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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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上手く回ってはいない

2023年12月13日

昨日の朝は今シーズン初めてはっきりとした降雪を見たのではあるが、午後外出する前までにはほとんど融けて、除雪をするほどではなく。
まあしないで済むに越したことはないなと、他地域で必要なくらいの映像を見てはホッとすると。


今朝はきついスタートではあって。
昨夜また無駄にあれこれ考えてしまって就寝が遅くなり、結果朝はしんどい気分を抱えたまま始まっていて。
全く上手く回っていない。


昨日は「今年の漢字」の発表があったのか。個人的には「オワコン」認定の一つなので、どうなろうといいけれども、乗じてニュース内で色々聞くようなのはいらないと。まあ穴埋めに良いのかもしれないが。
個人的には別段感想も、自身で何か表明することもない。


そして国会の方に目を向ければ、もうもうね何だろうね、見せつけられているほうとしてはとにかく堪らないばかりで。
理解を超えるばかりというのか、終わった状態の人のやり口にはげっそりするしかないのよ。
本当に見ていられないというのが第一で。
どうしたらいいもんだか。


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05:05

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基本籠って

2023年12月12日

昨日は特段急ぐ要件もなく、歩数合わせのために昼過ぎ10数分ほど外出した以外は、自宅に籠っている昨日ではあった。

毎日平均1万歩以上歩いていた日々だったから、というよりは寒いし余計な費用をかけない方の選択であったと。
朝は風も強かったしな。


昨日からちゃんとした冬になった印象、ただ今はほとんど無風なのが室蘭にして不気味な感覚ではあって。

今日は流石にちゃんと出かける。細々した部分の解消は最低限あるしな。

そしてまずは週末に向けての準備と。
一方で昨夕来火がついてしまった来年1月後半の予定を整理すると。
他にもまだまだ。


さて我がサポート選手たちといえば、タイと道東から戻って来て本格的に全面オフになるのか。

そしてまた戦々恐々とした日々が来るのかね。

ぼやぼやしているうちにあっという間に年越しするんだろうな、という気配はあるが。

まずはまた整えながら。


post by akira37

05:03

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今月上旬の動き方のまとめ

2023年12月11日

まあ派手に動いていたのはJRの「大人の休日俱楽部パス」を2セット、1-5日、6-10日分を用意していたからではある。

一番の狙いは5日にあった「Jアウォーズ」参戦の目論見ではあったのだが、申し込みしたものの外れで、結果何じゃらほいみたいになったのではある。


1日は上野駅下車後に東京国立博物館と国立科学博物館立ち寄り、投宿後NHKホールでのコンサート。

2日は盛岡駅下車後散策、午後からJ3いわての最終戦参戦後に帰蘭。

3日は札幌ドームでのコンサ最終戦に行くのがメインだったのだが、行く前に大量の書籍購入、終了後は混雑を見越して遅い列車にて帰蘭。

4日は青森日帰りを決行、県立美術館と棟方志功記念館訪問。

5日は特段の外出はなし。

6日は札幌日帰り。当初は夜のレバンガの試合に無料チケットでの参戦予定も体力的な問題と、チームの不甲斐なさが影響してキャンセル。午後からの外出も書籍とコンサートチケットの購入のみで終了。滞在2時間弱。

7日は東京駅下車後、貨幣博物館立ち寄り。投宿後東京オペラシティでのコンサート。

8日はお札と切手の博物館、紙の博物館、印刷博物館立ち寄り、東京芸術劇場でのコンサート後投宿、出直してサントリーホールでのコンサート。

9日は午前中予定なしも、新幹線を自由に使えるからと高崎に出向いて駅前の美術館で竹久夢二展の鑑賞。夜遅くに帰蘭。

10日は午後からの外出でピンポイントのhitaruでのバレエ「くるみ割り人形」の鑑賞のみで帰蘭。


以上で今年の遠出はおしまい。

なお札幌へは今週末から日帰りで5回出向く予定。最初1回目は自家用車を使用するものの、残り4回は「青春18きっぷ」利用の予定。

物好きにもほどがある。


今朝は久々に「らしい」強風であって。

乱高下が続いていた天候も、今週はようやく平年並みになるのか。
明日からずっと雪マークあり。最低気温は必ず氷点下、最高気温も暖かい日でも4度予想。

まあ室蘭の場合は積雪にはならないでしょうがね、冬本番には違いない。


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05:35

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共通項は「印刷」

2023年12月10日

今回の上京では、演奏会巡りの他に博物館系統もそれなり行ったわけだが、思いかけずのテーマ共通項が「印刷」になったということである。


初日東京駅で下車してその足で向かった先が貨幣博物館。正式名称はその前に「日本銀行金融研究所」というお堅いもので、無料も入口からして物々しい。
そう飛行機に乗るときと同じように所持品の検査があるんだな。怪しくなくても身構える。

最も展示そのものはこと丁寧で子供でも分かりやすいようにという意図がはっきりしていて、自作お土産やら遊びの要素も多数。結構時間をかけて楽しめるのかも。


初日の宿を王子駅前にとったのは偶然ではあったのだが、ここではまず紙の博物館となるのだが、10時開館では持て余す。

たまさか北とぴあの最上階で来年1月末まで休館中の渋沢史料館の代替展示があったので覗いていたら、すぐ近くにお札と切手の博物館があって9時半開館だからこりゃいいと予定外で向かって。なおこちらは国立印刷局の所有。

こちらでは新札が発行されると「ナンバー4」の銀行券が展示されるので、来年7月発行のもそうなるだろう、実券を見られるのは貴重。

紙の博物館のある飛鳥山公園へは、モノレールアスカルゴの初乗車も記録して。
飛鳥山公園は2度目になるのだが、以前訪問時はなかったからね、加齢の者にとっては有難いことではある。


最後は印刷博物館。再訪ではあるが、前回は都バス利用で行ったので楽々だったのが、今回はJR駅から結構歩いて。ただ途中の案内がしっかりしているので迷うことはない。

以上4つを初日と2日目の前半の演奏会の間にこなしていたことになる。

まあだから何だ、でもあるけれども、そんな珍しいこともあるのだという話。


post by akira37

05:21

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演奏会選択の理由

2023年12月09日

昨日は昼と夜の2つ演奏会参戦がメインであった。

午後2時からの東京都交響楽団第989回定期演奏会(@東京芸術劇場)と午後7時からの日本フィルハーモニー交響楽団第756回東京定期演奏会(@サントリーホール)である。

演奏会選択の方法としては、当然時間帯が重ならないことが必須ではあるけれども、滅多に聴けない曲が含まれることが優先される。
前者でいえば、ラフマニノフのピアノ協奏曲「第1番」であり、後者でいえば、外山雄三や伊福部昭作品となる。

まあ各々堪能はしたのだけれども、前者については真後ろに「ブラボー親父」いて閉口した。周囲の観客の驚きもよく判る。いや1度ならずに何度も叫ばれてしまっては興ざめなのよね。おかげで曲の感想が飛んでしまうのだな。
自分は気持ちいいかもしれないけれどもね、こんなのはさ。


