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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年11月13日
いやあ、昨夜TL上が賑わっていると思ってみていたら、昨日はあの日だったんだなあと。 そう2年前、フクアリでアウエイ千葉戦があった日で。 今更繰り返すまでもないが、内村の後半アディショナルタイムでの逆転劇というのは、何度見ても興奮するものであるが、わずか2年前とも言えるんだよなあ、と。 当時緊急参戦を決めたものの、飛行機の便は当然直近でとなると高い。 ところがどなたがJAL様の成田便だと安く行けるという情報が出て、キックオフが13時だったから日帰り可能なダイヤでもあったので、そんなんで行ったのだな。 今や日帰り参戦は珍しいことではないけれども、成田経由は現在に至るまでこの時限り、実際他の用件もなく参戦オンリーというだけでも貴重な記憶であり、かつ記憶に残る価値あるものになったのではあるんだな。 もっとも劇的な割には個々の印象は薄いのであるが、前半リードされても不思議と負ける気はしなかったのは、今でも不思議ではある。
ちなみに日付で言えば、11月12日は平成2年に現在の天皇陛下の即位した日でもあったのだな。 個人的にはもっと身近な話題があって、私の一番上の姪の誕生日でもあって。 ということで昨日は28歳の誕生日だったのか。 もうそんなになるのかって、今や2児の母でもあって。 まあ、そういうことではある。
最初の話に戻れば、あれはわずか2年前だったことに驚く。 個人的には結構昔になってしまった感覚があって。 しかし、今年チームとしては初めてJ1を2年連続残留を決めただけの事実しかないわけで。 冷静になれば、不思議なことでもあるのだな。
2018年11月12日
昨日宮の沢であったイベントは盛況だったようで。 自身は行ってはいないのであるが、伝わる感じからだけでも様子は判る。 たまさかのタイミングでもあったのだろうが、時期的な部分も含め、ありそうでない辺りが絶妙な感じがしている。 それは10月初旬に現地に出向いたことでも感じた部分ではあるが、ただ災害発生直後にやっておしまい、でない部分が大事なわけであって。 こういう部分は、通常考えればできそうでできない部分であって、単純に誇りにしていいんだろうと考えるものなのよ。
昨日は道庁赤れんが庁舎に出向いて、日中の大半をこちらの催事に費やしていた。 ただ見るだけではなくて、ステージイベントも2つ係わってみたのであるが、存外面白く体験したわけで。 いや、まあ通常この手のことって記憶に残らない内容が多いものですがね。 趣味的なこととはいえ、予想外の情報や知らなことがもたらされると金銭的な換算ではないけれども得した感覚にはなるのだな。
そして終了前から岐路に着く際に、頭の中は無駄に考えが暴走していたのではあって。 至極単純なことではあるのだな。 「待っているだけでは変わらない」 問題が発生するたびに、文句ばかり言っている人は残念だということ。 仕事でもそうでしょうがね、ただ与えられているものをこなすだけが生産的だとは言えないわけで。 一見単純作業でも意識を持てばいくらでも変えられる。 まあ某光景を見つつそう感じもして。
今朝も無駄に早起きしているところから、頭はすでに何かを考え始めていて。 こんなんだから常に疲労を持ち合わせてしまっているのだろうがね。 まあ判る人にしか判らないようなことになってしまっているけれども、この先の人生の時間を考えれば、必然的に淘汰していく方向に行くのでしょうなあ。
2018年11月11日
いやあまたしても結構疲れ果てていたと。 本当に帰宅後は、ぐたっとしていたのではある。
まあ総評を言えば、あちらには武藤がいて、うちは駒井が出られなかったと。 それ以外にもメンバー的にも?があって、深井はベンチ入りもせずに、何があったのだろうと。 ある意味始まる前に、ちょっとしんどいな、という部分はあったのかと。
いつもなら何とかなる部分でならなかったということでしょう。 2失点ともつまらないものでしたしね。 そんなところくらいの差でしたでしょうか。 厚別にしては風もなく、というのは気温が高いことに加えて変な感じでしたし。
それにしても、審判団についてはちょっとあれで。 いやブーイングする内容、以前の話で。 何故にこの時期にこのセットなの?というのが続いている。 見ていると明らかに不安そうで、自信を持ってやれているように見えない。 こういうのって困るのよね、どちらに有利になるとかではないから。
同時間帯にやっていた試合の結果で、川崎が優勝したと。それも敗戦したにもかかわらず、広島も負けたためとか。 何か締まらないとともに、うちについてはまだ運があるというべきなのかどうか。 どうにもスッキリしないことではありました。
2018年11月10日
ちょっと大きく出てしまったのだが、昨日のコンサ絡みのこととなれば、あながち大袈裟でもない。
まずは何といっても新規パートナー様のことだろう。 それもただのではなく「トップ」パートナーだからね。ということは来季のユニにも影響してくるのだろうが、それはともかくそれなりの金額だろうし、私自身はよく理解できていないのだが、とてつもなくでかい有名会社なのだから、そりゃSNS界隈で大騒ぎになるだろうなと。
そして忘れてはいけないのがカーリングチームだろう。 正直知名度と実績でいけば北見に対して分が悪いだろうけれども、あんたともかく決勝進出ですよ。 経緯はともかく、この短期間でよくここまで来たものだという感じはあるし、一足先に「北海道から世界へ」を実践しているからね。 こちらも本当に凄いことで。
さて今日はいよいよ肝心の本番である。 昨日は風雨凄まじく、どうなるものかというところでもあったのだろうが、現状は不気味なくらいに音がない。 いや現在私は室蘭宅に居るのであるが、風の音がしないのはちょっとないし、先ほど外に出てみたら結構生温いくらいの暖かさで。 11月の中旬だというのに、変な感じではあるが、ともあれ観戦上の不安要素が減るのはいいことではあるんでね。
