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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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ボロボロのままであっても

2012年07月15日

加齢のせいか、一向に体調の回復傾向がみられない。


昨夜は夕食そのものの開始が7時過ぎと遅くなり、終了後TLを見たら早速失点の場面の投稿があり、続いてまた似たような形で失点。
この時点で、まあ覚悟はしていました。

元より静岡県内でのトップの試合は、Jリーグ加盟後未勝利のままでしたから、そもそも多くを期待するのは無理というものでもあるしね。
それでも得点できたことは良しとすべきなのかね。
リーグ戦では、最も勝利に近づいた2001年以来の得点でもあるからね。

まあそんなことを言ってみたところで、何の慰めにもならないのだが。


今日は博多祇園山傘の追い山の日で、BSでは生中継も見られるわけだが、やはり羨ましいとも思うもので。

私自身は6年前の遠征の際に運良く見る事もできているから、思い入れもあるわけだが。

それに付属して言えば、その5年前にもチャンスがあって、丁度昨日と同じ日には、J1リーグ第1ステージの最終節VS福岡戦があったわけだな。

当時それまではレベスタ(当時は博多の森)で未勝利で鬼門の会場でもあったのだが、ウイルの2発で勝利したものであった。

そんなことを思い出したとしても、昨日はジンクス突破にはならなかったのだな。


さてこの後は札幌に戻るわけだが、果たしてどうなっていくのか、体調との相談でもあるのだが、なかなかに厳しそうではある。


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05:53

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今年最大級の・・・

2012年07月14日

はっきりとした風邪である。
昨夜熱を測って見れば37度2分。普段から見れば充分に高い熱であるからにして、相当にきつい状況なのであるのだな。

そんななか、また無理をするわけである。


昨夜は今月6回目のkitara詣でである。

昨日の公演は、PMFとしての東京クワルテット演奏会である。
PMFには相当念参加しており、私自身も可能な限り聴いてきたのであるが、今年は特別な想いがあったのだな。

そう来年の今時分には聴くことが出来ないのである。

東京クワルテットは来年の6月を持って解散が決まっているのだな。
従って来年kitaraで聴ける保証はないのだな。

通常PMFの演奏会には出演していないアカデミー生も聴きに来ているのだが、外国人が圧倒的であるからにして、盛り上げ方が半端ではない。

その上昨日の場合、事情が事情だから一層激しいものでもあって。
実際あまり見る事のないスタンディングオベーションも結構な数になっていたのだな。

私は体調が体調で相当に苦しい思いをして聴いていたのであるが、無理な状況ではあったものの、行って良かったということになるのだな。


まあ今日のところはこれ以上の膨らましはない。

まったく困ったものである。


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05:06

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「経験したことないような」

2012年07月13日

今回の九州地方を襲っている大雨に対して気象庁が用いた表現である。

昨日は札幌も大半が雨という、なかなかにしんどい状況でもあったのだが、あちらに比べればまだマシな方ではあるのだろうと。

現地へ向けてはただただ被害がこれ以上広がらないことを願うよりない。


自然災害の、ここまで被害甚大なる様子を見せつけられると、何か訴えているものがあるのではないのかと考えてもしまうもので。

1年4ヶ月前に発生した大震災にしても、もどかしい状態から脱しきれていない感じもあるし。

何かねスッキリしないまま。


個人的なことを言えば、夏風邪を引いてしまったかのような状態が続いている。
熱は出ていないものの、喉がかなりしんどい状況であって。

一方で慢性的な睡眠不足があり、更に朝は取りきれない疲労を抱えたままスタートするから、まったくもってたまらない。

これは自分にとっても「経験した事のない」ものなのかもしれない。


まあ今日を乗り切れば3連休が待っているから、多少はマシになれるのだろうか。

その前に今日を乗り越えなければならないのだが。


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05:01

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動き出せるのか

2012年07月12日

予告されていた動きがようやく出てきたのか。

選手往来は、嬉しくもあり悲しくもありではあるが、今のチーム状況を考えれば必然性はあるから、前向きに捉えよう。

ジェフォンはコンサOBソンファンが現在所属するチームからの移籍であり、またホスンの先輩であるというのは、出来すぎの感じもあるのだが。

一方キリノに関して言えば、完全移籍というのが果たしてコンサの財政面に寄与しているのかも注目ではあるが、移籍先が湘南というのも興味深い。
キリノの印象的なゴールといえば、2009年のホーム湘南戦のがあるわけで、あのゴール後のパフォーマンスを記憶に焼き付けている人も多いであろう。
そしてTL上でも優しい言葉が飛び交ったことは、サポとしては誇りにできることであろう。


ところで細かいことではあるが、ジェフォンの背番号が39とのことで、じゃあ抜けている37と38はどうなるのであろうか。

後2人来るために空いているという解釈なのかね?


昨日のサッカーの話題としては、ロンドン五輪へ向けての壮行試合2題ということになるのだろうか。

共にちゃんと見てはいないのだが、どうやらなでしこの方は理想的な展開であったのに対してU-23の方はどうしたもんか、のことであったのか。

いやあロスタイムに失点でドローに持ち込まれるなんて、みっともないだけ。
選手交代にもバックアップメンバーを出してみたり、今ひとつ意図が読みきれていないのではあったのだな。

