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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2011年12月18日
劣悪な状態で始まった昨日ではあって、夜まで結構しんどい思いもしていたのだけれども、いろいろな試合に触れているうちに気分的には収まったというところであったか。 ということでいろいろな試合に触れてみながら振り返る。
高円宮杯U-18プレミアリーグ参入戦「ジュビロVS旭実高」の試合は、帰蘭後の追っかけで前後半終了で0-0、そこからライブ配信で延長戦を見ていた。 昔であったらば結構名前負けしていたようなことなのではあったのだが、結果は承知の通り1-0で旭実の勝利。 来年のプレミアリーグでは北海道ダービーができるということになる。 まあ旭実といえば、コンサの旭川U-15出身選手も多いから、こちらも育成の効果が出ていると言えるのであろう。
1時からはNHK-BSで天皇杯「マリノスVS山雅」を見る。まあこちらは因縁めいてしまったことにはなったのではある。 こちらの方は所用があり途中で外出、後で録画確認となったのではあるが、結果としては面白みに欠けたのか。 引き続き放送の「愛媛VSレッズ」は途中から。こちらは過去すでに2回天皇杯での対戦があり、内容的には興味深いものがあったのではあるが、こちらも結果としては平凡なものに終わってしまった印象。
同時間帯に同じ埼玉県内であった、高円宮杯プレミアリーグチャンピオンシップは、残念な結果であった。 この試合、全国の一般紙にも広告が載り、試合前日には両チームの紹介記事もあって、やはり扱いの違いを感じていたものではあった。個々の技術レベルではコンサユースの方が上回っているとの評はあったのだが、試合巧者という面ではやはりサンフレッチェユースの方が一枚も二枚も上であったということなのだろう。 それはトップ昇格者がコンサが5人に対してサンフレッチェが0というところにも表れているのかもしれない。 得点シーンは深夜時間帯の「乾杯」で今朝確認したのではあるが、うーんではあったね。
夜は録画放送の天皇杯「エスパルスVSジェフ」を途中から眺める。 こちらは結果を知った上ではあるから、当然にワクワク感はない。 通常NHKで放送するカードはジャイアントキリングが起こりがちであるのだが、今回は外れた形になって。 むしろ他のカードにそれが発生したのではあったのだな。 京都の勝ちには不思議はない。恐らく今回の天皇杯では台風の目なのかもしれない。 湘南にはちょっと驚きがあったのだな。 これで準々決勝でもJ2同士の対戦が確定したから、準決勝には必ずJ2チームが存在することになる。 でオウンゴールの得点で逃げ切ったFC東京とあわせて、現在残っているJ2の3チームが、昨年J1から降格した3チームと同じであることは、それはそれで面白い現象であるか。 あともう一試合唯一延長・PK戦までもつれた試合については、仙台が敗退して、個人的にはちょっとホッとしていたりもする。 で今の感じからして、史上初のJ2チーム同士による決勝戦がある確率は、決して低くないような気がしているのだが、いかがなものでしょうかねえ。
さて今後の興味といえば、選手の去就になるのではあるが、こちらについてはまだまだ踊らずに注視していく感じでしょうか。
2011年12月17日
久々に痛飲してしまい、劣悪な朝になっている。 いや望んだ形で飲んでいないでこうなってしまうのは、本当に虚しい。 深夜時間帯にツイートしたのも妙な感じなってしまっているし。
ということで今朝は手短にしたい。 まったく面目ない感じであり、まずは体調を元に戻すことから考えないといけないのではある。
2011年12月16日
旬のニュースと言えば、牛レバーに関わることがあるのですか。 私自身食べた記憶もないので、正直ピンと来ない部分が多分にあるのだが、ニュース映像を垣間見ていれば、やはり違和感はぬぐいきれない。 いや禁止云々については、特段の感想もないのだが、例によって邪魔な「街の声」が異質すぎる。 「なくなったら困る!」って、別に主食でもないし、他に食べるものがないわけではないのに、どうしてこう大仰なコメントを出したがるのだろう。 出す方も出す方だし、言う方も言う方であって、かえって恥ずかしくなるくらいで。
昨日は道内球団所属選手の大リーグ入札締め切りでどうの、のニュースがあって。最終的にどういう結果になるかはあるけれども、全然関心は向かない。 まあこの時期は契約更改のニュースも盛んで、億単位の話が飛び交うのだが、異次元過ぎて興味も湧かない。 時に一人の年俸で、サッカーであれば一チームの全選手を雇えるくらいの自体にもなるし、ため息しか出ないくらいか。
昨日はCWCの試合があって、バルセロナが出ている部分での興味は多分にあって、前日同様に結構片手間に見ていた。 TLなんか見ていれば、実のところ前日のレイソルVSサントスよりは関心が薄いのが見て取れる。 しかも流れる感想は、「つまならない」「眠くなる」と散々で。 実際私自身の感想もそうで、少なくともワクワク感には乏しかった。 視聴は副音声で。場内音声のみでなくて、何故か英語での放送というのは国内にいる外国人向けの配慮なのか、ともあれ異質な空気ではあって。 それはまるで盛り上がりに欠けるものも醸し出していて、正直わざわざ金を出して現地で見るほどのものではないことをも示していて。 うーん物見遊山の人たちが多いと、締まらない空気にもなるのか。 そして字幕も出しているから、そこに流れる文字を見ればどうでもいいことが多すぎるし、試合の合間に出てくる芸能人を見やれば、番組そのものが安っぽくなる印象でしかなくて。 毎度のことながら、何か違うよねということにしかならない。
自身のことを言えば、相変わらず周囲に振り回されている感じの状態はあって、これはこれで苦痛ではあるのですがね。 基本的に根本にあるのが異次元であるのは、こちらもそうたいして変わらない。
2011年12月15日
昨夜のCWCは第三者的にも楽しめるものでしたな。 そして改めてレベルの高さを知る同時に、柏もいい経験をして、そのチームと来年は対戦があるのだから、楽しみやら怖いやらではあります。
ところで昨日は公式HPでいろいろとニュースリリースがあったわけだ。 12日に公式行事が終了して、道外出身選手は地元に帰っている頃であるのが通常パターンであるはずなのだが、どうやら例外が一人だけいるようで。 シーズンオフ中のイベントには道内出身選手のみが出てくるのが普通であるのだけれども。 明日はこれがある。 過去に委嘱されたことはあったのかね?あったとしても随分昔のことだと思うのだが。 恐らくニュース素材にもなるだろうから、夜のニュースには注目か。 17日にはこれがある。 これっていわゆるJ1昇格記念号ということなのですよね。ネーミングが違うと雰囲気も違ってくる。 18日にはこれがある。 で結局何時スタートなの? 22日にはこれがある。 あっよく見たら場所は道内じゃないから、少なくとも前日までには道内脱出しているのか。 そういえば23日にはこれに出場するのだから、それに合わせてのイベントでもあるのだろう。 と勝手に自己解決しておしまい(後の2つを見落としていたら、これへの乱入があるのではと勝手に思っていたのでね)。
