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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2010年01月26日
まずは自分に対する戒めを。 1月の早くも最終週に入っているというのに、一向に調子が上がらないままである。 日曜夜調子に乗りすぎた影響が、朝にまで残してしまって引きずり、なんてことは本当によろしくない。 そうしてずるずる言い訳だけを考えて時間をやり過ごすことの虚しさをいい加減理解改善しないと・・・。
最近ニュースを見なくなった。 いや正確に言えば、TVはつけていてもニュースですら音を消す状態が多くなった、というのが正しい。 入社以来約四半世紀経過した中で、量的に多くはなってきたが、最近は内容としてはむしろ希薄な感じなのが顕著とでもいうのか。 まああそんなにたくさん中身があることをやれるのか、というと確かに難しいことではあるのだがね。 いやそれ以上に問題なのは恣意的な編集というのか。 例えば自局の討論番組のことをニュースで取り上げたとする。討論だから、当然一つの課題に賛成・反対両方の立場で意見が出ているはずなのに、ニュースでは片方の意見のみ放送する。 こんなことで良いわけがない。 まあそれ以前に匿名性が高すぎるのが、無責任としか言いようもないのだが。
火曜の朝は深夜2番組の録画再生がある。 「F」の方はキャンプの様子が出てきた。映像が独自取材であることは喜ばしい(以前は代表取材-まあHFCのスタッフのもの-素材の使いまわしだったよなあ-どの局でも似たものだったし)。理由は言うまでもないことだけれども。 「ぞ」の方はオフ企画か。これを何週も引っ張る姿勢が、やはり駄目なことである、と考える。もうキャンプが始まって、気持ち新たなのだから(やるな、というのではなく、内容からして1回で充分-まあそれにしても石川のキャラはたいしたもんだなあ)。
とか何とか言いつつ最初に戻れば、自分についてもさほど偉そうには言えない状況である。 もっとしっかりしないと、と改めて力を入れないと(言うだけはなんとでもなる、とか言わないように)。
2010年01月25日
例えばTV・ラジオ番組で試食をする場面で、レポーターが「それでは食べてみたいと思います」という表現をすることは珍しくない。 この表現が出るたびに、私は眉をひそめる。 そこは「食べます」「食べましょう」だろう。 「○○したいと思います」という表現は、言語学者的には婉曲なもの言いをする日本語の特徴と言われるだが、自分がこれからする行為に対して「思う」というのはおかしいものであり、私は神経質なくらいに使わないよう気をつけている。 また、そこにある裏の気分は何かあったときに責任を回避したい、という姿勢も感じられるもので。 また例えばインタビューの締めとして、番組のメインキャスターに対して「頑張ってください」というのもよく聞かれるところであるが、これもどうか。 キャスターから見れば「あなたに言われなくても、私はいつも頑張っています」という皮肉を言いたくもなるものではあるのだが。 そこにあるのは、一方的なものである。 それもまた細かいことだけれども、慎みたい表現だと考えるのだけれども。
キックオフイベントから一週間が経過した。 もうなのか、まだなのか、開幕までまだ1ヶ月半近くあるのは、何とももどかしいものではある。 今年は例年以上にその様子がTVでも流れたけど、今更ではあっても、そのときに出てきた言葉について考察したい。 まずゴン中山最初の登場のときの挨拶の後半はこうだった。 「ともに戦いましょう」 監督の締めのことばで、最後はこうだった。 「We can do it」 何を言わんとしているか、読み取っていただけるであろうか。 キーワードは「我々」である。 ピッチ上で戦うのは選手だけれども、一方的に戦っているというものではないということ。 応援にしても一方的なものではない。 例えば拙いプレイがあったときに、ため息をついたり野次をとばすのではないということなのだろうと。 どなたかのブログにあったが、こうした行為は選手たちに伝染するものであるということだし。 甘ちゃん、とかいうのではない。 一方的ではない、共に戦い、その結果も共同責任としてあるのだ、ということを理解して、改めてその気持ちで向かって行きたいものである。
2010年01月24日
すでに話題にはされていたことで、私も取り上げるつもりでいながら体たらくによりここまで来てしまいました。 表紙に単独でコンサの選手が載るような事がかってあったのかどうかは判りませんが、何とも不思議な感覚ではあります。 最もそう思ってしまう辺りが、自分のチームのものになっていないのかもしれません。 特別扱いではなく、早く普段から全体の中の一人という認識にならないといけないのでしょうねえ。 まあ記事そのものについては、そんなに新鮮な感じはありませんでしたが。
表紙だけにつられると、そんなものか、で終ってしまう分は多分にあるのですが、他を見ればそれなりに楽しめる部分はあります。 移籍絡みでいえば、播戸のインタビューがあります。 まあ現在は直接縁がないですが、コンサ時代の写真が載っていて、それは2001年入江でのヴェルディ戦であることが解説無しでも判ります(ちなみこの試合はアウエイゴール裏で見ていたのだが、そばのアウエイサポの悲鳴は未だに記憶に新しいです)。 コメントの中に、古巣には強いとあったのだが、確かに2001年函館でのG大阪戦は、彼のゴールで1-0の勝利であったなあ。 大宮の記事には新加入選手の中に坪内が載っています。しかしまあ3年連続同一リーグへのレンタルという状況、それも毎年違うチームというのは、結構堪えるものなのだろうかなあ、と個人的には感じてしまいます。 「助っ人国内大移動」にはダニルソンが扱われているか。
終わりの方にはJ2の補強診断があります。 5段階評価で、Aが付いたのが甲府のみ。コンサは第2グループのBではありますが、勿論単純にこれで決まるものではありません。 確かに甲府は名前だけ見ると凄いものがありますけれども、そんなに簡単なものかとは言えないですしね。 個人的には徳島や富山が不気味な感覚。横浜は何だかなあ、というのが正直なところでしょうか。
さてグアムのキャンプ情報ですが、例年に無く多い感じがするのは気のせいでしょうか。 22日の野々村ラジオは移動中の車中で聴いていましたが、まさかの現地からの監督生出演。内容に目新しいことはないにせよ、ここまでサービス精神が旺盛でいいのでしょうかねえ?
