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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2017年05月22日
昨日は、帰札後結構サッカー絡みの一日だったと言えるのか。
その1 今年初めての厚別へ。 2017プレナスチャレンジリーグイースト第6節「ノルディーア北海道」VS「FC十文字VENTUS」の試合を観戦である(正式に書くと長い)。 Jリーグ的に言えばJ3相当ではあって、12チームを東西に分けているから、第6節と言えば第2クールに入っていることになる。 チームによって試合数が違うので暫定順位であるのだが、ノルディーア側からすれば相手は首位ということで。 でまあ試合に関して言えば、正直結構ちゃんとなっているのだと。 しかし偶然要素が多くなるから、頻繁に攻守が替わるのは大変かと。 結果は1-2で敗戦。まあクロスバーとポストに嫌われたのが不運ではありましたか。 今までだと東雁来での開催が中心だったのが、今年は厚別開催が多いのは代表が厚別での事業に係わっていることが大きいと見ているがいかに。
その2 厚別の終了後にサッポロファクトリーに向かって。 目的は「あいプラン」様の催事としてあるトークショーだったのだが。 いや案内には出演が宏太とドーレくんとなっているから、ドーレくんが何を話すのか期待していたのだがね。 実際はそうならず、トークショーはMCと宏太であったのだが、いつもこの手のことで心配になるMCはあのおばさんでなく安心でありましたとさ。 ドーレくん自体はトークショー開始20分前くらいから会場内をウロウロしていて、トークショー最中では終盤に観覧席に居たりもしていたのではありました。 なお「あいプラン」の催事ですが、思った以上に大掛かり、スタッフの恐らく半数以上はコンサのオリジナルレプリカTシャツ着用という、サポ的には感涙ものではありました。
その3 帰宅後、午後5時からはU-20W杯の「日本VS南アフリカ」を割と真面目に見ていて。 いきなりオウンゴールで失点した時にはどうなるかと思ったのだが、最後は久保はやはり只者ではなかったというまとめで良いのだろうの逆転勝ちであったのか。
あとは疲れ果てていて。 夜中にあったコンサ関係の2番組は今朝録画再生で確認しましたとさ。
で、またくしゃみと鼻水が止まらない状態で朝が始まっています。
2017年05月21日
たまさかスポンサー紙にこのようなニュースが出たものだから、どんなものかと見に行ったのが昨日の午後であった。まあだからどうした、でもないのではあるのだが。 昨今はここから旅立つ車両が増えていて。 「はまなす」用の14系だったり、711系だったり。 実のところ、ここにあるのはこれだけではない。 先ほどの差写真の左手には、見ずらいけれども石炭を運ぶ貨車が何両か留置されている。 そして183系の奥の方はこんな感じで。
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そうプレートは外されてしまっているけれども、DD51形「北斗星塗装」ではあるのだが、この仕様で10両近くあって。 これも他で使われるであろうことは、たまさかその準備と思われるところを見て確認したのではあったのだな。
船に積み込む前であろう3両があって。 これもまたどこかで再利用されるのであるのかと。
以上昨日の確認から。 同時間帯にあったであることについては、あえて触れない方向で。
2017年05月20日
いやあ暑くなるのは良いけれども、急激すぎると体がついて行かない。 おかげでくしゃみと鼻水が止まらないままで続いてしまっている。
昨夜はkitaraに出向いて札響の定期を聴きに。 演目にシューマンの「ミサ・サクラ」とマーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」に歌詞をつけた「夕映えのなかで」という2曲の合唱曲を含む珍しいもので。 合唱が世界でも著名なラトヴィア放送合唱団ということで、超貴重な演奏会で。 いや合唱が落涙寸前になりそうなくらいでさ、一度引っ込んだ後も再登場させられるくらいのことはそうそうないわけで。 感動した、だけでは陳腐すぎるのだろうが、大変なものを初めて聴いたような次第だったのではある。
その演奏会中にコンサではバドミントンチームの方でリリースがあって。 そうか、過去がそうだったのか。 恐らく揶揄する人はいるのだろうが、覚悟を持ってきた以上はちゃんと対峙しないとな。
そして今日午後にはアウエイでの試合がある。 この先リーグ戦は5戦中4戦がアウエイと何とも言い難い日程で。 ここまでアウエイにおいては未勝利である以上、大事なことになる。 相手が現在順位下で監督が代わったばかりということで注目度は高いのだろうが、勿論こちらにはこちらの事情はあるのだからしっかりものにしないと。 まあ選手の中になんか因縁めいた人がいたようなことは、この際無視でいいのかもしれないがね。 行かれる方には現地で、こちらは十分念を送っていきましょう。
2017年05月19日
一昨日夕方に唐突に出てきたことについては、どうやら別のことで目立たなくなってきている模様だけれども、正直どうなのだろうと。 公式発表でもないのに、一般人を追い掛け回す姿勢なんてものは、とても見苦しいもので。 だからまた「マスゴミ」と言われてしまうことくらい、いい加減理解したらどうかとも思うんだけれどもね。 彼らはそれを市民が欲しているからだなんて、また弁明するのかと思うとクラクラするよ。
先日とある芸能人が飲酒運転をして(またその名前もよく知らないのだが)、そのことについて別の芸能人がいろいろ言っているらしい。 何をそんなにありがたるのか判らんけど、少なくとも必要ないだろうと。 何時立場が変わるかもしれないだろうし、そんなことで存在を誇示するより本業をちゃんとしたらどうかと感じてしまうのよね。
