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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2025年09月02日
以前触れたように、今月は約半分が旅をしている状態になる。その中で使用するきっぷの用意がまだできていなかったのをようやく処理したのが昨日ではあった。 今月はコンサのホームゲームが2試合あるのだが、どちらもその一環の中で行く格好になるので、都市間バスで札幌に行くことはない。
一方で旅の中では、これも札幌以外の場所でのコンサート参戦が何か所かあって、これも申し込み済みしたものの、引き取りがまだだったものを2件、昨日ようやく手にしたと。うち一つは7月に申し込み済みだったのが、さっさと引き取らずにここまできてしまったということで、危ないったらありゃしない。
暑さといえば、日中のものはさほどではないにせよ、今朝もまた熱帯夜もどきというのがちょいとしんどい状況にはなっている。予報では明日以降は最低気温が20度前後ということで、まま好ましいのだが、夏日もまだまだ出現するようで、9月に入っても「涼しい」と言えるまでには時間がかかるのか。 なお室蘭的には今週6日に「満天花火」があるのだが、どうやら降雨はなく済みそうではあるのか。最も夏日予想は予想外だったのだろうが、場所柄気温は低めだろうからちょうどいい感じなるのかね? 当日は札幌ではモエレ沼で花火大会があって、盛ろ被りする(翌日のゴミ拾いも)のが何だかなあではあるのだが、一応TVhで生中継があるので、自身はこちらでの対応ではある。行けないことはないのだろうがね、港まつりの花火大会程度でも混雑する場所が苦手なものとしては、楽する方向しかないのよ。
今日もスッキリしない天候か。昨日はウオーキング時間帯にかかってみたり、車で外出した際でもタイミング悪く集中的に降られたり散々だったのだが、今日はどうなるか。避けられるのに越したことはないので、そう願いましょう。
2025年09月01日
これからの記述は、室蘭の各カテゴリーにおけるチーム「日本製鉄室蘭サッカー部」「北海道大谷室蘭高校」「北海道コンサドーレ室蘭U-15」についてである。各々今年は第1種から第3種迄の道内の最上位リーグでやっているわけだが、どこも下位に低迷して苦境中なのだな。
北海道サッカーリーグは昨日第11節があったわけだが、日鉄室蘭としてはsabas相手にようやく初勝利であった。最も新聞の結果欄を見る限り、相手チームの規定違反で没収試合ということだったので、素直に喜べたのかどうか。昨日は入江でのホームゲームだったから、どんな感じになったのかは見てみたかったねえ。なお依然最下位には違いなく、残留の6位までの勝点差は5。残り3試合でどうなりますか。 全体を見れば、昨日はスカイアースがノルブリッツ相手に引分け、BTOPが勝利したので首位が入れ替わっている。優勝争いの方は、事実上スカイアースかBTOPかで変わらない。こちらは最終節の直接対決迄もつれるんでしょうなあ。
プリンスリーグ北海道は一昨日第10節があった。承知の通りコンサU-18は旭実に勝って2位浮上、首位とは勝点差なしではある。その首位が札幌大谷で当節のランタの相手であり、大谷対決は札幌の勝ちであったと。 これでランタは降格圏の7位に落ちて。最下位の札幌第一が全敗中なので、降格はほぼ確定なのだろうが、6位の札幌光星とは勝点が同じ得失点差によるところだから、残り4試合は必死でしょう。ホームでの直接対決も残っているし。 ただランタは昨年比で真逆な感じなのよね。昨年はホーム無敗だったのに、今年はここまでホーム未勝利なんでね。何とも言えない感じ。
北海道カブスリーグU-15の1部は昨日第11節の試合がリーフラスフットボールパークでアンフィニ札幌相手の試合であった。天候に問題がなかったから、ノコノコ見に出かけたのではある。 正直相手はパス回すは上手いし、体格も上回っているし、苦戦必至と見たが実際そうであった。前半は猛攻受けるなか、DF陣とGKの必死の守りで無得点に抑える。一方攻撃の方は数少ないチャンスで先制して、1-0リードで折り返す。後半は結局のところ耐え切れずに逆転を許し、終わってみれば1-3の敗戦となった。 これで依然として最下位のままである。残り7試合あるとはいえ、ここまで1勝しかできていないのは、相当きつい。
この先のことではあるが、この3チームの中での観戦予定は、今年未だ見ていないランタの第13節ではある。相手が札幌光星だからね、このタイミングで残留か降格か決まるのか、その前に決してしまうのか、最終節まで持ち越すのか、目が離せないことにはなるんだな。
2025年08月31日
そうね、スコアこそウノゼロだったけれども、今までの1-0よりは安心感があったかもしれない。
最初から攻め立てられっぱなしで、どうなることかではあったのだけれども、シュートのほとんどが宇宙開発している様を見て、今日はその日ではないんだろうな、と感じていたのが最後までそうだったと。
前半残り5分くらいの怒涛のシーン、最初のPKもどきに始まった部分、いままでなら単発で終わっていたのだろうけれども、それも続いて結局最後はスーパーFKになるのだからわからんて。
あと言われているように、選手交代の部分に「?」を感じないだけでも随分違った印象だったと。おおよそ意図が見えるだけストレスがなかったも言えるのかね。
ここで中断が入るのは惜しい気がするけれども、来週のサポーターズデーに向けてモヤモヤがなく迎えられるのは何よりなのか。前日には紅白戦をやるようなので、予定変更になるかは、これから考え直すかね。
ということで疲労感があっても爽やかな朝という現金さをこれからも続いてほしいということなのではあるかね。
そうそう、今日は北海道マラソンがある日だった。道内のランナーにとっては一大イベントでもあるし、コンササポも多数出場するのだろうから、まずは怪我無く完走者が多いことを願いましょうか。 昨日の結果で、自己記録更新者が多く出るか?
