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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年12月14日
今年の12月の週末はちょっと異常なくらいの動き方を考えてしまったのではあるが、今日からの3日間はその中でも最たるものになってしまっている。 いやいくら個人的事情が絡むとはいえ、そこまでやるのかという感じで。 体力勝負になるのか、いやそれ以前に時間勝負でもあるので、前提が崩れると破綻しかねないことにもなるのだと。 まあその結果は週明けに披露するけれども、ちょっとねえ、通常ではありえない。 まずは無事進行することを祈願するところから、今朝は始まっているのである。
物好きには違いないと。 それに備えて今朝も早くから段取り中だけれども、これまたきつきつで。 まあ何と言うか、まずは楽しんでやらんとな。
2018年12月13日
まあ人事往来的な部分は、公式発表があるまで静観する立場なので、現状は何ともではある。 確かに契約満了選手数の多さに比べて、新加入が現状新卒2名のみというのは歯がゆいのかもしれないが、こちらについては踊ってみたところでどうにかなるものでないのでね、生暖かく見るよりない。
昨日プロ野球のオープン戦の日程が出てきた。 このことがこの時期には重要で、これにより来シーズン冒頭のホーム・アウエイの並びがどうなるか読めることになる。 で結論からすれば、今年と全く同じ、第5戦までのリーグ戦の並びはAAHHAで確定でしょう。 開幕戦のある週末は野球こそないけれども、コンサートがすでに決まっているのでね、例年に比べて非常に判りやすい状況ではありますな。 アウエイ遠征については、飛行機の確保は現状3月までは可能だけれども、こればかりは相手が判らないとどうしようのないのでね、当面はまた遅い発表を待つよりないのだが。
後は何だっけ。 昨日はアジア杯のメンバー発表があったのか。 コンササポ的には、「それっておいしいの?」という感想以外にはない。 てかJ2降格するチームから選んでもいいのかねえ?という嫌みくらいはあるか。
2018年12月12日
ほら、もうあっという間に今月も3分の1が過ぎてしまったではないか。 特段何かをやったような感覚もないのだが。 今年はどうしたものか12月の週末の予定が混みあっていて、個人的事情もあってどう動くべきかの算段の調整がすんなりいかない。 外的要因もあれば、また修正を加えてとなれば、何度も考えては疲れるということをしてしまっている。 そんな中で今朝は無駄に早起きしてしまっているから、どうにもこの先が不安定になることは確実。仕事の方の調整もすっきりとはしていかないのである。
くだらないかもしれないけれども、真剣に考えることが多い中で、ちょっと込み入るとすぐ面倒がるのを見れば、何だかななあという気分にもなるわけで。 ただ与えられるものだけをのみ粛々とこなすしかやらんのは、どうにも能力の欠如にしか見えないのですがね、どうしたもんかそういうの見るとげんなりするよりなく。 たまにTVをみやれば、これまたくだらないことの羅列で。どうしてまあそうしょうもないことに熱心でいられるのかむしろ不思議なくらい。 そうして肝心な問題からは逃げて見えなくなっては、また考えもせずに時間が過ぎ行くのか。そんなのって楽しい?面白い?
ああまた破綻しそうか。 考えるほどに疲れてしまって。 またこの先のことでシミュレーションを繰り返す。
2018年12月11日
昨日は帰りの飛行機が夕方である以外に何も決めていなくて。 行動は現地に着いてから決めるというのをやっていたのではある。
一つは投宿先にあった観光地図から決めて。 後は青春18きっぷを使うことから、列車の選択が自ずと限られてしまうところからの選択という流れではあったと。 まあ一度行って全て見たいとかということはせずに、再訪したいと思わせればその場所は成功だろうと見ていて、今回行った場所に関して言えば2か所ともその候補ということになるのだろうと。 この辺は事前の観光ガイドブックに頼らないことにして、現地で得た情報を元に動く方が楽しいという経験則でもあるのだなというところか。 月曜日の場合は大半の博物館系統が休館日になるので、歩き主体にならざるを得ないからでもあるのだがね。
てな感じで。 本来であれば12月にというのは珍しいのだが、理由は前日書いたことが全てなんでね、こういうのもありということではあります。
2018年12月10日
昨日はわずか1か月ちょっとぶりでまたセントレアを利用しての旅なのではありました。 久しぶりにサッカーとは関係ない部分での動きが、タイトルに由来することではあります。
まずセントレアを利用すると現在「道民割」というのがあって、今月だと「松浦武四郎記念館・生誕地」の無料入場券が貰えるということがあります。 まあ金額的には知れているのですが、「北海道命名150年」というくくりでいいけば、何とか年内に訪問したいものだとは考えるわけです。 一方でここのところ「道民の翼」を利用する機会が多かったところから、ポイントがたまっており、現在は就航20周年記念で少ないポイントで特典航空券が出せることからそれを利用しようという形でありまして。 ただ難点は一往復しか便がないことで、時間的には制約があるということではありましたが。
