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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年10月14日
思いつきで三題噺風に進めてみる。
1.昨日の「名曲シリーズ」 先月予定されていた本年度2回目のものが地震の影響で中止になってから1か月、当初3回目として予定されていたものではある。 kitaraそのものは1997年の開館なので、「20」の関係にはならないのだが、今回の指揮者が開館時の札響のミュージック・アドバイザー/首席指揮者であった秋山和慶氏で、その任期が翌年までだったから、というこじつけではあるのだが。 そこから20年ということで。 演奏の方はアメリカ縛りの4曲ということではあったのだが、札響のカラーとしてはバーンスタインの「シンフォニック・ダンス」ではマンボの叫びは大人しい、ということになるのだが。
2.今日の「白鳥大橋マラソン」 そう開通が1998年のことだから、こちら正真正銘の20年であるが、月言えばちょっとズレるのだが。 私自身はこのあと同時開催の「白鳥大橋ウオーク」の方に参加するのではある。 ええ単純に祝津側から陣屋側に向けて橋を往復するだけですがね、久しぶりのことですのでね。 ここの所週末と言えば天候不順だったスパイラルから逃れたのを幸いとして楽しんできましょう。
3.週末にある湘南戦 実のところ今シーズンのベルマーレとの対戦は、J1においては1998年以来という話で。 J2時代は何度も対戦していても、同時にJ1にいるのが1998年以来だからね。 ということで過去を振り返れば、20年前は共に延長PK戦までもつれて敗戦ということではあったのだな。 室蘭絡みで言えばホームは入江での開催で、あの「旅人」中田ヒデがイタリアに行く前の話、入江での開催としては初の1万人越ではありました。 後半ロスタイムにマラドーナのゴールで追いついたのも懐かしいことではあります。 ですので4月にドームやった試合は、J1舞台では初めて札幌でやった試合ということでもありますが。
ということで、無理やりまとめてみましたとさ。
2018年10月13日
昨夜は日本代表の試合があったらしいのだけれども、相変わらず斜め見スタイルのなので、ちゃんと見ていない。 3得点したらしいけれども、いずれもリアルタイムで見ていないくらいの適当さではある。 決して無関心ではないのだろうが、そこまで熱心にならないのは、いつもの理由なので来る返しませんがね、そんなところ。
昨日から中央区に移転したHTBがお祭りをやっているので、ちょっと覗いてきた。 といっても、何かいろいろやっている催事や番組放送の様子をみたいなどということではなくて、hitaruを無料開放しているということなので、先日の「アイーダ」観戦時に感じたことの検証をしたのだな。 うーん、やはり問題がおおありだと。 こと導線を考えるに、あまりにも貧弱過ぎて。 いや各階のスペースの取り方は、流石北海道的に無駄に広いのだけれども、多層故に上下移動する部分のメインがエスカレータ一基で、それも狭いタイプだから、これでは閉演後の混雑は必然で。 勿論エレベータもあるけれども、どちらかと言えば目立たたない場所だし、階段に至っては非常用とばかりにメインの存在ですらない。 いやあこれはそのうち大問題になるだろうな、ということは容易に想像がつくのだな。 同様に街中のビルの中にある大阪のフェスティバルホールにしても、もっとエスカレータはあったぞ。 収容が同規模の、先月で閉館した旧厚生年金会館(ニトリ文化ホール)にしても、あそこは階段のみだったけれども、承知の通り狭いことなどなかったわけで。 まったく、だれが設計したのやら、大失敗でいいんでしょうな。 今後hitaruに行かれる方は、終演後30分は滞留する覚悟でいないと、ストレスが溜まること間違いなしなので、その点はご留意されたし。
hitaruについては、HTBの催事中は無料で見られるので、興味のあるかたは是非覗いて見られることをお勧めする。 で体感して批判していただければ幸いではある。
2018年10月12日
試合が後になる浦和戦のチケットのことが先に出てきて、仙台戦の扱いをどうするか注目していたのであるが、昨日出てきて。 まあ当然でしょうな、ドーム開催は。 元々が「札幌ドームスペシャルディ」としての開催だから、これを厚別でやったら変なわけで。 ただし、注釈が長くついている(苦笑)。理由は改めるまでもないことではあるのだが、こちらサイドでは厭らしい以外の何物でもないのだな。 本当、タイトルのような感覚。
一番早く確定するのが14日ということではあるのか。 もつれても15日には第一段階が終わるから、次の情報更新が16日という表現になるわけだが。 まあこちらの方は、浦和戦と違って発売開始早々に売り切れにはならないだろうから、慌てる必要はないのだろう。 問題は万が一先に買って会場が変更になった場合、買い直しになることではある。 可能性は低いにせよ0ではありませんからね。 試合会場の都合で言えば、ソフトバンクと巨人に頑張ってください、ということではあるのだが。 何とももどかしい。
まあ浦和戦が厚別になってしまったことも含めて、札幌ドームの事情は結構前から分かっていることが多いのだから、Jリーグ的には理解してほしいのだがね。 ここの部分は、「日程くん」はいい仕事をしていない、としか言えませんな。
2018年10月11日
