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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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この季節は

2014年04月07日

たまさかTVのニュースで新しい地に向かう若者の画像が出てきた。

4月ですからね、入学やら就職で今までの地元から離れるケースは多々あるから、と我が身のことを少しは思い出したりして。


長きに渡る一人暮らしの開始が33年前、ということになるのか。

高校卒業後は、現在に至るまで少なくとも親と同居することなく来ているわけではある。

断片的に思い出してみれば、現在でこそ本州に行くということは飛行機が当たり前であるけれども、当時は当然のように鉄道利用で。勿論青函トンネルは未開通だから連絡船の利用で時間をかけてか。

さすがに趣味的に動くことはなく、当時の特急には当たり前に食堂車もあったし、青森からは寝台車であったから、今や想像するのも難しい時代とも言えるのかね。

初めて下宿ということになり、初日は荷解きも不完全なまま寝たときの寂しさは今でも思い出せることではあるのだが。

以来、今や図々しいくらいにやっているけれどもね。


昨日も多少雪が舞うくらいの札幌ではあったのだが、本州では桜が4月初旬のあるものも衝撃的だったのだな。

こちらでは1ヶ月以上も先のことになるのだからね。


とか何とか、逃避的なのは、多分に個人事情が荒れているからでもあるのだが。

なかなかに消化し切れていない事象の多くに潰されないように向かいましょう。


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04:41

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第6節 松本戦

2014年04月06日

正直なことを言えば、ここまでで一番安心して見ていられたというのが本音ではある。

確かに相手の監督との相性について言えば、決して良いものでもないし、印象としても芳しくないから、それなりに構える部分はあるのだが、昨日のゲームではそれほどでもなかったのかと。

勿論結果オーライとも言えるのかもしれないのだが、少なくとも今までの中では安心度は格段に違ったというところではある。


恐らく相手から見ればスカウティングが難しかったのだろうと。

我サポートするチームは、毎試合メンバーが変わるというのが今シーズンも継続されているわけで、メンバーが読めないということからすれば屈指なのだろうし。

とすれば、なかなかにやりにくいはずで。

前半を終わった段階で、最低でも負けはないなと感じたのは、強がりではない。


まああれだけサポが来てくれたのは、経営上好ましかったのだとは思ったのではあるが、しかし、楽しくやっている応援だけではなかなかしんどいのではないのかと、感じた部分ではある。

いや酔いすぎるのは肝心な部分では力にならないのでは、と。


何が幸いになるのか。

パウロンについて言えば、正直不安がないわけではなかったのではあるが、今節についていえば、結構有効であったろうと。

勿論、都倉については緊急出場ではあったのだろうが、なるべくしてなった結果のだろうし。

いや細かいことを言えばいろいろあるのだろうがね。


あとは周辺の話でも。

ZAQは最後まで無事であったのか。
謎のピアの蛙もどきも良かったのかね。

しかしリニューアルされたショップには心底がっかりした、というか気分が悪くなった。

あそこまで差をつけるものなのかね?
あれではコンササポは2度と入らんぞ。

いや福住駅にしても、イトーヨーカドーにしても過ぎる気配というのはやり過ぎに感じてならない。

あれはかえって心象を悪くするだろうと、客観的に見ても感じたことではありました。


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05:57

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不安定の中で

2014年04月05日

起きて外を見れば、白くなっている。

まあ簡単に冬が終わらないというのは、毎シーズンあるのだろうが、実際に見てみるとゲンナリしてしまう。


個人的なことを書けば、ここのところ問題が鬱積していて落ち着けないで居る。

ちょっとめげそうなくらいではあるのだがね。

そんなことを言ってみても始まらないのはしょうがないのではあるのだが。


参戦することは、元気を取り戻すことでもあるのだと。

まあね唸っても仕方がないところだけれども。

勿論結果が必要なところではあるのだが。


とまあ試合当日にはあまり相応しくもないのであるのだが。

ということで、あまり無理しないで今朝は収めます。


post by akira37

05:59

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このしんどさは

2014年04月04日

昨夜は通常よりは30分ほど遅くの就寝であった。
で朝はというといつもと変わらずに始まっているのだから、実は少ない睡眠時間の差でも結構ダメージがあることになる。

いやその分遅く起きればいいとかのことでもなくて、余裕がないからそのまま突っ走るのだが、気分的にはしんどい感じ。


肉体労働や運動による疲労であれば、回復が早いのかもしれないが、抱えているのは精神的なもので。

あれこれ考えていくうちにメーター的には落ち気分とでもいうのか。

やってみないと判らないことではあるのだが、先を読みすぎるせいか、それだけでやりきれなくなってしまうのだな。


近くに救いの場や、助言の場があれば、まだ考えようもあるのだが、実態は使いようもないレベルの存在でしかないとなれば、どこにぶつければ済むのか、ということでもあってか。

まったくたまりません。


加えて今更に鼻水が多発することでもあったり、様子見の体調であったりすれば、そちらも気になるところで。

なかなか休まりませんな。


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04:41

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心構えの差

2014年04月03日

3時過ぎに起床して時点で、すでに画面は特殊であった。

今回の場合は予告されてから時間があって、対処としては余裕があるのだが、やはり実際そのときが来てみないと実感は湧かない。

津波に関する情報への対峙の仕方としては、3年前を境に明らかに変わった。
数値の大小で判断するべきではない。

現状出ている1メートルというのは結構微妙ではあって。
往々にして予測数値より結果が小さいことは多いのだろうが、だからと言って安心できるものではなく。

これから30分後くらいからどうなっていくかが出てくるのではあるのだがね。

何だか落ち着きやしないけれども、だからといって延々それだけをニュースでやられてもなあ、と見ているのだが。

単純に何事もなくすんで行くことを望む朝ではある。


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04:41

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不可解、慣れない、落ち着かない

2014年04月02日

昨日から消費税が上がって、どんな感じなのかとコンビニやス-パーを覗いてみて、ちょっとくらくらした。

もともとの価格表示の多くが、8円で終わる表記が多かったところからの3%アップだから、最後が1円で終わるのが目立つ。価格によっては0円で終わるケースもあるのだが、これがまずもって慣れないとする第一の部分。

