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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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もどかしさの中で見つめる

2012年01月17日

夜中に目が覚める。
時計を見れば、まだ1時前で、さすがにと寝なおす。

次に見れば3時半前。
こうなるとすでに余裕はなく、もそもそと動き出して現在に至る。


深夜時間帯の番組チェックをする。

チームが動き出したから、どのように取り上げているかは気になる。
「ぞ」の方には大森が出ていたから、一昨日のキックオフに不在であったのが不思議な気分であったのだが。
まあそれなりにおいしい部分はあったのであるが、現場にいた目からすれば中途半端な気分でもあったのだが。

U局の方は時間が短く、練習風景のみであったのだが、伝え方はS局よりは正確であったか。

大島の移籍元は、正しくは新潟からなのであって千葉からではない。
その点ではS局の姿勢は甘い。

そうそうバックスタンドに広げられていたフラッグは、練習風景の中でもあったということは、しばらくそのままにしておくということなのだろうか。


仕事の方に目を転じれば、信じがたい部分での問題があって。
無駄な苦労をさせられている感じが、なんとも表現の仕様が無いところで。


そして今日は阪神淡路大震災発生から17年目となる日であって。

その後に発生した東日本大震災で教訓が活かされたのかと問われれば、疑問符がつく部分はあるわけで。

昨日は今頃になって情報隠しが暴露されたようなニュースもあって。

いったいこの国はどこを向いているのかと思わさせられる話になれば、ため息しか出てこなくなる。


話は飛ぶが、今日は開幕カードが発表される日か。

まあすでに言われているようなところで、サプライズはないのだろうがね。

それより年間日程が出る2/1までは、やはり悶々として週末の計画も立てられない状況が続くから、もどかしさは続くのだがね。


とまあ、今朝も起きがけからごほごほ来たものだから、あちらこちらに飛んでまとまりの無いことになりましたとさ。


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キックオフ2012

2012年01月16日

はい今年も行ってまいりました。

多くの人がすでにいろいろ書いていますし、遅れながらも公式HPに様子が出ていますから、例によってアナザーサイド的な部分で書いてみましょう。


私は大谷地12:20発のバスで向かって、今回南ゲートも開けるとのことで向かったわけですが、行くと列がない。
こちらは早々にドーム内に誘導していたので、寒さ対策としてはありがたかった次第で。

開場時刻少し前になって場内MCと思われる声がしたのだが、女性の声で、グッチーではないのかよ!と危惧したのだが、まあメインはあくまでもそうだったので、その点では安心した(最も嫌悪感はやはり出てくるもので、そのことは後術)。

ゆっくり降りると、最初に遭遇するのがこいつらである。

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相変わらずポーズにぬかりはない。
その後はドーレくんも入って、周辺は撮影大会ではある。

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選手登場までの場つなぎ、もといサポートソング決定のための演奏がある訳だが、それに先立ち登場したのがこの方。

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「2年前まで選手でした」。


今回の見ものは選手バスの展示であった。

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新しいバスはなかなか格好良いと素直に思った次第。

今までのバスには乗車可能で、まあ乗ってみたところで普通のバスであるが、窓に書かれたサインを正しく見られるのが特典みたいなものか。

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途中退団した選手のものもそのままである。


今年のスローガンは開始早々に発表された。

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略すればWGO。何か見たことがあったような。
NGO?WFO?
昨年同様に微妙な感慨ではある。


そうそう忘れるところであった。

最初の方に書いた「嫌悪感」。それは選手登場後のイベントに入った部分で起こったわけだ。

ステージでは新入団選手のトークショーがあって。
一方で運動会の方に女性MCが居て。

まずもって音が被るのがどうかと。
そして音量的にもバランスが悪いから、耳障りが悪いし(トークショーで何を言っているのか判らない)。

で球入れの実況をしているときに若手選手の名前を苗字ではなくて呼び捨てにした部分があって。
それはいかんだろうと。若くてもプロになっているだから、苗字にさんづけか選手づけで呼ぶべきだろうと。
どうもこの辺りが印象を悪くしてしまうのだよな。



まあ昨日はきたえーるでの試合の方がメインで、夜のスポーツ関連番組は押しなべてそちら優先、ローカルニュースではキックオフの扱いも無くて寂しかったものではあるのだな。

幸いだったのは来場者数がきたえーるを上回ったことで。
これが下回ったら、正直洒落にもならないと真面目に考えたことではある。


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05:01

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本日の期待

2012年01月15日

キックオフイベントではいくつかの楽しみを持って出かけるわけだけれども、一番関心があるであろうことについては、昨日某所から情報が漏れてしまったようなので、今回は触れない。

まあそれでも受け止めによっては良く出来た話とも言えそうな部分はあるから、それはそれで楽しみにしましょうか。


個人的な注目点は、岡山がどれだけ司会に絡むかで。

メインは恐らくGUCHYがMCを努めるのだろうが、どっかで何らかの形で乱入することは予想できる範疇なので、それがいつなのかには、注視しましょうか。


あとはどうなのでしょう。

開場から選手登場まで2時間もあるというのは、結構しんどいのではないのか。

勿論開場後に入場しても何ら問題はないのだろうけれども。

まあ開場前にドームに着いていることには例年通りになろうかと。
そして無駄に歩き回ることにはなっていくのでしょうね。


体調のことを言えば、まだまだキレが戻っていないものですから、無茶は禁物なのですが。

こんな感じで、今朝も内容的には今ひとつで終了です。


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05:47

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早くも月半ばなわけで

2012年01月14日

つい先日まで新春何とかの状態であったのだが。

いや会社的にはまだ新年と名のつく行事が今後も控えているわけだけれども、毎年のように思うのは、こうした一連のことが本格的な行動開始に水を差してしまうのではないのか、というところなのか。


今朝も氷点下2桁の朝ではあるのか。まあこの位のほうが冬らしいと言う感想でもある。


さて明日はキックオフイベントである。

ようやく昨日概要が出てきたのだが、今年の目玉はバスか。
新車、ということは3代目の登場となるのか。
中を見ることができれば面白いのだが、そうなれば殺到してしまうから期待薄かね。

あと運動会があるのか。
昨年のハーフタイムパーティに類似するとなれば、不正行為が発生するかも見ものの一つであろう。

選手登場が遅い(昨年は2時半)のは、きたえーるであるイベントの終了を待ってからの配慮であるからかどうかは判らない。そちらの試合終了後にドームなだれ込んでもらえればありがたいが。


