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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2011年01月21日
昨夜は会社関係の新年会があって、しばらく禁酒状態だったところから、まあそれなりに飲んでいたのだが、帰宅後に正体不明になった。 何かね、こういうのは加齢を感じるのよ。そして知らないうちに疲労が溜まっていたことも判るもので。
ということでいつもと違う朝である。 違うといえば、現時点で朝刊が来ていない。いやここは早くて、通常4時前には到着しているのが、まだなわけで。 ちょっとリズムが狂っているのだな。
脈絡なく続ける。 タイガーマスク騒動があったわけだが、最近急に話がでなくなったなあ。 これは本当になくなったものなのか、果たして怪しい部分があるのだが、こなってみると一時の集中的な騒動も、裏があるような気がしてならない。 と先ほどのあったニュースを見ていたら、信州のタイガーマスクなるものが取り上げられていて。 こちらの方は身元がはっきりしてるだけに、スッキリした気分で見ることができたのだが。
更に脈絡なく。 大雪が一段落したが、今朝見てみるとまた少し降ったのか。 ここ2日真冬日でない状態だったから、多少気持ちが悪いくらいであったが、締まった感じの寒さとなれば、かえって気分的には悪くないと感じるのは、編ですかね?
また、飛んで。 スポーツニュースの肝はどこか。 いい加減毎日鎌ヶ谷のことは止めてくれよ。そんなにやらなくてはならないのか? 一方で道内では、あちらの方が大きいけれども、正直コメントが難しい。
というころで四方八方に飛んだところで、今日はおしまい。
2011年01月20日
大雑把なタイトルだな(苦笑)。 *キリノの移籍 期限付きであったことに驚きはない。キックオフイベントの背番号発表時点で背番号を欠番扱いにしたことから確定したようなものだったし。 移籍先の情報については、早くから情報として出てきていたのだが、公式発表が遅くなったのは何故なのかね? それにしても、外国人選手を2人も貸し出すような時代になったことには、別な意味で感慨深いものがある。 *市長を表敬訪問したこと いやあ写真を見ると結構な笑顔ですなあ。 で文章を見れば、石崎「選手」となっている(今朝確認した時点でも変わっていない-その後修正されているかもしれないが)。 これを見て思い出したのが、2003年に初めて等々力に行ったことだな。 6月6日「金曜日」にあったJ2第16節、決勝点が曽田のバックパスを決められて0-1で負けた試合であるのだが、そのときに手にしたプログラムのこと。 今でこそ有料で立派なものなのだが、当時は試合毎すらでもなく、B4判の1枚の質素なものであった。 内容は第1クールを振り返ってのものだったのだが、有望選手として新卒入団の中村(憲)と同じ年齢で入団4年目の我那覇の名前があった(それにしても今や相当差がついてしまったことも感慨深い)のだが、監督の写真の説明が「石崎監督選手」となっていたのだな。 ただそれだけなのだけれども、妙にスイッチが入ってしまった、という感想ではある。 *アンドレジーニョの合流 正直言えば、かつて一度も札幌に顔を見せずに去ったいった選手がいたものだから、ちょっと心配していたのだが、無事に来たことが昨日のレポートで確認できた。 それにしても他の外国人3選手のことはコメントが別記事で出てたのに、こちらはそれはないの?これからかもしれないが。 なお、個人的には正直なところ名前を正確に覚えられないでいる。これは過去に在籍したアンドラジーニャと似ているものだから、一瞬戸惑ってしまうのだな。 *タカトシのこと ゴンとジュンキが出演した番組については、キックオフイベント終了後=放送終了後に知ったものだから、当然に見ていない。 これは確か再放送があったはずだから、それを明記してくれれば改めて見られるはずだ、と思っていたのだが今朝方深夜時間帯分のツイッターを見てみれば、その間にやっていたのでまた見損なったことになる。 まあそこまで執着するものでもないし、こちらでおおよその内容が判ったから、まあいいのだけれども、結果釈然としないものは残ったのだな。
2011年01月19日
昨日開幕カードが発表されたから、そのことについて書く方が楽なのだとは思うのだが、多くの方がすでに書いているし、キックオフ時刻が未発表状態では何ともしきれない部分が残るので、今回は見送る。 勿論いろいろな検討を始めているけれども、書けるような段階でもないし。
ということで、天邪鬼なタイトルなのだな。 昨日社中にいる際に、ある電話を取ったのだな。 会社の電話はデジタルの場合番号表示されるので、知っているところの番号だと心構えができるのだが、見知らぬ番号だと?となる。 それがフリーダイヤルであったものだから、更に疑問になったのだが、聞いてみると公のシーズンシートの売り込みだったのだな。 当社は子会社だし、社長は非常勤、勿論そういう立場の担当などもいないので、ある程度話を聞いて、やんわりと独断でお断りしたのだな。 恐らく電話帳から調べたのだろうが、別の見立てをすれば、よくこんなところまで、と感心したものでもあった。
昨夕の開幕カード発表にあわせて、公式HPの対応は解禁になってからすぐだったから、そういう面での努力は理解できるのだが、一方で気になる部分は残る。 選手出演番組の件についても、実態として間に合わないタイミングで出されても困るし(それも日付を遡った形で)ねえ。 先般も書いたように、地下鉄内のスケジュールポスターは年が明けるまで残っていたし、駅にある戦績表はまだそのままだし(本当に恥ずかしいので早く撤去して欲しいのだが)、何かずれを感じる。 いや細かいことなのかもしれないけれども、こういうのを見かけるとモヤモヤが出てしまうものなのだな。
勿論かけられる人財力に差があるのだから、単純に比較してHFCが駄目だとかいうことではないのだが。 ただこういうのを見ると、もっとしっかりせえな、くらいには言いたくなるのだな。
2011年01月18日
その1.100万 私事ながらこのブログのアクセス数が昨日100万の大台に乗ったようで。 何度も書いているように、取っ付きにくいのによく見られている事に恐縮している次第です。ただ毎日の数字が乱高下するので、正直なことを言えば、どこまで信頼性があるかは疑問なのですが。 その2.5 日本代表戦が取った得点。試合そのものはリアルタイムで接していなくて、まずPC上で結果を知った上で録画を早送りで見た次第で。 いやはやサウジのやる気のなさときたら、半端ありませんでしたな。 勿論これで日本の実力を測れるようなしろものではないので、論評もしようもないですが。 他の数字を挙げれば、後半ロスタイムが1分というのなんだし(そういえば前の試合のロスタイムが6分で「ふざけた」と言われたらしいが、これも似たようなものか)、観衆がようやく2000人台って、これでも代表戦? それゆえにスタンドのガラガラなのが目立ったのだが、何せ会場は赤黒仕様。そちらも結構気になる雰囲気ではありました。 その3.5千人台と1万人台 昨日車中でラジオを聴いていたら、一昨日の札幌ドームと鎌ヶ谷の来訪者数を比較して言っていたのだな。そもそもは次の番組のふりとして、鎌ヶ谷のことを取り上げたときにドームのキックオフに触れて、一瞬「おっ」とは思ったのだけれども、そもそもが比較対象なのか? 一応キックオフイベントは有料なのだし(まあ多くはただで入場しているが)。 こちらとしてはどうでもいいけどTVにたくさん出てくるから、見ささってしまうのだが、住民票云々の場面でふと疑問が。1軍と2軍を行き来するような選手は、都度住民票を移すのか?とか。いや移転の経緯から1軍選手でも必ずしも札幌に住民票があるとは限らないらしいし、少なくとも税金の納め先を考えた場合、果たして本当に地域のためになっているのか、とまで考えてしまうが、それより先は無駄な労力なので止める。
