カレンダー

プロフィール

室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

不思議なもので

2016年10月24日

昨日は基本外出しない日であった。
午前中にちょっと買い物に出た以外は部屋に籠っていて。
インフルエンザの罹患で、外出の強制禁止以外ではいつ以来になるだろうで。

まあ基本週末は移動か外出か遠征かしているからねえ。


時間のあることで、メインは掃除にしていたのであるが、まあそれにしても精いっぱいやるということではなく、混ん詰めることなく、休みながら、淡々と。

完璧にすることではなく、まあそれなりのレベルで多少は落ち着いてのではあろうかと。


そんな中、午後は時折他地区の試合状況を垣間見ることになるのだが、何というかそこまで上手くお付き合いしてくれなくても、の結果になって。

まあ清水だけは現状J2レベルではなく反則状態だから致し方ないにしても、他の上位が勝てない。そんなこともあるんだと。

いや今のJ2はJ1昇格だけでなく、J3降格もあるから両面で見ていかないとならないわけで。
実際残り5節の段階でも、まだどこも来年の所属カテゴリーが確定していないのだから、各々の事情で戦いがあるわけで。

だからうちもそうだったけれども、下位にいるからと言っても侮ることなどできないわけだな。
それゆえの結果だと言えば、特段驚くほどのことにはならないのだろうね。


昨日の結果を受けて、次節でのJ1昇格確定はなくなったのではあるが、個人的にはそれでも遠征中止にはしない。

そもそもが当初の予定にもしていなかったのであるが、やはり地震その後は気になるところでもあるからね。


ところで、今朝は妙な夢を見た。

久しぶりに夜中の1時半という檀家で目が覚めて。
流石に早すぎるから、と寝なおしたら、結構長めの夢を見たのだな。

最終的には某所での公開新体制発表会に向かう形になって。
その開始直前に新しいスポンサー名と思わる名前のあったビブスが見えてね。
「あっ」と思ったところで目覚ましで終了。
あのカタカナ4文字が何だったのか気になる。初見だし。まあ正夢になるかどうかは判らんが。

そうそう画像を通して社長の姿を見る、という場面もあったのであるが、スーツのところどころにシミらしきものが散見されるというのもあったのか。

所詮夢だから、解釈はいろいろあろうが。、


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

2016 第37節 東京V戦

2016年10月23日

実はホームゲームで3度目の欠席ではありました。

いや正確な表現ではありませんな、3回とも試合開始前までは現地に居ますからね、記録上は皆勤なのですが。
いずれも方やでコンサートを優先させている。
幸いにも3試合とも地上波での放送があるから、内容は確認できるわけですが、流石に今節はまだ全編の映像を見ておりません。

相手が下位だからと言って安心できることにはならない。J3降格への危機があるのだから簡単な試合にはならないことは十分想定されたことで。
ただ年間ダブルを食らったことは正直悔しい。


コンサートに行っていますと、演奏中は電波遮断ですから進行状況の確認は不可能です。
ということで、今節は休憩中と終演後に確認するわけですが、最初は丁度先制された時点、終演直後は試合終了直後ということで、何とも間が悪いことではあったのです。

まあ状況を書いた他ブログを見れば、そんなに悲観するものでもないとの感想はあります。
勿論次節は、まずは連敗しないことが大事になるわけですが、一部に見られる超ネガティブな態度は慎むべきだろうと。

戦っているのは選手・スタッフだけではない。
都合が悪くなると一方的に非難するやり口は、卑怯ですらあると考えます。

貶めている暇があったら、自分ができることを考えて進むべきでしょう。


ということで、書けるのは試合前のことだけになります。

いつものことですが、JAグループ北海道様のサンクスマッチとなると、催事やら配布物が多くなる。
手にしたものは、小豆にボールペンにメモ帳にクリアファイルに米と。
そして久しぶりにマッチディプログラムでも当たりが出て。
アンパンマンタオルを手にしてしまいました。

演奏会終了後も関わりがある部分でのこなしを。
三越に出向いて「ホクレン感謝祭」ので抽選参加。まああの結果後ですから、閑散としておりましたが。
そしてサッポロファクトリーホールに出向いてKAPPA様のファミリーセールを覗いて。
こちらの方も流石に購買意欲があまり起きませんでしたが。


まあ敗戦が土曜日の試合だったので、あまり引きずることなく行けるのは幸いなのでしょうかね?

今日は果たしてどうなるのか。まずは都合の良い結果になることを期待しましょうか。


post by akira37

05:03

観戦記 コメント(0)

そして地震

2016年10月22日

昨日朝起床後の積雪を見て、流石に遠出は止めた方がいいだろうということにはしていたのだな。
勿論会社の車はまだ夏タイヤのままだし、日中に融けきるかどうかは怪しいだろうしね。

ということで外出は身近なところで済ませた昨日ではありました。


昨日午後2時過ぎには車中の人ではあった。

聴いているのは時間帯的にNHK-FMなので、昨日だとオペラをやっているわけで。
番組が始まって間もなく緊急地震速報が流れたのだな。
最初は予め用意してあるものだから、いつもの調子なのではあるが、その後リアルタイムで発せられたアナウンサーの声は、明らかに動揺が見られ、只事でないない予感は瞬時に判ったのだな。

震度6弱ともなれば、当然番組は中止になって以後はちゃんと聴いていない。
実際ある程度経つと、現場の役場だとかの人が出てくるのだが、NHKのマニュアルだとそうすべきなのだろうが、毎度思うのが現地はあたふたしている状況なのに、それを邪魔するかのような電話は止めた方がいいと、常に思うところなのではある。


中国地方での地震そのものには、全然驚きはなかった。

確か2日前にもあったわけで、こうなるとそれは今回の前震だった言えるのだろう。

そして金曜午後の2時台、ということになれば、やはり5年半前の東日本大震災を思い出してしまう。
そうあの日も金曜午後の2時台だったからね。
加えてその時も2日間に前震はあったのだから。


今やいつどこで起きても不思議がないくらいの地震の発生ではある。

阪神淡路大震災が起きるまでは、地震が起きるのはおおよそ決まった地域であったのだが、それ以後は想定外の場所で起きるのが当たり前になっている。

だから地震が少ないと言われる札幌においても、決して絶対起きないとは言えないと考えるのだな。

仕事がらでいえば、火災保険締結時には地震保険も一緒に加入しましょう、ということではあります。


さて今日もひと踏ん張りしましょう。

まあ個人的にもいろいろあるところではありますがね。


post by akira37

05:11

その他 コメント(0)

雷のち雪

2016年10月21日

いやはやである。

まあ冬の到来がいきなりなことは、過去の経験からしても珍しいことではないにしても、この時期にとなると、ちょっとおののく。


昨日朝は、まず雷で始まっていたのだな。

確かに起床後一旦は明るくなってきていたのだが、どうにも雲行きが怪しくて。
そうして間もなく、暗くなってきたかと思うや否や、雷ときたもんだ。
続けて多量の雨。その後ずっと続く苦難の開始となる。


こういう時に限って外出の予定があり、しかも車がつかえず公共交通機関利用となれば、これまた戦いになる。

こと午後は大変であった。
バス乗車時は、屋根のある所からだったのでまだ何とかなったのであるが、下車後そんなに距離のない部分を歩くにしても、まず強風で傘が持っていかれそうになるくらいであり、実際骨の一本が折れてしまって。

客先滞在約30分後に出れば、天気はみぞれに替わっていて。
当然また屋根のないバス停に戻るにしても困難。
あっという間に靴もズボンもずぶ濡れで。

その先地下鉄で別の場所に移動して、地上に出てみればもう積雪と言える状態。
風は弱まらず、当然に寒い。

帰社した頃には、もうヘトヘトなんだな。


帰宅後にまた雷があったのか。

就寝時には外は積雪で明るく。

まあぐっすり眠れた方だから、今朝はそんなにしんどくもないのではあるが。


今日の練習場所がドーム内ということで、たまたまのタイミングではあるが、試合が明日で良かったということになるのか。

これが日曜日の試合であれば、今日の練習は宮の沢のはずで。
昨日出てきた様子からすれば、まともに練習できやしないくらいに積もっているし。

この辺は運が強いんだ、ということにしておこう。


初雪の多くというのは、夜のうちであったり、日中でもあったの?くらいでスタートすることが多いのだがね。

今シーズンみたいに、初がいきなりの本格的、というのはいつ以来なんでしょうかね?


