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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2009年12月27日
昨夜就寝の際、少々いがらっぽい感じで寝付きがよくなかった。 そういえば一昨日夜の帰蘭の際、バスの後に居たとんでも親父の状態が酷かったなあ、と思い起こして。 この親父、以前にも同乗になったことがあったのを思い出して。そのときは泥酔状態でぶつぶつ言ったり、ゲホゲホやっていたなあと。 今回も周りに多くの人が居るのにもかかわらずゲホゲホやり、終盤なんか音がするなあ、と思ってみれば携帯ワンセグで何やら見ているところのもののようで、まったくはた迷惑であった。 でまさか、風邪をうつされたのか?と、この年末にたまらんべや、と感じていたものでもあった。
今朝は3時過ぎに起床して今に至っている。 目的があって早起きしているのではなく、単純に寝ていられない、というのが正しい。 というのも、屋根からの落雪の音が頻繁でうるさいから。 ある程度の降雪があった後に、最低気温がプラスになるような気候になると発生するわけだが、寝ているほうにはたまらないのだ。
で何となくTVを見やれば、NHKでは解説委員が出て討論番組をやっている。別段ちゃんと見る気持ちはないから、音を消して流しているだけだが、視聴者からの投稿が下に流れるので、これだけは関係なく判る。 いくつかの意見を見てて感じるのが、基本的な部分での認識がないのだなあ、というもので。
そもそもマスゴミがやっていることが、すべて正しいのか、疑うところに立たないとえらい目にあう、というのが最近の根本。 考えないままにある部分を中心で見ると、間違ってしまうのだろうなあ、というのが最初にあって。 その上で、自分の意見を言えているかといえば、それもまた疑わしいものが多い。 果たして自分の頭で考えていますか?というところに行き当たる。 勿論そういうものに対しては無視するより無いのだなあ。
最近何度か触れてきたように、どうも最近は根本的な部分で生きづらい感じに支配されているようでならない。 そこにあるのは、一方的な押し付け。 それも自分の意見ではなく、他の根拠とは言い難いものに立脚している無責任なもので。 それを声高に主張されれば、力の弱い方は萎縮するよりないわけで。 そんな偏った環境では、成長を望むほうが難しいであろうねえ。
日々自己の確立を求めている向きからすれば、こんな状態は望ましいものではない。 本当に理不尽と思いつつも、やはり戦わねば、との思いだけは持ち続けるよりないのだなあ・・・。
幸か不幸か、例年になくばたついていることが多い年末ではあるが、冷静になれば自身の成長のためにはよい環境下にあるのだと、無理があってもポジティブに考えていこう。
2009年12月26日
いろいろな部分で、今週は多忙であった。 暇で暇で、というよりは恵まれているんだろうとは考えるのだが、例年年末はスカスカみたくなることに比べると、調子が違ったことには疑いの余地が無い。 そういう状況下であったものだから、新年まで一週間を切っているにもかかわらず、ちっとも雰囲気が盛り上がっていない。 まあ単純に加齢に伴う時間感覚の加速化が本当の理由かもしれないが。
年賀状の方は23日に宛名書きを終えたものの、書き添える一言に手をつけられずにここまで持ち越してる。何とか今日明日中に終えなければ、というところで。
個人的には縁の無い行事が昨日で終わったから、気分は新年に向けて動くのであろう。 最も私自身はこうして通常通りに室蘭に戻っているのだから、あまり特殊感は無い。
にしても今年のオフシーズンは例年以上に違った様相を見せているわけで。 シーズン終了前に電撃的発表があった選手の高齢にも驚いたが、やはり全国ニュースになった42歳の新規加入というものは、いくら時間が経っても印象が強すぎるわけである。 昨日も確か2ヶ月近く前にいきなり移籍報道された選手の正式発表があった。 ここまである4人のうち、3人がFWというのものどうなんだかはあるだろけども。 ついでに言えば、新人加入の話が出てこないがどうなのだろう。古田は実質的に来年ユース扱いから脱するから(年代別代表での所属はあくまでもユースで表示されている)、違うのかもしれないが。 もし新人0となれはコンサ史上初なのかと思って、過去データを見たら、98年シーズンには居なかったようなので、珍しい事例にはならないのか。
昨夜帰宅すると、HFCからのご案内が届いていたわけである。 不満があろう方はまだ多いのかもしれないが、個人的には少なくとも2つの意見が反映されたことがうれしい。 一つはプレミアム会員への道が開けたこと。 もう一つがSAアウエイ席の復活で、こちらは今年の不快さから脱出できるから、とっても大歓迎である。
ちょっと散漫的な書きようは、まだノーマルな状態でないからであろうが、ともあれ今週末は本来の休みらしい気分でいけそうであります。 とタイトルとは多分に違う部分が多いのは、いつものことでご容赦を。
2009年12月25日
例年、年末というのはどちらかというとスカスカな時間が流れるものなのだが、今年は違っている。 いや、誰かのせいだとかではないのだけれども、冷静になれば本来当たり前のことをしていなかっただけだとも言えるのかもしれない。 勿論、外圧で流されることを良しとするものではなくて、あくまでも主体は自分。しっかりとコントロールできないのではお話にならない。
さて騒動といえば、昨日は入団会見があったわけだ。 某掲示板を見やれば、報道量は半端ない世界であったようである。 注目されるのは悪くないと思いつつも、何となくこそばゆく思われるのは、やはりコアサポならでのものなのかもしれない。
会見での一問一答を見れば、単純にとんでもないものを手に入れたのだとの想いは強くなる。 だてに長く選手をやっている、だけでないものをそこに見ることができるわけだ。 私自身と比較するのもあれだが、5歳しか違わないとなれば、大雑把に言えば同世代。 見方は、単純に選手ということだけでなく、一社会人としてどうなのか、にもなるわけで。 月並みな表現だけれども、凄い、ではあるんだなあ。
「熱い」というのがキーワードになっているけど、やり取りを読み取っても、充分に伝わるものであるし。 いやはや何ともまとまりようがないけど、能力を超えた部分の注入がなければ嘘であろうな、とか。
責任がまた重くなった、とも感じているわけで。 来たことですべてが解決するほど甘くないし。 浮かれるのではなく、しっかりと引き締めながら共に成長しなければ、好機を活かしたことにはならないのだろうな、と率直に感じているところである。
2009年12月24日
昨夜はkitaraに出向いていました。 肝心の公式発表については、演奏会終了後地下鉄を大通で乗り換えた直後に確認したわけですが、そのときの正直な第一感想がタイトルであります。
