カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2014年05月07日
正直現状からすれば妥当な結果だったのではないのかと。 調子が狂いだしてからの連戦の中では、短期間で修正は難しいだろうと見ていたので、個人的にはまずまずだったのではないのかと。 少なくとも得点欠乏状態の中で、2点も取れるとは思っていなかったし。 2度も追いつくというのは今シーズンなかったし。 まあ2度も集中力の切れたセットプレイからの失点というのはいただけなかったけれども。
そもそもコンサはアウエイ戦はすべて飛行機での遠征になる宿命を負っている。 シーズンが始まれば、平均2週に1度は往復するわけで。 でGWとなると間隔が縮まるし。 この負担は大きいのよ。 かつて自身も似た行動パターンを取った時期があったのだが、本当のところ移動だけで疲れてしまう。 選手たちはそれ以上に動いているわけで、そこはプロといえどもきつさは半端ない。 この辺りは移籍してきた選手に確認してみたいところだが。 ともあれあまり褒められなないGWにはなってしまったのだが、まずはゆっくりしてほしい。 次節は福山君のおかげで、試合間隔が1日余計にあるし、ホーム連続だから移動しないだけ楽だろうし。
あんまり観戦記になっていないな。 今回はドーレくんの誕生日祝いが、実際の日付より後になってしまったのでちょっと寂しい感じではあったか。 それでもいつもながらの活動はご苦労様である。 集客については微妙なところであったか。 クリアファイルがさばききれなかったのも残念なところではある。 この辺り成績も影響もあるのだろうな、格安チケットだけではなかなか食指が動かないのかもね。 これはこれで悩ましい。
まあなかなか連勝できないし、しかしホームでは何故か負けないことはプラスに考えましょうかね。 そうそうこれは書いておかないと。 昨日の審判団は妙に豪華であった。 主審・副審2名ともW杯派遣のメンバーで。 これをなぜJ2の試合にあてたのかは謎である。
公と比較するのもあれなのだが、あちらは先制しても1点どまり、しかも最終回に逆転サヨナラだったのか。 幕切れもあれだったことからすれば、多少は溜飲が下がる感じではある。
2014年05月06日
今年のGWはkitara次第ではあるのだな。 コンサート参戦が昨日は16時からということで、それに合わせての帰札となっていたわけだ。 で逆算しての室蘭発は1130のバスということにして、その前にもあちらこちら巡りではあった。
施設訪問巡りではあるが、入場料無料のところばかりで。 まずは道の駅で開催中の「夜景写真展」。 特段に展示方法が素晴らしい、ということではないのであるが、展示写真は一級品である。 いや撮り方にもあるのだろうが、なかなかのものであるのは誇ってもいいのだろう。 続いて「港の文学館」へ。室蘭駅前に移転後から2度目であるが、現在は室蘭関係者としては3人目の芥川賞作家である長嶋有氏の特別展中であって。 いや知らないことが多かった。漫画化されている部分が多いことも意外だったりして。 更に進んで「市民美術館」へ。藤倉英幸氏の特別展ではあるが、名前は知らなくても見れば作品でこの人かと判る人であるからにして。 JR北海道の車内誌の表紙を担当している、といえばピンとくるであろう。 あの独自の世界は見たら忘れられない。 時間がある。 更に移動を重ねて「民俗資料館」へ。 昨日は「こどもの日」の4時間限定のイベントがどんな感じかを覗いてみて。 まあまあ人手があって少々安心した次第。
まだ時間に余裕があったので、少々買い物も。 個人経営の靴屋にKAPPA様の靴があったので購入。 結局荷物を増やして帰札になったのだな。
kitaraの方は、「kitaraあ・ら・かると」の最終公演である「室内楽コンサート」へ。 いやいいプログラムであった。 演目を見れば、極めて珍しい曲が並んだのではあるが、こういうことがなかなか遭遇できない事情を考えれば、こういうあり方は悪くないのだな。 ということで、個人的にはいろいろ提案が浮かんだところで帰宅となった次第。
さて今日の試合であるが、個人的にもゲン担ぎではないけれども、少し気分を変えて臨む次第。 それでどうなるかでもないのだろうが、ともあれこちらはやれることをやるだけではある。
2014年05月05日
そもそも北海道内ではGW中に桜を見るケースは少ないのであり、こと室蘭でとなると極めて稀なのであるが、今年は十分に見頃ではあったのだな。 ということで、昨日の外出のメインはそういう形になったので、今朝もそのような記述になるのだな。
室蘭宅内でのあれこれがあった時間が長く。 昨日は母の月命日で、かつ亡くなってちょうど1年半という節目でもあったから、ちょっと少しは意識もしていてか。 その流れがあって外出は昼前になってもいて、父オーダーの天皇賞馬券の購入の用事もあったから、必然でもあってか。 幸い天気は朝方の不安からの快晴で文句なし状態。
意外な穴場からであれば、まずは近所の祝津交通公園上部の桜から。 まずまずか。 そして水族館横を抜ければ、凄まじい数の駐車があって。 うーん悪くない。 白鳥大橋を渡って崎守の一本桜へ。 こちらはまだ早いか。 環状線を経由して鷲別に抜けるのだが、鷲別川沿いもそろそろいい感じで。 ここの満開は5月下旬であるのだが、この時期でもそれなりだったのは相当早いか。 馬券購入後は更に進んで新登別大橋を抜けてからの「桜街道」へ。 こちらもまずまずか。 戻りの過程では、母恋富士下もチェックして。 こちらは次週末頃が見頃か。 地球岬に足を延ばせば、こちらも駐車数は多いが、風の強さは半端なかったのは長居には厳しい。 最後は室蘭八幡宮の桜を。こちらもまずまずか。 で久しぶりに神頼みをせざるを得ないのが、現状の厳しさよ。
今朝も異常な早起きで始まっていて。 月1回午前3時スタートの「中島みゆきのオールナイトニッポン」にも余裕で間に合うし。 当然「ミラノダービー」も最初から最後までしっかりとチェックしていたし。 まあ後できつくなることは必至だろうがね。
今日は昼前の帰札で、夕方にkitaraという段取り。 何とか雨回避でありたいところではある。
2014年05月04日
昨日は朝6時過ぎには札幌宅に着いていた。 室蘭宅を出た頃にはとにかく酷い濃霧でライトが欠かせない状態でのスタートでもあって。 そうして長丁場をあちらこちらに出向いての記録である。
