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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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予想外の移籍に

2018年12月22日

とくれば、一昨日あったあのことか、と言えば、それはないわけでもないが今回はむしろおまけの話ではある。


昨日の移籍絡みのリリースにこういうのがあった。

流石にこれは驚いたのであるが、GKの移籍には下位リーグから上位リーグのものはごく普通にあって、それも必ずしも出場機会の有無にかかわらないケースは珍しくないのであるが、これは結構特異なケースではあろう。

コンサユースから直接岡山入りしたものの、当時あったJFLのネクストと行ったり来た入りで。ネクスト廃止後は出場機会がなく、次の讃岐も1年で終了。

それがJ3群馬でシーズンフル出場になるのだから、判らんものだねえと。
まあいきなりのJ1で果たしてベンチ入りからして大変かもしれないだろうけれども、うちとの対戦でメンバー入りすれば結構話としては面白いことにはなってくるんだろうなと。


GKの移籍に関しては、こういうのもあった。

まあ彼も大変で、鈴鹿ではレギュラーだったのに、JFL入りの闘いの最中の最終段階でサブになって、その後退団のリリースがあったときには、相当?ではあったのだが、こういうことになろうとは。

いやまあ来年はJFLで三重ダービーが実現するのだが、よりによってその相手に行くとはね。J1的にはガンバとセレッソの間での移籍に近い話だから、この試合もある意味興味を引くことにはなるんだろうな。


さて冒頭のことに関して言えば、昨夜のコンアシが秀逸であった。

基本今回のことに関して社長のインタビューが中心だったわけだが、半年前のインタビューを持ち出すところがただならない。

もしかしてその時から話の臭いくらいはあったのかもしれないことを連想するのであるが、それはともかく選手獲得や継続の基準にブレがないのは流石としか言いようがない。

うち的には、勿論J1リーグ内で上位に居られることは目標であるが、選手面でも「もっと強くなろう」は大切なことであることを認識させてくれる事案であったのだな。


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05:13

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一山超えた感じの朝に

2018年12月21日

個人的には、年内のあれこれで手一杯の中で、一番しんどそうな部分が終わって、気持ちの部分ではあと10日間、何とかやれそうなところではある。

まあ仕事の話でとなれば、必要以上に加重されている身ではあるけれども、それでも困難であってもやれるがうちが花とでもいうのか。

ただ与えられているものを創意工夫もなくこなすことしかできないよりは、ずっとマシだよねと考えるようにはしているのだがね。その辺のところ理解する能力がないものに対しては構う必要すらないということなんだな。


さて我がサポートチームにとって、恐らく今オフ最大の懸念材料であった話が、昨日公式に出て。

まずはモヤモヤがないくなったことはよろしいのかと。

サポ的には勿論いろいろな感想があっていいのだろうけれども、ただ自分の考え方が絶対だみたいなところには陥らない方が良いでしょうな。
罵詈雑言を見せつけられるのはあまり精神衛生上よろしくないので。


スポーツ選手にとっては、その競技人生が短いと当然に稼げるときに稼ぎたいとなるのが自然の摂理だから、今回の件については、まあ葛藤はあっても好きにしな、という感想でしかないわけです。

ただね、行く先のチームのことに重大なる懸念を抱く、というのは多くの人に共通する部分ではなかろうかと。

あそこは傍目に壊れている感じがするんでね。
すでに主力選手3名の移籍が発表されてしまっている時点で尋常ではないし(だからこその今回の話でもあるのだろうが)。
来年は監督も変わってどうなるか判らないし、出て行ったからといって本人がイメージ通りの起用をされるのかどうかは不透明過ぎるし、もうこっちには関係がない話ではあるけれども。

まあ色々中ではあるんだろうなと。
で当該チームのサポにしては、堪らないことばかりなのだろうなと察するわけで。
きつさで言えば、想像を絶するものがあるのかもしれないだろうが、しかしこちらとしてはそれ以上の深入りはできないのだし。


色々ある時期ではあるから、何か話が出るたびに疑心暗鬼にもなるのだろうけれども、ただこちらは前を向いて行くしかない、というのは常なところではありますな。


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04:41

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現実は厳しい

2018年12月20日

CWCの方はね、特段の興味がないから、ちゃんと接するつもりがないのだけれども、今朝は何故かいつも以上の早起きになってしまったものだから、ハーフタイム以後リアルタイムでつきあってしまったのではあって。

いやあ見事な完敗。こと2失点目は不用意なバックパスからのものだったから、いつか見たようなことのあるようなもので。

なかなかにして鹿島にしてそうなってしまうのだから、現実の壁は相当に高いことを思い知らされる案件ではあるのだな。


さて我がサポートチームに係わることとしては、昨日も特段の動きもないまま終わってしまったかと。

しかしね、人事往来以外の部分でも停滞気味なのは気になることで。

昨年の今時分のリリースを見れば、キックオフイベントの告知はすでにあったわけで。

来年の場合は、ピンポイントであの日あの場所だと睨んでいて、さっさと発表してほしいのだがね。
予想された日だと、個人的には予定変更の可能性があるのでね。

そして最近恒例となっている一年間振り返りのグラフ誌であるのだが、確か今日発売日のはずなのに、これも公式HP上でのリリースはされていなくて。

いやあね、確かに現場の混乱度合いは想像できないこともないけれども、それはそれとしてやるべきことはやってほしいのだがね。


果たしてこれらのことも含めて、今日は何か発表は出てくるのでしょうかねえ?


