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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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私の場合

2012年05月16日

まあ、昨日の続きみたいなことで。

当時の自分の状況から初期の頃について書いてみようかと。


J開幕当時は札幌勤務であったのだが、ほとんど関心はなかった。
コンサが出来る前には、厚別で何試合かJ公式戦をやっているけれども見に行ったことはない。

現在のJ公式の緑本に相当する選手名鑑については、初年度から購入してはいたのだが、興味がそれ以上に膨らんではいない。
それらは室蘭宅にあるので、すぐ中身について言及できないのだが、初期の頃は応援の仕方についてのページがあったりもするのだな。
コンサが誕生する前は、室蘭と姉妹都市の関係で清水については多少関心があったけれども、深入りするレベルでは勿論なかった。

コンサが誕生した頃は室蘭勤務のこともあって、室蘭での試合の大半は行っているが、まだサポとまでは言いがたく、旧JFL時代に厚別開催の試合は見ていない。

Jリーグ加盟初年の1998年になると、札幌にも何度か試合観戦には行っているのだが、所詮はファンの域を出ていないレベルではあった。

現状に至る原点を求めれば、その年の「J1参入戦」に求められ、「J初のJ2降格チーム」になった現実が、むしろ引きがねというのは皮肉なのかもしれないね。

格好いい言い方をすれば、自分も参画して支える気概の勢いがあったから、結果今の今に至るまで続いている感じではある。

ある意味金持ちでなくて良かったのかもしれない。

お金の心配がなければ、心配事は少なくなるのかもしれないけれども、ここまで熱心になっていたかは怪しい。


昨夜はニコニコ動画でJ開幕戦を中心にやっていて、まあ私の方は開始時間が遅い事もあって、最初の部分しか見ていなかったわけであるのだが、皆若かったのよね。

そうか松木はラモスより若いのか、とか知れば、現在カズよりも年下の監督というのも大変なんだろうな、と想いを馳せたことではありました。


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05:01

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20年目

2012年05月15日

今日という日は、全国レベルで見れば沖縄の本土復帰から40周年の日ということが一番の話題ということになるのだろうが、タイトルにあるように、こちらは別の観点である。

まあ改めて説明するまでもなく、5月15日はJリーグの誕生日みたいなもので、初のリーグ公式戦があった日。年は1993年のことだから、「20回目」の日であるのだが、誕生日風に言えば19歳だから、来年も何かやれるということか。

ちなみにこの試合には後にコンサにやってくる日本代表経験選手がスタメン出場しているのであるが、知っている人は少ないのだろうな(ことある毎に見かけるけれどもオーラが少ないのか、周囲の反応は常にイマイチなのだが)。


屁理屈はこのくらいにして、その記念として「Jリーグ20周年記念フォトブック」なるものが発売された。

公式には今日が発売日らしいのだが、道内にしては珍しく早めの入荷があって、当方は12日に入手してはいたのだな。

まだ全体を見渡してはいないのではあるが、コンサのJ初年である1998年には「初のJ2降格」というコメント付きのものがあるのは、欠かせないのは判っているにしてもやはり寂しくて悲しいものはあるのだな。

それ以来今に至るまで、ことある毎に理不尽の積み重ねであることを思い出すのが習性ということになっていくのだな。

この書籍の表紙はJ全41チームからそれぞれ選手か監督が載っている形で、コンサからは砂川である。他チームを見ると、水戸と鳥栖は元在籍者なのが興味深い。

なお「41チーム」の表記に間違いはない。現在J1が18、J2が22だから合計40ではあるが、理由は説明するまでもないところではある。
配列は北から南の順番、今年J2に加盟したチームは別扱い後ろの方で、最後にあるのが今は亡きフリューゲルスである(掲載者は現在TOTOのCMに出ているあの方)。


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05:01

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ハードになる休日

2012年05月14日

札幌で朝を迎える日曜日くらいのんびりすればいいのに、とは思うのだがむしろ平日以上に動き回ってしまうのが性ではある。


昨日の場合、メインは2つあったのだが、その前に細かいことから。

まず地下街のローソンで、例の3912円の物を引き取りに。
すんなり出てこなくて焦ったのだが、無事出てきたものを見れば思いのほか小さい。中味がどんなのかは、購入者のみの特権ではあるが、正直微妙な気分ではある。
応募はがきが混入されていて、当たればこれが一番なのかもしれない(苦笑)。


メインの一つ目はSSAPに出向いてのプレミアムリーグ観戦。

天候は快晴も例によって強風だから、なかなかに観戦するには厳しい状況ではあった。
当日は近辺でノルブリッツやノルディーアの試合もあり、小学生の大会もあったから、東雁来はサッカー花盛りの様相ではありました。

でユースの方であるが、対戦相手の静岡学園は先月28日に同じ会場で旭川実業とやってから半月での再訪。その試合を見ていたから、比較する意味もあったのだけれども、全然違ってくるのよね。

詳細は別のところで上がるだろうから省略するが、2-0という結果以上に差があったように見えたのだな。
ボール支配率は単純に倍以上だろうし、シュート数は3倍以上の差があったように見受けられた。

他の面で言えば、主審が女性であったのも新鮮な感じ。
交代選手は、相手2でこちらは0。これはBチームが参加しているプリンスリーグの試合もあったから、ベンチ入りメンバー自体も少なかったのではないかとの想像。
ロスタイムは前半なし、後半は1(!)分。
何とも省エネな感覚ではありましたな。


メインのその2は前日に続いてのkitaraではあったのだが、こちらの方は疲れが集中してしまったのか、9割方爆睡というザマで。何とも間抜けなことではあるので、まだ鑑賞に堪えられる中島公園の桜でも。

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ちなみに桜といえば室蘭はようやく咲き始めたところで、今度の週末が見ごろになるのかね。
その週末にはSLも走るから、タイミングとしては最高なのかも。
今のところの予報では天気も悪くなさそうだし、JRのヘルシーウオーキング参加者はじめ、多くの方の来蘭をお持ちしております。



おまけ。

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SSAPからのバスの車内で発見。これを見てどのくらいの効果があるのかは、どうなんでしょうね?



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05:01

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第11節 FC東京戦

2012年05月13日

まあ、もどかしいというのか、もったいないというのか。
何度も体験してきた徒労感で、精神だけはいいだけ鍛えられているとは思う。

ここで折れてしまっては、成長など望むべくないというのは、我々サポにとっても同じではないのか、という感覚はある。

野球に例えるとどうなのか、というのは不遜なことではあるが、一般的に判りやすく言えばこうなるのか。
「1回表、1番バッターが打ち上げたフライを取り損ねてランニングホームランになってしまったのが決勝点」


実のところ所用があって、この試合は前半だけ見たところでドームから離れたのではある。

このようなことは過去何度かあるのだが、一番最初にやったときも相手はFC東京だった。
日付で言えば1999年のJ2初年7月4日のことで、相手は昨日と同じFC東京でこのときも0-1で敗戦したのだが、ただ得点は後半に入ったのではあった。

