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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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疲れが増す休日

2019年05月13日

昨日のメインは午後3時からのkitaraにあった。
それが理由のタイトルではある。


昨日朝帰札後、そのまま買い物、午前中は札幌宅内であれこれの後、午後から市内へ。

紀伊國屋書店オーロラタウン店で書籍購入後、徒歩で中島公園まで南下。

まずは久しぶりに北海道立文学館に向かう。
目的は室蘭出身の芥川賞作家三浦清宏氏の展示をやっているからということではあった。
行ってみると、あれ?とはなるのだが、今回の目的は常設展の中でのこと。
別に特別展があってそちらが目立つものだからではあったのだが。

まあこういう企画は嬉しいことではあるのだが、正直量的には少々物足りない印象。
いや元々ある常設部分にしても、この広い北海道のことを考えればスペース的にも足りない印象は改めて思ったような次第。

さらに南下して園芸市を覗いた後kitaraへ。
今日のメインの演奏会は「札響シンフォニックブラス」である。


いやあこれがタイトルのまた由来になるのであるが。

このスタイルでかれこれ15年、ほぼ毎年聴いてきたなかでは最も疲労が大きかったということなのではある。

演奏時間が通常の30分ほど長いだけではない。
やはり聴き慣れない曲を聴くというのは体力を消耗する、といことでもあるのだな。

実際プログラムを見直しても、本来であれば曲数は少なくするだろうに。
いやいいんですよ、お得感があるのは。
でもやる方も何かと大変だろうにと。


今月の札響は何かと大変な状況で、それに付き合っている私もそんなことで。

すでに書いたように3日・6日といつもと違うことをやっているからね。

振り返れば、通常の演奏時間よりすべて30分近くはオーバーしているし(まあゴジラの場合は、ずっと演奏し続けているわけではないが)。

で今週末の定期では大曲が控えているし、珍しい曲もあるし、また大変なんだろうなと。

こんなに集中するのは珍しいというお話でもある。


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04:41

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模索しながら

2019年05月12日

昨日は一日中ずっと室蘭市内にいて、しかし具体的なプランは無し、という状態。

地区サッカー協会のHPを見れば、U-18の道南ブロッグリーグの開催日にはなっているから、もしかしたら入江で試合があるかもしれない。

ということで朝10時前に向かったのではある。


「あるかもしれない」というのは、リーグ戦はすでに1か月前に始まっているのの、未だ公式HPに日程表が出てこないからである。

リーグ戦開催日としても、チームの所属が函館から浦河までまたがるから、必ずしも室蘭とは限らない。

ということで賭けをするように向かってみたら、どうやら10時から入江の多目的広場でやる模様。

行ってみて、片方のチームはランタ(北海道大谷室蘭)だとすぐに判った。
ただしランタは道南ブロッグリーグにおいて1部・2部両方にチームを出しているから、これだけではどっちのチームか判らない。
一方相手チームの方も判りにくく、試合開始してからしばらくしてようやく判明するようなことではある。

相手は室蘭東翔であった。ということはこれはランタは2NDチーム、リーグとしては2部の試合ということになる。

まあ確かにランタの方は全体に背番号が大きく、90番台までスタメンにいたのではあるが、一方で一桁台もいないわけではないので、番号だけで判別は不可能なのだな。

試合の方は、前半ランタが2-0でリード。後半東翔が開始早々ゴール前セットプレイから1点返すもののランタがその後2得点し、結果4-1でランタの勝利ではあった。
まあやはり2NDチームとはいえ、地力の差ははっきりとしている印象ではある。


承知の通り、今年のランタはプリンスリーグに所属していない。

かつて全国高校選手権で2度準優勝した名門も、昨年は最終戦でようやく1勝したのみで、今年は地域リーグへ降格の憂き目にあっている。

昨日の結果は判らないけれども、3節終了時点で8チーム中4位という状況を見れば、1年で復帰目標もかなり厳しいのかもしれない。

いやまあこの辺りは、コンサユースに言えるのかもしれないのだろうけれどもね、なかなかに思うようにはいかないねえ、という感想である。


その後を言えば、12時10分から芝生広場の方で、伊達緑丘VS函館商業があって、こちらも2部の試合、函館から来るのは結構大変だろうに。

一方駐車場には静内高校サッカー部のマイクロバスがあったので、こちらは1部の試合がその後あったものと推測されるのだが、相手は判らず。恐らくランタのトップではないかとの推測にとどまるのは、日程表が不明だからではあるのだが。

と先ほど確認してみたら、やはりそうだった。どうにも困ったことではある。


本日のタイトルの意味は、個人的な行動と、ランタの事情を鑑みながら勝手にかけたことではある。


なお入江陸上競技場のほうでは、中学・高校の西胆振地区の陸上競技大会をやっていた。

たまさか近くを通った時には、高校の女子400メートル決勝をやっていた模様なのだが、出場選手1名っていうのは、なんじゃそりゃ。


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05:16

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落ち着いた休日に

2019年05月11日

昨夜帰蘭して、今朝の室蘭はまあまあの晴れというところか。

まああの10連休からすれば、かわいいもののというか、しかしその疲れからか、昨夜のバスはスカスカで。
客は通常の半分以下クラス、降りる客が少なくなるわけだから、その分早く進行してストレスも少なく快適という好循環で帰宅したのではある。


で今朝はというと、まだ疲労が抜け切れていなくて、目覚ましの世話になったわけで。

ムムムとか。


今日はというと、特段の予定はないのだが、某所には出向いてみる。

いやね、スケジュール表が未だ出てこないあの試合が、果たしてそこであるのかも未定なのだが。
結果だけ出てきても困るのことなのよ。
ええもうシーズンは始まって1か月経っているのに、どうしたものだか。


あとはまた考えるのだろう。

基本は減らす方向のあれこれを。

ええまあこの先を考えると、むやみやたらに増やすことではないのでね。

がちゃがちゃしない、そんな休日ありたいことです。


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05:00

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一筋縄ではいかない日々

2019年05月10日

本当に今週はしんどかった。

毎日の起床が思うようにいかず、疲れを残したまま始まって、夜もまたいつも以上に疲れを感じたままで、悪循環だった模様で。

まあ今日を乗り越えれば、今度の週末は前の10連休よりは自由度がある分、少しは改善を期待したいところではあるが。


昨日は、また問題が発覚して。

その解消のためには、余計な仕事として処理が増えることで。
それもすんなりとことを運べるかは怪しい状況では、余計な心痛が増えかねないのだけれども、何ともやりきれない。

それが全くの他人であればドライに行けるのだろうが、なまじ知らない関係でもないものだから、どうにもたまらないことにしかならないのだと。


個人的にもさっさとやらないといけない案件があって。

いや疲労からくる、真剣に集中して考えられない部分が、進行を阻害しているので。

もう時間が無くなりつつある状況では、これもまた早急にやらないと、ではあるのだが、思うようにいかぬ心の弱さもあったりだとかしている。


天候の方もね、乱高下は続いていて。

桜の開花の北上も、昨日で終了ということだったようで、例年より早めとはいえ、最近はまた肌寒くもあり。

予報を見れば、来週にならないとまた暖かさは戻らず。
しかし日格差は大きいままだし。
思うようになりませんなあ。


何の心配もなく過ごせることには程遠いことだけは変わらないのだと。


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04:41

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2019 ルヴァン杯 第5節 横浜FM戦

2019年05月09日

いやあ寒かった。

気候も、試合も。

で終わらせてもいいのかな。


まあね、試合中は寒さとの闘いだし、終了後は一刻も早く帰りたいし。

ということでは余計な思考をしなくて済むものだと。

後はぱっぱと寝るだけだから、本当にまあ後を引きずらなくていいのかもしれないと。


いやスコア的には惨敗で。

けれどもここまでくれば、惜敗よりは救いがある。ええ変に余韻を残すよりは。

細かく分析すれば、色々出てくるのだろうが、多少主力を残した程度では、湘南・長崎戦の時のようにはいかなかったと。
自力であるとか、ある程度相手もガチだったとかもあるんだろうし。