2025年08月30日
また明日から夏が戻ってくるようだけれども、昨日・今朝と過ごしやすい天候ではある。まあ雨のタイミングには参ったけれどもな、このくらいならいいでしょう。
さて今日の試合、重要であることには違いない。いやこの試合に限らず、毎試合が決戦ではあろう。 この時期にこの順位というのは、本来であれば意地を張る状態ではないのだろうが、今年のJ2は混沌としていて、上位陣の勝点を見ても過去のシーズンよりは少なめで推移しているから、まだまだいけそうだでもあるのだな。
今日の試合は久しぶりに地上波放送があるのだが、今年はこれでホームの地上波放送が3試合目であり、例年よりも少なめ、というかアウエイ戦の地上波放送がすでに3試合やっていて、ここでようやく追いつくということではある。 この先を見れば残り11節だが、ホームが7試合。次節以外は残りのホーム5試合ですべて地上波放送があるというのはどうしたものか。いや劇的瞬間を見逃すな、であればいいのだが。 プロモーション活動も多めなのか。昨日はいろんな自治体への表敬訪問が相次いで報告されているのだが、どうやら近郊自治体には招待作戦があるようなので、その一環でもあるのだろう。やれることはとにかくやる、でいいんでないかい。
さて個人的には監督交代後、初めての現地観戦となるわけだが、どんな風に映るのでしょうかねえ。まあずっと楽しみのような怖いようなが続いていくのでしょう。
相変わらず天候はパッとしないけれども、外の移動時間帯に降雨がないことを願って、この後出かけるとしますか。
2025年08月29日
今更あえて語ることもないのだろうけれども、一昨日は天皇杯の準々決勝があり、昨日は9月に向けての日本代表戦の選手が発表になったと。
ハイ、どちらも関係ありませんでした、でおしまい。 一応TL上には流れてくるから、それなりの情報を得るわけだけれども、「あっ、そう」だけなのである。 周りが騒げば騒ぐほど、どうでもよくなるのだな。
今朝は最低気温が20度くらいだったのか。まあこのくらいがちょうどよい。 このあと今日はほとんど気温の変化に乏しいことになるのか。夏日回避も続くのか。
今までが暑すぎたから、このくらいだとちょうどよくなってしまうのだが、昔はお盆を過ぎると寒いくらいだったはずに比べれば、まだまだ夏なのである。 3日後には9月に入るわけだが、週間予報を見れば、最高気温の予想はまた連日夏日か。 室蘭的には一週間後の6日が肝なわけだが、果たしてどうなるか。 個人的には行くつもりがない「満天花火」ではあるが、ここまで大々的に宣伝されているんでね、降雨がないことを願う。なお本番部分はTV放送されるということだから、まあその点は助かるが。
さて明日はまた山場の試合である。いや一つも気が抜けないわけだが、翌週は代表戦にお付き合いして、ルヴァン杯にもかかわっていないから、試合のない週末にはなるんでね、思い切ってほしいのだが。どうなりましょう。
個人的には今日こそちゃんと休みたい部分ありで。 相変わらずこの先の予定については、ちょっと隙ができるとアレコレまた考えてしまうわけだがね。 うん、毎度朝が早くて反動がある日々故、しっかりと休息は必要と感じる時間が多いことではあるよ。
2025年08月28日
昨日は約半日かけて車を運転して6振興局にまたがることをしていた。 メインは「スマホスタンプラリー」に関わることなのだが、個人的には最低限課した条件もあったのだが、それも達成したのだな。 *胆振管内と札幌市内は全ポイント制覇ー残り1か所ずつ残っていたのだがクリアした *14ある振興局管内では最低1か所は行くー未訪問振興局は5あったのが1クリアして残り4、これは来月クリアさせる予定 *300あるポイントのうち最低100は行きたいー昨日終了時点で99になったので、こちらは目標を上方修正して半分の150にしたい
そんな中で美術館・博物館訪問もしていて3か所行ったことを記しておきたい。 *札幌芸術の森美術館ー当初予定になかったのだが先日プレドであった「大ほっかいどう祭」のスマホスタンプラリーで商品と別に招待券を貰ってしまったので組み込んだのだが、正直言って個人的には受け付けなかった。なので過去最速レベルで辞したのだな。なお音声ガイドを担当したGLAY・TERUからの贈呈胡蝶蘭が見られるので興味があればどうぞ。その部分は一応無料区域にある。なので具体展示会名は記載しない。 *夕張市石炭博物館ー何度も行っているのだけれども、今回「模擬坑道」が復活したとのことで組み込んだ次第。平日でも結構な来館者がいたのだな。復活部分はその歩き高低差も含めて懐かしく思い出したことではある。 *むかわ町穂別博物館ー昔街中を通ったことはあるはずなのを思い出しながらも、行ったことはなかったのだな。こちらに女子大生4人組と思われる来館者があったのには驚いた。恐竜に興味があるのか、化石に興味があるのか、ここは基本それらの展示だけが中心なのでね。まあいろいろな押しがいるもんだということではある。なお現在道路挟んだ向かい側に来年4月開館を目指して新築中なので、また再訪しないといけないか。いやそれにしても公共交通機関を充てにできないのは困難ではある。
昨日の行動で特徴的だったのが天候不順。晴れたかと思ったらいきなりの降雨というのが何度もあって。車で無かったらしんどいレベルの降り方もあったからな、全く大変なことではあったと。
そんなんで知らぬうちに走行距離は500キロを超えましたとさ、という昨日ではありました。
2025年08月27日
これで何度目になるのか。 昨夜も最低気温が23度台、ということは「熱帯夜もどき」。そして夏日だったと。 もともと平年値では最高気温でも夏日に届かない当地にあっては、もう数えきれないほどの夏日だから、当然に外に出ればしんどくはなる。
本来であれば月末に予定していたことだが、今日に振り替えて実施することにしたのが都合6振興局(旧支庁)にまたがる移動大作戦とでもいうのか、自己満足で課題をこなすというか。
今日の挙行に際しては、当然に天候が心配で。 昨日から道内初の「線状降水帯」発生の予報も出たくらいにして、そんなのが行く先々で起きてしまうとやばい。 まあ深夜時間帯の降雨も延長がなさそうな状態だからね、やれるうちにやってしまおうというわけ。
結果詳細については後日になるけれども、まったく物好きにもほどがあるというところか。
2025年08月26日
ニュースを見れば、もう市街地にまでクマが出てくる話が多くて。 そうね、まだ駆除すると「かわいそうだ」とか言って「匿名」で「迷惑電話」をする輩はいるのかね?全く身勝手な相手の都合も迷惑も顧みないで失礼な行為だ。「動物愛護」を盾に卑怯な真似をするんじゃないよ。安全な場所から攻撃するなんて、碌なもんでない。
