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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2012年08月14日
未だに異常な早起きではあります。 個人的には昨日が振り替え休日扱いで、今日・明日と会社が夏休みである。都合5連休という状況であって、今日は年3回ある恒例の札幌への車往復日なので、それで更に動きが早くなっている事ではあります。
今日はようやく五輪絡みの編成もなくなって、少しは落ち着ける事になるのか。 まあ高校野球をやっているから、そちらに関心がある向きには、まだまだ特殊な日々なのであろうが、こちらはもうそんな気にもなっていない。
いやサッカー関係で言えば、暫く特殊な状況は続くのか。 昨夜は「ヤングなでしこ」の親善試合、というのがあった。それを生中継するなんて、今までではありえなかった事でもあろうに。 試合映像を見ていると、改修前の厚別を見ているような感じ。こんな場所で国際試合をするのもありか、と思いきや2万人収容可能だというから、特段まずいことでもないのだろうね。 そして明日は札幌ドームでチャレンジカップがあるのか。 端からあまり現地で見たい気にもなっていないので、TV放送は録画対応するけど、まあいいでしょう。 結局ピッチは10日からずっと屋内にあるから、果たして状態としてはいかがなものかと、多少は気にするけど。
室蘭宅の自室には都合3台のTVがある。フル稼働するのは珍しいのであるが、昨夜は時間帯によってはそうなっていたことで。 一つは前述のヤングなでしこの試合。 もう一つがNHKの五輪総集編。1時間15分でまとめてしまっていいのかね、の気分は多少はあったのだが。 そしてもう一つは3時間近くやっていたさんまを司会に含む番組であった。 勿論こんなのは音は出さない。 生放送にもかかわらず、字幕対応していたから、おおよその状況は掴んでもいたのだけれどもね。 感想としては正直微妙なところで。
それで思いついたのがタイトルにした言葉なのだな。 五輪の効用は、普段目に触れない競技にも関心が向く事で。 今回は、そんな中でも初めてメダルを獲得したものもあったから、尚更そんな気持ちにもさせてくれるものなのだな。 アーチェリー、フェンシングあたりは特にそういうことにもなりかねないだろうと。団体の選手たちって、皆さん知っていました? 今はいいけれども1ヶ月もすれば、そんなこともあったのね程度になってしまいそうな気がしているところではある。
ついでながら、異常性について、もう一つ。 11日のコンサの試合は、首位チームを逆転で勝利した、という部分では、スポーツ紙の一面でもおかしくない内容であったのだが、翌日愕然とすることになったのだな。 地元チームが出たとはいえ、負け試合の高校野球に勝てないなんていうのは、さすがに理解しがたい。 翌日あった試合も含め、正直試合展開としては無様なものであったのだが、それでも免罪にされてしまうのは、どうにも違う気がしてならないのだがね。 勿論人それぞれの考え方があるので、反論はうけつけません。
さて昨日は大半が雨であって、必要最小限の外出しかしていなかったのだが、現在外が明るくなってくるのを見れば、快適な気候で遠出できそうではありますか。
2012年08月13日
すっかり朝の早すぎる生活が長くなってしまった。こと夜中の時間帯に一度は目が覚めてしまう事が多くなったのには、ちょっと参ってもいる。 ロンドン五輪は全競技を終えて、後は閉会式のみというところまできて、こちらとしては、あまりあえて取り上げる事を少なめにしてきたのではあるが、まあそれなりに個人的見解でも書いてみようかという次第。
始まる前には、金メダルの数を2桁という予想をした人が多かったようにも思うのだが、果たしてこの結果をどう総括するのかは見ものではあるのか。 まあねメダル総数が過去最高、という方向に行ってしまった感じがあるけれども、最初はそういうことだったのか?と突っ込みたくもなるのだが。 にしても結局毎日何らかのメダル獲得があった事の方が、大きいかもしれないとも感じているもので。
メダルの事に関して言えば、キーワードは、「初めての」「久しぶりの」「団体での」というフェーズになるのか。 細かく説明するつもりはないけど。 一方での凋落を言えば、やはり柔道になるのだろうが、しかし男子の金メダル0は先の世界選手権でもすでにあったことだから、驚く事ではない。 それよりも最早柔道は「JUDO」に変節してしまった事を充分に意識させられたものではあったのだな。 そしてジュリーなるものを初めて認知した事にもなるのだな。
そもそも五輪は「スポーツの祭典」という言われ方をするわけだが、一方で最高峰か、というとちょっと疑問もあるわけで。 各競技内においても、すべてをやるわけでもないし、出場条件の制約が多い事を考えれば、単純にどうこうでもない感じがするしね。 うーん微妙な気分。
と、やっぱり収拾がつかなくなってしまった。 どうもよろしくないので、また改める気があればやってみる。
2012年08月12日
前回の対戦から2ヶ月も経たないうちの再戦であった。 そのときのアウエイ観戦は、まあ屈辱的なものであったが、勿論そのときとはお互いに状況が違う。 この試合は名古屋戦のとき同様に、相手がナビスコでアウエイで戦ってからの中2日という条件であったから、確かに相手にとってはコンディションに問題はあったのであろう。 まあそれでようやく同じ土俵に上がれるレベルなのかもしれないが、ともあれそんなの事言っても意味はない。
上位チームに勝てば、「ジャイアントキリング」となるわであるが、多くの人が感じていたように、名古屋に勝利した時に比べれば、そんな感じがしなかった。 勿論長年J2でもやってきたから、という部分もあるのだが、それを除いたとしても首位にいるようなチームに見えていなかったのは率直なところではある。 うーん、なかなか表現しにくいですが。
勿論勝ったからと言って、手放しで喜べるものではない。 試合序盤、なかなか悪くなかったのに、最初のCKであっさりやられてしまう悪癖は直っていなかったし。
これでホーム2連勝、しかも決勝点が後半ロスタイムということになったのは、運が向いてきたという事なのですかね。 前半17試合の勝ち点総数を、後半4試合目で早くも上回ったという事実は、単純に自信につなげていいとは思います。 ここまで内容はそれなりでも勝てなかったわけですから、まずは「勝ち癖」をつけるのが先でしょうし、いいイメージだけは持続していきたいものです。
