カレンダー

プロフィール

室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

バタバタの先は

2019年11月09日

いやあ、まあ、何故というか、現在は東京におります。
でこの後のメインは三ッ沢オンリーになってしまって、今日の午前中はどうしましょうか。


元々は参戦の予定ではなかったのですが。

たまさかAIRDOのキャンペーンでディスカウントマイルがあって、ようは少ないマイル数で特典航空券が手に入ると。
保持している分で、往復するには余裕だったのではあるが、11月限定となればこのタイミングしかなかったわけである。

気が付いたのが遅かったものだから、その気になれば日帰り参戦も可能だったものの、特典の枠の関係で前日入りするよりなかったというのが実情。


バタバタしながらが続いたため、結構な無駄もしてしまったしなあ。

でやっぱり忘れ物もあって、その投資もあって。

飛行機そのものは只でも、その周辺にかかる(かかった)ものも多いので、得なのかどうかでもあるのだが。

当初は試合前に川崎の市民ミュージアムに「のらくろ展」を見に行こうかと算段したのだが、台風19号の水害で現在休館中。

これも誤算、で今日の午前中の予定は白紙。


そうそうAIRDOの今月の機内誌はサポ的には保存版か。

表紙裏に竹丸渋谷水産様。裏表紙前に石屋製菓様。
まあ石屋の方は特段色はないのだが、竹丸の方はもろコンサ色を前面に出しているので、このインパクトは相当なものですよ。

この機内誌は乗らなくても入手可能ですから、機会があれば是非見てみてください。


さて今日の試合ですが、かつての苦手意識もどうか、ホームでは2連勝しているけれども、アウエイでは未勝利なのでね、何とかしたいところ。

相手は現在調子が良いわけだし、一泡吹かせられれば幸い。


post by akira37

05:25

雑記 コメント(0)

そういう季節なのね

2019年11月08日

あっという間でもいいのだろう、シーズン終了まで残り1カ月になっていて、ちらほら選手の引退という報が出てくる頃になった。

まあ当サポートチームの場合は、そんな噂もないころではあるけれども。

そういや最近は試合そのもの以外でスポ紙の1面を賑わすということもあって。
大物外国人選手移籍か、とか代表選出でだとか。

まだまだこんなのは慣れない。


今日のタイトルは前から温めていたものでもあるのだが、まさか実感としてそうなるとは。

いや天候に関してはまだ先だろうと思っていた冬の到来が、昨日急に来たことである。

冷たい雨からみぞれに変わって、あっという間に初雪となって。

そうなればタイヤ交換がまだだなあ、という話が問題化してくるのだし。
ええ来週は峠越があるので、その前に済ませないとと、少々慌てる。


毎年のこととはいえ、毎度慣れないこれもまた冬の始まりの話ではある。


post by akira37

04:41

その他 コメント(1)

流石に驚く

2019年11月07日

以前だと無縁だった世界が、当たり前に変わっていく状況になっているという事なのであろう。

前節の結果で、残り4試合の時点でまずはJ1残留が確定して。
以前だと、まずは残りあといくつみたいな部分に注目していたのが、今年はそうではなくて。
気が付いたらそうだったくらいの。
いやもう上の方しか見ていません状態、というのは昔では考えられなかったのにねえ。

慢心するのは危険ではあるけれども、以前では今時分はビクビクしていたのが、もうずいぶんと変わってしまったのね、ということではある。


次節が終われば、いわゆる「代表ウイーク」ということではあるのだが、こちらも以前は全く無縁の世界であった。

しかし今は出て当たり前、それも各国代表がいる状態というのも普通になってしまったのだな。
チャナティップはもう主力だし、ソンユンも必ずのレベルに来たし(あとはW杯予選での出場がいつになるかな)。

前回の時は全く無縁になってしまったのだが、武蔵と菅の代表復帰はまあ驚きでもなんでもなく、そりゃルヴァン杯の準決勝・決勝を見ていれば当然そうなるくらいだろうし。

まあここまでは特段の驚きもないのだが、やはりなぜそこに「進藤」なんだろうな、と。
流石にこれは驚き案件。
しかしこれとてサプライズというほどではなくて、少なくとも心の隅にはあっても不思議ではないくらいの意識はあっただろうから、そんなにビックリするほどではない。
加えて来期加入の田中(現在はJFA指定選手であるのだから、公式もちゃんと出せばいいような気がするのだが)も加え都合4人が日本代表と。

以上計6人もの各国代表を抱えているなんて、どこの強豪チームなのよ、てな感じが何とも落ち着かないことではあるのだな。


ことのついでに。

昨日は日本代表の新ユニの発表もあったのだが、まあこちらの方はリーク情報通りで驚きもない。

というかどうしたらこんなにダサくできるのか、くらいの感想しかなくてね。

ええうちも昔は提供スポンサーだったけれども、あのタイヤ跡ユニ以後、縁が無くなったのは本当に良かったとしか言いようがないことではある。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

調整能力

2019年11月06日

先週金曜日にその話が出た時点では、その反応に対して幾分かの改善を期待もしてみたのだが、結局のところ変わらなかった。

ええあの問題。
2020東京五輪のマラソン・競歩を札幌でやることについての、いわゆる「中央」のメディアの壮大なる「札幌dis」が止まらない事。

いやまあね、レベルが低すぎて話にならないのだけれども、まあその程度のものだと判ったという事だけは大きなことなのかもしれないなと。


そもそもの発端が最初から嘘でスタートしているのだから、こうなることは本来予見できたわけで。

ええ開催地決定のニュースの際、その時期が7月下旬から8月上旬ということで、その部分だけで何をやっているのだと。
そしたらどうも開催時期が先にありきで、それに合わせるために誘致文書に嘘を並べたわけだ。

気候的なものはそう簡単に変えられるものではない。
いくら対処方法を出してみたところで、ドーハでの世界陸上のザマを見せられた後では、流石にIOCとしても慄いたというのが実情なのだから、責めるべきは本来そこだろうに。

それを何を考えているのか、偉そうな態度でdisるとは勘違いも甚だしい。
同じ系列局のこととはいえ、ここで道内のメディアが毅然とした態度になるのは正しいのが救いではあるがね。


そこで今回のラグビーW杯のことを思い返す。

まあ成功したという事でいいんでしょうな。
勿論そこは日本代表が初のベスト8になった部分もあるのだろうけれども、協力体制という部分にも着目しないといけないでしょう。

試合会場の多くがJリーグチームの本拠地として重なっている中では、その部分の調整が必要なわけで。
その一番象徴的なのがFC東京の「アウエイ8連戦」。本来のJリーグの規定では3試合以上連続してホーム・アウエイとなることはダメなのだが、そこは色々な協議があって特例を認めたのだと。
ええうちも含めて、試合こそそのようなことにならなくても、8割以上を主会場でやるべきところを例外措置発令で実施した部分があるし。
競技が違うから、方やのリーグ戦を中断するわけにいかないなか、改めてよく調整したものだと、今では言えるのだろうと。

これ主管がIOCみたいなところだったら、大変なことになっていたのだろうなと。
ええあそこは他の都合も考えずに平気で試合会場を他のことに使用しないようにする期間が長期で設定するわけですからね。
たかだが長くても3週間のために。