まあ関心がさほどない中では、結果がどうなろうとも大騒ぎすることにはならないのだが。


と久しぶりにサッカー関連の話題でいけたのは、個人的には良かったのか。

最も身の回りの実態は、相変わらず心休まることがないままなのだが。 


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05:01

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またいつもの乖離

2012年07月11日

喉の痛みが止まらない。
まったくこんな時期に弱ったことではある。

忙しさを理由にしてはいけないんだろうが、まあ上手く回ってはいないし、余裕もないもので。

年齢ほどの実感がないままの日々だけれども、無理が利かないのは体力が減少しているからではあろうな。


ニュースをチェックする部分も減っている状況ではあるのだが、たまさか見やれば理解不能なことが多すぎる。

政治の世界は、以前にも書いたが、今やお笑い会を壊滅しかねないくらいに理不尽な言動が蔓延っているし。

親が子を殺したり、またはその逆のようなことも、毎日のように当たり前に出てくるのを見てやりきれない思いにしかならないし。


身近でも、結局あれこれ何とか食い止めようとしたようなことが、あっさり壊されてしまい、当の本人に自覚がないまま、ということがあれば虚しいだけで。

かくしてボロボロなまま経過して、この投稿も冴えないまま無残な姿を晒しているところでしかないのだな。


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05:01

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鬱々としたなかで

2012年07月10日

年齢が大台に乗ったからといって、あちこちに不具合が出てこなくてもいいのにとは思う。

昨日朝には奥歯のかぶせていた部分がとれ、喉が痛んだ感じは風邪の兆候なのか。熱は出ていないようだが。
そして例によって疲労がとりきれないままに翌日に持ち越すことを繰り返しているから、少しも体が休まることにはなっていない。


加えて周囲を見渡せば、鬱々としたことになりがちな事象には事欠かないわけで。

自分は安全な場において平気で人を罵倒する。
そこには当然にリスペクトする精神などは欠片もないから、言われた側は受けた傷の数が増えていくだけではある。


見渡せば理解不能な言動が飛び交っていて、しかし垂れ流されはするが検証はされないことが多くて。

相変わらず一方的に声の大きいだけのところだけが蔓延るのにやりきれなさが募るだけである。


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05:01

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濃密な誕生日

2012年07月09日

そんなに誕生日をPRしたいのか、と思われる向きもあるかもしれないけれども、たまさかそういう展開であったものではある。

昨日は朝から何かとハードなことにもなっていたので、時期列的に書き連ねてみようとする次第。


その1:早すぎるスタート

昨日も書いたように、起床時刻が異様に早く、寝なおすこともせずに進めていたのだな。
天候もパッとせず、札幌行きのバスは通常より2本早めたのであるが、本来その必然性はなかったのだが。


その2:午前中のうちに

順調に運行され、途中多少の睡眠を補ってもいたから、そんなにひどいことにもならずに到着。帰宅前に買物もして、あれやこれやと大体の整理はつけていた。
宮の沢へは開場直前でもいいくらいに考えていたので、外出は11時になってから。


その3:宮の沢で

そうか西友の2階はあと1週間の命か。たまに上がれば閑散具合が半端なかったから、致し方ないのか。

開場前の待機列がどのくらいかが気になっていたのだが、想像以上にいたものではあった。

今回の場合、その後の行程が先に決まっていた事もあって、滞在時間は短いから整理券まで確保しての参加はしないでいて。

まあ一通り動き回って、ちょっとピッチ上に入った後は、チャリティバザーでカッパ様のシャツを買ったのではあるが、これを100円にしていたのはどんなものか。
物は新品、袋が破れていてサイズが大きいからではあるのが出展理由だろうが、ともあれ超お買い得ではあった。
ということで砂川に100円玉渡して辞したのであるが、西友のところでもMCの声が聞こえるのは、これこそ近所迷惑ではないのかと感じていた次第。


その4:中島公園で

元より先に決まっていたのがこちらで。kitaraでPMFオーケストラのコンサート。通常土日の演奏会では3時開始のケースが多いのだが、これは2時開始で。
1曲目がバーンスタインのキャンディード序曲だから、まあ最初から聴かんでもいいだろうと、初めて開演後の入場を経験する。
なるほど、こういう仕組みで案内されるのね。


その5:駅前通から地下街へ

ドニチカでの移動であったから、終演後は1駅利用でも問題なくすすきの下車。地上に出て「四番街まつり」を覗く。まあ終盤であるからにして、何かするのでもないのであるが、七夕の短冊に願い事を書くような事もやっていたので、ここはひとつJ1残留を祈願していた次第。

地下にもぐって紀伊国屋オーロラタウン店で本を買い込む。相変わらず積読状態が続いているのに懲りない。


その6:狸小路の焼き鳥屋

5時過ぎから飲んでいたのは、ビール1杯100円企画だからではある(実際はグラスで200円)。
結構な来店があった様子の中、6時からのレベスタの試合を前半だけ観戦して辞したのであるが、徳島にはコンサOB3名がスタメンでいたから、これだけでも盛り上がっていたものではあった。


その7:大通公園6丁目

7時からのPMFの無料屋外コンサートがあったので様子を窺う。
個人的には初めてのケースであったのだが、1時間程度のものを予想していたら、しっかりとしたプログラムであって、ここもまた前半だけで8時前に辞した次第。
日曜日の夜で9時近くまで付き合うのはさすがにしんどいのでね。


そうして帰宅後も誕生日を理由に飲みなおしていたのだから、まったくではある。


岡山のところに子どもが生まれたのか。

はは私と同じ誕生日じゃないか。誕生時刻も近いし、親近感を湧かせたのは言うまでもないところではある。


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05:01

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第17節 新潟戦

2012年07月08日

またしても重苦しいものを抱えたまま迎える日曜日の朝なのである。
まあ早起きの鳥たちの鳴き声が、多少は爽やかさを醸し出してはくれているが、とてもしんどさの解消にまでは至らない。


観戦した試合翌日には必ずこうしてタイトルのしているのではあるが、今日くらいは自分の誕生日だから、そちらに逃げるにも手だったのかもしれない。

そうはいっても少しは振り返るか。

あんまり中味については、書きようもないのが実体なのである。

失点シーンは、オフサイドにならないと判った時点で覚悟をしていたもので。

こちらはともかく、あちらにもミスはあったから、事故レベルでの得点シーンがあるのではと多少は期待していたのだが、それもなく終わってしまって。

確かに終盤は多少見られた感じにはなったのだが、それができるのであれば早い段階でやって欲しかったし。

何処にももって行き場がなく、それだけだった。


両チームに相手チームOBがいるという状況ではあったが、こちらはともかく、あちらについては、高木や大島に対する反応が薄いのがちょっとあれだったか。

勿論ヤンツーが監督をしているのも著しい違和感があったわけであるが、コメントのなかで、こちらについて言われている面がすべてな感じでもあるもので。

もうこれ以上失うものがない、と言われ続けているのに、まだ何かあるのかね?という感じではあるんだな。


今朝は就寝後2時間ほどで目覚めてしまった。そんなんではないはずなのだが、体が悲鳴を上げている感じでもあり、まあそのまま起き続けてTLを見てみれば、出てきている議論はどれも真っ当な感じではあるのが、サポの忍耐の積み重ねを感じさせてくれてはいたのである。