まあ所用の目的地がkitaraであるという共通項もあるのだが、演奏会開始時刻は3時。試合結果を知った上で聴くことになるわけだが、当然に気分は重かったわけだな。

その前に途中経過も携帯で確認したわけであったのだが、予想に反してスコアは動かないまま終わったのか。

もっと何とかなる気がしたのだが、帰宅後に各種映像で見ても後半にも惜しいシーン満載、NHK-BSのJリーグタイムではまるでどちらが勝ったのか判らないくらいに、コンサのシュートシーンばかりだったのには苦笑するよりなくて。


この後は観戦記ではなくなるのだが、無関係な気がしないでもないので続けることにする。

昨日のコンサートは札幌交響楽団の名曲シリーズの今シーズン1回目であったのだが、ヴァイオリンの前橋汀子の演奏生活50周年記念も兼ねてのものだったのだな。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲という、まあ定番中の定番をやったのだが、これが実に完璧で。
勿論プロがやるのだから、当たり前のようで実は結構そうでもないのが生で聴く醍醐味でもあるのだが、少なくともミスはない演奏、と言えばテクニックが目立つのかといえばそういう感覚ではなかったのだな。

これまたサッカーと比較するのは妥当ではない向きがあるのかもしれないが、あえて繋げてみれば、この良さは「緩急のある演奏」ということにでもなろうか。
テクニックがあるあまりに、演奏自体が暴走してしまうことはプロでも珍しくないのだが、この演奏はそうならない。独走部分では何度かそのような形で押さえた部分があったのだ。

ふむ、こんなところに存外ヒントがあるような気がして、会場を後に考えたような次第であったのだな。


今日は昨日よりも天候的には良い方向であるし、昨日の溜飲を下げるべくSSAPに向かうこととします。


苦言を少し。

試合前、相手選手紹介時くらいは応援を自粛するべきではないのか。
どうにも気になって仕方ない。
空気を読め、とかではなくそれ以前、礼儀の問題ではないのかと考えるけれどもいかがであろうか。

試されているのは、選手・スタッフばかりではない。


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05:46

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地下鉄の広告から考

2012年05月12日

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地下鉄大通駅で、東西線と東豊線を結ぶコンコースで見られるものである。

地下鉄車内や駅ホームでも広告募集のものを見かけることは普通にあるが、募集代理店企業名まで出している辺りに必至さを感じるものであって。


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地下鉄車内にあるものだが、ふと何故にサッカーボールを抱えているのを採用しているのかと考える。
これの左にあるのは、カメラを持ったものだから、まあ観光に行くという想定なのだろう。
とすれば、これは明らかにコンササポに向けたものであろうかと。
こちらはスポンサーにJALがあるから、あからさまにできないのだろうが、アウエイ観戦=飛行機利用が当たり前の世界であれば、そちらへの訴求なのだろうと考えるのだな。

であれば野球のボールに置き換えたバージョンがあってもよさそうな感じもするのだが、見かけた記憶はない。
公のファンがビジターの試合を見に行くことがないわけではないのだろうが、我々の感覚からすれば果たして頻度はどれくらいあるものか。

まあ地元での試合数が多いのだから、遠くまで行くだけの余裕はないのかもしれないのだろうが、などなど無駄なくらいの妄想はある。


ちょっと主題からは外れるが、昨日のニュースのなかにビックカメラがコジマ電気を買収して傘下になる、というのがあった。

これを見たときの感覚は、確かに家電量販店の世界の厳しさ、というものはあるのだが、一方で栃木のスポンサーであるところはどうなるのだろうか、ということでもあって。

サッカー界に長く関与してくると、ユニフォームスポンサーを中心に、各チームのスポンサー事情にも興味が湧くから、このような関与は珍しいことではない。

更に脱線すれば、北関東ダービーというのもあるが、家電業界では「YKK」という形で括られる見方もあり、その一角が崩れるのか、とか。
調べを進めれば、水戸にはケーズデンキがメインスポンサーだけども、草津においてヤマダ電機はスポンサーに名前がないみたいだとか、そんな観点でも見てしまうのだな。


この話に特段のオチはない。

気を紛らす程度の投稿ではある。



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05:40

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週末が来て

2012年05月11日

やはりGW明けの一週間はきつかったというべきなのか、今朝は久しぶりに自力で起きられなくて、ちょっとしんどいスタートではあって。

まあ仕事で忙しくなるということは幸せなことだと言うべきなのだろうが、昔に比べればたいした量ではないにしても、加齢のせいにするのは簡単だが、なかなかに体力がない感覚はあるのか。


明日の試合は開始が1時であるから、本来のパターンでは試合後の帰蘭になるのだが、諸般の事情今夜買える形。ということは久々に室蘭滞在時間が12時間を切る展開ではある。

ということは今夕はばたばたするから、まあその前にしっかりとした段取りができるのかは結構微妙なことではあるのだが。


不必要な情報、偏見に満ちた情報を廃棄しながら、今週末まで何とか来たものでした。


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05:01

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コンプガチャ

2012年05月10日

最近ニュースで賑わしている言葉である。
PC上で変換すると「こんぷが茶」となってしまい、意味不明になってしまうのだが。昆布?ガチャってガチャ玉くらいしかイメージできないのだが。
勿論私自身はニュース沙汰になるまで、この言葉そのものを知らなかったわけで。

元より携帯電話でゲームをするという部分が自分にはイメージできない。
通勤の車中で見かけることが少なくはないのだが、まず最初に出る感想がそんな小さい画面で目悪くしないか?であるし、狭いところでやって面白いのかね?というくらいでしかなく。

昨今やたらTVCMでこの手関連のものを芸能人を使ってまでやっている背景に、そんなおいしい仕組みがあったのかと、ようやく今になって気づく程度でしかない。


で国からの規制が入り、仕組みそのものの廃止の方向で、関連株が急落とのことだけれども、これもピンとくるものではないのだがね。

私自身はたまにPC上でゲームをすことはあるが、それは基本画面としては小さくないから、まだましかねくらいではあるのだが、どうにもあの狭い世界というのが嫌らしいもので、ここまで付き合ったことはないわけだ。

まあいいんではないですか、こんな形で会社が成長したか言われるのは、個人的にはあまり健全でない気がしていたので。


今朝はこんなところです。

いや慣れない世界のことを書けば、まとまりもなにもあったものじゃあないね。


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05:01

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そこに必然性はあるのか

2012年05月09日

完全な見方をしないにしても、新聞のTV欄のチェックは怠らない。
過去にも何度か書いてはきたけれども、今朝の視点は別なところで。

いや所謂ゴールデンタイムでの公の試合放送が多くなったな、と。それもフランチャイズでなくビジターの試合が。


昨今は所謂「改編期」以外でもレギュラー枠を拡大する形も多くなって、まあなし崩し的な印象も多いのではあるが、まあまあまずもって見るに耐えないものが多くある。

実際に見もせずに断定する機会も多いのは、番組欄に出てくる表現でお腹いっぱいになることで(同様のケースは週刊誌の広告のあり方にも言えるのだが)あり、たまさか見ささってしまえばゲンナリ以外の感想しか出てこない。