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

憂鬱

2016年10月20日

愚痴の続きが憂鬱とは、何ともなことではあるんでしょうがね。
いやどこを見てもそんな気分にさせられますってことで。


まずは天気の話。

いや時期からすれば、もう10月も下旬に入ろうかの頃なのだから不思議はないのであるが、ついに出てきました「平地でも雪」。

どんなに暑い日が多かったとしても、ちゃんとやってくる冬なのではありましてね。

そしていろいろ身構える準備の頃にはなるのです。


2020東京五輪の話ね。

いや何度も書いているけれども、今からでも遅くないから撤回せよ派ではあるのだが。

あれって開催競技場も近くコンパクトで既存施設の活用で費用も掛からない、というのが当初の謳い文句のはずで。

それがいつの間にか建設費用がどんどん高騰していき、開催地も東京以外の地名が出てきて、果ては国外まで、ってもうわけわからんでしょうに。

結局一部の金亡者のためにしかない。
それだけの金があるのなら、せめてその数パーセントでも被災地のために振り向けることの方がずっと多くの人のためになることなのに、結局は一部の人しか幸せにならないというのは、不幸以外の何物でもないなと。


そしてはびこるのは、言葉の軽さ。

あの大臣の軽率な発言に加えて、それに対する官房長官の言葉もまた軽く。

沖縄に目を向ければ、表記するのも嫌な言葉が顕在化し。
まあこれについては、それ以前にそこで起きていることすら報道されていなかったことを見れば、無視できない状況下に陥ったとも言えるのだろうがね。

いや普段仕事上で慎重な言葉使いを求められる立場からすれば、これら軽々なものには憤りしか出てこないのよね。


あと「24歳の高校生」が起こした事件というのは、その立場もさることながら、何をしたのか覚えていないとか言われてしまえば、犠牲者が浮かばれないことでもあり、いやはやたまりません。

そんなんばかりで、憂鬱が増すばかり。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

愚痴る2

2016年10月19日

久しぶりに目覚まし音を本格的に今朝なのではあるが、その起きる直前に見ていた夢がまたしんどいものだった。

物販の仕事から離れること15年以上になるのだが、夢の内容といえばなぜか中古のノートPCを個人宅に売ってセッティングすることで。

今どきはまずない状況ではあるが、昔やっていた時にはありうることで、久々のことにあたあたしているうちに目が覚めた次第で。
疲れているうえに、どっと疲れてしまって。

いやはやではある。


ニュースを見ればやりきれないものばかりである、という大雑把なまとめから入るのだが。

まずどうでもいいようなことに、執拗に注視しする一方で、肝心な部分は伝えない。

そんなんばかりに、まずは気を付けないと。


嫌なものといえば、黒石市で起きた写真に絡む話。

典型的な自主規制だろうし、言い出しっぺは逃げるか意味不明な弁明をするだろうと予想するのだが、どうだろう。


あとあれか、豊洲の問題で逃げ回る元知事というのもあるのか。

みっともないったらありゃしない。

問題がないのなら正々堂々と出てくればいいだけのことであって。
それを逃げ回るというのは、やましいことがあるからだろうと。

普段は威勢がいいことばかりなのに、自身に絡んでくるとこうなってしまうことは、到底受け入れられないことではあるのだけれどもね。
まあマスゴミのレベルからすれば、到底期待できないけど。


あとなんだ、2020東京五輪に絡むゴタゴタは何なの?

所詮金儲けしか頭にないのだろう。

いやこうなれば、真面目にやめてしまえって。

それ以前にすべき解決されない問題は山積みだろうに。

何度も言うが、近くでは熊本地震、もっと言えば東日本大震災においても、仮設住宅だけとっても未解決状態ではないのか?

己の欲望のためには、息を吐くように嘘をつきまくる為政者には、どうにもこうにもでしかないと。


予報に平地でも雪マークが見られるようになり、個人的には腰がしんどく。

どうにも欝々とした部分が多いままである。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

愚痴る

2016年10月18日

昨日の予報を見れば、退社時に雨マークがあったものだから、傘をどうしようかと出かける際に逡巡したのね。

で窓から路面が濡れているように見えたものだから、予想に反して朝から降るのかと思って持って出たら、降らない。

日中も外出が地下鉄移動だから持ち歩いていたけれども、当たらない。

退社時も結局降らず、帰宅後ややしばらくして雨音がして、ああ何ということかと嘆いて。
だからどうだでもないけど、非常に損した気分。


最近はちょっと腰痛が出てきていて。
いや歩けないとか、常時痛いとかではないのだけれども、やや心配な傾向ではあって。

加えて昨日午後は話を長めにしている間に、のどが枯れる感じになってきて、もしや風邪かとの懸念が出てきたのだが、熱を測ってみると平常なので、とりあえずは一安心。


昨夕は客のオーダーがあって、部下に見積もりをさせようとしていたのであるが、その口から出た納期に愕然として。

そんなに悠長なことでいいの?自身のペースだけで仕事をするものなの?

どうにもやりきれなくなってしまったのではある。


そしてニュースでは驚くような発言があったのか。

「今までに強行採決をしたことがない」って?
誰が見ても判る嘘を、ここまで堂々と言われると唖然とするよりない。

いやはや。
別にこのことに限らず、何かといえば時に極端に断言するなどの傾向が見られるのだけれども、オイオイそんなに言い切るだけの根拠があるのかよ、ということは少なくなく。

威勢がいいだけで評価なんてできるもんじゃないんだがね。

そもそも経済政策なんて、後世あれは良かったからの理由で名前を付けることはあるのかもしれないのだろうが、それが現在進行中の段階で、勿論評価も定まらないうちから自身の名前を冠すること自体、とっても恥ずかしいことなんだろうとは考えるのだけれどもね。

まあこの辺りは、本来追及すべきマスゴミがあのザマだから、どうにも期待できることにはならんのだけれども。


終盤につれ脱線気味だけれども、これはこれで最大の愚痴だな。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

休日なのに疲労が募っていく

2016年10月17日

そんなつもりではなかったのですがね、続くときには続くものだと。


その1

帰札後諸々整理と買い物後に外出。
午前中は道立近代美術館に「ゴジラ展」を見に行っていた。

当然のように通常の展示環境にはならず、未就学児が大声を出すのは致し方ないにしても、親が制御できないケースが多いのはちょっと困ったことではあったのかね。

内容としては、昨年の「スター・ウォーズ展」よりは見ごたえがあったね。
ただし「シン・ゴジラ」に関するものは、まだ出せないってことか。まあこれは別の楽しみ方もあるんだろうから、やるのなら単独で見た方がいいのだろう。


その2

宮の沢でJユースカップの試合観戦。
まず相手がクラブチームというのが新鮮で、どんな具合になるかと見ていたら、試合開始早々からいきなりの大応援にまずはおったまげた。

会場入りはキックオフ1時間以上前だったのだが、相手チームの人数がどう見ても過剰で。
実際はベンチ入り以外の選手が応援に回っていた模様なのだが、宮の沢でこれだけのアウエイ応援を見るのはそうそうない。

で試合といえば、前半3-0リードとなれば、本来なら楽勝のはずなのだろうが、終わってみれば7-4というおなか一杯状態。
個人的にも公式戦で合計10得点以上の試合は初だし、正直疲れ果ててしまった。

まあこの結果は、身を引き締めるのにはちょうどいいのかもしれないが。


その3

夜のニンスタの試合については、TV画面にNHKのデータ放送を出し、あとはTLを時折見ることで対処していたのであるが、こと後半凄まじい展開になってしまって、向き合いだけで疲れてしまった。

勿論当事者としては、2度のリードが守れない部分については、結構厳しいことにはなるのだろうが、アウエイでは久々の得点だし、ゴールを決めたのが久々の内村とコンサのリーグ戦では初の中原だったのは好材料にしておく方が健康的だと考えますがね。

まあ第三者的観点からは面白かったであろうことを推察するのだが、ともあれ楽な試合は続かない。


その4

その流れからNHK-BSで「Jリーグタイム」を見たのであるが、基本J1オンリーが、年1度のタイミングでやってくる「J2特集」。

事前に都倉の特集をやると知っていたから、録画もしていたのだが、なんだこの作りは。
どう見てもアイドルの乗りだろう。まさか自身のFM番組収録画像まで出るとは思わなかったぞ。