ということで、あまり深く考えないでおわりにしたい。


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04:41

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10連休の代償

2019年05月08日

正直なことを言えば、そんなに危惧は無かった。

確かに出勤に使う同じ時刻の地下鉄に乗れば、いつもよりは客は多めであったが、出社してみれば、いきなり難問が発生しているようなこともなかった。

まあねある程度は休み前にやってしまているし、休み明けでないとできないことは下ごしらえはしているので、いきなり困ることはない。
特殊事情は、マスゴミが騒ぐほどのことにはなっていないということか。


とはいえ、疲れ方は半端なかった。

年末年始の長期休暇以上にしんどい昨日ではあったのだな。
何と言うか、いつも以上に襲い掛かるというのか。
これだけはこの10連休でなまった精神の代償たるものかもしれない。

おかげで今朝の目覚めの悪さたるや半端なかったのではある。


さて今夜の試合はどうなりますか。

カップ戦に関して言えば、昨年よりも気分的に楽なのが救いなのかね。

あとは天候的な部分だけれども、こればかりは上手く回っていないのか。
現状予報画面を見れば、日中に雨マークあり、ただし降雨量は少なめ。
肝心な風の部分も、強風ではなさそう。
ただ気温はここのところの暖かさに慣れていたつもりで行くとしんどいのかな。

うーん微妙。なかなかスッキリとはいきませんねえ。


ところで昨日ある商業施設からの妙なメールがありまして。

10連休中の施策の案内が、何故か終了したにもかかわらず来ていて。

そのことを指摘したメールをしたら、お詫びの施策をこの先するのだとか。

まあ目くじらを立てることもないのでしょうが、ちょっとこちらの方は休みボケのイメージありか。


post by akira37

04:41

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厚別からhitaruへ

2019年05月07日

10連休最終日は、朝室蘭からの帰札、その後午前中が厚別、午後がhitaru、というのがタイトルの理由。


まずは11時キックオフのノルディーアのホーム開幕戦観戦に今年初の厚別へ。
ついてみるとサブグラウンドでも試合が。こちらはカブスリーグU-15の試合だった模様。コンサユニが見えたのだが、日程表からすると釧路U-15だった。

久々に体験するレベルの厚別の強風。
幸い予報に反して陽射しがあったから、観戦上の寒さという問題はなかったものの、試合には確実に影響するレベル。

ノルディーアはコイントスに勝って前半風下を選択したのだが、これがうまく嵌って開始10分以内で2点先制する好スタート。最もあいてのつくばもこれまた風の影響ありのスーパーゴール(位置的には磐田戦のロペスのゴールに近い)で前半は2-1で終了。

後半は開始早々にPKを取られ決められて2-2。その後はスコアに動きなくそのまま終了。
まあ試合内容的には後半の方が見ごたえはあったのだが。
でレベル的な話をすれば、つなぎの部分では相手の方が上かな、という感想。

なお芝の状態に関して言えば、現在のドームよりはまともな印象。


一旦帰宅後荷物の量を減らして街中へ。

書籍購入後にhitaruに向かう。

こちらは15時開演の「ゴジラVS札響~伊福部昭の世界~」というタイトルの演奏会ではある。

正式には映画「ゴジラ」をライブ・シネマ形式で音楽だけを生でやることではあるのだな。

従って客層は通常の演奏会に比べると相当に違っていて。
ええ普段クラシックを聴きそうにない人も多かったと。
NHK札幌局の某アナウンサーも見かけたのだな。まあネタ的に。

私自身はゴジラそのものにはそんなに思い入れはなく、ちゃんとして見たのが「シン・ゴジラ」だけですからね。
むしろそこで使われていた音楽の源流を探る楽しみの方が大きかったのかな。

本編の前に指揮者和田薫氏と俳優佐野史郎氏のトーク・ショーがあったのだが、佐野氏のゴジラ偏愛ぶりは相当なもので。
以前北海道立近代美術館で「ゴジラ展」をやった時のトーク・ショーにも来ていたくらいだしね。
実際20分ほどでは足りないくらいか。
佐野氏は本編での冒頭に出てくるギター演奏での参加もあったので、まあこれはこれで面白いというか、あとは出番がないからひたすら映画を見ていましたというのが客席から判る構図ではありました。

なるほどhitaruは映画館としての機能を果たせるなという感想をもったことで。
終了後のアンコール部分がしっかりとした演奏というのはこれはこれでお得かと。

で終演後はそそくさと退席。
ええ何度も書くけれども、最新の劇場のくせに人の動線だけは最低最悪レベルですからね、のんびりしていたら大変な目にあいますので。
以前アンケートに書いた要望もやる気配はないし。
これだけは残念なことで、積極的に行きたい気分にさせる要因になっています。


post by akira37

04:41

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桜を愛でながらが中心の休日

2019年05月06日

昨日は早朝から動き出していた。
景色を眺めるだけであれば、混む前が上等だし。


というわけで6時前かから動き出す。
桜に関しては、この時期がベストとの判断で、こちらも見るだけだしね。

まずは国道36号線を登別から温泉方向に折れてむかう。
高速登別東ICから道道分岐点までの間に関しては、一週間前ではまだ時間がかかりそうであったが、だいぶ見やすくなった印象。

登別温泉を抜けて久しぶりにオロフレ峠超えに挑む。
今でこそトンネルができえて楽にはなったけれども、それでも直前の覆道部分はやはりちょっと構えるくらいの慎重さが必要。
そしてトンネルに入る直前に旧道が見えるわけだが、よくあんなところに道路を作ったし、とてもではないけれども挑戦する気にならないくらいの恐ろしさを感じてから抜ければ、目の前に羊蹄山がくっきり。
ここに限らずどの場面においても山を臨むことについて恵まれる一日となっていくのだな。で展望台の方はまだ積雪があって入れないとはねえ。

壮瞥側に降りて、勢いでこれまた久しぶりに洞爺湖を一周するコースに入る。
時計回りに行くが、本当に久しぶりでいつの間にかできた道路まであったりして。

ここでの発見は時ならぬキャンプ場の賑わい。
少なくとも確認できた4か所とも盛況で。
なるほど、天候は申し分ないし、気温もそこそこ高めとなれば寒くないし。
実際車のナンバーを見れば、道外が全くないわけではないけれどもせいぜい数パーセント、多くは室蘭か札幌ナンバーだから、予め計画的にというよりは思い立って近郊で済ませるパターンが多かったのではないのだろうかとの推測。