今回はこやつが来たのだな。営業熱心ではある。というか試合開始前にピッチ上に立つのみならず、審判団・相手選手と握手するのはありなのか?(まあその勢いで、試合開始前にもかかわらずドーレくんとの絡みがあったのは想定外だったかもしれないが) 昨今はマスコット同士の交流も盛んである事は、J's GOALなどでもよく見かけるのだが、当地においては遠すぎてなかなか難しいわけで。 前回来たのは、確か柏のレイくんだったと記憶しているのだが、そのときはわりと大人しい展開ではあった。 今回は結構やってくれたのは、それはそれで良かったのよね。
閑話休題。 問題は次である。少なくとも次の相手は中2日で来るわけではない。まあ前節のように、鼻からメンバーが欠けてしまうような事態にだけはなってほしくはないのだな。 残っている対戦相手は、前半戦ですべて敗戦したチームであるから、少なくとも連敗は許されない意気込みで向かって行きたいものである。
まあ、新居が引退した今となっては、最大のブーイングの相手である林という図式は素晴らしかったとも言えるのかね。
2012年08月11日
今朝の試合は割と真面目に見た方なのではあるのだが、2失点ともよそ見している間の出来事であったので、何だかなあの気分ではある。 44年ぶりということでは、ボクシングの方で銅メダルがあったのであるが、あちらは3位決定戦がないので、価値としてはどうなのかはあれだが。 それにしても、大雑把な感想を言えば、どうにも今シーズンのコンサのように見えて仕方がなかったわけで、初戦スペインに勝った事も遠くに行ってしまった感じがある(そういや今年の開幕戦で磐田と引き分けたことにも近かったのか)。 まあ次善の策がないとボロボロになってしまうあたりも、今年よく見た光景に近い感じでやりきれないものではあったのだな。
ただそれ以上の感情はおきない。 やはり贔屓のチームのことが第一であり、代表については所属選手が出ていないと思いっきり向き合えないものであるのだな。 五輪中でもJリーグは進行しているから、今日も通常通り試合があるわけだが、重心はやはりこちらにあることを確認する朝なのではある。
2012年08月10日
はい、確かに現在はなでしこが試合をしているわけですが、平日の朝の投稿時間時に変更はありませんので、結論が出る前にやってしまいます。 まあ同時進行中のバレーボールの方が先に結論が出ましたが。 でなんですか、こちらの3位決定戦の相手も男子サッカーと同じですか。
個人的には連日の体制にいささかの変わりもありません。 夜は無理しないで定時で寝る。 朝も定時を基本としながらも、実際は毎度12-2時台のどこかで目が覚め、もったいないと思いつつ寝なおしたりそうでなかったりして、3時過ぎには活動を開始している。 そんな中で五輪は処理できればいいのだろうと。
とはいえ、まあきつい状態が続いているのには違いないわけで。 日中の疲れの出方は相当なものか。
かたやで時々流れを確認しながらの状態、まあ正直相当厳しいようだけれども、天邪鬼なので結果が出ないうちにおしまい。
2012年08月09日
相変わらず朝が早いままで、今朝は12時台に覚めてしまい、寝なおせず、ようやく1時間ほどしてから寝て、それでも3時過ぎに起きて今に至るわけで。 まあタイミング的には、丁度女子レスリングの決勝を2試合ともリアルタイムで接して、共に金という結果であれば、多少は無茶も報われたという形にはなるのだろうか。 こうして世間的には五輪で話題があることは、しかし一方で他からすれば見えなくなりそうな部分も出てくるもので。 個人的には、プロ野球や高校野球が目立っていないのが、気分的には落ち着くことにはなるのだが。
今日の主題は、そんなことではない。 昨日あった「政局」という名の下に繰り広げられた3党の何とかに対してではある。 いや、ここまで来ると、主義主張がどうこうの世界ですらない。 やっていることの意味不明さとでもいうのか、いったい誰がこんなことを望んでいるのか、ですらなく、小さな器の中での身勝手な論理ばかり見せつけられるのでは溜まりませんって。 でなんですか、勝手な事をした後に信を問うとか。 順番が逆じゃありませんかね? いい加減言葉遊びは止めてもらいたい。 そんなことより、未解決の問題は、昨年発生の東日本大震災のものに関することだけでも、まだまだたくさん残っているではないか。 そこに充分な手当てすらも出来ていないうちに、他のことに現を抜かすことなんては、本来できるものですらないだろうに。 そんなことだらけで、また嘆息するよりないのが虚しい。
2012年08月08日
極力避けてはいるが、困ったときの五輪ネタではある。 もともと朝が早いものにとっては、現地で夜にやる競技にたいしてはリアルタイムで接する形になるから、改めてどうこうする立場にはない。 現地で昼過ぎに当たる時間帯でのものは、こちらでは丁度就寝時間になるから、そこは無理しない。 翌朝になれば結果が判り、関する映像も流れるのだろうから、確認はできるし。
といった感じの中で、リズムそのものは崩れていないものの、ここのところ夜中に1度や2度は目が覚めてしまい、それが2時台だとそのまま何かやっているからそのまま起き上がってしまうケースが増えている。 故か、昼には反動が来てしまい、ちょっとだけの仮眠が獏睡レベルにいってしまい、かえって具合を悪化してしまうような感じが、どうにもやりきれない。
今朝の場合、男子サッカーを取り上げれば困らないことではあるのだが、あえてそのような状況にはならない。 まあ逆転負け、しかもその得点がミスを基点としていれば、もったいないことこの上ないわけであるが、正直大騒ぎの世界には入れない。 昨日の今頃も似た感覚でいて、やはりサポというのは自分が応援しているチームのことが第一ではあるのだな。 ということで、むしろ対戦相手が決まる、共に準決勝2試合目のほうが楽しめる度合いが高かったりするわけだな。
そんな感じだから、今日の昼近くも要注意な日々ではあるのだな。
どうやら3位決定戦は、予想通りというのか、因縁の対決になるのでしょうかね(勿論最後まで判らないけれども)
2012年08月07日
今回の遠征では、試合参戦のほかにこれといった予定を立てていたわけではなかった。 ただ便は午後からを抑えていて、何かはしたいつもりでもあったわけだな。 現地での動き方にしても、どのようなきっぷを使うかは直前まで未定で、ただ宿はJRでも地下鉄でもいいようにだけはしていたのである。 で結果下した結論が和歌山に行くことにしたというもので。
関西空港の利用は、新千歳(千歳)、羽田、福岡に次いで利用が多いはずなのであるが、だいたいはそこから北上してのプランが主で。 今回は青春18きっぷを使っていた事もあり、関西・新千歳双方の側で使っただけでは元は取れないから、どこかに足を伸ばす方が得策なのだな。 で和歌山であるが、実に約30年ぶりの訪問となったわけである。 就職前には、中国・四国・九州を除く都道府県に足を踏み入れ、社会人になってから全都道府県訪問を達成したのであるが、一方で就職前に足を踏み入れたところにも何らかなの形で再訪してきた。 その中で手付かずのままになっていた3県のうちの一つが和歌山であったのである。
