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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2013年11月08日
いやあきつい。 今日が金曜日であるから、夜になれば一息つける感じになるのだろうが、出張後はやはり思うようにことが進まない。 私生活で言えば、昨日朝はタイマー代わりのTVセットを元に戻していない(標準的な表現で言えば、目覚まし時計のセットを忘れた)ままにしていて、起床が遅くなった。 勿論正常な人からすれば充分すぎるほど早い、3時59分という表示を見て慌ててしまったのである。 で今朝はというと、早すぎる。一度目が覚めたのが0時20分頃。勿論寝なおしたが、たいして時間が経過しないなあと思いつつ次起きたのが2時45分頃であったから、そのままスタートしている。 この間変な夢を見ていたのであるが、内容はすでに忘却の彼方にしても、出て来た人数が相当数だったので、早くも疲れている感じではある。
相変わらず偽装表示だとか(ありゃ断じて「誤表記」などではないよな)、優勝セールでの標準価格の吊り上げだとか騒がれている。 勿論悪質なやり口は糾弾されてしかるべきだろうが、一方で我々も真偽感を見極める能力は問われるのだろうと。 希少品がそうそうたくさん出回るものでもないのだろうし、安いからと言って極端な値引き表示があるのだとすれば、からくりがあるのではないかくらいは判りそうなものだし。 何でもかんでもやった側のせいにするのは、少々寂しい行為のような感覚はあるね。
でまた例によって乖離があるのか。 昨日サッカー日本代表の発表があったのであるが、正直出てきて初めてそうだったのかくらいの関心しかない。 TVでは野球の代表の話やら、局によってはバレーボールだとかやっているけれども、何かねえ、しかない。 そうそう昨夕は選手のTV出演があって、当然録画対応で帰宅後確認したのであるが、例によって野球の後で。何か不文律でもあるんですかね? そんなことを思いながら眺めるのではありました。
あちこちに飛んでおりますが、例によって安定していません。 仕事に関しては先送りしている部分も多く、処理だけでも積み残し感が多数でしんどいままではあります。
そして天候ね。 暫く大人しめで推移していたのが、荒れ始めていて。 昨日はさすがにタイヤ交換を済ませましたよ。ええ混んでおりました。 そんなのを見ているとまた憂鬱ではあります。
2013年11月07日
普段はニュースを見ない人でも、昨夜は結局最後まで見ささって(ローカル仕様表現)しまったのがNHK総合の9時台であったか。 まあ正直なところ、新鮮味に乏しいという印象。 道内ローカルとBSでやったもののに千葉戦の映像を加えて、大きく端折りましたという感覚である。 同じ局内ですからね、素材の使いまわしはあり得る事だし、驚くほどではない。 ただ全国向けというのはPR効果としては抜群なのである。 にしてもあえて最後にしたのか、それともスポーツコーナー内で重要度からして最後になってしまったのかは判らないが。
とどまることを知らない食品の表示問題であるが、何か釈然としない気分が支配的ではある。 まずもって何でもかんでも俎上に乗ることなのか。 産地の違いなどは、目くじらを立てることなのかね?おいしく食べられれば済むことではないのか。 いや人工的に作り上げたものはさすがに拙いだろうが。 回転寿司で指摘されていることを思えば、少なくとも自衛できそうなものだけれどもね。 騙して高い金を取るのはもってのほかだろうけれども、冷静に考えればおかしなことは散見される。 結局最後は自分の取り組み方なのでしょう。
何でもかんでも報道されるものを鵜呑みにするのは危険であることくらい、判れよと。 問題が発生するたびにしたり顔されるのも、こちらとしては辟易ものだがね。 自分を棚に上げて小馬鹿にすることは簡単だけれどもね。 これはマスゴミに対する批判でもありますよ。 まずはもっと学習してからではないのか、という事象があまりに多すぎる。
自慢でもなんでもないけれども、問題発生時に、では自分はどうだったのか、どう見ていたのかの視点を飛ばすのはどうなのかということなのよ。 大騒ぎして責任転嫁の如くに行くのは容易いけれどもね。 どうにも昨今起きる事象には「何だかなあ」感が強すぎて、本来あるべき冷静さが足りなくなっているような気がするのである。
2013年11月06日
えっと、自ら組んでしまったこととはいえ、5日連続いて朝の投稿場所が違うことになっている。 2日札幌、3日室蘭、4日函館、5日札幌、で今朝が帯広で。 趣味的な部分と、個人的な事情と、仕事の関係でこうなってしまっているのではあるが。 愚痴るのではなく、いつもと違う状況を何とか生かそうとは考えていて、今回の行程でも無駄にはならないだろうと予想はしている。
旅が続くと制約も多くなるわけだが、その分工夫が必要でもあり、考えながらではあるのだな。 週末降雪の予報があって、さすが秋を感じるのもそろそろ終わりではあるのかと、感傷的になるのではないが。 いやいろいろとあろうと。 正念場の部分もありや、今月の遠征もどういう状態で行く形になるのかもありや。 きつい部分もあろうが、楽しめるようにありたい、との心境には近づきつつあるのか。 まあね、周囲にはやりきれない部分が多数転がってもいるのだろうが。
と今朝はネタに困っての無理やり感が強いのではあるのだがね。 伝えられるものと、感じるものとのギャップの中で、より自己を高めるのにはいい機会になっているような気がする昨今ではあります。
それにしても、旅先でも早起きしてしまうのは、本当に病的だな。 今朝は2時半頃。それから眠れずに来ているのだが、他の宿泊客が飲んで戻ってきた音がするのを聞くと何だかなあの気分にもなる。
2013年11月05日
通常ホームゲームの観戦記は、道外でない限り(過去に西が丘もあったのでね)室蘭か札幌での記述となるのだが、昨日は函館で。 勿論これには理由があるのだが、趣味的に言えばありえないことでもなく、しかしその行程に至るには、予定が最後まで変更やらが続く形になったということだったのである。
実はこの三連休はJR北海道の「三連休おでかけパス」を利用していた。特急乗り放題、指定券は4回までOKということなのだが、それをどう使うかで予定変更もたくさんあったわけだ。 当初は2日朝の帰蘭、3日の朝の帰札、4日の函館日帰り往復だったのだが、これだと最終日の帰宅が夜11時を回ってしまうので、翌日への影響も予想される。 いろいろ考えた挙句、函館で1泊することで帰札を早めることに変更を考えたのが一週間ほど前のこと。宿泊代よりも表向き健康優先。 しかし三連休ゆえ、しかも函館方面は特急の本数(それ以上に指定席数も)が減少しているから、座席確保がままならない。 当初考え直したプランでは帰りの指定券が取れず、一本後にずらしたのだが、函館での予定があるのでも無し、と何とかキャンセル分も狙ってさらに変更を考えて途中まででもと取り直したのが2日の夕方のことであった。