桜の方は全然計画的ではないものの、そこここにぶつかればまたその偶然性に感謝する感じだなと。

結構寄り道的になっているのが、メインを9時開館の先月できたばかりの「だて歴史文化ミュージアム」に行くことにしていたからで。
その前の時間調整でコンビニに寄ってスポ紙を大人買い。今回は4紙とも1面独占とのことだったが、札幌周辺外では例によってスポニチだけは違っていたのだな。

開館時刻直前に駐車場入りして見れば、神戸ナンバーのキャンプカーがあって。
もしや前日の観戦帰りか、とも思ったがそれらしきものは見当たらず、車に貼ってあるシールを見れば単純に好きで全国を回っている感じではあったのか。

ミュージアムの方は、正直今一つであった。
いや最新の設備や技術を駆使しているのはいいのだけれども、物量的に物足りない。
確か開拓記念館の発展的解消ではあるのだろうが、もっと何とかならなかったのかね。

でついでに道の駅を見てみれば、野菜を中心とした物販が凄まじいのね。かつて見たニセコのそれを思い出したくらい。
いやあ生産者にとっては、競争でもあるけれどもいい売り場でもあるということか。

国道37号線を室蘭戻る過程で「北黄金貝塚史跡」に立ち寄る。いや入り口前は相当回数通過しているけれども、わざわざ立ち寄るのは今回が初めてで。
で寄ってみたら、あまりにも国道から近かったと。
でほかに客はなく、別にある情報センターも独り占めではあったのだが、こちらはもう少し手を入れてほしい印象ではあったのだな。

室蘭市内に入って「崎守の一本桜」に向かえば、まあまあ見られる感じにはなってきたところか。ここは次の週末くらいがベストかも。

そこから陣屋町に降りて民俗資料館へ。
普段はね閑散としてるのだけれども、こどもの日だけは催事で賑わうのが判っているのでその様子を。
昔ながらの遊びや「べこ餅」やせんべいを自分の手で作れるのがいいんだな。せんべいなんか1枚10円だからね。でそのために領収証を出しているって、これじゃ割に合わないんでないの?とか思ったり。
南部陣屋藩跡地の桜はそこそこであったと。

白鳥大橋で戻ったタイミングで昼なのだが、ちょっと水族館や道の駅を覗いてみようと考えたけれども、車があふれかえっていたものだから断念。こんなのは過去見たことがないくらいで。

室蘭宅で昼食・小休止のあとは、まず科学館へ。
物心ついたころからかれこれ50年近く係わってきたこの施設も、ついに建て替えの時が来て、恐らく現存の姿を見るのはこんかいで最後の可能性もあった中での訪問。
天気が良いからか、逆に館内はさほど混んではいなかったのではあるが、まあ半分感傷的にもなったりしていたのだな。
今や珍しい手作り満載の催事が、時期施設で継続されるかではあるけれども、精神は残してほしいところではあるが。

地球岬の方はまあ通常の量で、待機列はなく終了。

最後は母恋富士下の桜であるが、過去何度か触れてきた中ではベストで且つ早い見頃ではあったか。こちらは次の週末には峠を越えていると見たがいかに。


さて今日はこの後帰札して、またのんびりとはならんのだな。

全く10連休に関しては、あきれるくらいに無駄なくすごしてはいるのよね。


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05:11

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2019 第10節 神戸戦

2019年05月05日

相手は連敗中、イニエスタもポドルスキーも欠場かという事前情報からすると、好材料だろうと普通は考えるものではある。

しかしこういう時というのは予測が付きにくいだけに厄介と考えるのではあったのだが、結果としては杞憂だったということにはなるのだな。


前半はバックスタンドからすれば、大伍の動きに目が向きがちであって。
そこから中心に相手を見れば、前節の磐田同様に迷いが見られるのが判るわけで。

確か相手には鳴り物入りで移籍した蛍がいたはずだが、前節の大久保同様まるで存在が確認されないレベルではなかったのか。

まあ結果的に前半はスコアレスだったのだが、これは相手を褒めるよりも、荒野が荒野だったということでいいんだろうかね。


今期初の逆転勝ちだったのだが、本当に強くなったと。

別に気にはしていなかったのだが、進藤のは今節のベストゴールになるだろうし、それ以上にようやく武蔵が決めてホッとしたことだろうと。

正直ロペス離脱がどれだけの影響があるのかということではあったのだが、ここは結果やはり個に頼らないチームの本領発揮でいいんだろうね。


ということで残り2日となった大型連休も機嫌よく行けるということではあります。


post by akira37

05:18

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近場で過ごす休日

2019年05月04日

昨日は市内で3か所に出かけて過ごしましたという話。

1.東雁来でプリンスリーグ
札幌駅前9時過ぎのバスでいそいそと。到着はキックオフギリギリで。
試合の方はなかなかすんなりいかず、前半先制したものの終了間際で追いつかれてハーフタイムに。
東雁来にしては微風で寒さも感じずに始まった試合であったのだが、後半15分頃からお馴染みの風状態になって観戦上もしんどく。
そんな状態から2点取って、どうにか3-1で勝利ではあった。
いやあ前節は完封負けだったから、連敗は避けたいところではあったし。まずはホッとしたことでありましょう。
中心部戻りのバスまでは結構な時間があって、どうするかは悩みどころではあるのだが、この界隈は来るたびに色々建ってくるから時間つぶしに困らない。今回は新しくできたサツドラ様に寄って少々買物などしたりして過ごしていたのだな。
で戻りのバス内では早くも疲れが出て、後半は結構寝てしまってもいたのだが。

2.東急百貨店で大相撲展
入場料が大人で1000円だとちょっと二の足を踏むところだけれども、カードを持っていると半額で入れる。
私の所持しているものは、JALカード仕様でもあるの両パートナー様に貢献することでもあるのだな。
まあ珍しいものというか、普段見ないものが多数なので一見の価値はありそう。
明日「勝栗」を貰いに行った足で見るのが良いのかもしれない。

3.kitaraでコンサート
5月の3-5日は「kitaraあ・ら・かると」として色々なコンサートを集中的に行っているのだが、今回の参戦はその中の「きがるにオーケストラ」。
過去何回かこのテーマで聴いているけれども、今回のは最高レベルの面白さではなかったかと。
まず演奏時間が当初90分だったのが、通常の演奏会よりも長い140分にもなってしまって。
サプライズ的に後半冒頭プログラムにない曲を演奏してみたり、アンコールも通常あり得ない2曲やったり。
通常のこの手の演奏会は初心者向けではあるのだが、選曲がマニアックで聴いたことがないようなのも出てくる。
おかげで飽きることなく過ごせたのではある。

道すがら中島公園内を歩くわけだが、桜が見事でした。
毎年色々な形で見ていますが、今年のは過去最高レベルかもしれない。
この状態を見られるのはあと数日でしょうから、遠出しなくても楽しめますよ、というPRでもあります。


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05:03

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いささか疲れ気味

2019年05月03日

昨年から今年にかけての年末年始は、会社都合もあって9連休だったから、今回の10連休は日数だけ見ればそんなに違いはなさそうなのだが、実態はかなり違う感覚ではある。

今回の長期休暇でいえば、昨日でようやく半分、ということはまだ半分あるわけで。
個人的には2つある宅を長期に空けるのは危険だから、そうそう遠出をする気にもならないし、それ以上に先立つものがないと動きにくい。
いやATMは動いていても、この低金利時代に手数料をかけてまで引き出す気にはならないからね。
ああ見方を変えれば、無駄遣いしなくて済むとも言えるのか。


