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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2012年11月12日
去る10日に「全国工場夜景サミット」が室蘭で開催されたのであるが、場所がプリンスホテルであった。 そういやと、これを書くに当たってスポンサー一覧を確認したら、経営母体の企業名が消えている。 一方で公のスポンサーは続けているから、実際入ってみるとフロント横にでかでかとユニ姿などあるから、こちらとしては極めてウザッたい気分になったものである。 工場夜景の売出しについては、川崎市が先鞭を切り、そこに室蘭市と四日市市が加わり、更に北九州市が入って、まず四大都市として宣言して、今回はそこに山口の周南市が加わったのである。 行くと各地の観光パンフレット類があって、一通り貰ってきたのではあったのだな。 その中で目を引いたのが川崎で。「スポーツホームタウン」宣言もしていて、色々な種類のスポーツのホームタウンでもあるのだな。 我々にしてみれば、フロンターレが一番馴染みがあるのであるが、他にもいろいろあって。 バスケ男子が東芝、バスケ女子が富士通、バレー男子がNECという辺りは、何か節操がない印象でもあるのだが、しかしこうして表に出しているだけでも素晴らしいのではないのか。 一方札幌の観光案内を見たときにはどうなるだろう。少なくとも平等の扱いにはならないのだろうな。 今年ホーム仙台戦の時に、あちらの観光パンフを見た方も多いであろうが、あれも地元にあるスポーツチームを上手く登場させているわけで、コンサも認知拡大のためにはこうした手法もあるだろうと考えるに至るのだな。 週末には伊達でレバンガと東芝の試合があったのだが、その東芝の選手宿泊先がプリンスホテルでもあった。 何せ入口部分に「お席」の案内がしっかりあったのでね。 で試合の方はレバンガから見れば連敗で、単独最下位であって。 いやはや他人事じゃないけれども、まるでコンサのような現在の成績に親しみを覚えてしまうのは、いかんな。
2012年11月11日
先週の今時分といえば、病院のICUにいて数値を見つめていたのではあったのだな。そして覚悟するというか、予想以上に早い展開に唖然ともしていたものでもあって。
昨日予告したように、今週末の動き方は大きく変更された。 ただ皮肉にもそのことによって当初は関わる予定がなかったものが、実現するのだから、見ようによっては必然であったのかもしれない。 当初の予定では、今時分は東京の宿にいた。 順を追って説明すると、kitaraの後にレンタカーを借りて帰蘭し、半日後に帰札。その後昼頃の便で上京し、趣味のためにまずは池袋・目白方面に出向いた後、6時からNHKホールでN響の定期を聴くことにしていた。 で今日は野津田に出向いてJ2最終戦の町田VS湘南という、恐らく今節では両チームにとってもJ全体からしても注目になる一戦を見届ける予定で、そのあとには沿線沿いにある「藤子・F・不二雄ミュージアム」を見てから帰道するという、結構盛りだくさんなメニューではあったのだな。 でここに出した3つについては、前売りで券を確保していたから、往復の飛行機代含めすべて無駄になったのではあるが、野津田については幸い現地の知り合いに譲ることが出来て無駄にならなかったのは幸いであったのだな。 でこれらがキャンセルになった結果の変更は、何もなかったというとそうでもなくて。 変更後は、まずkitaraの後はそのまま札幌宅で。翌朝のJRで帰蘭し、午前中は初七日の法要を待ち受ける形になる。 午後からは外出して、1時から入江で開催の「なでしこチャレンジリーグ入替戦ノルディーア北海道対ジャパンサッカーカレッジレディース」の第1戦を観戦する。スコアボードも出たし、ベンチもフードつきタイプ、場内アナウンスに一部音楽も流れるという、結構本格的な形でやったのではあったのだな。 で試合の方は0-3という形で敗戦。前半は0-0で何とかしのいでいた形ではあったのだが、後半は自力の差というか差がそのまま得点に出てしまったのではあるのだな。 いや実際ノルディーアは今年のコンサの悪い部分を再現しているかのような感じでもあって、曰くパスが繋がらない、適当にクリアする、シュートまで持っていけない(公式記録は不明だが、恐らく1-2本)。これでは厳しい。一方相手側はFW2人がまずもって足が速い上に、シュートも上手い(2点目なんかは角度のないところからだったから、恐らくコンサでも難しいレベルか)。 いやはやではある。 入替戦はホームアンドアウエイだから、もう1試合あるけれども、正直きつい。いやこのままだと仮に昇格できても、すぐ降格してしまうのは目に見えそうなのが寂しい。 観戦後は当日あった「工場夜景サミット」をやっているホテルへ。この件については、他の部分も含めて明日詳細を書くことにする。 そして輪西に出向いて、アイアンフェスタも覗いて「たたら製鉄」の様相も一部垣間見て。 これらのことは上京していれば見ることができなかったわけだから、この点ではまったく無駄にはならなかったのだな。
ところで入江に出向いて気づいたことがあった。 ここではコンサが旧JFL時代の1996年から毎年観戦をしてきたのであるが、今年はコンサの試合の開催がなく、他の大会の試合でも見ていないから、今回のこの機会を逃したら連続観戦記録が途絶えることにもなっていたのだな。 それを思えば、いろいろな要素が重なって継続できたことも必然だったような気がするのでもある。
ついでに書くのもあれであるが、今日は東日本大震災発生から1年8ヶ月目の日になる。昨年の室蘭開催では、消えてしまったフェリーの案内板を利用して「室蘭から元気を」ということでくじらんとコンサのエンブレムが掲げられたのを記憶されているか方も多いことと思う。これは現在でも生きていて、風化していないのは、この場を借りて特筆しておいてもよろしいかと感じている。
2012年11月10日
昨夜はkitaraに出向いて、札幌交響楽団の定期演奏会であった。 指揮は音楽監督であるから、プレトークの担当も本人である。勿論中味がつまらないことにはならない。 演目がベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」とエルガーの交響曲第1番でそれに因んだ話になる。 まず「皇帝」については、ソリストであるジョン・リル氏についての解説。そこでの強調は「バイブル」。つまるところ演奏家としての手本ともなるべき存在というところか。 実際聴いてみたところでの感想は、正直なところはあっさりしたような印象で。テクニックを前面に、ということではなく極めて淡々としかし正確にであるから、癖を感じないのだな。 こういうことは簡単のように見えるのだろうが、実際はそうではないのだから、バイブルというのは的を射てるというところか。 エルガーについては、必ず泣くから、と強調されたのでかえって頑張ってしまったので、ちょっと泣けなかったか。 まあ札響にとってエルガーの交響曲をやることは、特別ではないし、実際聴くのも初めてではないのだが、改まるにさすがイギリスの作曲家だというべきなのか、まずもっと貴賓が高いという印象があるのだな。 感情的にどうなるか、まして今の私の状態からすれば、もっと思うところがいろいろ出てきてもおかしくはないのであるが、そこに言及すべきではないのか。 このタイミングで聴く曲としては、絶妙だったと、個人的にはなるのかもしれない。
