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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2016年12月23日
昨夜は私的にはちょっと夜ふかして就寝が遅めだったので、今朝は久しぶりに目覚ましで起きて。 そしたら明るいわけだ。 そう原因は雪。 まあそうなるよなあ、とあれだけ降ればそうなるだろう。 当然のように交通機関は乱れる。 今週末の帰蘭は諸般の事情で今夜になるのだが、順調にはいかないのだろうなあと。 今から悩んでもあれだし、まずは今日を有意義にしなければならない。
昨夜は帰りがけにサッポロファクトリーに寄って。 HBCラジオの公開生放送前の、それも有馬記念がメインテーマの中だから、サッカー部分としては知れている内容で。 疲労困憊上で行くほどのものではなかったかと。
で夕刻にはようやく入る方の情報が出てきてか。 まあね出て行く話ばかりでは流石にしんどい気分にしかならないから、まずは一息ついたことではありましたか。 他チームと比較してあれこれ考えても致し方ない。 たくさん補強したからと言っても、それが必ずプラスになる保証などないのだから、やたらに羨むべきことでもないだろうしね。 肝心なのはいかにそのチームにフィットするかでしかないのだから、単純に一喜一憂するのは止めよう。
それにしても今年の冬は極端なのか。 まあ入りは早かったのであるが、どうも傾向として「降ればドカ雪」という感じで。 そして融け方も激しく。 かくして運転は疲れる、車線は確保できない、渋滞が酷い。 イライラしても解決しないのでね、そんなときは忍の一字しかないのだけれども、そんなところで道路工事にぶち当たれば、なんでという気分にはなるのか。
さてそろそろ整えて向かいましょう。 別段あと一週間余りで今年が終わるから、とかでもなく。 まずは心の落ち着きからってところでしょうかね。
2016年12月22日
自明のことであるが、昨夜のリリース受けての感想ではある。 かなり前から噂があった時点で終わっていた話なんではあろうが、実際に出てみるとそんなことにしかならない。 私自身は特段の感情もなく、ああそうですか、にしかならならないのでね。 どんなに弁明しようとも、かえって無駄なことにしかならないのだろうし。
とはいえ、やはり出て行く者ばかりの話はしんどい。 新加入と言えば、現状新卒者だけだし、残留選手にしても公式には出ていないし(例年の傾向からすれば、そろそろ一斉リリースがあるのだろうが)、まあまあ落ち着かないことではある。 正直そろそろ噂の範疇は終わりにしてほしいのですがね、タイ方面からの話も公式にはまだなわけでさ。 うーん精神衛生上はあまりよろしくないのかと。
さて今日を乗り切れば、明日からは3連休で。 現状を見れば、貴重な時間がプラスされていることにもなるので、慎重に有意義に使わねば、というところでしょうかね。
2016年12月21日
昨日朝に連発して伝えられたニュースには驚いた。 まずトルコで。続いてドイツで。 いきなり来られてしまっては防ぎようのない事件というのは、震撼するよりないのであるが、この年の瀬に弱ってしまうことではある。
一方で日本国内でと言えば。 一番の話題は、平和なところでは昨夜最終回を迎えたドラマということになるのかね。 社会現象的、といえば3年前のあれ以来なのかな。 私自身はそもそもドラマを見ないから、話題について行くこともできないのであるが、まあこんなのは笑って済ませられることだから、とやかく言う筋のものでもない。 それ以上に大騒ぎしていた芸能人の覚醒剤に絡む話となれば、何ともまたみっともないことではあったようで。 あの騒ぎ方は何だったのか。 いや真実がどうなのか、というのは正直個人的には興味もないのであるが、こんなことに精力を向けるよりも、違う方に注ぐ方が正しいはずなのに、何故か自主規制やら最初から尻尾を巻いては突っ込むことをしない。 結局またマスゴミだから、で終わってしまうのだろうが、何とも情けない限りではある。
昨日朝はこんなことがあって。 ちょっとした表現の問題から、ことの本質が暴かれるさまがあって。 当人がどう感じているかは不明であるが、所詮独りよがりの勝手な判断が招いたこととなると、フォローのしようもない。 普段からのコミュニケーション不足が招いたとも言えることなのではあるが、独善的な行為の先に待っているのは、肝心な時に理解されない、いやすることが不能なことではあってさ。 何でも自分の思うように、相手が捉えてくれるものではない。 手法が一方的であれば尚更なことであって、直接でないと感覚はつかめないはずなのだが、一見面倒かもしれない行為を端折ることは、結果無理解にしかならんのだろうがね。
端折ると言えば、昨夜のJアウォーズは残念な状況だったようで。 これについてはこちらは中継を直接見たのではないのだが、流れてくる状況を見れば省略された部分が多かったようで。 こちらとしてもJ2優勝チームとしては、もっと期待するところはあったのであるが、何とも言い難い扱いだった模様で。 うーん・・・。
さて今日もハードに、ということではある。 ちっとも楽にも穏やかにもならないというのはねえ。 どうにもなあ・・・。
2016年12月20日
昨日の外出では社用車は使わず。 午後からは札幌駅前からのバスで現地に向かう算段をしたのであるが、この悪路なもんだから始発の段階での遅れ方が半端ない。 本数が時間帯で2時間に1本なんて路線なものだから、急きょ予定を変更して多少歩く距離が長くても、とJR移動にしてとか。 商談後は今度は地下鉄で戻っていくということの流れではあった。
冬ですからね。もう時間を読めるようなことではないから、基本所要時間は通常の倍を見て。 そして精神的にも慌てずに行くのが一番と心得るよりない。 焦りは禁物である。
身近を見れば、ひたすらマイペースというのがあってか。 周囲が見えていないともなれば、尚更にイラつくけれども。 もはや基本がなっていないとなれば、怒る気力もなく。 まったく、それはそれでやりきれずもあり。 何の関わりもなく、淡々とする仕事ではないのだけれどもね。 どうにも救いがたし。
サッカー界に目を向ければ、聞こえてくる話は愉快なものは少なく。 いやまあ、入ってくる方の話が、公式で出てこないのはなかなかにあれだけれどもね。 変に踊って疲れ果ててもしょうがないから、静観するよりはないのだが。 健康上もよろしくないので、そろそろ何らかの発表を見たいものだがね。 こればかりは相手のある交渉事だから、思惑で決まるものでもないし。