旅の目的は演奏会参戦だけではない。
もう一つの目的たる博物館巡りは、今回はテーマが偶然にも重なったというか、成り行き上上手くできたというのか。

その詳細については改めて。


post by akira37

05:06

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「第9」演奏会でアンコール

2023年12月08日

はい上京中です。

昨日のメインは、東京オペラシティコンサートホールでの東京交響楽団「東京オペラシティシリーズ第137回」演奏会への参戦であった。


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時節柄だよねえ。これが色変化していく。10分おきくらいには音楽に合わせて着いたり消えたりのパフォーマンスもあったり。

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ホールに入ると、まあこんなことになっており、作者は

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だったりするのだな。


メインプログラムはベートーヴェンの「第9」になるわけだが、まずそもそもオペラシティの檀上は狭いから、合唱団が乗りきれない。故に一部は2階席を利用するという珍しい光景にはなっていたのだな。

そして曲目の性格上、通常はアンコール演奏があるわけないのにあって驚いたと。

曲目は「蛍の光」。

いやあまだ12月上旬なのに、まるで大晦日のような雰囲気になってしまったのだな。
ともあれ珍しいものを見たという記録である。


さて今日は昼と夜の2公演対応。先週も一度行っているのを含めると4公演対応、全て別の会場、交響楽団も全て別ということになる。

勿論別に狙った話ではないのだが結果的にそうなるだけなのだが。



おまけ。

オペラシティの地下1階部分には飲食店や物販店がたくさんあって。
そのうち成城石井の通路を挟んで向かい側にあるは弁当・総菜・野菜を扱っているのだが、閉店午後8時半なのに5時過ぎの段階で弁当・総菜類が半額になっているのだな。
いやあこれは知っていると得だぞ、という情報ではあります。

そっか、札幌にもあるのか。ココノススキノにもあるから、同じ対応をしているかのチェックは必要かな。


post by akira37

05:21

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今年最後の遠出へ

2023年12月07日

それにしてもなんだな、気温がすでに10度を超えているだなんて。
加えて今日は二十四節気でいうところの「大雪」。室蘭の場合は雪は舞っても積もらない。むしろ今月に入って青森や盛岡で積雪を見ているという不思議もあったり。


さて今日のタイトルは、「宿泊を伴う」こと前提での意味である。
行先は東京方面、2泊3日となれば、目的の一つにあそこがあるかと推測されるかもしれないが、今回の行程にサッカー参戦はない。だから明後日国立競技場にも行かない。

当初の予定では行くつもりがあったけれども、まあすでに国立での天皇杯は経験済なのでね、無理しなくてもいいのか、てな感じで。
でメインはコンサート。2日間で3か所、すべて違う交響楽団のという、また無謀なことを考えたものだと。


因みに今月は札幌行きも何と8回もあって、すでに2回終了。
残り6回は連続する日もあるけれども、宿泊はしないので、その意味では遠出に含めないということではある。

いやまあこちらも基本コンサート絡みが多いけれども、連続しても宿泊費を考えれば日帰り連続の方が無難というわけではある。


それにしても相変わらずの気候変動の激しいこと。

今日は既に10度を超えたわけだが、明日は下がり、明後日はまた10度超えて、日曜日は最低が氷点下になって、月曜日が真冬日予想って、日格差落差が激しすぎるやろう。

まあこんな調子だから、雪になっても積もらないのは助かるけれどもね。


今月上旬10日までは動き方が派手だけれども、それを過ぎれば今月の平日は基本おとなしめ。

年末故の慌ただしさ、なんてものは無職のものにとっては無縁。最も気になればまたお片付けに手を付けては収拾がつかなくなるのかもしれないが。

勿論大人しく何もしないことにはならない。


post by akira37

05:09

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久しぶりに眠れぬ夜だった

2023年12月06日

そう昨夜は寝付きに失敗したのである。
布団に入ってから頭の中が暴走して、無駄なことをあれこれ考えること2時間近く。いやはやもうこうなったら逆らってもしょうがない。
何とか寝たのは0時を回ったところではあった。


昨日は一日中市内から出ることなく過ごしており、外出のメインは講習というかなんというかへの対応のみ。
買い物も忘れぬうちにがベースで、これもどうにか。


今日は午前は大人しくなのだが、午後からまた怒涛の出歩きがあるのだな。
現状当然の寝不足から整えていかねばと。


昨日は契約満了選手のリリースがあったのか。
2人は予報通り、1人は意外にも。
ただGK陣はレンタル中を含め6人いる状況だから、溢れる人は出ても仕方がない。
そして皆それぞれの活躍があったから、コメントには寂しさを覚える。

今後は出ていきそうな話がどうなのか。またいきなり来てしんどいことになるのか。
恐怖の日々が始まるのだな。


昨夜はJアウォーズがあったわけだが、途中でチェックを止めた。
関係する部分では功労選手賞のカズゥなのだが、登壇はあっても特段何かの扱いがあるわけではなかったから、その時点でジ・エンドなわけであって。


寒暖の差が激しい日々で、昨日は気持ち悪い「ぬるさ」であって、明日までは2桁気温になるのか。
そして週末に向けて雪と雨マークが交互に来てまた最低気温が氷点下になると。
相変わらず試され過ぎだよなあ。



post by akira37

05:16

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落穂拾いの旅

2023年12月05日

昨日は日帰りで青森に行っていた。
まあ手持ちの切符でなせる業でもあるのだが、10月にフェリー利用で車を走らせていた際、不完全燃焼になっていたのものが残っていたから、今年のうちに解決したいという理由からが発端。


一つは県立美術館で、前回は常設展の一部を見過ごすという失態をやらかしていたこと。
もう一つは来年3月末で閉館する棟方志功記念館の訪問である。前回は休館日だった。

どちらも基本月曜日は休館日なのだが、日によっては開いている場合があり、今回はどちらも開館していることを事前把握しての訪問ではあった。


前回との違いは車ではないので、共にバスを利用、青森駅を起終点にして1往復ずつを予定していたのではあったのだが、幸い新青森駅下車時に美術館に直接行けるバスの便があったので、手間と時間が省けることにはなって。

結果当初予定よりも1便早く帰蘭できたような次第ではあったと。

それにしても雪は残っていて、歩道が歩きにくいのは今から困ったことではあったとさ。


行く前にはコンビニで久しぶりに日刊スポーツを購入して。
勿論1面が小野引退にあったからではあるのだが、裏1面も使用していたと。

実はこの1面は道内だけではなく、東京版でもそうだったというから、青森のコンビニで見かけた時も当然1面になっていたと。

更には例の本も持参していたから、帰りの特急の乗車中に読み切って。
まあ、実際はもっと書けない話があるんだろうなという感想が先立つことではあった。


昨日まで毎日列車に揺られる時間が長かったのだが、今日は休止。本当は狙いのことがあって遠出を組み立てていたのだが、外れたのでね久しぶりに室蘭市内から出ない生活の予定ではある。


post by akira37

05:14

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2023 第34節 浦和戦

2023年12月04日

まあ今回ばかりは試合内容云々ではないでしょう。
正直J1残留を確定した以外の挑戦理由に乏しい。小野引退を優先させた対応をここまですることの意外性の方が大きいだろうし。