出かける前からこんな具合で。 3日は試合終了後余裕でいたのだが、たまさかスカパーの無料放送日で札幌宅で試合映像もチェックしていたらいきなりタイトになってしまって。 当日はドニチカを利用していたから、定期区間外でも問題無しが幸い、しかし新札幌で乗り継ぎに4分しかなく、しかも地下鉄出場にきっぷが詰まるといういらないおまけがついて、いきなり前途多難ではあったのだな。 4日は早くの動き出し。目的地へ特急からの乗換えでも行けるのだが、混雑具合を考えて30分早めに動き出して正解ではあった。 そうそうまだ目的を書いていなかった。 来春廃止される江差線に乗るのが主目的。いわゆる「葬鉄」は主義ではないのだが、過去2度は乗っているので廃止だから押しかけるというのとは一線を引いているつもりだけれども。 で函館発の江差行きの始発は、予想以上に一見して鉄と判る向きが八割ほど。これはこれで前途多難である。 とそういえば函館駅が新しくなってからは、初めて普通列車への乗車ではないかとも思った次第。 天候が穏やかで順調に行っていたのであるが、トラブル発生。吉堀駅を出てしばらくすると尋常でない減速があり、しばらくすると停車。車輪の空転発生で前に行かない。砂を撒くこと2度、どうにかなったのではあるが、これで20分ほどの遅れ発生。 まあ江差での折り返しでは元々70分の余裕があるから、たいした影響にはならないのだが。 単純折り返しは嫌で、街の様子を見る目的もありこのパターンにしたのではあるが、折り返し便で座席専有が早かったのには閉口もので。 一旦閉めろと文句の一つも言いたいところではあったのだな。 で駅は過去2度訪問にはないほどの賑わいがあり、皮肉としか言いようがない。 で帰りは行き以上に混雑は激しく。 自分も参加しておきながら何だが、見苦しい光景は続くのだな。 沿線の道路上にもそれと判る人々は多くて。 何だかな気分はずっと抱えたままで。 最終乗り継ぎはS北斗9号で。指定席の変更は、全線では無理で伊達紋別までの指定ではあったから、そこからは立ったまま。 列車は事故現場での減速を受けて10分ほど遅れたのであるが、その余裕も見てのダイヤ変更ではなかったのか。 いや函館行きの特急でも減速はしたのだが、遅れての到着ではなかったから、この辺りはよく判らない感じで終了。
まあこんな感じでありまして。 車内ではそれでも読書にハードカバー3冊はこなしたから、それなりに成果はあったのかな、という評価ではありましたとさ。
2013年11月04日
総体として感じたことは、千葉は勝手に呑まれてしまっていたというところなのかもしれない。
過去データを見ると興味深いものがあって、フクアリがホーム化しているのは改めるまでもないのだが、本当のホームで見ると、J1・J2・ナビスコ・天皇杯すべてで対戦経験があり、道内でもドーム・厚別・室蘭・函館とすべてあるのだが極端な結果で。 ドームと室蘭は全勝だが、厚別と函館は全敗。最も後者はそれぞれ1度しかやっていないから、データとしてもどうなのか、ではあるのだが、ともあれジンクスからすれば、厚別よりはドームの方がいい。 ドームでは全勝どころか、無失点でもあるから、あまりそのことを気にするとキリがない。フクアリでも2011年には完敗したのだから、いつまでも続くと考えない方がいいのでもあろうし。 けれども良いジンクスが続いて何より。
映像を見れば、得点シーンはファールでもおかしくなかった、という感じが多分にあるのでしょうが、オフサイドで得点ならなかった部分と合わせ技みたいな感じでしょうかね。 まあ結果論ですが。 前節があまりにもの体たらくだったことからすれば、よく持ち直したとは言えましょう。 こういうのをホーム力というのでしょうね。
さて以下は小ネタ。今節も登場した微妙なあれ。 いや山形戦に続いて陰の功労者。 この手のキャラクターが出てくると、何故か勝率は高いと見ているのだがいかが。 リスポはちょっと影が薄かったな。
MCがあの人で、ちょっと心配であった。 試合前の自己紹介で拍手が起きなかったのは、致し方ないところであるが、まあ大きなミスなくやっていたか。 ただフリートークになると馴れ馴れしいのが肌に合わないし、序盤から声が枯れるなんてものはプロなら恥ずかしいことではある。 まあしかしやってくれましたな、ハーフタイムに。 他会場の試合経過を伝えるときにチーム名を間違える。松本と長崎は判るが(それでも初めてではないのだから、いい加減にせよではあるが)岐阜でやらかすとは。まったくこればかりは姿勢が問われますな。
他の試合の結果がどうこうではないわけで。 こっちとしてはただ自分たちがやれることをやるだけでしかないのだから、周りを気にせずに行くだけでしょうな。
現在傍らにS局の映像を出しながら書いているのだが、酷いもんだ。 野球がたくさんあるのは、しょうがないのかもしれないが(それでも地元ではないのだから、適量というのはあると思うのだが)、まさか公がコンサより先に来るとは思わなかった。しかも量もちょびっと。 総力戦と心得ているのに、道内マスコミはこの程度なのが悲しい。
2013年11月03日
現状雨の朝です。 予報では昼前には上がりそうなので、試合には影響しないのでしょうが、元々ドームなら関係ないか。 現状の前売りではようやく7千超えくらいか。山形戦の実績からすれば1万超えは間違いないだろうが、目標値に近づけるかどうかは怪しいか。
昨日は室蘭宅で母の一周忌法要を行って。 私自身は朝の帰蘭、室蘭着後は父の病院に出向いて初外泊の手続きをして向かう。父にとっては8月12日以来の室蘭宅となる。 法要は11時開始であったのだが、出席者が迷ったり途中の用事で時間を要したりして始まりが10分ほど遅れるというハプニングではあって。 まあ滞りなく終了して食事してという感じで淡々と行くのであるが、妹から見れば孫が2人いるから、お付き合いは久々でもあり大変ではありましたか。
ようやく落ち着いて、4時前に外出して。 買物メインではあったが、その前に室蘭駅前に移転した「港の文学館」を訪ねる。 この建物、元々は地ビール工場からレストランに転じたのち空き家になっていたところを利用してのものであるのだが、さすがに広くなると展示方法もだいぶ改善された印象ではある。 今回の移転で場所の関係で以前は展示されていなかったものも出てきている。その中にお宝的なものもあるので、地元以外の方も是非見て欲しい。 入場無料ですので、ハードルは高くありません。
さて昨日はナビスコ杯の決勝があったり、日本シリーズ第6戦があって楽天田中の今シーズン初敗戦記録があったりしていたのであるが、個人的には気分的にも盛り上がる材料ではない。 やはり目前にある事のほうが重要である。本当にその辺りは実感として強いね。
母の命日は明日になるのだが、曜日で言えば日曜日の朝だったので、あれから52週目の今日から昨年を振り返ると、あれこれ思うところになる。 昨年の今時分も土曜朝帰蘭・日曜帰札の段取りであったから、もし今年それが起こっていたとしたら、史上初の予定変更でのホームゲーム欠席になるところであったのだな。 そして今時分は危機的な状況にあったわけだから、しんどさの極みになっていたのだな。 で現在は父が病闘中であるし、自身も親戚筋にもいろいろ事故やら病気やら怪我やら発生しているので、試練の一年でもあったのだな。 まあ災いがこれ異常ないことより祈るよりない。
試練と言えば我コンサもである。 なかなか思うようにならない、周囲が何と言おうと我々は信じて向き合うよりないわけで。 おっと室蘭は書いているうちに雨が止んだ。札幌はどうか、ニュース映像を見る感じでは降っていないようだが。予報よりも早い回復なのかな。 まあドーム内は天候は関係ないけれども、出かけるかどうかはそのときの状況にも左右されるから好ましいことでしょう。 繰り返しになるけれども、信じて向かうだけです。 もう少ししたら帰札となります。
2013年11月02日
心労にも近い問題がとりあえず解決したので、まずは平静に迎えられることにはなったのである。 そしてこれからの三日間は予定としても結構あれこれ詰め込んでの行程となる。
この後一時間したら帰蘭となるのであるが、服装は喪服で。 昨年の今時分のブログを見れば自明であるが、今日は母の一周忌法要をする。 亡くなったのは昨年の11月4日であるのだが、妹と相談の結果今日することに。これも明日がホームゲームがあるという個人的理由が先行して、明日は避けたいと言ったら、妹は4日は避けたいの理由で今日実施に。 開始が11時で、帰蘭後着替えるよりはというのもあるのだが、それ以前にまず父を病院に迎えに行くこともあるので。 父にとっては8月の緊急入院以来の帰宅になる。病院からは今日からの外泊許可が出て、現在登別にいるから、すぐさま迎えに行くのであるのだな。
明日は当然ドーム参戦であるが、それで終わらない。 これまで2度実行キャンセルになっている行動をついに実行するのであるが、当初は日帰りも考えたが、そうすると帰宅が夜の11時を過ぎてしまうので、急遽変更。 宿泊を伴ってのリベンジとなる。 まあ昨日からのJR北海道のダイヤ変更を受けての行程となるのだが、果たしてどのような感想に至るのか。