さて問題は今日である。

昨年の場合は引き分け試合の翌日だったから、まだ何とかなった感じはあるのだが、さすがに敗戦後は厳しいことが予想される。

実際入場券の方は、ついに前売りで捌き切れていないし。

私としては一応覗いてみる程度の感じで行く予定(勿論前売りで手にしていながら、相当の迷いはあるのだが)。途中で居なくなる予定であるが、理由は服装を見れば判ります。

それよりもSSAPに出向いて、ユースの試合を見るのが建設的であろうと言う意見には、否定することもありませんが。


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04:10

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記念日2

2012年07月07日

今日は七夕である。まあ最近はあまり意識することもないのだろうが。
そして個人的にはバースディイブということになるのか。まあこちらはどうでもいいことだが。


今週は記念日絡みの事も書いてきたのだが、もっと早く書く予定であったことをこの場に及んでやるもので。

ここまで今月に入ってからkitaraにで向くことすでに3度あって、うち2回は記念日絡みのことで。
以前に書いたかもしれないが、kitaraの誕生日は7月4日とされている。これは1997年7月4日にこけら落とし公演があったことに由来しているのだが、当時室蘭勤務であった私は有給休暇をとって行ったのではあった(曜日は金曜日の仏滅ということまで記憶している)。

ということでお判りのようにkitaraは今年15周年であるのだが、何か気づきませんかね?
そう、ドーレくんと同級生になる関係なのだな(承知の通り、ドーレくんのデビューは当時JFL第3節5月4日開催の対NTT関東戦@室蘭で、この試合は見ているのだが、正直当時はドーレくんに対する印象は微妙であった)。

話がそれたが、kitaraでは今月1日のオペラ公演終了後にいきなり出演者による「ハッピバースディキタラ」が出てきておったまげたし、4日のオルガンコンサートでも、プログラムラストの「即興演奏」の主題がまた同じであった次第で。


本来は素直に今日の試合のことでも書くのが筋なのだろうが、正直気分的に盛り上げようがないくらいで。

仕事上でハードな出来事が続いてきたせいもあり、まともに考える気力もなかったものでもあるのだが。

昨日はたまさか昼に街中にいて、昼食時間帯には導線上に狸小路の焼き鳥屋もあったから、久しぶりに昼食をそこで取ったのだな。
で店主とは盛り上がらない主旨の話をしていて、まあこれまた致し方ない。
せめて引き分けてくれればねえ、ということではあったのだよ。


過去がどうとか、因縁がどうとかでもなくて、純真に向かうだけではありましょうな。


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06:01

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記念日

2012年07月06日

今日という日にこのテーマを書くに当たって、あのことについてなのか?と思われた方は、大体同世代ということになるのか。

そう「サラダ記念日」である。
ちなみに作者は同学年ということになるのだが、ついでを言えばこの本も出てから25周年という節目でもあるのか。
TLから拾ったところによれば、今日はラジオ番組への出演があるとのことだが、理由が「記念日」にあるのは明白なところか。


明日は消しゴム版画家だった方の誕生日である。

今年は急逝してから10年ということで、最近はまた見直すような記事やら出版やらあるわけだが、私が当時そのニュースに接した時の感想の一つに、ああこれで私の方が長生きすることになるのか、というもので。
どうでもいいことではあるが、誕生日が1日違いなもので。


別に同年代を狙って書こうと考えていたわけではないのだが、たまたまそうなってしまっただけではある。


うーん、連日の疲労状況でぱっとしませんな。


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05:01

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昨日の発見から

2012年07月05日

本当は別のテーマを用意していたのだけれども、疲労度合いが酷すぎて回避。わずか30分とはいえ、いつもより遅く就寝したことも影響しているのか。


ということで昨日見かけたものの中から何点か写真を上げて軽めに終わりとしたい。

20120705-00.JPG
すでに告知されているものではあるが、目にした場所は「我らの」紀伊国屋書店オーロラタウン店の壁。
早速、というあたりが例によってうれしいことではある。

20120705-01.JPG
すでに噂に上がっている部分であるが、駅構内や地下鉄車内への掲出はこれからか。
すでにHP上にあるから、公式HP上での告知も近いのかどうかは判らない。

20120705-02.JPG
昨日不在中に札幌第一ホテル様が会社事務所に営業に来ていたのであるが、置かれていたパンフレットの右上がこんな感じで。
名刺にもエンブレムがあったのが、富士メガネ様同様にうれしかったものでもあるが、こうして見ると改めて感慨深い。
まあこのこともあってか、今月後半に予定されている歓送迎会の場所がこちらになりそうなのも嬉しいことで。何せビールは勿論サッポロビール様であるから、安心感が違うからね。



post by akira37

05:01

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お笑い

2012年07月04日

元より苦手な分野である。
当然好きなお笑いタレントなるものはないし、面白さも理解できない口ではある。

まあ巷で流行ったものについては、それなりに知る事もあるのだが、今や昔のフレーズも多々あるし、「あの人は今」状態のケースも数知れずではある。

現在は「ワ」で始まるのが蔓延っているのか。これも1年後にはそんなのもあったな、程度になるだろうし、それを使っている人も消え去っている可能性は大きいかもしれない。


いやこんなことを書きたかったのではない。

実のところお笑い芸人にとっての強力なライバルが最近出てきていることについて表現してみたかったのだな。

そうそれは政治家。

いや発言している内容は、すでにお笑いの領域に入っているのではないのか、と思わせてくれることがあまりにも目立つわけで。

そもそも脈略のなさは結構前からあったわけだが。
どうしてそういう論理になる?
どうしてそういう理解になる?
立場が違うんでないの?
どこを向いているの?