荷物の整理そのものはそんなに時間がかかることではなかった。 当初予定していなかった場所に早朝から出向くためのバタバタではあったのであるが、まずは9時過ぎまでやり過ごして。 そこからがメイン。 まずは宮の沢に出向く。 車利用であるから、白い恋人パークでの買い物あり前提で駐車場入れではあるのだが、10時前の段階ですでに臨時駐車場への案内となるのだから、人では半端ではない。 遠征メンバー以外のみでの練習見学は初めてではあった。 ちょうどミニゲームをやり始めたところであったのだが、まずは上里が普通にやっていたのが嬉しいところで。 この辺りが今回の一番の収穫であったのか。 肝心の買い物は難儀した。 いや想像以上の人である。 さすがというべきか。 この時間に来たのは、確認のためである。本当に働き者である。
そこから裏ルートで芸術の森へ。 美術館で開催中のこれを見るためではあったのだが、時間的には極めて短時間で終了。 まあでかいものは迫力があって凄みもあったのだが、もう少し展示数が欲しかったかな、というところで。 実際目録を求めてみれば、開催地によって出し方に差があるようでもあるので、少々惜しい感じではあった。
最後はkitaraへ。 そもそもが演奏会の開始が3時からということでの、逆算でのあちこち移動ではあったのだが、見て判るように開演前に試合結果が判ってしまうから、臨む態度としてはなかなかにしんどいことにもなっていたのだが。 しんどい結果になったもう一つには馬鹿な親父がいたのも原因の一つで。 勝手に席を変えていて、開演ギリギリにきた本来の席の人に文句を言うなんて本末転倒もいいところで。 しかもその客が親子であったのだが、鑑賞態度が今一つだったから、これまたやりきれなかったのだがね。 演奏会そのものは、何せ指揮者がしゃべりすぎての巻きが入る始末。通常よりも、というか予定よりも20分以上オーバーになったのではある。 個人的には1分足らずのアンコールのために本編に出てこなかった追加演奏者8名であったか。 なかなかに贅沢なことではあった。
帰蘭後は、特に荒れるのでもなく、淡々とやっていたではあったのだがね。 うーん気持ちの持ちようが難しい。
あれタイトルとの関連は? いや移動最中あちらこちらで見かけたことではあったのが。 円山公園付近移動中には予想通りの車の列も見たし。 いちいち止まってみることもなかったのだが、中島公園内は歩いていたから、いくつか記録して。見頃はGW中で終わりですかね。
2014年05月03日
いやあまりゆっくりしていられない状況なので、手短にやって出かけるのではあるが。 まずは気になっていて、ようやく撮影したものから。まあ札幌の地下鉄では開業時から常識であったことであるが、ようやくというかこの時期に及んでというか、ついに出てきたのだな。 それだけ事故が多いからなのかはしれないが、まさかの車内広告に登場。 いやその前に地下鉄駅構内で見かけた方が先ではあったのだがね。
昨夜バスでいったん帰蘭したのだが、久々の超混み込みで。 補助席利用とは。それ以上に参ったのは慣れない客の降車時の段取りの悪さで。 先にいくらかかるのか準備しておけと。 消費税アップの関係で、運賃が半端な金額になってしまった影響がここにもあって。 せっかく乗車時が遅れ最少だったのに、着いてみればさして早くない、といのはちょっとではあったのだが。
一応目覚ましは用意していたが、頼らずに3時前に起床。 TLを眺める一方で、NHK総合を見れば関東甲信越ローカル番組の全国向け放送中。 これであったのだが、サッカー絡みでいえば甲府と松本の話題が出て。 甲府の方は昨年コンサが目論んだことの二番煎じと言えなくもないのだが、松本の方は以前書籍である程度理解はしていたのであるが、映像で見せられるとまたぐぬぬなのではあったのだな。 うーん朝からこれというのは、結構きついのかね。
今日はまもなく移動開始となるのであるが、いろいろ考えた挙句のタイトな展開になるので、そのことは明日にでも。
2014年05月02日
今日をやり過ごせば4連休になるけれども、特別な予定はない。 今夜帰蘭し、明日を恒例の車往復と最終日のドーム以外には大きな動きはない。 まあこまごまとした整理をまたするのだろう、今回は室蘭サイドで。
さてニュースといえば、現在の旬は北海道的にはあの爆発事故のことなのかね。 いやあ毎度ながら執拗だとは感じる。 まずいらない街の声に始まり。近所付き合いがどうのとか。 要らない情報が多すぎる。 そして消耗されて。 何も残らないのだろう。
世間的にはGWということであるが、その期間に政治家の多数が外遊中。 仕事のようで、そう見えないあたりが。 これに限らず、本来追うべきところに力は注がれない。 あくまでも強者に優しく、弱者には容赦ない。
事実を言っただけで風評とか言われている事象があるらしくて。 何かこうなると、それ以前でしかない。 議論の場すら作るのを拒否するのか。 誘導することにだけ熱心で、考えることすら許さないのか。
どれだけ時間をさけるかわからないけれども、休み中に少しか冷静に見つめなおしたい部分はあるのかね。
2014年05月01日
5月である。「もう」という感覚が強い。 つい先日新学期が始まった、新入社員がどうの、と言っていたころから早1か月である。 年々時間は加速度を増している感じが、さらに進むものでもあって。
さてタイトルについてであるが、ことさらその内容について書こうかというものではない。 いやまあその存在意義なるものが薄らいでいる感じでもあることで。 だいたいにおいて、その行事そのものがその日に行われることすら珍しいかの状況。 実際GW最中にある関係で、日にちをずらすことも当たり前のようであり、室蘭での関連行事は先月27日にやっていたもので。 しかもお堅いというよりは、楽しいアトラクションたくさん、ということでもあって。 勿論その是非を書こうということではないのだが。 けど昔のイメージからすれば違和感が多分にある。
何かまた祝日が増えるのだそうだけれども、どうもね、という感じはある。 「ハッピーマンデー」制度が施行されたときから、本来の意味が薄れているとでもいうのか。 ただ与えられた形でのものというのは、馴染みにくい感じはあるのか。 本来はもっとその意味を理解するべきだろうし、ただ何とかの日で休みが増えて万歳、でもないだろうに。