2011年01月17日
いつもとは違うのだ、というとことから認識させられたのだな。 イベント開始前に、演奏が始まるわけだが、GUCHYの服装に驚く。恐らく今までに見たことがない背広姿。 何かあるな、と感じていたのだが、結局最後までおちゃらけがなく、今年は基本真面目路線であったことが理解できるのだな。 だから、グアムドールズも自粛したというのが正しいのだろう。 コメントについても、砂川は予想通りだったが、監督についてはやはり真面目であって。 キーワードは、やはり一つになれるかにあることは覚悟した方がいい。 後は個別に。 *スローガンについて イベント終了時に出てきたのが、まさかねえ、などと思って見ていたのだが、帰宅後公式HPで正式発表になって、複雑な気分になった。 チーム名にかけているのは明白だけれども、昇格できなくても笑顔ならいいよね、みたいにも捉えかねないし。 実のところは深い意味があるのだろうが、微妙でもある。 *背番号について 一番の驚きは近藤だったわけだが、まあ本人の希望であるのは明白なのでその部分の不思議はない。 今年もレンタル選手は番号を空けたのだが、後を無理につめなかったのも印象的なことで。この辺は実力が反映されている、というのが実態であり、別に練習生や2種登録選手のためではない。 *ユニフォームについて まさかの袖にスポンサー無しで。 抜けた分がそのまま繰り上がるイメージでいたのだが、むしろ払える金額に応じた形なのだろうね。 *フットサルOB戦について コートチェンジもしてくれたので、間近で見られたのだな。OBが曽田のハットトリックもあって圧勝であったのだが、現役選手からすれば怪我は禁物だから派手にもできなかったのだろう。というか攻撃にかかりすぎて、守備が疎か過ぎたのが敗因なのだがね。 開始前ドーレくんがコートインしたから、まさか参加か?とも思ったがそうではなかったが、こんなのを載せておく。
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昼のニュースではNHKやHBCで必勝祈願の様子が出ていたのだが、夕方や夜のニュースでは、確認した限りどこもキックオフイベントに触れていなかった。 それよりも鎌ヶ谷の方がメインなのはいかがなものか。 正直連日では食傷気味だし、いい加減にせよの気分ではある。 いやそれ以上に謎なのは、JRがほぼ壊滅状態だったにもかかわらず、そのことに触れる様子もなかったことで。 まったくマスゴミの選択基準はよく判らん。
2011年01月16日
この後帰札してキックオフイベントに向かうのだが、高速道路の現状は札幌南ICから先が通行止めなので、こちらからはさほど影響がないのが個人的には幸いである。 とはいえ昨年も雪模様に難儀したのだが、今年もそうなるのか?1日半ほど留守にしていた程度でも、また積もったなあ、を実感するのではあろうか。 久しぶりに真冬日を脱出するようなのだが、このタイミングでは歩く上では難儀なことが予想されるか。
今年の見所は何処なのか。 まあアトラクション系は参加するより見つめる派なので、そんなに気にはしないが、従来どちらかといえば子ども向きなのが多かったところにエキシビジョンマッチが入ったのは興味深いか。 背番号がどうなるかの問題では、一部漏れてきているのも昨年のことを考えれば、そうそうその通りになるかは怪しいか、でもあるのだが、何せ今シーズンはは1-7番が総入れ替えだから、そこからして興味深いことは確かではあろう。 昨年は携帯サイトのリニューアルがキックオフイベントの日にあって、どうしたものか会場で発表するより先に情報が出てしまった、ということになったのだが、今年は果たして同じようなことになるのかも注目ではある。 今年もグアムドールズがあると踏んでいる。昨年は今年完全移籍を果たしたレンタル選手が紛れ込んでいたが、今年は似たようなことにはならないと踏んでいるが如何に。 オフィシャルパートナーの発表もあるのだが、1社の撤退以外にここまで音沙汰無しなので、驚きもなくされるのだろうかね(サプライヤーはフェニックス様であることは、すでにグッズ販売ブースが設置されることが予告されているのだから、間違いないだろうが)。
昨日も書いたが、気分的には結構新鮮なものがあるのですな。 確かにチームの成長の理想は、少しずつ血を入れ替えていくことも一つなのだろうけれども、何かもやもやが積もり積もったことを考えれば、結果半分近くが選手が入れ替わったことも、存外悪くないような気がするのだが、いかがだろうか。
さてもう一つの興味は、どんなコメントを発するかではある。 こと砂川と監督が何をしゃべるかについては、もらすことなく注目したい。
2011年01月15日
昨夜バスで帰蘭しましたが、大谷地までの所要が通常のほぼ倍の1時間であったものの、室蘭着はさほどでもない、というまあありがちな展開ではありましたか。 でHFCからの物も無事届いていたと。 まあシステム変更のせいもあって、全体に遅れ気味なのはいた仕方ない、とも感じているから、あまり責任追及のようなことはしないが。 ただ地下鉄車内のスケジュールポスターはシーズン終了後1ヶ月も経った時点でもあったのはいただけない(さすがに現在はなくなっているが)し、地下鉄駅構内の戦績表も残ったままなのは、いくらなんでも、という気はしているので、早々に処理して欲しいところかなと。 新しいシステムに対しては、HP上からだと重いとかあったようだが、こちらは作業そのものを早朝にやったこともあって難なく無事終了したわけで。 まずは最初の段階をクリアしたところ。
昨日は新入団選手の会見があることは事前に判っていたから、いつ出てくるのかと思いきや、実際に目にできたのは6時過ぎであったか。 その前に練習参加2名の件と、新外国人選手のリリースがあった。 練習生でいえば、笠井は散々噂になっていたから驚きもないのだが、西村はちょっと驚きであった。 いやプレイがどうこうよりも、「サッカー批評」で連載されているものだから、見てもいないのに親近度合いが高い(まあ結果がどうなるにせよ、いずれ連載の対象になるのだろうなあ)。 それにしても2人とも経歴が異色過ぎて、結果加入となればそれなりに面白いことにはなりそうな気はするが、果たして(にしてもグアムまで参加の費用的な部分はどうなるのかな、と余計な事も考えてみたり)。 外国人選手についていえば、事実上キリノのコンサでの居場所がなくなったから、別途発表があるのだろうが、釈然とはしない部分が残るのかな。
正直なことを言えば、チームへの期待値は昨年よりも高い気分がある。 昨年はゴンの加入で話題性でいえば相当なものがあったけれども、それだけで終わってしまった印象が強い。 まあ昨年の天皇誕生日の頃はどん底の気分であったのだが、実際ここまで来て見ると良くぞ持ち直したかの印象があって。 いやもう半分くらい血が変わったのだから、気分一新で取り組むには持ってこいだろうと、さ。
で明日は例によってキックオフに参戦するのだが、いろいろな部分でどのような発言があるのか、注視しながら行きましょうや。
2011年01月14日