昨日は基本近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング以外の外出はなく過ごしていた。 中ではとっちからっているものの整理も多少していたのではあるが、あるものを見てはまた病的にプランを練ることをしてしまう。 来月の怒涛の展開もオーダー修正した中で、本来月末予定していたことの前倒しを決めるだとかもしていたし。 更には11月にも勢いで予定外の出費のかかることを決めてしまうし、ああどうしてこうなのよ、ではある。
一方で寝つきはよろしくない。だいぶ涼しくなっても、暑ぐるしくないのに目が覚めるのも困りもので、相変わらず朝は早く、しかしその反動は8時台、昼前、夕方、夜とソファに横になるたびに起きては、寝落ちしてしまうケースは少なくない。 かくして悪循環で自己嫌悪ということなのだな。
パッとしないことは多いままだけれども、なんとかしましょう、って明日は予定外の遠出を組み込んでしまったのだな、ああまた自己矛盾・・・。
2025年08月25日
この週末だと、プリンスリーグ北海道の第9節と北海道サッカーリーグの第10節があった。ここでの記述は「地元」観点で、ということでランタと日本製鉄室蘭サッカー部について取り上げる。
プリンスリーグの方はアウエイで札幌創成高校との対戦で勝利だったと。この節のほかの試合結果も含め、ようやく降格圏から脱出の6位になったのだな。ランタ的にはこの先不本意でも残留争いで生き残りをかける展開ではある。 上位を見れば勝ち点差1の中に3チーム、4位まで見ても勝ち点差3だから、優勝争いはこの4チーム内でとなるのだろう。にしても第9節終了時点で、最高で6勝しかしていないという混沌さはどうなのか。勿論コンサU-18的にも正念場であり、この先毎週末試合があって1か月後には順位が確定する。傍目にはしびれる展開だろうがね、しんどいでしょうなあ。
北海道サッカーリーグでは、昨日第10節があって、個人的には近所のリーフラスフットボールパークに出向いて「日本製鉄室蘭サッカー部対BTOP北海道」の試合に参戦していた。 まあいくら実力差ありと言っても、失点しすぎだろうと。結果1-12(前半0-7)という大敗になってしまったのだな。 酷いと言っても後半開始早々はそこそこやれていて失点しなかったのだが、つまらん形で入れられてしまえば、また好き放題にやられて。 それでもカウンターが嵌って無得点で終わらなかったのが救いなのか。でも依然未勝利最下位では、残り4節での残留は極めて厳しい。 BTOPにしてみれば、得点シーンはまあ基本見事なのだけれども、失点シーンはいただけない。この部分は課題だろうし、克服しないとJFL入りへの道程は厳しいだろうなあ。 なお濱に関しては前半のみの出場。相変わらず一人だけ頭が抜けているので、遠目からでもすぐ判ることではあった。
あと、そうねカーリングの方は残念な準優勝だったのか。まあこちらの方は女子の方が話題性が大きいから、ニュース素材としてはあっさりなんだろうな。 それ以上に知らなくても困らない公の方が大変なことになっていたから、今日の扱いは間違いなく無駄に長いのだろう。勿論憂鬱にしかならない。
2025年08月24日
そうか20年ぶりだったか。 昨日の試合アウエイ戦では20年ぶりの勝利だったと。調べてみればホームでも20年未勝利のまま、という事実も発見したのだが。
山梨にはしばらく行っていない。個人的には2度、2003年と2017年に行っていることを思い出して。成績は1分1敗、勝ちは見ていないのだな。 2003年の時は時期的にも同じ8月の試合、花火が上がったのも思い出して。 シャトルバス内の甲府サポのホスピタリティの話をTLで見て、思い出して健在だったかと。こういうのは良き伝統でしょうなあ。
昨日の私の行動といえば、メインはkitaraでのコンサートにあって「ファニー・クソー フェアウエルオルガンリサイタル」で。実は今月これを逃すとkitara訪問がないことにもなる部分で。試合とも重ならないしな。 この手の演奏会では、奏者が日本語で話をするのが恒例になっているようだけれども、今回はその数も多くラストメッセージは事前原稿がロビーにも出たりと、かつてないほどの積極性があったわけで。
それだけだとあれなんで、その前午前中にはプレドでやっているS局主催「大ほっかいどう祭」にも立ち寄ることにして。時間的には1時間半程度の滞在ではあったのだが、ちょっと記録しておきたいことをいくつか。 *デジタルスタンプラリーは6か所だから、程よい感じでできる。成果としては滝上町の手作りクッキーが当たったと。 *Z印マホービンがブースを出していて、自社炊飯器で炊いたご飯の試食をやっていたのだが、その2つ横のブースが根室市で、ここでは塩辛の試食ができるから、合わせれば立派な昼食も成立するのか。 *今はアナウンサー職から離れたT山S代様がいて、久しぶりに見かけたのだが、結構肥えた感じがしたのは私だけではないだろうかと。
帰蘭は1640のバスで。降車後は水族館に向かっていた。夜間開館が20時まであるということで。懐中電灯必須というのは、そうか真っ暗だもんなと。 そして久しぶりに観覧車にも乗って。日中で大の大人が一人で乗るのは気恥ずかしいからね、こんな機会は有難いわけだ。
そんなことがあって戻って。いやあ正直言えば、試合の経過を見るのが怖くて。 後半も半ばくらいからようやくDAZNをチェックすればリードしていると。しかし相変わらず小心者だから、ずっと見ていられるものでもなく、結局最後は試合終了直前あたりから見て、状況が変わっていないことを確認し、勝利を見届けたから、急遽一人祝勝会をしていたものではありましたと。
そんなことで、体力的にはしんどいままだけれども、気分は爽やかという現金さがあるから、今日も何とか、いや今週は取り敢えず何とか、上機嫌で行けるんでしょうな。
2025年08月23日
夜中にある降雨は、よろしい。 日中に降られて難儀するよりはね。 ただ今朝はどうにも落ち着かない展開。止んだかと思ったらまた降って。今は降っていないけれども、この後外出時に降っていないことを願う。
気候的には申し分がなかったのだが、昨夜の寝つきは良くなかった。 何とか寝て、途中目が覚めればまだ12時前だったりもしたり。 難儀していると、今度は妙な夢を見る。
場所は社会人だった頃の支店に訪問するところで。いやもう支店ではないはずだが。 作りが妙に古臭かったりもして。 それも1回ではなく、別な形でもう1度あって。そこに妙な展開が来るとは。 亡き高校時代からの友人が突如現れるのだな。他に数人会社関係者が居るけれども、当然事情は判らない。何か言いたそうであり、バタバタしているうちに居なくなったのだが、これは何を意味するのか。 自身の夢にはよく亡き父母が出てきて、あまりにも自然過ぎて、起きてから「おや?」と思うことはある(ああ別にかけてはいないのだが)。 しかし今回はあまりにもシチュエーションが異常であり、ちょっと引っかかる部分があるのが、起床後に疲労を催しているのだな。うーん・・・。
さて今日は日帰り札幌行きではある。ただ行程的にはちょっと特殊な方法になるので、どうなるかは出てみないと判らない部分があるのか。 まずはその中で歩いているときに降雨がないことを願うばかりではある。