そして「早野乙」案件多数。おい誰か止めれよレベルの絶好調さで、向き合うこちらが疲れてしまったよ。

最後がサトミキの訪問コスプレやらグルメやらで、全体を通しても緩い作りだったのは、普段の反動なのかね?と考えるようにしよう。


はあ並べるだけでも疲れた。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

想定内の中で

2016年10月16日

ここの所週末はスポーツ観戦が多くて。

サッカー3試合に、バスケットボール、フットサルと。
個人的にもちょっときついかとでもあるのだが。


Bリーグの方は1週間のうちに4試合というのは流石にしんどいだろうと。
まして後半の方は相手が栃木だから、まああの結果は想定内でしかない。

4節まで来て、おおよその傾向が出てきたと。
レバンガのいる東地区では、6チームの中で東京と栃木がやはり抜けていて。
現実の目標としては優勝よりもプレイオフ進出なのだろうなと。

それにしてもNBL時代よりは派手になって、というのは、昨日見たフットサルとの比較でも明らかでか。


Fリーグの方も波乱がなく来ている印象ではある。

今シーズンはエスポラーダにとっては厳しいことが開幕前から予想されていたわけだ。
そりゃ日本代表選手2人が移籍し、主力選手も退団となれば、なかなかにしんどい。
幸いFリーグには降格がないので、何とかなるのだろうが、もし下位リーグがあれば現実の目標はプレイオフよりも残留になりかねない。

昨日は相手が王者名古屋(ここまで無敗)ということで、多少無理をしても行ってきたのであるが、結果も想定内、1-4で敗戦であった。
まあね名古屋にはエスポから移籍した日本代表ゴレイロがいるわけだから、その辺りが気になることではあったが、やはり流石であった。

最もエスポの方もゴレイロが結構スーパープレイを見せていたから、ゲームとしてはしまっていたのだけれども、やはり隙ができるとやられる、その差が結果として出てくるのだな。

それにしても裏でなんチャラシリーズをやっている一方で、観衆が2千人を超えていたのは評価できるのだろう。
特段のことをしている様子もないので、定着している証左でもあるのだな。


そしてBもFも共通事項として言えるのは、いかにミスを減らすかにかかってくる。

まあこれは他でもそうなんだろうけれどもね。


さて今日は宮の沢に出向いてU-18の道内公式最終戦を見届けてきますか。

いや相手が馴染みのない、恐らく初対戦という辺りが気になるところですが。しっかり後押ししましょう。


post by akira37

05:12

雑記 コメント(0)

何故にその日なのか

2016年10月15日

今回都倉が始球式を務めたこともあって、Bリーグに目が向いた人も多いと思わるのだが、今節の日程が何故に木金で設定されたのかについて、不思議に思われた人も多いと推察する。

通常であれば土日、もしくは金土となるところなのだろうが、その理由は今日土曜日にエスポラーダの試合が先に決まっていたからであるのは自明で。

しかしフットサルの方も、別段日曜でもよいのだが、何故に土曜かといえば、答えはここにあった。
そう日曜日にドッチボール大会があるのだな。
恐らく先にこれが決まっていたから、そのあおりでFリーグが土曜日になり、またそのあおりでBリーグが木金になってしまった、という流れなのだろう。

けど、なんかスッキリしない気分は多分にある。


試合開催日のことで言えば、コンサの次のホームゲームにも言える部分があって。

10/22の土曜日であるが、本来この日はJ1の開催日で、J2は翌日日曜日が原則である。
札幌ドームの予定表を見ても、そこに何か入っている様子は見えない。

とすれば原因はあれだな。取りあえず仮押さえされているあの影響だろうと。

いまやっているなんチャラシリーズが順調に行くとすれば、25-27日に改めてイベントが入ってくる。
とすればもし23日にサッカーの試合をやれば、野球モードへの切り替えが24日になってしまい、前日練習ができない、あるいは短縮される恐れがある。
だからそれを見込んで最初からサッカーの試合を前日にずらした。
これが真相だろう。

ただね個人的にはいい迷惑で。
本来日曜開催であれば予定が重ならないのに、余計なことをしてくれたために、被ってしまっているんだな。

そんなことがあって、また面白くないのではある。

そうこれで公が日本シリーズに進出できなかったり、できたとしても第1・2戦が雨等で延期にでもなれば(セはどっちが勝ち上がってもドーム球場ではないからね)、何のために土曜日にずらしたのか意味不明になるから。

やはりいい迷惑にしかなっていないのか。


post by akira37

05:08

雑記 コメント(0)

風物詩

2016年10月14日

当初は別の話題を考えていたのであるが予定を変更して。

いや流石に私も「えっ?」となったあのことについて。


まあノーベル賞なんてものは、通常その分野に関わっている人以外からすれば、名前が出てきてもほとんど「誰それ?」というのが最初に出てくるものだが、昨夜発表された名前は私も知っていたわけで。

それ以上に、ああ小説家でなくても受賞できるんだ、ということの方が大きかったのかもしれない。

確かに「文学賞」であるから、小説家に限定されたものではないのだろうけれども、違和感はぬぐえないだろうね。

受賞理由については、ここで言及するものではないが。


いやここでタイトルに繋がるのであるが、毎年名前があがる彼については、最早この時期の風物詩と言えるもので。

〇〇キストと言われる人たちが集まって、その瞬間を待っては、今年もダメでしたの繰り返し。
いやもうこれって本人が亡くなるまで、永遠に続くのではないのかと。

ただこの辺に関心がないものからしてみれば、こんなことをしているから受賞できないんだろうとも考えるのだけれどもね。


はい、今年もお疲れさまでした。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

有り難きはスポンサー様

2016年10月13日

昨夜退社後、我らの紀伊國屋書店オーロラタウン店様に寄ってから帰ろうとして、これまたいつもルートである丸井今井様一条館1階から大通館地下1階に抜けたら、妙に赤黒かったのだな。

いや間違いないそこにあるのは赤黒の縦縞にドーレくん、ということで改めてチラシを見たら当日からセールをやっていたのだと。
web上でも確認できます。

先月末から公の優勝セールとやらをあちこちで見たくもないのに見せられてきた者にとっては、まさに一服の清涼剤でもある如く、そして有り難いことではありました。

で偶然なのでしょうが、そのセール期間が、あちらのなんチャラシリーズ期間に一致していて。
単純に痛快なことではあります。


まあ丸井今井様に取りましても、ここ20年という期間にはいろいろあって、立場的にも同情できる部分が多くてね。苦楽を共にしてきた印象もあります。

加えて、こんなのもあります。
冊子でも出ているものですが、そのままweb上でも展開されています。

ここに出てくるメンバーに注目なのでしょう。
たまさか企画に都倉の嫁さんが参加している関係で、都倉と石井(とその嫁?)や宏太も出てくるあたりは、流石な感じです。

昨日といえば、早くもクリスマスケーキ予約も始まったわけですが、UHBのニュースではいきなりISHIYAコラボへの注文インタビューが流れたのだとか(当然サポですな)。

こういうのも単純に好感が持てることではあります。


ところで昨日言えば、厭らしいニュースもあったのですな。

そう公の優勝パレードを、よりによってこちらのホーム最終戦と同じ日にやるということ。

当然のようにコンササポの多くが反発、市長へのメールもTL上で呼びかけられて、私もやってみたのですが、早い返信はまあ良いとして、内容はどうもテンプレート化されていた模様。

まあちゃんと返事があるだけましなのでしょうが、理由の一つに降雪云々があって、だったらもっと早くやった方がいいんでないのかとの突っ込みは当然可能。

いや過去にも同様のケースがあったし、反応にも驚かないのであるが、基本はあくまでも公側の事情優先なんでしょう。
詰まる所、先に11/23にファン感をやるから、その直近の休日が前提で。

試合日と同じ日の方が両方見られる云々という記述もあるのですが、それは表面しか見ていない。
双方で運営に関わる人やマスゴミの対応を考えれば、到底思惑通りにはならない。

こちらにしてみれば、当日夜のローカルニュース、あるいは翌朝のスポ紙での扱いが悪くなることは火を見るよりも明らかなことだというのが、まるで理解されていない。

はっきり言えば、あちらの都合優先でしかないんでしょうな。

また最後が嫌味なのが嫌だ嫌だ。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(2)