当初は演奏会後の動き方が、別の予定にはしていた。 勿論理由はあのことが関係しているからであるのだが、当初の予定と変更後の結果については、明日書いてみよう。 いや今回消滅した予定が、消滅だけで終わらずに、別のことが為せることになるのだから、本当は必然だったということになるのかもしれない。
2012年11月09日
昨日から現場復帰したわけだが、どうにも心底にある疲労感は取りきれていないようで。 睡眠時間が不充分な一方で、思考能力がちょっと落ちているような現況。 あれもこれもと思いつつも、処理の方はゆっくりとした感じで、なかなかはかどらないものでもある。
あれこれとやっていくなかで、今日の予定は結構過密になっていくもので。 下手に空白の時間が出来るよりはマシなのだろうとは考えるものの、体力的には厳しい部分があるのか。
何もかもいっぺんにやれることではなく、徐々にではあるが整理していかないとならない。 単にそれは故人の部分にのもならず、自分自身のことにもかかわらる。 いやあ、改めて自身にはあれこれとものが多すぎる状態があるから、こちらのほうも整頓するには、きっかけとなっていくのであろう。 室蘭宅の方は、これから父一人の状態になる。 元々二世帯並の設備を抱えていることもあるし、せめて見せられるくらいにはしていかないとね。
こうしてみると落ち込んでいる暇はない(というか急激過ぎて、その気持ちにすら至っていないのが本当のところかもしれない)。 あれこれと考えられるだけ、また前を向いて行ける張りがある、というところなのかもしれない。
2012年11月08日
昨日はNHK-BSでの中継に間に合う形で帰札した。 朝方の凄まじい雨は、午前の後半には小康状態から一時的には晴れ間が見えてもいたのだが、正午を回ってまた降り出してそのまま。 帰札へのバスは15:30発であったが、すでに夜のような暗さであったのは、ちょっと精神的にはきつかったもので。
札幌宅を留守にしていた分の片づけをしながらの観戦ではあったのだが、まあ本当に申し訳ないくらいにコメントのしようがない内容でしかなかったことには、同意せざるをえないことで。 それにしても、相手が首位だからニュースはじめあちこちで取り上げられているのも、それはそれでつらいことでもあって。 いやまったく、問題点がたくさんありすぎて、簡単に言えない部分が多すぎる。 そして悪い部分を変えていくには、今更ながらに容易でないことにも気づいているだけに、またもどかしいものでもあってさ。 その部分は、選手・スタッフのみならず、サポーターを含むすべての関係者の意識レベルの向上から意識して取り組まないと、問題解決の端緒にも立てないのではないかと、心からそう考える。
私自身にとっては、日曜日の早朝を境に事態が大きく変わってしまったのだが、こちらにしても急に変えられることには、まだなっていない。 ただ、まあこのままではいけないと感じていることについては、今まで以上に取り組まないといけないのだろうと感じている。 まったく急激な変化が、いつ自分に起こりうるのかもしれない、と考えた時に、悔いどころか迷惑をかけてしまってもおかしくないからねえ。
まだまだ疲労が蓄積している感覚があるのだが、しかし昨夜の就寝にしてもすんなりとはならず、布団に入ってから少なくとも1時間は眠れずにいて。 頭の方が、別に望んでもいないのに日曜早朝の経過を反芻しだしている状態で。これはこれで厳しいもので。
今朝はすでにいつもの平日モードでスタートしてるのではあるが、すんなりと戻れるかどうかは、今は判らない。 まずは少しずつでしょうかね。
2012年11月07日
昨夜からの雨は半端ない状況で、BSデジタルの電波が受信不可能になるくらいに大荒れということなのであります。 本来であれば最近の状況から、もっと寝ているべきなのでしょうが、雨音だけでも目が覚めてしまっていて、結局いつもと変わらない形で朝がスタートしているわけです。
ここ数日、短い記述で済ませてきたのですが、勿論それには理由があります。 極めて個人的な事情ですし、ならばそこまでして毎日書くことに拘ることもなかろうという意見もあるのでしょうが、中学卒業年の1月から続けている手書きの日記同様に、このブログも基本的には「日記」を意識していますから、まずは続けていくことを主眼にしているものでもあります。
例によって悪い癖で回りくどい表現で始めてしまっていますが、そろそろちゃんと戻ろうという意識も込めて、本日書くことにします。 今月4日に私の母が亡くなりました。 急といえば急だったことには違いありません。実際前日は私が朝に帰蘭後も買物に付き合い、夜も普通に食事を共にしていました。 急変したのは夜中のことで、母の隣で寝ていた父に起こされたのが4日の午前2時頃。救急車を呼んで病院で緊急措置を受けたのですが、午前7時過ぎに死亡を確認した、という経緯です。 病名は腹部大動脈瘤破裂です。 約5年前に一度緊急手術を受けたのですが、その時は何とかなったものの、再発時には覚悟せよと主治医にも言われていたことをこちらも聞いていていましたので、私も一応は心の準備はしてきたつもりではいました。 とはいえ普段は変わらずに過ごしていますので、常に意識しているという状態でもなくて。いつ来るかが判らない。ただ破裂したら覚悟しなければならない。 今回の一連の経過の中で、MRIによる写真を医師から見せられ、実際手術は無理との話で、一気に覚悟の度合いが進んだのですが、後は機械につながれている数値を見ているだけの中で、脈拍と血圧がどんどん下がってくるのを見るのは、相当にきついものがあったものでした。 普段札幌に住んでいて、このブログのネーミングにもあるような生活をしてるのですが、時間帯が夜中だけで、しかし今回はその時間帯に帰蘭していましたから、親の死に目に会えたのは幸運だったとも言えるのかもしれません。
そこから先は慌しく過ぎていきます。 葬儀に関しては、家族葬を希望していましたので、知らせる範囲は限定的にしていて、5日朝一旦帰札し会社にその旨を伝え仕事の段取りを調整した後に帰蘭。午後1時納棺、5時から通夜。6日午前11時告別式と慌しく済ませて、昨夜まずは一通りの流れが終わったところです。 従ってこの投稿は週半ばではありますが、室蘭からであります。
勿論このあとも諸々ありますから、今日も打ち合わせや手続きなど落ち着きません。 しかし明日からは現場に復帰予定しています。 まだ当然に疲労はあるところですが、何とかやっていきましょう。
実際のところは、なかなか実感がないままで。 これから徐々に意識していくのでしょうかね。 まずはご報告まで。
2012年11月06日
おはようございます。 現在特殊状態が続いているわけですが、何とかやっています。 昨日からの流れの中でいろいろしゃべり、考えるところ多々の中、今朝も早起きしいます。
今のところ気丈にやっていますが、この先はまだ見えていませんが、どうなるは判りません。 何とかのりきれるよう、やっていきましょう。
2012年11月05日
昨日からちょっと謎めいた状態になっています。 詳しくは後日触れることにしますが、しばらくは長々とした記述にはなりませんので、ご了承ください。 まあ自分にとっては急で初めてのことでもあります。 暫く気をつけながらの生活にはなります。 取り急ぎタイトルで察してください。
2012年11月04日
このタイトルでピンと来る人はどれだけいるだろうか。 今日はこの公式ブログの開設日である。そして私は数少ない開設日から投稿を始めて、毎日投稿を続けている者でもあるのだな。 ということで、今日はそれに因んであれこれ書こうと思ったのだけれども、実は個人的な事情でそうもいかなくなってしまった(それ故に、今日はいつもより投稿時刻が遅いのだが)。 まあどのくらいの期待度があるか不明だが、このことを告知しただけで、今日のところはおしまい。
