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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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2013年10月08日

と言っても、歌手のことではありません(いやこう言っても知らない世代の方が増えたのか)。

一昨日の夕方から未だに引きずっている部分はあるのですが、とりあえず何とか前を向こうとはしているところでありまして、昨日も何とか出社していたのではあります。

幸い仕事の方が詰まっていて余分なことを考えずに済む分、精神的にはいいことのなのかもしれません。


通勤には地下鉄を利用しているわけですが、指定場所にスケジュールポスターを見ることになります。

先般、山形戦・神戸戦の会場変更の発表がされたわけですが、昨日見たところではまだ変わっていない。
我々は公式HPはじめ、知る手段も早々にあるのですが、一般の人が目にするところでは、やはりここが多いのだろうと。
この部分で修正を早急にしないといかんでしょう、というのが主旨にあります。


比較するのは何ですが、地下鉄ではドア部分に公のスケジュール広告があったわけです。
過去形になっているのは、以前揶揄した日本シリーズまであった予定のやつが、昨日確認したらすでに張り替えられている。

あちらにしてみれば、一昨日で今シーズンが終了したわけですから、すでに(仕方なく)来シーズンに向けてやるよりないわけで、そのようなものが出てくる。
いやよく準備できているとは思うところではあります。


こちらは人手も予算も限られているから、変更するにしても大変なのでしょうが、一般に見える部分を早急に手当てしないと、と感じたところで、本日のお題とした次第です。


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04:41

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第36節 群馬戦

2013年10月07日

正直こんなに辛いのは初めてかもしれない。
疲れがどっと出てしまった点でも、随分やりきれなさが残っていたのが判る。


試合開始前から、色々な局面で不安は募っていた。

まず予想されたスタメンからして。いやいくらなんでも冒険しすぎだろうくらいは、素人でも考えられるところで、結果これが一番の要因になったのは言うまでもない。

そして会場についてMCがあの人だと判ったときの落胆さといったら半端なかった。
今年初かあったとしても2回目くらいの記憶しかないのであるが、今までずっとMCでストレスを感じてこなかっただけに、試合前のツイートで、これで勝ち点が取れなかったら戦犯はMCだな、と呟いたらそうなってしまった。
これは決して言い過ぎではない。
総力戦の中では、全ての人が雰囲気つくりで責任を負う。まずそこからして判っていない。
相変わらず余計なことをしゃべるなあ、と思っていたら、肝心なところでポカをやってしまう。
相手チーム名に最初「群馬」を付け忘れる。選手名紹介で、うちのフェホをホフェと言ってしまう。
何か基本的な部分で欠落しているとしかいいようがない。
こういう部分はいくら経験を積んでいたとしても慎重であるべきで、いかに仕事に対しておざなりになっているかがよく判る。
過去何度も苦言を呈してきたけれども、限界を超えたな。もう引導を渡してくださいよHFC。

そして主審の名前を見たときの不安。少なくとも見慣れないということは、経験値も少ないだろうと思っていたら、こちらも案の定やらかしてしまった。
酷い上に下手糞、当方に不利以前に基準が安定していない。
ぱっぱとやらないから、前半に5分ものロスが出ることになるんだぞ。
まあ失点に直接絡んだジャッジがなかったから、正直不満の持って行きようがないのだが。
後に知ったところでは、主審は群馬県出身だとか。群馬戦において3戦3勝という実績からすれば、疑いの目は隠せない。


試合内容で言えば、他でも言っていることに大差はないだろうから、あまり多くは言わない。

まあ2失点目が、あまりにもだったのが、結果から見れば結局大きかったのだろうと。

そんなところです。


まったくたまりません。


そういや、SAPICAブースで、ドーレくん登場の場面に遭遇。ガラポンを回す場面があったのだが、何と1等を当ててしまった。

今にして思えば、こんなところで運を使わなくてもいいのに、というところか。


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04:41

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コアハードは続く

2013年10月06日

昨夜はさすがに疲れがどっとの感じですぐに寝付いた。
で今朝はというと2時半前に起床。勿論寝なおすのはありではあったのだが、そんなにしんどくもないので、そのまま起き続けて今に続く。

起床後恒例の洗濯を三セット。それも4時半前には終了してもいて。
いやはや、タフという言い方もあろうが、基本異常でもある。


昨日は朝8時過ぎにレンタカーを借りに出向き、その後のタイトを予想してそのまま帰蘭できるように荷物を詰め込んで移動開始。

まずは会社関係行事の場所へ。レクとはいえ参加者が寂しい。3度目のパークゴルフに臨む。元々センスがないから、上位入賞は有り得ず、ブービー狙いで見事成功。

当初予定よりも早く終了したので、一旦部屋に戻る。レク後の昼食が野外でのジンギスカンということで、臭いがつく。そのまま次の行程に移るのあれなので、という部分もあって。

そうしたら時間的に厳しくなるのだな。

移動途中で札幌ドーム付近を通るわけだが、やはり交通渋滞気味なのを初めて見かけるわけだな。


車を中島公園駅付近の駐車場に入れる。長時間なので、多少離れている1時間100円の場所で。

kitaraは札響の名曲シリーズで。指揮がエリシュカ氏で、観衆数も上々の様子で大盛り上がりではあったのだな。
今回は来週の定期も登場するから、暫く日本にいるのであるが、いつも思うことは、エリシュカ氏には是非コンサの試合を見て欲しいことで。趣味にサッカー観戦があるのだから、何とか機会を作ってもらいたいのよね。


終演後は急いで帰蘭となる。

しかし不幸にも札幌ドームは試合終了直後で、羊ケ丘通りが渋滞するというこれまた初めての経験があって、またしてもタイト。

まあどうにか予定通りにこぎつけるのは、父が登別の病院に移ったこともあってのギリギリの見舞いであったからなのだな。

はあ疲れた。

室蘭宅に着いた後も、時間的には理想的に展開したのではある。


さてこの後は車利用であることをいいことに、早めに動き出す。
移動には高速を使ったほうが時間は短いけれども、費用もかかるのでね。

ということでこのあとは急遽今期最終開催となった厚別に向かう行程となります。


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04:57

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体力勝負中

2013年10月05日

元々自分が組んだ予定の結果とは言え、疲れが取りきれないままに推移している週末にかけての4日間のである。

木金と一泊で出張していたのではあるが、移動は車なので当然寝るわけにはいかない。
現地ではいいだけ痛飲したから、朝が酷い状況になったのは昨日書いたとおりで。
結果その後回復にまでは相当時間がかかった次第で。いやはや何とも。
で車で戻るから、体は休まらない。

帰社後は相当後処理に時間を要してもいて、いやそれは疲労から来る頭の回転の悪さもあって。
でその後は当初から予定の飲み会をやっていたから、2日続けての飲み方では、さすがに前日のようにはならない。

で今朝は、昨日朝ほど酷くはないけどつらい。
この後は休日だからと言ってゆっくりとも出来ず、会社行事の参加からコンサートに移動し、帰蘭。
明日は朝早めに出て、昼前から厚別という動き。

今日明日の行程では、当初バス利用でいたものが、時間的な無理もあるのでレンタカー利用となるので、またしても休む時間がない。

これからのことは、故に想像がつかぬ。

明日の投稿は無事にできるのだろうか。


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05:37

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理解に苦しむ朝に

2013年10月04日

現在出張中です。従っていつもと違う、宿泊先での朝なのですが、昨夜は途中で意識がなくなったらしく、起きたら不思議な状態でスタートしている次第です。

昨夜は訪問先の関係者と運良くサッポロビール様のあるところで痛飲していたのでした。宿泊先はそこから徒歩1分くらいのところではあるのですが、まっすぐには戻っていない。かすかな記憶では、物足りないものを求めて彷徨ったようではある。