何かずれている

2016年10月12日

昨夜の日本代表戦は、まあ結果としては周知の通りなのであるが、試合後のコメントというのが結構マチマチな感じで、何とも言い難い感想になっていたのだな。

単純化すれば、一つの発言でも、是ともとれるし非ともとれるし、といったような塩梅で。
何なんすかね、スッキリとはいかないのだけれども。良くもあり悪くもあり、でそれ以上でもそれ以下でもないというか。

ただ基本部分で関心が薄いから、あまり深入りする気力はない。


それよりもことコンササポ的に衝撃的だったのが、公が優勝パレードをよりによってこちらのシーズン最終戦、ホームで試合のある日にやるというニュースで。

率直なところ、彼らの頭の中には、自チーム以外の動向など関係ないだろう、というのが読み取れる。

以前にもありましたな、こちらの最終戦の前日にファン感をやった実績が。

他に対する気遣いなど一切感じられない、自分たちだけの意思を通そうとすれば、他などどうでもいいのだろう。

どうせ試合は午後だし、パレードは午前で重ならないだろう、で押し通すんだろうな。

問題はそこじゃないんだけど。


たまさか重なってしまったのであるが、来月20日といえば、レバンガが帯広で、エスポラーダが苫小牧で、それぞれホームゲームがある日で。

そちらの動員も気になるところで。

いや地元を大事に、とか言いながら、地元出身者比率では断トツ最下位のチームが何を言うかでもあるのだがね、と嫌味が増えてくるのだが。


まあこの国においては、それ以前に野球そのものが常に特別扱いで。

今日から始まる、なんチャラシリーズのことで、ローカルはもちろん、全国のニュース内でも過剰に詳細に取り上げられていて、何だかなあ、としかの感想しかない。


話が飛躍するけれども、国会の様子というのを垣間見れば、最早日本語が崩壊しているのではないかとしか言えない状況で。

正直意味不明。

そして領収証問題についていえば、小学生以下の発言レベル。
こんな自明なことでもマスゴミは追及しないで垂れ流すだけだし。

ああ嫌だ嫌だ。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

初Bリーグ観戦

2016年10月11日

昨夜はきたえーるに出向いて、Bリーグ「レバンガ北海道VS秋田ノーザンハピネッツ」を観戦。前日はホーム開幕ということで6千人超の観衆だったのだが、昨夜はほぼ半減。それでも入場時やロビーの混雑度合いが今までと違う印象ではある。

前日が昼の試合で、昨日が夜の試合になったのは、きたえーるで「体育の日」関連の催事があった関係で、この試合もその一環ではあったのだな。しかし平日前日の夜の試合は、観戦上は結構ハードルが高い印象がある。

それでも無理をして行ったのは、秋田はBjリーグでは琉球に次ぐ強豪という印象があり、Bリーグとしては初であるから、注目すべきこととしたからなのだな。
まあ前日の結果を受けると、ちょっと判らないことにはなりそうかなと。


で昨日の試合結果の感想を言えば、正直ミスの応酬になってしまったのが少々残念、というのが第一印象になる。

レバンガは例によって、でもいいのだろうが試合の入りがよろしくなく、かといってハピネッツが引き離させるほどでもなくて、1Q・2Qとも1点ビハインドで済んでいたのだな。

結局3Qで逆転してそれがそのまま結果に至ったのではあるが、ミスの応酬でも致命的なものの多さの差であったのだと。
一方ほとんど3ポイントが決められなかったレバンガは、3Qの折茂の唯一の3ポイントが勢いをつけた格好になったと言えるのかね。
素人の分析としてはこんなところ。


まあ今シーズンのレバンガは10人の登録という厳しい状態でスタートして、その中の1人は大怪我で出られずという、環境としてはしんどいと。
外国人選手は2人とも入れ替わったのだけれども、正直今シーズンは小粒の印象があるから、なかなかこの先も大変そう。

次もホームとはいえ、中2日で相手が栃木だから真価が問われるでしょうな。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

2016 JFLフェスタ in 帯広

2016年10月10日

この3連休中をどう過ごすかについて、当初特段の考えはなかった。

9日にプリンスリーグの最終節が浜厚真であるから、室蘭起点で車で行くかとも考えていたところに、表記の話題が出てきたのである。

個人的事情で、どっかのタイミングで道東には行っておきたい部分があったから、それを兼ねて出かける算段をしたのだな。


8日の試合が正午キックオフということで、早すぎるというのはあったのだが、当日の天候結果を見れば正解だったということで。これが14時キックオフだったら確実に雨にあたっていた。13時でも怪しかった、ということであろう。

一方で私が出かける算段としては早い方がいいということで、レンタカーでまずは釧路へ。
当初の見込みよりも早く、21時前には投宿できていたのである。

そして昨日は朝出発で10時半キックオフの試合には50分前に着く結果となったのではあるのだな。


JFLとしては初の試みということもあってか、やたらと関係者の姿が目立ち、観衆が少なく拍子抜けする感じではあったのだな。最終来場者数は約1000名と。

イベントとしては2試合実施。
第一試合が「JFLレジェンド」VS地元「十勝フェアスカイFC」。
第二試合が「JFL EAST」VS「JFL WEST」ということで。

まず第一試合。正直力の差は歴然ではありまして。
JFLレジェンドといっても、単に全員が30歳以上というだけで、現役でやっているんですから、地域リーグ相手では負けるはずもなく。
十勝はいかんせんつまらないミスが多くて。それが時に致命傷でもありましたか。
現在十勝にはその昔鹿島にいた地元出身の田中康平がいるわけだが、もう30歳なのね。

試合は3-0でレジェンドの勝利。
コンサ関係者は3名いたのであるが、キャプテンも務めた河端がMVP(第二試合途中でメインスタンドに現れなぜか背広姿で弁当を食っていた)。後半から出た上田がDFなのにセットプレイでないのに3点目を入れて。
もう一人後半から出場の岡山は、第二試合で活躍することになる。

第二試合はにわか雨の予報は半端ない方向にぶれて、こと前半は大雨と強風の中での試合となって。
風は舞っていたのであるが、基本アウエイ側からホーム側への方向であり、そのことが得点経過に反映されて。
前半風上のWESTが2-0とリードするも、後半は風上になったEASTが2-2と追いつくこととなり、決着はPK戦かと思われたところ、アディショナルタイムにWESTがゴールを決めて3-2という結果。

この試合最初の方で岡山がいきなりマイクをもって乱入(なお会場MCはおなじみ栗谷氏)、真剣勝負にそれはないだろうと思っていたのだが、最初だけで大人しくなっていたのではあった。
ところが試合終了間際になってまた乱入して、いらぬことも言っていたから、結果それが得点に繋がったようなものだから、どうしたもんかと。

想像の通り影のMVPでしたでしょう。


冷静に考えれば、イベントそのものは15時には終わっているのだから、その日のうちに帰札が可能であったのだな。

どうも札幌から見て帯広は遠いというイメージが抜けきれず、結果早々に投宿して。
疲れ果てていたから外出もせず、現在地帯広です。

今日は午前中のうちに帰札して、夜に備えようと。
ええ、きたえーるに出向いてBリーグ観戦と。

この3連休は最初と最後が公式観戦ということになっているのです。


post by akira37

05:03

雑記 コメント(0)

2016 第35節 水戸戦

2016年10月09日

不思議なもので、ホームだと点が入るんですなあ、という感じでしょうか。

いや贅沢を言えばキリがないのでしょうが、後半のクロスバーを叩かれたくらいが肝を冷やした部分で。
実際はたくさん怪しい部分があったのだけれども、何となくカバーできてしまうものだから、変な安心材料感があったもので。

その部分が後半アディショナルタイムに入る前までに交代が一人だけ、という部分に表れている気がします。

本当、不思議な感じとしか言いようがありません。


ということで、本編の話はたいしてない。

個人的事情と寒さで早々に辞したこともあるのだが。

後は周辺のことで茶を濁す。


MCはおばさんでした。
余り論評する気がないのは、極力耳にしないようにとしゃべりだすと、ヘッドホンで耳をふさいでいた部分が多いせいです。

まあ相変わらずしゃべり始めから声をからしていますので、発声練習部分での基礎は疑うよりありませんが。


前回の厚別で物販に問題があった点。
流石に改善されていたようです。

特にマグネットユニについては、予めそれだけの客のために500円玉と100円玉を皿に用意して、それだけの客に対してはスピードアップしていました。
でもこれだけのために1万円札を出す人いるんだよね。ダメじゃないけど、このためにレジで時間を取られるのを見てしまうと、ちょっと考えてほしいもので。

物販ではバクスタの方が空いていて買いやすいこともあって、今回はシークレットタオルを買ってみた。
1404円だから、礼儀として極力おつりが出ないようにと1510円を出して。
お隣は2つ購入で10010円出していたから、このくらいの配慮はほしいものだと。

増川の分は不良品だったので、別品扱いになったけど、これじゃシークレットではない(苦笑)。まあファンにとっては確実に手に入れられることになるのだが、果たして限定40人は無事達成したのであろうか?


