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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2013年07月10日
最近は暑苦しさからか、夜中に一度目が覚め、そのあとぐったりしての、自力で起きられず、というのが続いていて。 うーん、どうしたものだか。 と今朝TLを追っていたら、札幌が熱帯夜であったとの表示が出て。 TVのデータ放送を出してみたら、実際は23度まで下がったようであるが、今日これまでの最高が26.6度となっているから、深夜は確かにそうだったのか、と。 そりゃしんどいなあ。 天気予報では雨マークだったから、窓を開けることをせず。実際起きたら濡れていたから降っていたのだろうが、何とも言えない気分。 いや前日がかろうじてとはいえ、真夏日ではなかったから、そこからの違和感は相当なのかな、とか。 実感としては湿度が高い分、真夏日の前日よりはきつかった印象ではある。
と何をだらだら気象について書いているのかといえば、これと言ったネタがないからでもあるのだが。 いや昨日は大きな話題があっただろうと。 確かにあの方が亡くなられたことは、大きいことには違いないが、どうも主張に絡ませる部分が見えてくるにつけ、触れたくなくなる。 静かにご冥福を祈る以外の何が必要だろうか。 ここぞとばかりに利用するのは、どちらの立場にせよ見映えはよろしくありませんな。
とまあ、なってしまっているのも暑さのせいで冷静さを欠いているからなのか。 周囲に問題が多い事もあって、精神が休まりませんし。 ため息の多い日々は続くのでしょうな。
2013年07月09日
通常ホームゲームでは、試合内容以外のことであまり書かないのであるが、今回はちょっと触れておきたい気分なので、タイトルを大袈裟にしてみた。
先行入場後、まずは座席の定位置を確保し、最初に向かうのはクッキーの場。 なるほど上手い商売ではあるのだが、問題は今後だよなあ、と。 1回限りではなく継続できるのか。例えば現役選手の番号をPRできるのかとか。 あるいはスポンサーとしてどうなのか(現状どうなっているかまでは確認していないが)。なっていないのであれば、何らかの形で。 大通高校の蜂蜜も購入。引き換えが試合終了後だから、忘れないようにするのが必至であった。 予定数が早々に達したように見えたのであるが、引き換え時にも売っていたようにも見えたのは何故か? 次に向かうのはトレカの方で。問題は抽選の列にあるから、早々に済ませる必要がある。 ここは大人買いで、一箱プラスワンで、都合7回。抽選は少し前のカップルと思わしき人が1等と2等を当てたのがちょっとあれではあったのだが、私の結果は3等が一つあとはその他ではあった。 今回の特徴は、例年あった開幕戦メンバーカードがないことで。理由は道産子カードが多すぎるから、という何ともいえない理由ではある。 帰宅後中身をチェックして、当然重複カードはあるから、その分はどこかで捌く予定ですから、それなりの期待をしてみてください(最初はあの場かな)。 フリマの方は、厚別食堂のチェックのあとだったから、すでに閑散としてもいて。うーん、難しいねえ。 オークションでも良かったような気がするのだが・・・。
ここまでは当初から予定ではない部分を。 まずは町内会のブースが出ていたことか。厚別区民まつりが今月末にあることのPRも兼ねているのだろうが、町内会としての出展は過去にあったかどうか。 意外と見過ごされている部分をスタッフが営業したのだとすれば、GJだが。 「ピカットくん」も来場すればもっと良かったのに。 もう一つ目だっていたのがスポンサーであるルネッサンスホテルのチラシ配り。 何度も前を通る形で都度渡されてしまうのもあれではあったのであるが、これも意外とされていない行為ではあるから、他のスポンサー様もうざくならない程度にはやってもいいのかな、と。
そうそう忘れるところだった。 今や定番化したサポートシップ・パーソナルポンサー募集は、ますます尋常ならざる域を出ているように思う。 直接収入に結びつく部分では一番の効果ですのでねえ。
2013年07月08日
やや寝苦しい朝から目覚めますと、外は札幌にしては珍しい濃霧で。ここは室蘭か、と思うわけはない。 七夕の試合といえば、昨年も同時間帯に厚別でやっていて、悔しい敗戦だったことからすれば、その点でも溜飲を下げたことではあった。 荒野の初ゴールを含む2得点が目立つ試合ではあったのだが、個人的には裏MVPは三上だろうと。 確かにシュートシーンは惜しいものであったが、ボールの収まりが良すぎるものだから、結果相手を翻弄することになってしまったのだな。 そもそもスタメン・ベンチからして、本来居るべき選手がいないという事態は、結果相手も混乱してしまったのではないのか、とも推測するところではあります。 まあ福岡も今シーズンはそこそこの順位に居るわけですが、時に見られる嫌らしいというか汚らしいプレイを見ると、これはプレイオフを目指されてはいけないな、などと感じていたものではありました。
福岡戦でのホーム大量点の試合となれば、10年前の入江以来になるのかな。 同じ大量点でも、岐阜戦に比べればずっと中身も意味もあったというべきで、見ていて安心感がある、という部分では今期初かも。 ともあれ疲れ果てても、夜は心置きなく潰れましたとさ。
2013年07月07日
すでに20度を超えている室蘭であります。 予報では曇ですが、すでに晴れ間が見えてきている状態というのは、単純に吉兆にしなければなりません。 3日前までの予報では、雨マークが消えていなかったのでありますが、ここにきてその心配すらない状態であります。 懸念を言えば、気温と湿度が高めというところか。風はあっても厚別にしては微風で済みそうですが。
アウエイで2連敗というところで。 不思議と順位の変動がないままですが、さすがに今日もしやのことがあれば一気に5つくらいは下がりかねないですから、正念場には違いありません。 一方で社長も曰く「祭」でもありますから、その上で盛り上がりたいと。 出費も通常以上の覚悟と。まあこれは常にチームの財政状況を考える上で頭の片隅に置いておかないといけないことではありますが。 個人的には明日が誕生日ですから、前夜祭・当日と勝手に花を添えたいものではありますから、何としても結果を出していかないといけません。