まあ今回のごたごたは、最後はだれも責任を取らないで終わりそうな勢いを感じるのだけれどもね。
どうにも傍目にもため息しか出てこないことではある。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

今年最後の三連休だった

2019年11月05日

そうね、気分的には初日の快勝があったことで、大変充足感がある気分で始まったから、昨日も特段のことでなくても落ち着いていられたとでもいうのか。


今年と来年のカレンダーはイレギュラーな祝日が多くて。

今年の場合は、新天皇即位絡みで結果10連休という事態も発生したし、10月には29年ぶり2度目というのがあり、誕生日の関係で現行法制下で初めての天皇誕生日がない年ということになって。

だから今年の12月23日は30年ぶりに祝日ではなく、例年であればここに三連休が来るのであったのが無くなって。

加えて今年最後の祝日が土曜日なのものだから、月-金の祝日自体も今年は昨日でおしまいと。

そんなことわざわざ考えんでもいいののだが。


昨日は帰札前に気まぐれに文化センター付近を車で通ったら、でっかいトラックが横付けされていて。

よく見たらスキマスイッチのツアーが判るもので。
今は便利な時代だから、外出中でも検索可能、昨夜は室蘭でコンサートがあるのが判明。
前日は札幌のhitaruでやっていたことも判ったから、終演後夜中に移動したという訳で、その大変さに思いをはせた次第で。

帰札後は午前中は録画物の再生中心。
昼からやおら出て、本を購入後きたえーるに向かう。

丁度入り口のところで大会でもあったのか、高校弓道部の集団があって、その某高校が着ていたウインドブレーカーがKAPPA様でしかも色が赤黒であることで、単純に気分を良くして入場するようなことで。

試合の方は、対戦相手して個人的には初になる秋田という事で、この辺はしっかりとしたいところではあったのだが、いきなりスタートが0-7という出足で、オイオイと。
最大13点差があったときには、どうしたものかねえ、という感じではあったのだが、ここは5千人超の観衆がものをいったのか、逆転し、逆転されても、また逆転したということで、まずまずではあったのかと。
今年初の観戦ではあったのだが、今シーズンは昨シーズンのようなことだけにはならない感じで帰宅したことではある。


ということでこの先来週以降は年末年始まで、週5日の勤務になるわけだが、勿論単純にそうではなく、有休消化もいれながら変化はつけていきますけれどもね、まずはそういう流れという事ではあります。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

遠出をしない休日

2019年11月04日

この3連休は2日のコンサと今日のレバンガの試合参戦のみがメインで、その間は帰蘭しているだけのシンプルな展開である。

昨日は午前中に旧室蘭駅舎に出向いて、正式にお披露目になったSLと、展示物の状況変化を確認したのが外出のメイン行事。中の方は結構整理がついた感じで、スッキリした印象ではある。


後の時間は室蘭宅内の物の整理。

そのままにしておくと、ただ取りあえず積み上げるだけのことを繰り返しているので、もう今回は足の踏み場もなくなりそうな勢いではあった。

今回の方針では、廃棄物の徹底が確定しているので、それの除去をメインにしたら、結構スペースも空いて、まずは見た目はよろしくなったのかと。

いやまあ本当のところは、普段から丁寧にしておけばっ時間をかける必要もないのだけれどもね、ということではあるが、ともあれ気分的にはよろしいことではある。

この後帰札して、午前中は同様になるのかな、もう減らすものを決めてしまえば、集中的な除去は考えずに可能なのでね、まずはそちらも進めましょう。


と今日は特別な日で、7年前の今時分はバタバタというか、病院で何とも言い難い時間を過ごしていたのではある。

まあ、このことは個人的な部分だから、あまり感情表明する部分ではないのだけれどもね。

時の経つのは早いものですなあ。


post by akira37

05:13

その他 コメント(0)

2019 第30節 名古屋戦

2019年11月03日

まずほホッとしたところではあったのである。
先週のルヴァン杯決勝があまりにも凄すぎて、燃え尽き症候群みたいにならないかという感じではいたのだが。

結果杞憂であったと。

終わってみれば、むしろルヴァン杯決勝に出たファイナリストとしての風格すら感じたと言えば、ちょっとほめ過ぎかもしれない。

まあアウエイ戦での0-4という屈辱敗戦もどこへやら。
勿論あの時とは相手チーム状況も違いすぎるので比較しようもないのだが。


結局相手はどうしたかったのか。

ドン引き相手には苦戦することの多い我がサポートチームもよく対処できていたと。
それが深井のルヴァン杯決勝戦での再現かのゴールとなったのだと。

あのレッドには少々驚きもあったのだが、帰蘭後Jリーグタイムを見れば(久しぶりの直視だったな)他でも似たようなケースがあって。
単純に得点機会阻止には厳しいことなのだったのだなと。

で相手の心折らせて、最後のルーカスの得点は芸術的展開、何度も見返したい。
つたない分析を試みてみれば、そもそもは相手GKのゴールキックが起点。
そこから16タッチ連続で繋いでのゴール。
攻撃部分に絞れば、スタートは宮澤だったのも嬉しいことではありましょうか。

いやあ久しぶりに気持ちのいい勝利でした。

何せルヴァン杯に隠れてしまっていてあれなのだが、リーグ戦での勝利は8月31日以来、ホームでいえば7月20日以来、ドームでいえば6月1日以来になるので、いずれにしても久しぶり。

いやあスッキリした。


で残り4試合の時点で、まずはJ1残留が確定したと。

これも目出度い。一番肝心な部分ですからね。

明日も休日だし、気分良く過ごせるのは精神衛生上もよろしいことであります。


post by akira37

05:18

観戦記 コメント(0)

しわ寄せ

2019年11月02日

2020東京五輪のマラソン・競歩が札幌でやることが正式に決まったのだとか。
でそこに至るあれこれだとか、その後のこととかがため息ものなのではある。


昨日の決定の際に、四者会談があったのだというのだが、そこに今回やる札幌や北海道の関係者がいない。単純に驚きの話にしかならない。

そして東京都知事は皮肉を言ったようだが、これとて特段本人の株を上げたことにはならない。
むしろちゃぶ台をひっくり返すが如くした方が良かったような気がするが、結論は自明でも見苦しい。


このことについて午後の民放ワイド番組内で、壮大な札幌disりがあったのだとか。
何か上から目線で。さもうちらが強奪したようなことを出しては、コースのことでどうだこうだと。

あの、勘違いしてほしくないのは、こちらがお願いしたことではないことで。
一方的に急に言われて、こちらとしては何とかしなければならないときに、あのザマは酷すぎる以外の何物ではない。

当然道民は猛反発だね。
ああいやだいやだ。
まあこんな番組元より見ないけれども、相変わらずの低レベルに辟易する。


札幌側としては、ビヤガーデンと重なることや、北海道マラソンとの兼ね合いを心配する向きがあるわけだが、正直たかだか半月しかない行事のための規制や拘束があまりにも長すぎる。

最初出てきたときは半年近くの占有を主張されて、多くの既存施設が困惑する事態になって。
実際は猛反発を受けてその期間は短くなっても、影響を受ける側にとってはたまらない。
すでに発表されているプロ野球の日程によれば、五輪で使用する場所をフランチャイズにするチームは約2か月間使えない。
果たしてはこれは影響のないほかのチームと比較しても、公平なことであるのか。