年末年始であれば、強制的な行事もあるから過ごし方に苦労はないけれども、今回のような事態は初めてだからよほど気合が必要かと。

結果いろいろやってみても、その分の疲労はあるからその回復も考えておかないとやばいよね。


幸いというか、今回の後半は明日試合があってそこに集中できる場があるから、その部分では楽なのかな。

最も集客的には3万人越がありそうだとなれば、結構しんどい部分もあるかもしれないけれどもね。

ここ最近の好調に甘んじず、勿論うち的にはロペスの件があるから同じようにとはいかないのだろうし、気を引き締めて行きましょう。


今朝もいきなり朝から疲れてしまっていて、何ともな感じから予定は最初からあるから、そこはちゃんとしておきましょう。


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05:07

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やっと落ち着けるのか

2019年05月02日

昨日朝帰札して。
勿論10連休中なのだから、ずっと帰蘭している選択もあるのだが、ここは年末年始と同様にずっとはない。何かとたまるものを処置するべくこともあるし。


30日と1日の録画量は相当な時間に上った。

取りあえずどんな具合かのチェックはしてみようとしてNHKを中心に試みたのであるが、まあ一通り流して、結局ニュースに関しては全て早送り消去となったもので。

ええ見たくもない人があるだけで、保存価値がないということもあるし。

結局大騒ぎして作られたものというのは、受け入れにくいものであるという、至極単純な結論でしかない。

新元号の連呼を見るたびにげんなりしてくるのは正直なところ。それ自体に罪は無いのに、申し訳ない気分にすらなる。


最近は月1回レシートの整理をしていて、昨日それをやってみたら、すでに日付に関して言えば和暦採用はないのだな。

この時代、改元でイチイチシステムを変更していては大変なわけで。

私自身は地下鉄での通勤で、利用頻度も多いから定期券仕様にしているけれども、こちらも結構前から西暦表示になっているわけで。


一昨日・昨日と続いた騒動もようやく落ち着けることなのかと。

いや本当、接するだけ疲れるというのが本音。

振り回されるのしんどいねえ、というのが一番の感想か。


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05:14

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今日は何の日

2019年05月01日

世間では改元で大騒ぎのようだけれども、日常生活には関与しないことではある。
個人的には平常営業を意識しないと、ダメ人間になるということでもある。


どうも「10連休」という部分が独り歩きしているのだな。

何故そうなっているかを考えないと、ただ休みが長いだけ、ということにしかならない。

今年に限って言えば、今日は「即位の日」ではあるが、元々5月1日は「メーデー」である。
どうも今年に限って言えば、そんな雰囲気は微塵も感じられない。

最もこの行事にしても、昨今は大型連休の合間にやるのを嫌って、前倒してやることが多いのだな。これはこれでちょっとあれだけれども。

何だかなあ、という気分は付きまとう。


一昨日の「昭和の日」にしても、退位から即位という流れの中では特段ニュースになった記憶はないし。

この先「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」と来ても、例年ほどの話題にはならない感じで行くんだろうな。

たまさか4月30日から5月1日に移行するところのNHKの番組を録画で見た(ええ私は改元の瞬間には普通に寝ていました)のだが、酷いものだったと。

何浮かれているのだと。大騒ぎしているのだと。


いやまあ括ることがどうなのかはあるけれども、平成は戦争こそなかったけれども、妙な事件と災害が多い時代ではあったと。

災害で最大級であった東日本大震災はもう8年以上経っても、被災者は取り残されたままではないのかと。

その解決なしに、時代が変わったからと言ってないことにはできないのではないのか?

何度も書くけれども、海外に行って勝手に金をばら撒いたり、使えない高額のものを買わされている金額の一部でも復興に振り向けるだけでもだいぶ違うはずなのだが、「今だけ、金だけ、自分だけ」しか頭にない人にそれを期待するのは無理か。
そんな輩は早々に退場させないと、滅びいく一方だろう。

何時までも浮かれている場合ではない。
もっと足元を見つめよである。


昨日は早々に出発して安平町にできた道の駅に寄った後、夕張の廃線1か月後の状況を見て、昼頃は安平の道の駅に入るための車の渋滞を見たのちに、厚真町に立ち寄ってた。

北海道胆振東部地震から間もなく8か月になるけれども、初めて被災状況を見るとやはりショックは大きいと。
そして車を走らせているメインの道道10号線の状況は、札幌で東16丁目線を走行した時同様に具合が悪くなるくらいで。
まだまだ元に戻るには時間がかかるのかと思うと、やりきれなさが残るのだな。

これに限らず熊本地震、西日本豪雨等々、未解決の災害は多くあって。
時間と共に忘れて良いはずないのに、どっかに行ってしまっているだろう普段は。


カレンダーを見れば、今年の今頃の部分は妙なことになっている。

印刷をした時点では、今日が改元の日にはなっていて表記されているけれども、休日になるかどうかについては決まっていなかったから、昨日・明日と合わせて黒いままなのだな。

全くこの事象を見ても、変に介入する人々の事象の厭らしさを感じることではあるのだな。


さて個人的には5月に入ってからの連休部分は基本遠出無し。

まあ4日の試合もあるし、前後も他の試合観戦とかコンサートとかはあるからでもあるが、せっかくの機会だから、室蘭・札幌両宅の整理含めて、心の掃除も期待したいところだけれども、どうなりましょうか。


post by akira37

05:12

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大騒ぎはしない

2019年04月30日

まず昨日の動きかたから。


またしても疲れ果てていたところからの動き出しはしんどく。
無料朝食の後は、ホテル近辺を1時間ほど散歩。
またしても曇り空でパッとしないところをいく。

公園に鯉あり。餌やり可能も袋デカすぎないか?と消化に時間を要するが、まあ慣れているせいか見ぐるしい。
 


8時前にホテルを辞して掛川に移動。飛行機への無料シャトルバス発車までの間は近辺の観光の余裕あり。メインは掛川城。

9時から中に入れるのだが、結構早くから人が多くて。
赤い人を見かけたのだが、同士かと思いきや浦和の人だったとか。
清水からなら日帰り可能だろうが、この連休中ゆえに足を延ばしたのかね。
勿論赤黒い人も見かけたけれども。


シャトルバスは行き同様にそんなに人は多くなかったが、やはり赤黒い人はいて。
渋滞に無縁で予定より早めに着いたのは何より。

改めて空港内を見れば妙な賑わいなのは、必ずしも飛行機搭乗に関係していない人も多いからなのだろう。
雰囲気はちょっとしたミニ新千歳空港内の様相。

最もチェックインすれば、搭乗待合室にあるのはミニコンビニのみで殺風景ではあったのだが。


機内はいつも以上に子供が多く。
そうそう赤黒い人たちも行き以上に多かった模様。

天候的には静岡発着時は共にスッキリしないものだったから、富士山は望めず。
まあ帰りの便は関東以北以上は晴れていたのだが。

機長アナウンスは通常1回だろうが、今回は大サービスで風景案内を幾度となくやっていて。

終盤アナウンスは無かったが、室蘭上空を飛んでいるのが判ったのは個人的には肝で。ええ白鳥大橋も大黒島もしっかり確認しましたのよ。

そして札幌市内に入れば、常に場所が判ることではあったのだな。


戻ってみれば行きとは違って暑いくらいで。

空港内に止めていた実家車で札幌宅へ。
荷物の整理をして、最後は高速を使って帰蘭。
空港を出てから室蘭宅への所要時間は2時間半ほどでありました。


さて今日はあの日だと。

例年だと平日なのだがね。

何かTVを見れば妙に浮足立っている感じばかり。
なにカウントダウンしているのよ。

そして「平成ありがとう」って意味不明だし。
これなんか「感動をありがとう」に通じるくらいに気持ちよくない。


現在は晴れているのだが、この後は曇りから夜は雨の予報。

どうやら元号が変わるタイミングは雨のままなのか。

まあ個人的には「ゆく年くる年」ではないので、普通に過ごしてその瞬間は寝ている予定です。


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05:30

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2019 第9節 磐田戦

2019年04月29日

昨日朝、地元紙のテレビ欄を見て驚いたのではある。

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あのかつて何度も王者だった磐田から「難敵」と言われる日が来るとは!