先月は試合が全て土曜日であった関係で、週末室蘭宅滞在が短いままで、収拾がつかぬ感じで。 今月は後半にまた土曜の試合がありますが、前半は日曜日なので、今週・来週は落ち着ける状態。溜まっているものの整理などしていくにはよい環境でありまして。 少しは気持ちですっきりさせないと、という部分はあって今日の試合に対峙することではあります。
2013年07月06日
今週末の帰蘭は今朝これからである。 昨夜はkitaraに出向いていたから、が理由なのであるが、ある意味歴史的な演奏会ではあったのかもしれない、と感じたところから始める。
昨夜の演奏会は、札幌交響楽団の「夏の特別演奏会」であった。最近始まった企画ではあるのだが、過去が馴染みのある曲中心であったことからすれば、今回の趣向は斬新に近いものがあったのだな。 個人的にはもう少し冒険を希望していたから、その点で叶ったとも言えるのかもしれない。 まあ通常ではありえない、協奏曲4連発ソリストがすべて団員というのは、なかなか聴けるものではない。しかも全て上質となれば、いったいこのチケットの安さはどうなのだろうか、とまで思うところなのだが。 聴いているほうは、半分コンクールにも近い緊張感もあったものだ。 ゆうに2時間オーバーでくたくたになって戻り、どうにか10時前に帰宅したものの、その後暫く起き続けていたから、今朝は当然にしんどい。
今朝のタイトルは、先のことに最近続発しているコンサのホームゲームに絡むいろいろなことも関係している。 単に明日の試合に限らず、その後に控えている試合についても早くも出てきていて。 この仕掛けの早さも過去にはなかったように思うし、こじつければ企画力の一環なのかなとも感じているのだな。
ついでながら。 今回の投稿にあたり、結果的には関連付けて書けることになったのが、某週刊誌がやらかしたWEB投票で。 それが始まった時点の批判から、早晩中止に追い込まれるだろう思ったら、その通りになった件は、企画力という点からすれば、あまりにも貧困だった言うべきだろう。 いやはやなことではある。
さて明日の試合であるが、天気予報を見ればいつの間にか雨マークが消えている。 これを吉報と見るべきか。 消化しきれないくらいの催事を楽しむにはもってこいだろう(まあ裏にドームでなんかあることは無視するに限る)。 あとは肝心の試合で結果を出すことだけよ(個人的には翌日のことにも影響するから、一つ宜しくでしかないのよ)。
2013年07月05日
昨日は何の日だったか。 まあ参議院選挙の公示日というのはニュース上でも大きいのだろうが、街中を見れば、まずは朝から若い女性の出足が早いのはバーゲンの初日ということで(加えてお買い物券の配布もあるし)、そちらの方が印象的か。 たまさかその時間帯に付近に居れば、選挙に立候補した人々の動きが始まった頃で、避けるように進まなければならないのは困ったものだ。
そんな動きをよそに、たまたまサッカー絡みで3つの話が出来る、ということになったのが貧しいタイトルのありようで。 まずはサカマガに載った工藤選手の記事。本州では火曜日発売だが、道内では未だ二日遅れで、確認があとになる。 買うまでもなく立ち読みで済ませたわけであるが、まあ言われているように単純な話でもない。 これは単純にサポだから共感できる以上のことはあるのだろう。 帰宅後録画してあった社長出演番組のチェック。 まあ前半戦の総括などは、想定内のことだから改めるわけでもないのだが、問題は終わりに着た「法被」。 祭用の特製なのだろうが、衿の部分に名入れせずに一般売りしてくれないだろうか。 こと夏の応援には向いている気がするのだが、いかがか。 それにしても次節の試合のイベントは多すぎるくらいで、2回に分けてもお釣りがくるくらいの盛りだくさん。 心配は天候と集客か。せめて日曜の午後は雨だけは回避して欲しいが、予報は変わらないなあ。 そして夜に出てきた期限付き移籍の話。驚きもあるが、でも提携クラブの活用方法としては充分ありなのだろう。 簡単ではないが、問題は経験値を上げることからすれば、ありの話ではあるか。
ずっと振り回されるとか、しんどい状況が続いている今週であるが、明後日はスッキリとなれるよう祈願して、今日一日も励みましょう。
2013年07月04日
今日は参議院選挙の公示日なのだという。まあ正直それに構う余裕がない部分があるのだが、無視したり白けていたりしている場合ではない。 最もここに至るまで目にしたもの、街宣車による大量音声とか、各政党のやりもしない顔を売るだけの立て看板とか、毎度の醜い光景ばかりは、どうにかならないものかと思うわけで。 いい加減旧態依然としたやり口から脱して欲しいのだが。ネット選挙OKとて、実態としてどこまで許されているのかはよく判っていないのは、実は問題なのだろうがね。
で何だ、2020年五輪誘致のための最終演説があったとか。 開催の良し悪し以前に、ああいう場で高揚した姿を見るにつけ、単純に違和感を抱いているものでしかないのだな。
それ以上に心配なのは天候か。 西日本では半端でない状況になっている模様だが、最近はどの地域を見ても「極端」な傾向ということを抜きにして語れないくらい、少なくとも普通ではない感覚はある。 そして札幌はというと、昨日から6日間連続予報では雨マークが消えないとなれば、次節のホームゲームもしんどいことになろうかと。
と昨夜は試合があったわけだが、傍目にも触れたくないくらいの不甲斐なさではあったのだな。 現場を直接見ているわけではないから、下手な感想を述べるのは難しい部分はあるのだが、個人的な見解は、相手チームどうこう以上に別の要因が大きいのかなと。 一つは別の敵、天候というのもあろうし、アウエイ連戦にもかかわらず一度札幌に戻っていた事の部分もあるだろうし。 もう一つは、メンタル面なのか、これだけは直接個々に聞いてみないと判らないのではあるが。 加えて選手の選び方だとか、交代のあり方だとか、まあ挙げればキリがないのかもしれないが、また集客に影響するとなれば、経営上の心配をしてしまう悲しいサポの性なのか、ということに至ってしまって、収拾がつかないままに終わらせる朝でしかないのかね。
2013年07月03日
また倦怠期にはいっているのか。 どうにも向かっていく気力に欠けている感じが続いている。 例えば室内。いいだけ物を増やしておきながら片付けには入れていない。 仕事の面においても、どうしても面倒なことは先延ばしになってしまっている。 困ったもんだ。