昨日は大渋滞に嵌ってしまい、10キロ足らずの道のりを1時間ほどかかってしまうくらいで、歩いた方が早いのではないか、のようなこともあって、ほとほと疲れてしまったもので。 その上夜は寝落ちしてしまうくらいにもなっていてから、今朝は結構きつい始まりにもなっている。
アジアカップの試合については、時間帯的にリアルタイムで付き合うのは無理なので録画対応。 起きて終わりの方から再生してみれば、何やら凄まじいことだったようで。 何ですかPKの応酬って。 まあ勝った結果だから結構まともに再生もしていたのではあるのだが、本当に一筋縄ではいかないものだなあ、と。 けれども、このような経験の方が将来には生きてくるのかな、くらいの見立てはある。 内容がどうこう、というよりも単純に興奮させてくれる構図というのは、気分高揚にはいいのか。 それも結果が勝ったから、ではあるのだが。
国内で行われている茶番よりは、少なくとも共鳴しやすいよね、というくらいで、今朝はおしまい。
2011年01月13日
ここしばらく表立った情報も出てきていないから、戦力についてどうなる的なものが散見されている。 以前にも書いたが、ここまで来たら当日のサプライズでもいいくらいに考えているので、あまり「どうなんだどうなんだ」と騒ぎ立てない方がいいように考えるのだがいかがだろう。妄想することは自由だけれども、そういったブログは私はあまり読みたいとは考えない。
先般、成人の日がらみのことを書いたが、もう少しと。 今でも成人の日が1月15日でなくなったことには違和感があるままだが、「1月第2月曜日」になったことの効用は別にあるようで。 道内でも9割方の自治体がそうであったのだが、実際の式典はその前日の日曜日に行っている。そうすることは、遠方からの帰省するする場合にも余裕のある日程ができるし、式典の後で飲んだとしても翌日も休みだから心置きなくできる、といった面があるし。 こんな状況だから10日朝札幌へ戻る車内にあるTVではワイドショーをやっていたのだが、前日の成人の日式典のいくつかを取り上げていたりもしたのだな。 まあ常に見やっていたのでもないのだが、2つ気になったものがあって。 一つは式典に10歳の小学生をハーフの大人として参加させるやり方。勿論参加させられる小学生にとっては退屈な式典は苦痛だろうが、本当の成人の方も子どもにみっともない姿を見せられないから、教育的効果があるらしい。これだと恒例行事化している日本最南端の県でのニュースのようなこともなくなる可能性もあるのか。 もう一つは何人かの親や関係者が出て、20歳の子どもについての作文を朗読するやり方。過保護とは違うことで、どのような考えで育ててきたのかが窺い知れることが、単なる講演よりは身になるのではないのかね? 今年拘るように書いてきた一因は、私の一番上の姪が今年該当者であったから、ということも大きいのかな。
ところで、10日・11日とコンサートに接してきたのだが、マナーの面で恥ずかしいのは、毎度も書くように子どもよりは大人の方である。 まったくどうしてそうなるのか判らないけれども、こればかりは何かあるたびに恥ずかしい気分に至ることでしかない。
2011年01月12日
昨日は札幌交響楽団のニューイヤーパーティーに出向いていた。 経営危機が言われてから始まった企画で、始まって以来ずっと参加していたが、昨年は別の行事とバッティングして断念、今年は2年ぶりのリベンジでもある。 昨年の様子が判らないので、比較が難しいが、従来に比べれば節約が目立つ感じ。 司会進行を身内で賄っていたし(以前は局アナを起用)、料理の点数も減ったような印象。 最もコンサートの方は従来の枠にとらわれない感じだったし、進行の方も余計なことを言わない分、かえってスッキリして良かったかもしれない。 まあ例によってコンサートが予定よりのびて、パーティーの方も挨拶が長く(おかげでウエルカム用の白ワインを3杯もお替りしてしまった)、という部分は改善されなかったが。
今回の参加に当たっては、とあるものを持参していた。 友人が作曲科にいる関係で訪問した東京芸術大学の芸祭のプログラムが出てきたのだが、実に28年前のもの。 中には個人名がたくさんあり、今や世界的な著名人も多いのだが、楽団員も何人か載っている。 元々サインを貰うのは趣味ではないのだが、こういうものだったら面白いだろうと。 ということであったが、まあなかなか間合いが難しくてすんなりとはいかなかったのだが、まずはフルート奏者のY氏から。 そのY氏がトランペット奏者のF氏と話しているところに割り込んで2人目。 例によって時間超過して楽団員が見送っている中にパーカッション奏者のO氏を見つけ、厚かましくも列を離れてもらっていただいた次第。 私が見つけたのは3人だったのだが、結構懐かしいものだから盛り上がってしまい、他にもいるということで、こちらは恐縮して追加行動に移り、結果クラリネット奏者のT氏とトロンボーン奏者のT氏からも貰って、結果5名分となり、まあ予定以上の収穫にはなったのだな。
その後は疲れ果てていたものだから、ホテルのソファに30分以上も座っていた。 ということで本来であれば大通駅まで歩くところを、一駅分がもったいないと思いつつも地下鉄に乗るのは10時を過ぎてしまったものであった。
楽団を仮名にしたのは、特段の意味があったわけではありません。 詳しくはこちらを参照してください。
2011年01月11日
今でも「成人の日」といえば、1月15日とインプットされているところからすれば、未だに「1月第2月曜日」というのは馴染めない。 「ハッピーマンデー」の施策によって、いくつかの祝日がそうなったわけだが、他が従来の日にちに近い部分で数年に1度は従来の日と同じになることがあるの対して、「成人の日」だけは法律の改正がない限り、15日になることもない。 まあこのことが、更に違和感を増幅しているのだろうなとも感じる部分ではあるのだが。
昨日はkitaraでニューイヤーコンサートがあるので、午後は街中に出向いていた。 たくさんの本が未読のままなのに、また追加で書籍購入したりしていたのだが、地下街はそれとわかる若者で溢れていたのだな。 向かう方向が市民ホールだから、そっか中央区はここか、と思ったりもしていたものだ(札幌は区単位での実施なのでね)。 ところがkitaraへ向かう途中パークホテルの前を通ると、どうもこちらが中央区の会場のようで。 疑問を抱えたままコンサートの対峙し、帰宅後謎を解明すべくPCに向かったような次第。
いやあ別な意味で新鮮だったのは、各区のHPの作りがまちまちなことで。 一つのことを調べるのに、すぐに辿りつけるところと、そうでないところとあって、意外に時間を要したりもしたのだな。 結果判ったことを書けば、市民ホールを利用したのは豊平区だったのだな。他に区外の施設を利用したのは、北区のホテルロイトンがあったほかは、区内の施設であった。 分類してみると、ホテル利用が4区、体育館利用が3区、他は公共施設。 こんなことを書いてみて、どうにかなるものでもないのだが。
夜になってニュースを眺めていると、当然に成人式も話題になっていたのだが、私は見逃していたがTLで知った中に、豊平区のものがあったようで。 いや豊平区の場合は、地域特性上コンサや公の関係者が出てくることもHPで予告されていたのだが、ニュースではB・Bやファイターズガールは名前が出たのに、ドーレくんやコンサドールズは「ら」扱いされたのだとか。 いつもながら、マスゴミのやることは失礼ではある。
2011年01月10日
アジアカップの日本初戦は、ちゃんとした映像を見ていない。 今日も休みだから、夜更かしをして見る手段もなくはないが、録画対応にしておいて、最初の方をかじったくらいで就寝。 結果を知ったのは起床後の4時前のことであった(そう、いつもと変わらないタイミングで始まっているのね)。