2012年11月03日
昨夜はkitaraに出向いていて。 札幌交響楽団のメンバーが出演する室内楽、昨夜の場合はピアノとのデュオで。個人的には団員がこのような形でリサイタルをやる場合には、可能な限り聴きに出向いているわけだな。 で昨日の演奏会は、まず1曲目が印象的で。作曲者がドビュッシーということだから、聴きなれた感じかといえばそうではなく。20世紀後半から世紀末にかけての作曲と言われても違和感はないだろうし、もし未聞で作曲者名を当てようとしても難しいくらいだろうに前衛的というか斬新というか、ということから始まって。 その後の最後までの4曲は聴き覚えのあるところで安心感があったのではあるが、最後の曲の演奏中にハプニング発生。3楽章形式のソナタの第1楽章を終えたところで演奏中断。弦に不調が発生し張り直しということにもなったのだが、以後は演奏中に調弦しながらということでもあったのだな。
この演奏会前にも珍しいことがあって。 中島公園駅からkitaraへ向かう途中で、後から何やらピタピタ足音がする。振り返れば何とキタキツネがいるわけで。 追い払うものの何故か付いてくる。餌をねだっているのかどうは判らないが不気味ではあったのだな。 kitaraに通うになって15年になるけれども、こんなことは初めてで。室蘭宅近くでも見かけることはあるから、街中で見かけても驚かないけれどもさすがにビビリましたね。 でキタキツネはkitaraが見えたところで断念したかのように離れていったのだが、そこには野良猫2匹がいて。 こちらの方は以前に確認したことがあるから驚かなかったけれども、何とも珍しい経過ではありました。
例によって天候としては突然の雨が何度もある状態だから驚くほどでもなく。 しかしまあ疲れることには違いない形で週末になっているのであります。
2012年11月02日
コンササポ的にはこういうことには特に過敏に反応するわけですよ。 そう昨夜の札幌ドームで発生した「誤審」について。 私自身は例によって真面目に見てなどいなかったのだけれども、TL上にその話が出てきて、TVではご丁寧にVTRが出るから判ったわけだが、いやあまったく見事なまでの演技賞ものではありましたな。
このことがあって、わたしなんぞは2009年5月のレベスタのことをすぐさま思い出しましたよ。 そう当時福岡にいたN払がやった演技賞ものを。 私は現地で試合を見ていて、何が起きたのがその時は判らなかったのですが、その後の話を聞いてびっくり。 改めて試合記録を見て、あれは一発退場だったかと。 ほとんどシチュエーションは昨日と同じ感じか。
そしてもう一つ出てくるのが、2007年6月のアウエイ愛媛戦で。 確かコンサは2人退場してたよなあ、と試合記録を見れば、一方的にカードも多かったのか。 この試合の結果で、K紙氏は主審から外れることになったんだっけ。
まあいずれにしてもこんなことは後味が悪いことにしかならない。 あのことがなかったとしても流れが変わらなかった、とかいう意見もあろうが事の本質はそういうことではないのね。 サッカー的には、ああいうのはシミュレーションでしかなくて、カードものだと見てしまうのが性ではあります。
2012年11月01日
昨夜も札幌ドームでは長い試合だったようで。 まあこちらとしては傍観者でしかないから、時折眺める程度ではあったのではあるのだが、単純に試合としては面白く捉えられたのではないのかね。 で延長に入れば、一発かエラーかで決まると踏んでいたら、そういうことになる法則は生きていたということでしょうか。
今日のテーマはそれとは関係なく、さきほどのは単なるフリではあります。 まずなんですかね、昨日は都知事の辞職が正式に議会で認められて退任したのですか。その一連の流れをニュース映像で見たけれども、失笑でしかなかったのかと。 だいたいにおいて任期途中で辞めるなどというのは、健康上の問題でもないのに無責任でしかないし、やってきたことの無茶苦茶さはもっと追求されるべきなのに、「第三極」とかおだてて見えなくしてしまっているしね。 まあマスゴミは西で起きている奇怪な事件の被告の写真を間違えていたりして、ちっとも反省の色がないのだから、期待する方が無理ではあるのだが。
どうも本題に入っていない(苦笑)。 個人的には昨日は節目に当たることがあった、というレベルではあるのだが。 例えばいくつかの懸賞物の締切日であって、それまでに規定分のものが集められていなくて慌てて、といった場面がいくつかあって。 で個人的に一番大きいのが「さっぽろ地下街」のポイントに関係することで。 ここのシステムでは昨日で一旦ポイント清算されるので、その時点で残った分が無効になる。従ってそれまでに商品券に交換しないと損するのであるが、単位が500ポイントなのでそれ以下だと溜めるだけ無駄になる。 もう少しで届くレベルであれば無理して買い物するが、今回は10月上旬でほぼきれいな形になったので、ここしばらくは買物を控えていた次第。 私の主戦場は紀伊国屋書店オーロラタウン店であるから、急がなくていいものについては我慢していて、今日からまた買い始めるのではあるのだな。 まあ今日から5日間は、昨年同様にポイント10倍なんてこともやるので、尚更買い控えする甲斐があろうかということで。 紀伊国屋書店自体のポイント倍増とか、抽選で当たるとか個人的企画の期間でもあるので、まあ嵌ればどのくらいのお得になるのかはわからないけれども、珍しく楽しみなところではあるのだな。
とくどくどと個人的なことで書き連ねてしまったのではあるが、個人的には節目だと言えるのである。
ところで自分の趣向とは関係ないけれども、AKB48にとっても今日が節目の日ではあるのだな。 何でもチーム再編とかで入れ替えだとか、他のチームへの移籍とかがあるとかで。 まあそんなのはファン以外どうでもいいレベルのことではあるのだが。 直接このこととは関係ないのだが、地下鉄車内の吊り広告でパチンコのものがあるのだが、その中でAKB48がらみで使われている最新版に、脱退者の写真が使われているのはどうしたものかと、この頃感じる部分ではある。
2012年10月31日
だそうである、今日は。 近年特に盛り上げられてきたことではあるという印象。 いやまったく商魂たくましい、というレベルでの感慨が先に立つのであるな。 そういえばコンサのここ数年のホームゲームで直近にはこれ絡みのことをやってきたんだなと。今年は取り立ててうたっていなかったけれども、仮装した人々は見かけたような次第ではあったか。
今年は映画「E.T.」公開から30周年に当たる。 私自身は昔から滅多に映画を見ることなどはないのだが、当時大学生であった身分で見に行ったものではあった。 何を感激したのかどうか、最初は2回続けて見たような記憶がある。 この映画の中にもハロウィンに関する部分が登場するのであるが、当時は全然その意味合いすら理解していなかった。 まあこのことがE.T.を外に連れ出すきっかけになってはいるのだが。
で特別な教訓を導き出そう、というようなことは勿論ありえない。 ただネタにしたかっただけではある。 いや日付でいえば今日は月末だし、そんな悠長なことを言える状態でもないのだろうし。 結局10月中に初雪の報道はなさそうなままで行くのが、ちょっと変な感覚でもあるのが一般的な道民の感情かね。
個人的ことを言えば、今日は妹の誕生日で。それも当初の予定日が11月1日だったのが、日付が変わる直前の時間に早まったとのことなので、まあもっともハロウィン的なのかも。