J2補強診断の記事の後に、新体制発表の13チームの写真が。 大半が新入団選手のものなのだが、コンサだけはキックオフの写真で、こちらは全体だから個々人は小さくてよく判らない。 退団選手3名も各々のチームで出ております。 昨夜NHK-BSのJリーグタイムではJ1チームの始動の様子が出ていましたが、選手個人レベルで言えばどこにもコンサ関係者が出てこなかったのは寂しいところではあります。
2010年01月23日
昨日は本当に使い物にならない状態であった。 まったく困ったものである。
困ったものだ、と言えば、昨夜戻る際のバスにも困ったもので。 市内中心部の渋滞のためとはいえ、大谷地まで辿りつくのに通常の倍以上の所要、1時間以上かかってしまっていて。 結局終点までは3時間15分ほどということになってしまって。 まあさほど混んでもおらず、疲れが出て途中爆睡もしていたから、そんなにかかった感じではなく、快適ではあったのだが。
で室蘭宅に着いてみると、サッポロビール様からの当たり商品が。 確かどなたかのブログに着いた旨の報告があったから、こちらも来ているだろうの予想はあったので。 なるほど。相変わらずとはいえ、サッポロビール様の懸賞ものは本当に縁が深いものである。 ちなみにどんな感じかといえば、12本入りの箱の1面を盾にするようなしかけであり、箱の横には賞状が折りたたんでついている、というものでありました。 これでまた暫く買わないでも済む、ということは売り上げには貢献できないことだけれども。
現状は昨日ほどでないにしても、まだ本調子ではなくて。 回復力が衰えているなあ、とも感じているけど、嘆いていても始まらないので、気を引き締めていきましょう。
2010年01月22日
個人的には、久々に失態した気分の朝である。 毎日このブログをご覧の方は気づいているように、私の起床時刻は異常に早い。平均して4時前後。正確に言えば3時台が大半である。 しかし今朝の起床は5時半頃で。 このあたりでも一般的には充分早いのだが、自分の日常からすれば2時間近く遅い起床なものだから、さすがに慌てている。 土日ならともかく、まだ金曜日なのでね。
背景には昨日飲み会があって、久々に2次会まで出ていたことが要因なのだが。 まあそれでも、ちゃんと忘れ物も無く帰ってきているのだが。 いやはや何故か喉が痛いままでもあるのだが。
ということで、イマイチにつき今朝はこの辺で。 まったく困った親父の姿ではある・・・。
2010年01月21日
キックオフイベントで選手の背番号が出てきたときに、「えっ?」と思った人は多いはずであった。 その数日前の某スポ紙で、キリノ10番・古田14番というのが出ていたからねえ。 まあスポ紙における飛ばしは珍しいことではないのではあるが、勿論この件について訂正をした、という話は聞いていない。 そういことがあって、選手がグアムに行ったことを報じた昨日の別のスポ紙に、なぜか背番号に触れたくだりがあって、同じミスを犯している。 すでに発表した後なのに。 WEB版ではその後該当部分を削除したようであるけど、紙面上は今更消せない。 そしてそれを検証もせずに垂れ流したTVというのも、見事な手抜きというか、実に適当なものだなとの感想に至るのであって。 いやはやここまで来るとお見事としか言えない。 まったく何をやっているのだが。
最近のニュースを見ると、まず音を消す作業から入るのが寂しいところで。 何が本当に重要なことか判っていない。 ハイチでの大地震についての対応のあり方について、詳しくやっている風はない。 国内においても国会でやっている事のメインが、法案の審議についてが第一でない辺りがどうなのだろうかと。
何かと言えば「説明責任」が出てくるけれども、いわゆる「関係者」がそれを果たしていないことについて追求されないのもおかしいし、そのことに気づいていないこともおかしいし、卑怯なものだろうな、と感じるけどもどうであろうか(そういえば中国要人が天皇陛下に会うための時間的な問題でいろいろあった際に、宮内庁長官がちゃんと公の場に出てきて話をした、ということはついになかったなあ)。
私だけでなく、仕事をしていく中で各々がそれぞれの責任を持っていることは、改めて言うまでもないことであろう。 チームをサポートしていく上でも、その点は大事だと考えているけれども、一方でこと政治にかかわる状況(やっている方も報じている方も)があまりにも無責任な環境の上に存在している様が、なんとも適当で卑怯な姿勢にしか見えないのは、おかしな感覚でしょうかね?
2010年01月20日
開幕から2戦目まで(一部3戦目まで)のカードが発表された。 J理事会が19日にあるというから、何らかの動きがあるかとも思われたのだが、公式で出てくるとは予想外なことで。 まあ早めに予定が立てられるから、歓迎すべきことではあります。
キックオフ時刻が出てこないのは、かつて関係者(勿論政治の世界で問題になっているような怪しい人ではない)から聞いた話に寄れば、会場とキックオフ時刻については結構ぎりぎりまで調整が入るためで、推測するまでもないが現在でも決まっていない部分はあるはずである。
全体を見渡しての感想なども。 *今年のJ2は奇数チームゆえに、毎節試合があるとは限らない。3月は原則ドームしか使えないから、野球が入っている場合は必然的にアウエイになるのだが、あちこちに出ている部分を見ると、3節がアウエイ、4節がホームで間違いないのでしょうなあ。 *第1節がお休みなのはどこかという興味もあったのだが、緑さんチームだったのはちょっと意外であった。 *もう一つの興味は最終節がお休みにあたるのがどこかになるのだが、必然的に優勝・昇格争いとは縁が遠いところになるだろうから、今年参入のあのチームかなあとは思うけど、果たして当たるでしょうか。 *にしても連続九州のチームと当たるとは。 *鳥栖とは3月にあたるケースが多くて、アウエイ開幕戦では過去2000・2006年とある。第2節での対戦も2005・2007・2009とやっているから、J1だった2008年以外連続して毎年どちらかのホーム開幕戦でやっていることになるんだなあ。 *まあこれで開幕戦前に札幌に戻ることは、まずないでしょうな。 *福岡とドームでやるのはようやく2回目(室蘭でやるより少ない)なのだが、過去のデータをひっくり返してみると、こちらは3月の対戦が初めてであったりするのね。 *開幕カード決定でコメントが載った、というのも、あまり記憶にないのだけれども、どうでしたでしょう。
さて選手たちは無事にグアムに飛んでいったのですよね。 何とか怪我無く体力強化されてほしいものです。
そういや正式な部分は2月3日の発表、ともあったな。 当初「2月上旬」という表現から、第1金曜日の5日を予想していたのだけれども、曖昧で待つよりははっきりしていてこちらも歓迎部分ではあります。
2010年01月19日
別段硬いことを書こうというのではない。 確かに政治の世界に向けては、いろいろ感じている部分があるけど、同じ事の繰り返しになりそうなので、止めておく。
キックオフイベントの報道を、いろいろな形で見てきた。 今年は勿論注目度が違いすぎるから、本来全国レベルに載るようなものではないのに、昨日朝はNHKのニュースの枠の中にまで出てきたのには驚いたし。
私は何度もこれを「ファン感謝祭」と表現することに抵抗している。 その程度のことはどうでもいいのではないのか、と言われる向きがあろうが、譲る気もない。 「ファン感謝祭」との表現にはシーズン終了後とイメージがある。今シーズンも無事終わりましたので、というような。 しかし時期的にも内容的にも「これから」というときには、似つかわしくない表現である。
前置きが長くなった。 ここで言いたいのは、このイベントを紹介する際に、マスゴミは正確に表現していないことで。 確か「朝6」は「ファン感謝の集い」とかの字幕が出たのではないのか(さすがに「ぞっこん」では正確な表記に直されていたのは、クレームがあったのだろう)。 別のラジオ番組では「ファンミーティング」とかの表現もあったし。 まあ結構いい加減なものである。