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04:41

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予定調和

2018年12月19日

まずはチャナティップのベスト11は目出度いことである。

まあ優秀選手賞入りした時点で、こうなることを予想して人は多く、私もそうではあったのだが、実際そうなると単純にうれしい。

勿論うちのアジア戦略が評価されたことにも繋がるのでね、よろしかったのではないのでしょうか。


Jアウォーズで個人的な受賞となれば、17年ぶりということになるのだろうが、その後ことを顧みるとき、昨今の情勢もそんなに驚き怒り狂うようなことではないのだろうかと。

実際あの年の得点王は、レンタルだったこともあり翌年は別のチームに行ってしまったのだし、新人王は翌年大怪我をしたにもかかわらず、うちのJ2降格を尻目に一人J1残留を決めていなくなってしまったのだからね。

そんなことを思えば特段騒ぐことでもないのかもしれない。


何でも渦中の人が出ている特番があって、本来であれば年末放送予定が、急遽今日やるのだとか。

全くね、どうなんだかと。

で今回の騒動に巻き込まれた原因となった話は、よりによって昨日Jアウォーズ開始の前に公式に出てしまうくらいというのは、当該チームサポにとっては相当にしんどいであろうことは心中察さるにあまりある(まあそのチームがフェアプレイ賞だったことには、激しい疑念しかないのだが)。


さて肝心の噂話であるが、今日以降公式に出るのがいつになるのか。

社長は昨日現場で話をしているのだろうが、そのことは今週金土のラジオ番組と土曜夜のディナーショーファンミーティングで出てくるんでしょうかねえ。

相変わらず静観の立場は変わらないけれども、正直まあすでに先を見据えるよりないのだろうかと。

そんな感じです。


post by akira37

04:41

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ぼやぼやしているうちに

2018年12月18日

空見ろ、じゃなくてそら見ろか。

もう今日は12月も18日なんですよ。
ええ中旬も後半、2週間後が2019年元日だなんて、にわかに信じがたい気分に改めてなっている。


昨日は週末休みからの現実を思い知る日になるわけだが、何やかんやとあって、落ち着けやしない。

自分であまり抱えない方が良いのだろうと思いつつも、実態はレベルの問題もあって任せられない状態が続いているから、負担の減りようがないのだな。

で今日も又過重な時間が続くのであろうと。


ニュースを見やれば、どうにもかかわりたくないようなことや、不可解なことが多すぎて堪らなくなる。

そうね一昨夜の爆発騒ぎを見れば、その原因がちょっと信じられないようなことで。
本当に被害の規模からすれば、死亡者がでなかったことが奇跡的ですらあるのだがね。

一方で来年消費税を上げることの対策として出てくる内容が複雑怪奇で。
そんなことをやるくらいだったら、上げない方がすっきりするし無駄もないようなことにすらに感じるのだが、お構いないしで進し。

それをまた淡々と流すしかできない、もうマスコミですらないマスゴミは存在すら無意味であろうと。おかしいとも思っていないんだもな。

またやりきれない方向になってしまうのかね。


一昨日はkitaraに出向いて、年末恒例行事の一つの第9を聴きに行っていた。

約半月ぶりの中島公園はすっかり雪景色が定着していて、天文台があるところの坂をそり滑りに興じている人々がインバウンドの人々という図も不思議ではなく。

まあらしい姿はよろしいのかと。

街中はクリスマスに向けての雰囲気が醸成されているわけだが、少なくともハロウィンのような馬鹿騒ぎよりは健全で押しつけがましさがないだけマシなのだろうと感じるところでもあってか。

そういうところで気持ちを落ち着かせてみたりとか。


またきつい時間が続くのであろうが、まずは落ち着いて今日も始めましょう。


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04:41

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カオスすぎる夜に

2018年12月17日

まずはあの移籍報道についてから。

朝某スポ紙が1面で扱ったところに始まり、夜には別のスポ紙が追随して、最後にスポンサー紙が来て、まあそうなんでしょう、という状況。

この手の話は毎度言うように公式発表があるまで静観する立場なので、この段階でどうこういうことはない。
ただ行き先があのチームというだけで、結構反感を買っていることは同調したい向きはあるのかな。


そうしたやりとりが過熱しているさなか、夜に発生した平岸での爆発事故。

映像からして、場所の特定に時間はかからなかったが、何とも凄まじ過ぎて想像を絶するというのはこのことを言うんだろうな。

原因の究明はこれからだろうけれども、これだけの大事故で亡くなった人がいない模様なのは奇跡的ではあろうかと。


そしてTVでは「シン・ゴジラ」の放送中で。

まあこれについては映画館で見たし、Blu-rayディスクも購入したので、改めて見ることなどしていなかったのであるが、TL上では結構盛り上がりがあって。

先の事故と比較するものではないのだが、現実と虚構が交錯するかのようなさまは、何ともカオスとしか言いようがない。


さて冒頭の記述のことは、どうなるのかね。

興味本位で言うような話ではないけれどもね、何とも朝から疲労感たっぷりなのよ。


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04:41

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大山鳴動して・・・

2018年12月16日

本来であれば、今日の予定は過酷にするはずであったのだが、大逡巡の末回避することにしたのである。

ということで、今日の動きは平凡になったのではあるが。

いやその割には室蘭滞在が短いのではあるがね。


だいたい昨日の戻る飛行機にしても、向こうでの滞在時間が1日も満たないことからして異常だけれどもね。

勿論何もせずに済ますのではなく、散歩もしていたし、また次への資料も得たりしていたのだがね。

ってこれだけでは意味不明か。


昼過ぎ帰札したあとは、hitaruへ行き、その後あわただしく帰蘭という流れではあったのだな。

今日はこの後すぐ戻る流れで。


そして今朝はというと、何か外も慌ただしいような空気でもあるのだがね。

まあこの辺りは静観していくよりないのだけれども、何ともねえ・・・。


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05:05

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大誤算中でも

2018年12月15日

昨日記述した件、のっけから大失敗であったのではある。
まあ天候からすれば、よく飛行機が飛んだのだというだけでも、上手くいった方なのかもしれないのだが、今回唯一の目的地へは、時間切れで到達できなかったということで、今回の遠出はまるで無意味なものになってしまったのではある。