2012年10月30日
昨夕は新潟VS鳥栖の試合後のサポが起こしたとされることでTL上が賑わっていたのであるが、まあ見解はいろいろあれども、時に親身で時に突き放した論調もあるなかで、結論としてこれがベストというような事もないのだけれども、まあ真剣に意見を出すあたりがコンササポらしいのかな、と傍観していたものではあった。
さてタイトルの意味することであるのだが、狙いは昨日始まった臨時国会の所信表明演説にある。 もとより最早真剣に聴くことすら値しない首相のことばではあるが、さすがに失笑ものでしかなかったのか。 何でも「明日」という言葉を30数回使ったのだとか。 よくまあ言えたものだと。恥ずかしいという神経はもはや存在すらしていないのであろうから、平気で一見きれいなことばが並ぶのだろうな。 勿論ここまでくれば、心に響く様なものは一切ないわけで。結果虚しさだけが表面化するのみ。
このブログは特別の政治姿勢の立場を表明する場でもないのであるが、今の状態が過去の毎年のように首相が変わってきた中でも最悪なことだけは間違いがないのだろう。 言ったことやったことに責任すら放棄されてしまっては、示しがつかないではないのか。 この事態を子どもにどう説明できます?平気で約束を破るようなことを大人がしているんだ。反論のしようもないだろう。
ああ結局書いてていつも通りにやりきれなくなるだけか。
2012年10月29日
朝のニュースから室蘭ネタで来るのかと。 製油所閉鎖の方針は、以前一瞬ニュースにもなっていたので、驚くことではない。 背景に石油消費量の減少があるのだが、その一因に自動車の燃費向上があるのだから、皮肉と言えなくもないのか。 いやまあエネルギーの問題にしても以前の石炭主力から石油に代わったわけだが、こうしてまた変化していくのだろうなあとの感慨を持った次第で。
昨日は天候の心配があったわけではあるが、宮の沢に向かうことにして。 キックオフが午前10時だから、逆算すると室蘭出発はバスだと厳しいのでJRにして。 今回のダイヤ改正では、「すずらん1号」の所要時間が短縮されたのだが、室蘭側の出発が遅くなった関係で、新札幌からの地下鉄乗継が1本遅くなる計算になって。 まあばたばたと札幌宅滞在約4分で出て向かったものではある。 天候はやはり予報より早く雨が降り出したのではあるが、量的には少なく断続的でもあったので、傘もささずに前で見ていた次第。 普段はスタンドで見るのを常にしているのだが、今朝の到着では座席確保が無理だった。 しかしなんだねえ、座席確保していて前の方で見ていて雨が降ったら戻ろうと考えているおばさん方数名あり。こういうのは実に見苦しいので止めてもらいたいものだ。 試合の結果は公式に出ている通りで、実際はもっと点が取れたのかもしれない。 先週の仙台と比べれば、栃木は特段に弱いというほどでもなかったのか。 たまさか仙台ユース側の前節の試合レポを見かけたのではあるが、ちょっと強気すぎる発言があってどんなものかと。 同じグループのもう1試合は大宮が勝ったということで、予選突破は確定したのだが、次の試合も結果如何で決勝トーナメント初戦がホームになるかどうかがかかるから、気が抜けないということになるのか。
ドニチカの利用でもあることから、野暮用も済ませて戻ってもまだ2時過ぎくらいで。 何気にTVをつけたら競馬の天皇賞をやっていたわけで。 7年ぶりの天覧とかでもあったことから、そのまま成り行きを見ていたのであるが、いやはやデムーロは格好良過ぎではありましたな。 最も競技性格上は、本来後検量の前に馬から下りるのはダメらしいのだが、JRAとしては大目に見たらしい。
夜にあった、北のチームが2連敗したことについては、特に感想がありません。
2012年10月28日
昨夜あったことについては、特に記述するまでもありませんね(苦笑)。 あまり慣れっこになってもよくないのでしょうが。
もう一つのスタンプラリーとは、現在も進行中のこれのことである。 札幌市交通局では、毎年何らかの形でやっていて、昨年は地下鉄開業40周年記念の形でやったのではあるが、今年は特別なタイトルではない。 このことを知ったのは、今月14日にきたえーるでエスポラーダの試合を見た後の豊平公園駅構内であった。 とはいえ積極的なものではなく、スタンプ帳には限りがあるから、手に出来たらのレベルではあったのだが、15日夕方でも問題なかったのでやることにして。 基本地下鉄駅にあるスタンプを押していくことになるわけだが、このスタンプは常設されております。
今回は15箇所を回る形で、今までとの違いをいえば駅以外のポイントが3箇所あることか。 キーワードを埋めるのは過去にもあったな。 実施日は21日。元々定期券が切れている期間であり、午後には宮の沢に行く算段であったから、ドニチカ使用は確定しており、それまでに済ませるのには勿論問題はなかった。 単純に効率よく、ではなくて、施設によっては開館時間の制約があるから、見た目無駄な動きも多いし、スタンプラリーと関係ない動きもしていたのである。 ここでは駅以外のポイントについて記述する。 3つのうち、時計台と教育文化会館は何度も訪れているから、新鮮味はなかったのだな。時計台は入場料がかかるけど、スタンプそのものは入口前にあるので、こちらも費用はかかっていない。 もう1箇所が「札幌村郷土記念館」である。 長年札幌には居住しているのであるが、ここは未訪のままであったから、その点では良かったのか。 展示のメインは大友亀太郎ということになるのだが、創成川に関係していることくらいは知っていたものの、それ以上のことは知らなかったから勉強にはなったのだな。 実際の札幌滞在期間が短いことや、当時関わったときの年齢が30代前半であることを見て、また驚いたものではあった。 なおこの記念館、入場無料ではあるのだが、実際展示物が雑多であるので、致し方ない雰囲気なのが残念ではある。 結構貴重なものも見受けられるだけに、もう少し整備が欲しいという感想もあったのだな。
ちなみに今回のこのスタンプラリー、例によって記念品が3種類あるのだが、受け取りについては実施期間終了後になるため、まだ手元にはない。 過去に手にしたものと違うものが出てくるのかどうかが、今後の楽しみと言うか何と言うか、といったところではある。
2012年10月27日
本題に入る前に。 今日JR北海道はダイヤ改正が行われる。先日のマッチディプログラムの裏表紙やホーム側ベンチにも広告があったから、認知度が高いと思われるが、今回の改正は私にとっても感慨深い部分がある。 今回の目玉が学園都市線のオール電車化にあるのだが、その煽りを食らう部分はあまり強調されていない。 それはその影響で室蘭-苫小牧間で電車の普通列車がなくなることである(正確には普通列車になる「すずらん」の室蘭-東室蘭間を除く)。 確かに3両1ユニットでは、空席が多くなるのも致し方なく、また余剰となるディーゼル車の有効活用としては正しいのだろうが、電化区間なのに何とももったいないことなのではあるのだな。 昨夜はバスで帰蘭したのだが、その際幌別駅付近や東室蘭駅で711系を見かけ、「ああここで見かけるのも今日で最後か」と一人感慨深くしたものだったのだな。
前置きが長くなった。 延び延びになっていた謎の記述をようやく今日果たすことにする。 まあそんなに大仰になることでもないのだろうが、結果とんでもないことになってしまった部分もあるので、ここまで来てしまったのだな。 今日記述するのは「北海道鉄道記念物スタンプラリー」についてである。 期間が約半年にも及びこれに参加することにしたのは、ポイントの一つに旧室蘭駅舎が含まれていたのが一番の理由ではある。 ところがこれ、実際にやると時間も費用も結構かかることになってしまったものだから、あえて別立てで書こうと考えたのでもあるのだな。