部屋に戻り、シャワーを浴びた形跡はあるものの、その辺りからの記憶がない。
疲れ果てていたから、記憶にとどめる意識がないことは間違いがないところだが、その割にはいつも通りの時刻で起きられたものではある。

それにしても、現状復帰まで時間がかかり、ようやく理解して今に至っているのだが、何ともやりきれない。
いやはや無駄な時間も随分費やしてしまった。


いつも通りにTVのニュースを見やれば、痛ましいことがトップに流れている。

まったく毎度のことながら、こと細かくやる必要性はあるのかと考えてしまうのだな。
人の不幸を面白がっているようにしか見えないのが悲しい。

一方で肝心なことについては、例によって追及が甘い。やらないよりはマシなのかもしれないが、通り一遍で終わらせている風なのが、それはそれでオイオイなのではある。


完全に復帰していない状態ではあるので、どうにかこうにかではあるのだな。

まだ時間はあるので、しかるべき状態には戻るだろうが、一応起床時の状態が意味不明なので、多少は萎れながらの朝ではあります。


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04:41

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この場に及んでの

2013年10月03日

たまさかこのリリースが出る2日前くらいに、そういえば今年はやっていないなと思っていたところではあった。

正直今年の状況からすれば、それどころではないのだろうと推察していたから、なかったとしても不思議はないと踏んでいたものだから、むしろこのタイミングで出てきたことに驚いたのだな。

リーグ戦残り6試合の段階で「ハーフタイム」の表現がさすがに無理があると思うのだがね。過去にそれを使ってきたから、今更変えようもないというところか。

それにしても、この企画いつの段階で決まったものなのか。
従来は前々から入場料を取る前提でやってきたのだが、さすがに今回の急なことでは無料にせざるを得ない、というのが本音ではある。

幸いというか、当方の次の三連休の予定では、天皇杯試合翌日の早い段階で帰札するから、これに参加することは可能だけれども、遠征後そのまま旅行を決めていた人にとっては、ちょっと酷なことにはなるのだな。


昨夜はACLの準決勝第2試合があって。結果の方は、無残としかいいようがないことではあるのだが。

元より資金力の差に加え、過密日程という相手にはないハンデもあっては、いかんともしがたい印象は残る。

先般はJライセンスの件でのリリースもあったわけだが、よくも上から目線でものを言えるもんだ、との気持ちは更に強まるしかない。

J1は再来年からの2シーズン制で、更に過密日程になるのは必至で、その中でACLもというのは虫が良すぎるのではないか、何か力の入れる方向が違う気がしてならない。


昨夜はプロ野球の中継もあったのだな。

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番組欄がこんな具合で。元々この局の場合、縦読みで面白をやるのであるが、さすが今回ばかりはネタに困ったのが窺える。

で先発が彼だ。2軍でも火達磨になっているのに、1軍で投げさせることには素人から見ても無謀だろう位の想像はつく。

で実際そうなって、訳が判らない。

まあ先がないから何でもありのなだろうが、HPを見ると少なくとも今朝段階ではありえない試合の予定が載っている。

ポスターやTVCMで残り3試合の告知が見られるわけだが、物悲しさが伝わるばかりか。



post by akira37

04:41

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驚きすぎはしない

2013年10月02日

昨日のサプライズは、厚別の2試合がドームに変更ということではあったのだが、背景を思えば騒ぎ立てるほどではないのだろう。

理由として公がBクラスがすでに確定して、確保されていた日程にドーム使用がなくなったことがある。
まあ最大で10試合追加であるかもしれなかった分のものが消滅したのであるから、ドーム側としても収入減確保としては必然だったのかもしれない。
ドームは厚別より使用料が高いわけだけれども、ドーム側が厚別並の使用料を提示したとなれば障害はないわけだし。

厚別にせよドームにせよ使用料が異常に高く(これが他チーム並であったとしたら赤字解消になってもおかしくないレベル)、HFC側としても使用料引き下げを交渉するようなニュースもあったから、どちらから始まったのかは推察するよりないけれども、ともあれ時期的(寒さ対策)としてはOKなんですね。


因みにシーズン途中で厚別からドームに変更になるのは2007年の徳島戦以来。あの時は平日のナイトゲームで、途中加入のイタカレが唯一活躍したとも言っていい試合で、1-0での勝利でしたな。

今回変更になる相手とは、ドームでは過去各々2試合ずつやっていて無敗という記録もある。こと千葉に関しては、ドームで無得点でもあるので、この記録は続けたい。
勿論、あまり気負いすぎるのはよろしくないのだけれども、こちらにとっての熊本KKウィング並の相性の悪さを与え続けたいものではあります。


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04:41

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臨戦態勢へ

2013年10月01日

10月である。
まったく時間の経つ速さは、年々早くなる感覚でもあるが、あっという間に年末までいきそうな気分はないでもない。

通常1日といえば、「何々の日」の類が多く、目の前にある日めくりにも5つはあるのだが、「コーヒーの日」と「日本酒の日」が並んでいるのが不思議な感じである。wikiを見れば「日本茶の日」でもあるそうなので、こうなれば効果としては印象的ですらないか。


さて今月・来月の毎週日曜日は「サッカー生観戦の日」である。
まあリーグ戦残り7試合のうち、5試合がホームというおかしな状態だからという理由もあるのだが、まず今月・来月に1回ずつあるアウエイ参戦は決定済み。
加えて天皇杯3回戦も三連休の中日という幸運も味方して参戦を決めているので、かくして「毎週日曜午後は生観戦」ということになったわけだ。

現在の目標では、それを11月で終わらせてはならない。
更に12月までプラス2試合、こちらは結果次第にはなるのだろうが、いずれのケースになったとしても準備を怠ってはならないという意識ではある。

とまあ、いきなり威勢良く出てきたのではあるが、戦うのは選手・スタッフだけではなく、我々も同じ、という部分は少なくとも共有して向かうことが大事であろうと、改めて意識するところなのではある。


ところでニュースを見てみれば、値上げラッシュが踊る。
今日首相は来年4月からの消費税アップを発表するそうな。
そうでなくても多くの分野で値上げがされる昨今にあっては、ダブルパンチのようなことである。

一方で大企業にはいい顔をして減税だとほざく。
いくらなんでも愚弄しすぎやしないのか。
企業に対しての減税で、給与が上がるなんて妄想も大概にして欲しいのだが、庶民の声などは届かないのだろうな。


って最後は愚痴かよ。

まったくやりきれない中を何とか持ちこたえるのが精一杯な日常でもあるのだな。


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04:41

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なかなか厳しいですなあ

2013年09月30日

とのタイトルであれば、昨日の熊本戦がテーマかと言えばそうではない。
実際見ていないし。

まあTLからの流れからすれば、アウエイ富山戦のような感じか。
チャンスがあるうちにきめきれないと、こうなってしまいますの典型。

まったく上手く行きませんなあ。
鬼門は残したくないのですが。


昨日午後、私は月寒グリーンドームに出向いていて。

JBLからNBLになった、レバンガVS東芝の試合を観戦してきたわけだ。
見た目、多少は金銭的に余裕が出てきたかのように見受けられたの感じではあったのか。

ところで肝心の試合内容といえば、いただけない。
開始数分で大勢が決まってしまったかのような展開。

第1クオーターで11-21というスコアでは、その先も期待できるはずもなく、結果68-98という大敗で、開幕2連敗ということになってしまったのである。

バスケットボールに関しては、門外漢の私であるが、これだけ酷いのは私でも判る。
シュートは入らない、リバウンドは取れない、では試合そのものが成り立たない。
基本的な部分がこれでは、なかなか今シーズンも大変だろうなと思わされるだけでありました。