そしてここのところ腰が少々しんどくなってきていて。 全く年末にかけての大事な時期なのにね。 毎度しんどいことの積み重ねの結果なのかもしれないけれども。
世間はどうでもいいことで溢れている一方で、無責任な追求だけは熱心でか。 そして肝心な部分は垂れ流してスルーって、何してんのでしかないのだけれども。 力点の置き方のずれにクラクラしながら、どうにもやるせない。
2016年12月19日
本当なら横目で見て終わるはずだったのだろう。 ところが存外面白くなってしまって、最後まで割と真剣になってしまった。 そうCWC決勝。 その山場の一つは、後半終了間際にあった「カードを出そうとして出さなかった」事件であろう。 勿論、そこで定石どおりに出ていたとしても、結果がひっくり返ったかどうかは判らないのであるが、あれはあちこちで叩かれて当然、ということにはなるのだろうな。 もう一つはCWC決勝となると出てくる芸人のこと。 芸事における彼の好き嫌いはともかくも、サッカー番組への参加発言に対しては非難轟轟で(私は例によって音無し状態だったので聞いてはいないが)、10人中9人はそうだったんだろうなくらいの勢いで。 やはりね、普段Jを見慣れている身からすれば、あの手の発言は許せないのですよ。 結局20年以上前で止まってしまっている姿は悲しいものでね。
もう一つ、割と見続けた理由というのは、これが日本代表の試合でないからだろうというのもある。 勿論試合は善戦で、一時は逆転もしたから、とも言えるのだろうが、代表戦で同じような展開だったとしたら、ここまでの興奮はあっただろうかということで。 まあいずれにしてもJリーグも捨てたもんじゃねえよ、ということにはなるのだろう。
最後の方に、といえば、U-18は何とも残念だった。最後の最後で失点というのは、本当につらい。 まあ試合経過からすれば、相当に劣勢だったようだから、致し方ないのかもしれないのだろうが、1年の集大成の最後が一発勝負というのはどうにもやりきれないね。 うーんなかなか思うようにすべてがいくんではないのだが。
最後は、ちょっと息抜き的にでも。 昨日はようやく2冊の雑誌を手に入れたのだが。 そう道新とエルゴラのやつね。 どちらもボリュームがあるし、読むのはこれからなのだが、後者についてざっと見てみた感想でも。 いや本編すべてが見事に赤と黒のみで。 はは。 ところが巻末にまとめられている広告がカラーなのだが、見過ごせないのがあったのだな。他のチームの同様の雑誌がどうなっているかは判らないことではあるが、まさかコンササポの特性を理解しての掲出なのかね? そうなのだとすれば、あまりにもGJじゃあないかい(苦笑)。
CWC決勝は、音がない状態とはいえ、字幕は出していたから、こと解説者の部分は面白かった。 都並氏の大伍褒めはこそばゆい限りであったのだが、岡田氏の自由さも相当だったようで。 Cロナウドを怒らせた一因?もあったような。 ところでそんな中で日テレ系への痛烈批判も。 そう例の「資料読み」ってやつね。 まあ箱根駅伝中継で悪い癖がついたとしか言えないこの悪慣習、これがある限りはスポーツ中継での向上は望めそうもない。
2016年12月18日
本日あるサッカーの試合の中で、何が重要かということである。 世間的にはやはり夜の試合なのだろう。 まさか日本のチームが決勝に出るという予想はあったのだろうかということも含めて。 まあそりゃそれなりに注目はするけれども、基本は余技の範疇でしかないから、個人的にそんなに盛り上がるほどのことでない。
それよりも大切なのは昼間にあるアカデミーが出る試合。 まずは11時キックオフのU-18のプレミアリーグ参入戦。 正直一番ドキドキするんだろうね。 こちらとしては広島に飛ぶわけにもいかないので、現地から流れてくる情報を頼るしかないのだが。 特に来シーズントップ昇格する2人にとっては責任感ましましでいくのだろうが、あまり緊張しすぎずにやり切ってほしいのではある。 もう一つはU-15の高円宮杯。 こちらのキックオフは13:20だから、両試合が重なることは(恐らく)ないのだろうから、連続してドキドキするんだろうね。 先は長いけれども、一歩一歩見つめるよりないか。
その先にCWCの3位決定戦があって、決勝戦があってとなると、下手すれば半日ずっとサッカー三昧の人も多いのだろうかね。 個人的にはその間に外出もあるので、びっしり付き合うことにはならないけれども、淡々と見つめていくところではありましょうか。
2016年12月17日
まったく収束しないことばかりである。 そんなに難しいことをしているつもりではないのに、余計な作業ばかり増える。 真意を測るのがそんなに大変なことなのかね? 自分のやり方に固執している限り、周りが見えなくなるという典型を数多く見ているのでたまらないわけですよ。 かくして、嘆息しつつことを進めて、夜には精根尽き果てている。
この週末はもっと心穏やかにいることができたはずなのですがね。 まったくしんどいままっす。
2016年12月16日
得に意識をしているものではないけれども、仕事としてはここら辺がピークなのかなとも。 まあ暇すぎるよりはいいのだろうとて、集中しすぎるのも厄介なことで、どうしたものか忙殺されていると、それに輪をかけて拡がっていくような。
昨夜はCWCの試合を例によって横目で音無し状態で見ていた時間は多かったのだけれども、単純に凄いなと。 やはりサッカーはいかにボールをちゃんと止めることができるかが重要で、それがあれだけのボール回しに繋がり、嘆息するのではあるのだと。 別に勝敗云々よりも、単純にいい勉強にはなるとのことではある。
スポーツ絡みで行けば、この時期幅を利かせるものがプロ野球選手の更改情報であって。 いや正直あれだけの金額というのは、庶民からすれば雲の上の世界でしかなく、正直見聞するだけでも厭らしい。 こちらの世界では、年棒はどうこう以前に、その選手の去就がまず関心事ではあって、来期もいるのかどうかの心配が最初だからね(なんせ昨日現在で確定しているのは2名だけなのだから)。 どうも金額だけが大きく出てくる様を見るのはきれいではないなと。
そうそう昨日のTLを見ている中にこんなのがあったな。 公がハワイに優勝旅行とやらに行っている一方で、我がコンサの選手たちは極寒の地に向かっている様子ががあって。 いやオフでも地域密着をしているのはどこなのか、と。 一般的にはほとんど表向きにならない、「サンタ隊」だって地道な地域密着事業なのだし。単にメディアに出てくることだけが全てではないからね、もっと評価されていいのだろうが、派手さには隠れてしまっている。
