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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2023年04月14日
昨日の朝といえば、サッカー的には某スポ紙のはた迷惑な飛ばしで始まっていたのだな。 また出てきた「Jリーグの秋春制移行」の話。それも今回はほとんど合意という形で。 しかしこれはそのあとJリーグチームのいくつかの社長によって否定されてしまうという展開で。 全く毎度のことに呆れる。 まあどこかのチームが裏で手を引いている可能性はありそうなのだが。
そしてあれだ。 そうJアラート。 私自身は既に出社後だったから、通勤上での影響はなかったのだが、久しぶりにきくスマホからのあの音楽に、最初は大地震が来るのかと思ったのだが違って。 いやミサイル発射は最近でも何度も起きているし、その都度判を押したような政府の抗議コメントで終了を繰り返していたからね、そうは考えないのが一義であろう。 しかし今回はその後の展開が凄かった。JR・地下鉄・市電が運行停止となって。 さらに高速道路も全面通行止めになったのには驚いた。この場合は強制的に降ろされてしまうだけでも時間がかかりそうだが、PAやSAにいた場合はどうなったのだろうか。ちょっと当事者に聞いてみたい部分ではある。 ほどなく運転再開にはなったわけだが、高速道路の方は通行止め解除に時間を要したのは、これはどういう理由によるのだるうか。
その後の展開を鑑みれば、関する発言が心もとないわけで。 まあそれ以前に対象が北海道全域という部分で、信用に足らないわけだ。 この広い道内のどこかが問題なわけで、こんな超アバウトなことでは対応が不可能なわけで。 そしてその後の話では、全くお粗末な政府の発言の数々で、反省は勿論例によってないし、これで何を信用すれというのか。
穿った見方をすれば、時々こうやって煽っておけばいざという時に好きなように利用できるくらいなことなのかもしれない。 まあそれにしても不正確なことばかりでは、いざという時に使い物にならんだろうがね。
全く朝から2つのJ絡みでイライラする昨日ではありましたな。
2023年04月13日
毎度の食事で、やわらかいものというのは、高齢者にとっては楽なことにはちがいないけれども、そればかりだとあっけない。いや多少の腹膨らましで済むってことについての虚しさもあり。時に堪らなくもあり。ちゃんと楽しみたいよね、というところからは遠かったり。 いきなり愚痴かよ。
一応報道機関のSNSも抑えているから、結構目にするけれども、これがまた歯ごたえがないんだな。 そう報道ではない、広報の域を出ない。 ただ「何がありました」「何をしました」だけ。そこに意見も論評すらもない。勿論批判何てかけらもなく。 面白くもなんともねえ。 まあ結局、忖度?
大きなところでは報じられないことを見つけ出す努力をして行けなければねえ、本当は見えてこないのだと感じる日々なので。 楽に逃げることだけは、非難する以前につまらん。 価値に欠ける。
この先が決まっている者として、日々あれこれ考えて行動しているけれども、それにおける反応が薄いと悲しさを越して呆れるよりもなく。 まったくため息をつきつつ進むしかない。 いつまでも虚勢だけでやっていられると思うなよ。
2023年04月12日
昨夜はhitaruに出向いて今年度最初の札響の演奏会に参戦。 それがタイトルの由来ではあるのだが、その前に大阪での試合の件で一つ書き漏らしたことがあったので、そのことから。 あの試合は当日伊丹からの直行、大阪モノレールを千里中央で乗り換えて、というルートだったわけだが、その乗り換えひとつ前の駅からとある婆さんが乗ってきて座席が空いていないことから立ったままだったのだな。 そこですかさず席を譲ったわけだが、特段の意識もなにもあったからではないものの、結局この行為が徳を働いたとでもいうのか、勝利に作用した一因と個人的には勝手に考えている。 というのもヨドコウでは旧金長時代も含め、過去8試合未勝利でしたからね、これだけでも大きい話なのよ。
メモリアルイヤーの対象はラフマニノフのことである。 今年生誕150年。なので全国各地で取り上げが多くなっているのは事実。 札響の場合でいえば、先月の定期で交響的舞曲を、今回のhitaru定期でピアノ協奏曲の第2番を、今月の定期で交響曲第2番、そして6月の定期でピアノ協奏曲の第3番という集中度で。 まあ曲数が少ないので、これですべて網羅、ということにもなるわけだが、こういうことは珍しい。 因みに6月の定期でのソリストは札響とは初共演のあの反田恭平、すでに1回券発売開始済も、2公演とも売り切れとは、まあらしい話ではある。
メインはショスタコービッチの交響曲第5番だったわけだが、これが結構珍品の印象。あの緩急の極端さは指揮者大植英次の狙いなのだろうが、まあまあ貴重なことではありましたな。 なおショスタコービッチに関しては、2年後2025年が没後50年なので、メモリアルイヤーになる。 どれだけの曲が出てくるか、個人的には普段聴けないようなものを期待したいところだけれども、どうなりましょうか。
訂正:初勝利ではなかった。 むしろ最近は負てけない、ヨドコウになってからは無敗だもんな、いかんいかん。
2023年04月11日
一昨日といえば、北海道内のスポーツチームが大活躍という珍しい日になって。 バレーボールもバスケットボールも勝利ということで。 ことバレーボールに関しては、V1昇格という、それこそ長年の理不尽を超えての物語でもあったからねえ。 昨日帰宅後NHKのローカルニュースのスポーツのトップはこれだったから、扱いは正しい。 しかしその後が野球を延々とはいただけない。確かにこれも勝ったけれども、日曜日にあった4競技の試合では一番最後で十分なはずだ。 うちの試合もやったけど、バスケットがなかったのもいただけない。
個人的にも現地で北海道に触れる機会があったのでこのタイトルではある。 試合後梅田の阪急百貨店に立ち寄り北海道物産展をチェックする。 まあ遠征に出ると2・3回に1度はこの手の催事に出くわすことが多いのだが、これに関しては事前情報があって。 で行ってみるとまず、サッポロクラシックの配送コーナーに出くわす。 前客が1ケース配送の手続き中なのをありがたく見届けた後、祝杯用に1缶求めていた。 これは投宿先の一人宴会の最後にとっておいたのだが、その前につぶれてしまって、お土産になってしまうということになっていて。 一応中をチェックした中では、なると屋の鶏肉丸々に行列、あと白い恋人ソフトクリームにも行列、という辺りがありがたいところか。