東京ビックサイトや幕張メッセという、展示会を主体とする場所も同様に影響を受けていて、毎年その時期にやっている行事が追い出される事態というのもおかしな話だし。


そして行き着く先がだれも責任を取らない世界のなることはハッキリしているから、もう今から弱ったもんでしかない。


post by akira37

05:04

その他 コメント(0)

変な感じ

2019年11月01日

今日から11月である。
というより、今年も残り2カ月という部分が強調されて、時間の経つのは早いもんだねえ、という感覚の共有に至るとでもいうのか。

ただ昨日が月末だったのだが、木曜日だったので変な感覚でもあったのだな。
週末みたいな気分で。
危うく今日は土曜日ではないのか、という風にはなってのんびりしてはいけないと。


公式HPの方は明日に向けていろいろ情報が出てきているのだが、どうも夜中に仕事したらしい形跡があるのはどうかな。
そして前売状況は出ないままと。

それにしても昨日のうちにドームは場面転換が終わっているはずなのだが、試合前日練習が宮の沢なのはなぜ?
何か理由があるのか、まあこちらがどうこう言う筋合いでもないが。


2020東京五輪のマラソン・競歩が札幌に来るかもしれなという部分で、何か昨日の昼間の某ワイドショー内で壮大な札幌disがあったそうで。

こちらとしての本音は、特段お願いしたことでもないことについて、何上から目線で偉ぶっているの?ということのようで。

全くこんなことをしているから、まっとうな議論にならんのだろうと。

まあ、国会は国会であの体たらくなざまは恥ずかしいという感覚もないのだろうと思えば、こちらも単純にみっともないことではあるんだがね。


さて今日を乗り切れば明日からは3連休で。

昨日書いたように個人的な部分では一山超えた状況なので、心にわだかまりを抱えずに行けるのは救い。

まずは明日の試合参戦、気を緩めずにいきませんと。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

一山超えて

2019年10月31日

昨日と違ってぐっすりと寝ていた方ではあった。
今朝は久しぶりに目覚ましの利用で起きたのであるが、その直前妙な夢を見ていたのではある。

何処かの島内にある市電みたいのを乗り継いでみたり、そこから先船で渡る部分が出てきて、丁度走れば間に合いそうなくらいのレベルで関係者の親父が便宜を図ってくれたのは良いのだが、乗車券もなしに乗っていいの?くらいの状況。
特段駅名を確認もしていなかったから、どこなのかねここは。

そんな意味不明な夢を見たという事は、相当疲れていたのだな。


と、TVでは現在首里城が燃えている様の中継画像が出ていて。
いやはや何とも痛々しい。

再建されてから見に行っているものとしては、こういうのを見るのは辛いね。


話を戻す。

もう明後日にはリーグ戦が控えているのであるが、ルヴァン杯決勝戦燃え尽き症候群みたいのがまだ散見される。

公式HPもそうなのか、未だ前売状況が表示されていないので、どのくらい来場が見込めるのか見当がつかない。
先日の勢いで観衆が増えるのであればよいのだが、ちょっとどうなんだろう。

今年最後の三連休初日、久しぶりにアウエイチームのマスコットも登場というのだから、何とか盛り上がってほしいのだが。


個人事情としては、長らく懸案になっていた事項がようやく解決に向かって。

済んでみれば、一人思い悩まずさっさとやれたことのはずなのだが、という自責の念はあるのだがね。

よりあえず、ようやく平常精神に戻れることが幸い。

はあ長かった。


明日からは11月で、今年も残すところあと2カ月なのか。

早いね。

今年は初雪が遅めなので実感に乏しいところだけれども、あっという間に冬になってしまうのだろうかね。

ともあれ、実のところJ1残留も確定していないのだから、残り5試合気を引き締めて行きましょう。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

オワコン

2019年10月30日

本題の前に。

昨夜就寝時にずっと懸案事項としていることの解決策になるかもしれないアイデアを思いついてしまったものだから、体が興奮状態になって眠れなくなってしまった。
疲れさすために起き上ってTVを見たりしていたものだから、いつもより1時間以上不足のまま起床。この先が思いやられる状態になっている。


某方面でよく使われる言葉。「終わっているコンテンツ」の略称。

これを思いついたのは、五輪というモノについてなのである。これはオワコンではないのか、と。


承知の通り、札幌で2020東京五輪のマラソンと競歩をやろうという話が唐突に出てきて、道内ではニュース素材になってしまっているのだが。

以前にも書いたようにドーハであった世界陸上を見て、正直このままだとやばいとIOCが怖気づいた、というのが本音であろう。

何故札幌かといえば、気温のことはあるにせよ、すでに札幌ドームがサッカー競技の会場になっていること、新たなコース設定にしてもすでに北海道マラソンで実績があるから、時間がない中では何とかなるであろう位の意味合いだろうと推測している。

でまあ相変わらず東京都知事が騒いでいるようだけれども、こと費用の面になるとナーバスになるのは当然ではある。
こちらとしても簡単に喜べるようなことではないのはまずある。


そもそも1964東京五輪の時でも夏場は無理だからと、10月開催だったはずで。
今回の場合は先に日程ありき、それも誘致のためにあり得ない甘い理由でやってしまったと。

加えて当時の謳い文句「費用は既存施設を使うのでかからない」「コンパクトな会場設置」だったわけだが、絶対そうならないことは読めていて、実際もう滅茶苦茶なことになっているのは、改めないけど。


そもそも4年に1度ということもあるんだな。
そりゃアスリートにとってはこれでメダルが取れれば箔が付くという事なのでもあろうが。

でもサッカーを見ても判るように、五輪では23歳以下原則、オーバーエイジ3名までという制約がある時点で、真の世界一を選ぶことにはなっていないよね。
当然W杯の方が格としては上なわけで。

他の競技だって、世界選手権があって、そちらの方が日程的にも種目的にも余裕があるし数もあるし、五輪に比べれば中身充実。
ただ取り上げ方が拙いだけで。


五輪をやると、インフラ整備が進むことは、過去の3回の実績からでも明らかではあるけれども、今それが必要かという面はある。

特に東京の場合は、前回だと一応第二次世界大戦からの復興という意味合いもあったけれども、今回その大義名分すらないわけで。

飽和状態で今更感がある。
けれどもこうなるのは、結局一部の人のためにだけしか恩恵がないことで、オワコンだともなるのだな。
勿論それ以前に「アスリートファースト」は、もう宇宙の彼方にでも行ってしまったくらいに重視されていないのだから、本末転倒もいいところだろうと。


例のマラソンと競歩の件が最終的にどうなるのか、というのはあるけれども、私としてはただただ冷淡な気分にしかなれないだけではある。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

選ばれる存在

2019年10月29日

ルヴァン杯決勝戦前は、公式HPの入り口がいつもと違っていて。
終了後はまた別の入り口になっていたのでもあるが、今朝は通常モード。

まだまだあの試合の余韻というか、興奮状態から抜け出すには時間がかかるのかもしれないけれども、そろそろ通常モードに戻りたい。

今日はオフ明けの練習開始ともなることだし。
週末にはリーグ戦があるのだし。


と、昨日は新規加入選手のリリースがあった。
それも来年ではなく再来年の。

確かに彼は練習参加時から注目度は高かったけれども、まさかの先物買い。
いやこんなことができるのは、強豪チームだけの特権でうちには関係のない話だと思っていたのだけに、驚きはそれなりにある。

コメントを見れば、「選ばれる」対象になってきていることを素直に喜ぶべきなんだろうと考えるのだが。

今回のことは、勿論その背景に、ソンユンのことがあって。
いつかの事態に備える意味合いも強いのだろう。

まあ来年はJFAの指定選手にもなって、ちょくちょく試合に係わることにもなってくるのだろうと考えると楽しみはある。

想定されるように、武蔵との絡み、なんていうのも出てくるのかな?


