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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2022年12月23日
昨日、今年もまたやります特番のリリースがあって。 昨年あったのは、25周年のこともあるし、ミスター加藤の縁もあったからBS日テレがパートナー様になって実現したくらいに思っていたのだが。 実際今シーズン当初はパートナー様の中に名前がなくて、あああれは昨年限りのことだったと思っていたら、今年も途中からなって。 でまた放送されると。 いや有難い限り。特に道外サポにとっては、地元でなくても見られる効果は大きい。
年末年始が近いということで、現状判る範囲でということで、民放AMの方をチェックしてみたら雲泥の差に愕然として。 S局の方は30日正午から特番がある。果たして公式HPに告知はされるか。 一方で公の方は前日に同じ時間あるということで、ここでは平等。 もう一つのH局はどうかというと、案内できるものがない。 公の方は4番組もあって、長時間なのに。 この不平等な取り扱いには流石にめげるな。 どういう考え方なのかは責任者を呼んで問いただしたい限り。 因みにTV地上波の方といえば、現状見当たらない。 最も番組案内誌は未定の部分が多すぎるので、実際にTVのデジタル番組表から一週間先分であたるよりにわけだが、希望はもてないな。
まああちらさんは来年新球場ができるとかで盛り上げるよりないのだろうがね(成績は最下位)。 こちらは地道にやるしかないかな、に落ち着く。
2022年12月22日
何のことかといえば、招待型コンサートの結果がそうなのである。 12・1月とkitara大ホールで4件のコンサートがあって、その最後の当落の結果が昨日来て、タイトルのようになったわけで。 方法としてはWEBからの申し込みが2件、はがきからの申し込みが2件。共に1勝1敗ということであった。 また12月と1月と2回ずつの結果も各々1勝1敗。今月分のは開催終了。
招待型の場合、座席が自分で選べないということが難点で。 12月の方は1階という滅多に行かないエリアだったものの、通路側でないのが難点であった。 1月の方はこれも久しぶりのエリアであるものの、通路側の指定席が来たので、ちょっとは余裕を持って聴けそうかな。
今日は冬至で。この先は日が長くなっていくという部分でちょっと明るくなれそうなのかな。 一方で今年も残すところ10日。 何かと気ぜわしくて、という常套句を使うような状況にはないけれども、予想通り時間の流れは早い。 幸い苦悩に至るような状況がなく、年末年始を迎えられそうではあるが、わくわくして楽しみ、なんてことはなく特別なこともなく過ごすのだろうな。
昨今ちょっと続いたのが、同年齢の元芸能人の訃報である。 いやあ同年代レベルならまだしも、同じ年齢で続くとちょっとしんどいね。 勿論名前は知っていても、特段のファンでもないのだが、改めて年齢をきくときついものがあるんだよな。 個人的には帯状疱疹後の神経痛は一日のうち短時間でもまだ起こるので、完治とはなっていないけれども、幸い命にかかわるところではない。 しかし脳梗塞とかがんの転移とかきくと、やはり身構えてしまうね。 だからどうこうすることができないけれども、独り身で住んでいる故に万が一の時に事件化しないようには整理準備を進めないと、と改めて思ったところでもありました。
2022年12月21日
昨日ようやく来シーズンのJリーグの概要が出てきた。 まあ大方予想された将来的構想を含んでもいたのだが、ルヴァン杯のJ3まで含んだトーナメント化については、流石に2024シーズンからだよなあ、といったところではあったと。
さて我がコンサについていえば、スタートは今シーズンと同じ順番になるのだろうと。 シーズン開幕日には、すでにドームではこの予定が入っているので、ありえない。やろうと思えば翌日の開幕もやれないことではないのだろうが、今シーズンも場所が空いていても雪のことを考慮して回避しているから、アウエイ開幕で間違いないのだろうと。 また公の試合が3月4-5日に組まれてドームが使えないから、ここもアウエイ、ということでホーム開幕は第2節2月25日か26日でしょう。 まあ開幕カードについては、明後日には発表になるというから、答え合わせまではあっという間だが。
ところで、HTBの「イチモニ!」では昨日から3日連続でコンサネタをやっているのだが、何と今日は296トリオの出演だという。 いやすでに移籍話が発表済でこのタイミングはどうなんだろうかと。 いつ収録したものか、もし発表後だとすればシュールだし、テロップでも出てくるのだろうか。 どんな感じなのか非常に興味深いので、検証対象のため録画必須か。
2022年12月20日
昨日のサッカー関係の話題といえば、当然にW杯決勝に始まるあれこれなんでしょうがね、それが午後になって別なことでTL上を賑わしたのである。 それが深井の披露宴の様子であったのだな。 いやあ改めて見ると、結構豪華なメンバーで。 ユース関係者は当然にしても、懐かしい顔が多いなと思ったら、あのルヴァン杯決勝のスタメンが多かったのだな。 改めて見れば、まだ3年しか経っていないのに、もう半数以上がチームメイトでないんだな。そう見れば、寂しさもある。