全国向けには、しょうがないとはいえ中山中心。 最も月曜深夜部分の2局では、当然に全体像が出てくるのは当然であって安心したことではあったが、比較することではないにせよ、全体として公の方が多いのは正直なところ遺憾ではある。 遺憾といえば、「ぞ」の方は局アナのCD売り出しのために、電波ジャックを1日やっていた関係で入ってしまったが、勿論こんなのは邪魔なだけである。
むしろ感心したのが、TVhの夕方のニュース枠での取り上げ方。 局のカラーと言えばそれまでなのだろうが、単純にイベントの紹介に終わらずに、HFCとしてどうしていくべきか、社員も出して語らせていたのが新鮮ではあった。 単純に中山が来て良かった、で終わらせない辺りは、本来の報道のあり方としても当然なのだが、他局ができていないのには、今更とはいえ困ったものである。
ここまでの腹いっぱい状況から、また情報過疎になるのか。 今日からキャンプだから、情報量は減るのかだろうが、例年と違う部分があるのかは、また注目すべき点ではあるからにして、注視していきましょう。
何か昨日の練習で最高齢選手が痛めたそうだけれども、実際のところ人工芝は普通に歩いているだけでもかなり疲労が蓄積するものである(年齢が彼に近い私が言うのだから、説得力はあるだろう)。 まあ先は長いから、無理せずにやってほしいのが第一かね。
2010年01月18日
昨日は朝から慌しかった。 個人的な部分でもあったし。 で室蘭は晴れ・無風であったのだが、札幌のお天気カメラは吹雪の様子を映し出しているし。 PCで高速道路の状況を探ってみると、すでに千歳まで通行止めになっている。 ということで、帰札のバスを早めることにする(勿論JRを選択する方法はあったのだが、その後の状況からすれば、珍しくこちらの方が正しかったことになるのか)。 室蘭7:20のバスは、結局8:30のバスに乗ったのと同じくらいの時刻に大谷地に着いた。 まあ約1時間の遅れは想定の範囲内ではあったのだが、除雪の遅れ状況は札幌市内で顕著であり、大谷地から厚別までの道は1車線確保がようやくという状態であったもので。 で帰宅してみると、周辺は一晩で50センチ以上は軽く降ったと思われるような状態でありました。
ばたばたと仕分け作業をした後、余裕を見て大谷地11:20のバスでドームに向かう。 客数で見れば、拍子抜けするほど少なかったわけで。 あちこちでタクシーが滑っている中をバスは何とかくぐり抜けるように行ったのではあるが、路線上36号に抜ける道は車がすれ違うのが明らかに困難なほど除雪がされていなかったのだが、実際の所要としては通常とさほどの差は無く着いたものであった。 開場まで約1時間強待ったのであるが、寒さ対策として早めに開けて、実際の開場時刻まで中で待機させる配慮は良かったと思っていたのだが、その後お来場者情報では直前の歩道橋部分で混乱があったらしい旨を聞かされると、難しいものだなあとも感じたもので。 1時過ぎに入場が始まる頃、携帯サイトを見るとリニューアルされている。 某掲示板情報で選手背番号が発表されていることが出てきて、改めて見れば、やはりそうで。 どうも本来会場内で発表の後にリリースすべきところを、HPのリニューアルでそのまま出してしまったようなもので。 故にいつもだと、中でどうなるかと期待する部分が無くなってしまったのは残念であった。 多くのサポがステージ前に席を陣取る中、そうしない私はまだ人が少ないキックらーゲットに珍しくイベント参加したら、ばんぶうさんに声をかけられたような次第で。 いやはや恥ずかしい。というか、さすが飲食店経営者は人の顔を良く覚えているもんだと感心する。 肝心の結果は入ったのが1回だけ。まあよく入れられたものだとは思うのだが、商品が例の缶バッジというのはどうなのよ。 昨年の厚別で黒を着たら貰える、という企画もこれであったし、いったいいくつ作ったものなのやら・・・との感想しかない。 実際のイベント内容については他の人のブログに任せていいので割愛するが、まあ雑駁に言っても、やはり中山は別格なのね。 最初の登場、トークショーでもしっかり印象を残すし。 例年との大きな違いは報道陣の多さ。 当然に地元以外にもたくさん来ている状態で、こちらの方は例年の倍以上は軽く上回っていた模様。 プレス専用部分の設置とか、判るようにと本来試合のときのみのビブス着用させるとか、かつてはなかったはずだ。 最も入場者数が7千人というのは、ちょっと見立てよりも少なかった感じではある。 まあ有り得ないことの連続ではあったのだけれども、グアムドールズに本来居たらまずいであろう人がいたのはどうなのよ。 確かに保有権はこちらだし、背番号も空いているから、まあいいのかねえ・・・(苦笑)。
にしてもある程度出てくるであろう各局のスポーツ関係番組を録画チェックしたけど、いやはや凄まじい露出度だな。 現在5時台のNHKニュースを見ていながらの作業中だけれども、ここで全国に出てくるとは思わなかったねえ・・・。 一方「朝6」の方は、悲報がメインなのはどうかとしか言いようがない・・・。
2010年01月17日
今日はようやくオフが開ける日です。 まあ何とも長かった印象がありますが、始まってみると意外とそんなもんでもなかったのだろうなあ、となってしまうのでしょう。 勿論例年通り、帰札後ドームに向かう予定です。
その前に。 昨日は北海道丸井今井室蘭店に、最後の買い物に出かけました。 先週末も行ってはいたのですが、やはり見届ける必要はある。母も行きたいということで、午後1時過ぎに一緒に車で行くことにします。 駐車場の方は、予想通り満車状態が続きすんなりとは入れない(まあその前に長崎屋室蘭なかじま店の方も満車状態であったので、覚悟は出来ていたのだが)。ただ流れている感じはしたから、最後尾についてみれば、まあ15分くらいの待ち程度で入れたのではありましたが、駐車場所は今までは有り得ないくらい店から遠い位置になったのではあるけど。 まず最後の催事である「全国うまいもの大会」の7階へ。 恐らく過去見た事のないくらいの大混雑で、歩くのも大変。 すでにへとへと状態。 次に5階の紳士ものコーナーへ。 すでに閉店セールが開始になって2度買い物をしているから、どれだけの新鮮味があるかではあったのだが、何とフェニックス社様のスノトレが出ていた。 サイズに限りがあったが、ここは勿論購入。 本日ドーム参上の折に履いていくことにします。 最後は地下の食品売り場へ。 お菓子関係では、すでに棚に商品がない部分が現れています。 まあ日持ちするものは、ここに来て改めて仕入れる必要がないのであるからでしょうが、この辺がまもなく終焉を迎えることを実感させてくれ、寂しくもあるものです。 まあこうして賑わっているの見てしまうと、普段からこうであれば閉店になることなどないわけで。 こちらも閉店だから何度か押しかけているんだから、偉そうなことは言えないにせよ、何ともな気分にはなってしまいます。
さて本日はどうなっていくのでしょう。 客数の増加、いつもと違った客層・雰囲気になるのでしょうか。 史上初と思われる公開収録もあるのか? どうしてもゴン中山にばかり関心が向いてしまうけど、新戦力は彼だけではない。 他の選手の様子も伺って、今年1年を占う必要があるのだから、しっかりと全体を見ていきましょう。
2010年01月16日
今週は水目金と3連続であったのであるが、さすがにきついなあ、と感じる朝ではあります。 昨日は某会関係(といっても怪しい団体ではない)のもので、前2日が会社関係のものと比べても場所がイタリアンというのが、異色でもあったのですが。 ここ3日の飲み方としては、すべてビールがサッポロ様でなかったものですから、最初だけにしておいて後はアラカルト的に別物でした。 昨日はワインベースのカクテルというのをメニューの上から順番に(勿論、別某団体であったようなことを、多少は意識してみたのだが)、ワインらしくなく、すべてジュースの様でもありましたから、最後まで酔うようなことがなく済んだもので。 費用面でいえば、2日目とは大差がなかったのだけれども、ラムしゃぶの食べ放題よりは、楽しみは多かったですかね。