「いつかの事態」といえば、ミンテにも当てはまるわけで。
いや今やDF陣で欠かせぬ存在になっていることを考えれば、こちらのケアも大変。

全く無策ではないとは考えますがね。
やはり狙うとすれば、川崎からの古巣強奪ですかね。
こちらの方は、現在の契約内容にもよってくるのだろうし、それ以上に本人の意思がどうかの方が問題だけれども。
いやまあ、妄想は只なんで。勿論他に掘り出し者が出てくれば、それもありではあるが。

ついでに言えば、現在神戸にいる彼の場合は、年齢的に見ても仮に帰還があるとしても、役割は変わるんだろうな、くらいのイメージではある。
一応社長は常にコンタクトを取っているらしいが。


ここ数日出てきている、遠征記というか珍道中的なブログを多数見て、正直今だから言える楽しみでもあったりするのだが。

我々は常に遠征については金銭以上に難しさがある部分を改めて感じさせてくれるところでもあって。
それをその心配が少ない他のサポに揶揄される権限はないと考えるけれども、そんなのは無視でいいんでしょうね。

今回の試合結果で共感が広がれば、単に準優勝だからダメ、ではなくて将来に繋がることにはなっていくと考えるのですがね。
試合内容の分析は必要、だけれども必要以上に卑下することもないんですよ。
ええ我々はまだまだ経験値は足りない事実はあるのですから。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

あれから一週間

2019年10月28日

先週月曜日、全国紙の全面広告としてこれが出た。

1572204883-DSC_0122.JPG

タイトルは、そこから一週間という意味ではある。

ファイナリストになったという事の意識は、そこからさらに強まったということでもあるんだな。


その先のことは、今まで見たことのないような展開でもあった。

試合が近づくにつれて、我々が知らなかった場所での全国展開というメディアへの登場というのもあって。

J公式のこれに関してのツイートが、こんなに激しいものだというのもあった。
勿論昨年までは、関心が向くこともなかったけれども、今年は出てくるたびに関係してくるものだから、かえってこちょぐったいくらいの感覚にすらなって。


試合後だって、土曜夜に始まって昨日から深夜時間帯に至るまで、全国レベルのスポーツコーナーでの取り上げがあるから、最早一部コアだけではなく、全国的への波及度合いも相当なものだったのだろうなと。

まあ優勝しないと記憶の彼方に、という事は危惧されるのだろうが、その手前ファイナリストになった時点で、もう扱いが違うものだということはよく判ったものなのだな。


道内のローカル局での扱いは、今日がピークだからまずはチェックしておきましょう。

しかしそれが終われば、週末にはリーグ戦が戻ってくる。

実のところ、9・10月はリーグ戦未勝利のままなのでね、残るところ5節、ルヴァン杯ファイナリストとしてのプライドにかけてもしっかりとした結果を残さないと、それはそれとして今回のことが無駄になるだろうから、また気持ちを切り替えましょうね。



post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

そして物語は続く

2019年10月27日

昨日は諸事情で現地へも行けず、しかもメディアに接するタイミングも異様という状態ではあった。

まあ朝からはTL上で情報の共有・共感をし、ときに提供もしたりしながら試合開始を待っていたものではある。


私の場合は、前半終了寸前までラジオを聴いていて、情報遮断状態、次に接することができたのは4時過ぎということであった。

ラジオを聴いていて、まず驚いたのがうちの声量であった。
圧倒しているじゃん。
そして菅のゴールの瞬間もよく判らないままで、ようやく理解して。勿論1点リードで安心できるはずもなく、放送からの印象は相当相手ミスやバー・ポスト選手に助けられているものであった。
そして前半終了間際の失点は知らぬまま情報遮断と。

次にかろうじて情報を得た時には、同点にされたところまでは判ったけれども、後半終了間際の部分の情報は得られずに、4時過ぎまで待つことになる。

そしてTLを追って驚いた。結局その時点で試合終了になっていなかった。
後半終了間際に勝ち越され、ああもうだめかと思ったら、深井のゴールで延長に入って、福森の直接FKで得点したと思ったら(Vゴール時代だったらここで終了で、大盛り上がりだったのだろうなあ・・・・)、また追いつかれて、最後のPKも一時はリード状態も、最後はああなったと。

このチェックだけで、現地でいる並みに疲れがどっと出てしまった感じ。
現地観戦者とメールのやり取りをしてみれば、虚脱状態が手にとって判ることでもあったのだな。


個人的には「勇気をもらった」とか「感動をありがとう」という表現が嫌いなのでそれは使わないけれども、これだけのことをされたら、まあ今回ばかりは許してもいいかなとは少しは思うが。

いや違う。この結果は一方的ではないのだから、礼を言うのは違うだろう。
共に戦った結果なのだから。
その場に我々も居たのだから(現地参戦が叶わなかった人も心は明らかにそこにあったのだから)。


なかなかに心の整理はつきにくいけれども。

あちらにしてみれば、初めて決勝戦に臨んでから20年目で5度目、今まで無得点だった(405分目にようやく、という記録だが、うちは10分で得点したぞ)ところからの栄冠だから、文句を言われる筋合いはないだろう、と言うのだろうな。

PK戦の場所はコイントスの結果だから致し方ないにしても、MVPは違うだろうと言いたい。
だいたい3失点もしているのだし、最後のPKストップにしても、特段スーパーセーブでもないのだから(進藤にしてみればしばらくいろんな形で晒されて気の毒だが)。


まあ、これで今年の最終戦が単なる消化試合にならなくなって良かったとも言える。

依然としてリーグ戦では未勝利のままだしね、今回のリベンジを果たす目標ができたことを良しとしよう。


こういうゲームだから、本気で悔しいというのも、また共通した感想ではあるだろう。

まずは精神的にも休ませたいところですな。

お疲れさまでした。


post by akira37

05:41

雑記 コメント(1)

号泣する準備はできている

2019年10月26日

改めるまでもなく、ついに来てしまいました決戦の日。

昨夜のTLはある意味すさまじい様相であった。
J公式のツイート量の半端なさは、前夜祭を含め大盤振る舞い。
そこに我がサポートチームがかかわっている誇らしさがあって。