先述の部分は予定通りだが、思いがけなかったのが投宿先近くのスーパーであったのだな。 ミニ北海道フェアみたいのをやっていて、何があるのかと物色してみれば、何とセイコーマート様のカップ麺が!いやどういう選択かは不明だが、まさか大阪で遭遇するとは。 最も値段があまりにもあれだったので購入しなかったけれども。
てなことでそんなまとめ。
ところで今回の遠征では、行き帰りともGMと同じ便であった。 行きは判るにしても、帰りはなぜその時間帯?というのはあるけれども、余計な詮索はしないでおこう。
2023年04月10日
今年は1月から毎月道外に出向いており、今月についてはこの機会にとなったのが、実のところ初アウエイ観戦ではあった。 まあ理由としては改装後初という部分、しかしこの場所での観戦で勝利を見た記憶があったかどうか怪しいということもあって。 写真を見て判るように、今回はゴール裏ではなく、コロナ禍後では初の自由席、ここはバクスタのアウエイ寄りに「ミックス」があるからそこからの観戦にしたわけである。 故に周囲には結構コンササポもいるし、得点シーン、勝利の瞬間は遠慮なく喜んでいたのではあります。
試合そのもの感想から言えば、基本安心感は大きい、というかあちらさんのバックパスはやはり苦し紛れだしな。 VAR判定でPKになったシーンは遠目ではあったけれども、明らかに足がボールに先に行っていたから誤判定の自信はある。 まあ結果勝利したからあまり騒がないけれども。 そして失点後にすぐに2度とも取り返したことが勝因でしょうな。 随分大人な試合運びができた印象があります。
ということで久しぶりに夜は一人祝勝会で盛り上がったのだけれども、そのことは改めて。
2023年04月09日
昨日は未消化の「青春18きっぷ」という課題があって。 帰札だけではどうもなあ、というところにこれの復活を知って、ならばと札幌宅に戻った後に向かう算段をして。 ただJRで行くとなると、列車本数が限られるのでどういうパターンで行くかが問題、まあ現地1時間余りの滞在でとなると一択しかなく、ということで向かったのではある。
まあねWBCがあったばかりだから、あの人の顔はいつも以上に見かけると。 まつりの主力である「老舗」の部分で、最後は小林酒造に行ったわけだが、そこでの光景が、タイトルの一つ「醜悪」ではあったのだな。 まず酔いつぶれて休館とはいえ玄関部分でゲロっている野郎。 どんだけ飲んだのかしらんけど、それはなさすぎるだろう。 そのちょっと先には母娘があって、その娘の方が水はないとはいえ側溝に足を突っ込んだまま座り込んでいて、母親がオロオロしているだけ、とか。 そして最後は父と息子。息子の方はまた酔いつぶれたのが地べたに座り込んでいて、その隣で放心したようにタバコを吸う父の姿、とか。 久しぶりの催事とはいえ、こんなのを見せつけられては堪らない。 帰りは限られている列車に人々は集中するわけだが、到着寸前から天候は大荒れになって。 強風に雷雨。何とかやり過ごして去ったことではある。
札幌に戻って夕方からkitaraでのウィーン・プレミアム・コンサートへの参戦。 これが「想像以上」の由縁なのだが、ソプラノの姉さんの歌が凄い出来で、これだけでも聴きに来た価値があるというもので。 こんなのに出会えると、単純に嬉しいことなのではある。 ところで、昨日は新年度最初のkitaraではあったのだが、コロナ禍からの変更点が色々と。 入場時の体温測定や消毒の義務はなくなり、中の飲食コーナーも再開して食事がご法度だったものも解禁。 ただ水飲み場とトイレ内のジェット式タオルはまだ使用禁止だったと。 まあそんなことで。
さて今日もハードに。 種明かしは明日の朝にでも。
2023年04月08日
昨夜のコンアシの視聴には躊躇していたのである。 公式戦2連敗を見るのは、やはり忍びない。 けれども、この番組は結果にかかわらず相手のゴールシーンを出さないから、まあいいかと見ていたら、珍しいことがあって。 そうルヴァン杯の試合のオウンゴールが出てきた。 あれは失点だけれども、蹴ったのがこちらなので出したのかな? とかとか。 うーん・・・。
一方で、そのことについて、本人が試合翌日に語るという映像がアップされて。 これはこれで珍しい。 その後のことも含めて結構背景が判ったのは面白かったが、こういうのは当然に批判も出てきている中であろうからにして、難しい部分はあるのだが。 けれども変な邪推が広まるよりはいいのだろうね。 こちらのモヤモヤも多少は緩和されるのだろうし。
ところで先述のコンアシでは明日の試合の予想スタメンがあったわけだが、ベンチ入りメンバーにあの名前があって。 勿論無理はしてほしくないけれどもね、効果的なことになればいいのだが。 まずは最低でも勝ち点を取り戻して、というところからかな。
2023年04月07日
久しく触れてきていなかったけれども、帯状疱疹は完治していない。 いや元々完治することはないと言われてはいるけれども。 最近また疲れがたまると右目上あたりが腫れぼったい感覚があって。 勿論実際に腫れるのではないのだが、厭らしい感覚が続くのだ。
突然にって、これもまた久しぶりに。 昨夜は就寝に失敗したのだな。 最初は良かった。布団の中でいい感じで。妙な夢見もあったのだが、突然感覚が冴えて寝られなくなって。 いろんなことを考えだしたり、体勢を変えたりしてもだめで、なんやかんやで2時間近く。 どうも寝る前に飲んだもののせいなのか。 もう諦めかけた時に、突然寝てしまったようで。 何なのだが。 そして今朝はまた突然にいきなり起きだして今に至ると。 自力で、目覚ましに頼らずに。 何だかため息。
まあようやく週末で。 何とか一息付けるのかね。 ということころで落ち着かずに朝を迎えているのよ。
2023年04月06日
どうもルヴァン杯の試合についていえば、真剣に取り組むのが難しい。 個人的には特段有料チャンネル対応していないから、頼りはTL、しかし結構ちゃんとチェックするまではならず、アバウトに何となく。 で結果は・・・。 難しいねえ。
ルヴァン杯の試合の場合は、それだけを取り出してアウエイ・ホーム連続が3試合になっても問題ないから、今年も又の変則技。 そう先にアウエイ3連戦、あと化はホーム3連戦。 残り3試合は現地で見られるから、まあ多少もどかしさは減る。
週中で制約が多い中にあっては、評価は難しい。 グループリーグ突破も大事だけれども、本来のリーグ戦への応用がどこまで可能かも大事な部分で。 その点ではなんとかだったのかね?