そして商品の価格表記が税抜きと税込みのスタイルになって、計算上も見映え上もどうなのかと。
今度は税抜きの価格表記が見慣れない数字なので、これまた落ち着かないことになってしまう。

暫くは悩んでしまいそうな予想だがどうなるだろう。


タイトルの最初の方は、昨夜のACLに絡む部分で。

川崎の方の試合は、相手チームに小野がいる関係で、TL上が賑やかになっていた。
それも試合内容ではなく、ゴール裏の様相で。
さすがに次に移籍するチームのレプリカユニ着用は拙いだろう、というのが大勢だったのかね。

一方広島の方は、不可解なPKが2度あったということでか。
これも出回っている映像を見れば相当に怪しい。
アウエイでの試合とはいえ、さすがにちょっとやばすぎる状況のように見える。


昨日はエイプリルフールということで、相当に見え透いたうそが出回っていたのだが、個人的はどうにもそこまでの余裕すらなかったわけで。

企業が競ってやっているのを見たりすると、実に平和なことだと皮肉りたくなる程に準備がよろしいとでもいうのか。

個人の実情は、一難去ってまた一難のような渦中なので、どうにも付き合いきれないというのが本音ではある。


最後に夢の話でも。

不思議とサッカーに絡むことは見る機会がないのだが、今朝はそれで。
現地で見てどうのではなく、TL上での経過確認ではあったのだが。

コンサ的にはなかなか見られない、後半ロスタイムに得点しての1-0での勝利、という場面であってか。

救いなのかもしれないが、そこに至るまでの経過を思えば、慣れないし疲れることでもあったのだが。


そうそう、今日のタイトルは別に関連つけて用意したものではなかったのだが、3つとも共通することがあった。

昨日会見が行われたという、あの細胞に絡むことで。

これって、私の中では未だにタイトルにあるような状況が渦巻いているのよ。


post by akira37

04:41

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節目の日に

2014年04月01日

昨日長年やっていた番組の終了ということで、結構大騒ぎの様相が見られたのであるが、どうも私などは覚めた目でしか見られない。

かつて鉄道でいうところの「葬鉄」批判をしたのではあるが、そもそも無くなるというのは、利用が減っていることが前提にあるわけで、番組も同じだろうと。

視聴率が良いのに辞めます、ということは通常はありえないわけで、終わるということは視聴率の低下、飽きられていることの証左であるからにして、最後だからの大騒ぎは見苦しい。


さて消費税が上がるということで、自身もそれなりの対応はあった。

書籍を多く買う身としては、やはり5%のときの出たものを8%で買うのは馬鹿らしい、ということが一番の要因ではある。

で過去どうだったのだろうと、前回のアップは相当昔であったので、記憶も曖昧であるのだが、実態はそこまで買い込みなどしていなかったのだろうと。

今は少なくとも昔よりは金を使うのにあたっては、余裕があるからできるのであって、元々使える部分に制約があれば、買いたくても買えないのだから、騒ぐことにもならないのか。


たまさか、3月30・31日と大通の定期券売場の近くを通ったのであるが、長蛇の列にうんざりしていた。

元より札幌市交通局の値上げが10月であるし、バスは値上げになるものの、定期券については据え置かれるのだから、個人的には意味が判らない状態なのである(一番わかりやすい例はこちら)。

この辺りはもっと周知されていても良かったのではないのかね?


さて今回の件で見ていると、値札の付け替えとか、看板等での価格表示の変更とかでの手間や費用というのが相当ではないのかと。

勿論国はこの費用について負担してくれるものでもないのだから、割に合わないなと感じることは多いのだろうと。

市民にも中小企業にも負担が増える一方で、あまり言いたくはないけれども、大企業が優遇される減税ばかり熱心で、結局そちらへ流れるだけではないのかと嘆息するのだな。

そして本来もっと気にすべきところについては、遅々として投入されない。

華やかなであったり、目立つところばかりにばら撒くのではなく、本来必要とされるところに目を向けるのが本筋であると考えるのに、実態がそうならないことにやりきれなくなってしまって、今日はおしまい。


post by akira37

04:41

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そこを超えてこその

2014年03月31日

暫く最高気温がプラス2桁という日が続いたためか、昨日はかなり寒く感じてしまうわけで、順応とは恐ろしいということではある。

少し前までは、気温がプラスになっただけでも暖かく感じていたはずなのだが、プラス5度くらいが寒いなんていうのは、贅沢ではあるはずなのだが。


昨日の試合については、見ていないなかでTLを追いかけることが中心であったのだが、結構個人的には面白く付き合っていて。

前半結構やれている印象がありながら、無得点で後半に向かう時点で、いやな雰囲気というのがあったのだが、そしたらやらてたと。

しかしその後追いついての引き分けでも、もっとやれたのだろう、ということで評価が難しくなったのだな。

確かに今期の目標からすれば、アウエイで追いついての引き分けくらいで喜んでいてはいけないのだろうが、昨年できていないことができた部分の評価はあるのだろうと。
勿論再三のチャンスから得点できない部分、というのはまだまだなのだろうから、そこはしっかりしないと、ということなのだろう。