今年のGWは祝日の配置の関係で、連続した休みを取りにくい、などと話題になるけれども、そこにも違和感を感じていて。 そういう話題のあり方が優先なのか。 こちらは暦通りの休みであるから、谷間といえど3日連続の出勤だって、別段普通にこなすだけではあるのだな。 別にひがみでもなく、淡々としているだけ。 自分の生活リズムは自分で作るものだということ。
2014年04月30日
もどかしい気分でいっぱいではある。 いや何ともだし、何とかでもあるし。
現状からすれば、最低限の結果だし、高望みも難しい状況だから、妥当性はあるのだろうが。 失点する感じはまるで感じていなかった。事故でもない限り。 かと言って得点の匂いはありそうで、しかし決まらない状況が続いていくうちに、こちらも難しい位置に落ち着いてしまって。 正直両GKにとってはあまり見せ場がないまま、という感じでもあったのか。
うーん、窮余の策もようやく1万人超えたところで終わってか。 確かに連休でもない、あのキックオフの時刻では集客にはあまり寄与できたとは言えないし。 難しいものだね。
土日ではない試合だから、MCについてはある程度覚悟はしていたのだが、実際対峙すると、正直耳にするだけで萎えてしまう。 やらかすのではないかと思っていれば、やはり選手紹介のところで相手リザーブのGKの名前を間違えてしまった。 サポが少ないから、そんなに気にならなかったかもしれなかったが、これが多かったら大ブーイング必至、とても恥ずかしいことになっていたわけで。 どうも余計にしゃべりすぎる。 ハーフタイムに入るときに「前半終了して0-0です」でいいのに、そのあとに「スコアレスドロー」と付け加える。 これは試合終了後に言うべきセリフであって、この時点では相応しくない。 他にも多々あって。英語が得意なのかもしれないが、無駄に早口で何言っているか不明だし。 まあ過去に何度も書いてきたが、長年やっている割にはきわめてお粗末ではある。 しかし他にやれる人がいない、というのが実態なのだろう。
他に代わる人がいない、という点ではチーム状況も似たようなものなのか。 確かに選手層は頭数からすればあるほうだけれども、怪我人がおしなべて主力級というのは厳しい。 こと得点力、という部分では内村の欠場はあまりにも大きい。 代わりになる選手が出てこない部分でも。
何か昨年のGWと似たような傾向は覚悟しなければならないのかね。 消化不良は募る。
とは言え、帰宅する途中でいい加減腹は減ったのだが。 個人的には大抽選会でまともな当たりがあったのが救いか。 昨年やったときは2回ともラムネであったところからは進歩があったのではある。
2014年04月29日
別段メルヘンチックなことを書くのではない。
週中にある休日の朝は結構嫌いではない。 月・金だとどうしても前後に繋がって慌ただしくなるケースが多いのではあるが。 今日は試合も夕方だし、まずは掃除から始めましょうか、てな気分ではある。
タイトルにした部分というのは、時に見る贅沢な表現の後に感じる部分で。 いやいくら儲けようと構わないけれども、大事なのはその使い方で。 贅沢に見える部分でも、そんなに羨ましくは思わない。 無理したことではなくて、まずは分相応なところから。 それが外れた時には虚しさしか見えてこないからね。 持たぬものよりは持っている方が余裕はあるが、かと言って贅沢なものを見せられてそうなりたいとも思わないものだな案外。 とまあ、何とも冴えないけれども。
さてと。 どうも17時キックオフというのは慣れない感じではあるが。 とデータを見て、そうかドームでは約1年負けがないのか。 最も昨年はドームでの試合数が少なくて比較する意味はあまりないけれども。 まあ結果ささやかでも幸せを得られればまあ良しとしましょう。
いいデータ見つけた。 今日の対戦相手は、ホームでJ2だと一度も負けていないのだな。 まあ気休めでもあるけれども、続けたいものだと。
2014年04月28日
昨日は宮の沢に出向いたのであるが、最初からいつもと段取りが違っていたことからのタイトル。 まずもって用事を先に済ませたが故のギリギリの到着から。 まあそれでも余裕で座れたのではあるが。
今季プレミアリーグで未勝利のまま来ているのであるが、前半を見て何となく合点がいく感じではあった。 まあ両チームとも落ち着かない感じの展開ではあったのだが、どちらかといえば福島の方が分がいい感じであって。 逆に言えば、こちらは今までのらしさが見えにくい感じでもある。 チャンスは1度あったくらいか。 後半になると、更にイマイチ感が増してきて、危ない場面も増えたのか。 ただ得点は唯一ともいえるCK以外のセットプレイからだったのだが、これとてやり直しさせてくれたのが功を奏した形で。 その約10分後に今度はPKを与えてしまったのだが、これを阻止して。 となればトップの開幕戦の様相になってかと。 盛り上がりだけは凄まじくなって、何とか初勝利となった次第だけれども、この先の厳しさも感じずにはいられなかった感じ。 いろいろ言われているだろうけれども、今までユースを見てきた中ではしんどい1年になりそうではあります。
その後はすぐに帰らない。 ジンギスカンのジンくんが出てくるから、一応チェックをしてみて。 その前、そういえば施設の中をちゃんと見たことがなかったものだからと見てみれば、結構マニアックなのね。 うーん、話の種としては面白いのかも。
更に居座って選手バスの戻りを待つ。 いや出てくところは見たことがあっても、逆はないものだから。 というか、結構無茶な入り方をするのだと確認したとことで去る。 見方としては遠目から。近寄って見る趣味は私にはありませんので。
明日はまたすぐ試合がくるのだが、果たして立ち直り具合はどうなるのか。
2014年04月27日
昨日朝帰蘭して、まずはそのまま床屋に出向く。 さっぱりしたところで室蘭宅に戻っていく過程で、入江を見れば結構な賑わいであったので、ちょっと覗いてみたのだな。 やっていたのはこれだった。 公園駐車場は満杯、たくさんの人々が居る様を見るのはいい感じではあったのだな。 陸上競技場の方の芝はちょっと拙い状態で、Jの試合をやるのだとすればかなり厳しいのは、この時期としてもあるのかもしれない。 KAPPA様の冠がつく大会でもあるから、当然に出店もあって、そこに群がる人々を見るのはこちらも微笑ましい限りではありまして。 最高気温も夏日直前まで来ていて。 午後からはようやく車のタイヤも交換、そのほか諸々メンテナンス含めあれこれとやって、こちらもすっきりしたことではありました。 天気も快晴、まさにサッカー日和ではあったのですが。