まあ今日は諸般の事情で異様に早い時間での投稿ではあるのだが、一つまた気を引き締めて向かうことにしましょう。
2018年11月09日
まあいろいろ言われてきましたが、もう明日に迫ったわけです。 でふと思い立って振り返ろうとしたときに、ちょっと過去を調べてみて書きたくなった次第。
厚別での浦和戦と言えば、あの2000年の伝説とも言える試合以来になるわけですが、そもそも過去厚別でやったのはこの一試合だけなんですな。 コンサのJリーグ元年の1998年のホームは、仙台での試合でしたしね。 2000年のJ2リーグは11チームによる4回戦制でした。ホーム2試合のうち1試合は室蘭だったわけですが、この試合は有珠山噴火の影響で当初の予定から延期になったものです。 当時は奇数チームでしたから休みの節がありまして。 コンサ的には第1・2節がアウエイ、第3節休みで、第4節にしてようやくホーム室蘭開幕も平日の昼間という、恐らく今後もないであろう唯一の経験。その次のホームが浦和戦の予定でした。 また第2クールが終わった時点で一週間休みになりましたから、延期試合はその中断週に組み込まれ、かくして7月にホームで2試合浦和とやったのでした。 室蘭での試合は延長まで行ってのスコアレスドロー、相手のスタメンには小野がいたわけですが、わずか2週間後の厚別では小野は海外移籍でいなくて、河合が交代出場した記録があります。でも印象には残っていないんだよなあ。 で試合結果は改めるまでのないことでしたね。
まああの試合の記憶の一つとしては、アウエイゴール裏で発煙筒を焚いた事件があったことでしょうか。 またドーレくんがアウエイ側に挨拶に向かって危険な目にあいそうになったこともあったように記憶しています。 今日はこのあと雨の予報ですが、明日は雨マークが取れているので観戦上の荷物は減らせるでしょう。 また気温の方も奇跡的に低くはならない模様なので、極端な厚着も必要ないかと。
そして熱くなりすぎないように明日は励みましょう。
2018年11月08日
大雑把なタイトルだけれども、個人的には色々なところで興味が向くところで重なったものだから、あえてこうして、ということではある。
まずはサッカーU-21日本代表のことだよな。当然の選出で、特段の驚きはないと。実際直近のホーム仙台戦での印象は悪くないはずだし。 今回は日程的にもリーグ戦への影響がないのがまた好都合ではある。 フルの方ですか?それっておいしいの? 何か鼻から無視されているような感じで、興味などありません。
プロ野球のパリーグの方の来年の日程が発表されたと。 勿論野球そのものはどうでもいいのであるが、ここは札幌ドームの使えない日を把握するために関心を向けているだけではある。 それにしても別の意味で面白いのは、プロ野球の日程の発表する順番が、まず交流戦、次にセリーグ、その次にパリーグということで。セとパでPDFの表示が違うのがまた妙でもあるのだが。 それはともかく、これよりも肝心なオープン戦の日程発表はまだ1か月以上先のことなので、これが出ないと実は始まらないことではあるのだな。
PMF2019の概要発表というのもあった。 来年30年目となる国際教育音楽祭ではあるのだが、正直昨今はちょっと疲労の色が濃い感じで、あまり真剣に参戦する意欲が減退しているのが実態ではある。 しかしあえて取り上げたということは、個人的には興味深い内容だからで、演奏曲にブルックナーの6番だとかマーラーの8番だとかショスタコーヴィチの4番とかレアな選曲があるんでね、これは聴き逃せないと。ことマーラーの8番は「一千人の交響曲」だけあって大掛かりになるから、こんなことでもないとやれないだろうし。 心配なのはコンサのホームゲームとかち合わないことではある。
ことのついでに、どうでもいい分野のことも。 今年の「新語・流行語大賞」のノミネートが出たのだとか。 いやなんか痛々しい感じがする。 そうね最近の年末の紅白歌合戦にも似たような感覚というのか。 無理していませんか?正直大半が知らないし、むしろ作ってません?そんな気がします。 まあ「そだねー」は2月のことだったから、よく忘れられていなかったかと。 「半端ない」についていえば、発祥は大昔だし、特段今年に限らずサッカー業界では何かにつけて出ている言葉だから、殊更今年限定の印象はないんだがね。 正直なところ、好きに勝手におやりなさいな、という印象しかありません。
2018年11月07日
何のことかと言えば、11月中旬に札幌ドームであるイベントのこと。 一つは今週末、うちが厚別に追いやられてしまった原因のEXILE、そしてもう一つがもうこの時期の季語にしてしまってもいいくらいの「嵐が来るので」が、来週末と。
まあうちが厚別に追いやられてしまった方についていえば、社長が日程変更で結構粘ったらしいことは聞いているのだけれども、結局へ理屈でしかなかったかと。 実際第32節の一つは昨夜あったわけで、すでに同一日でないし、対戦カードもたまさかにしても、上位争いと残留争いに関係していて(まさかその上位の方にうちが関与している予想はなかっただろうが)、公平性をJ側が謳うのであれば、すでに覆されているわけで。 J2にしても最終節前の第41節が土日分散開催で、ここでも公平性が失われているんだな。 全く厭らしい。最悪ドームで月曜夜の開催になったとしても、相手が浦和なのだから土曜の厚別よりは入りそうな感じではあるんだろうがね、J2の時には公の事情で結構認められていたのだし、まあここまでくると少々愚痴り過ぎではあるのだが、ともかくそういうこと。
ところで10日の天気であるが、ここに来て週間予報に変化が出てきている。 当初は前後の金曜・日曜にも雨マークがあって、ずれても雨回避は難しいのかと見ていたのであるが、今朝出ている情報では土曜の雨マークが消えている。 気温の方も幸いこの時期にしては高めだから、このままいけば日頃の行いが良かったから、ということになるのかもね。 ちょっと期待しつつ、まだ週半ばだけれども頑張りましょう。