確かに相手監督になってから、うちに対して未勝利だとはいえ。
確かに今年はまだホームで未勝利(そもそも全体でも1勝だし)だとはいえ。


今回は初づくしで来ているのだが、ヤマスタへもシャトルバスを使わずにレンタサイクルを利用することにした。
前後泊しているし、借りれる時間帯も試合時間を含むことだし。

過去3回の参戦では、基本試合だけ(1回は駅前に伸びるうら寂しい「ジュビロード」を歩いたけれども)だったから、今回は時間もあるし観光めいたこともしたのである。

ということで午前中は、磐田観光では外せない「旧見附学校」と「旧赤松家記念館」を訪問したのである。

どちらも無料ではあるのだが、一応どこから来たか記入してくれというから北海道からと言っては驚かしていたのである。
まあ必ずしも試合に合わせて、という受け止めはなされていなかった模様。


さて肝心の試合であるが、結果的に進藤のヘッドが効果的だったことになる。

あの時はロペスが負傷交代になり、その代わりに入った荒野がコーナーを取ったことが起点になっているのだが、いやあ遠目にも見事ではありました。

私はバクスタのアウエイ寄りの上段にいたのであるが、当然に周囲はジュビロサポだらけ。喜びは控えめではあったのだが、横にいた子連れの男性が進藤が決めた瞬間に、今日も勝てない、と本音を吐露。
基本冷静な観察眼だったのは、救いではある。

後半一寸川又を意識しすぎたのか、らしくなことが増えて、あの失点はソンユンは相当悔いを残す感じにはなったのだろうが、何とか逃げ切った格好ではある。


まあ新聞に「難敵」と書かれたわけだが、確かに立場が変わった印象はある。

私が最初にアウエイで見た2008年の試合では、完膚なきまでやられて0-5という結果だったことからすれば、隔世の感はあるかと。

いやあこと前半は、相手がどうしたいのか判らない、こちら見ればすきなようにやっていて、これだけでも立場の変わりようを感じたことではある。


例によって惜しい場面多数で、ここはここでまた課題になるというのがうちらしいけれどもね。

またゆっくり休んで次に備えましょう。



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05:04

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ただいま前乗り中

2019年04月28日

タイトルにあるように、昨日のうちに磐田入りしております。

まあ今日の試合のキックオフ時刻からすれば、札幌からは朝一番の便でも間に合わないこともないのでしょうが、ちょっとした出来心から初づくめできたような次第。


まず、諸般の事情で今年初のアウエイ観戦であること。

ヤマハスタジアム自体には、過去3回来ているから新鮮味がないのであるが、丁度丘珠から静岡への季節運航便があるし、ということで選択肢にしたのだな。

一往復しかないから、必然的に前日入りになる。
時間帯を見れば、選手・スタッフたちと一緒になるだろうとの予想はあったのだが、やはりそうなって。

私自身初めての丘珠利用であるのだが、搭乗待合室が狭いからちょっと窮屈そうな感じではあったのだが。

早めに入室していたら、後ろに某選手が来たくらいにして。

初のFDA(手続き上はJALのコードシェア扱い)便で、行先の富士山静岡空港も初めてで、珍しく窓側の座席を確保したら、着陸時は結構動きが妙だったような。

新しい空港故に清々し印象ではあったのだが、探索は帰札時にするとして、FDA利用者はJR掛川駅まで無料で行けるので、そのバスに。と言ってもマイクロタイプ。

イメージでいえば、阿蘇くまもと空港とJR肥後大津駅を結ぶ便に似ているのかな。
まあこちらの方は所要35分と乗る時間が長いから、初めての道のりは楽しいと。

掛川駅は新幹線口側に到着後磐田まで。今回の投宿先はその駅前で、希望したのではないのに、窓の先には駅のホームが見えたりしております。

なお掛川を出発してすぐに丸大食品様の工場が見え、続いてダイアモンドヘッド様プレゼンツのコンテナを作成した三甲の工場も見え、というのは今日の試合に向けての吉兆と考えています。


今回の宿は、場所柄故知ってはいたのだが、利用するのは初。

朝食無料のスタイルは珍しくないけれども、夕方に一杯無料で飲めるスタイルは珍しい。
扱いは正しいビールであるサッポロビール様であるから、ここでは「静岡麦酒」をサーバーからついで飲めるのは嬉しいシステムではありますな。


さて現状の天候は晴れ。
キックオフ時は曇りの予報で気温も18度はいいのだが、結構風が強い感じなので体感的にはどうだろうか。


投宿時は、レバンガがB1残留をかけた試合の終盤であった。
前日の試合では前半リードするも逆転負けで後がなくなっていたのだが、昨日の2試合目では何とか久々に勝って、すぐ後にある3試合目へに突入。
5分ハーフの試合の前半をリードされたものの、後半逆転に成功して自力で残留を決めたことではあった。

いやまあ弱いけれども、B1集客で2位の実績があるチームとしては、他のチームからも応援があったし、勝利後のTLでは我がサポートチーム始め色々な形で賞賛があったのは喜ばしいことではありましたよ。


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05:12

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ゆく年くる年感

2019年04月27日

そうだよなあ、だいたいにおいてこんな時期なのに、予報に雪マークが出ているなんていうのが、あえてそうしている感じがあるのかもしれない。


今回の連休は、年末年始の長めバージョンより長いわけで。
しかも違うのが金融機関の休日の考え方で。
年末年始であれば12/31-1/3ですからね、官庁が休みの12/29-30は休み扱いではない。

しかし今回は完全な祝日・国民の休日ということで、強制ではありますからな。
金融機関の窓口も開かないなんていうのは、初めてですからね。
何かと大変。

いや実際、昨日も必要に迫られてATM振り込みをやったのであるが、昼休み時間帯を外しても混み方は半端なかったのだし。


ニュースによれば、今回の連休中あえて動かない人の割合は4人に3人ということで、思った以上に多いのだとか。

動けば混雑するから避ける、という心理であろうからなのだが、まあ当然の帰結だろう。
何も皆同じ考えにならなくてもいい。

というか見方を変えれば、金銭的余裕もない、人によって働けない期間が増えることによって収入減となれば、そうそう無駄な動きもできないのだろう。

だから、空気的には思いのほか静かではないのか。
図らずも年末年始に近い感覚になるかもしれない。


個人的には昨夜から特殊な動き中で、実のところ睡眠不足で始まる10連休初日ということではある。

それにしても寒すぎる。


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05:00

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ついに来ることへの準備中に

2019年04月26日

個人的には世間的に同じ10連休に入るのであるが、当然その期間中に仕事がある人々には敬意を表する一方で、多少の申し訳を感じつつ前日となったことではある。

例によって特殊事情が自分にはあるから、今朝の動き方の時点から特別な形にはなっていて、すでにいつもと違う部分があるのだな。


単純にうれしいか、といえばそうではなくて。

すでに一昨日から金融機関的には通常と違う混雑が始まっていて。
昨日は一般的な部分で給与支給日であり、今日は週末・月末・長期休暇前の要素で混雑がどのくらいになるのか読めない常陽。