ところでマスコットを作って、ネーミング募集とのことであったので、ちょっと載せておきます。

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出身地が「鷹ノ巣駅」ってどういうことよw



post by akira37

04:41

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たかがドラマなのだから

2013年09月29日

私の現在の嗜好としては、ドラマは現在基本的には範疇ではない。
書籍で言えば小説、映像で言えばTVドラマや映画は滅多に見ない。

昔は違ったのではあるが、最近その傾向に至った理由の一つに過剰」がある。
正直前段階、宣伝でお腹いっぱい、あるいは辟易になってしまう部分が多分にある。
当初は新鮮な手法も、過ぎれば拒否反応の一要因になる典型なのだろうと考える。

勿論それらが好きな人に対して、とやかくいう筋合いのものでは勿論ない。


今年度上半期において、TVドラマ上主役となったのが「半沢直樹」と「あまちゃん」あることは異存がないであろう。

先述したように、当初はチェックもしていなかったのであるが、そこは天邪鬼な性格、終盤少しは関わってみた。

ということで、個人的な感想でも少し。


前者については、最終回のみまともに見た。

終わり方については、想定内のことで驚きはなかったのであるが、まあ続編は相当な確率であるでしょうな。

このことについてTLには専門家ぶっている人の筋違いの感想があって、大いに違和感を持ったのだな。
たかがドラマに何横槍入れているのって。
現実と比較してどうこうって、馬鹿じゃないのって。
所詮ドラマでしょう。現実的でないからってdisるレベルのことではないでしょうに。
そんなにあなたは偉いのですか?とむしろ揶揄したくなる気分ではあった。

まあ時代劇が地上波から消えて、昔で言えば水戸黄門や大岡越前のような気分を求めていたのかもしれない。
見方を変えれば、それだけ鬱憤が溜まっている、という部分はあるのだろうが、それで救われるのであれば、それはそれで良いのではないのか。
ドラマ上のことを現実で試す愚かなことはないわけで、専門家気取りが一番気持ち悪いというところか。


後者については9月になってから、録画しながら毎日チェックすることにした。

このことで感じたのは、15分程度あれば苦にならないということではあったのだな。
これが一時間となれば、結構億劫になったのは間違いがないだろう。
途中で追えなくなれば、それまでの可能性は高い。

小ネタ満載であるとか、隠された意図とか、脚本家の凄さは私が改めるまでもないし、他でいろいろ検証されているから、ここでとやかく言うところではない。
率直に感じた部分を言えば、15分に1時間並の材料を毎日よく盛り込んだものだな、との印象は強い。

こちらについては続編は難しいと見ている。現在に近いところまで時間が進んでいるから、物理的にというのが理由ではある。

私自身は「あまロス症候群」になることはないのだろうけれどもね。単純に後続番組にとってはしんどいなと。ちょっと同情するところか。

危惧はこれで観光が云々、とあまりならないでほしいところで。所詮局側の都合でやっていることでしかないから、あまり便乗しすぎると覚めたときの反動が怖いのでね、そこはあまりやりすぎない方がいいのだろうと。

所詮たかがドラマなのだから。


ということで、面白くも何ともない感想で申し訳ない。


post by akira37

05:36

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むろらんカルチャーナイト

2013年09月28日

これがあるのを知ったのは、2週間ほど前のことであった。ならばと昨日は午後から休みを取って、参加してみようと算段したのである。

勿論全てに出向くのは不可能であるから、興味本位優先。他の用事もあるから、結局は2箇所のみではあったのだが。


まずは市長室へ。

何度か書いているように、室蘭市長は彼が大学生時代から知っている事もあるので、臆することなく行くわけである。

当日は通常入ることが不可能な部分まで進入可能。写真撮影も問題ないということなので結構撮ってきたのであるが、少し紹介しよう。

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受付カウンターの状態。まさかここでドーレくんに会えるとは思わなかった(左側は個人的には・・・)。ちなみに右に見えるのは、室蘭滞在経験のある漫画家いがらしゆみこ氏による室蘭の絵とボルタである。

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来週から始まるNHKの朝ドラ主役が、映画の撮影で訪れた際に書いたものである。

市長とはちょいと近況などを話をしてから辞して次に向かう。


続いては科学館へ。

プラネタリウムで特別上映をするからとの理由で乗り込む。特別とは、室蘭の夜景の上映があるとのことであるが、本来は必然性はないのだが。

久しぶりに行ったわけであるが、相変わらずの手作り感は半端ない。

科学館自体は今年開館50年、プラネタリウム自体もそれだけの年月を経ているわけだが、レベルの高さが維持されているのは喜ばしい。

いや今やこれ以上の大きさとか投影技術とかはたくさんあるのだけれども、費用が限られてる中でよくやれているとは思うのですよ。
プログラムを委託するれば、もっと見かけだけでも立派なところはあるのでしょうが、生解説でやっているのはたいしたものです。


ところでこの催事、札幌では数年前から大規模にやっているのですが、今回室蘭であることを知って、正直参加数が気になるところではあったのですが、そこそこの人出があって安心した次第。

無駄に混みあわない程度ですと、徒労感がなくて結構ではありましたとさ。



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05:19

室蘭 コメント(0)

不思議な感覚の中で

2013年09月27日

行方不明になっていた女子高校生が見つかったという。
無事であったことは何よりであるが、背景には特殊な事情ありそうであるが、勿論ここで詮索しようということではない。
けれどもマスコミはまた執拗に追うのだろうと思えば、今からゲンナリする準備はできている。


昨夜のメイン言えば、やはり野球になるのだろう。

該当する2試合は、共に逆転での優勝決定という過程であるから、物語としては通常は書けるものではない。

胴上げ投手は、北海道での優勝経験以来ということなのか。
まあさすがではあるのだが、一方で思うのは、もう一試合の先発投手のほうで。

いやあ不思議だ、通常であれば敗戦投手になるはずが、なぜかそうならい。
持っている、という言い方はできるのだろうが、しかし公が今年この順位に甘んじていることを簡単に言ってしまえば、彼に振り回されているからとのことは、同意を得やすいであろう。


公といえば、ファン感謝ディを勤労感謝の日にやることがすでに決定しいる。
まあプロ野球においてはこの日にこれを行うことが不文律化されているようであるが、コンササポの立場からすれば、とんでもないことではある。

シーズンのホーム最終戦前日にやられる、ということはドームで前日練習ができないことが確定したことでもある。

まったくやりきれない思いがここにはある。いやドーム関係者も大変だろうと。公の行事が何時までやるのかは判らないけれども、終了後外から引き入れて12:30のキックオフに間に合わせるとなると、徹夜作業になるのか?