以前にも書いたけれども、その力を発揮するのは別の場面だろうということ。 ある殺人事件が起きたとして、その背景について事細かくやることがあるが、そんな一般市民が関係したことなどは、興味本位で付き合うような事項ではない。 それだけの勢力をかける時間があるのであれば、本来向かうべきは違うところだろうと。 何を怖がって、流行りの言葉を使えば、忖度して、何かいいことでもあるのかねと。
国の将来がかかることで、今起きていることにどれだけ関心があるのか気になることではあるのだが、自分は関係ないと思いこんだらお終いのような気がするのだけれどもね。 とにかく自分とその仲間さえ良ければあとはどうでもいいとしか考えられない人をトップにおいておくことは、とても危険だし恥ずかしいことを認識しないと。 いい加減好きなようにさせているのではなく、まずは排除しないと真っ暗な方向にしかいかないでしょう。
2017年05月18日
今日の予想最高気温を見れば、東京よりも高い、もしかしたら夏日くらいになっていて。 確か一昨日までは風が結構強いこともあって、体感的にもしんどかった筈だが。 昨日は暖かさの回復で、外歩きには申し分がない感じではあったのだがね。 極端すぎると加齢の身には堪えるのことよの図ではある。
極端と言えば、相変わらずの貧困な発想を頑固に守ることしかないことに対しての闘いが続いていてか。 それも至近から世界的にって、まあ極端だけれども、心穏やかにならない。 いい加減さ、無理な論理を重ねて何を守ろうとしているか判らない事よりも、正直に吐いてしまって楽なった方がいいだろうということが多いのではないのかと。 最後には裏切られるのが必至であるのだから、そんな輩のためよりも自分を大事にした方がいいんでないかい的な事項は多い。
そろそろ卑劣で愚かなことが判り切っているところに精力を傾けるべきではないことに気が付くべきなんだって。 今朝起きたそばからくしゃみと鼻水が止まらない中でそう思うわけなのよ。
2017年05月17日
5月も中旬になれば、超いや異常に早起きしている自分にとっては、午前4時前で外が明るいことは精神衛生上よろしいことなのであって。 昨日は早くも疲労が見えていた感じであっただが、今朝は3時前に起きだして快調ではあるのか(まあ反動はいつものようにあるのだろうが)。
いやそれにしても唐突ではあった。 昨夜18時59分発表のあのことである。 別段慶事に水を差すことではないのだろうけれども、公式発表ですらないことに何故このタイミングで出てくるのだろうと、まずは訝しげに感じるのだな。 そうなれば他局も無視するわけにいかないし。 何かなあ、と落ち着かないことになってしまう。
まあ世間では現実から目を背けたい、知らぬうちに強行突破したいという輩が多くて。 本来そのようなことに抗すべき立場のところが腰抜け過ぎるから、また嫌な気分になってしまうのだがね。 どうにもな感じではある。
現実逃避するわけではないが、こちらとしてはこんなことに癒されていたというようなことでも。 まずはTLに出てきたこのリリースであるが。 ナポリンと言えば、最近はサンドイッチとかサワーとか斜め上方向でのコラボがあるものだから、タイトルだけで今度はサッポロクラシックとのコラボかとコンササポ的には見てしまうもので。まあ十分に病気でしょうが。 そして昨日は毎年恒例のこれがあったと。 食育に関しては、どこよりも早くやっている自負があるし、マネが好きな某球団とは違いより実践的であることの象徴なのだな。 で今年の参加選手は、昨年の同時期にはコンサに所属していなかった面々で、まさか今年こんなことをやるとは想像だにしていなかったのだろうと。 ところがTL上に出てきたいくつかの動画・写真を見れば、あまりにも馴染みすぎているのが何とも言えないくらいで。 いや良いことですよ。 これこそ地元密着の一つでもありますからね。 で収穫後は、またお布施をするのだと。 はい好循環であります。
たまにはこんなことでも書かないとね。 どうにも周囲は現実に目を向けないことが多いものだから、余計にではあるのよね。
2017年05月16日
今朝は自力で起きられなくて。 まだ火曜日の朝だというのに、どうにも疲れ方が酷いようで。 早くもため息。
現在月1回のペースでとある講座を受講中。 昨夜はその2回目であった。 主催者側が試行錯誤というくらいに、実のところ統一性があるとは言い難い流れではあるのだが、受けている方はそれがむしろ刺激であったりする。 単純に未知の世界の知識を得ることは楽しいわけであって。 相当に疲れていても、1時間半ほどの長さも苦痛にならないし、眠くもならない。 この年齢になっても知的好奇心を満たすことがあるのは、単純に言っても嬉しいことではある。
その数時間前。 社内では結構きつい要求をするような話をしているのであるが、とんと反応が鈍いのではあって。 文句あればはっきり言えばいいのに、であっても表情に不満そうなものを見ても、何考えているか判らないのでは対応のしようもなく。 事は単純。同じことを繰り返していては、それ以上のものが得られるはずがないのに変えようとしない姿勢、そこが問題だというのに。
巷でも簡単にいろんな発言を見られるわけだ。 個人的にはツイッターをやっているから、そこでの世界が接点だけれども、まあまあ色々あるわけで。 時に自身と違う考えが出たとしても、攻撃などするのは時間の無駄でもあるし、そういうのもありなのかくらいに見てお終いだけれども、ただ思考することなく喚くのはみっともないわけで。 少しは冷静に考えてみなさいよ、でしかないのだが。
自己に都合が悪いことが出てくると詭弁を使ってはぐらかそうという姿勢には、軽蔑するよりないのでね。 単純に引っかかるくらい馬鹿らしいことはないのだから、まずは自分の頭で考えよと。 安全な場所で同調するだけだな姿は、浅はかでしかない。 何かについていれば安全安心だなんて発想は、簡単に取り込まれやすくなるだけだからね。
とまあ、今朝もまたとあることからあれこれ考えて、すでに頭が疲弊していると。 このことは単純作業への取り掛かりが疎かになってしまう弊害はあるのだが、それでも何とかやっています。
2017年05月15日