心配の一つは天候であるが、酷くはならないことを祈る。 明日の予報は試合時間帯に雨が来そうであるが、ドームでよかった、ということにはなるのだろうな。
2013年11月01日
何なのかねえ。 どうにも調子が上がらない。 週中の休み明けということからではないのだろうが、出てくるものがやり切れぬことの連続で。 いやその時発生したこと中心ではなく、過去いろいろな場面であったものが、この場に及んで集中してしまったというのか。 いやあ参った。日中に何とかリカバリーしたいと望んでも、するべきことを抜かして、それでも思い出しただけ良かったのだろうが、余裕がなくなり冷静になれない。
多くは自分に責任があるところだから、他に転嫁してのどうこうでもないのだが、元より心休まる土壌がないとすれば安息の場には程遠い。 こんな調子でいいわけはないのであろうが。
昨日Jの話題が出てきて。 シーズン2ステージ制に問題ありだとか、って何を今更。 散々問題点を指摘されてきたのをゴリ押しをしてきた挙句がこれかよ。 この問題には、自身がどうにかしたくてやっているというよりは、他の理解のない力が働いているように見えるところが実はいやらしいところで。 そんなところにも心のモヤモヤが増す原因になっているのかも。
実の子を遺棄するという事件があって、勿論そのことは酷いことなのだけれども、報道のあり方を見れば、相変わらずの興味本位で。 無駄にこと細かくやっているだけというのか。 やりきれなさしか残らない。
などと書いてみたところで自身の安定が戻るものでもないのだが。 いや一つ一つ解決していくよりないのだがね。 何もやることがないよりはマシなのだろうけれども。 明日から3連休だと浮かれる気分には到底程遠い。
2013年10月31日
昨日は休みを取っていた。 と言っても遊びのためではなく。だいたい週の半ばに休みを取ることは、病気でもしない限りありえないし。
メインは病院へ出向くことではあった。 定期健診で引っかかった部分の検査のためではあるのだが、一日がかりになるのを当初計算にいれずに予約したら、失敗したというのが真相でもある。 準備段階から結構苦しむ場面が多いのではある。 ゆえに検査そのものは10数分で終わるものの、朝からずっとしんどいままではあったもので。 午前中はどこかに出かけるものではないから、時間がたくさんあるのではあるが、落ち着かないものだから、意外に他のことができるかというとそうならないのはもどかしい部分で。
検査結果は特段の問題も出ずに終了。 数年前にも定期健診で指摘されて、同様なことをやったのであるが、そのときも問題無しだったから、時間と費用のロスは結構あって。 まあ加齢で知らぬ間にここまで来ていることを考えれば、無駄なことではないのだろうが、やはりねえ。
今朝はまた無駄に早起きしている。 スタートは2時半より前くらい。勿論寝なおす方法もあるのだが、そうすれば後々しんどくなる事もあって、そのまま続行中。 このあたりももうひとつな気分でもあるのだが。
かたやで心配事があって、心の面でも落ち着きがなくて。 どう対処するかを考えている上でもきついのだがね。
朝からこんな具合ではいかんな。
2013年10月30日
大袈裟なタイトルですまない。 大半の人がまだ寝ている時間帯、私が早朝から動き出している時間帯のことについて書き出そうと。 平均起床時刻がどうなるのか、まあ3時台は間違いのないところであろうところを中心に、となるのか。
札幌宅にはTVが4台ある。うち1台が目覚まし代わりにタイマーセットしていて、この時刻が3時半。最もこれを頼りに起きるのは1週間に1度あるかどうか。たまにそうなるとなぜか慌ててしまう。 因みに今朝は1時半頃一度目が覚め、早すぎると寝なおしたあと、スタートは3時15分頃であった。 TVが4台もあってどうするのかといえば、フルでリアルタイムの場合は、NHK総合・S局・NHK-BSプレミアム・BS-日テレが写っている。 うち音声を出すのはNHK-BSのみいうのが定番。 最も就寝が早いためにまずは前夜の録画番組の再生が先になっているのだが。 一通り終えての状態が今頃、4時過ぎにあたるわけで。 このタイミング、民放地上波はショッピング系が多いから、真面目に見つめることはない。
元よりこの体制、ニュースがらみが主目的であるのだが、NHK総合の開始は4時半、それより先にBS-日テレがあるからそうなっている。最も日テレの方は繰り返しが多いから、ずっとかじりつくことは勿論ない。 起床後は基本PC上で深夜時間帯のツイートを確認した後に、こうしてブログ作成に向かっている。 ネタの創出は、前日のうちに決まる事もあれば、起床後に捻り出す事もある。 今朝は後者のほうか。 今日である必然性はなく、困ったときのネタに近い。
他にも多少の運動やら、一般的な朝の身支度等々でてくるのだが、ブログ投稿後、5時台は基本横になっている。 まあならその分遅く起きればよさそうなものだが、貧乏性なものだから早めにことを進めておかないと心配でもあるのだな。
6時台はようやく出かけるにあたっての一連の流れになるが、身支度は6:25からのテレビ体操を見た後になる。 まあこれで運動不足の解消になるようなことではないが、やらないよりはましなのだな。 と書き連ねて、あることがないのにお気づきだろうが、まあそれもあえてやっていることではあるので、なくても問題はない。このパターンかれこれ1年以上になった。よく続いているとも言える。 札幌宅の平日の朝では、基本このスタイルである。
2013年10月29日
昨今賑わしているニュースで、その展開でどんなものかと感じていたのが、銀行とホテルの不祥事であろうか。 責任の取り方については、どれが正解か、ということもないだろうと考えるけれども、どうにも見苦しいことだけは共通しているようである。 せめて最初からそうしておけば、そんなことにもならなかったのではないのかと。
この結果の共通項に「辞任」という部分があるのだが、辞めるということで言えば、芸能ネタでもあったか。 あちらの方は、成人の息子の不祥事が原因となっているけれども、自身の問題は?というのはどこへ行っているのか、という気は多少なりともある。 まあこれにしても、私はあまり追及して大騒ぎするようことではないな、との感覚でしかない。
にしても、ついでながらに言えば、マスコミ界というのは偉そうだな、というのが往々にしてあって。 別に警察や裁判所の権限を与えてもいないのに、時にそれまがいのことを平気でやっている。 コメントを聞けば、TL上でコンサ的には話題になった、砂川の500試合出場時のハムオシの司会者の不遜で偉そうな発言は、信じられないけれども普通に起きてしまうのだな。
ことのついでに、問題発生時のコメントに「遺憾の意を表する」というのがあるのだけれども、このことば私自身は使いたくもないし嫌いである。 何か自分は悪いとは思っていないのだけれども、一応形だけはそうしておくか、という感じがしてならない。あるいは他人事のような。少なくともその場を繕っているだけのような雰囲気はたまりません。
そうそうアウエイ京都戦では、スタジアムグルメについて、特に購入などはしなかったのだが、出店の中に「とうもろこし500円」というのを見つけて、さすがに目を剥いてしまった。 恐らくコンササポが買うようなことにはならなかったと想像するが、あまりにも暴利だろうと。
次節は、いきなりの新スポンサーディということで、TOPにも現在写真があるのだが、「2000万」という数字だけを見ると凄まじいが、これはベトナムドンなのね。日本円では10万円ということだから、妥当な線だろうが通貨の感覚が麻痺しそうではある。 まあこういうお茶目なことは目くじらを立てるものでは勿論ない。
ところで、ローソン様企画の、選手パンの構想はどうなったのか。 残り1ヶ月を切って、多いとはいえホームゲーム残り3試合の状況下で、果たして実現するのか?