まあ夜にあったらしい試合については、正直驚きはなかったものでか。 岡山がJ2に加入して、初得点と勝ち点を献上したのも我がチームだったからにして。 しかも前節の内容からすれば、一歩間違えれば逆の目が出た可能性もあったのだから、それも有りうるのだろうと。 いやあなかなかにすんなりとはいきません。
さて今日はこの後宮の沢に出向きます。 プレミアリーグは第3節ではありますが、ユースの方も今一つ未勝利のままでありますからにして、こちらも奮起を望むところではありますが。 はたして昨日の憂さを晴らすことはできるのでしょうかねえ。
2014年04月26日
何て、まるで受験勉強を彷彿とさせるのかね。 勿論そうではないのだけれども。
まあ今週末にかけて春を通り越して夏のような陽気になってしまったのは、昨日書いた経緯だろうし、実際彼が去った後は気温が下がるのだから、まあこれも一つの伝説でもあるのだろうが、ともあれ実態はまだ春が始まったばかりのような道内だから、基本的には春にまつわる表現を続けるのがよいのだろうと。 実際のところ、眠い。 元々が睡眠時間が少ない日々の生活でもあるのだけれどもね。 しかし補うにしても、何度補っても不足がないということでか。
昨夜はkitataに出向いていたのではある。 樫本大進とコンスタンチン・リフシッツによるコンサートではあったのだが、まあどちらかといえばピアノの音が大きいのが難があるのかもしれない感じで。 その分ヴァイオリンが心地よくなってしまうから、とにかく疲れ出まくり、まあ半分以上は寝ていたのかもであったのだな。 まったく、何しに行っていたかもしれないが、これもまたコンサートゆえのあり方ではある。
で帰宅後は何となく、私にしては珍しく11時過ぎまで起きていたから、今朝は久しぶりに自力で起きられずではあって。 この後帰蘭となるから、のんびりでもなく、録音録画の再生をたくさんしながら現在に至ってはいる状況でありますな。
さてGWということではありますが、例によって特別なことはなく。 運賃が高いから、基本アウエイ参戦も計画しないので、ホームでの参戦以外は少しは掃除と整理を進めましょうかね、という感じではあります。
2014年04月25日
昨日の最高気温が20度を超えて。 いや確かに車内にいても、背広着用のままだとしんどくもあったのであるが、問題はそのこと自体よりも最低気温との差の大きさで。 確か上がり幅としては18度近くあったわけで、急激な変化はやはり老体にはきついのだろうと。 ところで一説には、この気温上昇の理由として彼の来札が関与しているとの噂があるのだが、ソチ五輪での実績を見れば、あながち信じられないことでもないのかもね(苦笑)。 ともあれこれで桜の開花も早まるかもしれない、という観測があるかどうかはしらないが。
昨日は西のほうに行っていて。 ちょうど練習時間帯でもあったから、あえて宮の沢のそばを通ったりもしたのであるが、ちょっとチラ見して感じるのは参加人数の多さで。 試合日の前々日だから、対戦形式で練習があるのだが、人数が余っている。 昨年までは、これすら満足にできずスタッフやユース選手を交えて無理にやっていた記憶があるのがうそのようではあるのだな。 別メ選手も少数だし、というか回復が早いように感じられるのは、やはりPT導入の効果なのだろうと。
明日の試合はナイトゲームになるが、うまい具合に気温上昇となったから、違和感なくいけるのかね。 何でもこのGW中の4連戦の相手は、昨年勝利と無縁のチームだということだが、勿論そんなことを気にする必要はないのだろうなと。 いやかえって無駄な力が入らなくていいくらいに考えてやっていきましょうや。
2014年04月24日
現在進行している中では、船の沈没事故というのが旬であろう。 まったく事故の内容については、痛ましい限りではあるのだが、今日の話題はその中身とかではなくて、対応とでもいうか。 その前、しばらく賑わっていたのが行方不明になった飛行機の問題。 確か解決していないよね? しかし船の話題が出てからは、とんと聞かなくなってしまった。 このあたりの対応が、実にマスゴミ的とでもいう辺りであって。 一見旬なものを追っているといえば聞こえはいいが、実態は飽きっぽいのではないのかと。 物事の本質に迫ると虚勢を張ったとしても、実態はこの程度なのかと。
何か発生するたびに消費されているだけの出来事なのか。 そういや細胞の問題にしても、何だかなの方向にしか行っていないし。 そもそもそんなに騒ぐだけのものなのか、価値としても結構怪しいものでしかない。 平和といえば平和ではある。 一方で芸能関係の話題はチンプンカンプン。興味を抱かせる以前に意味不明が前提にあって、何か勝手に盛り上がっているだけで。 映画が封切られるとなると、過剰なまでの宣伝活動が先にあって、そもそも見るほうではないのだが、接するだけで辟易、消化不良になるまで、知らなくてもいいことでおなか一杯。
そうそう現在大統領が来ているのだとか。 見るにつけ、過剰反応が目立つ。 そして何かといえば自主規制も大好きであっては。 盛り上げたいのだろうが、裏に見える諸々はかえって白々しいことには気づかないのだろうね。 報じられている滞在中の日程を見ると、コメントしにくいくらいに怪しい空気は多分にあるし。
時に事件が発生すれば、過剰に背景を事細かくやることもあるが、それ以上に労力をかける部分はあるだろう? 安全なところに身を置くだけでは、解決には遠い。
2014年04月23日
別段戦術厨でもないし、そもそも専門家でもないので事細かに分析できるものではない。 まあ単純に見えているものの中で書いてみようくらいで。 たまさか昨夜NHKで人間力のコメントがあったのであるが、録画して見た感じではそんなに特別なことがあったわけではない。至極当然なくらいの感じで。 現状で一番きついのは、内村の離脱であることは明白。 わずか8試合での数字の比較は、どれだけの意味を成すこともないのであるが、まず得点の少なさは目立つ。6位に居ながらこちらの順位は12位なのだから、ちょっと極端。 一方で失点の少なさは特筆すべきもので、こちらは2位ということで、驚いてもいいくらいで。 4勝2分2敗という現在地であるのだが、これもちょっと面白い傾向。 引き分けはどちらも1-1であり、負け試合は無得点、勝ち試合は無失点。 いやあ判りやすい。 得点すれば負けない、というのはこれはこれですごいのかも。 いや4勝のうち3勝が1-0というのも、今までだとあまり考えにくいし。 てなところで、以上別段目新しいことを書くというよりは、少し整理してみましたと。