で試合後ゴール裏で少し揉めたように伝わっているのだが、ここら辺はやはりレベルを上げていかないと、という部分ではあるのだろうね。


引き分けで多少安堵してしまうのが、場所が西京極ということもあって。

確かに分が悪い場所ではある。
自身も3度観戦経験があるが、すべて負けだったし。

しかしそこは超えていかないと。少なくとも「場所」で苦手を作ってはいけない。

と思い出すのが博多の森(現レベスタ)のことだな。
ここもかつては苦手な地だった。しかし2001年初勝利後は逆に苦手にはしていかなくなったわけで。

ヤマスタにしても、昨年の天皇杯での初勝利があったからこその開幕戦勝利に繋がっている部分があるから、どこかで超えていかないといけない。

まあアウエイでありながらいきなりホームなっているフクアリというのもあるが、それはあくまでも例外だし。


昨日の結果は、今後への一歩ということでの評価でよいのではないのかと。

最低限のノルマだけれども、喜ぶほどのことでもないというべきでしょうね。

意識として、レベルとして、まだまだ向上すべき余地があるのは、我々にもあるというところでしょう。


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04:41

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流れるままに見かける休日

2014年03月30日

昨日は一日中室蘭に居たわけであるが、行動の中で偶然も作用しながら見たものを記そうとするものである。


月の最終土曜日であるから、まずは床屋に出かけ、そのあとは消費税増税対策の買物。

無駄に多く買うということではなく、必然であり日持ちのするのものが中心であるのだが、ビール類については売る側もちょっと過剰な感じではあって。

まあいずれ飲むのだからと、ケース買いするのであるが、それに景品がついている上にさらにくじ引きでおまけが付くなどは少々やりすぎのような気もするのだけれども、貰える物はありがたく、と。

行程上久しぶりに地球岬に出向き、市立病院側に抜けて、科学館の前を通ったら、こんなのをやっていたのだな。

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旧実家から徒歩1分以内にある施設の歴史を見れるとあっては、と急遽覗くことにして。

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その中でSLを展示するための新聞記事であるが、この日付は明確に覚えている。
1975年3月20日。
39年前のこの日は私が小学校を卒業する日で、式に向かうため廊下に出たところまさに移動の真っ最中であったのを見た記憶があるわけである。
と懐かしんだりして。

今や結構がたは来ているのだが、手作りの歴史は開館以来あったことも知って、今更に勉強にもなっていたのだな。

その後市役所近くにパトカーがあったから、何事かと思って近づいてみれば、何と軽自動車がひっくり返っていた。
どうしたらそうなるのか不思議ではあったもので。

そしてまだ余裕があったものの、増税前最後の給油をして旧室蘭駅舎前に向かえば、今度はパトカー始め4台の警察車両が停まっている。
何事かと思って横目に見れば、これまた事故らしく、今度は車両前面が逝っている車があって。

こんなに短時間に、しかも近隣で事故現場に遭遇するとは、珍しすぎたのであったのだった。



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05:19

室蘭 コメント(0)

いつの間にか

2014年03月29日

夜明けが早くなりましたな。

朝5時過ぎの段階で、外の判別がつくようになって。

それにしても昨夜帰蘭しての気温には驚いた。9時近くでも駅前の温度表示が10度だなんて。勿論プラスの。

室蘭宅の書斎は週末しか使わないから、冬の間は帰宅するとストーブをがんがん焚かないと、というレベルであるのだが、昨夜はさすがにいらなかった。

一週間前は道東で吹雪とか言っていたのだが。


いつの間にかと言えば、我チームの選手達であるが、凄まじいことになっている。
昨日の登録状況によれば、ステファノ選手も無事に、で41番なのであるが、40番以降が出現するのは、コンサ史上初年度の1996年以来2度目のことではある。
2種登録もされて、種村が35番ということなのだが、さてそうなると小野はどうなるのだ?
私はてっきり35を付けるものだとばかり思っていたのであるが。

コンサの場合、レンタルで出した選手の番号は空けておくというセオリーからすれば42番ということなのかね?

いや次のウインドーまでの間に、何らかの動きがあれば変わるのかも。

ということで読めなくなりましたとさ、ではある。


この土日は消費税増税前の最後の休日でもあるので、まあいつもよりは買物の量が多くなるのではあろう。

勿論やたら滅多に買い込むことはしないつもりではいても、それなりには考えての行動。

果たしてどのようなことになりますやら。


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05:38

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「社長の晩ごはん」から

2014年03月28日

久しぶりに判りやすさを求めて、でもないのだが。
毎日不可解な記述では、自身も疲れてしまうところだし。


放送時間帯からして、当然に録画対応で。

肝心の主題については、以前スカパーで密着取材時のものを見ていたから、中身に期待が出来るものではないことは想定していたが、予想通りであった(苦笑)。
私自身は事実上の単身赴任状態だが、基本作る方なので、まだまともに見える辺りが、優越に浸っていいのか?

