カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2021年05月09日
そもそも出てくる数字には常に懐疑的ですからね、過去最高だからと言っても、ああそうですかとしか言いようもなく。 で対策開始が12日からですか、地下鉄の終電を30分繰り上げるのを。 個人的には全然影響もないのだけれども、そもそも何故その日からなのかの合理的というか科学的というか根拠がよく判らない。 そもそも「緊急」と言いながら、すぐ始めるわけでもなく、予め期限が決まっているというのもおかしな話で、解除するのであれば先に理由が明確でないとおかしいのに、誰もその部分を突っ込まない。 別に国や道のトップが言うことについて逆らおうということではないけれども、再三ダラダラとしかやらない上に、課したルールを自らは守らないということ繰り返していれば、誰が信用しますかという簡単なことでもあり。
まあこのコロナ禍が、最終的にいつ納まるかは見通せないままだけれども、ただありそうなシナリオは日本以外の諸国が収束が見えている中で、この国だけは今と変わらないダラダラを続けていて、嘲笑される姿なのかもしれないね。 ああいやだいやだ。
2021年05月08日
昨夜の帰蘭は快適であった。 乗車率が50%を切っているので、気兼ねなくできるし。 このケースの帰蘭では、NHK-FMを聴くケースが多いわけだが、昨夜は予定が急遽変更になった。ニュースが通常の時間より伸びてしまい、プログラム自体も変わったのである。 理由はそう首相の記者会見の設定があったから。 それが判った瞬間で聴くのを止めた。
後に判ったのは、この生中継をしたのがNHKだけだったということで。 通常であれば、首相の緊急記者会見ともなれば、民放も特別体制になる。 それがならなかった。 そのことが全て。 何を今更。
もう何を言うか判ってしまっているし、質疑応答したところでも、満足な回答ができないことも自明になっているから、生中継するだけ無駄なのであろう。 何とも情けない話である。
とここで外は雨が本格的になってきたか。 音だけを聴く限りにおいて、このこと自体は嫌いではないから、まあ心休めるにはちょうどいい感じか。 ああもう何だかね、うんざり。
2021年05月07日
長い休みから仕事に復帰すると、いつもと変わらない物量の中身だったとしても結構疲労度が高くなるなという昨夜ではあった。
相変わらずの混沌というか混迷というかの日々ではある。 まあハッキリ言ってしまえば、自分のやっている仕事に対して責任も持たず覚悟もないような国のトップをいただいていることは、不幸でしかない。 どうにもこうにもいかに責任逃れができればいいようにしか見れないというのは、悲しいことではあると。 決断は相変わらず遅いし、科学的根拠もないし。 そりゃ自分可愛さのためが優先であれば、困っている人の悲鳴など届かないのだろうね。
もう一方で。もう修復不可能なレベルにまで来ているのがマスコミなんだろうと。 こちらも責任も覚悟も無さ過ぎる。 今やTVでのニュースは音を消して見るのが当たり前で。 そりゃ戯言など聞きたくないし。 いやもうさ「街の声」とか「海外ではこう言ってます」式の卑怯な手法から脱却してくれないかね? そんな腑抜けな姿勢で、信用を得ようなんて虫が良すぎる。 存在意義がないと言われて、反論できますか?というところまで来ているという危機感すら感じられない。
狭い範囲とはいっても、それなりの責任を持たされて仕事をしている身からすれば、現状は歯がゆいばかりですって。 近場でも責任逃れを見れば、卑怯者としか評価できないのでね。いい歳をして餓鬼みたいになるよな、ということで今日もまた鞭打って出かける。
2021年05月06日
まああの青木のゴールを生で見られただけでも行った甲斐があったということでいいんでしょうな。 勿論勝利も大事だけれども。 ドドの自作自演のゴールだけでは危なかったし。
元々ドーレくんの誕生日付近(5月1-7日)のホームゲームの勝率は異様に高い。 過去データを見ても、この24年間での敗戦は2度しかないわけで。 2017年以降のJ1定着時においても、試合そのものがなかった昨年を除いて、過去3年は無敗で来ていたし。 だからまあ根拠の無い自信はあったかと。
これで次節は完全ターンオーバーできる。 過密日程も、次のリーグ戦で一息つけるのは大きい。 公表されていない怪我人も多いようだけれども、何とか乗り越えていきましょう。
2021年05月05日
昨日は昼に帰札するのがメインの日であった。
投宿先では無料朝食がついてきたのだが、通常であればビュッフェスタイルがコロナ禍の関係でルームサービス方式に変更になっていて、15分単位で時間指定する形になっていた。 ふむこれはこれで面白いのだが、通常料金では1980円なので値段の割にはちょっと躊躇するレベルではあろうか。
早期予約の関係で安めの便は昼前発しかなかったのだが、現在は手数料無料で搭乗便変更可能で一便早目に変更して空港に向かうのではあった。 余裕あり過ぎで着いたから、店舗を少々物色する。 まあ開けていない店も多い。人も少ない。 以前は期間限定で出していた「ISHIYA GINZA]も現在は通常出店になっているのか。第1ターミナル利用時には覚えていきたいところではある。