そういえば、リリースがあったのが2021年の元日だった。 その日はまず午前0時過ぎに恒例の新年の挨拶があり、その後にお年玉プレゼント的な発表があって、新年早々豪華な初日ではあったのである。 で肝心なリリースにある「入籍」を「移籍」かと慌ててあたふたした人もいたこともあったなと。
入籍から2年目にしてようやくなのか、とそうかあの時は既にコロナ禍だったからね、思うように式を挙げられるはずもなくて、ここに来てようやくやれたということか。 そしてこの出席者の面子を見れば、これだけのことは、深井本人の人徳もあるんだろうと推察するが如何に。 いや外国籍者はまだ帰国していないのね、というのもあるのだが。
さて昨日は特段の動きもなく。 ただ何となくであるけれども、サプライズが起きそうな気持ちだけはしているのだが、果たして年内もあと10日余り、どうなるんでしょうねえ。
2022年12月19日
W杯決勝があったからとは言っても、生活のリズムは変わらない。 録画に任せて、いつも通りの就寝ではあったのである。 そして3時前に目が覚めてみたら、録画状態が続いている。といことは延長まで行ったなと、TVをつけてみればまさにPK戦が始まろうとしていた時。 故にその部分は全編リアルタイムで見たのではある。
急ぎTLと追っかけ再生してみれば、とんでもない展開だったのだな。 前半アルゼンチンが2-0でリードしたとなれば、誰もがこれで決まると思うだろうし、一方で「2-0は危険なスコア」が過った人は、まさにその通りになったわけだし。 延長戦時のスコアが2-2で。だとすればそのままのスコアでPK戦だろうと普通は考える。 それが延長後半で得点があってのPK戦なのだから、何という試合だ!とはなる。 まあPK戦そのものはあっさりとして結果ではあったのだが、物語としては良くできた展開だったとみる。
メッシのためには、アルゼンチンが優勝というのがいいのだろうし、一方得点王という部分ではエムバペが獲るのが理想的なのかな、と思っていたから、その通りに収まるとは。 しかし決勝戦でハットトリックしたのに勝てないというのも気の毒ではあるがね(過去になんか見た記憶はあるが)。
総括するも何もだろうが、決勝戦は今大会のいろいろあった要素がまとまって凝縮されたもの、となればすべて良しにはなる感じなのかな。 で腑抜けになって、しかしあと2週間足らずで新年というところでは、まあこれも区切り的には良かったのかなと。 そして来シーズンに向けて、Jリーグ全体そのものも含め、今日は何か動きがあるんでしょうかね?
2022年12月18日
夏のクラウドファンディングで、確か2つ頼んだはずだったのだが、1つはすぐ来たものの、もう一つがなかなか来なくて。 はて何だったか。 そのうち忘れてしまってはや何か月か。
最近TL上に出てきて思い出した。 そうだ、サンピアザ&デュオ様からのだった。 ここまで時間がかかったのは、選手写真にサイン入りのボードを額装したためだったようで。 不在通知があって、昨夜再配達で受け取ったのだが、そんなに大きかったのかと驚いて。 そして誰にしたのかすっかり忘れていたのだが、昨日リリースがあった彼だったのだな。 写真はホーム開幕戦時のもの、隣にはGX18がいて、場合によっては超貴重な記憶になるのかなと。
それにしても立派過ぎて。 いやあここまでされると、また応援したくなっちゃうぞ。
2022年12月17日
昨日来年のキックオフイベントのリリースがあった。 久しぶりの札幌ドームでの開催、まあこのご時世であればきたえーるよりいいのだろうが、問題は日付。 そう例年からすると一週間くらい早い。 まあ今シーズンの終了が早すぎたから、特段始動も早いということでもないのだろう。
今週から始まったGMのラジオ番組に拠れば、来シーズンの陣容は8割方固まっているという。 他のチームでは契約更新は都度リリースするところもあるのだが、うちの場合は一斉発表が常で、あとはその時期が年末か年始かというところは、また同じなんだろうなと。 ただサポ心理としては早いに越したことがないのだが。
先般プロ野球のオープン戦の日程発表があったのだが、何と足蹴にして出て行ったはずの公が札幌ドームでやるんだと!全く未練がましいと言ったらありゃしない。 それはともかく、その日程からして来年3月4-5日はアウエイが確定したので、うちのホーム開幕は、今年の例からすれば2月25日か26日といったことになるのか。 瓢箪から駒的ではあるが、おかげでこの辺りの個人的日程の調整がつけられるのは助かる。
そして肝心なのがJ全体の日程等であるが、これはシーズンオフの長さに関係なくここまでずれ込んだら、まあ来週前半くらいにあるのかね? こちらも早期発表が望まれる。 今回の部分では、ルヴァン杯の扱いがどうなるのか。 いやJ3まで含めたトーナメント方式ともなれば、試合数の減少は避けられない。 既に発売中のシーズンシートは例年のリーグ戦17試合+ルヴァン杯3試合を前提にしているのでね、これが崩れた場合どう処理するのか。 こういう大事なことは早めに決めないと!