等々。ちょっと思いついただけでもこれだけ言いたくなる。
あまりにもシュールすぎてついていける人はどれだけいるのだろうか。


暗澹とすることばかりであるから、むしろ笑い飛ばさないとやりきれないのかもしれないが、本来と違う職種の人に地で来られたら敵わないだろうに。


九州地方での大雨、というのは遠くにいると実感に乏しいのだが、早急な手当てが必要と思うのに、政治の方では処分がどうので、何だかなあの気分でしかない。

東日本大震災から間もなく1年4ヶ月にもなろうとしているのだが、今頃になってのあの首相の発言をニュースで見れば、今頃何を言っているの?でしかない。

お笑いで済ませられないことばかりではあるが、見せつけられている側からすれば、どう見ても滑稽で悲しいことばかりではある。


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05:01

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病的世界に

2012年07月03日

一般的には昨日あった五輪代表とかEUROの決勝についてだとかを素材にするのが楽なことかもしれないのだが、あまりに関心が薄いので書く気にもならない。
こと五輪代表に関しては、贔屓のチームから選出でもされないか限り関心度が低くなってしまうことは、ご理解いただけるところではないかと。


毎朝の習慣として、睡眠時間帯にあったツイートを追う作業というのがある。
まあ私自身がツイートするのは、最低朝1回、あとは状況に応じてということで。
毎朝1回というのは、このブログに対してでもあり、こちらの方はネタが枯渇しようが、複数あろうが開設以来スタイルを変えていない。

いきなり回りくどくなってしまった。

フォローしている人々の呟きの中で、ことコンササポ絡みの方々のを見ていると、タイトルのようなことを感じてしまうのである。
まあチームの成績状況が影響しているのかもしれないけれども、勿論それは主要因ではないようである。

精神的なものだったり、肉体的なものだったりしているようなのだが、なかなかに目にするにつけ辛いものはあるのだな。


「病的」というタイトルを思いついて、しかしそれ以上に酷いのが政治の世界ではあるのだな。

各々の主張や、今進行しているあらゆることについての評価をどうこうするものでは、勿論この場ではやらない。

ただそれを取り巻く世界を含めて、やはり病に冒されているというのは的外れな表現ではないように感じているのではあるのだな。

まあ政治そのものよりも、それを伝える側の姿勢がもっと酷いのだな。

基本責任回避。
アンケートなんていくらでも恣意的に設問できるし、選択肢も誘導可能。まあ出てきた数字ですら何処まで信頼できるかは未知数であるが、それを簡単に信じることだけは止めたい。
また私の嫌いな「街の声」でさも「これが民意だ」みたいなやり口も気をつけなければならないものであって。こちらだって必ずしも割合に応じて報道されている保証などないのだから。
それ以上に本来はこんな形ではなく、報道する立場の各々ので色を出せばいいのに、横並びにしか見えないのは結局責任を取りたくないのだな、というふうに考えるのだが、いかがか。


連日、理不尽と不可解な表現が多々あるのは、ちっとも疲労回復することなく朝を迎えているからである、と一方的に言い訳してこの辺で。


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05:01

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最後は逆風の中を

2012年07月02日

昨日午後は予告どおりの行動をしまして。

メインテーマはこちら。

20120702-00.JPG


まずはサッポロファクトリーに出向いて、正午からのステージイベントを垣間見る。

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道内のキャラクターに関するクイズをやるわけだが、前日の分とは重ならないようになっていたので、「くじらん」の出演は無し。

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ガリガリ君も来ていました。

続いてサッポロガーデンパークへは歩いて。公の室内練習場の脇を抜けていくのが一番近道なのがちょっとだが。

13時からのイベントそのものよりも、その前の様子を窺えれば充分という体制ではある。
直前のイベントがあれだったので、イヤホンで耳をふさいでいたのだが。

予想通り、ステージに上がる前からドーレくんは営業しており、直前はこんな具合。

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すぐ後が北8条通で、そちらにむけてもPR。

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あっ気づかれた。

勿論手を振ったら、振り返されてということがあって、イベントスタート前にこの場を辞したのではある。


ポロクル利用で中島公園まで乗る。

いやあ風が強くて、しかも逆風で。加齢の身には堪える。

こんなことがあったから、kitaraでの3時間半に渡る鑑賞は、何度も沈没しかけながらの展開ではありました。



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05:01

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ハード月間

2012年07月01日

昨日夜のことは、まあどう表現したらいいかの世界ではあるのだな。
ネガってみたところで事態は好転しないのだから、必要以上の批判だけは避けたいものである。
少なくとも情に任せてのことは、健康的も精神的にもよろしくないのだから、厳に慎みたい。


さて本日のタイトルであるが、極めて個人的な事情ではある。

何を指しているかといえば、コンサート参戦の回数が尋常でないということで。
今年は少し抑える方向でもあったはずであるのだが、そうならないのが困ったことで。

都合10回お出かけの予定があるわけで、ざっと3日に1回のペース。
2日連続になるのが3回あるし、ここまで来ると結構体力勝負になるかもしれない。


その1回目が早速今日あるわけだが、オペラでもあるので拘束時間も3時間半くらいの予定だし、早くも体力勝負の様相である。

今日はこの後帰札するのだが、昼前には街中に出向いて、まずはサッポロファクトリーの様子を窺う。
道内のキャラクターのクイズ大会もあるのだが、どうなるのやら。くじらんも出向いているらしいのだが。

続いてサッポロガーデンパークへ。目的は勿論これである。

そしてそこからkitaraへというハードな展開。

なお移動に当たってはこれを利用。幸い3箇所とも最寄にポートがあるので、無駄なく移動できることにはなるのである。


未だに実感はないのであるが、来週にはついに大台の年齢に乗ってしまう。まずは健康第一で考えてしまうのが、加齢が為せることなのかもしれない。


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05:54

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けじめ

2012年06月30日

今日で6月が終わる。
1年の半分が終わるということでもある。まあ日数で言えば、今年は7月1日と2日の間が中間点になるのであるが、細かいことを書くものでもない。

例年であれば、多少意識したとしても、そんなものかという感じで通り過ぎていくのであろうが、今年はたまさか土曜日ということもあって、結構意識はしている。

まあここ数週間身近にいろいろなことがありすぎて、時折触れるように常に疲労が堆積しているしているが如くの様相もあり、極めてズタボロ的でもあるのだが、いつまでもこのままではいけない。