2018年11月06日
別な意味で落ち着かない日々ではある。 うちとしては当面3位維持が目標ではあるのだが、まずは前節で最低でも10位以上が確定したので、過去最高位だった昨年の11位を上回ることにはなったのだな。 でまあ勿論4位以下との取勝ち点差が少ないので、まずは逆転されないようにするのが第一ではあるのだけれども、実は2位との差が勝ち点差5まで迫っているのよね。何せ2位のチームは現在4連敗中だから、そこを目指すのも不可能ではなくなりつつあって。 勿論自力だけでは無理ではあるのだが、優勝はもう川崎で決まりだろうし、案外最終戦で勝った方が2位みたいなことになりかねないと踏んでいるのだが、果たして如何に。
一方で他リーグを見ていると、どこも混とんとしているから、傍目には楽しいという意地悪ではある。 まずはJFLであるが、J3への入会希望のうち4位以内になればそれは叶うわけだが、今節の結果最低でも1チームは確定したと。 早い話、八戸か今治かどちらかは来年J3に入ると。実際の順位表を見れば両方の可能性もあって、すでに17位か18位しかない龍ヶ崎と女川(コンサOBの村田が監督)にとっては、どちらもいなくなってほしいと思っているのだろうな。 J3はJ2への残りが1枠。こちらはJ2へ行けない沼津の可能性が残っているので、こちらも大変。数字上での可能性は3チームあって、鹿児島が初のJ2になるか、出戻りで群馬か鳥取かというかというところ。 沼津が2位で終わった場合は、J2の21位のチームは残留できるので、もうここは他力しかないのだが。 そうJ2は残り2節なので絞りやすいのだが、21・22位のチームに入るチームはすでに決まっていて。少なくとも熊本か讃岐は来年J3。コンサ的には知り合いが多く、途中でレンタルでも出した熊本がいるのは切ない。 J2からJ1の道のりも、上がれない町田が残っているので話がややこしい。 数字上でも次節で確定しない可能性もあり、下手すりゃ1-4位まで同じ勝ち点になるケースもあって、何ともしんどい。 J1からJ2への降格の部分においても、町田次第の部分があるから、まずは17位のチームは頑張れなんだろうがね。現実的には勝ち点40を超えていれば問題なのだろうが、何ともハイレベルな残留争いで、つくづく早々に決めていてよかった我がサポートチーム、ということになってしまうのである。
2018年11月05日
ここのところずっと試合を見てきている中であっては、まあそんなに構える必要がないのだろうと考えていて。 それ故か、どの相手に対しても、卑下することなく対峙しているのだな。 昨日の試合にしても、本当はもっと点が取れていたのだろうけれども、そこまでの域ではないことは反省点なのかもしれない。
それにしても、アウエイ名古屋戦に続いて審判団が謎で、こちらの方にストレスを感じていたわけで。 今節においては、相手が相当カリカリしていた模様であるのだが、そこで切れてしまっては問題なわけで、無用なものを含めて相当貰ったわけで。 その帳尻だったのかうちも知らぬ間に貰ったのは謎だったが。
前半はアウエイ湘南戦のような感じではあったのよ。 攻め立てる一方で最後が入らない。 こういう時ってちょっとしたことでやられやすく、実際湘南戦の時はそうだったのだが、今回は前半失点しなかったことがまあ良かったと。 それにしても散々後ろから組み立てているときは上手くいかないのに、得点のシーンは実に単純でしたからなあ。 まあそんなものでしょうね。
個人的にはあまりACLで大騒ぎしてほしくないのだけれども、広島の不調で実は2位との差が縮まっている事実があって。 優勝の方は早ければ次節、悪くても最終節を待たずに決まってしまうのだろうが、最終節で勝った方が2位というシチュエーションは十分ありそうになってきたところがちょっと怖いが。 勿論他力よりも自力で何とかだから、改めるまでもなく次節が大一番になるのは必然、あまり細かく考えないで行きましょう。
2018年11月04日
昨日午後は思いがけずサッカー三昧的な状況になっていたのではある。 特段気にしていなかったのではあるが、NHK総合とBS-1でJ1の中継があり、BS日テレではACLの中継があったのだな。 やっていること自体の認識も少なく、一方で個人的予定優先ではあったから、全てをちゃんと見るようなことではなかったのであるが、それでも興味深い結果になった模様で。
会場別で触れてみる。 等々力は川崎の強さが圧倒的であった。いやはや恐れ入るよりないわけで。一方で柏はJ2降格危機が強まったということで。うーん、と。 ヤマハは劇的であったか。広島が2点リードも、最後は後半アディショナルタイムでのPKで試合終了で磐田の逆転勝ちとは。こちらの方は降格危機脱出で良いのだろうし、広島にしてみれば優勝の可能性がかなり厳しくなったと。 まあこれで次節にもJ1優勝が決まってしまうかもしれないということになってしまったのだな。
カシマの方はACLで鹿島が先勝したと。こちらの方は、勿論ACL優勝に向けて可能性が高くなったのではあるのだが、一方で天皇杯の準決勝以降の日程変更の可能性も高まったということで。 勿論条件的には鹿島が10日の試合でACL優勝を決めて、21日に天皇杯で勝ち上がるということなのだが、充分にあり得る状況。こうなれば、史上初天皇杯の日程変更が「早まる」事態で。 一方でチケットの発売の方は流石に企画もの以外は21日以降になっている模様だが、何とも悩ましい。 普段元日に決勝だと行きにくいものが、12月であれば見てみたいものね。しかし日付が確定しないことには、飛行機の手配すら決められないのだから。 悩ましいことではある。
そして夜にはFC琉球がJ3優勝とJ2昇格を決めたと。 Jリーグのすべてのカテゴリーの中で初めてのタイトル確定と、昇降格に係わる部分での条件を満たした発生にはなるのだな。 今回ホームで決まったのであるが、この会場は2016年2月のキャンプ中に行ったことがある。この時は当時J1の湘南とJ2のうちとのトレーニングマッチではあったのだが。 まずまず立派なスタジアムではありました、というかJ2規格にするべく結構無理したなあ、との印象がある。 沖縄から初のJ2という部分は、光景的にも新しいことになるのだな。