2025年08月22日
昨日はしんどかった。こと午後に入るとどうにもだるくて、ダラダラとするだけでちっとも生産的ではなかったのだな。
ただまあ夕方は出かけることにしていて、そこは何とかなったのだがね。
メインは「むろらん広域センタービルまつり」を覗くことで。この時期、何故か木曜日開催が恒例。悪天候の場合は中止になるが、昨日はその部分も問題はない。ただ風は強かったか。 一般的な飲食部分には関心はない。元より車だし、ビールも超乾燥ではそもそもが論外だし。 目当てはいくつか出てくるPRブースである。無料試食品の地元ホタテ利用ハンバーガーはあっという間になくなったようで。個人的には得られる資料を手にしてご満悦である。
今朝の最低気温は久しぶりに20度を下回っていて、もうこれだけで爽やか。後はいつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングの際に湿度が高くなければいいが。 最高気温の予想も夏日には届かない感じなのもよきかな。 いやまあずっと書斎が散らかったまま放置されているのでね、何とかできればいいが。何せ場所が西日ガンガン入る故に暑すぎると何もしたくなくなるんで。
というところで、今日は久しぶりに車運転せずに過ごす予定。体力的にはまだまだなんだろうけれども、そろそろ変化をしていかないとな。
2025年08月21日
通常はお盆も過ぎて8月下旬となれば、秋の気配がとなるのだがなかなか遠い。 朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングでは、トンボを普通に見かけるようになっているから、間違いなく気配としては秋になりつつあるのだろうがね、相変わらず湿度が高いと気温が下がっていてもしんどい。
その気温については、ずっと平年値を上回る日々であり、室蘭においては夏日にすらならないのがそうなのに、もうこれで何度目の夏日なのか。勿論真夏日が新記録の札幌に比べればマシなのだろうが、それでも慣れない気候には違いない。この先の予報を見てもまだまだ夏日になる日は多いようだし。
いや問題はそれよりも夜気温が下がらないことで。今朝もまた「熱帯夜もどき」であった。こちらもこの先20度を下回る予報にはなっていない。 寒いよりはいいのだろうがね、朝からむっとした気候はよろしくない。
さて「ウインドー」が昨日閉まったと。我がサポートチームにおいては、今年は6月の特別期間に動いた反動かどうか、今回は何もないままで終わりそうではある。 まあ昨日も含め、他では結構激しかったようなのね。 どうこう言っていられる余裕はないけれども、こと抜かれる話が多いチームにとってはしんどい気分は多分にあったのだろう。
正直個人的には気候同様に落ち着かず、やり切れずがあったままではある。 全く浮かれそうな話もないし、急に好転しそうな気配もないし、淡々と行くだけなんだろうな。
週末中心に派手に動き回っていたけれども、今週末と来週末はおとなしめ。遠出しないわけではないけれども。 最も9月に入れば、月の半分は移動の日々という予定になっていて、何でそうなるのか、我ながら呆れてもいるし、体力的に果たしてどうなることやらでもある。
2025年08月20日
昨日は久しぶりに本格的な降雨があったわけだが、道南方面の状況を見れば、当地はまだマシな方ではあったようで。
朝の恒例の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは、タイミング的に降らずにというところで始められたのだが、途中で降って来て一時的なものではなさそうだからと途中で中止して戻ったようなことではあったと。
午後からの外出は、知らぬうちの買い物が3店でとなってしまっていて。そんなつもりもなかったのに。 探し物は、何か所か巡って見つからずに終了ということで、まあ消化不良だなあ。
そして疲労蓄積は、夕方に現れてしまい、半端にウトウトして見逃しもしてしまうこともあったりと。
野球についていえば、勿論関心を持ってみることはないわけだが、勝手に入る情報では、甲子園も北広島も劇的な展開があったとか。 社会的なネタとしてはありなのだろうが、こちらとしてはまあどうでもいいことにしかならない。
今日は基本曇りながらも、気温は昨日よりも上がるのか。 今朝は最低気温がまた「熱帯夜もどき」レベルだったので、ちょっとしんどそうではある。
2025年08月19日
今朝は久しぶりに本格的な雨で。まあこれでは恒例の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは無理だろうな。となれば室内をウロウロすることをせねば、となる。
昨日午後は車での外出、狙ったわけではないけれども近隣だけで約100キロ走行したのか。そのポイントをまとめるとタイトルのように、結果的にそうなったのであるのだが。
1.オロフレ展望台(峠) 道道2号「洞爺湖登別」線のまあ最高地点ではある。現在は登別側が新道になってトンネル部分があるから、峠の部分を通らない。行くためには一旦外れて結構な距離を走って辿り着くことになる。 行くと殺風景であった。他に来ている車も無し。昔は売店などの施設もあったらしいのだが、今はトイレ以外にない。何せ表示している看板は「環境庁」のままだし、方向を示す円盤も「伊達町」のままだしな。半世紀以上野放しかよ。 今から約30年前に父の還暦祝いを登別温泉のホテル宿泊で行った翌日に立ち寄った記録が私の両親と一緒に写っている写真で確認できる。恐らくその時以来だろうな、やってきたのは。 なお今は閉鎖されて通行できない登別側の道路も見ることができるのだが、大昔恐ろしかった記憶と共に見ることは可能である。いやあ、よくこんな道路にしていたものだと感じ入るのだな。
2.道の駅「そうべつ情報館i」 室蘭と札幌を一般道で往復する際は、国道36号線ベースにするか、中山峠超えの国道37・230号線ベースにするかになるのだが、もう一つのルートとしては国道453号線をかませる方法がある。滅多に使わないだけにその部分でも久しぶりになるわけだが、道の駅立ち寄りとなるとトイレ休憩に使用したのが、もういつか判らないくらいの昔ということではある。 今回はしっかりと立ち寄って、野菜が安いからと散財もしてしまったのだが、目的は2つあって。 共にスタンプラリー絡みで「いぶり五大遺産」については、最終ポイント押印となり応募可能になったのだが、2つある賞どちらも何名に当たるかは表記がないのだな。まあ参加しやすいし、来月までいっぱいまで最低5か6か所押印すればいいから、今からはじめても十分間に合うのだろうが、何かスッキリはしない。 もう一つの「スマホスタンプラリー」については、これで西胆振管内は全て制覇と。胆振管内で見れば、あともう1か所あるから、ちょっと遠いけれども近いうちに何とかする予定ではある。