いや肝心なのは、食事の中身ではないわけで。

果たして本来の狙いである部分が、どこまで伝わったのかどうか。
大事なのは社長の食事内容ではなく、我サポートチームへの理念ではあるのだが、一般層にどれだけ浸透していけるかは、勿論鍵ではある。


昨夜は方やNHK総合でスキージャンプの「レジェンド」の特集があって。その中で公の同じ歳の選手との交流も出てくるのだが、うちの社長も同学年であることは偶然で片づけたくはないのだがね。

まあうちの方は、20代で選手としては現役を終えているので、その点では見劣りがあるかもしれないが、こちらは一人の次元で終わらない責務があるし、我々も「パートナー」としての責務があるから、楽しく苦しんでいこうと認識しなおしたところなのではある。


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04:41

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続く不可解な中で

2014年03月27日

夢について。

時に色付がどうのと言われることがあるが、私自身は色が付いているのを見ることはまずない。
しかしにおいについてはどうなのか。あるのだとすれば、昨夜寝入りばなに見たものが初のそういうものということになる。

最初そのまま続いて欲しいような光景の中で、甘い匂いが流れていたのであるが、その後今度はあまり見たくない信じたくないような光景に変わり、そこに流れてたのが気になるもしやあれかの臭いで。
それに耐えられずに、起きたのか少なくとも眠りが浅くなったのか、悶々としたことにもなっていた。

いやはや何なのだこれは。


毎日理解不能の状態に付きあわされ、肝心の当人はまるで感じていないから、こちらも疲れ果てる、ということが続いている。

子どものやることであれば、多少の可愛さがあったり、簡単に片づけられることで済むことも、大人のこととなればやっかいでしかない。

無用な積み重ねが体に良いはずがない。


世間に目を転じても、その類のことが溢れている。

いちいち気にしていれば体がもたないであろうぐらいになるから、深入りしない。毎度反応していては、本当にしんどくなるだけ。

まったく重苦しいことばかりでたまりませんな。


起床直後に外を見れば煙っている。
霧とも違うこれはPM2.5ってやつなのか。

こちらも溜息ものでしかない。


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04:41

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簡単に真に受けない

2014年03月26日

朝早い生活を続けていると、見かけるものの特徴の一つに通販系のもの(もはや「番組」という表記すらも適切でないと考えるので)が多くて、時に地上波民放全局でやっている時間帯があったりするのでもあるが、それを見かけて買おうという気には更々ならない。

どうしても裏を考えてしまうというのか、胡散臭いとまでは言い切らないしても、それ以前のことだろうというのが多いだろう、というのも一因。
例えば、「こんなに汚れが落ちますよ!」とやっているものの元の姿を見れば、そこまでの酷い汚れを放置することなどありえないレベルのものだったりすれば、何だかなあと。
そうまでして強調しなくても、ということにはなってしまうのだな。


明後日からプロ野球が始まるのですか。

こちらは関心がまるでないから、気にしたくはないのだが、いかんせん情報は勝手に溢れているから、気にしなくても入り込んでくる。

道内のあらゆるスポーツ関連番組は、ワイド番組の一コーナーであっても、あそこだけは特別扱い。
関係ないだろう、というレベルの内容まで延々やる。
他のスポーツは、我コンサも含めても1割にも満たないということが基本毎度であるから、最早真剣に見ることすらないわけなのだな。

その異様さに気がついては欲しいのだが、未だ永遠に片付かないから、すでに期待もしていない。

この事実が大きいことは、もっと気にされてもいいはずなのに、結局マスゴミは鈍感なまま推移している。


かようなことが多い中で、昨今自身の意味不明不可解な表記が蔓延している背景もまた似たような部分が多からず、てなことで。

本質とかけ離れている部分で、虚勢を張られても迷惑になるだけだ、ということなのだが、これでも理解不能だろうが、当方の現実としてはこんな事の蔓延で無駄に疲労が募る日々なのである。


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04:41

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書きにくいことへの言及

2014年03月25日

いやあ参るのだ。
本人にとっては自信満々で来られても、その独断専行がどれだけ周囲を不幸にしているかに気がついていないことに。

事前に匂わすことすらなく、いきなりやられてしまって、それを命令だと言われてしまえば、言われた本人にとっては事情はともあれ破綻をきたすくらいの想像はできないものなのかと嘆息する。


と何だか意味不明すぎるか。

元々このブログはコンサがらみがメインであるはずだから、その部分については前提無視でも問題ないのであるが、社会的なことになると歯切れは悪い。

まあ書かなければ勿論済むことではあるのだが、ネタ不足の上に精神の安定を図るのは必要な部分であるとして理解はいただきたい。


詳細を書くことは、恥さらしにもなるので、あまりやれないわけで。
しかし冷静に見てみれば、その根底にあるのは一方的な思い込みなのだろうと。

あまりにも年齢を重ねすぎると、柔軟性がなくなることについては、将来を考える上でも気をつける部分であろうと、他山の石として刻まなければならないのではあるのだがね。


とここまできて虚しくなってしまったので止めよう。

すこしか明るい話題があることを願って何とか気力を起こしましょう。


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04:41

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動き回る日曜日

2014年03月24日

昨日は一日札幌市内に居て、結果あちこちに出向いたのでその記録を。


逡巡した挙句の行動開始は午前9時から。
まずは買物。消費税増税までのカウントダウンがあるなかで、勢い日持ちするものへの関心は高くなる。
極端な買占めに走ることではないが、ある程度は出費が多くなるのは致し方ないのか。

手短に済ませて街中へ。
宮の沢へ向かうが、交通手段はバスで。
こちらも理由はあって、ウイズユーカードの使用期限が1年後となれば、手持ちの未使用分の消化を早める必要がある。
バスだと往復400円で済むから、急ぐでもないしドニチカ使用にはしない。

試合の方は詳細は書かない。
少し書くとすれば、試合のスコア雰囲気が前日の試合と酷似していたことか。
前半3-0の後半0-0という部分。
前半ユースにあまり見せ場がなく、後半多少良くなったものの得点できず。
トップから見れば、後半は得点できそうでできなくて前半よりは多少落ちたかの印象。クロスバーに嫌われた辺りもそうなのか。

