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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2007年05月11日
高校野球をちゃんと見なくなって久しくなるのだけれども、まあどうなんでしょう、この展開。 あまり関心がないものだから正確に事態を把握する気にもなっていないのだけれども、「特待生制度」について「なくなると学校生活ができなくなる恐れもあるので特例措置を云々」というのが出てきて、はてさてどんなものかと。 いえねえ、物事の良し悪し以前に、やっていることの対処療法的なものがお粗末過ぎる、ってなとこでしょうかね。 野球界は不思議なもので統一した組織がない。プロとかアマとか高校とかいろいろな団体があって、ドラフトを巡ってはプロとアマがいがみ合ったりしている。 本来スポーツはその競技の発展を考えるのであれば、まず全体を把握する組織があってしかるべきなのに、野球に関してはそうする気すらない。 まあね、今更説明するまでもないのでしょうが、各々が各々の利益しか考えていないですからね。 故にまあどうなったところで、「あっそう」で終わるのではないかというのが個人的見解です。少なくとも根本的に良くなることは考えられないでしょうなあ。
ところでタイトルの由来ですが、勿論別世界にたいする観想としての皮肉ですが、こういう理由もあります。 ピッチャーが不振に陥ると、よく「肩の違和感を訴えて降板(あるいは休養・調整等いろいろ)」というのがありますが、これって単なる逃げの口実ですよね。
2007年05月10日
今日から「DOナイター交流リーグ」が始まる。 場所と開始時間から、到底見学するには難しいのであるのだが、うまく成果が上がることを期待している。 って少し前までは、これはちょっとやれそうにもなかったですからね。 参加チームはコンサ的には練習試合等でおなじみでありますが、ノルブリッツに関しては前身が北電だったこともあって、過去のいきさつから練習試合ができるようになったことすら昨年の終わりになってからで。 最近はすっかり練習試合相手として恒例になっていて、過去のことが嘘のようではあります。 現在の練習スケジュールではリーグ戦の試合翌日には必ず練習試合が組まれていますが、これは勿論サブのメンバーでもトップと同じ状態にしておく意味合いがありますが、相手にとっても定期的に組まれるわけですから、意味合いは大きいでしょうねえ。 他の年代では、 U-15対象の「カブスリーグ」も週末から始まるし、 U-13対象のリーグ(コンサの所属はポラリス)も始まるし、 これからの取り組みとして期待したいものが多く出ているのは楽しみなところ。 実際に観戦となるとかなり厳しいけれども。 ところで今夜8時開始ってどうなんだろう。 場所柄で遅くしているのかねえ? 相手がノルブリッツなら、勤務の都合上、という意味合いがあるのだろうけれども。 個人的にはノルブリッツには早くJFLに上がって欲しいわけですよ。 そうなれば北海道サッカー界全体のレベルアップにつながっていくでしょうからねえ。
2007年05月09日
別に対抗するつもりではなかったのですが。 道内的には今が桜が盛りで、車中でラジオを聴いていてもその話が多くなる。 たまたま紹介されているのが通っている近くであったりすると、ちょっと寄ることくらいはしてみますが、改めて花見をする習慣はありません。 桜を見るというのはタイミングが大事ですし、平日にピークを迎えるとなると、意外と印象に残らないままにその年が終わってしまったりもします。 むしろ印象に残るのが4月にたまたま本州で見かけたときの方が多くて、 例えば約四半世紀前に初めて親元を離れた時に見たものは、「まだ4月なのに」という部分で未だに記憶に残っていますし、最近では昨年の神戸や今年の仙台であったりします。 今朝のニュースで「今日は花見日和です」と言われても、仕事があるのにどうするのよ、という気分ではありました。 ところで桜と言えばセレッソ大阪ですが(いささか強引な持っていき方)、予想されていた某緑のチームよりも先に今期J第1号の監督交代劇が発生しました。 よりによって次の相手だというのにどうなんだろう。 新監督は間に合うのか、それとも代行なのか、いずれにしてもモチベーション的には厄介なタイミングではありますなあ。
2007年05月08日
「Fの炎」への出演案内があったのだが、これってどの時点で決まったことなのか。試合後の勢いであったとしたら、まあそれもありなのかとは思ったりもしたけど。 月曜日は夕方の2局と深夜の2局をチェックするのが習慣になっていて(あ、昨日はファイコンもありましたな)、昨年までとは違い安心して見れますし、当然に扱いはずっと良くなっている。楽しみの方が多い。 ゲストが出ることについてはSTVの方で、以前藤田が出てひどい扱いを受けたから心配な面もあったのだけれども、まあ今回の方は平川もいるからひどくはならなかった。 昨夜の場合、第1クールの振り返りもあったから実に半分以上がコンサの話題になっていたことは喜ばしい。 いくつかの感想を。 *戦術を出してしまうのは、果たして今後にどうなんだろう *プレゼントになっている「お楽しみセット」って何?あのサイン色紙は含まれるのだろうが。 *クイズも勢いに乗ってコンサ側から。って答えを映像で出しているじゃん。 *最後の方、曽田は何を言いたかったのだろう。それを取り直しもしないで放送してしまうのは、デフォルトなのか?