加えて週中の試合では気持ちの在り方が難しい気分とでもいうのか。 どうにももどかしい、というのはそのままにまたなんとか進むしかない。
2023年04月05日
昨日は祝津のサッカー場のことについて書いていたわけだが、身近にできることは、観戦機会が増えるということでもある。 今シーズンの予定の立て方も、アウエイ観戦よりは他のリーグの試合を見る機会を増やそうという動きが多く、まあ物好きもここまでくるのかと呆れるのだな。
道内にあっては、道サッカー協会のHPを執拗にチェックしているのだけれども、思うように情報収集できていなかった。 ところがあるきっかけで、こんなのところに行きついて。 ほほう今まではなかったぞこんなのは。 これを見れば日にちごとにどんな試合があるのかが判る、リンクもされているしこれは使いようがあるのかな、と。
いや大会日程情報が公式に出ていないけれども、スケジュール表はしらないうちにアップされていることもあるので、ことユースヤクザファンにとっては使いでがあるのかもしれない。 個人的には祝津での観戦計画の取り込みにもなるので、今後も注視していきましょうということではある。
2023年04月04日
今年度初日に1年間の改装期間を経て開場したことについての表記である。 たまさかドームのキックオフが19時ということもあって、午前中にあるであろう式典を眺めようと向かったことからスタートしたのではあるのだが。
室蘭宅からすぐの場所なので、思い立ったら行けるし、勿論徒歩でとなるのだが、9時前に着いてみれば漏れ聞こえるMCから9時45分開始ということで。 何とも半端な時間。 バクスタ側にベンチがあって、その場所が観覧席代わりというのか、展望台のふもとの部分を少し削った形だから少し小高い。だから試合観戦上は問題ないでしょうというのが感想。 まあサッカー場自体は金網で囲われているから、当然に見えない部分はあるけれども、座って見られるだけましでしょう。 なお周囲をランニングできるようにしているので、試合がなくても普段使いが今後できるということでもある。
いきなりのネーミングライツは、以前書いたように北海道十勝スカイアースの親会社ではある。 なので、センターハウスの裏の自販機はこんな感じ。
ホームゴール裏奥に見えるのは測量山で。 アウエイゴール裏側には白鳥大橋がかなり大きく見えるロケーションになります。
全体の配置図ですが、右上南駐車場からすぐの場所に室蘭宅があります。
新年度になって、なかなか試合スケジュールが出てこない中ではあるのですが、すでにプリンスリーグと社会人の方は道南ブロックリーグの予定が出ている状況ではあります。 日本製鉄室蘭サッカー部は昨年北海道リーグだったところから降格してしまっての理由ではあるのですが、とどまっていれば、ここでノルブリッツやスカイアースの試合が見られたかもしれないと思うとちょっと残念。
ということで、以後よろしくのご挨拶として。
2023年04月03日
昨日は特段の遠出の予定もなかったので、が主で。 最後にあのことで出てきたわけだが。
どうにも落ち着かないまま、寝つき悪くも何とか寝て。 しかし朝は自力では起きられず、うーんやはり夜の試合の後味が悪いと堪えるよなあ、と。 まあそれでも日曜日だから、何か追い立てられるようにすることにはならずに始まってはいたと。
午前中はまずは隣のスーパーへの買い物から始まるのだが、本当に買えるものがない。 いや何ていうのか、もう曜日ごとにある特価品もパッとしないままにフェードアウトしているとでもいうのか、虚しさを覚える新年度という感じではあるのだな。 その後街中に出る。「さっぽろ地下街ポイントクラブ」の期間限定ポイント付加が3日までとのことで、その消化のために最低限の買い物というか、昼食の用意をてな感じで。 そしてこの時期の風物詩、大通定期券売り場の長い列を眺めてから戻る。 すぐに自宅には戻らず、そのまま期日前投票に向かう。 この制度ができて以来、常に当日の予定にかかわらずやっているのだが、今回は明らかに投票時間帯には予定があるので不可能故の正統理由で行ったわけだ。 結構の列におののく。まあ日曜日ゆえ外出ついでにというのも多いのかね。 それにしても地方選は難しい。市議会議員レベルまで行くと、ほとんど未知の世界だけれども、勿論白票にもせず選択していたのではある。 帰りは別の出口から。というのも入るときに出口調査をしている風の人が見えたので、勿論そんなのには協力したくないのでね。 でまた買い物してから戻るのだが、悩んだ割に成果は今一つ。
午後はずっと室内で。 昼食後は激しい眠気が出てきたから、無理せずに休む。 そしたら、2時間以上は寝てしまっていたのかな。 まあ寝過ぎで、本来の就寝時に苦労することにはなるのだが。 そしてダラダラ時間は過ぎて、夜になって訃報が出てくるのだったな。 もうがん闘病期間が長かったから、驚くようなことにはならないけれども、しかしねえ、と。 色々な見立てがあるけれども、サッカーファミリーとしてはやはり「日本サッカーの歌」の作曲者ということにはなる。 正直なところつい最近まで天皇杯の試合で必ず耳にするこの曲が、タイトルとともに無知であったことも大きいのだがね。 果たして協会としては何かコメントを出すのだろうか。
実質今日からが新年度ということで、いろいろと変わった部分を見かけることになるのかな。 昨日は定期的に聴いているいくつかの音楽番組のテーマ曲の変更を耳にして、番組はそのまま継続でも変わりゆくのを感じてもいたことはあったかと。 自身の動きも、また拍車をかけないとならぬ割には、疲れ優先であるのがまだまだかね。
2023年04月02日
まあね、試合そのものの総括は、「自滅」でいいんだろうが。 うちの得点は美しいものばかりだったけれども、失点はダサいものばかりで、差し引きマイナスではやりきれないんだと。 素人目にはたくさん点が入るだけは面白いんだろうがねえ、やり場のない気分は多分に。