さすが「試合巧者だよなあ」というのが試合終了直後の印象で。 まあ経験値だけはすぐには追いつけないということではある。 相手はその前にACLがあったから、その分ハンデということになるのだろうが、それがあってようやく互角なのかな、というイメージで、実際見た目もそんなに差があるのでもなく、普通にやれている。 しかし肝心なところではちゃんと決めてくる。 ちょっとした隙が大きな差になってしまう、というのが前半の最後ではあったのだろうと。 そして後半は、審判のことがあれこれ言われているわけだが、実際酷いにしてもそれが最終結果にに影響を及ぼしたかどうかは難しいところで。 今節は先に疲れてしまった印象であり、後半残り15分辺りからはへなへな、加えて選手交代が嵌らずでは、相手の思うつぼであって、2失点目のダメージは大きすぎたということなのであろう。
試合後の兵藤のコメントを見たわけだが、確かにそうだろうと。 シーズンの3分の1まで来て、まずはJ1の舞台には慣れてきたと。 ただスピードだとか、状況の判断とか、攻撃のオプションとかでプラスアルファが求められる時期なのだろうと。 審判のダメダメ部分はあるものだと想定した中で、どれだけ打破できるかもカギなのだろうと。 悲観することは勿論ないわけで。 しかし一層の精度は求められる。 それは基本としてあって当たり前の部分もあるからね。 そろそろ「惜しい」を少なくしたいものだねと。
まあ次節がね、またある意味やっかいであって。 アウエイにおいて、そろそろ未勝利から卒業しないといけないわけで。 その点では重要と。 加えてルヴァン杯もあって、また過密日程で移動も多いからいろいろときついことにはなっていくんでしょうがね、しっかり乗り切りましょう。
2017年05月14日
泰然として。 そう自然体で。 失うものなど何もない。 必要以上に恐れることはないわけで。
日曜夜の試合というのがね、どうにももどかしいというのか、もったいないというのか。 ねえ。
難しいことを考えずに行こう。
2017年05月13日
いやあ、選手たちが集客のためのビラ配りを行うといきなり出てきてどんなものかと想像していたのであるのだが、結果斜め上を行くようなことになったようで。 単純にそれだけでは終わらずに、TV生出演も果たしたのであるが、あの芸風は今までになかったよなあ、と見ればまた印象が強くなるんだろうし。 そうね、今年の移籍加入選手はいろんな形で目立っているのが好印象なのである。 まずは目立ってなんぼでいいのではないのかね?
NHK-BSでの放送の都合とはいえ、確かに日曜の夜の開催ではなかなかに厳しい条件である。 とはいえ幸い相手に不足がないところだし。 今シーズンアウエイ無敗の相手に対して、こちらはホーム無敗というのが果たしてどうなるのか。 またジンクスを持ち出すとあれなので今は書かないけれども、あまり気負わずに行きたいところでしょうな。
2017年05月12日
2020東京五輪を巡る種々のニュースを見るにつけ、まあ書いてみたくなった次第。
昔は何も考えていなくて、五輪がある度に単純に盛り上がっていた時期もあるのだけれども、ある時からちょっとどうなの?的な部分が出てきたのではある。 そうね長野五輪の後だったか、赤字の問題が出て、施設の維持の問題が出て、負の部分が見いだされてきて。
個人的には承知そのものに対して反対の立場がもう明確なもので。 札幌が冬季五輪を目指すというのも、当然にそうで。 理由は単純、そこにお金をかけるより、他に先にやることがあるだろうと。 そして終わった後は、負債が必ず出てくる。夏でいえば、アテネの後も、北京の後もそうではないかと。無残な姿を何度見かけたことか。リオにしても、まだ終了1年も経っていないけど、すでに酷さが見えて。 わずかな期間のためだけに、多額の費用をかける意味が見いだせないのよね。
いやまあ、確かにアスリートにとっては「4年に1度」という部分では、メダリストになると将来にとっても大きいことなのかもしれないけれどもね。 しかしサッカーに係わると、五輪よりもW杯の方が重要なことがすでに明白なっているわけだし。 個々の競技においても、今や世界選手権があるのだから、そちらで十分だろうと。 いや実際実施する競技においても無理がない。 短期間に集約するために、そもそも絞らざるを得ないのだし、競技そのもの入るかどうかで変わってくるし、そしてメダル数の比較なんて無意味なのにしたがるし。
でまあ2020東京の件だけれども、ニュースを見かけるたびに、嫌な気分にしかならない。 そもそもコンパクトが売りであったのではないのか? それが周辺自治体に広がって、費用負担の話が出てくると、そんなの聞いていないよ状態になって。 しかし都が負担するというのも変な話だろうしね。 なんだか醜い話ばかりで嫌になる。
だいたい何故灼熱の時期である8月に開催するのかが未だに解せない。 1964の時は秋ではなかったのか。 屋内競技はともかく、屋外でやるものであれば、そもそも暑さに対してどうなのかは必然で。 いくら涼しい時間帯にやろうとしたって限度があるだろうし。 そんな無茶が自然なのか? そしてボランティアの問題がある。聞こえはいいけれども、所詮「只働き」であろうに。 何か釈然としないことが多い。 所詮一部の人の金もうけのためだけにというところに収斂されそうなのがね、どうなのと。
そしてそのことを政治利用する人がいるわけだ。 誰だとは今更言わないけれども、どうにも本末転倒が多すぎるだろうと。 何でも自分が一番偉くて、無理難題でも言えば通るのだと勘違いしていることが、単純にはた迷惑でしかないのだけれどもね。
2020東京のことは、札幌ドームも会場になる予定だから、決して無縁ではない。 だいたい大会期間中のリーグ戦に影響は必至だから、決して他人事ではないのよね。 何か改修費用に多額の費用が出ているけれども、これもどうなることやら。 その時に公の移転問題がどうなっているかは判らないけれども、この部分も含めて日程的にも地獄にならぬことを望みたいがね。 いや本当、たかだか数週間のために色々と犠牲になるのは勘弁してほしいだけなのよ。
2017年05月11日
いや今朝もしんどい気分で始まっているんでね。 結局のところ、GWで5連休というのが自身にとっては仕事上タイトにならざる状況を作っているんだと。 疲労が取り切れないうちに、また次の日がやってくるようなことで、ちょっと思考も滞りがちになってしまっているのだな。 そんなことで愚痴っても始まらないから、なんとか気力を振り絞って立ち向かわないとではあるのだがね。