いきなり前説が長くなってしまった。 30年ぶりということは、実質初めてに近いものでしかない。 前回は時間的にも慌しかっただけで、ほとんど記憶に残っていないが、駅だけは雰囲気そのままな感じではあった。 JR駅と民鉄の「市駅」がある、という点では松山に近いものがあるのだが、こちらはかつてあった市電が廃止になっているから、そういう部分での興味は薄いのか。 JR駅に観光案内所はあったのだが、ほとんど使えないのが難点ではある。 まあ大雑把な予備知識だけでも、駅前から伸びている大通を進めば、何とかなりそうな感じではあったので、その線で進むと基本問題はなかったのではあるな。
どこの県庁所在地でも休日の街中に人が少ないことに驚きはない。 ただたまさかこのときは踊りをメインとした祭りがあって、その準備の様子を見られたのはラッキーだったか。 それは札幌でいえば6月にある、実際はコンテスト行事に酷似するものであり、歴史もこちらの方が浅いのではあるが、祭りらしさは明らかにこちらの方が上で。 メインステージを囲むように露店がたくさん並んでいる様は、やはりらしいでしょうに。 それにしてもこの場所が和歌山城の敷地内というのは、結構衝撃的か。 いや元々この敷地内には常設で動物園があるのだから、それからすれば驚くほどではないのだが。 あとは県立博物館だとか市民図書館だとか科学館(室蘭関係者としては手作り感がいっぱいで親近感が持てるものであった)とか、個人的には満足の行くチェックもできた次第ではあったのだな。
最終は南海の「市駅」から。ここはJRも間借りしている形で1時間に1本の運行は和歌山駅まであるのだな。 個人的には初乗りとなったわけだが、立派な高架の連続には驚いてしまったのではあったのだな。 実は大阪から向かった際、電車は踏み切りの不具合とかで最終的には10分ほど到着が遅れたのではあった。 当初の予定では、和歌山で6分接続で市駅行く事も可能であったのだが、当然のように接続は取らず車内アナウンスもない。 まあ大阪からだと南海で直接市駅に行けるわけだから、わざわざその気使いは無用か。 確かに市駅にある時刻表には、和歌山での接続列車として奈良・新宮方面の表示はあっても、大阪方面はないわけだな。
ということでマニアックに終わったわけだが、空港に着いたら、のことは折りたたんで書く。
空港駅を出ると、聞き覚えのある大音量が耳に入ってきたのだな。 その方向に向かう人々の服装でピンときたものであるのだが、ここまで来てまたあの札幌では6月にあるコンテスト行事に類するものに出くわすとは思ってもいなかった。 いやあ単純にかかわりたくないと、早々に退散したのは言うまでもないことではあった。
2012年08月06日
今回の遠征は結果いつもと違う形になったので、そこにスポットを当ててまとめて書いてみたい。 まずは「初めて」のことから。
今回の参戦に当たっては、飛行機は初めてピーチを利用した。 勿論スポンサー様第一であるが、金額面を見ればやはり食指は動くし、LCCはやはり一度は体験してみたい。 新千歳-関西線は便数も多いので、不測の事態にも対応しやすいという理由もある。
さてチェックインから通常とは相当の違いがあるのであるが、新千歳と関西ではまた様相が違うので、その観点でも書いてみる。 新千歳の場合。 まず新千歳空港駅を降りてから向かう先が本来到着の際に利用する通路になるのが新鮮。まあ大半がターミナル2階へ上がる中、混雑もせずに向かえるのは気分的には楽。 チェックインは予約時のバーコードをかざすことで座席確定となるが、今回は後方の窓側と相成って。どうも後ろの方はなれないのだが。 あとは通常通りの手順で行くのであるが、搭乗の際は窓側優先ということで、何か一番乗りみたいになってしまったのではあるが。 関西の場合。 駐機場からバスで向かうのであるが、降機の際後ろ側のドアを開けるのが新鮮であった。勿論初体験。 そして通常であればバスは空港内の手荷物渡し近くまで行くのだが、何と異様なルートでものものしく一般道に出て、何と連絡バス乗り場の近くで解散。 手荷物を預けた場合は、その場所で引渡しなのであろう。 搭乗の場合も不思議感覚が続く。 まず空港駅を降りると通常は左側に行くのであるが、逆に右のホテルの方へ。その中に一通りに設備が用意されているわけだが、専用の保安検査から待合室更に連絡バス搭乗まで寂しくなっていく。 連絡バスも前と後で2台分けて出す形であるが、搭乗に際してはさすがに前後から乗せることはしない。勿論ルートはまたものものしいところを通るのであるが。 帰りも後方席に当たってしまったので、バスは後方席用から降ろす形、またしても一番乗りの形になってしまったのはちょっとあれであったが。
まあ機内でのことは特筆すべきでもなくて。 新品であるから、古臭さはない。座席間が狭いと言っても、動き回るのではないのだから、どうでもいいし。 飲み物サービスがないから、気が寝なく爆睡できるという見立てもあるのか。 それにしても先日の仙台行きと比べると、関西往復料金と仙台片道料金にはさほど差がないのだから、まったく矛盾しているってことではあるんだな。
2012年08月05日
いやあ書きにくいなあ。 直後に五輪で勝ち試合があり、つい先ほどまでは競泳のメドレーリレーでどちらもメダルを獲得するし。 何かね、かたやでこうしたことがあると、結構疎外感があるのだよね。
そりゃ覚悟はあったさ。 前節新外国人3人を加えて4人そろって万全かと思ったところに、アクシデントと続きで3人が欠場ということになってしまって。 実際のところは、点差ほどの差ではなかったのだろうけれども、結果は結果だからそれは受け止めなければならない。 例によって惜しいところばかりでは相手にチャンスが行ってしまう事の、典型と言えばそれまでで。 これ以上、書きようがないのが寂しいねえ。
2012年08月04日
ハードな一日の始まりである。 すでに起床後2時間以上経過していて、出かける前の諸作業は終了した。後は「青春18きっぷ」を使って、最終地大阪へ向けて動き始めるわけである。 かような次第だから、なでしこの試合はリアルタイムでは見ていない。起きた時にちょうど試合終了していたので、恐る恐るデータ放送で確認すれば、数字上は上々の結果ではなかったのか。 まずはほっとするのであるが、男子の方は今夜のJの試合に時間帯としても丸被りで、果たしてキンチョウではどんなかんじになるのか。何せセレッソはOB含めて関係者が多いから他人事でもないだろうし。