そこには最早必然性はなく、時間と金の無駄遣いしかないのだな。

そんな事情があるのかどうか不明だが、前述のビジター試合の放送というのもの、そんな貧困な事情が反映されているのかもしれない。


まあ通常のニュース番組枠でも、そのやり口はどうなのかということは多々あるわけで。

大きな事故や事件が起きたときに、特に被害者のプライベートなことにまで深入りする必要性は感じないのだが。
何度も書いて恐縮だけれども、そっとしておくことが出来ない姿勢は悲しい。

そこに芸能人の熱愛・恋愛・破局・結婚・離婚・出産なんてものが出てくれば、いったい何を目的に生きているのかも怪しいではないかと。


もっと向けるべきは他の部分ではないかとも考えるわけで。

一番身近な部分は政治に関する報道にもあって。

跋扈してるのは、やれ審議拒否だ、解散だ、といったようなことで。
それは見方を変えれば「仕事をしてません」ということでもあるはずなのに、ただ垂れ流している。

何もしていない間にも多くの税金が消費されてしまっているわけで。そんな視点での報道しかない。

何か虚しい気分にしかならないのよね。


そして大学での急性アルコール中毒、というのが道内での大きなニュースであるわけだが、ただただやりきれないだけである。


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05:01

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思うように復帰はしていない

2012年05月08日

いわゆるGW中では特別なことをした実感に乏しかったのではあるが、さすがに4連休明けとなるといつも通りには行かなかったとでもいうことなのであろうか。

溜まっているものをこなしている部分があったのではあるが、夕方にはどうにも集中が保つことができなくもなり、急がないものは今朝に回すようにした次第。
まあ元より夜に1時間頑張るのであれば、その分は朝の30分程度で補えるし。


そこに至るまでの要因として振り返るに、朝からの無自覚な発言の連発があったのだな。

勿論こんなのは無視すればいいだけのことなのではあるが、気は使うことには違いないので見えない形で疲労は蓄積する。
自身の責任においてなら納得できることも、外的要因からくるもので脅かされるのでは堪らないことではあるのだが。


遅れてくる疲労感は、加齢によるのかどうかは判らないのであるが、さすがに昨夜の状況はきつかった、と記録しておこう。


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05:01

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長期の視点で

2012年05月07日

昨日は快晴の元、室蘭発8:30のバスで帰札したのだが、高速道路上はいつもより車が多い印象でもストレス感じることなく着いたものではあった。

帰宅前に買物もしてしまい、結局そのまま部屋に引きこもったままで過ごし、GWの休暇が終了したのである。

だけじゃないが。


スカパーが無料開放日ということもあって、午後からはサッカー三昧状態になっていた。

まずは日産スタジアムの試合から。
自宅でリアルタイムに試合を見るのは久しぶりであるが、まあ結果についてとやかく言うつもりはない。
例によって主審の不安定さは勘弁して欲しいものでもあったが。

確かに個の力では名古屋戦同様にいかんともしがたい部分があったのだが、じゃあ羨ましいとかになると微妙。
それに昔在籍して、復帰しましたという選手が多い状況はどうなのよと。

勿論諸々のことで擁護する気もないのであるが、本来ならもっと点差がつくような実力差であろうが、そうなっていない部分だけは評価すべきではないかという感想はある。


その後といえば、4-5時台はJ2の2試合を見ており、7-8時台はJ1の試合を2試合と。

こちらの方はさすがに他の用事をしながらであるから、試合内容についてのコメントは難しい。

その中でカシマでの試合は割と見る時間が多く、たまさか西がイエローを受けた部分も見たのではあるが、うーんな気分である。
確かに鹿島自体もどちらかといえばダーティーなイメージがあるが、鳥栖もそれに負けていないというか。
小笠原がことある毎に苛立っているのがよく判る展開で。

結果スコアレスドローだったのは鳥栖にしてみれば上等なのだろうが、鹿島サイドで見ればやりにくくてしかたない印象が強く残ったものであった。


今回のTV観戦は、一方でTLをチェックしながらのものでもあったのだが、リアルタイムで追うと結構楽しめるものでもあったのが第一で。

そして試合終了後からの深夜へ向けての流れを今朝見れば、これまた存外面白いものでもあった。

いや揶揄することでは勿論なくて。
チームの存在は今だけではないということ。
一部に監督解任論が出てきているが、それに対する反論度合いが半端なく、また的を射ているのが好感材料で。

成績不振の原因を単純にそこに求めて終わらせていいのか?
我々自体もまだまだ成長しなければならないこと。
それを成熟させるためには、やはり長期的な視点が必要であることを、改めて考えるのだな。

そこを乗り越えた時に初めて道が開けてくるのではないのかと。
大それたことかもしれないけれども、今朝はざっとこんな感じなのです。


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05:01

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カオスな一日

2012年05月06日

昨日は3時前からの起床でそのまま突っ走った格好で。

札幌で特段の予定がなければ、さっさと出て行くのだけれども、時間指定の予定を挟んでいたから、あまり早く出すぎても、と出かけたのが6時前くらいで。


室蘭は雨が上がり、今朝の新聞によれば日中も晴とのことであったのだが、個人的には雨を引き連れて行ってしまった形にもなってしまった。

今回の行程ではまっすぐ札幌に向かってはいない。
まずは3月に開通した日高自動車道の延長区間を乗りに向かう。
車が苫小牧に入った辺りから雨がまた降りだし、専用道に入ると本格的な雨になって止まない。さすがにめげる気分。

日高門別まで行ったあと折り返して、厚真で降りて、浜厚真運動公園へ。
昨日は道プリンスリーグの第2節がここであって。第1試合の1時間くらい前に着いたが、酷い降りだから選手たちもバスから外に出て来ることもない。
立ち寄った理由はプログラムの購入のためだけだから、手にした後はさっさと辞する。
帰りがけには第2試合の選手バスと2台すれ違うことになった。


天候が良くないとはいえ、車はそれなりに出ているから、やはり順調には行かず、結果札幌宅に着いたのは出発から5時間後という、史上最長記録になったのかね。

荷物の入れ替えは今回は少なめで終わった。で駐車場に希望ナンバーで12番の車があったから、ふと見ればスタンディングドーレくんもあって、そうかサポが入居したのかと初めて知った次第である。
このブログのプロフィールにもあるが、ここからは厚別まで徒歩15分くらいだから、サポが住居に選択するのは正しい行為だと自負している。


南郷通を市内中心部へ。
途中読み終えた文庫・新書を売るべく向かえば、駐車場の混雑が酷い。まあ昼時で駐車場をシェアしているうどん屋との兼ね合いではあるのだが、店舗から遠いスペースに誘導されれば雨ゆえに気分は悪い。おまけに精算までの時間がかかるとなれば、そこまでの余裕があった展開も台無しで。

12時を過ぎてしまったから、昼食は結局母親オーダーの洋菓子を買った店でパンを調達しておしまいという寂しさであって。


昨日のメインはkitaraにあって。
昨年まで10月の3連休にやっていた「kitaraあ・ら・かると」は、今年はGWの時期にしたのは、東京を始めとしてやっている「ラ・フォル・ジュルネ」の影響なのかどうかは判らないが、今年は雨に祟られたから前日までの内容は寂しいものであったと推察して。

参加するのは14時からの「子どもの日オルガンコンサート」で。終了予定15時15分とチケットに書いてあるから、今回車を中島公園駅近くに止めてもそんなに料金がかからないで済むとの判断は、まああったわけだが、タイトルの由来にした一連の場面がそこにはあったのであるのだな。