とはいえボーっとしているわけにもいかないから、それなりのことはしてまあ発見があれば少しでも喜びに変えてということではあるのだな。

そして今日・明日と無謀な移動を伴うので、まずは順調に事が進むことを願うよりないのではある。


と話題を変えて、まあサッカー界的な話をすれば、昨日は来シーズンのJの概要が発表されたのか。

勿論それで日程がすべて確定したわけではないのだが、まずは第一歩。

しかし開幕カードの発表がまだ1か月先、全体の対戦カード判明も開幕1か月前ということなので、相変わらずやきもきするよりない。

まあ札幌ドームが使える状況は、先日書いたとおりだから、その部分だけはかろうじて予定を立てやすいのではあるのだがね。


さて今日の行動は、まだ本格的に動き出すには早いのであるが、スマホの充電装置を忘れて、先ほどコンビニにUSBケーブルを買い出しに行くところからスタートしているわけで。

全く上手く回らないという時というのは、えてしてこんなことではあるのだな。


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05:02

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呆れる週末へ

2018年12月14日

今年の12月の週末はちょっと異常なくらいの動き方を考えてしまったのではあるが、今日からの3日間はその中でも最たるものになってしまっている。

いやいくら個人的事情が絡むとはいえ、そこまでやるのかという感じで。

体力勝負になるのか、いやそれ以前に時間勝負でもあるので、前提が崩れると破綻しかねないことにもなるのだと。

まあその結果は週明けに披露するけれども、ちょっとねえ、通常ではありえない。

まずは無事進行することを祈願するところから、今朝は始まっているのである。


物好きには違いないと。

それに備えて今朝も早くから段取り中だけれども、これまたきつきつで。

まあ何と言うか、まずは楽しんでやらんとな。


post by akira37

04:41

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来シーズンへ向けて現状でのあれこれ

2018年12月13日

まあ人事往来的な部分は、公式発表があるまで静観する立場なので、現状は何ともではある。
確かに契約満了選手数の多さに比べて、新加入が現状新卒2名のみというのは歯がゆいのかもしれないが、こちらについては踊ってみたところでどうにかなるものでないのでね、生暖かく見るよりない。


昨日プロ野球のオープン戦の日程が出てきた。
このことがこの時期には重要で、これにより来シーズン冒頭のホーム・アウエイの並びがどうなるか読めることになる。

で結論からすれば、今年と全く同じ、第5戦までのリーグ戦の並びはAAHHAで確定でしょう。
開幕戦のある週末は野球こそないけれども、コンサートがすでに決まっているのでね、例年に比べて非常に判りやすい状況ではありますな。

アウエイ遠征については、飛行機の確保は現状3月までは可能だけれども、こればかりは相手が判らないとどうしようのないのでね、当面はまた遅い発表を待つよりないのだが。


後は何だっけ。

昨日はアジア杯のメンバー発表があったのか。

コンササポ的には、「それっておいしいの?」という感想以外にはない。

てかJ2降格するチームから選んでもいいのかねえ?という嫌みくらいはあるか。


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04:41

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悩み多き日々に

2018年12月12日

ほら、もうあっという間に今月も3分の1が過ぎてしまったではないか。
特段何かをやったような感覚もないのだが。

今年はどうしたものか12月の週末の予定が混みあっていて、個人的事情もあってどう動くべきかの算段の調整がすんなりいかない。

外的要因もあれば、また修正を加えてとなれば、何度も考えては疲れるということをしてしまっている。

そんな中で今朝は無駄に早起きしてしまっているから、どうにもこの先が不安定になることは確実。仕事の方の調整もすっきりとはしていかないのである。


くだらないかもしれないけれども、真剣に考えることが多い中で、ちょっと込み入るとすぐ面倒がるのを見れば、何だかななあという気分にもなるわけで。

ただ与えられるものだけをのみ粛々とこなすしかやらんのは、どうにも能力の欠如にしか見えないのですがね、どうしたもんかそういうの見るとげんなりするよりなく。

たまにTVをみやれば、これまたくだらないことの羅列で。どうしてまあそうしょうもないことに熱心でいられるのかむしろ不思議なくらい。

そうして肝心な問題からは逃げて見えなくなっては、また考えもせずに時間が過ぎ行くのか。そんなのって楽しい?面白い?


ああまた破綻しそうか。

考えるほどに疲れてしまって。

またこの先のことでシミュレーションを繰り返す。


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04:41

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ノープランからの旅

2018年12月11日

昨日は帰りの飛行機が夕方である以外に何も決めていなくて。
行動は現地に着いてから決めるというのをやっていたのではある。


一つは投宿先にあった観光地図から決めて。
後は青春18きっぷを使うことから、列車の選択が自ずと限られてしまうところからの選択という流れではあったと。

まあ一度行って全て見たいとかということはせずに、再訪したいと思わせればその場所は成功だろうと見ていて、今回行った場所に関して言えば2か所ともその候補ということになるのだろうと。

この辺は事前の観光ガイドブックに頼らないことにして、現地で得た情報を元に動く方が楽しいという経験則でもあるのだなというところか。

月曜日の場合は大半の博物館系統が休館日になるので、歩き主体にならざるを得ないからでもあるのだがね。


てな感じで。

本来であれば12月にというのは珍しいのだが、理由は前日書いたことが全てなんでね、こういうのもありということではあります。


post by akira37

04:41

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北海道命名150年なので

2018年12月10日

昨日はわずか1か月ちょっとぶりでまたセントレアを利用しての旅なのではありました。

久しぶりにサッカーとは関係ない部分での動きが、タイトルに由来することではあります。


まずセントレアを利用すると現在「道民割」というのがあって、今月だと「松浦武四郎記念館・生誕地」の無料入場券が貰えるということがあります。

まあ金額的には知れているのですが、「北海道命名150年」というくくりでいいけば、何とか年内に訪問したいものだとは考えるわけです。

一方でここのところ「道民の翼」を利用する機会が多かったところから、ポイントがたまっており、現在は就航20周年記念で少ないポイントで特典航空券が出せることからそれを利用しようという形でありまして。