そうそう厚別学祭、お疲れさまでした。

恒例のクイズのカルトさには参りましたな。ちょっと見ましたけど、新藤の最近の悩みって、知るか!でしょうが。まあどっかに書いているのでしょうけれども。


post by akira37

05:18

観戦記 コメント(0)

どこを向いても闇過ぎて

2016年10月08日

夜中に出てきた阿蘇方面の噴火については、また心を痛めることになっている。

今月末には遠征を予定していることもあるし、半年前の地震からのこともあるし、なんて自然は不公平なのかね、とも呪いたくもなるんだろうなと。

上手くいかないものだ。


闇。

まずは痛ましい話から。

若い人の自殺が過労死の認定を受けた、というのはまったくやりきれない。
勤務先名を見れば、さもありなんと。
いや2020東京五輪のことでもそうだろうし、何かといえば自らの立場に不都合そうになれば、マスゴミに対しても圧力をかけるさまは、すでに周知のことだから、驚くことでもないのだが。

いやそんなんで済まされる話ではないのだろうな。

正直この会社は経営者の責任はもちろんのこと、解体するくらいの勢いでやらないと問題の解決にはならないのだろうが、いかんせん追及すべき然るところが弱腰すぎるから、うやむやにされて終わりそうな気はしている。

そんなのは悲しいけれども。


闇。

まああまりにも判りやすくて、笑ってはいけないのだろうけれども、あの領収証の騒ぎ。
ふざけるのもたいがいにしてほしい、というのが最初で。

いやあんなこと、会社がやらかしたら、とんでもない制裁を受ける内容でしょう。

恥ずかしいけれども、北陸方面での地方議員がやっている同様のことでは次々と辞職しているのに、国会議員なら「問題ない」の一言で許されるのが信じられず。

当事者がまるで他人事である状態で、これまた絶望的でもあるが、こちらもマスゴミは通り一遍で済ませるつもりなのかね?

あまりにも、あんまりだ。


ああ嫌だ嫌だ。

もっと生産的にいけないのかねとも。

やっていることのレベルの低さもあって、まずは「恥ずかしい」という意識もないんだからたまらない。

そしてそのうち忘れるさ、と高を括られている部分をいい加減払拭していかないと、気が付いた時にはボロボロになっているぞ。

自分には関係ないと考えているんであれば、いい加減目を覚まさないと。


いやだね、本当はこんなことあまり書きたくないのだがね。 


 


post by akira37

05:14

その他 コメント(0)

苦笑しながら

2016年10月07日

確かに昨夜の代表戦は劇的ではありましたなあ。

例によって斜め見している者としても、あんなことが起こるのかと。
そして冷静になってみれば、苦笑すること多々ありでか。


そうね、同点にされた時だって、またか、くらいで特段どうとかではなかったし。

正直に言えば、そろそろ当たり前だったことが、当たり前で無くなっても不思議じゃあない意識は十分にありましたからね。

まあ先制点が、オフサイドではないかとの指摘については、そうなのかもしれない。
いや専門家じゃないから、詳しく解説できないけれども。

個人的には、初戦であった幻のゴールとでトントンだったのかね、くらいの印象ではある。

最後、アディショナルタイムが長かったことについては、相手の自業自得でいいのでしょう。
むやみやたらに転んで時間稼ぎをする行為が、結果持たらしたものなんだろうから。
ここは一つ冷静になった方が勝ちなんだろうな、とか。


にしても決めた選手がJ2所属ということで、その界隈の盛り上がりが半端なくて。

その勢いでTL上にはセレッソ所属の別選手名が飛び交うという、コンサ的事情が垣間見られたのが、まあらしいというか。


いや試合内容は、得点シーン以外は最近のいつもの如くで、ちっとも躍動しないのはまた事実で。

このままで簡単に行けるほど甘くはないのは承知でしょうがね。

むしろ何か世代交代の雰囲気がありそうな気はしてきましたな。

これで仮に予選突破したとしても、本番に出てくる選手たちが、現在やっている選手と結構変わっている可能性は、以前より大きいのではないかと感じたのが、一番大きいことかもしれません。


って、普段斜め見の割には、ちょっと書きすぎですかね。 


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

小さい

2016年10月06日

漠然とこの単語を想起したのだな。

今いろいろな場所で起きているニュース素材を見ているとそう感じるもので。

国会にせよ、五輪・豊洲の問題がある都議会にせよ。
そこでのやりとり、また内容を見た時の気分、至るのが「小さい」。


国会議員というのは、少なくとも国のことを考えて行動するものだと思っていたのだが、突き詰めるとそうはなっていないようで。

一部の、ごく至近な範疇だけの幸せしか求めていない。
自己の満足のためには、今しか見てもおらず、他人や将来についての責任も考えずに無理筋でも進めればいいのだろうと突っ走る。

だもんだから、ちょっとでも幼児性を指摘されると、キレてしまうような国の代表をみてしまうと、その存在がまずは悲しく恥ずかしいということになってしまう。

大局観が重要視されるべきところが、実際は矮小化した中しか見ておらずとなれば、この先もひたすら暗い。


単純に自ら動く人は尊重するべきだとまずは考えるのだな。

どんな些細なことであったとしてもだ。

それを何もせず、安全な場所から非難する輩がいる。

思想面で相違があるのがごく自然なことだが、ちょっとでも自分と考えが違うのを見ただけで、馬鹿阿保と喚き散らし人格をも否定しかねないような表現しかできない高齢者を見ると軽蔑するしかない。

口だけ、ちょっと人と角度が違う表現をしただけで、さも偉くなったように勘違いしているのをみかけるとやりきれなくもある。

こういう姿も、所詮は一部の仲間内だけで通じる論理にしかならないとなれば、至るのはやはり「小さい」なのであろう。


日々仕事を進めていくうえで感じることを言えば、漫然と同じとことの繰り返しが面白いのだろうかというのがあって。

いやどんなに単純作業であったとしても、何か変えられないかの意識は持ち続けないと。

慢性的に、見たいものしか見ない、という姿勢が感じ取れると、こちらとしてはがっくりしてしまうのだな。

制限を設けた時点で成長は止まる。

結局器としても「小さい」で終わってしまうんだろうなと。


相変わらず疲れ果てている。

これは頭の中といえば大したことでもないレベルから常に何かしら考えているが故に、こんな感じになってしまっているのかね?