当初は終盤にちょっと出して、というイメージが強かったけれども、先発させることはキャプテンマークも巻くしイレブンショットも残るわけだから、記録的にも良いのかもしれない。

ということもあって試合結果は大した要素にはならない。
あれだけ固められたら手も足も出ないのは、うちの仕様だろうし、その時にどうするかが(今に始まったことではないけど)我サポートチームの課題だろうし、その克服が上位を窺える話にもなるのだろう。


それよりもセレモニーだよな。
メインは引退の部分だろうが、その前だったよなあ。あんなにdisるなんて正直予想外で。
まあ通訳部分はだいぶ盛っていたようではあるけれども、上手く相手を利用しましたな、でいつもはもっと長い監督の話が通常営業レベルだったのは、むしろ普段長い話に慣れている我々からすれば意外でしたなあ。

勿論浦和サポがあれだけ残ったのは、あの弾幕を出すためであったのが明白だけれども、相変わらず一部暴走サポがいたらしいのはやはり残念でね。
一応アウエイに来ている立場をわきまえないとさ。


さて今日からは恐怖の日々である。
もうすでに一部出てきているけれども、去就に関しては結構シビアに推移するかもしれない。
それは単純に自身の力ではどうしようもない部分、外国籍選手の税金問題とか円安とかが大きく影響しそうなのでね。

勿論公式に出るまでは踊りませんがね。
知ったかぶりもいやだし。


さて今日も狂人的な行動が待っている。
全く休む間もなく無茶している。


post by akira37

05:21

観戦記 コメント(0)

またも酔狂な旅の二日目

2023年12月03日

昨日のメインはいわスタであった。J3最終節「いわてグルージャ盛岡VSカマタマーレ讃岐」の観戦である。

まあ持っている切符故に可能なプランではあったのだな。


盛岡自体は何度も駅下車もあるし、宿泊もあるのだけれども、街中をちゃんと見たことがなくて。
なので今回は早めに入って2時間ほど散策したのだな。

中心部が駅から離れており、実際歩いてみると古い風情が沢山あるのは予想外であった。こと金融機関については3行古い建物が現存しているのは奇跡的ではある。
結構観光客らしき人がいたけど、恐らく同じ切符使用なのだろうと推測。

終盤地場のスーパーを見つけて買い物する。北海道では買えない黒ラベルの「東北ホップ」があったのはラッキーであったと。


まず先に一応証拠でも。

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試合はまずとにかく寒かった。北海道と変わらんじゃないか。
時折雪も舞うし。震えながら見ていたのである。

試合には関連する部分ではフジレンと大伍が先発していたけれども、フジレンの方はまあ中心的な雰囲気ありあり。大伍の方は正直今一つな印象、この後どうするんだろう。

試合展開はどうにも両チームもパッとしない。帰りの新幹線時刻の関係でスコアレスドローを予想し、後半40分くらいで辞した。
最寄駅に戻る途中でも応援の声は届くから、それで雰囲気は判るのだが、駅にもう少しのところで歓声が。もしやとスマホからDAZNで見てみればアディショナルタイム残り1分のところでグルージャが得点、最終戦を見事な勝利になったのを直接見られなかったのは残念。

それにしてもホーム最終戦で1500人程度の観衆は寂しい。
最も今回3度目のいわスタ訪問で、来るたびにスタジアム周辺の雰囲気が上がっていくのは感じていて。
最初は最寄駅からの道もまっすぐでなくて難儀して、スタグルも寂しかったけれども、2度目は道が1本で行けるようになり、3度目は駅自体がグレードアップしていたのには驚いた。
スタグルもそこそこあって、価格が比較的良心的な印象でもありましたとさ。


そんなことで昨夜10時前に帰宅。そして半日後には福住駅を降りて地上にいる予定って、ハードすぎるだろう。



ところで今回の旅、1日は一旦荷物を宿に入れてからホールに向かったのだが、その際宿の最寄駅のホームで第1エスパルスサポを発見しており、昨日も盛岡駅下車後最初に見かけたのがカマタマーレサポであった。

何を言いたいかって、まあ共通はどちらも後半アディショナルタイムでの結果残念でしたということである。

さて今日はどうかな?


post by akira37

05:20

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またも酔狂な旅の初日

2023年12月02日

現在地東京です。
色々あって来ているのですが、今回は飛行機を使っていない。
察しのいい人は判るでしょうが、今回の行程はJRの「大人の休日倶楽部パス」を使用しているゆえのことではあります。


その前に1

脚本家の山田太一氏が亡くなられた。まあ自身からすれば亡き両親とほぼ同じ世代なので、驚くことはなかったのであるけれども、ちゃんとTVドラマを見た数少ない人でしたからね、結構喪失感は大きい。

最初の明確な記憶はNHKの「土曜ドラマ」枠での「男たちの旅路」第4部「車輪の一歩」であった。そこから作者の名前でドラマを見るきっかけにもなって。

一番の記憶は「ふぞろいの林檎たち」になる。なにせ主人公が完全同世代でしたからね、シリーズが始まるたびにしっかりと見ていた。
都合4部作なのだけれども、実はドラマ化されていない幻の第5部があって、先般その脚本が出版されて取り寄せたばかり。
思いを寄せて読むことになろうね。


その前に2

昨日は「新語・流行語大賞」の発表があったのだが、個人的には予言が当たった格好になって。
その点ではよかったかと。
道民的には「OSO18」がトップ10に入ったのは感慨深いけれども、違和感が残る言葉も散見されるので、やはりオワコンには違いない。


さて本題。
行った場所を写真で紹介。

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東京国立博物館で明日までの開催なのでね、今回は外せなかったのだが、なぜに美術館での開催ではないのだ?

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国立科学博物館で開催前から興味があったので前売券を先にゲットしていたのだった。いやあこれは面白かったね。

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NHKホールでのN響第1998回定期演奏会の終演後である。現在はカーテンコール中の撮影がOKなので、一応やってみましたとさ。


滅多に風景は撮らないのだけれども、今回は真似してみたと。

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いやあ銀杏の木は立派だったと。けれども12月だよなあ。
これは上野公園のものだけれども、高校の修学旅行生が多かったなあ。今時期のものなのか。そういえば、東室蘭駅でも見かけた高校生は新千歳空港までのバス乗車集合のためだった模様。

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NHKホール横の通りではこんな感じになっている。やはり冬はイルミネーションだよね。金曜の夜だったし、まあそれらしき人も多かったというのは予想外の遭遇ではあった。


さてこのあとはまた予想外の場所に行く予定。
それは国立競技場ではありません。



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05:18

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この時期恒例の話

2023年12月01日

この時期は皇族の誕生日が続く。
昨日が秋篠宮殿下、今日が愛子様、9日が皇后陛下ということで。

で12月1日といえば前述の通りなのだが、それを知った瞬間を含め、自身にとっては特異日なので絶対に忘れないと。

その日は人生初の、千歳(新千歳)以外の空港発着便を使用した日、それも乗り継ぎでということで、当時まだあったJAS使用、新千歳ー羽田ー(旧)北九州ということであった。
その乗り継ぎのタイミングで空港内に「おめでとうございます」の掲示が出て知ったような次第で。