さてタイトルの由来であるが、何となく想像がつくかもしれない。 ここまでの日本選手の結果で好対照を見せている、水泳と柔道の差についてではある。 勿論門外漢がとやかく言えるものでもないのだろうが、結果としては想像しやすいところに納まったとも感じるのだが、いかがであろう。 チームとして考えた場合、その差は歴然としている感は多分にある。 そして、対処として、こと柔道はもはや「JUDO」でしかない状況に至れば、それなりの対応が出来たのかどうか。沢田研二ジュリーの名が一躍有名となったのではあるが、それに対してもどうだったのか。 いや背景にいろいろとあろうものの、そこに対処していけないのであれば、道は開けないだろうと考えるのだな。 今回男子は初めて金メダル0ということになったけれども、むしろ良かったのではないのか。 中途半端な救いをするくらいなら、根本的に変わるきっかけにするくらいに捉えた方がいいだろう。
水泳は今でこそたくさんのメダルを取れるようになってきているけれども、つい最近までは惨憺たる状況ではあったのだな。 時たまメダリストは出てくるけれども、全体には影響しないところから変わってきた。 背景には根本的な見直しがあったのだからの今なので、そこは別に柔道に対して見習え、とは言わないけれども、参考になる部分は結構あるのではないかと、素人の頭でも考える部分ではある。
こちらとしては、勿論夜の大阪に集中したいのであるが、予想メンバー構成がねえ、どうなんだろう。 まあアウエイであるだけに、多少は気楽だけれども・・・。
2012年08月03日
今日は健康診断の関係で、朝食抜き。いやあきつい。 それ以前に寝不足で。 いつもなら就寝に手間取らないのが、昨夜は通常より1時間近くも遅くなって。 それでいて朝は変わらない、というか寝ていられないと言うのか。 まったく困ったものである。
そうなったのは、昨夜の予定変更にもあったからなのだろう。 何せ5日間で4回の演奏会参加を予定していたのだが、一昨日3回目は尋常でない疲れに襲われたものであって、そして今日の予定もあるから、どうしようかと。 結果加齢を理由に回避して。 まあ金の問題よりも、体調優先にしたことが結果また大いなる睡眠不足に至ったのかもしれないと思うと、ちょっとやりきれないのだな。
心身ともに休まらない日々が続いている。 そんな中で今週末は大阪に行こうというのだから、まったくどうしたものになるか。 札幌の暑さが一息ついた中でまた猛暑の世界に向かうわけで、ちょっと不安もあるが、まあ勢いを途切れることがないようにやってきますよ。
それにしても、まあ早起きの効果で、ようやく水泳で初の銅以外と、バドミントンの史上初メダル確定の瞬間を見届けられたのは、良しとするところか。
2012年08月02日
ときて、どれだけの人がピンと来るのか。 実のところ、私もTLに来るまで忘れていたのであるが、昨日は室蘭市制施行90周年に当たる日であった。 以前にも書いたと思うのだが、この日は道内6都市が同時に当時の区から市になっているから、他でももっと宣伝されてもいいような感じではあるのだが、室蘭の場合開港140周年もあるとはいえ、やっていることは突出している感じはするのだが。
とこれだけではあれか。 いや五輪のことを書くのは簡単だけれども、今朝はあえて触れないで済ませる。 とも考えたが、今朝もこれだけは書いておこう。 また「銅」かよ。こと水泳競技はここまでこれ以外に出てこないのが、本当に不思議である。
単純に余裕がなさすぎてちっとも思考が進まないのだな。
2012年08月01日
連日いつも以上に朝が早いわけであるが、さすがに今朝はしんどかった。 暑苦しさもあるだろうが、まずは1時過ぎに一度目が覚め、次が3時過ぎ。久しぶりではないのかね? 遅くなったとは言っても、他に比べれば充分尋常ならざる早さではあるのだが。
以前書いたように、7月はコンサート鑑賞参戦すること10回という記録的なことをやったのではあるが、8月に入っても続いている。 また今日・明日と参戦するので、今週は昨日の休みを挟んで5日間で4回という、これまた普通ではない状況で。 まあこちらも体力を使うから、決して体に良いことをしているとは言えぬかもしれない。
まあ五輪に関しては、さすがに昨日みたいなメダルラッシュにはならないようであるのは、想像の範疇か。 それにしても水泳でまた銅メダルというのは、また珍現象の一つと言われるのかもしれない。
ついでながら、今回の五輪の特筆としては、沢田研二ジュリーが目立っていることがある。 もしかしたら今年の流行語大賞の候補にもなるのかもね。
そして個人的なことを言えば、今朝腕時計のバンドがいきなり壊れてしまって。 月が替わっても、ツキが来ないのか。 何だかねえ、とため息混じりに始まった8月ではある。
2012年07月31日
五輪というのは、ブログをやるものにとっても格好のネタの宝庫ではある。 だからと言って、安易に頼るのもどうなのかではあるから、極力避けたいところではあるのだが、今朝はちょっと触れてみたい気分。 まずもって基本姿勢として、夜更かししてまで見ることはない。 基本の生活リズムを崩すのは、年齢的にも体力的にも厳しいんでね。 ただどうしたものか、朝の起床の早さは拍車がかかってきているもので。 ここ数日の起床時刻は2時台というのはどうしたものか。
データ放送がある時代だから、TVをつけてまずは寝ている間の結果を見るわけだ。 ようやく金メダル第1号が出たのか。フムフム。
さてタイトルにした事の主旨であるが、元ネタは2つ。 まずは体操男子団体決勝ではあるが、まず怪我人が出て最終種目のエントリーの変更があって、最終演技者で大逆転で一旦は4位という結果になって。 そこからの抗議で結果銀メダルという展開を見せるわけだが、伏線が充分に前にあったのだな。 全体でも最終演技者になった内村が場内が騒がしくて演技が始められない。 確かに点数を迅速に出す行為そのものに間違いはないのかもしれないのだろうが、配慮することも可能ではなかったのでないのか。 勿論すぐに演技を始められなかったことをいい訳にはできないのだろうが、あの何ともいえない間は気の毒としかいいようがなかったものではある。
そしてもう一つは水泳女子100mバタフライ決勝か。 日本人選手出場があっても全体では7位の準決勝タイムからすれば、メダルなど期待できないと考えるのが一般的ではある。 このレース何とフライング以前という珍事態が発生して協議発生。これまた待たされることになって。 まあ結果論としては、これがリラックス状況を作ったのだとすれば、こちらはアクシデントが上手く作用したことではあったのか。
にしても水泳はここまで銅メダルだらけ、というのも珍現象のひとつなのかね?