まあ金があるところには逆らえないのだろうと、ひがみ根性だけは一人前だな、まったく、自分。


と今朝これを書くにあたって、公のHPを見ていたら、こんなのを発見。

鉄道ファンの端くれでも、この車両には乗りたいとは思わないのだが、彼についてはそれなりにリスペクトはしているから、記事としては面白いか。
にしても現在勝ち頭でありながら2軍に行かされているから、すぐには乗れないというのは皮肉すぎる。


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04:41

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誇らしさと、寂しさと

2013年09月26日

昨夜公式HPに出てきた上里の言葉。
こういうことは、本人のブログ上で済ませてもいいことなのだろうけれども、たっての願いというのがあったのだろうと推測する。

サポ冥利に尽きるし、こうなれば中途半端な意識で残り試合に対峙することなどありえない、とこちら側の意識を引き締めるにも有効なのではないのかと、考えた次第ではあったのである。


昨夜は日立台でACLの準決勝があったわけだが、先制するも大逆転負け。ホームでの大敗は、結構堪えるだろうと改めて感じるところで。

でフェイスブック上のコメントが荒れているわけだ。
何だかねえ、もうやりきれない思いがいっぱいってことよ。

良いとか悪いとかよりも、何か寂しいね、ということなのよ。

次元がさ、どうにも。


ニュースを見れば、またJR北海道の問題に始まっている。

確かにやっていることがお粗末過ぎるといわれれば、弁解の余地もないレベルのことではあるのだけれども、さすがに毎日こうなると辟易する。

いや大事なことだとマスコミはまた言うのだろうが、どうも弱い者虐めを楽しんでいる風でもあり、いやスポンサー様だから肩を持つということではなく、こちらもまたやりきれなさを募らせるだけなのだな。


今朝深夜時間帯のツイートを眺めていたら、気になるものが出てきたものだから、転載してみる。

子供が努力しないのは、努力が報われない社会だから。
子供が勝負しないのは、負けたら終わりの社会だから。
子供が信用しないのは、裏切るのが当然の社会だから。
子供が挑戦しないのは、夢を馬鹿にされる社会だから。
子供が成長しないのは、責任を押し付ける社会だから。

何か寂しいね。


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04:41

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忸怩たる思いの中で

2013年09月25日

正確にはこの表現が正しいのかとの気持ちはあるのだが。

スポンサー様であるJR北海道の度重なる事故については、勿論弁明の余地がないものだろうが、スポンサーが運命共同体と考えるサポからすれば、単純に非難して終わりという図式にはならない。

勿論ここまでいろいろなことが起きて、その背景にあるものを考えれば、このままでいい訳はないのだけれども、一方で「それ見たことか」の主張をされるのにも抵抗はある。


ニュースを散見すれば、それこそ他人のことをとやかく言えるのか、というのはたくさんあって。

国会を開けという野党の共同会見、なんてのを見てしまえば、確かに仕事やってんの?くらいの、それこそ根本的な部分だろうし。

JR北海道のことを「大変遺憾だ」と官房長官は言ったようだが、じゃああの原発の問題はどうなのよ、というのが出てくる。
交通機関は、使いたくなければ他の手段の選択が出てくるけれども、そこから逃れられないケースに対してのケアは全然で来ていないだろうに。


消費税は上げます、の一方で大企業に対しては減税します、の論理はどうなのよ、とか。

考え出すとキリがなくなるし、収拾もつかなくなるのではあるが。


昨夜もドームでは無様なことだったのか。たまさか瞬間的に場内を見た時に、平日とはいえあまりにも閑散さに驚いちゃいましたが。

何かねえ・・・。


post by akira37

04:41

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想定内の消化不良

2013年09月24日

昨夜は涼しいというよりも、寒いという感覚が支配的で、明らかに季節が変わった実感があった。

もう日中でも半袖が厳しくなってくるのであろう。


一昨日夜が相当の暴飲暴食で、当然に昨日の朝はしんどいわけだが、喜びの翌日であるし、休日となれば自由な空気ではあるのだな。

平日だと休息が入るのだが、そうはならず突っ走るから、後で反動が来ることは必至ではあるのだが、こういう日はひたすらの録画・録音消化がメインであるから、体を休める発想にならないのではあるのだな。

天気が良い中、一通りこなし、まあ掃除をちゃんとやってみようではあるのだが、見つけたいものがなぜか見つからない部分があると、それはそれでやりきれなくもあり。


11時前にやおらと出かける。

現在札幌では大通公園で「オータムフェスト」を開催中ではあるのだが、それに付随してサッポロファクトリーと札幌駅南口でも似たようなことをやっているので、それを覗きに。

前後して紀伊国屋書店では、オーロラタウン店・札幌本店ともにまた散財するかの如く購入していて、時間を食うから、余裕は実はなくなる。


ドームサブグランドで練習試合があるのは判っていたが、先にコンサート参戦が決まっていたので回避。

通常休日だと3時開演のことが多いのだが、昨日の場合は2時開演で、練習試合を見ていたら間に合わない事情があって。

コンサートの方が、どうにも力の入れようが半端ない展開ではあったのだが、こちらの方は予想通り疲労が出て、ざっと半分近く沈没していた有様ではあったのだな。


割とたくさん歩いていたにも関わらず、効果は薄かったようであるが、夜は祝勝会第2夜的にやっていれば、当然に整理が進まない。

かくして今朝も今ひとつではあるのだな。


昨日もドームではみっともない試合があったようだが。

というかそんな中でも、意地でもTV放送が続くのもどうなのかね?

そんなところにも消化不良は存在する。


post by akira37

04:41

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第34節 長崎戦

2013年09月23日

4月にアウエイで見たときの印象があるから、昨日の長崎は正直物足りなさの度合いが半端ななかったわけだ。

加えてこの順位にいながら、あの程度のサポというのはどうなのだろう。
確かに一番遠い場所には違いないが、三連休の中日となれば、いかようにでも遠征プランが組めるだろうにと、こちらなどは考えるのだが、その点でも残念なことではあった。


久しぶりに風のある厚別ということで、コイントスに勝って風下を選択したというのが、勝因の一つであろう。

加えて前半のうちに10人になってしまったことが、更に相手を混乱させる原因になったのではないのかと。

結果論ではあるが、やることはハッキリしてしまったから、最後までぶれなかったのでもある。


全体の勝利でもある。

サポーター自身の自覚度合いも半端なかったし、MCの栗谷氏も上手い煽りであったし。

個人的には3日前に書いたように、相手が舐めているのが判っていたから、絶対負けたくない気持ちがいつも以上だったし。


こんな時は、あまり多くを語らない方がいいのであろう。

が今朝は今朝でちょっとな、と。

4:55からの「朝コン」でチェックした直後のCMが長崎のユニスポンサーで苦笑し、続いて見続ければいつもは何は無くとも公からもそうではなく、まあJR北海道があんなことになってしまっていて、残念ながらも優先する材料にもなっていたし。

それでもスポーツコーナーとなれば、優先なのか。大量失点というみっともない試合をやっておきながらも、例によっての良い所探し。

でようやく来て見れば、ちょっとなのは失礼すぎるだろう。

でなんだ、スポ紙1面はすべて巨人優勝か。さすがにスポンサー紙も公を1面には持って来れないよな、ってこんなときくらいコンサを1面する英断が出来ないのだがら、まだまだですな。