こんなことを書くのが目的ではなかったのだが。 昨夜の店は我々が20名弱の団体で予約していたためか、フリーで来た客が入れないという時間帯があった。 こういう時代にあって珍しいなあ、と感じていたりもして。 第一陣が去り始めたのと入れ替わりに、外国人女性2人組が来て。 顔立ちからして、ギリシャ系(行ったことないけど)とインド系(行ったことないけど)のように見える。 目立つから、時折ちらちら見ていると、無邪気に食事風景をお互いの携帯やらデジカメで撮り合っているのが微笑ましくもあったのであるが、一番の驚きは箸を普通に使いこないしていたことで。 勿論フォークやナイフもテーブルの上にあるのだけれどもね。 うーん、相当に日本滞在が長いのか。 不思議な感慨があったものではあります。
この後は室蘭に戻りますが、心配になるのは雪の状況。 勿論、現在外では除雪作業中でもあって。 高速道路の状況をHPで確認しているが、どうやら通行止めはない模様。何とかあと数時間もってほしいところで、現在早くも起床後2時間経過したところではあります。
昨日の帰宅が10時過ぎ。 何気につけたTVはNHKの韓国ドラマだったのが、いつの間にかニュースに切り替わってたもので。 まあこのブログは政治的なものはあまり書くようなものではないのだが、正直な第一感想が「何だかなあ」ではあった。 この時期にこのタイミング、ということを考えると意図的な匂いは多分にある。 これ以上は言及しないけども、垂れ流される報道を鵜呑みにだけはしてはいけない。
2010年01月15日
今朝の地震は、起床直後だったので体感しました。 ここに越してきてからは、初めての本格的な地震。感覚的に2くらい来るかな、と思ってTVの速報値を見れば厚別区としては出てこないジャン。
年が明けてから、10日まで真冬日がないのが久しぶり、というのがニュースになったとたんに真冬日が続いているのではある。 急な気候の変化のためなのかどうか、親会社の自動車事故が多くなっていて。 仕事柄対応するのであるのだが、昨日はさほど過密なスケジュールでなかったのが、電話のやり取りだけで14回、動き回ったのではないのだが、夕方には結構な疲労になったわけで。
夜は3日連続の2日目となる新年会への参加。 その中で、ビンゴゲームがあったのだが、過去にもなっかたのだが1番目に上がってしまったもので。 これで今年の運が尽きた、ってことがないように・・・。
でまあ今夜3つ目の新年会があるけど、さすがにきつくなってきているから、出来るだけ自重しましょうかねえ・・・。
2010年01月14日
昨夕あった2つのゴン中山へのインタビューについては、予告もあったので事前に録画対応した。 見た感じでは、ようやくまともだったのかな、の印象が第一で。 いつまでも浮かれ気分的なものでないことに、一般的な面で気づかせるのには充分であったのかと。
どうもこの部分のインパクトが大きすぎて、他の移籍選手については影が薄くなってしまっているのですが、皆さんコンサへの移籍決定第1号は誰だったか、すぐに出てくるでしょうか。 恐らくシーズン中にもかかわらず、J全体でも第1号であったその話は、本人がホーム最終戦セレモニーでいきなり発表したことでも有名であったのですがね。 前置きが長かったけど、藤山獲得については、正直驚きがあったもので。 勿論理由は年齢的なもの。 それより前に来季非契約が公式発表されていたからこその、早々の決定でもあったのだろうが、改めてHFCの意図を考えてみたりもするもので。
コンサの昨シーズンの不安定さの要因の一つに、若さがあったと総括するのはたやすいことであろう。 とすればベテランがいるに越したことはないが、基本的に高給だからそうそう簡単に手に入れられるものではないから、見極めは必要。 で条件として妥当だったから、が最初にあったのであろう。
勿論単なる戦力、ということではなくて、もっとその先に必要なもの、という観点があるのではないだろうか。 キックオフイベント前に、移籍してくる選手個々について解説があるだろうから、狙いについては注視したい。
にしてもゴン中山にはある意味同情する面が多い。 だいたいまだ始まってもいないのに、来道しただけでマスゴミ大騒ぎの洗礼を受けているのだから。 こんなのは過去にもさすがに経験していないだろうし。 まあ受け答えを見ていると、圧倒的にレベルの差がいろいろな部分で見え隠れするのが面白かったのではあるのだが。
まあ正直なところ、実際にこの目で実物を見てみないことには、実感が湧かないだろうな、の気分は相変わらずでありますがね。
2010年01月13日
夕方近くに緊急リリースがあって、来道しただけなのに各局出まくりで騒ぎになっていたことがあったのだけれども、正直に言えば、どんなものかなあの気分が第一にあった次第で。
さすがにマスゴミと称するだけあって、普段関心がない人に限って門外漢的な言動ということなのであろう。 我々は公と比較する事の無意味さは充分に理解しているのだけれども、おろかなマスゴミに限って比較したがる。 まあうまくかわしていたようだが。
とここまでは某掲示板の感想からの受け売りである。 まあ今日2局で特集があるし、金曜日には「我らの」コンアシがあるから、昨日見られなくてもどってことはないけど。
持ち上げるのはかまわないけど、やったからには一時の興味本位でなく継続してもらいたいものだ。 恐らく期待薄だけども。
気分がイマイチなので今日はこの辺で。
2010年01月12日
早起きはいつものことだけれども、パターンを踏む必要がないので余裕の朝を過ごしている。 やることは書き出すとすればたくさんあるはずなのだが、時間があると手が付けられない、というのがまたいつものことで。 10時頃から街中に出ていたけど、1時間ほどの滞在で帰宅。午後はどこにも出かけないで部屋の中、ということになった。
そんな中、時間がかかりそうなことはやっておかないと、ということで作業のメインはHDDに溜め込んでいる録画を見ること。 そして、容量が厳しい部分をDVDに移行させる作業。 まあこんなのばかり、というのはちょっと寂しいか。 2時台は全日本バスケと高校サッカーの決勝を別のTVで流している。 勿論音は出していない。 この時間帯はNHK-FMではクラシックを流しているので、そちらをBGM代わりにしている。 一方でPC上で某掲示板などをチェックしていると、やはり高校サッカーの実況は想像通り酷いものだったようで。
夜は汗を流した後にひたすら飲み食いしているだけ。 バックにはこまめにチョイスしたクラシックのCDをお供に。 何とも冴えないことではあるか。
日中TVを見るともなくつけっぱなしにしてみると、普段見ることない風景を垣間見ることにもなるのだが。 いやあ申し訳ないけど、こんなのに付き合っていたら頭が悪くなるとしか言えないな。 垂れ流されるものに対して、無批判に受け止めるのではなく、自らの力で取捨選択をしていかないと大変なことになってしまうな、と感じたものではありました。
朝は深夜2番組のチェック。 まあ今時はこんなものか。論評にも値しない。 現在「朝6」がスポ紙1面をやっているけど、相変わらずあそこだけは独自路線で苦笑を通り越して失笑するよりないな。
2010年01月11日
昨日は昼前に札幌に戻ってきていました。 理由は3時からkitaraであるニューイヤーコンサートを聴くのがメインであって。 翌日も休日だから、公演終了後は表敬訪問しようと算段した次第。 元々会社からも近いのだから、思い立ったらすぐ行けそうなものだが、あいにく逆方向。翌日のことを思えばふんぎれずにここまで来たというのが真相である。
さて終了が5時過ぎ。そこから電車通りに出て北上。さすがにこの時間だと道が滑りやすい。ここまできて初滑りは嫌だから、慎重に歩いたので、目的地には20分ほどかかる。 問題はやっているかどうかではあったが、無事開いていた。