結局外国籍選手の問題は当日までは解決しないのか。
まあ今日明日での動きもありうるわけで、なんとも言いようがないけれども。

何せ日本人選手の補強すら新聞ネタにならずにいきなり発表もあったくらいだから、一層のこと当日の選手登場のところでサプライズもありかもしれない。

ともあれ今日は少なくとも新加入選手の報道会見はあるのだろう。
ユース出身5人を加えて総勢12人というのも、ちょっと壮観な気がするがどうなるでしょう。


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05:51

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追われるように疲れ果てて

2012年01月13日

今朝は2時過ぎに一度目が覚めて、さすがに早すぎるからと寝直したら自力で起きられなかった。
直前に夢を見ていたのであるが、何かに追われるようにとでもいうのか、時間に余裕がなく通常通りだと間に合わなくなるような感じで。
何か今の自分が置かれている状況を反映しているようでやりきれない。


昨日のメインと言えば、ホスン契約更新ということになるのだろう。
まあこれでホッとした向きは多数あるのは疑いのないところで。

勿論ブラジル人選手の動向は未定のままなのだが、肝心なところが修まって一安心というところではある。

もっとすっきり行くのかと思えば、そうならないのが今年の傾向なのか。


自身のことに戻れば、喉の痛みが治まらないものだから、昨夜は病院に向かっていて。
幸い過去最高クラスの短さで薬を貰うところまでいったのは、無駄がなくてよかったのか。

薬を変えた効果が出てきているようなので、新年早々から続いている不快感が近日中に終わることに期待するところではある。


今日内閣改造があるのか。
個人的な感想としては、血が通っていないようにしか見えないところでは、何をやってもピンと来ないだけのような気がしている。


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05:01

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もやもや

2012年01月12日

今の心境を一言で言えばそうなるのだということで。

何度も触れているように、体調面では具合がよくないままで。ことのどの痛みは、少し話しているだけでも厳しいものだから、余計にイライラもするし。
風邪薬の方も、効きすぎるのか、こと昼などは必要以上に眠くなってしまうものだからやりきれない。

こういう状況下に加えて、昨今の積雪は移動にも支障をきたしており、時間が読めない展開になってくると、これはこれで困った状態になってしまうので、予定もキツキツには組めない。

そして我々にとっては、サポートすべきチームの陣容が固まらないことにやきもきしている。
3日後にキックオフイベントがあるのに、まだ見えない部分がある。
ここまでくれば、残る部分は一斉発表する腹づもりなのかもしれないが、待つ身にはしんどいものはあるのだな。


今朝も予測のつかない、時折の発作的な咳を抱えつつ過ごしている状況である。



こうして短めなものしか書けていないことも一種のストレス結果でもあるのか。


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05:01

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ここに来て読みきれない

2012年01月11日

ここ数日は不健康日記と化しているわけである。
加齢のせいかは不明だろうが、どうにも直りが遅いのにはやりきれない部分が募るばかりで、結構たまらないものなのよね。


そうは言っても、と昨夜は札幌交響楽団のニューイヤー・パーティーに出向く。
昨年は約30年前の東京芸大の芸祭冊子を持ち込んで、当時の出演者にサインを貰いまくるという暴挙に出たのだが、今年は全然準備もなくて。

前半のコンサートからパーティーの合間は、音楽監督と正指揮者による漫談やり取りがあって、まあこれが結構見ものであったりもするのだけれども、正指揮者はこの3月で退任が決まっているから、来年から見られなくなるのかと思うと、ちょっと寂しい気もしているもので。


さてコンサである。

3連休中これといった動きがなくて。しかしキックオフまであと5日という段階で、去就がハッキリしていない部分が多かったわけだが、少し動きが出て。

正直新加入については、個人的には驚きで。私自身は少なくとも日本人選手はこれ以上ないだろうと見ていたのでね。

上里の件についても、レンタル延長は「うーん」という感じであって。
確かに現状ではコンサでの居場所はないだろうとは踏んでいたのだけれどもね。
何か煮えきれない気分。

外国籍選手についても現状では1名しか確定していないままであって。スタッフの状況からして、ブラジル人選手が0になることはないはずだが、どうなるのか、まったく見えない。
いや一部報じられているのに、公式見解が出てこないのも納まりが悪い気分だし。


まあそんなことより、まずは自身のことなのだが。

これはこれでどうなのよ、としか指摘されないくらいにドロドロ気分のままなのが一番いけないのだが。


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05:01

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自己嫌悪に陥っただけの休暇

2012年01月10日

体力が衰えているせいなのかは不明であるが、なかなか風邪の具合がよくならない。
通常であれば、薬の服用を始めれば早い段階でよくなっていくのであるが、今回は時間がかかっている。
いやはやなんとも。


そんな状態の中で、昨日は今年初kitaraをしてきたのではあった。

正直こんな状態だから、演奏中に突発的に咳が出る可能性は否定できなかったのではあるが、どうにかこらえて事なきを得ていたのだが、隣のおばさんが演奏中に遠慮ないくしゃみをしたのには、閉口するよりなかったのだが。


時間があるのだから、とやっておきたかったことには、結局手が出ずしまいで。まったく自らの意志薄弱さには、嫌悪感を募らせるよりない。

まったく、いやなことを先延ばしにする癖は直らないものである。


いい加減にせよ、と言われそうなことの連続ではあるが、抵抗力に欠けている面もあって、ちょっときつい状態は続いている。


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05:01

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自堕落な休日

2012年01月09日

昨日はどうにも生産性が低い一日になっていたわけで。
何度でも眠くなり、何度でも寝てみると、それが結構長時間だったりして。
普段ではありえないくらいの展開に、少々面食らったりもしていたものであった。


まあ未だに喉の調子がよろしくなく、風邪薬も処方しながらとあっては、そちらの影響も大きいのだろうが。

どうにもスッキリとした状態に程遠い。

いやはや困ったものである。


これで積もり積もっていたものが流されていくのであればよいのだが、果たして思惑通り行くのか。

新春絡みの行事は、むしろ今週以降に多くあるので、体調を整える必要があるのがまた厳しいところなのか。


てなことで、今朝も冴えないまま終了。

もう少し中味のあることを書かねば、と思いつつ、思うようにならないことに多少の苛立ちもある朝。


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05:50

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疲れ果てている

2012年01月08日

年が改まって一週間が経過した。

4日に帰札したばかりであるが、週末の行程はいつも通りであるからにして、昨日帰蘭していて。
まあ個人的には、すでにいつも通りの日常ではある。

最も明日も休みだから、今日のところはバタバタせずにいる朝ではあるが。


昨日の午前中は病院通いであって。
前日の暴威暴食が祟って、すこぶる調子が悪く。
そんな中で向かえば、時間的にはあまり順調には経過していなくて。

まあ前回のも含め、検査結果では異常数値は出ておらず、その点では安心ではあったが、経過を見る必要は残っているので、それはそれで残念だが。


現状では喉の痛みもあるから、そちらの処方もあって、暫くは相当量の薬漬けになるのか。

大谷地発13:33のバスで帰蘭したが、車中では本を読む気力もなく、少なくとも高速道路区間では爆睡している始末であった。


夜は夜で、少々のワインを飲んでもいたのだが、これがまた睡眠効果抜群で、何度か寝落ちしているようなこともあったくらいで。

そして寝つきは良く、朝も珍しく自力でも遅めの起床にはなっていた形でスタートしている。


そろそろ本格的な調子、とはならないのが困りものであるところ。


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05:54

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消化し切れていない朝に

2012年01月07日

昨夜は会社の新年会があって。

まあいろいろ気を使う場面が多いから、最中は楽しめるようなことにはならない。
終了したら速攻で去り、戻ってから飲みなおして今朝はドロドロという朝はどうなのよ、ではある。
まあこんなときは、これから3連休という部分が救いなのかもしれない。