といくことで、今回は試合内容以外の部分を。 初めてお出迎え企画に当選して参加して。 声出し自由、撮影自由もSNS等アップ禁止なので、ここで映したものは出せないわけだが、ちょっとかい摘んで。 集合場所から秘密の狭い階段を下りていくと、あっけなく選手入り口部分に着くと。 当日はバスの到着がいつもより遅めだった模様。なのでその前の部分の方が面白く。 放送関係者がうろつく、GMも登場したり、ハイジもドールズも見かけたし。 ドーレくんはエレベーターを待つ間、盛んにポーズをとってファンサービスに専念しているし。 肝心の選手入場にかかわるのは2分以内で終わるわけだが、試合前故に多くは表情が固い。 なかなかにこの企画は難しい面があるように感じた次第。
ということでモヤモヤしたまま終了。 これは試合内容もさることながら、TL上の老害サポの反応に対してもでもあって、なかなかに気分が晴れませんな。
2023年04月01日
いやあ昨夜のコンアシの予想スタメンには驚いた。 まさかの4バック。 まあ元よりマリノスとフロンターレに対しては、うちのボスは他とは違う燃え方をするから、いつもと違うことをやりかねないにしてもだ。 うーん・・・。
折しもうちにしては珍しくこんな企画をやっているわけで。 だから陽動作戦としてのコンアシのスタメンであれば面白いが、本当にこれでやればやったで別の興味は湧くのだが。 ついでに調べてみれば、Jリーグ加入26年目にして初めてJ1での週末での4月1日の試合なんだな。 まあすでに天敵の名を課した大喜利は、パートナー様をも巻き込んで絶賛開催中。 昨年もゴールを許したけれども勝利したので、もういいだろうという部分はあるけれども、ドームでは未勝利のままなので、それは払しょくしたいね。
折しもチッチ来場の試合は、昨年のあの試合以来、当然に縁起を担ぐ部分もあってであろうことは、容易に想像がつく。 加えてまた全国放送だしな。 夜の試合だからか、ラジオもあるし。 なんか、なんだか。
ところで昨夜は「金J」があって、浦和が爆勝したわけだが、双方に昨年うちに所属していた選手がスタメンだったけれども、明暗くっきり過ぎる結果で。 正直柏の現状には驚かない。 人様のことをとやかく言うつもりはないけれどもね、なんでもかんでも補強の嵐が正しくないことの証明は、現在最下位のチームにも言えるわけで。 その点うちは、今のところうまく回っているほうだよね。 補強は数じゃあない。
なお今日は改装なった祝津サッカー場の初日ではある。 帰札する前、室蘭宅からは徒歩数分なので覗いてからにはなる。
2023年03月31日
年度末というのは、年末に比べればあまり意識的にはならないのだが、今年は金曜日ということなので、ちょっとらしい感じがしてくるというのを、まずは初めに。
趣味的関連からすれば、今日はオーケストラの日なのである。 そうか、もう制定から16年になるのか、けれども未だに慣れないし、意識している人も少ないだろうし。 「みみにいい」からのこじつけもさることながら、年度末という部分で、基本それどころではないというのが本音でしょうな。
さて昨日といえば、あれがあった日ではあるのだが、やはり試合結果を見れば、みっともないねとしか言えない。 うちのドームでのこけら落としの試合結果は、強豪相手に引き分けだったぞ。 別にこれで優位を言うわけではないが。 注目は試合後にあって。 勿論想定通りの結果、そう帰りが大変。 まあ先般夜に東京から飛行機で戻ってこの前を通った際、あまりにも暗い道に、やばいんじゃないかくらいの感想はJR車内から見て思った通りで。 いくら中がご立派でも、アクセス面での問題は、勿論事前に指摘されていたこととはいえ、まあね。
うちにとっては、外の騒ぎのことよりも明日の試合の方が大事で。 また全国放送対象ということもあって。 はは昨年の厚別での試合よりは気持ち楽にさせてほしいところですが、どうでしょうかねえ。 ええくどいけれどもあちらさんの大騒ぎには辟易しているんで。
2023年03月30日
そう、今夕始まるであろう大騒ぎに今から憂鬱になっている。
そうね、Jリーグ的に言えば、リーグ開幕にあたって1試合だけ「金J」で先行させるようなことなのだろうが、こちらの方は通常前年成績も考慮してカードが組まれるのだが、あちらの方は前年最下位でも新球場だからという理由というのが何ともである。 まあ浮かれているのだろうけれども、例の短い部分の問題は結局我々から見れば有耶無耶にされたままでおしまいになったわけで、まあ正直いい気なもんだな、ということではある。
今回のことで札幌ドームの今後について、某所で心無いアンケート結果が出たそうで。 簡単に壊せばいいとか、なんかとんでもないわけで。 元々は2002W杯会場誘致のために建設されて、サッカーだけではということから、野球もできるようにしたことが始まりで。 当初は別の形でにチーム誘致をもくろんでいたところに公がやってきて。 しかし理由はどうあれ最後は文句を言われて出ていくという、こちらからすればとんでもないやり口で出て行ったことについては、ちっとも問われないのが面白くはない。
確かに札幌ドームは、立地上の問題であるとか、箱が大きすぎるとかで難しい部分はあるのだけれども、しかしある以上使わしてもらう以上はどう生かしていくかしかないわけで。 我々としては失礼がないように、今後も付き合っていく姿勢なんだということではあるんだね。
昨日はスポンサー紙が16ページもの別刷りオールカラーで特集があったのか。 どんなものか一応一通り眺めたけれども、いろんな部分で改めて憂鬱になるというのが偽ざる気分ではある。
2023年03月29日
まあね、へそ曲がり故の部分ありありでの書き方になるが。 一応はよく見ているほうだろうけれども、基本音は出さない。 まあ昨今は字幕も出せるから、という部分は大きいけれども、そもそもは聞きたくない部分が多いので。 じゃあラジオはどうだ。これは聞くよりない。まあ耐えるほどのことが多いのか。 そうして気づくことはある。
