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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2010年10月23日
昨日のエントリーにコメントが付いて、さてと考えて朝を迎えているのではあります。 札幌宅には、据え置きだけで3台のTVがある。それと別にポータブルタイプと、携帯でのワンセグもあるから、その気になれば5台同時に視聴することは可能なわけだが、さすがにそこまでしたことはないけれども。 まあ据え置きタイプが3台同時稼動していることは珍しくないけど、実際にちゃんと見ているはずはない。 リアルタイムでは何度か書いているように音を出しているケースの方が圧倒的に少ない。 勿論「見ない」という選択肢はあるのだが、流れをつかみたい意思があるから、任せたままにいているケースがほとんどなのだが。 昨日の最初のコメントにあった件、確かに見なければいいわけだが、こうした事情、見ているというよりは見かけてしまった、の方が正しい。さすがに3度も同じところを使われてしまえば、辟易してしまうものである。 何度でも書くけれども、私はあくまでも「街の声」はいらない立場は崩さない。 振り返ってみれば、昔のニュースにそういうものはあったのか?ニュース番組が長時間化していっても、初期の頃にその形を見た記憶はない。いつの頃からこうなってしまったのだろう。 批判する理由は、はっきりしている。 1.編集権はあくまでも局側にあるのだから、いくらでも偏向させることは可能である。 2.一方で市場の意見に転嫁することで、自らの責任を逃す効果がある。 懸命な方には今更のことだろうが、書かれていること、報じられていることを一方的に信仰していくことは危険である。 最後は自分で責任を持てるのか、という部分を失ってはいけない、と根幹に置くことを忘れずにいきたいのだな。
2010年10月22日
昨日、羽田空港の新しい国際線ターミナル開業ということでニュースの扱いが大きかった。 それは早朝からであったのだが、そこに「街の声」が出てきたのには仰け反るよりなかったのだな。 だいたい平日の早朝から何しに行っているのよ。実際に搭乗するわけでもない、単なるミーハーな見学者の感想を何度も流すなよ。 だから何なの?という気分にしかならないのだな。 ただでなくても意味を成さない「街の声」を、大事そうにするのには単純に違和感を抱くよりないのだな。 それにしても昨日は仏滅だったのだが、こうしたところには縁起を担ぐようなことはしないのね。
そのニュースよりも大きいのが、奄美大島での大雨である。 被害にあわれている方々に対しては、お見舞いを申し上げるよりないのだが、今回は相当に違和感がある。 実際全容がなかなかつかめないようでもあるのだが、乗り込んでいる報道陣の様は役に立っているのか?
そして岡本の負傷のニュースリリース。 発端が違和感、というのも違和感があるんだよな、正直なところ。 いやまあ野戦病院化しているチームなので、試合の勝敗以前に無事故で試合をして欲しいということしか願えないでしょう。 はあ(ため息)。
2010年10月21日
1.立命館 現在札幌の地下鉄では「ADトレイン」として立命館仕様の編成がある。まあこればかりは運がよくないと巡り会わすことはないのだが、どうやら今週からの運用、運がいいのかどうか、昨日まですでに2回出会っているのだな。 この内容は、立命館創立140周年とかで歴史がびっしり書かれている、という読み応えがあるのものなのだが(実際には読んでいない)、勿論目的は違う。 広告なのだから、これでは目的を達していない。 目的は付属の中・高等学校の説明会、生徒募集がメインなのだな。 と、話がそれていくが、最近よく見かけるのが「オープンキャンパス」の広告だったりもする。受験以前に、学校の様子を見てもらうための企画、内容を見れば至れり尽くせり。 30年近く前に受験生だった自分の時代には、こんなのはなかったぞ。 閑話休題。 まあここまで大掛かりにやるくらいにまで、実態は危機感があるのかもしれない、と考えたりするのだな。 2.楽天 新聞紙上では、ヤフーとグーグルが日本国内で提携したことについて、楽天がクレームをつけているとの報道があって。 まあこの是非については、個人的な意見を述べる場にはないが、楽天といえば、サッカーでも野球でもおなじみだから名前を知らない人は少ないであろうかと。 でまあ、あの色使いは馴染めないもので。クリムゾンレッドって言うんですか、社長が好きな色とからしいですけど(それにしても変換すると「栗無損」となってしまうのが何ともな気分です)。 3.ラジオ 純平選手の出演は運良く車内で聴けたわけだが、それより前にコーナーのタイトルコールを村田コーチがやっていた事のほうが驚きだったわけで。 内容としての肝は、やはり本人には危機感があってやっているという部分。果たして若手とはいえ、長年コンサに在籍している選手たちにそれはあるのか? ついでに言えば、ラジオCMではコンサ絡みは結構あるのよね。 選手が棒読みしているとしか思えない「白い恋人パーク」は聴いたことがある人は多いと思われるが、監督がやっている「月刊コンサドーレ」の告知CMに出くわすと、判っていても仰け反りそうになるものではあるのよね。
2010年10月20日
今朝もまた妙な夢を見ていたもので。 とある場所でのアウトドアの料理に関するようなこと。スープを寸胴で作っている中に茹でたいスパゲティをそのまま入れれば楽だみたいな。 だからどうした、でもないのだが、薄手のカラーのページを見ていたような。 って、何だろうか、これは。 昨日昼に、期日前投票をしてそのまま区役所内の食堂で昼食にしていた。 まあ値段も味も知れているものではあるのだが、面倒でないからの理由ではあるが。 昼時だから混みあっている中で、おば様方が側でがやがやされてしまっては、どうにも落ち着けない。 火曜の夜は、個人的にはTVの方は過疎の日でもあるし、ということで何気にNHK-BSでCSと略される試合をそれとなく眺めていたのではあったのだな。 結局ああいう結果になったことについては、特段の論評もないけれども、そういえばソフトバンクのファンの多くが身に着けていた赤のレプリカユニに結構違和感があって、どうも普段通りでない場の作りが、結構影響を与えているような気がしたのだが、どうだろう。 一方ロッテの方は、ビジターでもあれだけ駆けつける様を見れば、実質フランチャイズでやっているのと差がないだろうから、こちらは普段通りなのだろうし(まあサッカー的にはあの応援スタイルに親近感があるから、関心がないといえ、他の球団よりは肩入れしやすいのよね)。 とか、何とか。 無理に話題創出する苦労がしのばれます。 いろいろなことがあって、意見もあれこれ持ちながらも消化し切れていない。 そんなのもあって、疲れが常にベースにあるのがきついのよね、というのが実態か。
2010年10月19日
今朝見ていた夢は、珍しく色付きで。というか、色が付いてないと意味を成さないのであるが。 JR東日本が作成した、ジェフとレッズのコラボ企画とかでのポスター、左に赤のユニの一団、右に黄のユニの一団がいる。 何なんだこれは。 そういえばCSと略される試合をやっていて、ソフトバンクのファンが赤いユニを着ている姿がTV上に出ていたのだな。 それが深層心理に焼きついていたのであろうか。 日曜夜のニュースに、JR中央線201系電車引退のニュースがあって。 昨今列車が廃止されるとなると、異常に興奮するかの如くの扱いで取り上げられることが多くなっているが、寝台列車でも新幹線でもない単なる通勤電車で「街の声」が流れたことには、凄い違和感があった。 何でもかんでも大騒ぎすればいいのかよ。 こういうのは冷ややかに見るしかない。 で火曜日の朝だから、月曜深夜の2番組の再生作業がある。 まあ今やコンサの立場は、おまけみたいなものだろう。公が多いのは構わないけれども、あちらはシーズン終了しているのだから無駄な映像をだらだら繋げられてもなあ、の感覚が拭いきれない。 コンサのほかにもレラやエスポもシーズン中だが、取り上げ方は弱いし。 まったくこういうものは、やり場のない思いに至るのだよなあ。 とまあ、すっきりしないものは抱えっぱなしなのだな。
2010年10月18日