さて年が改まってようやく一週間になる日ではある今日なのだが、昨日は人事動静が恐らくピークであった日だったのだろう。

いやざっと見て100件近くのニュースリリースがあって、正直追いきれていない感覚がある。

コンサ的にはようやくレンタルしている選手の動静が出てきて、ちょっとすっきり。というかまだ残っているというのがまだあれだけれども。

まあ個々に感想を述べることはないのだが、こうたくさん出てくると、いよいよ始まる感覚は高まってくることだけは、あると言えようか。


ということで、今朝はこの辺で。

いやあ相変わらず喉が酷い状態で、体もボロボロで集中力に欠けていますので。


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05:57

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いきなりの現実に

2012年01月06日

昨日久しぶりに出社して、事務所に入るとさすがに冷えているのだが、それ以前に異音があって。何かと探れば、ルーターが唸り音を上げている。

仕事が始めの始業前から対応に追われるわけだが、他の人々は相変わらず無責任な態度なものだから、時折いらつきながらも表面には出さない。

何でも自分の主張を出せば良いというものではなく、いい歳を大人であれば本来もっと分別があってしかるべきなのだが、いきなりこんなレベルの低い姿を見せつけられてはたまらないわけである。


一方で理不尽なクレームがあるわけで。
どうも調べるに一方的に不始末を押し付けれられている様子でもあって、これはこれで耐え難いことではある。

まったくどうしてこうなってしまうのか、新年早々たまらないことであるが、一方でここでも本来無関係な者が横から口を出すさまには、あまり感心しないで見つめるよりなかったのだな。


思えば昨年暮れくらいからだったのだろうか、喉の調子が思わしくなかっただが、昨日から話す量が増えたからなのか、相当にいかれてしまって苦しんでいる状態が続いているわけで。

こちらもいやはやで。

まあ明日は早速の病院通いもあるので、ついでに薬を貰おうか、というところか。


そして今朝も雪は降り続いて。

騒音を吸収する分には構わないが、移動の際にはまた難儀するのだろうな。

極度に急ぐ用件はないから、安静に活動しましょう。


post by akira37

05:01

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そしていきなりやってくる

2012年01月05日

昨日朝乗ったバスにはほとんど乗客がいなかった。
まあ世間的にはすでに仕事始めだから、こんな感じであろうが、幸い高速道路もスムーズでストレスなく帰札したのだな。


日中は大方年末年始に取り溜めした番組をチェックしている。

たまさか暮れに2TBの外付けHDDを付けたものだから、事実上無尽蔵に「取りあえず」録画しておくことはできる。

ある意味この作戦は時間的にも厳しいことになりそうで、ちょっと考えた方がいいのかもしれない。

3時台に少々出た以外は中に篭っていて、映像再生の傍らで時折PC上で動きをチェックしていたのだな。


最初に来た移籍情報は、すでに噂が出ていたレベルであったから、さほどの驚きはなかった。

しかしその後やってきたのは、ノーマークに近い情報。いやスポ紙ですら掴んでいなかったものであって、完全に意表を突かれた形にもなって。

確かに過去に散々ラブコールを送って駄目だった記憶が思い出されたのではあるのだが、まさかねえ。まあ河合の暗躍があったことは想像に難くないが。


となれば現在6人になっている外国人選手(レンタル中含む)はどうなるのだ。少なくとも2人は今シーズン一緒のチームでやれないだろうに。

まあ一人はすでに移籍先のチームのHPに名前が出た模様であるのだが、昨日こちらサイドでの発表はなかった。

いやそれにしても外国籍選手をこんなに抱える状況になろうとは、昔に比べれば想像ができないことで。

それよりも昔は選手を集めるに当たってはレンタルされての加入が多かったのであるが、今は逆だしなあ。
原則はレンタルで出すことはあっても、レンタルで加入することは珍しい。

このことからしても過去の教訓が活かされているのは、間違いのないところだとは考えるのだがいかがか。


移籍関係のことはここ数日で決着するだろうとも見ている。

何せ10日後にはキックオフイベントが控えているわけで。

踊っている日々もそんなに長くはない気がしているが、こちらもどうでしょう。


post by akira37

05:01

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動き出すのかの日

2012年01月04日

多くは仕事始めに当たる今日、当方は明日からなのでまだ室蘭におります。
勿論今日帰札しますが、昨日は恒例の車での札幌往復の日。
見立てによっては壮大な無駄ともいえるのでしょうが、高校時代の友人が恵庭の実家に帰省してるという恒例もあるので、面会して果てしない異次元の会話をする事も目的としてあります。

話の内容は、ちょっとやばい部分もありますので詳細を書くわけには行きませんが、結構知らされていないことは多い。また知らないほうが幸せなことかもしれないことも多い、ということにはなるのだな。

共に今年大台を迎える年齢で、共に一人身となれば、その後の準備も考えなければならないことに、改めてため息も出るものではあります。

その他途中何箇所かで新年らしい光景にも触れて戻ったのではありますが、やはり最早疲れるようなものでしかありませんでしたね。


さてコンサに目を向ければ一部で人事的な話題が湧いているところではありますが、果たして今日何らかの発表があるのか。

現実的なところを言えば、もう10日後にはチームの始動があるのだから、のんびりしているわけにもいかない。あっという間に陣容が固まるような気もしているのだがね。


それにしても自身の年末年始は、体調を考えればあまり芳しくなく推移したということになる。

年末から病院通いが増え、年明けしたあとも経過を見るべく週末には出向かなければならないから、結構億劫ではある。

もう勢いだけではいけないし、無理が利かなくなっていることを自覚しないといけない割には、情けないレベルの状態ではあるのだな。


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04:36

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箱根駅伝の周辺

2012年01月03日

今年の正月の感覚は、元日の夕方にはそんな気分はなくなっているわけで。
何か早く普通の生活にも戻りたい意識もあるのかな、とかで。


正月の2日目には「箱根駅伝」がある。
昔からやっているのだが、最近はちょっと過剰な気分があって、関心度はかなり低いことになっている。

というか一部でだいぶ言われるようになったが、駅伝がマラソンを駄目にしている論調には結構シンパシーもあるものだから、騒がれることには違和感がある。

先般CWCがあって、現在はサッカーの高校選手権をやっているわけだが、そこでも言われているように、その局(系列含む)のアナウンサーに批判が出るのは、箱根駅伝の影響が結構大きいように思えるのだけれども、いかがだろうかと。


