カレンダー

プロフィール

室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

言葉

2006年07月14日

というのを見て、今一番分敏感に反応するのは「オシムの言葉」でしょうなあ。

勿論私も購入していますが、最近のことではなくて発売当初(確か当時も品不足で、某掲示板でアリオ札幌に移転したばかりの丸善にあると知って、残り1冊を手に入れた記憶がある)のことです。
ですからJFAキャプテンが口にしたところで、最初に出た感想が「何を今更」でした(もはや常套句かとしたか-苦笑)。

早くからこの本を手にしていた人には、少なくとも今回のW杯の日本代表の結果は想定内であったに違いない。
まあ終わったことを今更言っても仕方がないけども。

そのオシム氏はW杯開幕前にJ's GOALのインタビューを受けている。
その中で印象に残っていたのは、「バランスを保つために水を運ぶ役割をする選手が必要」とその選手が福西のみで、暗に選手構成面で批判している部分でした。
結果は、まあ今更解説の必要もないことになってしまいましたけど。

言葉といえば、もう一つ未だに騒がれているジダンの退場にまつわることがあります。
言葉の暴力というのは、普段の仕事の上でも実はよく起こるもので、それは体の暴力よりは時にダメージが大きかったりして、同感できる部分ではあります。
だからといって、言われて頭突きするのが正統な行為だと、弁護する気は毛頭ありませんが(別に彼の頭を見た上での表現ではない)。
ただこういう結果は悲しいとしか言えないでしょう。

「オシムの言葉」には、以下の文章もあります。

「言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。」

果たしてJFAキャプテンは、ここを見逃していたのでしょうかねえ。


post by akira37

07:39

雑記 コメント(0)

第27節 柏戦

2006年07月13日

ご存知の方も多いとは思いますが、過去の柏との対戦は基本的に内弁慶なもので、アウエイでは勝てないが、ホームでは負けないが基本でした。
前回函館の試合が初めてのホーム敗戦でもあったのです。
ということは札幌では過去2試合しかやっていないとはいえ、負けていませんから多少はジンクスは気になる。

試合に入ったら、気にしてなかった・・・。

中3日でこうも変わるもなのか、相手のレベルもあるのだろうがモチベーションが違うというのか。
第3者的にも充分に堪能できるゲームだったでしょう。
(ゲームキャプテンが共にGKで、代表経験クラスだし、ある意味当然の帰結か)

柏サポの皆様平日のゲームにもかかわらず、たくさんのご来場ありがとうございました。応援のパフォーマンスは充分堪能しました。

次節は不安だよなあ、フッキの不在がどうなるか。
正直中山が出てきたときはFWの交替というよりは、守備がために見えてしまったのは私だけではありますまい。

にしても、フッキのイエローは謎だし(というか主審は単純に目を付けて、何が何でもという理不尽なようにしか見えない)。
全体が好ゲームであっただけに惜しまれます。


にしても横浜も神戸も負けないなあ・・・。


post by akira37

07:46

観戦記 コメント(0)

これまでの振り返り

2006年07月12日

J2リーグは今日から後半に入っていきますので、ここまでのことをちょっと振り返ってみましょう。

昨年と比べると、順位は5位で昨年の3位に比べれば数字上は後退した印象があります。
しかし昨年の第2クールはどうも勘違いしてしまうような状況であったことを考えると、悲観すべきほどの状況ではないでしょう。

何が改善されたかの表現は難しいところです。
はっきりしているのは、最近は得点は最低でもするから、仮に先制されても悲観に至らなくなった事でしょうか(一時は得点どころか、シュートすらしない事も多かったことを思えば隔世の感があります)。
5月以降13試合連続得点中です。これは特筆すべき事でしょう。
最も失点も多い(一時連続10試合連続でしたので)ですから、成績そのものはパッとしないのですが。

大塚が不在でも何とかなっている部分、上里が復帰し、西澤もそろそろというあたりは朗報でしょう。
同じポジション内で競争が激しくなることは望ましいです。
最もFWに関しては・・・ですが。

さて今夜はどうでしょうか。
雨は現在降っていませんが。
相手に不足がない当たりは、少なくとも前節よりはしっかりやってくれると思いますが。


post by akira37

07:35

雑記 コメント(0)

W杯 雑感 最後

2006年07月11日

前回よりも注意深く見たように思う。
恐らくそれは放送時間帯にも拠るところがあるのだろう(日本時間午前4時開始の試合は実に都合が良い)。
実際この時間帯の試合はほとんど見ているはずである。

まずいちよう日本代表の事に触れておこう。
まあ川口の大会になろう、というのが最後にヒデの大会になってしまったというのか(正直失笑するしかない)。
GKが目立つというのは、それだけ攻め込まれている証拠で、このことはコンササポであれば充分身にしみている事象ではある。
後は他に選手がいましたっけ、というくらいに印象が薄い。
結果は想定内ではあった。それ以上に将来に展望を見出せないのがどうにも。
最初から最後までこの4年間のジーコの存在は、果たしてプラスの材料を残したのだろうか(名前だけで監督を選ぶとどうなるか、2002年の闘将や2003年のJCという経験をしているコンササポ的には、この結果は火を見るより明らかであった)。
第一名選手とはいえ、クラブのコーチすら満足に経験していない人を持ってくるだけでダメである。