2011年12月14日
昨日の朝刊で35年来の旧知の友人の母親の死を知った。昨年末一時危なかったのが持ち直したことは知っていたのだが残念なことになってしまって。年齢が私の母親と近い若さというを初めて知ってでちょっとショックでもあったのだな。 実際のところ、このことで慰めの言葉をかけるのは簡単なのだろうが、今は見守って、落ち着いた時点でゆっくりと寄り添えられればいいのかなと考えたことで。
某プロ野球球団で訴訟合戦になっている。 事の発端の時には、勇気あることかなとは感じたのだが、今の状況を見れば内輪揉め、いい大人が子どもじみたけんかをしているくらいの感じしかしない。 何か違うんだよなあ、というのがあって、垣間見えるのは、本当は誰のための利益?というのか、どっちに転んでも悪い影響しか残らないような気がするのだが。
このような事例は身近にもあって。 いい歳をした大人の愚痴が、関係ないところから伝わってくるというのはどういうことか。 文句があるのなら直接本人に言えばいいだろうに。 他人への干渉が好きなくせに、自分への干渉を極度に嫌う。 そういうのは所詮反面教師にしかならないのであるが、何ともやりきれないことにしかならない。
さて我がコンサである。 最終戦から10日経過し、一昨日の「感謝の集い」で公式行事も終了して、オフに入った様子が伝わってきている。 周知の通りキックオフイベントが1/15だから、約1ヶ月間のオフは、長いようで短いのだろうとは感じる。 前述の「感謝の集い」はTVでもニュース素材になっていて、やはりJ1昇格効果だとは思うのだが、調子の良いときだけの取り上げられ方には、結構な違和感もあるのだな。 こちらとしては普段からもっと取り上げて欲しい気分はシーズン中からもっているでね。
かつてサポーターとファンの違いについて書いたこともあったのだが、改めるにサポーターというのは当事者意識が強い存在でもあるのだなと、再確認することに至るのだな。 単に贔屓のチームの試合結果に一喜一憂しているだけではなく、直接関与できないにしても経営状態や未来像についても想いを及ぼし、真剣に考えている存在がサポーターであって。 だから一見さんやちょっとサッカーに詳しいからといって高飛車な態度での発言には、結構嫌悪感も覚えてしまうのだな。
サポーター稼業は結構しんどいものだと再認識したところで、今朝の愚痴っぽさは終了。
2011年12月13日
最終戦から10日目、昨日Jの理事会があって、正式にコンサのJ1昇格が「承認」されたのであった。 4年前の時には早くから脅しをかけられていた記憶があるのだが、今回は割とスムーズに展開したようで。 勿論例によって注文はつけられているようだが。
昨日のニュースでは、むしろJ2加盟の方が全国的にはメインであって。 ただ昨今の「JFL4位以内」の条件は、未だにしっくり来ないものがあるのだな。 これでJ2は22チームになりJ全体の目標数に達したので、今後はこの手のニュースは簡単に出てこなくなる。
昇格効果なのか、シーズン終了後でもニュースで見かけることは多くて。 昨日のNHKローカルでは、朝には観客数を取り上げていたし、6時台ではJ1承認の電話を受ける矢萩社長の画もあったりして。 前回昇格時にはなかったような気がするのだが。 深夜の2番組にしても、扱いは格段に違う印象がある。
土曜日にプレミアム会員向け催事があり、日曜日にはCVS向け催事があり、昨日はスポンサー向け催事があって、そろそろ選手参加の公式行事が収束する頃か。 まあ今年は天皇杯ではすでに敗退しているわけだが、来季に向けてはむしろ良かったのではないかと考えている。 すでに発表されているように来シーズンのキックオフイベントは1/15であるからにして、実質のオフは1ヶ月しかないわけだ。 まずは選手たちには充分に休んでもらいたいところではある。
とトップはそうだけれども、ユースは今週末に大一番があるのだな。 今朝の朝刊を見たら、高円宮杯プレミアリーグチャンピオンシップの広告が載っている。 いやあチーム名とエンブレムが一般の全国紙に出ているのが、なんともこそばやくもあり、誇らしくもあるのだがね。
2011年12月12日
昨日は一週間前と同じ発射時刻のバスで帰札した。高速道路の速度制限も通行止めもなかったので、到着は前回より2時間早かった。 出る直前と到着する直前が結構な降雪状態ではあったのだが。
雑用と昼食済ませて午後から街中へ。 まあいろいろと細々とした用件もあったからではあるが。 昇格記念DVDは地下街のローソンで予約した。勿論スポンサー様優先ではあるが、地下街のポイントクラブは日祝日が倍だからでもあるのだな。 その後駅前に出てTVの相場を物色する。 札幌宅の場合は2015年3月まではアナログでも視聴可能であるが、地上波こと民放はもうもう見るに絶えないレベルであるからにして、あまり用はなさない。 デジタル対応は1台のみ、どちらかと言えばBSで被ることが多くなってきたとなれば、もう1台欲しいところである。 別段画質もサイズも拘らないから、最安値で充分。録画にしても外付けHDDで充分である。 当初は改めて、でもあったのだが勢いでやって正解だったかもしれない。 ことHDDはタイの洪水の影響で品薄・値上げ傾向にあって。店頭に出ていた箱を持っていけば品切れと言うので、容量が倍で何故か値段が下がったものが代替品として出てきたから、それで決めてしまったのではあったのだな。 サイズ的にも持ち帰り可能レベルなので、後は戻るだけ。
その購入に当てていた時間帯は、ユースが試合中でもあって。 帰宅途中の時間が、丁度試合終盤のころでTLを時々追いながらで。 結果その間に優勝が決まって、夜は祝杯を、ということになるが、荷物があるから改めての買出しはなし。
たまさか冷蔵庫には貰いもののA社の辛口と言われる缶ビールがあった。 しばらく口にすることもなかったのだが、久しぶりに口をつけたら酷かった。 嗜好品ゆえ好きな人もいるのだろうがね。確かに製造から相当日にちは経っているのだが、賞味期限内だし。 いやはや売りにしているはずの刺激すらなく、となれば当然にビールと呼べる代物ですらなくなっていて、何とも驚きを越して悲しかったですな。 勿論その後はクラシックでちゃんとお口直しをしましたよ。やはり本物は違う。
CWCの試合は例によって流れでだらだらと。 まあPK戦にまでもつれ込めば柏に勝機ありと見たらそうなったか。 ともあれ次も見られるのは楽しみなところではありますな。
2011年12月11日