昨日は、個人的にはレコンビンのTシャツを試合前に勢いで買ってしまって。というのも、ガラポンもあったからなのだが、3回やって珍しくすべて末等ということではなく、一つは3等の選手色紙。
これで19番が出れば出来すぎだったが、帰宅後確認すれば15番でしたとさ(いつ復帰できるのかね?そろそろ必要なときが迫っているのだが)。


post by akira37

05:23

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予定変更の顛末

2013年09月22日

急遽変更をかけて昨日・今日の帰蘭であったのだが、結論から言えば正解であったのだろう。


まず昨日は帰蘭前にJR札幌駅のみどりの窓口に出向いて、当初使用予定であった「三連休おでかけパス」の払い戻しをしてきた。
窓口氏は、発行済み指定券のなかを見て、申し訳なさそうに小声で謝ったように思えたのではあるのだが、まあこれは仕方がない。

JRの方は、結局乱れた結果であったから、もし予定を強行していたら、どこかで破綻があった可能性は高く、ストレスを抱えるのは必至であっただろう。

まあ今回の件については、これで2回目も実施中止。再リベンジは11月の予定だけれども、果たして問題は解決しているのだろうか。


ということで急遽室蘭での休日となったのであるが、まあこちらの方が結果充足感は大きくなったか。

まず帰宅して休んでいると、賑やかな声が。
室蘭宅の近くには幼稚園があるのだが、そこの運動会であったのだな。まあ催事があるたびに周辺が駐車で溢れるので、判る部分があるのだが。
確か本来は先週実施予定であったはずで、中止になったのを見かけていたから、こちらもリベンジだったわけで。


午後からは車で出かける。

まずは室蘭工業大学での「工大祭」。久しぶりに覗くのであるが、昔とは随分様相が変わったのかもしれない。
一種地域還元的なものも目立つのか。
このくらいの規模が私にとっては丁度良いのか。
 
その後彼岸ということもあって、母の眠る寺に寄ってから、父の入院先へ。

幸いにも次の水曜日には退院ということになったのではあるが、戻ったところで普段は一人住まい状態だから、それはそれで心配になるのだが、果たしてどうなるのか。


今回の不在中に、当選品が2つ届いて。

片方がニッカのもの、片方が「北海道じゃらん」のもの。
どちらも可能性としては高いと踏んでいたので、そんなに驚きはなかったが。

じゃらんの方は、温泉の元ではある。まあ非売品、オリジナルであるところは貴重であるか。


さて今日はこの後帰札、厚別に向かう。

相変わらず傘は手放せないではあろうが、以前ほどの天候の不安定さはないだろうか。

問題は気温。予想最高気温が20度に届かないとなると、難しい判断には至るのかな。

明日も休日である分、気分的には楽なのが幸いか。


昨夜はNHK-BSでニッパツでのJ1を見ていたのだが、いやはや何とも酷い芝であった。

しかし何故にニッパツで?と思いきや、日産はこちらがあったのね。

うーん、まあうちも2008年に似た理由でやった経緯があるから、何とも複雑な気分ではあります。


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05:36

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またも予定変更

2013年09月21日

決断のときが迫っていて、つい先ほどまでどうするか悩んでいたのだが、結局当初の予定をキャンセルすることにした。

まあこの後もチャンスがないわけではないので、今回は無理しないことにしたのではある。


原因はJR北海道にある。

一昨日夕方発生の事故は、結局今日に至るまで解決していないわけで、無理をして行けないこともないのだが、不確定要素が残るとなれば、やはり安全策を取った方がいいだろうと判断ではある。

まあこの三連休は天候を見れば申し分ないだけに、本当に残念なことではあるが、無理に動き回るよりは疲労回復に努めるのが良いのだろうとの天の声だと受け止めることにしましょうか。


それにしても、ここのところいやはやが多すぎる。

仕事上を見ても、それ以前の問題も多く、余計な労力を使って肝心なことができないでいる。

他の理由で逃げているのかもしれないが、それにしても、であってまったくやりきれない。


ということで、ため息をついてから、この三連休が始まるのではある。


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05:50

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どこまで試練は続くのだろう

2013年09月20日

起きたらまず驚いたのが、震度5強の地震。
いやはや、場所が場所だけに、当地にとってはまたかの試練なのだろうと、察するに余る。

時間帯的に大事にはなっていないようだけれども、朝になって動き始めればどうなるかわからない。

いつどこで異常が発生するのかは、最早不思議なことでもなんでもない。


昨夜は当然のリリースで驚かされて。
ここでは全治不明だけれども、本人のブログに拠れば8ヶ月という長期で。
いやはや、こちらもため息ものでしかない。

彼の大怪我といえば、丁度8年前のことが思い出される。
あれはアウエイ山形戦が中止になり、急遽設定された練習試合での大怪我ではなかったかと記憶しているのだが。

あの時は本当に天候を恨んだものであるが、ともあれ大事なときに、そして来期残留が報道された後だけに、まったくもてやりきれない。


そして離れるが、JR貨物の事故というのが、個人的にも困ったことで。

当初8月に予定していた事のリベンジを、明日実施することにしていたのだが、果たして復旧するのか。

まったくこちらも困ったことで。
これでまた延期とかなれば、ショックは大きいよな。


公の方は、昨日の敗戦で今シーズンの優勝がなくなったのだという。
まだ可能性があったことにむしろ驚いたのではあるが。

こちらの方は、我々サイドから見れば、少し天狗になっていたようにも感じていたから、むしろたまにはいいんでないかい、ぐらいの感想しかない。

今だから言ってもいいだろうが、地下鉄のドアに貼られている公の広告、スケジュール仕様の方に日本シリーズまでの試合予定が書かれているわけだが、さすがに噴飯ものだということであろうよ。

まあ野球については、そのもの自体に関心が薄いので、これ以上は言及しない。


さて次節の相手監督のコメントによれば、結構舐めた口を利いているようである。

まあ相手は今年J2加入とはいえ、順位で言えば上位には違いないから、何を言われても仕方がない部分はあるのだが、まあ上等じゃないかと。

こっちは常に試練が付きまとっている。河合・上里が欠場する中で、ここまで言われて悔しくなかったら嘘だろう。

真面目にこてんぱんにしてやりたい気持ちでいっぱいである。


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04:41

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釈然としない気持ちを抱えつつ

2013年09月19日

まずは早起き者の特権、というほどでもないが、レイソルについては、ACL準決勝進出おめでとう。

いやここまでくると、Jというなかでは、日本代表状態であるからにして、サポかどうかでないレベルで応援する気持ちというのは、多分に出てくるのだな。
まあ他の一部のチームがこうなった場合にはそこまでの気持ちになるかどうかは判らないけれども、取り急ぎレイソルは嫌いではないので、割と素直な反応になる。


まあそこからタイトルに結びつければ、また2015年からのJのあれになってしまうのであるが、蒸し返すのでもないにせよ、やはりスッキリしたものには至らない。

所詮現場の声なんて、届くとか理解されるとか、期待するだけ馬鹿を見るということなのかね?