ただ難点は一往復しか便がないことで、時間的には制約があるということではありましたが。


正直を言えば、事前にHPから見た期待度は裏切られますがね。

それでも丁寧な対応には感心しましたが。
何せ北海道から来た、というだけで館長自ら名刺をよこすものですからね、話をせねばならぬと。

なおアプローチは結構大変です。最寄駅からは歩くと1時間近くかかりますし。
タクシー利用ですと千円は超えます。

バス利用ですと最寄りバス停から10分程度で行けますが、本数は1時間に1本。それも松阪市内にあるのに、津方面からしかバスでは行けません。

そんなこんなで、一応目的達成、と。


それ以外ノープランではありまして。

夜は投宿先で天皇杯決勝を見ていましたがね、疲労から後半は寝入ってしまったようなことで。

全くちょっと無理するとしんどいのではあります。


post by akira37

04:41

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静かに幸せをかみしめる

2018年12月09日

昨日はプレミアムパーティと急遽設定された河合と内村両選手の見送り会に出向いていたのではある。
結構クタクタになったのではあるが、まあタイトルのようになった次第ではあるのだな。


パーティの方は昨今イマイチ状態が続いていて、昨年はついぞ選手との直接触れ合いがなくなり、もう値段以上の価値があったのかどうか状態で。

一応定員があって、オーバーした場合は抽選とのことではあっても、実態は定員に満たないのは明らかではあるのだな。

で今年と言えば、多少改善があって、まあそこそこに戻った感じはあったのかな。
まずもってMCが栗谷氏とハイジさんだから、そこは安心感があって。
いやあ選手の写真撮り放題の場面でも、何故かMCに群がる人々は多い辺りが、よく判っている事案ではあったのだな。

ということで予定よりも大幅に余裕がある状態で終了。

退出するとドーレくんがいて、こちらも恒例となっている2ショット撮影をすれば、カードを貰えたのは新しい趣向か。


いつもであればこれで終了だが、承知の通り同じホテル内でお別れ会が設定されたとなれば、ちょっと逡巡しつつも向かうこととして。

いやあ一歩間違えれば破たんしかねない触れあい方法ではあったが、個人的には90分待ってもまあよろしかったのではないでしょうか。

寄せ書きが用意されていっぱいの記入になる辺りは、本当に幸せな光景だろうと。

別に比較することではないけれども、他チームで長年いた選手が同様の事態になってそのままなのを見かけると、その差をまた感じることになるものでもあるのだな。


昨日で来年のJリーグの各カテゴリー所属チームが確定したと。
まあ今夜は天皇杯の決勝があるけれども、ACLの部分も関係がなくなったし、それ以上にナイトゲームだから、正直もうどうでもいいことではある。


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05:08

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急にそうなりましたか

2018年12月08日

昨日は午後を有休にして帰蘭したのだが、まあ早めて正解ではあったのか。
バスは動いていたものの、速度規制で通常より30分以上は遅れていたわけで、これが通常通りの夜だったら結構しんどかった模様ではあって。

まったく、まあ冬なのだから交通面では難しくなるのは想定内ではあっても、急にこうなるとまたしんどくもありの朝ではある。


昨日は札幌ドームのMVP賞の発表があったのだが、これの表彰はスポンサー様招待の「感謝の集い」で表彰が行われるから、まあこれをもって今シーズンの公式行事が終了となるわけだな。

で本日は昼に会員向けプレミアムパーティがあって、夜にはCVS向けパーティがあるのだが、何とその間にこれが行われることになったのだな。

去り行く選手を送る会的なことは、2012年末にサポ主催でやったことはあるのだが、公式発表されて行うのは、史上初ではないのかね?
でその要旨を見る限り、正直想像を超える不安しかないのだけれども、どうなるのだろうかと。


いやあ過去の貢献度からすれば、このくらいのことは当然なのかなとか。

実際昨夜のコンアシの最後の映像は、この2人のランニングの様子だったし。

間違いなく、今の礎を築いた功績は計り知れないからね。

まあ私自身はそっとかかわる形にしようかな・・・。


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04:16

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その落差に

2018年12月07日

まあこの時期はどうしても人事往来的な話が多く。
まずは去り行く人のことがメインになってしまうのではあるが、その対象者の話として、こうも違うものなのかということが昨日あったのではある。


西の方のチームで、公式発表前に選手がSNSで心情を先に吐露してしまった事案が発生して。

こういうのはまずもって悲しいというか、寂しいというか。

それは本人のみならず他への影響が必至になってしまうからで。

皆が幸せにならない典型ではありましょうな。

そこのサポでないことが幸いだというくらいしかないわけです。


一方で我がチームを去る選手の話というのが昨日スポンサー紙で記事になっていて。

タイトルに「チーム愛」というのが出てくるだけで、もう雲泥の差であろうと。

人の去就については、サポがその良し悪しを言うものではないのだと認識するものではあるけれども、去り行く選手から温かい言葉が聞けるのは単純に幸せではあろうなと。

勿論該当者はこれから対応が大変だけれども、悪い印象を持たれないだけ、また素直に応援できようかと。

2011年と2016年のJ1昇格に貢献した事実は残っていくのだからね。

いやあなかなかに心情的には難しいけれどもさ、それで心の安定を図るよりないだろうと、ねえ。


post by akira37

04:41

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奇跡的な終わりに

2018年12月06日

まあね、通常天皇杯なんてものは、サポートチームが敗退した時点で興味がなくなるものであるが、昨夜は一応それになりに見ていた。

結果は承知の通りで、正式にACL出場がなくなって、まあ何と言うかホッとした気分の方が大きいのかな。

そりゃそう滅多にないチャンスではあっても、最後が他力でとなった時点でそこまで力が入るかと言えば、微妙なところでね。

日程的なところとか、金銭的なところとか考えると、行けたとしても難しい部分があったのだろうし、この辺は良い方に考えた方が健康的でしょう。


まあ今年はことJ1残留ラインが異常なくらい上がっている中で、早々に無関係になったことが精神衛生上よかったのでしょうがね。

チーム史上最高のJ1で4位とはいっても、今年は1-3・5位の相手には1勝もできていないので、そういう部分ではまだまだでしょうし、奇跡的なことだとも言えるんでしょうが(まあねあのアウエイ鹿島戦とか、アウエイ鹿島戦とか、アウエイ鹿島戦の結果が違っていたら、もっと違った光景だったのでしょうが)。