一方でいつもであれば時に殺伐ともなる我がTLが、押しなべてポエムにも似たくらいに感傷的で。
ええすべてはこの日のために位の勢い。


昨夜飛行機で移動組はダイヤが乱れて大変だったそうで。

JAL様の最終便の出発は今日の午前1時をゆうに過ぎていたとか。
何もここでかつての北海道のスローガン「試される大地」を地でやらんでもいいだろうに。
しかし現在の北海道のスローガンは、「その先の、道へ」だからその意味することはハッキリしている。


実は個人的には諸事情で今日の参戦はないのであるが、もうここ数日は色々な形で気分高揚すべく音楽かけまくりで、現在もBGMがある状態でやっている。

そして映像の方も昨年今年のサッポロビール様サンクスマッチの煽り映像を見ては涙腺が緩みそうになっている。
そう18年前のこれもそうだな。

20年近く前には「背番号の12の日々」とういう名作があって。勿論シチュエーションは変わっている部分はあるけれども、魂は色あせない。


今日の決勝戦は、どちらが勝っても初優勝という事ではある。

しかし相手は過去4回決勝に出ていて未勝利、しかも無得点、という状況ではある。

それが「シルバーコレクター」と言われる所以でもあるのだが、その最初の試合2000年の当時のナビスコ杯決勝は私は当時の国立で見ている。
アウエイ参戦は2001年の博多の森が最初で、道外で初めて見る試合がこれであった。
スコアこそ2-0ではあったものの、当時のチェアマンは得点以上の差があったとのコメントは記憶に未だにある。
当時のフロンターレはJ2降格の危機にあって実際そうなってしまうのだが、ゴール裏も寂しい印象は、これまた記憶にあるところではある。


勿論そんな過去話をしてみて、どうにかなるものでもないのだがね。

今や置かれている差は歴然としてあるのでね。

でも一発勝負だし、こちらにはもともと失うものもないし、まずはしっかり後押ししていくだけです。

私自身は念を送るしかなく、リアルタイムで接することも難しい状態だけれども、今回はラジオ中継もあるし、どこからでも応援可能、サポとしてやれることを精いっぱいやり遂げましょう。

そしてタイトルにした状況になることを祈願しております。


post by akira37

05:18

雑記 コメント(0)

そして因果は巡る

2019年10月25日

いよいよ明日になりましたか。
いつもであれば、こんなカウントダウン的なことも言わないのだけれども、流石に緊張の度合いも強くなろうというところであろうか。

北海道から向かう組は、すでに昨日から出ているようだけれども、本格的には今日午後からがピークなんでしょうかね。

新千歳空港ではJAL様がレプリカ等着用で対応しているとか、選手・スタッフ搭乗便にはアナウンスが流れたりだとか、応援団幕を出したりだとか、すでに本番モードに入ってきているのが、また有り難くもある光景だということで。


さて今回の対戦を相手を考えるとき、色々な記憶を呼び起こす。

一番は旧JFL時代、1997年のホーム・アウエイ共に4-3という壮絶な試合ではあろうか。
2試合とも勝利したとはいえ、どちらも当時のルールであったVゴールでのものだから、まあ90分では勝ててはいなかったも言えるのでか。

そして承知の通り、Jリーグの公式戦では、リーグ戦では未勝利のまま。アウエイでは昨年まで得点すらできていなかったという事実はある。

まあカップ戦でみれば、2008年の当時のナビスコ杯で勝利はあるのだが。
ただ場所は室蘭入江でのこと、一応ホームとはいえ、本来の本拠地でもない。早い話札幌でも公式戦では勝てていない、ということにはなる。

日付的に言えば、この年の10月26日にアウエイでの対戦もあって、こちらも敗戦であったと。


ここまでネガティブな話を出してしまえば、もうあとは上昇するよりない、ということを強調するだけ。

場所も中立地の埼スタだから、余計な過去のことも考えなくていいし。


我がサポートチームは元々川崎にあった「東芝堀川町サッカー部」を源流としている。

だからこじつければ、フロンターレとの試合は「元・川崎ダービー」ということもできるのだろうが、その後のことを思う時、確かに資金力のこともあって大きな差がついてしまったのは否定できないことではある。

しかし、うちとしては発端はともあれ、現在では市民クラブとして育ってきた自負があるのだから、その力で向かえばいいのではないのかということなんでしょう。


連日J公式のツイートも明日に向けての情報多々で、今まで無縁な世界があまりにも身近過ぎて多くて戸惑いもあるのだけれども、いい緊張感で迎えたいものですな。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

異様な高揚なのか

2019年10月24日

いやあ何か変な感じではある。
連日26日に向けて何らかの情報が出てくる。
メディアもそうだしHP上でもSNS上でも出てくる。

今までは全く無縁で出てきたところで一瞥していたものが、今は全て関係してくるのだからね。

そして現在はアプローチの問題から、紙テープの問題にシフトしている。
元々黒は手に入れにくいらしく、赤に関してはあちこちで在庫切れを引き起こしている模様。恐るべし、コンササポというところか。


その前に。

昨夜は天皇杯の準々決勝があったのか。
まああの組み合わせの中では順当だったのか。NHK-BS1ではHONDA.FCが出る試合をやっていたから見ていたのだが、なかなかのもんであった。
ただ相手が鹿島というところがやはり難しい部分なんだろうなと。

ACLの方もあって、浦和は決勝進出を決めたと。
ただこの先の日程が変則的で、しかもJ2降格の危機がなくなったわけではないから、ちょっと大変そう。


さて東京五輪のマラソンを札幌でやるという事について、札幌ドームを使う話があって、その改修費用に何十億円だかかるとか。

正直何だかなあ、な感じ。

いや簡単に来るのは歓迎だ、とか言えんぞこれは。

何をどう改修するか判らんけど、そんなに費用がかかるものなのか?
費用負担を求めてきたらどうするの?
そもそも北海道マラソンのコースがあるのだから、それをベースにしたものではいけないのか?
ドームを使えば高低差の関係で、本来であればアウトのはずだが。

いやまあ改修となれば、すでに発表されているプロ野球の日程にも影響するのではないのか?こと公の部分は無関係でいられない。

ついでに言ってしまえば、五輪の野球競技の主会場は神宮と横浜スタジアムらしいのだが、なぜ東京ドームが会場になっていないのかね?
野球の場合雨が降ると中止になるから、ドーム以外の会場だと、あの限られた日程の中でこなし切れるのかね?