その前、街中に出るついでに買い物をしていたのであります。 元々衝動買いをするものでもありませんが、最近はちょっと自分でも異常なくらいでしょうか。 その背景には、最近とみに発生している理不尽な環境が多分にあるのでしょうし、いつもはそんなに仕事が混まないはずの年末なのに、毎日ばたついてしまっていることもあるかもしれません。
まあそんな個人的な事情はこの辺にしておきますか。 演奏会前、暇つぶしでの某掲示板をチェックしていますと、どうにも本当らしい情報が飛び交っていたもので。 熊本RKKで流れただとか、静岡でも出たとか、本人が千歳に向かったとか。 こと最初に関しては裏を取っても間違いないような感じであったから、個人的には覚悟(何に対して、という突っ込みはしないように)をして、後は休憩中、終演後と公式サイトをこまめにチェックするに至ったのであります(携帯電話の電池残量が危ない状況になっていたので、他はそれ以上のチェックはしないで)。
帰宅後、改めてあちらこちらをチェックしていきます。 演奏会そのものは長くなかったですから、通常では間に合わないはずのNHKの7時のニュースについても、後半には間に合っていましたので、全国ベースで出てしまったこともリアルタイムで確認しました。
夕方のローカル、深夜から早朝に至る全国、まあ某掲示板では大方状況が判りましたが、肝心の記者会見は本日ですし、また大騒動になるのでしょうね。 何か、また大変なことになっていくのでしょうが、個人的には今日も仕事上でいっぱいいっぱいですので、日中そわそわすることはないでしょう。 むしろ出社してから、普段関心のない人々が知ったかぶりしている状況下で話し出すことへの対処が問題でしょうかねえ。
で先ほど「朝6」を確認したら、苦笑するよりなかった。 最初から大騒ぎしているものでもない上に、道スポの1面は、さすがに有り得ないって! デスクによほど公偏重の人がいるとしか考えられませんな。
2009年12月23日
もったいぶることでもないのですが、21日の夜菊水に出向いていました。 そう「月曜サポスタ」の忘年会。 ばんぶうさんのブログにたじさんに誘われて、とありましたものですから、高齢者でも何とか違和感がないのだろうと(多分に失礼な表現含む)。 6時半から、との案内がありましたので、間に合うようにと早めに行けば様相がおかしい。 スタッフとの話からすれば、いつもこんな様な感じで、スタジオには入れたのが7時を回ってから、7時半頃からやおら始まり、後ははっきりしないままに放送が始まりましたとさ、との印象。 念のために録画をかけており、あとで確認してみれば、映らないようにしていたものの、時々見にくい部分があったのを見れば、何とものな感想である。
番組そのものは最近では昔ほど見ていないのであるが、思ったよりも普通だった、というのが印象で。 特に生放送のスタジオに興味があった、というのでもなくて。 単なる興味本位の参加は、特別なものもないままに退散したようなことで、改めて書き記すほどのものではなかったのかなあ・・・。
深夜時間帯の2番組の感想を少々。 「F」に関しては全編あちらであったから、感想はありません。 「ぞ」の方は、例の「道東の旅」に取材は入っていたことに感心したようなものであったが、勿論素人ゴルフには感心はしない。
さて週中の休日となる今日は、いろいろとせなばならないもので、決して無駄にはできない。 現在まだエンジンのかかりがよくないけれども、しっかりと活かしましょう。
2009年12月22日
今朝は3時過ぎに目が覚めました。 原因は除雪車の音であります。勿論それに異議を言うつもりはない。大方寝ている時間に日常生活に支障をきたさないように作業をされているのだから。 勿論早いから寝なおした。 普通だとこの後1時間ほど寝るのだが、今朝の場合は10分後に目が覚めてしまったので、そのまま現在に至っているのであります。
昨日は予想されていたとはいえ、大雪に伴って運転上は大変に気を使った。 まあこうなるとおおよそ通常の倍の所要時間を予想して行動していくのではあるのだが、シーズン当初はそれに慣れていないから、夕方には神経的にもへとへとになってしまうのであって。 そうしてどうにか戻ってみれば、理不尽な質問の嵐に閉口するよりない。 正直、色眼鏡で人を疑いだしたらキリがないだろう、というのが第一の感想。 もう一つはその行為が果たして生産的なものかといえば、疑問でしかない。 私自身にかかったことではないが、そういうことをされてしまっては、とても前向きな気分にだけはなれないことくらいは理解して欲しいけど、そうはならないのだろうなあ。
今日も遠出があるので、結構きつい1日にはなるのであろうな。 最も平成になって12月に天皇誕生日ができたことは、一呼吸入れられるタイミングができたようなものだから、今日を乗り切れば一息つけられるのが幸いではあります。
で昨夜は某所に出向いていたのだが、そのことについては改めて、っと。
ところで日曜朝に室蘭であった火事であるが、どうも事故というよりは事件の様相を呈している。 その背景について言及するものではないのだが、住んでいる両親が無職で、そこに札幌から息子が帰ってきていた、という図は、私の日常パターンにそっくりなので、どうにも落ち着きが悪いことではあります。
2009年12月21日
それは一昨日夜から始まっていたとも言える。
現在私が日常で薬を服用しているのが2種類あって、朝に高血圧用、夜にコレステロール値を下げるもの、である。 室蘭宅に行く際は、必要日数分を持っていくのだが、一昨日の夜は何を血迷ったのか、朝用を夜に飲んだわけで。 まあ多少抜いても大きな影響がないので、昨日は多少の不安を抱えつつも無事に経過していたのではあったのだが。
全国ニュースにもなった火事は、室蘭宅から歩いても10分程度の場所であった。札幌宅に戻る際にこの辺かと通った場所で確認できたわけであるのだが、発生時刻と思われる時間帯はすでに起床して活動を始めていたはずであるから、消防車が来れば判りそうなものが両親共々気づかないでいて、朝のニュースでようやく知ったような次第であって。
昼過ぎに札幌に戻り、夜kitaraに出向くこともあるから早めに出て用足しをすることに。 ヨドバシカメラにも出向くつもりでいたから、使用済みの乾電池とインクカートリッジを持ったのに、結局出し忘れてしまっていて。 重い思いをしただけで、何だかなあ、ではある。
でコンサートなのだが、恒例のクリスマスのもの(kitara開館以来初めて12月23日ではなくなった)で指揮が井上道義氏となれば面白くなるのは必然なのに、何とも寂しい入りであった。 その全体には空いている中でも、何故か私の隣に高齢男性が来たので(その隣からはずっと空席だった)、後半は空いている場所に移動して聴いていたような次第。 いやはやこんなところで不況を感じてしまうのかね。 最もプログラム的には、最後以外は別段クリスマスらしくない選曲、こと前半は3曲とも日本人作曲家のものとなれば、取っ付きにくかかったのかもしれないが。
で今朝は。 朝食用の炊飯は、夜のうちにタイマーセットするので、当然に朝は一定時刻に炊き上がる。 今朝は炊き上がりの音に気がつかない始末で、何とも週明けから思いやられているのである。