昨朝は見事な快晴であった。 しかし予報では雨。 そのような素振りも感じないままに来札してもやっぱり変わらない。 いや少し雲が出てきたか。 昨日のメイン行動は宮の沢にあったのだが、その前に大通で乗換えを利用しての買物。 週末富山遠征の予定だが、チケットの確保がまだだった。 勿論ローソン様利用ではあるのだが、札幌宅すぐ側よりもこちらの方が地下街のポイントがつく。しかも日祝日は倍。 昨日の場合、先客があってなかなか終わらない、何かクレジットカードでやっているのだが、何度も暗証番号を間違えて進まなくてイライラするくらいでもあったのだが。 購入を終え、地上に出て昼食とすれば、西の方の雲行きが怪しくなっている。 やはり予報通りか。 こうしているのも、通常であればドニチカで動くのが自然なところ、定期券があるからバス往復の方が安いからではあるのだが。 すぐ来たバスに乗れば、暖房が効きすぎの上に、子どもがやかましくその母親と思われる人も注意しないから、尚更きつく感じて。 まあ程なく降りていったからよかったけど。 宮の沢には試合開始の1時間以上前に到着した。 早すぎたかなあ、と思ってもいたが、天候は相当に怪しくなっており、席を確保して程なく降り出してきて。 屋根あり部分も端の方だったから、昨日の場合あまり効果はなかった。 風が強い上に、向きが明らかに自分の席に入る方向で。 かくして屋根があるのに傘を差しながらという観戦スタイルではあった。 試合の方は、他の方がいろいろ書いているから経過・結果については省略するが、FC東京は普通に強かった、ということになるのだろう。 まあ例によってというか、こちらはGKのスーパーセーブもあって内容としては締まったものになっていたが、ボールキープ率からすれば、ざっと見倍くらいの差を感じるくらい持たれていたし。 高円宮杯のリベンジも期待していた部分はあったのだが、やはり自力の差は相当あったように感じたもので。 けれども試合としては、充分に楽しめるものではあったのだな。 それにしても相手サポの方も熱心で。ダンマクも相当持って来ていたし。 人数も軽く10人以上はいたみたいだし。 帰りのバスはすんなり来なくて。 ようやく来たのに乗り込めば、行きが暑すぎるくらいに感じたのが、今度はそれが冷たくなった身体を溶かすかのようなくらいの有難さだったのは、もう冬が近いことを感じさせてくれるものではあったのだな・
2010年10月17日
正直なことを言えば、相手は中2日でアウエイ戦の連続だから、こちらにしてみればそのくらいのハンデで丁度互角なのかな、くらいのイメージでおりまして。 従って引き分けそのものには特段の落胆も驚きもありませんでした。 ただ天皇杯名古屋戦同様、もったいない感じはありましたがね。 で帰宅後相手の天皇杯磐田戦のスタッツを見てみれば、なんだ完璧なターンオーバーだったのね。 ということは、昨日のスタメンは別に中2日ではなかったのか。 とすれば、予想以上の健闘という見方もできないではない。
最初メールでメンバーを見たとき(そうそう石川が未だに背番号6で表示しているので、いい加減直して欲しいものだ)、サブが6人だったものだから、はてとスタメンを見やれば宮澤の名前がない。 ということは直前でのアクシデントであったのだろうと想像したのだが、あとで見ると腰痛とか。うーんこりゃ宿命なのかね。
ここのところの観戦といえば、とにかく雨にあたるのが定番であったので、何よりも快晴になったのが良かったもので。 しかも風は感じていたよりも影響がなかったのも幸いであったか。 ピッチは一頃に比べればだいぶ回復していたように見えたのだが、選手のコメントを見るとやはり厳しいのか。 しかしそれを理由にしていてはねえ、とも思うのだが。
三上のゴールはSAアウエイからは見づらかったので最初よく判らなかった。 まあ改めるまでもなく、高校在学中にトップのリーグ戦でゴールしたのは初めてあって、まあこうなれば本来勝ちで終わらせたいところではあるが、現状のチーム状態からすれば多くを望むものではないから、相手の順位を考えれば○なのでしょう。 それにしてもあのゴールはあの場所にいたからこそ生まれたものである。普段でもその手前までは繋がっても最後肝心なところで選手がいない!ということが多いことからすれば、口幅ったいが、それこそトップが本来出来ていないといけない部分だと感じてしまうのは、少々寂しい。
個人的なMVPは芳賀にあげたいかな。いや藤山も良かったのだけれども(実際いなかったら2-3の失点はあったと思うし-終盤に駆け上がったシーンで倒されそうになっても倒れなかったのは誇りだよ)、例によっての駆けずり回りには頭が下がる(だから上里が相変わらずバックパス中心なのが余計に腹立たしいのだが)。終盤にカードを貰ってしまったのすら、活躍からすれば可哀相なくらいでもあったし。
別な見方をすれば、甲府には少々がっかりした。 現状からすればJ1昇格は確実なところだから、どれだけの横綱相撲ができるのかとの見立てもあったのだが、結局前3人だけでやっているという印象しかない。はっきり言って寂しい。 それに簡単に倒れすぎるし、それがこちらのファールになることたびたびでは堪ったものじゃないし。だから主審にも不審が募ってしまうのは残念なところではあって。
で触れなければならないは、ミシュラン様のことでしょうか。 スポンサー契約からわずか1ヶ月半での冠マッチも異例でしょうし、いくらミシュランマンが有名だからといっても、聖火台にまで置いてしまうのはどうなんでしょうね。
試合後バスで来蘭したのですが、余裕で座れたのが少々寂しいものでもありました。 久しぶりのパターンでしたが、ここにも影響が出ているのか。 まあ観衆がようやくの6千人超え。甲府サポが少なかったら届かなかった数字、というのもまたしんどい気分に至る部分ではありました。
2010年10月16日
個人的なことを言えば、今朝も自力で起きられなかった。 まあ就寝時間が少しでも遅くなると、その傾向は出てくるのだろうが、日中の疲れに加え、加齢と一週間分の疲れとすべてが混ざったように襲ってくるとでもいうのか、とにかく状態がよろしくない感じではあって。 現状9月19日以降すべてのコンサの試合を見ている状態にあるのだが、皮肉にもその前節大分戦に勝利したあと約1ヶ月勝利していないのだな。 うーん、改めてみると個人的にはモチベーションが上がらないのだな。 しかもすべての試合に雨がかかわっていたから、それもまたあれだったのか。 そういう点からすれば、予報がコロコロ変わってきた本日の天気であるが、どうやら雨を回避できそうな感じにはなって来ている。 最も秋の空は予断を許さない感じもあるのだけれどもね。 そんなことだから、まあもう一つな感じは拭いきれないままきてしまってはいるのだな。 とぼやいてもしかたがないが。
昨日の朝の最低気温が10度を下回ってしまい、本当に先月までの異常な暑さは何処に行ってしまったかのような展開に、季節のめぐりはやはり変わらずやってくるのだなあ、と感傷的にもなったところではあるが、いやいやその空気を厚別に持ち込んではならんな、と書きながら思ったところではある。 まあ相手に不足はないのだから、恐れずに向かうだけなのだろうねえ。
昨夜はkitaraに札幌交響楽団の定期演奏会に出向いていた。 独奏にコンサートマスターのまゆみ姐さんとうことであったのだが、服装はありがちなドレスではなかったのだな。 年齢にたがわず今風、という表現がいいのかどうかではあったのだが、色使いが赤と黒だったのよ。 私なんか単純だから、これを何かの吉兆にしたいという気分で見ていたものではあったのだな。
2010年10月15日
現在私の住民票は厚別区にあるのだが、今回の衆議院北海道5区に所属しているため、補欠選挙がある。 投票権を得てから28年余り、初めて補欠選挙の投票を行うことになるのだな。 今回は全国唯一でもあるから、貴重といえば貴重ではある。 で厚別区民以外は、恐らく知られていないであろうが、同時に市議会議員の補欠選挙も行われるのだな。 所謂、一つのダブル選挙。 こちらの立候補受付は今日だから、まあ暫く日中は賑やかな日々、ということになるのかね。 最近は、投票日当日の予定の有無にかかわらず期日前投票をするのが常である。 ニュースでは立候補締め切りの翌日には、必ずその様子が映し出されるのであるが、彼らはどういうつもりで向かっているのか。 こちらに選挙事務としてのはがきが届いたの昨日。しかも今回は市議会議員とのダブル選挙で、選挙期間が違うのだから、早めに行くということは本人確認と回数の面で2度手間ではないのかね、と。 まあ余計な心配ではあるのだろうがね。