国会の答弁で、「丁寧に説明する」というフレーズが頻発するのだが、実態はそうでないことくらいは、改めるまでもない。 じゃあどうしてそう強弁できるのか。 恐らくこれなんだろう。 「ゆっくりと読んでいる」から。 まあそれも丁寧と言えないことはないか。けれどもそこに心は感じられない。 そう「読んでいるから」。それも自分の言葉で書いたものでないから。 到底そこに響くものもない。 なんか勘違いしていないかレベル。 ゆっくり喋れば、丁寧になるものでもなし。 そして中身もない。
昨今は「フェイクニュース」もはびこっているからね、出てきたものをそのまま受け入れるような愚かなこともしないし。 また長ければいいということでもない。 こと朝は長々やっていても同じことの繰り返しの部分があるから、何とも。 更には、「それ今やらないとだめ?」レベルのことも多いか。
昨夜はなんかあったっけ。 ああ日本代表戦とか北広島のイベントとか。 どっちもさしたる関心はないな。 こと後者に関しては、明日はバカ騒ぎになるんだろうな。 今から憂鬱。 まあ粛々とするだけだけど。
2023年03月28日
世間的には年度末の最終週なのだけれども、会社的には決算が6月末なこともあって雰囲気が追いつかない。 とはいえ新入社員は4月に入ってくるわけで、昨日夕方にようやく出てきた情報によれば、苦労が忍ばれる雰囲気が多分にあったりもして。 昨今は情報が氾濫、思っている以上に難しい部分が多い。 って別段自身は採用担当でも何でもないのだが。
波風もなく、淡々としていても、毎日考えることが多くては、また新しいことだとか、繰り返すだとか、ぱっとしないままに時は過ぎゆき。 まったくなあ、冴えないままに。
そうそう先ほどまでU-22の親善試合をやっていたんだった。 午前2時キックオフでは、全般見ることは難しいわけだが、それでも後半は大半見たのか。 前半0-2で折り返して、どうしたものかと思って。 後半追いついたものの、最後入れられての2-3の結果は、先日のルヴァン杯の磐田側の気分に近いのか。 その試合の決勝点の訂正というのが昨日あったりしたことが、ちょっとした界隈ニュース。
今夜はフル代表の親善試合があるけれども、当然に関心は薄く。 北広島でもなんかイベントあるらしいけれども、てんで気にもならず。 まして高校野球ともなると、いったいどんな状況かもしれないままだし。 なんかねえ。
今週は特段の予定もなく、出社状況も通常通りできついと。 まあ先がに見えているだけに、なんか変なままか。
昨日なんか結構寒く感じたけれども、平年よりは気温が上回っていて。 風が強いのはまあきついけど。 けどけどまあ、淡々と行く。
2023年03月27日
すっかり暖かい日々が続いて、積雪も無くなってもう春だよね、と言っていたらまたちょっとあって。 路面は濡れている程度でも、路上に駐車している車の上にはうっすらと白いものが。 まあね、驚くことではない。必ず戻るのは当たり前、今年も又あったくらいでいいのかもね。
このタイトルにしたのは、もう一つ別な面があって。 実は一昨日投宿したのは、旅行ではなく単純に朝食が有名なホテルがあって、たまさかLOVE割で手ごろな金額なこともあって、当初は3月までの施策ということで慌てて行ってみたのだな。 その部分は良かったのだけれども、問題はついてきたクーポン。 いや以前は紙だったからね、使用上の悩みはなかったのだが、今回は基本電子タイプで。 有効期限は昨日中だし、使うのに難儀して何とかなったのだけれども、結構めんどい。
旅行系の施策は、現在延長されていて、地域によっても差があるけれども概ね6月末から7月上旬までの期間があるので、まあうまく利用したいけれどもね。 なお交通機関の方は、特段の動きがない。 まあ個人的にはむしろいい傾向かな。 何せ今の道南バスの都市間タイプが酷い混雑なのでね。 こちらはあと1回の使用で終了。
2023年03月26日
昨日の試合時間帯は、ずっと車の運転中で情報が遮断状態。 投宿した直後が試合終了後になっていたので、TLを追ってみればまたか?とも思ったのだが、結果は勝利。まあその部分は良かったのだが、主審の部分で大問題が発生したようで、まあなかなかどうにも。
そうか、3月は無敗だったか。 けれども2点リードで追いつかれる展開は早くも3度目か、これはどうか。 ただ今回は突き放せたと。 まあ過去も逆転は許していなかったわけだが。
雨のヤマスタ、といえば2014年の開幕戦を思い出す。 前年の天皇杯で、当時は相手J1、うちがJ2だったわけだが、初めて静岡県内での勝利、夢実のゴールでの1-0だったのは、今でもそらで言えるのだが。 まあその時は磐田はJ2降格危機にあって、実際そうなってしまったものだから2014年は同じリーグでの対戦。 この時が雨で、相手のGKがうちにいた藤ヶ谷。うちの唯一の得点が現在コーチの砂川のFKが直接ということだったのだが、あの時同行者との話で、「まさか直接狙わないよね」なんて話していたら入ってしまったということだったのだな。 だから雨のヤマスタは縁起物というとらえ方はあった。
2015年もJ2リーグでの対戦があって、この時は完敗だったのだ、以後J1リーグでの対戦では、うちはヤマスタでは無敗、2019年に参戦したときは「難敵」とまで言われるようになったのは、以前に書いたとおりである。 今回はうちがJ1で相手がJ2という立場での対戦が初めてのケースであって、そうなれば勿論勝って当然みたいな立場になってしまったことも、なんか落ち着かないことではあったのだな。
まあ勝てば当然祝杯の夜に夜になるから、今朝は少々しんどいけれども、まずはどんなんでもいい、こういうこと積み重ねで行くしかないんだよね、というまとめ。
2023年03月25日
サッカーの親善試合、惜しかったですな。あの展開でドローとは。 スコアは2-2にしても。 えっ?1-1でないの? いや間違いではない。 こちらで言っているのは、U-22の方。ドイツ代表との試合結果ではある。