チェックインし搭乗を待っていると、近くに複数名の人々の話声が耳に入る。 どうやら今日午前にあるあのハーフマラソンの関係者らしい。 まあこれに関しては今日の試合前にあるから、現地で見ようと思えば見れるのだが、何せ大会本部が見に来るなというから、勿論行かないけれども。
急ぐ必要性もないから、ゆっくりと。 快速エアポートもガラガラで快適ではあった。 1時半頃札幌宅に戻れば、基本昨日の予定はおしまい。 上京中は無理した生活になっているから、夕方にかけてもグダグダになったまま夜になり、まだグダグダでおしまい。
2021年05月04日
昨日投稿したように、昨日当初予定していた時間指定の美術館・博物館・コンサートが全て中止・延期となった中で、まずは先日の芸術の森美術館の流れで、川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムの時間指定をかけたのではあった。 予約枠としては3時以降のみということで、昨日の予定の最終にしてその前をどうするかというのが次の思案になったのである。
川崎市には、未訪で岡本太郎美術館があったなと。調べればやっている、しかも場所は藤子のミュージアムに近いのではないということで、生田緑地に行くと決めて、調べればその中には「かわさき 宙と緑の科学館」と「日本民家園」がある。となれば最大6時間近い滞在でもなんとかなるではないか。 ということで長時間滞在を決めて宿を出たのであった。 因みに一昨日の宿は横浜のとあるところにしたのだが、最寄駅からもそれなりに距離があるホテルは、その途中に商店街があり、それがまた興味深いところで、これまた想定外に良かったということもあったので、話としてはその続きとしても繋がる部分である。
生田緑地では、まず科学館のプラネタリウムの確保に一番乗りで並ぶ。本館そのものは無料であったが、まあそれなりで。プラネタリウムの方は過去いくつか見てきた中では当たりであったほうかなと。 アップダウンが多い生田緑地で、ヘロヘロになりながら移動する途中で昼食、岡本太郎美術館も当たりであった。いやはや撮影し放題とは。 これまた堪能して日本民家園は息を切らしながらの展開であった。通常とは逆コースの西門から正門へのコースであったのだが、いきなりの登り階段だけで息を切らす。その後もアップダウンが続いてきつい。 で何とかこなして5時間以上ぶりに出てみれば、駐車場に入るべく車の列が酷く。何だかなあと。
ラスト藤子の方は二度目ということで、前回訪問時との違いを堪能しながらでも一時間近くは滞在。 最後はもう歩きたくないとバスと私鉄を乗り継いで投宿した次第ではある。
ところで生田緑地内の3施設では、WAONカードがあると入場料金が2割引きであった。 これは細やかな喜びであったのだが、料金支払いには使えないのが謎ではある。
2021年05月03日
今回のアウエイ参戦に関しては相当逡巡したのである。 そうこの状況下でこの後当初都内で行く予定していた3件が軒並み中止・延期という事態になって、どうしたものかと。 しかし神奈川県には緊急事態宣言が出ていないから、試合中止でもなくアウエイ観戦不可でもないものだから、行くことにはした次第で。
で肝心の試合の方だけれども、正直あの強風の中では、そもそも試合にならんよな、というのが第一。 いや厚別でも十分経験して来たではないか、との意見もあろうが、酷い時でもずっとでもなく、時折弱まることはあったぞと。 昨日の場合はもう基本が強風で、時より強まるという感じで、全然お話にならない。それもメインからバックに抜けていく風だから、風上とか風下とかの感じですらない。こうなれば、もう得点シーンは事故でもない限り起きないなあと見ていた通りの結果ではあったのか。 まあ内容はともかく、お互いゴールネットを揺らしたものの、ともにオフサイドで取り消しでドローは妥当なところでしたでしょうかね。
個人的には平塚での観戦は3度目だったのだが、すべて引き分け継続ということになってしまって。 複数回のアウエイ参戦同一会場では極めて珍しい結果ではある。
2021年05月02日
準備がやはり十分でないと慌ててしまう、という朝ではある。 まったく詰めが甘い。
昨日は年3回定期の室蘭と札幌を車で往復する日に設定していた。 諸々の事情が早く出る必要があると踏んだので、昨日の投稿が異様に早くなった次第である。 夏場であれば、どうしてもスピードが出がちになるが、そこは無理はしない。 実際早朝からパトカーを見かける機会が少なくなく、別に悪いことをしているわけではないのだが、当然に身構えるしなあ。
もっと札幌宅滞在時間を多めにとってもよかったのだろうが、そうならないところが性格ではあるのだな。 車で来ているからと、早くから予定していたのが芸術の森美術館でやっている「ドラえもん展」である。 元より駐車場券は回数券でまだ残っているし、という条件もあっての車での参上。 駐車場自体は9時からスタート、美術館開館は9時45分だから肌寒いこともあり、時間調整をしつつ最後は9時半までCRCとハイジのFMを聴いてから向かうこととする。 結構人出が早い、と見ていたのは先に見える工芸館前に並ぶグッズ目的の人々であった。その数10人以上。 肝心の美術館の方は、並んでるだろうとの予想は見事に外れ、実はフライングで開館していた次第で。 見る分には特段混みあうこともなく、快適に見ていたのではある。 戻る際グッズを物色して見れば、あまりにもの点数の多さに苦笑してしまうのだな。 とか思いつつ何点か購入して昨日のメインは終了。