昨日は私としては初めてになるのですが、タイトルの催事に出向いていまして。 出席の最終確認日が12月2日という、実に微妙な設定でありまして、最終節の結果次第では難しい状況になる可能性はあったのですが、そこは「信じて」正解であったわけです。
ちょっと判りにくいか。
参加選手は、背番号順に河合・純平・芳賀・祐介・岡山(後ろ向きは矢萩社長)。
ビールは勿論サッポロビール様ですが、クラシックの富良野ヴィンテージのビンとは貴重である。 内容としては、前半は選手たちが各テーブルを回って写真撮り放題、サイン貰い放題。後半はテーブル対抗ゲームと抽選会、というまあ驚くようなものではない。 時間に制約があるのでテーブルによっては1人しか来ないケースがあって、それは私のいるところであった(来たのは純平)。 岡山が向かうと必ずひとしきり演説があって、コールを受ける展開になっていたのが異色ではあったようで。 ドールズの参加がなくて、少々華やかさに欠けた印象もあったのではあるのだけれども、その分ドーレくんが2度も衣装替えをするサービスで、選手同様に写真撮り放題・サイン貰い放題であった。
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私自身はあまりサインを貰うような行為はしないたちであるのだが、そこは昇格記念、珍しく用意していたのだな。
サイズ的に厳しいので着用しないシャツに純平のサインを。彼は実に飲みっぷりがよかった。先日の最終戦当日深夜にあった記念番組で出来上がっていた砂川同様の収穫でもある。ちなみに裏にはドーレくんのサインもあります。
スケジュールポスターに貰った河合のサイン。地が黒っぽいのを理解していなかったために、見づらいのが難点。
まあこういう場だからと、変にかしこまらずに個人的にもはじけていた自分ではありました。
ちなみにMCはいつもの女性でありましたが、宮の沢でのハーフタイムパーティでも感じていたように、岡山がいたから彼に仕切らせた方がずっと面白かったかもしれません。
2011年12月10日
余韻を楽しんでいるというよりは、未だに気持ちの収拾がついていないのが現状である。 昨夜はコンアシを確認。 さすがである。短い間にオリジナル映像があって。ドーム入りの映像や、ゴール時のゴンを抜いた映像は他にはなかったのだし。
でまあ、そういや試合前後の事を書いていなかったと思い出して、今朝はそのことを書く。どこまで思い出せるかは問題なのだが。
ホーム最終戦が12:30キックオフの場合だと、試合後に帰蘭するのだが、ドームでの試合であるからにして、先に荷物をJR札幌駅のコインロッカーに収めるところから行動が始まる。 朝2番の地下鉄で向かって戻る。 余裕はすでにない。 ドームへは通常大谷地からのバスで向かう。 バスは1時間に1本しかないから、選択には慎重さを要する。 いつもなら、先行入場直前に着くくらいの便に乗るのだが、今回は混雑が予想されるから1本前の便にして。 発車の相当前に着いても、すでに先客が数名あり、バスは南郷18丁目駅の時点ですでに満員状態であった。 先行入場1時間半以上前に着いて、寒さの問題があっても、好きではないにしても並ぶことにする。まあ始めの方は荷物を置いて確保した上であちこちの様子を窺っていたのだが。 出足の早さも勿論いつもより早いわけであったのだが、早めに並んだのが功を奏したのではある。 後の情報ではなかなか入場できない旨のTLが散見されていたので。
試合後はサンクスウオークセレモニーを見てからの退場になるのだが、その開始前から退場する観衆が結構あって安心していたのが間違いであった。 ドームを出てまず列が進まない。 何とか進んで地下鉄の入口を降りると、階段の入口部分から渋滞で遅々として進まない。勿論紺なのは初めて。 いつもなら予定しているJRの列車に間に合うはずが、地下鉄に乗るまでにかかりすぎて断念するよりなかった、というのが顛末ではある。
JRを遅らせたから多少余裕ができて、親に土産を買い、5時前ではあったけれどもクラシックを買い求めて一人祝勝会のスタートにし、帰蘭したのではあった。
以上備忘録的に手抜きでの朝ではあります。
2011年12月09日
最近はいつ関連するのものを見つけるかもしれないので、平日でもデジカメを持ち歩いている。 でこんなのを発見。以前コンサが暫定首位になった頃に、チケットプレゼントを企画したスポーツ用品店と同じ店である。 スポンサー様ではないのであるが、便乗でもやってくれることはありがたい。
昨夜のNHKのローカルニュースを見ていたら、選手の学校訪問の様子が出ていた。 これは今に始まったことではなく、特に今年は頻繁にやっていて公式HPにもその報告がされているものではあるが、過去にニュース映像として見た記憶はない。 まあこれも一種の昇格効果と言えるものだろうか。 本当は地道にやっている事で価値があるのだけれども、映像だと派手に感じられるかもしれない。 でこの時期好例の「サンタ隊」の方は映像に出てくるのだろうか。
サカマガとサカダイの発売は、道内では昨日であって、退社後に紀伊国屋書店オーロラタウン店に出向けば、どちらか忘れたが、すでに品切れ状態であった。とはいえ品切れのはずが1冊何故かあったので、両方買い求めたのであるが、まあこれも昇格効果の一つなのであろう。 ここの場合はバックナンバーも改めて置いているから、両誌に載った河合のインタビューやチームの特集記事が載った号もあるので、過去に買いそびれた方は行ってみてはいかがか。
先週の今時分は翌日に控えた段階で相当に盛り上げていたわけであるが、こうしてリーグ戦終了後も余韻が残り続けるのも、そうそうあることではないとの自覚がある日々ではある。
2011年12月08日
まだ心の整理がつかない部分がある。 もどかしいばかりで素直にならない気持ちというのは、過去とは違って成長したからだ、と認識したいのだが。
本題に入る前に、忘れないうちに書いておこうという小ネタを。 最終戦を前に頭の中ではいろいろな音楽が駆け巡っていたわけだが、その中にチャイコフスキーの序曲「1812年」があったのだな。 ナポレオンのロシア遠征年がタイトル、音楽の構成としてはラ・マルセイエーズをロシア国歌で圧倒していく展開、曲の最後には大砲が派手に出て、鐘が打ち鳴らされる様は歓喜の象徴でもあり、うーん確かに盛り上げるには相応しい。 とこんなことも考えた。フランス国旗は赤・青・白の3色旗だと。FC東京のユニは赤と青がベースだし、アウエイだから白も入るし。 で来年は2012年だから、1812年から丁度200年だし。 とかとか無理にこじつけてたりもしていたのだな。