なかなかきっかけをつかめないままではあるのだが、来月になれば年齢も大台に乗ってしまうし、けじめをつける行為を思い切りやらねばと、改めて思い起こしなおす朝なのではある。


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05:08

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そこに何を見るか

2012年06月29日

NHKの「仕事ハッケン伝」はパイロット番組の段階から欠かさず見ているのではあるが、昨日の放送は異色とも言えるだろうし、サッカーファン的には各々の立場で見た人が多かったのではないのかと推察する。

元より一週間程度で何が判るのか、という面がないにしても、おおよその全体像を捉えるのには充分なのかと。

で昨日の場合は、正直目新しい部分は感じなかったのではあるが。

まあ舞台が熊本ということで、馴染みが多い人や光景が多かったのは親しみやすかったのだが、どうしても関心はこちらに行ってしまうのだな。

「地方のクラブは経営が苦しい」

ここばかりは他人事で済ませることにはならない。


実際どうだったのだろう。例えばHFC関係者がこれをどのように見たのかは聞いてみたいところだが。

勿論これを見て何かを学べなどと不遜なことを言うつもりは毛頭ありませんがね。

ただまあ何かを感じることはできるのかもしれない。

それにしても小林の存在はやたらと目立ってましたな(苦笑)。


今期のJ2は丁度日程の半分が終了した時点で上位5チームが勝ち点差1の中にひしめいている大混戦で。

更に7位までがJ1経験チームで占められている現状を見れば、今年は未経験チームが昇格するのは極めて難しいことなのもしれないね。

とまあ余裕を持った表現がいいのかどうかではあるが。


いやいやこちろは明日の心配をしないと。

ここまで来ると特別なことはしないけれどもね。


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05:01

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気楽に試合を見て呟く

2012年06月28日

昨夜J1のチームで試合をやっていなかったのが川崎とうちだけという状況であった(ACL参加組の未消化試合もあったので)。
まあナビスコの方はすでに予選敗退だから、まったく他がどうなろうとも関係ないのであるが。昨日の結果は面白いことになったので、このように書いてみようかと。


たまさかBSスカパーでは新潟VS大宮の試合をやっていたから、例によって時々見やる。
まあ何とも締まらない感じでいて、大宮が3-0でリードしたときには、なんともな気分であった。
時々新潟のベンチに映るヤンツーに違和感を覚えていると、あららという感じで新潟が追い上げ、結局後半ロスタイムに逆転。2-0からの逆転劇でも堪えるのに、これは大宮的には相当ショックであろうな。
ともに予選敗退決定済みで消化試合ではあったのだが、次々節であたるこちらとしては、ちょっとなあの結果ではあったのだな。


そんなんでナビスコは予選リーグ終了となったのだが、昨日の結果は興味深いことになっていたのだな。

まず6試合で総得点27という大盤振る舞い。
通常平日ナイトゲームだとあまり点が入る印象はないのだが、こんなことは珍しいのではないのか。

グループ別に見れば、Aグループは大量得点VS得点0という形。混戦だった上位では1位につけていた磐田が得失点差でまさかの予選敗退。
Bグループはすべて1点差ということで。
で6試合ともホームチームが勝ったと。


コンサ的にはどうかと。

こじつけてみれば、予選参加14チームで見れば下から4番目なのね。
しかも最多失点試合もしていないし。

まあこんなのでもいい材料にしなくてはと。

それにしてもリーグ戦15試合よりもナビスコ6試合の方が勝ち点数が上回っているというのは、どうにもではある。


直接的に関係しそうなのがあれか。

昨日の鳥栖は2人退場者を出した。
レッドに関しては直近の試合に影響するから、次節札幌とのリーグ戦には出られない。

まあ単純にこれが良い材料と言い切れないのが寂しいところではあるが、この位のハンデでも足りないのかもしれない。まあこちらもキャプテンが累積で出られないのだが。


とまあ久しぶりに昨夜は一人で勝手に盛り上がった部分を含めながら書いてみましたとさ。


post by akira37

05:01

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無力感

2012年06月27日

あっ、某チームに対する感想ではありませんよ(苦笑)。

個人的には相変わらず理不尽なことが多いような場面が多く、必要以上に疲れ果てているのではあるが、所詮横暴に近い声が大きいものが幅を利かせているだけでしかない、ということに至る。


あまり政治的なことを書くブログではないのであるが、昨日は承知のことがあったわけだ。

何かあれも所詮数の横暴が象徴的である感覚で。

造反が57人とかいうことへの興味よりも、その人たちを除いた反対の人数が全体の1割にも満たないことにむしろ驚かされる。

たまさか「消費税増税」という観点でこうなっているけれども、他でこのような事態に至れば恐ろしいことにもなるのだろうな、と考えるわけで。

いや物事単純にそうではない、のかもしれないが、直感的にも感じ入る部分ではあるのだな。


こうした肥大化した数字の前では、もはや理屈も何もなく、無力感しかないというのが今朝の主旨ではある。

いやあ乗り切れない感覚は続く。


最も残念なのは、実は本質をそらした部分の報道の仕方なのだけれどもね。

相変わらず自分可愛さばかり目だって、肝心なことには触れようともせずにいるあたりが嫌らしい。


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ためいき

2012年06月26日

いや、まあ、最近の試合を総称して、ということなのではない。


昨日のスポーツ関係のニュースの中に、プロ野球のオールスターファン投票最終結果の発表というのがあって、公の選手が8人選ばれたのだとか。

ふーん。
という感想しかない。
いやいろいろと邪推する要素はあるのだろうが、そんなことはどうでもいいし。

元より野球そのものに興味が薄れているし、正直勝手にニュースになっているから見ささっているだけであって、そうでもなければ自ら情報を求めることはない。


最近はなかなか疲れが取れないままに朝を向かえ、日中に判を押したように具合が悪くなり、夜はもうぐったり、ということを繰り返している。

まあ日常の仕事の中で、本質と別な部分での問題が多すぎることに起因しているのは明らかなのであるが、至るのはためいきでしかなくて。

自らの能力が足りないと言われればそれまでなのだろうが、すでにどうにかできる限界を超えているし。本当にやりきれないのだな。

まあ愚痴ってみたところで改善しないことではあるのだが。


それにしてもと。政治の世界に目を向ければ、いったいどうなっているのか。

主義・主張以前の世界。所詮は無理を通してでも大声を出したものが勝ちなのか?