補欠、といえば個人的にはもう一つネタがあって。 そう大学入学に際しては、補欠合格だったのだが。 別に補欠だからと言って、授業料が高いわけでもなく、差別されるものでもないから、改めて暴露することでもないのだがね。 選挙に絡めて言えば、一番最初に投票権を得て行ったのは、大学在学中の春の統一地方選挙としての県議会議員選挙、ではなかっただろうか。 あまりよく知らない中であっても、棄権はしていない。以後すべての選挙で棄権をすることなど一度もなくきているのは自慢なのかね。 勿論、今回も行く(当日は富山参戦なので、必然的に期日前投票になるのだが)。補欠選挙といえば、投票率が下がるのが必然であるが、貴重な機会なので行かないわけはないのである。
2010年10月14日
昨日の公式リリースにこんなのがあったので、テーマにした次第。 正直に言えば、私自身は募金活動にはあまり関心もないし、いい印象も持っていない。少なくとも街頭でやっていると足早に通り過ぎるのが常である。 「赤い羽根共同募金」(そもそも何故「共同」なのかは、改めてみると不思議な表現ではあるのだが、由来についてどうこうは、ここでは触れない)といえば、10月1日スタート、ではあるのだが、毎年不思議に感じるのは、その日の早朝のNHKニュースでアナウンサーが赤い羽根を付けていることで。 あれって在庫してるんですかね?少なくともそんな早い時間帯に募金活動をしているはずはないのだが。 現在の室蘭宅には両親が住んでいて、町内会にも入っているわけだが、そこからこの時期募金協力の要請があるのだな。 勿論任意なのだが、半分強制でもあるのがいつも不思議に感じる部分で。 実際金額も指定されている不思議さもあるし。 故に斜め見してしまうのだな。 先般セレッソの試合を見に行った際に、募金に絡んだ企画としてこんなのがあった。 モリシをデザインしたQUOカードを作成し、それを1000円で販売する。 実使用可能金額が500円だから、差額が出るわけだが、製作費用を引いた分を募金に回す、という方法。 これであれば、あまり抵抗感がないかな、とも思ったし、コンサ的にもやりやすいような気がするのだが、いかがだろうか。 最も、実態としてはあまりお得感もないせいか、試合終了後も売れ残っていたのが実態ではあるのだが。 なお私自身は募金活動そのものを否定してるのではない。 身元がはっきりしていて、余裕があればやっている(じっさいコンサの試合で企画されれば参加度合いは高いし)。 まあ、無理せず、しかし何でもかんでもなく、というところである。
2010年10月13日
昼に公式携帯サイトを見たら、朴選手の契約解除の項目があった。 中を開けば、文字化けで?がたくさん出てくるから、気分までおかしい感じに至ったし、昨日選手への質問回答第1回分として出てきただけに(当然2回目以降はないんだろうなあ)、尚更不思議な気分に至ったのではある。 そういえば、と他の選手ブログの中で西が帰札し食事をしたとの記述があって、勿論単に一緒に飯を食うために戻ったのではないことは当たり前であるが、プライベートな面はともかく、HFC側と来期へ向けての何らかの話し合いが持たれたと考えられるのは、邪推ではないと想像するがどうであろうか。 まあ人事面についてはシーズン終了間際にでもならないと公式にも出てこないであろうし、今は噂だけでどうこうすべきものでもないのだろうがね。
夜になって、横野のブログが更新されて朴との送別の様子が書かれていたわけだが、この辺りは単純に涙ものではある。
昨日の話題としては、代表の韓国戦があるのだが、まあ内容については、他でいろいろ書かれているから、個人的には記述しない。 というか、そもそもの見方が時々ちら見する程度、民放のやることだから当然に音声は無しの状態だから、あまり詳しい状況把握にも至らないのだが。 ただ試合開始前のあれは何なのか。 こんなことをいつまでもやっているから、馬鹿にされるのだろうなあ、とも思うし、後に続くドラマの新番組の番宣も兼ねるようなやり口は、非難されて当然だな、とは感じる。 まったく無駄な金を使い、意味のないことをやることにかけては、今のマスゴミに敵うところはないよなあ、という皮肉を言うには充分すぎるものではあったのだな。
2010年10月12日
昨日は疲れが相当に溜まっていたのか、自力で起きられなかった。 目覚まし自体は4時前のセットなので、例によって異常に始まっている。 夜が明けてくると、空は明るい。快晴の模様で、何とも前日の雨が恨めしい気分になっていたのだな。
帰札はもろもろの事情から、7:50のバスになった。 この便に乗るのは随分久しぶりのような気がする。 普段ですと避けているのだが、その理由については改めるとして、実際はといえばカラガラで、拍子抜けするような感じであった。 通常だと、雑誌を読んだあとの後半は一眠りするのであるが、登別から乗ってきたおば様2人組が通路を挟んで横に座り、話が止まらないのでやりきれない。 しかも内容が人の悪口中心のようで、こんなのを聞かされるのはたまらない。 結局大谷地で下車するまで続いて、辟易し疲労感が増していたのだな。
現在いる部屋は、来月から無料でインターネットができる環境になるとのことで、工事が入っていたのだな。 そしてばたばたやって街中に出て行く。
地下街のポイントゲットのために文庫を多数購入したのちに、大通公園で昼食をする。 本日のメインイベントまでは時間があるから、駅前まで歩き、折り返し中島公園まで、と普段歩かない区間を見てみれば、知らないうちに随分と変わってしまったのだな、ということにもなるのだな。
本日のタイトルの由来でもある「kitaraあ・ら・かると」関連での2公演に参加するの本日の主目的。 2時からが小ホール。いやあここに来て1曲目で沈没するくらいに疲れが出てしまったのが不覚であったか。 約1時間の休息を挟むのだが、館内は所謂文化祭のノリでもあるから、まあ飽きずにはいられたのだな。 5時からは大ホール。チケットには終演予定6時と印刷されているが、それで終わるはずはない。実際25分オーバー。 タイトルは「大人のためのファーストコンサート」。これは札幌市の小学6年生全員対象に毎年やっているものの大人版。 実際子供向けのパンフレットも別に配られるわけで。 単なる演奏会ではなく、解説が多分にはいるものだから、これはこれで結構中味の濃いものでもあったのだな。
まっすぐ帰ってもいいのだが、久々に狸小路に向かうのではあった。 最近は月曜を定休にしているからどうかと思ったが、やはり祝日であるから開いていたか。 一応ネタを仕込んでいたのだが、そのあとに来た客のイギリスでプレミアリーグを見たなどの話の前では、私のものなどは足元にも及ばないので、切りのいいところで店をあとにして。 まあ「面白い恋人」を手渡して、話の種にしてもらうことだけはやったのだけれどもね。
帰宅後は天皇杯ダイジェストで確認を。やはり得点シーンは相手GKのミスだったか。 けど改めて力量の差を知るところが寂しいところであったのだな。
2公演の間に、U-19の試合経過は前半終了部分を知って、ありゃりゃ。 公演終了後のツイッターを追うと、後半は得点の動きがないままに敗退したとか。 古田の出場もないとなれば、サポ的には義憤が募るだけ、後味は悪いな。 まあこれでリーグ戦欠場なく戻ることだけが幸いなのか。
2010年10月11日
1週間の間に2度も遠出をしましたから、さすがに見えない疲れがあるのだろう、ということで今朝は手抜き企画。 というか、平日ではインターネット環境が弱々しいため、画像アップが難しいものだから、こうした機会に出すということにするのだな。撮影したのは先月20日だけれども、昨日旭川駅が高架になったので出してみた。 勿論同じものは2度と撮影不可なのだが、新駅舎なっても存続していくのか、激しく気にもなるので。
今月4日スタンプラリー中に発見。赤黒いものに反応してしまうのは、サポの性である。
9日試合開始前のアウエイゴール裏。撮影は上手くないが、雨の酷さはかえって強調されているか。
お土産などは普段買うことなどしないのですが、一応旬でお約束ですから。
おまけ。過去にはこんなものも買いました。
2010年10月10日