正直を言えば、事前にHPから見た期待度は裏切られますがね。 それでも丁寧な対応には感心しましたが。 何せ北海道から来た、というだけで館長自ら名刺をよこすものですからね、話をせねばならぬと。 なおアプローチは結構大変です。最寄駅からは歩くと1時間近くかかりますし。 タクシー利用ですと千円は超えます。 バス利用ですと最寄りバス停から10分程度で行けますが、本数は1時間に1本。それも松阪市内にあるのに、津方面からしかバスでは行けません。 そんなこんなで、一応目的達成、と。
それ以外ノープランではありまして。 夜は投宿先で天皇杯決勝を見ていましたがね、疲労から後半は寝入ってしまったようなことで。 全くちょっと無理するとしんどいのではあります。
2018年12月09日
昨日はプレミアムパーティと急遽設定された河合と内村両選手の見送り会に出向いていたのではある。 結構クタクタになったのではあるが、まあタイトルのようになった次第ではあるのだな。
パーティの方は昨今イマイチ状態が続いていて、昨年はついぞ選手との直接触れ合いがなくなり、もう値段以上の価値があったのかどうか状態で。 一応定員があって、オーバーした場合は抽選とのことではあっても、実態は定員に満たないのは明らかではあるのだな。 で今年と言えば、多少改善があって、まあそこそこに戻った感じはあったのかな。 まずもってMCが栗谷氏とハイジさんだから、そこは安心感があって。 いやあ選手の写真撮り放題の場面でも、何故かMCに群がる人々は多い辺りが、よく判っている事案ではあったのだな。 ということで予定よりも大幅に余裕がある状態で終了。 退出するとドーレくんがいて、こちらも恒例となっている2ショット撮影をすれば、カードを貰えたのは新しい趣向か。
いつもであればこれで終了だが、承知の通り同じホテル内でお別れ会が設定されたとなれば、ちょっと逡巡しつつも向かうこととして。 いやあ一歩間違えれば破たんしかねない触れあい方法ではあったが、個人的には90分待ってもまあよろしかったのではないでしょうか。 寄せ書きが用意されていっぱいの記入になる辺りは、本当に幸せな光景だろうと。 別に比較することではないけれども、他チームで長年いた選手が同様の事態になってそのままなのを見かけると、その差をまた感じることになるものでもあるのだな。
昨日で来年のJリーグの各カテゴリー所属チームが確定したと。 まあ今夜は天皇杯の決勝があるけれども、ACLの部分も関係がなくなったし、それ以上にナイトゲームだから、正直もうどうでもいいことではある。
2018年12月08日
昨日は午後を有休にして帰蘭したのだが、まあ早めて正解ではあったのか。 バスは動いていたものの、速度規制で通常より30分以上は遅れていたわけで、これが通常通りの夜だったら結構しんどかった模様ではあって。 まったく、まあ冬なのだから交通面では難しくなるのは想定内ではあっても、急にこうなるとまたしんどくもありの朝ではある。
昨日は札幌ドームのMVP賞の発表があったのだが、これの表彰はスポンサー様招待の「感謝の集い」で表彰が行われるから、まあこれをもって今シーズンの公式行事が終了となるわけだな。 で本日は昼に会員向けプレミアムパーティがあって、夜にはCVS向けパーティがあるのだが、何とその間にこれが行われることになったのだな。 去り行く選手を送る会的なことは、2012年末にサポ主催でやったことはあるのだが、公式発表されて行うのは、史上初ではないのかね? でその要旨を見る限り、正直想像を超える不安しかないのだけれども、どうなるのだろうかと。
いやあ過去の貢献度からすれば、このくらいのことは当然なのかなとか。 実際昨夜のコンアシの最後の映像は、この2人のランニングの様子だったし。 間違いなく、今の礎を築いた功績は計り知れないからね。 まあ私自身はそっとかかわる形にしようかな・・・。
2018年12月07日
まあこの時期はどうしても人事往来的な話が多く。 まずは去り行く人のことがメインになってしまうのではあるが、その対象者の話として、こうも違うものなのかということが昨日あったのではある。
西の方のチームで、公式発表前に選手がSNSで心情を先に吐露してしまった事案が発生して。 こういうのはまずもって悲しいというか、寂しいというか。 それは本人のみならず他への影響が必至になってしまうからで。 皆が幸せにならない典型ではありましょうな。 そこのサポでないことが幸いだというくらいしかないわけです。
一方で我がチームを去る選手の話というのが昨日スポンサー紙で記事になっていて。 タイトルに「チーム愛」というのが出てくるだけで、もう雲泥の差であろうと。 人の去就については、サポがその良し悪しを言うものではないのだと認識するものではあるけれども、去り行く選手から温かい言葉が聞けるのは単純に幸せではあろうなと。 勿論該当者はこれから対応が大変だけれども、悪い印象を持たれないだけ、また素直に応援できようかと。 2011年と2016年のJ1昇格に貢献した事実は残っていくのだからね。 いやあなかなかに心情的には難しいけれどもさ、それで心の安定を図るよりないだろうと、ねえ。
2018年12月06日
まあね、通常天皇杯なんてものは、サポートチームが敗退した時点で興味がなくなるものであるが、昨夜は一応それになりに見ていた。 結果は承知の通りで、正式にACL出場がなくなって、まあ何と言うかホッとした気分の方が大きいのかな。 そりゃそう滅多にないチャンスではあっても、最後が他力でとなった時点でそこまで力が入るかと言えば、微妙なところでね。 日程的なところとか、金銭的なところとか考えると、行けたとしても難しい部分があったのだろうし、この辺は良い方に考えた方が健康的でしょう。