2013年10月28日
正直に言えば、監督・選手のコメント以前のようだった気がする。 「力の差」ということばは便利だけれども、むしろ「姿勢」の問題なのかな?いや、やる気がないということではなくて、それまでに解決されてこなかったものの積み重ねが肝心なときに響くとでもいうのか。 1失点目は、はっきり言って奈良の考えすぎレベルのミス。 2失点目は、杉山の仕事の範囲が狭いが上のミス。 相手側のバヤリッツァとオスンフンが素晴らしかっただけに、余計にその差が目立つ格好になってしまったのだな。 簡単に総括すれば、そうなってしまう。 まあ相手監督が元々日本代表での経験が長く、相手の弱点を突くのを得手とするのであれば、そうなるのは自明でもありましょうか。
ということで、後は写真で茶を濁す。おなじみ西京極駅の臨時出口。以前来た時は開けていたのに。試合前開門時刻が過ぎていてこうなのは解せない。
これもおなじみの電光掲示板。専用スタジアムの話はだいぶ以前からあって、それを待ってこのままのだろうが、ライセンス基準としてはどんなものなのか。
おまけのおまけ。その筋向けに。久々に伊丹利用で向かったのだが、乗ったわけではない。
2013年10月27日
起床してすでに2時間以上経過している。 別段意識しているのではないのだが、遠征に出る日の朝は事の他早く目覚めてしまうようで。 面倒だから寝なおさずに活動中。 おかげで未処理の録画再生やお片づけがはかどること(苦笑)。 まったく私は夜中に何をしているのやら。
昨日は当初予定外のことを組み込んだためにタイトな行程になってしまった。 最終土曜日でもあるから、元々床屋に出向くのもあるのだが、その時間すら計算していかないといけないことになっていて。 幸い何とか予定時間内に収めて、まずは第一関門突破というところ。 その後登別の病院に出向いて父の状況把握。うーんここも時間勝負で、しかし答えを出すにはなかなかに難しくもあるが、何とかこなして戻りは高速利用。 正午前に出てバスを待つと、本来そう遅れるはずがないのにやや遅れてきて。 しかも結構乗降があるから、大丈夫だろうと思っていてもJRへの乗り継ぎは何とか成功。 東室蘭からはS北斗7号でとなるのだが、これまた5分ほどの遅れで。 ただ前日との違いは、その後遅れを取り戻して新札幌着時点では2分に縮まっていた。やればできるじゃん。 札幌宅到着後、クリーニングに出す処理をしたら、すぐに外出。本日メインとなる、急遽組み込んだ予定へ。
目的地はkitara。コンサートは「ジョン・ウイリアムス」のギターで。 いや当初はそこまでのものでもなかったのだが、ツアー引退を発表したものだから、生で見る最後の機会というのが動機である。 単純にジョン・ウイリアムスといえば、個人的には作曲家の方が馴染みがふかいのであるが、勿論ギターの方も名前は知らないわけではなくて。 まあ演奏の方は、きれいでミスも無駄もなく、というところであったか。 終演後にサイン会をやるというので、恐らく今まで見てきた中では異常なくらいの列ができて。前提としてCDやDVDの購入が必要なわけだが、演奏前や休憩中の販売の方も、黒山の人だかりという表現が大袈裟でないくらいに凄まじかったのだな。
予定はそれで終わらない。 スポンサー様協力行動を2箇所。 まずは三越に出向いて、こちらはホクレン様への協力。 続いてサッポロファクトリーホールに出向いて、こちらはKAPPA様への協力。 いいだけ散財して帰宅となる。 なおどちらも今日までの開催なので、在札・来札の方は是非忠誠心のほどを。
さて私はこの後出て京都に向かうのであるが、肝心の現地での行動は試合参戦以外に未定。 まったく適当なのはどうしたことか。 ちょっと体調とも相談しつつ、まあなるようにしかならないでしょう。
2013年10月26日
今朝は2時過ぎに起床した。 はっきりと判る地震で。すぐさまTVをつけるとすでに情報は出ていた。後にTLを見れば、長かったらしい。なるほど終わりに方で気がついたということか。 そうなれば寝なおすこともなく推移して、ほどなく津波注意報が出ればしばらく画面は続くだろうと。 例によって役所との電話が出てくると、音を消すし。 途中で津波注意報の範囲が広がって、程なく解除になって。 いやこの間、地震一色。台風はどこへ行っていた?
津波注意報が解除されると、今度は台風情報に戻る。 現状こちらでは雨はないのであるが、やはり降るところは酷い状況で。 磐田が多い、というのを見れば、2週間前に行ったばかりだよなあ、と感慨にも至るし。
今週末の予定もタイトである。 そのため昨夜はJRで帰蘭したのであるが、結果誤算であった。 途中大雨による徐行があったために、到着が約20分遅れとなって。 バスでの選択のほうが良かったのかとも。 雨は続くし、室蘭宅までの戻りはバスではなくタクシー利用となる。
帰宅し、風呂が沸くまでの間、妹と父の現状についての長話。 いやあ正直やっかいな状態に加え、決断を急がされているのが厳しい。 どこまで冷静に考えられるか、こちらも暫く落ち着かない。 そして来週末には母の一周忌がある。そちらも含めて気分的には慌しい。
仕事上でも、ちょっと尋常でない状況にあって。 いやまあ恥をかいていることを記述するのもあれなのではあるが、とにかく疲れは溜まる一方。 何なのかね?前提に無理解があり、学習能力がないことがあり、そして一方ではそれを指摘する者の知性が足りなくもあり。 何だかね、持って行き場がないくらいの状態なのよ。 時に何もかも忘れて飲んだくれたい気分でもあるのだが、健康にはそれなりに気を使わざるをえないし、うまくいかない。
まあゆとりのない週末にしているのは自分の責任でもあるので、そこは弱音を吐かずに行かねばならないのだが。 ようやく窓の外に隣の家が見えるようになってきていて。 雨はないけれども、風は相当強いのがどうにも。
2013年10月25日
昨日の衝撃は、少なくとも夕方から行われたあれではない。 まああれに関しては感じるところがあるので後術するが、それ以上のものは昨日の朝から流れていた。 TL上のNHKニュースの中に、スポンサーの件が含まれていたのである。 確かにコンサのアジア戦略は、他チームよりも先んじている自負があるにせよ、まさかこんなことになるとは、さすがに思ってもいなかった。 全国的な商社がスポンサーと言えば、FC東京のユニフォームスポンサーにあるのをみて、さすがJ1で東京だとちがうよなあ、と羨ましく見ていたところはあったのだが、それがこちらに来るとは。 新規スポンサーは大小関わらず大歓迎ではあるにせよ、ここまでのレベルはさすがに想定していなかった。 その後HPに正式リリースが出て、ローカルのニュース映像にも出てきてようやく現実的になったのであるが、まずはJ史上初のベトナム語の看板がどんなものか興味津々。加えて今シーズンのみならず、来シーズン以降も見られるようお願いしたい気持ちでいっぱいである。 まずはありがとうございました。
衝撃と言えば、NHK-BS1の番組もそうだった。 こちらは出勤時間帯ゆえに録画して帰宅後見たのであるが、朝から流れるTLは驚きの連続であったのだった。 ローカルでコンサがらみの特集があると告知されても、実際見ればものの数分で終わることが大多数であるのを見てきていると、10分超の特集はさすがに凄い。 これがBSとはいえ全国レベルで出てくることが、また誇らしいわけだな。 と同時にローカルのことスポーツの扱いが、オフに入っても公優先の状態を見るにつけ、肝心の地元マスコミがこんなことでいいのかよ、と苦言を呈したくもなるのだが、何度書いても変わらないのは嘆かわしい限りではある。 まあNHKローカルでは今夜特集があるのは、ようやくかのレベルだけれども、コメンテーターに出る人がちょっと気がかりなので、過度の期待は出来ないか。