スマホが振動して何事かと車に戻って見てみれば、地震発生。 ラジオを付けてみれば、NHKは当然に通常番組を飛ばして放送中ではあった。 まあ連休中に落ち着かないことではある。 なお札幌でも震度を観測したようなのだが、個人的には感じぬままではあった。
芸術の森からの帰蘭であれば、通常は中山峠越を選択するところだが、久しぶりに支笏湖畔から美笛峠経由、大滝から壮瞥洞爺湖畔から虻田に抜け、有珠善光寺の桜もチェックして国道37号に戻るルートにしたのではあった。 特段拘ったのではないにせよ、各所で桜を愛でるには充分な環境下ではあったかと。 GWを過ぎてしまえば、今年は難しいのではないか。 最後崎守の一本桜をチェックしてみれば、こちらはちょっと早いかなと。 で室蘭宅徒歩圏内の祝津公園内の桜は、ドンピシャであったということではあった。
さてこの先のGW中の予定であるが、大幅に変更を余儀なくされているので、その辺りは後日触れるとして、まずは当初の予定で行くところまで行くのではあります。
2021年05月01日
というのも、今年のカレンダーは1999年と配列が同じだからである。 配列は同じでも祝日は違う部分が多い。まだいわゆる「ハッピーマンデー」は始まっていないし、4月29日が「みどりの日」であったりもしていたし。 当時は室蘭勤務で、コンサに関してそこそこ現地で試合を見るようにはなっていたけれども、シーズンパスも所持していない。 GW中の試合はたまさか5月は2日・5日と今年と同じ日に試合をしているのだが、どちらも厚別であったが、どちらも現地に行っていない。
じゃあ何していたかといえば、有休消化なしでも5連休ということで、当時あった室蘭-直江津航路で初めて白鳥大橋をくぐっての上京を目論んだのだな。 このフェリーの2等運賃が5250円、直江津から池袋までの夜行バスも5250円で都合10500円で東京に行けるということもやってみたわけだ。 勿論船中泊と車中泊を2日続けるので、今ならやりたいとも思わないが、当時はまだ30代だったから、平気で実行したのだな。
30日の夜に出発、翌日夕方直江津着。夜行バスで2日早朝池袋着。早く着きすぎて、無駄に山手線を何周かした記憶はあるのだが、細かい行動は忘れた。 その日の夜は板橋の叔父宅に泊まる。厚別での試合が甲府相手に6-0の圧勝。宏太がハットトリックしていて、チェックは夜で驚いたのだな。 3日は横川の「碓氷峠鉄道文化むら」がメイン。長野新幹線開通で鉄道で行けなくなった横川-軽井沢間をバスでうねうねしながら登ったのは結構記憶になる部分。夜は長野のメルパルクに宿泊。 4日朝は定番善光寺に向かって、後は直江津までJRのんびり。途中高田で下車して前島密記念館に行ったことは間違いない。 夜のフェリーで室蘭へ戻る。到着直前、船内のTVでは厚別での試合をやっていたのも記憶にある。
以上、今ではできない旅の思い出。
こんな時間に投稿だなんて、尋常ではないのだが、勿論理由はある。 それはまた後日。
2021年04月30日
GWに入ったといっても、個人的には暦通りの出社であるから、昨日は唯一繋がらない休日ではある。 さてどうしようかと思案した際、白老の「ウポポイ」は昨年7月に初めて行った際、年間パスポートを作ったもののそれきっりだったので、元を取るためという根性ではなく、未見の部分も多いのでこの機会に、と考えたのではあった。 しかも前回は車での訪問、今回はJRの「一日散歩きっぷ」利用で。これであればまずは往復で元は取れる。
朝一の便で新札幌から東室蘭行きを狙って行ったら、早く着いたのでまずは苫小牧行きに乗車。極めてガラガラなのは快適である。 下車して乗り換えるまで、この時間帯は結構いろんな列車が各方面に出るので、3月改正で車両の運用がどうなったのかも確認しながらと。退屈はしない。 で当初の列車に戻れば、使用車両は従来通り。 これを遣えば、白老着が早すぎるので、そこはフリー切符の特典利用で更に行き折り返して丁度いい場所ということで、竹浦下車。 折り返すまでに30分近くあるものの、時刻表から追い抜かれるための時間があるのが読み取れるので、外にいる時間は短くて済む。 でここで改正後初のH100型乗車になった次第。 「ウポポイ」滞在予定時間は3時間余りを予定。 核は博物館であるけれども、ここは民族共生象徴「空間」であるから、他の部分も色々あると。タイムテーブルを確認していろいろ動き回れば、3時間はあっという間ではある。 これで全てを網羅できたのではなく、まだ未体験部分はあるから、パスポート期間中にもう一度行く算段をすることは決定。
さてこの後どうするかと考えたときに、苫小牧乗り換えで本数の少ない岩見沢行きに繋がるので、追分まで向かうことに。 この車両はキハ40からキハ150に置き換わったのだが、途中でトラブルが。 というのもの、途中早来で下車した若者3人がKITACAで乗車してしまっていたのだな。そのための手続きで結構時間を要して。まあその後の行程がタイトではないから気長に眺めていたけれども、苫小牧からの乗車の場合は気を付けていないと起こりうる話ではある。 目的は道の駅である。全然気にしていなかったのであるが、当日は併設された「ポッポらんど」の初日ということで、急坂を上って見下ろすとまずその部分が目に入るわけではある。 なるほど結構な賑わいであるが、まあ札幌近郊としては身近で手軽な場所になるから、これは想定の範囲内であろうか。 で色々あるイベントで人気といえば、外のミニSL。いい大人もはしゃいでいた次第。 といくことで、狙っていたのではないけれども「ポ」で繋がる旅の完成。