まず観客に外国人の姿が結構見られたのは、どうも招待券を配ったような形跡があること。
今回の施策として「子どもスタッフ」を募集し、レセプショニストに挑戦させたこと。まあ開場時に並んで発声したのであるが、その前に入れる状態になってしまったのだから、爺さんが一人フライングして入ってしまったのではあった。
ホワイエには世界中の楽器が無造作に置かれていた。

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こんな感じ。

開演前、休息中に好き勝手に音を出してもOKなので、結構それはそれで凄まじいものがあったのだな。

開演前には「子どもスタッフ」が壇上に出て、生声で注意を促すということがあって。

パイプオルガンの方に目を向ければ、マイクスタンドが2つ置いてあるのだが、まさかと思ったらそうだったことになる。
今回の演奏者はkitara専属オルガニストの初代と現14代の共演で、ともにフランス人であるのだが、何と全編日本語で曲紹介等を行ったのだな。
さすがに全部記憶しているようでなく、台本らしきものも見えたのだが、通訳無しで乗り切るとは想定外で。

今回のコンサートはサッカー的に表現すれば、30分ハーフの試合(通常であれば45分ハーフになる)みたいな感じの時間配分であったのだが、実際は前半だけでロスタイム15分くらい、後半はさほどなくて、終演はチケット表示時刻より20分ほど遅れた形であった。


お口直しに豊平館前の桜の写真でも。

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演奏時間中に雨が上がったので、帰りがけの撮影である。

ちなみに桜については札幌はすでに満開であるが、室蘭は開花宣言すら出ていない。


後は室蘭に戻るだけだが、時間帯からしても混みあうことが必至ではあった。

下だけを通る方が安上がりであるのだが、やはり想像以上に時間がかかることがわかって、途中から高速に移ったのではあるのだが、皆さん余裕がないのかいつも以上に速度が出ていた、と見ていれば反対車線をパトカーが猛スピードで行きましたよ、というところで珍道中記は終了。


夜には月が見えるところまで回復し(何でも昨夜の月はスーパームーンだったとか)、今朝は見事な快晴になっているが、このあとは通常パターンで札幌に戻るだけである。



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05:36

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一日中雨の中で

2012年05月05日

今朝はいつもと変わらずに、というか相変わらず3時前から起きだしているのである。
現状としては、降り続いた雨もようやく上がりそうな感じではあるのだが、空の暗さは憂鬱な気分にはさせてくれるのだな。


昨日朝一番のバスで帰蘭した。

起床後は前夜の一人祝勝会の影響で、多少の頭痛を抱えていたから動きは緩慢で。
S局に出ている大森のテンションもおかしいのを見てて、スポ紙の紹介では2紙がコンサ1面であるのを確認してごみだしついでに購入したのが、いつもとの違いではある。

バスはこの天候のせいかどうかは判らないが、定刻より3分も早く大谷地に着いて。まあ乗客も少ないから、ストレスは感じない。
その中に若い女子2人組があったのだが、こんな天候で室蘭までどうするつもりか、と見ていたら登別で下車していったのだが、目的はよく判らないままであった。

高速道路は80キロ規制から50キロ規制に変わって、登別室蘭-伊達間が通行止めになるくらいの状況の雨。
にもかかわらずさほどの遅れにならずに終点まで行ったのではあるが、強風を伴う雨の中では、寒さに震える展開ではあったのだな。


雨は酷いままだから、個人的な用件で改めて出かけるようなことはなく、まあひたすらダラダラとしていたわけで。

幸いNHK-FMでは「今日は一日ラフォルジュルネ三昧」の日ゆえに、クラシックばかりの音源は助かる部分ではあったのか。
スカパーも無料放送部分が多くあるから、こちらも退屈しのぎにはよかったのかね。

うーん中味なさ過ぎ。

NHK総合では札幌ドームの試合中継であったのだが、まあほとんど公の打撃練習ごとき様相であったから、天候も含めて試合日が昨日でなくて良かったと思ったことではある。


と書いているうちに雨は止んだようだ。このままであってほしいところではあります。


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04:44

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第9節 C大阪戦

2012年05月04日

「出口のないトンネルはない」とは言われるにせよ、ここまでくると疑心暗鬼になってしまう部分は確かにあったのではある。

GW中とはいえ、ドームでは公があるし、天候も雨の予報となれば、まずもって集客が不安だったのであるが、まず入場口でSB席満席予告があったのに驚き、実際9千人を超えるなどとは、想像以上のことであったのだな。

雨はといえば、試合前にぱらついた程度で済んだのも観戦上は助かったわけだが、いつ降るかも知れぬことから多くのサポがレインポンチョを羽織ったままになり、結果競技場全体が赤いまま、というのは結構大きかったのかもしれない。


例によって風の強い厚別であったのだが、そのことが相手の調子を狂わしたのかどうかは判らない。

ただここまでコンサが言われてきた部分、「あともう少し」のところが、むしろ相手側に多く見られたのが個人的な印象ではあったのだな。

まあだからではないけれども、この勝利に驚きはあまり感じなかったのだな。


とはいえ、勿論初勝利への道程であるから、普段とは違う応援になっていたのは、自身としても随分違った展開になっていたのだな。これこそ、まあ聖地言われる部分の効用なのかもしれない。

寒さもあったのだが、帰宅後はどっと疲れが出てしまい、改めて街中に出る気力はなくて、一人涙こらえながら飲んでいたわけである。


勝った割には地味すぎるので、ちょっと写真でも。

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この時期恒例となったキャラクター大集合。昨年はドームでやったわけだが、このときも1-0でシーズン初勝利であったのは記憶に新しいところではある。

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これも去年同様にグダグダであったか。


データについても書いておこう。

厚別開幕戦は、今年17シーズン目にして2回しか敗戦がないから凄いもので。

2008年のJ1では厚別で未勝利に終わってしまったのだが、厚別開幕戦は引き分けであったし。

対C大阪ということになれば、J1での対戦は2001年以来であり、厚別での試合となれば1998年のJ初対戦以来ではあるのだが、そのときは負けているし、2009年のJ2での対戦でも負けているから、3度目にして厚別で初めてC大阪に勝った試合ということになる。

他に比較するとすれば、昨日の試合は2007年の室蘭での試合を思い出させてくれる(寒さ・スコアとも)のかね。


さて喜んでいるのは昨日だけにして。明日にはすぐ次の試合が来る。

次節の対戦相手の試合は、昨夜BSで眺めていたのだが、丸木さんの決勝ゴールで勝っているのがどうなのよ、というところか。

気を緩めることなく行きましょう。



昨日のもう一つのエポックとしては、試合終了後播戸がコンサゴール裏に向かったことで。

確か試合開始前のウオーミングアップ時、一番先頭を切ってピッチに入ったのも彼であったのだが、やはり特別な印象があるのだろう。

前回J1だった2008年シーズンは、彼はG大阪に所属していたが札幌での試合には来ていないから、少なくとも10年ぶり以上の来札なのだろう。
まあ豊スタでのダニルソンやナビスコでの西のように見てきているのだが(先日の川崎戦はすぐ離脱したので、山瀬の行動は見ていない)、これだけ久しぶりでも挨拶してくれるのは嬉しいことではある。