北九州空港からは連絡バスで小倉に向かったのだが、車内で聴いたラジオは山口の民放、当日は2002W杯の組み合わせ抽選日であって、民放ラジオでも中継していたのだな。

ということは何度も書いてきた。そしてその行程では、2泊3日ずっと北九州市内にいたと。
その滞在2日目に当時コンサドーレの選手であった現チェアマンがいわゆる戦力外になったニュースがあっただとか、確か翌年のユニフォームのモデルだったのにとか、なんていうのもある。


さて今日は、自身がオワコン認定している「新語・流行語大賞」の発表があるわけだが、既に白けているからどうでもいいけれども、まあおもろないことになっておしまいだろう。
一応予想はしたけれども、そうならない自信もあるし。
どうなりましょうかね。

そして私自身は今日から怒涛の変な行動の始まりであって。こと10日までの上旬は、毎日なぜそこに?的な話も多くなるし。

あと1時間後にはその出発となるのであります。


post by akira37

05:18

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区切りへの日々

2023年11月30日

今朝は相当の寒さを感じることではあった。
相変わらず風は強く、音を立てているままだし。
居間の温度は、今朝ストーブをつけた際の気温表示が今シーズン初の一桁ということでもあったし。

そして今日も風はずっと10メーター前後を推移し、気温の方は上がらずに真冬日予想になっている。
気温の方は一週間後の最高が10度超えの予報になっていて、相変わらずの乱高下に辟易するのだな。


昨日のチカホは相当な賑わいだったそうで。ショップも好調、売り切れも多く出て、寄せ書きの方も並んでまでだったとか。

まあこうして展開できるのも、本人の引退表明が誕生日に合わせたとはいえ最終節の2か月以上も前の話であり、準備に十分すぎる時間があるからで。
グッズの方も第二陣が最終節以後の設定というのは、恐らくセレモニーをベースに作るのだろう。
まあこうして運営会社的には様様であろう。

なおフレーム切手の一般販売は、道内でも発売郵便局が限定されるわけだが、どうにも腑に落ちない。
通常であれば札幌市外は主要集配局でいいのだろうが、必ずしもそうではなく。穴場は当別のあの局になるのかな。


本日のタイトルの意味合いは、小野引退にちなんだことではなく、今日の日付に絡む自身の嗜好に影響している部分による。

NHK-BSは本日103チャンネルでのBSプレミアムの放送を停波させるのだな。
このタイミングが曜日に関係しないあたりが妙でもあるのだけれども、そういえば衛星放送開始自体も12月1日だったし、4K・8Kの放送開始もそうだったし、そういうものだろうと。

個人的には元々がNHKフリークだし、その中で最も見る機会が多いのがBSプレミアムでもあったから、影響は大きくて。
まあ基本一部を覗いて放送時間帯が変わらないのは救いではあるが、というところ。

明日からは録画の際に注意が必要、というのは既に再三見せられているけれども、問題なく移行できるのでね、あまり騒ぐなよではあるのだが。


録画、といえば最終節はNHK総合での全国放送になったわけだが、異例とも言える引退セレモニーについては北海道ローカルで別番組扱いになっているので、設定には注意が必要と。

いやはや何度も書くけれども、3日後どんな感じになるのか想像がつきませんなあ・・・。


post by akira37

05:15

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感覚がおかしくなる

2023年11月29日

昨日の最高気温が10度を優に超えていたのだが、今日はほとんど0度前後という予報になっている。
それ以上に風は日中ずっと10メーター越えで、昨夜も今朝もその音がうるさい。
外に出るのが億劫になること間違いないと。


昨日は溜まっていた細かいことにあれこれケリをつけるみたいな動きにはなっていたのだが、その中で列車の指定券の発券でミスを犯して。
まさかの日付誤認。今日はその訂正作業があるのか。


現在の生活リズムの中で、以前と違うのは夕方のローカルワイド番組に触れる機会が多くなったのか。それもザッピング的に。
集中して見るほどあれではないのだけれども、昨日今日のメインは共通していると。

たまさか開業日が同じ日になった札幌の2施設、昨日は新札幌で報道陣公開・プレオープン、今日は重ならないようにであろう、すすきの側が報道陣公開になるのだろう。

まあ見ていても、ことに飲食関連で紹介されたところで押し掛けるつもりはないのだけれども、嬉々として対応している様を見るのは気恥ずかしいものだと。


うち側を見れば、来月3日の件で放送上のプロモーション画像が出てきたから、ことNHKにおいては番組の隙間で見られる機会が増えるのだろう。

全国放送対象になっても、ローカル部分ではセレモニーのために1時間延長放送という破格の扱い、過去にそんなことなかったよねレベルは、ちょっと感覚的にもおかしくなると。

一方でグッズの数が半端ない。既に最先行・先行対応していて、今日から一般販売に加えてチカホにショップを出すというし。
いやあコンプリートする人がいるのだろうか。全部買ったら現時点でも軽く10万円超えにはなるのは確定で、追加もあるでよ、だし。
またいいだけ踊らされるんだろうな。


いやあ今からどうなるんだろう、だし、既に予想がつかないことに対して万全に行くことにはしているけれども、全く今から変。


post by akira37

05:14

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またの乱高下に

2023年11月28日

昨夜は結構降雨があったんだなあ。そう雨。雪ではない。

今朝は5時前の段階ですでに気温が8度もある。日中は一応2桁予想、最も夜には風速がまた10メーター越えになって気温も急降下。
明日の予想最高気温は0度。そして30日は真冬日になりそうって、まったくまた試されそうなことではある。

かような次第故に、今朝はストーブをつけるのに躊躇しているのだな。いやつけてもいいけど、あっという間に暑くなるからなんかもったいない。


そうね、3日後にはもう12月なのか。早いといえば早いけど、ぴんと来ないね。
30日にはココノススキノの開店があるけれども、勿論すぐに近寄らない。3日はドームに行くから、そのついでも考えられるけれども、今のところ予定はしていない。
行くのなら少し間をおいて、という発想は、狸小路のモユクサッポロと同様の考え方ではあるのだな。

11月30日開業といえば、新札幌に「BiVi新さっぽろ」もできるのか。
こちらはあまり騒ぎにはなっていないけれども、当然行くのは少し間をおいて、とはなるのだろう。
個人的には核テナントに「コープさっぽろ」があるので、隣駅そばの「ひばりが丘店」の行方が気になってはいるところではある。


個人的には来月上旬の予定が昨夜確定したので、その部分の整理を急ぎしないとならないと。

まあ酔狂な部分は多いのでね、今月後半は結構おとなしめなのだけれども、1日以降はちょっと移動が激しいよ、ということを匂わして今朝は終了。


post by akira37

05:21

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この週末に決まったり決まらなかったり

2023年11月27日

そう来年に各カテゴリーの編成にかかわる試合が多かった週末ではあったのだな。
ということで、ちょっと整理してみる。


J1⇔J2

唯一の降格については事実上決まったようなことになってしまったのではあるが、対象が横浜FCである部分が気分を複雑にさせてくれる。
昇格については2チームに絞られたけれども、どちらが上がっても「オリ10」の復活にはなるのか。東京Vだと一緒に上がって一緒に落ちた2008年以来になるのか。まあその後のことを思えば随分と道が分かれたことではある。