さて戻りはどうしようと。 一日散歩きっぷゆえ、普通列車であれば苫小牧に戻って帰るルートも時間帯的にあるのだが、流石に歩き疲れてしまったので、南千歳までは追加860円使用特急でショートカット。当初の予定から1時間以上も早く帰宅できたことではあったのだな。 てなわけで、今朝は歩きすぎで足がまだしんどい。
2021年04月29日
通常リーグ戦ではVARがあって、時にそれで時間を要すると熱量的にどうなのかと感じる部分があるのだが、昨夜の試合ではあったとしたら結果はかなり違ったことは想定される。 まあね最後の部分はどう見ても、という論調にはなるのだろうが、その前にさんざんバー・ポスト選手に助けられていた部分を加味すれば、結果としては妥当とも言える。 勿論それ以前、12回もあったCKで一度も得点できていないことを、まずは重要視しないといけないのだろうしね。 俗にチャンスで無得点のままだと、こうなってしまうことの典型とも言えるが。 あまり多くを語らない方がいいのだろう。
たまさか直近の厚別で、主審への賛辞が多かったことの比較になってしまうのも、酷だろうが運命かな。 流石に動けない見えないのであれば、自ら潔い判断を下すべきと考えるが如何に。
以下おまけ。 メンバー発表が異様に遅かったのだが、これは福岡のベンチが6人になったこととの関連性があるのだろうか。 あと先日での厚別でもそうだったのだが、ボールパーソンの紹介がなかったように記憶しているのだが、これも何か理由があるのだろうか。
2021年04月28日
今朝はしくった。 目覚まし時計のセットし忘れ。自力で起きたもの、時計を見ると平均値1時間遅れで。 まあ慌てても仕方がないのだけれども、ちょっと自責感あり。 幸いというか、今朝のネタは昨夜のうちに仕込んでいたので、その点では通常モードへの入りはスムーズに。
まあ昨日の続きみたいではある。 NPBコミッショナーに続いて、我Jリーグチェアマンも今回のやり口に補償を求めるというコメントが出て。 当然である。全面的支持でもいい。 簡単に「無観客試合」とか「時間短縮」とか「事業自粛」とか言うなってこと。 あんたらは汗水流して日銭を稼ぐ人の気持ちがわかるのか、ということ。 黙っていても税金から給与が支払われている身とは違うのだってこと。 この1年以上、結局無策のまま過ぎている。 やったことといえば「お願い」。それが上手くいかなければ恫喝し、挙句は罰則を科す。方向性がおかしいだろうに。
我々は「専門家の意見」をちゃんと聞いたうえで対策して来たのだ。 あんたたちと違って形だけ、あるいは都合よく捻じ曲げたりなどしていないのだと。 ふざんけな。 せっかく積み上げてきたものを、自分たちの無能さを棚に上げて、一瞬にして瓦解させるなって。 本来ならロックダウン相当の事態なのに、それすらやらないのは、そうすれば自分たちに責任が及ぶからだろう。 補償をケチる。いや施策がないわけでないにしても、そこに至るまでのハードルが高すぎる。あくまでも前提がケチくさい。自ら稼いだ金でもないのに。 政治家は結果責任ではなかったのか? 上手くいかなければ退場すべきなのに、それもない。
まあ背景にはあの別次元扱いのことがあるし、一方でマスコミが腰抜け過ぎることもあるし、根が深いけれどもね。 でもいつ命にかかわることにもなりかねないことに対して、無策を許せるものではない。 もっと怒りを!でいいんでしょう。
2021年04月27日
現在の「緊急事態宣言」に関する話題の中でこういうのがある。 NPBコミッショナーが「納得いかない」との怒り。 当然だわなあ、プロ野球そのものへの関心が無い自分であっても、こんな対応をされてはたまらないと思うのは共通だろうに。 「無観客試合」は言えば簡単にできると思ってんだろうな。 けれども無収入で経費をかけることの意味を理解できない政治家には、簡単な理屈すら通らないのだろう。 大型レジャー施設に対して同様の要請があるのも、おかしなことで。 客のいないところでアトラクションやキャラクターが動いている図は想像しただけでもシュールではないか。
寄席は「生活維持に必要」と盾をついて要請に応じていない。 流石に上手い!でもあるのだろうが、「言葉遊び」に対抗するのであれば、こちらも「言葉遊び」を利用して対抗しているわけだ。 これに反論できるか?!
都知事が都内から出るなとか、都内への流入を避けろ、と言うのも笑止千万で。 通勤通学でそうしている人はどうしたらいいの。 いやたまさか都県境に住んでいる人は、普段の生活圏内で移動が頻繁におこるのに、それすら無視するの? よく大学や駅が都県境に位置していて、その場合はどうなるのというのもあるし。 まったく意味不明なことではある。
元より「4人以下ならよくて、5人以上ならダメ」とか営業時短で終了時刻を8時だとか9時だとか言うけど、その科学的論拠は、と言えばないし。 何となく、以外にどう説明可能か?