2014年04月22日
今節の試合の前後は結構ハードワークであったので、備忘録的に書いておくことにする。
まずは出発は朝一番のバスから。結構な乗車数で、経験値からすれば多い感じではあるが。 その前に開店したてのローソン様で買い物を。セール品があるのは経験則から判っているのだが、制約もあることを初めて知って、ちょっと残念とかあって。 快晴のもと、まあ順調に進んで帰宅後9時過ぎに買い物。午前中の特売品があるから、外せないと。 その後ゆっくりする間もなく町中に出て、父オーダーの馬券購入。昨夜になって急に言い出すものだから、買うタイミングとしては札幌でしかなくて。 結果は、残念。 その後サッポロファクトリーホールに出向いて、KAPPA様のセール。 毎度のことながら良く奉仕しているとは思う。 ここもゆっくりはできず。 購入数が減っているのは、過去に買い込んで未着用のものも多いからではある。 ここからは帰宅せずにバスへと。 通常の形では大谷地からであるが、時間帯が合わないので、今回は南郷18丁目から。 今年は過去3回がドニチカ使用であるから、4回目にしてもまだ大谷地から乗っていないことになる。 で乗車後車内の会話から、前方に選手を乗せたコンサバスがあるのを発見。 いつもながらルートが不明なようではあるのだが。
試合後は勝利恒例のたこ焼き購入と。 地下鉄乗車も、余裕がある感じが少々寂しい。 大通でいったん改札を出て、そのあとは定期券利用となるのだが、その前にご用達の紀伊國屋書店オーロラタウン店で本を購入。 現在セール中につき2000円以上でくじが引けるのだが、これがどうにも当選確率が高くて。 8回目のチャレンジで5回目の当選と。 うーん当たりすぎるのも考え物かと。 帰宅直前にまた買出しで。今度は勝利のための一人宴会用に。 ちょっと多めに飲めばやはり体にはしんどいかと。
明けて昨日はやはり反動なのか、仕事上で面倒な案件が2つ出ててか。 しかし地下街のほうのチャレンジはまだ幸運が続く。 9回目のチャレンジで6回目の当りとな。 さすがにちょっとこれはどうなのかね、でもあった夜ではある。
2014年04月21日
何かねえ、乗れないでいるのかねえ、ということであって。 失点される気配もなければ、得点できる雰囲気もなくて、もやもやしながら見ていたのではありました。 結局決勝点がパウロンの適当クリアからの、相手DFミスったところからの、ということではありましたが、まあ最小限の結果には違いありません。 確かにパウロンの守備は危なっかしく、前半ではあわやの場面もあったわけだけれども、こんな形の貢献があるのだから、何が幸いするかわからない。 なかなかに難しいですな。 難しいといえば、石井もか。 どうも空回りしている感じがしてならない。気負いすぎているというのか。 いっそうのこと一度スタメンから外すか、FW起用したほうが吹っ切れるのかも、と感じたところではあります。
ということで、巨大ZAQだけが印象に残る試合ではありました。
工藤は今シーズン初出場だったのだが、昨年は劣勢の場面でしか出番がなく、すべて負け試合の途中出場だったのだな。 ということで彼にとっては初めて勝ち試合のピッチ上に居たということでもあります。
2014年04月20日
昨日は一日室蘭に居て、父の買い物に付き合った後の昼間にはどっと疲れも出て小一時間寝たりもして。 その後ふと思い立ち街巡りということにもしていたのだな。
まず思ったのが想像以上に建物がなくなったことでもあってか。 コンサが室蘭で試合をしなくなって今年で3年目となるのだが、その間の変わりようは相当なものになる。 一番判りやすいところでは旧室蘭駅舎前にあった産業会館。 カレーラーメンで有名な「味の大王」前にあった信用金庫本部もなくなり、小公園前にあった道新支社のビルもなくなり、どちらも駐車場になっていて。 学校でいえば、蘭西の中学校2校はすでになく、私の母校の跡地はグラウンドと駐車場になっていてか。 もう一つは4校統合の小学校の建設中で。 北洋銀行室蘭中央支店(その昔は拓銀だった)ところの跡地にはマンションが建ち、その1階にはローソン様ができたし。 そもそもアーケードはなくなったしね。 この後控えるのは長崎屋中央店廃店後の利用か。 こちらは単純になくなることにはならなかったのが幸いなのかね。 とかとかで。 想像以上の変わりようというのが感想ではありました。
てなことを書いて何なのかでもあるけれどもね。 春のちょっとした昼下がりではありましたとさ。
今朝もさわやかな快晴になっていて。 今日の試合もそうありたいなと願うところで今朝はおしまい。
2014年04月19日
どうにも釈然としなく、疲労感だけは溜まる一週間が過ぎていって。 昨夜のうちに帰蘭。 バスは程よく空いていて良かったのであるが、先に降りる客がすんなりしないから、結構しんどくもあったか。 就寝前の月明かりが美しく、起きても残っており、空は快晴。 こんな風景は心穏やかにさせてくれる。
そうでもないと、といやはや聞き分けのない人々のやり口を見聞きするにつれて、堪らないと。 目立つのは極めて幼稚な論理で。 対話なくして一方的な思い込みで。 多分に同じ土俵上すらも恥ずかしくなることが多くて。
自主規制ばかり憚る。 言われてもいないのに、そんなに恐れるのは何故なのか。 一方で執拗に叩く。 専門外であっても、相手が弱いと見れば徹底する。 具合が悪くなるばかりで。 感情ばかり先立って、論理が見えないと辟易するだけで。
結局流されずにいくしかないのだけれどもね。 そうそう忘れるところだった。 昨日の公式リリースにこれがあった。 単純に誇らしい。 「食育」を始めて結構な時間が経っているのだが、これを続けて行くというのは一時的な目立ちたがりのようなことではできないもので。 いや始めてから暫くして、公もやりだしたような記憶があったのであるが、今はどうなのか。 別に比較しようとかではなく、地味でも継続して行く事の良さがここにあるわけだ。 物量作戦では敵わないけれども、さ。 派手に目立つだけが能ではないだろうとも感じるところで。