そしてその後に来るのは、覚悟もしていない無責任の世界なのだろう。


そんなのが横行するから、身近でも力技があるものが優勢になってしまうのだろうか。

一方的でしかない主張に対しては、気弱な態度は押し切られてしまう。

かくして行き場がなくなり、これまたためいきしかでてこない。


安全な場所にいて、好き勝手なことを言えるのは、ある意味羨ましいことなのかもしれないが、褒められることなのかどうか。

苦境に置かれている身にとっては、そうした姿勢に苛立って余計に不健康なことになってしまうのだな。


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試練は続く

2012年06月25日

ニュースの項目の一つに、九州地方での大雨というのがある。
まったく自然環境に関してだけは、こちらでどうにかできるものではないので、映像を見ながらもどかしくなるよりない。

こちらでは、来週には7月になるというのに、どうも一日中半袖でいけるような気候になっていないのが、どうもなのだが、あちらに比べれば些細なことでしかない。


試合の結果があれだったので、例によってどんよりとした週始めであるが、実のところその後のことで結構やられている部分がある。

土曜夜のNHKのスポーツ関連では、いいだけ醜態を晒された格好になっていて、これが堪えてしまう要因になってしまっているのだな。


今朝も例によって3時過ぎから活動を開始しているのだが、どうもこれとて順調な推移になっていない。

個人的な状況を言えば、また憂鬱な事象が待っているかと思えば荷が重たい状況は変わっていないし。


かくして、タイトルのような状況というのが本日の主旨ではある。


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第15節 G大阪戦

2012年06月24日

確かにガンバはコンサホームでの試合でリーグ戦未勝利である(2000年のナビスコでは負けているので、この表現)から、ジンクスにすがりたい気分は判らないでもないが、個人的には勿論そんなことは関係ないだろうと見ていたから、結果そのものには驚きはない。

いやあまあ怪我人の多さがここまで深刻なことになるとは想像してもいなかったのではあるのだが、やはり一番の痛手はホスンの離脱であったのだろうなと。
杉山には申し訳ないが、経験値の少なさとはいえやはり昨日の失点のうち何点かはGKに責任があると言わねばならないのだから、少なくともGKが違っていたら大量失点にはならないことだけは確実ではある。

加えてJ1では単純なミスが大きく響いてもしまうものだから、あまり個人的に責めるのは好まないけれども、正直岡山のDFは怖いのである。
アウエイ仙台戦では少なくとも2失点に絡んでいたし、昨日も危うく失点しそうな場面はあった。

そして動けていない大島を見るのも辛いわけで、こうした要素が積み重なってくると見る方としてもなかなかにモチベーションを上げていくのが難しくなるのである。

まあ数少ない光明を見出すとすれば、怪我明けの3人が交代で出てきた残り15分くらいであったろうか。
少なくとも変わったのは素人目にも明らかであった(勿論あちらは27日に未消化のリーグ戦を控えていることからの、大事をとった交代もしているから単純比較は出来ないが)。
となれば、やはり最初から見たいわけだが、問題はコンディションであるから単純に思い通りになるのかは判らない。


今日は練習試合があるのか。

先週もそうであったのだが、こちらのためというよりは、相手のために練習試合を組むのが精一杯である状況も、我がチームにある宿命とはいえ、寂しさを感じてしまうところではある。


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04:56

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はっきりはしていない

2012年06月23日

今週一週間はいつも以上に精神に厳しい感じで推移した。
簡単に分析するに、身勝手なただ自分の思いだけで振舞う人々に翻弄されている。
そんなことばかりで、ちっとも疲労が取れないままの時間が経過していたようである。


外を見れば曇り空。日中の予報には雨マークもあるが、まあ今日の試合はドームであるから天候には気兼ねすることはないのだろうけれども、スッキリとした気分にはさせてくれないのが残念ではある。

とは言ってもこのあともう少しすれば全体も含め動き始めるのだが。


昨夜は今週3度目のkitara行きで。今回は札幌交響楽団の定期演奏会で。
通常は行きは歩きなのであるが、昨夜は疲れ果てていたものだから中島公園までは地下鉄にしていて。

今回の演目は賑やかな曲が多かったから、今の自分にとっては気を紛らすには良かったのかもしないと思いつつ聴いていて。

最後の曲がラヴェルのボレロであった。何度も聴いている曲ではあるが、定期では久しぶりとのことではある。
いつもであれば、単純に楽しむところが、昨今の状態から見れば不覚にも涙を流しかねないくらいの心境であって。

こちとら今は苦しいけれども、最後には大きく盛り上がりたいよね、と勝手に結び付けていたりもしていたもんだ。


さて今日の試合に向けてはどうなのだろう。

最早これ以上失うものなどないのだから、気負うことだけはないようにしたい、ということでしょうかね。


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05:23

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滅多にないことではあるが

2012年06月22日

TLに流れてきた情報から、昨日発売の「モーニング」を購入した。
昔からではあるが、余程のことがない限り漫画雑誌を購入することはないのであるが、河合のインタビュー記事があるから、というのが理由ではある。

いきなり閑話休題になるのだが、週刊誌というのは通常道内においては本州より1-2日遅れてくるのだが、TV情報誌と漫画誌は別なのだな。ということは、これは単に企業努力の差のような気がしないでもないのだろうが、どうだろうか。勿論締め切り上の理由はあるのだろうがね。

元に戻って。詳細は自分の目で確かめるに限るのだろうが、取り立てて目新しいものはない。
まあ読後感はこちらがもどかしくなるような感じではあるのだがね。


「モーニング」といえば、「GIANT KILLING」であるが、まあ我々にとってはユニフォームで親近感がまずあるのだな。

ついでに言えば、現在NHKでやっているサッカーアニメも、主人公の居るチームは赤黒だし、やはり書きやすいのかね?