スタメンを見た際に、国外でプレイしているのが8名というのに、ある意味隔世の感もあったのだな(まあコンディション上の問題が主たる理由なのだろうが)。恐らく過去最高ではないのかね? 試合のエッセンスは、5時台のNHKニュースでようやく確認したような次第だが、前半終了前に失点して、後半ロスタイムに追いつくというのは、展開としては第三者的にはおいしかったのか。 勿論グループリーグの中では世界ランキングが一番だからといって、楽な試合にならないことくらいは想像できるから、結果には驚かない。 というかNHKで盛んにアジアカップのPR番組を流しているのだが、それが例の伝説のPK戦で、相手が昨夜と同じチームなのだから、まあ暗示的過ぎるとも言えなくもないのか。
さて天皇杯決勝からわずか一週間で試合があって、まあサッカー界には休みがないのね、と嘆息するところで。 今日は高校サッカーの決勝があるのか。 一昨日の結果からすると、あまり注視する感じにはならないとは思うけど。 それよりもこちらの関心は16日のキックオフにあるわけで。その前の14日には新入団選手の会見もあると聞いているし、今週は心構えとしてもいよいよ本格的になるのか。 いやはや、やはりというかサポのオフも短いものではありますな。
2011年01月09日
昨日は吹雪の中の札幌からの帰蘭がスタートであった。 起床後の外からしてホワイトアウト状態、念のために高速道路の状況を確認すれば恵庭まで通行止め状態だったのは、除雪に時間を要することが判ったのであるのだが、それ以南は影響がないことでもあったのだな。 実際はバスが北広島IC付近に差し掛かった段階で通行止め解除になっていたようなのだが、そのまま36号を南下。予定通り恵庭ICから入れば、遅れは約40分とのことであったのだが、最終的には1時間近くまでの遅れで到着したような次第で。 これだけでは冬においては特段珍しいことでもないのだが、途中苫小牧西ICを過ぎた後に高速道路警備の車がサイレンを鳴らして抜いていった。 後でわかったことであるが、下り車線で事故発生で通行止めになったのだが、その区間が白老から千歳までって、どんだけのものか、とも感じていた次第で。 更に室蘭市内は旧国道を行くのだが、いつもより交通量が多いと感じていたら、こちらも室蘭新道の札幌方向で事故が発生して通行止め箇所があり、それが原因だったのだな。
一通りの付き合いが済んで、横になりながら何気に高校サッカー準決勝第2試合を眺めているうちにうとうとしてしまった。 気がつけばPK戦に突入したあたりであったので、こういうのは他人事で見る分には面白いから、割と集中して見ていたのだな。 見ていた人にとっては説明不要であるのだが、サドンデスに入って結果が出る前に放送終了となってしまって、結果はPC上で知ることとなるのだが、当然のようにTV局に苦情が殺到するわけで。 まあ以前にも似たようなことがあったから、このような事態になることは想定されたのだが、せっかくの生中継が意味ないじゃん、ではどんなものかと。 期待してはいないけれども、例によってアナウンサー技術の向上もない全体では、改善を望むほうが間違っているから、今更に苦情を申し立てる気分にすらならない。
夕食後、狸小路の店で新年会をUSTREAMで生中継するというので、様子を窺っていた。 ほぼ最初から最後まで3時間も付き合っている私というのも何であるのだが、特段の情報もなかったようではあった。 ただで見ていたので、文句をいう筋合いのものでもないのだが、せっかくの中継であるのだから、せめて出された料理くらいは画面に出して欲しかったかな、と。
一方で何気にTVhを見ていたら、ローカル線を乗り継ぎながら温泉にいくつ入るかみたいなことをやっていて、たまさか見たのは最終ランナーで武田と元木のコンビで秋田・角館から知床斜里を目指す部分であった。 道内に入って、長万部から先をどうするかに注視していたのだが、個人的にはまさかの東室蘭経由で、まさかの楽々温泉の登場だったのだが、駅からは歩いても10分もかからない距離をタクシーで向かう画像はさすがに無理があったとの感想がある。 他にも結構突っ込みどころはあったのだが、最終通算50湯に届かず、摩周駅でいきなりの打ち止め番組終了、という展開の部分に潔さと唖然さが混在していたものではあったのか。 まあいいんだけど。
キックオフイベントまであと1週間か。新しい情報が出てくるかどうかは判らないけれども、ここまで来たら、一層のこと当日のサプライズでもいいんでないかい?の気分は少しはある。 ところでその前の14日は一日店長の企画で選手参加イベントがあるのだが、「店長」なのに4選手が参加というのはどうなのだろうかと。 まさか15分交替でやるとも思えないのだが。 勿論冗談で言っているので、真面目に反論しないでください。
2011年01月08日
昨夜のNHK総合の番組から考えたのが今日のタイトルである。 時間帯で言えば、後者の方を先に出すと該当は郷ひろみのドキュメントであって。日本武道館でのコンサートへの様子が出てくるのだが、観衆が1万2千人とかで。 私自身は入ったことがないものだから、想像がつかない部分ではあるのだが、思ったよりも収容があるというべきなのかどうなのかは、よく判らないのだけれどもね。 それにしても55歳にして20代の肉体年齢という部分には嘆息するよりない。 もう一つは、7時のニュースの後にあった特番の中での水戸の集客作戦の話。 同様の特番は昨年夏にもあったのだが、そのときは1万人の集客に失敗していたのだな。 今回は、まあ対戦相手が柏という部分もあっただろうが、見事1万人超えに成功したのだな(ついでに言えば年間のホーム平均観衆数もワースト脱出だったのか-まあ1位がメドゥ中心の岐阜なのでその部分は差っ引いて見ないといけないだろうが)。 試合後の観戦者の感想の中に、次のホームゲームであるコンサ戦にも行きます、というのがあって、はからずもこちらのPRになったのだが、その試合を見たものとしては、正直継続するのは難しいのね、という感想はある。 たまさかこの集客作戦のあった日は、コンサはホーム厚別での試合だったのだが、こちらの観衆は寂しいもので。 そりゃ水戸ちゃんの平均観衆数よりは上回っているとはいえ、何も策がないとこうなってしまいますよみたいな例にもなっていて、他チームのことをとやかく言えたものではない、ということになるのだな。
現状に安住していてはいけない、というのは道新に載った退団する選手のコメントを引用するものでもないのだが、少なくとも楽して身を取ろうなどとは考えない方がいいのだろうと、そんなことを感じたものであったのよね。
2011年01月07日
札幌も大雪になったのだな。加えて寒いし。 昨日は運転中に急に吹雪くことも珍しくなかったし、神経を使うことで、夕方にはへろへろであったし。 暖冬とかいわれ、降雪量も少ない年末年始だった、といっても、まあ例年帳尻が合うようになっているから、今更のように驚くことはないのだな。
昨日の大きなニュースの一つに「5億円」というのがあるのか。 まあね、元より契約更改のたびに会見をする、というシステムには馴染めないし、まして年棒がどうこう言うのには辟易しているので、いちいち反応すべきものでもないのだろうがね。 まあ一人に対する支払いで、Jで言えばチーム全体に払ってもまだ余る金額というのは何かやりきれないものでね。 あまりにも別世界過ぎて、これ以上書くことも虚しいので止めるけど。