昨年の今時分は、盛んに「不要不急」が言われていたけど、結局これも曖昧ゆえに自己責任でやるよりなかったしな。 まったく翻弄されるのだけは勘弁の日々。
2021年04月26日
現金なもので、勝利後の週末は心穏やかに過ごせるというだけのことでもあるのだが。 そう精神衛生上は、勝ち点3は大事。
それにしても昨日の天候には弱った。 最高気温が10度にもならない。前日が20度近くまで行ったことからすれば、10度以上も下がるというのは、それだけでも堪える。 加えて空も安定しない。 雨で始まる曇り晴れを目まぐるしく変わる。 昨日の外出は短時間ではあったのだが、そのタイミングでも雨にあってしまってはいたのである。
そのほかの時間は、部屋に籠っていたわけであるが、久しぶりに掃除の時間は多く。 掃除機もかけたし。 洗面所や風呂内の汚れもそこそこに落としたり。 そんな些細な行為でも気分は晴れる部分はあるし。
まあそれ以上のことはないのであったのだが。 今週中は木曜日からGWが始まるのではあるが、気分は晴れない。 色々予定はしてみたのだけれども、あの緊急でない事態宣言でキャンセルの連続。 何でしょうな、やり場のない気分は多いまま。 それでも粛々と行きましょう。
2021年04月25日
当初は漠とした不安から入るのである。 直近の試合では、ルヴァン杯とはいえ相手は勝利でうちは完敗。 そしてリーグ戦では相手は未勝利で、そろそろ初勝利献上という形は、十分ありうることで。 試合が始まるとなると、やりにくそうだなあ、と眺めているうちに失点して。 前半はまるでいいところなし、やはりお得意の展開になるのか。 いや厚別では対仙台では勝率はいいはずだが。
本来4月の厚別は試合そのものの設定が難しい。 雪の問題もあるし、第一寒い。 しかし風もなく、気温もそこそこで、まるで厚別らしくない天候は、勿論見る分には楽なのだが、感じが変でもある。
後半開始から小柏が入る。 漠として何か変わりそうな感じがして。チャナティップのスルーパスが通って走り込んだのを目前で見た際、直観として「決まる」と思うも刹那、見事なJ1初ゴールの目撃者となった。 何か思い出すなあ、とそれは2007年アウエイの博多の森の試合だったな。 あれは現地観戦、展開も似ている。 前半リードされて、相性のいい博多の森で敗戦かと思っていたところの、決勝点になった石井のゴールがそうだった。 あれもボールを持った時点で「決まる」と思っていたよなあと。 小柏のゴールは、その時点では同点でしかないから、これでいいわけがない。 で3人交替というのをやって、ああもうこれは「きれい」を捨てたなと。 で結果、最後逆転できたのではありました。
昨日の主審は家本氏で。 今や安心ブランド。 そういや昨日はカードも出なかったし、流すところは流してストレスがない部分も良かったことかね。
昨日は試合後5時からのhitaruでの札響定期演奏会に出向いたのだが、観戦後は相当疲労感があっても、勝利後だから乗り越えられる。 そして今朝も疲れは残っていても、気分は爽やか。 何とも現金なものですなあ。
2021年04月24日
世の中の動きが何だかで。 来週からGWだというのに、この場に及んでバタバタさせられるのは困ったもんで。 まあそんなことを悠長に言ってられないのが現状ではありますがね。
流石に昨日の練習は厚別でやったかと。 今年初の厚別、問題は風ですからね。 こればかりは体感しておかないと危険だから。 幸い天気予報の方は悪い部分が翌日にずれて、雨の心配はなさそう。 気温もそこそこ上がるのは、見る分には良いのか。 勿論そうは言っても防寒対策は欠かせないが。
さてどうしましょうか。 観戦スタイル的には、ちょっと変えるべきかと。 まあ直前まで考えてはみますが。
2021年04月23日
流石にあの発言はどうかと騒然となったわけである。 西の方の知事の、例によって思いつきでしかないこと。 そうJの試合を含む、イベントに対しての無観客化に触れて。 当然にサポは騒然となるわけだな。
1年以上前、JリーグがNPBと共闘してコロナ禍に対しての対策をまとめて、勿論その資料は国と違って隠蔽も改竄もしないものだから、全て目にすることができたわけだが、それに触れたとき、正直ここまで微に入りやることに驚いたのだな。 どうしたら試合ができるのか、Jの運営会社・選手・スタッフを守るためにはどうしたらよいのかについて、真剣に検討した結果が、現在に至っている。 勿論試合に行く我々にしても求められていることを守っているからこそ、現在大きな問題になっていないのでしょうに。 それを理解もできずに、思いつきで発言する無能な西の方の知事は、もっと追及されるべきですがね、マスコミは甘いまま。
一方で国のトップも知事も、あの発言の諸々を見れば、どれだけ真剣にやっているかが疑わしい。 いつまでも基本「お願い」でしかなく、言っていることも科学的分析に基づかないし、そんなのだから進歩もない。 1年前ならともかく、もうこれだけ時間が経過すれば、対応も変わってしかるべきなのに、何か変化はありましたか? ここまで来れば、立派な人災でしょう。 時間はあったのだから。 そして問題発生すれば責任転嫁しか頭がないのでは、そんなトップはいらない。
東京五輪のことにしても、1年以上前に延期を決めたときから今迄たくさんの時間があったわけだ。 それを遂行するために、どれだけのちゃんとした対策を講じてきたのか。 ただ何となくやり過ごして、その部分については現実と別世界で処理されているかのような。 本来関連性があるはずなのに、何なのでしょうなあ。 本気度が疑わしい。 所詮は私利私欲しか頭になく、国民の生命についてはまるで他人事でしかないのでしょうな。 優先順位、ということではもう絶望的でしかない。
まあこちらとしては、やれることを粛々とするしかないのですがね。 まったくたまりませんよ。
2021年04月22日
昨日はルヴァンの第3節残り7試合と、J2の試合があったのか。 うちは先日のリーグ戦と一昨日と違う日に試合をしてしまっているので、曜日感覚までおかしくなっている最近でもあるのだな。 それも負けていなければまだしも、の世界だから何ともモヤモヤは続く、と。
いよいよ足元が寒くなってきている関係で、ふとJ2を見れば、あちらも今シーズンは4チームがJ3降格するのだというのを確認して、なかなかに大変な状況は変わらない。 しかも現状降格圏のうち2チームがJ1経験チームというのが、他人事にならないことでもあって。 勿論先は長いのだけれども、何ともな気分にさせられる。