箱根駅伝は、だから無視する存在かというとそうではなくて。
理由はメインスポンサーがサッポロビール様だからで。

実際HPを見ると判るのだが、これに合わせて新作CMも出してくるから、企業姿勢としても気になる部分で。

正直なところを言えば、CM戦略的には他社に比べればイマイチ感があるのだけれども、実際のところは単にスポンサーだからではなくて、贔屓は結構あるもので。

で、ローカルの新作も出ていて、幸いこちらでも確認できる(いやあいい時代なのかな)。
まあ相変わらず公が先で多くなるのは仕方がないと思いつつも、やはりコンサがあれだけ出てくるのは悪い気がしないのでね。
勿論企業姿勢として、道内の各種イベントへの協賛が半端でないことに対しても、心強く感じるもので。
真面目な話、良いスポンサー様をもったことをもっと誇っていいのかな、と大袈裟にしたところで、この後もう一つの恒例行事へと移行していきます。


それにしても正月らしくないのは、一つには製作側の予算も含む意欲が減退しているのが見えるからかもしれない。
何せ再放送だとか、再構成のものが多くて新鮮味に乏しい。

つまるところは食指が動かなくなり、かくしては時間ができて、昨日などは文庫本1冊余裕で読んでいたくらいでね。

少なくとも過去にはこんなことがなくて、個人的にはちょっと驚いていたりもするんだな。


post by akira37

04:01

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元日恒例行事と地震と

2012年01月02日

穏やかな気候の割には、いきなりの警察出頭・逮捕劇と震度4の地震が深夜時間帯にあって、果たしてこれは今年の暗示的なことか、などということは特に考えてはいなかった。


元日の朝は決まった手順を踏む。

7時くらいに出て、まずはコンビニで朝刊の大人買いをする。
今年の場合はコンサの特集がどのくらいあるのかが興味があったのだが、スポ紙よりも道新の方が充実していたのはちょっとあれではあったか。

その後地球岬に向かう。
初日の出を見るためではなく、初日の出を見に来ている人出の具合を観察するためで。
今年は例年よりも少なめな感じではあったが、ツアーバスに出会ったのは初めてではあったか。

その後室蘭八幡宮に出向くのだが、車の数はこのパターンにしてからは過去最高。神事を見られたのもラッキーなことではあった。

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境内から見る初日。

天候が穏やかなものだから、更に測量山に登って遠景を。結構見えていて、恐らく恵山岬の方まで確認できるくらい空気は澄んでいたのかな。

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ちょっと頂上が見えないけれども、白鳥大橋の向こうに羊蹄山。

20120102-02.JPG
駒ヶ岳もはっきり美しい。

ということで小一時間で外出は終了。

そして正月らしく食した後は疲れ果てている。全日本女子決勝の方は、うとうとしながら見て、波乱なく終了したのか。

ちなみに同時間帯にやっていた特番では、終わりの方に見覚えのある画が出た。測量山が出ていたとは。リアルタイムで見逃したな。


元日午後と言えば、天皇杯の決勝である。

例年は片手間に見ており、真剣度に欠けるのであるが、今年は違った。
やはりJ2なめんなよの世界、安心感が高いのだな。

といつもと様相が違ったのは、試合途中で地震発生、画面が揺れて、アナウンサーの冷静なコメントがあったのだが、ついに放送中断。幸いその間に得点シーンがなかったのではあるが、いやはや大変な展開になってしまったものである。

結果は承知の通りであるが、昨年の最終戦のことを思えば、よく勝てたものだという感想が、改めて出てくる。

それ以上にホッとしているのは協会関係者ではないのか。これが京都勝利だと、ACLやXEROXも含めて日程のことで頭を痛めるはずであったからね。


夜は大人しく。

これといった事もなく貧しく。朝開けた正月用の日本酒をつまみ無しで飲みきったことくらいがいつもとの違いか。

うーんなんとも侘しい。



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05:41

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改めて確認しながら

2012年01月01日

あけましておめでとうございます。

と心の底から言えるのかどうかは怪しいのですが。
相変わらず捻くれていると言われるのはしょうがないところではありますが。

ただ昨年あった大きな出来事は、年が改まったからといってリセットできることではないのだから、忘れることなく少なくとも気には留め置くところから始めなければならないと考えるものです。


年末あった個人的に事に関して、まずは忘れずに記するところから始めましょう。

昨日の昼には宮澤のラジオ出演があった。
前日の「ぞっこん」に比べればずっとまともだった。
まず放送時間からして、こちらの方が長かったし。
で衝撃の事実がいくつか。
チーム初ゴールとなったホーム草津戦の得点は、実は本人のではなかったとか(オウンゴール?)。
外にはあまり出ずに家に篭りがちだとか。それに甘いもの好き(特にアイスクリーム)は珍しくないから驚かないけど、だから太りやすいんだろうという突っ込みをして。
海外には興味がないとか(というか過去に見たある冊子でのインタビュー記事では、道外に出ることすら興味がなかったようだし)。
チームで仲良いのは近藤で、ほとんどドンパ並の扱いだとか。

そんなことがあって、そういえばと前日には私の妹が宮澤の母親を認知しているという話も出て。

更に言えば、妹のところには3人の姪がいるのだが、そのうち真ん中は櫛引と同じ歳で(調べてみたら誕生日も一週間しか違わないようで)、姪の方も昔からスポーツをやっているからなのか、帰省の際にカラオケで一緒だったような話にもなって、いやはや世間は狭いものだということにもなっていたのだな。


その後旭実の試合も時折見ていたのだが、うーん難しいものだなあ、という感想があったのだが、むしろそれより衝撃の事実は相手の徳島市立のコーチに田渕が就任していたことだったか。

そして試合終了後の車のCMに宮澤が出てきて、これはこれで驚いたものでもあるのだが、どうやらこれ専用のようなので次見る機会があるかどうかは怪しいところではある。


夜は質素で。特別なことでもなくあっという間に終えていたのであって。

その後は過去最高になるTV・ラジオの同時視聴をやるということでもあって。

紅白に関しては、データ放送の音無し、基本論外。何と言うのか最早歌番組としても怪しくて。何でもありのドキュメンタリーのごった煮でしかない、との感想しかない。

むしろNHKではEテレのクラシックやBSのなでしこ再放送が中心であって。

新年の瞬間については、地デジだとずれるだろうと予想していたのだが、案外ちゃんとなるものだと感心していたものでもあるのだな。


そして現在は深夜に録画した「生さだ」を再生中なのではあるのだが、それは深夜時間帯にやっていたお笑い系の愚にもつかないものを回避する意味合いもあるのだな。


現状睡眠時間3時間ほどでスタートしているので、どっかでばててしまうのだろうが、再生終了後には元日恒例行事に出向くことになる。


新年早々長々と失礼しているところだが、時間は切れるものではないし、今年のテーマには「継続」があると考えているので、改めて確認しながら進むこととして、最初の投稿するものである。