まあ今年はことJ1残留ラインが異常なくらい上がっている中で、早々に無関係になったことが精神衛生上よかったのでしょうがね。 チーム史上最高のJ1で4位とはいっても、今年は1-3・5位の相手には1勝もできていないので、そういう部分ではまだまだでしょうし、奇跡的なことだとも言えるんでしょうが(まあねあのアウエイ鹿島戦とか、アウエイ鹿島戦とか、アウエイ鹿島戦の結果が違っていたら、もっと違った光景だったのでしょうが)。
今年の天皇杯は、まずアジア杯の関係で日程が前倒しになり、鹿島がCWCに出る関係で更に早まったことは、うちにとってはやはり来季のチーム編成上好都合な展開とも言えるのでしょう。 来年のACLが正式になくなったということで、早い段階で動けるでしょうしね。
今年の石屋製菓の選手出演CM、「強くなろう」で終わった奴があるけれども、来年は「もっと強くなろう」でいいんでないんでしょうか。 そうなればおのずと目標到達が近くなるというものです。
2018年12月05日
昨夜は6時を過ぎても10度を超えていたんですよね。 流石にこの時期の高温は気持ち悪い。 そしてすでに気温は下がり始め、今日は上ることもなくまた雪がしばらく続いて週末は真冬日って、乱高下にもほどがあると。 まあ体調にだけは十分気を付けませんとな。
昨日の話題を独占してしまった感じのある、山手線にできる新駅の名前についてなのだが、特段ば何か言うような気分ではない。 ミスマッチ以前に長すぎる。 一体何のための募集で、意図があったものやら。
それよりも、とあるところ見て思い出した。 今日の日付はコンサ的には記憶にとどめるべき日であって、それから20年目の節目ではあるけれども、どのくらい関心があるのか。 まあ翌年から出来るJ2と昇降格制度の生えるある初代降格チームになった日とも言えるのだがね。 それを決めるのにあたり、まずもってレギュレーションの不可解さに始まり、フリューゲルスの消滅も加わって混沌とした流れになって。 勿論最大4試合のうち1試合でも勝っていれば残留できたはずではあった。 けれども、となればキリがないけれども。
個人的にはきっかけの日。 当時はよくあるファンですらなかった。96-97年のJFL時代は勤務上の都合もあって室蘭開催の試合しか見ていないし。 流石に98年は観戦数は増えたけれども、それとて特段熱心ではなかった。 ある意味昇降格制度ができたことが、火をつけたのかね。 99年以降は定期的に近くなり、札幌勤務となった翌年の02年からはシーズンパスを所持し現在に至るわけで。 別にその辺はチームがJ1だろうとJ2だろうと関係のない部分であってさ。 むしろ今年亡くなった某ラジオパーソナリティが「この地は育てない」というのを意地でも覆そうとしている部分が大きいのでもあるのだがね。
まあそこからよくここまで来たものだとは思うのだが。 来年のことについては、まだ他力の部分があって、まずは今夜どうなるかではあるのですがね、気張らずに見てみますか。
2018年12月04日
何かあっという間に12月も10分の1が終わったぞ、と言ってしまえば大げさな表現には違いないが。 ともあれあっという間に過ぎるだろうというのは、加齢以上に感じるここまでではある。
昨日はこの時期恒例の「新語・流行語大賞」が発表されたわけだが、北海道的には大騒ぎになるのだろうかなと。 まあこの件については、何度か触れているように、「紅白歌合戦」同様にもう無理が祟っているような印象しかなくて。 実際「半端ない」なんて、サッカー界的には特段目新しいことではないのだから、充分に違和感はあるのだがね。 珍しく芸能系のフレーズがなく(まあ「おっさんずラブ」はその系統枠なのだろうが)、一発芸的には不作な年だったとも言えるのかね?よく判らんけど。 大賞については、まあ2月のことがここまで残ったのだとの感想が強く、道民的には今更感しかないというところでしょうか。
それにしてもこの時期のスポーツ系のニュースの主役が、野球選手の年棒がどうのって、こればかりは毎年貧しさしか感じませんな。 本当、必要性が全然ありませんのでね。
2018年12月03日
僅か9時間ほどの室蘭滞在から戻った昨日朝は順調であった。 当初決めていたのは、つどーむであるサツドラ・フェスに向かうことだけだったのだが、宮の沢で今シーズン全体練習最終日というのが出てきたので、ドニチカ利用を問題なくし、行ったのではあった。
帰札後買い物からの処理が手間取ったものだから、宮の沢着は恒例の撮影直前になってしまって。普段はこの手のことには参加しないのであるが、ちゃかり納まったのではある。 宮澤の挨拶があっさりと(ドームでよりは長かったが)終わった後は、何となく散会。 一部選手の動きを見れば、このあとボーリング大会でもあるか様相ではあったのだが、実際はどうだったのか。
次もあるので長居せずに辞して地下鉄に乗り込み、TLを追ってみればほどなく契約満了選手の発表のリリースがあって。 なるほどこのタイミングにしたのかと。 まあある程度予想もできた部分があるし、基本そんなに驚くほどのことではなかったのだが(個々に見ればそれはあるだろうが)、ちょっと多いかの印象があって。 特にあの二人については、一昨年のアウエイ千葉戦を思えば感慨は深く。 あの試合であのゴールとその前のアシストが無ければ、今の姿はなかったのかもしれないのだし。 わずか2年前であっても、この先に進むためには致し方ない部分になってしまうのだろう。 いやその前の貢献度を思えば、これ以上にもたくさんあったけれども。 時の流れの速さの残酷さも思うことで。