3.だて歴史の杜カルチャーセンター大ホール 「第546回ほくでんファミリーコンサート」が開催されるので駆けつける。周辺施設は割と頻度高く来ているけれども、コンサートとなるといつ以来か判然としない。オーケストラの演奏会となると、恐らく約四半世紀前にあったNHK交響楽団の道内夏遠征以来ではないかと見ているが如何に。 無料だしね、早く始まるのも助かるし。 最もこの時期は団員自体も夏休みだったり、他の催事に出向いていたりするから、首席クラスの参加は数えるほどしかなく、コンサートマスターもゲストの女性だったのだが、だれだったのだろう。 それにしても編成を絞ってみても、メインの交響曲では音量がきつい。全席自由では最後尾に座るのが恒例なのだが、それでも耳にはしんどかったのだな。
帰宅すると久しぶりに多数来ていた郵便物の中に市からのものが2件。開けてみれば、どちらも個人的には喜ばしい内容であった。うち片方は予想もしていなかった給付の話なのでね、もう疲れも何も必要な準備を早々に整えて今日投函するのことよ。
2025年08月18日
今回の札幌行きは、結婚披露宴付ということでそのための用意が別負担になることから、車利用での往復となっていたのではある。 となれば、時間的制約はまったくないから、昨日の朝は5時前に宿を辞して帰蘭したわけだ。
思いのほか余裕のある展開になって、トイレ休憩を挟んでも高速使わずでも3時間を余裕で切るということになったから、一度帰宅して整えてから出かけなおすことにはなったと。
目的の一つは入江である北海道サッカーリーグ第9節「日本製鉄室蘭サッカー部VS札大GP」への参戦。キックオフは10時。9時半すぎ着頃にはガラガラのスタンドも試合開始時には結構ギャラリーはいたもので。 試合そのものは1-4(前半1-2)で札大GPの勝利だったわけだが、日本製鉄側から見れば3失点目がOGというのがきつかった。前半1点差に追いついていただけになあ、というところで。 これで日本製鉄は未だ未勝利のまま。このままいけば1年で道南ブロックリーグ降格になってしまいそうなのがね、どうにもこうにも・・・。
14時からは文化センターである「室蘭清水丘高校吹奏楽団第47回定期演奏会」に参戦する。ここの駐車場は混むから正午過ぎには駐車させていたわけだが、その頃から豪雨。本来なら歩数稼ぎしようとの目論見もならず、疲れもあって1時間ほど車内で寝ていたのだな。 開場を待って13時半過ぎに入ってみれば、どうにも寂しい。それは観客数以上に舞台上の演奏者数にもあって。 いやはや団員6名とは。きついものに参加するのかね。 最も少ないということは、それだけ目立つわけだから失敗は許されない。実際聴くに堪えないということもなく、頑張っていた様子はあって。 後半の後半はOB参戦で、逆に派手になった対比もあったわけだが、特有の過剰演出ができない分、何とかまとまったのかね?
ここにも少子化の影響か、となるのか。スポーツだと複数学校でのチーム編成というのが今や当たり前になって珍しくもないのだけれども、文科系ではなあ定期演奏会を合同でとはいかんだろうしなあ、悩ましいことではあるかと。
そんなことをしていたので、やっぱりまた疲労が蓄積してしまい、早々に就寝したのではある。
2025年08月17日
今シーズン初のホーム試合の未観戦ではありました。 正確に言えば、一旦入場はしましたから、入場者数のカウントはされているのですが、試合前に離脱していたからではあります。
個人的事情として、3人目の姪の結婚披露宴があり、伯父として参列する目的がありましたから、札幌には来ていても試合を見ていないということになります。
まあこちら側の事情で、その前に結果を知ることになるわけですが、結論として行かなくて正解だったことになるのは辛いですなあ。
ということで、この後は早々に帰蘭することにします。
2025年08月16日
勿論、今日の試合に際して、といえばその通りなのだが、個人的事情もあるので、今日の動き方は、過去にないくらいにイレギュラーというか異質というか、今後まず起こらないであろう展開にはなる。
種明かしは改めて。
昨日は結構暑かったのだな。真夏日までもう少しという最高気温だったと。最低気温も23度台だったから、こちらも熱帯夜もどきだったと言える。 因みに今朝の最低気温は20度台だから、このくらいだと凌ぎやすい。数度の差でも結構な感じにはなるのだな。
昨日の動きの中では、久しぶりにシカを見かけたのだな。通常であれば、その遭遇は朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングをする6時台か、夕方が相場なのだが、昨日は違った。 朝の9時台に出向いてみれば、夏休み時期は午前中に練習をしているランタの姿があって。 ふむふむと歩みを進めれば、「盛り土スタンド」に数頭のシカが食事中。こんな時間も珍しければ、片やピッチ上で練習中もお構いなしで。 いやはやよく判らないなあ、と嘆いてみても。 クマに遭遇するよりはマシだけれどもね、見かければ一瞬身構える。奴らも動きを止めて一瞬こちらを凝視する。てなことがあるのでね、あまりいい気分ではない。
予報に反して結構晴れ間も多いから、用足しに走り回る際に、水族館や地球岬もそこそこ賑やかだったのは何よりで。
しかしまあ九州遠征の疲れはまだまだ取れていないから、自宅でソファで横になれば瞬間的に落ちてしまうことたびたび、全く弱ったことではある。
さて今朝早めの投稿は、この後の動き方の関係ではあるのだが、本来はそこまで早くなくてもいいのかもしれない。ただ一応イレギュラーがあったときの対応は必要だし。 そう今年は既にアウエイ参戦で2度も欠航の目にあっているからね、「絶対はない」と引き締めなければ。
まあ今日の試合についても、予測のしようもなく。ただどんな結果であってもなんかあるんだろうなあ・・・。
2025年08月15日
一昨日に続いて起床が遅かった。かろうじて目覚ましが鳴る前の3時25分が今朝の起床時刻である。今や遅くとも2時過ぎには目覚めている日々からすれば、当然に感覚は寝坊なのだな。
今朝の場合は、加えて湿度が高く。そこそこに雨も降ったのであろう所に、また熱帯夜もどきの23度を超える気温では、既に体力消耗状態ではある。
さて昨日午後は細かい用事アレコレの後に水族館に出向いて。天候的には曇りもお盆時期とあって人でも多いのはよろしいかと。 昔はこの時期だともう肌寒いが定番だったけれども、今や普通に夏日にはなって本来の夏なのだろうが、室蘭らしくはない。 ぜいたくな悩みではあるがね。
実のところ、昨日から18日までは必ず遠出がある予定ではある。理由はそれぞれあるが、今日はあそこを覗くことを忘れずに。 そして明日は手間のかかる移動があるのだが、理由については改めて。
さあてこの後の、いつものリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングができるかどうか、ちょっと天候が怪しいのは気がかり。
2025年08月14日
そう、2日続けて朝と昼に近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング以外には外に出なかったということではある。