宮の沢は時折雪が舞う一方で、晴れ間も結構あったりして。風はそんなに気になるレベルではなかったのが、この時期の屋外観戦にしてはまずまずであったのか。

とはいえ長居する気もなかったので、13時前にはバスに乗って戻っていた次第。

バスは札幌駅まで乗り通し、大型電気店を物色。
こちらも増税に対して、というよりはXPサポート中止部分での影響もあって。
何せこのブログを書いている機種がそうなものだから。
昨日は購入までには至らなかったのだが、次回の休日までには決めないと。
にしても時節柄ごった返していたのがしんどくもあり。

大通に戻り、市電に乗る。
「雪ミク電車」の運用が今月28日までであり、一方低床車「ポラリス」への乗車もまだだったから、こちらは事前のダイヤ確認のうえ一日乗車券利用で、手短に済ませた次第。
「雪ミク」は中も結構見所がある一方で、「ポラリス」については車内に一切広告が見当たらないのが逆に斬新であったりするのだな。

2回乗車の所要時間は30分程度で、その後はまだ買物は続く。

一つはこれも増税がらみか、弊店が決まっているあの店での物色であったが、意外と自分の欲しいものは安くなっていないと。

で最後におなじみ「我らの」紀伊国屋書店オーロラタウン店を覗けば、またしても当初予定以上の散財となって。


以上トータル外出時間が約7時間の休日でありました。


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04:41

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第4節 北九州戦

2014年03月23日

なかなか悩ましい結果ではある。
前半で試合が決まったようなものだったし、その割に後半のダメダメぶりからすれば、辛口にもなろうというものだろうし。

まずは「無失点」で勝ったことについての評価は素直にしたほうがいいのだろうと。
最もホスンが大活躍するほどのピンチもなかったのではあるが。

まあね、昨年の最終戦の印象からすれば、拍子抜けするほどの相手のできの悪さというのもあって、前半の終わり頃から疲れが出てしまったのもあったのだな(観戦側にも)。


細かいところを言えば、PKになったときに外しそうな予感がして(内村がボールを手放さずにやる気満々がかえって拙そうな印象になった)いたし。

前半で3-0というスコアからして、存外後半に得点の動きがない予想も当たったのか。

個人面では上原拓が結構頑張っていた印象があって。まあ彼の場合、私的な見解で言えば誕生日が同じなので(コンサ史上初だと思うのだが)、ちょっと思い入れはあります。

都倉の印象は、中山元気を思い出させてくれましたか。


まあ、あとは唯一イベントらしかった岡山本の発売には、座席確保の前に手に入れまして。

いやあ必ず声を掛けていたのですな。
今のところ未定だけれど、言われてしまえば奈良に出かける予定も作らなければ、ということになりそうではあります。


上原拓の誕生日確認のついでに、他の人を見ていたら、前田と都倉は一週間しか違わないのね。

うーんどう評価したらいいのだろう・・・。


post by akira37

06:11

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不調の一週間

2014年03月22日

思えば発端は先週の金曜日の夜のことであった。

その日何となく不安に駆られたことは、翌土曜日に絶望になり、日曜日には一旦回復基調かと思われたものの、月曜日に打ちのめされたと同時に方向性は出て。
その件については、現状小康状態なのではあるが、実態は次回にならないと判らないことで。

一方で極端に疲れが露呈したのが木曜日朝のことで。
確かに前夜が相当久しぶりの正体不明ではあったのだが、その結果よりも腰に相当きつさがあったとは。

まあそんなことがあってダメダメぶりを露呈して、それを受けての昨日朝は緊急事態。

鍵の束については、札幌サイドと室蘭サイドで分けているのであるが、本来あるべきところに室蘭分がなくて慌てること小一時間。
結局見切り発車して帰蘭して、室蘭宅で整理をしたら、意外なところから見つかって一件落着。

いやはや途中大騒ぎしていたのはなんだったのかと、まあ加齢を呪うよりないのかね。

ということでこの一週間使い物にならぬ状況が多かった次第ではある。


道東ほどの酷さではないけれども、結構な量が降っていたのではあるが、この時期の雪はすぐ融けるからそんなに気にはしないレベルではあるが。

こんな調子でこのあと帰札からのドームとなるのだが、昨年は確か土曜日の試合はなかったと記憶しているから、ちょっと不思議な気分ではある。

まずは試合終了後の安定を願って落ち着きましょう。


post by akira37

05:28

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いやあ参った

2014年03月21日

朝からピンチである。

これから帰蘭するのだが、肝心なものが見つからない。

もうもう全てが吹っ飛んであと約30分後のスタートに間に合うのだろうか。

こういう時は冷静になりたいのではあるが、一方で加齢を呪うものでもある。


post by akira37

05:45

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この期に及んで

2014年03月20日

今朝は手短に行く。

いやあ参った。
深夜時間帯に来た腰の激痛。
どうにか耐えてやり過ごしたのではあるが、すでに平日朝のパターンからすれば崩れている。

時期としては所謂年度末ではあるのだが、こんなのは初めてで、大事をとるかどうかの判断をせねばならぬ状況。

気持ちだけは相当に若いつもりでもいても、実態はやはりそれなりなのね。

まったくやり切れぬ思いを抱えての心境ではある。


post by akira37

04:41

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整いすぎない

2014年03月19日

先般行った病院は、その筋では超有名ではあるのだが、初めて入ってみると、あまりにものレトロ感に一瞬くらっと来る。

昭和の時代の香りとでも言うのか、古臭いと言うのか。
小奇麗とは対極の、壁にはいろいろと無造作に貼りものもありの。

しかし、妙に落ち着くものでもあって。

まあ仮に入院するとなれば、印象は違うのかもしれないが、個人的には立派過ぎる整いすぎている、というのよりはマシなのだな。


これまた最近のことだが、成り行きでとある大型ショッピングモールに入って。

街歩きの中で、珍しさの範疇で見る分には耐えられるのかもしれないが、買物となれば少々しんどい。

1箇所で何でも揃うというのは、手間がかからないという点で楽なのだろうが、私などは歩くだけで疲れてしまうのが先に立ち、少なくとも楽しめない。

昔ながらに個々の店を渡り歩くような方が、個人的には合うのであるが、今やその機会を得るのは難しいのだな。


と買物で思い出した。

脱線することになるが、今年のサッポロクラシックの「コンサ開幕缶」であるが、例年に比べて見つけにくい状況にはないのか?