通常であればちゃんと見れないこともなかったのだろうけれども、流石に週末では自力起床ができず、午前2時15分キックオフでは、終盤を見るのが精一杯で。 展開は先制され、追いついて、逆転して、追いつかれて、であったから、まあもったいないことでもあったのだがね。 アウエイにもかかわらず生中継があったのは、時間帯的に障害がなかったからなのだろうが、まあ貴重な機会ではあるものの、こちらにも我がサポートチームの選手がいないのは、ちょっと寂しい。 ただ親善試合とはいえ、ホームよりアウエイでやる方が意義があると考えれば、こちらの方がずっと価値はある。
フル代表の試合の方にもいないわけだが、ただ代表選手の弟が今はいるので、その観点での呟きが面白かったと。 あくまでも主役はうちにとっては弟の方だから、「兄しっかりせよ」的なのが多く見られたのがいつもとの違いか。 個人的には試合時間帯が主に移動中だったこともあって、録画もしてしなかったし、所詮その程度のものではあるが。
代表の試合といえば、現在進行中のカーリング。 なんか凄いことになっているわけで。 日本代表は予選リーグは既に全試合終了していて。 全体では残り4試合あるのだが、最大7勝5敗が5チームできる可能性があって、そのうちその中で最低でも1チームは準決勝に進めることが決まっているから、この混沌な状況で最後はどう決めるのでしょうかね? こちらの方がスリリングではありますなあ。
そしてまだやっているWBCのこと。 もうさ、いいでしょうって。いつまで長々引っ張るの?
2023年03月24日
そう春。 すっかり雪が解けてしまって。 気温の上がり方も極端。 いきなり20度近くにまでなるなよ。 当然に冬装備のままでは暑い。 先日東京・沖縄と行ってきたわけだが、ちっとも違和感がないぞ。どうなってんだいまったく。
そして一週間後には年度末。 そういえば最近は卒業式ラッシュだなというのも、なんか他人事のように過ぎていくし。 今の仕事は事務所内でのことがほとんどだから、どうにも感覚がおかしくもなるものだし。 まあ淡々とその時に向けての作業を進めてはいるが。
そしてあっという間に4月になってあたふたするのか、マイペースになるのか。 いや一方でどうにももどかしい部分はあるから、その解消にも努めないといけないし。 なんだかどうにも。
一方で体調の方はといえば、どうにもな部分が残ったままだし。 気分との乖離で追いつかないイメージは支配的。 だめだ、全然乗り切れん・・・。
2023年03月23日
まあ個人的には一つの大騒ぎが去ったという気分ではある。 天邪鬼というのだろうけれども、とりあえずはWBCなるものが終わってその背後にある大騒ぎが終了することにホッとはしている。 何かねえ、どうも「代表」そのものについての姿勢が、もともとサッカーにおいても冷淡なせいか、そこまでにのめり込んで大騒ぎする気分にはならないのだな。
これで経済効果がどうの、と言われるとまた鼻白む。 そんな余裕ってないんだって。 随分と貧しくなっているこの国の状況ではあるのだが、今や国力としては上回っているインドに対して経済援助なんて、なんかもうジョークにしか思えない。 どうもこの国の外交は、金さえ出せば事足れるという姿勢から脱却しない。
一方で日々の生活すらままならぬ人のことは置いてきぼりである。 外国に対して、外面を良くすることばかりする以前に、内側に向かいないのは究極的にそこにあるのが「保身」だからなんだろうね。 自分さえ良ければいい。その顕著な部分が学級崩壊のような今の国会でのやりとり。あのおばさんの頭の中にあるのは、自分を守ることだけだろう。 国会議員たるものは、この国のこと、この国民のことの在り方について真剣に取り組むべきことが本来の仕事のはずなのに、ちっともそういう部分が見えない。 そのおかしさが情けなく、みっともなく、やりきれない。 そんなこと気にしないから、あのザマかとなるとまたきついんだが。
脱線が過ぎるな。 暫く陰にあった高校野球とか大相撲とか、まだまだ油断できないことが控えているんで、気分はしんどいままだろうけれどもね。 まあ何とか励みます。
2023年03月22日
最後の飛行機はトラブルが重なって、最終的な到着が定刻の20分以上遅れることになっていた。 まあ特段遅くの便にはしていなかったので、タイトなことにはならなかったのだが。 そして昨日も無駄歩きをしてしまって、そう歩数が1万5千を超えてしまって。 当然のように今朝の足はガタガタである。
昨日は「ぐるっと」での訪問は3か所。くしくも文学関係でまとまっていて。 施設名でなく作家名でいえば、樋口一葉、森鴎外、夏目漱石の順番で訪問していたと。 言わずと知れた人々であるのだが、いざ行ってみると知らない面も多々あることを知れて新鮮、ということにもなるのだな。 そして再訪しなければ、とか以前居たところについても、また訪問してその後を確認しなければ、とか今後のこともあれこれ考えるということになるのだな。 なお3回の上京で訪問した博物館等の施設数は都合12か所。 勿論数を競うものではないけれども、そこそこの達成感は勿論ある。 来年度もパスの発行があるから、タイミング次第ではまた挑戦してみようかな。
そしてトキワ荘マンガミュージアムへも行っていた。 再訪ではあるが、前回は最寄駅から迷いながら行ったのだが、今回はルートもちゃんと案内されていたので楽勝だったのは、今回無駄歩きせずに済んだ部分。 特別展「藤子不二雄Aのまんが道展」が今月26日までの開催ということで。 祝日故に賑わいも多いのは何よりではありましたかね。 その周辺は以前訪問時こなしていたけれども、今回は行程上パス。 しかし周辺案内図が前回訪問以上にできているから、これもまた時期を見て再訪必然。
ところでここには11時過ぎに行っていたのだが、一通り見て正午のニュースでも聞こうかと、その前にある公園のベンチで準備していたら、周りが騒がしい。 折しもWBCの準決勝が佳境でその話題が周辺から漏れてきて。 その一つにサヨナラ勝ちしたとの部分があって、ああこれでまた夜は大騒ぎになるなあと嘆息したことであった。
今回の旅では、こと桜についてあちらこちらで見てきたのだが、存外名所と言われるようなところでなくて美しい場所は沢山あるんだな、という感想。 道内においてはまだ1か月以上先のことではあるけれども、タイミングとはいえ望外の展開ではあった。