まあ起きたら外が明るいくらいの降雪があったのか。 今日は今シーズン初の本格的な雪道での運転になるから、より慎重にならないといけませんな。
2009年12月20日
久しぶりに室蘭2泊の週末であるから、昨日は1日中室蘭にいた形である。 だからと言って特別なことにならないのが、通常ありそうなことなのであるけど、結構普段とは違ったことにはなっていたもんで、改めて書いてみるような次第。
朝は雪が降っていた。明るくなると白い世界が窓から見える。 年末年始でも路面が見えることが珍しくないことからすれば、こんなだけでもう来てしまったのか、と勘違いしてしまうような気分から始まっている。
午前中は年賀状の準備をしている。 パソコンを使用してもう何年になるか、相当年になるけど、基本的構図は変わらない。干支の画を差し替えて、というのが基本であることは、まあ見事な手抜きと言われても仕方がないが。 最近は無料素材が手に入るから、別段新しいソフトも使用していないところがらしいのであるが。 この作業、自分のだけではなく、親の分も作成するのでそちらの方が手間取るのがである。 こちらの方は、夕方総数で約120枚印刷して終了。 後は宛名とひとことを書く作業があるのだが、これは23日に予定。
その作業の合間、昼下がりには買い物に出かけている。 場所は、正式名称で北海道丸井今井・室蘭店。1ヵ月後の1月20日閉店に向けてセール中である。 勿論安ければ何でもいいということではなく、必要なものしかチョイスしないのだけれども。 結局購入したのは、紳士靴2足・ショルダーバック1つ・カッターシャツ2枚で閉めて13550円。 今回限りの特別行為ではあるけれどもね。
現在パソコンの使用状況は、室蘭宅にデスクトップあり、札幌宅にネットブックを置いてこちらはモバイル仕様。 ところで室蘭宅の方が1ヶ月ほど前から突如の不調で回線事情がおかしくなって。他の機能は問題ないから、結局帰蘭の際にネットブックを持ち帰って処置することで回避してはいるのだが。 まあこの際だからと、室蘭宅のデータも移したりして、かえって整理は進んだのか。 こちらの方も新年を迎えるのにあたっては、すっきり出来てよかったのかねえ。
珍しく年末らしかった昨日。 今日も帰札後はらしい動きをする予定です。
2009年12月19日
昨夜の帰蘭は大儀であった。 タイミングとして乗車時間帯の降雪は、運行上支障をきたす。高速道路上は最初80キロ規制、じき50キロ規制となり、到着が通常よりも45分以上の遅れ。さすがに疲れ果てました。
さて今回の無理やりの話題創出でありまして。 何かネタ的にどうか、と通勤時に感じたことでも書こうかと。
構内の戦績表はようやく剥がされましたか。 しかし車内の指定席にあるスケジュールポスターはシーズン終了2週間を経過したのにそのまま。 以前は速攻で差し替えられていたのが、そのまま残っているのは、広告主がででてこないからなのか。 いや今時分は広告量は多いほうなのだが。 穿った見方をすれば、来期はいない選手の惜別があるのかね? しかし関係者としてはどうにも落ち着きがない。
別段それをメインで書こうとしているのではない。 最近気になっているものが中吊り広告にあって。 フェニックス様のアンダーウエアのもの。 見出しからしてF社(というよりは、カッパ様に対してのUと言ったほうが判りやすいか)を意識しているのが見え見えである。 サポ的には当然に協力したく見るのであるが、いかんせん結構いいお値段なのがちょっと、ではある。
中吊り、といえば地元月刊誌のものがあって。 こちらとしては曽田の告白が気になるものの、目立つのは公の方。 見出しからして最初から肯定的文章が目に浮かぶようなものが、何とも嫌らしい。
さて今週末は新年へ向けての諸々の準備をする予定。 意識していなくとも時間の流れは早く、新年までもう2週間もない、と言ってしまえば充分に焦るような要素にもなるのか。 状況としては年末年始恒例のものと別に、個人的に抱えている問題も解決する必要があるから、その方も何とかしていかないと。
そんなんで。 昨日はもろ今シーズン初の冬の洗礼を受けたこともあり、だれることなく向かわねばと気合を入れる今朝であります。
2009年12月18日
オフシーズンは人事動静の話がメインである。 昨日の場合は、全国的に見ても松井の話題が中心になるのは仕方がないところだろうが、今朝のスポーツ紙の1面を見ている感じでは、やはりあそこだけは別であって、以前にも抱いたような大いなるズレを感じてしまう。
結局トレードのような形になった、石井の移籍決定については、単純に安堵感が大きいか。 また今朝出てきた、別な形で見直せば復活に近い話題は、最近の傾向からすれば、時期正式に出てくるのではあろう。
そうして全体を見渡してみると、選手以上に活発に感じるのがスタッフの部分。ことJ2に関しては選手の動向以上のものがあるのではないのかねえ。 横浜FCなどは、何か鳥栖化が進んでいる感もあるくらいで。 悲喜こもごもを材料にしつつ来シーズンを待つ12月ということでしょうか。
週末、やはり疲労の蓄積が思考能力を欠かせる要因になっているので、今日はこの辺で。
とはいえ、一言付け加えて。 タイトルの裏理由というのもある。 サッカーには関係ないけど、昨今の報道のありように対して。 良し悪しとかよりは、基本的な部分。 する側の姿勢が、まるでレベルアップしていないのは、不幸としかいいようがない。
2009年12月17日
今回の件については、散々予告がされていたから驚くには値しなかったけど、同列にするのは適切でないと思いつつも、仙台の天皇杯ベスト4と似たような感覚を最初に抱いたのではある。 単純に喜ぶことでも、悲しむことでもない、とでもいうのか。 まあ本人の複雑な心境は、双方のリリースに出てきたコメントで充分すぎるから、そのことだけで察すればいいだけでしょうねえ。 確かに地元出身の生え抜きがいなくなることはショックでしょうが、タイミングや置かれた立場が違ったとはいえ、当方にしてみれば石川のこともあるから、あまり執着するのだけはやめたい。
とはいえ。 引っかかりの気分が抜けないのは、個人的には行き先が新潟という部分にあるわけで。 まああちらにしてみれば、こちらよりも充分にJ1を経験しており、観客数でもあっという間に逆転してしまっているから、今更相手に出来るようなものでもないのでしょうがね。 こっちにしてみれば、2006年に天皇杯で溜飲を下げたとはいえ、昨年のドームでの試合では、正直幻滅した記憶が生々しいから、その点では不安が残る。
監督も変わるとのことだし、果たして望みどおりの展開になるかは判らないけれどもね。 少なくとも怪我をしないように、悪いものに染まらないように、だけは願うこととします。
と、個人的には藤田がどう感じているかは気がかりなのよ。 同期でどちらかといえば、常にリードしてきた状況からすれば、今回のことは初めて心理的に逆転されたような部分はあるだろうから。 まあそのことを発奮材料にしてくれればいいだろうし、こちらの考えることが杞憂であれば、問題無しだろうがね。
2009年12月16日