一昨日のセレモニーの中でこじつけたような出場記録紹介も、今回のこと含みなのかもしれなかったのかと(それにしてもその時は気付かなかったのだが、ビジョンでの英語表記が「GAMES」ではなく「GAMAS」だったようで、全体としてもグダグダな印象の象徴になってしまった感あり)。 去る人をちゃんと見送れないのは難しいところではあるのだろうけれども、何か割り切れない感じは残ってしまうのだな。
この先まだ去る選手情報があるのか。 勿論現在レンタルで来ている選手については一番の関心事なるのだろうが、なかなかに毎年判ってはいても、しんどい季節の始まりでもあるのだな。
2018年12月02日
そうね開始早々2-0になった時点で、ちょっとした危惧はあったのですよ。 それは「2-0は危険なスコア」、という定型句的な部分ではなくて。 監督の前日コメントにあったように記憶しているのではあるが、選手たちの気合が入りすぎている部分を少し抑えなければならない、というのがあって。 確かに幸先は良かったけれども、それで飛ばし過ぎたのが後半来てしまったのかもしれない。 加えて発熱という事情とはいえ、駒井の欠場も響いてしまったのかもしれない。
いやあ1年を通して見れば、十分すぎる結果なのだけれども、最後の試合結果がこうだと、負けていないのに負けてしまったような気分になってしまうのは致し方ないのだが。 J1の16位がどこになるかの予想で、磐田だろうというのは当たったのだが(それにしても最後後半アディショナルタイムでのオウンゴールというのは、天国から地獄へで、いやはやこんなの小説には書けないよ)、地チームのこととなれば、やはり簡単に結果が出るものではないものだなと。 まあACLに関しては後は鹿島に頑張ってもらって天皇杯優勝してもらうよりなく、勿論彼らにしたって来年のACLについてプレイオフから出るのと、そうでないのとでは雲泥の差なのだろうから、他力でも期待はしておきましょう。 今年は天皇杯の日程が繰り上がっていて、来週には結論が出るのだから、そういう部分では来シーズンに向けてチーム編成上もハンデは少ないと考えていいんだろうね。
あとは試合後のことを。 多くの皆様が体験したような、まさかの福住駅入り口での入場規制には面くらいましたな。 おかげで時間計算が不能になり、帰蘭への時間がタイトになってしまったと。 アクシデントは続いて、高速道路上は札幌方向の北広島IC付近で恐らく軽ワゴン車の単独横転事故処理中を横目に見ていたら、室蘭方向は白老IC-の登別東IC間がこちらも交通事故のため閉鎖、故に降ろされて通常よりも20分ほど遅れて帰宅となった次第。 かくしてその後の予定もあって就寝が遅くなったものだから、今朝もしんどい状態で始まっております。
今日で全体練習終了とのことで、これからは去就関係も出てくるのかな。 まあ今年は成績面で十分驚かしてもらいましたので、何が起こっても動じませんがね。
2018年12月01日
昨夜はとても疲れているはずなのになかなか寝付けないでいた。 何とか寝て、今朝起きてTLを覗いてみれば、多くの人が眠れないと呟いている。 子どもが遠足に行くのを楽しみに行くのとは違うのではあろうが、興奮は抑えようはないのであろう。
過去何度もJ1昇格をかけて、という試合を経験してきてはいるけれども、それとはまた違ったことではある。 あえて例えるとすれば、2006年の天皇杯準々決勝でユアスタへ向かう人々がその過程から実況するかのような感じなのか。 新しい景色を見るべく、更にその先へ目指す興奮度は、勿論その時と比べようがないけれども。 何せ初めての事態ではあるからね。 本当どうなるか想像がつきようもないのだが。
実際のところ、現場も大変だろうと。 結果によって来シーズンへの対応はまるで違うのだろうから、両方の準備は必要なのだろうし。
気張りすぎらず、しかししっかりと、その先を見据えて。 たまさか、今年は北海道命名150年で、謳い文句も「試される大地」から「その先の、道へ」なのだから、その年の最後を飾るべく、その年の締め捲りとしても相応しい試合にしましょう。 まずはこの映像を見て気分を盛り上げて向かいます。
2018年11月30日
今朝起床してみますと、外は一面真っ白な札幌なのではあります。 いやあなんだかんだ言ってもちゃんと冬はやってきますな。 予報では今日明日は基本降雪が主体、まずは外出時に気を引き締めて行きましょう。
もうあと一日半もすれば、結果が出ているのかと思えば不思議な感じがしますが、その前提にこんなことを考えるなどとは誰が予想したでしょう。 当初の予想からすれば、J1残留争いを想定したのかもしれませんが、まさかのACL出場争いになるとは。 少なくとも最低でも明日どちらかのチームの出場が確定するのですから、ここは流石「日程くん」を褒めるべきなのでしょうかね。
さて16年前の話を今朝は持ち出すわけですが、勿論それは明日の一大イベントに向けてのことではあるのですが、それが今日であることも重要なわけで。 2002年Jリーグ ディビジョン1 第2ステージ最終節が今日だということです。 この年の相手も広島なのですが、開幕戦もアウエイでそうだったという相似形がまずあります。 開幕戦は1-5のボロ負けでした。最初の試合だけで順位が決まることではありませんが、当然に得失点差もあってうちは最下位で、最終結果もそうなるのですが、相手は首位からまさかの降格争いになっていたわけです。 確か広島は過去ステージ優勝はありましたから、J史上初めてその経験チームの降格危機でもあったわけで。 まあ最終節を迎える段階で、相手は数字上残留の可能性があったものの、得失点差でほぼ絶望的だったと記憶しておりまして、試合開始前に「2003年J2第0節」の弾幕がでたことは結構印象的ではありました。 まあ試合の方は5-4でうちがVゴール勝ちするわけですが、この年限りでVゴール方式は終了、最終節で延長になったのはこの試合だけで、結果最後のVゴール達成者は現在も記録となっているわけです。 まあ改めるまでもなく、それは曽田でしたが、途中出場でハットトリックというおまけ付きの記録、当然に長く記憶に残ることではあります。