J2⇔J3

J3の2位以内になりそうな状況でJ2ライセンスを持たないチームがいたために未確定であったのだが、今節で最終節前に2位以内に入らないことが確定したので、大宮の初のJ3降格が確定したと。J1経験チームでは3チーム目だとか。
でうちからすれば2017年のあの試合が引き合いに出されるのだが、運命の分かれ道がここまで来るのも感慨深い。
なお昇格については2チームに絞られて、どちらになっても復活ではある。


J3⇔JFL

JFLの最終節で大逆転劇が起きて、J3最下位の北九州が残留になってしまったのだなと。まあ昇降格に関してはうちもかつて関与されたし、自身もいろいろあったけれども、まあライセンス云々の分かれ目もまたあったりとか。


JFL⇔地域リーグ

地域SCLからはJFL参入1、JFL最下位との入替戦1の前提で、対象4チームが最終戦前にすべて同じ勝ち点という大混戦になって天国と地獄に分かれた昨日だっと。
結果栃木シティが1位で参入(まあこちらは以前のことがあるから復活なのだが)、JFL最下位の沖縄SVと2位のVONDS市原が入替戦となったのだが、市原側にすれば遠征費用がとんでもないことになるという悩みがあるのだとか。
なおこちらの入れ替え戦はJ1昇格プレイオフとは違うので、最後はPK戦までやるという大変さもあるのか。タイミングとしてはJ1最終節と同じ日の1時間前キックオフ。果たしてそのハーフタイム時点で決まるのかどうか、というところ。


とまあ他人事の立場で書いてきたのではあるが、決まったといえばうちにも関係する部分がある。

昨夜の「Jリーグタイム」によれば、J1最終節の全国中継対象に当初ローカルだった札幌ドームの試合が決まったようで。
ホームでNHK総合での全国放送といえば、昨年の厚別での川崎戦以来になるのか。

あそこまでの激闘はいらない。
今節ホーム最終戦だった広島みたいに余裕があるタイミングで小野の交代出場になることを願うばかりだが、果たしてどうなりましょうかねえ。


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05:15

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初真冬日に味わう歓喜

2023年11月26日

最近は朝刊で道内主要地点の気温を確認することが多い。
24日に見た23日の分は、全地点で最高最低気温とも平年値を上回っていたのに、今朝見れば昨日分は1地点の最低気温以外平年値を下回る結果となり、室蘭においても今シーズン初の真冬日になったわけではあった。


そんな中、自身の予定としては、今週一日おきに行っているコンサート3回目、室蘭市市民会館での室蘭工業大学管弦楽団の定期演奏会ではあった。

コロナ禍があったから、4年ぶりということと、まあアマオケだから出来栄えの不安は当然にあったのだが。

プログラムは最初にアイーダの凱旋行進曲、そう一時コンサのウオーミングアップ入場曲でもあったサッカー的にはお馴染みのアレ。
メインはブラームスの交響曲第1番。
いやはや不安は大きい。

まあ破綻することなく済んだのは何よりではあったのと、たまたまであろうが聴いた曲がその後に繋がる結果になったのだな。


そうコンサート自体は14時開演だったから、試合時間ともろ被りになる。
休憩時間は早めの14時半からの15分だったから、試合経過からすればまだ動いていないことになる。

アンコールを2曲やっての終演は15時半頃だったのだが、その間の展開を確認する前に、何故か確信をもって夜の祝勝会のための買い物をしたのだったのだな。

そして「ふざロス7分」の辺りからTLを追いかけてみるとリアルタイムで大森の初ゴールを感じて、3-1。勿論勝利を確信するとともに既に泣きそうになっているのだったのだな。
 
もう加齢は涙腺が弱ることばかりで。


帰宅後DAZNで何度もゴールシーンを見ることになるのも、そう何度ないわけで。

そしてTL上は大騒ぎからの祝宴の様子がまた楽しくもあり。

自身としては珍しくゆっくりと楽しんで。そんなに飲まずにかみしめていたのだな。

いやあ若手の活躍は来期に繋がる、というまとめも又ありなのだろう。


昨日でJ1の優勝が決まったから、あとは最終節のNHKの放送がどうなるかである。

道内はすでにローカルでの中継が決まっているのだが、果たしてこれが全国放送になるかどうかが注目。
承知の通り小野のラストゲームだからね、全国でやっても十分だとは思うのだが。
果たしてどうなりましょうか。


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05:20

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予定通りの展開に

2023年11月25日

先ほどちょっと外に出てみたら、やはり地面は白かった。
玄関口の温度計は0度。
最も公式には5時現在でも氷点下3度以下であり、日中も0度を越さない真冬日の予報ではある。
問題なのはそれ以上に風。今は大人しいけれども、予報画面は一日中ずっと10メーター越えだなんて、その方がきつい。


昨日のコンサ絡みを3点書いてみる。

午前中はセコマに行って、ポイント交換の景品を取り行く。今月限定の中にアクリルスタンドがあったのでね、申し込んでいたわけで。
いやあ、想像以上の小ささにちょっと驚いたり。

正午からは来年の年間シート争奪戦に臨む。
いやあ最初でつまずいてしまって、思うような展開にはならなかったか。
来年の場合は、常に室蘭から行く形になるので、費用的な問題はあるけれども、都度買うのは面倒なのでねという理由もあって変わらずに決めてしまうわけで。

夕方床屋に行った後にスマホアプリの歩数状況を見れば、思いのほか歩いていなかったことが判明したので、帰宅前にリーフラスフットボールパークの外周コースを歩くことにして。
ちょうどコンサ室蘭ユースの練習前のタイミングではあって、寒くなってきているからトイレに寄ってたりもすれば、知らないおじさんでもあっても挨拶されるから応えながらのウオーキングで自身設定の最低歩数をクリアさせて帰宅した次第ではあった。


さて今日は初の冬景色に対峙していく。
午後ちょっとでかけるくらいの予定ではあるが。

全く毎日の気候変動には疲れるばかりの日々よ。


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05:27

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宮の沢は盛況だった

2023年11月24日

昨日は中1日でまた札幌へ。
21日の帰蘭がJRの往復割引きっぷ使用の関係で、23日の行きもJRにしていて。
列車を乗り継いで、途中北広島では反対のホームにどっと降車の人々。そうかファン感があるのか。全然関心がないから、人の動きでようやく思い出した程度。


新札幌で東西線に乗り換えて宮の沢へ。昨日のメインは午後のkitaraではあるのだが、ドニチカ使用にもなるしということで、ついでの練習見学としたわけだ。
11月下旬というのに暖かい。多少風が強い瞬間はあっても、厚着だと汗ばむくらいではあった。

1700770474-shinji.jpg
一応訪問の証拠。

ミーティングが長くて選手たちがピッチに出てきたのが11時過ぎ。メニューは前日まで負荷のかかる練習だったことから、あっさりとしたもので正午前には終了。
最も一部はピッチ上に残っていろいろ興じるか、サインねだりの群衆は多いからその対応がいつもよりも多い感じ。
私自身は元々このような場でサインを貰うようなことをしないので、様子を静観するだけではあった。