JFLからJ3への道のりで言えば、昨日の八戸は惜しいことであったか。 何せ相手はぶっちぎりの優勝を決めているHonda FCの連勝を止めたのではあるが、コンサユースOB国分のゴールで先制するも、後半アディショナルタイムでおいつかれたと。 とはいえあと2試合で勝ち点1以上で4位以内確定とのことなので、こちらも青森初のJチーム誕生は間違いないのかな。
さ手我がサポートチームは今節先にあったチームの結果で現状暫定5位で。 今日勝てばまた3位に戻るのだから、淡々と応援するだけだがね。 勿論簡単な試合にはならないことは毎度のことだけれども、しっかりサポートしていきましょう。
ところで、この先10日の予報だけれども、雨マークなのだよな。 雪にならないであろうことは幸いにしても、なんとか外れてほしいものではある。
2018年11月03日
そうだよな、先月は4週のうち3週がアウエイ遠征していたから、ほとんどドタバタだったしなあ。 試合のない週末にしても、ゆっくりとはしていなかったから、今週末は久しぶりに室蘭で2泊することになったのではある。 まあこれも試合が明日になったから、という事由もあるのだが。
今日は重要な祭事があるのでね、それはちゃんとすることではあるが、また無雑作になっている室内整理にも取り掛かるとするかと。 何せ2か月前の地震後、どうにも手が付かないままのうちに、また物だけは増えていっているんでね。
いやあ何かずっと考え続けているような状態だから、少しか休ませないとね。 ぼちらぼちらとさせたい今日ではあります。
2018年11月02日
そうね、まずもってこの天気に。 なんでしょうかね?降ったり止んだりして。場所・時間で瞬間的に変わってきてしまうこの天候には、本当に手を焼く。 そして道内の観測所がある地点では、全てにおいて10月中の初雪がなくて。 何でも20年ぶりの珍事らしいが。 こちらとしては、その先今月10日の天候が今から気がかりで。 11月に厚別でやる試合は7年ぶり。札幌ドームができた後でも3度目の珍事ではあるが、今更どうこう言っても始まらないが。 厚別での浦和戦と言えば、あの2000年の試合以来になるから、ちょっと雰囲気的にも想像がつかないのだが。 ともあれ気温だけは何とかなってほしいけれども。 その前に4日の試合があるわけだが、久しぶりのホームで。 一応の最低限目標の達成後だけに、イマイチ盛り上がりが足りない空気もあるのだが。 個人的にはなかなかにハードできつい精神状態も続いているけれども、可能な限り整えて向かいます。
2018年11月01日
11月になりました。 昨夜までの馬鹿騒ぎのニュースも、何か異次元でしかなく、縁もなくとにかく終わってくれてホッとはしています。
さて今シーズンの最終戦が来月1日ですから、残り丁度1か月ということですか。 早いものですなあ。けどまだ4試合残っていると。 幸い今年はJ1残留という部分で、早々に安心できることにはなりましたから、精神的に辛くはない先ということにはなります。 そんな余裕もあってか、気まぐれで各リーグの順位表なんてものを出力して見て状況を窺えば、どうにも混とんとしていて。 各リーグとも昇格圏内にライセンス上無理なチームが存在しているがために、その数すら確定しない。 J1-J2では1-3の間だし、J2-J3では1-2の間だし。 まあ落ちそうなところについては、下位リーグのライセンスのないチームを応援するという他力の部分も必要なわけでか。 改めて精神衛生上、ホッとできていることを噛みしめるわけです。
それにしても、ちゃんと寒くなるのですから、これからはより一層健康に留意しませんとな。
2018年10月31日
とくれば、あの曲を思い出すことになるのはコンササポの性ではあろうかと。 そうサッポロビール様の「冬物語」のCMソングであるあれだ。 で昨日はその今年の発売日だったのである。
まさかそれに合わせたかのように、本格的に寒さを実感する昨日ではあったのだな。 峠では積雪になったとTVははしゃいでいたみたいだが。 平地でも雪にこそならずも、気まぐれ天気で降る雨の冷たさがそれを実感させてくれるものではあったかと。
例年だと10月中のどこかで、お知らせ代わりの初雪の便りがあるのだが、今年はその部分に関してはないまま11月になりそうではある。 とはいえ確実に冬は近づいているのだがね。 そしてこの先の予報の話になれば、どうも厚別開催日の辺りは寒さが厳しいのだとか。 よりによって、ではあるが、まあまだ先のことだから判らんけれどもね。
そして今日はもう10月も最終日で。 いや本当に時間の早さだけの実感はひしひしと感じるところよ。 その間に成し遂げたことを考えてみれば、成果に乏しい気分はぬぐえないのだが。 昨今はオレンジ色の行事が酷い具合で、まあそれも今日までかと思えばいいんだろうがね。 しかし商業的には、明日来月からは今度は赤色の行事で席巻するのかと思えば、また頭が痛いのではあるが。
さてさて遠征からの疲れはまだまだ取り切れてもいないけれども、また何とか励みましょうや。
2018年10月30日
現在セントレアを利用する北海道民に対して、「道民割」というキャンペーンをやっていて、月替わりで施設入場無料券が貰える。 今月については、名古屋城とテレビ塔が対象ということで、セントレア到着後いそいそと手続きをしていたのではあった。 元より今回の行程では昨日の帰りの便は夕方にしており、月曜日はほとんどの施設が休館日であるから、ほぼ年中無休のこの2施設の無料券はありがたく、実際有効的な利用になったのではある。
その前に宿泊先からほど近い商店街を散策した。 まあどこでも例外なく寂れていると言われるている中で、その再生が新書にもなった円頓寺商店街である。 いやまあ正直凄い、というほどでもないのだが、古いものの中に新しい店が見える辺りが面白い雰囲気になっていたのだな。 それにしても9時半にいきなりラジオ体操が始まったのびっくりしたのだな。 あと視察団らしき人々はいたし、商店街入り口にある看板の塗装作業なんてものも見れて、偶然にしてはできすぎたことではあったのだな。