まあこの試合、いろんなことがあって、まさかその後に、というのもあります。 この試合、相手GKが負傷交代したのがJ初出場、そしてそれがまさかうちに来て仙台を経て、また戻って、恐らく明日もスタメンであろう彼だという部分は一番大きいでしょうかね。 勿論試合に入ってしまえば関係ないことではありますが、まさかの因縁が廻ってくるとは、でもあります。
細々書いてみても明日その場に行けば関係なく集中するだけですが。 いやはや今から何とも言えない気分ではあります。
2018年11月29日
この大事な時期だというに、久しぶりに風邪気味というか、ちょっと微熱が出ている昨今なのである。 そんな状態であっても、休めるようなこと無く、外出はせねばならぬとなると、昼食などはどうするか考えるのが面倒になってくるのだな。 ということで、昨日は久方ぶりに某ファミレスで食したのではあるが、少々がっかりだったのである。 いやまあ正直値段と中身がつりあわないというか。この量であれば、もっと安くてもいいだろう、ランチメニューなんだしとか思ったりして。 確かに部材高騰の状況だから、上がることに文句を言うことではないのだが、ちょっとな、ということで。
夕方たまさかここに行きあたったのである。 以前もったいつけて店名を出さなかったのが、ここに出ている2件目の方がそれなのではあるだがね。 いやそのここに出てくる幕の内弁当の値段を見れば、先述したファミレスのランチがとても悔やまれることになってしまう。 ボリュームを考えると、今ではちょっときついくらいであるし、値段も私が知った15年くらい前に比べれば当然に上がってはいるのだが、量的には変わっていないのでね、あえて昨日の件を持ち出して書いているわけですよ。 一応アクセスについて書き加えておきますと、宮の沢からは札幌新道を中心部に向けて走行すると右手になる場所。 公共交通機関でいけば、JR発寒中央駅から、新道方向にまっすぐ向かって10分ほど歩いたくらいのぶちあったところの角にあります。 住んでいる近くにあれば、夜行ってみたくもあるのですがね。そればかりは体験できていない。
と、まあ熱くなるほどではないのですが、ちょっと書きたくなってしまいましたとさ。
2018年11月28日
いやあ最近は通帳を見てはため息をつくことが多いわけですよ。 今年後半は、会社規定で給与が減っていますからね、当然に同じように使ってしまっていたのでは目減りが激しくなる。 本当、真面目に無駄使いを減らさないと大変なことになるという思いが支配的な昨今なのです。
この時期になるニュースで嫌いなものの一つに、プロ野球選手の契約更改というのがあるんだな。 誰それがいくら上がりました下がりました、ってそれ必要なの? 楽しいの?面白いの? 本当に見聞きしたくなくても入ってくるから厄介なわけで。 他人様がいくら貰おうが、こちらには何の関係もないのだから、そんなの止めてもいいのだろうが、変わらないよね。
最近のニュースに移民に係わる話があって、時給換算するととんでもないくらいに低い水準であったりするのだが、そんなのを見ると、まず恥ずかしさが先に立つ。 そうだよね、コンビニに行けば、まさかこんな場所でも?というくらいに外国人の店員を見かけるし。 普通に日本語も話しているから、むしろ私なんぞはそれだけでも尊敬してますけれどもね。けれどもアルバイトの世界も歪んでいる感覚があるもので。 いやまあ雇う側は、できるだけ賃金を抑えたいというのが本音だろうけれども、それにしても度が過ぎるし。 その件に関して、国会での様相を見れば、また強行突破で。 何でしょうかね、こんなのが当たり前になってはいけないのに、もうどんだけだがが外れれば気が済むのか。
一方でやたら外遊が好きな人がいて。 本当字の如く遊んでいるとしか思えないのだが、そこには何億という費用が掛かっているわけだ。 その元は我々の税金なのに、そんなことお構いなしに湯水のごとく使う感覚は解せない。そして援助だ、と言っては簡単に何億ものお金をばら撒く。 しかし国内においては、貧困層や災害で不自由な生活をしている人に対してあまりにも冷たいことしかやらない。 そちらの方への支援が大事なはずですがね、理解不能です。
選挙が済めば何やってもいい、当然白紙委任などしていないのに、何か勘違いしている行動の多いことを見るにつけやりきれなくなるんだな。 まあ本来それを監視するためのマスコミなんだろうが、てんで役に立っていないんでね、これはこれで困ったことだけれども。
何か話が大きくなってしまっているのだが、考えれば考えるほどたまらなくなってしまうことでしかないのよね。
2018年11月27日
今週末大一番が控えている割に、個人的には今一つ盛り上がり切れていないのではある。 そうね何というかスッキリ展開しないというか。 なかなか思うようにいかぬ部分が続くとしんどいのかと。