夜中に2度目が覚めてしまう。 暑苦しいのか、すっきりしないまま、もやもやを抱えたままにスタートしてしまっている。 今日から暫く天気が下り坂のままで、日曜日に雨マークが消える見込みが今のところないのが、ちょっと鬱であったりもするのだがねえ。 いやはや朝から湿っぽい書きようが、我ながら嫌になってしまうのだが。
久々に平日のナイトゲームが今夜あるわけだが。 せめて溜飲が下がる結果を望みたいものだと。 昨夜の社長出演番組をたまさか見たけど、ここまで想定内なのだとすれば、過度にならぬ程度の期待で見ていいのかもしれないのかね? にしても相変わらず固定されないメンバーは、相手にしてみれば予測不能だから結構厄介な気もするのだが、実際はどうなのだろう。
他力でもすこしは元気になれればいいのかな、と願う朝ではあります。
2013年07月02日
今回の遠征の翌日にはJFLの試合を見に行ったのである。 加えてその後を探りに、ということもあって訪問都市は2つ。ということで、タイトルがそうなっているわけ。
まず町田駅を降りて様子を窺う。昨年のJ2加入前はいたるところで目にしたものが見当たらない。 いくらなんでも酷すぎるなあ、ということでようやく見つけたのがこれであった。当日は野津田でも試合があったのだが、こちらは15:00キックオフで。最も初めてのところ優先だから、こちらの試合観戦ではない。
町田といえば、むしろペスカドーラですな。 全然雰囲気を感じないままに去るのであるが、ここから相模原の試合会場までは、最寄のバス出発駅が1駅隣なので、歩いていくのだが、即ちこれは東京都と神奈川県の境を徒歩でということでもあるのだが、生活圏としては別段珍しいことではない。
早々にスケジュールポスター発見。事情を知らない人から見れば、「麻溝、何?」であろうが、早い話コンサ的には「厚別」である。 そこまでのルートはいくつかあるのであるが、最も無難でバスの本数も多いところを選択するのであるが、最寄のバス停は「女子美術大学」である。
かろうじてあって、行けるのであるが、実はこの地図だと逆さに置き換えないと辿り着けないのが難点である。設置場所毎に向きを変える配慮には至っていない。
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競技場のホームゴール裏側外にはでかでかとあって。これは凄かった。
チームマスコットではない。商店街のゆるキャラなのであるが、こういうのは珍しい。
相手サポーター歓迎の図。 忘れるところでした。
見た試合はこれでした。 ちなみに観衆は2千人弱。多いと見るか少ないと見るか微妙。 それにしても麻溝は収容人数は、15000強。ゴール裏は芝生席ですが、メインは独立椅子席、大半屋根あり。ビジョンも見ての通り立派で、J2開催クラスでは問題がないレベルではありました。厚別もせめてこのくらい欲しいのですがね・・・。
試合そのものについては、こんな感じではありました。 前半双方のDFの甘さから失点して1-1で終了。 後半は双方とも眠たくなるような内容で得点なく終了。 前半開始早々からボールの空気圧不良があって中断する。加えてGK負傷治療もあって、ロスタイムは何と5分(後半は並みの3分)であった。
野津田で試合があるはずのゼルビアサポも見に来ていたのを発見したのではあるが、さすがに後半途中でいなくなった、ってよくやるよ。 SC相模原のガイドブックが半額になっていたから、記念に購入したのであるが、厚さからいってもこれを千円では売れないな、というものではありました。
こうして試合を見れば、前日の不甲斐ない試合でもJ2とJFLのレベルの差は歴然としているのを感じるところではありまして。 そして場所が場所なので、他のことはほとんどできずに1日が過ぎ、帰札したのであります。
2013年07月01日
そりゃあ確かに通常とは違う疲れを抱えていたさ。しかしベットではなく、導線の途中で事切れたかのように寝てしまったと、いうのはどう説明したらいのか皆目検討がつかない朝となっているわけではあります。 普段であれば、「あっそか」で済ます事もできたのでしょうが、暦では1年の上半期が終わった、月が6月から7月に替わったけじめがあってもしかるべきなに、このザマは何とも見苦しい・・・。
とぼやいても仕方ないのですが、何とか通常の動きに向け動き出している次第です。
昨日の動きのメインは、JFL相模原VS秋田の観戦にあったのですが、当初ほかの予定を組んでいたのはことごとくなされず、珍しく搭乗まで余裕のないことになって、これまた参っていたわけではあります。 早くもばてばての朝ですので、簡単に昨日のことをまとめれば、こうなります。 まず気になっていた町田のその後ですが、駅周辺にあったゼルビア色は一切なくて、寂しい思いをしたことではありました。 JFLの試合の方は前半、総合のDFのザルさ加減で1-1で折り返したのですが、後半は何とも眠たいままで結果ドロー。参りました。 初めて訪れた競技場は収容15000人強でJ2開催でも問題がないくらいに立派でありました。 で29日の試合については、思うところが皆さんあるでしょうが、こうしてJFLの試合をみれば、それでもずっとまともに見えることだけは声を大にしておきたいことではありました。
それにつけても、今朝の状態はどうだったのか。 まったく困ったことだと嘆いたくらいでおしまいにします。
2013年06月30日
スケジュールが発表されて、年間の観戦計画を立てた段階では、今回の遠征は予定していなかった。 会社事情で参戦可能となったものだから、チーム名変更後初、19:30キックオフゲーム観戦初という理由をつけて来たのではあるが、こんな結果になってしまい残念ではあったものである。 今年初のアウエイ観戦での敗戦。まあいつかは来るかもしれない、ということではあったのだが。
別段侮ったわけではないのだろうが、なかなか思うようにはいかないものだなと。 いくつかのチャンスで決められない、とか相手GKが当たりの状況になった、ということもあって上手い結果にならなかった、ということにしたい。 というかまだまだ若いチームなのだな、と。安定しない部分は何ともである。 それにしても群馬は荒かった。これではなかなか大変だな、と相手ながら思う部分ではあったのだな。
こんなことだから、試合終了後は早々に辞しており。特段に飲み食いもせず、という珍しいことにもなってたのではある。
で終わらせるのもあれなので、例によって写真を適当に載せて茶を濁す。アウエイゴール裏。2年前との違いは半分がベンチ席になっていたのか。でホームジャックはしっかりしたのだが。