今年の天皇杯は、まずアジア杯の関係で日程が前倒しになり、鹿島がCWCに出る関係で更に早まったことは、うちにとってはやはり来季のチーム編成上好都合な展開とも言えるのでしょう。

来年のACLが正式になくなったということで、早い段階で動けるでしょうしね。


今年の石屋製菓の選手出演CM、「強くなろう」で終わった奴があるけれども、来年は「もっと強くなろう」でいいんでないんでしょうか。

そうなればおのずと目標到達が近くなるというものです。


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04:41

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屈辱の日から20年

2018年12月05日

昨夜は6時を過ぎても10度を超えていたんですよね。
流石にこの時期の高温は気持ち悪い。
そしてすでに気温は下がり始め、今日は上ることもなくまた雪がしばらく続いて週末は真冬日って、乱高下にもほどがあると。
まあ体調にだけは十分気を付けませんとな。


昨日の話題を独占してしまった感じのある、山手線にできる新駅の名前についてなのだが、特段ば何か言うような気分ではない。
ミスマッチ以前に長すぎる。
一体何のための募集で、意図があったものやら。


それよりも、とあるところ見て思い出した。

今日の日付はコンサ的には記憶にとどめるべき日であって、それから20年目の節目ではあるけれども、どのくらい関心があるのか。

まあ翌年から出来るJ2と昇降格制度の生えるある初代降格チームになった日とも言えるのだがね。

それを決めるのにあたり、まずもってレギュレーションの不可解さに始まり、フリューゲルスの消滅も加わって混沌とした流れになって。

勿論最大4試合のうち1試合でも勝っていれば残留できたはずではあった。
けれども、となればキリがないけれども。


個人的にはきっかけの日。

当時はよくあるファンですらなかった。96-97年のJFL時代は勤務上の都合もあって室蘭開催の試合しか見ていないし。
流石に98年は観戦数は増えたけれども、それとて特段熱心ではなかった。

ある意味昇降格制度ができたことが、火をつけたのかね。
99年以降は定期的に近くなり、札幌勤務となった翌年の02年からはシーズンパスを所持し現在に至るわけで。
別にその辺はチームがJ1だろうとJ2だろうと関係のない部分であってさ。
むしろ今年亡くなった某ラジオパーソナリティが「この地は育てない」というのを意地でも覆そうとしている部分が大きいのでもあるのだがね。


まあそこからよくここまで来たものだとは思うのだが。
来年のことについては、まだ他力の部分があって、まずは今夜どうなるかではあるのですがね、気張らずに見てみますか。


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この季節に

2018年12月04日

何かあっという間に12月も10分の1が終わったぞ、と言ってしまえば大げさな表現には違いないが。

ともあれあっという間に過ぎるだろうというのは、加齢以上に感じるここまでではある。


昨日はこの時期恒例の「新語・流行語大賞」が発表されたわけだが、北海道的には大騒ぎになるのだろうかなと。

まあこの件については、何度か触れているように、「紅白歌合戦」同様にもう無理が祟っているような印象しかなくて。

実際「半端ない」なんて、サッカー界的には特段目新しいことではないのだから、充分に違和感はあるのだがね。

珍しく芸能系のフレーズがなく(まあ「おっさんずラブ」はその系統枠なのだろうが)、一発芸的には不作な年だったとも言えるのかね?よく判らんけど。

大賞については、まあ2月のことがここまで残ったのだとの感想が強く、道民的には今更感しかないというところでしょうか。


それにしてもこの時期のスポーツ系のニュースの主役が、野球選手の年棒がどうのって、こればかりは毎年貧しさしか感じませんな。
本当、必要性が全然ありませんのでね。


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今一つ割り切れなさを抱えつつ

2018年12月03日

僅か9時間ほどの室蘭滞在から戻った昨日朝は順調であった。
当初決めていたのは、つどーむであるサツドラ・フェスに向かうことだけだったのだが、宮の沢で今シーズン全体練習最終日というのが出てきたので、ドニチカ利用を問題なくし、行ったのではあった。


帰札後買い物からの処理が手間取ったものだから、宮の沢着は恒例の撮影直前になってしまって。普段はこの手のことには参加しないのであるが、ちゃかり納まったのではある。

宮澤の挨拶があっさりと(ドームでよりは長かったが)終わった後は、何となく散会。
一部選手の動きを見れば、このあとボーリング大会でもあるか様相ではあったのだが、実際はどうだったのか。


次もあるので長居せずに辞して地下鉄に乗り込み、TLを追ってみればほどなく契約満了選手の発表のリリースがあって。

なるほどこのタイミングにしたのかと。

まあある程度予想もできた部分があるし、基本そんなに驚くほどのことではなかったのだが(個々に見ればそれはあるだろうが)、ちょっと多いかの印象があって。

特にあの二人については、一昨年のアウエイ千葉戦を思えば感慨は深く。
あの試合であのゴールとその前のアシストが無ければ、今の姿はなかったのかもしれないのだし。

わずか2年前であっても、この先に進むためには致し方ない部分になってしまうのだろう。

いやその前の貢献度を思えば、これ以上にもたくさんあったけれども。
時の流れの速さの残酷さも思うことで。


一昨日のセレモニーの中でこじつけたような出場記録紹介も、今回のこと含みなのかもしれなかったのかと(それにしてもその時は気付かなかったのだが、ビジョンでの英語表記が「GAMES」ではなく「GAMAS」だったようで、全体としてもグダグダな印象の象徴になってしまった感あり)。