そこから北上して名古屋城へ向かう。 いきなりの観光バスの大群に驚くことになるのだが、ここでの入場券は今回の施策専用のものなのだな。 折りしも菊花展もやっていることであったし、おもてなし隊が賑やかでもあったと。 実は名古屋城見学は初めてではないのだが、折りしも本丸御殿を復元して間もないこともあって、新鮮な見学にはなったのだな。 現状天守閣には入れないのではあるが、私には珍しく滞在時間1時間半以上、たっぷりなことにはなっていたのである。
昼食は名古屋市役所の食堂でとったのであるが、愛知県庁と共に国の重要文化財に指定されている施設に入るには平日でないと無理なわけで、これは予定外に叶ったことではある。 それにしても人気のないのがあれで。 札幌市のあの混雑度合いからすれば実に地味だったのは意外で、メニューも貧弱、まあ民間委託で絞っていはいるからだろうがね。
最後はテレビ塔へ。こちらは初めて。 いやまあ札幌のそれを知ってるものからすれば、実に拍子抜けするものであった。 全然賑わっていない。一応売店もあるけどやる気が見えない。 まあそれでも登りまして。ソファに腰掛けて休んでいる間にコンサポも来ていたようではあったのだが。 何とも寂しい感想しかないのだが、来年年明けから1年半改修工事で休館とのことなので、気になる方はお早めにどうぞではあるのか。
あとは名古屋駅までちんたら歩いて。 そうした中でも発見はあったもので、まあ何とか満足できましたかね。
歩いているといろんな飲食店に出くわすのであるが、結構サッポロビール様扱は多い印象であった。それも道内でクラシック押しが主体であるに、こちらではラガービール(いわゆる赤星)が主体で。 まあそういう点では夜の楽しみも多様に考えられるということですな。
2018年10月29日
通常延期試合は平日夜に組まれることが多いから、本来であれば観戦不可能である。 ところが今回は珍しく休日開催となって、場所が瑞穂ゆえ当初行く予定にしていたところから参戦に変更、かくして10月はホーム開催がないにもかかわらず、3試合とも参戦することになってしまったのではある。
試合の方は、まあ終わってみればかすかにあった不安は杞憂だったということであった。 実に現実の順位通りの結果だったのであろう。 勿論前節同様にシュートが枠に届かない事象多数ではあったのだがね。 当初の予定意通り7月下旬にやっていたらどうだったか、というのはあるのだろうが、勿論対策ははっきりしていたし、やはり個が強いだけのチームにはそう簡単にやられない、というのがシーズン通しても結果として出たのだろうと。 いやあ本当強くなりました。
ともあれようやく暫定順位から解放され、3位ながらも得失点差がマイナスという稀有な状態になりました。 残り4試合のうちホーム3試合ですから、ここはしっかりと気持ちをまた引き締め直していきましょう。
それにしても、審判は酷すぎましたな。 相手にしてみればそりゃ相当お冠でしょうが、こちらも似たようなもので。 こと前半と後半で基準がガラッと変わったかのようなジャッジは困るんですよ。
2018年10月28日
昨日の行程変更は、そもそもが一昨夜の送別会にあった。 その関係でその夜行くはずの札響の定期演奏会を翌日にずらしたために、昨日朝札幌から室蘭に戻った後、また札幌に行って、夜また室蘭に戻ったのである。 個人的事情で、月末は室蘭で床屋に行く必要があり、洗濯もするからその時間も入れると、昨日帰蘭後の動きは高速道路を利用しての札幌往復でないと展開が難しいということで、そのようにしたらあの大雨に当たってしまったのだな。
昨日朝の天気が大雨で、まずJR新札幌まで歩き。いや地下鉄が動く前に乗る必要があってね。 室蘭に着いてからは車に荷物の詰め替えをして床屋に向かって、終わったのが10時過ぎ。 そこから道央道に乗り込んでいくのだが、時に大雨に時間帯。 いやまあこんなに雨が酷いとは。前もよく判らないくらい。 加えて風が結構あって。 そんなことだから、生きた心地がせずに札幌宅に戻って、そこからkitaraに向かう。 まあ昼過ぎには雨は小降り、峠を越えた模様で。 あとは定期演奏会、更にkitaraのバックヤードツアーに当選したので、札幌を離れたのは夜7時前ということになって。 その後また室蘭宅に戻って、風呂に入って選択して、寝て。
で今朝はいつも通りのに何とか起きて、名古屋へ向かう過程にあるわけである。 例によって無理しているので、またヘロヘロになるんだろうね。
2018年10月27日
困った天気である。 これからの動きの始めが雨というスタートというのは。 昨夜ちょっと不摂生が過ぎて。 いや乱れるほどではないけれども。 ちょっときついけれども。 これから、今日は大移動をしたうえでの明日、ということで。 はあ、しっかり整えていきましょう。
2018年10月26日
昨日は世間的に大騒ぎなことがあった。 そう野球のドラフトってやつで。 私自身はまるで興味がないのだが、とにかく目に入れたくなくても入ってくるから困るのだが。
毎度言うのは、指名順位がどうだとかは気にすべきことではないということ。 確かにそれによって契約金や年棒に違いは生じるにしても、それは一生ものではなくて。 そしてその後の活躍を見た場合に、必ずしも1位だからそうなるものでもないし、下位でも有名になることはあるわけで。 正直その世界の入り口の部分だけを大騒ぎするのはどんなものかと。
野球そのものへの興味はさほどないけれども、物語として面白いのは、下の方から這い上がってくることであって。 だからあまり指名順位に捉われた話は好まないことではあるのだな。 この先何年か後にどうなっているかの方が肝心でしょう。