*実は一番印象に残ったのが、広瀬氏の「野球はサッカーと違って単純ですから」という発言。あちこちで言われているように、コンササポ的にも良い人だわなあ。
2007年05月07日
サブグラウンドで催し物があるとのことで、天気も良いし久々に早めに出てみました。 ただ催事の方、もう少し判りやすくしてあるとよかったのですがね・・・。 でこれまた久々に開場前に並ぶことにしまして、場所が2ゲートでしたから、開場後は気まぐれに「しま福」の様子を伺いにバクスタ下まで足を伸ばす。 列はかなりできていたけど、買えそうな感じがしたので、これまた気まぐれに並んでしまう。 まあ45分ほど待ちましたが、無事購入。ちなみに長く並んだおかげで、助っ人選手も見ることができましたので、これもどうぞ。
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以前「しまふくごはん」の経過すれば、このくらいの列ができるのは想像ができるところではあったのですが、まあ実際その対処としては問題が残るところではあります。 しかし、プレミアム会員とおぼしき人がHFC職員をつかまえてグダグダやるのは、みっともない。言っている本人は正義感丸出しなのだろうが、場所柄並んでいる人にとっては聞きたくもないこと、まったく弱ったものではあります。 まあ試合の方は、曽田のための試合だった、でおしまいでもいいのでしょう。 プログラムに始まり、攻守に活躍、というのは出来過ぎです。
試合後SSの方から大きな声が。 あれが噂のカウエパパか。周りを巻き込むのは凄まじいですな。 「勝った、勝った」と日本語も上達するあたりは立派なものです。
2007年05月06日
第1クールが終わったところだから、何かコメントするのも手かなとは思いつつも中2日だから、落ち着かなくはあるんだよねえ。 ということで、他で茶を濁す。 昨日、午前中はまた人手を見に行く。 別段行楽の予定のないものとしては、他がどうかと茶化すのが半ば趣味化しているので。 6時台、道の駅付近には少なく見ても30台以上の車が停車中。 早朝から来ている、というよりは大半が泊まり明かしたのであろう。 しかし何故にここで?宿が取れなかった?節約? 結構謎が多いのではある。 9時台、水族館前には早くも人の列が。 科学館でも最近は芋の子状態だけれども、こちらもねえ。 9時半の開館前(開園前が正しいのだろうが、水族「館」なのでねえ)には50人以上が並んでいる、って昔なら想像もつかなかったのだが。 ちょっと覗いてきました。 賑わいは何よりです。ってここにある遊具施設はその昔私が幼少の頃の40年以上前から基本的に変わっていなくて、回数券式金額のチケットを購入して施設に応じて必要枚数を渡す方式も変わっていない。 現在は400円で40円券12枚のみの販売です。 ちなみに最も高い遊具でも200円分だから、こちらも前近代的ではあります。 いえ勿論乗ってきませんでしたけど。 こちらも科学館同様、一時の超閑散時期を知っていますから隔世の感があります。まあ半分遠足気分で来れるのは、貧乏性の人にとっては助かりますし。 GWとは言っても昨日は土曜日ですから、もういつもの週末と変わらぬ感覚です。 こちらも別段総括するほどのこともなく、淡々としていますがね。 この後札幌に戻りますが、サブグランドで催事がありますからいつもよりは早めに入ることになりますか。
2007年05月05日
昨日は3時半前には起床し、4時過ぎには出発して札幌を車で往復したのですが、渋滞を避けるべく早めの行動をしていたにもかかわらず、帰りの白老で嵌ってしまったのは誤算でした。 帰蘭後、科学館に行っていました。 昨年も書きましたようにチョロQは健在で、状態も祭りをしていますので芋の子状態は変わっていませんでした。 タイミング合ったのでプラネタリウムも見ました。 恐らく10年以上ぶりぐらいです。 昔は場所が実家から徒歩1分以内ということもあって、毎月のように見ていましたがね。 今の賑わいを取り戻す前は、当然に閑散としており、まあ今にしてみれば贅沢にでしたが。 昨日の入りはそこそこ。まあ設備は古いままですし小さいですから、最近の流行に比べれば見劣りするかもしれません。 昔は操作しながら肉声で説明するスタイルでしたが、現在は完全録音でBGMも今風(昔はクラシック主体だった)であって少々物足りないのですが、泥臭さが残っているのは救いでしょうか。 そうここのプログラムは独自のもので、外注には出していません。 約20年ほど前、札幌市の青少年科学館のプラネタリウムを見て失望した記憶がありましたが(確かにきれいだけれども物足りない)、今はどうなのでしょう。またチェックする必要がありますが、高いですからね、すぐ食指が動くかどうか。 ちなみに室蘭のプラネタリウム部分は、大人140円という前近代的料金ではあります。 まあ1日で平気で300キロ以上も走行するという無謀なことをする長期休暇中の1日ではありました。
深夜に雷があって、その後の豪雨があったのを夢うつつ状態で確認しました。 現在すでにそれはなく、曇。 今年のGWはこと天候に関してはうまくできている日々のようです。
「ハードワーク」といえば、最近のキーワードみたいになっていますなあ。 昨日のイチスポかコンアシか失念したけども、芳賀のインタビューの中にもあったようだし。 油断と緊張を欠く行為がどれだけなくせるかが鍵なんでしょうなあ。
2007年05月04日
昨日はサッカー的にそういう日だったようで。 まあコンサの負けについては各方面からの情報を総合すれば、相当酷いものだったようで。 さくっと触れる程度にしておくけど、コンサ的には今期初の逆転負け。ザスパにしてみればコンサからの初勝利。 ベガルタが今期初敗戦で、おかげでコンサはかろうじて3位で留まっている。 で水戸ちゃん(ここからなぜか呼称が微妙に)が今季初勝利をあの緑さんからで。 それも過去11試合で3点しか取れていなかったのが、この試合だけで5点とは。 緑さんの監督の去就がいろいろ言われていますが、勿論そんなことにかまっている暇などありません。 上位3チームは勝ち点どころか、勝敗も一緒。その中の最低がコンサというあたりが得点力不足を象徴している。 13チームの真ん中にあたる7位にザスパがいるのだけれども、その成績が4勝4分4敗というのも、なんかできすぎている感じで。 まあ昨日のことは、例えるならば2000年の函館での山形戦だったと後で思えるようになればいいのでしょうね。あの時もちょっと調子に乗りかけていたところであったのをガツンとやられたわけですし。いい薬にしてもらいましょうや。 にしても水戸ちゃんは国立では強いですなあ。2戦2勝とは。 水戸にとっての国立は、コンサにとってのフクアリと一緒?