昨夜はルヴァン杯の試合があったのか。 もうこちらの方は終盤だったのね、という感じで。 早々に縁が無くなってしまった立場からすると、別世界のことにしかなっていなくて。 方やでは連日日本代表の練習の様子も情報としては入ってくるけれども、こちらも関係者がいなくて縁がないから、必然的に関心が薄い。 故にいつどことどこで試合をするかすらも興味外でか。 騒がれているほどのことにはなっていかないのではある。
シーズン終盤になると、国際Aマッチディが増えるためにJ1としては日程がスカスカになるわけで。 昨年は11月に、今年は10月に、全くホームゲームがなくなるような偏りも発生してしまうんだな。 今年は延期になったアウエイの試合が10月に入ったから、見かけ上3試合連続アウエイでの戦いになってしまって、今月はどうもならん、となるはずが何故が3戦とも行くことになってしまっている自分の予定も変ではあるのだが。 いやそうなればタイトルの表現は変でもあるのだがね。
野球の方があれなものだから、まず大丈夫とは思っているけれども、ホーム仙台戦の開催場所を決断できずにここまで来てしまったと。 故に後の浦和戦のみ先に発売するということなのか。 全く罪作りな「CS」と略される制度ではあるのだな。 さっさと結論が出てほしいし、今年ばかりは変な下克上が起きてほしくないのだが(別な観点で言えばもう一方で下克上が起きれば、結論が早くなるのでもあるが)。
などと書いているのは、自身の状態が不健全でもあるからなのだな。 本当、体力のなさには辟易してしまう。
2018年10月10日
もう10月10日ですよ。 ええ10月も3分の1を経過してしまうのですよ。 月の数字が2桁になり、「今年もあと3か月」というような言い方が違和感なくなってきて。
あの胆振東部地震からも1か月以上経っているわけだかが、この見立てでも随分と早い感じなのだな。 そしてまた余震は続き、そのせいでまた体が地震でなくても揺れているかのような感覚が残って気持ち悪くなって。 こればかりは慣れようもなく、いつまでも疲れはとれないと。
多忙には違いないのだけれどもね。 一方で順調な流れでもなく。 もどかしく時間は経ち、課題は残る。
この先の天気は下り坂か。 これはこれでまた滅入りそうだが、何とか乗り切りましょう。
2018年10月09日
時間にすれば少しなのだが、ダメージが長引くのだなあということではある。 そう余震。 先週金曜日朝の場合は、タイミング的にもまさに本格的に仕事にかかろうか、というところであったのだが、昨夜と今朝のはまた別の何ともであって。 昨夜は就寝前、今朝は起床直後。 こんなの体にいいはずない。 今朝の場合は、先月6日の時と似たような時間帯で、私としてはまたなぜか起きていたわけだが、その理由が夢で映像無しで異音がして起きたような次第で。 どうにも、こんなんばかりは嫌だ。 札幌宅内に居るときは、一瞬「ミシッ」とするので気が付くわけだが、短時間でも体の方は揺れが続くようなことになる感覚で。 参ってしまいますな。 いやさ、しばらく余震は続きますと言われていても、約1か月を経てそれが続いて、となると、結構堪えるよという感じではありますな。 3連休明けでまたせわしなくなることが目に見えていて、またしても落ち着かない日々がやってくる今朝の感覚。
2018年10月08日
ニュースにもなっている部分に昨日参加してのことではある。 新しい施設での初日参戦と言えば、丁度20年前のkitaraがあるわけだが、その時は金曜日の仏滅という、今でも忘れないくらい縁起を担がないものだと感心したものだが、今回は大安だったのだな。やはりこの辺は日本らしいというのか。
オペラというのは得意分野でもないので、正直できの良し悪しを語れるようなものではない。 個々の演者を知らなくても、あらすじを理解していなくても、単純に楽しめることは大きかったわけで。 まあ杮落しに向けて、相当みっちり練習したであろう、その成果は感じられたのではあるのだな。 まずは順調な船出という評価でいいのでしょう。他のツイートを見てもおおむね好評であったようだし。
ただ残念だったのことは、終演後に起きたのではあるな。 スムーズに退出できない。 この部分は今更どうにもしようがないのだけれどもね。 そういえば、と先月大阪のフェスティバルホールに行った時のことを思い出していたのだな。 あそこもビルの中のホールで、最上階から外に出るのは結構大変ではある。 ただ構造上、下に降りるに向けて通路が広くなっているから、そんなにストレスを感じなかったのだな。 ところがhitaruといえば、メインが狭いエスカレーターだし、階段はあくまでも非常用の考え方だから、終演後一斉に人が動く場合に適していない。 正直ビジネス用の普通のビルと同じ発想で造ってしまったことが原因と推察するのだがね。 耐震性に優れているとはいえ、災害時にはちょっと心配になる感想ではありました。
2018年10月07日
今回の遠征に絡む部分は、すでに披露した行きの部分のみならず、帰り以降の部分も珍道中的なことになってしまっているのだが、そのことは改めるとして、今日は表題にあることに触れる。
いろいろあって、昨日は午後8時前に室蘭宅に戻ったのであるが、そこからTVは基本NHK-BS1が中心であった。 その時間帯はノエスタの試合の後半に当たっているのだが、完全に見ているわけでもなく、途中風呂に入っていたりもしていたのだが、結局スコアは動かずに終了。 ウム、長崎はなかなかにしんどいなあ、ということである。