まあ未だ平年以上にある、夏日の日々で外に出て体力消耗させることもないしな。 都合3泊4日になってしまった今回の旅の間にため込んでしまった録画・録音の再生にも時間を要するからこなしていたし。
そんな合間を縫って、この先の予定表を見ては、また弄ってもいるのだな凝りもせず。
今日からしばらくは車利用で出かける。理由は些細なことから大きいことまであるからだが、まああとに行くほど大事にはなるのか。
ということでさして書くことはない。
いやまあ、突然のあの話について見解を述べる手段もあるのだろうが、相変わらずその気になれないことは理解していただけようかと。
2025年08月13日
今朝の最低気温は20度くらいだったのか。今までの熱帯夜もどきに比べればましで、加えて10-11日の博多駅での雑魚寝による超睡眠不足を取り戻してもいなくて、そんなんだったから、今朝は久しぶりに目覚まし時計頼りの起床だった。 勿論それですべて解決できることではないのだが、よりあえず今回の珍道中の備忘録的なネタをいくつか披露しておくことにする。
出発時は選手・スタッフを多く見たわけだが、その中の点描としては、 *あの3人組外国人は、待合でも一緒の並びの椅子にいたわけだが、あの中のテーブル部分に誰のものか判らないが、ペットボトルが一つあって。それがポッカサッポロ様のキレイートレモンだったのは、パートナー様尊重的には美しい光景であった。 *青木とチェックが並んで会話していて。まあもうこの程度であれば特段通訳もいらないレベルなのね。
投宿先はインバウンド客には受けるであろう昔ながらの旅館ではあったのだが、いきなり飼い犬が出てきたり、店主と見られる親父が怪しかったりしていた。 今どきだから無料Wi-Fiは当たり前なのだが、いざPCを起動してみれば、設定前に使えるわけで。理由は細い小路の隣にある大手チェーンのホテルの無料Wi-Fiだったのだな。以前別のところで設定されたものが残っているから自動的に接続になって。いいのやらどうなのやら・・・。
今回は急ぐ行程でもないから、「青春18きっぷ」ベース、特急・新幹線未使用で臨んだ。西九州新幹線開通以後では初めてであったのだが、博多から長崎への移動ではこんなに不便になったのかを実感することにもなって。 少しはこれを機会に未乗区間にも挑戦したけれども、ダイヤを事前に調べていないとえらい目に合うことだけは確かである。 最も現地だけで済ますのであれば、少し前までに特急・新幹線利用で切符を普通列車並みの価格で抑えられるから、わざわざ困難に立ち向かう必要はないのだな。
かような次第で、乗り継ぎは沢山したのだが、9日当日から鳥栖駅3・4番ホーム限定で「かしわうどん・そば」の麵を自家製ラーメンで提供するというのを見つけて初日対応したわけだが、ネタとしては面白いけれども、何度も頼むようなものではないな。
試合後の宿は大村市の、それも駅からはそこそこ歩く場所にしていた。その道すがらに気になる施設があったから、時間のやりくりとしては、天候の問題もあったので遅く離脱することにしたのだな。 その施設は図書館と市の博物館的資料館を併設したものだから、開館時間を待って寄ったわけだ。特別展示としては、現在の長崎空港開港50周年に因むものがあり、それ以前からの歴史を知れたのは予定外で宜しかったと。 当初は佐世保駅に立ち寄るつもりだったのだが、寄らずに早岐駅からそのまま博多まで戻っていくのだが、その時にはまさかJRが全滅するとは思っていなかったのだな。
空港では早めのチェックインで様子を窺っていたわけだが、雷雨もあり他の便も出発が怪しくなっているなか、こちらの方はいきなりの欠航が決まり、逆流も順調で無く、当然に出遅れたカウンター対応で手続きした後、とりあえずJR博多駅でとなったら、既に全滅。思いつきそうな宿もインターネットカフェも侵入できる状態になく、結果雑魚寝の刑に処されたのだったのだな。
思い出したな。欠航振替便としてあるのが最短で今日の便だったと。しかしそれまでの3日間どうせよと。着替えも薬も用意していない中では、早く戻るよりなかったからね、全くまたしても愚痴である。
昨日の大騒動には取り敢えず口は挟まない。 自身の体調優先でもあるが、あれこれ言ってみたところで虚しさばかり募るからね。
2025年08月12日
どうにかこうにか帰蘭しましたが、当然全面回復には遠い。
昨日の今時分はJR博多駅構内にいて、時々動き回るということをしていたと。4時過ぎから駅長自ら運行情報を張り出して対応していたのだが、早い話周辺路線は全て運休状態からのスタートとなる。 なお雑魚寝している人々に対しては、ペットボトルの茶や水の無料提供はあったのだった。
5時15分に地下鉄へのシャッターが開くと一斉に動き出す一団があって。空港までの始発は5時50分だが、街中への部分は空港線・七隈線ともに始発は5時半なのでね。
私の方はまずは空港に向かうのだが、一番電車はカオスである。前日の欠航便多数の状態からまだ余波あるので、その対応のためにまた空港カウンターには長い列ができるのではあった。
目論見の時間からそんなに急ぐ必要はなかったのだが、結論から言えば無駄足になったわけではある。 夜中に出たADO113便の空席を抑えて臨んだのだが、これがまたしても欠航になってしまい、結果欠航の振り替えも欠航という最低の結果、昨日の措置のままチェックインして差し引きの追い金は約3万5千円。痛い学習料になったのだな。
振替便も到着遅れに管制指示ですぐに出られずに、新千歳到着後も1時間以上待ちということにはなる。いやまあ特急に乗る方法もあるのだろうが、かような次第なのでね。 普通列車にしても、当初3日間を「青春18きっぷ」で済ませるはずが、一日延期になったために、その分追い金になっていたのだな。
夕方はドロドロの体を何とかしないとではあって。 しかし就寝に当たっては。また熱帯夜もどき状態だから、今朝もすっきりしないところから始まっている。
2025年08月11日
いつもよりも投稿が遅いのは、勿論理由があります。 なので、今朝大騒ぎになったことについても何か言えるような状態にもありません。
実は昨日搭乗予定の飛行機がいきなり欠航になってしまい、帰蘭できなくなってしまいました。 それを回避すべく、大枚叩いて取り敢えず今日帰れるようには抑えたのですが、それもすったもんだしてまだ気持ちが悪い。
一旦JR福岡駅に戻れば、こちらも全滅。取り敢えず休もうかと色々心当たりを行って見ても思わしくない。 夜中にふと思い出して実行したことが、果たしてどうなるかにもあるのですが、空港は今朝からまた混雑していてどうなるやらでもあります。
全くたまりません。
なおJRの方は博多駅はまだ運休だらけでカオスです。
2025年08月10日
まあ一言でいえば「後味が悪い」で片づけられるのであろう。
恐らくスタッツを見れば、過去最低レベルの内容なのだし、最後の失点シーンを別にしても云々という評し方はあるのだろうが、単純にああいうのは気分が悪いだけである。