さて本題。 すでに何人かの人が取り上げているのではあるが、今年のコンサの成績には特長がいくつか見られる。 一番はホームでの圧倒的な勝率で、成績は13勝3分3敗。一方アウエイは8勝2分9敗で負け越している。 また昨年と単純比較は出来ないのだが、負け試合の総数12というのは、実は昨年と同じ。 違いは引き分けの数で、昨年が13と19チーム中2番目の多さだったのが、今年は5と20チーム中最小。 総得点も昨年が46で今年が49だから1試合平均ではほとんど変わっていない。勿論失点が昨年より大幅に減ったからこその成績ではあるのだが、結構不思議な感じがするのだな。
だからどうだ、ではないのだが、今年は引き分けが少なかった分、もやもや感は随分と少なかったような感じでもあって、そのことは観戦上は健全だったと、今にしてみれば言えるのかもしれない。
ちなみに昨年のJ2の1-3位と今年の1-3位の各々チームの勝ち試合数は順番に23-19-21とまったく同じになっている偶然もあります。
これ以上話の膨らませようがないのだけれども、忘れないうちに書いてみました、というところです。
2011年12月07日
正直なところ、まだいろいろな思いが渦巻いていて、整理するところまで来ていない。なかなかに今回のJ1昇格というものは、過去3回と比べても特異すぎてまとめきれない感じではあるのだな。
通常仕事では社有車での移動が基本なのであるが、昨日は諸般の事情で使用不能。従って徒歩と通勤上の地下鉄範囲内での移動をベースにやっていた。 とすれば普段見ないような光景もあったりして、それはそれで新鮮でもあったのだが、やはりコンサ絡みには目が行きやすくもなって。
昨年から用意していたのだろうか、とも思うのだが。
普段はJR駅前には出向かないのであるが、やはりこうしていただけるのはありがたい。
昨日ではなかったのだが、月曜日に発見してそのときはカメラがなかったので昨日撮影したのがこれ。おなじみ紀伊国屋書店オーロラタウン店である。 今に始まったことではないだけに、表現方法が一味違うと共に、しっかり宣伝もしているのだな。
退社後はkitaraに出向いてJ.S.バッハ作曲「ミサ曲ロ短調」の公演を聴く。 日中相当歩いた事もあって、前半の半分近くは沈没していたのだが、後半は何とか演奏時間トータル2時間近いところを頑張っていたのだな。 で後半の終わりの方では、そういえば今年のコンサの試合結果が対戦相手・ホーム・アウエイ別でどうだったのだろうか、なんてことを急に思い出そうとし始めていたのものだから、演奏の長さを感じずにはいたのだが、味方を変えれば立派な後遺症とも言えようか。 データの分析については、そのうちやってみるかもしれません。
2011年12月06日
仕事のことを書こうとすれば、明らかにつらい事のほうが多い。 自分のミスでうまくいかないのならば、それはかまわないことなのであるのだが、関係のない輩が騒ぎ立てて物事が壊されてしまうのは耐え難いもので。 どんな状況下であろうとも、機嫌よくやって行きたいものだと考えるのだが、現実はそんなにさせてくれないのだな。
今年のチームスローガンは、キックオフイベントの時に発表されたものであった。 今だから言えるのかもしれないが、正直微妙な気分にもなったもので。 そりゃ前年の順位があれで、選手が大幅に入れ替わってしまったあとでは、少なくとも大風呂敷を広げたような文言は難しい。 とはいえ、笑えればいいのか、という実に壮大な逃げのような感じで(つまり、成績よりもそっちが大事なのか)、ついに困って作り出したのか、くらいの印象だったのではある。 でまあ、結果として言いえて妙、ということにはなって、めでたしめでたし、なのか。 勿論J1に行けるという究極の目標は、むしろ最後のご褒美であって、そこに至るまで作り上げられた一体感というか総合力というか、の部分が重要になるのではないのかと。 もし結果が伴っていなかったとしたら、今年後半にやってきたことが無駄になるかとういえばそうでなく、表現が変かもしれないが財産として蓄えられることにはなったのだろと想像する。
どうにも未だに整理がつかないで、書いてる事も散らかってしまっているかのような状態なのであるが、少しずつ出していくよりないか。
選手紹介時の映像を見たのだが、グッチーのハイテンションはともかく、「行くぞ!J1」の締め方は、結構象徴的な部分として記憶されるのだな。
2011年12月05日
昨日の帰札は大儀であった。 天候の心配があったから、高速道路の状況をPCで確認すれば通行止めはない。 それを当てにして8:30のバスに乗れば、直後に運転手から千歳ICから先が通行止めと聞かされるが、JRの特急には間に合わないから、遅れ覚悟で乗り続ける。 その後通行止め区間は苫小牧西ICより先となって、そこからはのろのろと進むよりないのだが、途中で強制休憩があり文句をいう乗客がいて多少は辟易する。 そして北広島IC直前で全線開通との報が車内のTVでも表示されたのだが、渋滞で車線変更できないバスは結局そのまま下を走って大谷地へ。 結果都合2時間ほどの遅れであったが、高速道路の開通のタイミングからすれば10:30発と大差ないタイミングになっていたわけで、まあ何とも言いようがないものではあったのだな。 宮の沢でのイベント中止で、そちらへの影響がなかったのが幸いでもあったのだが。 なかなか判断は難しい。
いろいろと書きたいことはあるのだけれども、一人祝勝会第2日の影響で思考能力に限りがあるので、手短に今朝はすることにした。
昨朝は情報を得てスポ紙4紙を買いに出たのであるが、スポニチだけはなぜか違っていて。 昼間の試合だったのに、版に影響が出るとは知らなかった。 従って札幌に戻ってから探し回ることになるのだが、これが難儀で。いやはや買占めに走った人も多いのであろう、少なくとも4紙とも揃っているところか皆無で、スポニチにしても5店目でようやく発見したような次第。 これまたいやはやである。
まあ帰札後街中に出ていたのではあったのだが、TLで出ていたようにFC東京サポは簡単に発見できるのだから、それはそれで面白かったのだがね。
夕方のニュースではあまりにも地味な昇格記念セールの様子が出ていたのであるが、公の行事よりも順番が先だったのが多少は気分の良いものであったねえ。
そしてありがたきはスポンサー様、ということで発見した物を何点か載せて今朝はおしまいにする。![]()
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ただ地下鉄駅構内の戦績表には大半の駅で最終節の結果が記入されていないのが残念ではあったのだがね。
2011年12月04日
厳密にはJリーグの理事会の承認が必要なのだろうが。
昨日書いたように、ジンクスなんてものは破られるためにあるのを地で行くような結果になったのだな。 いくら勝つぞ、勝たせるぞ、とはいっても相手が相手だからそんなに簡単にはいかないであろうことは言うまでもないことでさ。 思うに前半で2点リードできた部分は、相手に隙があったのを突いたというのが正しいのだろうね。 勿論そうなった事の一因にサポの力があったことは否定できない。