まあ戦前は昨年在籍して元のチームに行ってしまった選手の話題が沸騰していたのだが、ベンチ入りすらしてなかったのは、まあこのことを見ると正解だったのではないかと、勝手に思ったところではある。


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05:27

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日めくりの暦を眺めながら

2012年05月03日

うーん、ネタ作りに困っているのが明らかだな(苦笑)。

GWにある祭りが書いてあるのだが、それを見てまずは、と。

横浜のみなと祭りは、たまさか入社1年目にいきなりの出向で長期研修が東京であったものだから、見に出かけているのだな。

博多どんたくは、2年前のアウエイ福岡戦(今でも忘れない「バチン」事件だな-これを見ているから、先日のナビスコ鹿島戦の理不尽ささえも蘇ってくるのだが)参戦後に見物したのはこのブログでも書いたような。

元よりGW期間中は運賃が安くないから、遠征することは少ないはずなのだが、昨年はアウエイFC東京戦に参戦したことを思い出して。
勿論昨年は大震災の影響で、試合消化数が今年とは違う進行ではあるのだが、総勝ち点で見れば、4月末現在は昨年と同じではないか、と強がりを言ってみたりもする。

さて今日はよりよって天候が怪しいわけで。あとはいつ降り出すかだけで、試合中の雨回避は難しい状況ではあるのか。

いやあまあ正直言えば、もはや特別なことをというか、意識を持たない方がいいのかもしれないなという心境なのではある。


ところで、相手サポがサポートスポンサーが同じだからという理屈で厚別とドーム両方を見に行くようなことはあるのかね?


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05:08

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やりきれないことばかりで

2012年05月02日

昨今ニュースを賑わしているのは、交通事故と殺人事件になるのかな。

勿論ここには編集が入るのだから、出てくるものだけを見て多いと判断してはいけないのだろうが、方や痛ましすぎるし、方や不可解で、やりきれなさは共通なのか。

そこに芸能界で二股騒ぎ、なんていうのはどうでもいいレベルのことで、わざわざ大きく取り上げることでもない。


痛ましいといえば、昨夜は水泳選手の急死というニュースが出てきたのか。
いやあ20代だし、今年はオリンピックイヤーだし、ということで大きくとりあげられているのだが、これもまたやりきれなさの募る部分であるか。


昨夜はACLを何気に見てもいたのだな。

FKが直接決まるのを見ると、ため息が出てしまったものだし。
終了間際5分間くらいの攻防は見ごたえがあったし(名古屋は3点損したのかね)。

方や我がチームの現状があるから、これもまたやりきれなさを表面化する場面でもあったのかね。


連休の谷間である昨日・今日であるが、意外と仕事面で貧弱でないのは歓迎するところなのだろうが、こちらも半面にやりきれない部分を抱えているところからは変わってはいない。


そして札幌では昨日桜の開花となって。

実際街中を車で走らせている中では、多く見かけていたりもしていたのだが。

そこで明日の試合というのは、どういう縁として語られるか。
こちらに都合のいいことになるようになりますように。


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05:01

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ずれている

2012年05月01日

昨日の札幌の最高気温は25度になって、夏日だった。
平年差ではプラス10度以上ということでもあり、急激な変化はやはり堪えるものである。


今日はメーデーである。しかしどうだろう、最近は実感に乏しいことが多い。
まあGW最中の平日ともなれば、参加しにくい面も多分にあるのか。

室蘭ではお祭りを兼ねて毎年4月29日に実質的にやっているのだが、こうなれば実態とは意味合いからしても、違うことのような感覚というのが、どうもねえ・・・。


高速道路上のバス事故のニュースが続いているわけだが、時折見やりながら眉をひそめる。

各々の故人のことについては、身内の周囲だけで収めればいいことなのに、近所の声なんていらないことだろう。まして棺が運ばれる様子も余計なことである。

いつもながらに思うのは、何故そっとしておくことが出来ないのか。
これこそ個人情報保護に照らしてみれば、余計なお世話ではないのか。
別にお涙頂戴を望んでいるわけではないし、まして人の不幸を見て自分は何もなくてよかったことを確認したいわけでもない。

相変わらずマスコミの方向性は、独りよがりである。


例によって朝は早いのであるが、今朝のTVでは日米首脳会談後の記者会見なるものをやっていて。

朝っぱらから見たくないものを見てしまったかな。


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05:01

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連鎖的

2012年04月30日

また痛ましい事故が起きてしまった。

飛行機事故が起きると、連鎖的に起きるということが言われているが、大きな自動車事故でもそうなってしまうのか。

京都市内、豊岡市内と続いた形。
勿論形態の違いがあるけれども、多くの犠牲者が出てしまったことは共通項であり、遺族の悲しみに差異があるものでもない。

今回のケースでは発生時刻からして、就寝中に訳が判らないうちに、ということも想定されるとすれば、やりきれなさの度合いも大きいのだろうねえ。


それにしても、というか例によってであろうが、報道のあり方としては、相も変わらずであるのか。

こちらも一種の連鎖的なものなのか。


さて我々の関心の高いことにおいては「負の連鎖」が続いている状況ではある。

まあここまで来ての感想は、結構腹が据わってきているかな、ということと意思統一の面においては結構良い意味で固まりつつあるのかもしれない、という勝手な希望を抱いている。


にしてもここにきて天気の予報が、3日だけ雨マークって、そこまで試練を与えたいのですか、と恨めしい気分ではありますな。


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05:46

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SSAPでの休日

2012年04月29日

予告通り、昨日はSSAPに出向いて高松宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグを観戦。
観戦日和ではあったが、風の強さはいつも通りである。

まずは10時半キックオフの旭川実業VS静岡学園の試合から。当初は旭川での開催予定だったのだが、どのタイミングで会場変更になったのかは不明。偶然気づいて観戦可能になった形。

正直にいえば、旭実は厳しい。なんか今年のコンサのトップにも感じる部分があるくらい。
相手は圧倒的に個人技に長けているから、それでやられてしまうこと三度での敗戦であった。
じゃあ相手のやり方が好みかといえば、全然違う。同郷だからではないのだが、旭実の方がらしい感覚とでもいうのか、贔屓目でもあるが、応援しがいがあるのかもしれない。
あと静岡の監督の声がでかく、リードしているのに選手への罵声中心ではやりきれないと同情もしたくなるものであったか。

午後2時からはコンサユースVSレッズユースの試合。いやあ午前中の試合とは同じリーグ内かと思えるくらいレベルが違う。
試合は前半コンサユースが圧倒的だったのに一点しか取れなかったのが、後々影響した感じ。相手GKのスーパーセーブもあって三点は損したかな、ではあった。
後半は激しい点の取り合いになったのだが、第三者的にはこんな展開は楽しいとも言えるもので。何せ1-0、1-1、1-2、2-2、3-2、3-3という得点経過でしたから。
まあ後半実質風下になってしまったのが、勝ちきれなかった一因とも言えるでしょう。