5時半現在で先客あり。 私の方は、以前ランチで一度来ただけであり、そもそも個人的には一人で夜飲みに出ることは極めて少ないから、何ともな気分ではある。 ついでに書いておくと、過去私が一人で行った店はこことここだけである。らしい選択であることは理解していただけますでしょうか。 閑話休題。 一人で先客があるということは、店の主人と話すタイミングもないもので、時折話しに耳を傾けながら、黙々と食べていくだけなのではあった。 そのうち高齢者夫婦が来たのだが、ふと見ると、その前の過程は私と同じ、そうkitaraの後だったのね、って世間は狭いのね。 その後一人客が来て、高齢者夫婦が去った後に見たことがあるような人がやってきて。 その前、盗み聞きしていた話の中で「社長がどうの」というのがあって。どの社長を指しているのか、というのがあったのだが、まさかよく存じている方だったとは。 まあ特段の絡みがあるわけでもなく、私の方は2時間半ほどの滞在、一人で行くと必ず浪費する形で、今回も4千円オーバーという、おおよそらしくなくサポートシップスポンサーさまに貢献して、一人自己満足の夜は更けたのでした。
うーん何のオチもないな。
2010年01月10日
昨夕は高校サッカーを何気に見ていたのではある。 準決勝第2試合は、青森山田が2-0とリードした中で終盤を迎えた辺りで本格的に見始めたのだが、関西大第一が1点を返して、判らなくなった。 俗に2点差が一番危ない、という事の典型でもあったのであろうか。 かつてロスタイムに3失点したチームのことを思い出していたら、同点になってしまった。 こうなると、第三者的には単純に見ていて面白い。 ただ、準決勝では延長がないから、前後半終了で即PK戦というのはどうなんだろうと。 そのPK戦も小憎らしい展開ではあったが、さすがに大逆転劇とまではいかなかった。
ここまで例によって音は出さずに見ているだけである。 某掲示板を見やれば、やはり実況は想像の世界の通りであったのか。 実態は偏ったり、物語を作ろうとしていたりしていたようで。
どうもこの局は、スポーツ実況において妙なこだわりがあるようで。 私などは単純にあるがままの姿を伝えてくれるだけで充分だし、解説にしても一般的には気づかないような部分を知らせてくれる程度で充分だと考えるのだが。 ここでは「取材」を通して物語を持ち込む。 実際その経験が、モチベーションになって競技に向かうことはあるであろう。 しかし、それは各々の心内にあればいいだけのことであって、見ている側はその背景を理由にしてどうこうということはない。 単純に余計であり、邪魔。 どうにもその押し付けがましさに加え、肝心の伝える技術の未熟さが上回ってしまうものだから、辟易して聞きたくなくなるのだな。
少々脱線してしまうが、アナウンサーの本質はいかに正確に伝えられるかにある。 肝心な部分がおろそかなのに(それをNGとかハプニングとか称して2次使用する様のみっともなさにも気づかないでいて)、物語を聞かされるのは違うのではないかと突っ込みたくなる。 ゆえに、こと民放のスポーツ中継では音を排除するという、言われた側には屈辱的な行動しか取れないのだろうな。
他の分野でもそうなのだろうが、大事なことを見失うような(あえて避けているケースもあるのだろうが)行為を繰り返せば、いずれしっぺ返しが来るであろうことをそろそろ自覚して欲しい、というまとめではあるのです。
2010年01月09日
年明けからどちらかといえばネガティブな投稿が多くて、自分でも嫌になるくらいの状況が続いていたのですが、昨夕ようやく懸念が取れて、晴れて落ち着けるのかな、という感じになりました。 成人の日がハッピーマンディの対象になってからも、15日がそうでない事の違和感を抱き続けてはいます。 しかし年末年始の休暇に比べれば、この時点での3連休は自分のものとして対峙できるのかな、という感覚でもあって。 ここにきて、この一年やら、その先へ向けて落ち着いて考えることができるかもしれません。
昨日中山元気の移籍発表があった。 これで今期非契約選手の去就がすべて決まった(ハファエルのことは、まあいいでしょう)のであるが、早々と今期陣容がほぼ決まったのに続いて、何とも早いすっきりなことだとは思うところであって。
チーム創設時には大量退団劇があって、選手からも恨まれるようなことも多々あったように記憶しているから、現状の姿は極めて優秀なのだろな、と。 サポとしては、所属している選手を応援するのは勿論だけれども、離れていった選手の行く末も常に気にしているものである。 従って、こと退団後に行方不明に終わる結果でないことは、本当に安心して見られる、ということでもあるのだなあ。
昨年は智樹が若くして引退、ということに結構なショックもあったりしたのだが、今年もかつてコンサにいた徐や桑原が引退するのを見るにつけ、なかなかに大変な世界なのだなあ、との想いがあったりするので。
話が無駄に脱線してしまったが、スタートとしては早々に形が出来ている部分については先んじていけるのだから、肝心な最終目的には必ずや行き着けるものと信じることから始めないとね。 そうネガティブマインドは伝染する。まずは自らの姿勢を前向きに維持することを心の底に置いてやっていきましょう。
にしても、今にして思えば、ゴン中山のトライアウト参加は茶番だったとも言えるのだろうな。 あのシステムは、当人がJリーグ選手会長時代に始めたものだから、自分が対象になったときには事情がどうあれ参加するつもりではなかったのか、に過ぎなくて。 実際のところ、本人が参加しているのをコンサ関係者は見ていないのだからねえ・・・。
2010年01月08日
承知の通り、明日からシーズンチケットの一般販売が始まる。 私の方は、購入者特権で先月申し込み済なので、特別な動きはしない。 ここ数年、1月の第2土曜日にサッポロファクトリーで、というパターンが続いてきたので、今年はちょっと物足りない。 個人的にはドーレくんが顔を出す頃を狙って行って、撮影することを恒例にしてきたので、その点でも寂しい。 今年は恐らくゴン中山効果で販売数が増えるだろうとの予測があるから、本来はやった方がいいのかもしれないのだろうけれどもね。 シーズンチケット発売の思い出としては、札幌ドームでやったときのものがあって。 あの時は、確かヤンツータオルが貰えたのかな(正確な記憶ではない)。 えらく待たされた上に、購入後S局の取材に捕まってしまい、醜い体の一部がOAされてしまったのであって(顔ではなくて、狙いは偽造防止のマークがついた部分を指し示すものだったので、指先だけだったのだが)。 まあHPにも載ってしまったから、記念にプリントアウトしたのだが。 今年はJ2史上初の2回戦制でやるから、永年たくさん試合をしているものだ、という感覚からすれば物足りないものではある。しかし、シーズンチケット購入、という面からすれば買いやすい環境下とも言えるので、迷っている方は、是非この機会に踏み出してください。
2010年01月07日
札幌周辺は荒れるとの予報があっても、そんなんでもなく推移していたから実感に乏しいのであるが、道内の他地方を見ていると、明らかに例年と逆と言うか、降雪が少ない地域にドカ雪というのが、何ともな気分にさせてくれる。 もう一つの家がある関係で、室蘭の日常を映し出すサイトは毎日チェックしているのであるが、その中での雪の状況を見ると、こちらも例年よりも多いし、札幌と比較しても多いのだから、やはり気分はどうにも、である。 いやそれ以上に連日真冬日にならない最高気温が、根本の部分で狂わせているのかもしれない。
一昨日は集団で挨拶回りが中心だったから、一人で動くのは昨日が新年初日であった。 幸か不幸かいきなり中身が濃い状態になっていたから、早くから動き回っていたのだが、まだ体が慣れていないのか、昼時に具合が悪くなるなんて、今までになかったようでもあり、こちらもなんともな気分で参ってしまったような次第であって。
私の日常の朝は、人から見れば変なのであって。 平均的な起床時刻は朝4時前後になるわけで、それで疲れを言い訳にしてはいけないのか。 今朝の場合は、3時前に一度目が覚めた。勿論早すぎるから、寝直すのであるが、次に起きた4時前は活動開始時ゆえに動き出すのだが、感覚的には5分くらいしか寝ていない感じで、とっても損した気分で今日が始まっているのではある。