ついでながら、野球関連で最近目に付くニュースといえば、自主トレの公開というのがある。 冷静に見ればこれも不思議なもので。 「自主的」なものを「見せる」 ? その先には「合同自主トレ」なるものもニュースになるはずだが、これも輪をかけて不思議なもので。 合同でやるものが自主なの? これは強制ではないのか? 等々、毎年妙な気分にもなるのだな。
別に今日の話題にオチはない。 気分的にはもう前を向く事しか考えていないので、ネガティブにはなりませんよ。
昨夜のゴンが出た番組を今朝見たのだが、まあ短いながらもしっかりとしたメッセージはあったのだな。 このことは、勿論他の選手にも受け止めて欲しいものだけれども、サポ側にも重要なメッセージがあったかと。単に面白かっただけで済ませてはならないと考えるのだが、いかがだろうか。
2011年01月06日
昨日は会社の新年会があったのだが、今朝になって思うことは、体力が落ちたなあ、てなもので。 どうにも疲労感、と言うか、徒労感から抜け出せていない。
夕刊にU字工事の記事が出ていた。お笑いの世界は疎いし、それ以前に関心が薄いので、彼らのネタについてもすぐに思い出せることもないのであるが、彼らが栃木SCのサポであることは充分承知である。 それを単純に羨ましく思うのだな。 こちらでいえばタカトシがいるわけだが、彼らはサッポロクラシックのCMに出ていながら、コンサに対しては冷たいからね。 いや何を言おうと自由だろうけれども、あまり気分のいいものではない。
日中何もないなあ、のところでまた出て行く話があったのか。 まあね、以前から噂があったから驚かなかったけれども、レンタルだというのは意外だったくらいか。 このことに関しては、いろいろ出てきた移籍話の中では、個人的には一番ショックが少ないのかな。 というか、いろいろな意味で微妙な感じがあるので、まあそんなに多言はしない。
んなところで今日は終わり。 今ひとつパッとしないのは困ったことだが。
2011年01月05日
「一年の計は元旦にあり」なんて言い方もあるのだが、私は昔からあまり「今年はこうしよう」ということを考える方ではない。 ただ今年は、というよりは昨年末くらいから漠として考えていることがあって。 それは「ダイエット」。 確かにお前は太っているのだから、別段珍しくも面白くもないことだろうといわれる向きはあろう。 実際先月中旬から出ている腰痛のことを思えば、一因としてある肥満の解消は必要な部分で、それはそれとして大事なことであって。 実はこの目標、別な事の意味合いも含めている。 それは「無駄の削除」。 昔からいろいろな分野で収集癖があり、いろいろな形で場所を占有していたりするのだが、この先のことを考えた場合、このままでいいのか、との思いもあってね。 ということで、処分できるものはどんどん処分していこうと。 身の回りの部分でもダイエットしようということなのではありますな。
ところで昨日は仕事始めの日ではあったのだが、こちらは今日から。 昨日は午前の早い段階に帰札して、2日に持ち込んだものの片付けもしていたのだな(ダイエットには逆行している、というところもあるが)。 夕方は普段は目にすることもない番組を何気に見かけたりもしたのだが、やはりというか、残念な部分は多いのだな。 何か、もうレベル的にやりきれない感覚。毎度言うけれども、街の声は止めろって。はっきり言って頭が悪くなってしまう。 通常スタイルでは新年初日だから、今年一年の行事予定なるものもやっていたのだが、ある局ではサッカーはないことになっていたのだな。まったく失礼にも程がある。
とか何とか言う中で、今日から出社ではあるが、やはり憂鬱というかねえ、何か面倒くさい気分は多分にあるのだが、しっかりしないとね。
ところで「ダイエット」といえば、英語では別の意味もある。「国会」とか「議会」とか。 昨日は首相が会見をしたのであるが、相変わらず何だかなの気分からは抜け出せないものだな。 まったくどこを向いて言っているのか。誰のためにやっているのかが不明で、こちらは年初から暗澹たる気分でしかない。
2011年01月04日
会社の方は明日が仕事始めなので、今日この後帰札する。 まあ今年の正月は、こと食事面では「らしく」なく過ごしてきた事もあり、切り替えも早くできる見込みではあるのかな。
昨日などは、もうアルコール類の摂取もなく健全に過ごしていたわけだ。 で夜は大人しくしていたのだが、何気にNHK-BSを見てみると「日本サッカーの50年」の集中再放送であって、3回目から見出したのだな。 過去チャンスがありながら見られなかったので、今回が初見であったのだな。 そして結構真面目に見やっていたものでもあった。 内容は主に代表に絡むものなのだけれども、各チームにおいても、良くしていく為のヒントというものがいろいろと隠されているのかもしれない、との感想を持ったもので。 いやはやまだまだ勉強しなければならないものだ。
HFCは今日が仕事始めである。 恐らくいろいろ噂のある部分も含めて情報が出てくるであろうと推察するが、もはや一喜一憂していく段階でもないであろう。 キックオフまですでに2週間を切っているわけだし、今シーズンはすでに始まったも同然だから、こちらも本気モードに移行しましょう。
2011年01月03日
と言っても、勿論私は預言者でもないし、占い師でもないので、「今年はこうなる」的なことを書こうとしているのではない。 まあ年末に「来年はどうなる」年始に「今年はどうなる」みたいな企画はよくあるのだけれども、それを検証する企画というのは占ったときほどにはないというのはどうなのかとも思うのだが。 仕事では「PDCA」ということがよく言われるのだが、Cに当たる部分というのは存外されていないのだな、と言いたくなるもんだが。
正月といえば、元日の新聞を何紙か購入するのである。安く時間潰しができる楽しみでもあるのだが、広告には普段以上の力が入っている様子も窺えるので、これも興味深いものがあるのだな。 今年で言えば一番凄まじかったのがマクドナルドだろう。別刷りに入れられるだけ入れました的なのは、ちょっと過去にないかもしれない。 昨日は東京から帰省中の友人とあって、軽くと入店したものでもあったのだが、その部分だけが山積みされていたのが、また変なものでもあったのだが。
広告といえば、サッポロビール様は箱根駅伝に合わせて新作CMを放出する。 まあ今はHPでも内容が確認できるのでもあるのだが、企業編に関してはさすが秀逸さも感じるのだな。 実は道内ではローカル版が流れているとのことなのだが、今日は確認してみようか。 ただなんだな、公とヨサに挟まれている感じが今ひとつなのが残念ではあるが。 いやそれにしても、いつもありがとうございます。ってこういうのを出すということは今シーズンもスポンサーである、という解釈でよろしいのですよね。
今朝妙な夢を見た。 今更ながらに初夢でもないのだろうがねえ。それも短編連続とでもいうのか、記憶にある限り最低でも3場面。 *中学生くらいの団体(10人強)が一緒に電車に乗ろうとしている。その中に鉄道ファンがいて、案内する駅員が誘導するにあたり間違いを犯すたびに指摘し、別の駅員にその通りとたしなめられる。 *駅の改札を出て、駅前の階段を降りると、手前にケーキの箱を手にした30年来の友人がいた。声をかけようとしたのだが、彼女の足が速くて追いつけない。 *商店街を歩いていると、とある八百屋でそこの息子が親に受けた授業の説明をしているのだが、その内容がノーベル賞級に難しい。 まあこれらのことが何を意味するのが判らないが、朝から疲れ果てている感じだけはあるのかね?