相手の10番が特に目立っていたのですが、名前が「なかむらしゅんすけ」というのは忘れないでしょうな。下の方の漢字はマリノスの25番とは違うのですが、これがトップ昇格すればマスコミの格好のネタになることは確実でしょう。

この試合、最後の方で主審がグダグダなになってしまったのも残念ではありました。
トップ同様に審判に恵まれないなあと嘆くことではありまして。


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05:10

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これからの心構え

2012年04月28日

というか、予定中心に。

世間的にはGWということで、まあカレンダーどおりの勤務でも結構な休日はあるのだけれども、例によって特別なことは考えていない。

あくまでも中心にあるのはサッカー観戦、というのがまあ今世紀に入っての傾向ではあるのだが。


今日のメインはSSAPにある。

元々は午後から帰蘭する予定であった。
当初の目論見では午前中に定例の病院通いをして、だったのだが、第4土曜日が休診日で昨日午後を有給消化にして行くことに。

ついでに言っておけば、昨日午後はそれに合わせて個人的なほかの用事も済ませたわけだが、思い通りに行かずに無駄歩きも多く、休息する暇もなかったようなことにはなっていたもので。

で今日は朝一番のバスで帰蘭する手立てもあったのだが、元より三連休であれば慌てる必要もなかろうと。

高円宮杯プレミアリーグの方は、来月13日の試合を観戦予定にしていたのだが、今日もあるではないかと。
しかもよく見れば旭実の試合もあって、同じ場所での開催。
ならば一度で二試合という、おいしい(というか観戦するには遠い場所なので手間が省ける)ことなので、この後早い段階で出かけるわけである。

天候は快晴、最高気温も20度を超える予想だが、何せあの場所は風が強いから念のための段取りは必要としていくところではある。


先のことを書けば、明日は一日中室蘭だから部屋の中の片付け中心で。

GW後半では3日は勿論厚別参戦で、その日のうちに帰蘭はせず、4日朝帰蘭して、5日は恒例の車での札幌往復をするのだが、まっすぐではなく、浜厚真のプリンスリーグに立ち寄る方向性くらいか。

まあいずれにせよ大掛かりな旅行などはありません。


だけではタイトルにそぐわないか。

今夕はアウエイ戦があって、予定では移動中に試合が進行することになる。

こちらは念を送るだけなのだけれどもね。いやここにきて怪我人の復帰という部分が大きく良い意味で影響することを期待し、ともに戦うわけであります。


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05:56

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上から目線

2012年04月27日

まあ美しい言葉でなことだけは確かである。

仕事上では勿論、こうしたブログ上でもツイッター上でも言葉選びには慎重にやっているのだが、それでも反省するケースは多くて、なかなか思うようにならないケースが多いことは珍しくない。

そうしたなかで、あまりにも無頓着な言葉使いをされると結構残念に感じる事も少なくないのだ。
今やそうした時に怒るような事もなく、ただただ残念にしか見ないのだけれどもね。


単に声が大きいから良いとも言えないものだし(まあ某市長の発言を見ているとそんな感想が第一なのだが)。

そして相手を卑下するような表現を用いる人に多く見られるのが、現地を見ていないままに偉そうなことで。

少なくとも危険と隣り合わせている中で立ち向かっている人に対して、安全な場所に身を寄せている人が罵詈雑言をもって対処することは、見苦しいものでしかない。

一見正当性があるようであったとしても、それ以前に敬意を払うことがなければ、到底人として信ずるに値するかは怪しいというしかない。


時にコンササポが公ファンから卑下されるような言動が出現するのであるが、まあそんなのが出て来る度に残念になるしかないのだな。

所詮同じ土俵上で戦えるようなものでないのに、無理に比較されるのが迷惑なだけ、というのが本音でしょうなあ。

単純なところで、金がない人に金を出せといっても無茶でしかないのだから、できる範囲の中で考えていくだけでしょうね。


ああ脈絡がなくなってきた。

昨日あった判決ということについて、その結果よりも周辺の部分で、レベル的に怪しいことが渦巻いているものだから、こんなことになってしまった朝なのかもしれない。


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05:01

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それ以前にどうなのかと

2012年04月26日

今日は政治的な部分で見れば、大きな判決がある日なのか。
そのことについてとやかく言うのではないけれども、本来このブログにはそぐわないが今日は政治に関する話題に触れてみようかと。

と言っても「何に賛成とか反対とか」ということなのではなくて、それ以前に素朴に感じることでも、と。


参議院で問責決議があったと。でそれに従わないから、審議拒否をするのだという。
いやあ単純にいい身分だな、の気分で。
仕事をしないことを偉そうに言えるんだ。

国会運営にかかる費用は半端な額でないことをどこかで見かけたのだな。
そんなことで失われる費用のことを考えれば、褒められたことではないのだと単純に考えるのだが。


ある市長が上京して発言する場面が見られる。
その内容がその市及び市民にとって有益な理由であれば別段難癖をつけるつもりはない。

しかし国の政治に何でも口を挟むやり口というのは、地元民から見ればいかばかりの心境なのか。

市民にしてみれば身近にある諸問題についての動きを期待しているはずなのに、出てくる話題があらぬ方向となれば、いったい何のための存在なのかと考えてしまうのだな。


堅苦しいままで終わらせるのもあれなので、もっとやわらかい切り口でも見てみる。

判りやすい部分で見れば、近々達成されそうな「2000本安打」という記録がある。確かに偉業には違いないのだけれども、勝負事で見れば時に違和感を生じるもので。

サッカー界においては、記録的なものは出場試合数や得点くらいしかないからかもしれないが、あまり記録について執着しない感覚がある。
いくら個人的に記録が達成されたところで、勝利に結びつかないのであれば意味も成さないような、ということか。

昨日はアメリカ大リーグで日本人投手の投げあいがあったのだが、個人的には「だからどうなの」という天邪鬼な感想しか出てこない。
あくまでも基本が地元チームの成績がどうかが興味の主眼にあるものにとっては、そのような次元での見方は興味が薄れてしまう。