いろんな理由があるのだろうが、個人的には謎は多い。


さて元に戻ると、ルヴァン杯の決勝はもう明後日のことなのだな。

出場組は今日の移動だから、そのメンバーも気になるところだけれども。
勿論だれがバスに乗ったかの情報漏洩はご法度よ。

緊張もするけれども、一種の祭りでもあるのだから、精神的には少しは楽しみたいけれどもね。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(2)

宮の沢からkitaraへ

2019年10月23日

昨日は元々午後からkitaraでコンサート参戦があり(それも1時と5時からのダブルヘッター)、ドニチカキップの利用を決めていた。

もしやと見れば、コンサの練習スケジュールは2日間のオフ明けで10時からとあるから、追加料金なしで問題ないと行ってみることにしたのである。


最初はミーティングの時間があるだろうからと、10時過ぎの到着で向かってみれば結構なギャラリーの数。加えて報道陣も多く、決勝戦本番近しを感じることではあったのであるな。

で選手がピッチ上に出てきたのが10時20分頃であったろうか。監督の話はそんなに長くはなかった方なのだろうか。

注目点は怪我人の復帰状態。報道の通り、ジェイとチャナティップは通常メニューをこなしていたから、当然に朗報には違いない。

荒野は最初から別にランニングしていたのであるが、宮澤については最初は見当たらず。厳しいのかなと思っていたら、11時10分頃ビッチに現れてランニングをしていたから、重症ではなかったと見るべきなのか。何とか当日ベンチ入りまでにはなってほしいと願うばかりである。

11時半ごろ離脱。結構長い時間いても飽きないのはサポの性ではあろうか。

なお監督は、少なくとも10時台は恐らく例の椅子に座って社長と結構長い時間話をしていた模様。内容は報道に出てきたように、関係者全員を上京させるという事だったのかもしれないが、真相は勿論判らない。


コンサートの方は、マリンバ主体とパイプオルガン主体の2つ。
結構レア、そしてテクニックを感じる共通項はあったのか。

その間には一旦大通に戻って本を購入などしていた。

中島公園の紅葉が素晴らしくてカメラを向ける人多数。見頃としてはもうピンポイントでこの時期のみかな、週末も確認する形になるけれども、もうピークかもしれない。

また空いた時間にスマホで公式HPにアクセスすると、決勝戦モードの導入画像になっていて。いよいよ本番近しを思わせてくれる。


たくさんのリリースが出てきて、その中のメディア情報でいえば、早速深夜にあったものは録画したものを今朝再生した次第。

いやはや全国ニュースで練習風景まで出てくるなんて、さすが扱いが違うのだなと関心しきりの今朝のスタートではある。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

29年ぶり

2019年10月22日

今日は休日である。

正式名称「即位礼正殿の儀」ということで、何とかの日みたいに「日」がつかないのが表記として正しいのかと、カレンダーを見る。

最も今日がその日と決められていても、祝日扱いになるかどうかは昨年中には未定だったから、カレンダー上の表記も日付の色が黒いまま、直前までピンと来ないままというのが受け止め方ではある。


この日がカレンダー上に現れるのは、史上2回目でいいのかな。

前回は1990年11月12日であった。昭和天皇が崩御されたのが1989年1月7日だったから結構間があったことが判る。

実は前回の日付は、個人的には即答可能で。
理由は私の初めての姪の誕生日であるからなのだが。だから何だ、でもあるが。

前回の暦を見れば、その日は月曜日で。今回は火曜日。大安でもないので、この辺りの選定理由はよく判らないが。


3月の春分の日以来、土日に繋がらない飛び地のような週中の休日というのは、睡眠上無理が続いている日々にとっては助かる、というのが本音。


post by akira37

05:38

その他 コメント(0)

狂騒の後に

2019年10月21日

昨日でラグビーW杯の日本代表の闘いが終了したという事で。

少しは落ち着きのある空気に戻るのだろうか。


ベスト4というのは、正直現実的な部分ではなかったと。

決勝トーナメントでの初戦相手は、ニュージーランドか南アフリカになる組み合わせの時点で、相当難関だったわけで。
いや4年前の奇跡を持ち出しても、状況が違いますからね、やはり予選リーグと決勝トーナメントでは戦い方が変わってくるし。
実際前半のスコアだけ見れば、可能性がないわけでもなかったのだろうが、これも作戦、後半勝負は経験値の差が出てしまうものなのだろう。


現地の空気にしても、恐らく2002年サッカーW杯の時に近かったのではないのか。

最小限の目標はクリアした。

しかしその上を目指すには、緩かったのではないのかと。

何が何でも、という空気を作らないとこの先は難しいのは、すでに判っていることではある。


まあこれで4年後の目標ができて良かったのではないのかと。

加えてトレンドに出てきた「にわかファン」の行方こそ大事なわけで。
ここで終わらせては勿体ない話なので、むしろこの先が重要なんでしょうな。


個人的には試合中、同時間帯にやっていた野球の日本シリーズの話題がほとんどTL上に出てこなかったことが象徴的で。

いつどんな時でもスポーツの話題といえば、まず野球からという姿勢には辟易しているのだが、最後の最後でこういう扱いになることは、むしろ喜ばしい。

ええもうね日本シリーズ自体が、「日本一」を決めるのではなく、各々のリーグのCSシリーズ突破チームどうしでの戦いに変貌してしまってから、意味不明になってしまっているわけで。
当該チームのファン以外、それこそ「にわか」をむしろ遠ざけている要素のような気がするがいかに。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

理屈抜きの世界

2019年10月20日

昨日の行動のメインは、午前と午後に一つずつ、そのために札幌宅を往復してから、夜帰蘭という流れであった。


午前の部は、サッポロファクトリーホールで開催のKAPPA様のファミリーセール。
一応開場直前に着くように向かったのではあるが、いやはや凄まじい勢いではあった。

こちとら、あまりものは増やしたくはない、しかしいいでものがあれば、くらいの気持ちが、ちょっと大きくなってしまった結果がちょっと問題ではある。

それにしても、まあまあ皆様の勢いは凄かった。この場だけは別世界、不景気などはどこへ行ったのか、くらいの感想。


午後はkitaraへ札響の定期公演へ。通常は2日間開催のA日程という金曜夜の方の会員ではあるのだが、承知の通り今回はドームの試合と重なったために、土曜の公演に振り替えて向かったことではある。

ポンマー氏指揮のバッハの「ヨハネ受難曲」という大曲1本。休憩込みで2時間半近くの演奏で、疲労困憊の本人は半分以上沈んだ状態だったのだが、最後は理屈抜きで涙もろくなっていたことではある。

そう単純にやられてしまった印象。
先日のルヴァン杯の試合同様、ここでも理屈抜きで感極まってしまった模様。

全く加齢には弱ったものよと。


さて今日はどうしようかと。

色々思うところがあるのだが、まずは早めの移動にはしようと、投稿は早めではある。


post by akira37

04:45

その他 コメント(0)

2019 第29節 C大阪戦

2019年10月19日

初めての風景を見るための試練という事でいいのだろうか。

相手は中約2週間、うちは4日。
次の試合の重要性を考えれば、無理もできない。

かくしてメンバーも変わって。
何かと大変になることくらいは、試合前から予想されていたことではあった。


結果開始早々のスーパーゴール失点が最後まで響いた形になったのか。

審判団については基本ストレスは無かったけれども、チョッとアレ?も見受けられたのは残念。

確かにリーグ戦では勝てないのが続いているから、例によってTL上の罵詈雑言は判らんでもないが、しかしそこにはチームのことをどうこう言えるくらいの成長は無いのだけれどもね。

監督の誕生日ということへのモチベーションはあったのでしょうがね。
なかなかに難しいものです。


今節何故金曜だったかといえば、先に今日・明日の厚別が高校サッカーで先約があったからで。

もし公が日本シリーズに出るとなれば、ドームは使えないから必然的にそうなるのだと。

しかし日程発表時点で会場未定だけでなく、開催日も未定にはできなかったのかとは思う。
正直ルヴァン杯でここまでくるという想定が無かったからなのかもしれないが。

今更言ってみたところでどうにかなるものではないのか。


昨夜あった試合の中では、浦和さんが後半アディショナルタイムの失点で敗戦だったとか。
あちらさんも金曜の試合では成績がよろしくなく、その点ではうちと似たようなものだから、多少の慰みにしておきましょうか。


post by akira37

05:01

観戦記 コメント(0)

その前に

2019年10月18日

いやあ、そりゃ26日の試合に向けて盛り上がるのは良いのだけれども、その前に今夜はリーグ戦があるのでね、今日だけはしっかりと気持ちを切り替えて向かわないといけない。


それにしても、何故に金曜日の試合なのか、というのはある。
今日の試合はDAZN下で政策的に行われている「金J」の対象試合でもない。

コンサ的には過去アウエイでは何試合か金曜夜の試合があり、前節もそうだったわけだけれも、ホームでは久々ということでいいのかな?