ザスパ言えば「献血」。
札幌では考えられないことではあるが、競技場入口の様子を窺える。ってここは浴場か(苦笑)。
試合前の恒例行事なのか、見事な歌いっぷりではありました。勿論アウエイゴール裏は空気を読まない。
ハーフタイム時点の表示。何となく妙。
おまけ。今回の上は結果的に色合いが相手チームを意識してしまったものではあったのだが、
先日サッポロファクトリーホールで購入したものではあったのだな。
2013年06月29日
今朝の室蘭は曇で。故に霧の発生はなく。気温は現状12度、ではやはり肌寒いというところで。 遠征に出る朝は特段早起きの必要性がなくても、いつも以上に早くなっていて。またしても2時台の起床から始まっているわけである。
タイトルの意味は、一昨日の夜の病院への定期健診で診察まで1時間半も待たされたことがあり、昨夜は床屋で45分待ちということがあったから、というだけの意味ではある。
それとまったく関係なく、昨日のサッカー絡みの話でも。 まずは早朝のコンフェデ準決勝であるが、スコアレスドローでの延長、PKという流れであったが、中身としてはお腹一杯であったというところであろうか。 いろいろ感じる部分もあり、勿論このレベルまでの内容で見られることは滅多にないから、それはそれでということではあるのだがね。
移動のタイミングの関係で、久々に社長出演ラジオ番組はリアルタイムでの聴取となっていて。 前節の試合結果からについては、大方予想通りであったのだが、一番の肝はフェリペに関してであったか。 真面目はともかく、「酒を飲まない」というところでうけてしまうのは致し方ないところか。 今日の試合の問題は、相手よりも天候で。 現時点での予報では試合時間帯は弱い雨とかで、気温はともかく湿度の高いことは必至だろうから、そちらの克服が第一なのだろう。
ついでに。 現在出回っている「札幌ドームイベントニュース」は保存版にしてもいいくらいのものであります。 通常時4ページなのが、何と4倍のボリューム。 突っ込みどころも満載なのは、札幌在住者以外でもこちらから取得できるので、是非ご覧あれというところではあります。
にしても、改めて公の10月のスケジュールを見ると、有りえないよなあとの感想に至るのは、自然だと考えますがいかがなものでしょうか。
2013年06月28日
次のホームゲームは徹底的に「7」に拘るようで。まあ集客目標が従来の「7500」ではなく「7777」になっていたから、なんかあるのだろうとは思っていたのだが。 「7月7日」の試合で、社長の現役時代の背番号が「7」だったけれども、「7代目社長」だとは気がつかなかった。 にしても総額「77万円」なんて数字を出されると、大盤振る舞いが凄い、ということよりも、先に経営上の心配をしてしまうのが、悲しい性ではあるのだが。
まあ楽しみな企画ではあるのだろうが、勿論その前にはアウエイ2連戦があって。 今回は中3日になることから、ミニキャンプを張ることはしないのであるが、札幌の最近は気温も湿度も高い日はあるが、果たして群馬・徳島との戦いは、まずは相手チームよりも、現地の気候が先にあるのだろうから、まずはそこで負けないで欲しいというところか。 私自身も明日は遠征に向かうのであるが、キックオフが19:30ということで、極めて珍しい行程ではある。 現地の天気予報も何度も見ているのであるが、極めて予測が難しいから、想定されるすべてのケースに対処しておかないといけないのか、と。
それにしても今週末で6月が終了。大雑把に言って今年も前半終了。 リーグ戦も丁度半分が終了するというスケジュールではあるが、願いはせめて一桁順位で、ということを祈願して行ってきます。
2013年06月27日
現在コンフェデは準決勝の1試合目、ブラジル対ウルグアイの試合をやっているのであるが、現時点でスコアレスである。ウルグアイがPKで先制のチャンスがあったのだが、阻止に成功という状況で。 ってリアルタイムで見ている人はどんだけいるのか。少なくとも私のTL上には表れていない。
昨日はTGあって、スコアだけ見れば18-0という爆勝ではあった。 日中確認したTLでは現地観戦者から次々とゴール情報があって、いったいトータルスコアとしてはどうだったのか、不思議な部分ではあったのだが、果たしてこうなると正確にカウントできたのはどれくらいいたのか、という感じでもあるか。 まあレベルの問題があるから、単純に喜ぶべきことではないのかもしれないが、少なくとも無失点は評価ポイントだろうし、注目のフェリペ・工藤と大量得点となると、まあ妄想は止まることはないな。 単純にゴールショーを見られた現地人を羨ましく思ったことではあって。
夜はなでしこの強化試合があって。 NHKでの放送が珍しいな、の一方で民放の方は前に公の試合があって、しかも延長放送になっていたから、その不満がTL上に溢れたのだな。 しあいそのものは、就寝時間にかかったので最後までは見ず、朝確認したことではあったが、これだけでは、むむむではある。
さてこの3試合に共通するのは何か。 北海道なのかね? と無理に繋げてみる。 コンサのTGは別にしても、なでしこには北海道出身者がいるし、ブラジルにも北海道のチームに所属した選手もいるし。 なお実況は曽根アナであるからにして、当然実況の中でフッキのJ経験に触れる部分もあるのだが、かつて札幌でも見ていた選手がセレソンにいる感慨もあるのだろうね。 とスコアレスで終わるかと思われた前半ではあったが、ブラジルが先制しましたよ、と書き残して今朝はおしまい。
2013年06月26日
思いっきりリズムを変えるだけの余裕がないせいか、傍目には無茶な生活リズムを繰り返している。 早起きはいいけれども、疲れ果てたままで。日中に疲れが溜まって、昼寝少々がまた悪化に拍車をかけ、夕方にはばてばて、夜には早い段階での睡魔との闘い。 こんなことであるから、どっかで破綻をきたす気がしないでもないが、まだまだ思うようには展開しない。
自分だけに要因があるのであれば、さほど気にもしない部分ではあるのであるが、結果自分の行為を棚に上げて非難する状況になれば、いったい何なのか、という局面が目前にあって。 当の本人は勢いに任せているだけであるから、冷静さをすでに欠いている状態。こんなのではそれ以前だろう、と思いつつもやりきれなくなる。 いつからそんなに偉くなったのかを思えば、あまりにも幼稚すぎてやり場が無くなる。 とまったく相当の意味不明な事の羅列ではあるが、根本に見えていないであろう自己主張だけではたまりません、というのが状況です。