2011年01月02日
元日の恒例行事というか、行動パターンはこんな感じになる。 夜は日付が変わるところまで何とか起きているが、程よいタイミングで就寝する。 昔は夜中にお参りに出向いたこともあったけれども、今では体力もないのでやらない。 うちの義弟のところでは夜通し飲んでいて就寝が5時過ぎだったらしいのだが、そういうことも体力がないのでやらない。
で朝はというと、いつもと変わらぬように起きだして動いているのだな。 早朝は深夜時間帯に録画していたものを見ているのだが、対象はNHK総合の「生さだ」。私自身にとっては歌番組やお笑い番組よりはこの手のものが好みであり、約2時間飽きなく見ていて、それを終了してもまだ6時前ということではあるのだな。 6時半過ぎに車で出て、地球岬へ向かう。 初日の出を見るため、ではなく、そこに繰り出している車の様子を見ている。 今年は例年よりも多めであったのか。 実際の初日の出については、雲が多かったから純粋な意味では難しい判断、というのものあるので、まあそんなに拘りはない。 で室蘭八幡宮に出向いて、手口を清め、賽銭をあげる。 願いについては、自身の健康、家族の健康、そしてコンサの再生(そうポイントは「再生」だよ)である。 破魔矢を購入し、最後のようやくタイトルにある「おみくじ」に至る(ここまで来るのに長いって)。
中を見る前、番号が「一番」だったから、こりゃ大吉で間違いないと予想したら、その通りであった。 項目ごとに見ても、概ね良好な結果であったが、肝心の「願望」についてはこうあったわけだ。 「思うままです。しかし油断すれば叶わず」 なるほど。いいではないか。 ここは一つ気を引き締めてやっていこうや、と改めて確認した次第でありました。
その後マスイチ浜に出向いて、初日の出を拝むようなことをしまして。 地球岬に比べれば、明らかに空いているのがラッキーなのよね。 ということで証拠写真を載せて今朝は終了。雲の合間から見える感じが、らしいでしょ。
ちなみにこの後は早々に外出。 これまた恒例の室蘭札幌間車往復であります。
2011年01月01日
あけましておめでとうございます。 毎年この時期になると、このように挨拶をするわけですが、何とも儀礼的な部分が多くて、「何がめでたいんだ」と毒つきたくなることばかりでもありましてね。 ところが昨年暮れの一連の展開を経た現在というのは、素直に言えそうな気分が多分にあるもので。 いや希望は持つものだろうと。失ったことだけに悲しむのではなく。むしろ大きく変わるチャンスくらいに捉えた方が、前向きに行けるのではないのかと。 まずは気持ちのありようから変えていこうか、くらいのスタートではあります。
「おせちもいいけど、カレーもね」というCMが流れたのはいつの頃だったのか。 確かに正月というと、同じようなものばかりを食べることになっていて、その気持ちは判ったりもしていた時期があったのだが、今はそういうものを大事にしたい気分の方が上回っているのだな。 昔といえば元日は店が閉まっているものだったのだが、今は普通に開いているものだから、買物の仕方も変わったわけだ。 今は年末だからとたくさん買い込むということも少なくなって。それでもらしさは残したいな、何て考えるようになったもので。
昨日はランタが初戦を突破したわけだ。戦前の予想では相手のほうが上かとも言われていた部分があるのだけれども、実際に見た感じでは結構な差があったような感想があって。 それは今年新加入する櫛引の落ち着きさに象徴される部分が大きかったのではあるが、年の最後に快勝を見られ、明日の試合に続く部分が、また精神的には悪くない展開でないかとも思うし、これを幸先よしと考えれば、その先も楽しめるのではないかと。
実際はこんなに単純でなく苦しい場面も多いだろうが、まずはポジティブに捉えるところからスタートしたいな、とまあ年初らしい抱負を述べて、この年最初のブログ投稿にします。
でも脈絡のなさは相変わらずなので、こちらの方は少しか改善しないとな。
2010年12月31日
今朝も自然体でスタートしているわけだ。 年末年始だから、という部分は周囲が普段と違うプログラムで動いているからによることが主体であり、自分自身が何か変わったということではない。
この時期の風物詩といえば「レコ大」と「紅白」になるのだが、最近の観想を言えば、必死すぎて痛々しい、というのが総評になる。 昨夜も傍らで音を出さずに画面には出していて、時折見やる程度にしていたのだが、大方は歌手名からして判らないものが増えたし、まして楽曲となると耳にしたことすらないようなものが並んでいるから、それだけでしらけてしまう。 むしろ頻繁に挟まれる過去映像の方が馴染める辺り、すでに存在意義すら疑わしい。 勿論各賞ついても疑問符ばかりになるから、最早議論する気にすらならない。 先に決定済みの最優秀歌唱賞についてはあまりもの意図過ぎて、噴飯ものでしかないし。 まあ頓珍漢な衣装とはどういうものか、を研究するにはもってこいだろうが。 今夜本番を迎えるほうにしても、事前番組・CMも頻繁でそれだけでお腹いっぱい状態である。 まあこちらの対応としては、昨夜同様に一応画像だけは出しておくけれども状態にはなるはず。 私としては貯蔵中のクラシック音楽番組を再生させるか、リアルタイムで接するかが中心となる予定で過ごします。 傍らでツイッターのTLを眺めつつ、できるだけオリジナルに進行させたいところではありますな。
さて今年の年末は、こと最後の10日間はコンサにとって乱高下の激しい、怒涛の展開になって、否が応でもチームのこと、また応援のこと、あり方等々あれこれと考える契機となったもので。 取りあえず一息ついて、何とか収拾はついたのかの感じはあるか。 勿論これで終わりではなく、いやむしろ始まりであり、大事なのはこれからであるのは言うまでもない。 ということでタイトルをそのようにしたわけだ。 他人事ではなく、自らの責任の部分を持って立ち向かうこと。 勝手なことをいうのは自由なのかもしれないが、無責任な言動は成長の阻害にはなってもプラスにはならない。 コンサに関わった以上自分の責任の領分を自覚した上で向かっていくことを改めて確認して、今年最後の投稿とします。
皆様よいお年をお迎えください。
2010年12月30日
一般的に仕事納めの日というのは、仕事内容としてはそんなに激しいものがないのが通常なのだろうが、HFCにとっては気合の入れ方が違ったということだったのだろうか。 一日でニュースリリースが12本というのは、過去にも経験がないくらいじゃないのかね? いや前日にもあれだけの発表があったのだから、さすがに昨日はそんなんでもないのだろうと思いきやそうならなかったのだから、何とも不思議な感覚でもある。 というか、わずか一週間前の23日といえば、3選手の退団が発表された日で、奈落の底に落とされたような気分だったところから、年越しを前にそれを凌駕すると言っても大袈裟でないところまで回復できただけ、まあ精神的には良かったのだろうねえ。