まあ理不尽なことも多々あるんだけれども、今日も励みましょう。
2017年05月10日
漠として「品」について思う。 いや物としてではなくて、「下品」の「品」。 何度となく「貧しい」とか「みっともない」とか言ってきたけれども、まとめればそういうことで。 とにかく美しくない振る舞いを見ているとクラクラしてしまうわけだ。
最近、フランスや韓国の大統領選があったわけだが、少なくともそこに見られる熱は羨ましいもので。 別段結果を支持するかどうか、ではなく、きれいごとばかりではないにしてもだ。 どうにもこちらはそこにすら到達していない、到底恥ずかしくて見せられないことのオンパレードで口惜しくなる。 安全な場所で偉そうな物言いをする輩には、反吐が出るような思いしかないのだがね。 至近であっても政であってもだ、少なくとも不遜な態度というのものには抗して行きたいくらいしかない。
いけないね、どうにも。 イライラを抑えることから始めないならない状態が続くのは、健康的ではありませんな。
2017年05月09日
どこを見ても暗澹たる気分に陥る。 最小限の言葉しか発することなく、あとはバリアを張るが如くに寄せ付けないで黙々と他に何があろうとも我関せずにやっている。 当然何を考えているかなど判りはしない。 いやこちらからは過剰な要求もしているのだから、それに対する反発もあっておかしくないのだが、それも見えない(しかし陰では感情を爆発させているらしい)。 理解なんてものは積極的に係わらないと見えてこないのだがね、時にその頑固さに呆れ果ててしまう。 一方で安請け合いにしか見えない、発言の軽さがあって、吹けば飛んでしまうような浅はかさも困ったことではあるのだがね。 どうにも極端で疲れ方がおかしいことになってしまう。
昨日問題になった発言にしても、本人してみれば何とも思っていないのだろうと。 事の重大さなど、ちっとも理解できていない。 そもそも聞くに堪えない発語では、どうにもまともに付き合うことすら難しいわけで。 何度でも言うけれども、とにかくまずもって恥ずかしいばかりで。 真剣になることに疲れてしまう。
まあこんなことになってしまっている責任は、我々にもないとは言い切れないし、それ以上にマスゴミの在り方が、もうどうにも異常なくらいに弱いことがあるのだろうがね。 役目が果たせないのであれば、即刻退場すべきなのだろうが、なかなかそうはならない。 こちらとしては見放すのが一番なのだが、そこへの賛同は難しいのかね。 一番いいのは無関心で済ませられることなのだとすれば、こんなに馬鹿にされたことのないのだろうが、どうもはかばかしく進まないことにまた苛立ってしまうくらいしかないのかね。
とまあ、朝から何とも陰湿な雰囲気が、また駄目にしてしまうのだろうが、どうにも欝々としかならないんだなあ。
2017年05月08日
そもそもそんなに大騒ぎすることではないと考えているんですよ。 桜の見方に対してはね。 ただまあタイミング的に見れそうだとなったので、ちょっとあちこち駆け足で見てみました的なことで。
一昨日試合後の帰蘭は、勝利のご褒美で高速道路料金負担OK、北広島ICから戻ったのではありますが、降りるのは室蘭ICにして。 となればすぐ隣にある「崎守の一本桜」は改めなくても見られるから寄ったら、まあまあ咲いていたと。何台か来訪者もいたようですし。 (参考までに、サッポロクラシックのCMで春夏秋冬バージョンの春のところで使用されています-勿論その場での飲食は不可ですから、あの画像は合成ですが)
通常日曜の帰札は朝7時の便までに出発が恒例なのだが、昨日の場合科学館で祭をやるというのを事前に知っていたから、出発を昼頃にして。 いや札幌サイドでは、東雁来に行くとか、宮の沢に行くとか、厚別に行くとか、きたえーるに行くとかの選択はあったのだけれどもね。 であれば開館までの時間をどうするか、でそうだと登別に見に行くかと。 登別駅から登別温泉に向かう道路に見どころがあるからそこをメインにして。 行きは上登別線経由にしたら、鹿が3頭横切って少々ビビったり。いやスピードがあまり出ていなかったら、ことなきを得たけども。 久しぶりに温泉街を抜けていけば、しばらくぶり故道路も新しくなっており、桜の方もまあまあよろしかったのではないかと。
桜を見ると言っても、特段名所巡りをするのではなくて、いくつかの知っている個人的なポイントをチェックするようなイメージ。 所用をこなしながら行って。 科学館内のものはもう少しかなではあったのか。 そして最後は母恋富士下の部分。ここももう少しかな、とか。 他にもいくつかチェックしながらではあった次第。
札幌宅に帰宅してしまえば、やはり疲れがどっと出ておしまい。 今日からまた平常運転だ、とて特段に気負わないけれども、やることはいっぱいなのでイチイチどうこう言っている場合ではない。
2017年05月07日
「何をそんなに怖がっているのかね?」 というのが相手スタメンを見た時の感想で。 いや浦和や鹿島を相手にするのならともかく、昨年J2のチームに対してDF5人って何なのではあったのよ。でフェイクかと思っていたら、開始早々から本当にDFが5人並んでいて、オイオイなのではあったのよ。
そもそもこちらは挑戦者の姿勢を崩すことなどないのよ。 いくらホーム負けなしで来ているとはいえ、順位は15位なのだからね、そんなに強いわけではないのだし。 でまあ結果は今年初の無失点、昨年お馴染みの1-0ということで、いやあ苦しんだねえ、と。 でまた一つ前進したと。
ここまで階段を上がるように課題を一つずつ解決してきているようなことで。 ホームにおいては、初得点・初勝ち点→初勝利→初無失点と来たと。 アウエイにおいては、無得点→初得点→初勝ち点まで来たから、次は勝利だろうと。 だから、今月あるアウエイ2試合においては、相手の現在の順位のこともあるけれども、確実にものにできるかが、今シーズンの最終結果を占うことにもなるんだろうなと。 まあその前に、まずは2012年の、続いて2008年の屈辱の最終総勝ち点を上回ることが近々の目標でもあるのだけれれどもね。 その前に14日にはホームG大阪戦があるけれども、今週はルヴァン杯がお休みの節なので、明日明後日はオフだから、充分に英気を養ってほしいことではありますな。