いやあそれにしても新年早々、というか、いきなり震度4の地震と逮捕劇が警察の出頭で始まるというのが、どうなんだろうと唸ることでもある。


post by akira37

05:20

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区切りをつけない年末

2011年12月31日

例年ですと、年末には何らかの総括をするところなのだろうけれども、今年はそんな感じがしない。というかすることもどうか、というところで。

時間は継続しているものであり、新年になったところでいきなり変わるものでもない、と大上段に構えているわけでもないのだが。

理由の一つは、やはり東日本大震災があったことに端を発しているのである。


あのことは、単に地震の被害、津波の恐ろしさの再認識に留まっていなところに大きな部分がある。

勿論原子力発電の問題について、今までは少なくとも正面から考えたことがなかったものが、まともに向き合う必要性には迫られたのだな。

そしてそこから会社の問題であるとか、国会の問題であるとか、報道の問題であるとか、いろいろな部分に派生していって、顕在化した事も大きかったのだな。

今の流れではどうか。勝手に終息宣言をしてしまって、終わらせようとしているのはどうなのか。
報道されるのは、こんないいことがありましたとか、大変だけれども頑張りました的なことであって、決して現実には向いていない。

まだまだ避難生活をしている人々は多いはずであるのだが、その実態が伝わることはない。奇麗事ばかりではないはずなのだが。


大震災によるリーグ戦の中断は、結果的にはコンサにはプラスになった。

だからそのことが良かった、という言い方は出来ない。

J1昇格できたことは一つの結果だけれども、最早それはゴールではなくて。
むしろスタートラインについたばかりであり、今後は如何に継続していくかが求められているし、サポの立場としても今シーズン終盤のような雰囲気を如何に継続させていけるのかが問われることになるわけでさ。


昨日あったTV番組について、ちょっと触れてみる。

昼前からあった「ぞっこん」の総集編は酷いものであった。
確かにコンサの特集は冒頭に15分くらいあったけれども、番組全体の約3時間の中では、たかが知れているレベルであって。
むしろ記念DVD販促のためのツールでしかないようなものには、ちょっと嫌悪感すらあった。

あとは大半が公のことであって、それも愚にもつかないものが大半であっては、失笑するよりない。

これが本当に視聴者が求めているものだと思って作っているのだとすれば、愚弄するのもいい加減にせよのレベルでしかないのだな。


もう一つは夜の「レコ大」。最早レコードの時代ではなくCDや配信の時代なのに、という突っ込みはこの際置いておくが。

最初に断ればリアルタイムで見たわけではなくて、気になって録画したものを今朝短時間で再生しただけのことではあるのだが、一言で言えば「無駄に豪華」である。
中味もまるでなくて、少なくとも1年間の業界を振り返ることすら難しい、知らない人や曲のオンパレードでは白けるよりない。

何と言うのか、業界の保身のためでしかない雰囲気、実態とはかけ離れてしまっている内容では、存在意義すら怪しいとしか言えないのだな。

これでも昔は結構気にしていた事もあったのだがね。
現在では冷笑の対象としても虚しいところか。


今年最後のブログがこんな感じでは後味が悪い。

無理に希望を見出そうということではないのだが、取りあえずこれで締めて、ということではなく、苦しいかもしれないけれども問題意識を持ち続けて行きたいのだというところか。

少なくとも今日で2011年が終わるからといって、翌日からさあ新たな気持ちで、とはならないだろうな、としまりのないところで終わるのか。


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05:41

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驚くようなことではない

2011年12月30日

昨日はそのまま帰るような状態の荷物を持って地下鉄に乗って出社したのである。

で気がついたのがこれ。

20111230-00.JPG

いつもはスケジュールポスターがある場所である。例年シーズン終了後には市交通局のものに差し替えられていたのであるが、今年は引き続きHFC用に確保され続くのだろう。であればDVDの告知もありかなと。


午後からは社内では大掃除をして、後は不測の事態に対応するだけなのではあるが、まあ天皇杯の状況はPC上にスコアを出して確認できるようにしていたのだな。

長居の方は、FC東京が3試合連続で1-0の勝利との事で、まず史上初のJ2チームの決勝進出を決めた。

勿論このことに驚きはない。過去には何度もベスト4まで来ているし(旧JFL時代だって強かったし)、来年J1なのだから全然不思議ですらない。

続いての国立の方は単純にゲームとしても面白かったわけで。
京都サイドの視点で見れば、先制されて追いついて、逆転したものの後半終了間際のロスタイムで追いつかれての延長になったが、結局2点とって勝ったわけで。

これで史上初のJ2対決の天皇杯決勝カードになったのだが、このこと自体に驚きは全然ない。

少なくとも長年J2を見ているものにとっては、有り得る展開であることは容易に想像がついていたわけだ。

ベスト8の時点で、可能性があるくらいの意識は多分にあり、ベスト4の時点では半分以上の確率でこのカードが実現することは想像できたのでね。


とまあ一人で興奮しても仕方がないのだけれどもね。

単純に元日の楽しみが出来た、というところで今朝はおしまい。



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05:57

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疲れ果てた先に

2011年12月29日

個人的には今日が仕事納めになるのだけれども、気持ちの整理という点では例年に比べてつきにくい状況になっている。

昨夜は有志で飲んでもいたのだけれども、まあ明るい展望が開けるようなことでもなくて、何ともな気分でしかなかったもので。

今日は事務所から直接帰蘭するので、出かけるまでに落ち着かせておかなければというところで進行中で。いつもとは違う展開でもあって。

いろいろな想いで見つめているけれども、相変わらず何もやらない人に限って罵詈雑言しかないのは悲しいという状況は変わらないか。

ちょっと疲れているところは変わらないままだけれども、どうにかこうにかやって乗り切りましょうか。


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05:01

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行く人来る人

2011年12月28日

発端は昨日の道新朝刊であった。
そこで出た記事が半日後には正式リリースとなったわけだけれども、多くの人が言っているように、「去る人追わず、来る人拒まず」の立場なので、あまり多くを語るものでもない。

確かに経緯を見ると釈然としない部分は多分にあるんだけれども(まあ去る人の元チームの公式HP上のコメントは、恐らく過去最長クラスだとは思うのだけれども、長ければ長いほどかえって気持ちを覚めさせてもくれるのではあるのだな)、うじうじ言っても事態の好転があるわけではないので、これ以上のことはない。