もやもやしていたけれども、今日の気候は少しは晴れやかにさせてくれるか。 比較ではなく、自信を持って向かいましょう。
2014年04月18日
昨日新規のパートナー様のリリースがあったのであるが、驚きは少ない。 一つはすでに何度も厚別でお目にかかっているし、もう一つもすでに大々的に店頭でPRされていてサポの目には周知の事実でもあったので。 ともあれ正規に出てみると、ありがたい限りではある。
ホームゲーム前の金曜日といえば、定期的な生出演が約束されたのも心強いか。 何せローカルのワイド番組内では、こと扱いが粗末にされることが多いものであるからにして、貴重なことではある。 しかも放送後の試合に負けはないという縁起物でもあるので、何とか継続していきたいところではある。 そうそう深夜時間帯の、それも直接縁のなさそうな世代向けの番組でも定期コーナーが出来たのを先日初めて見たのだが、まあアプローチの仕方としての一つなのではあろうと。 いかにしてスタジアムに来てもらうかのきっかけとしては、手法の一つとしてもあろうかと。
公式HP上では、メディア情報があるのだが、主にTV・ラジオに留まっているのは残念ではある。 個人的にはもっと雑誌・新聞への言及もあってもいいのかもと。 先般地元雑誌に監督のインタビュー記事があったのだが、これなどもそうで。 最も内容としてはサポへよりは若手選手への言及だから、見てもらいたい層は違うのかもしれないがね。
たまさか見かけたレアなものとしては、札幌商工会議所の冊子があって。 表紙に社長の名前があったものだから、中を見れば新事務所の階段をバックにした写真付きでありましたな。 記事の中身そのものには新鮮味が少ないけれども、これも深夜番組とは違った層への訴求効果があればと、感心した次第ではありました。
現実としては、どうしても公の派手さばかり目に付いて癪ではあるのだけれども、こちらは地味にでもやっていくしかないのよね、と改めて感じなおしたところでもあります。
2014年04月17日
今日は画像がない展開ではあるのだが、サブタイトルをつければ「初めての」ではある。 今回は、初「大銀ドーム」だったし、初めて大分空港を利用しての参戦、宿泊地としても初大分ではあったのだな。 ということでそれに絡めての話ではある。
1.飛行機と空港 今回は行き来とも羽田乗り継ぎにしたのだが、機体としては札幌サイド「エアドゥ」大分サイド「ソラシドエア」ということであった。 後者は会社そのものとしても初であったのではある。 エアドゥは何度も利用しているけれども、今回の初というかレアな体験は、羽田行きにあった。 便が土曜日の最終ということもあってか、乗客はわずか40人。この数字私が数えたのではなく、機長自ら「出発前に」アナウンスがあったためである。 この時は機長名、CA名のみならず、整備士の名前も言って、極めて珍しい体験であった。 かような状況でもあって、出発も早く、着陸も想像以上に順調で、恐らく定刻の20分くらい前には着いていて、ゆっくりの移動・買物も含めても、定刻より早い時刻のモノレールに乗れたのではあったのだな。 翌朝のソラシドはもっと少ない乗客であったのだが、こちらの珍しさと言えば機内サービスの「飲み物」であって。 メニューにはよくあるスープについてなのだが、通常オニオンスープを提供するところ、こちらは地場を意識してのもので。 何でも長崎産のあごだしに大分産のゆずの組み合わせだとか。これはらしくて良かったですな。 初めての大分空港は、アプローチで参った。 空港から大分市内までの運賃は1550円。往復だと2600円であるが、こんなにかかるのは他ではない。 行きと帰りではコースが違っていて、帰りは直行便であったのだが、高速道路経由も場所が山間だから、所要時間としてはさほどの差にならないのがどうなのだか。 2.初ドーム 構造は野球的にいえば西武ドームを思い起こさせる。 屋根を閉じた場合でも両ゴール裏から外が見える構造なのでね。 それにしても試合前後含め一日中雨というのもあまり経験がなく、シャトルバスはひたすら窓が曇っていたから、景色を楽しむこともできずで。 アプローチの所要時間では、ニンスタを髣髴とさせてくれるが、運賃支払いにSUICA等カードが使えるのは楽だった(何せ片道360円という額なのでね)。 3.宿泊先とその前後 今回はサイトから例によって値段だけで決めていたのだが、初めてのチェーン系ということであって、それはそれで新鮮であったのだが。 部屋の位置も高層階というのも珍しいことであったのだがね。 敗戦後であったから、夜の一人反省会は寂しい思いで買出しにでたのだが、魚系が珍しくて安かった印象である。 これで勝利後であったら、いろいろと試したのだろうと思うと、残念なことではあったのだな。
てな感じで、今回のシリーズは終了。無駄に引っ張った感はありありか。
2014年04月16日
今日は基本手抜き。 写真の羅列でお送りする。 1.アーケード街で![]()
![]()
札幌市内で、これだけのものをすら期待することは難しいのだろうな・・・。
こんな店がありましたな。勿論入ることなど考えなかったけれども。 2.街歩きで見つける飲食店
![]()
独立した建物だと、外観に凝る店が多いのだろうか。 因みに最初の店は、県庁のすぐ側にあったりする。 3.そして市役所
地元にこれだけチームがあるのだと。 それを掲げ、平等に扱う辺りは好感がもてるのだな。
2014年04月15日
たいした内容のない今回の遠征ではあったのだが、試合以外のことで都合3回に分けて書いてみる。 毎日考えるのが億劫ということもあるのだが。
何せ今回は試合前後にそれなりの時間があったのであるが、ずっと雨に祟られていたから、試合結果も含め他にやる気がなかった。 夜に一人反省会をして、疲労感も極限に達していたから、睡眠には問題なく入れたのであるが、朝はまた早く。 外を見れば雨が上がっているし、何とも恨めしい事しかない。 今回の行程では、帰りの飛行機の便が早いので、お得意の街歩きにかける時間が少ないのが難点ではあった。 九州ゆえに日の出も遅いから、実質1時間もかけられず。 現地で手にしたパンフレットによれば、少なくとも3倍の時間は欲しかったのだがね。