そもそも今朝のタイトルは、サッカー絡みの話を予定してたのではないので、本題に移る。

いやニュース映像をたまさか見て、たまらなくなった、単純な気持ち。

首相がこの秋にも設備投資減税をすると発言したのだと。ふーん企業に対してはこうも甘ちゃんなんだ。
別に経済的論理がどうのこうのではない。かたやで消費税は理由をつけて増税の方向にしているのに。

取りやすいところからは平気でやらかすのに、という思いは、届かないということなのか。


リニアモーターカーのルートと駅の場所が発表されたという。

鉄道を趣味とする者にとっては、無関心ではないにせよ、経済効果と言う言葉が出てくると、まずもって胡散臭く感じる。
嫌いな街の声も出てきたが、何か無批判に受け入れるような状態は、見ていて悲しいかな。

普段より多く飛行機に乗るものにとっては、そのこと自体が楽しいというケースは極めて少ない。
リニアにしても、トンネルが全体の9割近くとなれば、旅では少なくともなくなる。

単純に釈然としない思いは、ここにも発生する。


とまあとりとめのない話になってしまっているのは、背景にやはり周囲に問題が山積されている状態もあるからなのだろうが、何ともやりきれないことではあるのだな。


今夜は満月、というか「中秋の名月」と称される日なのではあるが、少しかは風情を楽しむゆとりを持ちたいものだと反省する朝なのではある。


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04:41

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もう何が何だか

2013年09月18日

サポとして心苦しいのが、スポンサー様の不祥事で。

いや、まあJR北海道のまた出てきた問題については、まったく留まるところがないレベルで、まずもって言葉にならない。

来月になれば「鉄道の日」がやってきて、本来であれば恒例の苗穂工場の開放があるはずだが、今年は無理だろうね、たぶん、などと。


さてサッカーに関わる者としては、やはり昨日の重大事はこれか。

結局ここに至る過程を見る時に感じるのは、サポの心情よりも、お金が大事なのねというところなのだろう。

もっといろいろいいたいことがあるはずなのに、呆れ果てて気力を失っているというのが本音。

まあ心の整理をつけるには時間がかかるのであろうね。


一般の受け止め方としては、そんなに深刻でもないのだろうとは思う。
その辺りが、実はこちらにとっては歯がゆい部分なのでもあろう。

しかしね、判りやすいところで言えばプロ野球の不可解さを持ち出せば理解されるであろうか。

リーグ首位でないチームが日本一になったときの後味の悪さは言うまでもない。簡単に言えば、それがJにも起こりうることであって。

見れば詳細が未定な部分が多く。
見切り発車が許されるのも、よく判らない部分ではあるのだがね。


五輪の開催是非を持ち出すのもあれなのかもしれないが、結局のところ発言力の強いところが、弱いところを押さえ込むような図式、明るい場での議論を望まない姿に、単純にゲンナリしているだけではある。


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04:41

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キャンセル待ち騒動記

2013年09月17日

昨日は当初都内で予定していた行動を全てキャンセルして、できるだけ早く帰ることを切望したのであった。

今回はその辺りの記述を試みる。


まず最初に予約していたのは1530発のJAL521便で。
台風18号の動きからすれば、この便自体の欠航はなさそうなのであるが、何が起こるか判らないから、手を打てるのであればやっておきたい。

得割で予約している便であるから、本来は他の便への変更不可なのであるが、前日のうちに16日の札幌行き全便が他の便への無料振替え可能を確認、昨日は早朝から運行状況の確認をすれば、早朝の便は問題なさそうであるが、9時台以降は怪しい。

予約状況を見れば、すべて満席状態であるから、こうなれば朝一からの行動でキャンセル待ちをかけようと算段したのである。


某所からまずは浜松町に出るのだが、ここでまず始発に乗る人の列で面食らう。
そして空港カウンターに向かっていけば、ここでも30人ほどの列。

いやはや。勿論全てではないにせよ、同じようなことを考える人はいるのだろうと。

5時半カウンター業務開始。状況確認画面上は空席無しだから、とりあえずは始発便からのキャンセル待ち対応に変更して、保安検査を抜けていく。


こっからつらくなるのは、そんなにたくさん乗っているわけでもないから、優先できるカードを所持していないことで。

故にあとから来た人にも越される事もあって、結果501・503便ともアウト。そのたびに搭乗口が違うからうろちょろ。

まあ状況を他に見れば、欠航やら搭乗口変更やら使用機到着遅れやら、まあまあ赤字のオンパレードではあるのだな。

幸い札幌便は多数あるから余裕があるものの、同様の状態にある沖縄便共々、キャンセル待ち人数が増えるたびに肝を冷やすことにはなる。


結果を言えば、505便に乗れたのであるが、多分に幸いことではあった。

というのもあとの507便以降は台風18号で欠航が確定、517便までアウトで、519便は引き返す有様。

まあ当初乗る予定であった521便は飛んだものの、約2時間遅れ。他の便も最低で同じくらいの遅れであり、最終便の新千歳着は日付をまたぐという凄まじさであったのだな。

ちなみに私の乗った便も天候調査が入って危なく、それゆえ実質の離陸も1時間近く遅れたのであるが。


戻ってみれば道内も雨が止まない状態が続いていたのだが、本州で見た一時的な降り方に比べればかわいいものであったか。

昼前には札幌宅に着いていたのであるが、改めて出かけることはせず、まあ時折運行状況を見ているのだが、JALの酷さに比べANAはまだ余裕があったことにちょっと嫉妬したりもしたのだな。

さきほど昨日の運行状況を見たのであるが、夜の方は便によって到着が前後しているので、これはこれでその場にいたら結構ストレスがたまったであろうと、今だから言えることではあるか。


三連休中は無茶なこと(こと起床に関しては)をしていたから、今朝も多少のダメージが。

まったく他にもいろいろあって、結果散々というのがタイトルに出来そうなことではあったのだな。


post by akira37

04:41

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第33節 栃木戦

2013年09月16日

参戦に当たって、何が心配だったのかといえば、ピッチコンディションや天候もあったのであるが、それ以上に急遽発生した監督交代。それもよりによってあの方となれば、さすがに構えてしまったものである。

まあ、結果論で言えば、心配が当たってしまうのだが、こればかりは何ともならなかったのだな。


ピッチの酷さは想像以上だった。

春先の厚別も相当なものだったが、そんなの比ではない。
相手は中3日というハンデがあったのだが、しかしホーム3連戦でもあるから、このピッチへの対処は万全とも言えるから、こちらにとってはむしろマイナス材料になったのだろう。

加えて天候にも参った。
早々に宇都宮入りした頃は、想定外の快晴で。しかし湿度は当然にある。
台風が近づいているから、このままで終わると思っていなかったら、後半の後半に土砂降りが来て、これもまたマイナス材料だった。
そう2年前のアウエイ鳥取戦、あのときも途中から土砂降りで負けたから、ちょっと想像してしまったのは、個人的に残念なところであった。


前日のフットサルを見ていて、その中の名古屋-浦安戦が点の取り合いになったことが、また想像上でマイナス材料だったのか。

まあ第三者的には面白いだろうというのは、前日も感じたところだが、当事者となればこの結果はさすがに堪える。

前節がロスタイムに同点だった以上にきついのは、説明するまでもない。


昨日の肝を取り上げるとすれば、やはり当方の3点目の場面となる。

栃木サポにしてみれば大ブーイングものであったのだろうが、何故に上里があれだけ激怒したのかの過程を見れば、別段おかしくも何ともない。

後にツイッター上でのやり取りにしても、両監督の会見にしてみても、こちらにしてみれば何ら落ち度がないわけだから、少なくとも「マナー」云々ではないだろう。

いや普段からコロコロされるのを良しとしない身からすれば、あれだけの爆発は必然だったのだろうと。


とはいえ、敗戦後は心の整理がつきにくい。

加えて今日は帰札までの過程が不安定だから、そちらも心配しつつ、早々に活動開始となっているのではある。

まったく心配の種は尽きない。


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03:21

観戦記 コメント(0)