世の中に目を向けてみれば、正直どうでもよいようなことが溢れていて。 どうしてまあ、自身の生活に直接関係ないところばかりに目が向けられては、無駄な浪費を繰り返すのか判らない。 放っておけば間違いなく生活に影響を及ぼす部分においては無関心でいられるのか不明で。 そして肝心の場では強行することによってしか物事を運べないことが多すぎる。
とまあ、朝から何ですか的な感じというのもあれなんですがね。 弱ったものです。
2018年11月26日
昨日の当初の予定としては、早朝から夜遅くまで出かけているはずの行程であった。 これが天皇杯の準決勝・決勝の日程変更が決まった関係で、特に来月の予定を大幅に見直すことになった結果、昨日の予定も延期しても問題がないことになったので中止として、タイトルのようなことになった次第である。
具体的にはゴミ出しと買い物の要件のために2度部屋から出ただけで、あとは室内に籠って廃人生活になっていたのだな。 買物の一つは、スポ紙の大人買いであって、流石に公のファン感が1面に来ることはないだろうと踏んでいたら4紙中3紙がうちが1面であった。 うーん、惜しい。流石に4紙制覇は難しいか。
まあ普段の生活ではありえないくらいのゆったり度ではあった。 朝からのんびりできるのは助かる。最も前日の一人祝宴の影響は多少なりともあったから、すんなりとはいかなかったのではあるが。
メインはお片付けではある。 いつもながら普段からちゃんとやっていれば、改めてやるようなことではないのだが、そうならないのは困ったちゃんでしかないんだがね。
日曜日はチェックすべきTV番組やFM放送が多いのであるが、昨日はどうしたものか特番が多くてその量が激減。 その分溜まっているものの再生やダイビング作業がはかどって、夜には処さなくなってしまったくらいで。
リアルタイムで付き合ったほうとしては、サッカーの経過把握があるのか。 J1プレイオフの1回戦があり、J3ではJ2昇格への残り1枠が決定したと。 所詮高みの見物的なことでしかないのだけれどもね。 来年の陣容は最後の最後まで確定しない部分が、まあしょうがないことではあるのだが。
ロボコン高専部門の全国大会の生中継というのにも割と付き合ってしまったのかと。 まあ音声はきついので基本除外ではあったのだが、北海道的にはおいしい展開だったのか。 北海道から出た2校はまさかの準々決勝での対戦があり、準決勝進出の相手がとんでもない破壊力があったのだが、ここでまさかのルール変更があって決勝に進出するという形になって。 いやはや楽しみましたと。 で本放送後にあった表彰式はWEB中継だったのだが、各賞の発表でなんか目立ってはいけない人の挨拶が長かったりして鼻白んだのではあるが、ラスト2つの表彰は予想通りというのがグッドではあったのかね。 宣伝ではないが、今回のダイジェスト版の放送がクリスマスイブの午前にあるというのが、また毎年の恒例ではあります。
さて今週末はもう12月で、しかも大事な日になるはずです。 これからの日々は可能な限り節制して、体調万全で臨みましょう。
2018年11月25日
昨日のメインはhitaruでの「白鳥の湖」観戦にあった。午後2時からなので、ヤマスタでの試合とはモロ被り、途中経過を知ることができるのは休憩中のみとなるわけであった。 その時は1点リードで後半途中まで。 あともう少しのところで後半に入って、試合結果を知ることができたのは、終了後1時間後になるわけであった。
本格的なバレエ公演を見るのは初めてで。 オペラと違って踊りだけで表現をするのも大変、絶えず音楽が続くから演奏も大変だろうし、と思ってみたり。 まあ単純化すれば「白鳥の湖」は、最後は正義が勝つみたいな物語だから、ラストはこの歳になると涙もろくなってしまうわけだな。 で終演後は「アイーダ」の時の二の舞を避けるべく、少し早く離席して出て行く。 全くこの導線の弱さだけはどうしようもないのだが、個人的に防衛するよりない。
恐々しながらTLを追っていく。 おお三好が追加点か。 広島が負けたか。 と、かくして自力ACL挑戦復活となった次第でか。 帰宅までの私は「白鳥の湖」の感動も相まって、怪しいおじさんではありましたな。
かくして今週末の最終戦はいろんな意味で大変な事態になってしまったのだと。 集客的には、当然今シーズン最高、神戸戦を超えないといけないだろうし。 いやはや結果どうなるか。 タイトルにあるような気持ちで向かうのであろうかと。
2018年11月24日
2025年の大阪五輪が決まったそうな。 もう2020東京五輪といい、この手のことには正直うんざりしているんでね。
何かといえば「経済効果」を出してくるのだろうが、それすら懐疑的でね。 かつて公が優勝してとか日本一になってとかで、道内の経済効果が何億円とか出てきたときも、鼻白んだ記憶があるし。第一私はその時に特段何か買ったこともないし。
まあそんなことより今日の試合の方が大事かと。 今節は情報遮断の中で推移を見守るよりないわけではあるがね。 それで勝利となれば、少ないながらも祝宴となって多少は経済に貢献できるわけで。 そっちの方がずっと意味あることだしと。
まあうちらにとっては、今日の試合が大事なのだが、マスゴミは昨日あった公の新入団選手発表と今日のファン感のことで一色なのだろうなと。 まったく、こちらも頭痛のタネではあるのか。
2018年11月23日
久しぶりに金曜日からの3連休、今週は遠出せずにということで、昨夜のうちに帰蘭していた。 アウエイ磐田戦に参戦するには好都合ではあるのだが、それ以前に同日同時間帯に私はhitaruで「白鳥の湖」を見に行くのが決まっていたので物理的に無理なわけであって。