まあ個人的には昨日昼休みになる前に、穴場のATMから待たずに必要な金銭を引き出してはいたのだが迷惑だよなあと。

ええ休み中でも動いていても、手数料を取られるのは割に合わない、それが10日連続というのはこの低金利時代では馬鹿らしいですからね、当然に対処することではあります。


動き方の中で、札幌宅にいる時間が必然的に減るので、その対応も結構あって。

まあしんどい状況には変わらないけれども、何とかしていかねばではあります。


それにしてもなんだ、今年の場合流石に30日から1日にかけては不在はなさそうではあるが、その前後には退去して国会議員が海外に行く模様で。

すでにようもないのに行って、またこれも予想通り金をばら撒いていて。

少しか国内のことを考えれよではあるけれども、ちっとも言葉に心無く寄り添えないトップというのも困ったものではあるがね。

まったく税金というのをどう心得ているのか。あんたらが勝手に使える無限の財布くらいにしかなっていないのだろうな。

ああ、また愚痴しか出ない。


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04:41

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別の闘いの中ではある

2019年04月25日

いやあ昨夜の試合は凄まじかった模様で。

経過をTLで見るよりなかったのではあるが、得点経過だけでも激しかったのに、ゴール自体もいろいろとネタ満載的で、まあ勝敗を度外視すれば、こんな面白いこともなかったのだろうな、ということだったのか。

これでルヴァン杯の方は、予選リーグ突破がほぼ決まったような状態なのか。
ならば次で決まって、最終節は思いっきりあり得ないメンバーも期待なのか。


さて今日・明日出社すれば10連休ということなのだが、まだまだ落ち着けない。

昨日所用で10時半頃銀行に行けば、行列があって。
世間的には給料日は1日早いし、どうしたものかと考えたのであるが、今回の連休前に振り込みの方を急いでいる、という状況のものようなのだな。

まったく、ここにもその影響があるのかと。


そして個人的には、この場に及んで体調面の問題が。

ここ数日夕方が顕著であるが、頭痛があって。
さてと、慎重なことにもなっていたのだが、昨夜帰になって体温を測ればちょっと高めの数字。

このタイミングで風邪か?

まあね気温の乱高下について行けないのか。

昨日は日中暑いくらいだったのが、今日は最高気温が昨日よりも10度以上下がって、明日はさらに下がって一桁だというし。

それでも日曜日になればまた暖かくなって、今度はしばらく安定しそうだから、それであれば良しと行けるのかな。

すんなりいかないことではある。


頭痛が出て困るのは、とにかく思考が億劫になることで。

やるべきこと満載中なのに、時間がかかってしまうのがどうにもなのだな。

少なくとも休み前に決着をつけることを多くしておかないとね。

しんどいけれども、もう少し我慢しましょう。


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04:41

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浮かれてはいられない

2019年04月24日

今夜の試合はどうするんでしょうかね。

前回のルヴァン杯では連敗からの脱出という理由があったけれども、今度は連勝で来ていますのでね。
手を抜くことはないでしょうが、リーグ戦の勢いも失いたくないですから、難しい判断ではありましょうが。


さて「平成」も残り一週間ということではあります。

最近は「平成最後の」という冠詞が付くことも多くなってきていますが、今日からは一層拍車がかかるのでしょうな。

先程NHKでTVの予告番組が流れていたけれども、もう何か目白押し状態。

でもそんなに浮かれて良いのか?


確かに長期休暇が近づく部分はそれなりの予定も立てているし、楽しみな部分がないわけではない。

しかしその前にやっておくことはいつも以上にあって、休み明けすぐに締め切りが来るようなものは、当然にその前にやり切るか、準備しておかないとならないわけだから、いつもと違う過重さがある。

月給制の者にとっては、働かない日々でも給与の保証がある状態だけれども、そうでない人にとってはその分の貰いがないわけだから、手放しで喜べないだろう。

休日だと言っても、その間に働いている人は当然いるし、いつも以上の対応を求められるのであれば、恨めしいことではあろうかと。


統一地方選が終わって、政治の世界も何となくひと段落した空気があるようだけれども、国会は開いているいるわけで。

そんな状態にもかかわらず、何か外国に行ってしまっている議員がいる模様なのだが、それって必然?

それに対して何の批判精神も持たずに、ただダラダラ事実だけを流す報道って必要なのか?


また気温が乱高下する模様で。

今日は最高気温が20度越なのに、明後日はそれが10度に達しない予想なんて、体には良くありませんな。

雨の方は今夜から明日朝レベルで収まりそうではあるけれども。

まったく試されている体調管理は変わりません。


とてもではないけれども、ただあと3日間出社すれば大型連休だあ、という気分にはなれませんな。



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04:41

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自動車での痛ましい事故が続いていることに

2019年04月23日

先週末は東京池袋と神戸三宮で相次いで大きな自動車事故があって。

共に犠牲者が出て、しかも若い人たちという共通項もあって、まったくやりきれない思いがまず先に立つ。
全く落ち度もないのに巻き込まれてしまったことには気の毒としか言いようがなくて、しかしあまりこの部分には深入りはしない(先に小言を言えば、マスゴミは近親者ではないのだから、過剰に土足で入り込むような報道の仕方は止めてほしい)。


今回のこの2つの事故については、運転者の呼称の仕方が違うことで物議になっている模様だが、ここではそのことについて書くものではない。

色々出てきている部分については、確証がハッキリしない部分も多いようだから、単純に出てきている部分だけで判断するのは危険すぎるし。


私自身が車の免許を取得したのは昭和の終わりの時代であって、もう35年以上も前になるのであるが、当時はオートマはなく(あったのかもしれないけれども、教習上はなく)シフトレバー操作で運転していたのだな。

基本この操作というのは車によっての差異はないわけで、その点での問題はなかったと(まあ入社直後の大きいバンタイプにはコラムシフト-ハンドルの横にシフレバーがあるタイプ-も残っていて、多少大変ではあったときはあったが)。

で徐々にオートマ車の割合が増えていって、特段教習を受けなくても運転している状況に現在はある。


現在社用車で乗っているものは、単純に前後に動かすタイプであり、実家の乗用車もメーカーは違えども同じタイプなので操作上の問題はない。

と思ってレンタカーを借りて運転しようとすると、面食らうことがあるのだな。

以前沖縄で借りた際、実家の車と車種名が同じだからと安心していたら、そちらはハイブリッド車で操作が全然違って、始めは難儀したのだな。

いやどうも最近の車種はこの手のタイプが多いらしくて、一見昔のシフトレバータイプに見えて、しかしレバーは常に中心に戻るような感じで。

しかもその中でもバックの位置が、昔と違う位置にあるケースもあって、ああこれでは操作ミスは起こりうるな、と感じたこともあるのだな。


今回のこれらの事故が、この辺に原因があるのかは不明だけれども、オートマ車が車種によって操作方法が異なるというのはちょっと考えもののような気がする。

この辺りは、標準化できないのかという気はしていて。

いや今の技術では、衝突安全装置とか自動運転の技術は向上しているけれども、この部分は何とかならんものでしょうかね?