そういえば、日本人金メダル第1号が、相手の反則での勝利というのも、珍しいことではある。
2012年07月30日
そりゃTV見ればよ、五輪だらけではあるのだが、しかし個人レベルでは急に変わるものでもないから、当然にそれだけにはならないのだよ。
回りくどいな。 昨日は2年ぶりにPMFのピクニックコンサートを聴きに芸術の森へ。 昨年はコンサのホームゲームが被ったので断念したもので。 コンサート開始は正午ではあるのだが、今回は早めに出て。理由は芸術の森美術館で開催中の「福田繁雄大回顧展」を見るためでもあって。 福田繁雄氏の作品は私が高校生の頃くらいから興味を持っていたもので、当時でも高かった作品集を買い求めたくらいではあった。 今回の開催期間中にPMFが重なっていたから、丁度良いかと、前売券も用意しての参加だったわけだな。 特段の感想を書くものではないけれども、特筆しておきたいのは、今回これを見ると野外美術館が100円で鑑賞可能なことで。通常が700円だから、かなりお得。 ということでこちらも初めて見たのであるが、時間と体力が必要なので、すべてを見る事はできなかった次第だが、時折「クマ出没」に関する看板が出てくるのには困ったものではある。
さて今回は暑さ対策が必然であったから、こちらとしても準備は怠らない。 事前にペットボトルに水を入れて凍らせたものを2本持参。現地で丁度いい具合に融けるので、これは大正解ではあった。 都合7時間にわたる演奏会全体に対する関して、演奏そのもののに感想はない。 まあ今回初の試みで、ポップスをやったのはまあ良いとしても、ホルストの木星に歌詞をつけて「PMF賛歌」なるものを作ったのはいかがなものか。 観客に無理に歌わせるのもどうかだし、編曲も耐えられるレベルではなかったのが残念である。
今年はプログラムも押し気味になることもなく、終演予定時には臨時バスにも乗れたから、8時前に帰宅できたのは何よりではありましたか。
2012年07月29日
アウエイ参戦のときとはまるで違う状況になっていた。 今節においては、相手はナビスコから中2日であるし、怪我人の状況も当方より酷いことではあったから、つけ入る隙はあるだろうくらいには思ったけれども、こちらとて新外国人選手3人が揃い踏みとなってもそう簡単にいくものでもないくらいには見ていたのだな。 まあこの位のハンデで丁度いいのか、と見始めて、まずは前半無失点で切り抜けられたのは大きかったのであろう。 先制点は見事だったが、すぐに同点に追いつかれたとしても、負ける気は少なくともしなかったのだな。 あちらとしては、田中(マ)選手大作戦しか発想になかったように見えていたから、ここをケアすればなんとかなるだろうと。 でまあ交代選手がうまく機能したのも大きかったわけで、ロスタイムに勝ち越すだなんて、いつ以来だったのかね? まだ同点の状態でストイコビッチが退席処分というのも、まあ見ている側にはい見世物ではありましたか。
1勝目が木曜日の試合であったから、今シーズン初めて土曜日に酒盃を上げたわけだな。 今週末に健康診断を控えているのに、まったくいい意味で誤算ではありました(苦笑)。
ということだけではあれなので、写真を何点か上げて茶を濁す。今節の影の功労者(苦笑)。まったくコラボとはいえ、ジャイアントキリングを地で行けるとは思わなかった。 それにしても頭が重いのか、基本前傾姿勢なのは哀愁を漂わせる。
本当によく働く方である。
厚別初登場であったのだが、Jのパターンのみならずローカルにも対応してくれるのだな。 通常はNHK-BSで放送がある試合に出てくる装置ではあるのだが、今節は五輪の関係で中継そのものがないからやってきたものと推察するのだがいかがか。
さて問題は次節である。 とにかくも続けていかなければならないのであるのだが、今週末は今シーズン3試合目のアウエイ参戦予定、少なくとも期待していいんですよね。
2012年07月28日
ロンドン五輪も開会式が始まって、ようやく本番ということか(まあサッカーは予選が先行するので変な感じになってしまうのだが)。 よく「スポーツの祭典」という表現をするが、これから書こうとする「まつり」については、それに触れるのが主ではない。
個人的な事情を言えば、7月最終週の金曜日は午後有給休暇をとるのが常になっている。 理由はその日に「むろらん港まつり」の花火大会かがあり、通常の金曜夜の帰蘭にするとちょうど終了後の交通渋滞に嵌るのが必然であるからである。 じゃあ土曜の朝でもいいかもしれないということになるのだが、基本月末最終週に床屋に出向くのもあるし、Jの試合があれば面倒になるし、更に日曜日はPMFのピクニックコンサートもあるから、その兼ね合いも考えることになるわけで。
ただ今回はちょっと思うような展開にならずに焦る場面もあって。 本来であれば木曜の夜に月1回の定期健診に出向くところが、諸事情でキャンセル。 土曜の朝に早く戻る事も考えたが、あいにく休診日と来たもんだ。 結果、元々午後有給で得た分を通院にあったのだが、時間が読めない。 いろいろな条件を想定して準備したわけであるが、結果は思いのほか速い展開で理想的な結果に終わったわけではある。
JRで戻り、東室蘭で3両のワンマンカーに乗り継げば、時ならぬラッシュ模様で。 まあ服装からもまつりに出向く人々ではあったのだな。 花火大会に関しては、こちらはもはや出向くことはなく、室蘭宅の2階から上半分だけを見るだけではあるのだが、まあこれだけでも充分なのではある。
さて問題はこのあと。 夕方の試合を忘れてはいけないわけで、どう変わるのかを見届けて、あわよくば本当にジャイアントキリングを起こすだけですな。
2012年07月27日
個人的なこと言えば、どうにもボロボロな状態から抜け出せていないわけで。 そりゃお前が悪いのだからと言えば、そうなのだろうという部分は多いにしても、すべてでもないから心身の疲労が消えることはないとなれば、どうなんだと。