いやはや、と起きがけからくしゃみと鼻水の中、早くも疲労モードなのではあります。
2013年06月25日
今朝はコンフェデをやっていないので、多少は気楽な感じではあります。 基本4時試合開始ですと、起きてから外出するまでの範疇で終わりますから、付き合うには充分ですが、その分しんどさがあとから出てきますからね。実際昨日もそうだったのですが。
いやあ、まあニュースなんぞを斜めに見ておりますが、相変わらずな感じではあります。肝心な部分には触れない。 もはや表面に出てくるものだけを受け止めるのではない、その裏にあるもの、報道されないものを見ていかないと見誤るとでも言うのか。 最後は自分の判断で。一般論に収斂させて安全圏に居ることを良しとしないものからすれば、そこに安住する者は魅力には乏しいと判断するだけなのだが。 少しは自分の頭で考えれと。不都合になると、感情的になり非論理的にもなる様を見れば、またかと舌打ちするだけ。 いい加減、目立つだけの行動に対しては、無視するだけでいいのではないのかね。
ここにきて過剰なまでの状態ではあるから、心休まるどころか、疲労蓄積する日々となれば、冷静さに欠く状況は気をつけなければではあるのだけれどもね。 週末には遠征を予定しているものの、飛行機の便以外は、まだアウトラインすら煮詰めていないなんて、まったくなところなのではあります。
2013年06月24日
土曜日にホームゲームがあっての翌日、ということではまったく同じ形。キックオフ時刻も同じであったから、試合終了後のバスも同じであったのだが、前回と違うのは客数。増便はなく、空いていて早くは着いていたのだな。 明けて日曜の朝は、前回と同じく天気は好転し、コンフェデの試合を選択をしながら見た後に外出して、母校の解体状況を確認するのも同じ。 札幌へ向けてのバスは1本早めたのだが、これはその後の行動を考えてではあったのだが、後のおばさん2人の話が途切れず声がでかくて休まらなかったのではある。
早めに戻ったのは、午前中に街中の用事を済ませるためではあった。 皆様もご用達、紀伊国屋書店オーロラタウン店に出向くのが主目的。日曜日はポイントアップということもあって、買いたい本がたくさんリストアップされた中で向かったのだが、すべてあって。他にも色々見繕ったら、トータル1万円超えだなんて、やはり病的ではあるな。 いつもと違う光景は、もう一つの赤黒い人々があったからであって。札幌ドームでのEXILEに行く人々は、服装と所持品ですぐ判るから、まあ半端ない。 ちなみにこの週末は真駒内でケツメイシも来ていたのではあるが、こちらの方は一組を目撃しただけで、極めて質素ではあった。
そうして正午前に帰宅し、一休みの後また出かける。2日続けての厚別、試合は道リーグの札幌蹴球団VSトヨタ自動車北海道である。 キックオフ15分前に着くと、観衆は他に3人とう寂しさ。まあ試合開始前に増えたのではあるが、それでも3桁には届かない程度なのであった。 試合は前半トヨタが1-0でリードして折り返すものの、後半は蹴球団が逆転し4-1で終了。蹴球団の2点目がPKで原因を作った相手選手が2枚目イエローで退場だったから、このあとは一方的になってしまったのが残念ではあった。 残念というとカードもそうで、先ほどのを含め都合6枚のイエロー。このクラスにしては出すぎではないのかと感じたのではあったのだな。
夜は前週に続いて一人宴会状態。 ゆえに今朝は少々お疲れモードで、コンフェデを2画面にして見ている状態ではある。
2013年06月23日
現在コンフェデ中で、両画面出しながらだけれども、まあもういいでしょう状態ではある。 せっかく前の試合でそれなりの成果があったのに、帳消しにも等しい状態では、また元の木阿弥かよという感じではあるのだな。 うーん・・・、って今朝の本題ではない。
さて昨日の試合。まあ大勝(notGM)ではあるけれども、快勝ではないというところか。 試合後の選手のコメントが軒並み反省の弁、というのが物語っているのではあるが、まあ勝ってまた問題点が出てくるくらいがいいのかもしれない。 でまあ、敵失な部分が多かった印象ではあるが、今年の形が見えてきた試合というのかもしれない。 漠然とした表現になるが、「らしく」なってきた印象はある。
ということで試合内容については、あまり細かく書くことをせずに、周辺の話で茶を濁す。 その1-サブグラウンドであった試合の中から![]()
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GKとして乱入したドーレくんではあるが、勝手にゴールを狭めてみたり(後に社長に直される)、完全封鎖状態にもしたが(写せなかったが、股抜きもされた)、スーパーセーブもあり(これも写せなかった)、大いに笑わせてくれたものであった。 その2-切実な事情
パーソナルスポンサー加入を呼びかける社長の図。 いや直接必要なのはお金です。 その3-さりげなく本領発揮
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「厚別学祭」ブースでの一こま。いやはやたいしたものではある。
とかなんとかやっている間にコンフェデは試合終了。 何とも困ったもの、というか、安定しないコンサを見ている感じがするのは、私だけではあるまい。
おまけ。新旧18番共演の図。 コンサ在籍期間では被っていないとはいえ、感慨深いものがある。 にしても宏太の方が学年で言えば一つ上、というのは信じがたいが事実ではある。
2013年06月22日
昨夜はkitaraに出向いていたのだが、予定演奏時間でも2時間超が確定的だったのが、ソリストアンコールが想像以上に長くて、定期にしては長めの公演になっていたのであった。 故に帰りは結構ハードに。何とか10時前に帰宅したものの、展開上先に夕食をしてなかったから、遅い食事をして就寝もいつもよりは遅いから、今朝はさすがに自力で起きられないところから始まっているわけだ。
週末札幌宅で朝を迎えれば、溜まっているものの消化に勤める。 VTRしかり、FMの録音しかり。 すでに超ハード状態ではある。 加えて今朝はこのあと早々に中心部にも出向くから、のんびりとすらなっていない。 相変わらず貧乏性を絵に描いたような感じではあるな。