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04:41

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爆勝を見る

2019年04月22日

昨日は東急百貨店様で「勝栗」を手にした後にバスに乗っていそいそと東雁来に出向いた。
目的は「プリンスリーグ北海道」第1節のコンサU-18VS白樺学園高校の試合を観戦するためだけであったのだが、その結果がタイトルではある。


試合は最初の得点に至るまでやや時間がかかったものの、前半で前日のトップと同じ3-0で折り返し。

後半は怒涛のゴールラッシュで、終わってみたら10-0というスコア。

たくさんのゴールが見られるのは嬉しいけれども、少々疲れてしまいましたよ見る方も。

昨年の開幕がしんどい結果だったことを思えば、上々の発進で。

まあ相手は初めての全道リーグ参戦ですからね、この先も大変そうではあります。


昨今のプリンスリーグはなかなか一筋縄ではいかないと。

ええ昨年はコンサU-18は優勝できませんでしたし。

名門のランタはついに降格してしまったし。

帯北も最近はずっと中位で厳しいし。


そして行くたびに変わり行く東雁来であってか。

今回は近くにサツドラ様とコメダができていた。

これだと時間調整にはもってこいだね。

基本バスで札幌駅前からは1時間に1本なのでね。


昨日は好天で。東雁来にしては気になるほどの強風もなく、観戦日和でしたと。

ええ前日の流れで気分的にもよろしいことではありましたとさ。


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04:41

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2019 第8節 横浜FM戦

2019年04月21日

実は今節の試合はリアルタイムで見ていない。
年何度か起こり得る個人的事情に当たってしまったからではあるのだが、幸いコンサのホームゲームは必ず放送があるので、DAZNがなくても確認可能なのだな。
因みに今シーズンもすでにいつの間にか6月まで放送予定局が決まっている。


前半終了のタイミングでTLを追ってみようとすれば、ツイート数が少なめなので、スコアに動きが無かったのかと思いきや、何と3-0だという。
それも開始早々から得点を重ねていて。

現地観戦者に状況確認のメールをすれば、特別に相手事情(GKが変わりましたからね)に起因するものでも無さそうで。

まあこうなれば、後半も心配いらんと(かつて1度だけ3-0から追いつかれたことはあったけれども)なって、承知のような結果だったと。


往々にして現地観戦しないと好ゲームになることが多いようで、かつては稲本が決勝ゴールしたC大阪戦というのもあったし、上手くいかないものではある。

とはいえ結果がこうだったから、個人的事情後帰蘭する前の時間で録画を確認すれば、なるほどではあったのだな。


「平成最後の」という昨今の風潮には好ましい印象はないけれども、ホームでの試合がそれに該当して、しかもマリノス相手にこんな結果になるとは感慨深いものがある。

たまさか、札幌ドームのサッカーでの杮落し試合の相手も同じで、あの試合は先制するも追いつかれて、当時は延長があったから、120分やってのドローではあったと。

昨シーズン厚別での試合で、ようやくリーグ戦初勝利だったのだが、ということはドームでは未勝利のままであり、それが解消できたことも大きいのかと。

いやはやまさかこんなスコアで勝てる日が来るとは。


これで一時得失点差が大きなマイナスだったところから0まで戻してきて。

まだまだ「新しい光景」を見続けられるのでしょうなあ。


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05:14

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過敏にならずに

2019年04月20日

2週続けて、昨シーズン一緒に戦った元同僚がチームにいる相手の試合ではある。
ただまあ、先週とは様相が違うのだろうな、と。

先週は選手紹介への対応が完璧であった。
元9番に対しては、申し合わせていたかのような完全無視。
そしてもういい加減忘れてやれよレベルの元23番については、様式美とも言えるブーイングを。

それが試合結果にどれだけ関与したかの数字は出てこなくても、確実に影響はしていたはずである。


さて今日の相手には元41番がいるわけだが、まあ昨シーズンはレンタルであったし、チーム方針からの離脱だから、拍手で迎えるんだろうと。

それはそれでいいのでしょうね。

勿論それ自体が試合に影響することはないでしょうし。


まあ相手は好調ですし、けれども自然体で臨めば自ずから結果はついてくるでしょう。

それを信じることだけではあります。


あまり多言しない今朝です。


post by akira37

05:15

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また蒸し返してみる

2019年04月19日

まあ一昨日に続く内容ということで。

2020東京五輪の日程の発表があった後に、そのスタジアムが使用できない期間の記事が出てきたものだから、ちょっと調べてみた次第。

何かIOC的には、五輪で使用する施設については1年間近く他で使えないようにするのが方針だそうで、そんなのはどう見ても時代錯誤も過ぎる身勝手レベルの言い分もあるのだろうと。

実際サッカー競技においては、Jリーグで使用しているところが大半だから、そんなのまともに受けてしまっては大問題になるのだな。

それでも4か月間にまで縮小したらしい。

と2002年W杯の時はどうだったかをちょっと見てみたのではある。
今はWEB上で簡単に検索出来るのでね。

どうやらこの時も4か月間は使用できなくて、その間のリーグ戦は他を使用していた模様で。
鹿島などは笠松やひたちなかが出てきて、苦労の様を見れるのですな。

まあサッカーの場合は、そんなに試合数的に影響はないのだけれども、札幌ドームの場合は野球もあるのでね、公にとっては死活問題で。

恐らく円山や道内の札幌以外の都市や東京ドーム(東京五輪なのになぜか使わないのだな)でやりくりするのだろうがね、まあこの辺は高みの見物。

というか男子決勝同様に、野球も東京で試合をせずに(メインは横浜スタジアム)というのも、何だかねえとしか言いようのない事象だけれども。


サッカーの場合は、五輪よりもW杯の方が格付け的には上なわけで。
そんなに五輪で大騒ぎはないのだけれども、他ではそうではないと。

個人的には4年に1度の云々よりも、毎年やる世界選手権の方がずっと重要な気がしますがね。

どうなんでしょう。


post by akira37

04:41

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体に良くない

2019年04月18日

昨日ニュースを聴いていた時に、「道内で夏日」というのには流石に驚いたと。
確かに20度越の予想はあったのだが、それ以上だったとは。
しかもその地点の記録たるや、最低気温の方は氷点下であり、これでは日格差がありすぎだろうと。

いやまあ札幌とてそれほどではなくて、だったのだが、今日の最低気温は昨日の流れから10度以上あるのだが、これが明後日には最高気温の予想が10度だというのだから、この乱高下にも参る。

どうにも、時折現れるこの現象では、体がついて行くには大変だということ。


加えて、昨日は個人的には諸般の事情で基本日中は事務所内に籠っていて。

まあその分、日中の暑さに直接触れる時間は少なくて済んではいたのだがね。

いや中に一人状態が楽かといえばそんなんでもなくて、むしろ外に出ている方が良いくらいの体質では、当然に反動があって、今朝の起床もしんどい、変な夢つきではということではあったのだな。