ということで、いくつかのことでまた項目別に感想らしきものを。 *日高選手のこと 勿論、と言ってもいいのだろうが、はっきりとした記憶はない。ただ名前を見て、鳥栖の選手であることはすぐに判ったのだが。 何でも純平のユース時代の後輩にあたるとのことなので、この辺が関連するのかね?出場記録も多いから、計算できることは確かなのだろう。 *3外国人選手のこと まあ通訳が先に契約更新していたのだから、必然だとは思っていたのだが同時発表というのはなかなかのものだろうと。 うち2選手は以前から噂にあったので驚かなかったが、チアゴは予想外か。J経験者の移籍となると、青野さん以来になるのか。2007年の出場記録を見ると、結構なカードコレクターなのがちょっと気がかりだが。 それにしても日高といい、チアゴといい、イケメンタイプだろうから、選手選考基準に見てくれがあるのだろうと想像する(苦笑)。 *純平選手のこと 以前に聞いていた情報としては、レンタル延長というのがあったので、残留そのものは心配していなかったのだが、完全移籍というのは想定外であった。 まあ予想以上の選手流出で、資金的な余裕ができたという面があったのかもしれないが、ともあれ安心材料が増えたことではある。 *そして社長のコメント 当ブログでも書いたことではあったのだが、事情説明があるのは悪くないと考えるのです。 やはり運営会社側が何を考えているか判らないでいると、疑心暗鬼になるものです。わずか一週間前までは、非難轟々であったことも想像に難くありません。 いろいろな考えがある中でも、同じ方向を向いていないとまとまらないし、強くもなれません。 こんなことで免罪符とするな、という意見もあろうかと思いますが、まずは謙虚に受け止めることから始めたいと考えるところではあります。
さて今年も残り2日ですが、ようやく気分としてはその気になってきたところでしょうかねえ。
2010年12月29日
HFCは今日が仕事納めか。 それに合わせたからではないのだろうが、怒涛の情報ラッシュということになったのだな。 まあここにきて明るい話題、というのは喜ばしいのだろうが、それだけを取り上げるのでは芸がないので、いくつか雑感で綴ってみる。
*河合選手の加入 彼については浦和から横浜FMに移籍した後の話題で記憶にあった。確か見事なお礼参りの形になったような記事であったはずである。 遅咲き、反骨心あり、となれば期待したくはなるものだよなあ。 *フィジカルコーチのこと 石栗氏が退任し、同時期に柏のフィジカルコーチも退任のニュースリリースがあったから、正直ありだろうと踏んでいたので驚きはない。 *通訳2人が残ったということは キリノの件はどうなるか不明にせよ、この2人が残ったということは、最低でも2人は外国人の契約があるということだよなあ、と。 *芳賀の残留 皆さんが一番気にされていた部分でもあったことで、私自身も大いにホッとした部分ではありました。 結局いろいろ出ていた話は噂の域を出なかった、ということでよいのでしょう。 まあ移籍可能な選手がトークショーに出ている図、というのも考えられなかったし。 こうなったので、噂のもう一人の去就については、正直気にする部分ではなくなった。
当方は今日が仕事納めで、朝出た後は札幌宅には戻らずそのまま帰蘭となります。 この後出かけるまでは、最後の大掃除というか、やれるだけやっておきましょう、のところであります。
2010年12月28日
昨日は主要得意先に上司と同行という1日であった。 やはり気を使う。夜にはどっと疲れが出てしまうわけでもあり。
年末だから、やはりいつもと違う環境下になる。 ごみの関係で言えば、燃やせるごみは月曜日に終了。プラスチック系は先週金曜で終了し、ビン・缶・ペットボトルは今日が最終になる。 勿論出した後もごみは出てくるから、年末年始の帰蘭中でも札幌宅からごみがなくなることはない。
TV番組なんかは、すっかり長時間化が当たり前のものが多いのだが、結局それは敬遠する材料にしかならない。 たまさか芸人がひな壇に並んでいる様を見てしまえば、それだけで「けっ」と思ってしまう。 だらだら長いだけでいつも以上に中味がないことは多数だから、無駄に時間を費やすなくて済むのはこの時期には有難いのかもしれない。
そうして年末に向けて、NHKでは紅白の番宣が凄まじいのであるが、見かけるたびに必死さが感じられてやりきれなくなる。 まあ大晦日の夜の過ごし方としては、明らかに紅白はメインとはなり得ないことは確定済み。ただただ落ち着いて過ごすのではあろうね。
政治の世界を見れば、主義主張以前に何やってんだか、でしかないのね。 内輪揉めが過ぎて、周囲がまるで見えていない。ただただ呆れ恥ずかしいという心境にしかならない。 まったくやりきれない。
今朝のスポ紙のコーナーをチラ見すれば、こちら公がらみでおめでたい話ではしゃいでいる。 まあいいさ、勝手にしていなさいって。 こちらは常に現実的なレベルでものを見ていくだけなのだから。
当方としては明日が年内出社最終日で、夜には帰蘭の段取り。 まあ今年の年末は、いろいろな意味できれいにしておきたいことが多いのでありましょうな。
とまあ脈絡がないまま、というのがまた何なんだか。
2010年12月27日
昨日は天候の心配もあったから、早めの帰札とした。 室蘭方面は軽い吹雪状態であったのだが、戻るにつれて回復。 高速道路上も前半は50キロ規制であったが、最後は規制なし。 大谷地に着いてみたら、通常よりも少し遅い程度であったのは、今回の帰蘭時と同じくらいの謎。
日曜午前に帰札するたびに、生協の異常な車の量を見ていたのだが、その時間帯に初めて進入しても見たのだな。 普段あまり丁寧にチラシをみることもないのであるが、一応年末でもあるし、と見てみればそれなりに目玉商品はあるのか。 それにしてもいくら安いから、とはいえ卵のパックだけを持って並んでいる様はあまり見映えのよいものではない。
昨日のメインはkitaraでの「第9」である。 まあ日本独自の暮れの文化とも言えるものではある。 毎年聴きに行っていて、飽きないかという見立てもあるのだろうが、そこは毎年の心境も違うから感想はおのずと変わってくるものでもあって。 今年は指揮者がツイッター上で新しい譜面による演奏を予告していたので、その点の注目もあったのだが、印象としては随分歯切れがいいというものであった。 同じ曲でもその後の研究で今までと微妙に違う版が出る事もあるというのが、クラシック界の不思議でもあるのだが、その分楽しみもあるのだ、ということになる。
帰宅後はようやく年賀状に取り掛かるのだが、今年はペースが遅め。 宛名は手書きに拘っているから、それだけで時間がかかる、というか体力のなさを感じる要因にもなっているのだな。
で何事もなく済むかと思っていたところに、事前報道もないレベルでの移籍加入の発表があって。 いつも思うことだが、選定基準のひとつに見てくれもあるのでは、とも考えるところではあるが、ともあれ少し前進か。 まあ移籍理由は出場機会を求めて、というのが実態でもあるのだろうと推察する。
そうして今年最後の日曜が終わり、あと3回出社すれば年末年始の休暇となる。 今年の感覚としては、少なくとも狂騒的になったり、持て余したりもせずに、淡々と経過しているような感じで。 そんなんでもう一踏ん張り。
2010年12月26日
昨日は天皇杯準々決勝4試合があった。 コンサが出ているわけでもないから、思い込みもなく、淡々と適当に集中しすぎない程度に見やってもいたものであって。 4試合のうち3試合は延長、すべてのチームが得点している、などとまあ単純に楽しんでもいたのだな。 今年の場合では、リーグ戦終了後3週間が経ってからの試合だったので、存外コンディションは何処も良かったのかもしれない。 故に結構グダグダな印象はどの試合でも見受けられなかったのが特徴か。 ただこれからは中3日・中2日となるから、どの程度の状態になるかは判らないが。 個人的な感想としては、結果として福岡と山形がベスト4に残らなかったのは救いかな。 まあ全体としてはJ2チームが残った方が面白いのだろうが、来年J1なのだからそこまで頑張らなくてもいいよ、ともなるのか。 山形についてはそこまで先に越されたくないし。 やはり4年前の記録がそうそう簡単に破れて欲しくない気分は多分にあるものだからにして。
その最中に砂川の再契約のニュースリリースが出てきたわけだ。 実際あれだけ抜けられてしまっては、戦力的もあれだし、実際資金的には残留可能な線まで戻ったという現実的な面もあるのだろう。 それにしても再契約に際して、スタッフ側のコメントがこんなにあるというのも珍しいのかもしれない。 そして選手側のコメントについては、特に今年は出て行く方も、復帰する方も(まだ純粋な移籍加入がないので)軒並み長くて気を使っているものばかりであることも実は特筆していいのかもしれない。