製造記載は先月中旬であるのだが、その部分でも見つからない。
昨今は消費税増税前で、箱買いを勧めるケースが多いのだが、どこを探しても出てこない。

まあそれとは別に、24缶の箱にはオリジナルグラスがおまけについているものをチョイスして慰めにしているのだが、こればかりはどうにも。

いや中身は同じなのだが、ちょっと落ち着かないという話でもある。


話を戻して、私の元の実家のあった場所から徒歩1分にある「室蘭市立青少年科学館」のことにも触れておこうか。

開館50年以上を経ていながら、昔ながらのままである。
今や貴重な昭和の建築物の一つで、昨今はそれよりも後に建てられたものも解体される機会が多い中で珍しい部類である。

プラネタリウムなどは、いや小粒すぎて時流にも乗れないのだろうが、しかしレベルは高いだろうと、たまに覗いては自負する部分でもあるのだな。

まあ小学生の頃には、本来入れない展示スペースの裏側には入り込んだりする抜けもあったことは、今や懐かしすぎる部分ではあるが、こういうのもまた整いすぎていない一例ではある。


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原因不明

2014年03月18日

一昨年暮以来、親類に始まった諸々の事象が、家族にまで及んでいたのが、ついぞ自身にまで来たのを実感する昨今なのではある。

いや実際かかってみると、理由は明快だったのだが、発生理由が意外と判っていないのだと聞かされては、それはそれでどんなものかと感じることなのではあるのだな。
結果暫く様子見となったなったのではあるが、それがどのくらいの期間になるかは未定で、心配しても致し方ないのだけれども、いやはやではある。

ともあれ日常・週末の活動に影響がでない部分は良かったのではあるが。


そういえばと、転勤で札幌に戻る直前の事を思い出した。

ある日突然ではあったのだが、左腕が上がらなくなる事象が発生して。
これはまったく動かないのではなく、右手を添えれば動くのだが、自力では動かせない、ということで。

外科とか整骨院とか通っても原因が判らず、ようよう大きな病院に出向いて、もしかしてと首のMRIを撮ってみたら、一部変形している部分があって、恐らくこれが悪さをしているのだと推測するまでには至ったのだが、治療法がそこで見つかったわけではない。

生活するうえで緊急で困ることでもなくて、まあ様子見しているうちに、何故か知らぬうちに機能回復、現在は問題なく動いているのだが、ではその変形部分が回復したのかと言えばその後の検査でもそうではない模様。
結局のところ、別な形で補ったのだろうという推測に落ち着いたのではあるが、これとて理由がハッキリしているのではない。


今回のことにしてみても、家系的な部分は可能性として捨てきれないにしても、それが即原因ということにもならず。

いや実際の症例としてはよくあることだが、発生原因としては多数あっても、その割に理由がはっきりしないことを医師から言われてしまえば、果たしてどうなんだろうと。

まあくどくど書いてきたが、特段の特別でもないけれども、それなりに気を使いながらの、暫くは様子見の日々となるわけです。


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特異なのかもしれない

2014年03月17日

昨日試合のあった時間帯の前半は、私はkitaraに居て。
札響シンフォニックブラスの公演で。
今回で10回目であるが、さて欠席は過去にあったかどうかくらいの高参加率ではある。

今回の演奏会は、クラシック要素が相当に少ない、ポップスコンサートにも近いレベルの選曲ではあったのだが、いつもとは違う雰囲気で。

ゲストにエリック・ミヤシロ氏が来ていたのであるが、勿論その筋では有名で、私自身も名前は存じていたのであるが、まずもって初遭遇の生演奏は半端なかった。
サッカー界では大迫のことを指すのが最近の傾向であるが、音楽界では彼がそうなのだろう(勿論個人の勝手な創造です)。

音もそうなのであるが、実はしゃべりの方がより印象的で。
いや長いのはそれなりにしんどい部分もあったのであるが、内容が結構教育的。これにはちょっと驚いたのである。
うーんこれはこれで価値があるのだろうと思っていたのであるが、終演時刻が通常の20分増しとなれば、試合結果は早くても帰宅途中でということではあったのである。


試合そのものについては、TLからの想像で知るしかないのであるが、まあいろいろ見立てがあるようで。

結局のところ、次節を見てみないと判断できない、というところなのか。

あまり多くは語りません。


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唖然として外を見ながら

2014年03月16日

雪である。
深深と降っているのである。
この時期の雪だから、気温は高い中、結構厄介な予想であるが、無事帰札できることを願うよりない。

自身のことを言えば、不安な兆候があって。
こちらは週明けに判断を仰ぐ必要がありそうで。
判らないものを抱えているというのは、困ったことではあるのだな。


タイトルはフリでしかない。

今月の週末は帰蘭時間が長いことではあって、昨日は献血と買物がメインで。

献血は前回しくじられていた経緯があったのではあるが、今回は無事終了ではあってか。

買い物については無駄な東奔西走があったもので。

別段消費税増税だから、でもないのだが、クラシックの買いだめに走って。
安い店を慎重に選ぶ。現在ケース売りの場合はオリジナルグラス付きでもあるから、それがいいわけだが。
本当なら開幕缶が理想的なのだが、今年はなかなか見つけるのに苦労していて。うーんうまくいかない。


