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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2011年04月22日
いつもより2日遅れのアクセスランキングを見ると、過去最高の順位にあって。普通なら御礼を申し上げる、とコメントすべきなのだろうが、個人的にはむしろ気持ち悪さの方が先に立つので素直になれない。 毎朝の投稿だから、前日のアクセス数は確認する形になるので、ある程度想像はできていたのだけれども、どうも理解に苦しむ部分もあるものだから、今日の投稿はそこを主に膨らませる予定ではあったのだな。
今朝いつも通りにTLを遡っていると、多くの人が共通の話題で呟いているのに気づく。 私自身は10時過ぎには就寝しているから、その後に出たニュースは知る由もないわけだから、これが最初の遭遇になるのだな。 でそこからPC上で見ると、やっぱり本当だった。 個人的には昔から特定のアイドル(これも今や死語だよな)に肩入れすることもなく青春時代(これも死語か)を経過しているから、特別な思い入れはない。 しかし流行という面では、共通の話題にできるくらいの記憶は持ち合わせているから、やはり若過ぎる死はただただ痛ましい。 そういえば、昨今減ったACのCMであるが、一番見かけなくなったのが乳がん・子宮頸がんの受診を勧めるものであるのは、なんとも皮肉な感じがしたものだ。 と少し調べてみると、いろいろ感じる部分があるのだな。 まずもって、20年近くも闘病していたとは知る由もなかったし。 ドラマで言えば、裁判員制度を扱ったこれが最後になったのか、とか。 CMで言えば「揖保の糸」だよなあ、と公式HPを見れば中央に写真が載っているのが今は寂しい(今朝の段階だから、このあと変わることは予想されるが)。本人の公式HPと相互リンクしているくらいだから、良好な関係だったのだろうと推察して、またしんみりするのだな。 月並みな表現になってしまうけれども、故人の冥福を祈るだけではあります。
と、TVを見やれば大森が早朝から宮の沢にいるのか。 昨日・今日と電波ジャック中のコンサではあるけれども、そのことに触れる気力が今朝はありません。
2011年04月21日
勿論、毎週何かが当たっている、ということを書こうとしているのではない。そんな都合のいい事もそうそうあるものでもないし。 たまさかこの1週間のあいだに集中したものだから、それについて書いてみよう、ではあるのだな。
その1:ほくでんファミリーコンサート 地方開催分は無料整理券の配布になるが、札幌では申し込み制になる。過去何度も出しているが、当たったのは今回で2回目。 ところで話はそれるが、CMに関して言えばほくでんのものは現在でもACに置き換えられたままでではある。 その2:札幌お買物マラソン2011 札幌地下歩行空間開通記念で企画されたものではあったのだが、承知の通り震災発生で当初の目論見のようにはならなかったはずである。どこかのニュースで応募総数のことが出たのだが、極めて低調であった記憶があったから、当たるであろう予想は充分にあったのだがね。2000円分とはいえ貴重だから、大切に利用しますが。 実はもう一つあるのだけれども、これについては改めて。
そんなところで。 いや重々しいテーマも抱えてはいるのだけれどもね。毎度そればかりでは息苦しくもなるから、こんな感じもので今日は茶を濁したような次第。
2011年04月20日
ここのところ週一のペースで歯科医院にかかっている。退社後に場所は帰宅するのとは反対方向で、最寄り駅からは15分ほど歩くので、結構いい運動にもなって、夜はぐっすりと眠れるのは間違いのないところで。 それが昨夜だったのだが、そんな日にお隣から妙な声が。 元々がワンルームだから2人で住んでいるとは考えられないのだが、ともあれいちゃつく声がするのだな。 で就寝後もあったのか、たまさか眠りが浅くなった段階でその声で起こされてしまって。それから断続的に。 12時台・1時台・2時台となれば、さすがに参る。ここで寝なおすと拙い、と思ったら案の定次が3時台後半。となればその後の動きは厳しい。 でまた夢の話であるが、理解不能なもので。 道北のとある町から札幌に帰るところでバスに乗ることになるのだが、本来のより前に別会社のものが来て慌てて乗ってしまう。そのバスは何故か運賃が100円という破格であったのだが、車内の座席配置が妙で、例えるならば観光船のような、というかあちこちの座席の向きが違うような感じで不思議。 しかも一緒に積み込むバックまで違っていたりして慌ててもよさそうなのだが、これまたこれは変だと冷静になってみて夢を認識して起きたような次第だったのだな。
一頃に比べると、ACのCM量は減ったのであるが、まだ目立つくらいには出ている。 承知の通り、震災後やたらと歌手や俳優やタレント等が出てくるものが作られたわけだが、同じ出演者のものでも微妙にセリフが変わっているものもでてきているように感じるのだが、どうであろうか。 背景に何かあったのか、と邪推するところでもあるのだが、不可解である。 ちなみラジオにおいては同様のスタイルでも、わざわざ名乗ってからセリフをいうスタイルで放送されるのであるが、SMAPが出てくるものはちょっと違う。 TVでは中居が「今一つになるとき」というのだが(正直これが出てくるたび、別なものを想像してしまうのだがね)、ラジオではこのセリフは出てこない。理由は知らんが。
ということで中途半端に寝不足ゆえ、今朝もまとまりなく終了。
まあ一番の不可解は、かように不明な投稿を連日続けていて、にもかかわらずカウンター数が多いことであろうかね。
2011年04月19日
普段からこういう生活なものだから、今朝4時14分の秋田県内陸震源の地震については、緊急地震速報を含めてリアルタイムで接していたのではある。 最早その緊急音にも驚かなくなっているし、最大震度5弱でもそんな程度かと思ってしまう辺りの感覚は、本来おかしいのであろうが、正直慣れてしまっている部分はある。
昨日はコバルトーレ女川についてのレポートが朝のNHKと夜の報道ステーションであった。 夜の方がより詳しく、一応録画で今朝確認したものでもあったのだが、見方は他人事ではない。 たまさかチーム名の語感がコンサに近いからでもあるのだが。 選手たちに被害が及ばなかったのに、すぐにボランティアに入ることも驚きだし、選手に地元出身者がいなくても地域のことが根底になる辺りは、サッカー界らしい事情だろうなと感じてもいたのだな。 勿論感動話で済ませられるほど単純でもないし、今後のことを考えれば楽観できることでもないけれども、親近感ゆえではあるが故に注目し続ける価値はあろうかと考えた次第であった。
さて先般東京電力が行程表なるものを発表したけれども、誰が信じることができようかって。まずもって、あれは「希望的観測」に過ぎないことくらいは自明なものであって。 すでに初期段階で過ちを犯してしまっている状況では、最早取り返しのつかないところまで来ていると感じているけれども、今更軌道修正も期待できないのだろうな。 比較するのが適当かどうかの部分はあるのだが、同じインフラがらみでは、JR東日本があるのだな。 新幹線について言えば、今月中に東北新幹線の全通を目指すのだという。 正直被害状況の酷さを多方面から見た感じでは、そんなに簡単でないことくらいの想像はあったのだが。いやはや驚異的である。 そもそも震災発生時に何本もの列車が走っていたのだが、直接の人的被害は発生してない。 そこにはマニュアルを超えた行動もあったと伝わってきているけれども、普段の訓練が前提にあったことも事実である。 「想定外」の一言で片付け、初期段階から情報開示すらも不十分で、未だに不可解な世界であるところと比較すれば、雲泥の差ではあるのだな。 過去の他の事例との比較ではなく、今目の前にある現実に真摯に向き合うことすらできていないのが、原子力発電所における問題の根幹ではないだろうかね。