前回は2006年7月の訪問である。 「SUNQパス」という、九州内のバス乗り放題チケットを利用しての3泊4日の行程で、試合としては熊本と鳥栖で見たのであるが、大分は未訪問地ということで、とりあえず少し降りてみて、の感じではあった。 8年ぶりでどの程度の記憶があるのかと思っていたのだが、レンガ館やアーケードの様子には歩いているうちに思い出せたのだが、駅の様相は相当に変わっていた。 前回はバスだけではJRは乗らないままで終わるからと、博多からのバスを別府で捨てて、その後JRで大分入りしたのだな。 背景はそのくらいにしておく。
わずかな時間の街歩きの中で、適当に歩いていると見つけてしまうのが、こんなので。![]()
昨年の岐阜でもそうだったな、と。 因みにこれがある公園内で、こんなのも見つけてしまったので載せておく。
今や広島を経て浦和にいる彼であるが、いつまでこのままなのやら。
今朝はここまで。 出し惜しみではないけれども、中身に乏しい割には時間をかけるのだな。
2014年04月14日
どうしてここに来てしまったのだろう。 とにかく徒労感が先に立って思考能力が失われていました。 スタメンは前節から見れば、怪我人を交代しただけの、珍しく変化球のないものではあったのです。 しかしだからと言って思うようにいかないだろう、というのは感じておりました。 前節はむしろ緊急的な交代であったから効果が出た。 じゃあ最初から出せばそうなるのかといえば、そんなに簡単ではない。 相手に点が取られる気配がなく、一方でこちらはいいところまで行っているのを繰り返しているのを見ながら、これは開幕戦の逆ではないのかと。 ああ今日はそんな日なのだ、と感じながら過ぎていったものではあります。 こてんぱんにやられたほうがまだ切り返しやすい。 惜しいの積み重ねでの最少得点差というのは、存外堪えるものではあるのですな。 謎の交代劇を見て、むしろ監督らしさを感じてしまう辺りが、どうにもなのではありました。
いやあこんなことだったから、順位を随分と下げたのではないのかと思いきや、そうもならず。 九州のチームは、ダービー以外すべて勝ったのか。 磐田が北九州に負けてみたり、4点以上取ったチームが4つもあったりして、こちらの試合がむしろ地味になってしまった今節ではありましたか。 ならば尚更引きずらないことでしょうな。
箱がでかいだけに、寂しい入りにしか見えないのは、結構しんどいものでしたねえ。 朝から晩までずっと雨だったし、シャトルバスはどこ走っているか判らないし、それ以上に曇っていて外が見えないし。 虚しいばかりでしたとさ。
2014年04月13日
現在地東京です。 いい加減このパターンは止めたいのですが、行程上致し方なくいやっているわけでして。 今回のケースは、札幌交響楽団の定期演奏会があり、それとの絡みで動き方が特殊であって。 通常私は金曜夜の「A日程」に行っているのだが、参戦の関係上まず「B日程」の土曜午後に振替えたのだな。 大分にはキックオフの関係上、道内からだと当日入りは不可能だから、前日入りを考えるのが妥当で(実際TL上もその記述が多かったのだが)あるのだが、コンサート参加の関係上、それもかなわない。ということで前日中に東京入りし、朝早く大分に向けて飛ぶ段取りにしたものだから、定宿(?)も短時間滞在でこの後向かうから、今朝の投稿時刻は尋常ではありません。
前置きが長くなった。 これから書くことは試合のこととは関係なく、その札響についてであるのだが、プログラムを見て、こちらもこの1年は大事になるだろうということで。 ひとつは先般も書いた、コントラバスの首席奏者がどうなったのかだが、結局不調の様で主席の位置には客演奏者がいた訳で。 うーん、難しいものですな。 ちなみに以前も書いた彼の移籍先が、仙台フィルということで気分的には未だに複雑ではある。 もうひとつは、これはニュースにもなったからご存知であろうが、音楽監督が来年3月の契約満了を持って退任ということで。 いやあ確かに長きに渡って支えてきていただいたのだから、そろそろなのかもしれないが、こちらは大変だろうと。 後任者をどうするかはきわめて重要であり、かつ難しい。 コンサ的に言えば、岡田氏の後をどうするかに近いものがあるので、時間はあるようで短いのかもしれない。 とそんなことから無理やり結び付けて見ましたとさ。
さて正直なところ実質的な睡眠時間が1時間程度であって、まったくお馬鹿もいいところではある。 いろいろありますでしょうが、まずはしっかり念を送ってまいります。
2014年04月12日
意識するのではないのだが、いつも以上に早起きになる。 今朝の場合は2時半過ぎ。 もう少しあとでも問題はないのだが、一方で洗濯をたくさんしないとならない、という意識もあるものだから、自然にそうなってしまうのでもあろう。 今回の場合は、出発そのものは夜になるのだが、その前にこなすべき事が多いものだから、自然と早めの動きにはなっているものでもあって。
穏やかな天気ではあるが、現地の試合当日の天気予報は雨とあるから、その用意は必要であり。 まあ試合観戦そのものには、影響がないことでもあるのだが。 初めての場所に行くというのは、それなりに楽しみもあるのだが、果たしてどうなることやらと。
昨日は予想通りの反動があって、昼の一休みが結構重たくもあったのであるが。 今日もまた似たような経過になるのかね。 現在は一仕事を終えての休憩にも近いところか。 予想はハードにでもあるのだが。
ここのところ激動が続いていて、心身ともに休まるところがない。 はけ口がない事も大きいのではあるが、今回の遠征中に少しは取り戻せるのだろうかね。
というところが珍道中が始まる日の朝の気分ではあります。
2014年04月11日
今週は周辺のごたごたで夜はぐったりしていて、睡眠に入るのには苦労していなかったのだが、昨夜は失敗であった。 とある関係で水分を多く取るように指示されているのだが、昨夜は緑茶を結構飲んでいて、夜にコーヒーでも平気な人なのに、結構効いてしまった様で、布団に入ってから少なくとも1時間は眠れなかったのだな。 その間結構都合の良いような考えを巡らしてもいたのであるが、かえって冴えてしまってよろしくはなかったのだと。
そうやってようやく寝付いてと思っていたのだが、朝はまた早くからと。 直感的に寝なおすと厳しい、と感じたところからであるから、日中へのダメージは必至かもしれない。 実質の睡眠時間は恐らく3時間程度か。