まあそんなことよりも、うちらの今の関心は明後日にある試合の方で。 久しぶりの前々日入りということで、果たしてきょう出発するメンバーにも注目ではある。 にしても明日の練習場所が三重県内なのはなぜなのか。 相手を警戒する意味もあるのだろうが、コンサOBにして現在もJFLで選手でもある和波の出身地だから、その辺のことも関係しているかもしれない、というのは個人的な勝手な思い込みだけれどもね。
個人的にもこの週末はまた異常な移動方法ではあるので、健康に留意しなければならないのではあります。
2018年10月25日
何のことかって、昨夜あったBSで生中継されていた試合のことである。 NHK-BS1では天皇杯準々決勝が、BS日テレではACL準決勝2試合目が、同時間帯にやっていたのであるが、その2試合の得点が11にもなったということである。
天皇杯の方はいきなり山形が先制。川崎が押し気味ながらも、また失点。 後半に入ってもまた、ってことで一時は3-0で山形リードとなって。 そのままでは終わらないと見ていたら、3-2までなって、これはひょとすると、というところまで行ったのだが、力尽きた印象。 まあ山形はかつて決勝まで行ったことがあるから、特段の驚きはないものの、この結果の意味することは、リーグ戦4位では来年のACLにはいけなくなったということで。 まあ他力でどうにかなるような世界ではないから、それはそれで受け止めるしかないのだが。
一方のACL準決勝の方は、鹿島が先制するものの、あっという間の逆転劇で1-3になった時は、あちゃあの世界だったのだが、これが最後追いついてしまうのだから、空恐ろしい。 これで決勝進出はいいのだが、今後の日程に変更が生じて。 リーグ戦の方もそうだし。 天皇杯の方も条件付きながらも、決勝まで影響しそうな勢いで。 単純に、日程面についていえば今年くらい何かと調整が必要な年も珍しいということではある。
それにしても両試合で11ゴールも見てしまうと、ながら観戦でも結構疲れてしまうものだなということで。 でまあまたしても「BS劇場」は、民放まで巻き込んで発生してしまったのではあったのだな。
2018年10月24日
今日はサッカーの試合があるんですな。 まず、もう関係なくなってしまった天皇杯の準々決勝が3試合。4試合でないのは残っている鹿島がACLの方があるためだが。 鹿島の方は準決勝の2試合目ということで。優位な状況ではあるけれども、勿論最後まで判らないから、日本代表としての応援はありだろうし、是非とも決勝進出願いたい。
さて天皇杯の方に話を戻せば、8チーム中J2が2チームあって。 いやまあ昨今はこのレベルにあっても勝ち残りは珍しくないものの、そのチームが事実上J1経験ありながらも昇格戦線ではほぼ難しい位置にいるというのがどうなのかとかではあるのだが。
一方週末のルヴァン杯決勝は埼スタでの神奈川ダービーということで、こちらもJ1優勝争いとは無縁。J1残留面では、ほぼ危ない状態から脱しつつある順位というのも微妙ではあるのか。 まあルヴァン杯といえば、かつてのナビスコ杯時代から決勝進出チームのその後が微妙なことになるしね、今回もその点では一抹の不安がないわけでもないのだが。
うちとしては今週末はそのルヴァン杯決勝よりは翌日の試合の方が大事なわけであって。 まあJ1の日程の方は、まだ延期未消化試合が3試合あって、鹿島のACL結果次第ではさらに変更が生じるなど来月頭まで落ち着かない状態が続くのか。
とかなんとかで、無理やり仕立ててしまいました見たいな今朝のブログではある。 個人的にはまだまだ体をケアしないとならない状態という微妙さもあるということで。
2018年10月23日
遠征のラストが遅い飛行機で。 そこからの帰宅だったものだから、就寝がいつもより遅くなり、それでも朝はいつも通りだから睡眠時間が短い。 旅先では結構歩くから、その分足も結構疲労していて、その両方で昨日は使い物にならなかった。 昼などは、ちょっと休むつもりが爆睡してしまって。加齢とはいえ困ったものではある。 で今朝もまだ残っているざまで。 悪循環は続く次第。
いやまあ、ノープランだったから、余剰の時間をどうするかの問題が出た今回の遠征ではあるが、最後は沼津の隣、三島で下車してみたのではあった。 勿論予備知識なしだったのであるが、駅前には「楽寿園」なるものがあると判り、丁寧にも入り口前に中の見学所要時間が書かれていて、1時間くらいならちょうどいいからと過ごすことにしたのだな。
当然三島市民であれば知らぬ人はいないのであろうが、何とも不思議な場所ではあったのだな。 基本公園ではあるけれども、重要な歴史的建築物があったり、遊園地もどき動物園もどきも存在し、郷土博物館も中になるから、飽きずに過ごしたのではあったのだな。 歴史を垣間見れば、鉄道ファン的にも興味深くもあり、偶然の旅には付き物だけれども、また再訪したいものだと思わせてくれることではあったのだな。
そんなのがあって。 今週末にはまた遠征なのか。 いやまさかのリベンジでもあるけれども、今度は少しか準備をしていくつもりだけれども。どうなるかは判らない、と。 まずは疲労回復から、ってまさかのアウエイ3連戦とも参加のさなかだから、健康状態にも留意しないとね。
2018年10月22日
アウエイの試合が土曜日にあって、それに参戦した後の翌日曜日の過ごし方というのは色々考えるのであるが、今回は沼津でJ3の試合があったものだから、宿泊先の平塚らそのまま西に向かったのである。 試合観戦以外の特段の予定がなく、時間的な余裕があることから、未乗の御殿場線経由としたのだな。 国府津で乗り換えて北上していくのだが、思いのほか客が多いのは道民的には意外ではあるものの、姿を見れば結構登山をする風の人が多い。 故にこれまた意外なという駅で降りていくのだな。 いやもう雪を頂いた山がくっきりと見え続けていたからね。 気温的にも申し分ない、日帰り登山には十分ということであろう。
沼津に着いて、連絡バスに乗るまでの約1時間ほどは街中の散策を。 目的のもう一つは、サッポロビール様の地元限定品である「静岡麦酒」を手に入れることでもあったのだが、数件のコンビニを見ても見当たらない。 と少し行ったところにスーパーの建物が見える。ここにはあるだろうと行けば、果たしてありました。目的の一つは達成したのである。 なお黒ラベルの方は、現在ジュビロとエスパルスで両方の応援缶が出ているのであるが、地域的な事情でこちらではエスパレスのみあったので、これもゲットと。