そして今年も残り2週間しかない現実に、やはりあっという間と戦慄している朝なのではある。
2022年12月16日
今朝は寝坊してしまった。 いや一般的にはそれは寝坊とは言わないという起床時刻が3時40分頃。 目覚ましをかけ忘れたからではあるのだが、こちらの方は3時20分に設定しているのでそうなる。 それにしてもよく自力で起きられたものだ。
まあ昨日は朝からして早くて2時半前スタート、日中休むこともなく歩き回る、自宅付近と会社付近を地下鉄で3往復、加えてその前後もかなり歩いて、昨日の歩行数は平日ではありえない1万5千歩以上。 そりゃきついよな。
昨日のメインは札響のコンサート。行く途中のカナモトホールでもコンサートがあった模様なのだが、誰だかわからず。後で調べてみればこうだった。全然そん雰囲気ではなかったなあ。 昨日のコンサートに戻れば、一番の注目は吉松隆の「サイバーバード協奏曲」である。過去に聴きかじったことはあるものの、全編しかも生でとなると当然初。 いやあ圧巻であったな。ことサクソフォンの上野耕平は普段はNHK-FMの「×クラシック」を普段から聴いているものにとっては珍しいものではなく(「テツ」だし)、昨年はkitaraで2度聴いてもいるのだが、この曲となると迫力とテクニックが半端ない。 到底クラシックのノリではない部分も含めて、十分に堪能したと。 そして作曲者自身も会場に聴きに来ていたということでもあった。 作曲は28年も前だけれども、古さを感じないあたりがね。 勿論氏の代表作の一つだけれども、生演奏を聴く機会は奇跡的でもあるのでね、良き思い出に入る部分だったでしょうな。
でまたあれだ。お小言を書かないといけない。 そう馬鹿政治家と無能マスコミのこと。なんか勝手に決めてしまって、それが既定路線かのような報道しかできない低能さに、今朝も呆れ果てている。
2022年12月15日
昨日のW杯準決勝1試合目は、まあ順当に終わって。 今朝の2試合目も今のところそうなりそうなのか。 単純な話、流して見てみても飽きない。 それはそれだけ早く球が動くからであった、詰まる話判断が早いからということになる。
そう時間の経つのが早く感じらるゲームは面白いわけで。 個人経験でもカテゴリーが下の試合を見れば、やはり修行に近いしんどさを時に感じるし。 技術は当然にして、広い視野が垣間見られると、それだけで違ってくる。
と話はまたあれなことになるか。 首相の「国民の責任」発言に対する反発に対して、なんか昨日訂正があったらしいが、単純に見苦しい。 稚拙過ぎて話にならない。 判断という観点からすれば、あまりにも反応が予想できない頭の悪さにクラクラしてしまう。 こんなことに神経を擦切らしたくないんだよ。 そんな暇なんてないんだって。 どうして判らない?あきれ果てるよりないのが寂しい。
2022年12月14日
現在はW杯準決勝「アルゼンチンVSクロアチア」の試合の最中である。 日本時間4時キックオフというのは、個人的には一番観戦しやすい。 特別に早起きすることではなく、いつも通りであるし、試合終了後に出社とできることにはなるので。 ただクロアチアだからなあ、延長PK戦までになると出社前に試合が終わるかどうかは怪しくなるし、その可能性は限りなく高い。 W杯もこの試合を含めてあと4試合しかなく、週明けには終わってしまうとなるとあっという間か。 今大会は異例の11-12月開催だから、大会終了とともに一気に年末モードという感じに推移するのだろうか。
まあそれはそれとして、個人的に気にしているのは来シーズンのJリーグの方で。 昨日は久しぶりに公式HP上にプレスリリースが出たから、一挙に出てくるかと思ったらそうでもなく終了。 うーん正直なかなか予定が立てられないのよ。 今年は例年と違ってシーズン終了が1か月も早かったから、その分動きが少しでも早くなるかと期待したのだけれども、そうでもなく。 やはりこちらも例年通り、全てはW杯終了とともにとなるのだろうか。 例年通りといえば、今までは公の試合スケジュールで札幌ドームで試合がない日というのが読めたわけだが、来年以降はそれもないのでね、余計にやりにくくはなっているということもある。
さてもどかしさが続くといえば、昨今の政治の動きに言及しておかねばならぬ。 いやもう「何好き勝手やっているのよ」の世界で。 国会をさっさと閉じて、そこからの無理筋の首相の発言の数々。 審議するでもなく、国民に信を問うのでもない中で、昨日は「国民の責任」とかぬかしやがって。 こんなに馬鹿だとは思わなかった、というのが正直なところ。 まあこればかりは前々首相からの悪い流れの極致なんだろうね。 そしてそれに対して、垂れ流すだけのマスコミにも鉄拳を。 何やってんだって、こっちも。 こんなこと許していたら、国が亡ぶぞ。いやその前にもう国民はすでに疲弊しまくっているのだが、それ抜きに言いたいやりたい放題を許してはならないんだって。 もっとしっかりしろよ。どこ見てんだ、どいつも。
さて前半終了したか。 どうやら試合を最後まで見ずに出社ということはなさそうね。
2022年12月13日