元々は危険な賭けではありました。 飛行機の便を押さえたのは、天皇杯そのものが始まる前の頃。 確率で言えば、3分の2くらいであろう2回戦突破であるからにして、正直日帰りで行く価値すらあるのか、微妙なものではあった。 加えて前夜は会社行事で飲み会付き、帰宅が10時を回っている状態から、いくら早起きとはいえ、疲労を抱えていく形は必然で、当然に昨日朝はバタバタし、タイトな展開で6時前に出発することになる。 今回の弾丸ツアーでは、メインが参戦。名古屋へはわずか中4日での再訪、という異常の中、たまさか取り掛かったスタンプラリーの残りを実施があるからにして、残りはその分で、というシンプルさ。 問題は雨がどの程度か、予報では弱雨となってはいたのだが。
天皇杯参戦で、道外の試合は4回目になるのだが、競技場そのものが初めてになるのが、今回であったのが参戦の理由の一つ。 勿論相手チームにダニルソンがいるから、という楽しみもあったのだが、負傷でベンチ入りすらしなかったのは残念ではあったのだが。 この時期の天皇杯は、独特の雰囲気がある。 相手にすれば、J2チームとやるのは、正直モチベーションが上がる要素などないわけで。 実際見るからにやる気がない空気が伝わる。 正午前に会場入りしたのだが、その頃はまだ弱い雨だったのがだんだん強くなって、以後試合終了後もひたすら降り続くという展開。 先日の日立台ほどではないにしても、これはどうなるか判らないだろうとの予感はあったのではある。 実際後半先制したときには、ありゃりゃ入ってしまったよ、くらいのイメージではあって。 だからこのままいけるだろうと、とはならないのだな。 基本的には攻められている時間が相当だし、たまたま運良く防げているだけだし。 結局後半うまいシュートで逆転されましたとさ。 試合終了間際に失点するシーンもよく見る光景ではありましたし。 まあ、そんなところです。 うちらにしてはJ1の世界に対するには難しさを感じた試合であり、相手にしてみれば勝利以外に何の収穫もない試合、という総括になるのでしょうか。 それにしても高木は普通にFWをこなしていました。元々どのポジションでもやれるとはいえ、こういう選手がJ1では控えに甘んじていたわけですから、我々の目指す世界への道のりは、まだまだ長いものだと感じてもいたものではありました。
帰りの便は、仮に延長・PK戦になったとしても余裕がありましたので、観戦同席者に乗じて名駅地下街にて「味噌煮込みうどん」を食することとしまして。 有名店らしく、4時前という半端な時間帯にもかかわらずひっきりなしに客が来るにも驚いていまして。 値段も単純に考えれば倍くらいという、結構な値段ではあったのでしたが、普段一人で動いていますと、こういうグルメ的なことをしませんから、これはこれで面白かった。 まあ名古屋文化の一面を見た次第で。
余裕があるつもりでいましたが、そういえばスタンプラリーの残り一つが未消化のまま。 慌てて戻ってみれば実は余裕がなくてまずかった、のオチがつきます。
それにしてもこの雨は半端ではなくて、空港に向かう時点で名鉄では一部区間で運転見合わせが出ており、チェックインして待合で6時のニュースを見ていれば名古屋の雨の様子が出ているし。 鈴鹿でのF1予選も中止になったとかで。いやはや。
で帰りは当然に選手・スタッフと同じ便だったわけですが、礼儀として接触するようなことはありません。 サポも少なくとも10人以上はいましたが、そこはわきまえていたようですし。 まあ搭乗前にそれとなく様子を窺っていると、やはり三上の学生服姿は異彩を放っておりましたか。 いやあまあ、あの姿で笑顔を見せられてしまった日には、世のおばさま方にはとろけてしまうのでないのかと感じたような次第ではありました。
2010年10月09日
となれば、昨夜のアルゼンチン戦ということでも書こうか、なのだろうが。 個人的にはその時間帯は会社行事もあってリアルタイムでは終わりの方しか見ていなかったから、細かいことは書きようはない。
先日NHK-BSでの「ジャイアントキリング」が終了した(現在はETVで放送中)。 最終回は、連載では恐らく相当のエピソードを無理やり盛り込んだものであったが、その最後にある意味有名なカレーパーティーが出てくる。 いきなり選手・スタッフを巻き込み、近所のサポーターを呼び込んでやるわけだが、その最後の部分で監督はこういうのだな。 「選手・フロント・サポーターが同じ方向を向いているクラブは必ず強くなる」 正直不甲斐ない成績であるコンサであるが、はたして今の状態はどうなのか。 J1定着という目標に向けて、本当に気持ちを一つにしているのか。 私は単に誹謗中傷で言い放つことを良しとしない。 建設的でない発言には何の価値もない。
さてこれから名古屋に向けて旅立つ。 目的は天皇杯参戦、しかも日帰り。 勿論望むことは、現実としての「ジャイアントキリング」。
昨日あるタイミングで過去のデータを見たら、あることに気がついた。 そのことについては、明日気が向けば書いてみよう。
2010年10月08日
予想はしていたけれども、昨日もノーベル賞余波は続いていたのだな。 そうなれば個人的には、気分は恩讐の彼方に、の状態?あまり耳にも入らなくなっているものなのだな。 身近なレベルで騒ぐ分には構わないけれども、いつまでも引っ張られるとやりきれなくなる。 他に話題はないのですか? 道内関連で言えば、昨日は大きなニュースがあったわけだ。 大沢親分といえば、日曜朝の例の番組にレギュラーであったわけだが、最近は欠席が続いていたので、今回の事態には急なこと、という驚きはなかった。 むしろ、今まで聞いてきた名前が本名ではなかった事実の方に驚いたくらいで。 そして年齢にもで。もっといっているのかと見ていたのだが。 ツイッターを見ていても、悼むほうの声が多いのは、やはり人柄なのであろう。同じ番組での相方のほうが、別の出演者の降板騒動を引き起こしたのに比べると・・・というのは、勿論この場に相応しくないので大きくは書かない。
必ずしも、分量が多いからすごいことにはならないのだな。 いわゆる「改編期」で連日長時間番組が目立つTV界だけれども、多くは何を今更的な部分が大半を占める。 今やそれを見て、単純に影響されやすいことなどはないと思うけど、気構えとしては、注意しておかなければならない。
ニュースでいえば、相変わらず偏向された部分はあるのだから、単純な分量で洗脳されてはいけないのだな。 たくさん扱っているから、一方的な論調が正しいとか限らないのだから、常に自分の目を持ってみないと、自分すらも見失うことにもなるから、気をつけなければならない。
妙なタイトルにしたけれども、過剰が良く、過疎が悪い、という単純な図式ではない、と強調したかったことだけではあるのだな。
3連休を前に、喉の調子をおかしくしていて。 前回の旅疲れ、ではなく、社内に無理解の人がある事が影響している。 調子が悪いのなら出てくるな、ということ。出るなら周りに迷惑をかけないように予防すべきなのであって、自分本位でやられたのではたまらないのだよ。 故に浮かれた気分にはならない。
2010年10月07日
道民としては、単純に道内出身者で北大出というのが嬉しかったりもする。 発表時に「北海道」「札幌」とでてきたことにも感慨深いものはある。 ただ例によって予想通りの展開であったことには、やはり辟易させられることなのだな。 まず街の声はいらない。大臣のコメントもいらない。 今回のノーベル化学賞の対象者は3人なのに、もう一人の外国人が無視されている、かおまけみたいな報じ方はどうなのだろう。 そもそもは対象となる研究内容があって、それに該当する研究者が選ばれているものだと考えるのだが、であればこの3人がどのようにかかわっているかまで落とし込まないと意味がないだろうに。 ただ日本人が受賞しました、すごいですね、では相変わらずのマスゴミの姿でしかない、という感想に至るのだな。
今回の受賞のニュースの一報は、地下鉄車内でツイッターを見ていた時に最初に知った。このことに時代が変わったなあ、との感想もあったもので。 受賞した鈴木氏のコメントに感心する部分があった。 感謝の弁に共同研究者・学生に対する部分があったこと。理系離れのなかで関心を寄せてほしい旨の部分。