昨日は「一日散歩きっぷ」で室蘭に戻りましたが、荷物も少なく急がないので寄り道しながら動いたのでした。 まあ個人的にも「初」をあれこれ体験した次第で。 札幌駅では特急「旭山動物園号」の実物を確認、室蘭への戻りのスタートは昨年乗り損ねた快速「優駿浪漫号」(リゾート列車で普通乗車券で乗れるのは有難いのだが、外はファイターズ仕様だから、ちょっとねえ。まあ中は至って普通なのですが)を使います。 南千歳で下車、4/20に増床したReraを覗きますが、まあ個人的には買いたいものはない。にしても人出が凄まじいこと。 新千歳空港に出向き(飛行機に乗らないのに行くのは、恐らく開業時の野次馬根性以来かも)、5/1に一部改装オープンした部分を見てきましたが、もう最近の百貨店顔負けの様相です。 で苫小牧で下車して旧丸井今井とダイエーのあったところのその後の様子を見ますが、後者はまあ多少見られますが、前者は悲惨。確か鳴り物入りで復活したようなニュースがありましたが、現状は3分の2以上が埋まっていない様子。当然に閑散としており、かろうじてあるテナントの店員には同情を禁じえません。 室蘭に入って自宅に戻る前に水族館の横を通れば、駐車しきれない車で溢れている。ついでに言えば地球岬も4時半前に様子を見に行けは、この時間帯で駐車場に入れない車が並んでいるのには正直驚いたものでした。
2007年05月03日
昨夜はNHKの公開番組収録に当たったものですから、教文に出向いておりました。 公開番組の収録がどのように行われるかに興味があったわけですが、思いのほか特別なこともなく順調に推移し予定時間内で終わったことにはちょっと驚きでしたが。 さしたるお土産などはなかったのですが、もろもろのチラシが入っている袋は、持ち帰り後クリアファイルに変身する代物であるのことは、妙に金がかかっているのかな、と。 別にTVに写りたいとは思っていませんし、あてがわれた席からは恐らく写っていないだろうとは思いますが、放送を楽しみにしましょう。 (収録は約75分でしたが、放送は50分ですので、どこがどうカットされているかも興味があります) ちなみに放送は今月26日夜6時からBS-2であります。
今朝は札幌市内西区の某所からエントリーしていますが、この後の行動も含め結構マニアックではあります。 おいおいこの辺の事情も明かしていきましょうか。
2007年05月02日
特別な予定がありません(苦笑)。 昔はまとまった休みが取れる時期には、必ず旅行をしていたものでした。 しかし最近はまずない。 それもこれもコンサのせいだ、とまずはいきがってみる。 2001年にアウエイ観戦を解禁して以来、旅行の計画はコンサの日程次第になりました。 また昨今は飛行機運賃が劇的に下がりましたから、以前のようにじっくり計画を練ってということも少なくなり、遠出といえば最低でも2泊はするものだったのが、最近は1泊や日帰りでもやってしまうということになっています。 従って、改めて運賃の高い時期に遠出することなどは考えなくなっています。 もともと混むところに行くのも嫌ですし、並ぶのも嫌ですので。 興味はないでしょうが、GW後半の予定など。 3日-のんびりとしながら室蘭に戻る 4日-恒例の室蘭・札幌間の自動車での往復作業 5日-室蘭でゆっくりする、普段の土曜日と変わらない 6日-朝札幌に戻って、午後は厚別 面白くもなんともありません。
2007年05月01日
特に遠出もしていませんので、昨日は午後普通に札幌に戻りまして、あとは部屋にこもっておりました。 月曜の夕方といえば、各局が長時間番組の中で取り上げてくれることが判っていますから、いつもですと録画で見るところを、珍しくリアルタイムで追うことにしました。 まあ特別なことはなかったです。 あちらさんが4連勝したものだから(その前が6連敗だったよなあ・・・・)、大いにはしゃいでいるのでしょう。 こちらは正直意外にも今季初の3連勝の割には、いつもの扱いに戻ったような。 まあそれでも一頃は試合があったことすら無視されていたことを思えば、隔世の感がありますがね。 勝利の場面を何度でも見るのは勿論気分がいいものですが、所詮は共通素材。独自素材がないあたりが、いわゆる一つの、手抜きってやつですか。 野球の方は必要以上に、というか、本筋から離れたことまでてんこ盛りになりますが、まあいいでしょう。 こちらは浮かれ気分にはなれません。 首位とはいっても、下位との差は小さいですから、ちょっとしたことですぐ下がってしまいますし。 まあこのあたりは油断しなくてもいいように、の配慮の力が働いているのでしょうがねえ。
2007年04月30日
GWとは言っても、特別に遠出をしない私ではあります。 まったくこんなに天気が良いのに何してんでしょうね。 室蘭に居ますから、宮の沢にも千歳にも行っていませんし。 昨日は、午前中に親の買い物に付き合ったくらいで、午後は特別なことはなし。 室蘭宅ではPCで高みの見物をしています。 多くのJ2の試合が大方の予想を裏切らない結果を残す中、某緑色のチームだけは別な意味で期待通りです。 いえ、だからと言って監督に辞められては困るのですが(苦笑)。 まあ、もうここままでくると監督のコメントにしても、選手のコメントにしても、迷走しているとしか言えないのですがね。 いや率直に現実を認めるのが怖いのでしょうが、まあ我々としては通ってきた道ですから、暖かく見守ることにしましょう、って他をどうこういうほどの余裕もありませんから。