正直に言えば、心の底では顔とうらはらな気分が渦巻いていてやり切れなくている。 自身の問題に帰結するだけではないものではあるけど。
現在中国の要人が来日中である。 そのことを巡って、場外乱闘的なことになっているようなのだが、マスゴミの報道のあり方を含めても、どうにも本質に触れていないようなもどかしさを感じるわけで。 単純に考えてみても、スタート位置が違うような居心地の悪さを感じてしまうのはおかしいのだろうか。
居心地が悪いといえば、社内においても同じであって。 結局声の大きいものだけがのさばるのか、との思いはここのところ強くて。 論理的に正当なことを主張しようとしていても、理不尽で身勝手な大声に対しては、なすすべもなくて。
自宅ではTVを垂れ流しているけど、最近ではニュースですら音を消すことが多くなって。 ましてたまさか入り込んでしまった、いわゆるバラエティ番組なんぞを見てしまったものなら、本気で頭が悪くなってしまうのではないのかと感じてみたり。 ならば、消せばいいのに、というの当然の主張であろうが、そこは一人暮らしの悲しさは多分にある。 それで正当化する気もないので、突っ込まないように。
いやはやここに来て精神的に不安定というのは、ちょっとたまらない感じではあるのだけれどもね。 ここまで読まれて不愉快になったのであれば、ごめんなさい。
にしてもなんだなあ、マスゴミを見ていると垂れ流しは得意だけれども、責任を取る意思はまるで見えないことにだけは愕然となるな、やはり。 私なんぞは弱小者だけれども、少なくとも無責任にだけは生きたくないと考えていますのでね。 そして苦しくても事の本質を見極める努力は欠かさないぞ、っと。 うん、逃げないぞ、と今日も出て行くのであります。
2009年12月15日
夜になって路面が白くなるくらいの雪が降ってきているなか、何気にあちこちを見ていると、Jの来期日程の概要が出てきていた。 実際は対戦相手も決まっていないのだから、どうこう言えるレベルではないのだけれども、取り急ぎ感じたことの羅列でも。 *何せ今年51試合から来年36試合と大激減だからか、見事に平日開催がなくなった。それもW杯期間中に約1ヶ月間の中断を含んだ形で。 *で来年J2は奇数チームだから毎節どっかが休みになるのだが、東北にJ2チームがないから、いきなり休みスタートは充分あるのかと。 *まあそうなった場合は、すでに埋まっているドームの感じからするとアウエイ開幕でホーム最終となり、開幕戦が休みでなければホームスタートとなるのだが、果たしてどうか。いやまあ今どうこういう問題でもないけど。最終節休みは恐らく北九州だろうと推測するが、どうでしょう。 *サテライトが廃止とのことのなので、今年不参加の「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」に出して経験を積ませる形を取るのでしょうなあ。 年間概要が出ると、次の天皇杯の日程がある程度読めるのであるが、来年に関してはよく判らない状況。 はめられるのが明らかなのは体育の日のあたりだけであり、これだけでは消化しきれない。 今年レギュレーションを変更したから、1年だけでまた変えることはどうかと考えれば、思いっきりリーグ戦終了後に詰め込むのかもしれない。まあクラブのW杯が来年も日本国内でないから、影響は少ないだろうし(実際現状やっていても、日本時間では放送は深夜であるから、まるで関心を寄せにくいし)。 まあ取りあえず関心を持ってみました程度。 むしろ問題なのは詳細発表が今年同様に2月上旬になっていることで、週末がコンサ次第の私の生活としては、年明けからやきもきするのでしょうなあ。
ところで月曜深夜2番組については、「F」の方が古田の特集、「ぞ」がスポンサー向け集いの詳細、という特色があって、その点は良かったのではあるが、全体としては相変わらずの印象しかない。 ことコンサ側はあちこちのイベントに顔を出しているのに取り上げられないのは、何とも不満。まあこのことについては、また改めて取り上げてみましょうかねえ。
2009年12月14日
昨日は昼過ぎに帰札後街中へ。 目的は約5年ぶりに眼鏡を新調するため。 理由その1:現在メイン使用のもののつるが4度目だかの破損。 理由その2:最近近くのものが見えにくくなってきている(もしや老眼?)。 理由その3:製作に1週間はかかるから、正月をちゃんと迎えるにはこの時期。 理由その4:地下街はポイントアップになる休日。時間もかかるし、セールの抽選券も相当数ゲット可能。 勿論行き先はスポンサー様であるこちら。スポンサー様だから利用している、というよりは利用暦の方はサポーター暦よりも圧倒的に長いからではある。 眼鏡をかけるようになって30年以上になるが、最初は作ったのは別なところであった。 現在の富士メガネ様にしてから少なくとも20年近くにはなるはずなのだが、そのときの検診が見事で、以後視力検査をしても問題なく経過、前回5年前が確か4度目の作成であったのだが、不調もなく過ぎていた。 今回は理由が理由だけに久しぶりにちゃんと検眼した上での作成になったのであるが、結果は予想通り左目にやや遠視を必要-早い話老眼初期という見立て通りであり、右目は少し度を強めて、という結果。 まあ寄る年波には勝てません、ということでもあったのであるが、ともあれ一安心。 今回は支払い時に名刺をお願いした。何人かのブログにもあったように、ドーレくんがあるかどうかを確認したかったからではあるのだが、勿論ちゃんとありまして。 こちらもサポであることを意思表示して、しっかり営業しましたとさ。 一通りの作業を終えて出たところ、見たことがある人が外にいて。 もしやと店内を見ていたら、最初は混みあっていたからすぐに反応がなかったが、じき店員が出てきて話をしていたから、間違いない。 その本人は金井会長でありました。 このなところにまで反応してしまう私は、たいしたものだと、褒めていいんでしょうかね(苦笑)。
本文とはまったく関係のないことだけれども、昨夜8時ごろ相当数の消防車やら救急車やらが近くを通った。 今朝のニュース扱いからして、死亡の伴う火事だったのだが、映像を見る限りかなり近所なのに、こちらは暢気なものだったのね・・・。
2009年12月13日
昨日朝はニュース速報で始まっていた。 あのボート転覆事故については、起こるべくして起こった、というものであった。 過去に何度か同じ場所で似たような事故が起きており、地元漁師があの天候で出て行くこと自体が信じられないと言われてしまっては、迷惑なだけで犠牲者には酷だが同情の余地は少ない。
大雨の中をバスで室蘭に向かう。 速度制限もあり、通常より20分以上遅れて着いたが、雨のひどさは変わらない。正直外出するのを躊躇いたくなるほどのものではあったのだが、午後からは晴れ間が見えた。
室蘭宅に着くと、HFCの「アウエイ応援・特だねキャンペーン」の物が届いていた。 希望通り、曽田のサイン入りで。 元々普段からサイングッズ収集の興味がないものにとっては、史上2度目。ちなみに1回目は「12.net」があった時代に当選した砂川のサイン色紙である(そう小学生でも判る、あのサインで)。