さて本題であるけど、最後でけちがついてしまった、というか、こうなると極めてデリケートなので、退場劇についての論評はしない。
はっきりしているのは、日本代表のレベルはむしろ退化したといえるくらいに世界との差が開いたと感じた事であろう。
いつまでも「井の中の蛙」レベルではいけない。いくら海外へ行く選手が増えても、試合に出られないのあれば、代表に入れるべきではないのは充分に判ったはずである。

総括もしないままに次期監督候補の名前を出すということをやっているのは、もう論評のしようもないことである。
まあねえそりゃ次期監督候補(まだ正式発表がないんだよなあ)には期待は大ですよ。けれども普段からろくに試合を見ないマスコミや一般人が勘違いする事だけは、いい加減勉強してほしいです。
特に民放の音声は聴くに耐えられるレベルすらなっていない。
猛省すべきは日本サッカー協会とレベルの低いマスコミという結論でいいのでしょう


コンサブログをやるようになって、何とか毎日1回投稿という使命感(?)もあるから、注意深く見るようになった、というのが正しいのだろう。

日本代表との比較で言えば、今までのは駄目な時のコンサと同じ。
これからの代表は良い時のコンサ並に期待できる、でいいのでしょうかねえ。


post by akira37

17:17

雑記 コメント(0)

練習試合を見る

2006年07月10日

昨日今年2度目の練習試合を見た。
相手も前回と同様に道都大学で。まあ正直相手を誉めましょう。彼らにはいい練習になったでしょうし。

今回の見所は・・・さしてない。
前半に大塚、後半に西澤が出てきていたのが目を引いたが、正直ベストの調子には遠い感じではあったし。
それと、前半には曽田もいたのだが、正直なんだかんだ言っても、居ないと困るなあ、というのが正直なところ(愛媛FC戦のDFは本当にはらはらしました)。

日曜日のためか単なる観光客とおぼしき人々も多く来ていて、何とも微笑ましい日曜の昼ではありましたか。

本来ならW杯の決勝の事など書けば良いんだろうけれども、まあゆっくり個人的に総括してみます(少なくとも日本代表の後始末よりはしっかりとやる予定)。


ドームに出ていた選手は勿論クールダウンをしていたのですが、そういうのにもフッキ父は見に来ているのではあった。
セバの松葉杖姿は痛々しい。
智樹はどうした?


post by akira37

07:55

観戦記 コメント(0)

第26節 愛媛FC戦

2006年07月09日

試合開始の約90分前、私はドーム前の歩道橋の上に居ました。
ちょうどコンサバスが選手・スタッフを乗せて来ていたのですが、いくつか確認ができてことが。
バスの上にもコンサロゴがあるのね。
さすがに夏だから、皆さんは白のポロシャツみたいなのを着ていました。
にしても、なぜバスは南郷通方向から向ヶ丘通で入ってきたのだろうか。

試合開始前には売店ブース前を闊歩するドーレくんの姿を目撃しておりました。
うーん思ったよりでかくない(苦笑)。
しかも白い!

さて試合のほうですが、半日以上も経つと大方意見も収斂されていますので、あまり他言はないのですが、いちよう書きますか。
・1点目で負ける気はしませんでした(これは相手GKの出来の見立てによる)
・審判がどちらに有利とかではなく、コントロールすらできずひどすぎた(ボール2個入っても気づかなかったし)。流してもいい場面でも常にプレイを止めていたのではストレスがたまりすぎる。
・内容はともかく、4つのゴールはすべて美しかったですなあ。

ちょっとできはどうかでしたが、私的にはまずまずのバースディプレゼントにはなりました。


試合後は夕食をすすきので摂りました。一人の食事では店の選定に苦労しますが、誕生日だから多少はリッチにいきたい。
結果、とある蕎麦屋に入り1000円の「晩酌セット」なるものを選びまして。中ジョッキ程度のビールに天ぷらの盛り合わせが6点と冷たいそばで締める形。もちろんビールはサッポロビール様です。
これでもリッチな方です(苦笑)。

その後kitaraに出向いてPMFのウエルカムコンサートを観戦。
その開演前に中庭でコンサのタオルを巻く外国人らしき人を発見。
同じ行動パターンを取った人がいたとは!