それ以上に怪我人続出でスクランブル的交代になってしまった部分、そちらの方が今後に向けて気になることではあるかな。
ということで、気になったとか感じた部分を散漫して出して見る。 *雨に当たらなかったのは奇跡じゃあないのかね? *通常レプリカユニ着用だと、入場制限区域ができるものだが、なくて驚いたぞ。これ相手が浦和でもできるのかね? *まさかの福山雅治登場に驚いたわけだが、ブーイングを咬ませられたのは名誉であろう。 *まさかの試合前応援練習があるとは。新興チームではないのだから、別な意味で驚いたわい。 *こんだけの入場者数がありながら、試合後のJR九州の列車運用が通常なのは如何なものか。臨時便を出すとか、編成車両数を増やすとかしないと、暴動になりかねないぞ。
さて流石に今日は雨に当たらないで済むことはなさそう。 帰りの便は夕方なので、どうしよう。一応それなりに予定は立てているけれども、気分はさっさと帰りたい。
2025年08月09日
現在地福岡です。今日の試合参戦のために九州入りしているのですが、当初は予定していなかったわけで。 何せ夏休み中だし、日付的にも長崎には重要な日であるし、到底無理だろうと見ていたわけで。
たまさか「道民の翼」がこの時期増便するということもあって、ちょっと覗いてみたら、往復5万円を切って行けそうではある。他を見れば、東京―長崎便が片道5万を軽く超えているを考えれば破格だし、えいやと決めたわけだ。 勿論それだけではない。宿の問題もある。まともにいけば特異日でもあるから、長崎市内で真っ当な料金で泊まれるはずもない。 そこは元々「青春18きっぷ」使用前提に行動を考えていたから、宿泊先は前日が福岡、試合後は市外から、で選定して、こちらもまあ常識内でおさめていたのではある。
さてまたしても順調に来たわけではなかった。 早め行動が良かったのかどうか、南千歳乗り換え時点で過去最大級の雷に遭遇となり、これが大幅遅延になっていくのだな。 そういや、と思い出したのだが、この時間帯だから恐らく選手スタッフの便もダイヤ的には近いはずの予想通りで、まあ色々見かけたことは試合前なので書けないわけだが、他に公の関係者もいたのだな。そうあの頭を見ればすぐに判る、元選手で現コーチのM・Hで。そうか公は9日からSBとの試合があるのか。
こちらの行程は、新千歳でバス護送が順調でもなく、福岡でもまたバス護送で何だかではあったのだが、珍しく気まぐれで取った窓側の席で多少は風景を楽しめたのと、福岡ではバス護送後からの地下鉄乗継ルートがあまりにも短く、更には乗車した車両が最新の4000系で感激したのではあった。
2025年08月08日
遠出をしない日の基本は、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングが主体になるのだが、まず6時台に3周、12時台に1周ということにはなる。 平日であると、その2回ともにピッチ上での練習光景は見られないわけだが、この時期は夏休み中、いつもと違うわけで、昨日の場合もそうだったと。
ランタ(北海道大谷室蘭)の場合は、通常だと月曜休み、火曜から金曜の午後3時から5時が基本である。しかしこの時期だとそれが午前中の9-11時になるようで。まあ暑いしな、やるなら午後より午前になると。
ただ昨日の場合だと、それが4時間取ってあって。そうなると、練習だけではないと想像がつく。練習試合込みだと。ちょっと見てみたら、相手は旭川北高のようであった。 旭川北のユニが白なので、ランタ的には通常だと見分けが付かなくなるので、ビブス着用。見覚えのあるスポンサー名入りのものだから、ああこれはコンサバージョンのKAPPAのものだと判る。しかし何だなあ、メーカーの部分を目隠しする必要があるのかね?と思いつつ。勿論提供者はOBの彼であろう。
昨日は午後にも4時間の練習枠があった。珍しく市内近郊ではなく苫小牧工業と予約表にはあって。こちらも練習試合込みであろう、相手が苫小牧中央であることは、停車中の名入りマイクロバスで判明したわけだが、何も苫小牧どうしの高校が室蘭でやらんでも、というところは何か理由があるのか。
そういや高校サッカー選手権の地区予選が今月下旬に予定されているから、プリンスリーグ参戦以外の高校はそこに参加するわけで。そのための練習となれば合点がいくのかな。
さて個人的には久々に遠出が移動だけの日になる。慌てる必要がないとはいえ、今から暑さ以上の湿度のことを思うとげんなりはするんだろうなあ。
2025年08月07日
そう昨日のスポーツに関してではあるが、勿論甲子園でも平日の昼間にやっているプロ野球とかは興味もないので、そのことではない。
夜は何気にNHK-BSをそれなりに見たりもしていたのである。神戸先制では面白くないのだが、その後東洋大が追いついて、延長にもなってしまって。こりゃ「BS劇場」発動かと思って見ていたら延長後半アディショナルタイムに神戸の得点が決勝点になる。 あの場面、コンササポ的につい先日見かけたばかりのような、になるのである。正直酷でもあるよな。GKがボールを取り損ねた先に相手選手が待ち構えていましたとさ、では見ていられない。公式記録上にも「相手GK」「ミス」と得点経過上記録されてしまったのもやりきれない。
そうか、昨日の天皇杯4回戦は7試合あったうち、延長になったのが3試合なのだが、その3試合ともに「最後の最後に」が付いて回っていたのか。
メルスタでは雷雨中断が1時間近くあって、とんでもない終了時刻になってしまったのだが、得点経過を見れば、福岡は前半、後半ともにアディショナルタイムに追いついて延長戦になったのか。結局最後は鹿島が突き放したわけだが、終了時刻的には夜10時半を回っていたし、帰宅がどうなったかばかりが気になる。
レモンガスにおいても、決勝点は延長後半アディショナルタイム突入直前ということのようで。こちらは元々がJ2とJ3での戦いだから、ベスト8には必ずJ1以外が残ることになるわけだが、残り1試合はJ1どうし、かくしてベスト8にはJ2チームのみ存在しないという状況になったしまったと。
なお約半日後に天皇杯はラウンド8以降の組み合わせ抽選が行われるのだとか。 勿論当方としては縁がないことでもあるから、静かに眺めるだけではある。
2025年08月06日
昨日の午後は用件を沢山まとめてあちこちにということをやっていたので、そのことを時系列で記してみる。
1.民俗資料館 時節柄の特別展として、室蘭の戦時中のあれこれの展示をしているので覗く。意外と未見のものが多かったというのが感想で、半分くらいは初めて見たのかもしれない。
2.給油 前々日に遠出をしていたからではあるが、タイミングが難しいのだが、単価はそれまでより1円アップだったのかな。変動が激しいから何時も悩ましい。
3.きらん 何かやっていたそうではあったのだがそうではなく。にしても高齢者がビリヤードをやっている図というのはそうそう見られない。