今日からまた現場復帰だけれども、何とかなるのかね。 そして旅については、戻ってからも又次のことを考えるきっかけになるのを、今回も体感しているのだな。
2023年03月21日
今回の旅は昨日を有休消化日にしての3泊4日、札幌から東京、沖縄、東京と来て今日が最終日ではある。 一昨日は約2万6千歩、昨日は約1万8千歩とよく歩いてしまっている。旅先に出ると歩数が増えるのはいつものことだけれども、今回はミスもあっての遠回りとかあるから、いつも以上に無駄が多いのは反省点ではある。
旅先に出ると思うようにTVも見れず、ラジオの方も余裕を持って聴けなくなることになるので、事前に録画録音設定が大変なのではあるが、最近はNHKプラスと「らじるらじる」の聴き逃しサービスがあるので、現在も昨日昼のFM放送を流しながらこうして書けるのは、いい時代になったと。 TVの番組も総合かEテレであれば、基本1週間自動的にあとから見られるので、今朝もその恩恵に預かって帰宅後の処理を先行させたようになるのだな。
さて今朝の題材はここからではあるが、たまさか今日がWBCの準決勝がこの後始まることにも関係することで。 いやなんていうの、ニュースがどこもこの話題が一番みたいな調子が厭らしい。 他に大事なことはないの? こうした扱いが自身の興味が阻害方向になってしまうのだな。 一方で現在は選抜高校野球をやっているわけだが、こちらも関心は向かない。 どうもスポーツとなると、こと野球に関しては必要以上に対応しないといけないかくらいの勢いというのが、たまらなく嫌だということなのだな。
現在の状況で良くもあり、と言える部分があるとすれば、それは本来見聴きする部分の量が減るから、旅をしていても後追いが少なくて済むことくらいか。 しかしねえ、FM好きにとっては現在は一方で大相撲もあるから、時間帯によって高校野球がFMに侵食してくるのが堪らない。 そうまでしないとならないものかね、本当に。
さて今日の予定は3か月に渡った自己満足の世界「ぐるっとパス」の使用最終日ではあって。 ええ行けるところはとことん使い倒す予定で動くのではあります。
おっと、先ほどまでやっていたカーリングの方は2連敗のあと3連勝か。 なんかスチールの嵐だった模様で。 こんなこともあるのね。 世界選手権なんだから、もっと関心があってしかるべきだろうとも思うんですがね。
2023年03月20日
今回で6回目か7回目かの沖縄訪問では、初めてレンタカーに乗らなかったのである。 初めて会社の報奨旅行として行ったのが1987年の今時分。その時は観光バスのプランに乗っかった格好ではあったのだが、初日の夜はレンタカーを借りて同行の先輩の運転で出回っていたからね。 その後は必ずレンタカー使用、公共交通機関はゆいレールのみだったので、今回の路線バス利用は、こちらも初回訪問時以来(あの時は3泊4日、JAL様の直行便利用、最終日午前のみ自由行動だったので、首里のホテルから雨の中バスで街中を往復したのだった)になる。
さて前置きが長くなった。 今回の主目的はこちらの試合への参戦である。黄金森公園に来るのは2度目だけれども、前回は当然レンタカーなのでバスだと勝手が違う。 一応案内はあるけれども、実はこの路線の本数は少ない。別のルートだと本数があるので、その利用が適切なのだが、行くときは難儀したので、その部分は後程。 ともあれまずは前回訪問時には完成していなかった那覇バスターミナルから始まるのであるが、その2階に観光案内所があり、当然のようにこの展示がある。最近はどこの地域に行ってもJクラブのある街では見かけるのだが、果たして札幌はどうか。
行ったという証拠写真ではある。 前回訪問時はkyuリーグ時代で、まず芝はかなり良くなっていた。 肝心の試合の方であるが、経過は先述のスタッツの通りであるのだが、印象としては、まず前半はほぼ互角にチャンスがあるものの決めきれないというよくある話で。ただ新宿の先制点は最後粘り勝ちというところが大きかったかと。 新宿の2点目は沖縄DFのクリアミスが起点になっているので、もったいなかったと。 沖縄の後半アディショナルタイムの得点が良かっただけにね、勝ち点1を損した感じでしょうな。
新宿のゲームは、昨年西が丘でも見ているのだが、正直よく判らない部分が多いままであった。 サッカーのスタイルとしては、どちらかといえば沖縄の方が好みだし、希望が持てる気がするのだが、どうなのでしょう。 この試合監督兼任の高原が「交代俺」をやったのだが、それが先故か、その後の選手交代がなく、結構ばててる選手もいたので、ちょっと交代に難があったとも言えるのかな。
この試合奇しくも同時間帯にやっていたこの試合と同じ観衆数という珍現象であったのか。 見てわかるように鈴鹿のGKはうちにいた阿波加であり、昨年は出場即怪我で退場だったから、その点でも喜ばしかったのであろう。 なおこれを並べるのは、JFL加入の最初の試合に参戦したのが以前の鈴鹿以来だったという部分もあるのだな。
ということで、今後レンタカーを利用せずに黄金森に行かれるための方のアクセス案内。 那覇バスターミナルからは系統30ないし37に乗って当間原下車、徒歩10分ほどということにはなる。 こう書けるのは、同じバスに沖縄サポの親父がいたからね。 料金的には那覇市内は240円均一の模様なのだが、市外に出ると初乗りが160円になる。次が170円なので、緩やかに上がるのかと思いきや、340円の次が390円になるので、慌てるのが肝ではあるのか。
おまけ。 試合後バスターミナルに戻って歩いていると、こんな光景が目に入って。いや札幌で沖縄ナンバーを見ることはあるけどさ、こうしてマンションの駐車場に並んであるのを見ると衝撃ではあるな。
2023年03月19日
現在は東京に居て、これから沖縄に向かうということになっていて。 昨日は早朝室蘭出発、札幌宅で荷物を詰め替えて空港へ、となったのだがそこでまず第一の忘れ物。困ったもんだ。 そして羽田について下車したら、第二の忘れ物をした模様で。 何だこの展開は!