まあサッカーにおいても、日本人選手が海外で試合に出る際に、個人的な見地でどうだったかを中心に報道されてしまうのにも結構な違和感があるのだが。


豊岡の交通事故に関することで、加害者の父親に被害者の連絡先を警察が伝えた、とのニュースが出てきて。

勿論そんなことは配慮がない、論外なことなのではあるのだが、一方でこのことを伝える映像にも配慮がないわけで。

相変わらず被害者側は野ざらしにされており、加害者側は顔も名前も出てこない。
何だかなあ、とこれまたそれ以前のことではある。


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05:01

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そういう扱いですか

2012年04月25日

昨日ロンドン五輪のサッカーの予選組み合わせ抽選があったのだな。
その一連の流れを眺めての感慨なんかを。

そもそもにおいて、ニュースの中で生中継をするなどあったのかね?
しかもやったのは女子だけで、字幕で速報まで流れて。

一方男子の方は特段の扱いも無くて(苦笑)。

確かに五輪におけるサッカー競技の位置づけは、男女で全然違う事もあるし、方や世界一経験、方やベスト16止まりの実績では、扱いの差は致し方ないのか。

昔に比べれば大騒ぎという印象がまずあって、隔世の感があるというのが一番でしょうか。


がらっと変わって、野球のほうの松井がマイナー契約か、という報道が出ている。

そこに父親だとか高校時代の監督だとかのコメントが出てくることに違和感を隠せない。

一昨日の痛ましい交通事故で、加害者の父親を引っ張り出すのにも似て、何か違うものを感じる。

そういうものの作り方しか出来ないのかと。


さて今日の最高気温は20度を超えるとか。
急激な温度変化で体調を崩さないようにしないと、と考えるのも加齢のせいでしょうなあ。


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やりきれなさばかりが募り

2012年04月24日

個人的なことを書けば、朝からの理不尽な騒ぎに唖然とさせられる。
いったい何しに来ているのか。

ここはストレスの発散の場なのか?
平穏にやることよりも、粗探しばかりで空気を悪くする事のほうが面白いのか?
そして肝心な場になると逃げる。

やりきらないことばかりで、消耗度が激しい。


バスの運転手が刺される事件が起きた。

動機を聞いて唖然とするよりないもので。
個人的な些細な理由で無関係なところに被害が及ぶなど、理解不能を超えている。


そしてまた車の暴走で死傷者が出る事件があって。
場所が先日あったように同じ府内となれば、また慄然さはあるもので。

これもまた無関係な人が巻き添えにあって。
妊婦と小学2年生の犠牲者という部分だけで、あまりも痛ましすぎるしやりきれない。

場所が抜け道で、交通量が多いがための集団登校中の悲劇。
更に輪をかけて無免許での運転ともなれば、救いようがない。


この件に関しては多数のニュース映像があったわけだが、そのやり口もやりきれない部分があって。

まったく無意味な無駄な映像が多いのは、それはそれでやはりマスコミの劣化を感じるものである。

その前後にトキの話題が挟まろうものなら、かたやで能天気なこととの対比にげんなりしてしまう。


かくて夜は横になるだけで疲労が溢れてしまうのあったのだな。


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05:01

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最近見かけたもの

2012年04月23日

特段立ち直りが早いとかではないが、引きずっても致し方ないものが多いから、まあ良からぬことは早めに忘れ去るに限る。


とかいいつつも、こんなのものには反応してしまうのだな。

20120423-00.JPG

ドーム内のグッズ販売コーナーでの光景。
心配されています。


今年の防災ポスターは、久しぶりにコンサ側の採用で。
ここ数シーズンは公ばかりだったから、記憶に残るようなことにはなっていない。

20120423-01.JPG
「決めつけないで」が妙にひっかかてしまう昨今ではある。


今土日のJのキーワードの一つが「バス囲み」だったのか。

都合3件発生とか。

こんなことして精神衛生上はよろしくないし、そもそも全力で応援すればそこまでの体力が残っている事のほうが不思議でもあるのだな。
そして後味の悪さだけが残る行為は、褒められたものではないと考える。


もう一つ話題になったのが「カード連発」。
またあのI内氏か。この試合に限らず、毎度のことのようで。

たまさかTL上からのリンクでこういうのが出てきた。

ここまで来ると苦笑レベルのものではないな。この点だけは今年J2でなくてよかったと。
いやあの試合の結果とて昇格に影響していたのだとすれば、冗談じゃないよの世界だしね。



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05:01

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第7節 川崎F戦

2012年04月22日

確かに試合終了後はへたれましたけれどもね、無理やり寝た後の朝は、存外冷静というか引きずっていない感じはしております。

まあ多くの人が感じていることを改めて書くまでもないような感じもするのですが、恒例ですので触れておきますか。

確かに前半は「出来すぎ」でありました。ただ2点差というのが危険であるから、というよりも出来すぎ故に不安に感じる部分はないことになってしまう辺りが、今の状態を示しているとも言えます。

川崎は後半最初から1枚変えるかと思っていたのですが、そうはならなかった。中村憲剛の交替が必ずあると思っていても、本人事情で30分程度となれば、後半最初からならなかったことは、コンサ的には不幸であったかと。
明らかに混乱が見て取れて、あっという間に1点差になってしまったのは説明するまでもなく。

そしてベンチメンバーの差も如実に出てしまって。
こちらはGK以外すべてすべて道内出身者になってしまって、ある意味珍しいけれども、見方を変えれば台所事情の苦しさが判る感じ。
一方相手は采配ずばりということで、まあこんなところが明暗を分けてしまうのでしょうね。

審判に関しては、まあ誤審的なところは見当たらなかったのでしょうが、下手との印象があります。
後半ファールを受けながらもアドバンテージでゴール近くまで行ったのに戻されてのFKなんてありえない。あの部分だけ主審自ら得点機会を奪うのかよ、と声を荒げたものでした。

それにしても、得点者が負傷する悪循環だけは続くのか。
勿論未勝利ゆえもあるけれども、この点でもちゃんとした御祓いは必要かと真面目に考えたものではありました。


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10:42

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「赤と黒」から

2012年04月21日

昨夜はkitaraに出向いて、村治佳織のコンサートに。彼女は何度かkitaraに来ているのだが、私が聴きに行くのは2度目。

チケットを手にしたのは割と最近のことで。通常金曜日のコンサートは札響の定期以外に組み込むことは少ない。
今回は今日の試合後の帰蘭であるから制約がなかったわけである以上に、日々のドロドロを洗い流せるのではないかとの期待もあって向かったわけだ。

でこのブログでkitara参戦のことを書くたびに書いているのだが、相変わらずマナー向上は遠い。
「携帯電話の電源を切れ」と言っているのに、やらない人が多い。確かに場内は圏外になるように設定されているから、着信音はならない。しかし他の設定で音が出る可能性はあるのだから、「勝手な」判断は謹んで欲しいもので。
他に何故か演奏開始になってから、物音を立てる輩もいる。ホール内は音響がいいのだから、自分くらい、が迷惑好意になるのが理解できないのも困ったもので。
そして今回は隣席にあったのだが、おばさん同士が演奏開始直前までしゃべくりまくる図というのも、いかがなものかと。


さて今回取り上げた理由の一つは、タイトルにあるようなことで。

たまさかではあるが、プログラムの前半がスペインがらみの音楽ということで、服装の方もそれにあわせたわけだ。

そうコンサカラーであることにちょっと微笑んでみたりして。

話はそれだけでは終わらない。
後半は新作CD収録曲中心であったのだが、そのイメージが水とのことで、衣装換えした色使いが今度は水色と濃い青という感じで。

ん?何か思い出しませんか。
今日の対戦相手のチームカラーに近いんでないの?