BSニュースを挟んで「Jリーグタイム」となるのだが、本来であれば負け試合の後は積極的に見ないのであるが、あのオフサイドの場面が気になっていたものだから注視していて。 そしたら、なかなかに取り上げてくれない。 で何と最後ではあったのだが、その前にコンサの特集がついてたのだな。 これには正直驚いた。 監督の話がメインではあるのだが、収録場所からして今週のもので、以前ローカルでやったものとは違って。 勿論これは保存版ですなあ。 そして試合の方も、どちらかと言えばうちよりの解説になっていたのが印象的であって。 あのオフサイド判定への言及があったのは救いではあったと。
その先、またBSニュースを挟んでの「スポーツ酒場”語り亭”」はあのイニエスタの特集だったのだが、見続けていると、終盤にJリーグの他の外国人選手の話になって。 そしたらその中で予想通り出てきましたよ、うちのチャナティップが。 いやあ、この部分だけでもうちらにとっては保存版でしょう。 なお見逃された方、再放送があります。明日の午後2時から。
まったく、予想だにしていなかった展開で2件続けて、という感じで。 試合の方があれだったけれども、我々にしてみればおいしい部分が多いことではありました。
2018年10月06日
いやあ、まあ、色々と不満が残る感じにはなってしまいましたねえ。 本当、監督のコメントがその象徴ではあるのでしょうが。 しかし一方でいつもに比べて淡白な印象になってしまったのは確かにあります。 そこはやはり出場停止者3名が大きかったということになるのでしょう。 あとは、そうねえ、交代する選手の選択がちょっと違ったのかな、という印象はありましたか。 正直相手はそんなに凄いと思わせるほどのものでもなかったものですから、尚更に残念なことではありました。
ということで、試合のことはあまり多く語らず。昨日のトラブル系の話で茶を濁すことにする。 まずは朝からの大きな余震ではあったのだが、むしろそれよりもエリアメールが一斉になったことの方がビビったわけで。 丁度その直前にお客さんから電話があって対応中だったから、冷静になることが先決ではあったのですな。 1か月前にの時にはなかったのですがね、いやあ大騒ぎほどではなかったのが救いですが。
昨日は午後を有休にして上京したわけですが、色々とトラブルに巻き込まれるわけです。 まず飛行機が機種変更で座席変更になったのですが、通常この手の話は予約時の近辺で済むところが、おもいっきり前から後ろの方に飛ばされてしまって。 そしてその機材の到着が遅れ、当然に出発も遅れ。 到着時刻を何とか回復できそうだったのが、羽田着陸後行く先のスポットが開かずに一時停止すること約15分。 そして降機して京急で横浜に向かおうとしたら、駅のダイヤ表示が真っ黒。 何でも相互乗り入れしている京成の方で停電があり、その煽りでダイヤが乱れていて、品川方面は相互乗り入れが中止、とりあえず停車中の泉岳寺行きに乗って、まずは京急蒲田までと待っていたら、その後来た浦賀行きが先発するとのことで慌てて乗り換え、更には京急蒲田で特急の三崎口が来たので、更に乗り換えて横浜へ。 途中神奈川新町で停止信号があってJR横浜線接続が危ぶまれたのだが、何とか乗り換え1分状態を乗り切って新横浜に着いたのではありました。 今回は最初から新横浜駅前のホテルを予約していましたから、投宿後すぐに出てスタジアムに向かった次第です。
こんなことがあったから、試合結果もあれだった、ということにしておきましょうか。 それにしても、今年のアウエイ観戦も昨年同様に行くと勝てない。 まあ昨年の場合は、最後の参戦で最高の結果を得ましたから、今年も終盤はそうなるのだと信じて、良い結果が見られるものだと決めつけていきましょうか。
それにしても、兵藤へ古巣側のサポ対応がちょっとあれでしたかね。 もう移籍後2年目ともなれば、反応も薄いのでしょうか。 ちょっと寂しい反応でした。
2018年10月05日
昨日今月やるための日本代表の発表があったそうな。 正直発表後にそうだったんだ、くらいしか感想が無くて。 勿論我がチームからの選出はないわけだし、当然に関心は向かない。 まあね、この時期の選出がどれだけの意味と効果があるかは理解できないし。 どうでもいいことにしかならない。
それよりも関心は今夜の試合である。 コンサ的にはDAZN絡みの件で初の金曜夜の試合なんだな。 改めるまでもなく、今節は出場停止者が3名もいてかなりメンバー的にきついと言われているのではあるけれども、しかしその分当然に他の選手が出てくるわけだから、その辺りがどうなるかを考えるだけでも楽しみにした方が精神衛生上はよろしいのだろうと。 上位を目指すためには、ということはあるんだろうけれども、気負わずに向かえればそれでいいんでないかいくらいで十分のような気がするのだがね。
幸いというか、気温的には大した差がないのが好条件なのかね。 どんな感じになるのか、平常心で向きあいましょう。
2018年10月04日
昨夜はkitaraに出向いて、男性ヴァイオリニストと女性ピアニスト共に外国人によるところのデュオコンサートを聴いていたのではある。 演目は身近でも結構自己流のアレンジをする辺りが、珍しい部類なのかもしれないが、それ以上に風貌が凄まじかった。 こと男性の方は、頭は爆発しているし、足は女性も羨ましがるくらいに細いし、これだけで充分尋常ではないレベルで。純粋にクラシックコンサートらしからぬ驚きで接していたのである。
その時間帯に、鹿島はACLの試合をやっていたのであるが、いきなりの2失点スタートでどうなることやらであったのだが、終わってみれば3-2の逆転勝利だったということで。 決勝点は後半アディショナルタイムだったというから、そこだけを見ればうちとそっくりだなあ、というのはあるのだけれども、しかしこの過密日程の中でしたたかなもんだと感心するんだなあ。 リーグ戦では憎たらしいくらいの敵でも、ACLとしてみれば唯一国内で残っているチームだから、そこそこの応援にはなるんだろうしね。 まずは決勝進出へ向けて最低限の結果にはなったのだな。