勿論驚くほどではなかったのではある。 先週末まずスポ紙に出た移籍の噂。 勿論この段階では確率は5%程度のものではあった。 学習しているのでね。 その後別のスポ紙に出た。 それでも確率的には半分にもならないけれども、あとは本命待ちかとはなる。 そして大本営紙に出て、まあこれで99%なのかなと。 勿論公式に出ない限り、信じることはできないわけだが。 確定情報は土日を挟んで月曜の夕方と睨んだのが当たったようなわけではある。 まずはようこそ。過去がどうあれ、くれば仲間。 フィットしてくれることを切に願う。 これがまず「明」である。
一方で、そう野球の方では、となる。 結論としては、公ファンとしては悲しいことになるのか。 勿論私としてはさして興味にはならないのだが。 いや所詮金だろう、といえばそうかもしれない。 まあスポーツ選手は短い間に稼ぐ必要があるのだから、そこにファンファーストにはなりえないのでね。 うちらはそういう場面を何度も見て免疫はあるけれども。 まあそんなところ。 これが「暗」ということになるのか。
ところで昨日は「今年の漢字」の発表があったわけだが、勿論私が投票した字の採用はなかったのだが、それでも20位以内には入っていたのだな。 まあ無難な線で落ち着いたというか。 しかし忖度はそれなりに感じたもので。 いずれにせよ、個人的な「オワコン」である感想に揺らぎはなかったのだがね。
2022年12月12日
治りかけている帯状疱疹ではあるが、必ずしも順調ではないのを自覚した昨夜ではあった。 調子にのって歩きすぎたことが影響したのか、夜は結構しんどいことにもなっていたもので。 まあその分発見も多かったのだが。
昨日朝帰札したのではあるが、バスは劇混みであった。 中央バスがいきなり札幌-室蘭間の運休を決めてはや2週間、今日からは運転再開がアナウンスされて幸いではあるのだが、昨日はまだで増便車もほぼ満車状態でスタートしたことではある。 昨日のメインはkitaraでの札響の第9ではある。 いや過去最高レベルではなかっただろうが。 かれこれ20年以上kitaraで聴いているわけだけれども、異様な高揚感は過去なかったような。 当然に満足度が高かった次第。
昨日は市電無料デーだったので、大通駅下車後は往復利用したわけだが、どうしたものか狸小路からの乗車が多く、帰りは西4丁目まで乗らずに降りた次第。 そこからJR札幌駅まで歩く。 主要目的は紀伊国屋書店札幌本店での書籍の購入。 オーロラタウン店閉店後は本当に難儀していて、結局1万円以上も買い込んでしまうという状態ではあった。 以前はさっぽろ地下街にも出向くことが多かったわけだが、閉店後は激減。 年末のセールも参加する気はさらさらない。
そうしたのも第9終了が午後3時ということからでもあったのだが、久しぶりに駅前通りの地上を歩くと、久しく街中は車でも通る機会が激減しているから、改めてビルのスクラップアンドビルドの様に気を失いそうにもなるわけで。 変わり過ぎる姿に正直ついていけない気分でもあって。
他の用件もあって、帰路はイルミネーションが点灯する午後4時半のタイミングで見られたのはラッキーだったのかな。 北三条の道庁前のは、点滅方式なのね。まあ冬にはお似合いか。 多くの人がスマホを向けていたけど、私はそうしない。 最後は大通公園のを見渡して地下に戻って終了。
今朝は今もそうだが深々と降雪中。 判ってはいるけれども、ちゃんと冬が来て、今朝は除雪必要必至である。
2022年12月11日
12月も、もう3分の1が過ぎてしまって。 なかなかf降らないと思われていた雪も、ちゃんと降り出して。 季節はちゃんと変わっていくものだと、嘆息する。
昨年の今時分は、プライベートな部分で1年を振り返るような余裕がなく、ただただ時間が慌ただしく過ぎていっただけだったのだが、今年は余裕がありそうでも、そうでもなくて。 個人事情では、この先のことが今まで違うことへの準備があるわけで。 だからそちらへの動きもあるわけだが、そうそう順調に進んでいるかといえば、そうでもなく。
そうね、予想外の状態があったからね。 まさかの帯状疱疹罹患は、青天の霹靂。 現在も完治ではなく、長くかかるというのをそのまま受けて集中力を欠きつつ、はや2か月近くになるわけで。 早いと言ってはそうなのかもしれないが、ほとほとしんどいことには違いなくて。やり切れませんな。
周囲を見れば、相変わらず物が多いままで、こちらも先が見通せず。 しかし半年先にはけりをつけない部分があるわけで。 何だかねえ。考えるほどに矛盾が生じる。
今月は先月ほど予定を詰め込んでいないけれども、それでも週末はあれこれやっているうちにあっという間に年末年始になっていくのだろうな。 今朝も又、ボヤキ多め。
2022年12月10日
本題の前に。 なんか久しぶりに加入の噂が出ているらしいけれども、勿論公式発表があるまで踊りはしない。
さて深夜時間帯にあったクロアチアVSブラジルの試合は、とんでもない展開になったのだと。 勿論深夜時間帯故、リアルタイムでは見ていなかったのだが、たまさか午前1時半ころ起きてしまってちょっと確認したら、まだスコアレスで、おや・・・と思って寝直したことではあったのだな。 起きだしてTLをチェックしてみると、まあ驚いてしまったのね。 そう先般の日本戦と時間帯こそ違えど、似たような得点経過があり、そしてまたPK戦でクロアチアが勝ってしまったと。 これでクロアチアはW杯でのPK戦は4戦4勝だとか。 ここまでくると、フロックとか運とかでは片づけられない。 まあ日本代表にしてみれば、多少は傷が癒されそうでもあるが、今後はPK戦にも科学的な対応が必要なんだろうね。