現在の厚別の状況は曇。雨は降っていないが、路面は相当濡れている状態である。 日中の予報はころころ変わっていたのであるが、結局現状は曇で推移する見込みも、にわか雨対策は必要か。 うーんスッキリしない感じは、「祭」開催にはちょっと厳しいかな。
蛇足ながら、祭に絡めて少し。 先週末は、恐らく札幌在住通算20年以上の中で初めてもうお腹一杯の「札幌まつり」を堪能したわけだが、昨日はたまさか仕事で移動の過程の中で、小樽において祭の光景に出くわして。 こういう雰囲気は悪くないわけで。 少なくとも6月上旬にある、実質コンテスト行事よりはずっとましなわけで。
さて今日の試合はどうなるか。 私の姿勢は、侮ることなかれ、だから順位に関係なく格下はないくらいの気持ちで行かないと足元を掬われる。 相手は厄介なことに、実際復調傾向でもあるから、慎重でありたいとは考えるのだな。
まとまりがないのは、ここにきて超多忙なのも一因、ということにして今朝はおしまい。
2013年06月21日
現在コンフェデはスペイン-タヒチの試合中である。 スペインは前の試合から10人替えてきたというから、Jリーグのベストメンバー規定からすれば、立派な違反ということになるのだろうが、勿論そんな適用はない。
昨日朝は日本はイタリアと対戦したのであるが、試合中は当方は通勤の移動中から始業前という段階であった。 いやはやTLを追う毎に信じられない事の連続で、まずあった感想がお腹一杯。 そりゃ両チーム合わせて7得点ともなれば、ゴールシーンだけでも見る価値が出てくる。 いやあその得点だけでも、PKもありOGもありというのもあれだし。 得点にならなかったシーンでもバー・ポスト選手の活躍もあり、オフサイドで得点ならずもあり、とバラエティに富んでるし、第三者的にはこんなに面白いことはない。 結果帰宅後録画してあったものは、手抜きなくチェックしたのであったのだな。
いろいろ言われているであろうが、まずスコア的には惜敗にしても、よく頑張った、という時期ではではないことだけは言えるのか。 2-0になったときに、やはり危険なスコアと感じてしまう展開もあれだったしか。 一番の驚きはブラジル戦と全然違うチームであったことであろう。
プロの目ではないので、あまり気の効いたことを言えないのではあるが、こんなところで。 こうして書いている間にスペイン-タヒチ戦は前半終了となったのであるが、4-0とはなかなかにきついね・・・。
2013年06月20日
昨日日中のTLに「謎の練習生」情報が出てきて、夕方公式HP上でもアナウンスされた練習生はやたらとでかいらしのであるが。 現在コンフェデはブラジル-メキシコ戦の最中であるのだが、その彼も見ているのだろうか。
途中経過であるが、ブラジルは日本戦同様の時間帯にネイマールが先制点を挙げているわけだが、いやはや強いという印象である。 まあここまでの観想を言えば、メキシコもそこそこにやれている分、日本戦と違い一方的な感覚はない。 承知の通り、ブラジル代表にはフッキがいて、コンサに対するブラジル人の印象は非常に好印象であるからにして、練習生も力が入ることは必至なのだろうな。 仮に契約にいたるのだとすれば、背番号は19になるのだろうから、フッキの番号と同じになる。そうなれば・・・、という妄想は勝手に広がるばかりであるが。
さて相変わらず怒涛の状態が続いている我が身であるが、どうにもやりきりない事象が渦巻いている。 結局のところ、極めて幼い、感情に任せたままの発言は生産的ですらなく、まったくかの国の政治家のように醜いだけでは、ため息しか出てこない。
何てことを書いてみても面白くも何ともないので、暫くは妄想できる方を励みにしたいと考えることにしようか。
2013年06月19日
今朝のスポ紙1面は、こと道内ではあのことで決まりなのであろう。 プロなのに「5番で投手」だとか、試合途中で外野に行くだとか、まるで高校野球かのような展開だけを見れば、何じゃこりゃ?でしかない。 それでもさも重大事のようにやるんだろうな、スポーツニュースは。
しかし、昨日一日を通せば、話題の圧倒性はサッカーにあったというべきであろう。 まず早朝にあった試合。 日本時間午前4時キックオフというのは、個人的には通常に起きている時間帯であり、出かける前に完結するのでありがたいのであるが、まずは大味なところからであった。 さすがに実力差はいかんともしがたい。本来このような場で「6-1」というスコアはあってはならないのだろうが、それでもまあやれる中でやってはいたのだろう。 これでコンフェデレーションズカップは全てのチームが1試合ずつやったのだが、8チーム中無得点は日本だけということになった。 それを受けてか、某スポーツライターの書いたことが、日中のTLを賑わすことになる。 また始まったか監督交代論。 前回のW杯でもそれをやり、自国の予選結果を「0勝3敗」と望んだ方ではある。 まあある意味首尾一貫していていいのかもしれないが、あまりに単純すぎやしないか? 一般論から離れた意見で目立ったところで、どうなのか。 所詮そのレベルでしかないのであろうが、見方を変えれば次回W杯に向けては吉報なのかもしれないと考えるのもありか。
で夜はW杯出場へ向けてのアジア最終予選4試合があったわけだ。 Bグループ残り1枠は、何故か同時刻キックオフにならなかったオーストラリアがあっさり決まったのであるが、Aグループの方は3チームに可能性があり、同時刻キックオフだったからか、想像以上の迫力に至ったのではあったのだな。 判りやすく言えば、Jリーグにおける最終節のような様相。 1位と2位の直接対決は、余程のことがない限り、引き分けでも双方順当であったはずが、2位チームがアウエイで勝ってしまって。 一方3位は得失点差で大量得点しか道がないのに先制されるも、後半残りわずかのところで怒涛の得点ラッシュという、まさかの状態にも至ったわけで。 さすがに我々が体験した「後半ロスタイム3失点」とまではいかなくて、及ばず、順当に終わってしまったのはある意味残念でもあるのだが、ともあれTL上での盛り上がりは、自国のことでもないのに相当なものであった。 まあこれも早々に決まって精神的に余裕がある中での観戦、というタイトルにある状態だったから、ということでまとめるわけである。
2013年06月18日
例えば天候の展開については、もはや説明を要しないのかもしれない。 色々な形で現れる異常な状況についても、すでに当たり前のことになっているのかもしれない。 だからいちいち驚くのは止めた方が、健康的にやれるのではないのか、ということではあるのだが。 といきなり抽象的に過ぎるか?