ちなみにコンサートのトリはベートーヴェンの交響曲第5番(いわゆる「運命」ですな)でした。
久々にしっかり聴いたのですが、最後は「勝利」をテーマにしているように感じていました。
うーん、今のコンサに必要でふさわしいものだと、一人悦に入って帰宅したのではありました。


post by akira37

07:46

観戦記 コメント(0)

さて今日は

2006年07月08日

勿論愛媛戦がある日ですが、そのことを書くのではありません。

極めて個人的なことですが、今日は私の誕生日ではあります。
どれほどの人が気にしているかは、未知数ですが。

何度か書いていますが、基本的に早起きです。
ついでを言えば誕生時刻は午前3時35分です。
この微妙さ。通常であれば夜更かしをする人であっても、さすがにここまで起きていないでしょうし、早起きの人でもこんな時刻に起きてもいないでしょうし、という頃なのでしょう。

そんな時にこのブログをやっている自分は何なんでしょう。
この日だからといって意識して早起きしているわけではありません。
元々の早起きが最近は異常化しているだけです。
まったく立派な爺ですなあ。
最も精神的な成長はどうかと思い、そのギャップに呆れてもいるのですが。

別段無理に自分の誕生時刻に合わせて書き始めているのではなくて、この後5時から8時までメンテナンスが入るという理由もありますが(苦笑)。

さて話を最初に戻して続けますと、
実のところ7月8日にコンサが試合をするのは初めてだったりします。
過去にやっていれば、当然意識して記憶に残していますからねえ。
ですから、今日は是非勝利で、個人的にはバースディプレゼントにしてくださいませ(勝てば、当然個人的に宴会にもなりますし)。

なおくどいようですが、今朝も自力で起きています。
連日いろいろと疲れ果てさせる出来事もありますが、困ったものだとは言えます。


post by akira37

03:35

その他 コメント(0)

変わり者

2006年07月07日

道内の世間的な話題としてはどうなんでしょう。
ファミリマートがついに上陸、何てものもありますが。
10連勝-ですかねえ。
うーん。やはり、今ひとつ関心が持てないでいる。
最近の相手がイーグルスやバッファローズではねえ、たまたまとも言えるだろうし。

一番の個人的ニュースでは、W杯の3位決定戦で上川氏が主審を務めることになった、というのが大きいでしょうか。
決勝トーナメントのどこかでやるような気はしていたのですが、ここで登場とは恐れ入りました。

昨日はコンサとマリノスとの練習試合というのもあったのですが、正直微妙な気分。
相手にしてみればリーグ戦中断中の調整としては充分な事でしょうが、こちらとしてはリーグ戦中ですし、まして試合2日前というのは結構微妙な時期でもありますし。
コメントを見る限りでは、そこそこの成果はあったようですが。

さて今日は七夕ということですが、あいにく予報では天の川を見るのには適していないようです。
まあここ何年もロマンチックなことには縁の遠い私ですから、さして気にすべき事ではありませんが。


post by akira37

07:43

雑記 コメント(0)

敗者への反応

2006年07月06日

W杯は決勝進出するチームが決まって、大会も残り2試合ということになりました。
まあ日本時間4時開始の試合は普段のペースで見られますが、集中する分疲れ方はいつも以上です。

それにしても美しい瞬間というのは、試合終了直後にありますなあ。
今朝の場合ジダンとフィーゴのユニ交換なんかは、傍目にも麗しく写ります。
全力を出し切った後というのは、たとえ負けたとしても清々しく見ることが出来ます。
今にして思い返せば、日本の試合ではそういう気分にはならなかったなあ。

先日ブラジルが帰国するに当たって、罵声を浴びたということがニュースになっておりました。
確かに今回のチーム状況はお世辞にもベストを尽くしたとは言いがたい。至極当然の反応でしょう。

今更ながらですが、じゃあ日本が帰国した時はどうだったか。
8年前のような「水かけ事件」も起こることもなく、淡々としたものだったようで。本来ならば大罵声ものなのですがねえ。

まあね真っ当なファンなら、わざわざ出迎えに行ってまでするほどの価値もないというべきでしょうが。


余談:9連勝したチームがあるようですが、正直心が動かないんだよなあ。それよりも王監督の病状の方が気がかり。


post by akira37

07:41

雑記 コメント(0)

バースディ3題

2006年07月05日

1.昨日はKitaraで「Kitaraのバースディ」コンサートに行ってきた。
なぜこの日かと言えば、9年前の97年7月4日にkitaraのこけら落しのコンサートが開かれた事に因む。
故に毎年この時期にあるのだが、最近はパイプオルガンを主体にしたコンサートになっていて、昨夜も俗事から多少のどろどろ解消にはなったのだろうか。
パイプオルガンもいいけれども、来年は10周年だから派手にやってくれることを希望はしている。
ちなみに9年前のコンサートは金曜日で、当時室蘭勤務だった私は休暇をとって聴きに行っている。もう一つ加えれば、この日は仏滅でなぜその日を選んだのかは未だに謎の部分でもあるのだが。

2.そのkitaraへは会社から歩いていくのだが、行程上すすきのを通過することになる。
昨日は妙に外国人率が高い状態であった。はて何かあったっけ。
そうか現在小樽港にキティホークが来ていることの関係か、とはすぐに気がついたのだが、過ぎてから、そういえばアメリカ合衆国の独立記念日でもあったのだな、と理解した次第。
外から見えるとあるバーはまだ6時過ぎなのに、客は外国人だらけというのも、何か「ここはどこ?」の様相でもあって。