さて冒頭後術するとした件であるが、これはある意味地域密着を疑うレベルのことでもある。 プロ野球のドラフトについては、まあ仕組み云々はともあれ、あまり興味のあることではないのだが、ニュースではさも重大事にやるから、やはり知ってしまう感じではある。 詳細を見ずに書くのは越権行為かもしれないが、感じるところは本当に公は地域のことを考えているのかと言えば疑わしいとしかいいようがない。 実際地元の選手が他チームから指名されてる状況からすれば、どう言い訳できるのか。 楽天やソフトバンクが東北や九州に目を配っているのを見るにつけ、北海道にあるチームの姿勢には疑うよりない。 まあ未だに二軍が本州にある実態を見れば、常に地元重視であるかは監視項目なのだろうね。
2013年10月24日
昨日は精神的にどっと疲れてしまった一日であった。 自身の動きの結果によるものであれば、責任は自分にあるだけだから、愚痴の範囲で収まるのであるが、それがそうでないとするとちょっとあれなのである。
お恥ずかしい話、内容を精査すれば、子どもでもあるいは会社においては新人レベルでも、一度指摘されれば二度とやらないようなくらいの内容において、失礼を犯す事象が発生したということ。 それをやらかしたのがそれなりの立場にある人なのだから手に負えない。 社内で済んでいるのであれまだしも、対外的に関与してくるとなれば、やっていることの失礼さは必然なのに理解されていない。 呆れ果てるのを越して、悲しい。
まあこんなことを書いたとところで、事情が判らない人にとってははた迷惑なレベルでしかないのだろうが、個人的にはこうでも吐き出しておかないと精神の均衡が図れないような状態ゆえに出してしまったのが実態である。 ということで今朝は憂鬱を抱えたまま出社せねばならぬと、昨夜から悶々としてしまっている始末なのだな。
身近なところでこんな状態ではあるが、ニュースの世界を見れば、もっとワヤなことは散見されているのか。 それに触れる度にため息をつくものでもあるのだが、まったくやりきれないことの種が多すぎて、たまりませんな。
2013年10月23日
昨夜はkitaraに出向いていた。 当初は行く予定がなかったコンサートではあるのだが、動機は結構不純。演奏者や曲目に興味があったからではなく、「JR北海道」によるチャリティーコンサート、という部分ではある。
元々東日本大震災復興を目的としており、今年で3回目。過去2回は行っていない。 地元仙台フィルのメンバーを招聘して演奏するスタイル。札幌交響楽団のコンサートマスターが仙台出身というのも絡んではいる部分ではあるのだな。 でタイトルにした部分というのが、まあ通常の演奏会ではないようなことが結構あったから、というのが理由ではある。
まず全席自由というなかで、コンシェルジェの案内が妙であった。 「込み合う恐れがあるので」と言っている一方で二階席を開けていない(最終的には開けたのだが)。売り上げから想定されそうだが。 確かに以前来た全席自由の演奏会でも似たようなことがあったのだが、そういうものなのか。 司会者がいたのであるが、コンサートマスター自体も結構しゃべっていたことからすれば不要だった気がしてないない。 まあ主催者のメンバーがやっていたのだけれども、JR北海道は名のってはいなかった。 いやチケットには「JR北海道」の文字があったのだけれども、プログラムには一切ない。 この辺りも「自粛」が見えてくる。
この手のコンサートにはありがちなのであるが、普段聴きなれていない人が多かったのか間違いのないところで。 通路を挟んだ男性は落ち着きがなく、プログラムを頻繁に見開きしたり丸めたりするので、その音が耳障りで(ついでに言えばプログラムの紙質にも難があったではあるが)。 一方で別な人のチケットに目に入ったのを見れば、招待券である。 このコンサートでは入場料の一部を義捐金に充てる旨のアナウンスがされていることを思えば、矛盾を感じないものでもない。
演奏会では仙台フィルメンバーの震災に関する話があるのだが、3人で都合20分近くともなると、さすがにしんどかった。 短時間で話せる内容ではないにしても、コンサートは音楽を聴くのが主体であることからすれば、工夫が欲しかったことではある。 これもあってか終演は2時間を平均とすれば20分ほどのオーバー、平日夜には厳しい。
それでアンコールがまたちょっとで。 いやステージと客席の間に階段が用意されていたから、どう使うのか不明だったのだが、まさかコンサートマスターが客席に降りて演奏するとは。 しかもよろしければ、と言いつつの一緒に歌いましょう、というのは最も苦手とする部分であり。 最後に主催者から演奏者に花束の贈呈があり、退場はその階段を利用しての降壇、となれば帰りは見送りを受ける形で、照れくさすぎるだろうに、ということなのではあったのである。
ところで仙台フィルメンバーの話の中で、団員が亡くなられて献奏したとの話があって、帰宅後調べてみたら、こうだった。 若すぎる。 わずか一週間ほど前のことでは、相当に精神状態がきつかったのではないかと思われたことである。 献奏は楽団ゆかりの指揮者が亡くなられた時に何度か耳にはしたことがあるのだが、現役の団員となると滅多にないことだけに定期会員であったとしたら相当ショックだったろうな、と更に考えさせられながら帰宅したことではあった。
2013年10月22日
間もなく母の一周忌が来るのであるが、普段札幌に居る身としては、段取りは大方妹に任せっぱなしなのである。 本来であれば父が中心で動くべきところなのであるが、本人は現在入院中。かれこれ2ヶ月以上になるのであるが、今までこれといった大病もしてこなかったから、慣れない状況は続いているはずだ。で明日は恐らく自宅で迎えられない初めての誕生日ということになるのだろう。
昨今身近な人の死を見かけるのである。 いや有名人だからと言っても、こちらが一方的に知っている状態ではあるが、たまさか続いた今回については、ちょっと驚きの要素もあって。 やなせたかし氏のことについては、私自身は数ヶ月前に最新の著作を読んでいた事もあって身近ではあった。 満身創痍状態は今に始まったことではないから、その点での驚きはないのだが、ずっと健康体でいるよりは、何らか抱えている方が長生きするのかね、などと感じていたところではあったものである。 表現が難しい。年齢を見れば大往生なのだろうが、そんな感じがしないのが。 天野祐吉氏については、これは相当に驚いた。 何せ新聞の連載コラムがあって、毎週水曜の朝はそれを楽しみに見ている部分があり、先週もいつも通りあったものだから、こちらはまさかの驚きがある。 明日は何らかの追悼文がでてくるのだろうか。いきなり連載終了というのは、ピンと来ないことになるのだろうな。 こちらは年齢が80歳か。もっと若いように見ていたのだが。こちらも表現が難しい。
がらりと話が変わって。 プロ野球のCSと略されるものが昨日で終わったのであるが、こちらは落ち着かない印象である。 何か余計な作業とでもいうのか、さっさと次をやればいいのに、という感想しかない。 まあ想定外の結果にならなかったことなは、妥当との感想しかない。
支離滅裂なのは、身近にそんなのがゴロゴロしているから、というずるい一端があるのだがね。
2013年10月21日
福住駅を出たとき、小雨があって。「ああドームで良かったな」と正直思ったところではありまして。 まずは場内MCがあの人でなくホッとしたのではあったのですが、少々入れ込みすぎのきらいがあったのがどうなのよと。 試合開始前に「勝ち点3を」と言いたいところを「得点3を」と言ったように記憶しているのだが、いや3得点しなくても勝てばいいんだよ、と突っ込みを入れたら、当ってしまった。 ハーフタイムに他チームの状況を言う際、長崎と群馬で間違いを犯してしまっていたのだが、勝ったことだし、予言どおりになったから、まあ許していいレベルかもしれない。
見方を替えれば、「頭髪の日」という無理やり感ではあったのだが、「頭髪」だけにゴールが散髪ならぬ三発で勝ったのだから、これも出来すぎと言えようか。 ということで陰のヒーローを載せておく。![]()
肝心の試合内容について言えば、前半は勝ち点が同じどうしという感じの互角感があったのですが、後半思いも寄らぬ形で得点して。 こちらが頑張った、というより申し訳ないが相手GKのミスもあって、という部分が今ひとつ大喜び、という風にならなかったのか。 こんな程度のまとめでいいのかね?