ただ同一リーグへの移籍であるからにして、対戦時に燃える理由ができたことは、こちらにとっては好都合ぐらいには考えるようにしよう。

でこれはHFCの作戦なのかどうかは不明だが、来る人も同時に3人発表があって、単純な人間としては来たからには応援するだけであるスタイルには変わりはない。

で印象としてあるのは、まずもって広島人脈なのか、というところで。最近は経験者が多い印象があるがどうなのか。
加入の決め手には、現在所属・過去所属の選手からのアドバイスもあったと想像しているが、それもどうなんだろうか、と考えるだけは只ではある。

今日も他に移籍報道があるのかどうか。まあこちらからレンタルしている3選手の動向も未発表なままだし。

などと言うこと位しか楽しみはないのか、今の疲れた時間が多い自分にとっては・・・。


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05:01

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表面化している部分だけで判断しない

2011年12月27日

ここのところの疲れ方は半端でない。

自身だけの原因であれば、自身を責めればいいのであるが、そうでない部分が多いとなれば、気持ちの持って行きようが難しい。

まあかようなケースにおいては、心理を推し量って欲しいと期待するのは難しいことになって。

どんな場合においても、一方的に言われ続けられるのは厳しいことが多い。


年末である。TVの番組欄を見れば、長時間のものが目立って増える季節でもある。勿論こんなのに真面目に付き合うほどの暇はない。

製作者側にしてみれば、自らの都合で首を絞めているのではないのか、ということには実は気づいているのかいないのか。


どっかのタイミングで書こうと考えていたことを書く。

今はだいぶ落ち着いたのではあるが、つい先日まではスポーツにおいてはオフの話題があるわけで。
プロ野球においては、どうしてまあこうもきれいでない契約更改の話が幅を利かせるのか。
他人が何億円の年俸になるかなんて、どうでもいいことであるのに。

そんなことを書きたかったのではない。

まあオフシーズンにスポーツ選手がどういうことをやっているか、なんていうのも報道があるわけだ。
先般においては公の選手のトークショーなる一場面を見かけたのではあるが、実に中味が薄かったな。そんなこと今更聞いてどうなのよ的なことが多くて。

一方で。コンサの選手のやっていることは、普段大きく報道されることはない。
今年はJ1昇格ということがあったので、たまさか選手の学校訪問がTVニュースの素材になったけれども、あれとて特別なことではなく、昨日のHPでの発表に拠ればすでに26回もやっていることであって。
先日までやっていた12月恒例の「サンタ隊」にしても、大きく報じられることはないし。

目立てばいいものでないよ、と。普段からの行いの積み重ねがやがて身を結ぶと信じていくだけだと考えるのだよ。

まあ目立つと言えば、公が球場でパフォーマンスする女性の募集告知しているCMを時折見かけるようになっているのだが、何か違和感を感じるのは贔屓目だけでは無い気がしている。


例によってまとまりがない。

また少し雪が積もって、体にはよくない運転をしなければならないところが苦痛でもあるのだが、今は辛抱していくしかない、と考えるよりないのが、ちょっと寂しい。


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05:01

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リズムが狂う朝に

2011年12月26日

いやあ個人的なことではあるのだが。

昨夜は目覚まし代わりのTVタイマーのセットを忘れてしまい、朝のスタートが遅くなってしまって。
とはいっても4時前には起きていたから、普通の感覚からすれば充分に早いのだけれどもね。
ただいつもより30分以上も遅いとなれば、結構あたあたもするもので。


相当疲れがあったからであろうが、それでも何とか面目を保つように起きられたのは、外が明るいからではある。

札幌は土日は何とか荒れることなく推移してたのだが、夜になって降り出したと思ったいたら、いきなり大雪警報が出たのだな。
まあ現状は落ち着いているが、すでに除雪車は活動中。
今日は上司同行の挨拶回りがあるから、ちょっとめげてしまいそうな展開になりそうではある。


昨日はどうしようかも考えていたのだが、結局街中には出て。
また病的に本を購入することになって。

移動の際、やはりというか、東豊線大通やさっぽろ駅ではEXILE関係者を見かけたのだが、ジャニーズ系の関係者よりは少なめであったかね。


展開上、一応は年末年始らしき事の整理もあるものだから、それなりにでもあるのだが、気分的には今ひとつ。

ちょっとまだまだな感じ。


それにつけてもここに及んでも政治に関する報道(広報?)を見やれば、具合がわるくなるだけでしかないな。


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05:01

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ありそうなこと、ありえないこと

2011年12月25日

昨日は朝帰蘭したのだが、高速道路上は前日と違いほぼ順調に推移したものが、国道36号に出てから暫くして渋滞に嵌った。
理由は交通事故。正面衝突らしい雰囲気ではあったのだが、片側1車線で迂回路がない部分では致し方ない。
これで到着は約30分ほど遅くなった次第。

室蘭は雪はさほどでないにしても、風が半端ない。白鳥大橋が通行止めになるのは必然であって、こんな調子で1日続いていたのであった。


昨日は、クリスマスイブであり、年末年始の買物という点でも人出はピークなのであったのだろう。

たまさか母親オーダーでケンタッキーフライドチキンの要望があって店に向かったのではあるのだが、何と1時間待ち。人が減っている室蘭とはいえ、実際長蛇の列を見てしまえば、購入意欲は失せる。

結局スーパーの惣菜売場でそれなりのものを購入したのだが、ちょっと目を転じれば、オードブルの中にクリスマス向けとはいえ、中華風のものがあったのはどうなのであろうか。

まあおせち料理にも洋風・中華風が出てくる時代ではあるから、この国では何でもありなのであろう。


夜6時台のNHKローカルニュースでは、アナウンサーのネクタイがクリスマス柄であった。

これが民放であれば「今日はクリスマスイブなので、こんなの締めてみました」くらい言うのだろうが、そこはNHKだから言うはずはない。ただニュース素材にはクリスマス関連が多かったから、まあありなのではあるのか。


昨日は天皇杯準々決勝4試合があったわけだが、J2チームが2チーム勝ち上がった、というのは過去にあったのかどうか。

ただ結果そのものに驚きはないし、今の勢いからすれば、J2どうしでの決勝戦も高確率であると踏んでいるがどうなるであろうか。その前に少なくともどちらかが決勝に進む確率も相当あると見ている。


そして朝はいつも通り3時台から起きているのであるが、BSプレミアムをつければ、本来なら海外のクラシックをやっているところが、AKB48のライブなんかやっていて最終のところであったのだな。

まあAKB48といえば、ミリオンセラー連発だとか、今年の売り上げトップ5独占とかがニュースになったのであるが、どうにも違和感がある。

実際のところ、これだけ売れていればもっと普段の生活の中で無意識のうちに聴く機会が多いはずなのに、そういったことはない。
現代においては、CDセールだけでなく配信からのダウンロードもあるから、売り上げの実態を掴むのは難しい面があるのだろうが、それにしてもこれほど乖離した気分はないわけで。