さてまあきつい日々が続いているのだけれども、このくらいの方がむしろ締まってくるのかなと。 また夜半に降雪があって、今日はまた車での移動時間が多くなる予定だけれども、しっかりとしていきましょうか。
2016年12月15日
まあ、サッカー界的には昨夜の試合はいろんな意味で歴史的ではあったものだから、そのことを題材にする手もあったのだろうがね。 雑駁なことを言えば、1点目は微妙なものの、2・3点目が見事過ぎて、これが来年対戦するチームなのかと思うと、やはり大変厳しいであろうことを想定するよりない、という結論しかなくて目まいがしそう、でいいのかな。
その辺の議論ではなく、昨日の行動の感想をタイトルにしての今日の記述ではある。 昨日の行動予定は、大雑把に言うと、国道36号線で恵庭まで、北広島中心部を抜ける道道で江別まで、最後は国道275号経由で札幌まで、というまあ大三角形を描くような形の移動であった。 あの大雪後でもあるから、所要時間の計算については慎重に、おおよそ倍は見込んでの行程であったのだが、この部分では問題なく行えたのだがね。 ただ最後の最後の道が選択をミスって。 片側2車線の所が除雪が甘くて1・5車線くらいで、大渋滞発生。そころをセンターライン付近が多少空いていたものだから反対車線にはみ出してまで抜け駆けしようとする車が隣に来て。 だもんだからこちらは普段は見せぬようないらだちを。クラクションは鳴らす、幅寄せはする、前との車間距離を詰めて入れさせないようにする、という冬道ではあまり好ましくない行為を怒りで実施。 後続車もその辺の理解があったのか、無謀な輩の車は前進不能に陥ったのではあった。
そんなことで、帰社したらもうヘロヘロ。 何もしたくないくらいの状態であったのではあるが、一方で朝からの予想外の事態発生の処理で楽をさせてくれない。 もうまったくだ、で急がないものは翌日回しにしてしまったから、今日はは朝からまたハードな予定ではある。
ところで昨日北広島市街の道道を通る際、大規模な工事現場があって。 何だろうと、入り口部分を見れば、これが石屋製菓の新工場なのかと。 いやてっきり郊外に造っているのだとばかり思っていたのだが、こんなに近いとは。 そう北広島駅からも徒歩10分もかからないくらい。 JR側から見ても、千歳から札幌方向に向かう際、北広島駅到着手前右側に見えるのがそれであるから、イメージとしてはだいぶ違う。 大きさからしても、宮の沢以上のものがあるのではないかと。 過去のイメージがつかめないけれども、いやはやしばらく通らないでいるうちにこんなことになっていたのだな。
自身の疲労困憊は以上のような感じで推移していたのであるが、まあ起こっていることのあれこれを見れば、なんかすべて「異常」なものが根底にあって、考えることすら敬遠されるくらいにやりきれない。 いちいち論評するのも回避したくなるレベルで、なかなかどうして心穏やかにさせてくれないね。
2016年12月14日
なのかね。 いつの間にか師走も中盤戦。 今日の日付は赤穂浪士に関係するのであるが、そのこと自体は特段意識はない。
まあ今週の動き方は、諸般の事情に例年と違う部分も含めてのあれではあるものだから、かなりの高密度で。 昨日一つ山を越えた部分があるので、一息ついたけれども、今日は遠出が長いので不安。 そう昨日はこの時期にしては気持ち悪いくらいの二中の暖かさであったのだが、何分雪が多いから相当融けたであろうところに、今日はまた真冬日の予想で路面がどうなっているか。 加えて雪が多いからここしばらく市内で車を運転していない状況からすれば、車線の確保がままならぬのかもしれないと。 更には部下の仕事ぶりにもやきもきしては、心穏やかにもならずして。 そう相変わらず朝が早いから、夕方はヘロヘロで。 なんて、体力勝負なのかな。
まあこのくらいの方が気を張っていていいのかね、と。 踏ん張りましょう。
2016年12月13日
昨日は「今年の漢字」の発表があって。 いや正直もうやめたらどうか、というのがまず感想に出てきたものでさ。 1日に発表される「今年の流行語大賞」同様に、もう必然性も面白味もなんもないのではないかと。
多くの人か感じたようにまたかと。 加えて清水寺でのあの書が達筆すぎて読めないし。 かえってストレス案件になっている。
今回で3回目、まあ夏季五輪があって、それなりの活躍があると選ばれるらしい。 今年の場合は、その他の理由としてPPAPをやる人の衣装のことだとか(ついでに言えば、なんで流行っているのか、どこが面白いのか未だに理解できていないのだが)、次期アメリカ合衆国大統領になる人の頭がそうだとか、なんてものはこじつけもいいことだろうし。 それに「政治と金の問題」って今に始まったことでも、今年だけの問題でもないだろうし。 とにかく無理やり感が目立つ。
そして各人に今年の一字は何かなんて、余計なお世話みたいなものでさ。 どうにもやりきれないことばかり。 そんなことにうつつを抜かしている暇がないというのが本音ではあるのだがね。 どこを向いてもやるせないことが山積で、ため息しか出てこない。
2016年12月12日
起床時から外は明るく。 また降る雪を見てはため息をつく。 別に12月だからおかしいことではないのだが、こう極端に推移すると正直疲れる。
昨日午後はkitaraに出向いていて、年末恒例の第9を聴きに。 長年聴いているのではあるが、コンサート傾向としては時期によって違って。 初期はベートヴェンの序曲との組み合わせ、そのあとは単独で済ませていて、昨年からはまったく趣向が違う作曲家との組み合わせでで、今回はビバルディの「四季」の一部を組み合わせて。 まあこんなのは悪くないかと。 肝心の本編については、例年になくはっきりさせていた、という表現がいいのかね。 印象がくっきりする演奏だったと言えようか。
現在NHK-BSでは「プロムス2016」のラスト・ナイト・コンサートの様子が流れているわけだが、毎度見るたびに羨ましく。 世界最大級のクラシック音楽の祭典の最終日ではあるのだが、まったく堅苦しくなく自由で。 いやそもそも音楽にしてもクラシック限定ではないのだし。 「成熟」をそこに見るのであるけれども、まったく我々の普段からすれば、足元にも及ばない。
あれもこれもやらないことだらけで、しかし遅々として進まずの中で、疲労ばかり溜まって。 たまらんけどさ、行くしかないと。
2016年12月11日
一昨日夕方帰蘭する際、高速道路の状況を確認すると新千歳空港IC以南が通行止めになっていて。 であればバスだと時間がかかるからと、慌ててJRに変更。 最も乗車後に通行止めが解除されたのだから、ちょっとなということにもなったのだが。
