンU-13VSロッソU-13の試合は0-3でロッソの勝利。その腹いせだったのか?! ・暑さは言い訳にはならんでしょう。見る分にはちょうど心地よい風も入ってきていましたし。小雨もありましたが、試合前にちろっと、試合後にちろっとで、見事に試合にはかかりませんでした。 ・観衆は前日のロッソよりも少ないのはどうかと。 以前にも書きましたように、私の九州での観戦では過去3勝1分でしたから、初の敗戦になります。 最も4月のアウエイ神戸戦では、本州観戦試合で初勝利しましたから、ジンクス的には崩れています。この後本州の試合は9-11月に毎月行く予定にしていますから、少なくとも負けはないはずです(強がり)。 さてこの後空港に向かいますが、おそらく選手たちと同じ便のはずです。 なんとも憂鬱。
さらにおまけ。 昨日書いたアルテの件ですが、やはりそうでした。 朝6時過ぎ、散歩から戻りますと彼らはチェックアウト中で、フロント氏に尋ねたらそうだとのことで。最寄のバス停から熊本空港行きのバスに乗っていきましたとさ(私はそれを見送った形で)。 福岡泊、月曜朝の楽しみはおすぎさんが出る番組なのですが、今朝はお休み。その代わりに川勝アビスパ新監督が生出演。朝の6時過ぎからご苦労様です(コンサ的には有り得ないだろうなあ)。
2006年07月16日
熊本にいます。 2月にKKウィングを訪ねたときには、あまりにもの不便さにしばらく来ることもないだろうと思っていたのですが、半年で来てしまいました(苦笑)。 ロッソにはコンサOBが4人(兼任コーチを入れると5人)いるのですが、昨日のメンバーではスタメンに市村がサブに森川がいるのみというのは寂しかったです(アルテにもOBがいるのですが、こちらもベンチ外でした)。 試合はロッソが前半2分・8分と立て続けにゴールします(1点目は市村からのクロスでした)。これで楽勝か、とはならなくて24分・38分と入れられて同点にされて前半終了です。 後半5分ロッソの得点があって、以下特になく終了。 まあ地元的にはOKの試合でした。 これではレポになっていないなあ(苦笑)。 OBの様子としては市村は前半のアシスト以外に印象がなく、森川は後半途中出場だったけどボールに触ったのかな?くらいの、どちらもパッとしませんでした。 正直前半のロッソの点数はJレベルではありえません。 アルテの2点もカウンター気味なのですが、正直どちらもDFにはかなり難があるのが実情です。 これでは仮にJに上がっても大変だろうというのが総評です。 全体的な印象としては、 ・スピードが遅い ・ロングボールの多用が目立つ ・当たりが弱い(ゆえに微妙はファールはない) ・フィジカルが弱い(ゆえに簡単に倒れる) こんなところででしょうか。 観衆は7009人でした。 かなりの努力は見てとれます。
以下昨日の行動内での発見。 ・JR別府駅のホームでガンバのアウエイ用レプリカユニを着た人あり。試合もないのになぜここで?最も私もchoo氏図案による背に「柳下正明」入りTシャツを着ていたから、他人のことは言えないが。 ・大分のトキハ(道内で言えば丸井今井様に相当する)の酒販売コーナーにはなぜか普通にサッポロクラシックが置いてある。 なぜそんなところに行っているかは聞かないで下さい(苦笑)。 そうそう夜10時になって投宿したのですが、どうもアルテの選手も泊まっているようです。 こちらは料金の安さだけで選択しているのですが、まあ大変なんですねえ。
2006年07月15日
昨夕から九州入りしています。 で今朝は3時過ぎから起床して博多祇園山傘の追い山の見学をしてきました。 いちよう目覚ましはセットしたんですけどもね、例によって普段どおりの起床で問題なく(苦笑)。 個人的にはリベンジであります。 5年前アウエイのアビスパ戦が7月14日にあり、見に行っていましたのでチャンスがありました。 ところが博多の森初勝利の「炎会」でそれこそ炎上してしまったものですから、目覚めたときには終わっていたという失態をしていたのであります。 勿論ローカルではTVで中継されますから、おとなしくホテルの部屋で見るという方法もあるのですが、それでは面白くない。 結果行って正解でしたねえ。 あの雰囲気を感じられただけでも価値があります。 やはり「祭り」はこうでないと(どっかの騒音コンテストとはえらい違いだ)。 ちなみに今夜は熊本でロッソVSアルテ戦を、明日は鳥栖でサガンVSコンサドーレ戦を、が今回の九州での主目的です。
昨日千歳を発つ前にアウトレットショップRERAに行って、フェニックス様の店を覗いてきました。 そしたら今月23日で閉店とのことで、半額セール中でした。 そういう理由でもありませんが、Tシャツを1枚購入。 ちなみに胸にCONSADOLEが入ったTシャツも5枚ありましたが、サイズがMとSのみで購入を断念。 行ったのが午後2時前でしたから、現在どの位残っているかは判りませんが、おそらくこの3連休が最後でしょうなあ。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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