でその放送があって、一番肝心の終盤にニュース速報画面に出たのだと。 それが某野球球団の監督辞任ということで。 一昨日の夜10時以降に、NHKの番組でも頻繁に流れたものと同一視してはいけないけれども、まあそれほどのことかと。 とはいえ、その背景を思えば、多少は同情の余地があるのかね。 何せ監督就任の経緯が、現役選手から「辞めさせられて」からだったからね。 そのこと自体が異常であったのだから、ようやく呪縛から離れられる、という見方もあるんだろうね。
野球と言えば、昨夜は札幌ドームにあのお笑いの人が登場したそうな。 試合の方は公の負けだったけれども、その事象からすれば、今朝の道内メディアによる報道は結果抜きで馬鹿騒ぎしそうで、今から憂鬱ではある。
2018年10月03日
昨日の昼食は、かなり久しぶりの店の訪問ではあった。 それこそ、もう何年も行っていなかったところではある。 以前は月1回程度は行っていたのだが、仕事の方面的に機会が減ったのと、量的にきつくなってきたこともあったのではあるのだな。 今回はタイミング的にそうなったからというのが大きいのだが。
やはり加齢に伴って、変わらぬ中身故にちょっと重たかったのだがね。 数年ぶり故に、値段の方はそれ相当に上がってはいたから、その点では気軽に行ける状態ではない感想はあるのだが。 ここまではまあ変わらないことの話ではある。
何が変わったのかと言えば、店内にある色紙の数なのだな。 以前は1枚だけ、ええコンサ選手のものがありました。 引退後掲出もなくなったのですが、記憶に間違いがなければ現在山口でコーチをされている方だったかと。 あと、これは書いたことがあるかどうか、偶然選手が昼食中のところに出くわしたこともあって。 彼も引退してしまいましたが、コンサを出た後あちらこちらのチームに行った、元背番号6の彼ではありましたか。 現在は数えきれないくらいのものがあります。 きっかけは小野がTVで名前を出したからでしょう。その時の取材の様子がパネルにもなっていますし。 以後、関係者が来るたびに増えていって、最新のものは2週間前に来た白井のものとなっていました。 ははコンササポ的にはおいしい場所なんでしょうが、これだけあるとちょっと落ち着かない感じでもあります。
どこかって? 発寒の、新道沿いにある蕎麦屋と言えば判るでしょうか。
2018年10月02日
前節の試合の前に、珍しいことに妹がコンサグッズを欲しいとのメールが来て。 HPの一覧から画像を送ったのではあるが、返答がすぐなく、来たのが試合後ではあった。 その商品は取り寄せるまでもなく、普段でもドーム内のグッズ売り場で置いてあるのが判ったから、次のホームゲームを待つまでもなく、このためだけにドームに行こうと算段した次第。 昨日は公の試合があったから、その部分を取れば駐車料金は高いわけだが、試合前の午後2時までは通常料金。グッズを買えば実質無料になるから、昼休みの時間帯に出向いたのではある。 勿論クラブコンサドーレ会員カードを出せば割引になるし、ドーム会員でもあるから毎試合の抽選でゲットした100円割引券3枚もここぞとばかりに利用して、実際の負担を減らしたことではあった。 全然気にしていなかったのではあるが、当日はスタンプ2倍ディであって。 別に試合を見るわけでもなく、公のグッズを買うわけでもなかったのだが、スタンプは2倍分ついたと。 まあラッキーなことではあったのだな。
もう何年も公の試合日にドーム出向くことなどないわけであるが、こうしてみると試合前の準備状況を見られたのは、それはそれで貴重な機会でもあって。 派手な分、やはりそこそこに金がかかっているなという印象にはなったのだな。
話はかわるけれども、2日続けての大きな余震はやはりしんどいですな。 心構えはあるから慌てることなどないにしても、やはり体に良くない。 いつもよりはやはりきつい印象になってしまうことなのではあります。
2018年10月01日
これからは今年も残り「3か月」という表現からの、また無駄にせわしさを掻き立てていくのであるかと。
先月は上旬に例の地震があってからの1か月間であったから、何とも追われるように時間の経過も早かったような感じではあったのである。 で昨日は別に思い出させてくれなくてもいいのに、夕方にはやや強めの余震があって。 悲しいかな、震度の予想も当たってしまうし、まだまだ落ち着かないのでしょう。
現状の心配は台風24号の状態なのではあるが、どうやら北海道への上陸はない模様。 とはいえ、風や雨の影響範囲は別物であるから、完全に去るまでは判らないのだが。 そしてその後を追うように来そうな台風25号がまた心配の種で。 これがまた週末にかかるようだと、試合開催への影響が出てくるだろうし。 まあこればかりはタイミングなので、何とも言えんのだがね。
今月はドームでの試合がなく、振替含め3試合ともアウエイということなのではあるが、何の弾みかすべて行く段取りになってしまっていて。 まあこの先は新しい風景を見るだけでしかないから、基本ゆったりした気持ちで向かう予定だけれども、果たしてどうなりましょうか。 まずは早くJ1残留を確定したいところからだけれどもね。
2018年09月30日
取りあえず一息つきました。 それにしても隣にいたバカップルの野郎の方のひたすらのネガティブ発言には辟易していましたが。
ちょっと後味が悪い感じなのは、やはり審判団によるところが大きいのでしょう。 久しぶりに問題が多かった。 両チームに不満が残ったはずです。 まあそれもあって最後があったのですから皮肉でしょうけれども、あれとてその前に兵藤の意味不明ファールがあって、その帳尻合わせのような気がしていたのですが。