弱ったなあ、この天候。

まあすんなりと春にならないのは判ってはいても、帰札のタイミングでこうなるとちょっとしんどいかな。


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05:55

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去り行くものへの作法

2014年03月15日

タイトルだけでは意味不明ですが。

テーマは鉄道について。

まず個人的事情について言えば、JR北海道の部分は自分の週末の動きに影響がある変更があって。
S北斗・北斗・すずらんに変更があれば、その前後の普通列車を含め、自身の週末の動き方に影響があって、今回はそれがちょっと顕著になっている。
実際には次の帰蘭から関係してくるのであるが、今日はその事の話ではない。

最近は「葬鉄」という表現があって、鉄道趣味の中でも一分野として特化している感じではあるのだが、個人的にはそれを良しとしない。

列車がなくなる、廃線に至る、というのは基本的に利用が少なくなることに起因してるのだから、いざ無くなりますというところに押しかけるのはおかしいだろうと。

昨夜で言えば、「あけぼの」の廃止ですか(厳密には定期運用としてだが)。
その発車の様子まで生中継するほどのことなのか。
そしてそこに押しかけては迷惑をかける、少なくとも鉄道ファンと見なしたくないレベルの人々も感心しない。

大騒ぎするのではなく、そっと見送るのが礼儀だと考えるのですが、いかがでしょう。


と書いてみて、また昨今の細胞を巡る騒動に思う。

真偽の程に口を挟めるほど理解力はないのであるが、どうも傍目にはここぞとばかりに叩く姿勢ばかりが目立つような。
いや専門外の人間までも調子に乗って偉そうに言っているのを見ると辟易してくるのだな。

いやこれだけではない。

何か起きるたびにこの現象は起きることを思えば、結局醜さしか残らないのではあるのだがね。

どうなのだろう。


自然は確実に春が近づいて。

何だかんだ言っても、ちゃんと雪解けが進んでいるのをみると、大騒ぎだけする姿が結構哀れな気分にもなるのだな。


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05:56

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制裁

2014年03月14日

とくれば、旬の話題からしてあのことについて、となるのではある。

個人的には、最低限の結果なのかなと。
少なくとも金だけで済ますようであれば、将来はないだろうと考えていたから、史上初とはいえ踏み込んだ内容になったのは、妥当であろうというのが感想である。

人によっては、甘いということもあろうが、まずはそのことでどうなっていくかは見続けなければならない。


当日がどのような雰囲気になるのかは不明であるが、その前にある明日の広島での試合がどうなるかも不安なところだろう。

受け入れる側としては、どのような気持ちなのか。
そしてアウエイサポが果たしてどのような態度で臨むのか。こちらもはからずも注目になってしまったのだな。


そしてこのことは他人事ではないわけで。

我サポートするチームでは決して起こらないという保証はないし、一部を取ってみても可能性がゼロとはいいきれない。

幸い周囲の監視がきついから、変な態度で居続けるのは難しい環境であることは誇れるのかもしれないけれども、いずれにせよ常に気にかけ続けたほうがよいことだけは間違いがないだろうね。


処分が出たものの、これでおしまいではなく、実際当日の運営についての手法はこれからで。

このあたりも不可解のないように願いたいところだがどうなるだろう。


それにしても昨夜の多くのニュース番組でトップ扱いだったのは、少々悲しいことではありました。


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見ていないのに見えてくるところから

2014年03月13日

私にとっては睡眠時間帯にあった、なでしこのアルガルベ杯決勝は、完敗であったそうで。

その経過はTL上で、実況の五月蝿さと共に伝えられて、おおよその展開が読めたのではあるが、こうなると一応録画していたものにしても、ちゃんと見直す必要もないのかな、とは思っているところではある。


リアルタイムでの、実況に対する反応では、脚色のしようもないからある意味しっかりと伝わるものなのだろうと。

一方ではたくさん報道されているからといって、判らないものが多々あるわけで。

最近の話題の一つとしては、飛行機が墜落した模様なのにそのものが見つからないというミステリアスなものもあるが、大騒ぎしているのはあの細胞のことか。

私なんぞは専門外のことでもあり、関心を寄せるのすら難しい案件だけれども、見るにつけ寄ってたかっての印象が強いのか。

判らない世界に中途半端に口を挟んで、結果意味不明な部分は多いのを見ると残念でしかない。

「沈黙は金」というほどのことではないのけれども、普段何も出来ないしないくせに騒ぐことだけが一人前というところに対しては、鼻白むしかないんだな。

単純に辞めとけばいいのに、ということは多く見られるのだな。


特段に今日の記述についてのオチはない。

力んで無理するくらいなら、素直に表現した方が健康的だな、という感覚ではある。


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昨夜のトークショー(初当選付き)

2014年03月12日

正直このくらい短時間のイベントの方が向いている。
平日の夜で、長いのは敬遠してしまうし。

まあ抽選券を手にしていたからこその、帰宅途中での立ち寄りではあったのだが。

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始まる前からこんな感じで告知が出ていて。

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これを出すのであれば、HFCスタッフも居たのだろうから、集金活動をする手段はなかったのか。あるいはせめてチラシの配布だとか、やれなかったのかとは思うところで。

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本日参加の面々。
まずMCがあのおばさんでなくてよかった。話し方にミスがあっても馴れ馴れしさがないだけで好感は持てる。
ドーレくんもいつも通りの働きぶりで。