再契約といえば、直近では4年前の川崎のケースがあるわけだが、あの時もチームとしては満身創痍状態であって、戦力的に厳しいからこそのスタメンでの活躍があっての再契約だった(そうそう準々決勝の2点目は彼が基点だったよな)事を見ると、今回も似たようなケースと言えなくもないのか。 ただ前回は今年のようなセレモニーがあったわけでなかったから(まあリーグ戦終了後も試合があったからでもあるのだろうが-そういやあの試合では堀井の引退セレモニーがあったのだったな)、まあ戻ってきても違和感がなかったけれども、今回があれだけ盛大にやってしまっているから、ちょっとどうなんだろうなの空気はあるか。 まあこうなってしまうと、砂川はコンサで引退しないといけないような状況になったことだけは間違いがないような気がする。
私自身は別段クリスマスに関心を持って過ごしてもいないものであるから、宗教的な部分でどうこうと考えてもいないのだな。 ただ昨日のことは結びつけるようなものではないのだろうけれども、「復活の日」として記憶していいかもしれない。
それにしても何だな、判っていても強化部長から改めてチームの財政事情の厳しさを言われることは、やはりつらい事の継続には違いない。
最も手放しで「クリスマスプレゼント」と喜ぶのはどうかとは思う。 確かに多くの人にとって嬉しいニュースではあるけれども、こうなった以上彼にとっては相当なプレシャーにはなるはずで。少なくとも今年以上のパフォーマンスを見せないとならないわけだからね。
2010年12月25日
昨夜室蘭に戻りまして、週末2泊するのは久しぶりかと。 来週の今日は新年だから、何も無理してまで戻る必要もないとの見立てもあるだろうが、そこはそこ、まめなのではある。
昨日は最高気温が朝に出て、ひたすら下がる形であったから、夜になればざくざくてかてかは必至。 バスが遅れるのは承知であるから、焦らない。この時期だからそんなに混まないことも予想通りだったし、そういう面では気楽。 高速道路では苫小牧西から先が雪模様で50キロ規制だったが、バスはなぜかずっと超快速運転で着いてみれば、遅れの程はたかが知れている、というか大谷地着時点での遅れ以上になっていなかったのは、謎とも言える。
室蘭は風が強いから雪模様でも積もらないのではあるが、昨夜は雷も鳴ったりして何だかなあと。 今日このあとは、ようやく年末年始に向けてのあれこれをしていく、というのは例年に比べれば気分的にも遅いのは、まあチーム事情にもよるのよね。
世間的にはクリスマスということだが、個人的には一人身故に特にこれといってない。 最近メジャーになったNORADのサンタ追跡を時々見て雰囲気を感じる程度ではあるのだが、最近のサービスはすごいというのか、日本語のサービスもあるのね。 で昨夜は日本にも立ち寄ったのだが、その先が父島と硫黄島って、何か意図的過ぎやしませんかね?
今日は天皇杯の準々決勝があるのか。 先日も書いたように、コンサ的には4年前の記憶が鮮明であるのだが、今朝久しぶりに当時の資料集をひっくり返して見た。 スタッツを見るとベンチ入りメンバーで現状残っているのが芳賀だけというのが何とも寂しい気分(いやこれとて確定ではないから、もしかしたらもあるのだが)。 ついでに言えば、実はまだ正式発表がない西のことだが、この年はベスト4に勝ち上がった最後の試合で数あわせでようやくベンチ入りした状態であったのだから、なかなか将来を見るのは難しい。 そのときに4年後日本代表候補になっているなんて、想像すらつかなかったし。うーん、虚しい。
2010年12月24日
4年前の12月23日といえば、仙台に行っていたわけです。 天皇杯準々決勝に参戦するために、往復夜行という競合軍。 そういえば、そのときのサポたちの行動記録は特筆すべきもので、まさに陸海空でぞくぞくと乗り込む様は今でも記憶に深く刻まれている。 道外での参戦は通常飛行機利用しかないのであるが、JR利用は今のところ唯一の例ではある。 で4年前の今頃は急行「はまなす」の車中の人であり、札幌が大雪であったことも記憶に鮮明で。
それから4年。 今年はそんなワクワク感も無いまま時が過ぎ、昨日はサッポロファクトリーに出向いていた。 そもそもトークショーそのものには関心がないので、真面目には聞いていないのだが。 先日「HAPPY BAG」を購入し抽選券を手にしていたから、よもやとも思って重心はそちらにおいていたようなもので。 結果当たることはなかったのであるが、結構来ていなかった人も多かったようで、再抽選も度々。来ていない人の番号が7とか22とかだったりして複雑な気分にもなってもいたのだな。
前の方で見ているほどのではなくて、後ろの方でひっそりとではあったのだが、すぐ側に社長がいて、他のサポとの話し声が漏れてくる。 このイベントの後に事務所に戻るような話、というのは、まあその時点ですでに昼前に発表になった事の続きの対応であることは容易に想像がついていた。
ファクトリーを辞した後は、kitaraに向かう。 この時期恒例のクリスマスのコンサートであるが、指揮者が井上道義氏であるから、一筋縄ではいかない。 演奏時間の合計からすれば、かかってもせいぜい2時間強程度のはずが、30分近くのオーバー。 もとより踊ることも多いのであるが、まさか歌うとは想定外でもあったのだがね。 まあ気分を紛らすのには良かったのだけれども。
終演後は携帯で確認作業。 昨夜来予告されていたようなものだから、今更には驚かなかったけれども、深層心理には残っているのか、帰宅直前にはまた「涙をこえて」のメロディが頭の中を勝手に巡っていたのだな。
そうして昨日がピークと思っていた移籍情報だが、今朝も出てきているのね。 まあここまで来ると、気力を振り絞るのも難しい、というのが本音の朝。
2010年12月23日
昨夜は休日前の夜ということもあり、情報収集もしたいしと狸小路の店に出向いていた。 まあ当然に明るい話題が出てくるような事もなく、飲み屋なのに健全な形で8時前には帰宅していたような次第であった。
帰宅して、まあまたあてどもないツイッターのTLを追ってもいたのであるが、どの瞬間からであったのか、漠然と浮かんできたのがタイトルにした曲である。
「涙をこえて」は、その昔NHKで日曜夜にやっていた「ステージ101」内で誕生した楽曲である。 映像で改めて歌詞を確認してみたら、意外にも曲調に反して内容はポジティブではあるのだな。 ただその中で「なくした過去に泣くよりは」という部分に妙に反応したのだよ。
起床後TLを追ってみれば怒涛の展開になっているのだな。 まあ公式発表があるまで踊らない方がいいのだろうが、どうやら今シーズンの移籍情報の中では今日が一番のヤマを迎えることだけは間違いなさそうである。 昨年の今日はゴンの加入が発表された日で、受け止めはいろいろあったにせよ、よい意味で大騒ぎにはなったのだが、今年は逆になるのだろう。 昨年の今頃で言えば、クリスマスの日に近藤の加入発表があったから、その時点で移籍加入は4名になっていたことを見れば、今年の異常状態は突出している。
さて昨夜突如として思い出したような曲って、存外今に必要な部分なのかなとも感じている。 実際に出てみないとどういう心境に至るかは判らないけれども、ここまでくれば開き直るのには充分すぎる展開だとは言えるのだろうね。
今日は恐らくコンササポにとっては過去にないくらいの試練の日として記憶される日になるだろうけれども、将来笑って「そんなこともあったよね」と言えるようにしっかりと対峙して行きたいと覚悟している朝である。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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