3.肝心な事を忘れるところだった。
今日は我らが曽田選手の誕生日であります。28歳ですか。
うーん「ひで」とは約1歳半差(学年で言えば2個)か。
まあこちらの方は、まだまだ遣り残している事があるはずだから、早急な引退宣言などはないだろうとは思うけど。
にしても次節は累積で出場停止というのは惜しい。


post by akira37

07:46

その他 コメント(0)

ひで

2006年07月04日

結局彼が出ている試合を生で見たのは98年の室蘭が最初で最後ということになった。
あの試合、当時の平塚は中田始め小島・名塚・田坂・呂比須・洪明浦という日韓の代表クラスを要したそうそうたるメンバーで、室蘭開催の入場者数としては、未だに記録が破られていないほどの入りではあった。
当時の記録を確認すれば、前半40分に彼の得点があったのだが、あいにく記憶としては曖昧なままでしかない(何せ後半ロスタイムのマラドーナの同点ゴールの方が印象深いもので)。

今回の引退表明について、特段の感想は持っていない。
本人の美学だろうし、ぼろぼろになるまで(キングカズとは10歳違うんだよなあ)やる意思もないのだろうし、そのことでどうこうというものはない。

彼のインタビューを受けた中の発言で、印象的なものが一つある。
時期が正確ではないのだが、確か98年のW杯出場が決まった後のものだったように記憶している。インタビュアーがW杯初出場の感想を求めているのにもかかわらず出てきたのが、
「Jリーグの試合にもっと来てください」
そんなような主旨だったように思う。

あの頃から果たして見る側にどれだけの成長があったのか。
今回のW杯みたいに実態としては、見に行く側もサポートするというよりは観光気分、普段はJの試合など見向きもしない人の方が多いのかもしれない。
省みれば、8年間の成長度合いの低さは、選手のみならず見る側にもあるのかなあ、などと。

そんなことを思い出した昨夜ではありました。


サテライトリーグ 大宮戦

2006年07月03日

スタメンを見れば、本来は勝って普通なんですがね。

一言で言えば「煮え切らない」感じだったでしょうか。
あれだけシュートを打って、しかも3本は並であれば簡単に入っているはずのものが入らずに終わるあたりが、あえて選手名を特定しませんが、現状を物語っているようです。

まあそれ以上に大宮は何しに来たのか判らない。
先週の仙台も割とそんな感じだったけれども、それ以上。
J1は中断期間中だから難しい部分があるにせよ、スタメンにユースと思われる選手がいるあたりからして、意図が判らない。
後半は風上だったから、多少カウンター狙いなのかとも思ったりもしていたが、前半はそれこそ何をしたいのかすら判らなくって。


にしても、佐藤はやはり何かやらかしてくれる。
あんまり変な方向には行ってほしくないが(苦笑)。


post by akira37

07:46

観戦記 コメント(0)

相性

2006年07月02日

W杯ベスト4への最後の切符はフランスが手にしました。
ブラジルは8年前のW杯決勝敗戦を最後に連勝を続けていましたが、またしても同じ相手に阻まれた形です。
この辺相性があるのかなとも思ったり。
(まあ結局ブラジルから点を取ったのは日本とフランスだけだった・・だから日本代表が凄いとは言えないが)

昨日の試合ですが、実際に見ていませんので論評はできません。
まあデータを見れば相手はここまで8連敗中だし、過去の平塚での対戦にしても98年のPK戦以外に負けてはない相手(すなわち、90分の試合では負けていない)ですから、相性的には最低でも引き分けだろうとは思うのです。

まあそれがうまくいかないあたりが、コンサ的でしょうか。
結局「弱気を助ける」状態だけは改善できていなかった、ということで。
審判のことが言われているようですが、最近は助けられていることも多く、結局こちらに打ち克つ努力も必要なのでしょう。


さて先週に引き続き今日もサテライトがあります。
また好天の下でできるのは幸い。
果たしてコンサOBの出番があるのか、も注目ですが(苦笑)。
先週とは違った観点になるでしょうが、果たしていかが。


post by akira37

06:14

雑記 コメント(0)

尋常でない日々

2006年07月01日

昨日は会社の歓送迎会があったので、当然に疲れているはずですが、いつも通りに始まっております。
今朝の起床は3:30ごろ。別段日の出時刻を追い越す勢いを意識しているわけではありませんが、なぜかそのまま起きています。

全国的には天気がスッキリしないようですが、道内はようやく爽やかになりそうです。
現在の札幌は快晴、中心部ではバーゲンに向けてこの時間でもすでに並んでる人々がいます。
勿論私はそのようなことには興味がないのですし、まあこの後仕事のお手伝いがあるのですが。

さて7月に入りました。
毎年の事ですが、この月は週末を中心に忙しくなります。
コンサの試合は勿論ですが、音楽ではクラシックを趣味とするものとしてはPMFがありますから、必然的にコンサート通いが増えます。予定では7回。
コンサの方は、アウエイも1試合行きます。16日の鳥栖戦ですが、ついでに15日のロッソも見に行く予定。

体が持つのでしょうか。
どうも風邪っけが抜けないのが困ったものですが。


post by akira37

07:44

その他 コメント(0)