天皇杯はユアスタ分を後半途中から見たような次第で。 後半ロスタイムで、川崎の村上が決めて同点に追いついたあたりは、前所属が仙台であった選手の得点という部分で、物語としては面白そうであったのだが、結果は延長戦で仙台での勝利。 正直なことを言えば、複雑な心境に至ったのが最初の部分であった。 状況を見ればコンサの3年前同様に下克上の世界、J1チームを3つ破ったところも同じだけれども、違いを言えば今回は来期がJ1だし、何より「ホーム」でできたメリットは計り知れない。 で準決勝の相手がG大阪であるところまで似てしまったのではあるが、決勝進出の可能性としては、3年前のコンサよりもあると考えるけど、勝ち上がって欲しい、という気持ちは正直薄い。 以前にも書いたけれども、ここまで出来すぎだと感じるし、運という部分ではいいだけ良いようになってきてしまったから、これ以上進むと来期が大変じゃないのかと、余計な心配をしてしまうのではあります。 でこのままいくと、次の対戦はGKが共に前コンサ所属となる両チームの対戦ということで、別な興味もあるのではあるのだが。 また複雑な気分で見つめるのでしょうなあ。
2009年12月12日
通勤に地下鉄を使っていますが、駅構内にある戦績表はまだそのまま。まあここは他に使いようがないから、片付けるのが遅くてもいいか。 しかし地下鉄内のスケジュールポスターはまだそのまま。ホーム最終戦から10日以上、シーズン最終戦から5日も経つのにそのまま。 他に埋めるべくスポンサーがないのか、残っているのはちょっと厳しい感じでしょうか。
会社内では、相変わらずすっきりしないことが多すぎて。 まあ書くと恥ずかしすぎる内容であるから止めておくけれども、堪らないことには変わらない。
中の空気が堪らないから、さっさと出て行って、まあ昨日はそこそこに充足したことにはなっておりましたが。 で昼食は発寒の新道沿いにある蕎麦屋で。 以前先客に西嶋を発見したこともある贔屓の店ではあるが、ここには中山の色紙があったはず。 ところが昨日確認したら外されていて。 理由は判らないけど、ちょっと寂しいことではある。
夜は会社では忘年会があったけども、こちらは先にkitaraで札響の定期公演があったから、当然そちらが優先。 昨夜は珍しい展開で。 演奏時間もいつも以上に長かったのだが、珍しく指揮者からの話が。 ある程度想像がついたこのことは、先日まであった「事業仕分け」の対象にオーケストラ等演奏家団体に対しての補助金削減があることについて、その阻止への理解と協力を求めるような内容でありまして。 そんなこともありましたから、アンコールはソリスト分も含めて2曲という、これも珍しい形になり、終演は9時半近く、かくして帰宅は10時を回ってしまったような次第でありました。
帰りの地下鉄車内は、この時期ゆえ忘年会帰りと思われる酔客も多かったのであるが、その中で中年女性3名は見苦しかった。 酔いの勢いで声が大きいものだから聞きたくなくても伝わってしまう。どうもその内容が無能上司への批判が中心であるようなのだが、公共交通の中であるということが抜けている様は、少なくとも美しくはない。
そんなことでしたから、一応予約録画にしていたコンアシは、リアルタイムでも見たようなことで。 例によって、さすがしっかりとした作りである。 最終戦も失点シーンを省くことなく。 練習最終日後のスポンサーとの集いも出して、こといなくなる4選手については、思い出のシーンと一緒に流す辺りは、各々のファンにとっては感涙ものであったであろう。 そこに選手動向についてはあくまでも確定したことの情報のみ。 完璧ですな。
日中には不愉快なことがあっても、最後かろうじて救われる内容を見て一日を終われたことには、コンアシに感謝しなければなりませんな。
2009年12月11日
確かに7日にはJアウォ-ズがあって、あとは天皇杯を残すだけ(クラブのW杯は今回日本開催でないし、チームも出ていないので、まるでやっていないに等しい状況だなあ)だから、敗退しているチームはオフに入る頃である。 ところが昨日「J's GOAL」を見ていたら、こんなところに引っかかった。 サテライトはまだ未消化があったのか。 そういえば、以前シーズン末期に本編よりもサテライトの方を多く残している、という指摘をしていた記憶があるのだが、まさか本当に残していたとは。 鹿島はまだ天皇杯を残しているから判るが(とはいえ、仮に今週末の試合で敗退すれば、意味不明になるなあ)、千葉はすでに敗退しているのだから、最終戦から11日もあとにやる意味はあるのかね? しかも平日に日中だなんて、余程でない限り見ることも難しいだなんて、こうなるとよく判りません、としか言いようがない。 まあ未消化を残すよりはいいのかも知れないけど、何か腑に落ちませんな。
他の事はまあいいけど、コンサ的には昨日が今シーズンの最終練習日であった。 練習後にいつもと違う展開があることは、過去の経過から知っていたけど、わざわざ出向くほど余裕がないから、これまで一度も顔を出したことはなかった。 今年はたまさか時間帯的に西の方に出向いていたから、ちょっと覗いてみたのであるが、すでに大方終了、選手の出待ち状態でありまして。 最終日ゆえか、いつも以上に丁寧な対応をしていたようであるが、一番目立っていたのは元気か。他の人のブログを見やれば、使えなくなる名刺を配ったのだとか。 最も私はサインを貰う習性がないので、遠くから見守る程度でしかないから、手にはしていない。 ピッチを見やれば、別メ中の何人かは居残りであり、こと箕輪のランニングはまだ痛々しさが残っていたのと、監督がある女性と長々と話をしているのが印象的であった(結果、最後は監督が一番最後にランニングしていたのでした)。
我々にとっては、けじめとなる昨日の出来事ではあるけど、「契約更改」という、別次元の億単位の数字が飛ぶ本来ニュースとは言えないものの前には、話題にもならないのですがね。 一方で合同トライアウトについては、ゴン中山が出るということで各局とも取り上げはあったけれども、承知の通りこれは9・10日両日行われていたもの。しかしこの取り上げ方では昨日しかなかったみたいでもあって、まあ毎度のこととはいえ、マスゴミのレベルは知れている、という結論にしかならないのではあります。
にしても、昨日の数値は異常だったな。 極めて中身が薄いのにおそらく初の1000超えなんて、こちらはちょっと不可解。
2009年12月10日
12月も約3分の1が経過している。 街中では、まあクリスマス風な部分があちこちに見られ、私が現在住んでいるところも1階ロビーにミニながらそれらしい雰囲気がある形になっている。 最も一人身にとって、また宗教上も特に縁がない部分では、だからどうした、程度にしかならんのだが。 それ以上に、今年残り3週間という部分が、にわかに信じられない気分が支配している。 まずもって雪が積もらない。 ここまで何度か降ってはいるものの、気温も特段低くないなから、すぐに融けてしまって根雪にはならない。 暖房費節約の上では、実にありがたいことではあるが、調子が狂うなあ、ということでもあるのだが。