ところで昨日はドーレくんの20周年記念企画があったわけだけれども、そもそも元々がジンクス的には悪くないものがある。 5月4日の試合では一度も負けていないし、誕生日付近のホームゲームでも負けていないわけで。 だから今回も良いジンクスは継続になった、でいいんでしょうな。
なお個人的な事情を言えば、昨日は室蘭起点の実家車利用、ドーム駐車場利用であったのだが、個人的な記憶としても、このパターンで参戦した場合、負けた記憶がないような感じではあるのだな。 であれば毎試合、とならないのは金銭的事情もあるのだが、ともあれこちらの良いジンクスも継続になったのは何よりではあります。
2017年05月06日
現在地室蘭です。 昨日の今頃は東京に居たのですが、その後新千歳空港から札幌宅経由で昨夜室蘭宅に入った次第で。
今回の宿は南千住にしたのですが、通常ここを利用する場合は早朝から動き出すことを前提にしています。 ところが今回の場合は、特段に急ぐこともなかったものですから、何回目かにして街歩きを実施。 6時前から北千住に向けて歩いていたのですな。 そもそもは前日KITTE地下にある観光案内所で見つけた、千住限定の観光パンフを見つけたことが発端だったのですが。 で天気もよろしい中歩くと、こりゃヤバいと。 再訪必至、というか最近人気上昇中というのが判る感じで。 魅惑がいっぱい、毎夜あちこちにふらふらしそうな仕掛けがいっぱいあるんですな。 そしてそれ以前にある歴史だけは、北海道が勝てない部分で。 小1時間歩いて、少々体が暑くなったものだから戻りはJRで。
昨日午前中は「ラ・フォル・ジュルネ」の2日目を午前中2公演まで参戦で。 その前に戦いがあったのだがね。 ええパンフには国際フォーラム内施設利用で先着何名に貰えるものがあって。 そのために8時開店のところに出向いて、皆考えることは同じ、その対象商品を注文して、高い朝食となってはいたのです。 あとはまあね、また気疲れするコンサートと、一番前の席で目の前に係員がいて落ち着かないのにもかかわらず最後は爆睡という醜態で終わったコンサートではありましたと。
終演後有楽町から浜松町JR、空港へはモノレールを経て帰道。 急がなくてもいい時に限って、予定より早く到着したりするもんですな、と。 札幌宅で荷物の整理等で約1時間滞在後、再び大谷地に戻ってバスで帰蘭。このバスも定刻通りに来たりして。 ということで最終8時前に室蘭宅となっておりました。
今日はこの後車で札幌へ向かいまして、ええこれも年3回恒例のことを兼ねてではありますが。 体はボロボロのまんまですがね、頑張りましょう。
2017年05月05日
昨日は朝から夕方まで東京国際フォーラムに出向いて大半を過ごしていた。 昨年に続いて「ラ・フォル・ジュルネ」に参戦、昨日は5公演挑戦していたのであるが、1公演そのものは1時間に満たないものではあるのだが、それの積み上げだと後半はやはり体力的に厳しくなるというのが正直な感想の一つではあるのだな。
約ひと月前、アウエイ甲府戦の翌日にチケットを買った際にあったパンフレットと別なものが直前に出ていて、それを一通り見ると、また別の楽しみ方もあるのだと。 いやはや金は必要、あれこれできるのだなと。 今度参戦する際はその辺りも考慮しようかと。 来るたびに色々勉強になることではあるのだな。
今日は午前中2公演の参戦、その後帰札ではある。 まずは体調を整えてから、が現在の状況ではある。
そしてその他にもいろいろと研究材料が見つかっては、荷物が増えるのだな。 今日もしっかりと補充していきましょう。
2017年05月04日
スタメンが発表された時点で、こうなりそうなことはある程度予想していたので、まずは驚きはありません。 運も手伝ってか、最少失点で済んだわけですが、別な意味で記録的な「シュート数0」では、そもそも勝てるわけもありませんからね(ついでに言えばCKも0)。 ということで、少しは良いところでも探したいのですが、特段のこともなくて、正直弱ったことではありました。
まあこの試合、相手が久保を出すかもしれないということで、カップ戦の予選にしては珍しく2万近くの観衆があって。 取材陣も異様な感じで、試合終了後はそのざまが叩かれてしまうくらいに酷かったらしい。 そしてこちらとしては、投宿後7時台のニュースを見て、全国レベルで晒されてしまったことに、また落胆していたようなことではありました。
試合後、途中銀座で下車しあの施設に立ち寄って、例の場所を覗きに行きまして。 いやはや、何もかも異様なことではありました。 点検はもう少し後でいいのかもしれない。何せ落ち着きませんからね。 で例によって大半が売り切れているなか、かろうじて残っているものを購入して、少々店員と話して見れば、現況は開店前から列ができて、多くは午前中で売り切れるとのこと。 何とも大変な状況でありましたとさ。
2017年05月03日
5月の3-5日は上京しているわけである。 昨年は2日の夜に入って3日は北陸新幹線の往復で金沢での試合観戦。 今年はこの後出かけての味スタでの試合観戦。 残りは「ラ・フォル・ジュルネ」がメインというのが昨年と同じ。 例年5月の3-5日だったのが、今年は4-6日の開催なので、実質参加は4日がメインということではある。
1か月前、甲府に行った際にも東京には立ち寄っているが、メインではなく。 今年初の本格的な上京ではあるのか。 昨年は2-5月毎月羽田経由ではあったなあ、と昨年の戦績を見ながら思い返したところで。 メインの内容は先述した通りだけども、勿論それだけでなくていくつかのチョイスも。 タイミング的にはやはり「GINZA6」に顔を出さんとね。 何でもすぐに売り切れるらしいんで、果たして東京土産にできるのでしょうか。
にしてもなんだ、今日の最高気温は下手すりゃ東京よりも札幌の方が高くなるのか? なんか変ではあるけれども。 ちょっとまだごたついているけれども、今回の旅は果たして心を整えられるんでしょうかね?