ヤフーから公式HPへのリンクで中を見てみた。 翻訳機能を使ってみたら、外国人の方の苗字が「お手上げ」と訳されたのには驚いてしまったもので。 また8時ごろ覗いてみたのだが、写真は未掲出。1時間ほどして見直しても、鈴木氏のみ、という更新の遅さはどうしたものか、と余計な心配もしてみたものではあった(今朝見たら3人とも載っていた)。
喜ぶのはいい、けど馬鹿騒ぎはみっともない、という毎度の感想に至るのが成長も感じず残念だったりもする朝ではある。
2010年10月06日
昨日の朝はそれほどではなかったのだけれども、日中になるとどっと疲れが押し寄せるような感じになって午後はグダグダ、夜はヘロヘロとまあみっともない感じではあったのだな。 疲れた頭で世の中を見渡してみれば、虚脱感ばかりがまた押し寄せるから、やりきれなさがばかりが残るのだな。 以前にも書いたような気がするのだが、こんなときは中島みゆきの「世情」の一節を思い出してもみたりするのだな。 「世の中はいつも変わっているから、頑固者だけが悲しいおもいをする」だったけ。 正確じゃないだろうが。 声高に、しかも正義面しているマスゴミ。 しかしそこに何の責任を取る意思もなく、常に逃げの体制を後に見るとき、とてもじゃないが信用に足るものでないことを感じてしまうのだけれども、多くはその裏まで考えられていないものだから、こちらはたまんないのだな。 そして暗く悲しみに沈む。 と、唸ったところで事態は改善しないから、淡々とこなすのみではあるのだな(最近「粛々と」が流行りみたいだけれども、使いたくはないのでこの表現)。
2010年10月05日
今回の旅の最終日のメインは「名古屋」。 何故そうなったのか、から始めないと。 帰りの便から逆算して、名古屋で11時までは時間が取れる。 何かないか、と物色しているこれを発見。 今回の旅のベースはJRの「乗り放題」だし、9日には天皇杯参戦で地下鉄利用が必須だし、期間も問題ない。 一方先日札幌東急百貨店であった「大名古屋展」で情報収集した際に、これを見つけ、やれそうだからと、これ挑戦しようと考えて。 奈良の1300年に比べると名古屋の400年は今ひとつ認知度が低かったのだが、まあいろいろやっていて。 キャンペーンでは現地でこれも発見したのだが、さすがにここまでは手が出せない。 さて最初のスタンプラリー、今回はJR部分を消化しようと考えた。 駅だから早い時間に可能だろう、とよく見れば9時からでないできない。 かくして宿を辞するのも8時でも充分、まあラッシュに合いながら名古屋まで乗って下車、中央線で大曽根まで行き、一駅ごとに金山まで戻る。 本数が多いから実質1時間もかからずに終了し、残り1時間半どうするか。 雨が酷くて、外は出来るだけ歩きたくないけど、9日再訪時の負担は軽くしたい。 少々の逡巡ののち、地下鉄に乗り市役所まで。名古屋城で2つのスタンプラリーをこなし、一部改修中でもあるから本格的な見学はまたの機会にして出る。 すぐ近くに能楽堂があって。何となく覗いてみたら、通常月曜休館が多い中で開いている、というかそもそも展示スペースがあったこと自体が意外でもあったのだが、しかも入場無料だから喜んで見て2つ目の押印をする。 もう1箇所は名古屋駅で可能だから、次回に持ち越さずに完成したのは気分的大きかったのではあったのである。 あとは関西空港まで戻るだけ。ただし今回は東海道線を使わない形。 関西本線経由では途中1時間に1本の区間が出てくるので、事前のプラン作成にたいしてのイレギュラーを認めなかったのだが、幸い問題もなく向かえたのではあった。
にしても、乗る便の前後に出る国内線がない時間帯でもあったはいえ、閑散としている寂しくもあり、悲しくもある。 それに夜だし。 いろいろな空港を利用してきたけど、地方空港でもこんな気持ちにはならんぞ、と嘆いて戻ってきたのではありました。
まあ中4日でまた名古屋に行くのですがね。今回は第三者的にJを2試合見たのだけれども、今度はちゃんとした参戦が目的になります。
2010年10月04日
まあ15位になってしまったという情報が流れてたり、U18の方も敗退したり、という寂しいニュースが多い昨日でしたが、個人的には我が道を行っていたのではありました。
その1-平城遷都1300年祭平城宮跡会場 一般の観光客並みに午前中出向いていました。FMを聴きながら歩いていたら緊急地震速報が流れたり、雷注意報が出てみたりと何ともな気分ではありました。 「平城遷都1300年」という部分から、ここだけがメインというイメージでいたのですが、あくまでも県内全体でやっている中の一会場という位置づけなのではあります。 一般的には博覧会などは入場料を払ってから、という形態ですが、パビリオンに相当するものは実質一つしかありませんから、金をかけないで見る分には申し分ない。 ただ広範囲ですから健脚は必須です。 有料施設である「平城京歴史館」は正直なところ感心はしませんでしたね(むしろボランティアでいる外国人女性に流暢な日本語で声をかけられた方が不思議ではありましたが)。 それより元からある「平城京跡資料館」の方が無料で見ごたえがある。 まあこういうの珍しいのかねえ。 と字面だけでは面白くないので、写真も一つ。一応お約束ですから。にしても異常なほどの人気であり、このあと順番で記念撮影に納まっていましたとさ(私にはそういう趣味はないので、このあと撤退)。 その2-京都国際マンガミュージアム 時間が出来たら覗いて見たかったものですから、わざわざ立ち寄りました。 入館料500円ですが、これは当たりです。 元々が廃校になった小学校の建物を改造して出来ているわけですが、その建物事態も価値があるのも大きい。 年間パスポートを手にすればいつでも好きなときにマンガを読み放題、というのも大きい。マンガ喫茶と違いは、古いものも多いということだから、系統だって振り返るのにも有効でしょうし。 場所柄外国人も普通にうろついているのが、また悪くない部分ではありましたか。 その3-長良川球技場 いわゆるメドウ。コンサ的にはJFL時代に試合をした会場。通常はJ規格に合わないのだが改修のため特例使用中だから、専用競技場として見るチャンスは今年かないから今回の行程に組み込んだ、というのが実態です。 試合は岐阜VS徳島だったわけですが、コンサの現在地を考える上でも決して悪くないカードでもありました(実際現状ではコンサよりも上位同士の対戦ですのでね)。 岐阜自体は前節でも見ているので、基本印象は変わらない。 一方徳島の方はよく見えている感じであり、レベルも低くない。 正直今コンサとやったら、こちらは苦戦必至だなあ、くらいの感じではある。 試合そのものは徳島ペースで進む。 先制点そのものは相手GKをあざ笑うかのようなループシュートによるものだったのだが、流れでは再三チャンスを作っても決められない。そうこうしているうちに前半終了近くにいったんはポストに跳ね返されたボールが不幸にもどたどたして入って同点になった次第。 後半もペースは変わらないが徳島にやや疲れが出てきて、ミスが目立ってきたところの一瞬から、今度は岐阜が流れからきれいに得点して逆転。 その後は徳島の攻めが単調になってしまい追いつけずいに終了となった次第。 まあ岐阜サポとしてはおいしかったでしょうがね。 徳島サポとしては内容として圧倒していただけに、悔いは相当残ったでありましょう。 徳島の敗因はありがちな決められるときに決められないと、であり(先日の鳥栖戦みたいなものだな)、戦術的には交代選手がむしろ機能しなかったことが大きかったように感じました。 それにしても専用競技場はいい。 これは収容人員の問題じゃないだろうに。 観客数の多さによる縛りよりは、専用競技場を増やすための方策を練る方がいいのではないのか、とも感じながら会場をあとに次第ではありました。
で現在諸事情で愛知県一宮市のホテルにいるわけですが、本日の行動も謎です。 まあ未だ確定してませんが、一筋縄でいくようなことは考えておりません。 そのことはまた明日。
2010年10月03日
何故か今朝は京都の宿からの投稿です。 こうなっている理由はいくつかあるのですが、それは後ほどとして昨日の行動を振り返るところから。