2007年04月29日
難しい試合になるのは判っていたから、この結果自体は妥当なところだろうとは思っていました。 試合開始当初は池内がひやひやもので少々まずい気分にもなっていたのですが、落ち着けばいつものペースになっていく。相手にしてみればやはりやりにくくなっていくのでしょう。 昔は相手に合わせたサッカーをやっては自滅することの方が多かったような気がしていましたがねえ。 今回の勝因の一つは、コンサが前節休みであったことでしょう。 相手は中2日、しかも敗戦後、やっているサッカーは「アクション&ムービング」ですから、疲れ方は半端ではないはずです。 実際後半目に見えて疲れが出ていました。 相変わらず交替策をうまくやる監督ではあります。 早めの交替は、勿論膠着からの打開もあったでしょうし、GW中の連戦ですから、主力の疲れを残さないようにする効用もあるのでしょう。 にしてもゴール決まった時は別な面で凄かったですなあ。 石井がベンチに駆け寄るスピードは、ゴールする直前よりも早かったような。 そしてビジョンを見れば監督が大写しになっている(これはもしかして初めて?)。 いえいえ素直に喜びを爆発できるのはよろしいことです。
帰りはたじさんのところで、少々の会話をしてお土産を買うのが恒例になってきております。 ドーム帰りの恒例行事として続くよう、いい雰囲気を続けて欲しいものです。
2007年04月28日
何か落ち着かない順位にいて、戸惑っているわけです。 新聞の番組欄を見れば、煽りまくりの言葉が並んでいて、ちょっとどうなのよ、という気分が多数を占めます。 チームが調子が良いという事は、社内的にも話題にも出やすいということで、まあそれでもいつもと変わらない調子で対応しているのですが。 昨日は仕事中のコース上で、厚別公園の横を通りました。 ちらりと見えたピッチ上には当然に雪はなく、見事な芝が垣間見れました。 ここでの試合は1週間後ですが、今日使っても問題ないくらいで、天気も良いですから、ちょっと惜しいかなの気分ではあります。 先日書いたように、愛媛は侮れないです。 勿論首位にいるからって慢心することはないでしょうし、このへんもまたジンクスクラッシャーになっていくことを願っています。
2007年04月27日
昨夜のNHK「クローズアップ現代」で城山氏のことを取り上げていた。 VTR、スタジオともに出演者が極めて豪華になるあたりが、支持する人の多さを物語っているのだろう。 先週末の旅行の際にたくさん持ち歩いた文庫の中にも城山氏の作品があって。 期間中に読んだのが「指揮官たちの特攻」と「落日燃ゆ」の2冊。 選択そのものは特に理由があったわけではないのだけれども、時節柄必要な作品のような気がしている。 この2冊に共通する部分は「軍」というものの本質が現れてくること。 青臭い論議が聴かれる昨今だけれども、その前に過去はどうだったのかを知っておく方がいい。 そして城山作品全体に共通することだが、取り上げられる人物に見える「志」。これなどは自分のふがいない生活をも反省する好機にはなっていいはずなのだが、なかなか現実はうまくいかない。 これら思うに一番読まないといけないのは、総理大臣を筆頭とする政治家なのだろうなあ、ということなんですよ。 どうも見ていると、主義主張以前にレベルの低いところでの話ばかりが目立つ。 どう見たって命を懸けて仕事をしているように見えないのが悲しいのですよ。 一介の市民が言うには口幅ったいですがねえ。 これから始まるGWですが、基本的に遠出はありません。 すでに数冊の城山作品を購入済み、このあともしばらくは時間があるたびに読み続けることになりそうです。
2007年04月26日
J2の11節がコンサが休みなものだから、昨夜はすっかり他が試合をしていることを忘れていて、気がついたのが9時前。 携帯のエルゴラで状況を伺えば、味スタが大変なことになっている。 スコアが「0対23」。 ?いくらなんでも間違いだろう、と得点経過の方に移れば、徳島に「87分羽地」の名前が並んでいる。 さすがに担当者も驚いてしまって、入力を繰り返してしまったのか? まあ間もなく修正されたようだが、いくらなんでも、と爆笑したのではあります。 NDスタが引き分けに終わったことことから、コンサは首位をキープしたわけですが、ちっとも安心感がありません。 次負けてしまえば、最大5位まで降下する可能性もあるわけだし。 第1クール残りが、愛媛・草津ですが当然に侮れませんって。 まあこうした緊張感があるのは、久々です。 今朝の予想通りですが、昨夜J2の試合を失念していた一因でもあるのですが、また横目でハムの試合の様子を伺っていたわけです。 連敗街道まっしぐらの結果に論評はありませんが、紙面の方はこう来るだろうというのが、予想通りだったわけで。 道スポは陽選手のことを持ってくるわけです。負けても負けても1面にハムの話題を持ってこなければならないのは、ある分同情したくもなりますが、そろそろ甘ちゃんは止めた方がいいでしょうなあ。 今月発売の「月刊コンサドーレ」にはブルーノへのインタビュー特集がありますが、締めには「最大の目標はタイトルを獲ること。それは個人タイトルではない。」とあります。お主なかなかできとるな、という感想。 少なくともスポ紙が逃げの態度を取っているよりは、ずっと当たり前にしっかりしている、という無謀な閉め方ではあります。