そんなこんながあって、ようやく金曜日である。 今週末は遠征するので、帰蘭は久々の約半日コース。 大分へ行くのには、昨年の長崎参戦同様に福岡からJRというのも考えたのだが、これまた個人の事情でそうはせず、老体に鞭打って大人気ない形でのアプローチにはなるのだが。 今年の計画では、Jの(厳密にはJ1・J2の)全ホームスタジアムを予定しており、私の場合のこり3つ、今回はその第1弾でもあるわけで。 大分県そのものの訪問はあるものの、前回はほとんど通過に過ぎなかったので、今回が2度目にして宿泊も伴うことではある。
さてどうなりますやら。 まずは今日をどう乗り越えるかでもあるのだが。 身近も話題もいろいろありすぎてついていけませんではありますが。
2014年04月10日
正直なところ、例の細胞の件については、結局のところよく判っていない。 まあ一般の人々にとっては、どうあろうと結局は影響が少ないというところなのだろうから、無理に関心を寄せてみたところで時間の無駄にしかならないのだろう。 ただマスコミ扱いを見ていると、最早これは科学でどうとかのレベルではなくて、ワイドショーというか芸能のような扱いにしか見えないから、所詮その程度の関心なのだろうという感想しか出てこないのだな。
何か問題が発生したとき、何故かは判らないが、虚勢を張れる、あるいは上から目線でいける、となれば弱い者虐めの如く、徹底的にやるものではある。 しかし本来追求すべき諸問題は、他にもっとたくさんあるわけで、そこに対する力の注ぎようはあまりにも悲しいものでしかない。 所詮地道な努力とは縁遠く、目立つ素材にしか目を向けないのだろうね。
XPの問題も、今になって大騒ぎというのはねえ。 最後は自己責任だろうが、と思うのだが。 まあ現在のコンピュータは、繋がっているのが前提であるから、その部分では重要なことではあるけれども、スタンドアロンで生き抜くのであれば、そのままもありだろうと。 問題が大きくなってしまっている事のひとつには、8がそれまでの仕様と違いすぎるために使い勝手が悪いということもあるのだろう。 私も所持しているのではあるが、購入後1年以上経っても未だに馴染めていないのが実態ではある。
昨日宮の沢に岡田元監督が現れたのだとか。 コンサと縁がなくなって10年以上ではあるのだが、本人からしてみれば選手のみならず、引退後の人々も社長を始め知っている人が多く存在しているというのは、結構稀有なことではないかと思うのだがね。 いや世間の騒動よりは、こちらの方が私にとっては大きなニュースではある。
2014年04月09日
感動の話を書くのではない。 むしろ逆。そんなに世の中甘くはないよ、ってことで。 単純な話、ちゃんとしてくださいよ、ではあるのだが。
判りにくいことを判りにくいままに話すのは、難しいことではない。 むしろ人を煙に撒くような表現で悦に入られるのは迷惑なだけで。 判りにくいことを判りやすく話せる人のほうが尊敬に値するのだが、存外そのようなケースは少ない。 まあまたね、ではあるのだが、そのようなことが散見されては疲れているのだ。
要求は難しいことではない。 判らなければ聞けばいいだろう、と。 勝手な解釈だけはされたくないし、身勝手な動きをされて判ったつもりになられても困るだけのことなのだが。 なかなか簡単なことがやりきれないのか。
このようなことを書く背景には、身近に似た事例があって、毎日のように疲れ果てているからなのではあるのだけれどもね。 もう少し納得させるような表現はできないのか。 思いだけでは伝わらないって。 自分で責任のある言葉を持って説明しないと。
最近の世間の話題に目を向ければ、例の細胞がらみの話がある。 何か私などは未だによく判らないままなのであるが、どうも主張が共に一方的な感覚だけはあるのだな。 それに門外漢が勝手なことも言っているから、余計に収拾がつかない。 個人的にはあまり深入りするようなテーマではないのだが、冷静に的確に説明できる人はどれだけいるのか。 少なくともマスコミには期待していませんが。
政治の世界については、今更言うほどでもないのだがね。 問題が発生するたびに、意味不明あるいは不可解な釈明がされる。 過去に批判した内容が、我が身に起きたときに、その過去がなかったかのような言動がされるのにも辟易するのだがね。 勝手な振る舞いをしておきながら、後からちゃんと説明して、などというやり口もあるようだが、それも何だか。 順番が逆の気がするのだけれどもね。 こちらの思いを説明せずに、一方的な思い込みだけで判ってくれだなんて虫が良すぎるでしょうにね。
ああ、やっぱり最後は嫌になっちゃったで終わってしまうのがたまらない。
2014年04月08日
昨日は多くの学校で入学式があって、こと小学校となればその光景はいつ出会っても初々しくて、という数少ない清涼感のものではあるのだな。 私自身のことを書けば、もう45年も前になるのか。 どんな感じだったのかは思い出しようがないのであるが、数少ない記憶にある部分はその前後で撮られた記念写真であろうか。 当時はカラー写真などは高価なものであったのだが、恐らく人生初のものであったはずで。 1枚いくらぐらいだったか、70円はしていたような。 勿論当時の価格であるから、相当に高価でもあったし、慎重を要したはずなのだが。
昨今は大学の入学式に親が出てくるのが当たり前のようで。 昔はむしろ例外に近かったはずなのだが、どうしてこうなってしまったのやら。 まあ最近では就職後でも親が出てくるケースは珍しくなくなってきているから、こうなればいつになれば自立できるの?でもあるのだがね。 私の場合は、高校卒業後は一度も親との同居がないから、いつまでもこういう光景を見ていると何だかなあとしか感じない。
閑話休題。 最近は子どもの数も減っているから、なかなかに身近でないことでもあるのか。 室蘭に関して言えば、私の頃と比べて人口そのものは半減しているわけだが、子どもの数となれば更に少なくなっているもので。 ざっと見ても4分の1くらいになっているのではないのか。 母校も統廃合が進んでの消滅が普通で、中学校は昨年なくなり、小学校は来年なくなる。 高校は残っているけど、校舎としてはすでに建て替えられているから、記憶にある学び舎は来年で全て消える運命ではあるのだな。
とまあ感傷的でもあるのは、相変わらずの自身の問題もあるのだが、過去ばかり見ずに前進しないといけないのに、落ち着かないことが多すぎて、ではあるのです。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索