トークそのものは短めで、しかもサッカーに関係しない部分が多くて。
砂川のトイレ話とか、荒野のUFO話とか。
金山のムードメーカーぶりはさすがであった。いや獲得はここだけを見ても大成功のような気がしてならない。

で抽選で、何度目かの参加は忘れたが初当選となった次第。番号自体が若いので可能性は低いと踏んでいたのだがね。

当選品は女性用なので、また姪にあげることになるのであるが、別にサインを色紙に貰ったので、ここに出します。

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右下が初登場の金山のものです。



個人的な肝は、荒野がゴールを決めた後のパフォーマンスというのを披露したのだが、ネーミングが長い上に、パフォーマンスも長くてMCがあっさりと無視して次に進んだところでしたかね。


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あれから3年

2014年03月11日

「もう」なのか「まだ」なのかと問われれば、個人的には後者なのかな。
しかし実態は前者なのであろう、普段の生活の中では触れる機会は少ない。

「その日」が近づくにつれて、報道量は増えてきているのであるが、「その時」だけでよいのかの思いは、常にある。

時に方向性がおかしい事象も発生するに及んでは何だか、でもあるが実態で伝わるのは遅々とした進行でしかない。

例えば3年になっても仮設住宅に居る人々はまだまだ多いはずなのだが、こちらへの施策はどうなのか。
「これから」を声高に言われても、それ以前に何をしていたことについては、決して振り返らない。

パフォーマンスを見たいわけではなく、それらしきものが出てくれば簡単に見抜けるレベルのことを平気でやられては、嘆息するよりないのだが。

本当に必要なことについてはどこまで寄り添えているのか。
皆さん頑張っています、もいいけれども肝心な部分は他にある。


今日を過ぎてしまえば、またいつものことになるのだろう。

「その時」だけでいいのか、ということをまた認識する季節ではあるのだな。


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第2節 山形戦

2014年03月10日

シーズン開幕戦ということで、試合前にど派手な演出があったわけだが、それを除けは至って地味なものではあったのだな。

あくまでもメインは集金、とばかりの「松山光プロジェクト」。
当日の集金額が300万以上とは尋常ではない。
恐るべき金額。恐るべきサポーター力。

唯一イベントらしきものだったトークショーは、駆け足の印象。
少なくともあの場におばさんがいなくて良かった、と素直に思ったことではありました。

で一番のサプライズが、まさかの作者からの寄付金だったとは。
いやはや申し訳ありません。


さて肝心な試合ですが、まあなかなか思うようには行かないものです。

個人的な感想としては、ちょっと疲れが出てしまったのかな、との印象が強く。

前節はそもそも相手が強豪ということで、相当の緊張感があったのだろうし。
一方今節はホームではあるものの、長いキャンプ生活からの解放もあって、生活リズムそのものが変わってしまった事も要因のような気がする。
こと今シーズン初加入選手にとっては、まるで違うはずだから、なかなかに大変だと想像するがいかに。

順を追えば、まず見慣れない主審の名前に危惧を抱いたもので。
どうもこれが懸念どおりだったのだな。
一番の問題は、判断がぶれることでか。
こと後半の後半は酷かった。別にこちらに有利に吹いてくれなどとは思っていないのだが、ああも極端にされると、それが直接結果に繋がらなくても困ったことになってしまう。
3人目の交代には相当迷いがあったのだろう、こちらも時折動きを窺っていたのだが、特に古邊コーチの激怒ぶりは凄まじいものであった。
さすがにこれは拙いだろうな、と。

審判にブーイングを浴びせたところでどうにかなるものでもないのだが、心情的にはよく判るということにはなっていた次第。


印象としては、こちらの得点シーンはそこだけ倍速の録画を見ているかのようではあったのだな。

まあまあ見事ではあったのだが、その後の失点と、ビックチャンス2度の喪失ではもったいない、というところに落ち着いてしまうのではあるのかね。


ところでここにきての想定外の積雪か。

今日の練習はちゃんとできるのだろうか。


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その構え方への挑戦でもあり

2014年03月09日

昨日はもろもろの買物をやっていて。
個人的には来月からの消費税アップに備えて、回数券の確保を無理ない範囲でやってもいたりして、結構な散財でもあったのであるが、予告通りスケジュールポスターの貼り出しをしてきたのではある。

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一応証拠写真

しかしねえ、相変わらずというか、取り上げられ方は今ひとつの状況があったりで。

私自身はチェックしない土曜朝の民放ローカルスポーツ番組は、例によってまだ始まってもいない公のことを延々とやった後に、ようやく申し訳程度に先日の試合を取り上げたくらいだったそうで。

変わらねばならぬところが一番の強敵であることを感じるわけなのだな。

まあ会社側の駅前通でも、街灯にはためくのは1ヶ月も先の公の開幕戦だとかで。
何だかなあ、の気分。
そこに表記されているのは地元商店街の名前であるが、どう考えても積極的に金を出しているとは思えないのだけれどもね。

悲しいがこれが実態。

他のJのある街では、少なくとももう少し雰囲気はあるのだけれどもね。
こちらは積極的に動かない限りは埋没してしまうのだが。

地道に盛り上げて行くだけなのだけれどもね。


我々の強みは何か。

少なくとも与えられるものに沿うことではない。
「共に」である。

だから標榜するのは「パートナー」という視点。

これだけは決してあちらに負けることはない。
というか、そもそもそういう意識があちらにあるとも思えないのだが。

こちらはこちらでやれることをやるだけ。

信じれば道が開ける、とでも思わないとやっていけないでしょうに。


さあ間もなく始まる。

気合を入れて立ち向かいましょう。



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05:00

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