とまあ、今朝もあっちこっちに飛んでしまっているのは、自分の今の状態とも関連していることをにおわして終了。
2011年04月18日
昨日は午後からSSAPに出向く。 札幌の天候状況は深夜時間帯に積雪があった旨を聞いてもいたものだから、それなりの重装備で向かうことにしたのであったのだが、それでも堪らないことにはなっていたのだな。バックスタンドの状況をホーム側から臨む図。流通経済大柏サポが持ち込んだ旗がこういう具合で。 かようなように観戦する側としては、風をもろに受ける形になったものだから、ひたすら耐えるよりない。 幸い試合内容が面白いから(こちら側からすれば)、時間の経過をあまり気にすることもなかったのだがね。 かくして試合終了後は早々に撤収。しかしバスは約20分待つし(風除け小屋があってよかった)、バス内も地下鉄内も全然体が温まることもなく、夕食に暖かいものを、となったのだけれども、それでも芯から冷え切った体にはさして効き目がなかったような感じではありました。 その状態が、結果タイトルの通り、であります。 試合内容については他の方が詳細を出しているでしょうから、割愛。 ちょっと触れるとすれば、個々のレベルはそんなに相手ともないのでしょうが、やはりホームの利は充分にあったのでしょう。 気温(スタメンでコンサ側に半袖が2名いたのも驚きだったが)、風、人工芝というのは、相手にとって相当ハンデであったように感じましたのでね。 あとは雰囲気のある写真を載せて今日は終了。
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そうそう、選手は腕には喪章を巻いていたのであるのだが、黙祷に関しては試合開始前ではなく、最初の整列時に行っていたのだな。 ということで生ではセンターサークルでやる方式をまだ見ていないことにはなっている。
2011年04月17日
昨夜就寝直後に見た夢がなんとも形容しがたい感じだったので、記録に留めることにした。
借りている部屋が、昔ながらの一軒家の恐らく一部であって。 玄関の正面にあるのがそこなのだな。 とある朝にサラリーマン風の訪問者があって、家の裏にある小屋というか蔵というかを見たいのだという。彼は3度目の訪問にしてようやく会えた、とか言って安堵感からか微笑んでいたけど、あいにくこちらは借りている立場なので、興味を持ってもらってもどうにもできない、と話して帰ってもらったのだな。 次に。玄関の先のほうには納戸があって、バンカラ風の2人組が何やら覗いている。そこから菓子箱らしきものを持ち出して、こちらに向かってくる。 箱の中には印鑑ケースが5・6個入っていて、これは何だと私に聞いてくるのだな。勿論心当たりもなくいぶかしげに中を確かめると、すべて中には印鑑がない。うち一つからは100円玉がでてきて、何じゃとつぶやいて、この1件は終了。 それにしても、この状況は妙で。確か前日は有給休暇であって、具合が悪いにしても丸1日休むと拙いよなあ、とか思ったり。 部屋には何故かTVもなく、117番に電話してみれば一般の会社にかかったのか、音信がはっきりせず、掛けなおしてもうんとも寸と言わないものだから怒鳴ろうとするも、興奮して声がかすれてしまうようなざまで。 壁の時計は10時半過ぎみたいだし、しかし腕時計は8時半過ぎで始業前だし。 とかとかどうみてもこれはおかしい、と冷静になったところで起きたら、就寝後まだ30分くらいだった、という昨夜の顛末ではあります。
それを長々と書いてみたところで、どうなのか、ということでは勿論ないのだが、いろいろ鬱積しているものはあるのだろう。 そういえば、30年前に初めて一人暮らしをした部屋というのは、大家の旧宅を各々に貸し出すスタイルで、夢にあったシチュエーションに近いとも言えたしね。
さて今週末からようやくリーグ戦が再開する。昨日の練習試合の映像を見れば、あえて練習着の背番号をシャッフルしたのだな。実際レポートにも出場選手の詳細もフォーメーションも出なかったのだが、まあそれなりの意図はあるのでしょう。 その前に今日は午後から東雁来に出向いて、ユースの試合を見るとするか。 先週はずっと晴れ中心で気温も高かったのだが、今朝は雪が積もっていたとかで寒そうではある。やはり簡単に春にはならない道内ではあるのだね。
2011年04月16日
多くの人がすでに書いていることで、今更私が書くことでもないと思いつつも、これが無難なのでそうする。 ホームは予想通りというのか、まあ当たり前ではあるのだが、すべてドームになったことに不思議はない。しかしそれ故に3試合ともほかと日程が違うことにもなったのだな。 2節の場合は、確かに公の試合とかぶるから判りやすいが。3節はそもそもが重ならない。これはすでに他の予定が入っていると(コンサートが濃厚と睨んだ)考えるのが普通か。 5節についてはうーんよく判らない。他の14・28日も公と被っていないし。 それにしても6・7節をあのように考えたのは誰なのか。少なくとも例外がないようなので、不公平はないだろうが、あのタイミングで2週で4試合はきついと思うし、昇格争いの分岐点になりかねない気が今からしている。 加えてそのタイミングでアウエイ3連戦というのもどうなのだろう。下手したら帰札せずに行くかも、とかとか。京都・鳥取・徳島という移動であれば、戻るよりも距離が短くていいのかも。何て。 あれこれと言うのは楽しいのですが。 で今回の変更で決めたことは水戸戦には行こうかと。当初の日程では昨年行ったから、パスするつもりであったのだが、このような状況となればむしろ行くべきだと。元々9月にはアウエイ参戦の予定もしていなかったので。 ということで、これで遠征予定も組み合って直せるということになって、少しは前進できるということではあります。
2011年04月15日
昨日の昼食は、成り行き上珍しく街中であった。 場所は地下で、終了後地上に出て天気も良いし暖かいからと大通公園を目指せば、見慣れない物体(苦笑)が。 一部では、というかTL上では時々うざい対象ともなっているまんべくんがいて。 しかも単体ではなく、コンササポにもおなじみのアックマも側にいて。 何という取り合わせ。周囲の反応は当然に微妙であったのだが、彼らは容赦なくというか馴れ馴れしく近づくし、まあ充分にフレンドリーではあったのだな。 その周囲にはタイガーマスクをかぶる人がいたり、撮影クルーもいたから何かの意図はあるのだろう。まんべくんは募金箱を下げていたから、そういうことか、でもいいのだろうが。 一団は駅前通を北上したところで、こちらは用足しに再び地下にもぐって書籍を購入して。で事務所に戻ろうと地上に出たら、北上したはずの一団が南下していたのだな。 様子を窺えば、暫く自粛で閉館して最近再開した日産ギャラリーに乱入してもいたのだな。 うーむ、なんとも。
以上昨日昼の話。別に特別なオチはない。
2011年04月14日
昨夜退社後、約5年以上ぶりに歯医者にかかった。 以前詰めた部分が取れて、早いうちに修繕した方がいいとわかっていたのにもかかわらず放置していた挙句に痛み出したところでようやくという実態ではあったのだな。 まったく、愚かなことではある。実際にかかってみれば、そんなに悩むまでのことではなかったはずなのに。