正直W杯には特段の思いれもないから、しがみついてまで見ようということもないのだが、こういうことが続くと結構興味上昇ということにもなるんだろうね。
2022年12月09日
例年であれば、シーズンが終了したあたりなのだが、今年は既に1か月以上が経過していて。 確か昨年のホーム最終戦では、翌年のユニの発表があったように記憶しているが、今年は日付的に既に過ぎているけれども、まだそれらしい報道もなく。 移籍情報についても、特段の変化もなく時間が流れている感じか。
移籍といえば、いきなり出鼻をくじかれた感がある関東の黄色いチームとのことであるが、なんか異常に活発で。 昨日現在すでに7名もの移籍加入の発表があり、新卒も5名いるとなれば、相当に競争が大変ではないのか。 前チームでレギュラーでも、ふたを開けたらベンチ入りすら難しいことがあり得ないわけではない。 そうなれば、何のための移籍なのか、ともなりかねないが、まあ彼に関しては乾いた声で、まあ頑張って、としか言えないね。
うちの場合はまま唐突に情報が出てくることが多いから、あまり焼きもきせずに構えるしかないかと。 今はW杯があるから、気を紛らすことはできるけれども、この先は試合がない日も多くて、ぽっかり感があるのかね。
2022年12月08日
一昨日・昨日と近所のスーパーでは「50円均一祭」があったわけだが、最近はため息をつくことが多くなって。 そうまずもって昔に比べて出てくる点数が減って。 当然買いたいものも減るわけで。 勿論いろんなものの価格が上がっているから、ここに出すものとして耐えられなくなってきている事情は判るのだが、どうにもなああ。
一方で増えていくといえば、防衛費か。 その額を見て慄然とする。 その増額の一部でも、貧困な部分に向けられば救われる事項が多いんではないのか? 物事の順番が間違っている、先に結論ありきで進めるありかたに具合が悪くなってしまう。
今日は日本が第二次世界大戦を始めた日なのだが、もはや意識して認識している人も少ないであろう。 その結末は改めて説明するまでもないけれども、悲惨だったわけだ。 こんなのを見ていると、また同じ轍を踏もうとしている、ちっとも歴史に学ばない姿ばかりが浮かぶ。 なんか違いやしないか?
相変わらず、如何に節約するかが先立つ生活の中で、こんなのを見せられては堪らない。 税金は湧いてくる来るものではないし、困ったら簡単に増税すればいいというものでもないだろうし。 全くの無能さには呆れ返るばかりだ。
そうして、また頭を抱える日々。
2022年12月07日
先ほど終わったW杯決勝トーナメントのモロッコVSスペインは、今大会2度目のPK戦にもつれ込んだんだと。 その結果を見て苦笑するよりない。 確かスペインの監督は日本のPK戦での敗退について、たくさん練習をしないとだめだみたいなコメントをしていたように記憶しているのだが。 でこの試合のPK戦は3-0だっと。 つまりスペインは1本も決められなかったのだと。 日本ですら1本は決めたぞ。 あの発言にはのしをつけてお返ししないとならないね。 モロッコは初のベスト8ということで。 ここは素直に尊重しましょう。
別段揶揄するつもりはないけれども、かくしてPK戦は難しいものですな。 ついでにW杯においてPK戦での敗退は、日本は2度目だけれども、スペインは4度目なんだと。 あ余計に傷に塩を塗りこんでしまいましたかね。 ともあれPK戦は我々が考えるよりも相当難しいものだという印象は深くなったのかな。
さてW杯ベスト8最後の椅子を掛けた試合が現在進行中だけれども、こちらは前半終了でポルトガルが2-0でスイスをリードか。 まあこのまま順当にいくのでしょうね。 勿論2-0は危険なスコアというのもありますが。
2022年12月06日
昨夜は予定より遅れて10時半ごろの就寝ではあった。 しかし途中で起こされる。 上の階に大学生がいるらしく、恐らく何人かでW杯を見ているのだろう、時々騒がしくなって。 それでしばらく布団の中で悶々としていたが、気になって時計を見れば1時半ころ、TVをつけてみれば1-1の同点、何となくPK戦まで行きそうな感じがして、今度は目覚ましが鳴るまで寝ていたのではある。 起きて録画したものを見て結果把握、その感想がタイトルに現れている。
思えば、初が多い試合ではあった。 日本代表としては、4試合目にして初めて先制して追いつかれて。 W杯としては、今大会初の延長・PK戦まで行って。 ここまでは1次リーグ首位のチームが勝ち上がってきたのだが、初めてそれが崩れて。 そんな状況があって。
PK戦といえば、コンササポ的には感じる部分が大きい。 全ての公式戦を通じて唯一勝ったのが2006年の天皇杯@フクアリだけであり、直近ではルヴァン杯の決勝に行き当たるし。 だから心情的にはよく判るというか。 ねえ、つらさはさ。 だからこの結果をもって、批判する輩は許せねえ、となるんだろうな。
ドイツとスペインに勝った事実は残るのだから、胸を張って帰国してほしいものだと。 別に普段代表よりも地元クラブが大事だとは言って、このことはちゃんと尊重としないといけない。 はあなんか力抜けますなあ。
2022年12月05日