ここまでなんとも冴えない書き方になっているのは、何も気候のせいではない。 ここのところ、私の周囲では何とも形容しがたい理不尽な空気が支配している。 そのことが、肉体的な疲労ではなくて、精神的にどっぷりという部分で沈殿していることが、根本的なやる気の阻害につながっているのが、自分として歯がゆいんだなあ。 こんなところで嘆いたところで改善策が見出されるものではないにしても、ではあるのだけれども。 個人的には、単純に気持ちよく仕事にむかいたいのだけれども、そうなっていない部分で日々悶々とするだけが悲しい。
2009年12月09日
昨今の人事動静を見ていると、随分変わったものだなあ、という感じはある。 公式発表より前に、ブログで出してしまうのは、もう目新しいことではなくなった。 退団選手がホーム最終戦でいきなり移籍先の発表をしたり、番組内で残留を表明してみたりと、いろんな形で先行することを、すでに経験してきた。 勿論これらは勝手にやっているのではなくて、事前に了承を得た上での行為ではあるのだが、別な見方をすれば寛容になったとも言えるわけで。 私自身は噂話で引っ張られるよりは、いいのかな、というくらいではあるが。
昔は結構酷かったような印象はある。 こと旧JFL時代には、多くの選手を路頭に迷わせた時期があったことに比べれば、退団選手のコメントが出てくるようになったのは、大きな変化だとは感じている。
歴史が作られていく。 出て行った選手が戻ってきていろいろな形で活躍している部分を、我々は普通に見ている。 チームスタッフとして直接関わる選手OBの数は、相当数に上っているし。 クラッキ・イーワンという形での関わりまで含めると、もっと数は多くなる。
先日のホーム最終戦で、個人的に一番感じ入った部分は、箕輪が先導して胴上げをやったことで(その前に曽田と抱き合っていた場面は一番感涙していたが)。 彼はこの一年一番苦しんだ立場にいたはずなのに。 出来ないことが多い中、何ができるかを判っているのは貴重なことだし。
昇格・降格に関わることもなく、天皇杯での躍進もない中では、平凡な1年、という見方があるだろうけれども、実際のところは、将来成長を感じられる時が来たときに、キーだった年として語られるような気がしているけど、果たしてどうなるでしょうか。
2009年12月08日
火曜日の朝は、月曜深夜の2番組のチェックから始まる。 いつもとは逆の印象になったのは、番組ゲストの差があるからではあろうが、「ぞ」の方は、すでに大森が味スタに来ていたのが判っていたし、公式でも選手の「緊急」出演となれば、そりゃ破格の扱いにはなるか。 別に比較するのでもないけど、「ぞ」のコンサ選手がエルム・ソーイング様のスーツで出演したのは、「F」の公選手が私服だったのに比べて、ちゃんとした印象だけは与えられたはずである。 「ぞ」の方は、重大発表があるとかの展開になったが、まあおおよそ予想がつくであろうことはゲストの人選を考えれば、ありそうなことだし、今日公式発表があるらしいから、感想はそれを待ったほうが筋かな、と。 公式発表といえば、昨日2人目の完全移籍発表があって。 別に他チームと比較するものではないでもないのだろうが、少なくとも選手の補強面では先行していることは事実ではありますな。 早いだけがいいのではないだろうし、蠢くような話も多数あるけれども、早い時点ですっきり出来そうな方向性は、悪くはないのかな。 シーズンは終わったけど(天皇杯は、もはやおまけでしかない)、すでにシーズンは始まっているような、そんな混沌とした気分の昨今であります。
2009年12月07日
昨日は久しぶりの東京をうろついていました。 今年は乗り継ぎの関係で、2月・6月・9月と短時間の立ち寄りはあったのですが、ここまでちゃんと見ていないなあ、というのが第一。 最終戦だから来ました、というよりもちょうどマイルが溜まって特典航空券との交換が可能になり、ならば交換ポイントが少なくて済む12月に入ってからがいいだろう、というのが第二。 そんなわけで、昨日は不可解な行程で東京メトロの一日乗車券をベースに動き回っていました。
千川から要町まで。下車後は山手通りを南下して椎名町駅を越えて、「トキワ荘のヒーローたち マンガにかけた青春」の第二会場へ。場所はいわゆる公民館の中であるのだが、何とも漠とした印象。悪くはないけど。 見学後は界隈を見つつ、昔よく利用していた東長崎まで歩いて、西武線で池袋まで。 で第一会場の豊島区立郷土資料館へ。ここへは2度目の立ち寄りだけども、単独の施設ではなく、ビルの7階にあるのね。 どちらも無料はありがたい。トキワ荘に関しては、昔からそれなりに知っていたつもりだけれども、展示を見てみると知らないことも多いものだな、と感じることは少なくはなかった。 丸ノ内線で東京に出て、現在仮庁舎で営業状態の東京中央郵便局を訪問。 勿論元々と比較するまでもなく、狭いわけだが、別に営業上は充分なんだなあ、という感じでしかない。 ここで昼時だが、昨日の飲みすぎが祟って食欲なく、そのまま歩く。 大手町から神保町に出て米沢嘉博記念図書館へ。と書くと硬い感じだが、ここはまんがとサブカルチャーの専門図書館。今回は閲覧せず、1階の展示室のみを見たのだが、狭い空間でも見ごたえはありましたなあ。 更に歩いて御茶ノ水から銀座へ。 「RING CUBE」で開催中の菅原一剛写真展を見る。三愛ドリームセンターの9・8階にあるのだが、建物自体は有名で何度も見ているのだが、入るのは初めて。造りが円形というのは、面白くはある。 銀座から上野へ。 上野公園では新潟中越地区のブースが並んでいて物販のほかにも飲食可能だったから、トン汁200円也で少し腹に入れて落ち着かせる。 目的は東京都美術館で開催中の「冷泉家 王朝の和歌守展」。 いやはや大変なものであった。会場の作りの問題とはいえ階段を上がったり下がったりは結構きついものがある。 それよりも国宝や重要文化財がごろごろしている様だけでも圧倒されるわけだ。 これで今回予定した部分は終了。 あとは上野から新橋まで乗って一日乗車券の利用は終了。 わずかな節約のため浜松町まで歩いてからモノレールに乗って空港へ向かい、今回の旅を終わらせたのでありました。
路線図が頭に入っていないと、何がなんだか判りにくいですなあ。 乗っている時間よりも歩いている時間が多い感じはお判りいただけますでしょうかねえ。
2009年12月06日