観衆が3万9千人を超えたことに驚いた。 過去最高だったのはドーム元年の初試合であって、そのときよりわずかに少ないだけ。勿論J2の試合としては史上最高になったのだな。 正直なところいつもと違って一見さんも多い状況だと、果たして上手く盛り上げられるのか不安でもあったのだよね。
ジンクスと言えば、破られなかったのもあったのだな。 今年の試合で初対戦が引き分けだったケースが5回あったのだが、そのうち4回は次の対戦で勝利していたから、今回もそれは維持されたのであったのだな。
今回は得失点のみならず、総得点も絡んでいたから、岡山での状況は気になっていたのだが、結局ツイッターもサッカー関連サイトも混雑で覗けず、ハーフタイムのビジョンと試合後のインタビューでだけだったのだな。 あちらは後で確認すると後半41分に交替した選手が50分に得点しているのだから、徳島のショックは計り知れないだろうな、とも考えるけれども。
どうにも散漫になってしまっているのは、やはり興奮が収まらないからでしょうね。 この後は新聞の買占めからスタートですかね。
個人的なことで書き加えておく。 手元には2007年の札幌交響楽団のニューイヤーコンサート&パーティで当たった高関健氏提供のワインがある。 その年はコンサはJ1昇格を決めたから、それを口実に飲む理由はあったのだが、そのときは何となくその気になれずにいてそのままにしていて。 次の機会に、と思っているうちに4年が過ぎたわけだ。 で昨夜ようやく手をつけて飲みきったのではあるのだな。 いや正直なところ、J2優勝での昇格よりも、今回のようなケースでの昇格の方が、今後のことを思えばずっと価値が高いように考えているのだけれども、皆様はいかがか。ちょっと惜しかったな。
2011年12月03日
いよいよやってきました、史上最大の決戦の日。 と力まない方がいいのだろうな、とは思うのだけれども。
いつも通りに起床しているから、すでに起きてから1時間以上経過している。まあ私の場合これが通常なので、別段早起きしたことににはならないのだが、相変わらずのことに呆れる部分は多分にある。 この後の段取りを考えるにすでに時間配分が大切になっている辺りは、試合でも同じか(なわけない)。
すべてのコンサに関わる人々が、今日の勝利が確かであることを信じて動いているのであるが、現実は直視する必要がある。 勿論FC東京はすでにJ2優勝・J1昇格を決めているのであるが、単純に相性を考えても良いデータはない。 今世紀に入ってからは未勝利のまま(直近の勝利は1999年江戸川でのこと)であるし、4月の味スタで引き分けるまでは6連敗中であった。 まあ4月のときは久しぶりの勝ち点ということでも盛り上がったのでもあったのだが、これだけを見れば不利な情報しかない。
ジンクスなんてものは、いつかは崩れるものである。 7月の「ホーム」フクアリでは、初めての敗戦があった。 今年は先制した試合はすべて勝利していたのが、先日の草津戦では初めて先制して逆転負けした。 ということは今世紀に入ってから未勝利のままのFC東京相手だから、そうなるということは言えないわけであって。
いやそんなことは、もはやいちいち気にしている場合ではない。 目前の試合に集中するだけ。
これから半日後は帰蘭の車中である。そのとき笑顔・嬉し涙でいられるよう、私のドームへ向けての一連の流れも間もなく始まる。
2011年12月02日
本題に入る前に。 おとといアクセス数が150万を超えたのだな。いやあどう表現したらいいのか難しいのだけれども、こんな小難しいブログに付き合っていただき有り難い次第ではあります。
勿論回顧をするには早すぎるのだけれども、良くぞここまで来たという感慨を持った方が良いだろうと、ちょっとだけ触れて考えることにした。 昨年の天皇誕生日にはサッポロファクトリーでトークショーがあったのだが、気持ちとしてはその頃がどん底であったもので。 次々と選手がいなくなる、その発表のピークがその日でもあったのだな。 そのときには「0からのスタート」ではなく、「マイナスからのスタート」くらいの覚悟があったのだが、その後河合獲得の発表辺りを契機にして気持ちのうえで持ち直した記憶がある。 とはいえ、開幕戦を見たときには、また気分がどん底になったのは説明を待つまでもない。 震災による中断明けのホーム開幕戦も負けて、コンサのJ2リーグで初めての連敗スタートになって絶望的になったのに、あの時の反町監督のコメントは、今だから言えるのだろうが予言的なものがあったのだな。 「昇格請負人」岡山の加入後のドームでの表明に対しても、まだ半信半疑でいたのだし。 その後ことはもう書かない。
ここのところ時間に余裕ができると、頭の中では盛り上げるための音楽が勝手に鳴り響く。 私の場合は当然にクラシックになるから、結構長くて疲れてしまうのだが。 そんなところで昨夜は何をかけようかと選んだのが、1996年アトランタ五輪の公式CDアルバムで。 改めて聴くに、心情的には現在の心境から勝利後までを表現しているかのようでもあり、また燃えてくるものではあったのだな。 別段意識したのではなかったのだが、1996年はコンサがスタートした年である。 そしてアトランタ五輪でサッカーといえば「マイアミの奇跡」ではあって。 そう日本がブラジルを下したあの試合のことではある。 別に「奇跡を起こす」という意識ではないにせよ、ここまでつらつら結びつけられるのも、明日に向けての緊張感が引き起こしているのかもしれない。
いやはやもはや普通ではいられない。 しかし今日は通常通り仕事があるから、日中は努めて冷静に。 そして帰宅後は持てる限りのパワーを蓄えて明日の決戦に備えたい。
2011年12月01日
12月になった。 正直なところ実感に乏しい。 確かに昨日朝の外は中から明るいと感じるくらいの一面の雪景色であって。 今朝も融けた後にまた薄っすらとなっている状態を見れば、遅ればせながらも冬を実感させてくれるものであるのだが。 今日の予想最高気温からすれば、真冬日必至であるから、本当ならもっと意識するべきところなのであろうが。 しかし自分の様相を見れば、完全に冬仕様に移行していない。 それはここまで来た流れを切らしたくないからでもある。
例年であれば、12月ともなれば1年を振り返ってみたり、仕事上でも締めに向かう雰囲気であるのだが、こちらはまだ終わっていないし、何も手にしていないからそんな気にはならないのだな。 改めてるまでもなく、明後日に控えた大一番に向けて持ちうるすべての力を蓄えて、体調も万全にしておくことが責務であるから、その先のことに捉われている状態ではないのだな。
最近では仕事上でもコンサの話題を出せることに、過去にない喜びもあったりするのだよね。 今までがどちらかと言えば、虐げられたりしてきたものだから。
良い緊張感からなのか、ここ最近の睡眠状態は悪くない。 眠りが深いから、少なくともモヤモヤ感なくやれているようで。
最終戦が終わらないことには、今年の年末は始まらない。 その時の回顧が大きな喜びになるために、今は緊張感を保ち続ける。