ポイントゲットには、施設が8つとイベント参加があり、最高賞を得るには最低でも1つのイベント参加が必須ではあったのだが、そちらは日程の都合もあり除外した。 ということで、狙いは8箇所の施設訪問でのポイントだけになるのだが、結果1日で1箇所のみという非効率さもあって、このようにネタにしたのだな。 ここでは訪問順に費用面も含め、付随する部分も合わせて記述することにしていく。
その1-旧室蘭駅舎(4/15) 通常帰札する際、バス利用の場合の起点であるから、あっさりと手にできる。 その2-岩見沢駅(7/16) 「三連休お出かけパス(普通列車用)」使用の3日目でゲット。当初は名寄のポイントも行く予定であったのだが、ダイヤが乱れた影響と疲労もあって、名寄まで行ったものの、次回回しにするということになったのだな。 その3-沼田町炭鉱資料館(8/14) 年3回恒例の室蘭-札幌間車往復日に合わせて実施。パンフレットには公共交通機関利用での訪問方法が書かれてはいるが、それを信じると偉い目にある。最寄のバス停を見ると、本数は少ないし、休日は運休だからねえ。 なおこの際、帰りには恵比島駅に立ち寄ったのであるが、その昔NHKの朝ドラ「すずらん」の舞台になったところではある。現地にはまだ撮影時の様子を窺える状態だし、ガイドもいるからまあまだまだ頑張っているとも言えたのではあったか。 その4-名寄市北国博物館(8/15) 「青春18きっぷ」利用で、起点は室蘭。普通列車のみだと帰札が遅くなりすぎるので一部区間は特急を利用。 旭川からは同じきっぷで動いているであろう父子が向かいのボックスにいたのであるが、どうも網走から稚内まで移動中であったのが判り、にんまりしたものであった。 博物館は入場料がかかるが、スタンプは入口にあるから無料で済ませることもできたのだが、初訪問でもあるから中もしっかり見ていく。 いやあそれいしても人がいない。 名寄の町自体も入社直後には仕事で頻繁に来ていたのであるが、ほぼ四半世紀ぶりに街中を見れば、基本様子が変わっていないものの本当に人が歩いていない。 その5-小樽駅(8/19) これも「青春18きっぷ」利用で、起点は室蘭。 おまけとして、桑園駅からのシャトルバスで札幌競馬場に行ったのであるが、これは当日「白鳥大橋特別」レースがあり、室蘭からの出店もあるというのでそちらの様子を窺うのがメインであったりもしたのだな。 他には電化後の学園都市線のチェックもしてたのか。 その6-北海道鉄道技術館(9/8) これの開催に合わせて、行きは地下鉄バスセンター前駅から徒歩で。 JR苗穂工場自体は何度も行っているから、新鮮味も乏しく早々に辞したのではある。 その後はJR苗穂駅から新札幌駅まで、シャトルバスで厚別に移動、で天皇杯を見たという流れ。 その7-上士幌町鉄道資料館(9/16) 「三連休お出かけパス-特急列車用」使用の2日目に実施。室蘭から帰札後、帯広往復。帯広からはレンタカーオプション券利用という、今回最も費用がかかっている部分ではあった。 当初はもっと余裕がある行程であったのだが、当時は確実に特急がダイヤどうりに動いておらず、このときも帯広着が15分くらい遅れた上に、レンタカーで北上する際も想像以上の渋滞があって慌てたものではある。 場所的には初めて行くところではなかった。というのも前年高速道路の無料実験をやっていたときに、乗っていなかった区間を乗り潰すために道北と道東を一緒に片付ける合間にこの場所の前を通ってはいたのだな。 最もその時は冬季休館中で中は見ていない。 ということでそれ以来のリベンジでもある。 なおここの場合は入場しないとスタンプは押せない。 その8-小樽市総合博物館(10/8) 勿論小樽駅と同じ日に得るのは簡単なことではあるのだが、ここが賞品受け渡し場である以上、最後にするのが筋であろう。 スタンプはここも入場しないと押せない。 この日の行動としては、レンタカーを利用するという無駄をしている。 先に千歳でコンサユースの試合を見てからの訪問。 まったく最後まで金をかけたことではあった。
その結果得たのがこれである。![]()
まあ自己満足にしてはえらく時間と費用をかけたことではあったが、納得はしている。
2012年10月26日
と来て何を想像されようか。 元よりドラフトは興味がないので、そのことがテーマになることはない。 ではあのことか。 新聞一面に来るような事であろうあのことは、確かに国レベルでは大きい話なのかもしれない。 しかし相変わらず余計な「街の声」を見るにつけ、げんなりしてしまうあのことは、本当に傍目にはやりきれないことかもしれない。 まあ辞意表明するのは勝手なのかもしれないが、言いたい放題でもあるのがどうなのか。しかし過去の検証もないままに放棄することにどれだけの価値があるのか。 勢いだけに任せているところに、記者たちは果たして肝心な部分に突っ込めたのかどうか。 まあこちらとしては、それ以上には触れない。 ただ表面に出ていることだけでの判断は危険なので、慎重にはなってほしいとは考える。
本題は、昨日公式HPに出たこのことである。他のチームでこのようなことが過去にあったかは不明だが、コンサ史上では初めてではないのか。 というか、本来ここに載せるのが適切なのかどうか、という部分もあるのではあるのだが、その具体的なところを見て、多くの社会人は衝撃を受けるはずである。 正直、今のご時世でこの条件は結構厳しいものがあるのではないのか。 サポーターであれば、この条件でも来るのではないのか、と考えたのかどうかは判らないけれども、なかなかに「試される大地」を地でいっているようでもあり、評価は難しい。 まあここまでしたのだから、採用者が決まった折には、是非経緯結果を出してほしいところではあるが、勿論強要するつもりはない。
実際のところは、切なさが先に来ていることではあるのだが。
2012年10月25日
今日は何かドラフトとやらがあるんですか。 それを前にしてニュースではいろいろやっているようで、いろんな選手名も出てきているけれども、元より関心がないので基本チンプンカンプンではある。 そんななかで、公が渦中の人を指名するとかでニュースになっている。 それを見ての感想が、本日のタイトルではある。 まあ正直うまいよなあ、と。アドバルーンを上げるだけでもこれだけ取り上げてくれる。 宣伝効果抜群。 しかし全体のトップで出てきたときには、めまいがしそうになったことで。 他に重要なニュースはないのか、と。 ドラフト制度そのものについて、ここで論議するものではない。 システム上、指名する側は誰を選ぼうと自由ではある。 ただ事前に名前を出してしまって、他チームにも揺さぶりをかけて、とかなってくると、果たして公平性としていかがなものかの部分は多少ともあるのだな。
野球そのものに関心が薄くなってしまっているので、あまり深入りすることではないのだが、こういう部分もあるのだな。 特定のチームを志望しで入団できたからと言って、必ずしもそこで活躍できる保証はない。 上位指名で必ずしも成功するとは限らない。 下位指名の選手が、その後の努力で主力になったときは、賛辞を送りたい。 故に指名段階で大騒ぎすることをあまり良しとはしないものでもある。
2012年10月24日