2017年05月02日
一応暦通りの勤務なので、明日からは5連休ではある。 ただね、休み明けのタイトさを考えると今から憂鬱でもあって、安閑とすることにはならんのだろうなと。 いやまあ、休み中はどうしても欲張りそうにはなるから、無茶だけはしないように考えるけれどもね。
もうすでに疲れ方が激しくて。 まずはしっかり睡眠をとる方がいいのだろうがね。 ちっとも改善しないのか。
思考だけは停止しないようにと。 ちょっとでも気を緩めるとろくなことにはならないであろうことは、容易に想像がつくんでね。 馬鹿にはならないようにしないと。
こういう時だからこそ、しっかりしないとね。
2017年05月01日
昨日の試合については、直接リアルタイムで画像に接する状態にはなかったから、TLの様子が頼りではあった。 正直開始早々、20分もしないうちに2得点なんてできすぎもいいところで、俗に「2-0は危険なスコア」をまともに信じはしないにしても、気になるところではあったら、後半追いつかれてしまったのだと。 評価としては、まずはアウエイでの初勝ち点ではあるのだが、先制していたのだから、当然勝利の方が良かったわけで、悔しさがないわけではない。 まあ今年は何か徐々に、というアウエイが続くのかね。 無得点→初得点→初勝ち点ときたんだから、あとは勝利しかない。 その前に無失点試合がまだ、というのもあったか(勿論リーグ戦で)。
中2日でまたアウエイだから、てっきりそのまま居残るのだと見ていたのだが、スケジュールを見てみれば今朝戻って練習、明日練習後上京の感じではあるのだな。 まあリーグ戦でないから、全メンバーということではないし、故の移動スタイルなのかね? 心配はいつものことだが、成績以上に怪我ではある。 気温差による体調管理も含めて、過密日程が続く残り6日間、なんとか乗り切ってほしいことではありますな。
2017年04月30日
もう周知の事実でありながら、一向に公式HPでも出てこないことについて、パートナー・メディア両面からまとめてみる。 故に過去に何度か登場したことも含むことを予め承知願いたい。
まずはパートナー編。 JR北海道のことについては、未だに解せないままである。 いや表向き撤退後でも、スケジュールポスターは普通に駅構内や列車内にあった。 今年3月4日のダイヤ改正に合わせて、「かよエール」のパンフレット・ポスターに復活したことは、その前日にたまさか札幌駅に出向いて知ることになったのではあるが、未だに公式リリースがない。 それどころか、最近は看板スポンサーにも復活していて、確かにJR北海道名では出していないものの、「かよエール」で出しているのだから、ちゃんとしてほしいのだけれどもね。 まあ日本郵政みたいに、新規リリースがないままに看板が出続けて、しれっと継続の告知が出てきたりもするのだが。 これだけではなく、どうも看板先行、あとからリリースという傾向は今年特に顕著ではあるので、JR北海道にしても忘れたころに出てくるのかもしれない。
メディアの方としては、こんなのがある。 いやあたまさかTL上にいきなり出てきてチェックしたのが放送2回目ではあったのだが、木曜深夜26時(正式には金曜午前2時)からやって、いったい誰がどんだけリアルタイムで聴けるのやらで。 まあ今はradikoというシステムがあるから、タイムフリーで好きな時に聴けるので、リアルタイムで聴き逃しても何とかなるのではあるがね。 もっとも内容的には、ムムムでしかないのだが。 ムムムといえば、土曜日朝のS局の番組もそうで、こちらもどちらかと言えばビギナー向けな意図があるのだが、社長が出ているんだから公式にアナウンスされないのはいささか不自然な気がする。 で昨日の放送で発表されたことだが、5/14のG大阪戦はラジオで中継するのだと。 何でもJFL時代以来ということ(そのことすら私には記憶にないのであるが)であるからにして、実に20年以上ぶり、Jリーグ加入後ようやく初ということで。 解説がK作ということなので、正直期待することにはならんだろうな。 ラジオで言えば、HBCが圧倒しているわけで。 時たまレベルでも中継するし、関連番組は木曜から日曜まで毎日何らかの形で存在しているのだから、同じAM局でも雲泥の差というべきか。 まあね、S局の場合は建前上しょうがない感じがしないでもなく、今更公の試合全部やりますでもないんだろうがね。ともあれ社長の出ている番組については来年以降もあることを願うよりないんでしょうな。
そういや先日の大宮戦だが、平日夜ということでMCについては正直危惧する部分があったのだな。 幸い懸念した結果にはならずに済んで。 であれば今後も登場することが無いことを切に希望するところではあります。
2017年04月29日
まあね、色々とあるんですが、至近でそんなことを見るとたまらないのである、というところから。
いや自分で約束したことくらい、ちゃんと守ろうよ、なのであって。 それを破っておきながら、謝罪もなく自己都合を先に言い出すのってどうなのって。 何時までも甘えてんじゃないってよ。そんなことを繰り返していると、信用問題に係わるって。 何だろうねえ・・・。 事は深刻のなのに、自分のこととして考えられない。 こそこそしていては、決して共感など得られないだろうに。 身勝手な自己主張など、誰が理解できるってか。 そして陰でむくれてみたところで何が伝わるというのだろう。 問題を真剣に自分のこととして考えない限りは、前進などあり得ないのに。
世間に目を向ければ、 北の危機を煽るようなことをし、子供たちを怯えさせておく一方で、 自分たちは楽しく豪遊というのは・・・。 いやその対処方法にしたって、まるで真剣に考えているには程遠い恥ずかしい限りのやり口で。 いい気なもんだ。 本当にありえない。 こんな政府、本当にありえない。 これで支持率が高いだなんて、本当にどうかしている。
もういい加減にしたらどうかというのは、あの局長の発言か。 どんだけ嘘をまき散らせばいいのか。 何を守っているのか。 そんなに怖いのか。組織が自分の人生より大事なんて信じられない。 犠牲を重ねてまでも、汚点を残したいのか。 たまりませんな。