治療中に背後には民放のラジオが流れていたわけだ。 時節柄やっているのは公の試合。治療時間帯ではすでに1-7と大差でリードされていたところではあったのだな。 普段は勿論聴くこともないのであるのだが。まあ試合内容については、改めてどうこう言うつもりはない。 予見されていたのに、放置すると大変なことになってしまうという典型ではある。
日中札幌市内の国道36号線を車で走らせている。沿線には公の幟がたくさん並んでいるわけだな。 昨年も見かけていたのだが、今年は勿論昨年のとは違うし、ある意味グレードアップもしているのか。 そしてため息をつくのだな。やはり金があるからこそこれだけのことができるのだよな。 そういやプロ野球界において、こうしてシーズンが始まる前にもたくさんの練習試合をやっていたのだな。 そうするということは、移動費用もかかるだろうし、球場使用料もかかるだろうし、金がないと難しいよな、という方向で考えてしまうのだな。
一方コンサに転じてみれば、練習試合すらままならいわけで。 まあ3日にあったチャリティマッチの結果を持ち出すまでもなく、実戦不足は明らかなわけで。 地続きの場所であれば、容易に行き来できるわけだから、いくらでもやりようがあるが、こちらはそうではないのだから、行くにしても来てもらうにしても費用面だけでもばかにならないわけで。 そうなると思うようにできない。ようやく大学との練習試合を組んでも再開前に2試合をようやくで、というのは不安要素だよなあと。 でそれを嘆いてみたところで、どうにかなるものでもないのだし、それを受け入れてやっていくしかないのだがね。
話は変わって。昨日は東京電力社長の会見があったのか。 出てくる結果を見る限り、想定内の内容でしかなかったのだな。 彼らにしてみれば当初は「想定外」で逃げ切れるように考えていたのだろう。 しかし、このような例も含めて、いろいろな形で予見されていたのだから、済まされるベレルの話ではない。 明らかな人災にあって、小手先でのやり口を許してはならない。 批判封じのためにばら撒く一方で、本来は金を使うべきところに使ってこなかったのだから。 震災発生から1ヶ月以上が経過しても、何ら進展していないように感じるのは私だけではないだろう。 時間の浪費だけを感じ、徒労感は酷い。
とまあ、無理に展開してしまったのではある。
2011年04月13日
大雑把に言えば、もどかしい日々なのではあるのだが、少しずつ動きはでてきている。 10日は高円宮杯U-18サッカーリーグのプレミアリーグが始まり、我がコンサは前半2点リードも後半追いつかれてのドローというのは、すでに承知の部分ではある。 同日、なでしこリーグはチャレンジリーグの方が先に始まったのだが、震災の関係でイーストの方は常盤木学園とアカデミー福島が被災地にあるため、多くが試合日未定であり、ノルディーアの初戦も24日の第3節からという妙なことになっている。 たまさか公式記録を覗いてみれば、磐田で2試合、本来ウエストのボニータのホームのところで、イーストの常盤木学園もホームゲームをするという変則スタイルになっていたのだな。 ふむ常盤木は17本シュートで得点0だったのか、とか、ボニータが9-0とか。神戸はサブが2人でGKが負傷したらどうするのだとか、サブメンバーが5人までで交替枠も5人までとか、不思議がいっぱいではあったのだな。 11日なでしこのトップの方は、マリーゼの活動自粛を承認して日程も延期分含めて出てきたのだな。 こちらも1-4節が延期されているが、その分の日程はまちまち。しかも奇数チームになったので、毎節お休みチームが出ている。 12日JFLは日程変更後の追加が出てきているのだが、こちらもなかなかに苦労が垣間見れる。でこちらも前期はソニー仙台が試合をしないので、奇数チームのリーグ戦だから、毎節お休みチームが出てくる。
と、Jの方は明後日の発表を待つだけとなっているのだが、なかなかにもどかしい。 他が出てきているだけにね、という部分もあって。
あっ、昨日から始まったらしいプロ野球についての感想は特段ありません。 昨夜はACLを見ていて。いやあ単純に楽しんでいて。早くちゃんと生で見たいものだと。本当にこちらは飢えている。
2011年04月12日
昨夕の頻発余震には、さすがに驚いた。 たまたまYahooを見たら、最大震度6弱がトップに出たものだから、暫く状況を見守っていたら、詳細が出きらないうちに次の地震が出てくる。 あまり適切な表現でもないだろうが、ラッシュ時並の間隔ともなれば、今や多少の震度の大きさでも驚くことはなくなったとはいえ、あまりにも酷いではないかと。 よりによって1ヶ月という節目の日に、こうして頻発するとは、自然相手のこととはいえ、なんとも惨いものだとしか言いようがない気分だったのだな。 そして今朝も続いていて、すでに最大震度3以上がこの時間で2桁回数だなんて、たまらないだろうな、としか想像できないのがまたつらい部分でもあるのだが。
昨日は、そんな中で東京電力の社長が福島入りしたのだとか。 まあニュースでしか判らないけれども、知事からは面会を拒否され、避難所に出向くこともなく、何をしていたのか。 今更顔を出してみたところで、信用はすでに失墜しているから、いくら詫びてみたところで、どうにかなろうものでもないだろうが。 すべては最初が肝心だったはずなのだが、どう見ても不都合なことは隠そうとする姿勢があった以上は、最早どうにかなるものではない。
意思決定という部分では、政府のあり方も当然に褒められたものではない。 私などが改めるまでもないのだろうがね。 こちらの方も、動きは妙だ。 表向きにしたくないことは、ドサクサで早々に決めてしまおうとする。 こういうものはマスゴミも触れたがらないから見えにくい。 一方的なやり方に惑わされないように、多角的な方向からの視点は、自ら捉まえる努力も含めて、忘れてはならない。
統一地方選前半戦が終わった事もあってか、TVも新聞も通常態勢に戻そうとしている感じには見受けられる。 勿論多くが解決されていない中では、そんな気分になりようもないのだけれどもね。
2011年04月11日
節目にしたところで、何とかなるものでもない。 これでけじめをつけるものでもない。
震災発生から1ヶ月である。 手元には、約1時間後にプリントアウトした情報があるのだな。 発生から15分後現在での情報では、実はマグニチュードは7.9であった。その後修正を重ね、最後は9.0までいく。 全国の震度を1まで見てみると、実に44都道府県にまで観測されていたのだな。 そして津波に関しては、一時日本全土の海岸に及んだことも特筆すべきなのだろう。 まずは、一旦記録しておきたかったから、だけの理由で書いてみた。
昨日午後はkitaraに出向いていた。 「札通はこび愛チャリティーコンサート2011」である。このコンサート自体はkitara開館の翌年から毎年継続して行われているものであるのだが、たまさか今回のタイミングというのは、奇遇なのではある。 従来は福祉や交通遺児のためのものであるのだが、今回は震災の被災者への支援が加わった形になって。 今回の指揮は札幌交響楽団の監督であるから、話そのもの心配はない。 で選曲自体はだいぶ以前に決められていたものだったのだが、皮肉にもチャイコフスキーの「弦楽のためのエレジー(正式な曲名は「サマーリンの栄誉のための悲歌「感謝のしるし」」)」が入っていて、自動的に追悼曲扱いにもなってしまっていたのだな。 メインは同じくチャイコフスキーの「悲愴」であったのであるが、久しぶりに生で聴いてみて、なるほど作曲者がこのタイトルを了承しなかった意味合いがわかったという感覚に至ったのだな。 単に暗くて寂しいから、というよりは自分の人生を振り返るかのような構成からすれば、そんな単純なものではないからね。 最も、コンサート自体としては、慣れない人が多いせいか、聴衆レベルは極めて低いものであった。 演奏途中で離籍する人多数。演奏中に物音を立てる人多数。隣のおばさん2人組は演奏が始まってもしゃべりを止めないし。 悲愴の第3楽章が終わったタイミングでの拍手に驚き。悲愴とアンコール曲は最後の余韻を大事にしたいのに、フライング拍手があるし。 といった具合で。