はは今日の試合にあわせてコーディネートしたのか、んなわけないけど、一人悦に入っていたのだな。


別にこれ以上の膨らましはない。

今日の心境は特別なことはないわけで。
いや信じて進むだけなのよね。


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05:22

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理不尽は今に始まったことでもなく

2012年04月20日

昨日はこの地区においては「燃やせるごみ」の日であったのだが、朝出すのを忘れてしまったのだな。

就寝時には、前夜の試合のことを思い返してしまって寝入るまでに時間がかかってしまっていたし、想像以上に重症だったようである。


徒労になるかもしれないが、やはりあの場面の判定は理解不能なままで、未だにやりきれないものだが、まあコンサの歴史を見れば、今に始まったことでもないのだな、と昔をちょっと思い出したのだな。

初Jだった1998年、年間順位は18チーム中14位だったのだが、翌年からのJ2発足に伴い、J1が16チームに削減、J1参入戦なるものが行われたのだが、そのチームの決め方も納得できないものであった。

確かに最大4試合行われるうち、1試合でも勝てば残留できた条件ではあったのだが、4連敗し結局そこから今に至る歴史が続いているわけで。

例によって「たられば」は禁物なのだが、もしあの時残留していたら、少なくとも今のような形にはなっていないであろうな気はする。

まあその後J2最下位というどん底も経験したことが、ユースの強化、それがトップ昇格に繋がっていく様を見るのは、現在の成績とは別に誇らしいものであるのだが。

J1が一旦16チームに減らされたのちに、また現在のような18チームに戻った時に、正直1998年のあれは何だったのか、と恨みがましく思ったし、たまさかその年に昇格して苦労せずにJ1残留できたチームが、現在も残っていることを苦々しく思っているのは、まあ僻みだといわれても仕方がないけれども。


勿論こんなことをつらつら書いてみたところで、何の得にもならないのであるが、今は多少でも毒を吐かないと精神の安定が保てないというのが正直なところなのではある。


あっ、毒づいておしまいにする気はないですよ。

結局は我々の姿勢に戻ってくる。
戦っているのは選手・スタッフだけでないと考えれば、サポーターがめげてしまっては駄目なわけで。

どんなに理不尽なことがあろうとも、気持ちを強く持って向かわないといけないのであります。


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05:01

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ヤマザキナビスコカップ Bグループ 第3節 鹿島戦

2012年04月19日

始めに審判アセッサーについて。

先日のアウエイ名古屋戦では沖野隼夫氏が務めていたなあ、と思い出して。確か道内の人だし、札幌ホームではよく見かけているから、限定的な運用くらいに考えてもいたのだが、勿論そんなことはないわけだ。

で今節の試合においては、上川徹氏だったわけで。説明するまでもなくW杯で主審をした経験の持ち主であるが、果たして昨日のジャッジをどう評価したか、聞いてみたいと考えた人は多数いるであろうと想像する。


勿論キリノ退場の場面がターニングポイントになってしまったわけだ。

昨夜も今朝もTLを追ってみたのであるが、現地で?と感じたのは、何もコンササポだけでなかったことは、相手サポも言っている部分からしても誤審であることは自明なのだな。

勝負事において、たらればは禁物だけれども、あの判断が大きく作用したのは間違いのない部分、少なくともPKにならずともカードを出すまでのものだったかどうかは考えて欲しいところではあったのだな。


それにしても呪われているとでも言うのか、我がサポートするチームは得点する選手が負傷するということが起きすぎて、これはこれでやりきれないわけだな。


どうにもやり場がないままに就寝を迎えたことが、また今朝も疲れを残したまま至っている。


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想像力

2012年04月18日

何か妄想しよう、ということではない。

世の中を見渡すと、その欠如が多いよなあ、と急に思い立ってタイトルにはした。


あるいは表面だけを見て、勝手な判断をするとか。

何も考えていないさまがありありとしてくると、あなたは何年生きてきたのですか、とぼやきたくもなる。

それで頭の回転の早さを自慢しているのだとしたら、勘違いも甚だしい。

我が道を行くのは自由なのかもしれないが、一方で責任も取れない(回避したがる)のであるのは、単純に困ったものでしかない。


政治の世界を見やれば、また不可解で理不尽で無責任で、といったことがまかり通っている。

本筋と離れたところでの大騒ぎに、こちらはうんざりしていることなどお構いなしで、旧来のかび臭い論理ばかり蔓延るのに耐え難い気分で。


今日は久しぶりに仕事後の観戦で。

正直ここまで来ると変な力みはない方がいい。

考えるのであれば、良い想像だけで行きましょう。


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このたびの遠征記-最終日編

2012年04月17日

今回の遠征では名古屋に宿をとったわけだが、多くの人は難儀したはずである。
当日はEXILEとSKE48のコンサートがあり、全国からファンが駆けつけていたのだな。

実際行きの飛行機では、隣の若く見ても30代とおぼしき男性がSKE48のチケットを出したところを見てしまったし、ホテルの客の中にはEXILEファンと判る人が多数いたものであった。


さて今回は帰りが運賃の関係で遅めの便であったのだが、特別な予定はは当初は考えていなかった。

まあ時間があるから、多少時間をかけても大丈夫なところということで、これまたたまたまであるが開館1周年を迎えた2施設の訪問という、個人的には趣味的に合うのだが、一般の観光客も多く行くであろうところの選定となった。


まずは宿からも徒歩圏内である科学館へ。
売りは国内最大級のプラネタリウムである。

多少混むにしても30分くらい前に行けば大丈夫だろうと踏んだのが甘かった。セット券を求める列が半端でない。
元より並んでまで、というのは好みでないのであるが、予定に余裕があるから珍しく並んだのではあるのだな。

完全予約制であるところで、見られる時間帯によっては行程の変更もありうるところ、買い求めるまで1時間以上を要したわけである。
幸いたくさんの本を持って遠征しているから、待ち時間は読書で済んでいたのだが。

運良く、午前中に見られる最後の1席を確保できて、行程変更せずに済んだのが第一ではあった。

2月に見た北九州のとは対極をなす名古屋の科学館は、できれば半日はかけたいくらいの充実度である。
家族連れは勿論、カップルにもお勧めではありましたな。

さて肝心のプラネタリウムであるが、

20120417-00.JPG
概観はこんな感じ、

20120417-01.JPG
中はこんな感じで、今どきの投影機は小さいのが印象である。

プログラムは前半が今時分の夜の星空についての説明、後半は1ヵ月後に近づいた金環日食についての特集である。日食については展示コーナーでもいろいろやっていて、今回道内では見られないのだが、名古屋はもろ観測可能なこともあって大々的であるのだな。

一通り見ていくと、コインロッカーがこんな感じであった。

20120417-02.JPG
ロッカー番号と元素記号をあわせているのは、施設の性格上ありである。


もう一つのメインはリニア・鉄道館である。
何故か場所は埠頭の先のほうなのだが、最寄駅の路線も初乗りになるのであったのだな。
まあJR東日本の鉄道博物館といい、JR東海のここといい、最寄り駅が各々の管内の駅でないのが不思議だが。

施設は割とコンパクトであって、同じ入場料からすれば鉄道博物館の方が見応えがあるのかもしれない。

これだけだと証拠がないので、屋外展示のものでも。

20120417-03.JPG

それにしても場所柄間近に入港する船が見られるのが、むしろ新鮮な感じでもあったのだな。

なおアクセスには元々貨物線から転用した「あおなみ線」で行くのだが、沿線の光景は不思議である。工場群の中にある住宅というのがねえ。
天皇杯でおなじみの「港サッカー場」も沿線から見えるのだが、見た目は立派であった。

あおなみ線の名古屋駅は、他の路線の乗り換えには不便な構造であるのだが、そのためかコンコースではこんなものを展示していたのである。

20120417-04.JPG

何かと「大」をつけたがるのね、と苦笑したところでおしまい。



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