まあこのことが昨日の帰札に影響してくる。 現在のJR北海道ではSきっぷがないものだから、使用する場合は往復前提で考える必要がある。 ということで思いっきり早めて。 ニュースでは札幌の積雪がすでに50センチ超えとか言っていたが、朝の室蘭は薄く積もった程度。訝しげでいたのであるが、北広島を過ぎると外の様子が一変。見事なホワイトアウトぶりで、遠方が見えない。 何という極端さ。
そんな中、プレミアム会員向けパーティに出向いたのではある。 地下鉄菊水駅からホテルまでの歩きですら、歩道の除雪が間に合わず雪をこぐ状態ではあったのだな。 正直なところ、今年はちょっと残念な結果ではあったのだな。 MCの声に最初がっかりしたのだが、その後栗谷氏も一緒と判ってほっとしたものの、2人も必要とかというとそうではなく。 相変わらず食に関してはハイエナの如く様相で、まったく人数からすれば明らかに足りないだろうし。 お土産もなく、選手たちがテーブルを回ることもなく、準備したものがすっかり無駄になって。 今年限りの証拠写真を載せておく。![]()
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今回のパーティの挨拶には社長が来ていなかった。 関東地区後援会の方にゲスト出演が予定されていたから、終わりの挨拶には出てこないだろうとは思っていたのだが、この雪で前乗りを選択したのだろうと見ていたのだな。 ところが夜の現地模様のTLでは東京での社長の出席もなく、果たしてどこに行ったのか謎を残すことにはなったのである。
大雪に関してのことで言えば、こんなことがTLに流れた。 昨日は札幌ドームで関ジャニ∞のコンサートがあったのだが、当日入りを予定してたファンの大半が飛行機の欠航で来札できなくなる事態が発生。 一方ニトリ文化ホールでは、モー娘。のコンサートが予定されていたのだが、こちらは出演者の方が来札不能になって、コンサートが中止になって。 かくしてどのようなことになったのかといえば、モー娘。コンサートに行く予定にしていた人たちがドームに向かうという話になって。 実際楽しかったらしいのは幸い。 まあ歌を聞くよりも、ステージそのものを楽しむという観点からすれば、両者は並び立つ存在にということで、よろしかったのではないんでしょうかね。
個人的には今日は午後外出の予定があって。 いやはやこの雪とまた接する必要があるのがちょっと憂鬱ではある。
ところでパーティでは最後の抽選会用に番号が書かれたくじを貰うのである。 それがこちら。いや何とも微妙な番号(苦笑)。 当選者には近似の「131」「33」という番号があったので、まあ口惜しいことでもあったのよね。
2016年12月10日
いや昨日あんなニュースが駆け巡ったからではない。 この手の話は、どっかで書こうとしていて、タイミングがあっただけのことではある。 まあ何というか、本筋と別なところで賑わってしまうというのはどうなのかと。 そして今回みたいなことが起きてしまうと、何とも後味が悪い。 本人が黒とか白とかいうことには興味がない。 黒だったとしても、こういうやり口が果たして認められるのか、という部分は残るのだろうなと。 そして警察でも裁判でもないのに、勝手に貶めるやり口ってどうなんだろうと、この手の話が出るたびに考えてしまう。
昨今、ある芸能人が問題を起こしたとして、別の芸能人がそのことについて論評するというのを見かけることが多い。 そんなのは必要なのかと考える。 いつ逆の立場になるかもしれないのに、ということもあるけれども、本来芸能人はやっている芸事がどんなものかで評価されるべきものであって、その他によるものは違うのだろうと。
どのくらい前になるのか、ある芸能人がいたとして、その本人のことよりも親兄弟が出てきて番組を作ってしまうようになったのは。 ごくたまにその背景を、という程度ではなく、それがむしろ本筋みたいになって。 もうプライベートなことの切り売りが面白いだなんて、正直どうかしている。
またその昔、クイズ番組というのは一般の人が出てなんぼのところがあった。 その分野に対しても、芸能人がはびこっては、内輪だけで楽しんでいる。 そんなの見ていて面白いか?
芸能人が、本来の芸事ではない部分がメインであるかの如くになってしまっているものって何なんだろうと。 とにかく違和感ありすぎではある。 個人的には、そんなの無視しているだけではあるから、その部分で不健康になることはないけれども。 ただはびこっているのを見ると、とにかくやりきれない。 単純に疲れ果てている日々だからでもあるからかもであるが。
だから芸「NO」と揶揄するだけなのだが。
2016年12月09日
「一喜一憂」の間違い?ではない。 まあ出てくる情報が出て行く話ばかりとなれば、そうなるだろうということだけではあるのだが、いちいち踊っていたのでは身が持たないであろうと。 今朝のスポ紙に何か出ているかについては、こちらとしては現在承知することではないが、また何かあったとしても公式に出るまでは静観するよりないのよ。
昨日のケースは、確かにいろいろな要素があっていつも以上に激しかったわけだが、それとて外野としてできることには限界がある。 まあまずは今日社長がラジオで何を語るのか、なんでしょうがね。
出てくる情報だけで、あまりにもネガティブになるのもどうかと。 ともあれ現在進行中のことだけで大騒ぎしてもね、ではある。 それだけですべてが決まるものでもないし、あまり過剰反応しないでいるのが一番だと、この時期には感じる。
2016年12月08日
いやあ、昨日はしんどかった。 今シーズン初、車の運転が怖い状況が多くて。 スピードなんて勿論出せないのだが、前にいる車が発進の度にまっすぐ前に進まないのを見ると恐怖である。 赤信号での急ブレーキはご法度で、時に無理して180度近く回ってしまうのを見かければ、そばにいなくて良かった、と思うことが多々あるし。 かくしてヘトヘト。 そして仕事上もその手の事故が急に押し寄せると。 急にワタワタが増えるんだなと。
今日は歴史上においては、重要な日付の一つではある。 別に祝うようなことではないから、75年前ということでのとやかくはない。 先日これに絡む部分で、年末近くという時期に急にその地へ首相が行くというニュースが出てきて。 何とも唐突感があったけれども、その実は本質とは違うであろうことくらいはすぐに想像がついた。 何を勘違いしているのか、まだ就任もしていない人の所に一番乗りで行ったことを自慢げにしたのは、記憶に新しいところではある。 しかしそんなことをされてしまっては、まだ現役であるトップからしてみれば不愉快でしかないのは自明なことで。 その埋め合わせのためもあるだろうくらいは、容易に想像がつくことで。 しかも要らぬ釈明もしていて、かえって見苦しさが目立つことにもなって。 ああ、良し悪しを通り越して単純に恥ずかしい。