そうね、前節では結構ジンクスが崩されたのですが(例:月下美人の出た試合は負けない→敗戦)、今回は守られたものがいくつか。 UHBの中継では負けないとか、ボールパーソンが旭川U-15が担当すると負けないとか。 まあこんなのは後付けですが。
そうそう冒頭の野郎は、ジェイのPK失敗をやる前から口にしていました。 確かに以前厚別での失敗があったから、私とてそう思わないでもなかったのですが、口にすべきでない。 で実際帰宅後映像を見れば、質は厚別の時と違うのだから、威張るようなことでもないだろう。 本当にこんなのは腹立たしい。
まあ地震後初勝利ということで、ようやくその呪縛から逃れられたでもいいんでしょうなあ。 今後は普通にやってほしいけれども、次節は累積有給選手が多いようだから、その辺がどうなるのか。 いやこれとて、今からネガティブになるのは愚行でしょう。 今節だって、スタメンは予想を裏切ったくらいに変えてきたのだから、次もそうなるんでしょう。
それにしても、9月末にして早くも昨年の最終勝ち点を超えたのですが。 それでも昨年の順位を超える保証がないのが、今年の混沌さを象徴しているような。 かつては同日で史上最速のJ2降格をしたこともあったことを思えば、随分な変わりようではあります。 まだJ1残留すら確定していないので、安心ではないとはいうものの、この先はJ1での最高勝ち点を更新していくだけだから、余計なことを考えずに新しい景色を見に行きましょう。
2018年09月28日
まずは。 今日の練習が宮の沢であることに、勿体なさを感じている。 今週は野球がなくて、ドームでもいったん外に出したピッチが昨日のうちに場面転換でドーム内に戻っているのだから、こちらでやることに支障がないはずなのだがね。 ことのついでに先に行ってしまえば、何でも昨日の結果で公がCSと略される紛らわしいところへの進出が決まったものだから、ホーム仙台戦の会場決定が先延ばしになったんだろうなと。 こちらの方は10月13日に一般発売が始まるのだから、それまでには決めないとまずいのではあるが、そもそもその日は「札幌ドーム」がゲームスポンサーなのだから、これを厚別でやったら、アンポンタンになるからドーム開催で決まり何だろうがね。
さてタイトルの意味合いとは、昨日の公式リリースを受けてのものなのだが、「ミーティング」とはなっていても、会場といい、時期といい、値段といい、どう見ても「クリスマスディナーショー」だろうと。 やはり冗談でもいいけれども、一曲歌わないと、形にならんでしょう。 まあそれはともかく、結構いい値段ではある。 最近出てくるチケットに絡む施策が、結構値が張っているのだな。 従来法人向けにしか販売していないものを、一般に降ろす部分については、まあそれなりに判らないのではないけれども、オリジナルの部分のも結構異色で高かったりする。 その始まりはドームでテントを張って前泊するものだったような気がするのだが、何度も募集告知が出たところを見ると、苦戦したのかなという気がするのだが。 そして前節での河合・小野コラボのものも、どれだけ販売数があったのか。 この辺りやはり気になるので、例の社長のクリスマスディナーショー、もといファンミーティングで質問を受け付けるのであれば,聞いてみたいところではある。
明日にはもう試合が来てしまうのであるが、正直あまり「北海道のために」と背負わないでほしいのが一番なのではある。 普段通りには、まだ難しいのかもしれないけれども、試合に入ればいつもと同じようにやってほしいのだな。 どれだけ平常心でいられるかが鍵でしょう。
2018年09月27日
連休明けは一昨日・昨日と高速道路を3時間以上運転もしていて。 何となく体調がよろしくない感覚ではあるのだが、熱を測れば平熱だし、良く判らない。 仕事をすれば、こんなときにと集中するオーダーがあったりで、どうもこの辺りもう平均的に来ないことに怨んでみたり。 しかし暇だらけよりは勿論いいのだろうがね、上手くいかないものだと。
上手くいかないと言えば、昨夜の天皇杯か。 久しぶりに得点があったものの、またも敗戦で、これで公式戦3連敗。 こちらも地震の影響を言ってはいけないのだろうが、かつての仙台や熊本と同じような経過だと言われれば、簡単に非難できるようなことではないのだろうなと。 まあこのタイミングで試合がリーグ戦の間に挟まってしまう日程のこともあるのだが、すんなりいきませんなあ。
暗い話ばかりでもあれなので。 昨日ようやく「150年記念ユニ」を手に入れた。 あまりユニフォームについては執着しないたちなのだが、今回は流石に気になって。 しかし当時のシースペでの受付終了に間に合わず、KAMOでまだ間に合うとのことで申し込んで。 21日には到着しているとのことであったのだが、なかなかタイミング合わず、ようやく昨夜行った次第。 市町村名の並びを見ると、いやは結構凄いもんだなと。 「耳なし芳一」を彷彿とさせる。あまり間近で見るものではないな。 因みに今回の購入にはパルコの商品券を一部に充てた。 これはもう何年前になるか判らないくらいの昔、社長のトークショーがパルコであって。 MCがおばさんなこともあって、少し離れたところに座っていたら、すぐそばを芳賀が通りかかって(あれは偶然を装った偵察だったのか)、あっという間に消えたのではあるが、最後に抽選会があって、なんとパルコの商品券3000円分が当たってしまったのだな。 特段使う機会がないままに時間が過ぎて、昨夜ようやく行使に至った次第。 特段明るい話でもなかったか。