去る人をちゃんと見送れないのは難しいところではあるのだろうけれども、何か割り切れない感じは残ってしまうのだな。


この先まだ去る選手情報があるのか。

勿論現在レンタルで来ている選手については一番の関心事なるのだろうが、なかなかに毎年判ってはいても、しんどい季節の始まりでもあるのだな。


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04:41

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2018 第34節 広島戦

2018年12月02日

そうね開始早々2-0になった時点で、ちょっとした危惧はあったのですよ。
それは「2-0は危険なスコア」、という定型句的な部分ではなくて。

監督の前日コメントにあったように記憶しているのではあるが、選手たちの気合が入りすぎている部分を少し抑えなければならない、というのがあって。

確かに幸先は良かったけれども、それで飛ばし過ぎたのが後半来てしまったのかもしれない。
加えて発熱という事情とはいえ、駒井の欠場も響いてしまったのかもしれない。


いやあ1年を通して見れば、十分すぎる結果なのだけれども、最後の試合結果がこうだと、負けていないのに負けてしまったような気分になってしまうのは致し方ないのだが。

J1の16位がどこになるかの予想で、磐田だろうというのは当たったのだが(それにしても最後後半アディショナルタイムでのオウンゴールというのは、天国から地獄へで、いやはやこんなの小説には書けないよ)、地チームのこととなれば、やはり簡単に結果が出るものではないものだなと。

まあACLに関しては後は鹿島に頑張ってもらって天皇杯優勝してもらうよりなく、勿論彼らにしたって来年のACLについてプレイオフから出るのと、そうでないのとでは雲泥の差なのだろうから、他力でも期待はしておきましょう。

今年は天皇杯の日程が繰り上がっていて、来週には結論が出るのだから、そういう部分では来シーズンに向けてチーム編成上もハンデは少ないと考えていいんだろうね。


あとは試合後のことを。

多くの皆様が体験したような、まさかの福住駅入り口での入場規制には面くらいましたな。

おかげで時間計算が不能になり、帰蘭への時間がタイトになってしまったと。

アクシデントは続いて、高速道路上は札幌方向の北広島IC付近で恐らく軽ワゴン車の単独横転事故処理中を横目に見ていたら、室蘭方向は白老IC-の登別東IC間がこちらも交通事故のため閉鎖、故に降ろされて通常よりも20分ほど遅れて帰宅となった次第。

かくしてその後の予定もあって就寝が遅くなったものだから、今朝もしんどい状態で始まっております。


今日で全体練習終了とのことで、これからは去就関係も出てくるのかな。

まあ今年は成績面で十分驚かしてもらいましたので、何が起こっても動じませんがね。


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05:18

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新しい景色を見るために

2018年12月01日

昨夜はとても疲れているはずなのになかなか寝付けないでいた。
何とか寝て、今朝起きてTLを覗いてみれば、多くの人が眠れないと呟いている。

子どもが遠足に行くのを楽しみに行くのとは違うのではあろうが、興奮は抑えようはないのであろう。


過去何度もJ1昇格をかけて、という試合を経験してきてはいるけれども、それとはまた違ったことではある。

あえて例えるとすれば、2006年の天皇杯準々決勝でユアスタへ向かう人々がその過程から実況するかのような感じなのか。

新しい景色を見るべく、更にその先へ目指す興奮度は、勿論その時と比べようがないけれども。

何せ初めての事態ではあるからね。
本当どうなるか想像がつきようもないのだが。


実際のところ、現場も大変だろうと。

結果によって来シーズンへの対応はまるで違うのだろうから、両方の準備は必要なのだろうし。


気張りすぎらず、しかししっかりと、その先を見据えて。

たまさか、今年は北海道命名150年で、謳い文句も「試される大地」から「その先の、道へ」なのだから、その年の最後を飾るべく、その年の締め捲りとしても相応しい試合にしましょう。

まずはこの映像を見て気分を盛り上げて向かいます。


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05:38

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16年前を思い出しながら

2018年11月30日

今朝起床してみますと、外は一面真っ白な札幌なのではあります。
いやあなんだかんだ言ってもちゃんと冬はやってきますな。
予報では今日明日は基本降雪が主体、まずは外出時に気を引き締めて行きましょう。


もうあと一日半もすれば、結果が出ているのかと思えば不思議な感じがしますが、その前提にこんなことを考えるなどとは誰が予想したでしょう。

当初の予想からすれば、J1残留争いを想定したのかもしれませんが、まさかのACL出場争いになるとは。
少なくとも最低でも明日どちらかのチームの出場が確定するのですから、ここは流石「日程くん」を褒めるべきなのでしょうかね。


さて16年前の話を今朝は持ち出すわけですが、勿論それは明日の一大イベントに向けてのことではあるのですが、それが今日であることも重要なわけで。

2002年Jリーグ ディビジョン1 第2ステージ最終節が今日だということです。

この年の相手も広島なのですが、開幕戦もアウエイでそうだったという相似形がまずあります。

開幕戦は1-5のボロ負けでした。最初の試合だけで順位が決まることではありませんが、当然に得失点差もあってうちは最下位で、最終結果もそうなるのですが、相手は首位からまさかの降格争いになっていたわけです。
確か広島は過去ステージ優勝はありましたから、J史上初めてその経験チームの降格危機でもあったわけで。

まあ最終節を迎える段階で、相手は数字上残留の可能性があったものの、得失点差でほぼ絶望的だったと記憶しておりまして、試合開始前に「2003年J2第0節」の弾幕がでたことは結構印象的ではありました。