まあ当初会場未定だったのは、公が日本シリーズに出た場合のことを想定していたわけだが、試合そのものは金曜にはやらない。
考えられるのは、仮に土日にした場合に公の試合時間と重なる、放送上も不利益という理由くらいか。


そんなこともあって、今日の試合はシーズンパス対象外の扱い。
となれば、前売数字にはその分はないから、どうもチケット販売状況のグラフが寂しい。

まあ今日は「仕事人ナイト」でもあるし、持株会の引換券行使は可能なので、実際は読めない事にもなるのだけれどもね。

ともあれ寂しい環境にならないようにはしましょう。


ところで昨日書いた件、どうも本当になりそう。

コースそのものは、今更新しいものにはならないのだろうから、北海道マラソンをベースに考えるのだろうが、問題なのは1回で終わらないことでもある。

マラソン・競歩で男女別となれば、都合4回はあるわけで、そのたびに規制するのとなれば、単純に歓迎で済むようなことでもない気がするのだが。

勿論それ以外にも色々あるけれどもね、こればかりはどうにも。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

降って沸いてきた話に

2019年10月17日

いや何がって、昨夜来賑わっている話ですよ。

来年の東京五輪のマラソンと競歩を札幌でやれという「IOC」からの要望というか要請というか強制というかということで。

まあ個人的には東京五輪に対しては反対の立場なんだけれども、一方で一度決めたら立ち止まって考えることもしないし、屁理屈をつけてでも強行突破するだろうから、引き返す考えには期待していないのだけれどもね。

もう開幕まで1年を切っている状態で、こんな話が出てくること自体がまあ異常ではあるのだけれども。


元々誘致の話が出てきたときには、「金がかからない」「コンパクトな会場設定」というのが最初にあったのは、決して忘れてはいない。

同時にそれが無理であろうことも想像できてし、実際決まった後は無尽蔵に金はかかるし、会場の方もどんどん広域化していって、どこがコンパクトなのよ状態だし。

そこに出てきた今回の話。
いやあもう札幌も東京の一部ですか、なんて冗談も出てくるくらい。

まあね、暑さ対策としては「まだまし」でしょうが、8月の札幌は北海道マラソンの現状を見ても、決して楽ではない気もするが。


今回の件は、今年のドーハでの世界陸上の異常さに慄いた、というのが発端で。

第一マラソンのスタートが深夜という事ですら変だったしね。

東京五輪のマラソンにしても、暑さ対策といってどんどん開始時刻が繰り上がって。
朝の6時スタートでしたっけ?
誰が見るの?そして準備する人は徹夜状態になるのだろうし、かといってボランティアに対する態度は相変わらず酷いままだし。
いや実際競技参加者は、普段の生活リズムを崩してまで準備しないといけないわけだから、最早「アスリートファースト」ではないわけだ。

全く起こるべくして出てきた、まあ一つの方向性なのでしょうな。


まあね、最初に日程ありきで、どう考えたってあの真夏の間にやること自体が間違っているのに、屁理屈をつけて誘致した時点で予想されたことではあるのですよ。

もうね今回のニュースに限らず、屋外でやる競技すべてで問題発生は自明でしょう。
すでにテスト大会でやったトライアスロンの、あのトイレのような海という部分は、もうどうしようのないレベルだろうし。


とまあ、つらつら書いてきたけれども、最後は虚しくなるだけなのかな。

一部の人の金もうけのために、多数の犠牲があっていいはずはないことだけは強調しておきましょうか。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

因縁

2019年10月16日

勿論、何かに文句をつけよう、ということではない。

13日の試合のことは何度でも記憶に蘇らせて楽しみたいことではあるが、まずは改めてその相手のことも考えて整理しておきたいという事ではある。


そうカップ戦で、準決勝で、G大阪相手となると、やはり13年前のことに触れなければならない。

2006年の天皇杯準決勝の相手もG大阪で、当時はうちはJ2だったから普通に考えれば優位ではないわけだが、J1の3チームを破っての勝ち上がりだったからそれなりの期待はあったわけだ。
結果は1-2での敗戦だったけれども、決勝点がオフサイドではないかという疑惑はあって、恐らく当時VARがあればその案件だった可能性もあるだろうが、ともあれそういう悔しい記憶があるから、そのリベンジの場としての認識もあったのだな。

故に今回の勝ち上がりは2試合合計という違いはあっても、13年前のモヤモヤを払拭したとも言えることなのである。

その事実を抑えておくことは重要でしょうな。


決勝戦の相手となると、どちらが来ても過去の戦績からすれば圧倒的に分が悪い事実はある。

でどちらがやりがいがあるかといえば、やはり川崎の方なんだろうなと。

一応鹿島の方は、ここ2年アウエイでは引き分けられるところまで来ているけれども、川崎はそこまでの域ではなく。
今年アウエイで引き分けたのが等々力においてはJリーグの試合で初、得点すらも初だったくらいだし。

勿論JFL時代、1997年のHA両方とも延長Vゴールで4-3の勝利というのは伝説的な死闘ではあるのだが、それ以来の勝利をともなる。

いや厳密に言えば、Jリーグの公式戦で1度だけ勝利があって、それが当時ナビスコ杯の室蘭での試合だ、という事を思えば、今回は中立地でのカップ戦だし、過去データを気にすることはないのだ、と言い張ってみよう。


それにしても今回のことにしてもすでに25日夜から26日朝の東京方面便はすでにほぼ満席状態というのが事の重大さを感じさせるところではある。

そこで思い出すのが2006年天皇杯の準々決勝がユアスタであったときのことなのだな。

当時は青函トンネルを夜移動することが可能だったから、飛行機は便数の関係もあってすぐ限界が来たはずだし、北斗星なりはまなすなりの利用が多かったわけだ。

今回はその部分が無理にしても、函館まで夜行バスでその先は新幹線だとか、苫小牧から八戸までフェリーでその先新幹線だとか、それでキックオフに間に合うという情報も出て、まさに当時も言われた「陸海空」での移動というのがまた見られるのだろうね。

あの時代はまだSNSはなかったのかな、2chでの移動実況が面白かったのだが、今回もまた似たような展開になるのか、そんな楽しみ方も見てみたいものではある。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