憤りが過ぎるか。 けど何かある度に、弱い者を徹底的に叩かないと気が済まない諸々の事象を見せつけられるたびに、そんなことをしている自身は貧しくないのかと感じる。 他人のことにやたら干渉する暇があったら、自分の人生の方にこそ熱心にならないのか。 他人の不幸を見ることで、自分は違うからまだマシなんだと慰めてみたところで何になるのかということ。
自身にも細々とした諸問題があって、少しずつ解決する日々でもあるのだが。 困難があっても逃げないのが第一でしょうって。
2017年04月28日
一昨日の試合の前と後でのことで書きだして見る。
試合当日は、シースペースで売り出しの告知があったものだから、営業に出るタイミングを利用して開店早々に立ち寄ったのだな。 目当ては「オーセンティック」のレプリカユニで。 確かこのタイプの販売は、コンサ的には初のはずだし、GKユニとしても初の色のタイプだから興味が惹かれるわけで。 普段はあまり執着しないのだけれどもね。 で試着品もあったのだけれども、まあ通常のレプリカとは別ものと考えていいわけで。 まず想像以上に伸びる。サイズ選択は通常の2上くらいで考えた方が良いらしく、結構ぴっちり来るのと、丈が少し長めにできている(今回回収騒動に至った原因は、恐らくここにあるのだろう、選手着用サイズのつもりで裏下側のスポンサー名を入れたら、重なってしまったのだろう)。 限定とのことで、店員曰く450着予定というのは、これが創業145周年にかけているのかどうかは定かではないのだが。 もう一つ、「勝ち袋」だけれども、公式HPでの案内ではTシャツとあるものは実はレプリカユニであった、というのは相当なお買い得品で。 私が購入したものには昨年の2NDに選手のサイン2名入りというもので。 後は例によって売れ残り品中心なのか、厚別限定で出した選手シークレットタオルもあって、失笑したことではありました。
試合開始前に感じたことをいくつか書けば、そういえばEZOCAのポイント発券はなかったのだなと。 実際ピッチ上の看板も、いつもと場所が違っていたし、この辺は何かあるのかなとか。 カップ戦はスカパーの放送なのだが、DAZNの看板は普通にあったよな、とか。 そして選手入場の曲が、あああれかと、感じていたことではある。
試合後には例によって播戸が律儀に挨拶に向かったというのがあったのだけれども、まあチームを離れて15年以上経っても気にしているのはありがたいことだと。 加えてチーム内には小野始め彼の同級生が多いし、ソンユンは前チームで同僚だったし、本人にとってはいつも以上に楽しみにしていた節が感じられるのだな。
で昨夕のNHK6時台ローカルを見やれば、スポーツコーナーはこれだけで。 完全に公は無視なのか、まあ10連敗を堂々とやれることにはならないのか。 その公は連敗を止めた模様なのだが、土壇場で追いつかれ、延長に入って得点したものの、その裏追い詰められてようやく、というのがどうだったのだろうか。 まあこちらはあまり関心が向かないけれども、また必要以上に民放各局が大騒ぎするであろうことを想像すると、すでに憂鬱。
2017年04月27日
まずはタイトルだが、正式名称にすると長くなりすぎるので大幅にカットで。 まあカップ戦というのは、いろいろ評価が難しいものだなあ、という感想が第一に出てくる。 こと前半リードにもかかわらず、ハーフタイムでの2枚替えというのが、結局負傷によるものだったというのが一番驚きだったのか。 その程度がどうなのか心配であるのだが、連戦が続くから早めの手当だったのだとしたらいいのだろうが。
ともあれ前半と後半で全然違った感じになってしまったのは致しかたないのか。 確かに小野の札幌ドーム初ゴールは完璧で美しかったのだが、前半のうちにもう1点取れていたら楽だったのにね、ではある。 そして相手チームの惨状を気にしているなんて変な話でもあるのだが。
10日後にはまた同じ場所でリーグ戦があるから、あまり手の内を出しすぎることもできないし、お互いメンバーも相当に違うのだろうから、次への参考にもならないのだろうがね。 怪我が理由とはいえ、あの交代は今後のための予習になったのであろうか。
今まではどちらかと言えば、必死に守るイメージだったのからすれば、昨日の試合はどうにもJ2チックであったのが、どうにもな気分ではあったのでありました。
2017年04月26日
まあ世間的には、今の旬は昨夜ようやくとでも言うか、実現するであろう大臣の辞任劇ということになるのか。 最早こんなのは論評する気にすらならない、大臣辞任だけでいいのか、そもそも政治家としての資質の問題もあろうくらいの次元で。 全くこんなのはやりきれない。 その一方で、本来責任を取るべき人はそのままなのだろうから、また頭が痛いことではある。
目に見えないものを商売にしているものとしては、その説明も含めて言葉使いが大事になるのであるが、こう軽々しいのが横行するとたまらないのだな。 至近ですらそうだ。 何の思慮もなく、勢いだけでやってしまう。 あるいは逆にちゃんとした説明ができないという場面の遭遇には忸怩たることにしかならなくなる。 ため息の多さはここにもあるのだな。
最初の方に話を戻せば、一方で何かといえば簡単に言い切っては結果嘘の積み重ねが進むというのも耐え切れないのではあってね。 簡単に「責任」を言い放ちながら、一度たりとも責任を果たしていない人の言うことを信じる人が多いということになれば、最早頭を抱えるよりなくて。 周りでどんなに酷いことが起きようとも、自分には決して襲い掛からないという、いつまでおめでたい発想でいるのかが信じられないのだがね、こっちは。
憂鬱が止まらないけれども、今夜は今シーズン初の平日ナイトゲームだと。 昨夜の雨にも参ったけれども、予報を画面で見れば、札幌市内中心部と周辺では夕方の予報が違うんだな。 どっちを信じればいいのだが。 こっちは試合前後時間帯に雨にならないように願うよりないのであるが。 で個人的には鼻がぐずっていて。 寒暖差の激しいことは、老体にはきついでござる。
2017年04月25日