まあ試合の方は5-4でうちがVゴール勝ちするわけですが、この年限りでVゴール方式は終了、最終節で延長になったのはこの試合だけで、結果最後のVゴール達成者は現在も記録となっているわけです。
まあ改めるまでもなく、それは曽田でしたが、途中出場でハットトリックというおまけ付きの記録、当然に長く記憶に残ることではあります。


まあこの試合、いろんなことがあって、まさかその後に、というのもあります。

この試合、相手GKが負傷交代したのがJ初出場、そしてそれがまさかうちに来て仙台を経て、また戻って、恐らく明日もスタメンであろう彼だという部分は一番大きいでしょうかね。

勿論試合に入ってしまえば関係ないことではありますが、まさかの因縁が廻ってくるとは、でもあります。


細々書いてみても明日その場に行けば関係なく集中するだけですが。

いやはや今から何とも言えない気分ではあります。


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04:41

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昼食に悩みながら

2018年11月29日

この大事な時期だというに、久しぶりに風邪気味というか、ちょっと微熱が出ている昨今なのである。

そんな状態であっても、休めるようなこと無く、外出はせねばならぬとなると、昼食などはどうするか考えるのが面倒になってくるのだな。

ということで、昨日は久方ぶりに某ファミレスで食したのではあるが、少々がっかりだったのである。

いやまあ正直値段と中身がつりあわないというか。この量であれば、もっと安くてもいいだろう、ランチメニューなんだしとか思ったりして。
確かに部材高騰の状況だから、上がることに文句を言うことではないのだが、ちょっとな、ということで。


夕方たまさかここに行きあたったのである。

以前もったいつけて店名を出さなかったのが、ここに出ている2件目の方がそれなのではあるだがね。

いやそのここに出てくる幕の内弁当の値段を見れば、先述したファミレスのランチがとても悔やまれることになってしまう。

ボリュームを考えると、今ではちょっときついくらいであるし、値段も私が知った15年くらい前に比べれば当然に上がってはいるのだが、量的には変わっていないのでね、あえて昨日の件を持ち出して書いているわけですよ。

一応アクセスについて書き加えておきますと、宮の沢からは札幌新道を中心部に向けて走行すると右手になる場所。
公共交通機関でいけば、JR発寒中央駅から、新道方向にまっすぐ向かって10分ほど歩いたくらいのぶちあったところの角にあります。

住んでいる近くにあれば、夜行ってみたくもあるのですがね。そればかりは体験できていない。


と、まあ熱くなるほどではないのですが、ちょっと書きたくなってしまいましたとさ。


post by akira37

04:41

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金銭感覚

2018年11月28日

いやあ最近は通帳を見てはため息をつくことが多いわけですよ。
今年後半は、会社規定で給与が減っていますからね、当然に同じように使ってしまっていたのでは目減りが激しくなる。
本当、真面目に無駄使いを減らさないと大変なことになるという思いが支配的な昨今なのです。


この時期になるニュースで嫌いなものの一つに、プロ野球選手の契約更改というのがあるんだな。

誰それがいくら上がりました下がりました、ってそれ必要なの?
楽しいの?面白いの?
本当に見聞きしたくなくても入ってくるから厄介なわけで。

他人様がいくら貰おうが、こちらには何の関係もないのだから、そんなの止めてもいいのだろうが、変わらないよね。


最近のニュースに移民に係わる話があって、時給換算するととんでもないくらいに低い水準であったりするのだが、そんなのを見ると、まず恥ずかしさが先に立つ。

そうだよね、コンビニに行けば、まさかこんな場所でも?というくらいに外国人の店員を見かけるし。
普通に日本語も話しているから、むしろ私なんぞはそれだけでも尊敬してますけれどもね。けれどもアルバイトの世界も歪んでいる感覚があるもので。

いやまあ雇う側は、できるだけ賃金を抑えたいというのが本音だろうけれども、それにしても度が過ぎるし。

その件に関して、国会での様相を見れば、また強行突破で。
何でしょうかね、こんなのが当たり前になってはいけないのに、もうどんだけだがが外れれば気が済むのか。


一方でやたら外遊が好きな人がいて。
本当字の如く遊んでいるとしか思えないのだが、そこには何億という費用が掛かっているわけだ。

その元は我々の税金なのに、そんなことお構いなしに湯水のごとく使う感覚は解せない。そして援助だ、と言っては簡単に何億ものお金をばら撒く。

しかし国内においては、貧困層や災害で不自由な生活をしている人に対してあまりにも冷たいことしかやらない。

そちらの方への支援が大事なはずですがね、理解不能です。


選挙が済めば何やってもいい、当然白紙委任などしていないのに、何か勘違いしている行動の多いことを見るにつけやりきれなくなるんだな。

まあ本来それを監視するためのマスコミなんだろうが、てんで役に立っていないんでね、これはこれで困ったことだけれども。


何か話が大きくなってしまっているのだが、考えれば考えるほどたまらなくなってしまうことでしかないのよね。


post by akira37

04:41

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落ち着かぬ日々

2018年11月27日

今週末大一番が控えている割に、個人的には今一つ盛り上がり切れていないのではある。

そうね何というかスッキリ展開しないというか。
なかなか思うようにいかぬ部分が続くとしんどいのかと。


世の中に目を向けてみれば、正直どうでもよいようなことが溢れていて。
どうしてまあ、自身の生活に直接関係ないところばかりに目が向けられては、無駄な浪費を繰り返すのか判らない。

放っておけば間違いなく生活に影響を及ぼす部分においては無関心でいられるのか不明で。

そして肝心の場では強行することによってしか物事を運べないことが多すぎる。


とまあ、朝から何ですか的な感じというのもあれなんですがね。

弱ったものです。


post by akira37

04:41

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籠る休日に

2018年11月26日

昨日の当初の予定としては、早朝から夜遅くまで出かけているはずの行程であった。
これが天皇杯の準決勝・決勝の日程変更が決まった関係で、特に来月の予定を大幅に見直すことになった結果、昨日の予定も延期しても問題がないことになったので中止として、タイトルのようなことになった次第である。