いやあ愚痴ってばかりしていてはいけないんだな。 大げさにいえば、自分の人生は自分で盛り上げないといけない。決して他人に左右されるだけではならないのだから、もっとしっかりしないと、と無理にまとめてみる。
一昨日の「のんのん。」は昨夜になって録画したのを見たのであるが、ありゃありえんな。 1ヶ月前の収録なのに、すでにゴン中山加入が決まったいたかのような監督の発言はどうなのよ。 にしても、シーズンオフ中の企画とはいえ、あんなにポジティブにやれるのはさすがである。 やはり基本部分は、良い面を重視する態度でないとなりませんよね。
2010年01月06日
やはり長期休暇明けはきつい。 昨日は午前中に挨拶回りをしたあと午後は社内にいたのであるが、終わりの方はさすがに疲労が体感できる状態であった。 その上いきなり問題がいろいろ出てきてしまえば、更に堪らなくもあったのだが。 そんな中、思索をいきなり巡らしていく中で、横文字含みの言葉を並べてみた。 *センスを上げないと *スマートでありたい *ネガティブな言動からは何も生まれない 単なるキーワード的なものだから、肉付けはこれからだけれども、雑駁に出してみたんだな。
退社後会社の新年会があって。 この手のものは最近は苦手になってきているのであるが、幸いだったのはビールがエビスだったことか。 正直なところこの点については、やはり他社とは大きく差がある気がしてならない。 その点では新年のスタートとしては悪くない。
帰宅後録音してあった、NHK第一のゴン中山出演番組の録音を聴く。 まあ特段目新しいこともなかったのではあるのだが、全国からの反応からしても、やはり只者でないものを預かったのだなあ、ということは改めて感じるものであった。 無理に結びつけるとすれば、同じ40代としてまだまだ老け込むには早い、とも認識させられるものなのだから、励みにしていかないとならないと考えるのではあるのだな。
2010年01月05日
と言っても、まだまだ正月ボケしているというのではありません。 昨日は昼過ぎのJRで帰札しました。例年ですと、大混雑になりそうなタイミングではあるのですが、実際はかなり余裕があった、というのが印象。 2時前には帰宅し、その後諸々の雑用を終えて、4時以降は概ねPCの前に居座っている。 そうそうその前、3-4時台にはSMAP(6人時代の)主演16年前の映画をやっていたのだな。時々ちら見していた。 当時勿論見たことはないのだけれども、サッカーを扱っており、当時のJリーガーも出ているとなると、物語の筋とは別に興味は湧くものだなあ。
それがメインではない。 仕事始めだから、何か出てくるだろう、とチェックを頻繁にしていくのだが、それが相当量になるとは、その時点では予想していなかったのだが。 キックオフ2010の案内については、いつになく力が入っている感じが見える。昨年のリリースは開催の3日前だったが、今回は13日前。シャトルバスを運行させるし、駐車場も事前購入のみにして昨年の倍の料金とは。 ついでゴン中山のラジオ出演。本来生なのが収録扱いが気になるのだがどうなるのだろう。 昨日のゲスト部分を聴いていた感じだと、5時台ほぼ全面(ニュースを除くと実質40-45分くらい?)使っていたので、録音の際は長めにどうぞ。 で肝心の人の動きなのだが。 まずハファエルの退団と、ダニルソンの移籍はほぼ同時に出たのかな。 どちらも以前から噂のあったものなので驚くような内容ではない。コンサからの外国人選手の期限付き移籍というのは、初めてではないのかね? ついで契約合意選手が出て、これで昨年在籍者の去就が確定したのだが、すでにスタッフの発表の中に通訳が残留しているので、これも驚くにはあたらない。 最後に移籍加入が発表されてリリースの方は打ち止めだったが、実際の補強も終わりらしい。 いやはやではある。 お腹いっぱいになると同時に、恐らくJ全体でも一番早い陣容確定、というのは悪くない。 開幕ぎりぎりまで振り回されるよりはずっとましですからね。 ということであとは17日のキックオフ行事まで、特段のことも無く行くのでありましょう。
月曜深夜の番組は休み明けで一つのみ。 まあ無視されなかっただけよかったとでもいいましょうか。 にしてもあちらさんはお抱えで取材させる余裕があるのね、という皮肉しか言えませんな。 今朝の地元スポ紙1面もあちらだけど、ちっとも意味不明なのは相変わらずで。
2010年01月04日
会社の方は明日からということで、本日昼過ぎに札幌に戻ります。 昨日はほとんど家にこもりきりでしたから、これということもなかったので、総括の形で書いていなかったことをざっと振り返ってみることにします。 *札幌に戻った際「郵便局モニター」委嘱状が来ていた。HPによれば競争率約4倍、年末までに届かなければ落選、とのことで諦めていたのだが。 委嘱状の日付は12月28日付けになっているから、帰蘭前では届かないはずだ。 ところで札幌側の年賀状の届き具合がおかしい。明らかに忘れられているのか、他に行っているとしか思えない。今日帰札後に確認せねば。 *箱根駅伝はそれなりのチェックをする。もっとも優勝争いやシード権がどうこうには興味がない(それ以前に下手にドラマ仕立てしようとする放送姿勢には多いに疑問を感じるし、競技的にも距離が半端で陸上競技上ではマイナス面が目立つから競技そのものもどうかとの思いは続いている)。 それよりも協賛のサッポロビール様が新CMを出すから、そちらの方が重要である。 *2日の全国ニュースで、今月20日に閉店する丸井今井室蘭店最後の初売りが出てきたのにはびっくりした。 昨日は外に出ていなかったのだが、TVよりはFMを中心にチェックしていたもので。勿論だらけているのとは違っていて。 突然思い立つようにして物の整理や掃除などをして。 そんな中で、懐かしいVTRが2本。 2000年に昇格した際のNHKの特番と、週間コンサドーレ。 もう一つは2003年第41節ホーム厚別での新潟戦と、HBC「アンカー」(野々村の解説付)。 何故録画を残していたのかは不明。 こと2本目は、さてどう解釈したらいいものやら・・・。 この試合は先制、追いつかれる、追加点、ロスタイム近く失点、で2-2の引き分け。相手がJ1昇格目前、という部分もあったからなのだろうが。 さてそろそろ戻さないと。 2日夜の測定では問題なかった体重が、昨夜の測定では想定外の増え方をしていて。 明日夜は気が進まないが、会社の新年会もあるし。 この時期は変に憂鬱である。
ところで元日に引いたおみくじは「大吉」。これだけ見ればよさそうだが、個別の内容では今ひとつの感じではあった。 うち「願事」に関しては、「初めは思わしくないが後は必ずよし」。 果たしてどう解釈すべきか・・・。
2010年01月03日
昨日は恒例の車での札幌往復日であった。 年3回実施するこの作業は、本来こうして書くほど改めるものでもないのだが、今回それ相応のネタができたので書いてみる。
出発は6時前である。気温ははっきり言って高い。風は相変わらず強い。 今回は久しぶりに高速道路を使わない。従って久しぶりに通る区間もあるから、それはそれで面白いのでもあるのだが。 基本国道36号線で向かうのだが、一番の違いは虎杖浜トンネルがなくなったことである。早朝では暗いからよく判らないけど、現状海側を通らせてトンネルはまだそのまま、閉鎖だけしてる形なのね。 予報ではずっと雪のはずなのだが、降らない。白老町内では晴れ間すら見えていたのだが、苫小牧市に入ってから一変する。 激しいみぞれが続く。 そうなると運転には苦労する。 積もっても融けやすい路面では、轍が発生する。そうすると車線変更に気を遣うことになるのであるが、これが想像以上に厳しいものであった。 肝を冷やしたのが北広島市内で。こと坂が多い部分ではコントロールが難しくなり、やばくなること3度。こと3回目は車が180度回転したから、通行量が多い状態であったならば、確実に事故っていたはずである。 天候の方は、何故か苫小牧市内を除けば雪はなかったのだから、これも不思議なところである。 かくして札幌宅までの所要は2時間半ほどであった。