2011年11月30日
昨夜はkitaraに出向いていた。 「地下鉄開業40周年記念コンサート」の招待券が当たったからである。 まあこれに関しては、間違いなく当選するだろうと踏んでいたのだが。 条件の第一にSAPICAを所持していることがあり、かつクラシックのコンサートであるから、応募数は知れているだろうということもあって。 で全席自由となれば、結構難儀するものでもあって。 開場は開演の1時間前だし。 案の定出足が早いから、それなりの確保も大変で。
タイトルと何が関係するか、といえば本題はここから。 この手のコンサートでは、普段足を運ばない人が多数でるということ。 ということは通常あるものとは空気が変わるということなのだな。 実際演奏中の入りも多く(何故開演までに来ない)、咳払いも目立つし、拍手のタイミングすらも微妙な違いを感じたりもしていて。 ちなみに演奏曲目に触れれば、前半は弦楽のみの良いとこ取りで30分ほど。ここに20分の休憩を挟んで、メインがベートーヴェンの交響曲第7番。まあ「のだめ」で有名になったから、一般向けには良いとの選曲だったのだろうが、これが凄まじかった。最後の方の勢いはつけられるだけつけました、みたいな感じで、ノーマル状態ではお耳にかかれないものであった。 個人的には週末の試合に向けて勢いをつける分にはありかな、とは思ったけれども、そうでなければ不満が残ったのかもしれない。
週末の試合に向けて、チケットの前売りが好調とのことである。 収益が上がること自体は、チーム存続上も大事なことであるが、懸念がないわけではない。 つまり、多くの観衆が予想されることは、普段試合を見ていない人も多く来場するということである。 とすれば直近のホームゲーム、厚別で作り上げてきた雰囲気を出せるかも鍵になってくるから、そのあたりは我々普段から参戦している者がうまく誘導していくことが大事になってくるのだな。
まああまり力みすぎるのは良くないとは思いつつ、何かにつけて考えてしまうこのごろではあります。
と、朝からS局ではいきなり宮の沢の練習風景が出てきたぞ。 普段なら試合日直前にくらいしか出ないのに。 まあ中継担当局だから判らないではないけれども、本当は普段からこうしてほしいというのは、本音。
2011年11月29日
昨夜BSスカパーで徳島VS鳥栖の試合を見た。 放送されているのに気がついたのが、前半の半分過ぎくらいからであったが、すでに鳥栖が2点入れている状況で。 まあ結果が判っているから、チャンスやピンチがあっても、後1点しか入らないというのも知ったうえでの観点だから、ドキドキ感は当然にないが。
周囲で指摘された点も含めて、気になったことを挙げれば、後半ロスタイムでの徳島ゴール裏の「地蔵」状態は、明らかに駄目だろうと。そこで腕組みしていて何が伝わるというのだ? 試合終了後に鳥栖の選手がインタビューを受けている先にアウエイゴール裏のヴィジョンがあって、そこにはホーム最終戦ということもあってか今年の試合の映像が次々映し出されていた。 どうもホームゲームのみのようでもあるのだが、10月の札幌や11月の愛媛の試合もあったから、勝った試合だけではないようなのが、また罰が悪い感じで。 サンクスセレモニーとして場内を一周している図もあり、その合間に見えるスタンドに見えるボードの中に、「J1に連れてって」というのがあったのだが、これにも違和感を覚える。 そこには共に戦う視点がない。 「行けたらいいな」くらいでは駄目なんですよ。 ということでようやくタイトルに至る。
今週末、我々は精一杯の応援で鼓舞しなければならないのであるが、生半可な気持ちでいる人たちにはあの舞台を経験させるわけにはいかないのだ。 J1の舞台に立てる資格者というのは、選手・スタッフ・スポンサー・サポーターすべての人々の総合力を出せるチームではないのか。 と少々力みすぎてはいるのだが、そんなことを考えながら見ていた昨夜ではありました。
2011年11月28日
昨日はタイトルの通りの一日であった。 部屋からは4度出たけれども、すべて近くで納まる範囲で。
その1:スポ紙を買いにローソンへ TL上で道スポと日刊の1面がコンサだという事で。 その2:買物をしにスーパーへ 珍しくチラシを見て、算段をつけた上で。 その3:クリーニングを出しに 開店が10時なので、9時開店のその2とは時間がずれる。 その4:買物をしにスーパーへ タイムセールの関係で、その2とは別に出かけるの場所が側にあるからである。
と並べれば、なんとも味気ない。 他には少しは片付けものをしていたりもするのだが、サッカーがらみのチェックは傍らで欠かせないのでもあって。 ユースについてはもったいない印象があったけれども、恐らくリベンジの機会は近いから、そこでやってくれるものと信じている。 そして一番の関心事である徳島VS鳥栖の試合は、何とも言えない差がついてしまったもので。 まあこうなれば他を気にせずに、はっきりとした目標に向けていくだけなので、よろしいのでしょう。 試合終盤の徳島ゴール裏の映像が抜かれたらしいけれども、地蔵状態であったらしくて、こんなチームをJ1に上げてはならないと改めて感じた次第。 夜は五輪代表の試合を見ていたのだが、代表戦にしては割と真面目に。 まあこのくらいの試合展開のほうが、刺激があっていいよね、というところではある。 最もNHKの画作りも、特設スタジオだとか、視聴者の声とかやるのは、媚びているようで馴染めないね。
さて今週の土曜日に向けて、まずは体調を整えるところから始めましょう。 いやあどんな結果になろうとも、真剣に楽しむためにも万全で臨みませんとね。
2011年11月27日
昨日は実のところ結果的にハードな動き方をしていた。 現在市営地下鉄開業40周年記念のスタンプラリーを実施中であるが、やりかけの残り部分を一挙にやってしまおうという算段で。 元々定期券の期間外であり、kitaraに出向く用事もあったものだから、早々に帰札しドニチカで巡ったわけである。 時間的な読みは難しかったのであるが、公演開始の午後3時前にはぴたりと間に合うような一種神がかり的な展開で無事にコンプリートしたのではある。
元々今節の遠征がなかったのは、kitaraでのコンサートがあったからではあるのだが、一部試合時間と被るものだから今回ばかりは気がかりである。 公演開始前に前半が終了までだったのだが、TLは相手のほうが優勢で0-0での折り返しとなれば、ヒヤヒヤものである。 kitaraでは携帯の電波を圏外にする措置が取られているから、演奏の前半と被る試合後半の様子を窺えない。 15:55に休憩に入り、TLを覗けば、最初に出てきたのが「J1へ行こう」だったから、それで勝利は判った。 遡ってみれば2-0の勝利もそうだが、最終戦に出場停止者がでなかったことも結構大きい要素ではないかと感じてもいて。 演奏会が5時前に終わり、こういうときこそと狸小路の店に出向けば、大変な状況ではあって。 まあその場にいた数名のサポたちと次節に繋がった勝利を祝って1時間半ほどで辞した。 そういえばと、河合のインタビュー記事が載っているサカマガ未購入だったので、地下街の紀伊国屋書店に出向けば見当たらない。 ドニチカがあるからと、駅前の本店に出向いて恐らく最後の1冊と思われるものを手にして、ようやく帰宅したのが7時半頃でありましたとさ。 かくして都合15回の地下鉄乗車と、結構な歩き回りでへとへとになってもいたもんで。