台風19号その後

2019年10月15日

昨日は午後に宮の沢に出向いてユースの試合を見てきた。

相手は愛知FCということで、ちょっと愛媛と混同しそうになりそうなのがあれではあったのだが。

結果は6-0と、まあ大勝だったわけであるが、なんか祝日のため月曜日である感じがしない、変な気分でもあったのか。

愛知側には恐らく親御さん中心と思われる観戦者が少なくとも2桁はいたわけだが、この3連休を使って、初めての北海道という人も多かったのかなとか想像してみたり。

となれば、今回は足の方は大丈夫だったのかと見てしまうのは、勿論台風19号の影響を考えるからではある。


現在でも被害状況の映像というのが、今朝もまたニュースで流れるくらいにはその大きさを感じることである。

勿論復旧にはまだ相当の時間がかかるのは自明であるのだが、どっかの政治家は「この程度で済んで良かった」みたいなことを言ったそうな。

勿論どうにもあんぽんたんすぎてお話にならないレベルの低さではある。
第一済んでいもいないし、犠牲者数の大小の問題でもない。

まあそこの政治家の所属する政党のトップがあのざまであるから、押して知るべしなんだろうが。


こういう非常災害時に、特に自治体長の言動というのを見て、力量に差があることを知るわけである。

台風15号の時の千葉県知事の酷さは今更説明するまでもないことではあるが、今回のことにしても雲泥の差が出てきたことは記憶にとどめておきたい。

今回のことを受けて、住居選択の事由がきくのであれば、対応の良い自治体に引っ越すことは選択肢として当然出てくるだろうし、ダメなところは次選挙で出てきても落とすための材料にしなければならない。

こちらもあの胆振東部地震からのことを考えると、わずかまだ1年ちょっと前のことなのに、もう忘却の彼方になってしまっている部分はあるのでね、この辺りはしっかりしないと。


そうもうね天災と、それに伴う人災は、いつどこで起きても不思議ではない時代と考えるのでね、やはり普段から備えとしっかりした考え方を持つよう、改めて認識しないとならないのよね。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

2019 ルヴァン杯 準決勝 第2戦

2019年10月14日

試合終了後、意識していなかったのですが、不覚にも泣きそうになりまして。

その後サッポロファクトリーに移動して、同じようなことを考えている人々を見ながらひとり祝杯を上げながらじっとする時間が来ると、また不覚になりそうで。

久々に冷静でない感じではありましたか。


振り返れば、今年のドームでの成績は芳しくない。

ドーム限定で見れば実に6月1日以来の勝利という事で。

それもこんな試合で払拭するとはね。


対ガンバ3連戦。最初の試合は承知の通りアウエイで0-5の惨敗だったわけだが、その時は現地で見ていて、珍しく皆よくねえな、という感じだったのが、昨日は逆に皆そこそこにいいじゃん、だったもので。

ゲームプランからすれば、当然相手は守りを固めるだろうから攻めずらいが手に取るようにわかる。

武蔵のイマイチさがずっとあって、このまま終わったら戦犯扱いだろうになるところが、あの1点で払拭するんだからね、いやあ決まるときなんてこんなもの。


試合後大通駅で下車して、宝くじ売り場の前には「大安吉日」の垂れ幕が。

はは、まさかこんなにぴったりくる日もないだろうと。

その後のラグビーW杯の日本代表のことは説明無用であったし、いつもはパッとしない男子バレーもなんか調子がいいみたいだし。

札幌的にはコンサと同時間帯でやっていたエスポラーダがこれまた大阪相手に大逆転劇で勝利していたしね。

ええそんな日でしたよ。


勿論浮かれるのはこのくらいで。

決勝戦前にもう一つの大阪のチームとやるわけだから、ここはしっかり勢いを維持したいもの。

取り急ぎ今日も休日であって助かる印象。


post by akira37

05:02

観戦記 コメント(0)

落ち着かない時間を超えて

2019年10月13日

試合の日の朝だからという事でもないのだろうが、3時前には起きてしまっている。

室蘭は昨夜から雨で、台風19号の影響ではあるのだろうが、現在のレーダーを見ればどうやら雨雲が外れつつあるのが幸い。


昨日は札幌駅南口での鉄道催事を覗いた後に昼前のJRで帰蘭。

新千歳空港を横目にしたときには、退避しているたくさんの飛行機の図というのもあった。

帰宅途中、入江が賑わっているのでちょっと立ち寄ってみたら、これをやっていたのである。
賑やかなのはよろしい。
コンサ関係では3チーム出場、札幌の2チームは勝ち上がった模様だが、東川はどうだったか。一応付言しておくと、相手チームは宮澤のサッカー人生スタートのチームではある。


昨日はNHK総合とラジオ第1・FMが完全に台風19号対応になっていたので、個人的には普段見聴きしているものがない状態、何とも間抜けな午後から夜なのではあった。

時折情報を見ているが、それでも全体は判らないのだろうと。

気象庁は必至だけれども、他はどうなのか。

未だ国のトップが何やっているのか判らない状態というのが、悲しい現実。

現状は東北地方が大変なわけだが、昨日来から訪れた場所で被害が出ているのを見て心痛めていることだけはあるのかね。


さてこの後帰札する。

本日のメインは午後1時からのドームにあるのだが、果たして半日後どのような心境になっているのか。

落ち着かない時間はまだ続く。


post by akira37

04:15

雑記 コメント(0)

台風19号

2019年10月12日

来る前からこんなに話題になることなどが無い話ではある。

道内とて直接的なことがないのかもしれないが、決して無縁ではない。

予測がつくことではないけれども、準備は可能。
全くこんな形で試されるとは。


良い意味で予測が外れてほしい。

被害は出たとしても最小限でありますように。

何とも落ち着かないことではある。


post by akira37

05:19

その他 コメント(0)

想像を絶する世界になるのか

2019年10月11日

そっか、昨夜は日本代表戦があったんだった。
ちっとも眼中にないし(選出もされていないのでね)、時折チェックrした程度で映像はほとんど見ていなかったのだけれども、まずは無難な結果だったようで。

それよりもうちはその前日や13日の試合の方が大事なわけで。
今日の社長のラジオでの話はどうなるや、公式戦同じ相手に2連敗の事実はあるのでね。


さて今週末の最大の話題は台風19号の動きにある。

すでに昨日段階でイベントの中止や延期情報が出てきている辺りが事の深刻さをものがってはいるのだけれどもね。

とG大阪のHPを見ればスケジュールの方は10-12日の練習は全て非公開とな。
うちはいつも通りオープン。現段階で明日は場所が調整中になっているけれども、当然ドーム内に決まっているわけで。
ええ今月の札幌ドームのイベント予定は13日の試合しかありませんのでね。


そういえばと。

昨年の今頃といえば、9月の胆振東部地震も大きかったけれども、10月の初旬は台風の影響で道内でも結構なイベントが中止になっていたのでした。

わずか1年前のことなのに、結構忘れている話があるのは困ったことではある。

道内においては台風19号の直接的な影響はない見通しだけれども、通過後のことは無関係ではない。
週間予報を見れば、13日以降は急激に気温が下がっていて、こと最低の方はいきなり一桁台になっているから体調面での管理がまた必要になるというところか。

全く思うようには進まない。


明日からの3連休というタイミングでの台風直撃予想はしんどいけれども、ともあれ可能な限りズレることと、被害が最小限にとどまることを祈るよりないのよね。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)