具体的にはゴミ出しと買い物の要件のために2度部屋から出ただけで、あとは室内に籠って廃人生活になっていたのだな。

買物の一つは、スポ紙の大人買いであって、流石に公のファン感が1面に来ることはないだろうと踏んでいたら4紙中3紙がうちが1面であった。
うーん、惜しい。流石に4紙制覇は難しいか。


まあ普段の生活ではありえないくらいのゆったり度ではあった。

朝からのんびりできるのは助かる。最も前日の一人祝宴の影響は多少なりともあったから、すんなりとはいかなかったのではあるが。


メインはお片付けではある。

いつもながら普段からちゃんとやっていれば、改めてやるようなことではないのだが、そうならないのは困ったちゃんでしかないんだがね。


日曜日はチェックすべきTV番組やFM放送が多いのであるが、昨日はどうしたものか特番が多くてその量が激減。

その分溜まっているものの再生やダイビング作業がはかどって、夜には処さなくなってしまったくらいで。


リアルタイムで付き合ったほうとしては、サッカーの経過把握があるのか。

J1プレイオフの1回戦があり、J3ではJ2昇格への残り1枠が決定したと。

所詮高みの見物的なことでしかないのだけれどもね。

来年の陣容は最後の最後まで確定しない部分が、まあしょうがないことではあるのだが。


ロボコン高専部門の全国大会の生中継というのにも割と付き合ってしまったのかと。

まあ音声はきついので基本除外ではあったのだが、北海道的にはおいしい展開だったのか。

北海道から出た2校はまさかの準々決勝での対戦があり、準決勝進出の相手がとんでもない破壊力があったのだが、ここでまさかのルール変更があって決勝に進出するという形になって。

いやはや楽しみましたと。

で本放送後にあった表彰式はWEB中継だったのだが、各賞の発表でなんか目立ってはいけない人の挨拶が長かったりして鼻白んだのではあるが、ラスト2つの表彰は予想通りというのがグッドではあったのかね。

宣伝ではないが、今回のダイジェスト版の放送がクリスマスイブの午前にあるというのが、また毎年の恒例ではあります。


さて今週末はもう12月で、しかも大事な日になるはずです。

これからの日々は可能な限り節制して、体調万全で臨みましょう。



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04:41

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涙腺が決壊する準備はできている

2018年11月25日

昨日のメインはhitaruでの「白鳥の湖」観戦にあった。午後2時からなので、ヤマスタでの試合とはモロ被り、途中経過を知ることができるのは休憩中のみとなるわけであった。

その時は1点リードで後半途中まで。
あともう少しのところで後半に入って、試合結果を知ることができたのは、終了後1時間後になるわけであった。


本格的なバレエ公演を見るのは初めてで。
オペラと違って踊りだけで表現をするのも大変、絶えず音楽が続くから演奏も大変だろうし、と思ってみたり。

まあ単純化すれば「白鳥の湖」は、最後は正義が勝つみたいな物語だから、ラストはこの歳になると涙もろくなってしまうわけだな。

で終演後は「アイーダ」の時の二の舞を避けるべく、少し早く離席して出て行く。
全くこの導線の弱さだけはどうしようもないのだが、個人的に防衛するよりない。


恐々しながらTLを追っていく。

おお三好が追加点か。
広島が負けたか。

と、かくして自力ACL挑戦復活となった次第でか。

帰宅までの私は「白鳥の湖」の感動も相まって、怪しいおじさんではありましたな。


かくして今週末の最終戦はいろんな意味で大変な事態になってしまったのだと。

集客的には、当然今シーズン最高、神戸戦を超えないといけないだろうし。

いやはや結果どうなるか。

タイトルにあるような気持ちで向かうのであろうかと。


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05:21

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また頭痛のタネが増える

2018年11月24日

2025年の大阪五輪が決まったそうな。

もう2020東京五輪といい、この手のことには正直うんざりしているんでね。


何かといえば「経済効果」を出してくるのだろうが、それすら懐疑的でね。

かつて公が優勝してとか日本一になってとかで、道内の経済効果が何億円とか出てきたときも、鼻白んだ記憶があるし。第一私はその時に特段何か買ったこともないし。


まあそんなことより今日の試合の方が大事かと。

今節は情報遮断の中で推移を見守るよりないわけではあるがね。

それで勝利となれば、少ないながらも祝宴となって多少は経済に貢献できるわけで。

そっちの方がずっと意味あることだしと。


まあうちらにとっては、今日の試合が大事なのだが、マスゴミは昨日あった公の新入団選手発表と今日のファン感のことで一色なのだろうなと。

まったく、こちらも頭痛のタネではあるのか。


post by akira37

04:51

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いきなり冬

2018年11月23日

久しぶりに金曜日からの3連休、今週は遠出せずにということで、昨夜のうちに帰蘭していた。

アウエイ磐田戦に参戦するには好都合ではあるのだが、それ以前に同日同時間帯に私はhitaruで「白鳥の湖」を見に行くのが決まっていたので物理的に無理なわけであって。


昨夜は雨模様だったのが、就寝時にバラバラ音がしていて、今朝起きてみれば道が白いと。

いきなりこれですか。

初雪が遅くて、からでは心の準備ができないってよ。


というわけで、今月中は何とか暖房無しで頑張ろうとしたけれども、無理だった。

起床後暖房を入れたけれども、自室の温度計は1時間以上経ってもまだ12度しかない。


今日は一日中室蘭滞在で、また溜まった自室内のものの整理あれこれをメインに考えているのだが、すでに気持ちが萎えている。


post by akira37

05:02

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