ようやく記事を見ればやはり感涙ものである。 最終戦で必ずJ1昇格を決めなければならないことを、改めて認識する。
ところで昨日の投稿でのジンクスについてだが、kitaraでコンサートに出向いている最中にコンサの試合がある場合、勝利しているということで。 まあこういう良いジンクスが守られたのでホッとしてもいるのだな。
2011年11月26日
多くの人が緊張している形で迎えているだろうことは、今更説明も解説もいらぬことで。 目標とする地まで気を緩めることなく、突き進むだけの今日であります。
個人的なことを言えば、前節で今年のアウエイ参戦が終わっています。 今年のアウエイ観戦の成績は良くなかったので、今節行かないことは吉兆であると勝手に信じております。 行けない理由は、早い段階で予定が入っているからでありますが、今朝になって気づいたのですが、その理由に関わることはジンクスにもなっていて、決して悪いことではないのですが、そのことについては今日は書くのを止めておきましょう。 こちらからできるのは現地へ向けての念を送ることだけしかないのですが、すべての力を集中させるだけですね。 まあここに来てもネガティブ発言を見るとがっかりするわけですが、今更と無視するに限ります。
こちらとしては勝ち続けるしかない状況ですから、他がどうこうということにはなっていません。 確かにここまでは他力で運が良かったこともあるし、願った事もあるけれども、ここにきてこんなのを見ると、どうしたものかな、とは思うのですが。個人的には余計なことをしない方が身のためだと考えますが。
ともあれ今から10時間後に笑顔でいられるように、ほどよい緊張で立ち向かいます。
2011年11月25日
昨日の今時分より少し前は、激しい雷であった。 音もそうだが、光が差し込むようなイメージの朝は、ただ事ならぬ雰囲気が漂っていたりすることがあって。
結果的な表現だが、社内でも激震的なものがあってか。
その後病院に出向いて、検査結果を聞き、更に追加検査の予約のために待合にいた時に地震があって。 確かに少し揺れているなあ、というのは看護師に言われるまで気づかない程度であったのだが、携帯でTLを追ってみたら最高で震度5弱なんて、ただ事ならぬものだったりして。
先ほどは中国地方で震度4の地震があって、どうやらこちらはしばらく余震がありそうな展開でもあるのだが、こうして見ると、今や日本全国いつ何処で地震があっても不思議でないことになっているのではないのかと。
そして今日の天候の予報は、暴風雪なのか。今のところは何も起きていないのであるが、こちらもちょっと構えなければいけないのかね。
ようやく明日試合があって。選手・スタッフは今日上京するのであるが、まずは無事に飛行機が飛ぶところからの心配をしなければならないのか。 試合展開がどうなるかの予測は、勿論難しいし、するものでもないのだけれども、まずは共に戦う意識を高めるのを継続するところかではありますか。
2011年11月24日
昨日のメインは宮の沢にあったのだが、前後には個人的な興味の処理のための行動もあったので、外に出ていた時間は結構長かったことになる。 前後のことについては、あまりいい歳してのレベルなので書かない。
宮の沢に着いたのは11時半前くらい。 トップの全体練習は終了しており、ピッチ上ではホスンと高木貴がランニングしているくらいであった。 ミックスゾーンでは河合がファン対応中というところ。 あとは出待ちをしている人々の光景があって。 快晴・微風であって観戦には申し分ない。混むのは必至だから、まずは座席を梟巣側に確保して、あとはいろいろ様子を窺う。
勿論昨日のメインは「Jユースカップ2回戦」にあるのだからにして。 実際はキックオフ10分くらい前に着席したのだが。 ちなみに私の確保した席はこちらの近く。実際そこには報道用ビブス着用の方が居たのだな。 試合の内容はいろいろな人が書いているので省くけれども、G大阪との差は何なのか、と言われれば連動性と正確さに尽きるのだろう。 試合後のコメントを見れば、相手の部分はトップの試合で言えばホーム東京V戦後にそっくりであり、あまり好ましいものには見えなかったのではあるのだな。 あとは雰囲気の写真を何点か。ガンバのサポはこんなにも弾幕を持ってきていたのだな。 ちなみにバックスタンドが降雪で使用不能だから、約10名くらいいたサポは選手が出入りする通路横に陣取るより無かったのだな。
試合開始直前の光景であるが、両チームベンチがバックスタンド側にあったために、遠く離れた場所での整列になるのだな。 で挨拶時も誰もいないところにしているのは、やはり妙なものであって。
試合後ゴールマウスの移動も彼らの仕事、ではあったのだが、これに似た写真もJ's GOALには載っている。
おまけ。ユースの試合では、トップ昇格5人中4人がスタメンであったのだが、奈良はもう完全にトップ扱い状態で、この写真は自転車で帰宅しようとしたところを記者たちに囲まれている図である。
2011年11月23日
昨日のニュースリリースの中にこんなのがあった。 率直なところいうと、結構な違和感を持ってみたわけで。 承知の通り2ヶ月前には、このように出ている。 このときには、直近の試合のどこかで何かやるかなくらいのことを想像していたのだが、何もなく過ぎていたわけで。 HFC側から投げかけたかどうかは不明だけれども、正直なところ何もないまま過ぎたことにはちょっと寂しさも覚えていたりして。 確かに当時のチーム状況を考えれば、それどころでもなかったのかもしれないけれどもね。
もう一つ昨日の話題としては、こういうのもあって。 まあ昨日は練習はオフだったから、東京での式典出席は問題無しではあったのか。 ともあれ現役続行の意思を示している、ということは今シーズンオフの去就についてあれこれ出てくるのは必至なのだろうね。 でまあこうも思うのだな。 彼がいつかは来る引退のときのチームが磐田以外であったときに、先の川崎のような形のことをするのだろうかともね。
まあ今はそんなことに構っていられる状況ではないのだけれどもね。 負け試合のあとは間を持たせるのも大変で、たまには逃避行した気分でもあるのだよね。
2011年11月22日
月曜深夜と言えば、コンサを扱う番組が2つあるから録画設定するのが習慣であるが、今回はさすがにまともに見る気力がなかった。というかU局のほうは、バレーボールの関係で時間帯がずれることまで見越せずに、録画そのものが失敗だったわけだが。