月曜の夕方ローカルは、こと今シーズンは週末の試合のことを必ずやるようになっているから(まあそこはJ1だからなんだろうがね)、チェックは可能な限りする。 昨夜は6時過ぎには帰宅していたこともあって、時間帯的にやるであろう「ハムオシ」と「みんスポ」を見たのではあるが、予想通りというか例によって優先はあくまでも公なのだな。 まあその辺りはいつものことで、驚きもないのであるが、「みんスポ」では何と順位表の表示で最下位を一番上に持ってくるということをしたのだな。(→こちらで確認できる) ファンが個人的にやる分にはいいだろうけれども、公共の電波では拙いだろうに。 当然苦笑するよりない。立派な愚挙である。
一方でNHKといえば、これが違ったのだな。 スポーツコーナーで取り上げがあったのは4項目。プロだけにとどまらないのが流石であるのだが、順番で紹介すると以下の通り。 レバンガ→コンサ→陸上の髙平引退へ→ジャンプの髙梨の体操教室 ん?何か足りなくね? 録画もしていたので、リアルタイムで見た後に確認してみたらやっぱりそうだった。 そう公のことやっていないじゃん。 これはある意味快挙でいいのかもしれない。
まあこちらはちょっとでも成績が悪くなると無視される一方で、慣れていることではあるんだけれどもね。 公ファン心理としてはどうなのかな、まあ気にすることではないのかもしれないが。
そうそう最近ラジオのS局を聴いていて、局の方針からなのか、公を応援する人々のメッセージというのが広告扱いで流れることがある。 それを聴いていると、立場の違いを改めて感じるのだな。 その主たるものが「頑張ってください」であって、サッカーのサポとしては当たり前の姿勢である「一緒に闘う」というものが聞こえてこない。 この辺り、所詮お客さん感覚なのと、当事者意識が強いのとの差と言えるんだろうと。 まああまり深入りはしないけれども、そんなことも考えた夜ではありましたか。
2017年04月24日
昨日の当初の予定では、プリンスリーグのみ見る予定であったのだった。 ところが開幕まであと数日のところで、キックオフ時刻が1時間繰り上がることが判明、自身の行動予定も大きく変わってしまったことではある。 まずは室蘭からの帰札が最初のバスでは間に合わなくなるから、JRへ変更。まあその結果札幌宅である程度の余裕ができたのではあるが。 一方でこれであれば、レバンガの試合も見ることができるわけで、急遽チケットを手にした次第。 でまあ動き方もマニアックになりましたとさ、なのではある。
8時過ぎに札幌宅を出て、バスセンターから豊畑神社までバスで移動。そこから10分くらい歩いて、まずは開幕戦をみるのだな。 承知の通り、東雁来は風が強いから、少しでも日が陰ると体にきつい。 で試合会場がSSAPでないから、2時間立ち見で対応することで。 試合結果は他で承知の通りで、北海道コンサドーレ札幌U-18は札幌日大高校に3-1で勝利ではあったのだが、決して楽勝ということはなく。 ボールの支配率からいけば7-8割はコンサ側だったのだろうが、前半はミスもあって1-1での折り返し。 この辺り、先日の川崎戦を思い出す部分ではあったのだな。 まあ後半はきれいなゴール2発で突き放したのではあるが、反省材料はそれなりになったのであろうと推察する。
東雁来からきたえーるへの移動については、同じ道を戻るのが金銭的には優しいのだろうが、いかんせんバスセンターからの東豊線乗り換えとなるとちょっと億劫で。 故にちょっと歩く時間を長くして、バスの本数と種類の増える豊畑まで歩いて乗車することとする。時間にして20分強。 まあ晴れていたから、歩く分には問題無しではあったのだがね。 でバスは環状通東駅までの移動で。そこから乗り換え無しで豊平公園駅まで。 まあここはそんなに歩かない。
レバンガVSアルバルクの試合は、ちょっと精彩を欠いたというのが総評であろう。 前日の試合では3Qまで互角であったようなのだが、この日は1Qから差がついてしまっていて。ミスが多くてはそりゃ試合は締まらない。 ちょっと面白味という点では不満ではあったのだがね。 それにしてもBリーグ効果というのは結構なもので、観衆も4千人越は十分合格点だろうしね。 でB1残留まであと1勝まできているんですか。仕組みが複雑すぎて理解が大変なのであるが、早く楽になりたい、というのは運営側の本音でしょうなあ。
後帰宅まではきたえーるから東札幌駅まで歩いてからの形なので、札幌市内においては久しぶりにたくさん歩きました、なのではありました。 おかげで、夜は疲れの出方が半端なかったということではあります。
2017年04月23日
5年前に参戦したこともあって、今回の埼スタは訪問リストに入れてなかった。 まあ他の予定を入れていった結果、物理的にもしんどいことにはなったのだろうが。
今回の対応としては、昨日午前中の帰蘭で昼からは室蘭宅内、試合開始前までは少々寝て、NHK-BSで放送があったからそれを見ていたのではあって。 いや正直怖かった部分はあったのよね。 虐殺の結果を見てきていたし。 まあ結果としては善戦という評価でいいんでしょう。 勿論勝ち点がないという事実は、真摯に受け止めるべきでしょうが、アウエイでようやくの初得点、それも都倉以外でというのは大きいかと。 何でも浦和から複数得点を取ったのはリーグ戦8試合目にして、2チーム目なのだとか。 こういうところは誇っていいのだろうと。 勝ち点は大事。けれども得失点差も最後は大きく影響すると思えば、-1で留まったのは後々響くのかもしれない。
まあコテンパンにされてしまえば、それなりの感想なのだろうが、力量の差が大きいにしても最少得点差での敗戦は結構悔しいというのが昨日の感情で。 とはいえ気分は落ち込むほどではなかったのものだから、夜もそれなりにやってはいましたとさ。
なお付け加えれば、TV観戦上はストレスを感じずに見られたもので。 まあ実況が札幌出身、札幌局経験の曽根アナだった部分は大きく、過去の情報も含め正確で痒いところにも届いたのはコンササポ的には有り難ったことではあります。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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