昨夜の試合は、こちらはいつもと変わらないからリアルタイムで接してはいないわけで。 また夜中の1時台、2時台と目が覚めたけれども無理はしないで、通常起床時間で確認した次第。それもざっと1分くらいで(苦笑)。 正直それまでの予選やらテストマッチやらを見ていても、どうにも捉えようがない感じでいたのは、このためだったか、の結果なのかね? ともあれ良かったのではないですか。
ただねえ、例によっての馬鹿騒ぎはなんとかならんのかよと。 先日のイチロー選手の移籍もそうだったし、なでしこの初戦後もそうだったけれども、過去の関係者とか街の声とか止めて欲しい。 本当に無駄。 そんなのに時間を割くくらいなら、他に振り向けろって。
天邪鬼と言われるのかもしれない。素直に喜べよと。 しかしそんなんではないんだよなあ。 まあ振り回されるのがたまらないだけでもあるんだが。
2012年07月26日
ロンドン五輪の開会式は、日本時間では明後日ということであるが、例によってサッカー競技は先行して始まっているわけだ。 例によって無関心ではないにしても、のめり込むほうでもないので、今朝の深夜時間帯もいつも通り寝ている。 とはいえ深層心理的には気になるのか、一度は1時前に目が覚めたりもしていたのだが、無理はしない。 次に起きた時にTVをつけてみればちょうど先制点が入るタイミングだったのは、効率が良かったというべきか。 その後はTVはそのままにしていたのであるが、うつらうつら状態であり、これまた追加点のシーンは見たのであるが、後半は失点シーン含め寝入ってしまったので、気がついたときには試合が終わっていましたとさ、というところでいつもの生活リズムに入るわけで。 まずは何よりでした。
周囲は特別モードになるのだろうけれども、こちらは若くもないので無理はしない姿勢で行く。 従って大半はリアルタイムで接することがない対応になるのであろうかね。 今回の五輪は、学校で言えば夏休み期間中にやる形であるから、学生であれば存分に楽しめるのかもしれないが、いわゆるお盆休み前に終わってしまうから、こちらとしてはやはり日常の枠を超えるのは難しいのかもしれないね。
世間的にはそうかもしれないけれども、Jの方は中断もなくやっていて、昨夜のナビスコもBSスカパーでやっていたから見ていてどうにか意識を継続させていたものでか。 週末にホームゲームがある意識が遠のかないように願うよりない感じもあったりか。 それにしても盛りだくさんの内容を消化し切れるのかでもあるのだが、それ以前に集客がどうなのか・・・はやはりねえ、ではある。
今週末は個人的にはイベント目白押しで、金曜からは室蘭で港まつりがあるし夜は花火大会、土曜はJ、日曜はPMFのピクニックコンサートと天候と相談する日々が続くのだが、何とか予報が崩れないのを願うところではありますな。
2012年07月25日
昨日の大きなニュースといえば、イチロー選手のヤンキース移籍ということになるのであろう。 世間的には号外が出るほどのことだったようなのであるが、こちらとしてはそんなんでもない。 サッカー界においては、シーズン途中での移籍は珍しくもないわけで。 まあ日米問わず、「昇格・降格」というものがない野球においては、そんなにシビアなことでもないのだろうがねえ。 契約上の違いがあるとはいえ、弱小チームに優秀な選手がずっと在籍しているというのは、サッカー的には不思議な状態だから、今回のことはむしろ遅いくらいの受け止めだろうし、ごく自然なものでもあろうという感覚ではある。
それ以上に、個人的には相変わらず周囲の理不尽とも思える状況から抜け出せないことの方が重いし大きいし。 さらりと流しているようだけれども、国の節電要請が一部の地域で解除になってしまうことの方が変な感じではあるのだが。 そして血の通っているように見えない言動を繰り返すこの国の首相を見ていると、とてもではないが希望を持てということがおこがましい感じでしかない。
集中力に欠ける日々の中で見やれば、最後はため息しか出ない情けなさではある。
2012年07月24日
心身ともに疲労から抜け出せないまま、また新たな週の始まりを新鮮にではなく憂鬱を持って迎えるのは、いい加減止めたいのであるが、そうはならないところが厳しい昨今なのだな。 道内でも計画停電に備えて、昨日からは本格的な動きが始まったわけだが、結果昨日は何事もなく終わったのか。 大騒ぎで始まった割には、検証が足りない気もするのだが。 地下鉄通勤の身にとっては、薄暗い車内は憂鬱さに拍車をかけてくれるので、まあいいっか。
例年であれば大きく意識しているはずが、そうならなかったのは初めての事態かもしれないが、後半の未発表分のJ日程が出てきたわけだ。 特筆すべき程、ではない事もない、で済ませない方がいいか。 ホーム4試合については、後に行くほどキックオフ時刻が遅くなる。 10月の厚別で16時開始ってどうなのよ。 ドームで17時とか17時半とかどうなのよ。 何とも中途半端な印象ではある。 アウエイに関しては、まあ今年はこの成績だし、元より例年よりは参戦数が少ないのであまり気にしているのではないが、まあこんなところか。
にしてもだ、他のスポーツにはとんと関心が向いていない。 プロ野球のオールスターなんて、3戦とも見ようともしていないし。 大相撲も全勝千秋楽対決であったけれども、見ていないし。 高校野球にしても道内の代表決定戦も見ていないし。 そりゃ報道上では扱いが大きいから、知らされてしまう形で結果は判るが。 そしてオリンピックか。 個人的にはてんで盛り上がっていないけれども、まあそのうち引きずられてしまうのでしょうかね。
2012年07月23日
例によって今朝も早起きではあるが、すでに余裕なく経過している。 いやこれから始業まではまだ時間があるわけだが、それも果たしてどうなるかは怪しい。