今週末は今年初の厚別だけれども、以前は5月からでないと使用できなかったのが、最近は4月中の開催も珍しくない運用ではあって。 屋外だから、当然天候が気になるのであるが、週間予報を見れば、雨マークが何故が当日にずれ込んでいるのでそれは気がかり。 いやそれ以上に心配なのが風で、晴れて気温が上がっても最近は風の強いことが多くて体感的にもキツイ。 今日もそうだが、夕方には平常に戻りそうな気配ではあるから、そこに期待しよう。 実際心配は雨や寒さよりも風ですからね厚別の場合は。試合中に強風でないことを願うばかりではあります。
世の中の姿に転じれば厭らしいことばかりのオンパレードで、まずもってため息しか出てこない。 言いたいことはたくさんあっても、虚しくなるだけ。 せめて今週末は憂さを晴らせるようにありたいけれども、どうなりましょうか。
2021年04月21日
まあスカパー環境下にないので、昨夜の試合はTLに頼るよりなかったのであるが、相当酷かったらしい。 個人的には終盤疲れが出てうとうとしてしまったので、最後の方はチェックにも行かず、気づいたら試合終了後であったと。 どうもリーグ戦の最初が衝撃的過ぎたものだから、その呪縛に捉われて、という感じが無きにしも非ず、何でしょうかね。 てな感じで、触れるにしてもなのだが、どうにもこうにも。
今朝もまた起きたそばから疲労感が大きくて。 どうにもなあ、でしかなくて。 週末は今年初の厚別か。雨は何とか回避できそうでも、最近は風の強い日が多くて気温が高めでも体感的にどうなるか、というところでしょうかね。 てなもんで、今朝は手短に終えたい気分は、合点承知の助か。
2021年04月20日
相変わらず早い、でいいのだろう。 勿論加齢に伴う部分は大きいのだろうが。 それ以上にコロナ禍に伴う部分の影響は大きいままであるし。 そう相変わらずメリハリはない。
気が付けば、今日で今月も3分の2が過ぎてしまうのだし。 来週になればGWということで、月末を有休消化にすれば7連休にもなるわけだが、そんな考え方すらする気はない。 そう特段それを前にしてウキウキするというのが例年だろうが、当然に昨今は情勢がはっきりしない。 仮に予定してみても、直前に変更を余儀なくされる部分は大きいから、固めすぎてもダメだろうしね。
関東や関西の周辺のバタつき具合を見れば、なんだかなあと。 いや昨年の今時分は、今より数字が少なくてももっと緊迫していたのだが。 どうにもよく判らない。 自粛といえば、まず最初に飲食店の営業時間のことが出てくるが、正直馬鹿の一つ覚えにしか見えないのだな。本質は別なところにあるのに、肝心な部分に手を付けないで済ませているのが実態でしょう。 だいたい責任を取る気もない癖に、画になるところにはしゃしゃり出てきて「お願い」しか言えず、いよいよ困ったら恫喝するしか能のない首長はいらないのだって。 マスコミも目立つから出すのではなく、具体的にやっている所をもっと報じるべきなのだろうに、そうした地味な取り組みには光が当たらない。 我々としては、そんな表面的な部分に騙されること無く、自身の頭で判断できるように注視しなければならんでしょう。
それにしても、あの部分だけは相変わらず別世界。そう3か月後に来るというあれですよ。 いまがどんなに厳しいとも、あの界隈だけは粛々と進む。 それこそ別次元で進むのが何とも。 まあ判断が遅れれば遅れるほどどうなるかは、言いたくないけれどもね。 最後はため息。
2021年04月19日
昨日も一日中雨だった。 正確には夜には上がっていたようだけれども、日中の活動時間ではそうだったので、まあいいでしょう。
特段の項目がない限りは、日曜日は午前中街中に本を買いに、後は部屋に籠る、というのがスタイルであるが、昨日の場合チェック項目が別に2つあって、雨にもかかわらず地上に出る時間があって。そうなれば、また発見もあったりすることであって。 恒例の紀伊國屋書店オーロラタウン店に物色に向かう途中、小鳥の広場前にある札幌商工会議所コミュニケーションスペースでは北海大和様が出店中だった。 パートナー様の出店とあれば、協力しないで済ませられない。 高額の購入には至らずとも、おまけ付きというのは何とも得したような感じでもあって。 そして帰り際には閉店セールの最終日に出くわして。最も肝心の食品系は安くなっていなかったのは謎だったが。
午後はNHK-FMを聴いている時間が長く、途中ウトウトしたりして夕方までだらだらと。 その間もJリーグの試合は行われていて。まあ今はよそ様のことを気にしたくはないと。 最もこうチームによって試合消化数が違えば、順位の比較もあまり意味があるとも言えないのだがね。
今日の天候は、現在曇りから午前中一時雨があって、夕方には晴れ間が戻るということでいいのかな。 ずっと鬱々とした天候からようやく脱することができるとなれば、まああの夜の忌々しいことも記憶の隅に追いやれるのかな。
2021年04月18日
昨日は朝一のバスで帰蘭。出発直後から、現在に至るまで雨が止まない。 雨音自体を聞くのは嫌いではないから、ずっと札幌宅にいるのであれば大人しくしていても苦にはならないはずである。 まあ元より一昨日夜の気分を鎮める意味でも特段何かをしようという気にもならないのだが。
帰蘭して最初に向かったのが「きらん」である。 現在上映中、先日も触れた「モルエラニの霧の中」の舞台裏の展示があるということで確認に。 風景で1か所不明な場所もあった所も判明したので、いずれ確認しに行こうと決めた次第。 展示物としては、台本や撮影後の集合写真やサイン色紙等というところか。 入場無料、期間はGWの連休明け来月9日まで。
昼過ぎに帰宅、以後夕方買い物に出るまでは滞在。 その間、2時からのクラブコンサドーレ会員限定イベントの視聴となる。 CRC河合とOB内村のトーク、終盤に荒野乱入という流れ。 一番の驚きはMC栗谷氏が現在内村の仕事内容と同じような職場にいたということではあったのか。 まあ選手間の人間関係を垣間見れるのではあったのだが、この流れでいけばそのうち前俊がゲストでやって来ることは不可能ではないな。
夜はメイン対応ではないものの、NHK総合の「北海道スタジアム」を覗いている。 今回の記念試合には、加藤浩次が来たのであるが、それ以前にこの番組の総合司会が決まっていたから、ゲスト参加が容易ではあったはずである(飛行機代・宿泊代はNHK負担にできた?)。 全国的には通常番組をやっていて、それを5本潰すくらいだから、相当力が入っているのだが、正直確認はあとで札幌宅での録画再生に頼るので、ちょいと心配はその時にでも。
そして今朝も雨は続き。 この後帰札するけれども、午前中ちょっと出かけた後は部屋に籠る予定。 その時前が続いていれば、癒しの時間になるのかな?