「ONE & ONLY」

2006年06月30日

早いもので今年も今日で上半期が終わろうとしています。そのせいか最近はばたばたして落ち着いてもいないのですが。

W杯もJ2もこれからが勝負の時期ですから、勿論感傷に浸っている場合ではありません。

さてあちこちで取り上げられているタイトルにある本、勿論私も購入しています。実際のところなかなか読み進められてもいないのですが、それは中味がぎっしり(改行がないもので・・・)という部分もあるのですが。

実際どうなんでしょう。
Jの歴史上、コンサよりも10周年を迎えたチームは多数ありますが、サポが記念誌を出しているとこはあるのでしょうか。
このことだけでも通常では有り得ないと認識していますが。

また選手OBの証言は、立場上(特に現役では)難しい部分が当然にあるはずですが、よくこれだけ集められたものだと思います。

自分のかかわりではチーム創設時以来のものがありますから、比較的知っているつもりではいましたが、実際は知らないことの方が多い。
改めて勉強しなおしています。

勿論600円という超低価格ですから、最近サポの仲間入りしている方も含め是非購入してみてください。
多くの人が目を通す事で認識を新たに出来るでしょう。


アンケートには自分も参加しているのですが、未だに2項目しか探し出せていません。
改めてみると恥ずかしいもんです。
全部読み終えるのと、自分の回答を探しきるのにいつまでかかるやら・・・。


post by akira37

07:41

雑記 コメント(0)

今大会の日本代表を総括する

2006年06月29日

つもりだったのですが、正直虚しさばかりつのります。

終わったとたんにオシムの名前ばかり出てくるもんなあ。
何か変でしょう。
キャプテンも、監督も、そしてマスコミもどうかしている。

正直特異なことは書きようがないような気がします。
そもそも前提から違っている。
失望しているのは、単純に1次リーグ敗退だからではなくて、
それ以前の選手・監督のありように至るからでしょう。

普段からJリーグをよく観察している我々からすれば、少なくともああいう選考の仕方は成り立たない。
リーグ戦軽視もいいところで、監督はろくに試合を見に来ない。
来たところで試す事もしない。
選手の方も大方決まっている人はリーグ戦でレギュラーでなくても安心してしまう。
どうも違うでしょうに。

個人的な希望は、誰が監督になるにせよJリーグをよく知り理解できる人が前提でしょうねえ。
でなければ存在意義すら疑った方がいいでしょうから。



今朝は久々にサッカー漬けから脱した朝でしたから、なければないで変なものですが。

昨日でベスト8が出揃ったW杯ですが、あまり波乱がないのがいいのかどうか・・・。


post by akira37

07:48

雑記 コメント(0)

W杯 雑感 その6

2006年06月28日

今朝も見ておりました。
というか、生活習慣上4時キックオフの試合は丁度出かけるまでのタイミングとしてはいいものでありまして。

特段どちらのチームを応援するか、などとは思わずに中立的に眺めているというのが状態です。
今朝の場合は我らが町田アナの実況ですから、ここは音を消さずにいたりもしたのですが。

まあ基本的に楽しませてくれます。
ジダンの引退が伸びたようですが、駄目押し点が本人のゴールというのは話としては出来すぎでしょう。

こうして見ながらまた日本代表のことにも思いを馳せたりもしていますが、
このことは改めて書きましょうか。

早起きは得意でやっていますが、実際のところ夜はかなりきつい。
疲れは溜まっているのが実情です。


post by akira37

07:42

雑記 コメント(0)

W杯 雑感 その5

2006年06月27日

今朝のスイスVSウクライナは凄まじかったですなあ。
スイスにしてみれば4戦して無失点で敗退というのは、どうなんだろう。しかもPK3本連続失敗というのも。
ウクライナにしてみれば、今大会グループリーグ2位で初の8強入りか。

PKと言えば、コンサ的にはいい思い出がない。
98年までリーグ戦であった試合の中で、JFL時代を含めて7試合もつれ込んだけど、1度もPK戦での勝利はないものだからねえ。


で、昨日はジーコの記者会見があったのだが。

私は何度か「何を今更」と書いてきたけど、今朝のスポーツ紙(確かスポニチ)についに登場しましたなあ(苦笑)。
体格面のことを指摘しているのだけれども、やっぱり「何を今更」。
その選手を自分が選んだ事を忘れていらっしゃる。
また采配面でも悔いはないという。まったくおめでたすぎる。

素直に「自分の選手の選び方、戦術面に問題がありました」と言えないのものか。
まあ去っていく人には無駄なことかもしれないか。


post by akira37

07:50

雑記 コメント(0)

サテライトリーグ 仙台戦

2006年06月26日

サテライトで仙台との対戦といえば、2003年の試合が印象的です。
あの時は前日ビッグスワンで新潟に1-5と大虐殺され(監督JC最後の試合)、雨の中逆に5-1と大勝したものでした。
まああの時は単に前日の腹いせ程度、の印象、まあたくさん入ったなあ、くらいで。

1ヶ月前、川崎Fとの試合ではほとんど収穫がなく終わった印象がありました。そりゃ5月は無勝のままで迎えた試合でしたしねえ。相手もさして凄さがなかったのに要所で決められて、それ以上にだめだめだったし。