フットサルでお腹いっぱい

2013年09月15日

昨日は昼過ぎに帰札。
午後の行動のメインはフットサルの試合を見ることにあった。


帰札に至る前、室蘭での天候は落ち着かないものがあって。
降る時は集中するが短時間、晴れ間も見えたり、というのを繰り返していて。

幸い帰札の行程上で雨にあたることはなかったのであったが。


さて試合の方はというと、昨日・今日とセントラル開催であるから、1日で最大5試合の観戦が可能なのであるが、体力的にもきついので、それをやった人はどれだけいたか。

まあ昨日のカードからすれば、第3・4試合を見た人が一番多かったようで、私自身もそうしたのである。


第3試合のカードは、エスポラーダ北海道VSバサジィ大分。一番北と南の対戦であるが、結果から見ればあのプレイが勝敗の決めてであったのであろう。

前半北海道が堀米(コンサのゴメスの兄)が先制して1-0で折り返す。後半早々相手主力11番の外国人選手が一発レッドという珍しい場面があって、これで得たFKを直接決めて2-0。
以後完全にペースを握ったエスポが順調に2点を追加。終了間際に1点返されたものの、4-1で完勝でありました。

ちなみにこの試合のMOMは堀米で、初めての受賞とか。インタビューでコンサの名前が出てくる辺りは嬉しいことではありました。


第4試合は名古屋オーシャンVSパルドラール浦安。現在1位と3位の対戦ゆえに、観衆も引き続き、という感じ。

この試合、激しい点の取り合いになった。合わせて都合12ゴール。いやはやちょっとよそ見した隙にもあったので、全得点目撃できていない。

名古屋開始早々の先制で始まったが、すぐに浦安が追いつき、以後取ったり取られたりで、前半は3-3。後半は浦安が逆転する場面があったのだが、名古屋は試合巧者という戦い方で逆転。浦安サイドで言えば、パワープレイの失敗が大きかったか。

名古屋といえば、今年北海道から移籍した室田が所属しているのであるが、この試合ではベンチ入りせず、見られず残念。
まあセントラル開催では2日連続でやるから、温存したのかどうかは、今日の状況を見てみないと判らない。


2試合で合計19ゴール。

いやはやこんなに入るところを見たのは初めてで、実際タイトルどおりの印象を持って帰宅した次第ではあります。


さて今日はというと、何故かいつも以上に早起きしていて、すでに起床後3時間以上経過。

VTR消化に勤めていたので、無駄ではないものの、また反動は来るのだろうな。

でこのあとは最終目的地宇都宮へと移動していきます。

現地雨は必至。せめてこちらにいる間、雨に当らぬことを祈って、もう少ししましたら出かけます。


そうそう、浦安の応援といればトランペット込み。対して名古屋は超地味ではありました。

で浦安のコールというと、コンサに似た部分が多分にあって、チームカラーも近いので親近感は抜群でしたな。

スポンサー絡みの話を追加すれば、大分ユニの背中はJAL。浦安のお尻部分にも入っているというのが印象的ではありましたか。


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05:03

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この秋の三連休仕様-その1

2013年09月14日

ということは、その2以降もある予定。
予告しておけば、9/21・10/12にも忘れなければ、ということになります。


3回ある今回のケースで共通するのは、サッカーの試合を生観戦することが必ず含まれることであり、前後ハードな行程込みなので、室蘭滞在時間が短いことになるのか。

ちなみに今回は、昨夜の帰蘭が8時半過ぎ、今日の帰札が到着昼過ぎくらいの予定。

先般室蘭勤務経験メンバーによる飲み会があったわけだが、毎週末往復していることについて、相変わらずのことに呆れられていたものではあったのだな。


明日のアウエイ参戦は、キックオフが夜だから当日朝発で間に合うから、本来であれば今日の行程はもっとゆったりしてよかったのではあるのだが、そうならないのは今日も試合観戦があるからではある。

今日・明日とFリーグは北海道セントラル開催ということで、きたえーるであるわけだ。

一日で最大5試合観戦可能、前回セントラル開催があったのがエスポラーダが加入する前年だったから、エスポにとっては初めてということになるのか。

通常他流試合を見る機会は難しいし、この連休は悪天であるからにして、室内観戦が無難、いい機会であろうと思うので、主催者に成り代わりPRではあります。

ちなみに私は3試合目からの観戦予定。
そこから3試合見るだけの体力があるのかも、ではあるのだが。


明日は朝1で出発、アウエイ参戦は日帰り予定。
16日は、恵比寿で祭もあるから、それを覗いてからの帰札となります。


とまあ、旅程を考えるのは楽しい、というところで、三連休スタートですが、雨が恨めしい朝ではあります。


post by akira37

05:31

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案件追加

2013年09月13日

昨日天皇杯3回戦の会場・キックオフ時刻の発表があった。

厚別としては、早い段階から会場予定として仮押さえがされていたのであるが、まあこちらでやるのは、相手が磐田以外の場合だろうと踏んでいて、実際そうなったわけである。

で問題の日時も個人的には希望通りになったので、参戦決定ではある。
理由は新しくなったヤマスタで見て見たいというのがある。
ただ来年もリーグ戦で見られる確率は結構あるのが、例年と違うところか。


場所柄アプローチには難儀するわけだが、今回は強い味方がある。

昨年から使いにくくなったこれではあるが、三連休に合わせれば問題なしと。

昨年のプレスリリースが8月中にあったから、今年は出ないのかと思っていたところではあったのだがね。

とりあえず段取りは出来た。


さて肝心のヤマスタであるが、未勝利試合会場の一つではある。

いや過去には主に大敗の経験しかなく、加えて静岡県内でも未勝利状態が続いているから、いい加減ジンクスを崩したいところではあるのだがどうであろうか。

相手は現在リーグ戦では不調だけれども、まあ腐っても何とかだろうから、安心は勿論ないのだが。


その前に今週末か。

今年の9-10月にある三連休三発は、今回の決定ですべてハードスケジュールになることが確定したものでもあって。

ということはグリスタも参戦するわけだが、これまた前後はハードな行程であるから、果たして老体にとってどうなのか。

万全にしないといけない体調であるが、昨夜もまた無茶をやらかしたものだから、どんなものかいねえ。


現状の予報では、どうやら雨の回避は難しそう。

それ以上に心配は雷ではあるが、幸運を祈るよりない。


post by akira37

04:41

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終わらないもどかしさ

2013年09月12日

ホームラン記録が歴代1位に並んだという昨日という日付は、勿論忘れることができない日でもあるのだな。

今から12年前のことは、鮮明な記憶としてあるわけで。
2001年9月11日は火曜日であった。その日kitaraでは札幌交響楽団の定期演奏会があった(当時は現在と違い2回公演ではなく、曜日も固定されていない)。創立40周年の英国公演を控え、壮行の意味合いも含め演奏曲・ソリストとも持っていく内容でやったのである。
そこから帰宅後TVをつけると、様相がおかしく、以後のことは改めるまでもない。

そして国内に目を転じれば、あれから2年半ということになるのだが、何だかとってつけたような印象しかなかったのは私だけであろうか。
ポーズとして風化させてはいない、とだけしか見えない。

一方で目立つのが悪趣味の展開を見せる殺人事件のその後。
本当に必要性のないところに勢力を尽くすんだなと、呆れて見るしかない。
力のかけ方が違うだろうと憤慨しても虚しいのだが。
このぐらいの熱心さを、2年半前発生した出来事のその後に同じような意識で費やせないのか不思議でならない。