室蘭宅を早く出る手前、目覚ましも3時過ぎくらいにセットしていたのだが、実際はなくても起きてしまうわけで。 まったく、爺だよなあ。 で選択、早めの朝食をして5時半過ぎには出て行ってJR室蘭駅へ。 普通列車を乗り継いでいくのだけれども、飛行機の便から逆算していくとこれしかないもので。 苫小牧で長い乗り継ぎまでの時間があるのだが、まあ見慣れた列車を4本見送りほしみ行きに乗る。 本来であればホームでの待合は、この時期は寒いはずだが、耐えられる程度のなので苦にならない。 更に南千歳で快速に乗り継いで、新札幌着の時点ですでに3時間近くが経過している。 一旦札幌宅に戻り、諸々整理し、出発の段取りを整えるのだが、やはり小一時間は必要であるなあ。 再び新札幌に戻り、今度は新千歳空港まで。相変わらずよく混んでいるものだと唸る。実際空港についてみたら、羽田や一部の地方便を除けば、結構満席便があるもんだ。
実は関西空港まではA社便を利用で。コンササポとしては背反行為であるが、今回はコンサの試合とは関係がない、との理屈であることをご容赦願いたい。 久々に乗ってみると、飲み物類は水・茶以外は有料になっていたのであるが、イヤホンもAIRDOに習って、必要な人だけが取りに行くスタイルになっていたのは認識がなかったのだな。 関空には定刻通りに着いたから、JRへの乗り継ぎ予定も順調。途中各停に乗り換えて、予定通り鶴ヶ丘で下車し、初キンチョウスタジム訪問となった次第である。
試合の方は純粋に楽しめた。 まず主審が安定していたのが第一。確かにカードが新潟のみイエローが5枚、となると不公平感があるが、実際は貰うべく理由がはっきりしてるからストレスはない(まあサポから見れば不満だろうが)。 シュート数が双方合計32と多かったのだが、両GKとも神的セーブも多くて、これも締まった印象に繋がるのだな。 うーん、やはりこの位のレベルの高さは欲しい。 以下、細かく書いてみる。 *播戸のゴールはアマラウのミドルを弾いたところを押し込んだものだが、やはり動きとしてこういうのは欲しいよなあ。 *GKは随分違った印象であった。新潟・東口はとにかくキック力があって、簡単に相手側ゴールマウスを越してしまうのではないかくらいのイメージがある。一方C大阪・松井は自信がないのか、前半は終了間際に1回あったのが最初でタッチラインを割って、という具合で。後半は何度かゴールキックがあったけど、弾道は低くて東口の半分から3分の1くらいの高さしかなかった。 *セレッソは無駄なくうまい印象。香川が抜けてどうか、の部分はあるのだが、すっかり乾のチームになっている印象。コンサ的には宮澤がそうあって欲しい、と思うのだがね。 *丸橋の決勝ゴールでセレッソが勝ったわけだが、J初ゴールだったとは。実はその前に2度GKとの1対1の場面で外していたから、感慨もひとしおであっただろう。 さて試合外のことを勉強してみる。 確かにフードコートを設けるのは、ファンサービスとして○なのだが、競技場内ではこれといった楽しみがない。 選手・審判団の紹介がキックオフ15分くらい前だから、せいぜい20分前に着いていればOKじゃあ、ちょっと寂しいのかね。 観衆も8千人強、というのは上位にいる割には物足りないし。 以下、何点か写真を載せてみる。最近はどのチームでもマスコット以外のゆるキャラを出すのが流行なのだろうか。
大事にされているのは嬉しいのだけれども、色使いを見ると寂しい気持ちになる。
海遊館とスポンサー契約したとのことでハーフタイムに出てきたのがこいつだったのだな。かわいい、というよりも、らしい、か。
選手送迎バスであるが、ナンバーを「強い」と読ませるセンスはどんなもんか。
最寄り駅である鶴ヶ丘の構内。ジェフの蘇我駅も相当なものだけれども、こちらも相当なもの(やはりピンクはどぎついねえ)。
試合後は4本の電車を乗り継いで投宿。 汗を流した後、NHK-BSで後半部分を見ていたのであるが、得点シーンがどれもらしくて感慨深かったのではある。
さて今日も謎の行動を。Jの試合も見ますが。 ちなみに気づいている方もいるでしょうが、昨日からの3日間JRに関しては「鉄道の日記念・乗り放題きっぷ」を利用しています。 宿も開業1ヶ月未満で安くなっているから、だけの理由の場所ですので、そこは興味があったら検索してみてください。
2010年10月02日
これから旅に出るのではあるのだが、尋常な行程でないのですでに動き始めています。 今回の室蘭滞在は半日にも満たない世界。 6時前には室蘭宅を出ていることになります。
昨夜はいつも通りのパターンで戻っていたわけですが、ニュース対応に苦慮していまして。 まあ逮捕となればそれなりの時間延長は致し方ない。 けど、騒ぐわりには肝心な部分がぼやけているのだろうな。
それよりも、昨日の場合は野球に関する事のほうがメインか。 セの方は、帰宅中の車中のラジオの実況が丁度そのタイミングであった。 前日の結果も加えれば、あの結果はありそうなものか。 帰宅後風呂上りにヤフーのトップを見たら、パの方も決まったのか、と試合結果の方を見やれば、まだ試合は8回の表。オイオイと改めてトップを見直したら、削除されていましたとさ(苦笑)。 まあ結局オリックスが最終回に1点差にまでしたけど、終了。 ヤフーの予言は当たりました(苦笑)。 これでこちらの方の喧騒とおさらばでできるのが嬉しいのが単純なところ。 他力はいけません。 たまにはこういう経験をしないといけません。 てなことを思った次第。 これで公が日本シリーズに行く可能性も消えたので、札幌ドームでは今月プロの公式戦が1度もない事態になったわけだが、野球優先のつけがこんなときに出てしまうものであるのだ、と。 それにしても新聞でクライマックスシリーズを「CS」と略するのは止めて欲しいな。 見るたびにドキリとしてしまうのは、過去の忌々しい記憶の残存なのかねえ。
さて室蘭宅での作業の一つ、洗濯も5時前に終了して、この後出発の準備。 まるで夜逃げみたいでもあるのだが、逆算していくとこのタイミングで出ないと厳しいからではあるのだが。 今週末はコンサの試合はお休みの節。 しかしだからこその今回の予定は、何とJの試合を2つ見てくるのが中心の欲張りプラン。 その顛末についてはまた明日。
2010年10月01日
いやはやもう10月ですか。 何か気分的には追いついていない感じなのですがねえ。
昨今で一番の大騒ぎはたばこの値上げですか。 何ともニュースでの取り上げ方も尋常でなくて、個人的には何だかなあ、の世界でしかなかった。 元よりたばこを吸わないものとしては、金銭面での影響はないので、大騒ぎには少々食傷気味ですらあるわけで。 別段喫煙者を嫌うような性質ではない。ただ印象がよろしくないのは、マナー面で問題がありそうな場面をよく見かけるからであろう。 昨日も乗車中に車からたばこを手に持ったまま出す人が前にいたケースがあったのだが、ああいうのも後には煙が流れてくるのだから、たまったものではない。 更には以前にも書いたが、その上ポイ捨てまでする輩もいて。 周囲に気を使って吸われる分には咎めないけど、多くの場合は無遠慮で見苦しいから敬遠するのだな。 よって、個人的には値上げによる苦痛に対しての同情は基本的にない。 まずは我が身を振り返れよ、からなので。
今年は国勢調査の年であり、一応提出を済ませたけど、毎度疑問が残るものであってね。 勤め人としては、会社名を書く、というのがどうにも解せないもので。 これ、何に使うの? 今回のやり取りは調査員とはインターホン越し、提出は郵送(その際に個人情報的にどうかと思う部分を感じつつ)したので、顔を見なかったわけだが、これでもいいのか、どうもねえ。
現在ニュースを傍らで見ているのだが、アナウンサーが付けている赤い羽根に違和感を覚える。 それって使いまわしなの? 少なくとも早朝から募金活動はしていないだろう、と揶揄してみる。
番組、といえばTVはいわゆる改編期なのであるが、いつもながらどういうものかねえ、気分がぬぐえない。 通常と違う、長時間番組を並べるにつけ、毎度おなじみとでも言うのか、置き楽で世間知らずの、自分たちの論理から脱しきれない、などの形容をしたくなるようなものしか見られなくて。 まあおかげで、こちらとしては無駄な時間を排除できていいけれども。
世襲で国のトップを変えようとしているところの、その候補とされる人の素顔が出てきたのか。 緊張もあるのだろうけど、生気のないように見えるのが、何だかねえ、という感想を、とりあえず見た目だけで言ってみる。
さて個人的には今夜から暫く動き回る日々となる。 昨今は体力的な面で、やる前に不安を抱えてしまいがちであるのだが、何とか気を張って乗り切りましょう。
2010年09月30日