札幌交響楽団としては、来週末に定期演奏会があるのだが、演目がドボルザークの「スターバト・マーテル」である。日本語訳では「悲しみの聖母」ということになるのだが、作曲のきっかけが作曲者の子どもの死にあるのだから、これまたこの時期のタイミングとしては、なんとも言いにくいものがあるのだな。
と、今朝もまた収拾がつかなくなったところで、終わり。 1ヶ月でどうにかなるようなことではないけれども、というのではあるのだがね。
本来であれば、統一地方選についてどうのこうの、なのだろうが、あまりにも波乱がなく、結局のところ「この程度か」のものしかなくて、テーマにするにはあまりにもではあるのだな。
2011年04月10日
私の姪が今年札幌の大学に入った。入学式からまだ一週間も経たない時期ではあるのだが、昨日室蘭宅に来て、私の両親共々昼食が外食であったことから少々話をした中から、今朝のテーマを思いついた次第。 そう私が大学に入ったのは今から丁度30年前であり、当時と今を比較してみようかと。
*部屋-昔は賄いつきの下宿が当たり前ではあったのだが、現在ではワンルームマンションが主流である。勿論下宿が絶滅したわけではないのだがね。下宿は当然に水周りは共同であるのだが、当時購入した洗面用桶は現在でも使用中という物持ちがよいことではある。 *電話-昔は当然に自前ではなく、呼び出し式であった。掛ける時は勿論公衆電話ではあるが、料金はまだ高いままであったような。ちなみにテレホンカードは出始めの頃であり、100度数には当初おまけ分が無かった、ということも知っている人は少ないのだろうな。現在では当然に携帯電話を持っていて当たり前であるから、公衆電話を掛ける機会すら稀なのだろうね。 *PC-昔はあったにせよ当然に高価である。いや大学にようやく大きなものが入りだした程度の時代で、現在こうして使用している機種よりも相当レベルが低いにも関わらず、使用の際は要注意であった時代ではある。ちなみに今では新品でお目にかかれないワープロはようやく個人レベルで買えるかどうかくらいの時期で、学生が個人レベルで買おうものなら大騒ぎしたものでもある。 *TV-昔は当然に地デジも無かったわけだが、アナログにしてもリモコン式ではなかったような。まあ個人レベルで小型タイプは買えたものではあった。現在は勿論これから購入するのであれば、地デジ対応しかありえないわけで。ちなみに録画関係で言えば、ビデオデッキはあったものの、学生レベルでは普通に買えた時代ではない。私が購入したのは社会人になってからである。
ところで30年前の4月といえば、室蘭にとっては大きな変化があったときでもある。それは市内大型店3点同時開店という、現在では有りえないような出来事であって。 その3店とは、丸井今井室蘭店、室蘭ショッピングセンター桐屋、長崎屋室蘭中央店であるのだが、それぞれに特に昨今は大きな動きもあったので、ついでに書いてしまおう、と。 丸井今井は承知の通り昨年1月に閉店した。現在取り壊しの最中で、跡地にはヤマダ電機ができる。移転前の建物は現在も改装して室蘭プリンスホテルとして存在しているのだから、皮肉なものでもありますな。ちなみに先述した洗面関係の道具は布団等とともに中央町にあった時代の店の閉店セールで購入したものではあります。 桐屋はもともとは輪西あった衣料品店であった。これが移転の際総合ショッピングセンター化したのであるが、当時ニチイ系列でありながら店名には採用していなかったのだな。その後室蘭サティ、ポスフール室蘭店と名前を変え、今年3月からはイオン室蘭店ではある。最も登別にもあることから、現在でも区別するために桐屋の方が通りはいい。 長崎屋は経営母体自体の変遷が大きいのだが、何度も閉店の危機を超えてきた経緯がある。こと側に市立病院が移転してきたことは大きかったのだが、来年1月末での閉店が現在の経営母体であるドン・キホーテグループから発表されているので、そのままで行けば蘭西地区にとっては痛手が大きいともいえる。
ついでに言えば、室蘭新道も完成して30年の節目の年ではある。ウイキにもあるように道内初の自動車専用道路であり、かつ無料であることも全国初である(当初は料金を取る話もあったのだが、ついぞ料金所は作られなかった)。
とまあ、関心の無い向きには取るに足らないことを長々と書いてしまいましたとさ。 室蘭新道の中央町-新富町間の片側3車線が完成したのも大学進学後のことだったものだから、夏休みに始めて帰省した際には大きな驚きがあったのも、今にしてみれば懐かしいことではあります。
2011年04月09日
Jの方は6節を迎えているはずの週末なのか。 いつもであれば、一喜一憂の週末の日々のはずなのだが、今年はそれが始まっていない。勿論物足りなさはあるわけで。
今時期といえば、桜前線の話題が必ずあったはずだ。 今はそれもないわけだけれども、TL上で時折出てくることで、季節感を保っているような感じであって。
自粛が一時跋扈して、それは本来は個人個人で判断するべきなのに、一知事が余計なことを言ってしまったために余計に伝播してしまって。8月の花火まで中止だなんて、あまりにも行きすぎであろうし。 この辺のおかしさは、それぞれの立場で感じた方がいい。
明日は統一地方選前半の投票日であるけれども、明らかに露出は少ない。 幸い馬鹿なと思われるくらいの候補者名の連呼に会う機会が減ったのは好ましいけれども、関心までが減るのは好ましくない。 私自身はすでに期日前投票を済ませているけれども、いつもいうことはどんなに選択に困ったとしても棄権はしないで貰いたいもので。
何か特別な状態だからといって、それに捉われてばかりいてはいけないのだろう。 勿論忘れてはいけないけれども、日常まで失う事のないように。
と、まとまらないことで終わることが続く。
2011年04月08日
昨夜の地震については、就寝中だったので気づくのが遅かった。 今回の一連の地震の特徴は、揺れが長いことでもあるから、その終わり頃になってようやく起き上がったような次第。 ちなみに直前まで夢を見ていて、場面としてはバイキング会場並の料理が並んでいるところでの宴会が始まらんとしてた場面ではあったのだな。
起きてからTVをつけ、PCも立ち上げて状況を確認する。 やはり広範囲か。 TLも確認すれば、思っていたよりは冷静だなと。 まあだいぶ態勢がついてきているのであろう。
体に良くないから日付が変わる前に寝直して、通常通り3時台に起きる。 NHK総合は情報バーがあるものの、大リーグ中継をしているし、BSプレミアムはアニメを何事もなくやっていたのか。 このあたりもだいぶ緩和されている感覚ではある。
趣味的な観点で触れてみれば、kitaraの専属オルガニストの帰国が発表されている。まあ札幌ではさほどではないのだろうが、国としてみればやはり心配なのね。 kitaraでのコンサートにしても、外国から来る分は公演中止が増えている状況なので、こちらも影響は大きい。
そんな中で、札幌交響楽団の主席客演指揮者であるエリシュカ氏は無事に来日した。 他地域での演奏会では、指揮者・演奏家の来日中止の報を多く見ているので、これは本当にありがたいことで。 大震災後一つも公演中止がない札幌交響楽団ではある。
本来であれば、別のテーマを予定していたのだけれども、変更してお送りしました。というところか。 まあまとまりのないのは、いつものことでもあります。