それにしても事件のあった場所がトルコというところが、別な観点で気になる。
いや本当に友好国なのだと。日本語でお詫びの弾幕を見ると、一方で2020年五輪の結果があって、複雑な気分ではあるのだな。


無神経な笑顔を見せつけられるために嘆息する。

無かったことにしたい人々によって、解決は遠のく。

肝心の問題の解決までは、道筋すら見つけられない。

一方で意味不明のことが多発し、理解を超えている。

もどかしさは終わらない。


post by akira37

04:41

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相変わらずの

2013年09月11日

まったく困ったもので、朝の早さだけは変わらない。

故に慢性的に寝不足な感じは、日中に影響を及ぼすのでもあるが、悪循環の繰り替えしが良い影響を及ぼすことはない。


相変わらずの大騒ぎである。

いい加減脱することはできないのだろうな、と唸りながらではあるのだが。

周囲がさほどの関心がないこととのギャップが、一層不思議な感覚を与えるのでもあるが。

何なのでしょうかね。


海外で殺人事件が発生して、マスゴミはまた愚を犯している。

だから名前を出す必然性はあるのか。そこに昔の友人とかを出す行為が卑劣なことくらい判らないのか。まあ判らないから愚かなことを繰り返すのだろうが。

悲しみは近親者で共有すれば十分なわけで、そこに他人が土足で入りこむようなことではないだろうに。


政治家は何をやっているのか。

そもそも政治をしているの?というくらいに見えてこない。

欲しいのはパフォーマンスではないわけで、実態が伴わないことの連続ではやりきれないだけだろうに。


とまあ、愚痴るだけなのか。

昨日の代表戦は、すべてリアルタイムで接する機会があったのに、4ゴール中ちゃんと見たのが1ゴールという体たらくではあって。いい加減な視聴だこと。

相変わらずの、はここにもある。


post by akira37

04:41

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その先にあるもの

2013年09月10日

未だに大騒ぎしていることに便乗するのもあれではあるのだが、忘れないうちに書き留めておきたいと考えて、今朝も触れてみる。

あの決定に至るまでの過程というものを、今回は嫌というほどに見せつけられたのであるが、ことプレゼンテーションのときの映像は印象深いものがあった。


必要以上の笑顔と、根拠のない自信。


そんなことを考えていたのである。


何を言わんとしているのか、今更説明は無用であろう。

すでに論理の破綻が始まっている部分があるのだが、そこに触れるのは極めて限定的。流されてうやむやにされるのであろう。

長いものに巻かれろとか、決まってしまったのだからとか、ではないのだろうが。


経済効果なるものが出てきている。

いつもこの言葉に胡散臭さを感じている身からすれば、またか、でしかない。

何とも平和なことである。


大騒ぎに使われた金額について、言及されることはないのだろうな。

潤うのはいつも一部に限られる。
そうした人々には、増税なんて屁でもないのだろうから、所詮庶民の声が届くことなどないのだろうな。


肝心なことは伝えられない。

一方で不要な個人情報は平気で晒される。
直近でもホテルでの殺人事件があったようだが、個人名を出す必要性はあるのだろうか?ましてその人のなりについて知らしめるのもどういう了見なのか。

本当に未だにこの不遜な姿勢が改まらないのは、たまらないことではある。


とまあ、またあらぬ先に行ってしまっているのは、自身の不安定さもあるのだろうな。

いい加減真っ当になれよと、最後は我が身を恨んでおしまい。


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04:41

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ささやかの喜びの中で

2013年09月09日

というタイトルだと誤解されるのかもしれない。
話題の中心は、約1日前に決定したことに基づくのではない。

いや触れないわけではないのであるが、それはおまけというか、後でというか。


個人的なことを書けば、現在父が事情により市立病院に入院中なのである。故に最近の私の週末は、ちょっと特殊な状態が続いているわけなのだが、今回のケースでは、むしろが故に濃密なことにもなっていたもので。

室蘭においては、7・8日と「スワンフェスタ」が行われた。その中で、7日の夜は花火大会があったのだが、港まつりでは3日間とも雨で中止になったこともあって、想像以上に人の動きは多かったようではある。

厚別での天皇杯の試合後は、これもきっぷの有効期限の関係でJRで帰蘭していたわけだが、時間帯的にもそれに向かう人々がわかるわけで。
私の方も最後は慌しく、会場に向かう車の状態を何とか避けて帰宅したものであった。

室蘭宅からは、かろうじて上半分くらいは花火が見えるから、祝勝会も兼ねながら飲食しつつ見ていたものでもあったのだな。


明けて8日朝は、また無駄に早く起きてしまっていて。別に決定発表に拘ることもないのであるが、普段の生活のリズムでは遭遇は確実なので流れに任せていたわけだ。

まあこちらは普通に洗濯をしている最中にその時が来たのではあるが、結果が出てみれば、まあそんなものかの程度ではあったのだな。
むしろそれを受けて、いやそれ以前からでもあったのであるが、番組変更の様にすでに辟易は始まっていたのであるが。


快晴であったことは、心理的に気分は悪くない。

帰札は昼過ぎからにしており、午前中は結果結構詰まった予定にはなっていて。

まずは仕事がらみで物件を見に出たのであるが、場所の特定に時間を要して。
その後父の元仕事場に、ようやく遅れたのではあったのだが、コンサのスケジュールポスターの張替えをして。

父の見舞い先の途中に科学館があるから立ち寄って。
昨日は「科学の祭典」なる形で、実験ものをたくさんやっており、大人も入場無料であったことから様子を見たことで。
いやあそれなりに客は早くからあってか。
施設自体は築50年近くの古さだけれども、中身で勝負、いろいろ挑戦しており、ソフト面では他の立派な科学館に負けるものはないと自負できるくらいに自分では評価している昨今なので、それが顕在であったのを改めたところで辞したのである。

幸い父の方は経過が良好で、退院が見えてきているのが幸いであるのだが、事情が事情だけに通院も続くし、年齢的にも厳しいことではあるのだな。

その後スワンフェスタの会場に出向く。好天もあって人出は悪くない感じであるのだな。

一方で昨日は午前11時台にラジオで室蘭市長が出るという番組もやっていたから、それを聴きながらの移動でもあったのだが、まあ中身は想像がつくにしても、PRご苦労様ではあったのだな(一応、彼は大学生時代から知っている身なので、ちょっと触れ方は異なるのだが)。


そうして帰札となるのであるが、早朝からの動きもあってが、睡魔が来るのが早く、本を読むこともままならぬくらいではあったのだった。


さてあの件に戻れば、少々度が過ぎないのかと。

いやかつてのことを思えば、1988年の名古屋、2008年の大阪、2016年の東京とそんなに騒いではいなかったのに、今回は何時間も前から特番をやっていて。

決まったら決まったで、また延々とやる、番組変更は発生する、ってそれほどまでのことなのかとも思うわけで。

いやはややりすぎると辟易する。
その瞬間のあちこちの映像は必要か?
また出てきた渋谷のスクランブル交差点の画像には、さすがにゲンナリもして。

何か騒がれるほどに白けていく自分があったものでもある。

いやこれは開催云々の是非以前のことなのだよ。


遠くの馬鹿騒ぎよりも、出身地での身近な部分でのささやかでも幸せの光景を見られるほうがどんだけましか、ということも表現したく、今朝のタイトル・内容になった次第ではある。


まあそれにしても、今日が新聞休刊日何ていうのは、まったくあんぽんたんとしか表現のしようがありませんな。


post by akira37

04:41

室蘭 コメント(0)