すでに秋分の日も過ぎた昨今ですから、このブログがアップされる時間帯はまだ夜明け前の状態ということであります。 まあ暗い中でせこせここうしているのは、何か侘しくもあるような感じですが、ネタ不足なので今朝は最近の平日の朝のパターンについての記述。
一応目覚まし(実際は時計ではなく、TVをタイマーでつける仕掛けにしている)は4時過ぎにセットしてあるのですが、多くの場合それで起きることはない(平均値では一週間に1度あるかどうか)。 以前に書いたように、起床が4時前かどうかで精神衛生上が違うわけで。 朝食の時間帯が4時半以降、という線があるので仕度はその前になるのだが、起き掛けにはパソコンを立ち上げて夜中に投稿されたツイッターを追う作業がある(以前は某掲示板にそれを割いていたのだな、しかし規制が激しすぎて投稿数が激減したから、見る機会も必然的に少なくなったのだな)。 一方で夜中に録画したものの再生、という作業も加わってバタバタするが、これは毎日物量が違うので一定はしない(再生といっても、単に走らせるだけの物が多いのだが)。 そうしてこのブログに取り掛かるのであるが、これも結構な時間を要するので、実際に終わるのは多くは5時半くらい。 そうなると、すでに起床後1時間半以上経過しているので、疲れているので小休止。 6時過ぎには再びゆっくりと動き始め、6時25分からのテレビ体操をやって着替えて7時前に外出、という段取りになる。 まあ朝から疲れるくらいなら、もう少し改善の余地もありそうなのだが、何分余裕を持った行動を指定ないと安心できない性質なので、なかなか思うようなことにはなっていないのだな。
今朝は余裕があるほうの展開なので、今のところは快調であります。
どうでもいいことではありますが、最近はニュースすら音を消して見ているような状態が圧倒的に多い昨今ですが、平日朝4時半からのNHKの30分間は別です。 結局こういう結果になっているのは、短い時間ゆえに無駄な部分(意見だとか感想だとか企画だとか)が少ないのでストレスが溜まらないのだな。 何度も書くように、「街の声」は無駄にしてかつ逃げでもあるから、それも出てこないことが救いでもあるのだな。
2010年09月29日
ようやく猛暑を脱したと思えば、なかなかこの気候にも慣れないもので。 いやあ、まあ徐々に寒くなるのであれば体もそんなにダメージを受けないのだろうけれども、さすがに加齢があるものとしては、体調管理上もなかなか厳しいものもあるわけなのだな。 でようやく秋らしくなりました、と感傷的になるものではないのだが。 タイトルからして、「食欲の秋」に関することだろうと推察された方、残念です。 確かに消化しきれないほどの食べ方がないわけでもないのだが、そんなこと書いてみても仕方がないし。
いきなり硬くなって。 最近発生している事象に大雑把な感想、というのがタイトルの由来。 まあ次から次といろいろあったり、出てきたりしているのだけれども、自分の中で消化しきれないままに推移してしまっているのだな。 まったく、個別にあれこれ言うのものありなのだろうけれども、朝の限られた時間の中でやっているブログとしては、割愛の方向ではある。
てなことで、いったい何の目的にやろうとしたのかについて不明なまま今日もおしまい。 ちょっと猛暑の疲れが出ているのよ、と言い訳してみる。
2010年09月28日
という楽曲があったな。 確か吉田拓郎の歌で、何年か前には札幌市交でもポスターになっていたな。 ってそのことについて書くのではなくて。
昨夜はkitaraに出向いていて。まあ身内みたいな感じでの小ホールでのコンサートであったから、何というか気を張らずに聴けていたのだな。 当然帰りは混み合うこともなかったから、ゆっくり地下鉄車内の広告をふと見渡して、これを題材にしようと考えた次第で。
kitaraでは10月の3連休中に企画であれこれとやります。 クラシックと言えば、敷居が高いイメージを持たれる方も多いでしょうが、気軽に参加できるプログラムも多いですから、出かけられてみてはいかがでしょうか。 ちなみに私自身は、9日は天皇杯参戦です。11日にある2公演は参加の予定。 JAL様の広告が異色である。かつてCMに出演した3選手(一人は元だが)がそれぞれの3種類。文字が多いので読めていないが、珍しいことには違いない。けど広告費的にはどうなのか、の考察は残るか。 来月16日は札幌で「室蘭市適職フェア」がある。何度目になるのかが失念したが、長く続いているのは事実。 しかしなあ、毎度サラリーマンが焼き鳥を口にくわえ、傍らでイルカが飛び跳ねている絵というのは判り易いけど、自虐的過ぎな部分も感じるのである。 全体的には、市関係の公共系のものや、サラ金やパチンコ関係という、まあありがちな感じの中で目立っているのが、サントリーのものかな。 中吊りに出ているハイボールのものは、先日上京した際にもかなり見かけたものだから、全国的にかなり金をかけている感じはする。 結構前からある矢沢永吉のビールのほうは、以前にも書いたが、癖があって私は馴染めない。 最近定期的に出ている札幌ドームのものはどうなのだ。 今月はドームで試合がなかったコンサもしっかりドーレくん出演はありがたいものであったけど。 来月は10月なのに公もコンサも試合がないのところで、次回どのようなものを出してくるのか興味深いところである。 とまあ、つらつら見渡していたものだな。
週末の疲れがどっと出て、昨日は一日中疲労感があったものだから、今朝はさすがにゆっくり目のスタートではあった。 で次いでレベルだが、恒例のVTRチェック。 珍しく軍配は「ぞ」の方に上がったかな。 「F」の方は全体として逃避行で出てくるまで他のスポーツにすら押しやられた上に、柏戦はゴールシーンのみ。むしろ古田の代表選出に大半を割いていた(まあ実情がそうだし、個人レベルでは歓迎する人も多いだろうが)。 「ぞ」の方では、柏戦での退場や失点シーンが満載だったので、遠めにしか判らなかった部分を確認できただけでも価値があったか。
ということで無理やり終了。
2010年09月27日
まあ結果そのものは想定の範囲内ですので、特に驚きはありませんでした。 中2日、というより試合後の移動が翌日でしたから、実質中1日の中では、動きの鈍さは当然に出てくるでしょうし。 従って、全体の印象としては、頭では判っていても、体が付いていかないんだよねえ、みたいな部分が多分に感じられたものでもありました。 それにしても、試合前に雨が嫌らしく降るとは。予報通りというのがまた癪に触るもので。 試合中にはないことと自信を持っていたから、傘は持ってもポンチョは用意しなかったのは、個人的には○であったのだが。 MCは聞き慣れない声で誰かと思っていたのだが、道新サンクスマッチということでの人選であったのであろう。 まあ正直不慣れな面があって、リズムの悪さは致し方ないものの、選手の名前を間違えるくらいであればゆっくり言ったほうが失礼がないわけで、姿勢としてはこちらの方が正しいと認識するのではある。 それにしても審判には泣かされるわけで。 素人目にも首をかしげる部分が多いわけで。いやそれはこちらに一方的に不利とかではなく、基準もぶれるというか、変に帳尻合わせしている感じもするくらいで、これでは思いっきりプレイしにくいであろうに。 決定力不足、というのはたやすいけど、では前半ゴールネットを2度揺らしながらもオフサイド判定で得点ならず、も実際怪しいものだったし(副審が自信を持って旗を揚げていたから大事にはなってもいなかったようだが)、何だかなあの部分は、残ってしまうのだな。 いや愚痴ではない。 実際それを上回るだけのことをやればいいだけのことなのだけれどもね。 正直岐阜は何をしたいかよく判らないままだったし、こんなので最近5試合の成績が勝ち越しているなんて信じがたいレベルだったし。 少なくとも攻撃は全然怖くなかったし。 けれどもこちらは勝てないのだ、という部分では勿論消化不良が残るのだけれどもね。 ドームで公がフランチャイズ最終戦にして、リーグ優勝がかかわる試合をやるということで(試合時間帯は重ならなかったのだが)、観衆が5千人台というのは、寒さと共に寂しい秋を感じたことではありました。
ピッチのことがコメントで出てくるのであるが、正直今シーズンはこれ以上復活することはないと思われる。 であれば、万難を排してでも厚別で前日練習するくらいの配慮はあってしかるべきではないのかね? これでは全然ホームでやっているということにならないのではないのか?