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

ヘトヘトになりながら

2016年10月05日

今朝もまた異常起床である。

もう最高気温が20度を超えることが難しい状況下であっても、室温は急激に下がらないからなのか、夜中に目が覚めるとしんどい。

今週は3日続けて0-1時台に目が覚めて、時計を見ては愕然とするのだな。

勿論寝なおしを図るのだが、そこから先の睡眠は半端な感じになるから、実際に活動を始めてた頃はそこそこにしても、こうしてブログに向き合う時間帯にはもうヘトヘトなのである。


ヘトヘトの要因は、これだけではない。

まずは仕事上。形は違えど頑固な後輩の意識に手を焼いているし。

そして出てくるニュースがどれもこれもあれなもので。
じゃあ判りにくいだろうが、基本自主規制が先にあれば、すでに報道姿勢としては死んだも同然、何の価値も意味もなくなってしまっていて。

一方で例によってノーベル賞受賞後の馬鹿騒ぎは、予想通り止まらないし。
くだらない質問も多いとなれば、所詮その程度のレベルだと嘆息するばかりではある。


別な観点で行けば、揚げ足取りの応酬みたいのもあってか。

これもまたことの本質を失いがちになる。

こういうのを見れば、いい気になって個人攻撃を繰り返す輩には、早く消えてほしいと願うばかりでしかない。


現在は台風18号が中心の自然災害のことであるが、以前に被害を受けたところも含め、多くが復旧しないままである。

多くの人にとっては、4月の熊本地震も過去のものなっているだろうし、もっと言えば5年半前の東日本大震災ですら、未解決の事項はたくさん残っていて。

まったく新しい騒動には過剰になるくせに、ほとぼりが覚めるとあっという間に過去のことにしてしまう。

そうやって置き去りにされていく一方で、大事である税金の使い方については、まるで勝手に湯水のように使える自分の財布のごときに考えているこの国のトップをはじめとする多くの政治家というのは、まったく困った存在にしかなっていなくて、時にもどかしく悲しい。

もっと恥を知れ、というところではあるが、忘れやすい国民性をいいことにされていたのでは、ぬるま湯に浸かっていたのが知らぬうちに茹で上げられることになりかねないのだから、執拗であろうが意識し続けないと、とない頭を回転させる日々なのである。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

台風とノーベル賞

2016年10月04日

昨夜地下鉄車内でTLを見ていた時に、ノーベル賞のニュースが出てきたのではあった。

ああこりゃ、7時台のニュースはこれ一色になるだろうと思っていたら、流石に台風の方が大事と、こちらが優先していたのではある。


とんと理系がダメなものとしては、今回の受賞についてもちんぷんかんぷんではある。

何か凄いんだろうなあ、程度の印象しか正直なくて。

まあまたどうでもいいような部分での、アホな展開が予想されるかと思うと、うんざりとはする。

で3年連続で、という中に、日本人として、のみならず「元日本国籍から米国籍に変えた人を含めて」という表現が出てくるのだが、この部分は昨今話題になっている部分を受けてなのか、過去にやたら日本人であることを強調したことからの反動なのかは判らないのだがね、何とも妙な気分ではある。

なお受賞理由の「オートファジー」については、「岡山がJ1に自動昇格することではない」というのがTL上で賑わっているのが、サッカー界的にはツボなんではあるがね。


さて台風だけれども、昔は他人事であったのが、今年は道内で被害多発、現状も尾を引いているから、今はそうならない。

まずもって予想進路の急カーブにおののく。

観測史上最も強いというのもあれではあるが、「特別警報」なる表現がおどろおどろしい。

5年半前の東日本大震災時に「大津波警報」というのを初めて見て、ただならぬことを感じたものだったのだが、これにも同様の感覚がある。

「警報」だけだと、正直慣れてしまっている部分があるのだろうが、「特別警報」だとやはり尋常でない感じで身構えてしまうよね。

ところで2日前に沖縄でJ3の試合があったわけだけれども、栃木の選手たちはまだ足止めなんだろう(スケジュール表上は今日もオフだし)。
自然相手とはいえ、苦労する時期でもあるのか。


東京五輪絡みだとか、豊洲市場だとかのことも落ち着かないし、国会の論戦は聞くに堪えないし、まったく嘆息ばかりよ。


そうそう馬鹿なフリーアナウンサーとやらの暴言があって、いろいろあるわけだけども、単純に論外であってか。

私の亡き母も人工透析をしていたものだから、家族の立場としてもとんでもないことであって。
当人は炎上芸人を狙っている節があるねせよ、馬鹿なやり口でしかないよね。

未だ素直に誤りを認めようともしない姿勢は、もっとみっともないだけで。
まあこれ以上は書かないけれども、迷惑だから早く消えてほしいことではある。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

結局少し前進

2016年10月03日

昨日は午後から外出、3時からはkitaraだったので、試合の方は前半のみリアルタイムでチェックが可能であった。

前半終了時0-0で、気温が30度を超しているという情報からすれば、恐らくスコアレスドローで終了すると睨み、公演終了にTLを見れば、予想通り罵声と共に表示されたのだと。

一方で同時間帯に長居であった方の試合といえば、セレッソ先制、それが終了間際輪にエスパルスが逆転ということで、むしろ3位との勝ち点差が開いたのだと。

何ということでしょう。まあ2位との差が縮まることはともかく、大事なのは3位との差ですから、うまくできた話ではあります。


夜は夜で、スカパー無料放送の日でもあったから、ニンスタの試合を見ていたのであるが、いやはや愛媛は讃岐よりも使えたのかと。

結果、今シーズンの6位以内が確定、まずはPO圏内という第一関門通過となった次第。
いや今シーズンの場合は、目標はそこではないから、改めるまでもなく大事なのはその先ということになります。

勿論浮かれる材料にはなりません。


それにしても、この先も安心していられない。

すでに上位チームとの対戦がないとは言っても、この次が山形に勝った水戸だし、その次が横浜に圧勝した愛媛なのだから、ちっとも心休まることにはならない。

まあ心してかかれという、日程君からの試練だと考えるようにすればいいのか。


確かにアウエイに限定すれば、山口戦以降2か月以上無得点というのは気になるのだろうがね。

でもホームで負けない方が重要なのだから、それはそれで深入りしない方が健全でいられようと。

いや現在3位のチームの成績がうちとは逆で。
アウエイでは2敗しかしていない(うちと讃岐のみ)なのに、ホームではパッとしない。
確か今節で勝率が5割を切ったわけで。
こんな数字よりは精神衛生上は明らかにましであろうと。
実際こんな状態で自動昇格なんてあり得ないだろうし。


残り試合が一桁になってくると、何かと予測の数字もやりやすくなるのでしょうが、ここはやはり捉われずに行くのがいいのでしょうなあ。

それにしても、アウエイ九州3試合がこの1か月半の間に集中しているというのもどうなんでしょうなあ。

流石にもう飽きが来る?

いやその時がXディになるのであれば、むしろ気合が入るのか?


まあ淡々と粛々と、こちらはサポートするのみではありますが。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

ちょっとイラッとしながら

2016年10月02日

昨日の午後はkitaraに出向いて「錦織健テノール・リサイタル」への参戦であった。
まあ彼については、NHK-FM「DJクラシック」で馴染みがあり、その親しみさもあって比較的高額なチケットにはなったのであるが、休日だし見てみようということにしたのだな。

なるほど、クラシックらしからぬこなしであるのは想像通りであったのだが、客層もまた通常と違うので落ち着かなかったのだな。
明らかに初めて来たと思われるおば様軍団が近くにいて、演奏中にしゃべってみたりもあって、閉口ものではあったのだな。その中の一人はなんでそうするのか判らないのだが、しきりにカバンの中のものをいじくっては音を出しまくりで、まったく基本がなっていない。
最後は諦めモードではあったのである。


そこからの帰蘭ではあったのだが、結構タイトであって。

来たバスは満席で久々の補助席対応。
まあ中途半端な混み方で、寝たふりして2席独占されるよりは潔くていいのであるがね。

ただね、下車していく様を見ているとイラッと来る場面が多いのよ。
まずいざ払う段階になってから財布を取り出すこと。
両替が必要となればのんびりだし、入れ方もちんたらだし。

こちらは回数券使用で問題ないけれども、初めての乗車だとしても料金表を見れば、準備はできるわけで、そのことが時間短縮含め他の客に迷惑がかからない、という意識に繋がるのだがね。

なかなかにスッキリしないのだと。


で今回の帰蘭は滞在約半日で、今朝も早くからルーティンを消化して今に至ってはいる。

さすがに夜明けが遅くなったのだと。
そりゃもう秋分の日を過ぎているのだから、当然の事象ではあるのだがね。

10月に入ったけれども、今日まではまだ日中が暑い感じなのか。
で週間予報を見れば次の週末の最高気温が15度にもなっていないって、また極端だこと。

季節の変わり身を気にしつつ、体調管理が大事になるんでしょうなあ。


post by akira37

05:13

その他 コメント(0)