他を見ても、どんだけの問題や事件がある中で、共通するというか大雑把な感想を言ってしまえば、レベルが低いということであってか。 そして海外のことには熱心でも、国内のこととなるとてんで無抵抗。 流されるのはもはや情報ですらなく広報であって、そこに何の批判精神が見られない。 何してんだか。 いや期待するのは無理なのかもしれないだろうが、もう少しなんとかできないのか、ばかりが募る。
最後の方はタイトルからも外れてしまったものでもあるが、また寒さ厳しき折、欝々が目立つことではある。
2016年12月07日
昨日アカデミーからのトップ昇格のリリースがあって。 正直ちょっと驚いた。 まあユースヲタではないので、詳細について理解は浅いのであるが、複数選手のトップ昇格がある場合で過去分けて発表されたことがあったのかな、とちょっと考えて珍しいという感じはしている。 一部にチーム編成がうまくいっていなくて、止む無く昇格させたみたいな事情通ごとき発言が見られたのだが、それは失礼だろう。 本人にとってはこれからの人生を左右しかねないことなのだから、安易に揶揄するのは差し控えるべきである。
とはいえ単純に喜べるほど、単純ではない厳しい世界である。 数年前にあった大量昇格の頃、例えば「GON44」をやった時の選手で、来期残っていそうなのは確か一人ではなかったっけ。 プロだから当然のことではあるのだが、入ってからも順調に伸びるというほど生易しくはないんだね。
うちなどは新卒加入者2名だけの発表で、出て行く人はそれなりにいるなか、まだ公式に移籍加入の話はない。 別に早ければいいということではないし、まだ天皇杯はやっているから、そこに残っている8チームに絡む話となれば、すぐに出てくることにもならないだろうしね。
そういう状況下にあって、傍目から見ていて現在興味深いのが来季のJ2監督に関することであろう。 一番最初に出てきた名前は来期初めてJ2で戦うチームのことであるが、こちらは天皇杯が残っているから噂が出てからも公式になるまでは時間がかかるのは明白だろう。 で玉突き的な話で言えば、秋田から愛媛、愛媛から山形、ということが決定済みなのだが、この辺りは長年見てきた立場からすれば興味深く見れそうではある。 外国人監督という面では、すでに3チームで決定済みであるが、いずれもJでは初だから正直未知数であろう。 まあ有名だからイコール凄いとならないところがこの世界でもあるので、これはこれで監視の対象でしょうな。 そして昨日発表があった、コンサ的には関心度合いが高い金沢のことである。 こちらは強化担当も併せて、共にJ1経験者がやるということが大きいのか。 勿論、だからといって上手くいく保証はない。なんせ持つのはJ2の22チーム中21位のチームを担当するのだからね。 いずれも来期リーグ戦で直接の対戦がないにしても、試合結果を気にすることは多くなりそうである。
ところで我がサポートチームについて言えば、公式にはまだ発表されていないんだよな。 昨年は最終戦でドッキリ的にやったのだけれども。 まあ非公式には出ているし、ドタキャンなどないだろうけれども、やはり公式に出てくるまでは多少の心配はあるのかな、と。
最初に戻って、選手に絡む部分は難しい。 勿論噂に出ただけでは踊るつもりもないしね。 まあ焦らず静観するしかないんですよ。
2016年12月06日
ちょっと前のことであるが、今月3日に札幌ドームをめぐる「四者会談」というのがあった。 その中身がすべて出ているのではないのだろうが、伝えられている内容を見るにつけ、基本残念な感じが拭えず。 そして一番まともだったのが、別に贔屓目でもなんでもなく、コンサドーレの社長だったということではある。
まず一番残念だったのが、市長の発言であろう。 そもそも札幌ドームができる背景には2002年W杯の試合会場誘致というのがあって。 その前には地元にJのサッカーチームがあったからこその契機ではあった。 歴史的にもサッカーが先なのに、それを野球専用にしようという発想がそもそもいただけない。 恐らくサッカーの方は厚別があるのだから、そっちでいいくらいの認識しかなくて、当然そこは我々も理解しているように、J1での試合開催にはライセンス上無理なわけで、こちらの認識としてはそれはあり得ない。 正直今更そんなことも知らないでこの場に出てくること自体が、ちょっとどうなんだろうでしかないのだな。
運営会社とのしての札幌ドームとしては、とにかく出て行かれては自分たちの収益に係わるから、引き留めに必死になるのは当然ではある。 ただね、使い勝手を考えると、果たして努力はしているのかの疑いはあって。 そもそも使用料金が高いうえに、それでもなお値上げしてくる。 階段の上り下りが激しく、高齢者のみならず足腰への負担は半端ない。 出入り口の改善もなく、トイレの場所に対する配慮もなく、自分たちの収益が良ければそれでいいのか、ということにしかならず。 こちらとしては、ドームを使うしかJ1ライセンスを維持する以上致し方ないのだから、本来はもう少し配慮があってしかるべきなのだろうがね。 どうもその辺の理解が足りない感じはあるんだな。
で一番はっきりしないのが公ということになるのだろうが、本音はまだ何も決まっていないから、どうこうすると言えないのだろう。 でもこちらからすれば、そもそもの問題の発端がそちらにある認識が今一つなんだな。 そして要望が通らなければ、出て行けばいいという発想そのものは、「地域密着」を地で行く我々からすれば、到底理解に遠いということになる。 本筋からそれるけれども、確かに露出面では資金力の差もあって、メディアで取り上げ量は少ない。 しかしやっていることの充実度は、比較にならないほど地域に根ざしているのは改めるまでもないことの理解はこちらにはある。 だから時に誤解された受け取りを見ると悔しくもあるのだけれども、こちらとしては地道にでも実態を伝え続けなければならない責務もあるのだな、とパートナーであるサポーターも考えるのだと。 もっと言えば、意識も行動力も比較されたくないくらいに懸命なのだから、同じ土俵の上で語られたくはないのだな。 とちょっと熱くなってしまった・・・。
あの「四者会談」の先行きは不透明みたいだけれどもね。 こちらとしては見守るしかないけれども、ある意味各々の姿勢が顕在化されたことは大きかったのかなと。 で改めて一番まともだったのは、我が関係者だったというのは揺るがないのだろうと見ている。
2016年12月05日
昨日午後は大半がサッカーとのおつきあいであったということだったのである。