昨日は午後からkitaraへ。 コンサートそのものは素晴らしかったのだが、観衆にいくつか残念なことが。 まず私の前の席の野郎が分厚いコートを背もたれにかけていて。 その行為自体が問題なのだが、そうでなくても邪魔だろうに。 幸い開演前には取られたのだが、横が空席なことをいいことにカバン等いろんなものを座席の上に置くというのもどうかと思うぞ。 一方後ろの親父は、演奏中に座席を何度か蹴っていた模様で。 というのも休憩中に見たら足を組んでいやがる。これが当たっていたのだな。 私の隣の座席が空いていたから、後半は嫌みたらしくずれて聴いていたようなことで。 他にも声を出すなというのに、終演するや否やのブラボー親父だとか、まだ暗い状態なのにスマホを見だすバカ親父だとか、困ったものが散見されたのは、残念なことである。
先週函館から札幌まで特急に乗った際にも嫌な光景があったのだな。 何故かその便は指定席満席で自由席にしたのではあるが、まあまあ嫌な光景の連発。 後ろの親父は通路側に座り、窓側に荷物を置いて座らせない作戦。 前の2人組の婆は、何故か各々通路側に座っておしゃべりが止まらないし。 インバウンドと思しきカップルは、でっかいトラックを座席に置くし。 もうワヤワヤ。 幸い婆どもは新函館北斗で、カップルは大沼公園で下車したから、大きな迷惑にはならなかったけれどもね、何だかなあとしか思えず。 他にも落ち着きのない親父も居て、見苦しい光景の連発ではあったのだな。
仕事上でもね、自分のやり口が不十分にもかかわらず、それを棚に上げて批難する輩も居たりだとかね、それってどうよだし。 まあ一番頭を抱えてしまうというのは、政治の場面だろうね。 あのさ、答弁するのに下を向いて原稿を読んでるかの姿勢は見苦しいぞ。 そんなこともできずにいるなんて、基本的に恥ずかしい、なんて認識はないんだろうな。
ああまた重苦しい一週間の始まりかね。
2022年12月04日
先月は激しかった。 闘病中にもかかわらず、あちこちへの旅もあったし、コンサート参戦の数は半端ないし、どうかしている。 今月は、コンサート参戦はそこそこあっても月並みのレベル。基本週末が落ち着いているという流れではある。
やはり12月だからの部分があって、昨日帰蘭したら結構室内が寒く意識せざるを得ない。 勿論暖房でぬくぬくさせて使い物にならないという状態になって、夜までだらだらと。 そして今月からは札幌との往復がいつとは違う形にせざる得ないのがあるのだが。 そう、中央バスは現在都市間バスが運休中なので、混雑を想定しないといけないし、便数が半分になっているから出発時間の制約が出てくる位で。 ということで今日の帰札は通常パターンにはならない。 帰蘭にしても昨日は札幌駅まで出向いていたし。運賃は本来大谷地から乗るより高いけれども、道南バス専用の割引切符が格安で問題ないからでもあるのだが、実際出向くと正解だったと。
そんなこんなで、自身の予定は週末は落ち着いても、交通機関には気を使いながらということにはなっていく。
2022年12月03日
個人的には結構気楽に構えていたものではあったのである。 W杯では予選リーグ敗退と突破を交互に繰り返していたから、今回が敗退でもジンクス通りで済むということではあったからね。 まあ結果として初の「2大会連続突破」が達成され、ジンクスが消えたことはよろしいでしょう。
個人的観戦方法も、プレッシャー的にならなかったのか。 昨日のブログは前半終了後からの投稿だったから、当然に明るい基調ではなく。 その後あれよという間の逆転劇は、また逆の立場でいえば、今年のホーム福岡戦を彷彿とさせてくれるあたり、どうしても我がサポートチームとの比較になってしまうのだがね。 いやともあれ恐れ入りましたでいいんでしょう。
ただ個人的には、涙を流してみたりバカ騒ぎしたりする気にはならない。 静かにかみしめるくらいで十分。 それよりも新規加入選手のリリースのほうが重要。まあさんざん予告されてはいたけれども、公式に出てようやくということではあるが、出ていくばかりの話が続いたから、一息付けた感じかな。 あとはどうなんでしょうね、ゆるゆるしているのが一番か。
2022年12月02日
私にとってはいつも通りの起床で、現在日本代表戦中だけれども、そこには触れず天邪鬼に別のことを書き連ねる。
昨日は今年の「新語・流行語」大賞なるものが発表されたのだが、感想はいつも通りで、よく判らんである。 結局のところ小粒。 各々の業界、その界隈では有名でも、門外漢にとっては?が多くて。 一方で今更これが?というのもあって、うん知らんけど。 やはりもうやめた方がいいとしかの感想しかない。
勢いで「今年の漢字」を探ってみたら、まだ募集中だった。なので遊び半分で応募してみた。 ええ賛同してくれるであろうあの字を。しかし選ばれないであろう自信は99%ある。ええ政治的配慮とかで、排除されるであろうから。 まあそういう点を踏まえて、今月12日の発表を見てみましょうか。
そして更についでに「レコ大」にも当たってみた。 確かすでに部門賞は出ていたとのことで。 もうここまでくると笑うよりない。 優秀作品賞10曲中、知っている歌手はわずか4組、曲となると0。 新人賞に至っては、4人とも知らない。 ああどうなんでしょう。 そして他の賞の面々を見れば、いろんなのがあるけれども、その場のご都合主義というか、一方でこちらの方が知っている人多数というのもね。 最もオワコンですなこりゃ。
さて日本代表戦は前半が終了したところか。 苦しいですな。ただ得点展開としては初戦と同じだから…、という希望でいいのか?