とまあいろいろと書いてみて、クリスマスのことばもたくさん使ったが、実際の生活としては、普段と変わりなくやっているのではあります。


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05:47

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結局基本的な流れは昨年と同じだった天皇誕生日

2011年12月24日

昨日は結局午後からの外出になった。

まずはサッポロファクトリーへ向かう。
昨日も記した出来事から丁度1年ぶりであった。

KAPPA様ショップを覗く。あいにく購入への食指は動かなかった。
たまさか1時からイベントがあって、その中でコンサの選手出演が予定されていたわけだが、なかなか出てくる気配がないため早々に辞して。

地下を歩いて地下街に出て紀伊国屋書店オーロラタウン店へ。
今週発売のサカマガ・サカダイは一部で売り切れが出ている様子が伝わっていたのではあるが、勿論ここは潤沢にあるので心配がない。
例によってまたたくさん買い込んでしまう。

駅前に出向いて、いくつかの物色。
3連休初日、年末の買物もピークであろう日には、いつも以上に混雑して具合が悪くもなる。

大通に戻ってポールタウンを南下する。
途中抽選に臨むが、11回引いてすべてスカとはちょっと情けなくもあった。

すすきのから地上に出る。暖かい日であるからにして、歩く分には難儀はない。
メインの場であるkitaraへ。

そういえばと、5年前のことを思い出していた。その日もkitaraではクリスマスのコンサートがあって、早くからチケットを抑えていた(このコンサートは売り切れになることが多いので)。しかし承知の通りコンサが天皇杯での快進撃によって、準々決勝とぶつかってしまったわけである。
チケットは友人に譲り、ユアスタに出向いた甲斐があったのは以前に書いたとおりである。

指揮は井上道義氏であるから、トーク面でも安心感があるわけで。
実質総演奏時間は1時間程度であったのだが、休憩20分を含んだ演奏会全体の時間は1時間45分であったから、トークでどのくらいあったかは、計算してみてください。

まあいろいろな趣向があって、飽きさせないものではあったのだが、残念ながら5年連続して担当してきたクリスマスコンサートも今回で終了で。
惜しいことではあるのだが、毎年趣向を凝らすのも大変なことではあるから、ひとまずはお疲れ様というところであったか。

その後は、これまた狸小路の焼き鳥屋に向かうのであった。

所謂常連の方々は、こういう日ではやはり見えられていなくて。
しかし先客はあって、男1女2のグループはどういう関係であったのか。
後に女性1人が先に帰ったところの漏れ伝わった話に拠れば、中学か高校が同じ学年という事ではあったのだな。

私は通路側5人座れる状態の真ん中にいて。店主はというと結構なオーダーで忙しくしていたから、こちらはマイペースでやっていて、1時間半ほどで帰ろうかと考えていた先に変化が起きる。

結果として左右2席とも女性陣に挟まれる格好になってしまったのだが、右隣の方は、先に来たアラフォーと店主のやり取りが可笑しくてこちらも勢いでちょっかいを出しやすい展開に。
その後20代半ばと思われる後輩が来て、飲めないくせに酒のつまみが好きというのと漫才のようなやり取りを聞いているだけでも面白くなってしまって、結局3時間近くの長居となって、結構な散財になってしまってもいたのだな。

ということで一応10時前には帰宅していたものの、止めればいいのに追加で飲んだものだから、今朝はちょっとしんどく始まっているという次第ではあるのよね。


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05:17

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昨年の今頃を思えば

2011年12月23日

今週末は大荒れという予報があって、深夜時間帯には早速降雪があり、今朝は早くから除雪車の音で始まっている天皇誕生日ではあります。

3連休というのは、この時期には微妙な感覚、一週間後には年末年始の休みがくるから、ここでまとまってあってもちょっとな、の気分ではあって。
実際昨日は休み明けでは遅くなる為の処理で忙しい状況でもあったのだな。


12月23日という日は、祝日であること以上の意味がコンササポにはある。

今年は噂は出るものの、正式発表が未だにないことが、昨年の今日は悲しみのピークとなるくらいの日であって。
ニュースリリースの過去を辿れば、昨年の今日は3選手の退団移籍の発表日であったのだな。
まあその前から加入のリリースもあったけれども、これほどの流出劇が惨劇といってもいいくらいで、サッポロファクトリーのトークイベントに出向いてもいたのだが、当然にそっちのけで打ちひしがれていたもので。

まあ今となっては遠い昔、その結果によって再契約選手が発生して、それがなければ今年のJ1昇格もなかったわけだから、何が幸いするか判らない、と笑って言えることにはなっているなっているのね。


個人的な状況を言えば、今週末の帰蘭はゆっくりとであって、今日は終日札幌にいる。

クリスマスに関することは、自分には縁遠いけれども、本日のメインはkitaraでのクリスマスコンサートにあるのだな。

別段無理に盛り上げようということではないのだが、そんな感じで推移していく。

その前には年末年始の準備的なこともあるけれども、正直例年に比べれば雰囲気に乏しいけれどもね。


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05:44

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天皇杯でのPK戦

2011年12月22日

昨夜はNHK-BSで天皇杯4回戦の残り1試合を眺めていた。

前半は柏が圧倒してシュート数は10数本に対して、名古屋は0という好対照を見せていた。これだけ見ると試合感も含めて柏に分があると思っていてつまらないのかな、と思いきや、結局あれだけのシュート数でようやく1点、というのが後々影響してくる。

ハーフタイムで交替出場になった名古屋の永井が結局は大きな鍵にもなったわけで。
柏が美しいクロスで追加点を上げたものの、2点差は危険の法則が発動してしまう。
永井の異次元の走りで1点差すると、終了間際に同点に追いついて延長戦へ。
いやあ第三者的にも面白い展開になり、と。

で延長はまたまた永井の異次元の走りで名古屋がついに逆転したのだが、柏はPKゲットで同点になって、結果PK戦へ。

どっちもうまいなあ、と注視していたのだが、結局キッカー菅野のが外したのが決定的となって、柏はCWCに続いてPK戦で破れた格好になったのだな。


コンサが絡んでいない試合で、自身がこんなに熱く書くのも珍しいのだが、たまさか過去のPK戦を思い出したからでもあって。

コンサ史上現状唯一の公式戦でPK戦勝利であるのが、2006年の天皇杯「ホーム」フクアリでの新潟戦であった。
あの時は7人目まで両チームと外さずにきて、相手の8人目が外して決まったのだが、その人は同点にした本人でもあったのだな(何かその後海外に行ったものの、パッとしないうちに最近戦力外だと報道されているようだが)。