まずは「J2・J3入れ替え戦」。スカパーは無料開放の日だからリアルタイムでも見られることでもあって。 まあこれでもドラマがあったということだったのだな。 金沢の2得点者は栃木出身者だったということがねえ。 また前所属が各々の相手のチームだったという選手も何人かいて。 何だか切ないね。 結果は残留ということで、まあコンサ的には最終戦の意味があったということになったのではあるのだな。 続いては「J1昇格プレイオフ」。こちらはNHK-BSで。まあスカパーでもいいのだろうけれども。 結局なんだな、いなかった選手の影響が大きかったのか。 インフルエンザでは致し方ないけれども、チーム内得点王の不在では何ともやりきれなさが残るだろうね。
前日までの状況では、JFLも含め、プレイオフの結果は全てホームが未勝利であったのだが、昨日は3試合ともホームが勝利ということになって。 昇格プレイオフではそれまであったいくつかのジンクスが払拭されたのであるが、一つ継続したのがあったのだと。 現清水の監督が過去かかわったチームはすべて昇格したということで。いやはや。
そして夜はスカパーのコンサのシーズンゴール集とウイークリーコンサドーレと見てか。 ゴール集は本放送の直後と、今朝現在と見直していて。 いや30数分だから、ちょっとした時間でもOK。何度見ても楽しい(苦笑)。
さて昨日で来年のJ各リーグの所属チームが確定して。 選手の去就についてもこれから活発化してくるのだろうか。 我がサポートチームについては、出て行く方の話ばかりであるが、そろそろ来る方の話も聞きたいがね、どうなるのでしょうか。
2016年12月04日
昨日は大半が室蘭宅に居て。 午前中は一歩も外に出ず。 早くからお片付けに勤しんでいたのだな。 おかげでだいぶすっきりして、いつでも新年を迎えられる、というのはちょっと大げさだけれども、気分は悪くない。 いやまったく、普段からやっていれば問題がないのだけれども。 まあそれでも完ぺきではなく、まだまだあるので、年内のまたどこかでやりましょう、という段階ではありますか。
そうして夜はといえば、一応チャンピオンシップとやらを片手間に見ていたのだな。 最後決定的な部分は、ペナルティエリアに入るはるか前から、ああこれはPKになるなと見ていたら案の定で。 まあそこからの最終結論については、特段の感想はない。 単純にこれに至る3試合を見れば、やはりJ1の舞台は大変なところだと改めて感じることで、今は十分なのだろう。 結果を別にすれば、試合そのものは純粋に楽しめたものではあった。
さて問題は今日である。 今日午後にある2試合をもって、来年のJ1からJ3までのチーム編成が確定するわけだ。 昨日の試合は、単にJ1の年間王者を決めるだけのことなので、傍目には騒ぐほどの意味はないのだがね。
ところで今年のプレイオフはJFLのチャンピオンシップも含めて、ここまで全ての試合においてホームチーム勝利がない。 その傾向が今日も続くのかどうかは注目点でしょうかね。 でJ1昇格プレイオフに関しては、現在確定しているJ1とJ2のチームで応援するチームが変わるのだろうと。 J1側からすれば、残留面を考えると岡山がベストになるだろうし、J2側から見ればただでなくても地獄なのに残られたら困るだろうからC大阪になるのだろうし。 まあ我々の立場からしてもやはり前者になるのかね。 いずれにしても、また高みの見物でいけるのはありがたいのことなのだが。
ということで、今日は帰札後は外出は午前中だけにして、午後はじっくりと行方を見守りましょうか。
2016年12月03日
昨夜帰蘭してみると、とにかく風の強さにおののいていたのではありまして。 高速バスを下りて、歩く先は追い風になるものだから、楽々歩行でもあったのかと。 気温を見るとプラスの3度の表示も、体感的には当然にマイナスになるわけで。 いや元より風が室蘭ではあるが、昨夜は就寝時でも強風荒れ狂う感じの音が止まず、いやはやな気分ではあったのだな。 今日明日の予報を見れば、気温は氷点下にならず、明日の最高気温がプラスの2桁予想って、かえって気持ち悪い感覚になるのだろうな、ということではある。
今週末の帰蘭は年末の部分を除けば、今年最後の2泊で。 特段の予定も入れていないから、今日は基本周辺整理に充てることにする予定。 まあ普段から少しずつであるとか、ちゃんとやっていれば慌てることもないのであるが、無造作に増えていくもので放っておくとスペースが無くなるくらいになってしまうからね。 いや新年を迎えるにあたって、というよりはこういう心穏やかに迎えられそうなときにしっかりとした方がいいくらいなものでか。
例年になく、週末バタバタするような予定にしていない。 可能な限りいつも以上にスッキリさせていきたいのね。
2016年12月02日
昨日、今年の流行語大賞なるものが発表された。 正直なことを言えば、失笑するというのが最初の感想で。 いや大賞になった言葉は、知っていはいたけれども、一番かと言われれば果たして疑問で。 まあ広島方面であれば、文句なしなのだろうが、極めて限定的。 野球に興味がなければ、何それレベルで。 ノミネート段階で半分以上が初見だったり。 最終的に10語に絞られてもまだ知らない言葉があるのだから、最早無理しすぎでないの、というのが正しいのかもしれない。 結局ごく一部の関連でしか知らないような言葉を大舞台に乗せること自体がどうなのだろうということであろう。
何かに似ているなと感じるていのは、紅白歌合戦の人選なのであって。 そうこちらも近年は知らない歌手が多数出てくるし、歌となればそれ以上に判らないしでもあるからにして。 ただ今年に関しては例年ほどの違和感はない。 恐らく毎年のように出ているから、だけの理由で選んでいるケースが減ったことがそう感じさせているのだろうと。 別に番組内容についてどうこういう筋合いはないけれども、その年の象徴として考えるのであれば、老若男女問わずその年に流行った人を出せばいいだけのことであって。 妙に変な力学を働かせると、誰が見てもおかしさは残るからね。 でマスゴミが騒ぐほどには、こちらは基本関心はない。 好きにやれば、であってイチイチ目くじらを立てて論評する気にはならない。
以上のことは気にしなければそれで終わりの話題ではあるが、社会生活に係わってくるとなると話は違ってくる。 意図的に変な方向にもっていこうとしている部分には十分に監視していかないと、最後は自身の自由がなくなりかねない。 そこは十分に留意して、流れにだけ乗っていれば済むことではないのだから、無関心でいるのは避けたいことだよね。
2016年12月01日