2021年04月17日
例えば昨年のアウエイ川崎戦のように、相手のセレモニークラッシャーな部分もあった試合、あるいは2016年のアウエイ千葉戦のように、相手のホーム最終戦もそうだった。 それがホーム側となるとやらかしてしまうの、というのも伝統芸なのか。 そういや2006年の10周年の時、当時J2で相手神戸との試合が記念試合扱いで、前座試合をやったように記憶しているのだが、本編は惨敗で。 ともあれ本題に入るのがきつい。
まあ荒野が戻ってきたことは朗報なのだろうが、出場はもっと楽な場面の方が良かったのだろうな。 結局あれが伏線になってしまった部分はある。 勿論前半のチャナティップのあれとか、後半のジェイのヘッド2発とか、どれかでも入っていれば展開が違ったのかもしれないのだろうが、所詮は「たられば」でしかない。
運営としては、25周年をやれる範囲でやりましょうでいいのだろうけれどもね、何とも歯がゆいとしか言えないまま。 当然に寝つきも悪く、今朝も目覚めはよろしくない。 難しいものです。
毎度のことながら、こんな試合の後は罵詈雑言が飛び交って、それはそれできついものがありますがね、愚直にいくよりないのでしょうな。
2021年04月16日
当時を記録から振り返れば、1996年の旧JFLの第1節は4月19日であった。 そこに間に合わせるために、という印象が強い。 個人的には最初からサポではなくて、道内初戦になった5月19日室蘭入江であった試合も最初から見ていない。 当日はTV放送があって、前半は自宅で見ていた。当時は室蘭勤務で、入江までは徒歩10分もかからない場所に住んでいたから、後半から見ようと出かけて向かったのではある。 だから観戦デビューは何とも中途半端。
旧JFL時代の1996-97年では、これを含め入江での3試合しか見ていない。 ドーレくんの誕生日とされている5月4日は、1997年5月4日の入江での対NTT関東(現J2大宮)戦がデビューだからであるが、その場には立ち会っていることになる。 そしてJリーグ入りがかかった試合は、当時J準会員として参加していたナビスコ杯の関係で、日程が平日夜に変更。 その日に車での札幌出張を入れて帰りに観戦しようと目論んだものも果たせなかった記憶がある。 因みにその試合は、確かNHK第一で後半部分がローカルで生中継だったような。 J加入決定の瞬間は、車中だったか、帰宅後だったかの記憶は曖昧。
そんなこんながあって今日を迎えて。 いやあ何かいろいろあり過ぎて消化しきれるかどうか。 元々今日は午後から休みを取ってはいるので、そこそこに楽しみましょう。 勿論結果が付いてくることが大事ですが。
ところで今朝は起床前、久しぶりに本格的な夢を見ていた。 大きな駅の広い場所にあった台座の上にカバンを置いて中を整理しようとしたら、下の空間に何やら紙束らしきものが見えて。 出してみたら札束だったと。金額にすれば20-30万円くらいあって、それが何故にそこに?と周りを見て一旦邪心も働いたが、そこはちゃんと拾って交番に届けようとしていたら、何やら騒ぎ声が聞こえて。 どうやらこれを忘れた大人だったらしく、声をかけて引き継いだところで目が覚めたと。 うーん、これは善幸でいいんでしょうかね。 今日の結果もこれにあやかれますように。
2021年04月15日
昨夜はhitaruでの札響の新定期演奏家に出向く。 平日夜の演奏会は、帰宅が夜10時近くになるのできつい。 興奮状態が長く続いて、寝つきが悪くなるからで、当然に今朝は自力で起きてはいない。 因みに明日は「25周年記念試合」であるが、札響にしてみれば今年「創立60周年」で、昨夜の演奏会がその新年度の最初の演奏会でもあったということではある。 なお疲労が大きくなるのは、場所故のこともある。 どうにもhitaruはこと導線についての改善が一向に見られないので、終演後がどうにもこうにもになるのである。
今日のテーマそんなことではなく、昨今よく出てくる皇族におけるあの問題についてではある。 いやそのことについて何か一言、ではない。 むしろその外野がとやかく言っている様に対してではあるのだな。 そんなあなた、自分の身内でもないのに何を偉そうに御託を並べているのだ。 他人の事より自分のことではないの? 会社関係でも、判りやすいところで言えば、離婚経験者を多数知っているけれども、いちいち論評なんてしないぞ。 そんなことに現を抜かす暇があるのなら、もっと別な方に関心を寄せたらどうなのかね? まったくくだらなく、そして進歩しないもんだなあ、と見かける度に嘆息する。、
2021年04月14日
昨日のニュースのキーワードといえば、「1000人超え」「処理水排出」ということになるのかね? まあまずは聞いても、嘆息しなないのだが。
このコロナ禍はもう1年以上経過していて。 昨年の今時分は、と思い返せば数字はもっと小さかったけれども、軒並み「中止・延期」の嵐で、身近な試合観戦もないままに過ごしてたわけだ。 そこからどれだけ変わったと考えれば、基本「お願い」「やっている感」だけは相変わらず、違いといえばワクチンの有無のなのだろうが、この国にあっては甚だ心もとない状況でしかない。