実態はボロボロである。 一つの原因としては、自分の生活のリズムがあるのであるが、日中の諸々を過ごせば、夜の状態は目を覆うばかりにやる気が起きない。
自身の事もあるが、実のところ目に入る世界も非常識に溢れているのか。 美的センスに何かを言えるものを持ち合わせはいないのだが、見れば元々の素質を落とすメイクがあるのか。 その上で品位を落とす話し方、あるいは馬鹿騒ぎを見れば、何処の人種かとすら思えるわけで。 いや普段の中にも酷い言葉使いは蔓延しているわけで。 身近に信じられないようなやり口で、いい歳をした人間がはびこっているのだとすれば、もはや期待も救いようもないものだ。
と朝からなんとももどかしいというか、陰湿とでもいう状況になっているのは、個人的に昨夜あったことが影響しているわけで。 断り方にしても、催促しないと言えないのか。 こんなのにあたると、極めて気分はよろしくない。しかし相手は客だから感情を顕には出来ない。
かくしてストレスを抱えたまま、またいつもと変わらぬふりをして朝を迎えているのである。
2013年06月17日
昨日は午前中に帰札したのであるが、振り返れば年甲斐もなく無茶だったのかなの総評ではある。 必要以上に早起きし、選択の傍らブラジル戦を見た後、帰る前にちょっと車で散策。母校のその後を見る目的もあって動いたのだが、すでに解体工事が始まっている様を見るのはやはり寂しいものであって。 濃霧の中を出発するのだが、旧室蘭駅舎ではウオーキング協会主催の大会があるのか。何でも宮沢賢治来蘭100年とかで昔の足跡を辿るみたいなことなのだが、打ち合わせ中の話が漏れるのを聴いてみれば昔の地図も配布するという。欲しいなあ、と思いつつも参加者限定だから見送りざるを得ないのだが。 札幌行きのバスはスカスカで快適であり、多少睡眠もあったのであるが充分ではなく、といった感じ。
無理して街中に出る事もなかったのであるが、うじゃうじゃした中で出てみれば、また無駄に思い悩んだから、白石区民センターに出向くには間に合わずといった展開。 では、と札幌まつりは神輿渡御をしっかり見てやろうと、駅前通を南下していく。 なるほど改めてちゃんと見やれば、実は初めてであったりもするのであるが、結構何でもありなんだという感想がある。 ついでに中島公園内を覗けば、あまりにもカオス過ぎる。まあこちらも何でもありなのだろうが、一方でレベルの低さ的なものが随所に見られてちょっとげんなりしたのだな。 ということで歩き回り、戻ってからも結局昼寝にも至らなかったのだから、夜の状況は悲惨。 夜中ものた打ち回り、今朝も引きずったままの状況ではある。
と現在コンフェデレーションは試合中であるのだが、やはり面白いなあ、というところで今朝はおしまい。
2013年06月16日
はい現在ブラジル戦をやっていますが、こちらはいつも通りにやっております(まあ見ながらですがね、洗濯も終了したので)。 初めて天候にも恵まれ、風もさほどなく、芝もそこそこに戻ってきたとなれば、言い訳は許されない。 まあ試合そのものは前半15分で終わってしまったのが、贅沢を言えば残念なところでもあって。 相手が富山だから、ということではなく、主力選手を欠き、前半10分でアクシデントで選手交代となってしまっては、なかなかに厳しかったところを突けないのだから。 あのゴールは、昨夜水戸にいて、今日午後には白石区民センターにいるというコンサOBの指導によるものだったらしいが、見せ場はあれだけとも言えるし。
ということで、あとは周辺の話で茶を濁す。 そもそも昨日の企画は何処から出てきたのであろうか。 父の日からの連想、銀座山形屋様があって、工場が芦別にあり、そこが120周年に当たる、という連鎖。 父の日メッセージも最高だったし、企画としては新鮮であったのが今節の印象だったでしょうか。 残りは銀座山形屋様ブース周辺での写真を何点か載せておしまいにする。さすがに社長のコメントは鬼気迫るものがありましたか。
カメラを向けたらいきなり迫ってきて、こんなになってしまいました。
スポンサーPRに励むも、周囲から「着れるものはない」との声。
ああエンブレム下にあるサインの選手は、すでにいないのね。
現在の室蘭は濃霧。 でも晴れる予報だから、昨日中止になった運動会も行われるのであろう。
2013年06月15日
現在の厚別は雨である。 6月に入ってから、札幌はずっと降雨がなかったのが、昨日ようやく初めてのお湿りとなったのだが、よりによってこのタイミングとは恨めしいが、農家にとっては恵みの雨であるから、あまり愚痴るべきではないだろう。 昨日は気温が高い状態での降雨が初だった事もあって、営業車でも初めてのエアコン使用時間帯があり、ただでなくても疲労が取れていないのに輪をかけたような状態になっていたものであった。
今月はW杯予選とコンフェデレーション杯の関係でJ1リーグ戦が休み。 しかしJ2は無縁であるからにして、リーグ戦は原則土曜開催である(一部金曜とか月曜とか出てくるのもJ2らしいが)。 まあ観戦計画としては、やはり土曜開催の方がやりやすい、との感想はあるのか。 コンサ的には今年初の土曜日ホームであり、個人的には帰蘭のタイミングが試合直後になるハードパターンではある。
J1チームの大半がミニキャンプをやり、道内に来た2チームとここぞとばかりにTGをやって凄まじい結果を出したのが今週であった。 相手の都合もあるのだろうが、TGをした日が月・木であったので、これまた通常と違う練習日程になった今週であったが、果たしてその結果は今日どのように出るであろうか。 毎度言うが、うちには格下なぞ存在しないと考えているので、侮ることなく向かいたいものではある。
個人的にはまずは体調を整えてから、ということではあるが、土曜の朝に札幌宅でのんびりできるのも、個人的には貴重なことではあるのだな。
2013年06月14日
ずっと厳しい状態が続いている。 少なくともゆとりはない。 じっとしている間もなく駆け巡るのは、時間を持て余すよりはいいのであるが、時折積み残し先送りになっている状態があるので、自戒せねばということではあるのだが。 にしても夜になれば疲労困憊から抜け出せずに、帰宅後にすべき用事を思い出す辺りは、結構来ている自覚はあるのだがね。