12月である。 そう師走である。 いやあこの言葉だけで、なんか気ぜわしくなってしまうのは、最早刷り込みに近いんでしょうな。 今年は一時積雪状態が早く来たから、冬が早いとか言っていたけど、12月になればそれは当たり前の光景でしかないから、今更驚くような話にもならないことで。
サッカー界では先日の事故での悲しみが続いている。 直接でないにしても、何らかの形で接点を持っていると、尚更他人事で済ませられない。 正直どのように収拾できるかなどは、現段階で言えることではないのだけれどもね。 静かに見守ることしかできないのだけれども。
一方で。 マスゴミがはびこる部分。 いやあ何ですかね、あれは。 そりゃやっていることを擁護することにはならない。 しかしだからと言って、自分たちの所業を正当化できるくらい偉いのか? 映像を提供したタクシー会社の方は謝罪文を出したぞ。 それを安易に利用したマスゴミ側はどうするつもりだ。 そのまま棚に上げて、まだダラダラやるつもりなのかね? いい加減自分たちのやっていることの愚かさに気が付かないと、いつか見放されて手遅れになるぞ。
なんて、やはり諸々たまらんことが多いからではあるからだろうな。 今年も残り1か月というところで改めて、ではないけれども。 まあ精神的には、ベースに吉事があったから例年よりはちゃんと向き合えるのかね、と月初に想うところではある。
2016年11月30日
昨夜は例によって音消しの状態でカシマでの試合を時折見ていたのではある。 正直どちらが勝とうが、第三者的には興味がないところではあるのだが、単純に球のスピードや捌きを見ていて、来年対戦することに一種の恐怖も感じるのではあった。 いやあこんなチームと来年試合するのか、大変だなあ、と単純に。
最も集中して見られるほど冷静だったかといえば、そんなことでもなくて。 まあ飛行機事故は恐ろしいよね、ということなのだが。 正直チーム名については、初めて聞いたくらいのことだったのだけれども、乗客としての選手・スタッフにJリーグ経験者が多数いるという部分で、もう落ち着かなくなってしまって。 情報が錯綜している部分が残っているので、安易な感想を記述するのは避けたいけれども、どうも残念な結果になりそうで。 こういう時は、何とも言いようのない気持ちにしかならない。
飛行機移動は、ことコンサにとってはアウエイ参戦には欠かせない要素だけに、また身構えてしまうのだよね。 スポンサー様に航空会社を抱えていて、充分に信頼を置いているにしても、ちょっと不安感は出てきてしまう。 さすがに気持ちはしんどい。
2016年11月29日
昨夜のTL、5時前くらいから、「そろそろ出るのか」「出るとすれば5時過ぎだよな」の部分があって、まあその通りになったわけだが。
個人的には、昨年同様、さほどの驚きはない。 まず事情は個々によって違う。経歴の長い人は、コストパフォーマンスの見方はどうしても避けられない部分が出てきてしまうんでね。そのバランスが崩れると厳しい結果になるということではあろうか。 幸い彼の場合は他からの声がありそうなので、次の職場は早めに見つかる感じはするのだがね。 若手3人の場合は、まあはっきりしているから、あまり言及はしないけれども。 加入時に嘱望されていたとしても、その先芽が出ないことは多々あって。 またプロで活躍できるということは、単なる技術的なレベルのことだけではなく、結構メンタルも必要なことは、過去現在の例を見ても明らかだからね。
普段「こいつ要らね」と平気で言っている人に限って、いざ出てみると「残念だ」みたいな表現で豹変するのがどうかとも思うことではあってか。 単なる勢いだけで、むやみに卑下することは慎むべきとの考えは今も変わらないのでね。
契約満了以外にもそろそろいろいろな話が出てくる頃かね。 まああまり一喜一憂することにはならないのだろうが、しばらくまた落ち着きがない日々がやってくることではあるのか。
2016年11月28日
昨日の午後は、「高みの見物」その1であったのだが、あの残酷な結末を見せられては、やはりあの場に居なくて良かったのだということになるのである。 まあ最終戦の最後に対する批判は、これで払拭されるのだろうと考える。 やはりどんな形であっても、しがみついてでも、みっともないと言われようとも、あの選択は間違っていなかったのだということになったのだな。
劇的はその前からあったのか。 先にあった「J2・J3入れ替え戦」の第1戦は終了間際のゴールでの決着。 最も観衆数を見れば、今一つ物足りないことになるのではあってか。 今一つスッキリしない感じ、まあ取りあえずアドバンテージを得た程度。 次戦が実はホームでやれないことがどうなのか。その場所は近隣とはいえ、今年やっていない場所で、相手は対戦の関係で一応経験値があるという差がどうなのか。 勝手な憶測はあれだけれどもね。
肝心の「J1昇格プレイオフ」であるが、まあキンチョウの方はあんな感じでしょうかね。 最も盤石な感じはしないのだが。 もう一つの試合の方が劇的であったわけだが、不運があったとしても、結局そこに至った結果というのは先にあった42試合を経てのものなのだから、擁護できることにはならないのだろうなと。 こちらも大雨の影響もあるのだろうが、あの地の割にはいささか寂しい観衆数であったのか。 ネタはアウエイゴール裏の「湯気」なのかね。
呑気に論評らしきことができるのは、我々としてはシーズン通して得られたことの結果だからではあってか。 あの残酷さを見てしまえば、本当に最終戦の最後の方のやり方に非はないということなのではあるのよ。
2016年11月27日
一週間前のことだったのかあれは。 それからの時間が早いというべきなのかどうかは、人それぞれなのだろうが、私自身はあっという間の方が感覚としては大きいかな。 最も昇格の嬉しさで、いつまでもにやけたりしているようなことではなく。 来シーズンへの厳しさを早くから口に出すというだけでもなく、結構淡々としてはいるのだがね。
さて今日から「J1昇格プレイオフ」と「J2・J3入れ替え戦」が始まる。 レギュラーシーズン後のJの試合といえば、先週からすでに始まっている「J1チャンピオンシップ」の方が、報道的には大きいのだろうが、長年のサポから見れば、そんなのはどちらかといえば余技みたいなもので、正直真剣に見るのには心理的にも乏しい。 むしろ今日から始まる方が、その後の選手生活に関わる部分が大きいだけ、見る方の意識も違うだろう。 当方としては、前回昇格時がJ2の3位までの自動昇格だったもので、J2降格後はどちらかといえば何とかプレイオフからの、というシーズンが続いてその利を生かしたい方が大きかったのだろうが、今シーズンみたいな経過を辿れば、最終的にかかわらなかったことは本当に良かったと言えるんだろうな。 いや統計的に3位のチームが昇格する可能性が低いこともあるのだけれども、終盤の調子からすれば、順調に勝ち上がれるのは難しかっただろうからね。