で昨日の試合ですが。こうも変わるものでしょうかねえ、というのが率直なところ。
確かにトップも好調だけれども、それはやはり底上げもあっての結果というのは見て取れる。
勿論、サテでもベンチスタートの選手にはそれなりの理由があるのは、やはり現実としてよく理解できるが。

試合の詳細はあちこちでアップされているから省くけれども、やはり見所は上里の復活度合いと佐藤の出来がどうかで。
どちらも印象を強く残してくれたのは、試合結果以上の収穫でした。

サテライトの試合を見るというのは、得点がどうとかよりも、「なぜこの選手はここにいるのか」を見る度合いが強い部分があります。
コンサが2003年にサテライトリーグ参戦以降、ホームゲームはすべて見ていますが、昨日の試合は今までの中で最も面白かったと断言してもいいでしょう。


それにしても仙台は・・・何し来たのでしょうか。

何でもバスが最初チョコレートファクトリーの方に行ってしまったらしいから、そこから調子が狂ったのだろうか。

正直トップとの差がありすぎるでしょうから、必要以上に恐れることはないのかもしれません。


post by akira37

06:52

観戦記 コメント(0)

第24節 東京V戦

2006年06月25日

10年前ヴェルディは厚別で試合をしたことがありました。
相手はフリューゲルス、ホーム扱いで3-2の勝利。
ちなみにスタメンには現在コンサにいる西澤の名前があります。

ヴェルディがコンサと対戦するのは4シーズン目になります。
過去は98・01・02年いずれもJ1で、会場は室蘭・室蘭・ドームでしたから、コンサとの対戦アウエイとしては厚別初登場になります。

前置きが長くなりましたが、まあさしたるコメントがありません。
前半早々に2点取ったあたりは、01年の試合を彷彿とさせてくれたくらいで。
今回を含めて4回目、今年はJ2開幕戦を国立でも見てきましたが、ヴェルディは最悪の状態でしょうねえ。

早いものでJ2第2クールも残り2節、第26節で初めて暫定でない順位がでます。
コンサはこの後連勝を続けたとしても最高で4位ですから、昨年の同時期に比べれば劣っている事にはなります。
しかし昨年は勘違いしてその後失速したようなものでした。
それに比べれば現状の方が地に足がついたというか、緊張感を保てることを考えればよい傾向かもしれません。
今後も浮き足立つことなくやっていって欲しいものです。


昨日のほかの試合を見ますと、コンサより上位はすべて引き分けでした。
特に柏-水戸では、後半ロスタイム権東のFKをGKがクリアしたところを桑原が決めたという、コンサ的には極めておいしい結末でした。
今後とも見えない援護射撃のほどを(苦笑)。


post by akira37

09:23

観戦記 コメント(0)

W杯 雑感 その4

2006年06月24日

日本代表の戦いが終わって、いろいろと話題が出てくる。

ジーコ曰く、「プロ意識のある選手が少なかった」。
何を今更。
その選手を選んだのは誰ですか。

予想通り4年後を心配する話が出てくる。
正直誰が監督になっても、前途多難なのは予想がつく。

日本時間の今日でベスト16が出揃い、アジア勢は全滅。
今回出た4チーム+次回以降はアジアに入るオーストラリアでアジアのチームは5だが、この結果では枠は確実に減るだろう。
次回は多く見ても4、少なくとも1チームは連続出場ができなくなる。
その筆頭は・・・。今は止めておこう。

今朝も2台のTVでグループHの最終戦を見ていました。
韓国の2失点目は少々残酷すぎたでしょうか。
にしても少なくとも日本代表よりは感情移入しやすい。
苦しくても懸命に戦う気持ちは伝わってくる。

後はのんびりと眺めていきましょう。

と、こっちはリーグ戦最中だから、勿論そちらが優先。
今日も勢いそのままはよろしく。過信はせずに。


post by akira37

08:26

雑記 コメント(0)

日本VSブラジル、クロアチアVSオーストラリア

2006年06月23日

今朝の起床は3:15ごろ、さすがに早いと寝なおして次が3:40でしたので、問題なく観戦。

うーんまあ、想定以上の結果でしょうか(苦笑)。

なぜか2002年の厚別での柏戦を思い出していました。
あれは当時柏にいた玉田がJ初ゴールをあげた試合ではあります。
勿論内容が似ている、からではなく、もう1つ符合する部分があったからです。
あの時はコンサに森山がいたのですが、その試合確か途中出場で途中交替でした。今日の試合のFWにも同じケースが生じたものですから(苦笑)。

1時リーグ敗退で、結論はやはり、第1戦からそうでしたが、
「何も残らない、次につながらない」
でしょう。後の事が今から心配です。
責任を追及しようにも、すでに退任が決まっているのでは、ちゃんとした総括が出来るのか、極めて怪しいですし。