節目を意識しながら

2016年10月01日

節目を1年のスパンで見れば、まず年末年始というのがあって、次に来るのが年度末年度初めというのが来るのだろうと。

12-1月、3-4月の区切りの次といえば、9-10月なのかなとは思うところであるが、普段はそんなに意識すべきことでもない。

けれども、今年は10月1日が土曜日なこともあって、ちょっと意識はしやすいのか。
いやそれ以上に個人的にもいろいろ関わりがあって、ではあるからなのだが。


一番の大きさとでいえば、会社に絡む部分が大きくて。

いやまず一生の間でもそうそう出会うことはないあろう部分に関係しているからでもある。

まあ緊張感があるけれども、良い意味で楽しんでいけることは大きいのかなと。


折しも、我がサポートチームが20周年という節目があって、その年にまずは大きな目標に近づきつつある現状にも、また節目を意識する部分ではあるのだろうと。

いや慢心は最大の敵でもあるから、好成績でも気を緩めることはないと。

形としては2007年に近い状況で、初戦敗戦で始まり、しかしその後ホーム負けなし、連敗も無しだったのが後半崩れたことがあったことからすれば、残り試合が1ケタになったとしても安心できないからね。

まずは粛々と一歩一歩目の前のことに集中するだけでしょう。


まあ道内的には、あちらの話が大きくて。

別に強がるのでもないけれども、余計なことに関わらないだけいいのかなとか。


そうやってまあ淡々といくんですな。


post by akira37

05:26

その他 コメント(0)

乖離

2016年09月30日

昨日サッカー日本代表メンバーの発表があったのだけれども、正直他人事以外の何物でもなかったのだな。

サポートチームや過去に所属した選手がいれば、多少とも興味が出てくるけれども、そうでない場合は世間が騒ぐほどの関心は向かない。

加えて、こと外国のチームに所属していながら、試合に出られていない選手が選出されるとなると、流石に違和感が生じる。

いや単純に、ど素人でも思うところではあるのだが、いくら良い選手だと言っても、試合に出ていないと「試合勘」がないくらいは想像がつくのだな。
だから日本代表チームであれば輝けるほど甘いとは考えないのだけれどもね。

まあ選ばれた以上は、下馬評を覆す活躍をしてくれれば、これ以上の文句は言わないのだけれども、どうなりますか。


道内的にはあれか、一昨夜のことを受けて、また大騒ぎか。
TLを見ていたら、某局(ハム押しだったっけ)では獅子舞が出たのだとか。

アホか。

いやそんなに騒ぐほど、引いてしまうのが常でね。

今日はドームで最終戦で、引退セレモニー付きともなれば、また五月蠅いんだろうなと。

憂鬱から抜けるのは大変だけれどもね。

何せ地下鉄駅を出て事務所までの短い経路の中でも目に入ってしまう「セール」とマークの反乱があるからね、しばらくは辛抱でしかない。


全国レベルでの旬の話題の一つに2020年東京五輪のことがあるのだが、予想通りというか、とんでもない金額が出てきましたな。

3兆円ですか。

パラリンピックを含めたとしても、わずか1か月のためにここまでの金額を出すというのは単純に空恐ろしい。

いやそのあとの活用に言及する向きもあろうけれども、多くの開催都市のその後を見て言っているですかね?
大半は不況に喘ぎ、施設は荒れ果てているというのは、長野のその後を見ても判るはずなのだが。

今からでも撤回してほしいけれども、立ち止まることもできないのだろうから、絶望的ですがね。

勿論札幌が冬季五輪を誘致しようとしているのにも反対。
いやその計画書たるものを見たけれども、東京が当初掲げていたのと同じ、既存施設の活用で金がかからないということだが、当然額面通りには受け取れない。


先般の一連の台風による被害のその後については、結局現地民以外にとっては、過去のものになろうとしているけれども、私自身は関心を持ち続けていかねばと自戒してはいるところではある。

ところでこの件に絡んで、以前首相は現場視察に来たことがあったのだが、その時にはJRの状況は確認していないのだな。

何でも私企業のことなので、国としては関わらないからだというのをみたのだけれども、道路は見ても、鉄道は別だいうこと自体が信じられない。


とまあ最近の思うことからの総称が、今朝のタイトルに繋がっていることではある。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(0)

重たい

2016年09月29日

まず2日続けて異常起床であって。
全く疲れてしまう。

今朝の最初が午前0時過ぎで。
さすがにそのまま起きることはなかったのであるが、それでも2時過ぎには活動開始になっていたのだな。


PCを立ち上げるようとすると、昨夜シャットダウン時に更新プログラムのインストールが入った影響で、設定作業に入るのだが、これが長い。

ざっと1時間半以上かかったのであろうか。
もし通常起床であれば、定時のブログ更新も怪しかったことになる。

いやはや進行状況をみればなかなかパーセンテージが上がらないし、やきもきするレベルというのはどうなのかね?


さて本題。

勿論昨夜あったらしいことについて書くことはない。

昨日は「北海道コンサドーレ札幌20年史」の発売日であった。
当然のように退社後、我が紀伊國屋書店オーロラタウン店様に出向いて購入する。
正面入り口にたくさん平積みされているという破格の扱い。
ついでに特集記事が載っている「サカダイ」「サカマガ」「J2マガジン」のバックナンバーもあって、商売上の抜け目なさも欠かしていない。
そしてA4折り畳みサイズのスケジュールチラシは、通常バージョンでないものを置いてあるので、未見の人は是非確認されたし。

それにしても予想以上に「厚い」。そして「重い」。
昨夜来、何度か見ているのだが、その重さのせいで長く見ていられないのである。
腕が疲れてしまうのでね。

いやはや。


それにしても何故にこのタイミングであったのか謎なのだな。

シーズン終了後でもよかったのであろうがねえ。

確かに昨日は大安ではあったけれども。

もしかしてシーズン終了後には「J1昇格記念号」を別に出して、また商売につなげる算段があるんだろうということなのか。

ともあれ全部読むには時間を要するので、折を見てまた読み進めましょうか。


ところで昨夜あったらしいことを受けて思い出すのは、丁度10年前と1日前にあったことでね。

そう2006年も公の優勝というのがあったのだが、日付でいえば9/27のことではあった。

その日は大雨で。

あちらがドームの一方で、我がサポートチームは厚別で試合をやっていたのだな。
ええMCは初登場のおばさんでした(ということはもう10年目でものさばっているのか)。
前半0-0から、後半6得点での圧勝。
確かドームのスコアよりも多い得点数だったはずで、ヒーローインタビューはJ初ゴールをあげた西嶋でありましたな。

そんなことをすぐに思い出すくらいの印象度なのではありましたよ。


すでに昨夜来大騒ぎ何でしょうし、今日もまたあちこちで目障りな光景があるんでしょうが、こちらはそんなことにかかわらず、行くだけではあります。

いや正直浮かれていられるほど、仕事も含めて、そうできる状況にありませんのでね。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(2)

今回の遠征について―祭りと見学編

2016年09月28日

今更ながらではあるのだが、10日前の長崎遠征について手つかずの部分があるので、ここで出して締めとする。

長崎市へは3回目、諫早市へは2回目であり、大方の観光らしき部分はやってきたのではあるが、祭りもあったことだし、未見の補完みたいなこともやったので、それらを羅列していく。


長崎市においては、先述した「DEJIMA博 ひるじげグルメ祭」と「長崎居留地まつり」をやっていた。

前者については、TV局の絡みからすれば、道内でいえばHTBのイチオシがやっているあれに近い性格であろうかね。

後者については、長崎市内でも観光施設が集積している地区でのもので、各々の施設でいろんな催事をやったり、公共空間においては種々の行事をする予定になっていたのだが、前者もそうだが雨の影響は大きくて結構中止になったものも多く見られず終いではあったのだな。

諫早市においては、「のんのこ諫早まつり」があった。前回訪問時は春で「つつじ祭り」に遭遇したから、たまさかであろうがアウエイ試合に上手く遭遇はしている形か。
こちらも雨の影響で一部会場が屋外から屋内への変更があった模様ではある。


見学といえば、こなしたものを順に羅列していく。

長崎市においては、まず出島である。入場料510円。
そう日本史を勉強すると欠かせないあれであるが、現在は周囲が埋め立てられているから、実感には乏しい。
そうね北海道に例えれば、開拓の村に近い性質かね。当時の姿の再建中でもあるのか、まだ完成形ではない。
着物の着付けができるので、当時の雰囲気で撮影可能なサービスはありかね。
そんなに広くはないのだが、施設によっては展示が充実している部分もあり、元は取れる印象はある。

次に行ったのは「長崎市べっ甲工芸館」。入場料100円。
まあ展示内容は金額に見合っているくらいあっさりしたものである。
元々は旧長崎税関下り松派出所の建物を利用。国指定重要文化財なので、外見だけでも価値はあるのか。