4.中嶋神社 日付固定の例大祭2日目ではある。実際のところは車から降りずに様子を窺うだけにしていたのだが。
5.東室蘭駅 週末に向けての「青春18きっぷ」の購入。室蘭駅が無人化された影響がここにある。
6.イオン室蘭店 何か催事をやっていたような気がしたのだが、そうでもなかったようだ。
7.ホームストア輪西店 アークスグループなのでね、当然にパートナー様貢献ではあるのだが、5日の場合は1万円チャージで50ポイントつくとか、48円均一があるとか、プリカ払いで5%引きになるとかあるので、必然的に買い物をする日にはなるのである。
8.室蘭市図書館 まあ暑いからね、涼みがてらも多いのではあろう。個人的には月最低2度は来るようにしていて、それは現在は購読していない新聞を半月分まとめて見通す目的があるからでもある。
今日は基本出かけない日ではある。 それにして夜中には参った。何度も起きてしまって。 結果また熱帯夜もどきで。最低気温が23度を下回らないだけでも結構きついのよ、まったく。
2025年08月05日
今日から夏の高校野球が始まるのだとか。開会式が夕方だとか、日程も午前と夕方に分けてとか、暑さ対策がどうのこうのではあるのだけれども、個人的には基本憂鬱にしかならないことで、関心もないからどうにもこうにもやりきれないことにはなる。
そもそもこの暑い盛りに、1か所限定で何故に試合をしなければならないのか、というのもあるし。 それ以前に他のスポーツに比べての特別扱いが厭らしく、個人的なルーティンにまで影響するのが堪らないわけである。 何が何でも全編余すところなくやらなければならないのか。所詮高校生なのだから、競技としてみても期待できるレベルの内容には必ずしもならないわけだし。
早速今夜影響が出る。本来夜7時の後にはFMでクラシック番組を聴いているわけだが、今夜は高校野球中継で放送されない。 いやまあ大会日程的にも、初めの方だけ午前・夕方に分けているのが、途中から通しになるらしいし。そういうものか。日程がそうすることで、天候の方も考慮してくれるほどになるものなのか。
まあ、そんなことよりも日常生活はまだまだ厳しい。 室蘭の場合は流石に真夏日にはならず、かろうじて夏日になるかどうかの日々で、猛暑の地域よりは恵まれているとは言える。 しかし問題は日中よりも夜気温が下がらないことで。「ほぼ熱帯夜」というのをだいぶ繰り返しているわけで、下がってもせいぜい23度か24度では、朝が爽やかに迎えることなど望むべくもなくて。 幸いというか、最近は日中あまり晴れないので、部屋が無駄に暖まらないのが何とかやり過ごせていることにもなるのだが、ねえ。
深夜時間帯に結構な降雨があったけれども、このままいけば朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてウオーキングには影響がないのか。
でも湿度が高くてムッとするのかね?判るのは1時間後。
2025年08月04日
昨日は約半日の予定で車で出かけた中であれこれこなしていたのだが、その結果を表したのがタイトルにはなる。
まずは鵡川に向かう。2つのスタンプを得る目的があったからではあるのだが、JR駅からの距離もさほどではない場所故、フリー切符利用で行くことも考えたのだが、早朝からの行動でも問題ないと、組み込んだのだな。 場所は道の駅「四季の館」。ホテル併設の場所で、初潜入でもあったのだが、結構カオスな空間でもある。駐車場には「みたら」でも見かけるように多数のキャンピングカーもあり、何だかなあな気分は多分にあったのだな。
昨日の目的は、車を1か所に停めれば色々とこなせることでもあり、9時過ぎには苫小牧市の市民文化公園(ネーミングライツ上は、「出光カルチャーパーク」)の駐車場に停めていたのであった。
まずは市の美術博物館に出向く。安彦良和展をやっているからで、9時半の開館を待って行くわけだが、基本絵コンテの展示が多い。にしても何故ここで?というのもあるのだが。 過去に高畑勲氏の展覧会でも感じたことだが、昔の人は本当に字がきれいで。それを見るだけでも我身が情けなくなる。 同展の入場券で博物館も見られるとのことで初潜入。こちらを見ても室蘭の「とんてん館」が寂しくなってしまうのだが、こちらを見ている人は皆無というのが何とも。実のところ美術館部分は、今回の展示のためか常設展がないというのもどうなのかだが。
その後公園内にある中央図書館も覗く。いわゆる植物園相当施設とつながっているという部分が珍しいのだが、大昔に訪問した記憶はある。そこでもある程度時間をやり過ごすが、まだメインまで時間がある。
何時も以上に車の走行数が多い感じがしていたのは、行ってから気づいたことで、苫小牧はこの週末が港まつりだったのだな。メイン会場の中央公園がほど近いから、こちらも覗いてみる。まあ室蘭の場合より規模が大きいのは羨ましいのだが、ブースとして北海道サッカーリーグに所属しているASC北海道があったのだな。うーむ、Jを目指すとしては、まだ隠れた存在ではあるのか。
そしてメインは13時から市の総合体育館であるFリーグデヴィジョン2第8節「エスポラーダ北海道VSデウソン神戸」の試合参戦ではある。個人的に初会場でもある。 いやあまず冷房がないのがしんどい。だいぶ古いのか、あちこちに痛みが目立つ。エスポ的には毎年必ず試合をやっている場所でもあるのだが。
試合展開が凄まじかった。エスポ先制も直後に失点、エスポがその後2点入れた直後に失点、その後入れられて開始8分で3-3。その後しばらく動きがなくエスポの得点があって、4-3で第1ピリオード終了。 この得点レジェンド水上玄太の技ありだったのだが、これが「玄太自作自演劇場」の始まりであった。 第2ピリオード序盤、玄太がペナルティエリア内で相手を倒してPK献上、これを決められて4-4。正直こりゃ逆転されそうな感じと思っていたら案の定やられて4-5。その後開始10分過ぎの段階で5ファールになってしまい、実際第2PK献上の場面もあったのだが、これは何とか阻止していた。 残り5分を切ったところで玄太の意地のゴールで同点。そして残り1分を切ったところで玄太のハットトリック達成で逆転、ゴールマウス破壊のおまけつき。 その後デウソンのパワープレイを凌いで何とか勝利したのであった。
まあエスポはここまで既に3敗して順位は9チーム中5位と苦しんでいる状況。昇格のためにはコンサ同様1試合も負けられない状態だったところで、何と踏ん張ったのだな。 対するデウソンは前節終了時で無敗の首位だったから、直接で下せたのは大きいのか。なおデウソンの正ゴレイロがエスポ3点目の時に負傷交代になってしまった点も影響があったのかもしれない。
ということで疲れて帰路になるのだが、まつりの影響か車の多さに辟易して穏やかではなかったのでもある・・・。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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