芳賀の突然登場と言えば、2年前の熊本地震直後に急遽募金活動をした、大通ビッセのセイコーマート前を覗きに行った際にもあったな。 この時は後ろで見守る社長に少し話しかけて消えていったのだが。 不思議な人ではある。
2018年09月26日
である。
ワイドショー的には、昨日の大きなネタは、相撲界のあの話であろうか。 流石に驚いたというのか、いきなりそうなるのかと。 まあ、裏にいろいろあって、探ればきりがないのかもしれないが。 深入りすることは、個人的にも趣味ではないので、この辺で終わらせるけれども。
こういうのもあったか、とある雑誌の休刊。 これは流れとしてありそうなことではあったが、だからと言ってちゃんとした説明がされた形跡がない辺りが、ある意味「らしく」もあるのだがね。 しかし、ちゃんとした事情説明がないと、これまた憶測を産むしかないのかと。
今朝は、昨夜のしゃべり過ぎもあって、少々喉が、の世界でもある。 極めて無茶をしている朝ではあるのだが、乗り越えていきましょう。 起床時に、また今日は何曜日だっけ、という感じがしてしまっている問題もあるのだが。
2018年09月25日
そうね、何か曜日の感覚がそうで。 ここ数日は朝起きた時に、今日は何曜日だったっけ、から始まっているし。
昨日のメイン行動は、午前が献血、午後からがきたえーるでのレバンガのPSM参戦ということで、勿論休日ではあるのだけれども、月曜日であることはまるで感じていなくて。 だから今朝も変な感じ。
別に地震の影響だけではないのだけれども、仕事が詰まってしまう感じで。 一方で相変わらず体力に自信なく行く者だから、踏ん張りがきかず。 夜になれば横になって、いつの間にかへばってしまっているし。 どうにもこうにも上手く回らない。
やるべきことたくさんあって、しかし収拾がつかず。 全く弱ったものだよと。 それでも朝は相変わらず早く、故に出社した頃には最初の疲れのピークが来てしまっていて。 さてどうしたものかと。
今日も今日とてハードなんだよな。 愚痴って仕方ないけれども、励みましょう。
2018年09月24日
まあ罵詈雑言を吐きたい気分は判らないでもないけれども、それを見えないところでやっても無意味だし、気分が悪くなるだけなので止めた方が良いだろう、というのがまず感じていた就寝前ではあったのだが。
正直なところ、今回の地震のことをあまり背負いすぎる必要はないのではないのだろうかということ。 あまり意識しすぎると、どうしても力み過ぎるのだろうと、単純に考える。 自ら普段の力を出せなくなる方向になってしまったのは残念なことなんだろうな。
相手側の事情から考えて、どうこの試合に臨んだのかを推察してみる。 承知の通り、あちらはACLも天皇杯もルヴァン杯もすべて残っていて、超過密スケジュールのさなかにあるんだな。 そういう状態であれば、あまり難しく考えることをしないのだろうと。 まずはアウエイであること。特段圧倒を見せつける必要性もないし。 ポイントはチャナティップに仕事をさせないことを徹底したと。実際途中交代せざるを得ないくらいに封じ込んだと。 そして数少ないチャンスを確実に決めた後は、徹底的に守ると。 いやあ前半からまさか5バックを見るとは思わなかった。 そうなるとこちらは攻めようがなくなると。 で後半開始早々も狙われて、あのPKの場面は見事としか言えない。 これで2得点すれば、あとは基本無理せずに行ける。 で最後はお馴染みの「鹿島る」でおしまい、と。 「試合巧者」で片づけるのか簡単だけれども、お見事としかいいようがありませんでしたね。
うちはね、やなり駒井の不在が大きいのですよ。 別に逃げるわけではないのだけれども、ある程度前まで行けた時でも終わってしまうのはそういうことで。 今週はそういう部分では明後日にはアウエイで天皇杯があって、また中2日でホームであってというのをどう乗り越えていくかなんでしょうね。
なお冒頭に書いたように、罵詈雑言は止めた方が良いのですよ。 別に我々は憂さを晴らしに試合を見ているのでもないのだし。 昨日の観戦でも後ろの方で常にネガティブ発言を繰り返す老夫婦がいたけれども、そんなのはマイナスになってもプラスにはなりません。 言霊、という表現がありますが、止めた方がいいです。ハイ。
2018年09月23日
今節の試合が他と違って日曜でしかも夜なのは、理由がハッキリしている。 そう昨日ドームで野球があったからで。 ドームでの場面転換作業は結構時間がかかるし、ただ引き入れておしまいではないから、余裕をもって夜に設定したのだな。 正直迷惑な話で。 今週は中2日で天皇杯がアウエイであるから、日程的には移動もあって大変きついのである。 今から愚痴っても仕方がないのだが。
昨日のJ1の試合結果を見れば、また大変なことになってはしまっていて。 所謂残留争いが混とんとしている。 うちとて、まだ確定していないのだから安閑とはできないのだが。 優勝争いについては、もう2チームのどちらかでいいんだろうがね。 3位以下については何とも言えんだろう。 過去にはこの時点ですでにJ2降格が決まったチームもあったというのに(勿論どこかとは言わないが)、例年であれば残留してもおかしくない勝ち点にすでに達しているのに最下位だとか。
まあそんなことよりまずは今夜の試合なわけで。 前節を受けてどうこうよりも、今節も簡単な試合にはならないわけで。 いやこの時期のとあるジンクスを持ってみれば、負けるはずはないのだが、それはなにかは今は書かないけれども。 それよりも負のジンクスは今年は数々払拭してきたのだから、気にしすぎないことで。