その次がその並びにある施設なのだが、正式名称は長い。「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」。入場料300円。
3階建てで、1階部分はフリースペースで入場無料。2・3階が展示スペースで、正式名称後半部分に絞った形のものになる。
展示は最新式というのか、タッチパネルで4か国語から選択して表示できるようにしているとか、触れて見せる部分が数多くあるのだな。

この2つについては居留地地区にあるから、結果的にまつりそのものにも自然と参加していたのではあった。
両施設ともクイズをやっていて、全問正解で記念品が貰えるということで、無事ゲットしたのではあるのだな。
そして後者では1階のフリースペースで合唱祭をやっていたものだから、観衆もいる狭い中をすり抜け、いきなりどでかい声は果たして場所的にどうなのかではあったのではある。

その次が「サント・ドミンゴ教会跡資料館」。入場無料。
当初の予定にはなかったのであるが、次に向かう先の手前にあったので寄った次第。
元々ここは小学校敷地内なのであるが、旧勝山小学校を統廃合で桜町小学校として建て替える際に遺跡として発掘されたので、敷地内の一部をこうしたのだな。
らしいのは、教会跡といってもそれが江戸時代のものであることで。

最後が「長崎歴史文化博物館」。入場料は600円の所割引券利用で480円。
前回訪問時に存在は知っていたのだが、時間の関係で断念したところの再訪になる。
これいわゆる市立でも県立でもないの施設になるのだが、目玉の一つに寸劇がある。たまさか訪問時にタイミングよくやったので見たのであるが、単なる博物館を超えるやり方としてはありだろうと。こと外国人観光客に向けては良い仕掛けではありましたな。


次に諫早市編。

前回行けなかった、市立図書館へ。
ここには地元出身の脚本家である故市川森一氏の執筆室が再現されているということで見たのであるが、特段特徴がある感じではなかったのか。
ただ資料にする雑誌書籍類の多さは、創作への大変さを物語ることになっていたのかね。

最後に「諫早市美術・歴史館」へ。入場料200円。
展示量としては入場料に見合った感じではあるが、ここも新しい施設ゆえかタッチパネルでいろいろ表示する仕掛けになっているのは、最近のものだと。
で別に無料で見られる展示室があって、そこには「のんのこ祭り」の変遷が判る展示があったのだな。
いやこの祭り、主催者ははっきりしない、名称も時によって変わるなど、別な意味で興味深いことなのではあったのだよ。


以上、長々となってしまったのだが、これだけ書くとなると時間と体力が必要なので、ここまで伸びてしまったのではある。

まあ興味がない向きには、無駄な時間の浪費であろうが、個人的には記録としてありだろうと、なんとか踏ん張りました、ではあります。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

2016 第33節 町田戦

2016年09月27日

普通あれだけ点を取れば気分的にも楽なはずなんだろうけれども、結構しんどかった、というのが第一で。

まあね前半あっという間に2点取って何かこんなに上手くいっていいのか、くらいに感じていたのではあるが、微妙な失点のあとはボロボロになる辺りが、またうちらしいとも言えるのかね。


結局昨夜の試合はジュリーニョの2点目が決勝点になったのだけれども、当初スタメン予想には名前がなかったはずで。

これ恐らく情報統制の成功でしょうな。

ここまで嵌るとは。

それにしてもいいだけ回されて落ち着かない状況の中でのあの得点は効きましたな。
いや昨日の試合だと常に2点差でないと安心できない状態でしたから、最後のPKで同点にされた格好になれば、相当にダメージが大きくなったでしょうから。

まああのシーンはしゃあねえな、程度で済ませられましたんでね。


それにしても不思議なチームではある。

ここにきて、また勝利しても課題が出てくるんだからなあ。

ちっとも慢心する暇もない。

このくらいで丁度いいんでしょうなあ。


そうそうこれは書いておかないと。

昨日のMCは栗谷氏だったのであるが、いきなりCVSキャラの被り物をして画面登場したのには驚いた。

それはともかくとして昨夜もアウエイサポへのリスペクトを忘れていなかったのだな。
毎度のことだけれども、なかなかできることではない。
恐らくしっかりと原稿の作り込みをしているのだと察するのだけれども、この姿は勢いだけのおばさんMCに見習ってほしいところではある。


post by akira37

04:41

観戦記 コメント(0)

さっぽろオータムフェストからの考察

2016年09月26日

いや別に難しい話をしようということではないのだが。

正直この手の祭りは苦手な方で、何せ混みあう・並ぶというのはできるだけ避けたいんでね。

でも昨日出向いてみたんですよ、西8丁目会場中心に、混まないうちにと午前10時過ぎには着くようにして。


理由は音威子府のそばが食べられると知って、それが期間限定であるのと、たまさか同じ丁目でコンサとスポンサー様のコラボが見られるとのことで。

そばの方は、久しぶりどころか何十年ぶりかのレベルだったのだが、変わっていないことを良しとするものでしょうな。値段もまあ手頃だし。

コラボの方は朝早くからご苦労様です。いやまあ赤黒は目立ちますな。あんまり近づかなかったけれども。


でそのあと西1丁目方面へゆっくりと歩いて。

なるほどね、色々とあるもんだわと。

いやどうしてもグルメ中心に考えそうだけれども、別段そこにこだわっていないのだから間違いではない。

勉強になるわー、的な感じかね。


そう無料パンフレットからして32ページの堂々たるもので。

中を見れば、我がKKC(旧HFC)が1ページまるまる広告を出しているし(一方の公は3分の1ページしかなかったから、これは勝ったな)。

今年で9年目、随分と成長しました。
もはや年間半分は何かかんかやっている大通公園の催事としては、雪まつりを超えてしまったのでしょうな(勿論6月のあれなぞは足元にも及ばないが)。

期間の長さを考えれば、もっとタイアップすべき部分は多いのだろうと、とか。


先般の長崎遠征時には、「DEJIMA博」というのをやっていて、その中で「ひるじげグルメ祭」というのがあったのだな。

こちらの方は全国から出店を募っていたから、北海道のものも何店かまさかの遭遇もあったりしたのだけれども、こういうのと比較してあれだが、北海道だけであれだけの規模をやってのけるのはなかなかない。

まあ道内にいてもそう簡単に出かけられない場所は多いことを考えれば、一堂に会してできることの意味は大きいのだろうなと。

大事に育てましょう、でまとめていいのかな。


さて今夜もまた山の試合で。

前々節は先に試合をして高みの見物だったけれども、今節は逆で。
まあ余り他を気にしてもあれけれども、なかなか思惑通りにはいかないもんだなと。

いや単純に今夜の試合は、アウエイで敗戦した部分からすれば、昇格云々別にリベンジをしないといけないんでね、しっかりと行きましょう。



post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

室蘭での休日

2016年09月25日

久しぶりに室蘭での2泊だったので、昨日は一日中いたことになるのだが、まあそれなりにやっていたこともあったので、それを記載して濁す。


まず朝はゆっくりできるところから始まるのがいいのかと。

加えて天候も穏やかになっていて、気分的にも清々しいことで。

動きとしては、月末だからまずは床屋があり、続けて奇数月なので献血を。
本来であれば別の日にやるところだけれども、色々あってここまでずれ込んだと。

ということで、そこまでの流れで11時半頃。

でたまさか、室工大で工大祭をやっていたものだから出向いたのではある。


まあね、毎年行っているわけでもないけれども、時間が合えば顔を出すと。

そんなに広くないから、チェックもそれなりで済むところが、今回は予定外に長くなってしまって。

管弦楽団があって、ミニコンサートをやるというから、覗いてみたら長かった。
ざっと1時間半。そしてレベルといえば・・・。
いやど素人でも相当きついことではあって。
アンケートなんてやるもんだから、最後には「もっと頑張りましょう」と。
まあね2か月後に定演やるのだから、それまでにはもっと聴けるレベルになっていてほしいものだと。

パンフレットを見て、一つ目が行ったのが「トランプ大会」。いや大学のお祭りで?
結構盲点なのかもしれない。他に「おかしまき」とか。

まあね、そもそもが地元の祭りの一つでもあって、地元住民普通にウロウロしている。老若男女かかわらず。

そんなのが、むしろ浮かず好意的に見られる部分なのかもしれない。


ということでゆっくりできそうでできない休日にはなっていたのではありましたのよ。


post by akira37

05:23

室蘭 コメント(0)