荷物の入れ替えをしている間に、外を見ると白くなっている。 湿った雪が降るわけだ。 これは相当にきつい。
戻りはルートを多少変える。特に北広島市内は危険がいっぱいそうな感じであったから、国道36号は使わない。 苫小牧市内に入ると、俄かに混み合ってくる。こと高速苫小牧東IC付近は結構な渋滞が双方向に発生。 理由は高速道路の通行止め。 苫小牧市内は、買い物に出かける人々も多いのか、断続的に渋滞が発生したが、室蘭方向は辛抱できる範囲であった。 一方札幌方向は激しい渋滞になっていく。 こと一車線区間は、端から端まで、というのが誇張でないくらいで、特に白老の萩野-竹浦間、登別では幌別の新道部分は本当にそんなものであった。 あとは特に急がないから、多少寄り道的に。 帰りの道すがらも、何故か苫小牧市内だけが降雪の激しい状態が続いていたのだが、最後室蘭市内に入る直前から一番酷い状態になったのか。 実質的な初売りの日となれば、やはり大型SC周辺はやはり抜けるのに苦労するのだな。 最後は白鳥大橋を通ったのだが、一度橋に着雪したのが風で飛ばされて車にぶつかる様は、結構な恐怖としての経験をして今回の行程を終了したのである。
夜は昨日飲んでいない分を取り戻すかのような展開になったのだが、久しぶりにおいしく感じたのは、疲れがあったからか、それとも飲んだのがエビスであったからかね・・・。
2010年01月02日
新年初日は、改めて振り返るに、かつてないほど特徴のないものだったと言える。 日中折に触れ睡魔が襲ったのは、睡眠時間3時間程度だったものによるところが多いのか。 恒例の新聞購入と元朝参りに破魔矢購入をして帰宅後は、基本外に出ていない。 もっと珍しいのは、諸般の事情もあって、酒類を口にすることも無く過ごし、風呂にも入らなかったということか。そして食事についてもまとまりなく、それらしくもなく推移していくのは結構堪える部分でもあったわけで。
そういうだらけた気分が大半の中で、やはりメインは天皇杯決勝であろう。 結局のところ、最後は遠藤の一人舞台であったのだが、サポとして肩入れすることなく見ていると、やはり勉強になるもんだなあ、というのが最初に出てくる。 そこから何を学ぶのか、それが毎年恒例の行事にもなっているのか。
いやそれにしても、天気に関しては参った。 初日の出は無理と決め付けいたが、ニュースによればかろうじて顔を出した瞬間があったそうな。 実際予想に反して、晴れている時間は結構あったようなのだが、風の強さの半端ない様だけには参った。 いやそれにしても結局のところは、充足感が足りないものであったのか。
さてこのあと札幌への車往復である。 ここまで予報ではひたすら雪マークが出てきた割に降っていなかったけど、どうなるのか。 勿論期待しているのではない。こんなことで不通になっても困るだけだから。
そして気分としては、すでに普通の土曜日である。 どこまでも締まらないスタートである。
2010年01月01日
もともと早寝の自分としては、大晦日は結構厳しいものがある。 通常10時過ぎには寝るところを、12時過ぎまで起きるのだから、それなりの準備も必要だ、というような感じで。 かくして、昨日は日中うとうとする時間帯を設けて。 まあ高校サッカーを見つつの間、というのが微妙なところではあるのだが。 こちらの方は、やりたい放題の展開。例によって音は出していないのだが、映像の作り方からして、相手側に力点があったのはどうなのかなあ、という気分ではあった。 5時台に入浴し、夕食は6時台も、昨年から妹家族が年取りに来ないから、あっさりしたものではある。 まあ一応酒類については、手をつけないでいたスパークリングワインに日本酒、メインはクラシックであって。 7時台以降は自分の時間である。 と言っても特別なことをするのでもなく。 8時台年越しそばを食する。 9時台、年内最後の日記を書き上げる。 さすがにきつく感じたから、10時台と11時台最初の方はうとうとする。 考えようによっては、危険な賭けでもあったのだが、何とか復活すれば、儀式として年越しの準備は出来たようなものであったか。 と言っても、PCを前にして、他の様子を伺うのが中心である。 念のため紅白については、音無しの状態でつけっ放しであったが、メインはラジオ。NHK-FMは昼前からずっとアコースティックギター三昧であったが、クラシックメインの自分でも違和感無く聴くことは出来ていた。 そんな中で新年のタイミングだけはチェックしたが、外は強風吹き荒れたままなのは、やはりこの時期のものであって。 そうして1時まで何とかもたせてからの就寝。
今朝は基本的にいつもどおりである。 まあこれには家庭の事情もあるのだが、すでに雑煮を5時台に食して終了しております。 例年ですと、このあと地球岬に日の出を見る人々を見に出かけるところですが、今年は明らかに無理だから、慌てて行くことはない。
いや冷静になれば、今日は金曜日だから、これから普通の3連休でしかないよなあ、という気持ちですなあ、というところで。 まずは普通の生活を記してみました。 改めてどういう形で所信表明できるのか。ちょっとその気にはまだなっておりません。
とへそを曲げてもあれですので、形ばかりとはいえ年頭のご挨拶も。 本年もつたないブログですが、ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。
2009年12月31日
気温は高いはずだから、昨日の降雪も落雪の展開で目が覚めるかと思っていたら、そうではなく風の音が要因で起床した大晦日ではある。 外を見ると明るさがある、ということは曇りではなく晴れ。月が見事に見えている様は、本当に年末年始に荒れるという予報が俄かには信じることが出来ないようなもので。 まあ嵐の前の静けさ、に近いのかもしれないが。
個人的にはあまり意識しないようにしているものの、周囲が年末らしさを演出しているから、それなりに思うところはある。 時間は切れることなく流れているから、それを分断して振り返るのもどうかはあるが、ちょっとは考えてみたい。
今年最大のエポックは政権交代であろう。そこから100日あまり経ったのだが、その内容について細かい論評をしようということではない。 第一そんなに性急にして評価できるようなものとは思えないのだが。 先日新聞の読者投書欄のある部分に目が止まった。 再三書いてきたように、TVでの「街の声」を嫌悪する者としては、新聞においても同様な意識が働くのだが、この部分についてはモヤモヤが取れたような気分であった。 一部転載する。 ・・・成熟した世の中で、誰もが自分の都合ばかり主張しているのではないか。官僚も政治家も経営者も科学者も文化人も。そして私も。 ・・・数多くの空港を造った官僚や政治家らは責任逃ればかり。地球温暖化抑止策には、産業界が自社防衛の意見に終始する。これらには公共や人命尊重の意識も欠けており、国の秩序が劣化し始めているのではないのか。
珍しく多忙のまま推移した年末の仕事環境の中でも、それに似た空気を感じていたものである。 多くの発言が受け売りであって、自分の責任に帰することがない。 勝手な発言をした挙句に、よく判らないけど、などと言われてしまっては迷惑なだけだし。
我が応援するチームの事情については、最近のクリスマスプレゼント的な部分に目が奪われがちだけれども、1年を通してみればパッとしないものではあった。 J1にいないと、一般的には無関心か非難しかしてこない。 我々は耐えることばかり強くなっていくのではあるのだが、しかし、これは本来の姿なのか? チームが弱いことについて、単純に罵倒するのはその場では楽だろうけれども、ちっとも生産的にはならない。