2011年04月07日
昨日は途中で力尽きたような感じで終わってしまった。 その後にU-18関係のことを書こうとしたのだけれども、こちらで詳しく書かれているので、当方の出る幕はないと判断し、割愛する。
ではあれなので、妄想を含んだ予想も込みで今朝も引っ張ってみよう。 昨日はプロ野球側の日程が出てきたのであるが、勿論これを書くということはドームの使用可否に関わるから、無関係ではないのであって。 現状でもコンサのホームゲームの会場未定が2試合あるのだが、これは日本シリーズに関係するのだと踏んでいる。 今回のことで、全体でも後ろにずれ込んでいるから、このままでいけばホーム大分戦は、11月とはいえ厚別開催が濃厚と見るべきなのだろう。 一方で岐阜戦はドームなのだろうな、と見るべきであろうか。
道サッカー協会の今年度事業計画を見てみる。 天皇杯道代表につながる知事杯は例年の時期にあるのだが、準決勝・決勝はSSAPと会場が明記済み。この週末は厚別でコンサがあるわけでもなく、結構謎なのだが、まあ先客があるとみるべきなのだろうか。 で天皇杯に関しては、1回戦9月、2回戦10月との明記しかない。 昨年は2回戦が9月に来ていたのだが、この部分は例年通りに戻っているが、果たして確定できない理由は何か? 想像するに厚別の改修があるのかね? と予想するのは自由だから、この辺は適当な書き方ではある。
あとは噂されている8/10のドームがあるのか。 こちらは明記されているから、確定でいいのでしょう。
そして中止6試合分を何処に当てはめるのかであるけれども、幸いというか、土日祝日で埋まっていない日が4つあるから、平日開催は2試合で済むと見ているけれどもどうなるでしょうか。
と、以上意気込んでみたものの、あまり役に立ちそうもない今朝の記述ではあります。
なお天皇杯のシードの扱いは昨年の順位に準拠するから、トーナメント表のどの位置に来るかは、おおよそ想像できるところで。 少なくとも初戦の相手はJ2チームになることだけは、確定していると言ってもいいのでしょうがね。
2011年04月06日
昨日JFLの変更後の日程について情報が出てきた。 予想以上のものというか、いかに今回の震災の影響が大きいかを改めて感じてもいるのだが、合わせて他のリーグの事も含めて書いてみようかと。
JFLについての最大のトピックは、「ソニー仙台の前期日程参加がない」という部分。これは現状からしても、チーム存続すら危ういことを意味しているのであろう。 なかなかに重たい話ではある。 JFLの場合は、天皇杯のシード権という問題もあるので、こちらも当初の予定から変更、複雑になると共に、ソニー仙台はこの部分からは除外扱いになったわけで。 全体の日程にしても、最終節がJよりも後になることが確定して、まあこちらも異様な感じではあるのだな。
なでしこリーグはトップが4節まで延期でスタートが今月29日であるのだが、チャレンジリーグはWESTが予定通り週末10日にスタートするものの、EASTは被災地のチームを抱えているため未定が目立つ。 ノルディーアは、当初の予定からして節と試合の順番がまちまちだったのだが、更にグダグダになっていて、未定に変わった1・7・11節以外の試合順番は、3-4-5-2-8-9-6-10-14-12-13-15節となっているから、なんとも扱いづらい。
Jの方は15日ならないと、変更後の詳細が判らないわけであるが、複雑になりそうなことは覚悟した方がいいのかもしれませんな。
2011年04月05日
だいぶ減ってきているとはいえ、ACのCMはまだまだ出てきている。 というか、種類が増えていないか? 芸能人が出てくるものだけでも、何パターンあるか判らないくらいになってきているし。更には男性2人が出てくるものまであって、どこへ行こうとしているのか。 このタイミングでそこまでの必要性があるのか、とか。 今更に思う。
昨日の東京電力の会見映像の中に、泣いて詫びている場面があった。 何を今更。 泣きたいのはこっちだろうに。 情報を小出しにしてきた挙句に、最悪なことを簡単にやってしまう。 トップが逃げ回っていて、責任の所在が不明なままで。 難しい話はたくさん出てくるけれども、未だに理解不能のまま。 そして最後は「直ちに影響を及ぼすレベルではない」の常套句。 問題が発生したときには、責任の所在が曖昧になっている。
被災者とは、勿論現地で未だに不自由な暮らしを強いられている人だけではなく、我々だって間接的にでも影響をいろいろと受けているのだから、広義で見れば、日本全体でも被災者といっても大袈裟ではないと考える。 その状態の中では、不自由さに対していろいろな部分で覚悟を求められているのだとも考えるのだけれども、肝心の要の部分にいる人たちが一番覚悟が足りないのではないのかと、感じてならない。もどかしさだけが募る。
マスゴミは断片的に現地の様子を伝えるけれども、悲惨さは決して映し出さない。 TLを眺めれば、現実はそんなに甘くなく、支援物資がすぐそばまで来ているのに、役人同士の硬直した考えの中で活かされていないのを見ると、この場に及んでと、やりきれなくもなる。
大きくは報じられていないけれども、サッカー選手の中で犠牲者が出たのか。 ただただ悲しいね。
2011年04月04日
しかしまあ、我々にも試練を与えてくれるのか、と唸るよりなかったのではあったのだな。
昨日は6時半過ぎに室蘭宅を出て、すずらん1号にて帰札。室蘭駅から見える温度計はプラスの1度なのだが、最近の暖かさに慣れたせいか、寒く感じる。 新さっぽろからドニチカでスタート、札幌宅滞在は最低限にして再び地下鉄で宮の沢へ。試合開始1時間ほど前に到着すれば、すでに満席状態。ってバックスタンドが除雪されなかったのは想定外であった(半分くらいはされていると思っていたのだが)。
さて試合内容については、多くの人が触れていることではあるから、多くは語らない。 現状でベストと思われる2セット目の感じを言えば、少なくとも約1ヶ月前の開幕戦よりはましかな、という部分はあったのか。 まだ再開まで時間があるのが良いというのか、しかし試合感の乏しさはやはりハンデだよなあ、と感じる部分は多分にあるもので。所々に貼ってあったメンバー表。チャリティーマッチではこのフォームを統一で使用しているということなのか。
ということで、周辺のことで茶を濁す。 *サッカー教室は3班に別れてやっていたのだが、一番小さい子の中に参加した選手はチアゴ。どうやら自分の子どもも参加したからの人選だったのか・ *サイン会は試合に欠場したメンバーか。サインを貰う習性はなく、テントに入場するところを見失ったのだが、後で見ればアンドレトブルーノはすぐに判別。チャオコンで高原が参加してたのが判明。もう一人いたのは日高か? *撮影会のほうは、上原と横野が参加。まあ妥当な人選か。 *募金テントのほうは、ちょっとつらい状況。芳賀のほかには大森、追って曽田が参加。更にドーレくんが来たら、撮影会状態になったのはどうか。あまりにも人が来ないのでトラメガで呼びに出て行ったところは、NHKのニュースの画になってしまった。 あまりにも寒かったものだから、最後まではいないで去ったような次第。 あとは何点か写真を載せておしまいにしよう。![]()
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MCとして例の女性が来てやっていたのであるが、例によって間違いは多いし、入らぬお世話や感想も多いし、やはり基本からなっていない部分は、今更改善を求めるものでもないのかと。これはこれで嘆息ものでありました。
2011年04月03日