昨夜は天皇杯4回戦以降のオープンドローというのもあったのだが、昨年との違いは、完全ドローになったことで。 で成り行きを見守っていたら、最後まで引かれる事もなく残り、挙句の果てに平日夜なのに熊本で試合をするなんて、リーグ戦最終戦を前に何と言う罰ゲームなのか、と呪ったことではありましたよ。
2013年10月20日
朝の5時半を過ぎてもまだ暗い。曇だから仕方がないのだろうが、冬が近い気分は多分に出てくるのか。 現状室蘭の気温は10度を超えているのだが、札幌はまだ10度に至っていない。日中上がっても厚別でやればしんどかったのは必至。取り急ぎこういうときのドームはありがたい。 前売り状況を見れば6千人台前半というのは相当に厳しいか。 最低でも1万人は、と思うのだがなかなかに難しい。 なお途中経過で5310人になった時は、「あっ」と思った人は多数いたであろう。 何でもいい、これが幸せに繋がるように。
正直なところ、気持ちの持って行き方が難しい。 先週勝利したとはいえ、天皇杯は別物。 ましてメンバーがまた変わるとなると、また微妙になる感じで。ことGKに関しては、まああまり書きたいことではないが不安要素大であるか。 相手が中3日で来るにしても、あちらも天皇杯勝利でモチベーションは高いだろうし、勝ち点が同じ状況ではまあどっちが有利だとかはないのだろうね。 あまり深く考えない方がいいのだろう。
実際、あれこれ考えてみたところでどうにかなるものでもないし。 かと言って無心になれるものでもないし。 タイトルのような感じになるのだろうと、まあそんなところです。
2013年10月19日
昨夜室蘭宅に戻ってみると、想像以上に寒い。 現状平日は主がいない状態だから、この一週間のうちに急激に冷え込んだ影響は大きく、今朝は初火入れということになった次第。
世間的にはやはり野球のCSと略される方が目立つ昨今ではあるが、当方はあまり関心が向かない。 CSと言えば、やはり我チームが本家であるからにして、それだけで痒くもなる感じで。 同じ佳境を語るにしても、あくまでもこちらが優先。
明日は会場変更でのドームであって。故に今日の練習は久しぶりのドーム内で。 今後も前日はそうなるのだろうが、最終戦だけは前日に非常識としか思われない催事があるから、できないのは今から残念だが。 で開場変更でスケジュールポスターはどうするのかと思っていたら、まさかの新調であったのだな。正直、悲しいかな、費用的なことをまず心配するのであるが、ともあれ誇らしい。 地下鉄車内では、指定位置にあるわけだが、一方で公の方はドア部分、一定はしてないが、場所によっては隣り合わせになる。
こんな感じ。ちなみに公の方は、その右側にもあるのだが、今年を振り返っての懺悔のことばがあって、何とも。 こちらはこれからが大事なときであるが、あちらはそんなわけで、来シーズンのチケット案内が広告されている。 (まあそれにしても種類が多いよなあ、ここに掲示されているだけで21種類!)
道内のTVのスポーツコーナーはここに至ってもまずは公から、というのが本当に心の底から嫌らしいのではあるが、まあ今更言っても姿勢は変わらないのだろうから、諦めてはいる。 こちらはまだ戦いのさなかにある幸せをかみしめて、明日も共に向かうだけである。
2013年10月18日
自身の片付け能力のなさにうんざりするわけである。 買って来た物にせよ、収拾した物にせよ、後でいいやとなると、一旦テーブルの上に行くのだが、それが散らばってくると、意欲がなくなる。 元より毎日の帰宅後は、いろいろと疲弊しているから、それどころではなくなり、かくして悪循環続くということになってしまうのだな。
いやはや愚痴っぽい始まり方は良くないのであるが、まずこのタイトルにした別な要因があってか。 台風26号の影響がいろいろあったなかで、一番大きかった伊豆大島については色々と思うところがある。 まず今もって行方不明数の多さが痛々しい。それだけ見つけにくい状況というのが恐ろしさを見せつけている。 一方で相変わらずの怒りは、やはりマスゴミに向く。 捜索するのに音が重要で、ヘリの自粛を求める時間帯に飛ばしたマスゴミがあったのだとか。 完全な捜査妨害というのは、責められていいことではあるが、やっているのが彼らなのだから、決して反省することはないのだろうな。 そして捜索中や後処理に追われる人に群がる姿を見れば、複雑な気分になる。これとて被害者にとっては大方迷惑なことでしかないから、知らせる権利を彼らは主張するだろうけれども、こちらにすればいい加減にせよでしかない。
今日のタイトルは自身への反省が先にあるのだが、別な観点で暗にマスゴミ批判も込めてみましたということではある。
批判ついでに。 現状プロ野球ではCSと略されるものが進行中であるが、大々的にやられても、個人的には関心は向かない。 むしろ今朝の早い時間帯-3時開始というの流石にどうなのだろうが-天皇杯3回戦ダイジェストの方がずっと大事で。 概ね状況を把握したのであるが、やはりジャイアントキリング的試合は時間が長いのがうれしい。 うちの試合に関してのポイントはやはりスタメンに7人ユース出身者がいて、磐田とは平均年齢の差についても説明してたのが結構な肝だったか。
おまけに。 日めくりを見ると、今日は「頭髪の日」とある。 と次節は10月20日の語呂合わせで「頭髪の日」にかけたイベントがあるんでは、と思ったのだが、どちらも正しいようで。 毎月18日が「頭髪の日」、10月20日も「頭髪の日」。まあ語呂合わせベースだから、どちらも有りなのね。 詳しくは、前者がこちら、後者がこちら参照でも。
と最後はわけわからなくなりました、というのも動きの鈍さのせいです。
2013年10月17日
いやあ昨日は参りました。 直接雪に遭遇しなくても、寒さだけは急激に来ると体に堪える。 何せ背広はまだ夏仕様のままだから、外に長くいて耐えられるわけはない。 10月に雪が降ること自体は、そんなに驚くことではないが、積雪を聞けば尋常ではないな。ましてそれが台風と関係しているとなれば、もうよく判らない感じで。 来月仕事で道東に出向く予定があるのだが、こうなれば足回りは悩むこと必至である。
さて今日のメインテーマは天候ではなく、サッカーのことで。 昨夜は天皇杯3回戦浦和対山形を見ていたのが、まあまあ想像以上の面白さになった。 少なくとも前日あった日本代表戦よりはずっーと面白かったことだけは、力を込めて言いたい。 コンササポ的には120分やって欲しい、という虫のいい希望があったのであるが、まずそう簡単にはことはならないのだな。 浦和は、言われてみて3冠の可能性があったはずなのだが、結局どこまで本気だったのか不明であった。 スタメンが直近のナビスコから総入れ替えで臨んだとなれば(こういうときはベストメンバー規定云々言われないのかね?)、本気度は怪しい。 まあ浦和の2得点が共に選手にとって初、片方はユース所属で16歳になったばかりの選手となれば、どんなものかと。 次節は相手が中3日で来るけれども、90分で勝利してからとなると、必ずしもコンサ有利とはならないだろう(例-先月のアウエイ栃木戦)。 リーグ戦では、全試合放送だから、直近の試合もデータがあることになるが。次節では双方とも天皇杯の相手の試合の映像があることになるから、こちらも特別有利な状況にあるとは言えない。 まあむしろ勝ってモチベーションが高く来られる方が、こちらとしてはむしろいいだろうくらいに解釈して向かって欲しいところではありますな。