順位もすでに確定しているし、実質前節で燃え尽きてしまったような感じもあったのではあるが、思いのほか盛り上がってしまいましたとさ、という総評の試合ではあった。 最終節だから、それなりに入るだろうの感じは、やはりこのチームにはなくて。アウエイ側約1500、只券多数でも7500余りの観衆はさすがに寂しい。何より、メインスタンドが数えるほどしかいない、今年6回目のアウエイだが、とぶっちぎりの最下位としか見えない観衆ではいくら募金活動をしていても寂しい限りではある。 まあ飛田給駅を降りてからしても圧倒的にFC東京の方が目立っていることが、実態を示しているのだがねえ。 さて肝心の試合であるが、攻めの感じはコンサの方がいいのだが、隙を付かれて2失点しました、というのが前半の雰囲気。 古田に関しては迷いが見られるのが顕著で、技術面よりメンタル面を強化する方が肝心かもしれない。 後半、石川のゴールが決まった時点で負けはないと確信していた。 さすがに前半のような体たらくはなく、相手の攻撃パターンはハッキリしていたから、当然のケアではあったのだが、ロスタイムで追いついた時点で充分ではありました。 いやはや今シーズンはCKからの得点は滅多に見られなかったはずなのに、決まるときはこうも簡単なのかね?というのが率直なところはありました。 試合終了後は、中山・石井・荒谷がトラメガを持っての挨拶付、相手側に遠慮しない、まあ実質ホームみたいな形でシーズンを締めくくったのではありました。
記憶によれば最終節が引き分け、というのは初めてのような気がするのだが、2点差を追いついてのものは勝ちに等しいですなあ。
2009年12月05日
この後上京するわけですが、日程と個人的な都合上昨日は休みを取っておりまして、室蘭に居たのでありました。 普段を違う週末を、また普段と違う状況で過ごしたために、意識していない部分でも普段と変わっていた、というようなことを書いてみる。
一昨日の夜に戻ったのであるが、まずは小公園に設置されたイルミネーションが異彩を放っていた。 勿論札幌大通のものと比較するものではないのだが、この場所にしては異様に豪華、ひたすら目立っていたのが、まずは第一か。 翌朝は早くから出かける用事があったのであるが、まず西にはしっかりと月が見えている(おっとここから何かを案じようというのではありませんよ)。 冬の快晴は、空気が澄むから遠くの景色もよく見えるのであるが、駒ケ岳はいつも以上の感想であったが、今回初めて体感できたのが、市立病院付近で羊蹄山の上を臨めたこと。 地球岬の観光道路を山手町側に下りてきたところ、白鳥大橋や室蘭岳の向こうに見えたのは、個人的には初めての景色だったから、これは結構感動ものでもありまして。 一旦戻って昼食後、また出かけて探し物をする。 室蘭宅書斎には、永年室蘭オリジナルカレンダーを購入して飾ることにしているのだが、それは今まで実家近くの地元チェーンの本屋で購入していた。 先週訪れた際、いきなり閉店になっていて往生して、そのリベンジであったのだが、いきなりくじけた。 もう一方の大型店に入っていた店舗も閉店されていて、後で確認したら同日付けで一斉閉店だった模様。倒産によるものでなさそうなのは、特にニュースにもなっていないので何とも言えないが、ともあれこれは相当に厳しい。 全国チェーンの書店2つにも出向いたが、ここにはカレンダーそのものの扱いが少なくて、お話にならず結局時間切れ、来週以降に再調査になった次第ではある(まあその中で「のだめ」最終巻のDVD付限定版を発見できたのは幸いであった-その前まではインターネットカフェで読んでいたのであるが、特典付であれば買いたいと思っていたのが、これは怪我の功名みたいではあった)。 後はバタバタして札幌に戻ったような形で。
昨日も選手の去就に関していろいろ出てきている。 勿論噂レベルのことであれこれ言ってみても仕方ないので、今日も書かない。 またW杯の組み合わせも決まったけれども、これについても論評はないし(会長へのインタビューをたまさかリアルタイムで見かけたけど、日本語になっていなかったなあ・・・・)、まずは今日の最終戦が終わらないと落ち着かない、というのが偽ざるところではあります。
2009年12月04日
いやはや何かいろいろ出てきますなあ。 昨日1面を飾ったことについて、監督までコメントが放送されたとかあるようだけれども、こちらは正式発表があるまでは、やはりどうこう言う気にはならない。 だいたいにして、まだ1試合残ってんですけど。
人事に関することというのは、会社勤めが長い人には多く共感が得られるかもしれないでしょうが、他人のことになると妙に関心度合いが強くなりがちです。 しかし、一方で自身にかかわることとなると、これほど不安なものもない。 私自身は比較的異動が少ない会社といわれている中で、3度異動しているから多いほうであるのだが、その都度図々しくはやってきたから、そんなのでもないだが、普通に考えれば心理的に厳しいものがある。 だからそのことで面白おかしく表現したり、揶揄するような姿勢には疑問を感じるし、失礼なことだとは考えるのよ。 従って、オフシーズンに展開される選手・スタッフの去就についても、噂段階であれこれ言うことについては慎みたいんですなあ。
くどいけど明日まだ1試合残している。 順位は確定しているけれども、やはり来期を考える上では決して手抜きしていいわけはないのだから、しっかりと見届けてきます。
2009年12月03日
昨日も雪がなく、12月らしくないなあ、と感じていたのであるが、今朝は一面真っ白になっておりまして。 やはり季節は順番どおりにやってくる、というところか。
長いシーズンが終わりを迎えるまであと2日。 振り返れば早かった、と思うのは、加齢に伴う時の流れの感覚の加担もあるのだろうがねえ。 いや感傷的になるにはまだ早い。
手元に最終節の日程がある。 それを見て、いろいろな感想が浮かんでたりする。 *来年のJ1では、J2未経験のチームがついに5チームとJリーグ開始当初の半分になるのだなあと。 *一方J2には、J1最後の切符が湘南か甲府かどちらにしてもJ1経験済だから、どの結果にせよ来年のJ2はJ1経験チームが10チームと過去最多にして、半数以上ということにもなるのか。 *来シーズンは19チームによる2回戦制だから、全38節。3回戦制は昨年と今年の2シーズンで終了したから、J2リーグの最終節が奇数というのは今年だけだった、というまあある意味貴重なことになったのではありますな。 *そして年間51試合というのも最初で最後か。 *にしてもJ2は2007年以後毎年チーム数が増えて、そのたびにレギュレーションが変更されるのだから、運営上は結構迷惑な話だが、選手にとってはコンディション維持には無理が少なくなる点だけは歓迎なのであろうね。
何か終わってしまった感じが強いけども、来シーズンを占うべく明後日は上京して見届けてきます。
ところで、今朝の日刊の1面はゴン中山のことですか。 まったくどんなものかねえ。 以前の「コンサ次期監督にオシムか?」以来の飛ばしのような気もしないでもないのだがね。 曽田引退では4紙のうち唯一モノクロ扱いだったのが、こういうセンセーショナルなことに躍起になるあたりは、姿勢として溜息ものでしかありませんよ。
2009年12月02日