と言っても、事前に何を書くのか何処かで予告したわけでもないから、一般論としては意味不明ではある。 個人的にはそろそろあのことについて書こうとしていたのだが、やるとなれば時間がそれ相応に必要であり、一方で体調が悪いままでは不安、ということで、精神的にすぐれていない状態では取り掛かりは止めようということで。 ということで、誰か期待しているか判らないけれども、そのことについてはもう少し経ってから取り掛かることにする。
最近支配しているのが、どうにも気持ち悪い空気、ということなのか。 昨日法務大臣の辞任があったけれども、その理由を見て唖然とした人は多数だろうと。で後任に前任者が復帰するのを見て、これまた唖然としているもので。 ここまで来ると、何か悪い冗談でしかないのではないか、とも感じるだけで。 何故か大きく話題にはならないが、とある自治体トップの発言が異様なくらいに汚くて。尋常でもないというか、誰が見てもオイオイのレベルなのに、突込みが見られない。 何を恐れているのかは不明だけれども、こうなれば主義主張以前のことだろうに。 何か勘違いしているというか、思い違いしているというか、とにかく気持ち悪すぎる。 気持ち悪いと言えば、よってたかって罵詈雑言を浴びせている別な場面も、辟易させられるところではある。 これもあちこちから便乗している様が見苦しくて。そこに溢れる物も汚らしいだけで。 こちらも何だかなあ、であって。 問題がある、というのであれば、それを指摘する側が証明するなり、正しい証拠を出すべきなのだろうが、見ていると問題があるとする側にそのことを委ねているのは、さすがにちょっとおかしいような気がするのだが、そのことを指摘することは、よってたかる側にはないのだな。 事の良し悪し以前に、言葉使いというか姿勢というか、居丈高になっている状態だけで、こちらとしては受け付けなくなっている。 何かね、こういうのは。
まあ朝から気持ち悪いままの体調でスタートしているから、こんなことになっているのだと。 ともかくは、申し訳なくなっている。
2012年10月23日
困ったもので、月曜日のこと昼くらいが一番しんどいのである。 どうも自分にとって休日は、体を休めるためではなく、むしろ普段やれないことを詰め込んでしまうためか、かえって疲労を増すようなことにもなっているようで。 まったくこの辺り、変わらないのがやりきれない。
昨今の、ことある事象を眺めるにつけ、気持ちが悪くなることが多くなって。 抽象的な書きようでは意味不明かもしれないけれども、正直なところ名前をわざわざだすことすら、憚られるようなことでもあるので。 何度も書いているように、事実に向き合い、実践している人の行いは、まず尊重するところから見るべきだと考えているから、安全な場所から時に高飛車で上から目線で罵詈雑言を並べる様を良しとはしない。 正義感先行で、寄ってたかっている様を見れば、本当に何様としか言いようがなくなってくる。
これだけでは意味不明すぎるか。 身近でも似たような事象があり、といった事の中では、どうにもモヤモヤが消え去らないのが、困ったことなのではあるのかね。 いやあ奥歯にものが挟まっているような表現だらけではあるのだが、どうにもいかん。
単純化すれば、偉そうに汚らしい言葉使いをする連中が嫌らしい、ということか。 どうにも悲しい。
2012年10月22日
昨日は朝6時前から外出して動き回っていた。 詳細は別に譲るとして、そのためか疲労度合いが半端なくて、夜は9時過ぎに横になったらそのまま沈没してしまったような次第ではあったのだな。
ということで今朝の記述のメインは宮の沢でのユースの試合ということで。 私は午後1時過ぎの到着であったのだが、スタンド部分の座席はすでに埋まっていたのは、トップの練習見学からの流れなのか、この寒い中に熱心なことではあるという感想が第一。 昨日の天候は午前中が晴れベースだったのが、午後には曇ベースで風がそこそこあると防寒的にはかなり厳しい部分があって、少なくとも前日の厚別よりは大変ではなかったろうか。 試合の結果は承知のことであるが、細かく見ればこちらはクロスバーに当てるシュート2本を含め、もっと点を取れたのではないのか、というのが感想の一つ。 仙台に関しては、料理に例えるとスパイスが何か足りないような印象。そこそこに上手いけれども、肝心な部分でパッとしないのだな。 まあこちらには変態チックな部分があるので、存外その辺りの差は大きいのかもしれない。 あと余談ではあるが、仙台ユースには独自の胸スポンサーがついているのだな。 コンサユースでは旭川の背中にスポンサーがあるのだが、札幌にはない。これだけの強豪なのだから、どっかついてもいいだろうくらいの感想を持って帰宅したのではある。
2012年10月21日
当初は10月後半の16時キックオフということで、罰ゲームなのかと受け止めていた。 裏であったかもしれないドームでの、断りもなく「CS」と略されるゲームへの配慮だったかどうかは判らないのだが、まあその試合がなくなっても観衆が増えるということにはならなかったのだな。
試合内容に関係のない部分を取り上げれば、まさかのHFC社員総出と、試合開始前のドールズにちゃっかりというかOGの桜子さんが出ていたことか。 まあね、心構えとしては最早ピリピリすることもないので、結構気楽ではあったのよね。
で、試合に入れば、とやはり考えてしまうのが主審の質か。 あのPKの場面は、帰宅後映像で確認したわけだが、そもそも当たってもいないわけで。 まあ高原の好セーブで事なきを得たけれども、これで負けていたら本当に後味が悪いことになっていたであろうね。 それにしても、まあこれはこの試合に限ったことではないのだが、相手がよく転ぶこと。それでこちらのファールにされてしまっていたのでは、これまた堪ったものではないことにもなるわけだな。 正直なところを言えば、ジュニーニョが交代出てきたところで、ラッキーと思ったのは当たっていたのか。 10人にさせられながらも、ロスタイムに入った時点で負けはないと確信したのも当たったし。 久しぶりにマッチデイで当たりが出ていたから(まあ「さっぽろの水」ですが)これも個人的には必然であったのだろうかね。
過去、鹿島との対戦では2001年に2-1で勝ったのが唯一の勝利(確か決勝点がウイルのPKだった)で、引き分けもなかった。 ということで記録的には初めての引き分けにして、初めての「無失点」試合ということにもなるわけだな。 また鹿島してみれば、その試合以来の厚別でもあったから、こちらが旧JFL時代にナビスコで戦った97年の試合を除けば、リーグ戦で厚別未勝利のままということにもなる(この部分は対ガンバにも似ているのか)。 そもそもが対戦回数が少ないのであれではあるが、次回がいつになるか不明だけれども、鹿島とやる時は厚別の方が縁起がいい、ということは記憶しておくべきなのかな。
最近の天候は、予報を鵜呑みに出来ないから、昨日も雨具の用意をしていて正解であったのだが、存外寒くはならなかったのか。 試合中にだけ降った雨も、試合後がきれいに晴れ上がり、月が見えていたのであるが、こういうのを見れば実質ナイトゲームは悪くない。
あ、あと正確に調べていないからあれですが、元々厚別での試合で言えば、雨が絡んだ場合の敗戦率は2割くらいしかなく、またナイトゲームも勝率が悪くない印象があることからすれば、昨夜の結果は必然だったのかもしれない。 いや実際のところは、鹿島は思っていたほど強くなくて、順位相当であったというべきなのかもしれないのか。
2012年10月20日
基本朝3時過ぎ起床の生活をしていて、深夜時間帯にあったニュースを知るのは、TVではなくむしろTLであったりしている日々ではある。 従って、駅で起きた事件もそうしたところが最初の情報源になっているのだが、地下鉄駅でのスプレー缶爆発にしても、JR駅での刃物切りつけ事件でも、内容があまりに物騒すぎることで。 まったく予測がつかない部分で、しかしその場に自分が居合わせる可能性がないとは言えない事も考えると、安閑とする気にはならない。