ところでこれで天皇杯はベスト16が揃ったのであるが、そこに1999年の所謂「J2オリ10」のうち9チームが残っているということである。 まあ1チームは対戦カード上必ずなくなるから、これは考えようによっては凄いことなのか。 「J2オリ10」は全チームJ1を経験しているから、驚くことではないのかもしれないが、現J2チームが2チームあるのも下克上だが、他8チームは現在J1にいるのだから、これはやはり凄いことなのだろうねえ。
2013年10月16日
今回の遠征は静岡県内では3度目であった。2002・2008年と今回、いずれも10月である。 これは偶然ではなく、たまさか10月に試合があるから行けたというのが正しい。 交通機関については直行便があっても事実上使えないことを思えば、なかなかに大変。 3回ともすべてJRの乗り放題タイプのきっぷの世話になっているのだな。
そういうこともあって、行動としては結構アバウトである。 いや磐田に向かうのであれば、本来セントレアからが正解であろうが、急遽決めた部分もあるから、飛行機運賃についてはやはり悩みどころで、結果羽田からのアプローチ。しかもそこから普通列車乗り継ぎだから、時間もかかるし。結構体調の事もあってしんどかったけれども、まあ楽しんだし。 5年ぶりの車窓で、3連休の中日ということもあってか、駅前に祭の準備というのが数多く見受けられた。 そして早めの動きと、フリーきっぷのこともあって、磐田に入る前に浜松まで足を伸ばしたら、こんなのをやっていたのだった。実際店にもよって。最低価格で200円から買えるから、食べ比べもしたのだな。勿論こんなのは計画には入っていない。
現在は台風26号で大騒ぎであるし、丁度1ヶ月前の3連休も台風で飛行機の便調整で大騒ぎしていたのだが、今回は天候に恵まれていて。 帰りの便では珍しく窓側を取ったから、こんな写真も撮れたのだな。室蘭である。腕が良くないからイマイチであるが、肉眼では白鳥大橋もしっかり確認できて、これはこれでラッキーな気分ではあった次第。
今回の天皇杯3回戦は、スカパーで放送、しかも無料期間ということで、まあ無理して現地に行かなくても見られたのだが、やはり現場は違う。 現場に勝るものはないな、と。勿論勝ったから余計そう言えるのだけれども、実際録画したものを見ても現場での興奮には近づかないのだな。
で昨夜なんかあったのでしたっけ。 まあ代表戦に関して言えば、ますます興味が遠のくというのが本音でしょうな。
2013年10月15日
アウエイ遠征後の投稿は、旅の前後のことを書くことが多いわけだが、今朝はやはり旬なところで、やはり書くならこれでしょう、と。 とここで思うのだが、アウエイ戦の翌日にやるというのは初めてのことであるのだな。
正直急ごしらえ感が強く、どんな具合かと思いきや、想像以上に人出があったことにまずは驚く。 当方も昨日午前の帰札ゆえ、到着が開場直前であったのだが、おったまげた。 まあこんな具合だから、「先着何名」のものは鼻から目的にはならない。 というところで、雰囲気を示すべく写真を何点か載せていこう。
選手たちに混じって準備体操に参加し、結構最初からハードではあったのだが、昨日のヒーローの周りには近づくものが少ない。
大抽選会は、当初長蛇の列であったのだが、イベント開始後は閑散。選手がこのように手伝っているのにもったいないなあ、と見ていたら
1等3本のうちラストが出て、このように楽にサインできることとなる。
ドーレくんとPK対決の説明をする宏太。「ドーレくんはこれまでPKを決められたことはありません」煽りは上手いなw
最後のイベント、「チームNONO VS チームZAI」の終盤に選手交代で入ったGKドーレくん。
試合は1-1で終わるのかと思いきやPK戦突入。ゆえにドーレくんそのまま本当にガチでやるとは。
結局腰がしんどいと思いつつも最後までいたのだが、帰り際の人々の声を聞く限り、概ね好評であった様である。 確かに時間をかけ、仕込みたくさんでやるのもありなのだろうが、存外こんなも悪くない。 たまさか昨日が体育の日であり、体を動かすことメインにしたことは、参加意識も高くなるというところかね。
私自身はさしたるものも得なかったのだが、無料配布でサンクスマッチの残り品のひとつに大抽選会参加三選手からサインをもらったものを載せておこう。
2013年10月14日
まずは過去データから。 承知の通り、コンサはJリーグ加入後、1度も静岡県内での試合に勝ったことは無い。 つまり、今世紀に入って未勝利である。 磐田とは天皇杯で過去2度戦っているが、どちらも中立地であるが、勝てていない。ただしどちらも1点差であったから、アウエイリーグ戦ほどやられている印象は無い。 そして昨日は過去2度しかないとはいえ、敗戦の記録は無かった日であったのである。
昨日は早朝東京を発ち最終地磐田に向かうのであったのだが、すんなりではない。 その辺のことは日を改めるが、まあリーグ戦で向かうのとは違う趣になるのは致し方ない。 まずシャトルバスに驚く。選手がアナウンスするのは知っていたが、行きではまさかコントまがいのこともやるとは思っていなかった。こんなのはアウエイサポに聞かされてもどうなのかと。 で着いたら、バスの到着場所は相変わらず微妙で、迷い失敗で、久しぶりにゴール裏になってしまったのであるが、まあ結果オーライでしたでしょうか。 試合内容の細かいところはいいでしょう。 今日のところはあまり多くを語らないで余韻に浸った方がいいでしょう。 一応形上はジャイアントキリング達成ですが、相手の状況が状況だけに素直に受け入れられる表現ではありませんな。
おまけ。 天皇杯ということもあって、場内MCは中立的ではあったのですが、一週間前に酷いのを聞かされていたので、昨日のは新鮮でした。 というか、当たり前のことをちゃんとやることの大切さを改めて認識させられたのではあります。 選手名を間違わないのは当然ですし、単に勢いだけは無い、冷静さは必要なのでしょう。 我々は別にMCに対して特別のパフォーマンスを求めているのではありませんから、下手な感想やなれなれしさは不必要だと感心しながら聞いていたのでした。
2013年10月13日
はい、またいつもの「定宿」の朝です。 ええ大人気ない場所にいます。 睡眠時間は約3時間弱でスタートしております。 いつもとの違いは、近くに大馬鹿野郎がいて、物音は馬鹿みたいに立てるし、いびきはひどいはで少々イラつき大目か。
昨日はのっけから問題発生でした。 この3連休はJRの「秋の乗り放題パス」をメインに利用しております。つまりJRに関しては普通列車のみ限定、が行動のポイントになります。 スタートは室蘭駅8時発の苫小牧行き。これが東室蘭到着目前で停止信号発生。 嫌な予感は的中することになります。 そもそもこのプランでいけば、苫小牧での接続は3分しかないので、少しの遅れでも致命傷になるわけで。 原因はざっと見、貨物列車の遅れにあるようでしたが、特段の説明はない。 東室蘭到着後もややしばらく出発を見合わせるも、説明はない。 ようやく出て鷲別を過ぎてすでに遅れは15分以上、幌別で後続の「すずらん3号」を先行させるという。本来は萩野で越されるのだが、まあこれはしょうがない。 後は順調であったが、他の客が接続可能かを聞いたことで、ようやくアナウンスがあって、私も運転手(ワンマンなので車掌はいない)に言いにいったが、結果は接続を取らないとの回答。 まあ40分後に列車があるから、が理由のようだが最終10分程度の遅れでしかなかったのだから、何とかならんかったのかと。 一旦苫小牧駅で出ざるを得なかったのだが、嫌味のひとつは言ってしまったのだった。 実はその後の「スーパー北斗1号」が急病人発生とかで40分遅れとのアナウンス。 となれば苫小牧発1009の札幌方面はどうするのだと聞けば、定刻で出るものも、美々で追い越されるという。 まてよ、これでは更に札幌着が遅れるではないか。 とまた、嫌味を言ってホームに向かえば、予想通り「北斗」は更に遅れて、1009発の美々での追い越しもなくなった、と駅員がわざわざホームにまで来て言いに来た次第。 いや実のところこのダイヤの乱れで、ここまで具体的に札幌に早く着くための説明はなかったのもどうなのかと。 その後南千歳で快速に乗り換えるのだが、3連休初日ということもあって、満席状態。札幌まで座れることはなかった。 ちなみに南千歳での説明では、「北斗」は1時間遅れに拡大。まあ予想の範疇ではある。