さて初めての愛鷹ということではある。いやこの地名は昔から何度も見てはいるのだが、何と読むのかずっと?のままだったのだな。 「あしたか」ということなのだが、流石に読みずらいせいか現地ではひらがな表記でされていたりするわけだ。 ひたすら富士山が見える方向に山登りが続く道のりは、広島のビックアーチに向かうようでもあり、単純な経路ながらも途中不安になるようなのは町田の野津田のようでもあり、ではあったのだが、バスで着いてみたら結構な賑わいで。 そうね雰囲気はまさしくスペースに余裕がある町田だったのだな。メインスタンドから見て右手の方が町中よりなので、ホームがこちらでも良さそうではあるのだが、実際はそうではなく。 スタンドはメイン以外は芝生であるから、これは確かにJ2規格としてはアウトだなあと。
試合はアスルクラロ沼津VSガンバ大阪U-23ということではあったのだが、1-2でガンバの勝利と。 いやガンバ大阪U-23は、3つあるU-23の中では最も順位が上にあるわけだが、やっているサッカーはコンサ的には既視感があるもので、つまりパスを細かくつなぐ様は本当にそれで。ただ精度がやや落ちるから、その点はやはりうちに分がある印象にはなるのだな。 J3の昇格争いの方は、J2同様にライセンスの問題でこちらも結構やきもきすることになってもいて。 まあこの結果沼津は2位内から落ちてしまったから、J2の21位にとってはがっかりだ、ということにはなるんだろうが。
そんな事情はともかく、こちらは気楽に試合を見ていたのではある。 本当に雲一つない晴天の下、呑気に試合観戦ではあったのであるが、実のところ結構眠たくもあったのですな。
2018年10月21日
普通であれば、2度追いついての引き分けであれば、アウエイだし御の字なんだろうが、何とも勿体ない感想しかない。 ハッキリ言ってしまえば、荒野が戦犯なんだろうな。 いやあ誰もが言う、「あそこでスルーはないだろう」。
前半圧倒的に攻め立てていたにもかかわらず、得点できないでいると、ああこれはヤバいパターンだなあ、と思ったところにワンチャンスでやられてしまって。 後半の失点も、まあいいようにやられて。 その2点だけだったなあ、と。 で先述したように荒野の状態どうにも異次元で気になっていたのが、結局懸念のままだったと。 正直負けたような気分は結構あったでしょうな。
にしても、他も見れば相変わらずの混とん状態で。 うちは引き分けで順位を下げたのに、敗戦で順位を上げたチームがあったそうな。 まあ上位2チーム以外、一桁順位の7チームは勝点4の中でひしめき合っているので、特段驚くようなことではないけれどもね。
ともあれ、次でまずは残留の部分でスッキリさせたいですな。
2018年10月20日
どうもシーズン終盤は試合間隔が開いてしまって、体に良くないことが来ない週末があると思える一方で、リズムが狂ってしまうような感覚もあって。 その状態からの今日の試合ではある。 相手は順位では下位であっても、承知の通りルヴァン杯決勝進出を決めたチームなのだから、当然勢いはあるだろうし侮ってはいけないわけだ。
この時期のベルマーレ相手の試合と言えば、2000年10月21日の試合があるわけだ。 古参のサポにとっては忘れられない試合のはずで、J1昇格がかかった試合、土曜夜の試合にもかかわらず、TVhが緊急生放送をしたことも記憶にあるわけで。 まあこのシーズンは残り4試合でJ1昇格を決めたわけだが、そこから18年、今度は初のJ1残留2年連続がかかる試合になったわけだな。 単なる偶然ではあるけれどもね。 良きジンクスとして臨みたいけれども、簡単ではないだろうから、勿論引き締めて対峙しましょう。
個人的には負のジンクス突破という目標もあるわけだけれども、正直あまり難し考えずに向かうことにしましょう。
2018年10月19日
そっか、昨日は監督の誕生日だったのか。 その辺りの話題は、通常あまり気にする部分ではないのだが、選手自らがブログやSNSを通じて発信しているのを見るのは悪くないわけで。 信頼関係がなければ、そもそも出てこないだろうしね。 ちょっと間違えれば慣れあいになりかねないのかもしれないのだろうが、勿論その部分もしっかり線を引いているのだろうから、外野でとやかく言うことではない。
実際こうして触れてみるにつけ、気分が悪くなることはないわけで。 雰囲気で全てが決まるものでもないけれども、こういう姿を共有できることは幸せなことだと受け止めればいいのでしょう。 ギスギスするよりは、ずっと精神衛生上いいんでね。 この部分は大事にしていきましょう。
中断期間あって、ちょっとあれでしたけれども、明日は試合。 また引き締めて行きましょう。
2018年10月18日
新聞紙上では先行していた話題ではあったのだが、公式ではようやく昨日リリースされたユースからのトップ昇格の話ではある。 何故にこのタイミングだったのか、と勘繰ればたまさか昨日は大安であったから、というのは後付け理由か。 青森山田の彼の場合はどうだったかを見てみれば大安ではなく、その前日だったから、まあ特段縁起を担ぐことではなさそうではある。
昨夜の6時台は、HTBの方では先日のサッポロファクトリーであった都倉のトークショーの一部を流したらしい。 勿論これはノーマークではあったのだが、まあそのうち某動画サイトで出てくるだろうから、そこでチェックしてみるか。 私は前日の予告で判っていたNHKのローカルの方を録画予約していた。 監督出演のものであるからして、先日Jリーグタイムであったものと同様かと見比べてみれば、基本同じようであっても微妙に違う部分があるから、これはやはり両方残すべきかもと。