2007年04月25日
月曜深夜にある道内向けスポーツ番組。 これまでサッカーの話題は野球のあと、が定番でしたが、さすがに今週は逆になりましたなあ。もうここまで来ると、無視できないでしょう。 昨夜の野球の方ですが、たまたま他に用もなくて時々見ていましたが、まあ悲惨ですなあ。相手よりも安打が多い、しかも相手には2つエラーがあった。けれども負けている。 打てども点が入らないなんぞは、ひところのどっかのチームのようではあります。 しかしまあ今朝のあるTVでの取り上げ方を見ていると、「5連敗」という重要な事実から目をそらすかのように「田中幸雄2000本安打まであと10本」という、まあだからどうなの、って感じにやってくれる。 サッカー界で同じようなことをやったら笑われるだけでしょうね。 相変わらずの困ったものではあります。 現実から目をそらす報道もある限り、浮上はないでしょうなあ。 今朝の朝日新聞道内面にはコンサドーレの記事があって、監督のことを中心に書かれています。 まあサポ的には目新しいものはありませんが、一般の方には進むべき方向性を理解してもらうのには良いのかもしれません。 夕方までにはWEBでも見られるようになるでしょうから、確認してみてください。
2007年04月24日
一昨日の試合、帰ってから思った。 「そういえば3点取られて勝った試合って過去どうだったか」 調べてみると当然少ない。 一番最近が02年の最終戦、「03年J2第0節」とも言われたホーム広島戦、最後はDFの森がFWとして入った、よりも相川が当時相手GKだった林にクラッシャーされた試合、まあ一番は今のところJで最後の延長Vゴール試合、ハットトリックがあってそう達成者は曽田でした。 その昔は97年に3度、うち2つは川崎F戦で、どちらも延長Vゴールでまあ共に伝説の試合になっているものです。この2試合ではバルデスがハットトリックでした。 もう一試合はJ昇格決定後のアウエイNTT関東戦でした。この試合はアウエイにもかかわらず、道内でも中継放送がありました。で、この試合でもバルデスがハットトリックをしている。 ここまでの共通点は、すべてハットトリック達成者がいることと、追いついた上でのものでした。 今回は先制、それも3点もしていて、ではありますから褒められたものではありませんけれども、追いつかれて突き放した、という点では初のことで評価できるものです。 もう一つは、やはり主審絡みのものでしょう。 I本氏(なぜか彼は仮名が似合う)が主審の試合は、今回が7回目になりますが、実は初勝利です。過去6回は4分け2敗。うちホームでの2試合はどちらもドームでの試合でコンサ側が退場者を出しています。 従って、我々は「初めて主審に勝った」とも言えます。 勿論ホームで退場者も出さずに、という言い方もできましょうか。
2007年04月23日
4月22日の試合といえば、昨年の函館が記憶に新しい。 当時相手の柏は調子を落としており、叩きのめすチャンスであった。 一方コンサとしては勝てるはずの試合を後半ロスタイムで逆転されるという悪夢を経験したのであった。 「もしも」は禁句だが、あの時負けていなかったら現在の柏がJ1にいたこともなかったであろう。代わりにコンサがJ1にいたのかもしれない。 そして迎えた昨日であったのだが、状況はこうも似てくるものかと。 相手は現在3連敗中、もし昨年のようなことがあったとしたら、また「あの試合がターニングポイントだった」と言われてしまうことになったはずである。 実際試合は前半15分で3点も入ってしまうという、有り得ない展開であったものの、そのうち2点は明らかな敵失だから、ちっとも安心感がなかったのも事実だった。 そして後半I本主審のパワー炸裂にもよってPKにもなったりして、追いつかれたりすると、まるで昨年同日の再現ではないか。 しかし、そうはならなかった。 単純に「ジンクスクラッシャー」ぶりだからではなくて。 恐らく昨年のチームではこのあとガタガタいってしまい、「コンサ3点リードも守れず」みたいな見出しが躍っていたところなのであろう。 追いつかれたときに勝ち越す、という課題は克服した。 大量リードしたときのあり方、というのが勝っている試合後に問題として出てくるのはいいことではある。 以下与太話 *後半メイン側副審と第4審判が話をする機会が多数見られた。恐らくこんな愚痴がもれていたに違いない「試合後の反省会はつらそうだなあ…」 *ヴェルディ側は再三主審にクレームをつけていたようであるが、それはどう見ても立場的にこちらがやることである。何勘違いしているんだか。 *以前厚別で見かけた言葉の汚いおばさんを久々に見た。問題の場面では「I本の馬鹿」ストレートな表現ではある。 *相手監督は「15分で3点も取られるなんて信じられない」と言ったようですが、コンサは過去に後半ロスタイムだけで3点取られたことがありますので、ちっとも不思議ではありません(苦笑)。
夜は自宅で一人祝杯状態でした。 まずエビスで乾杯し、そのあとはイエローテイル(サッポロビール様扱い)の赤を1本開けてしまいました。 つまみにはいろいろありましたが、初めて試した丸大食品様の「北海道工場発 あらびきウインナー」は結構歯ごたえがあって、個人的には好みでした。ウインナーは各社試していますが、一番のお気に入りになりそうです。ちなみに製造は岩見沢にある工場でしているので、コンサ的にはベターな商品です。