昨日の室蘭の天気は基本晴れではあったのだが、時折小規模の吹雪を何度か繰り返していたのだな。 北海道においては、4月に入っても雪ということが珍しくはないとはいえ、今年は殊更に堪える感覚はある。 そして今朝起きてみれば、屋根の上にうっすらと白いものがあるもので、ここ数日暖かい日が続いていたものだから、いくら日中の最高気温がプラスとはいえ、そうとうにしんどくなりそうな感じではあるね。 何もここに及んで試練に輪をかけなくもさ、という感じはあるのだな。
本来であれば、今日のドームはこちら側が使っているはずであったのだが、かような事態で野球側に取って代わられて。 恨むとかではないけれども、何となく釈然としない。 費用面からすれば、宮の沢が正解なのだろうし、他のイベントまで含めるとなればドームは妥当でないと判断したのだろうし。 けれども。
ここのところのスポーツの話題といえば、大相撲での処分、というのが出てきているのだが、まるで目立たない。 疑惑発生後、いろいろあって三月場所も中止になっていたのだが、大震災もあってまるでないことが不自然ですらなかったようなもので。 このような中で、どさくさにまぎれて五月場所開催となるのかどうかは、実のところあまり関心がない。
室蘭宅の茶の間のTVはCS対応なので、チャリティーマッチは見ようと思えば見れるのだが、普段は両親が占拠しているのでなかなか思うようにいかない。 今時分では高校野球があるから、そちら優先になるのだが、幸い昨日の場合は2人ともいない時間帯ができたので、鳥取VS徳島の前半部分は見ることができたのだな。 第三者的には気楽に、しかしこの先のリーグ戦再開を思えば、決して単なる娯楽で済ませられるようなものでもない。 実際、単純に試合ができる環境が羨ましくもあるのだな。 その試合開始前、先にあった愛媛・岡山の選手も加わっての記念撮影、というのも画像に出てきたから注視していたら、石井と西嶋が並んだ部分でニヤリとしたのだが、その間に割って入った人物がいて、はて誰かと思っていたら、どなたかのツイッターで岡山の野本だとわかって、なるほど揃い踏みか。ここに鳥取の井上も加わっていたら、コンサOB揃い踏みか、などととも思っていたような次第。
昨日は首相が被災地へ飛んだのだとか。 ニュース映像では、勿論きれいな部分しか映し出さないから、本当のところすべてそのようなものかどうかは判らない。 恐らく罵詈雑言を吐いた被災者もいたと推察するけど、勿論そんなのは映像には出てこないから、単純に信じるようなものでもない。 例によって、単なるパフォーマンスにしか映らないのは悲しいのだが。
さてこの後は宮の沢へ向かう。 もう1ヶ月近く生サッカー観戦から離れているから、単純に飢えている部分というのは多分にあるのよ。
2011年04月02日
一頃無尽蔵に溢れていたACのCMが減ってきて、いつもの状態に戻ってきているかのようなものではあるけど、そうなればなったで、やっぱりいらつきは出てくるもので。 また具にもつかないものの垂れ流しで。 これはやはり望んでいた姿では、ない。
今回の震災があって、少なくとも16年前の阪神淡路と比較することがあって、そのときと比べてどう変わったのかを考えているのだけれども、結局ことマスゴミについては、やはり学習していないな、と。 何度も書いてきたけれども、ひたすら「画」だけを求めている姿は、散逸的で焦点がボケており自己満足でしかない、という印象しかないのだな。 今や個人レベルでもリアルタイムで情報を掴み取れる時代にあっては、自己都合で編集するようなやりくちは通用しないことも学習されていない。 編集よりも整理なのだろうと。 衝動的ではなく、冷静さなのだろうと。 見栄えではなく、見えにくいことを可視化していくことだろうと。
普段の生活の中で、熟慮せずに思いつきで言われることの嵐の中では、気分は憔悴する一方で。 別に思いやりを強要することはないけれども、せめて周囲を見渡す度量だけは欲しいところなのだが、なかなかに難しい。 加齢することが、単に頑固であるのなら。そうはなりたくないな。 柔軟性のない姿は、みっともないこともあるのだから。
とまあ、まとまりのつかないレベルで相変わらず堂々巡りを繰り返しているのかね。
2011年04月01日
札幌宅には、今では目にする機会が減った日めくりがあって、毎朝めくるのが日課になっている。 今日の分を見れば、当然に「新年度」という表記があって、まあ当たり前ではあるのだが、けじめを意識させられることにもなるのであるが。 しかしまあ、今日で震災発生から3週間になるけれども、事態の改善が見られるものではなくて。 それだけ大きかったのだ、といえばその通りだけれども、直接的ではないにしても、個人的にはダメージが残ったままで。 未だに、というか以前以上に、言葉の暴力には目に余る部分があって、それに接する度に愕然として蓄積していくのだな。 だから意外なタイミングで疲れがどっと露出すると、むしろうろたえてしまうくらいなのだ。
暦には「エイプリルフール」とある。 自粛ムードが蔓延している中では、対処が非常に難しい部分でもあるのか。 ここは意識しない方が賢明か。 TL上でも悩ましい記述が目立つ。
今日は「省エネルギーの日」でもあるのだとか。 かような現状になってしまえば、改めて言われるまでもないべさ、と悪態をつきたくもなるようなところはあるのかね。
会社事務所近辺では、新しいものが今日から始まるのか。 丸井今井と三越の経営統合があり、池内は別館(元のALTAだな)がスタートし、創成川公園が完成して。 本来ならもっとうきうきするような展開なのだろうけれどもね。 うまくいかんものだ。
2011年03月31日
毎日がすっきりしない。その要因の一つには、ここに至っても心無い言葉の暴力が跋扈している背景が自分の周囲に存在していて。まあ何とか持たせているけれども、最近の睡眠状態からすれば、相当のダメージも感じられることではあって。
どうにもやりきれいないでいるところに、昨日のこのブログを見て、少し消化不良が減った気分にもなったもので。 どうも今回の大震災、そして原子力発電の問題がある中で、取られている療法が対処的でしかないと感じていたから、こういう形で示されると少しは気分が落ち着かせられる感じがする。 というか、本来はそんなこと言われる前に示してもらわねば困りものなのだがね。
皆が好き勝手にやっているうちは、まとまるものもまとまらないし、先に進もうにも障害が多いだけのように感じる。 いつまで画になるものだけを無責任に流し続けるのか。無視すればいいけれども、疲弊しないように気をつけねば、の日々。
2011年03月30日
元より代表の試合は真面目に見ることは少ないのであるが、昨日も基本的には変わっていない。ただいつもと違う気分で対峙はしていたのだな。
試合内容を見れば、やはりコンディションの差は明らかな感じで。 前半早々に日本代表が2得点したときは、どうなってしまうのだろうと思ったりもしたのではあるが。 結局カズがおいしいところをもっていった形になったのだけれども、このような試合では悪くない。 全体を通してみれば、実に良くできた形になった、というのが一番でしょうかね。
最も中継が日テレだったから、音声無しはいつもの通りで。 物語を作ろうとするあまり、試合と関係のない映像を試合中に挟むのはどうなのだろうと。 TLを確認すれば、深夜のニュースを含めて間違いは多かったようで。 マイクはヴィッセルに居ませんでしたから(ついでながら、交替で出て早々ににイエローを貰ったのには苦笑したが)。今野はベガルタには居ませんでしたから(ソニー仙台も出たらしいのだが、こちらはコンサ入団時のエピソードを誤認しているのだな)。 まあ、このあたりはいつものマスゴミで、で無理やりまとめてOK?