現実は実際のところマンガのように単純にいくようなことではないのだが。


現状を見れば、余程のことがなければ・・・、と考えてしまうのは致し方ないのかもしれない。

ただ個人的には、奇跡は「起きる」ものではなく、「起こす」ものだと心得ているので、待ちの精神ではなく、攻めの姿勢であるほうが賢明だと考えるのですよ。


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二夜連続のピアノリサイタル

2012年06月21日

勿論私が演奏した、ということではありません。
二日続けてkitaraに出向いたということではあります。

19日はダン・タイ・ソンで。これを単純に変換してしまうと「団・対・損」となってしまい、妙なことになるので、と笑いを取るのではない。
まあ完璧ではありました。無駄なくきれいとでもいうのでしょうか、勿論力みもないし。
ただ集客的にはいささか寂しい感じなのが残念でしたが。
個人的な肝はアンコール2曲目のドビュッシーの花火でした。こりゃ単純に面白くよくできていましたし。

20日は牛牛で。読みは「ニュウニュウ」となります(注:みうみうではありません)。本名ではないのですが、何故にこう表しているのか理解していません。いやあ見た目細くてヒョロヒョロした感じで不安がありましたが、演奏上に問題はない。
こちらは日本風に言えばまだ中学三年生相当の年齢でしかありませんから、観客の年代に母親くらいの感じの人が多かったように見受けられましたか。
こちらの肝はアンコールが4曲あったことで。さすがに4曲目をやり始める前にはどよめきがありましたか。いやほっておいたら何度もやりかねないくらいに体力があるのでしょうか。若いということは羨ましいことではあります。
演奏曲目の中では、個人的には、この年齢で「愛」のつく曲をやることには抵抗を感じるのですがね。

この演奏会で残念だったのは観衆のレベルでしょうか。こと真後ろに居た高齢の夫婦と思われる男女はたまらなかった。演奏中に物音を平気で何度も立てるし、おばさんに至っては話し声まであるし。アンコール中には4席隣にいたおばさん二人が演奏そっちのけでチラシの整理をしているし。いやはやではありましたな。


まあこうして二日続けて聴きに行くことは、体力的にもきついことではあるのですが、幸い途中寝る事もなく済んではいたのですが。

その原因に連日の精神的苦痛があって、神経が休まらないこともあるので、ちょっとその点では健全ではありません。


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6月の台風に

2012年06月20日

何でも8年ぶりに上陸したとのことではあるのだが、毎度のことながら北海道にいると実感が薄い。

今朝はその影響による雨になっているわけだが、状況としてはTVで大騒ぎするようなレベルではないし。

昨夜は通常番組を取っ払ってやっていたのであるけれども、いつもながらその必要性には疑問があるわけで。
当該番組を楽しみにしていた向きには、当然に不満があるのだろうが、それ以上に相変わらず成長しない報道姿勢には疑問が残るところで。
何故に危険な場所にアナウンサーを晒すのか。危険な様子を無理に演出するのを望んでいるわけではないはずだが。

そしてそればかりになってしまって、他のニュースはないのか状態になれば、その日あったことや、進行中の重要なことがどこかに行ってしまうのではないのか?

深夜には勝手に一任してもいないのに宣言して逃げてしまった人がいるようなのだけれども、そういうのはニュースに出てこない。

まあこんなことに限らず、巷に溢れているのが、結局は自分で責任が取れないような跋扈している姿で。

かくして肝心なことになればなるほど、曖昧うやむや、あるいは強行で知らぬ間に恐ろしいことになりかねないのだから、無関心で済まさずに、流れに沿っているだけではなく、自らの頭で考えないと、と今朝も極度の疲労を抱えたままスタートしているところではある。


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細かいことですが

2012年06月19日

昨夜のなでしこは、ある意味共感する部分がコンササポ的には多かったのかもしれない、と思いながら時々見やっていました。

開始早々からの失点、ミスを基点にした失点、というのは何かナビスコ清水戦を見ているかのようでもありましたし。


さて今回の遠征について、もう少し触れておくことにする。

それは現地での交通機関をどのように利用するのかについて。

今回は2日間の滞在だから「仙台まるごとパス」という乗り放題きっぷの利用を考えたのたが、東の方は松島までしか行けない。他に行くのであれば別だが、昨日も書いたように主目的はそちらだから、今回は除外にした。

もう一つは札幌で言えばドニチカに相当する一日乗車券の利用検討についてはどうか。
あちらは仙台とユアスタ最寄の泉中央の往復が580円だから、これだけの利用であれば元は取れない。

一方仙台空港からは、仙台まで630円であるが、長町までは580円。長町から泉中央までは350円だから、このパターンだと元は取れる。

細かいことであるが、これでトータル30円の節約である。ということで土日用の一日乗車券を購入。

ついでに言えば、石巻から仙台空港へは、仙台で分割した方が安くなる。
通しでは1510円であるが、分割すると630+820=1450円となる。


地下鉄利用が一日乗車券ということもあり、新千歳発の始発便では現地で時間があることから、こちらに立ち寄った次第。

20120619-00.JPG
富沢駅からさらに10分ほど歩いた先にある。市電保存館は、道程に案内が少なくて困りものであったが、人気がないと思っていたら数人はいたのだな。

ちなみにこの場所、ある川を渡っていくのであるが、その名前がこれである。

20120619-01.JPG
これで「ざる」と読むのか、と感心したのであるが、その後のユアスタでの予言めいた形になってしまったのが残念ではある。



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もう一つの目的

2012年06月18日

今回の遠征では、日帰りで行く事も十分可能であったのだが、そうしなかった。
時間があるのであれば、被災地をしっかりと確かめたいということを考えて、巨人と浜崎ファンが多い中をどうにか宿泊したのだな。