中に長くいる間には、整理という作業も出てくるわけだが、一見生産性がないようなことでも、見えてくるものがあるというのは貴重なことではありましたがね。

一方で周囲がまるで見れない、理解しようとしない輩に対しては、もう怒るだけ無駄なんでね、ええその方が体には良いというこじつけでもあります。


とここで先日記述した「探し物」が唐突に見つかりまして。

いやはや意外な場所にあって。

まずはホッとしたことではあります。(それにしても、なぜ今まで視界に入っていなかったのだろうか・・・)


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04:41

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五輪の日程が出てきたわけだが

2019年04月17日

そう昨日のニュースの中に、2020東京五輪の競技ごとの日程が決まったとの報道があって。

個人的な姿勢としては、相変わらず今からでも止めてほしいんですがね、しかし無関係でいられないからチェックはするのですよ。


まあ一番の愚策は、既報通りマラソンの開始が午前6時ということで。

前代未聞でしょう、誰も得しないような机上の論理は。

確かに暑さ対策としては正解なのかもしれないけれども、何度も言うように、参加する選手も、準備するスタッフも、見る側にとっても、全てに負担がかかる。

まったくさあ、ここまでくると誰のなんのための、というレベルなのだろうけれどもね。


わざわざ取り上げる理由は、札幌ドームがサッカーの試合会場になっているからである。

まあ五輪開催中は、J1は中断する方針なので、その点での影響はないけれども、実際出たものを見れば、これは相当しんどそう。

8日間で都合10試合。当然にその間のステージの出し入れはないから、その後の芝の状態が不安なのだな。

そしてサッカーの決勝は、何故か女子が新国立なのに男子が横浜って、まあこれも既報通りだけれども、理由は不明なのだな。


てな感じで、まあ次のリーグ戦までのつなぎの話題ネタ的な、今朝の投稿ではあります。


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04:41

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ドツボ中からの

2019年04月16日

見つからない。

探せば探すほど、ドツボに嵌る感覚。

となれば頭に浮かぶのは井上陽水のあの曲か。
「探し物は何ですか」「見つけにくいものですか」
いやそんなことないのだけれども、どこにしまったのかは確かに判らなくなっていて。

困った困った言っても始まらないのであるが、地道にやるしかないのだが、週明けからこれでは思いやられることではある。

全くあきれ返るよりない。


昨日は今年初めてと言っていいだろうの、本格的な降雨であった。

それまでが暖かい日が続いていて、しかも昨夜は風が強かったから、体感的にはプラスの気温でも十分に寒いくらいだった。

と予報を見れば、明日の予想最高気温が23度とか表示されている。
しかし20日の予想最高気温の予想は10度に届かずで、季節が変わっても気温の乱高下傾向は続いているということなのだな。

全くいつまでたっても試されていることには変わらないのかね。


いや、まあ体調面ではさ、周囲でいろいろ不具合が発生もしているし、他人事でもないんでね、留意しすぎることはないのだろうけれども、本当に体には良くない気候ではある。


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04:41

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あっという間の時間の経過に驚いたりもして

2019年04月15日

昨日は午前中に東急百貨店に出向いて「勝栗」を貰ってきた。
勿論それだけでなくほかの商品購入とも抱き合わせではあったのだが。

タッチの差で先客があり、同様の様子ではあったのだが、その女性はひとしきり話をしてそれだけ貰って去ったのであるが、勿論ダメではないのだろうが、ちょっとその光景は寂しいという感想ではある。

ああそんなこともある、久々の「最高の週末」で心穏やかな休日ではあった。

気候的にも申し分のない、午後などは自室の窓を開けられるくらいではあったのだがね。


昨日はあの熊本地震から3年目だったかでニュースになっていたのだが、もうそんなに経つのかと同時に、まだ仮設住宅があることに愕然とし、そして日時過ぎれば、こんな時でないと取り上げられない事にも慄然とするのではある。

1か月前には東日本大震災から8年ということでやってもいたが、こちらにしてもその日だけは大騒ぎしても、その日が過ぎればまた無かったかのように過ぎて行き、こちらもまた仮設住宅は残っていて、その事実に唖然とするよりない。

一方で本来急ぐべきところに必要とされるお金が他で浪費されているとの感覚しかない。
まだ見つからないあの事故のパイロットが乗っていた問題機をまだ買い続け使うつもりなのか。
自分のお金でもないのに、呑気に桜を見る会などやっている場合か。
そしてJビレッジに訪れたとかやっていたのだが、福島県入りが5年半ぶりて、その間何していたのか。
そんな人に「皆復興大臣のつもりで」などと偉そうに言われる筋合いはないんだって。
全く何から何までずれまくっている様相に愕然とした思いにしか至らないのよ。


熱くなりすぎてしまった。

ふとカレンダーの日付を見れば、今日は15日。もう今月も折り返しじゃあないかと。
その割に課題は遅々として進まず。
たまりませんな。

今月当初大騒ぎしていた、来月からの新元号の話題も今は沈静化しているけれども、GW入りが近づくにつれて、また大騒ぎになるかと思えば、今からげんなりする準備はできている。

正直10連休なんてものは、ただ手放しで喜ぶようなことではないだろうと。

本当、浮かれていて良いことなどない気はしますがね。


post by akira37

04:41

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賭けに勝って

2019年04月14日

正直3日前のルヴァン杯で主力を使って、勿論勝利したから一度は安堵したのではあるが、しか肝心なのはリーグ戦だから、その影響は気になることではあったのだな。

で実際昨日の試合では、何のその、てな感じで選手を出してきて。
しかし、影響などみじんも感じなかったのだな。


サポ側の危惧としては、あちらに行った元9番の選手への対応だったのだが、まさかの完全無視で大成功だったようで。

いやそれは特段の申し合わせが無かったのだというのだから、素晴らしいと。

一方で元23番に対しては、相変わらずの対応だった模様で。いやこの様式美。
それが元9番への対応の差ともなって、より一層際立ったのだろうと。

まずは入り口の部分で大成功だったのだろうと。


私はというと、試合時間帯と同時にあったkitaraでのコンサートに参戦中で。
開演がこちらも3時だから、試合状況の確認は、ハーフタイムと試合終了後のみになる。

ハーフタイム中の確認ではスコアレスで進行中。見た目にはあっという間だったのだな。

終演後急ぎチェックする。先に結果を見ずに順番に。

なかなか動かない中「進藤キタァーーー」の文字列。その場に居合わせた気分で、早く時間が経過することを望みつつ見進めて安堵。

「我々は賭けに勝った」


演奏会の方の演目は、特段事前にチェックしてはいなかったのだが、たまさかシンクロしたと言ってもいい並びになっていたのだな。

「威風堂々」「皇帝」「展覧会の絵」となれば、まさにそうなるべくしてのことで。

ええ「展覧会の絵」の最後は「キエフの大門」で、最近涙腺が緩みがちなものとしては、そうなるべくしてなった印象ではあったのだな。


昨夜は飲む日ではなかったのだが、当然ささやかでも一人祝宴を。

今夜も続いて。

「Jリーグタイム」は昨日J1が2試合のみだったので、今夜の放送ということで、安心して見られるのが楽しみではあります。


久しぶりに「最高の週末」ですな。


post by akira37

05:00

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