昨夜は雨模様だったのが、就寝時にバラバラ音がしていて、今朝起きてみれば道が白いと。 いきなりこれですか。 初雪が遅くて、からでは心の準備ができないってよ。
というわけで、今月中は何とか暖房無しで頑張ろうとしたけれども、無理だった。 起床後暖房を入れたけれども、自室の温度計は1時間以上経ってもまだ12度しかない。
今日は一日中室蘭滞在で、また溜まった自室内のものの整理あれこれをメインに考えているのだが、すでに気持ちが萎えている。
2018年11月22日
現在出張先の某都市に居るわけだが、昨夜は疲れもあって最後は正体不明になっていた。 まあある意味十分睡眠があったわけだが、目覚ましがなくともいつも通りにちゃんと起きてしまっているのが我ながら厭らしいことではあるのだな。
道内は多くの地点で初雪が遅い記録を作ったわけだが、タイトルの意味合いの一つはそのことではある。 昨日は高速道路が50キロ規制の中を来たのではあるが、風はないものの気温は表示を見れば1度ということで。一番寒い表示が-1度。場所によっては積雪もあり、という具合で運転は慎重にではあったのだな。 時間をかけてやってきたわけだが、問題はむしろこの後。 今朝は恐らく路面は凍結している可能性があるので、昨日以上の注意が必要かと。
もっとも本日の主題はそれではない。 昨夜天皇杯の準々決勝の試合があったわけだが、その結果その先の日程が変更になったわけだな。 条件は鹿島がACLで優勝、かつ天皇杯準々決勝で勝利することであったのだが、そのどちらともクリアしたわけで。 そうこの先の天皇杯準決勝・決勝の日程が前倒しになった。 ということは来月の予定に影響して来るので、個人的にもこれから算段するわけではある。
そもそも4年に1回はアジア杯の日程の都合上、天皇杯決勝が元日でないことが起きるわけだが、今回の結果はコンサ的には好都合ではある。 このまま鹿島が優勝すればACL出場条件がよくなるのでね。 勿論まずは自力で残り2試合をこなすことも大事ではあるけれども、まずは他力で一つ条件がクリアされたことは目出度いと言っておきましょうか。
2018年11月21日
昨日あったサッカーの話題を三題噺風にしてタイトルをつければそうなる、ってことで。
1.めでたい ヴァンラーレ八戸のJ3入会が正式決定と。 Jのチームとしては55番目、青森初で、これで東北6県すべてにJリーグチームがあることになると。 ちなみにJFL→J3は「昇格」ではありません。時に誤用されるので注意が必要。 ここはコンサユースOBがいますし、札幌から見れば一番近くのJチームですからね、親しみは当然にあります。 日曜昼の試合であれば、札幌からだと往復フェリー泊で行きやすいというのもありますか。 日曜朝には岩鼻岸壁朝市というとてつもない巨大な朝市も開かれますので、それにも対応、必見ですが、八戸サポのブースもあります。早朝からの集客活動は頭が下がります。
2.そこそこ まあここは手短にの、日本代表の試合。 こんなもんでしょうな。 TV放送では副音声に佐藤寿人が出ていたらしいのだが、結構ぶちゃけ話があったそうで、こちらの方が面白かったのかも(私は音を出していないので判らない)。
3.きつい 元JリーグGKの死去というのはしんどい話である。 十勝の運営会社社長という意味でも身近だったけれども、年齢を見れば私と同学年になるんでね、なんともきついですよ。 いや病名公表をした時点での覚悟はあるにせよ、歳の近い人の訃報は寂しいものです。
2018年11月20日
ようやく札幌でも初雪ですか。 実際降り出してしまえば、うんざりするほど付きあわなければならないのに、たまさか史上最も遅くなるか、という観点だけで騒がれるのはどうなんだろうと。
昨夜はビッグニュースが、それこそ世界規模で騒がれているわけだが、どうも素直になれずに引っかかる部分は出てくるのだな。 何故にこのタイミングであるのかと。 そしてこのことによって、何かが見えなくなってくるはずだから、それがなんであるかについては注視していかないといけない。 むしろこのことで話題にされなくなっていくことこそが狙いなのかもしれないのだろうから、それが何かの方が重要かもしれないと。
先日コンサOBが主導して、胆振東部地震への対応としてクラウドファンディングがあり、そのお礼のうちの一つが一昨日厚真町で行われて、ニュースになったのではある。 ただその表現方法が、コンササポ的には面白くない記事や映像になっていて。 そこでも試されているとは考えるのであるが、時にして本質を捻じ曲げられて報じられることがあることは、どういうことかを考えてみた方がいいだろうと。
昨夜来の大きなニュースと並べるようなことではないのだろうが、そこに見られる本質はなんであるかの目は常に持ち続けていたいと。 時に変に熱くなりそうな不遇であったとしても、冷静に対処していく訓練だと考えて行くくらいがいいのかもしれない。
2018年11月19日
昨日は久しぶりにJR北海道の「一日散歩きっぷ」を利用しての移動を試みる。
まずはこれも久しぶりに厚別駅まで結構歩いてからのスタートととして、最初は移転した苗穂駅で下車し様子を窺う。 正直殺風景ではあったと。新しく作られた北口・南口ともに何もないのは致し方ないにしても、駅構内にあるのがセブンイレブンのみというのは寂しい。
メインの目的には早く動き出しても意味がないので、一旦札幌駅に出てからのスタートではある。 記念入場券は苗穂・札幌共に問題なく購入できたのではあるがね。