というわけで皆が言うように、午後からは高みの見物ではある。 入れ替え戦の方については、来シーズンの対戦相手という意味では直接関係ないのであるが、金沢については最終戦で結果援護射撃をした形にもなってしまったし、関係者もいるから、やはり気にならないことにはならない。 でホーム石川西部が改修で使えず富山でやらざるを得ない辺りがどういう影響になるかは、もう一つの注目点だけれどもね。
さて個人的には行動が全体に早めで推移している。 別に急ぐ理由もないのだけれども、昨日が割と睡眠面で問題がなかったこともあって、今朝は無理のない早起きになってもいるので。 ということで、早めの帰札ということにしますか。
2016年11月26日
昨夜遅く帰蘭してみると、路面が結構白くて。 札幌よりも積雪があるし、また運転上はアイスバーンだから相当な慎重さが要求されて、帰宅すると結構へとへと。 室内は1週間分の冷え込みであるから、じっとしているのもあれでさっさと寝るに限るのだが、これまたすんなり就寝できない。 かくして、朝は無理やり起きているところではある。
今日は久方ぶりにJの試合がない土曜日ということでいいのかな。 J1が中断の時はJ2が土曜日に試合をしていたからね。 そして明日はJ1残り一つの席をめぐっての第一弾ということか。 それを高みの見物でいられるのは、何と健康的なことか、ということになるのであろう。
社長曰く、一番おいしいのは3位か4位で終わることだと。 ホームでもう1試合できるからね。 昨年までの方式だと、J1昇格プレイオフ決勝が中立地での開催だったから、興行的には1試合のみの旨味でしかなかったからね。 今年は昨年の決勝戦の場所が実質中立地でないどころか、下位のチームのホームになってしまったこともあって、決勝戦も上位のホームの場所ということになってか。 となれば6位以外のすべてのチームに可能性があるということか。 まあ昔みたいに国立があればそうならなかったのだろうがね。 ここにもその影響が、はともかく、来シーズンのリーグ戦で対戦するチームの決定化過程を見られる余裕は、今更ながら有り難いことではあるのだと。
ドキドキ感もないけれども、物足りない週末ではあるのか。 やはりまずは英気を養うことが一番なのかな。
2016年11月25日
2日続けての真冬日であった。 寒さに慣れてきていても、流石に外に長めにいるときついと感じる日中なのではあって。 まだ11月だから、と思えば異常なのだろうが、先日の降雪後と考えれば特段早いのでもない。 季節的には半月から1か月先取りした流れだと考えれば、驚くほどのことにはならない。
記録的といえば、関東圏での雪に関しては、また例によっての大騒ぎではある。 いやよいんですよ、11月にともなれば記録的には違いないから。 ただ内容はローカルなのですから、全国ニュースのトップで大騒ぎすることではない。 どうもね、極端なのだと。 毎度のことだから、あまり事を荒立てないけれどもね。 何だかね。
話を変えて、ネタは紅白歌合戦のこと。 いや正直どうでもいいんですが、が前置詞としてあったもいいくらいのことだけれども。 一応大騒ぎしているから、それなりに乗っかってみるけれども。 基本訳が分からないのはいつものことにしても、多少は無理が無くなったとでもいうのか。 デビュー20年目にして初出場なんて部分は、最近の歌手名すら認識できないレベルからすれば、まだ安心度は高いのだろうがね。 そんなところ。
さてと。 今週末からは、しばらく試合のない日々が戻るのか。 精神的には安定する一方で、物足りなさも出てくるのかね。 今年はプレイオフはじめ、他の試合も現地観戦を考えていないから、12月の道外へも見送る見込み。 その間は、自身のことも含めて、できるだけ命の洗濯を多めにしていきましょうかね、と考え始めた昨今ではあります。
2016年11月24日
昨日は午前中に街中に出て、書籍類を結構買い込んでいた、というのがメインであった。 いやあ外に出ていると、明らかに冷たさの刺激が頬を刺す感じ。 まったくこの時期の真冬日というのはちょっときついのか。
昼過ぎに帰宅した後は外出することもなく。 となれば2時からの試合をそれとなく見る。 まあこちらとすれば、シーズン終了後であるから、極めてリラックスした感じではある。 それにしても野球の「クライマックスシリーズ」といい、Jの「チャンピオンシップ」といい、どちらも略すとCSだから、何ともな雰囲気にはなるのだな。
で試合結果は承知の通りであるのだが、前段階からのNHKのこれ関連の煽りは酷かったかなと。 確かに川崎はタイトルに縁がないチームではあるのだが、もっとやりようがあるような。 しかし結果はまた「シルバーコレクター」の域を脱することができなかったのは事実として残ってしまったのかね。 等々力に初めて行ったのは約13年前のことになるのだが、当時は極めて牧歌的という雰囲気ではあったのだが、今や単に集客数の多さならずも地域密着度としては遥か遠くに行ってしまったくらいの状況は、単純に羨ましいことではある。
話は変わって、こちらの最終戦に関して、まだグズグズいう感じのものが見られるのは残念なことであって。 いや意見は意見として見るけれども、いつまでも引っ張るもんじゃない。 そんなことより先を見据えてどうしていきたいのか、もっと建設的な部分で議論するほうがまだ健康的だと考えるんですがね。
でまあ今回のことに関しては、3年前の最終戦を思い出すことで。 当時はJ1昇格プレイオフに残れる可能性を残して迎えていたのであるが、相手が鼻から引き分け狙いで来てこちらとしては至らず、ホーム最終戦としても初のスコアレスドローだったと。 その時の相手が、今回J3に逆転降格となったチームであるのだな。 別にザマ見ろという気はないけれども、因果な感じはする。 今回の件に関して言えば、最後の10分くらいがそうだったのであって、何か最初から引き分け狙いでいたかのよう言われようだけは勘弁してほしいことで。 そこは3年前のあの相手とは違うのだから、簡単にdisるなよとではある。
昨日から練習再開だったのだが、どんな感じだったのだろうかね。 昨日は野球のファン感の方が圧倒的に幅を利かせていたのだろうから、記事としてもどれだけ出てくるものやら。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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