通常日曜日に帰札する場合は午前中にしているのだが、昨日は室蘭を出るのが昼過ぎになっていた。 理由は前日に続いて知事杯の2回戦の試合を見たからではある。 入江では昨日2試合あったのだが、2試合目まで見ると当初予定していたことに間に合わなくなる可能性もあり、とのことで1試合で断念した次第。 その第1試合は北翔大と北海道大谷室蘭との対戦であった。 ざっと状況を説明すると、前半5分北翔大DFの連携ミスから大谷が先制。 全体的には北翔大が押していながらもそのまま終了。 後半4分流れから同点にしたあと、9分には大谷GKのゴールキックが中途半端でそのまま北翔大FWに取られて逆転、25分にも似たような感じでやられてしまい、結果3-1で北翔大の勝利となった次第。 風は前日よりはあったとはいえ、上手く利用した北翔大と利用できなかった大谷の差が出てしまった格好になったのではあるのだな。 第2試合にはノルブリッツが出てくるのでこちらも興味があったのだが、個人的な事情とはいえ、残念なことをした。
さてもっと話を膨らませたいところだが、タイトルにあるような状況なので割愛。 いやはや相変わらず週明けも落ち着かない。
2012年07月22日
昨日は午前中に帰蘭し、午後から入江に出向いていた。 正式名称で書くと、「第30回知事杯全道サッカー選手権大会」の1回戦、「北海道教育大学釧路校体育会サッカー部VS東海大学札幌校舎サッカー部」の試合を観戦するためである。 帰蘭中に入江で試合があるとなれば、見に行くようにはしているのであるが、今回は意味合いとしては私にとっては重要なことにもなっていたのだな。
何のことか、と思われるであろうが、それがタイトルに表れているわけだ。 つまり入江での観戦がこれで1996年以来17年連続となったわけだな。 今年はコンサの試合が初めて室蘭での開催がないから、放っておいたら行かないままで終わるところであったからね。
因みに昨日の試合は、東海大が釧教大を3-0で下して今日の2回戦に進出となっている。 この試合は東海大が基本的に支配していたのであるのだが、最後の詰めが甘くて前半は10分の得点のみで終了。 後半相手の疲れが見えてきた25・34分に追加点をあげて、順当に勝ち上がったのではある。 バー・ポスト選手の活躍がなければ、あと2・3点は入っていたのだろうけれども、まあその辺もらしかったのかね。 観衆は3桁に満たない数。関係者を除けば、一般観戦者は2桁いたかも怪しいくらいのものであった。まあ室蘭で札幌対釧路の試合であれば致し方ないか。
今日は入江では2回戦2試合がある。 第1試合が10時からで、北翔大学サッカー部VS北海道大谷室蘭高等学校、第2試合が12時半からで、クラブフィールズノルブリッツ北海道VS東海大学札幌校舎体育会サッカー部というカードである。 現在の室蘭の天候は曇、予報ではそのままの曇で最高気温も20度に届かない ようなので、観戦される方は防寒対策が必要です。
2012年07月21日
週末となって、ようやく休めるから嬉しい、という気分とは違う感覚でいる朝である。 普段と違って、自力で起きられないところに、まあ溜まっているのかなとも考えたりもして。
今週末はJ1の試合がないから、気分的には楽だ、というのも困ったところではあるが、まあ今夜のチャリティーマッチは知った顔が多く出るから、代表の試合よりは真面目に見るかもしれない。
新しい人たちが加わった姿をうきうきしてもいいのかもしれないのだが、今はまずは心身を休めるところから始めないと持たないな、という感じゆえに、今日も手短に終了。
2012年07月20日
昨日はテレ選手の加入が発表されて、これで噂されていた外国人選手3名が揃ったわけだな(ところでフルネーム表記にはどこにもテレが出てこないのだが、どういう意味なのだ?)。 最初ジェファン選手加入発表時点で、背番号が39だったから、空いている37と38も来るのだろうと見ていたらその通りになったわけで。 まあ判り易い展開ではあると苦笑次第である。
3人ともJの経験がないという意味では、結構な冒険ではあるのだろうが、外国人選手は宝くじみたいなものだとはいえ、こちらとしてはとにかく大化けしてもらうことを期待するしかない。
今週末はJ1の試合がないので、憂鬱な日曜を迎えることがないことだけは確定しているから、多少は気分的には楽ではあるのだがね。
と今朝は月並みな発言で終わらせる。 まあ心身とも疲弊している状況では、このくらいが精一杯の朝ではある。
ところでテレのゴールパフォーマンスは、やはり「テレマーク」が一番なのでしょうかね?スキージャンプでの着地姿勢を教えれば、土地柄からしても充分に受けそうな気はするのだが。
2012年07月19日
プロ野球もある、高校野球もある、大相撲もある。 しかし、どれにもさほどの関心がない。 ただ結果は勝手に報じられるから、多少の情報は得られるだけにしか過ぎない。
昨夜はU-23の試合があったのか。 時間帯的に見るようなことにはならないので録画対応。最も朝TLで出てくるのを見ればおおよその感じがつかめてしまうから、見直すにしても端折るのみで。 どうにも思い入れが少ないのは、関係者がいないからでもあるのだろうが、まあ何とも言いようのないものがあるからかもしれない。
そんな中で昨日はレンタル移籍の話が出た。 特段驚くことではないが、シーズン途中でのユース出身選手の移籍は初めてのケースになるのではないのかね? ともあれこのことはチャンスとして生かしてもらうよりない。
現状の成績だから言うのでもないが、コンサが置かれている状況の中での弱点の一つに練習相手に恵まれていないことがある。 ユースの実力については今更書くまでもないが、多くトップに引き上げたとしても伸び悩んでいるように見えてしまうのは、試合経験数の激減も関係しているのかもしれない。 せめて身近にJFLクラスのチームがあれば、結構改善できることも多いのだろうと考えるのだがうまくいっていない。 その為にスタッフ派遣も行っていたわけだが、現在は解消されている状況。 幸いというか、ノルブリッツにユース経験選手が加入してきているから、こちらに期待するところ大ではあるがどうなるのか。
あと一週間もすればロンドン五輪が始まるのではあるが、どうにもピンと来ないままに迎えるのではないのかと。 まあそれだけ他の事を考える余裕がないとも言えるのか。
ところでJR北海道の「かよエール」のポスターはどうするのだろうか。 こちらも初めての事態ではあるから、成り行きが気になるところではある。