今日の試合結果によって、必ず順位に変動がでる。 まあこの1か月先まではまだ暫定順位で行くから、気にしすぎてもあれだがね。 まずは試合開始までまだ半日以上もあるから、自身を整えてからではありますが。
2018年09月22日
昨夜はkitaraに出向いて札響の定期演奏会であった。 今月月初にも2つの公演に出向く予定があったのだが、例の地震の影響で延期・中止ということになってしまったものだから、kitara自体へは久しぶりということにもなっていた。
演目の最初が、細川俊夫の「瞑想-3月11日の津波の犠牲者に捧げる-」である。 説明するまでもなく、作曲のきっかけは東日本大震災にあるわけだが、勿論この度の胆振東部地震を受けて入ったわけではなく、昨年のうちからやることは決まっていたのではある。 そしてメインがフォーレの「レクイエム」で。 こうなると今回のためにあったような偶然性を感じられずにはいられなくなるのだな。 演奏会プログラムには、今回の指揮をする首席指揮者バーメルト氏が地震に触れてのメッセージがあったのだが、演奏会冒頭でも同様にプレトークをする珍しい状況になっていたのではある。 今週の疲労度合いからすれば、途中で沈んでもおかしくない可能性はあったのだが、しっかりと聴くことができたのは、その内容故ではあったのだろう。
そして7年半前のことを思い出す。 2011年4月の定期演奏会は当時首席客演指揮者であったエリシュカ氏の担当であったのだが、この時は大震災を受けて多くの海外アーティストが来日を中止しており、当然に来られるのかという懸念はあった。 しかしエリシュカ氏はむしろこの時だからこそと演奏会に臨んだのである。 演目はドヴォルジャークの「サターバト・マーテル」。作曲者の愛児の死を悲しんで作曲されたものではあるのだが、勿論このときも前年のうちに決まっていたものだから、たまさかであろうがタイミングがあれで驚いたものであった。
今回もまた地震のあとの演奏会の演目が7年半前に共通するような偶然性に遭遇して、そこそこの感慨もあったのではある。 しかし決してしんみりするということではなく、心を浄化するには今の自分にとって有意義であったと言えるのであろう。
2018年09月21日
睡眠不足は毎度のことだけれども、最近はちょっと熱っぽい感じがあるので体温を測ってみれば、平熱で。 うーん、良く判らないと。
あの地震発生から2週間が経って、今週などは毎日買物するかどうか別にしてコンビニやスーパーを覗くのではあるが、商品供給を見ればあまり変化が見られない。 勿論発生直後のようなことはないのだが、品種によって相変わらず空いているところはあって。 逆に来たものをいつもより多くスペースを埋めるように出すから、見た目はまだまだ異常に感じられてもいて。 すぐに供給が潤沢にはならないのは判ってはいても、簡単なものではないのだということを感じることではある。
ようやく余震も減ってきている状況であっても、じっとした瞬間に地震でもないのに体が揺れる感じになることがあり、これなんかは後遺症の一つなのかなとか考えたり。 どうもなかなかに踏ん張りがきかない状態か。 明日からまた3連休だけれども、気持ちとしては特段上昇する感じではない。 なかなかに心から休まらず、どんよりは抱えたままなんだろうね。
2018年09月20日
明日を乗り切れば、また3連休がやってくるのですが、それに向けてのモチベーションとなるとなかなかに難しい部分があって。 相変わらず疲労度合いがよろしくないというのか。 同じ分量をこなしたとしても、地震以前とは違ってちょっと重たい感じで。 まあそこには人の気持ちに対する遠慮なさというのものが含まれているのだがね。 何と言うか、慮る気持ちが感じられないのは寂しいことでもあって。
何とかの気力でしかないのか。 今日もどうにか励みましょう、と鼓舞するくらいで。
2018年09月19日
昨日の疲労困憊ったら、ありゃしないレベルの酷さではあった。 全く何のために旅に行っているのか。 確かに最終日はレンタサイクルで約2時間走り回るようなことをしていたのが大きかったのかもしれないが。
鹿島がACLで初のベスト4に至ったのか。 正直意外な感じ。 すでに経験しているものだと思ったのだが。 しかし何だな、まだ天皇杯もルヴァン杯も残っていて、この先超過密日程らしくて。 まあ何とかするのだろうがね。
でようやく本題。 そう昨日の公式リリース。 極端な表現を言えば、あの大敗を払しょくするようなビックニュースとでもいうのか。 何でも現在プレミアムリーグEASTで断トツの得点王状態だそうで。 ユース以外の高卒は久しぶり、それが道外出身者ともなると相当久方ぶりになるのか。 成績面を見れば、うちにはもったいないくらいの逸材なのだろうが、その後出てくるを話を見れば決して順調ではなかったようで。 実際他との競合があった風でもなく、練習参加した他チームからはお断りがあった模様だし。 けれどもスーパープレミアムで来るよりは、うちらしくていいのかな。 決断の背景には監督の存在も大きいようだし、ここにもミシャ効果があったというべきなのだろう。 過度な期待はあれだろうけれどもね、しかしこの時期故に少し踊ってもいいくらいかなの出来事ではある。 (それにしても素直にすぐに名前を読めないのが、今どきなんだなあ・・・)
2018年09月18日
思いもかけず大旅行になってしまった今回ではある。 3泊4日の行程なんて、勤続30周年で行った沖縄以来。 サッカー観戦では1泊2日が主体だから、いかに長いか。 まあ予定外の要素が加わって、飛行機の便が何度も変更するとか、なかなかに普段ではないことにはなっていたのではある。