毎日色々なニュースに溢れかえっている様を見るにつけ、消化しきれていない感じはあるのだが、だからと言って軽視していいものでもない。 どう見ても浮かれきっているとしか見えないかの国の首相の発言をまともに受け取ってしまっては将来につけを残すだけではある。 株には特段の興味はないが、ひたすら乱高下する様を見れば、経済で遊んでいるとしか見えないのは、言い過ぎでもないと考えるのであるが。
かような次第でもあるので、どうにも冴えが見られない昨今ではあるが、暫くはかような状況は続きます。 明日の試合前に、昨日のTGはまたしてもスコアだけ見れば悲惨ではあるが、それだけで終わらないことを願う事しかできないことでもあります。
さて今日もハードな一日になるのは確定済みですが、これ以上体調を崩すことのないように向かいましょう。
にしてもいい歳をして、自分の感情に任せてしか言葉を吐けない中年を見ると情けなくなるのではある。 視野が狭すぎるのを見るにつけ、嘆息するよりないのは悲しいことではあるのだな。
2013年06月13日
昨日の午後は結果疲労困憊状態であったようで、ある意味他のことをやるのには適した研修に出てたものの、それも活かせないままであり、帰社してみてもどうにも気力湧かず、忘れごとも多い有様であった。 そんな状態でkitaraに出向く用事があるとなれば、またきついわけであって、帰宅後はかなり状態の悪さを抱えたままの就寝。 当然に朝はボロボロでスタートしたような状況である。
そんななか、スポーツ事情で大きなことが2つ出てきて。 一つはサッカーであるが、こちらは我々にすれば大問題であるが、恐らく一般的には大きな扱いにはなっていないだろうが、またぞろ出てきたとでも言うのか、風雲急を告げるとでもいうのか、TL上では大騒ぎになっていたが、PC上での記事を探せばこれになるのか。 いやあ、まったく何と言うのか。 勿論サポ間でも議論百出ではあるのだが、基本見えるのは、置き去りにされている感覚、何処を向いているのか、普段関わりもしていない人たちがドヤ顔している姿なのではあるのだな。 もう一つは野球に絡むことだが、こちらは逆に私なんかはあまり関心がないのであるが、今やニュースのトップにもなりそうな「統一球」問題。 このことはある夕刊紙がすでに4月から記事にしていたような経過もあり、今更遅いよでもあるが、ともあれ昨夜の記者会見の様子を疲れきった状態で見やれば、相当に下品な代物でしかなかった。 トカゲの尻尾切りで逃げ切れるとでも考えているのか、このコミッショナーとやらは。
これらのことから連想したのが、今朝のタイトルなのではある。 まったく何処を向いているのやら、というのがあって、当事者置き去り、というのも共通項か、まったくやりきれないことでもあるのだな。
ああいやだいやだ。こんな感想しかない。
2013年06月12日
W杯予選は、先週で終わってしまったかのような静けさではあるのだが、昨日も試合はあったわけだ。 日本の試合の方は、自分にとってはリアルタイムで見る時間帯でないから録画対応、今朝走らせて確認、という段取りであったが、まずは無事勝ったということではあってか。 で渋谷では何事もなかったとか、じゃあ先週のあれは何だったのかとかぼやきたくもなるのか。
それよりも個人的には別の試合をリアルタイムで接した印象の方が強くて。 NHK-BSではグループAの試合を生中継と。 いやあこういうのは精神的にも気楽に見られて良いのかもしれないが、こちらは決勝点がオウンゴールではウズベキスタンは気の毒な感じである。 勝てばW杯初出場が決まるとなれば、肩入れしたくもなっていたのであるが、なかなかに思うようにはいかないものだな。
こちらとの関心とは別に、マスコミの流すスポーツといえば2軍の野球の試合ですか。 まったく悪癖は直りませんな。 そして柔道会は相変わらずアホな展開から脱し切れていないと。
こうして気分は乖離したまま過ぎていくのかね。
2013年06月11日
昨日のTGは凄まじい結果であったようで。 まあ方や中断中最後の確認でベストメンバー、方やリーグ戦試合から2日後ではメンバー面での落差は致し方ない。 この結果から今後どのように活かすことが出来るかが、勿論大事なことであるが。
もう一つやるTGは13日で、今度はリーグ戦試合日の2日前、となるとこちらもメンバーは微妙なところなのだが。45分*3ということであれば、一通りのメンバーを出すだろうから、こちらの方が見ごたえがありそうではある。
その相手のことであるが、キャンプ地が室蘭であるが故のことで、地元紙の取り上げ方が、またらしいのではあるが。 昨年得点王のブログにも取り上げられているのだが、ピッチコンディションが褒められているのが出身者としては鼻が高いか。 多目的広場の方は、陸上競技場よりは状態がいいはずだから、厚別のようなことはないし。 ブログを見れば宿泊先は特定されるわけだが、浦和に比べて練習環境としてはこちらが断然良いはずだが、どう結果に反映されるか。 あちらはピッチコンディションの関係で、練習会場が宿泊地から離れた場所になってしまった事情があるのでね。 こちらは歩いても10分とかからない場所だし、気候的にも最高気温が20度にも届かない、居る間が概ね天気も良好となれば、収穫は多くなるだろうと見ているが果たしてどうなるか。 再開後の両チームには注目したい。
とまあ、勝手に書いてはみたのだが。 今夜はW杯予選の日本にとっての最終戦があるのだが、決まってしまえばてんで盛り上がらないのね。 時間帯が夜中では真面目に見る気もしないが、その前にもう一グループの試合がBSでやるというから、こちらの方は他人事で楽しめそうではある。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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