昨日東京に居たのは、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会に参戦するためであった。メインがショスタコの交響曲第7番、そう「レニングラード」である。 演奏時間も長いし編成が大きいから、そうそう生で聴ける機会はない。自身もkitaraで1度来日した外国の楽団の演奏会に出向いたきりである。当然に高いから席はP席。 それ以来の参戦は大盛り上がりで、実際これだけでも上京したかいがあったというもので。
東京はずっと雨模様で。終演後もどこかに行く気が起きない。 演奏会は4時過ぎに終了、となれば試合の方は前半終了。2-0でリードも、何となく安心できないで移動していたら、いつの間にか追いつかれて。 どうにか引き分けたという結果で、早々に投宿したしておしまいにしていたのではあった。
さて今日の沖縄も目的がはっきりしているのだけれども、そのことは明日また。
2023年03月18日
承知の通り、今日あるわけだがJR北海道としては日付的に3回に分けて、共通するのは「なくなる」。
1・3月18日 183系の定期運用が昨日で終了。今日から283系になって、石北本線の特急は気持ち所要時間が短くなる。 加えて編成も基本短くなるので、これも「なくなる」の一つか。 2・4月1日 留萌線の一部区間廃止。まあすでに大騒ぎだが、「葬鉄」は趣味でないので直近になって駆け付けるようなことはしない。 それにしても結構ダイヤが変わる部分があるのね。 3・5月20日 室蘭ー苫小牧間に新型式737系の投入。 勿論個人的には一番大きいことで。 なんたって、現在電化区間にもかかわらず特急すずらん以外はすべて気動車運用ですからね。 711系が無くなった際、やってきたのが学園都市線電化でいらなくなったキハ143系で、心底がっかりした記憶がある。 そして元々が津軽海峡線で使用していた客車50系の改造車だから、車両そのものが古く、実際痛みも激しくて、壁面なんか哀れなものでキハ40の比でもなかったし。 なおこの車両JR北海道的にも過去に例がない部分が多く。 まず初のワンマン対応車両であること。 そして2両1ユニットであること。これは最初の711系以降すべて3両1ユニットできた部分があるから、結構新鮮。 まあキハ143自体が2両1ユニットだから、置き換えてとしてはこの形なのだろうが。 果たしてこの区間では初めてのオールロングシートというのがどうなんでしょうかねえ。 けれどもやはり新しい車両は気分はいいはずだから、若干のスピードアップも含めて楽しみな部分ではあります。
ところで休日なのにいつもより早い投稿なのは、このあと酔狂な旅に出る前段階だからでもあります。 なお今回の行程に大阪方面は含まれていません。
2023年03月17日
昨夜は恐らくコロナ禍後初の居酒屋で。 ただ昨夜は承知の通りWBCの試合があったし、週末でもないから他に客もなく。 淡々と特殊な場所で、羽を広げてのあっという間の2時間強。 そこから帰宅したら、前日と変わらないくらいの夜だったと。
ということで今朝は久しぶりに自力で起きて。 この先は時間なくバタバタするんで、今朝は準備を万端になのではあって。 そうしてまあどうなのか。
いやあ外では相変わらず崩壊の姿ばかりでやりきれないし。 なんかね、今朝はちっとも進めないね。
2023年03月16日
昨日発表されたわけだが、勿論特段の感想はない。 毎度言うけれども、その中に贔屓のチームに現在所属しているか、あるいは過去に所属したか、くらいでないと関心がまず向かない。 そしてそうでなくてもどういう基準で選ばれているか、意味不明な部分が多くなれば、更にどうでもよくなる。 ただうちとしてはスパチョークがタイ代表に選出されているから、そうなればそちらの方が気になってしまうのが道理なわけで、初めから代表が嫌いというのとは当然違う。
昨夜はkitaraにコンサートに出向いてのコンサート参戦ではあった。 ちょうど同じ時間帯にやっていたU20アジア杯準決勝であるからにして、終演後には結果が出ているだろうとTLを見てみれば、凄まじい展開。 追いついて延長になって。それからは地下鉄車内で確認していくのだが、また延長前半に入れられて延長後半へ。 そしてまた追いついて、ついに下車までに結論が出ず、帰宅後PK戦の結果を見れば、残念だったということではある。 まあこちらもうちから選手が出ていないから、さほどの思い入れはないけれども、フル代表よりは関心度は高いのかな。
さて今夜はWBCの試合があるのか。 正直関心が薄いし、恐らく就寝時間にまで結論が出ないのだろうから、積極的なかかわりもしない。 ただ例におって勝手に大騒ぎしているから、勝手に情報は来るのだろうがね。 まあね基本試合時間が長いのが嫌なのでね、まあお好きなように、的なレベルでおしまい。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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