ピッチ上に残っていた中で目立ったのは小野のパス交換の様子で。
相手はS木T樹。勿論S木氏も元Jリーガーだからトラップが下手ではないのだが、小野の前ではレベル差が見えてしまってかわいそうというか。

いやあいつもながらの異次元のボール扱いを見れるのが今シーズン限りなのはやはり惜しまれる。


昼食は遅めの、場所はオーロラタウンの以前銀座ライオンだった店舗へ、いやあ何処も待ち人多くて参ったのだが、初挑戦。

普段は食事に金をかけないほうではあるが、利用の理由は地下街のポイントクラブのポイントがまだ多数残っているため。紀伊國屋書店オーロラタウン店があったころは頻繁利用で溜まっていたのを、今は消化メインということではある。

1700771044-hiru.jpg
一応こんな感じ。普段はあまり撮らないのだが。


今回kitara参戦のメイン理由は、曲目に伊福部昭作品があったことによるのだが、まあ全体としては正直今一つな印象。

終演時間が2時間超になっていたのは、MC付きでその分の超過なのだが、正直こういうのは苦手なのではある。

札響で聴きなれていると、普段演奏しない面々の差が出てしまう印象もある。簡単に言えば響き過ぎるので、ちょっとうるさいくらいのイメージというのか。だから終演後は疲れが増幅する。

まあこの予定時間超過の関係で帰蘭の時刻がずれ込んだのだが、諸々やった結果が自身の思惑通りに終わったので、まあいいかという昨日の結論ではあった。



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05:09

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怒涛の展開が始まっている

2023年11月23日

現在の気温がすでに2桁で、それが昨日から続いているというのが正しいのであろう。実際昨日の日中は暑さを感じるレベルだったしなあ。

今日も最高気温が15度を超えるというし、勿論本来の平年でいえば2桁にはならないはずなのだが。
それが明日以降の週末は雪マーク。気温は急降下して、土曜日には下手したら真冬日になりそうな予報は変わっていない。

全く今年は特に折に触れて書いているけれども、日格差が大きくて体調維持では大変なことをまた強いられるのだな。


タイトルの「怒涛」は自身の動き方にちなんではいる。

今月の場合は前半と後半で大きく違いがあって、後半の先週末と今週末は遠出そのものはないことになっていて。

一方でコンサートには関わっているから、一昨日と今日は札幌日帰り。土曜日には室蘭でのコンサートに出向く予定だから、今週は一日おきにクラシックを聴く機会がある形ではあるのだな。


コンサートといえば、以前は気に入れば気安く出向いていたのではあるが、現在は札響主催公演以外は厳選の上という形になっている。今日がその日ではあるのだが、行くかどうかが出演者と演目次第ということになる。

そんなあーた、ホイホイと行っていては交通費の方が入場料より上回るケースが出てくるからね、簡単ではないのだよ。


そして12月になれば、初日から怒涛の展開が待っている。

いやまあコンサートだけの回数でも半端ない。
上京もするけれども、飛行機の利用予定はないし。
週末の土日は、大晦日以外日中は室蘭にいない予定だし。

いったい何を考えているのでしょう。


さてこちらの記事にもなったように菅が出演した「サッカーの園」の再放送が今夜あるので、改めてチェックしてみてくだされ。

公式HPからも問い合わせというか、この件の告知をお願いしたけれども、今朝段階では出てきていないのでね、おせっかいながらも重ねての告知ではあります。


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05:03

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意外で始まり、意外で終わる

2023年11月22日

昨日は月2回ある「資源物ごみ」回収の日であった。夜が明けて何とか見えるくらいのレベルの朝6時過ぎに指定場所に出しに行く。
そして戻るとき、ぼんやりと現れたのだな、あいつが。

そう、エゾシカである。

来た道の途中に佇んでいる。そしてこちらを凝視しているようにも見える。
クマではないから、襲ってくるようなことはないと思いつつも、自宅にはその前を通る必要があるから、近づくのは当然に怖い。

しばらくして悠然と動いたのは自宅方向。なので恐る恐る戻るのだが、見当たらない。自宅対面は展望台の下裏で崖面なのだが、その中に行ったのか。
そしてどうにかこうにか自宅に戻ったのではあった。

いやあ近くではキタキツネを見ることもあるけど、流石に初めてのエゾシカはでかいから怖いぞ。


昨日のメインは夜7時からの札響hitaru定期演奏会だけなので、札幌へ行くのは午後からという珍しいことではあって。

到着後に余裕があり過ぎたから、これを見ようと地下に潜る。
まあ文面をちゃんと見ておらず、この巨大広告だからてっきりチカホにあるものだと思い込んでいたのだな。
ゆえに大通駅とさっぽろ駅間を往復、無駄歩きをしたことにもなっていた次第。
ついでだからこれから見る人へのアドバイスをするとすれば、掲載場所は大通駅南改札口付近、みずほ銀行宝くじ売り場と三越地下入口の間にあるということなので、ひとつよろしくという次第である。


演奏会の方は、入場するとまずこの方がいたのだな。

1700595683-DSC_1175.jpg
ちょっと光の加減で怖い感じになっている。

理由はまあ今公演でのコンサートマスターが彼女だったからで、そう名前が同じ「リボン」であるよしみ、今回で2度目の共演(?)ではあったと。
故にお土産にリボンナポリンがある公演ではあったのだな。


終演は9時過ぎであり、宿泊をしないから帰蘭の交通機関は「すずらん12号」一択で、室蘭着は11時44分の定刻ではある。
途中南千歳で石勝線からの乗り継ぎを取った関係で若干の遅延はあったのだが、最後は取り戻して。
中ですることといえば、時々TLを眺めることくらい。

そしたら11時前に例の件でわちゃわちゃになったのだな。
そう「ミサイルとみられる」ものの発射で。

何とか日付が変わる前に自宅に戻ってTVをつけてみれば、まだなんかやっていると。
当然すぐに寝ようとするものの、夜遅くだと興奮状態にあるからすぐには寝られず。
それでも何とか就寝し、流石に本日の行程上の早起きは自力では無理だったが、先ほどまで予約録画を流していたら、その時刻には当然画面が変わって。
判ってはいても怖いなあれは。


ということで、今朝もあるたくらみのために既に行動開始中ではあります。



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05:01

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いったいどちらを向いているのやら

2023年11月21日

あまり芸能のことや政治のことは得手としないのだけれども、今朝はちょっと苦言的にやってみる。


J事務所やT塚歌劇団の問題を見ていると、「どちらを見ているのか」という点での違和感があるのだな。

本来は被害者救済が最優先されるべきなのに、その部分が置き去りにされている。そして内輪に対しては甘々な対処であり、そのうち忘れてくれることを期待すべきかのように曖昧になっていく。

何なのでしょうね、この傾向は。積極的にかかわる立場ではないけれども、酷く虚しくなるばかり。


政治の方を見れば、国のトップも相当あれだけれども、それ以上に擁護ばかりしているK団連会長の発言が醜い。

あーた「理解されていない」って、我々の感覚からすれば当たり前すぎるでしょうに。
自己の利益ばかりに目が行っていて、全体が見えない、弱者への思いを寄せられないのだから、当然の帰結でしょうに。