移動距離が長い中、あちこちで気になったのがブルーシートである。 こと和歌山から大阪への移動の際の阪和線車内からは数多く見かけた。 確かに台風21号の被害であることは判るのだけれども、こんなに残ってるのかという印象。 そしてはそれはそこだけではなく。 岡山から松江での車中でもそうだったし、山陰線を移動中でも少なからずあって。 いや本当に広範囲であったのだな。
時間があれば、地場のスーパーに立ち寄ることも多いのであるが、こちらでも台風による入荷の不順が告知されている。 そんなに極端ではないから、目立たないことではあるのだが。それでもそういう事実があることに、まだ違和感を持たずに見ていたのだな。 こうした形で台風被害を感じる旅というのもないことであろう。
そうして、また日常に戻っていくのか。 当然にまだまだ疲労は残っているけれども。 また何とか励みましょう。
2018年09月17日
昨日は大阪から松江に入って、松江市営陸上競技場での中国サッカーリーグ第17節「松江シティFC対廿日市FC」の試合を観戦した。 これが昨日のメインイベントで、これにより全47都道府県でのサッカー試合観戦の記録を達成したという、個人的な満足ではあったのだな。
先日観戦したサウルコス福井は、所属する北信越フットボール1部リーグの方で、昨日の最終節でようやく優勝を決めたようなことではあったのだが、こちらは上位2チームが頭抜けている状況故であって、実際最終成績は全14節で12勝2分け、引き分けは共に2位との対戦という状況ではあったのだな。 一方中国サッカーリーグでは松江シティFCが唯一頭抜けていて、全18節の残り5節を残して早々に優勝を決めてしまったような状態。 今回の試合前の状況は、14戦全勝、得点64失点4という状態で、勝って当たり前引き分けもダメで、いかに失点しないかがメインのような状況であった。 なお節と試合数が合わないのは、恐らく台風等で中止になった試合があるためなのだが、どうもこの代替試合はやらずに終わらせるみたいで。 まあやったところで大勢に影響がないからとも言えるのだろうが。
肝心の当節の試合についていえば、ポゼッション率は9:1くらいの極端さで。相手にしてみればミスからのカウンター狙いくらいしか手がない状況ではあった。 最もスコア的には2-0とそんなに圧勝とならないのが不思議なところで、結構惜しいのがあったのだから、ここは難しいことではある。 この試合無料ではあるものの、観衆数の発表はあって706名とか。 前日のJFLが383名だったの比べると、無料とはいえ結構入っている感じではありましたか。
これで取りあえず全47都道府県での観戦達成にはなったのだけれども、厳密に言えば、地元チームで見られていないのが一昨日の和歌山を含め4県あるから、本来ならばそれで達成するのが理想。 ただこちらの方は、地域リーグ所属だったり(シーズンが短く、試合数も少ない)、遠方があるから、そうそう簡単ではないので、ゆるゆるで考えましょう。
2018年09月16日
衝撃の事実を知ったのは、クラシックではありえないくらいの盛り上がりを見せた公演が終わった直後のことであった。 昨日は紀三井寺でJFLの試合観戦後、大阪に入り19時15分からのコンサートに参戦していたのである。 従って試合の様子は、終演後まで判らない。 コンサートは通常と違うスタイルだから、休息無しで進行して、本編後に大盛り上がりとなって。 それでも20時30分ころには終演となっていたのではある。 で見ますわな、状況を。 当然衝撃を受けますよね。その確認時点で5-0という数字が。 一体何が起きているのか。
ありがちな想像をしていたのである。 一つ歯車が狂うと、ズルズルいってしまうことの典型で。 正直あまりにも気負い過ぎた感じが試合前から感じ取れていたので、そのことが逆にプレッシャーになってしまったのではないのかと。 確かに地震後に全く練習ができていなかったのではないのだから、その部分で言い訳はできないのだろうがね。 しかし思っていた以上にしんどかったのではないかとの想像はできる。
改めて思うに、想像以上にきつかったのではないのかと。 いくら札幌市内での被災が他に比べれば軽微だとはいっても、そこはやはり違うのだろうと。 実際同じようなことをやっていても、この一週間の疲れ具合は明らかに違う実感はあったし。 まして体を酷使していることを生業とする職業においては、もっと繊細なダメージがあったのだろうと。
そんなこと、大敗後に言ってみたところで何の慰みにもならぬことくらい判っているさ。 募金のことはそれとして、試合は別物で完膚までに叩きのめす相手に対しては、何の恨みもありません。 自滅だ、と上から目線で非難する気もありませんよ。そんなの自己満足ですらありませんからね。
今後について、今はあまり多言は無用でしょう。 余計ことを考えずに、引きづらないければいいなくらいではあります。
2018年09月15日
昨日新千歳から旅立ちました。 空港ターミナルは3階以上が閉鎖という異様さで、物販は再開しているものの実演物は無理。 チェックインしても同様で、この辺はまだまだの印象ではあります。
いうことからすれば、今日の最終目的地は等々力かと言えばそうではなく。 個人的には1年越しのリベンジを果たすべく、何と3回の搭乗便変更を経て関西にいるわけです。 詳細は明日書くとして、まずは勿論今夜の試合ではありまして。 ええこちらからは現地へ念を送るだけですが、いつもとは違った光景と結果が見届けられるものと信じております。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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