2007年04月22日
って書くと嘘だろう、と言われそうですが。 確かに道外含め、相当数こなしてはいますが、最近はコンサ絡みが主体であり(あるいはそれのみ)それを除いてみると意外としていません。 今回の主目的は別なところにあるのですが、それを書くと特定されてしまいますので、今日のところはあえて触れずに進行します。 もう一つの目的は、実に約20年ぶりの確認、というのがあります。 場所は釧網本線、無人駅にもかかわらず喫茶店を併設することによって有名になった駅が網走よりに4駅あります。 その4駅とは、藻琴・北浜・浜小清水・止別であります。 当時はとある本に触発されて下車しましたが、今回はからずも主目的の舞台近くでもありましたので、ついでにその後を見てきたような次第です。 まあ概して言えるのは「定着している」というものですね。 土曜の午後、訪ねるたびに客はいました。 最も駅の利用となると怪しいもので、4駅とも乗車する時は客は自分のみというのは寂しいものではあります。 ただまあ4駅のうち浜小清水は「道の駅」が併設された関係で、駅舎が新しくなっている。その分昔のわくわく感がなくなっております。 今回の旅では乗車時間が異常に長いですから、文庫・新書を多数持ち込んで読破しました。 その数7冊。勿論軟らかい本もありますが、城山三郎氏のものも3冊ありますから結構な量ではあります。 うーんその点からも充実度合いが高かったでしょうか。
ちなみに今回利用したのは「スーパー前売りきっぷ」。 以前紹介したこともありますが、主目的に合わせて実現できるとは思わなかった。 まあ本日は「会社発足20周年記念 JR北海道サンクスマッチ」でもありますが、勿論狙っていたわけではなく、偶然の一致です。
2007年04月21日
この後とあることに参加すべく、昨夜釧路入りしています。 まあ昨夜投宿した時刻以後に札幌宅を出ても間に合うのですが、夜行は老体にはきついので、早めに来た次第。 現在の天候は小雨、昼までには止んで欲しいものです。 しかしまあ昨夜はすぐには眠れず、今朝も早々から起きてしまうという、これまた身体には良くない展開をしています。 幸い今回の宿は安いとはいえ、TVはケーブルテレビのようで、本来見れないはずのTVhも入りますから、「コンアシ」は観ることが出来ました。 最新情報が入りやすいこの番組ですが、さすがにあのことは出ませんでしたが。 個人的なことではありますが、釧路での宿泊は4回目です。 最初は大学在学中、中学時代の同級生の下宿に転がり込みました。夜はバイト先のパブかなんかで食事をして、戻って寝たのが午前2時くらい、にもかからず5時過ぎには起きて早々に辞しています。今とあまり変わらない。 2回目は駅北側のとある民宿でしたが、その前後はあまり記憶に無い。 3回目は当時道内212市町村訪問完全制覇を目指すべく駅前のホテルに入り、レンタカーを借りて近辺をうろうろしています。 札幌から見ると、当然に宿泊を伴っているのではありますが、その他にも無謀なことをしています。 確か藤本弘展が道内では釧路だけだったので、それだけのために夜行バスで来た事がありました。 また新しいところでは科学館が移転したのを確認するだけのためにも来ていまして、そのときは帯広で宿泊、札幌からはレンタカーで往復しています。 何て事を昨日の列車内で思い出しながら来たのでした。
それにしても最近は理解不能の事件が多くて滅入ります。 だからといって、町田の立てこもりについては、今朝TVをつけたら3局が現場生中継って、どうも嫌ではありますなあ。
2007年04月20日
訳あって今日は有給消化にして昨夜室蘭に戻ってきています。 今日は室蘭としては商業的に恐らく1981年以来と思われる大転換事象がありますが、それに合わせた訳ではありません。 極めて個人的な理由が先にありました。 日にちは偶然の一致です。 それに伴ってあれこれと平日だからできることをやって午後には札幌に戻るのではありますが、例によって一部にしか判らない話ではあります。 さて昨夜は選手が生出演する番組が2つ急遽放送されたわけですが、TVの方は移動時間帯なので録画に任せ、ラジオの方は聴いておりました。 まあ観想としては無難に終えられたところなのでしょう。 TVの方は、多分に放送する局の関係でしょうし、ラジオの方は恐らくDJ担当者だからなのでしょうが。 昨年までは選手のメディア露出は事実上の自粛に近かったわけですが、今年は積極的ではあります。 まあ今回のケースはHFC側から声をかけたというよりは、成績好調を理由に誘いに乗ったという方が正しいのでしょう。 これで観衆が増えてくれれば御の字でしょう。 やはり成績が良いと好循環になっていくのでしょうね。
まあ一方で波に乗れず、相変わらず最下位で低迷しているチームのことは揶揄するつもりはありません。 が、負ける時というのは必ずミスが絡んでいますから、それが目立つうちは状況に変化は起きないでしょうねえ。 それでも無理くりメディアとしては露出させないといけないようですから、それはそれでご苦労なことではありますが、別に同情はしません。 メディア的に苦言を呈すれば、勝ち馬にしか乗れない体質に問題があるわけですから、本来ならばしっかりと反省して欲しいくらいですが、まあそうはならないんでしょうなあ。 って何脱線しすぎているんだ?