改めて「責任」について考える。 政治とサポートすべきチームのことを一緒に語るのは、無理があることなのかもしれないが、やってみる。 他人ずらして、言いたいことを言っているだけは、楽ではあろう。 しかし本気で変えたいのであれば、自分自身にも責任の一端があることを意識していかねばならない。 そのことを折に触れて意識するようになった1年なのかな、と個人的には考えている。
ゴン中山加入のことは、確かに全国的注目度としても大きなエポックではあるけど、それだけで問題が解決しないことは充分承知である。 勿論うまく利用した上で、前進すべく考察を繰り返すことが、来年における課題だろう、と無理にまとめて、本年最後のエントリーとします。
最後は月並みですが、皆様よいお年をお迎えください、で締めくくります。
2009年12月30日
朝のメインは、生出演した選手の話であろう。 ちょうど出かける時間帯にかかっていたから、録画しつつ見られるだけ見てからであったのだが、やはり只者ではないなと感じる。 服装は赤黒を意識し、エンブレムとチーム名をハッキリ見せるタオルマフラー姿だけで完全につかみはOK状態。 好きなどらやきの事に触れられて、それは奥さんのと言い、自分はスポンサーの商品名を口にした辺りは、営業的にもあまりにも出来すぎている。 まあ司会者が公のことを口にしたが、そんなのはやはり霞んでしまいますなあ。
年内最終日、午前中は最後の挨拶回り。時間が余るかと思いきや、妙なところで引っかかったから、何とかうまく収まったのか。 午後は社内。大掃除といっても、たかが知れているから、後は忍耐である。 まあ立場上さっさと帰れるのでもなく、最後上司と2人でお小言付ではどうもなあ、ではある。
今回の帰蘭はJR札幌駅からそのまま戻るスタイル。 背広姿でたくさんの荷物は、妙ではあるけど。 夕食用弁当を大丸で物色する。やはりここの混み方だけは異常である。 幸い半額になっているものを見つけ出し、これが車内で出発前に食する。 列車は北斗20号。通常5両編成が、さすがこの時期3両も増結状態。自由席は入線が早い部分で余裕で座れたのであるが、こちらもずっと満席状態。いつもは苫小牧で相当数の空席が出来るのだが、今回は過ぎても空かなかった。 乗客の多い分、多少の遅れはあったのだが、天候も不良でないので問題なく到着。
ざっと風呂に入ったが、久々に疲れが取れるような体感だったなあ。
さて今年も残り2日であるが、特別な部分は少ないのが特徴かねえ。 意識上も意外と淡々としたままで、高揚感には乏しいのであります。
2009年12月29日
いつもだと、この時間帯は平日だから、TVはニュースをやっているのだが、年末年始モードでいつもと違う番組編成で進行している。 昨日のリリースでは中山のTV出演が報じられており(それも双方のチームから、というのもあれだし、まして全国版だし)、相変わらず、妙な、まだ馴染みきれていない印象があったりもしている。 気温が上がったから、昨日日中は雨模様であったり、下の方は水浸しみたいになってしまっていたり、年末年始の時期に暖かくなることは珍しくはないとはいえ、こんな形での妙さは困りものではある。 個人的には今日が年内最終出社日であり、今回は仕事納めの後はそのまま室蘭に向かうことにしているので、朝出た時点で札幌宅に戻るのが週末(恒例の車移動日は2or3日に予定)だから、それなりの雰囲気を作るのは、出社前にすべてやる形。 まあ多少なりとも今朝は普段と違う部分があったりしても、意外と特別な気分にはなっていない。 確かに、2010年の3が日は土日を含むから、元日を含めても単なる3連休にしか見えない。 年末は単純にばたつく程度だろうから、今年9月の5連休に比べれば、何か特別な感じもしないのが正直なところか。 形以外でも、自分の心持としてもそういう気分にならない部分は多分にあるから、恐らくペースは乱れないでいくのであろうなあ。
なお、本日の一番の楽しみは、天皇杯準決勝、ではなくU-15の決勝のほうであることは改めるまでもない。 天皇杯の方は、インフルエンザのせいで、前所属がコンサであるGKどうしの対戦が見られない、というのも興味を欠く部分になっているし。
2009年12月28日
出社そのものは今日を含めて年内はあと2回ですが、週末は室蘭に戻っておりました。 特別の理由はありません。
昨日朝にバスで帰札したのですが、のっけからトラブルに巻き込まれる。 母恋に着いたときに、その先事故のためUターンするように指示される。かくして思いっきり折り返して、NHK前でまたUターンし、新道で御前水ランプまで進み元に戻る。 と書くと大げさではあるが、遅れとしては7分くらいなものであった。 その後車内TVを見ていると、高速道路が動物の侵入で一部通行止めの速報が。 おやおやたまんない展開。 昨日明け方は気温が高いことによって、屋根からの落雪の音で早くから目が覚めていたから、バス車内では結構な爆睡状態であった。 気がついたのが恵庭IC付近で、時刻からして通行止めは解除になっていたのが幸い。思いのほかの遅れではない。 恐らくほぼ全線50キロ規制であったはずだが、大谷地到着は22分遅れ程度。結構善戦した方ではないか。
夕方にコンサートがあるから、小休息・昼食を取った後に中心部に向かう。 HFCからファンクラブやシーズンチケットの案内が来ていたのだが、一部不明な部分があったので、直接丸井今井南館5階に向かう。 状況からして、個人的には最高クラスの会員になる可能性・資格があるのだが、解決したことは以下の点で。 *プレミアム会員になれるかどうかは、取りあえず申し込みしないと何とも言えない。 *すでに口座振替で自動継続している場合は、申し込みだけして、結果次第で引き落とし額が変わる。従って、その場での追加支払いにかかわる手続きも無い。 *シーズンチケットについては、先行支払いが可能。例年サッポロファクトリーでやっていた催事は今回はやらないとのこと。 *ということで、かろうじて支払えるだけの持ち合わせがあったので、シーズンチケットについては申し込みしたが、パスが来るのはあくまでも後日、2月中旬である。 *会員証も同時期だが、出所が違うので別便とのこと。この辺りは一緒の方が手間と費用がが省けるのでいいと考えるのだが、うまくいかないものだ。
コンサートは年末恒例の「第9」である。 毎年飽きないのか、と言われたとしてもその時々の心境で変わってくるから、その度に新鮮だ、としか言いようが無い。 ところで、今年はPブロックに妙な輩がいて気になってしょうがなかった。 その人は開演直前に入ったのだが、季節外れのサンタ帽をかぶっていたので、それだけで目立つ。 しかもすんなり席に収まらない。 どうも様子からして、kitaraに不慣れではなくて、確信犯的にやっている様子が見受けられる。 厚かましいその輩は、席の前が空いているのいいことにコートを席にかけてしまう(指揮者からは丸見えになるから、マナーの面でもみっともない)。 第4楽章途中でいきなり席を立ってしまう。 演奏中に戻ることはご法度であるが、恐らく戻るだろうと思っていたらやはりそうした。当然に会場案内人ともめたはずだ。 で演奏後席を立った後に一度最後部まで行ったものの、そのまま帰るのでもなく、また席に戻って、という何とも不審な行動。 こんなことに気をとられてしまっている私は、感想も何もあったものではなかった。 まったく、単純に見苦しい。本人は自己満足しているだろうが。
帰宅後は掃除をしたりなどで、多少はすっきりとさせられたのか。 あともう少し。やはりきれいに年を終わらせたい、という気分に不思議になっていくものである。
ところで昨日のエポックとしては、やはりU-15の決勝進出のことであろう。 勿論明日応援に行ける状況でもないから、現地参戦組には念をおくるよりないのだけれども、決勝戦は3度目、「3度目の正直」となるべく結果を期待します。 夕方にリリースされた移籍については、今更の感じしかありませんので、感想を言う気分にすらなりません。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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