たまさかのっけからアクシデントではあったのだが、悪いことばかりでもなかった。 南千歳で快速を待つ間、国道36号線の方を見れば、タイミングよくか選手・スタッフを乗せたコンサバスが来るではないか。 なるほど、個人的には吉報か。というか新千歳空港IC開通後も千歳ICで降りているのね。
札幌での午後の予定の中で、メインはkitaraにある。 本来定期演奏会はA日程である金曜夜が私が聴きにいく日であるのだが、今回は行程の関係で同様午後のB日程への振り替えで。 席種の関係で本来の席とはそんなに変わらないのであるが、通常バージョンで通路を挟んでいるおばさん2人のうるささというのが毎度あるわけだが、B日程でも同じ席でうるさいおばさん2人が変わらないのはやりきれなかったか。 普段だと演奏会内容であまりどうこう言うことなどはないのであるが、今回は一言。 こと前半の「ドボコン」(ドヴォルザークのチェロ協奏曲)は圧巻でしたな。 有名曲であるから、CDでもFMでも聴く機会は多いのであるが、他のと比べても出色。まあその理由などはあまり細かく書く必要はないだろう。その場にいた者だけの幸せにしたい。
演奏会終了から、飛行機への便までは、札幌宅を出る基準で1時間半ほどの余裕があった。 当初は夕飯を作って食べてから出る予定であったのだが、腹痛がおさまらず、微熱もあったので中止。結局駅で購入して、ということになる。 このあたりも変更にはなるのだな。
なお東京行きの飛行機に関しては、客もそこそこ少なくて快適ではありました。 もっともモノレールから山手線に乗り換えたのだが、夜も11時を回っているのに、通勤ラッシュ並みの混雑には閉口していたものでもありましたとさ。
さてもう少ししたら、出かけます。磐田までは普通列車のみでの移動ですから、単純移動でも4時間以上。まあ睡眠不足はそこで補うこととして、何とかしましょう。
2013年10月12日
いやあこの場に及んで腹具合が改善しない。まったく落ち着かない感じが嫌らしいのではある。
深夜時間帯に日本代表戦があった。自分のタイムスケジュールでは完全に寝ている時間、録画対応ではあったのだが、今朝起きて結果を見て見ずに消去。 もっともTLを見ていると、試合内容よりもセレモニー的な部分で面白そうだったのが残念か。 日本代表戦については、つい先日まで意識の底になかった。 実際夜中だから、下手したら見逃すレベル。 でも見逃しても損はしないレベル、というのも困ったことで。
代表といえば、日本代表よりもベトナム代表の方が関心が高いのがコンササポの偽りのないところであろう。 レコンビンが召集されて、天皇杯3回戦欠場が確定していることを意識しても、日本代表が何をやっているかに関心がない人は多いであろう。 私もその程度の感じである。
試合といえば、今日はナビスコの準決勝第2戦があるのだが、第1戦の結果が共にあれだったから、こちらも面白みはないだろう。 やはりサポ心情としては、目前の試合が一番である。なかなかに難しい、ヤマスタがどうこう以前に、静岡県内ですら未勝利という条件、あちらは天皇杯ホームは無敗というから、まあ条件的には厳しいのは百も承知だから、逆に開き直れるレベルでもあるか。
行動予定変更はすでに効果が出ているようである。 父の登別転院は行き来も大変で、時間を考えれば当初のやり方よりもよいし。 今日はこの後8時には室蘭を辞し、余裕を持つことにしたいと。 午後にはこれも予定変更でのkitara。そして夜の時間帯で東京に移動。 明日も早朝から行動開始の予定。今夜の睡眠場所はおなじみの大人気ない場所。 体力勝負は続く。
2013年10月11日
今週はずっと忙しいままで、肉体的にも精神的にも休まる事のない日々であったようである。 今朝も1時半頃に目が覚めて、参ったなあとは思ったのだが、昨日と違いすぐに寝なおせて、その後は3時過ぎの起床だから、いつものペースで始まってはいる。
さてニュースを垣間見れば、またやりきれない。 今度はトラックで家に飛び込んで自殺未遂ですか。 何かねえ、意味不明すぎてたまらない。勿論容疑者にはそれ相当の理由があって、行為に及んでいるのであろうが、巻き添えを食う人にとっては単なる迷惑でしかないから、困ったもんだとしか言いようがない。 そして女子高生殺害の方は、予想通りの展開を見せている。 本当に悪趣味だ。 そんなにプライベートなことを暴き出して何になるというのだ。 我が身に置き換えて、などということは決してないのだろうな。 何度でも言うけれども、そっとしておく事のほうが、ずっと大切だろうに。 故人の親御さんから見れば、堪らない、いや一方で腸が煮えくりかえるような思いというのは、犯人以上にマスゴミに対して感じているだろう。 まったく情けない限りである。
昨夜はノーベル文学賞の発表があったのだが、彼が受賞を逃すのは最早恒例行事として化しているのか。 まあそれに付随して、受賞を願うファンの集まりという映像が流れるのだが、これも醜悪な感じだな。 サッカー日本代表戦があったときのスポーツバーに集う人々、あるいはその後の渋谷交差点にも匹敵するような、単純な目立ちたいだけの人々は見ていて美しくない。
さて今週末の動き方は、予定を変更して今夜ではなく午後からのスタートになる。 家庭の事情も加わって、複雑な要素を含むことが多いのではあるが、周囲は風邪も流行っている模様なので、ここは充分健康にに留意しながら参戦してきます。
2013年10月10日
いやあ参った。 今朝の起床は1時半頃。勿論早すぎるから何度か寝なおそうとしたのだけれども、頭が勝手に何かを考えようとして落ち着かず、結局諦めて現在に至る。 従ってVTRや録音の消化ははかどっているのだけれども、日中に反動が出るのは必至ではある。
予告しているように、10・11月の毎週日曜日は試合参戦を決定しているから、全てはそれがベースに行動が決まる。 そこに毎週恒例の札幌室蘭往復行動があり、現在は父が入院中、それが先週転院して今までよりも通うのが大変な状態になり、加えて短期間とはいえ妹も入院中となれば、調整がまた大変。 当初はあれこれ複雑な動きを想定していた今週末なのだが、結局のところもっとシンプルにしようと、考え出して落ち着かなくなったというのが今朝の真相なのではある。
ここのところ仕事量が通常増しで、ゆとりがない部分もあるから、そこはまたしっかりと調整していかないと、でもあり、三連休が近いからと浮かれている状態でもないのである。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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