2007年04月19日
あまり気乗りしていませんが、まずはプロ野球のことでも。 *巨人戦-どちらが勝とうがあまり興味ありませんが、日テレ系では今年から延長放送していないんですね。あとの番組に興味がある人にとっては喜ばしいことなのでしょう。 *楽天の田中がようやく初勝利ということで、道内的にも浮かれているようです。まあ道内高校出身のルーキーですから、判らないでもないですが、コンサ的には異様に見えます。例えばベガルタで道内出身ルーキーがいたとして大活躍したら、こんな報道の仕方になるんでしょうかねえ?まあ相変わらず目出度い業界ですから、何を言っても無駄な感じがしますが。 *で楽天が勝ちましたから、ハムが勝ったところで最下位のままではあります。別にどうとも思えません。まあ観衆が5千人台というのは寂しい限り、くらいのものです。 でサッカーのことといえば、五輪アジア予選があったのでしたね。 家に戻ってから中継があるのを知ったのが前半終了後で、たまたま別件もあってそのまま後半を時折見かけましたが、特段の感想はありません。 勿論音は出していませんから、元日本代表が何をしゃべっていたかも判りませんので、こちらも感想がありません。 まあ取りあえずは「予選突破良かったですね(イントネーションは平坦に)」くらいなもので。 コンサの選手がメンバーにいるわけでもありませんし、監督がかつてのコンサ的には不穏当な発言があって以来好感をもてないでいるままの人ですから、尚更印象が薄いんでしょうがね。
2007年04月18日
開店5周年、飲み放題2000円に誘われていってきました(この企画は今日まで)。いやはや別な意味で楽しかったです。 その1 店主はコンサの試合を見せるのかと思いきや、裏をかいて「相手の研究もしなければ」と言いつつ、福岡VS愛媛戦を見せてくれます。 うーん何か愛媛の攻め方は凄く強そうに見える。やはり「アクション&ムービング」を標榜しているだけのことはある(苦笑)。でも決まらない。 最もこの試合の見所は、途中出場のリンコンにあるわけで。 まずペナルティーエリア内のシミュレーションで1枚目のイエローをゲット。 その後ゴールを決めるのですが、決めた後コーナーポストへ向かう形相が「やってやるぞ!」と書いてあるように見えました。 で承知の通りコーナーフラッグを蹴り上げて粉砕、2枚目イエローをゲットして退場します。 笑うしかありませんな。 その2 この店に来る客層は、当然にサッカー好き、コンサ好きが中心のはずですが、昨日はその中で異質な女性3人組がありました。 どう見てもサッカーそのものにも関心がない上に、話し声がでかくてうざく思っていました。 そのうち画面は水戸VS札幌に変わります。 そうするとその中の一人が突然「曽田」に反応して画面を食い入るようにして見始めました。勿論曽田が何番で顔がどうかは知らない。 以下問題発言の採録。 *「曽田ってカタカナだよね」(いつから外国人になったんだ?) *客の一人が、15番が曽田だ、と盛んに嘘の情報を振りまく。すると15番を見て、「違う曽田でしょう」(曽田は何人もいるのか?) *中山が画面アップになったところで「これが曽田?」(確かに髪は似ているかもしれないけれども・・・・) でまあその後曽田のヒールキックが危うくゴールしそうになったシーンで、ようやく顔がアップになって字幕にも名前が出たところで、彼女としては満願成就達成、歓声を上げたのでした。
中山がゴールを決めたところで店を出たのですが、その直前、問題の彼女の口から「ビタウ」の名前が出てきたのには正直驚きましたなあ・・・・。
2007年04月17日
ここまで9試合消化、私が実際に見たのが6試合で、なぜか本州で見た3試合に限って未勝利(他の3試合はすべて勝利)、というのがここまでの経過です。 でまあ、今年の内容をここまで来て思うことは、少なくとも負けないことは精神衛生上は良いことですので、まずは健康に過ごせていることが何よりです(最も初戦の後は愕然としていたのも事実だが)。 まあ「つまらない」という感想は多いのだろうとは思うのですが、別段私は監督の肩を持つのではありませんが、そうは感じていません。 確かにあくびが出そうになりそうなことはありましたが、だから退屈かというとそうとも違う。 まあ守備に関しては格段の安心感があることは事実でしょう。 で肝心の攻撃ですが、確かに物足りない。しかし過去を否定するほどのものかと言えば、そうでないだろう。 過去があるから今がある、と確実に言ってもいいでしょう。 数こそ少ないですが、試合中に「おー」と言えそうなくらい攻め込む場面があります。それを見ると、過去は決して無駄になっていないと感じるのですよね。 まああとはその回数の増加と、決定力(永遠の課題か)なんでしょうけれども。 ど素人の戯言ですので、あまり本気に受け止めないでください。
2007年04月16日
昨年の天皇杯ではいわゆる「セレモニークラッシャー」ぶりを発揮して、空気の読めないコンサでしたが、どうやら今年は「ジンクスクラッシャー」でいいのでしょう。 どんどん悪いジンクスがなくなっていく。最も監督はそんなこと気にもしていないでしょうがねえ。 どこかのスポ紙でも書いてあったようですが、ここまでのジンクス破りを列記。 *ホーム開幕戦勝利-2001年以来、ドームでは初 *四国での勝利-2001年以来、J2では初 *室蘭での勝利-2003年福岡戦以来 で今回が *水戸との初戦での勝利-2000年以来、笠松としては1997年の旧JFL以来にまで遡る (毎年水戸の初勝利はコンサからということでもあったらしいから、恐らくこれも破られるのだろう) 昨日は3時からkitaraでのコンサートがありましたので、リアルタイムで12netメールを受けられたのが前半だけでした。 なかなか試合開始が来ないと思っていたら、いきなり先制点ですか(苦笑)。 2点目が来た時点で、夜は祝勝会だな、と決め付けて安心して聴いておりましたよ。 最も後半点が入らなかったのはあれですが。 試合後のコメントによれば、内容は良くなかったとか。 いえどんな形でも勝てばよろしいんですって。
2007年04月15日