物騒と言えば、TLで見かけるものも結構あったりする。 人それぞれに考え方があるのだから、当然に批判が沸き起こることには別段ケチを付けるつもりはない。 しかしそのやり口が、単に汚らしい言葉使いであったりすると、どんなに正当性が高いだろうが、品性を疑ってしまい拒絶反応が先に立つのだな。 そうなってしまっては支持も得られないだろうと考えるのであるが、そういう輩に限って虚勢を張るのが目立ち、気分が悪くなるのである。 主張の批判はありだろうが、だからといって人格までも否定していいものではない。 しかし平気でその具を犯すいい歳をした大人が目立つのはやりきれなさしか残らない。
昨夜帰蘭したのだが、外の風の音は冬を思わせるものでもあって。 まったくいかがな感じか。 3時間毎の天気予報をTVのデータ放送で出しているのだが、室蘭と厚別で一致するものでもなく、晴マークも雨マークも日中にあるとなれば、今日の試合の供えとすればすべてに対応すべき状態ということになるのか。 まあ真冬並みに備えておいて問題なかろうと、いうことでしょうかね。
以上、脈略なく流してきたけれども、まあいつものことではある。 やはりちょっと頭が疲れている週末の朝ではあるのか。
西の方で起きた怪奇な殺人事件があって、その人間関係をご丁寧にあれこれと解析しているようなニュースもあるのだが、そんなことより他にやるべきことはあるのではないかと思うんですがね。 どうも本来追求すべきところを敬遠していて、瑣末なことに汲々としている様は、何だかなあとしか感じないのですよ。
2012年10月19日
困った天候である。 昨日は日中にかけて気温が下がるということだったもので、車を運転中も今シーズン初の暖房使用ということにもなっていたのだな。 あれだけあってうんざりもした夏が懐かしくなるくらいでもあり、どうも秋をショートカットして冬が来てしまいそうな勢いというのが、何ともな感覚ではある。 それ以上に、予報が当てにならないことの方がきついか。 いや相対的に見れば外れではないのだろうが、時間帯がずれてみたり、局地的な部分があったりで安心できない。 故にどんなに晴れ間が見えていて、予報に雨マークがなくても傘は手放せないことにもなっている。
そんな中で明日の試合は、まずもって服装の心配から始めなければならないのが難儀である。 10月の厚別、平日でもないのになぜか16時キックオフということでは、まあ厳寒体制でいいのだろうが、なんだかスッキリしないことではある。 まあ紛らわしい略し方をしている試合のほうが今日決着すれば、明日の動員への影響は多少減ることになるのだろうから、複雑な気分の今夜になるんでしょうか。 興行的には、土日に試合があったほうがいいのでしょうがね。 もし今日決着がついてしまったら、週末福岡から来る予定の人たちはどうするのだろう。 そのために鹿島関係者の宿確保が難しくなってしまったとしたら、こちらとしては何とも目も当てられないことになる可能性もあるのだろうし、やりきれなくなるのだろうね。
昨夜は「ケンミンショー」を眺めてもいたのであるが、どうにも無理がある感じでも合ったので一言添えておくか。 横浜の「サンマーメン」は、私自身は札幌で何度も食していたから、驚きはない。ただこれを出していたところは店主の病気が元で閉店してしまったから、現在検証しなおせないのが残念なところである。 一方で札幌の「スープカレー」については、私自身が関心もないので未だに食したことがないけれども、まあ存在としては一応理解はしている。 しかし、系統として4つあるなんて知らんかったし、まして通常のカレーを「ルーカレー」という表現なんて初耳だし、どうにも無理があったものなのだな。 今更この手の誇張表現に驚きはないけれども、地元民が疑念を持ちかねない手法だけは止めた方が懸命だと感じた夜なのではあったのだな。
2012年10月18日
どうもその省略の仕方を見ると気になってしまうのが、現在進行中のプロ野球ではある。 こちらからすれば、安易に「CS」と略さないでほしい。 紛らわしく思うのは一部お前たちだけだろうと言われようとも、個人的には本当に気分がよろしくない。
と、戯言を言うのが主なのでは勿論ない。 我々にとって、今関心事のメインの一つはやはり議事録であろう。 個人的にはPDFを印刷しただけで、読むのはこれからなので内容の感想云々はまだないのであるが、まずもって驚いたのは、正直こんなに早く出てくるとは想定していなかったことで。 早くても一週間後くらいかな、と勝手に考えていたから中2日で出てきたことには素直に評価すべきでしょう。 出席者の弁では、それゆえもあるのでしょうが、脚色はないようなので、生生しさは伝わるのでしょうなあ。 一方で、この速さは、もう一面では危機感がHFC側にもあることの表れなのでしょう。とにかく姿勢を示さないことには理解の端すら得られないのだろうとの考えはあったのだろうと。
これをもって偉そうに言うようなことはしない。 こうしてありのままの姿を晒すことは、コンササポのみならず一般の目にもふれることでもあるから、かなり勇気が必要なことでもあると考えるのね。 まあ他のチームの関係者やサポがどう見るか、を気にしても仕方がないことだけれども、一つの契機にすることだけはできようかと。
コンサドーレとして今年で16年。ちょうど義務教育を終えたところと見なせば、遅ればせながらもようやく自らの考えで行動する時期に入ったのかな、という見立ては、どんなもんでしょうかね。
2012年10月17日
昨夜は代表戦があって。相手がブラジルだから、それなりの興味はないわけでもなかったのだが、こちらとしては生活のリズムを崩してまで見る思い入れが例によってないものだから、前半はチラ見、後半は録画対応で今朝確認、という形であった。 まあ前半で0-2ということからしても、最終結果に驚くことには勿論ならなかったのであるが、別な面で興味深い点が何点か出てくるわけで。 例えば、コンサOBがそれぞれのチームにいるということも、冷静に見れば凄いことであるし。 またJ2経験者がが多いということも、まあこれも今となっては驚くに値しないのか。 これについてはずっとJ1のチームいて出場機会がないよりは、J2でも経験を積んだほうがベターである事の一例なのかもしれない。 「大敗」という事実には、ことコンササポ的にはデジャブ感がありありだったのかもしれないので(審判のグダグダ感も含めて)、この点では驚きではないのか。 個人的には国内でまず負けそうもないような相手と親善試合をやるくらいなら、アウエイで強豪国とやったほうがずっといいと考えているのだから、収穫は当然にあるのだろうということにはなるのだろうな。
とまあ一応それなりの取り上げられ方はあるようなのだが、他のニュースを見れば愕然となる。 スポーツに関しては、やはり野球が上に来るのかね。 正直どんなにマスゴミが盛り上げていても、こちらにはイマイチなものしかないというか、元々興味も湧かないから、騒がれるだけ迷惑な感じでしかないのだが。 そうそう来月公がパレードするんだとか。こちらとしては何もホーム最終戦の日にやらんでも、という感想しかない。 あちらとしては、前日にファン感をやるから、の流れだろうが、ということは必然的にコンサとしては前日のドームでの練習は不可能ということでもあるので、こちらとしては更に不満感が増すだけなのか。