それにしても何故にこのタイミングかと考えてみれば、本来は予定していなかったのではないのかと。 そううちらにとっては紛らわしい、野球の方のCSと略されるゲームをやっているわけだが、そこで公が勝ち上がっていれば、その時間はそちらのことをやっていたはずで。 しかしそうならず、ファイナルステージの初戦の昨日の穴埋めとして両局ともやった可能性があると踏んでいる。 勿論だからどうしたということでもないのだが。
そうそうこういうのもあったな。 ダイアモンドヘッド様に関することで。 札幌支社を本社にして2本社体制にして、創生スクエアに引っ越すのだとか。 いやはや内容的にはコンサ関係者内でしか通じないのであるのだがね。 細かいことを言えば、社名はあくまでもダイ”ア”モンドヘッド様であり、引っ越し先は創”生”スクエアであって、ダイヤモンドヘッドでもなく、創成スクエアでもないので、間違えると面倒な案件ではある。
2018年10月17日
結構ワクワクしましたね。 普段は横目でしかないのですが。 民放の放送では、当然のように音を出さないのは変わらないのですが。 字幕は画面上に出していますから、見れば音声で聞かない方が精神衛生上よいことはわかりますしね。
素人目には、単純にたくさん点が入るだけで面白いわけですよ。 まあ失点の方には、つまらないミスがあったりで、これはこれで改善点なのでしょうが。 これをうちのミシャはどう見ていたのだろうかとも考えて。 現日本代表監督とは密接な関係がありますからね、結構にんまりしたのではないかとの想像がありますが。 得点した選手が押しなべて若いというのが、希望なんでしょうな。
親善試合というと、相手は観光気分だったりベストメンバーでなかったりするものですが、さすがウルグアイがガチでしたな。 一方で年明けに始まるアジア杯のことがあるから、それを見据えて選手交代も本番並みだったようだし。 悪いことではないでしょう。 別にこれまでのことで手のひらを返したとかでもないんですがね。
さてこちらとしては週末に向けての方が大事で。 相手はルヴァン杯決勝に進出を決めたチームですからね、気分面で負けてはならないと。 引き締め直していきましょう。
ところで裏で延期になっていたJ2の試合が同時にあったわけだが。 過去は同一日の試合でも代表戦とは重ならないようにしていたはずだがね。 まあ今年は試合の中止延期が軒並み状態だから、日程の選り好みをしている余裕がないのだろうが。 ちょっともったいないことではあります。
2018年10月16日
承知の通り、仙台戦の場所については暫定状態が続いていたのではあるが、昨日の結果をもって、きょう正式に公式リリースされるのであろう。 まずはモヤモヤが解消することを歓迎したい。 まあ厚別になるかもしれないことの可能性は、元より相当低い確率ではあったのではあるが、万が一が残る限り公式には出せないということではあったのだが。
ところで昨夜帰宅する際、地下鉄車内の札幌ドームの広告を見ていて「あれ?」とおもったことがあって。 いやこちらは日本シリーズの日程のずれを想定して4日にしていたわけだが、前日の3日にも予定が入っているではないか。 確かにこの試合は野球モードの変形でやるのだろうから、手間はかからないのだろうが、ちょっと妙な気がするのだな。 故に万が一公が日本シリーズに出て、第1・2戦で2日延期になった場合は、円山を使わせる可能性があったのではないかと勘繰るのだが、果たして。
まあ今更ごちゃごちゃ言ってみても無意味ではあるのだが、このくらいのお遊びはありかと。 例年だと11月3日といえば、ルヴァン杯の決勝戦をやる日なのだろうが、今年はACLの決勝が先に入ったためにずれてしまって。 その影響が野球の方とのことで面倒くさくなり、一方では11月でも厚別使用をせざるを得ないJリーグ側の頭の固さもあって、今年は終盤の日程については翻弄される我がサポートチーム、ということではあります。
2018年10月15日
昨日記したように参加してきました。 何とも気まぐれな天気で、歩行中時折雨がぱらつく展開で。 そんな中、往復で約1時間歩き続けますと、その後ずっと腰にも来て。結構疲労しましたから、その後は随所にその影響が現れて。 帰札時のバス車内でも、久しぶりに爆睡していて。 それでも足りずに夕方・夜もまたウトウトしていたものではあります。
前回は6年前だったのだが、その時は申し込みをしたものの悪天と体調不良で回避した記憶があり、今回は恐らく3回目だったのではないかと。 一番最初は開通前のことではあって。 当時の記録展示があったので見てみれば、その時はハーフマラソンとサイクリングとウオークを各々別の日に実施していて。 今回はその3つを同一日にやっているので、ちょっと窮屈な感じではありましたか。
帰札後アクセスサッポロに出向きまして、健康・福祉に関する展示を覗いてきたのですが。 内容と天候が雨のせいで、何とも閑散としていまして。 その中では、例えばあいプラン様のブースもあって、コンサの幟が目立ってもいたり、人権のコーナーでは試合会場で寄せ書きされたものが展示されていて、誇らしいやら気恥ずかしいやらではありましたか。 時節柄、共同募金のコーナーは白鳥大橋ウオークの会場同様にあったのですが、アクセスの方は貰えるものが公のもののみだったので、無視せざるを得なかったかと。 この辺は配慮がほしいよね、とアンケートに書いたりもして。
それにしても、今朝はその疲れを引きずって自力で起きられなかったのであるが、変な夢をも見ていたわけで。 助手席に何故か野々村社長を乗せて運転したいた模様で。 その前にいたおばさんが、更にその前にいた別の女性の運転する車の運転の仕方にクレームをつけに行ったようだったのが、のちにその人が社長の母親だった、とかいう何とも後味の悪いことではあって。 なお私の夢にありがちで、特段何かを話したかのようなことはなかったのではあります。
そんなことでまた週が始まるのか。 何かいきなり重たいな。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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