今朝の外も白いままで、本当に今は4月中旬なのだろうかと疑いたくなる気分ですなあ。 今日は水戸戦ですが、話題は大きく外してみます。 今年のプリンスリーグですが、日本サッカー協会のHPでも北海道サッカー協会のHPでも詳細が出ていないのですが、こちらで確認できます。 で今年の観戦をスケジュールを考えて見ますと、5年目にして過去最低の1試合しか見れそうにもない。個人的事由で結構制約が出てくるので。それに今年は過去4年間あった厚別・室蘭・旭川がなくなっている、というのが最大の原因ではあるのですがね。 まあそれでも唯一行けそうなのが、これまた今年新規の会場である芦別というのがどうだろうか(ってなぜここなの?)。 数少ない自慢がプリンスリーグの全開催会場制覇ですが、今年もどうにかタイトルを維持できそうです(何のためにもならんが)。 コンサユースの目標は「奪還」しかありません。 昨年の惨めな屈辱を晴らして欲しいものではあります。
2007年04月14日
何でしょうねこの天気。 外は吹雪です。しかし気温は高いですから、積もったそばから落雪を繰り返して落ち着きません。 さて先日の西が丘はコンサにとってアウエイ・ホーム両方を経験した競技場になったわけですが、これは初めてのことではありません。 正確に言えば史上3度目のことです。 過去は96年に平塚で、98年に仙台でホームゲームをしております。 まあこの頃は本来のホームチームが別のリーグにいたこともありましたから、さほどの話題にもならなかったのでしょうが。 西が丘については現在ホームとして使用しているJのチームがない、という点でも特異な例ではあります。 特異といえば、全身の東芝時代にも西が丘はホーム・アウエイ両方を経験しています。 95年当時旧JFL時代の東芝は川崎のチームでしたから本拠地は等々力、一方東京ガスは本拠地が西が丘ですから、アウエイで体験します。その後等々力が改修のために西が丘でもホームゲームを開催することになります(詳しくはここで確認できます)。 よく見ると三ツ沢もホームで使用していますなあ。まあコンサ以前の話ですから、記録には入れられないでしょう。 だからどうだということでもないのですが。 ついでを言えば西が丘ではJリーグでは過去3回のアウエイゲームがあったわけですが、すべて相手が違う点でも特筆すべきでしょうねえ。 御託を並べてしまいましたが、西が丘はやはりいいです。 昨年の日立台も感激しましたが、今度は良い天気の中で見てみたいものですなあ、ってまあ来年はJ1だろうからここでコンサの試合を見ることはないだろう(かなりの願望含む)。
天皇杯は除外していますから、フクアリがホーム・アウエイ両方経験している、というのは無しということで(苦笑)。
2007年04月13日
上京するのはもう何十回となっていますから、改めてどこへ行こうか、とはあまりならないのですが、今回は週の半ばというイレギュラーな形でしたので、落穂拾い的に行きました。 通常有給消化を兼ねる場合は月曜日を当てるのですが、そうすると私の基本プランである、博物館系統訪問は難しくなります。 今回はそういう月曜日が休館日になる理由で、目の前までに来ながら流して2つの施設に行って参りました。 一つは豊洲にある「ガスの科学館」。愛称は「がすてなーに」なんだそうですが、どっかのチーム名みたいです(苦笑)。 入場は無料です。内容は主に小中学生を対象としていると思われるものですから、大人には少々恥ずかしい感じもあります。 行ったのが平日の開館直後ですから、当然に客は少ない。説明員はそれなりにいますので、オタオタしていると寄ってこられて説明されるのが弱ったものでしたが。 まあ楽しめます。ってこの周辺はまだ車の横行が少ないですから、静かですし、公園も近くにあって結構行楽の穴場かもしれません。 もう一つは有明にある「リスーピア」。メインは松下電器の企業PRですが、1・2階はこの部分が非常に充実していて目を見張るものがあります。 実際滞在中少なくとも3組の外国人団体が来ていて説明を受けていました。 3階が博物館相当に当たる施設で、中学生以下は無料ですが大人500円の入場料は高くありません。 ここの面白いところは、企業色がないところ。また説明文が壁に書かれてなどいなくて、入場の際に渡される端末ですべて処理していく、まあ現在できる科学技術を駆使した方法が体験できるわけです。 とまあ見てみると、どちらも元々がJ1チームの出身企業がやっている、というのは勿論狙っていたわけではないのですが。 おまけ:帰りがけ、乗り換えのタイミングもありましたので、品川にあるキャノンのオープンギャラリーで開催中の「キャノン Jリーグミュージアム2007」なるものを見てきました。。 はっきり言って見に行く必要がありません。 展示しているのはJ1の写真のみです。これならタイトルを変えて欲しい。 極めて不快な気分になって早々に出てきました。
2007年04月12日
まあ大雨中での観戦は昨年厚別での徳島戦で体験済とはいえ、スコアレスドローは見ている分にはつらいものでした。 ただ専用競技場というのは、昨年の日立台でも思いましたが近くていいです。 さて今節のMVPは前節に続いて主審でしょう(苦笑)。 勿論前節とは違って良い意味での方になりましょうが。 まあ協会が気を使ってくれたのか、J1級だったのが幸いしましたか。 カードを出してもおかしくない場面もありましたが、全般的に視野が広くうまく流していたのは、見ている分にはストレスがたまらずに良かったです。まあずっと雨だから試合を止めて時間がかかるのを避けたかったからではなかろうが。 さて試合内容については、どうにも書きようがありません。 守備については本当に安心して見ていられます。 しかし攻撃に関してはどうもなあで、例によって相川は相変わらずで(この表現が最近お気に入りですなあ)予想通り決めてくれません。 FWへのてこ入れは必至でしょうが、どうすればいいのかは思案どころでしょう。 福岡は何しに来たのでしょう。アウエイだから引き分けでも御の字なのかもしれませんが、まるで攻めない。 仙台戦同様、やりにくいのはわかりますが、リティが言うほどたいしたことはありませんなあ。 以下与太感想。 *ドーレくんはずっと雨具装着のままでした。まあ改めて脱ぐのも大変なのか(場所がないのか)、それとも水分を含むと後々大変だからかは判らないが。 *ドールズのパフォーマンスがなかったからか、試合開始前ホームゴール前で仁王立ちする姿が。うーんご苦労さん。 *観客数はJ以後過去最低になりましたが、ほかのJ2でコンサより下があるのは救いか。味スタも3000人いかなかったのは収容数が多いだけに悲惨だったろうなあ。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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