単純に試合に飢えていたのだな、という感覚はある。 レベルがともあれ、こうして試合を見られたことは幸せだよな、と素直に感じたことではありました。
2011年03月29日
今朝は寝坊した。といっても自分基準だから、皆さんから見れば異常であることには違いない。 2時20分頃に1度目が覚めたのであるが、さすがに早過ぎるから寝なおしたらぐっすりとしてしまったのだな。で次に気づいたときには4時10分で、私にとっては4時過ぎの起床は寝坊同然なので、今朝はすでにタイトな気分で推移しているのである。
今朝は夢を見ていたのだな。何故かアイドルと思われるグループのコンサートに出向いていて。 最初会場入口を間違えたらしく、何故が舞台裏が入口横にあるような状態で、暫くその中をさまよってしまって。 ようやく本来の会場に入れば妙。座席がベンチスタイルで、階段も急。メイン舞台が何故か正面ではなく、右側にしつらえてあり、その側に特等席がしつらえてある(野球で言えば、後から作ったベンチ脇のボックスみたいな感じか)。 でいつの間にか始まったところで目が覚めたような次第。
余裕がない朝であるからにして、月曜深夜2番組のチェックも雑。 まあリーグ戦中断中だから、これといった部分があるわけではない。 そして「2番組」状態は今回が最後で。「F」の方は唐突に最終回になったようなもので、総集編とか。いやはや。 そういえば単独番組時代であったときの「週間コンサドーレ」もそうだったよなあ、。あの時は2002年で、J2降格が決まった直後であったように記憶しているのだが、少なくとも唐突さは同じに受け止めている。
週末には4月ということで、TV的には昨日から新年度体制に入っている。 個人的に言えば「朝6」が変わったことが大きいのであるが。 元々この時間帯の番組は、最初6時台に開始していたのが、どんどん前倒しになって4時53分まで来たのだな。それが今回初めて遅くなって5時スタートと。まあ面子的には基本的に変わらぬ部分もあるけれども、昨日見た感じでは人が増えすぎてどうなのかな、の気分は多分にある。
一方NHKはこの大震災のために、新年度体制が乱れている。 一番判りやすいのが朝の「連続テレビ小説」であるが、BSで先行させて、新番組もそのつもりだったようなのだが、結局1週間ずらして、両方とも来週からのスタートにしたのだな。 札幌局で見れば、登坂アナが長期東京出張中で戻る見通しが経たない。 本来であれば6時台でペアを組んでる相手方は、4月から東京勤務が決まっているから、最後の挨拶をすることはあるのかは不明。 なお大通駅コンコースに時節柄各局が柱に広告を出しているのであるが、NHKのものもあって、どうやら山形から相方が来るようなのだが、こちらも正式なお披露目がいつになるのかは判らない。 細かいことを付け加えると、札幌局で6時台担当の女性アナウンサーは3代続けて次が東京勤務となっているので、一種出世コースになりつつあるのか?
さて最近はNHK-BSを見る機会が増えた。 特に朝は他でニュースを見るよりもずっと精神衛生上良いことも判ってきたのでそうしている。 最もこちらも4月1日で史上初の減波が行われて、3つから2つに再編されるから、同じ状態を維持できるかは判らないが。 デジタルでのデータ放送は昨日から先行してレイアウトが変わったのであるが、正直こちらにはまだまだ馴染めないでいる。
2011年03月28日
何と大雑把で適当なタイトルか(苦笑)。 昨日から今朝にかけて見たものについて書いてみましょう、という主旨。
選手がナレーションをつとめている日本赤十字社のCM。なかなか耳にする機会がなかった。 昨日ようやく砂川分を見て、こんな感じだったのかと。古田のも2度見かけたのだが、そのときは音を消している状態だったから、気がついたときには遅かったというもので(未見の方に説明すると、最後はナレーションした人のサインが出てくるので音がなくても判別できる)あった。 なおこのCMはコンサ以外にもパターンがあるのだが、全部でどのくらいになるのかは、公式HPを見ても判別できない。
某掲示板から、こちらに辿り着いて見たのだな。 いやはや涙腺を刺激されてしまってたまらなかったもので。 こういうときに、単純に加齢を感じてしまうものでもあったのだな。
昨夜のメインは「金八先生」になるのか。 個人的に言えば、初期のシリーズに近い年齢になるのだが、実のところ真面目に見た記憶はない。 後年「腐ったミカンの方程式」がクローズアップされ、たまさかそこに中島みゆきの「世情」が使われたことから、個人的にはそこが肝であったりする。 ファイナルでは、過去出演者絡みでは、やはり彼が主役であったのだろう。 まあ見た目が相当変わったことについては、「あの人は今」的な番組で見かけていたから驚くことはなかったけれども。 で皆様気づかれたでしょうか。 この部分の最後の方、新発田駅ホームでのシーンが出てくるのであるが、後にフェニックス様の建物が映りこむのだな。 以前普通列車を乗り継いでいた途中で見かけて感激したことがあった以来あって、個人的には勝手に感激していた次第。
その前、TL上からの情報で東京電力の会見をPC上で眺めていたのだが、酷いものだったな。 東京電力側の説明の稚拙さもさることながら、記者クラブ所属マスゴミの質問レベルの酷さも改めて浮き彫りになるし。 フリージャーナリストからの質問で、ようやく社長の実態が判るってどういうことよ、でもあるのだが、これら一連の流れにしても、通常のニュースでは扱われもしないのであるから、情報取得は自らの力で選択していかないと痛い目に遭うのだと、改めて認識しなおしたものではあったのである。
2011年03月27日
震災発生から半月以上が経過しているけれども、基本的にもどかしい状態からは抜け出せていない。 勿論、まとめるような時期でもないだろうけれども、一方で整理しておかないと落ち着かない気分もあるので、ちょっとその方向で書いてみる。
どのくらいの人が記憶に残しているか判らないが、震災発生2日前の9日の昼前の記憶がひっかかる。 あの時も状態としては同じ車の中での体験であったのだが、緊急地震速報後の揺れ方が気持ち悪いものであって。 いつもと違う雰囲気に嫌な感じがあったのだな。 そして11日のあの時間帯も同様の感覚が、蘇った、というのが正しかったのかもしれない。 ただならぬことになって行きそうな感じだけは、確実にあったのではある。
その後の目に見える詳細については、書く意味はない。 ただ一見たくさん出てくる映像の割には、全体像が見えてこない。 昨夜たまさかTL上から、東京電力(ついでながら「東電」と略するのは相当抵抗がある。「東北電力」も略したら同じだろうに、との思いもあって)の会見があるのを知ってUstream上で見てもいたのだが、結局もどかしいまま終了した次第で。 いったい知らせる気があるのか、という根本的な問題は、この場に及んで進歩も改善もしていないのだな。 それ以上に、質問する側の稚拙さばかりが目立ってしまって、これまで生で触れる機会が少なかったことからすれば、記者クラブの問題が一般可視化されただけでも効用はあったのかもしれない。
官房長官の会見があり(まあ首相の会見は本当に印象が薄くて書く意味合いはないな)、東京電力の会見があり、原子力安全・保安院の会見があり、専門家という人があちらこちらで解説しているけど、結局のところよく判らないし、というのが個人的な大雑把な感想。 現在映像に出てくるのは、避難所の様子や、変わり果てた街の姿であったりするのだが、それにしても入りやすいところだけだろうし、映像に出ないところでの状況は判らない。
何なんだって。 溢れるばかりの情報量かもしれないが、煮詰めればスカスカではないのか。 自己満足にしか過ぎないのではないのか?