一方であのことに関しては、まるで関係ないとばかりに粛々と行われている。 密がダメだというのになってみたり、無観客で周回している、最早リレーとは何ぞやというレベルのアレですよ。 もう意味不明状態とでもいうのか。 いや正直どこまで本気なのか疑わしい。 昨年延期が決まった時点で、もっと真剣に取り組むのかなあと見ていたら、何もやっていない。 そしてバタバタしてなし崩し的にって、何だかなあでしかない。
元より、毎日出てくる数字だってまともに受けていませんからね。 肝心なのは数の大小より率だろうし、それも一定の同じ基準での比較であるべきなのに、それすらされていないのだから。 まあそれでも多くなれば、結局「お願い」だけの無能感を出しているのみで。 メディアに出てもっともらしいことを言っている暇があるのなら、具体的な行動をしなさいよ、ではあるのにマスゴミはそこに加担はしても問題提起すらしないのだから絶望的。 まあすでに排水どうこうの部分は、こちらの方が先んじて実施中って情けないこと。
せめて周囲に明るい話題があればねえ、でもあるのだけれども相変わらず私的にもしんどい部分は続いていて。 まあ能天気な姿を見れば、脱力するしかないのだが。
そんなんだから、昨夜も帰宅時には雨よりも風に八つ当たりして傘もささずにいた時間が長かった、というもうなんだかね。
2021年04月13日
そうね、まだ疲労感が残る。 個人的に試合前日少々重たいものを持つことが多くて、久しぶりに腰に疲れを抱えたまま、日曜日にはドーム階段の上り下りでまたしんどくなって、昨日も取りけれず、今朝を迎えているというところで。 加えて仕事上では理不尽な要求に辟易するよりなく、勿論私的なことだから詳細は書かないけれども、どうにも本筋を外れたところで責められてもなあ、としか言いようのない現実にもっていきようがなくなるのだな。
最近のスポーツで明るい話題というのが水泳とゴルフであったけれども、その偉業自体は素直に喜んでも、利用しようとする勢力には留意しないと方向性を見失うと考える。 たまさかの慶事がすべての免罪符にはならないし、ごっちゃにすることは危険であることは心に止めておかないと。
我サポートチームで言えば、週末の25周年記念試合に向けて色々施策が出てくる中で、昨日は「100」という部分での議論を見かけては嘆息したものである。 一方的に支持するものでもないし、問題がないとも言えないのだろうが、過度な表現だけは慎みたいな、とは考える。 過ぎたると、また「老害サポ」と言われかねないのでね、そこは気を付けないと。
今日の予報を見れば、夕方から夜にかけて雨マークがあるのか。 帰宅時にかかるようなのが、今からちょっと憂鬱。
2021年04月12日
久しぶりに疲労感が大きくて、帰宅後も、今朝もまだ残っている状態で。 いやはやそんなに集中していたのかね。
昔であれば、序盤の2失点で大量失点を覚悟するか、ああまたダメかと想像してしまうところが、今は違う。 勿論すぐ取り換えしたからもあるのだが、昨年の自信からか、このままで終わらない感覚は持てる。 そしてあのPKの場面は、一部に異論もあるようだけれども、あれこそホームだからなんだろうね。ただ時間がかかりすぎるのは問題だろうが。
どちらもGKがスーパーだったから、お互いに違う人であればもっと点が入っただろうという感想もありも、まあ故に試合そのものは締まって良かったのでしょう。 勿論勝てなかった事実は謙虚に、しかし2点差を追いついた事実は自信に、でまとめられるのでしょうね。
2021年04月11日
昨夕はチェコの番組をリアルタイムで聴いていたのである。 札幌交響楽団のツイッターで番組紹介があったからでもあるのだが。
約1年半前に亡くなられた札響名誉指揮者であるラドミル・エリシュカ氏をテーマにした番組であるが、焦点は晩年に充てられているから、番組内では盛んに「札幌」が出てくる。 勿論チェコ語の放送なので、中身はちんぷんかんぷんなのだが。 そして流れる曲は、実際kitaraでも聴き、CDも持っているもので。 それを海外の放送で、自宅のPC経由で聴取可能というのがまた不思議な感じでもあるのだな。
そうかつい先日が生誕90年の誕生日があったからこその特番だったのかね? まあこうして時空を超えて接するというのも貴重な体験。 そして演奏を聴けば、在りし日の姿を偲んで、涙腺が緩むことでもあったのである。
2021年04月10日
それに合わせて来シーズンの新加入選手の発表があったのかな、と考えてみたのではある。 まあ偶然なのかもしれないが。
昨日はリリースが多い日であった。 明日の試合の事のみならず、その次がチーム創設25周年記念日ということもあって、色々追加されて。 何かごっちゃにもなりそうでもあり。 ミスターが来るというのもあるが、彼の場合は特別でもない。明日も来るし。
加えて直接関係しなくても関連しそうな番組が15日と17日にあるし、とか。 試合日を挟んでよくできた話でもあるが。
そうそうようやくガブリエルも入国できたんだっけ。 豆にやって挙げてくれることは、それだけでもありがたい。 実際に試合で見れるのGWの頃かねえ。
いやいやまずは明日の試合なんだな。 何だかんだでホームでの試合はようやく3試合目。 今月はこの後アクシデントがなければこの先ホームで4試合。 何とか波に乗りたいね。 明日は開幕戦以来の中継がNHKであるしね。 いやもう何でもあやかりたいだけ。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索