同時にもう一試合リアルタイムで見ていました。
はっきり言ってこちらの試合の方が数段面白かった。
ヒディングにしてみれば想定どおりのシナリオだったでしょう(けれどもGKを変えてきたのはなぜか、これで負けていていたらこの点を突かれるのは自明だが)。
退場者3名なんて、主審の名前はI本かと思いましたよ。


戦前、日本代表の通算成績は2敗1分と予想していました。
まあ当たってしまいましたが、総失点はここまでになるとは思いませんでしたが。
結局勝ち点こそあれ、実態は8年前よりもひどくなっているというのは、本当にどうなんだろうかねえ。

試合中、ベンチにいる遠藤の姿がありましたが、終わってみればGK以外唯一出場機会がなかった選手で、まあ哀愁が漂っていましたか。


post by akira37

07:43

観戦記 コメント(0)

雷様も祝福

2006年06月22日

いやあ深夜の雷は凄まじかったですなあ。
過去に経験した事がないくらいの大音量で。
さぞ我コンサのためにサービスしてくれたのでしょう(嫌いな人には申し訳ないが)。

ロスタイムだけでも現場に居たかったものです。

昨夜は12netの速報のみだったので、今朝ゴールシーンを確認しました。
あはは、うまくいくときはうまくいくもんだなあって。
STVなんか曽田のゴールを5時台だけで3回も流す大盤振る舞い。
勿論「朝6」のラッキーナンバークイズは当然連勝にかけた数字だし。

確かに2点取れれば勝てるとはその通りだったが、
横浜FCにしてみれば、初めてのホーム敗戦、しかも初の2失点。
うーんやはり、プレゼントしたものはお返しがないといけませんね。


にしても12netの速報はどうしたものか。
以下時刻と見出しの羅列。
19:24試合開始
19:27横浜得点
19:41札幌先制点
19:50前半終了
20:04後半開始
20:39後半30分
20:54札幌2点目!
21:13MVP投票受付
21:21試合終了
さて順番間違いはいくつあるでしょう(苦笑)。開始と終了も遅いし。
しっかりしてください。


post by akira37

07:45

雑記 コメント(0)

最近の関心事

2006年06月21日

毎日何らかの形でW杯を見ているものですから、少々おなかいっぱい状態でもあるのですが、勿論中断なく続くJ2を忘れてはいません。

さて今夜は横浜FCとの試合があります。

前回室蘭での対戦の時には、高木監督に初勝利を献上するというプレゼントをしてしまいました。
今回はトゥイードの退団セレモニーもあるようですが、だからといってまたプレゼントをするようなことはしたくありません。是非お返しをしていただきましょう。

まあ横浜FCといえば、ある意味驚異的な数字できています。
1試合の平均得点はようやく1点を上回る程度(20試合で21得点)でコンサより少ないのに、失点はわずか5。当然ながら2失点以上した試合はありません。
普通であれば考えられませんなあ。

けどある意味判りやすい。
2点以上取れれば勝てる。
現在コンサは9試合連続得点中、4試合連続2点以上取っている状態。
連続失点記録も前節で消えましたから、イメージとしてはいい。
可能性はありそう。

勿論簡単ではないでしょうが。今であればしっかり気を引き締めてやってくれそうではあります。


にしても夜のNHKのW杯ハイライトですが、ゲストに城やら山口やらリーグ戦中の選手が出てくるのはどうなのだろう。まあそれで勝っているからたいしたものだけど。
しかしなあ妙にJ2チック。そりゃ日本代表経験者だから出てくるのだろうが、小島(昨年まで草津)が連日だし、昨日は闘将だし、何か変。


post by akira37

07:40

雑記 コメント(0)

W杯 雑感 その3

2006年06月20日

ジーコが試合開始時刻のことで文句を言ったらしい。
確かに午後3時開始(現地時間)というのは、過酷ではあろう。
しかし、それは相手も同じ条件下なのだから、言い訳するのは見苦しい。

改めて日本代表のことを少し。
正直半年以上前の組み合わせ抽選時にはすでに勝負が始まっていた割には、何にも進歩しなかったということ。
スタイルは変えない。サプライズはない(巻が入ったといっても、未だ試合にも出ていないのでは意味がない)。

オーストラリア戦は引き分けに持ち込めたであろうし、
クロアチア戦は勝てる試合だった。

と、終わった後なら何とでも言えるのではあるが。

だいたいFWが海外組で実績に乏しいとあらば、そりゃなめられるって。
実力以上のことを試合では出せるはずがないのだから。
結果は押して知るべしってことで。

虚しくなりますなあ。

以下、個人的に気になっている事。
1.A社のユニは特に背の文字が舐めた字体なんだけれども、あそこは3本ラインが基調なのに、背番号が4本線表示なのは何故なのだろう。
2.通常の試合ではいない「第5審判」がいるのだけれども、彼らの仕事はなんなのだろう。


post by akira37

07:40

雑記 コメント(0)