まったく馬鹿馬鹿しく、唾棄すべき発言に眩暈しかしない。


ああ、やんなっちゃう。


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05:13

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切なさと、意外さと

2023年11月20日

この週末はJ1の試合はなかったものの、J2・J3・JFLと試合はあって、来年のJ各カテゴリーの編成に影響が出てくる試合があったのだが、今節では決着する部分がなく終了だったと。

まあ他人事だから、呑気に言っていられるのだがね。


時節柄他のリーグ戦でも降昇格に絡む話が多くなるのだが、なでしこリーグ2部入替戦は4チーム総当たりのリーグ戦の最終節が昨日あって、ノルディーア北海道は3戦全敗、降格が決まってしまったと。

レギュレーションが4チーム中3チームが残れるという部分では、落ちることはかなり確率の低いことではあったわけだが、残念な結果ではある。
まあシーズン当初から明らかにメンバー不足状態でありましたからね、毎年監督が代わることも含めて、致し方ない結果なのかもしれない。

かなり有利な条件で落ちるといえば、1998年の理不尽な「J1参入戦」を思い出してしまう辺りが、また切ない部分でもあるのだな。


一方で、というか昨夜のNHKーBS1の「サッカーの園」のテーマは「フィジカルモンスター」だったのだが、懐かしのうちにいた都倉も出てきて、更に菅がインタビュー付きでエントリーされたのだな。
ちょっと意外な展開に驚いた次第。

こうなるのであれば、運営会社としても公式HPかSNS上で予告してほしいよね。なお23日夜に再放送があるので、見逃した方はこちらでどうぞ。


「サッカーの園」でいえば、前回の「得点王」の部分でも意外なところがあって。
うちにいた今野の話の中にウイルが出てきて。本人がJ初スタメンだった2001年の入江での東京V戦の懐かしい映像付き。
あの試合は何故かアウエイ側ゴール裏で見ていたのだが、前半の2得点でだけでの勝利、後半は東京Vサポの悲鳴を覚えているのを思い出したりしていたんだな。


てな感じであちこち見ていないと見失うこともあるので、アンテナは常に張っていないと。


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05:13

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歴史に残る日に

2023年11月19日

そう昨日はいろいろなことがあって、特に、となればこのことを指しそうなのだろうがそのことに触れるつもりはない。


個人的には昨日は午前中またリーフラスフットボールパークに出向いて散歩をしたのだが、予定では大谷室蘭が午前から夕方まで使用予定を入れている中に、赤いユニが見えて。
北側駐車場に向かえばコンサのマイクロバスがあったから、これは札幌U-18が練習試合のために来蘭していたのだなと理解。
午後の予定がなければ観戦するところではあったけれども、既に別件があったのでアップの様子を少しだけ見て終了。


午後からの予定とは室蘭市で募集の炭鉄港ツアーへの参加ではあった。
この関連ではもう4度目になるから重複する部分があるのだけれども、未見のところがあったので申し込みした次第。
道新の記者が来ていたので記事になるだろうと見ていたら、しっかり写真に入ってしまった。

この時間帯といえば、サッカーU-22代表の試合やプロ野球のよく判らない試合をやっていたのであるが、そのことに触れるのではない。

ここでようやく「歴史に残る日」に該当することを出すのは、このことである。
バレーボールV1のヴォレアス北海道が10戦目にしてようやく初勝利とのことで。
まあ「初勝利」は一度しかありませんからね、決して大袈裟なことではないし。相手も優勝経験があるチーム、ましてストレート勝ちというのも価値が高い。


ところでバレーボールといえば、この記事がかなり拡散されていて。
ビジュの息子がバレーボール選手であることは知っていたけれども、こんなことになっているとは。
いやそれ以上にビジュの現在の職が明かされて驚くやら。
札幌在住ならば、忙しいけれども今後OB戦に出てくれれば盛り上がるだろうね。


昨日は昨年同様にシーズン終了前にイベントがあったのだが、先にツアーを申し込んでいたので、こちらにはそもそもアクションを起こしていない。
まあ開催までわずかな期間では断念するよりないわけで、もっと早く告知できないものかとは思う。
最もかような状況でも瞬殺だったようなので、結果オーライか。


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05:21

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訃報が続いて

2023年11月18日

昨日は一日中嵐のようであった。
強風警報は午前5時過ぎに発令してから半日以上出続けていたし。
実際まずは雨よりも風が酷くて、瞬間最大風速が昼のニュースでは全国3番目とか出ていたし。
そして午後は雨量がどっとの展開になって。
現在はほぼ無音なのが薄気味悪いくらいではある。

昨日の行動は、結局午前6時過ぎに散歩に出たのが唯一の外出ということになってはいたのだな。


さて今日の話題は想像のように昨日のこれを受けてのことではあるのだが、道内的には今月は歌手の訃報が続いた形になる。

彼の場合は出身が道内ではないけれども、ラジオ番組を相当長くやっていたからね、まあ身内同然みたいになるわけだが。

そして個人的にはいわゆるドンパ、同じ歳なのでねちょっと思うところにはなる。


それにしても今年は歌手の訃報が多い印象、こと70代前半でという傾向があって。

再三書いているように自身は専門領域ではないし、詳細を知っているわけではない。
しかし名前を出せば代表曲名くらいはすぐに出てくるくらいの知識はある。
それくらい今とは違う影響があったのだな。


と今年の紅白はどうするんだ、というのがあるわけだが、これだけ多くの訃報ともなれば一人や二人だけで済ませられないだろう。
かといって時間の制約はあるわけだから、半端にはできないだろうし、ちょっと行方は気になるところだが。

まあ別建てて詳細にやるのがベストだろうが、果たしてどうするか。


昨日はまず朝から「オータニさん」の満票MVPに始まったわけだが、就寝後に離婚の話が出て。またどうにもやりきれなくなってしまったわけだ。

最初の話は一見良いことで取り上げているような感じだけれども、個人的にはまた号外だとか街の声が大嫌いで。加えて道内的には身内みたいな扱い方がまた嫌いなのでね、両者ともしんどいことにしかならんのよ。


さて今日は流石に外出の予定があって、籠ることにはならない。
ちょっとは気分よくなれるかどうか。


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05:13

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リーフラスフットボールパークの活用

2023年11月17日

先日の道新ローカル面にこんな記事が出て。
承知の通り城彰二は室蘭出身であるから、というのが理由というよりは、記事にある「祝津公園サッカー場」はタイトルにある表記のネーミングライツをしていて、その会社が北海道十勝スカイアースの運営会社を傘下に持ちそこの関係者であるからにしてのことなんだろうと。