草津はJに加盟して何年目になるのか。 今回もまた運営の拙さを指摘することがアウエイ側であったようで。少なくともああいう形で応援せざるを得なくなった部分は、たらればになるがマイナス材料でしかなかっただろうにと。
公ドラフト1位指名選手が昨日入団拒否会見をしたのだと。 ふーん、ということくらいしか言えないのだが。 日本シリーズ最中にお家騒動をやらかしているチームに、何が何でも入りたいというのは、ちょっと想像しがたいのだが。 まああそこでやらかしていることは、恐らく当事者の間では全国扱いのニュースくらいの意識なのだろうが、傍目には単なる身内の騒動でしかなくて、どっちの言い分を聞いていてもレベルの低いことでしかない。
戻って。 進学にせよ、就職にせよ、常に自分の理想としているところに行けるものではない、というのが大半であって。 いや理想としているところに行けたとしても、実際は思い描いていたようにならずにドロップアウトするケースもたくさん見てくると、ああいう意地の張り方は、人生舐めているなくらいの感想しかないのだけれどもね。 まあ本人がそう決めたことに、こちらがちゃちゃを入れてもしょうがないのだが。
垂れ流される無責任なニュースの洪水の中で、こちらは真剣に考え悩む日々であることが、むしろ幸せなのかね、とも思ったりする朝である。
2011年11月21日
レバンガも逆転負けだったのですか(挨拶)。 天気は数日前までは雨ありの予報であったのだが、こちらのほうは基本問題がなかった(途中ぱらついたけど)。 しかし強風は、過去に群馬県で生活していた経験者としても相当なものと感じるくらい半端ないものであって、結局この事象が運命の分かれ道みたいにもなってはいたのだな。 当初の予定より早く上野を発つことになったから、前橋駅からは片道230円のシャトルバスではなく、一日200円のレンタサイクルの利用という暴挙に出た。 駅からは北に向かう道程は向かい風であって、相当に厳しい状況にあった。 厳しいと言えば駅前をはじめとして大型店3店が閉店した後は無残すぎるものであり、人もほとんど歩いていない、たまに見かけたかと思ったらうちのサポであったりするくらいで、どうにも盛り上がりに欠ける。 そうしてキックオフ2時間前についてしまえば、こちらの気勢は上がっているもの、相手サポから見ればいい見世物にしかなっていないように見えてしまう辺りが堪えるものだったのかもしれない。スペシャルなサンクスって何だ、という突っ込みあり。プレゼント企画ではハーフタイムに番号読み上げが駆け足となり、10人に1人以上の確率があったのだが、当たらないものでもある。
コイントスで相手が勝って、サイドチェンジして前半風下を選んだのであった。 結果論かもしれないが、この時点で相手にしてみれば作戦の半分は成功していたのかもしれない。 風下でやるということは想像以上の気遣いのあったことであろうか。ロスタイム含め試合終了直前の10分間の悲劇については、詳細に書く気力はない。 主審はさすがに安定していたのだが、ファウルのいくつかは首をひねる部分もあって、それが結果に繋がっているとすれば、結構悔いが残るものでもある。
我々は一緒に戦っているから、試合後のTLやブログを追ってみると、応援のあり方についての反省の弁も見られたのだが、それを見るのはつらいものでもあった。 元々とは違う配置になってしまうあり方からして、いつも通りにならないのもきびしいものであったし。 実のところ参戦したアウエイ戦は、個人的には3連敗でちょっと責任も感じてもいるのだが、常にホームジャック状態で圧倒している応援を見ると、あまり責めても欲しくないのよね。 むしろ相手側の応援がいつも淡白すぎるのが、こちらにとっては難があるのかもしれないが。
まあ昨夜は多くのサポもそうであったように、選手・スタッフと同じ便で帰道したのであるが、まあなかなかにちょっかいを出しにくい状況ではありましたな。
2011年11月20日
昨夜の遅い便で東京入りして、現在は大人気ない場所に居ます。 まあ実質的な睡眠時間は2時間にも満たないでしょうが、どうにか普通に起床して動き始めています。 足りない分は移動中に補えばいいだけですから。 平塚の結果を見届けた後に札幌宅を出たわけですが、結局他力本願は似合わないということでしょう。 自力でこそ価値があるわけですし。
場所が場所ですから、コミックには事欠かないわけです。 ということで「GIANT KILLING」の未読部分を早朝から当たっているわけですが、アニメ化以後の連載部分でも示唆的なところは多い。 まあ簡単に影響を受けるわけではありませんが、良い部分はひたすらにあやかりたいと考えるわけです。 まだ時間がありますからもう少し当たってから脱出する予定。
それにしてもこの時期になって暑いのはどうなのよ。 今日の予想最高気温が20度を越えるなんて正気の沙汰ではない。 確かに昨日は道内も気持ち悪いぬるさだったけれども、これで帰ったらまた真冬というのはちょっと勘弁してほしい天候傾向ではありますがね。
2011年11月19日
昨日のリリースで曳地の怪我が出てきて。 確か昨年の終盤も怪我人は多かったけれども、FPの方が圧倒的に足りなくて、サブメンバーがホームなのに7人揃えられない上に、GKが2人いたりしたこともあったのだが、今年は逆の目がでているのか。 まあ登録メンバー上では、阿波加もいるから何とかなるかもしれないのだが、さすがに昨夜のコンアシの予想では高木になっていたか。最悪短時間であれば何とかできるレベルと踏んだのかどうかはわからんが。
個人的なことを言えば、最近何度か触れているように体調は思わしくない。 一箇所であればともかくも、複数箇所となれば休まることなく、しんどく、ここ1ヶ月の病院通いはすでに3回、先日の検査結果を来週聞きに行けば、その後がどうなるかの不安要素はあるのだが、今は目前の対応に集中するよりない。
今夜には参戦するべく上京する。 2007年同様に、終盤で意味ある参戦ができるのは好ましいのであるが、ここ2ヶ月で4回目ともなると結構きついものがある、って久々に大人気ない方法でもあるから、こちらも体力勝負、明日の今時分は結構疲労困憊かもしれないが。
いやいや前向きに。 この厳しい状況を結構楽しんでもいる。 この感覚は、恐らく過去には無かったと思われる。 共に戦える喜びは多分にあるのだな。
勿論最終結果がどうなるかは誰にも判らないけれども、今年の状態は過去の昇格年と比較しても格段に違う、コンサの成長過程の中では貴重な年になることだけは間違いない。
願うのではなく、信じて。共に戦う意思で向かっていきます。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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