2022年12月01日
今朝起きると外が白い。 道路まで真っ白になってしまっていて。 何も急に冬にならんでもいいのに。 そして今日の予報では真冬日。
昨日の記述ではちょっと走り過ぎてしまったなと。 日本代表の試合は現地時間の今夜であり、日本時間では明日の朝4時からだったなと。まずは訂正。 昨日といえば、ちょうど20年前に、恐らく今後もないであろう延長Vゴールの最後の試合があった日だったのだな。 最終節のホームゲームとしては、今年の試合と同様に語り継がれるべき試合であったなと。
そして今日の日付にフォーカスすると、その1年前の話をまたしてみたくなる。 個人的にも初がらみが多い日でもあったしということで。 2001年12月1日は、初めて千歳(新千歳)発着以外の飛行機に乗った日であった。 羽田を経由しての北九州空港行きも初めてにして、現在とは違う場所だから最後の、ということにもなるのだが。 当時の北九州空港といえば、羽田と一日3往復しかないというローカル空港で、今や貴重な体験でもあるが。 その夏は初めてのアウエイ観戦を初めての九州上陸で行ったわけだが、半年もしないうちに2度も九州へ行くというのも初であったと。 羽田で乗り継ぎをした際の待合中に、愛子様の誕生を知ったのも記憶にとどまることなのだが、今年21歳というところに改めて歳を取ったなと思うところでもあり。 北九州空港からは連絡バス経由で小倉駅前のホテルの投宿したのだが、その時間帯は2002年W杯の組み合わせ抽選中で、ラジオでも中継があったのだが、それが山口の民放だったことが判って、おうともなったもので。 チェックインしてその組み合わせ結果の番組を見ていた記憶だけははっきりしている。
先月は私用も含めて有休消化日が多くなってしまって、日数にすれば半分程度の稼働ではあって。 私用以外にも帯状疱疹関連の通院が半部くらい占めてしまって、遊びばかりでもなくなったのだがね。 あっという間、というのがふさわしいくらいではあったが、一方で今朝の真っ白を見てげんなりして、今年も残り1か月という話にはなってしまうのである。
2022年11月30日
勿論、kitacaにかけて何か書こうとしているのではない。 昨日のリリースを受けてのことではある。 ここのところは出ていく話とか、契約満了とか、寂しい話題ばかりだったので、新規加入の話は素直にうれしい。 ただ正確には再来年から、というのがねえ。まあ来年にしても特別指定で試合には出てきそうでもあるが。
そして天候。 昨日は気持ち悪いくらいの暖かさであったのが、今日はすでに気温は一桁前半、これから上がることもなく、夕方以降は氷点下。雪マークも出てきて、ついに来たか、ではある。 明日は真冬日予想なの?全く乱高下激しく、体がついていくのが大変そうである。
そして現地時間では今夜、日本時間では明日午前4時からではあるが、W杯の日本代表戦があって。 明日の今時分は片眼で眺めながら、という感じになるのだろうが、今から大騒ぎは勿論しない。 良い結果でも悪い結果でも素直に受け入れておしまい、となろうがね。
2022年11月29日
例年であれば、この時期はシーズン終盤であれこれというところなのだが、現在はW杯最中で。 正直熱心に見たりすることもなく、まあタイミングが合えば覗く程度で、この辺はやはり特段のサッカー大好きというよりは、サポートチームのこと中心なんだと認識しなおすことでもあったりと。
感覚がおかしいのは天候に対してもでもあったりで。 今日の予報は日中は雨、しかも最高気温が15度近くという予報なのだが、明日以降は急降下、最高気温でも0度近く、勿論最低気温がマイナス、そしてずっと雪マークありだなんて、何も12月に合わせて急変しなくてもよろしいだろうに、といった感じではある。 いやはやいつものように試されているのね。
そして体調のほうも万全ではなく。 昨日なんて夕方に歩行困難というか、もともと右足膝辺りは思わしくないのだがちょっとそれが度が進んだ感じで、参ったなあというところ。 帯状疱疹後の神経痛についても、薬の合わなかった部分が見られたので、昨夕の診断後に変更、今朝はちょっと効果が見られたかの印象があるので、うまく展開することを願いたい。
政治の方を見ると、相変わらず嘆息することばかりである。 主義主張の内容以前に、会見なり答弁なり心がこもっていない。 いや映像抜きで音声だけだと、他人の文章を読んでいるだけなんだな。 それで事が済むという辺りが、腹立たしいというよりも、情けない恥ずかしいという印象にしかならない。 内容も国を良くしたいとか、国民の生活を改善したいとかではなく、まず自分ファーストというのが、過ぎるくらいに目立つ。 こんなので果たして幸せになれるのか、先に見えるのは困難、混乱、そして不幸ではないのか。
まあこうして時に毒を吐かないと、精神が持たないよなあと、今朝も鬱る。
2022年11月28日
昨夕5時過ぎに何気にTVをつけたら、大相撲の中継で。 そんなに関心がないので、どうなろうと興味がないのだが、一応流れてくるニュースでの優勝争いくらいは判る。 どうやら久方ぶりの巴戦での優勝決定戦になったようで。 前日「明日勝て初優勝」と言われていた力士は千秋楽は負けだったのか。 で最後はあっさり負けて、別の力士が初優勝となったのだが、どうもこのそれまでのマスコミの煽り方が気になって仕方なかったのであることを思い起こして。
そこからのW杯の観戦となる。 勿論、音は消した状態で淡々と。 前半スコアレスの状態で折り返したとき、どうも上手くいかないなと感じていたわけだが、後半開始からの交代は果たしてどうだったのか。 いや所詮ど素人のたわごとだろうが、この状況からして最低限引き分けでもいいくらいの対策がなかったのかとは感じたところで。 そうしたらあの失点だ。 多くのコンササポが声を揃えたはずだ。 「この光景は何度も見てきた」
それまでさんざん直前までドイツ戦のことで引っ張ってきたマスコミはどうなのよ、とも思うところで。 別に自身の懸念が当たったからと威張るつもりはないけれども、もう少し他のプランを考えておくべきではなかったのかね、くらいには考える。 まあ現在進行中の試合結果にもよる部分はあるけれども、あまり騒ぎ過ぎずに対応すればいいんでないかい?