通常の利用状況については、ここから確認できるのだが、平日はだいたい大谷室蘭が夕方、コンサ室蘭のU-12、U-15が夜使用している頻度が高いと。

場所が自宅から徒歩数分の位置で、2階からは夜だと夜間照明が見えるだとか、平日夕方だと練習中の声だとかボールを蹴る音が聞こえるのが、まあ日常になっているわけで。


で表題は何を言いたいのかといえば、このサッカー場の周囲はランニングコースにしているので、ちょっと出て歩数を確保するにはよろしいのだと。

そう退職後歩く機会が減っているとはいえ、一日最低3000歩はクリアしたい。一日中籠っている場合だと難しいから、ちょっと出かけて行けば1000歩は何とかなるというのが、活用というわけで。

昨日は昼前に挙行したわけだが、快晴の下だと見晴らしもいいわけで。バックスタンド相当のベンチからは白鳥大橋を望むのがベスト状況ではあるのだが、有珠山や昭和新山は標準、昨日の場合は冠雪した羊蹄山が望めたのはラッキーだったという話ではある。

勿論風景だけを言えば、上の祝津展望台の方が良いわけだが、自宅から歩いて行ける範囲にあるのは幸いかなと。

気分転換にもわざわざ遠出する必要がないのも助かる。


さて今日の予報は大荒れとかで、既に小中学校は臨時休校を決めているとか。
時間別状況を見れば夜明け後の日中はずっと雨、それ以上に風はずっと10メーター以上なので、不要不急の外出は回避したい。

となれば歩数確保には早い時間帯にしないと、となるのだが果たして明るくなって雨に当たらずにできるかどうか。


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05:20

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また頭を悩ます材料が増える

2023年11月16日

昨日JR北海道のリリースがあって、来年春のダイヤ改正に伴うあれこれが出てきたので、ちょっと感想と今後のことについて、自身にとってはバスの変更部分もあるので交えながら書いてみたい。

まあJRの方もメインは、快速「エアポート」の毎時6本化と一部特急の全指定席化になるのだが、実際に出てみると色々不具合が出てきそうな感じは既にある。


個人的には室蘭起点で物事を見ているので、その点をメインに記しておく。

まず新千歳空港との往復についてだが、バスについては既に10月1日から値上げと往復乗車券の廃止が行われている。
JRについては往復割引きっぷがまだあるので、価格面では優位性がある(まあ乗り換えが必ず必要だとか、特急を利用すれば高くなるのはあるけど)。バスは便数も少ないので、行きはともかく帰りは飛行機の到着が遅れると使えなくなる可能性が出てくるから厄介。JRだとまだ本数があるから救いようがあるが。
自家用車で行くのが一番精神安定的にはいいのかね?駐車料金の問題はあるけれども、時間を気にする必要がないメリットは大きいし。


12月からは都市間バスの多くが値上げの対象になっていて。幸いこちらの部分は回数券も往復乗車券も残るので救いがあるけれども、利用頻度は多いから、今月中にある程度回数券の買い込みが必要か。

区間によって今まであった回数券や往復乗車券が無くなるのは、ちょっとどうなのかねえ?効率化とか経費の問題があるのだろうが。


来年3月のJRのダイヤ改正に伴う部分で見過ごせないのは、先述した部分以外のところにある。

「エアポート」増発の一方で、普通列車は分離されるから(日中以外の運用は判らないが)、例えば上野幌ー沼ノ端間の乗車だと2度乗り換えが必要になるわけで、これってマイナスですよね。

そしてサラっと書いているけれども、往復割引乗車券は全廃だから、そのデメリットも少なくない。まあ片道だけでの割引が可能にはなるけれども、自由席オプション券もなくなるから、リリースから想像するに値上げにはなるわけで。
実際のところどうなんでしょうね、特急停車駅でも時間帯によって駅員がいないケースがあるから、混乱は必至とみるけれども。
指定席は事前に購入の場合はチェック不要でも、今後は乗車後の手数が増える気がするのだが、どうなりましょうか。


JRの方については詳細は年明けに出てくるのかね?今回の改定では切符購入時点でも料金の変化があるし、事前準備はこれ以上に必要。

実際自身が新千歳空港や札幌を往復する際、どのような手数が増えるのか、今から面倒は必至でしょうなあ。


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05:28

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やりきれないことが多すぎて

2023年11月15日

昨夕午後4時たまさかのタイミングではあったがTVをつけたら、NHK総合はT塚歌劇団の記者会見のリアルタイム中継ではあった。
例によって音は出さないまま、ダラダラとつけてはいたのだが、結局のところ問題が多い話だった模様。

芸能的な部分では、元々門外漢でどうこう言う筋合いのものではないのだが、結果としてかえって反感を募らせる結果にはなったのだろう。
そりゃあ残されたものの発言は、対象が亡くなっている以上そのまま信じるに値はしない。


そして一方ではT事務所の件で、残念なことに犠牲者が出てしまったと。
その要因が第三者による誹謗中傷にあることが悲しい。

毎度のことながら利害関係のないものが、匿名をいいことに貶める行為は卑怯以外の何物でもない。
まったくこんなことで人生を台無しにされるのはたまったものではない。
やっている方は正義感マシマシのつもりなのだろうが、いい迷惑にしかならんて。

こんなことがまた出てしまって、嘆息するよりないのだな。


そして政治の方を見れば、依然として「今だけ、金だけ、自分だけ」が判断基準の世界でしかない。

だから為政者のトップは、市民の本当の苦しみを理解する気すらない。
発言も原稿を読んでいるだけだし、支離滅裂だし、こんなのを見せつけられてはたまらないだけだと。

繰り返しになるけれども、「聞く力」がない輩には「暖簾に腕押し」の感覚しか感じられんのよ。


他にも世界的な問題にも希望を見出せないのだが、あまり範囲を広げると収拾がつかなくなるので止めておく。

いやあ何だかね、明るい話がないのか。せいぜいあるのは「雪見だいふく」コラボの争奪物語くらいか・・・。


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05:22

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またしてものオワコンに

2023年11月14日

そう、昨日は年末の紅白の面子が発表されたと。
暦を見れば金曜日ではないものの、13日で仏滅って、別に縁起を担ぐものでもないからいいのか。


で見やれば、感想はまず「新語・流行語大賞」候補発表の時と同じになる。
そもそもがもうとうにオワコン扱いでいいのだろうに加えての、知らない名前が多すぎる。

個人的には音楽に関してはクラシックを専門的に聴くものの、歌謡曲はたまさかの遭遇機会にしか接しない。
昔はそれでも流行り物は自然と耳にするのであるが、今はまずない。
故に背景を聞いて、ようやく選出理由が判るわけだが、どうにも苦しい。

大〇洋だけは、まあ先般責任者を務める番組で生放送披露したくらいだから、当然にそうなるだろうの予想は立ったわけだが、その程度のことで。


個人的にはそんなことよりサッカー絡みの話が気になるわけで。
ことJ2はプレイオフ進出チーム以外は(おっとACLはまだやっているから5チームか)、シーズン終了なって、監督人事やら契約満了の話も多く出るようになって。
選手の名前の中にコンサOBがあると、ちょっと唸ることになってしまうのは常ではあるが、まあうまく次が見つかるように祈るしかないだけで。


そっかもう今年も残り約1か月半しかないのか。
やはり早いですなあ。

気温が下がり、風は強く、雨音から雪に変わるようになれば、億劫になりがちなので、何とか回避しないとね。


post by akira37

05:11

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