そういや昨日の試合では、PK戦では永井は決められなかったな。

もう一つは翌年の天皇杯としては初厚別でのTDK戦だったか。
このときは2巡目にまでいく壮絶さがあったのだが、このときは11人目に相手GKが失敗したあとだったのだが、こちらの11人目のGKが恐らく記憶に残るちょんぼで続いてしまい、結局12人目でこちらが失敗して敗退したのだな。

幸か不幸かスタッツが見られるのであるが、懐かしい名前があるのにも驚かされる。
ちなみにこの試合の主審は、先日のFC東京戦と同じ人だったのだな。


それにしても、昨日のPK戦を見ていて感じたのは、サドンデスに入って、11人目にGKが必ずしも来ないのだな、ということで。
まあダニルソンが楢崎のあとになったのは負傷が理由として判るものの、菅野の後に残った選手は複雑な気持ちではなかったかと、ちょっと考えてみたりもする。


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05:01

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「一方的」事象には冷静に

2011年12月21日

かの国で進行している事象については、まあ驚くほどの事もなくありそうなレベルで推移しているとでもいうのか。


いきなり身近なところに転じれば、一方的な論理で人を悲しませることに平気な人たちがいる。

正しければどんな形でもいいのか?と感じてしまう。

それが自分より年上のいいだけ大人である人がやっていることとなれば、本当に情けなくもあるもので。
何が楽しいのだろう、とすら思うわけで。


一方で単純に合わせすぎるのもな、と感じる場面もあって。

単に鸚鵡返しで言われたところで主体性は感じられないのだよ。

こちらもいい歳をして見映えがいいとは少なくと言えない。


日常ツイートを、他の人のも見るにつけても悲しい場面にはよく出くわす。

往々にして言えるのは、現場を見ない人に限って声高に主張するのはいいが、そのことばが荒々しく汚らしいことで。

そうなれば、中味が正しいとしても嫌悪感しか残らないであろうことには、気づいていないのだろうな。


昨日の大きなニュースに公の選手の入札結果に関するものがあったわけだが、関心が薄いので、たまさか車中のラジオを聴いている時に「今入った速報」で流されてしまうと、気分としては白け気味。
更に街の声が追加される夜のニュースに触れてしまえば、最悪な気分ではある。


で朝刊を見ればSMAP絡みの全面広告が8ページ。いやあ凄いものだと感嘆する一方で、それを取り除くと何とも薄っぺらな本紙しか残らないというのが、何だか本質を見せているようで、それはそれで悲しいものでもあるのだな。


以上の流れから、特段のオチがあるわけではない。

ただ力任せに一方的になる事象については、冷静に対処しないと体によくないということだけは確かである。


一番困ったことは、この国の首相に感情が感じられない部分があることで。

いろいろなことを一方的に言っているな、という感想しかなく、そこには何とかして理解してもらいたいという意志に欠けている。
何でも演説はお上手らしいのだが、心に伝わらないのであれば無駄な技術でしかない。


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05:01

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昨日の重大事

2011年12月20日

とくれば、昼から大騒ぎのことを指すのだろうと見るのは、まあ自然なことである。

そのときは私は車中でNHKのニュースを聴いていたわけだが、開始して間もなく一報が流れ、その後はもっと延長するのかと思っていたのだが、それほどではなかったもので。

一方でTLを見れば、それより前に正午からかの国で特別放送する旨が伝わっていたから、用意周到ではあったのであろう。
いや死亡時の状況とか、いつものアナウンサーがやや暫く画面から遠ざかっていた事も含めて、邪推する要素は多分にあるのあろうが、あまり深入りする気もない。

当面はいろいろな論評が出てくるのだろうけれども、TV上では年末特別体制に移行中であるから、これ以上のことはないだろうというのが、個人的想像だが。


それよりも重大なことは、Jの来期の概要が発表されたことで。

一番の注目点はJ2にあって。プレイオフ制度の導入は、相当に影響がある。
まずもってそのためにリーグ戦終了が11/11とJ2創設時頃並みの早期になっていて。
プレイオフ実施要綱を見ても、必ずしも4チームで行われる保障はなく、ライセンス精度は結構大きな要素になっている。

(一方でJ2・JFLの入れ替えも想定されているから、昨日は鳥取から岐阜への移籍という、あっと言わせるよな発表もあったのだな。)

J1に関しては、基本的に大きな変化がなく、J2でライセンス未達発生時にJ1からの降格枠が減る可能性があるくらいか。

コンサ絡みでは、第1・2節ともドームで公の試合がないから、開幕戦がホームかアウエイかは未確定。
室蘭・函館開催はなくならないだろうが、2008年の状況からすればナビスコに限定されるのは必至、まあその場合は平日昼開催の可能性は覚悟した方がいいのかもしれない。

あと謎なのが7/14のスペシャルマッチか。何をどうするのでしょう。

そしてある程度読めていた天皇杯の日程についても、見えにくい、といったところがざっと見たところの感想ではあります。


まあ詳細発表が2月上旬という、例によってアウエイ参戦予定を立てにくい状況は変わらないのですが。


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「歓喜に寄す」からの連想

2011年12月19日

昨日の個人的なメイン行動はkitaraでの札幌交響楽団特別演奏会の「第9」を聴きにいくことであった。


その前に大通で下車して、紀伊国屋書店オーロラタウン店で本を買い込む。
日祝日はさっぽろ地下街ポイントクラブのポイントが倍になるから、予めそうするケースは多い。

今回のメインは前日発売開始のコンサの15周年記念誌にあったわけだが、店先は大変な力の入れようであることが判る。

20111219-00.JPG

勿論関連して月刊コンサドーレやサカマガやサカダイのコンサ関係記事が載ったもののバックナンバーも置いてあるわけで。
本当に有難いことではある。


日本では師走になるとベートーヴェンの第9をやるというのが恒例であって。

私自身もかれこれ10年以上この時期に出向いて聴いてきたわけだが、今年は結構格別のものがあった。

それは今年大震災があったから、特別の感慨があって、ということではなくて。
事前に団員のツイートで、こと合唱の出来が良いというものあって、実際そうだったからに他ならなくて。

また今年は創立50周年記念としてツィクルスとしてやり、今回が最後の最後であって、演奏終了後に団員たちが互いに握手をする姿が多数見られ、やりきった感があったことも大きな部分ではなかったのかな、と感じながら帰宅したのではありましたな。


ということで岡山主催の「憶年会」には行っておりません。

途中から参加であればOKだったのでしょうが、どうもそういう形は好きではないので。

雰囲気はこちらで判ったのだが、ちょっと後悔はあるかな。

いやはや彼は想像以上の武器なのではなかろうか。


と普段日常のことを思う。

少なくとも懐疑的な部分が跋扈しているようでは展望が開けないのかもしれない。



夜はCWCを横目で眺めていたのだが、少なくとも楽しいものではなかったのだな。

ちっともワクワク感がなくて。

マスコミ上は大騒ぎなのだろうが、そういう姿には結構しらけている。


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05:01

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