2022年11月27日
先ほどまでやっていたサウジアラビアの試合は、デンマーク相手に敗戦だった。 確かに初戦は歴史的快挙ではあったのだが、そんなに都合よく行くことではないこと示してくれたことは、日本にとって幸運だったのかもしれない。
そう日本がドイツに勝利して以後、何かにつけてその時のことがニュースでもほかの試合中継終了後に出てくる。 しかしもう済んだことだ。 いつまでも過去にこだわっていて良いものではない。 我々もJの試合を見ていてもそうでしょう。当日は浮かれてもいい。 しかし翌日は現実に戻るべきで。 まだ何も手にしていない。 まだ何も決まっていない。 その段階でやたらと持ち上げすぎるのはどうかと、気になってしまうのだな。
別段フラグを立てるつもりもないのだけれどもね、いつまでもそれでいいのかというだけのこと。 特段天邪鬼でもなく、こういう時だからこそ気を引き締めたいという、当たり前のことを言ってみたかっただけ。
2022年11月26日
タイトルを見て、先日の日本代表監督のコメント、あるいは元代表で解説していた△のあれか、と思われたかもしれないだろうが、そういう真似の意図はない。
現在はW杯はイングランドVSアメリカの試合の最中で、横目にしながらPCに向かっているわけだが、日本時間午前4時キックオフの試合は、個人的には平日でも全編接することができるので一番気楽。 現状まだスコアレスだが、前半のアディショナルタイムがわずか1分という、今大会では異常な短さ、なんていう辺りをまた楽しんでもいたり。
さて本題はそうではない。 昨夜の「コンアシ」についてである。 これこそ本来あるべき姿の番組だろう、というわけで。 サポが聞きたいをことをぶつける。受けたほうは可能な限りの言葉で説明する。 必要なのは長い時間ではないわけで、これでモヤモヤが多少でも解消できればOKでしょうな。 なので、勿論一喜一憂することなくいくのよ。
今朝は、来る方の情報がスポ紙に出ているようだけれども、勿論これとて公式に出るまで触れることはない。 変に先に踊るよりは、正式決定で踊る方がいいわけで。
ところでここまで書いてみて、昨今の政治関係のニュースに思いを馳せる。 そうコンアシに比べて、何と堕落していることか、という総論ではある。 全くちゃんとした仕事ができないマスコミには、コンアシスタッフの垢でも煎じて飲ませたいよ。 聞きにくいことを聞くのは本来の仕事でしょうに。
ということで、今朝は無理してみましたとさ。
2022年11月25日
久しぶりに自身の状況を。 いやあ、なかなか完治の見通しが立たない。
元々帯状疱疹は長い付き合いになるとは言われているけれども、発症後1か月以上経っても、まず基本部分が治まらない。 加えて他の部分の症状があるから厄介で。 眼球そのものに対する違和感であるとか。 時折襲ってくる頭痛であるとか。 最初眼科にかかったところから、神経科や皮膚科、内科に至るまで絡んでくるのがどうにもねえ。 かくして抱えたまま、という世界のまま。
ということで、基本集中力を欠いてる時間が日中どこかで発生するから、気を付けていかないとならないのは変わらないままではある。 今月はそうしたことで、もともとの予定していた有給休暇消化に加えて、通院や体調不良によるものも含めて、半分くらいしか出社していない計算になるのかな。 勿論史上初の事態の1か月という記録になるのかね。
2022年11月24日
昨夜は予告通り最後まで試合を見ることなく就寝した。 まあ最初くらいは、と見始めたら結構長く見てしまったけれども、PKで失点したところで床について。 その後何となく起きてしまったのが11時半ころ。何気にTVを付けたらスコアが動いていない。 でまた寝直したらあっという間に朝。
結果を見れば、何と逆転勝ちとな。 確かに凄い。歴史的快挙には違いない。 けれども激しい興奮になるかというと、そうではない。 淡々としてしまうのは、まだこれで決勝トーナメントが決まったわけでもなく。 1996年の五輪では勝点6で予選敗退ということもあり。 この先の展開次第では何とも言えなくなるわけで。 この試合自体の勝利はまあ直後は盛り上がってもいいけれども、まだ何も手をしていないのだから、冷静になろう。
そして改めて思う。 やはり贔屓のチームの勝利のほうがずっと上で。 今でもホームでのC大阪・川崎・清水戦は、終盤部分を中心に何度でも見直してしまうのだが、後半アディショナルタイムでの逆転勝ちに勝るものはない。 何度でも興奮が蘇るし。しんどい気分の時の救いになるし。 代表戦は映像を見たけれども、そんなに興奮しないし何度も見たいとも思わない。 その認識を確認できたことが一番大きいのかな。
そう代表よりもコンサが一番というのが今朝の感想。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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