クロアチア戦

2006年06月19日

監督へ向けての言葉は前回と同様のままです。

正直選手交替の仕方はよく判りません。

まあ川口のPK阻止は立派でしょうが、味方からのバックパスの処理ミスやイエローを貰うあたりで相殺されてしまうでしょうが。

予選突破がどうとかのこともあるでしょうが、やはり将来を考えた場合何も残らないで終わりそうな気配はやはりあるでしょう。

何はともあれFWが仕事が出来ないようでは、評価以前のことでしょう。

ブラジル戦の興味は出場停止の宮本の代わりを誰がやるかでしょうかねえ。
間違っても奇跡が起こるかどうかなどと考えてはいけません。



にしても不調に見える中でもそれなりの結果を出すブラジルはさすがです。

一方金曜から不調続きの私は、どうにもうだつが上がらぬままです。


post by akira37

07:38

観戦記 コメント(0)

穏やかな朝

2006年06月18日

今朝も霧に包まれた室蘭ですが、昨日よりは落ち着いています。

昨日の試合は総合的にまずまずだったようで。
シュート24本というのはすさまじいけれども、それで2得点というのも・・・。まあいつものことか。
相手は前節休みで出場停止者がいた辺りは、うちでいえばアウエイ柏戦のときと状況が酷似していたということでしょうか。

記録的なことを書くのはどうなんだろうか、とは思うのですが、いちよう整理しておきましょう。

現状約2ヶ月ぶりの連勝ですか。
連続失点記録は10試合で終了して何より。
連続得点試合は9試合に延びて。
5月は勝ちはなかったけれども、無得点試合はなかったし。
6月はここまで無敗だし。

安心するにはまだまだですけれども、ここのところは割と落ち着いていられるのが幸いです。

さあここから連勝街道だー! とは気張らずに1試合1試合を大事に闘っていってほしいものです。


post by akira37

05:38

雑記 コメント(0)

スッキリしたい

2006年06月17日

今朝の室蘭は曇り、先週に続いてスッキリしていない。

個人的なことを言えば、昨夜は久々の痛飲があったものだから、当然に頭がスッキリしていない。従ってこの投稿にも時間がかかっている。


さて今日は仙台戦である。
出場停止者が多いというのはチャンスだろうが、函館での柏戦のようなこともあるから、必ずしもそうとは言い切れないだろう。

先週は久々に勝ったとはいっても、いろいろ釈然としていない部分が残っている。
けどもどんな形でも勝てばいいや。

ともあれスッキリしたいものだ。
けどスッキリしない文章だなあ。


post by akira37

10:36

その他 コメント(0)

W杯とコンサドーレ

2006年06月16日

現在の日本代表の試合がコンサのそれと類似していることを書こうというのではありません(苦笑)。

日本代表は現状3大会連続出場中で、その年にはコンサも存在していました。
で何らかの関係は必ずあるということを、少々強引にまとめてみた次第。

98年-改めるまでもなく当時の日本代表監督が終了後コンサの監督に就任した
02年-開催地の一つが札幌であり、ホームグランドの使用があった
06年-過去在籍者が初めて登録メンバー入りし、かつ試合にも出場した

ここまではまあありきたりですが、今年はつとに有名になった事象があります。
ブラジル代表のロナウジーニョの兄がコンサドーレにいたという事実。
99年に在籍していたアシスがそうなのですが、今更トリビアにもならない状況です。
NHKのW杯開幕直前の特集番組の中でもコンサドーレの名前が出ましたが、現在発売中の「週刊朝日」にも載っていますので興味があればご確認を。
ついでを言えばここの特集は結構笑えます(稲本の愛称は最近は「バウアー」だそうな、その心は昔は「イナ」だから・・・)。

さて日本代表の次の試合は18日でしたっけ。
まるで興味がないから正確に思い出すのに時間がかかる。
うちらはそれよりも17日の仙台戦のほうが気がかり、というのが普通でしょう。


post by akira37

07:40

雑記 コメント(0)

お祭り

2006年06月15日

W杯は「サッカーの祭典」という表現もされますが、今日の話はそういうことではありません。

現在札幌では「北海道神宮例祭(通称:札幌まつり)」の真っ最中です。
会社事務所のある中心部もそれなりの雰囲気があり、夕方になれば浴衣姿を見かけることができます。
そして、ホッとさせられます。まあこれが本来の「祭り」の光景でしょうから。


今週月曜日、あることを知りたくなって先週末にやっていた祭りと称するコンテスト行事実行委員会のHPを見ておりました。
すると早々に結果がアップされている。

でそのなかで気になった事が2点。
1.観客動員数:昨年から比べて減少したそうな。そのこと自体はどうでもいいが、括弧書きで雨天があったためとある。見苦しい言い訳だなあ。
2.経済効果:過去最高だそうだ。どうでもいいけれども、終わった翌日にすぐ出てくるというのはどうなんだろう。そしてそのことをわざわざ載せる姿勢はどうなんだろう。こうなると目的は商売?まあわかりやすくていいけれども。

なお確認したい人は自分で検索してください。何せここのHPは「リンクフリーではありません」から(苦笑)。


正直なところ「札幌まつり」の方は、自分の出身地でない部分もあってそれほどの思い入れはありません。
しかし第3者的にも安心して見られるというのは、健全な証拠でしょうなあ。


post by akira37

07:40

その他 コメント(0)