昨日公式発表があって、一週間後にチャリティマッチの開催が決まった。 こちらももどかしい。 幸い練習場に被害がなかったとはいえ、実践面ではやはりハンデがある。 貧乏チームとしては、簡単に遠征できないし、来てもらうのも難しい。 だから、ユースとやるくらいしかやりようがないのだろうね。 勿論試合観戦不足で、飢えているから見に行くけど、何故に10:30キックオフなのかね? 宮の沢はバック・ゴール裏の除雪がまだだから、今週中にやるのだろうが、それにしてもキャパ的にもどうなのかな、部分はあるが。
ということで、やっぱりまとまりがない。
2011年03月26日
先週末の段階では、そうならないと思っていたのだけれどもね。 まあすべて自分の力ではいかんともしがたい部分で変更になったのだな。 過去にも記述しているけれども、記録としてまとめておく。 1.3日 開幕戦参戦の関係で、4日を有給消化として当初はバスで帰蘭予定。このときは雪で高速道路が通行止めにより、時間が読めないことに対して急遽JRに変更したのだった。4日も午前中は高速道路が駄目だったから、結果としてこの変更は吉であったのだな。 2.11日→12日 大震災当日。「大津波警報」という記憶にある限り、初の事態を受けてバス・JRとも苫小牧より先が運休扱いになったから、公共交通機関の利用が不可能になった。当初は12日のホーム開幕戦が予定されていたのだが、試合は中止。となれば12日の帰蘭で問題はなくなったのだが、警報は帰属されていたから急遽レンタカーに変更。高速道路は天候の問題がなく、奇跡的に可能になったのだな。これが雪等で通行止めがあったとすれば、結構泣いていたかもしれない。 3.19日 当初は試合後にJRが基本線であったが、こちらも試合中止を受けて募金活動後にバスでの帰蘭。時間的な面で言えば、今月4回の中で唯一当初より早めの離札となる。 4.25日→26日 当初は夜にバスでの予定であったが、仕事が長引いて今日に変更。毎月最終土曜日は原則室蘭で床屋に行く関係で、この場合はJR利用と決めているので、このあと早めの外出とはなる。 過去にも当初の予定から変更することはあったけれども、これだけ連続でしかも使用交通機関まですべて変更というのは、このような生活が間もなく10年になるけれども、勿論初めてのことになった次第です。 まあこんなこと長々と書いてもあれですけれどもね。
2011年03月25日
昨夜は会社関係の送別会に出席していた。 久々の痛飲で、例によってちゃんと帰宅はしていても、会終盤から帰宅までは明確な記憶はない。 故に今朝は厳しい朝となっている。
この会については、震災前に企画はされていたのだが、さすがに決行するのはどうかとの議論があったのではある。 ただ対象者3名のうち、2名が被災地への赴任ということもあって、まあ壮行会的に挙行されたのだな。
で今朝は日常を取り戻すべく、ここまでやってきている。 幸い通常並の起床(3時40分頃)ができたので、その点の嫌悪感はない。 しかしTVをつけてみれば、民放は意味不明のままであるから、丁度いいのか? CMにしてもまだACが頑張っているさまは、どうにもな気分は続く。
今日で震災から2週間となるのだけれども、まだまだ見えない部分が多すぎで、収束する気配すらないのである。 勿論喉元過ぎれば、と簡単に忘れていいようなことではないのだけれども。
ということで、今朝はこの辺で。 もう少し休まないと、完全復帰は無理な状況。
2011年03月24日
同じようなことを形を変えて書いているかのような最近の傾向ではあるが、今日もまた似た感じにはなるのか。 自粛といえば、いろいろなものがあるのだけれども、当方としてはコンサートに絡む情報が多い。正直に言えば、首都圏で中止になるのものは多いのだが、物理的な理由によるのであればともかくも、何となくとか空気的にとかなると違うような気がするのだけれどもね。勿論やれたとしても観客の足のことを考えれば「計画停電」という名の横暴の前には、やはりなすすべもないのかもしれない。 過剰といえば、現在ではACになるのか。昨日からは新しいバージョンでSMAP等のタレント版や、海外チーム在籍の日本人サッカー選手版も出てきているが、量的に減る傾向が見られないように感じる。あれは企業とすれば金は出しているけど自粛している形になるのであるが、どこまでこのような形を続けるのか。普通にやっているCMについて別段不快になることもないのだから、無理に回避を続ける理由は理解しにくい。まあ横並びで自分のところだけ先に復活するのもどうか、と考えているのかもしれないが、直接的にではないにせよ繰り返し見せられる立場も考慮してほしいものだよね。 矛盾といえば、官房長官の会見か。時間が経つにつれて販売規制とか摂取規制とか増えてきているのだけれども、それを言った後で安全だと言っていることは矛盾ではないのか。同じような形ですればするほど、疑いは増すだけだし、消費者はまた買占めに走るだけだし。何かもどかしいし、裏ばかり気になるし、本当のところが見えなくなっているのではないのか、の疑念が増すばかり。 視点を変えれば、メーカーにも感じる。これは非難ではないのだが、義捐金を出している多くの企業の中には、工場が被害を受けていて現在でも再開できないでいるところが少なくない。自分のことだけでも大変なはずなのに、という部分からすればこれも一種の矛盾と言えなくもない。 それにしてもいろいろとHPを見渡せば、マスゴミにおいては義捐金を募ることには熱心でも、自ら拠出しているのを見かけるのは稀である。横並び意識なのか、そもそも馴染めないと考えているのかは判らないけれども、どうも違う気がしてならない。募金方法の中には振込手数料を自己負担させるところもあるとなれば、どういうつもりなのかと小言も言いたくなるものだ。
今日は統一地方選のトップを切って知事選の告示がある。このあと続々とあって、確か札幌は唯一知事・道議会議員・市長・市議会議員の4つが同時の投票日になるのだが、果たして喧騒の具合はどうか。選挙活動の自粛があるらしいのであるが、まあこのことに関わらず名前の連呼がなくなるのだとすれば歓迎するところだけれどもね(個人的にはこのような行為はマイナス査定要因でしかないので)。 被災地では勿論選挙どころではないから、対象から外れているところはあるのだが、これとて完全ではないみたいで。この辺の基準もよく判らない、というか中途半端にやるくらいなら止めた方がいいのだろうが、この辺の考え方の不可解さは今に始まったものでもないので、嘆息するよりないのかね。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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