2012年07月18日
また局地的な地震ですか。一昨日の朝もそうでしたな。 元々は少ないところで起きれば、結構不安な面もあるだろうにと。
一昨日といえば、何とも不調の連続で予定を変更したものだから、逆に本来全編を見られるはずがなかった、宮本の引退試合を眺めることができたのだな。 その内容についてはいちいち言及するものではないのだけれども、主役とは別にレポーターに回った播戸の生き生きとした姿の方が印象的でもあってね。 他にも仕掛けがいろいろあったのがらしいところではあるのも、まあ楽しめたといえばそうなのかな。 でまあ、こんなことがあるたびにふと思う。 ゴン中山が札幌を最後に引退した場合はどうなるのだろうかと。
個人的なことを書けば、どうにもハッキリとしない状況が続いている。 明らかに堆積されている疲労が減っていないことだけは確かだろうが。 熱を測れば、平均値からやや微熱状態をいったりきたりしている。 出ている症状を見れば、風邪っぽくもあるのだが、回復の気配もなく、悪化するのでもなく。 そして時に発作的というか急激な形で咳き込むものだからやりきない。 昨夜の寝入りばなにそれがあったものだから、気分はボロボロ。
愚痴ってみたところでどうにかなるものでもないが、何せ集中力が続かないのがしんどいもので。 そうして今朝もまたため息から始めるよりないのが困りものの気分である。
2012年07月17日
昨日は、当初の予定では半日以上外出しているはずであった。 しかし実際は5時間以上も早めての帰宅としたわけである。
まずは厚別からの旭川方面の始発普通列車に乗るところから。 過去何度も利用しており、ある程度の状況は判るのであるが、2両のディーゼル車両は相当に混みあっていて、早くも前途多難を予想させてくれるものである。 この列車滝川から富良野への接続がいいものだから、観光としても利用価値が高いのが承知のところでもあるのだが、いやはやめげる。 当初の予定では、私もそのつもりでいたのだが、まるで調子が上がらないものだから、そのまま旭川まで乗り通すことした。 これだけの長い乗車であれば、通常は本を読んでいるのだが、まるで取り掛かる気にならない。 本当に困った症状ではある。
本来であれば一番北は名寄までの予定にしていたのであるが、どうにもおもわしくないから、それも断念。 また同じルートで戻ることにするという、冴えない話にもなったのであるが。
折り返す列車までは1時間以上あるから、しばし駅及び周辺を探索するのではある。 旭川駅は新しくなってから3度目ではあるが、見るたびに落ち着かない感覚になる。 妙に構内が広々としすぎているのだな。 でこんなのを発見。旧駅舎のときも結構目立つようにはなっていたが、現在でもありがたいことではある。 そして問題と思われる表示を発見。
地震については構内放送ではさほどのものはなかったのであるが、稚内7:10発のスーパー宗谷2号は実際3時間遅れでの発車となり、大きいことではある。 これの何が問題かと言えば、そもそもこの列車は存在しない。 いやしていたら、行程上もっと楽に出来たはず、というのは個人的な意見であるが、正確には「10:21着、名寄発 快速列車」のはずである。
駅周辺では旭川西武様が9:30開店ということもあり、多少のスポンサー利用もしていたのか。 もう一つは駅前のエスタが7月末で閉店ということもあり、覗いたのではあるが、階によっては大半が撤退している部分もあり、寂しさはあるのだな。 なおついでを言えば、西友宮の沢店の2階部分は昨日が最終営業であり(15日に覗いたときは無残な光景だった)、長崎屋室蘭中央店は8月末で閉店する。
戻りは多少は本を読む余裕があったのではあるが。 勿論最小限のことをしたから、無駄なことではなかったのだが、虚しさは残るのだな。
この3日間は謎めいた部分も多いのであるが、まだ種明かしはしない。 したところでどうってことがないような気もするが。こちらも体力の欠如で乗れないままではある。
2012年07月16日
ただでなくても体調不良なのに、当初の予定だからと派手に動き回っているのは、本当はいけないのかもしれないのだが。 まあ困った性格だということにしておいてください。
昨日のメインは宮の沢と中島公園。 その前後にもいろいろあるのだけれども、今日のところは端折る。 宮の沢には練習試合が15時から、ということであったのだが、トップの帰札が遅れたのか、実際には15分遅れで試合開始ではあった。 まずはユースから選手を借りなくても、ようやくチームが編成できたことが過去との一番の違いで。 しかも前半3分でトップが先制するのに、正直なところ驚いてみたりもしていて。 後半はさすがにそうも行かなくなったのだが、今度は逆に岡山と上原以外は、ユース及びユース出身者しかピッチ上にいないことにもなっていたのだな。 試合そのものは承知の通り4-1でトップが勝ったわけだが、まあ本来このくらいで当たり前ではあろう。 逆に過去の同様のケースで接戦になっている事のほうがあれではあるが。 ユースが得点したり惜しいシーンだったりしたときの方が声援が大きいのもちょっとあれでもあったりするのは、チーム事情といえばそれまでなのか。
その後は今月早くも7回目のkitaraへ。 札響ポップスも10回目の公演ではあるが、年々不満が募るのではあるのだな。 確かにゲストで興味を引くことが判らないのでもないのだが、本来の主役は誰なのか。 手負いのバンドのほうが目立ってしまっていたのでは、本来の目的すら薄れてしまうのではないのか。 そんなことで、夜遅く戻れば虚しくもなるというものだな。
で今日はこの後1時間もすれば外出して動き出しているというわけだ。 まったく微熱抱えたまま、喉の調子がよろしくないままなのに、何で無理をしているのかについては、また改めて。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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