いろいろ検討した結果は、財政的にも厳しくない範囲ということも考えて石巻を選択。
とにかくは歩き回ることにしたのだな。

まずはバスで向かうことにしたのであったのだが、結構な乗客数であった。

ちなみにバスの片道料金は800円。JRは820円だからさほどの差でないけれども、やはり乗り換えの有無の差は大きいのだな。
更に言えばバスの往復料金は1500円だから、JRは対抗上往復1400円の企画きっぷをだしている。

閑話休題。

後に座ったおばさん2人は元々知り合いではなかったのだが、1時間以上ずっと話しっぱなしでいささか聞かされる方としてはしんどかったのであるが、内容は震災に絡んでいるから、これはこれで貴重な体験ではあったのだな。

20120618-00.JPG
JR石巻駅前で下車したのであるが、石ノ森章太郎で売り出しているのは承知でも、万事この調子であるのは少々驚きを超えてその後も見かけることになる。

20120618-01.JPG
市役所の入口である。
一見すればデパートであるのだが、実際以前はそうだったのであろう。
現在の使われ方は、1階部分が商業施設で、2階以上が市役所になるのであるが、エスカレーターが動いていたから2階に上がってみると、一部の窓口が開いていたのだな。
これはこれで感心した次第。


海が見えるところまで進む。

20120618-02.JPG
石ノ森萬画館の全景。

20120618-03.JPG
導入部分。

20120618-04.JPG
旧石巻ハリストス正教会教会堂。

中洲にある施設はこうしたように最も被害を受けているから、実感するにはいいのだろうが、それ以上に、

20120618-05.JPG
ガードレールは放置されているし、

20120618-06.JPG
橋の改修は未だ手付かずみたいだし、

すべてが順調でないことは判る。


20120618-07.JPG
被害にあって放置されたままの商業施設は珍しくない。

20120618-08.JPG
昼食はここに出店したところから弁当を調達した。まずまず賑わっていたか。
実のところこの部分はできてからまだ一週間しか経っていないからだろうが。

これより駅に近い駐車場だったスペースにも同様の仮設商店街があるのだが、こちらはひっそりとしていたな。


仙台に戻るルートは、JRを利用する。途中バス代行区間があるから、2度の乗り換えは手間でもあるのだが、現状を把握するためにはやはり選択してよかったと思えたのだな。

不通区間では、野蒜-東名辺りが一番酷い状況であった。東名駅はホームが残っていることでかろうじてその存在を知れる程度に無残であったし。
そして多くの家が改修されないままに痛々しい姿を見せているのも、1年3ヶ月以上経っても、という現実を知らされることになるのだな。
駅としては東名の次の陸前大塚の方が海には近いのだが、こちらの周辺はさほどではなくて、こうなれば運不運も多分にあるのかと感じてしまう部分ではあるのだな。

これらの姿は、バスの中から見ているから写真には撮っていない。


今回の石巻行きでは、同じような発想の人々も多く見かけたのだな。

実際の滞在は3時間程度だし、前後を含めても触れる時間は限られていたけれども、やはり現地を見ないと判らないことは多いものでありました。



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第14節 仙台戦

2012年06月17日

いろいろな部分できついなあ、と感じてはいたのだけれども。

岡山のスタメンは、相手にとって拍手で迎えられたことについて、そりゃOBとしての部分もあったのだろうが、そういうDFの台所事情を見せている部分もあったのではないかと。

前半よく耐えていたのに、最後にああなったのは結構堪えたのだろうとは思う。
後半に関しては、こと失点シーンはその前から予感がしてしまうくらいに悲しい状況ではあったのだが。

ただでなくともあれな事の上に、審判もまた危ういものだから、余計にやりきれなくなる。
J2の酷さを見てきて、J1は少しはマシだと思っていたらたいして変わらないのだから、これはこれで参ったものであった。


TLを眺めてみると、仙台の応援のしょぼさに触れる部分もあって。

確かに以前のような迫力が感じられないのは、こちら側の問題もあるのだろうが、本来であればこちらが目立つことにはならないはずで。

試合終了後、急ぐ理由もなく、しばらくアウエイゴール裏の様子を見ていて、30分後くらいに辞したのだが、ふとスタジアム内を見ると、誰もいない。
あまりにも撤収が早いんでないの?

これが首位にいるチームの実態なのかと思うと、まあこれはこれでしんどいことではありました。


なお昨日のJ1はこの試合だけ昼間にあったのですが、恐らく楽天が巨人と18時からの試合があり、宮スタでは浜崎あゆみのコンサートも18時から、というものを考慮したものと推察しております。


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05:36

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あのときを思い出しながら

2012年06月16日

自身も久しぶりの遠征ではある。
今年は昨シーズンよりもアウエイ参戦は少なくなっていて、今シーズンはこれが2回目である。

予報によれば、現地は試合時間帯以降は雨ということだから、何度目かの仙台ではあるのだが、個人的には初めての天候になるはずである。


昨日以来TLを見ていると、すでに現地に赴いて行く人々の様子が出ている。

この感覚は2006年の天皇杯@ユアスタのとき以来である。

あの時の舞台は2chであったけれども。

そう仙台行きの場合は、船で行く手段があるから、陸海空のすべてが使われる数少ないケースにもなるものだから、移動そのものがすでにドラマにもなるのだな。

私はあの時と違って今回は飛行機の利用だから、この後出かける形になるのであるが、2006年のときは今時分は青森駅に向かっている急行の中であったのか。


仙台へは11ヶ月ぶりである。

昨年はアウエイ千葉戦の翌日に新幹線でJFLソニー仙台の試合を見に行ったのでね。

あれからどうなっているか、プラスアルファが今回の予定に加わっている。


まずは勝利を、ではある。

最も現在首位と最下位の対戦ではあるから、一般的な見方としてはこちらが圧倒的に不利ではあるのだけれどもね。

いやそこを打破すれば、また道は開けるのだから、心して行ってきますよ。


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04:43

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