で更に話を飛躍させると、政治の世界。 まったく何をやっているのか。 与党がどうとか野党がどうとか、ではなくて、あんたら仕事をやる気があるの?でしかない。 まあ彼らがこうしてのらりくらいしている間にも、我々が納めている税金が浪費されていることなんて、ちっとも実感していないのだろうな。 こんなこと、通常の勤め人からすれば、あれこれ言い訳して仕事をしていないだけのことなのだから、すでにくびになっている事象でしょうに。 まったくやりきれないことばかりでしかない。
2012年10月16日
深刻な話と見せかけて、体重の話だろうと思われた方。半分は間違っていません。 元より何かにつけてエンジンのかかりの悪い自分ではありますが、この件については、割と時期的にも形式的になることなく一念発起して、鋭意推進中というところではあります。 まあまだ成果云々の段階ではありませんが、現状は一つの事実として受け止め、何とか形としてなるように、今は淡々と進めているところではあります。 現状言えるのは、やっているからこその資格が生じること。それは何も自身のことに限らないであろう、ということから、本筋へと移行するわけです。
今の旬は何でしょうか。 iPS細胞に絡んで、虚偽だとかどうとかの話がありますが、個人的にはそんなに騒ぐべきものなのかどうかの感想があります。 残念なのは、このことによって、本来名誉とされるべきノーベル賞の権威と言うか偉業と言うかが貶められることでしょう。 何か違う気がする。 渦中の人の資質云々については、この場で何かいうことでもないのだが、どうもマスゴミはいいネタが出たとばかりに、もて遊んでいるようにしか見えないのだな。 そして肝心のマスゴミもそのことを追求する資格があるのか否か。 過去に起こした数々の問題を、検証もせず棚上げにしておいて、大きな面をよくも出来たものだとは言えないのか。
私のTL上では、某人が血祭り状態になっている。真偽の程に口を挟める状況ではないのだが、よって叩いている人の姿勢を見るにつけて、残念な気分になる。 何度も書いていることであるが、現場を体験している人の言動は重たい。 何もせず安全な場所に身を置いている輩が、そのことに反論したところで、どれほどの価値が見出せるのか。 単なる影での数の暴力での公開処刑は見苦しい。 そして本筋と別なところで、自分はそれとは違うからと安心して、それをまた非難することによって楽をしているのを見ると、まったく、としかいいようがない。
社会の中にあっては、接する人の中に好き嫌いが出てしまうところはあるのだが、それを理由にして評価するのはどんなものか。 嫌いな奴の言動をすべて否定している姿を、結構な年齢の人がやっているのを見ると残念になる。 そして非難の対象にされている側は、そのことに反論する価値がないことを理解しているから、知っていても呆れ果てて何もしないから、一方的に罵詈像音だけが目についてしまうのだな。
結局のところ、見聞する色々な情報をただ鵜呑みにせずに、自分なりに咀嚼しないといけないという、ごく当たり前のことを言いたいのだが、どうにも巷に溢れているのがそれ以前のことばかりで、やっぱり辟易な部分が上回ってしまうのがきついのだな、というところなのではある。
2012年10月15日
昨日の札幌ドーム会議室の模様は、おおよそTL上でつかめたわけだが、大きな混乱がなかったことは安心材料か。 少なくともホーム最終戦の「芸人大集合」がガセであったことだけでも、収穫なのかね。 参加していない者の感覚でしかないのだが、これで少しか整理がつくのではないのか、と見ているのだがどうなるだろう。
昨日は元よりドームに行くつもりはなかったのだが、それは先にきたえーるに出向くことを決めていたからでもあって。 毎年1-2試合はフットサルの試合を見に行くようにしているのだが、昨日がその該当日にしていたものである。 試合結果はスタッツの通りであるのだが、これだけではは伝わらないか。 何せこのことを単独で取り上げるくらいに衝撃的な試合になったのだな。
相手は現在2位の大阪で。 比較するのには適当ではないのだろうが、先日の浦和を相手にしているようなもので。 序盤は北海道が優勢も、自力に勝る大阪が支配しだして先制、その後何とか追いつくも直後にまた突き放されて、前半終了近くに直接FKが決まって同点で折り返す。 後半立て続けに失点した辺りには、敗色濃厚にもなったのだが、残りわずかになって1点差。 そして公式記録上40分の同点弾は、時計掲示で言えば残り1.6秒であったから、サッカー的には後半ロスタイムの最後のプレイで追いついたようなものだったのだな。 過去に「後半ロスタイム3失点」を見た者としては、逆の意味で凄い物を見てしまった印象なのではあるのだな。 勿論北海道側は優勝したかのような大騒ぎになったのは言うまでもないところではある。
別段、これから何かの教訓ではないことだけは強調しましょうか。 ただ過去見てきた中では試合内容としても(相手が強い事もあるのだろうが)、一番の試合であったことは確かでしょうね。
2012年10月14日
まだ過去のことを引きずるシリーズみたいになっておりますが。 前回の週末は3連休ということであったのですが、当方の遠征は2日間。従って体育の日はこちらにいたわけです。 でじっとしているわけでもなく、2つの用件もあってわざわざレンタカーまで借りて出かけたような次第。まあ直前になってもう一つ増えて、そちらの方まで慌しくしていたのではあったのですが。
まずは千歳へ向かいます。 当方としては初めての訪問となる青葉公園のサッカー場へ。 ここは高速道路経由で行けば、ICを降りた後最初の信号を左に曲がれば難なく最寄の駐車場に辿り着けるのですが、国道36号線経由で行くと下手な道に入ってとんでもないことになるわけで。 実際余裕があるつもりがそうならず、まして当日は陸上競技場のほうでも大きな大会があったらしく駐車スペースを見つけるのに難儀する、というところからになってしまい、試合を見る前からへとへとではあります。 見に行ったのは、こちらの試合であります。 場所としては2面あるうちの奥の方、特別の観覧用椅子などがなく、座って見られないこともないのでしょうが、そうすると金網が邪魔というロケーションになってしまいますので、まあ約2時間立ち続けて見たような次第で。 試合の方は、残念ながら0-1での敗戦だったわけですが、いかんせんピッチの荒れ方は半端でなくて、それも影響したのは多分にあったのでしょう。 出ていたメンバーは所謂Bチームに該当するわけですが、これでようやく互角の印象。トップが練習相手に困っている状況からすれば、ユースは恵まれているなあ、との感想も得て辞したわけです。
次に向かうは小樽で。 勿論今更観光ではないのですが、こちらの目的はこれ。 最後のスタンプゲットと賞品受け取りのためだけではあります。 まあこの件については、別立てでまとめる予定ですが、ともあれ終えての感想は実に酔狂としか言えません。 物好きというか、別段賞品に魅力があったというよりは、半分意地というのか、実はこの手のものにしては費用も日数もかかり過ぎたのではありまして。
で追加で行ったのが、札幌市水道記念館で。毎年春先には催事があるわけですが、今回秋口にもやるのが判り、では、という程度のことではあります。 ここも何度か出向いていますから、見学そのものは思いっきり省略。スポンサー様でもありますが、おなじみの水をいただいて帰宅したようなものであります。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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