今回のメインは、現在代行バスで運用している部分「東鹿超-新得」間を体感することではあったのだが、その前後の行程を考えると必然的に移動方法は限られて。 実際代行バスには私を含め10名の客ではあったのだが、皆同じきっぷを所持している関係で、現金収入はないという有様でがあったのだな。 そんな中で乗降を繰り返していると、最後の方は嫌気がさして脱したい気分にもなって。
新夕張でのインターバルが約40分、その間に道の駅で展示を見つつ、もしかしたらと調べてみたら、当初の予定よりも1時間以上早く戻れる路線を発見し、実行に移したのだな。 追加費用としては特急を利用するのではなく、夕鉄バスで戻る形にして。 そうすればバス下車後直接札幌宅に戻れることでもあるので。 ええ一日4往復の路線、奇跡的に接続が良いダイヤだったので、新夕張からは南清水沢で下車、5分の接続でバスという流れにしたのだな。
正直ね、あまりマニアックな連中とひたすら同じ行程を辿るのは好きくないもんですからね。 確かに余計な出費という見方はあっても、普段乗ることがないであろうところを行くというのは、また発見があって面白いものよ、ということにはなるんだな。
まあそんな休日でしたとさ。
2018年11月18日
あるいは「上から目線の楽しみからの」であった昨日のJ2最終節ではあったのだが。 いやあ、まあ別な期待度が高かっただけに、思いのほか平凡だったようなものでもあり。 ありがちな一つとして、やはりドローの試合が目立ったのかと。
確かに優勝してしまったチームへの憎悪は相当なものであったようでもあるが、まあ今度はJ1の舞台で叩きのめせばいいだけのなのだろうが。 物語としては初のJ1→J3からのJ3→J1のことの方が大きい感じはするのだがね。 プレイオフ出場権が最後にひっくり返った部分が、当事者的には明暗くっきりでもあろうが、いずれにせよ来年のJ1に未経験チームが昇格することはないだけであって。
とここまで書いて見て、今一つ盛り上がらないのは直接関係がないからではあろうと。 今はまだ、こちらとしても終わっていなし、決まっていない事も多いからではあるのかね。
取りあえずひと段落したくらいの印象か。 どうも週末に試合のないことには、気持ちは中途半端になると。 そんなモやった朝ではあるんだな。
2018年11月17日
昨夜あった大分での日本代表戦と言えば、4連勝ならず、ということよりもその前のことの方が印象的で。 何か酷い渋滞で選手からSNS経由でSOSが発信されて。 結局パトカーの助けで何とか会場入りした模様なのだが、所定の時間には間に合っていなかったようだし。 まあ一応親善試合だから、殊更に目くじらを立てることでもないのだが、これがちゃんとした大会で起きたらことだろうとは考える。 今回の試合会場へは、私自身過去2度行った経験があるのだが、確かにアクセスに難があった記憶がある。 市内中心部とは距離以上に時間がかかったような。 確かルートが限られ、片側一車線では厳しいなと。 当日は金曜の夜、イベントあり、高速道路上で事故あり、とかで色々な要因が重なった背景もあったのだろうが、流石に現場にしてみればしんどいことではあったと察する次第。
一方個人的にも、昨日はちょっとあり得ないことが起きてしまったのではある。 一昨日帰宅すると、宅配便の不在通知票があって。 遅い時刻であったから、連絡は翌朝にして引き取りに行く旨を伝えたら、いつでもOKとの返答で、昼休み時間帯に向かったら、ものがない。 データ上は再配達に回っていないはずなのに。ドライバーに色々当たっていたようだが出てこなくて。 結局この件はドライバーが正規の処理をせずに持ち出したことが判明するのだが、結構な時間放置されて待たされて。 最終的には引き取りに行ってから2時間以上かかって手にした次第ではあるのだが、当然に怒らなくてもいいところで憤慨に至ったのではあるのだな。 まあその場ではあまり事を荒立てなかったけれども、帰宅後その会社のお問い合わせページに大長文で抗議した次第ではありました。 会社名はここで晒さないけれども、TLではよく出てくるあの会社ですので、想像してみてくださいな。
昨夜はバスで帰蘭したのであるが、到着直前で激しい雨になって。 まあこれもトラブルらしきとは言えるのかな。
2018年11月16日
もはや季語にしてもいいくらいの「嵐が来るので」の週末となりました。 まあ実際明日は札幌でもようやく初雪が降るんではないのかとの予報らしいけれども、勿論天候の嵐ではない。 今日から3日間札幌ドームでコンサートがあるわけだが、前日となる昨日はグッズ販売があって、昨日退社時にはそれと判るファンを必ず見かけるのも、これもまた風物詩の一つなのだろうかと。
ところで今週末といえば、コンサートはこれだけではないのだな。こと今夜を見れば以下の通り。 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)では、きゃりーぱみゅぱみゅが。 札幌文化芸術劇場(hitaru)では、野口五郎が。 真駒内セキスイハイムアイスアリーナでは、ドリカムが。 と都合4組あるんだな。 これでは当然に宿泊難民続出であろうが、勿論私には縁がないことで。
ええ、ただ珍しいんで列挙しただけで、殊更そこから教訓をではない。 なおわくわくとhitaruは道路を挟んで向かい合わせなので、客層からいっても、結構カオスな様相が大通駅で見られる可能性があることくらいかな。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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