2010年09月26日
土曜の夜といえば、室蘭にせよ札幌にせよ自宅にいる時はJ1の試合を見ている、というのが習慣であることからすれば、昨日は残念であった。 確かに野球の方は大詰めだから、差し替えまでするのも理解するし、まあ内容のほうも悪くはなかったようだから、無意味とは言えなかっただろうが。 幸い試合のほうは延長もなく、3時間を切る範囲で終わっていたから、NHK-BSのJリーグタイムの方は当初予定通りの放送であり、J1の結果を丹念に見つめていたのだな。 で清水サポの気持ちは如何なものだったのかと、ふと思うのだな。 スコアだけを見れば、後半だけでの1-5というのはコンサ側から見れば同じだけれども、あちらは先制してからの逆転だし、退場者も出たけどそれは1-3からだし、まあ違いはあろうか、と。
今更ながらに23日のことを思い返せば、ある意味尋常ではなかった。 一つには土砂降りの雨に、やたら近いピッチというのが、いつも以上の一体感を生み出したことは間違いないのだろうねえ。 私自身はバックスタンドのアウエイ側で見ていたのだが、離れていてもあのような体験は2度と出来ないのではないかくらいの空気でしたからね。
さて問題は今日だ。 あの雰囲気をそのまま体感している人はどのくらいいるのか。 現地にいなかった人も、意識上でも表現できるのか。 実際は難しい部分が多いのだろうと推察するのだが、いかがであろう。
「この時期、ドームでも試合がある、それも優勝にかかわっている、雨」といえば、4年前のこの試合が思い出される。 勿論状況は違うのだけれどもね。 あの時は2試合連続6点を取っての勝利、しかしドームで優勝がかかっており、なおかつ土砂降りで厚別最低観衆を記録したりしたのではあったのだな。 ただ勝ち負け別にして雨による高揚感は前節とも似たものがあったし。 勿論だからと言って、今日の試合でも雨を望んでいるわけではないのだがね。
4年前のブログを見返して気が付いたのだが、あの時初登場したMCが1週間前の鳥栖戦で大変失礼をした方だったのだな。 なるほど、4年経っても全然成長していないって子とか。 是非とも今日の登場は勘弁して欲しいところだけれども、どうだろう。 少なくとも公はドーム最終戦だからグッチーは少なくとも有り得ないだろうし。 間違って出てきたとしても、粗相だけは勘弁願いたい。 試合を作るのは選手・スタッフだけではない。 サポもCVSを含むすべての運営関係者も含まれるのだから、少なくとも恥ずかしい水を差す行為だけは避けて欲しいと願う朝である。
2010年09月25日
もう明日に試合が迫っているので、早急に、とはいってもいろいろあったから少しは長くなるのかな。
23日の上京はJAL500便で。東京到着から試合開始までは9時間以上もあるから、何をするかについては、結局「都区内パス」をベースに何箇所か立ち寄りながら、という形に。 休日だから、山手線内1箇所メインであれば「羽田から500円」のパターンなのだが、幸い今月末まで京急が「羽得きっぷ」をやっており、羽田空港-品川往復が600円だから、これを使うことにもしたのだな。 東京についての接続が、噂の「空港特快」(蒲田も停車せずに品川までノンストップなのだな)の上に、車両が今年製造の新車ということで、まずは幸先が良かったのだが。 車中の吊り広告には、上大岡の京急百貨店で「大北海道展」とあって。勿論方向が逆だから行かないけれども、最初の訪問が池袋の東武百貨店でやっている方の同名の催事だったのだな。 11時前くらいに着いてみると、凄まじい混雑であって、例によって見た事も聞いた事もない出店もいくつかあったのを確認して去るのではあった。 一つ難をいえば、美唄・角屋のやきそばが道内価格の1・5倍で売られていたことか。元々単価の安いものとはいえ、これはどうかとは思った次第で。 次は王子の「紙の博物館」。開館60周年とかで初の絵画展が目当てであったが、入館料で見られる程度のものであったかと。 次いで両国の江戸東京博物館へ。何度も来ているのではあるが、今回目当てとしては、この企画があったからで、これは個人的には当たりであった。 場所柄、外国人観光客が多いのだが、以前に比べても増えているような気がする。パンフレットも通常であれば、英語版に、あってもハングル・中国語くらいまでのものだが、ここにはドイツ・フランス・スペイン語もあるのだな(ロシア語がないのは、それだけの需要がないのか)。 また土日祝日には「えどはく寄席」というのがあって、1回30分程度で無料で体験できるのにも初めて遭遇し、時間があったから付き合ってみればそこそこ楽しめるので悪くない。 ということでここでは約2時間と、珍しくゆっくりしていたのだな。 両国といえば、現在これをやっているのだな。まあ連勝記録とかにも関心はないし、見ようにも結構いい料金だから食指は動かないのけど、様子は気になる。 ということで入場口はこんな感じなのだな。
いやあものものしい。 その先に旧安田庭園があって、無料だし時間があるので入ってみたのだが、ボランティアがいるのだな。雨の中ご苦労様ではありました。 最後に上野に出向いて、これを見たいと思ったのだが、3時半過ぎでもチケットを買う列が相当あって断念。 で奏楽堂の方へ。公開日が限られていて、曜日もそうだし、演奏会があれば不可能になるし、結構行けそうで行けない場所でもあるのだが、幸い公開日で演奏会なしだったので、じっくりと。 以前にも来たような記憶はあるのだが、新鮮に見ることができたので、それはそれで良しとした次第。 宿は南千住の定番。個々の利用は週末以外の限定ではあるのだが、安いので今回で7回目か。顔を覚えられていたのは存外嬉しかったりもする。
昨日はいつもと同じように4時前には自力で起きていたのであるが、前日の大雨でGパンと靴は全然乾いていなくて閉口ものであった。 支度をして6時前には宿を出たのではあるが、ラッシュを避ける意味合いも含めていたものが、最初から予想を覆される。 常磐線から山手線へと乗り換えても、すし詰め状態でないにせよ、この時間帯での混みようは予想外で。 品川からも運良く「空港特快」だったが(最も今回は都営浅草線車両だから、風情はない)、座ることはできず、空港についてみれば保安検査も混みあい、余裕がまるでなかったようなものではありました(しかし何だな、優先ゲートを設けるくらいなら、全部開けた方がましだと思うのだけど)。 順調にいき、JR新札幌駅で降りれば、こんなのが目の前に。例のトイレ側の大看板ほどではないにせよ、これも結構目立つもので。 恐らく一緒に設置されたはずだが、前回駅利用時には気づかなかったなあ。 野々村ラジオにも間に合って、2連敗の話だからどうしようか、と思いつつも聴いてはいたのだな。これもまた修行。 帰宅後、もろもろ整理し午後からは出社。 何とかやっていたけど、夕方には旅疲れも加わって疲労困憊。 このようなことはもう止めにしようと思った次第ではありました。
少々日立台での試合関連で補足を。 この試合は、とのことで、「からあげくん」の着ぐるみが来ていたのだな(写真無しは大雨のため、申し訳ない)。 うーん、最近はどこでもいろんなものが出てくるのだな。 そういや、次節は「ぶんちゃん」が来るんだっけ。 あれCMのみならず、本当に意外と大きいんですよね。
そうそう、あの試合前半終了間際(上里が退場になる前)、副審の指摘で柏側スタッフが退席処分されたのだな。監督のようではないし、あれは何だったのだろうか・・・。
2010年09月24日
私は何をしに行っていたのでしょう(苦笑)・・・。 と通常であればそんな書き出しになるのでしょうが、今回は少々様相が違うのであります。 とにかくあの降り続いた雨は、余計なことを考えなくていいのかもしれませんね。その対策優先になりますから、帰りはひたすら専念できるし。
まあ詳細はあまり書きようがありません、というか2回の退場劇はアウエイ側からは遠い世界で起きていましたし、何せ雨のためにまともに見られる状態でもありませんでしたので。 故に精神衛生上は、かえってよかったのかもしれませんね。 ただでなくても実力差があるのに9人になってしまっては、試合になりませんしねえ。 古田のゴールシーンは目の前での展開でしたが、あれシュート体制に入った時点で入ると思いました。 まあ数少ない収穫の一つではありましたかねえ。
宿に戻って、ぐだぐだ状態から脱して、ツイッターや他のブログを見渡して、考えを整理しても見たところですが、昨日の最大の価値は試合終了間際の状態だったのであります。 点差を考えれば、絶体絶命状態だけれども、しかし応援は負けない。 実際TV観戦者も指摘していましたから、半端なものではありませんでした。 試合終了後、選手が挨拶に来るわけですが、勿論そこに罵声があるわけではなくて。 しかし選手にしてみれば、相当に屈辱的ですから頭を下げた後、なかなか上げられないし、その場を去れない。 ようやく選手が去った後も、スタッフがゴール裏の意思を受け止めている。 各々にまた課題を持って成長を目指さなければと感じた光景ではありましたね。
細かい部分をいえば、そこかしこに不満は残るのであろう。 しかしそれをわめいてみたところで、何かが変わるものではない。 よく某掲示板にも出てくるように、策も示さずに罵声を出してストレス解消している輩もいるけれども、それでは何の解決にもならないのでねえ。 各々の立場で見つめなおして、何ができるのかを今一度考え続けていけば、相乗効果として必ずや実を結ぶものだと、ここは負け惜しみではなく、極めてポジティブいきたいものだと、無理にまとめた次第ではあります。
ということで、今回は高い授業料を払った、だけではなく、将来それ以上のものを返してもらえる投資だったと考えることにします。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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