いきなり大きく出てしまいましたが、この時期に書く意味はあります。 まずはニューウエーブ北九州(昨日からはギラヴァンツか-発音しにくいねえ)のJ加入が正式決定し、来シーズンのJ2は19チームということになりまして。 いやあ半端だ。 来年は初めてJ2の方がJ1よりチーム数が多くなり、試合は2回戦制になって全36試合。数だけ見れば99年スタート時と同じだけど、あの時はJ2もナビスコ杯に参加していたから最低でも38試合だったので、このままでいけば過去最低の試合数になるわけだなあ。 選手にとっては楽だと思うけど、ホームゲームがいきなり減ってしまう(コンサは今年比8試合減)というのは少々寂しい。 まあ過去2回、J2からのJ1昇格時はいずれも奇数チームでのリーグ戦だったから、その点では吉兆と考えることにしましょう。 でチームとしての北九州についてだが、どうにも印象が薄い。 今年初対戦した5チームも馴染みが薄いとも言えるけど、ホームスタジアムで言えば、岡山以外は過去にホームスタジアムでの試合をした経験はあったし、岡山にしても桃太郎はネーミングのインパクトと過去天皇杯でも使われているのを知っていたから、馴染みはある。 しかし北九州のホーム本城となると、ピンと来ない。 まあ新しい会場訪問は楽しいから、来年日程が合えば行ってみたいが。 今日の本筋はそのことではない。 8年前の12月1日は、個人的にも印象が強い日であって。 私自身は、かかわるNPOの調査も含めて北九州に飛んだのではあるのだが、一番有名なのは愛子様が誕生されたことで。 このことは羽田での飛行機乗り継ぎの際に知ったのではあるのだが、乗り継ぎそのものも初めて、それまで飛行機の発着点は必ず千歳限定だったのが、初めて千歳を発着しない便の利用をした日でもあったのありまして。 ついでにいえば、その日は2002年W杯組み合わせ抽選日でもあって、空港から小倉のホテルに向かうバスの中でラジオを聴いていたのだが、何か電波状態がいまいちだと思っていたら、山口の電波を受けていたのだなあ、という展開でもありまして。 北九州自体は同じ年の7月、初アウエイ参戦となった福岡戦(ウイルの2発で、博多の森初勝利)の翌日に北九州博覧祭を見るべく初訪問していたのだが、勿論そのときは同じ年に再訪する予定はなかった。 北九州といえば、室蘭出身者としては新日鐵がある共通性もあって、関心は高かったのだが、細かいことは長くなるので止める。 まあニューウエーブのJ加入と、私の訪問時期、更にはW杯の組み合わせ抽選時期(今年は日本時間で4日深夜というか5日早朝)が重なったので、無理にごっちゃにしてみた次第ではあります。
2009年12月01日
疲れが取りきれていない。 昨日は昼に気を失いそうなくらいになっていたし、今朝もまだどっぷり疲れが残っている中で起きたようなもので。
サンクスウオークが終了しても、ピッチ上から選手が完全にいなくなったのではなかった。 ドーレくんが写真撮影に応じているのが見て取れる。 中山親子や荒谷親子は、まあよく判る部分であるが、外国人選手たちもいろんな形で撮り合っている姿は、微笑ましくもあって。 いやあマスコットキャラクターがいて良かった。 これはドーレくんに人徳(?)があるからかもしれない。 実に幸せな光景であった。
帰宅してHPを手繰っていると、来季非契約選手のコメントが出ている。 こういうのは過去になかったことであろう。 それも押しなべて身に余る言葉ばかりで。 胴上げの光景でも感じていたことだが、チームとしてもようやく理想の方向に向かっていることは間違いない、と感じたものである。
コメントといえば、曽田のものもあったけれども、あれはピッチ上での全文を載せたほうがいいな。 でもあれを聞けたのは、その場に居た者だけの特権、ということで心にしまっておく方がいいのかもしれないが。
夜が明けて。 「朝6」の最初のコーナーでの扱いには正直がっかりした。 確かに全体的な興味としては、内藤の方が上であることは、対戦相手の問題もあって致し方ないとは思う。 しかし、そのあとに公とゴルフはないだろう。 まあ最後に出てきたけど、何だかなあ、としか思えなくなってしまった。
スポ紙は4紙とも購入した。 サポ的には1面扱いの出来事も、一般論としてはボクシングに取られてしまうのは仕方ないなあ、と思ってみていると1紙だけ違うところが。 道スポには正直呆れ返ってしまった。 あれはない。 あれを取り上げるのであれば、曽田の方が明らかに値しているはずだ。 まったく判っていない。 むしろ道新の方が、扱いが丁寧であったのはどういうものか。 これまたよく判らない。
昼ラジオを聴いている中で、グッチーが試合のことを出していた。 目新しい内容ではなかったが、本人が涙こらえてやっていたことを気にしている部分、私もだが多くの人も気づいていたはずである。
そして深夜2番組。 「ぞ」の方は、まあそこそこかな、だったのだが、「F」の方は呆れ返るほど酷かった。 曽田に焦点を当てるのはいいけど、その前の得点シーンは無しですか。 それはあまりにも手抜き過ぎません? 時間埋めに公の選手をゲストに呼ぶのは自由だけれども、コンサ的にはシーズンが続いているのであり、ましてあの試合は通常の試合とは意味合いが違うのだから、その辺は考えた構成をするものだと考える。それが出来ないのは、何とも寂しいものではありました。
2009年11月30日
昨日の朝、起きると外は白いものが地面や車の上に見えていた。 しかし、予報の曇りとはうらはらに日の出は眩しく、空は晴天。 特別な一日の始まりとしては、申し分のない天候であった。 出かけるまでの時間は、部屋の中の掃除をしたりして。 意識したのではないけど、多少は身を清めたような雰囲気にはなったのか。 先行入場開始よりやや遅れて入場したのではあるが、思いのほか人が少ない印象であって、正直心配な感じはあった(まあ結局は杞憂に終わって、想像以上の2万超えにはなったのだが)。 肝心の試合内容についてだが、正直何だかなあ、の展開ではあった。 曽田を出すにしても、緊迫した場面ではつらい。 そういう点では、前半で2-0リードの状況は出来すぎ。 いや選手たちもそのくらいの意識はあったのであろうが。 しかし、主審には不満であった。いつもより1時間以上遅れてきたスタメンメールで確認した際に、少々不安を抱いたものであった。 どの試合だったか忘れたが、過去にひどく不安定なジャッジをされていたはずである。 実際プレイを止めすぎるし、それもやや相手有利となれば、荒れそうだが。まあ幸いリードしていたから事なきで済んだようなものだが。 後半アツのFKは3回目だったし、位置も申し分ないから失点は驚きの範疇ではなかった。しかし1点差となると難しい。 交代は、ベンチ入りメンバーからして砂川・中山・曽田の順番で来ることは自明だったし、そうなるのはいいにしても、正直曽田を出す前に追加点が欲しいと願っていたが、そこはうまくいかないものだ。 そして交代時の異様な空気は、今更説明不要である。 その直前、相手はカズへの選手交代があったのだが、勿論昔ほどの声援が飛ぶわけではないし、まして今日の主役は違う(実際試合中での存在価値はほとんど見出せなかった)。 おまけにゲームキャプテンが交代したわけでもないのに、キャプテンマークまでつけるし。 それにしてもあのPK場面ではあるが、あまりにもの出来すぎな展開に苦笑するよりなかった。 大方の意見は、ありゃPKではない、というのが大勢だろうが、何せ主審はへたれたまま、有り得るな、とは感じた。 一方曽田が完全な状態であったのなら、あんな感じの動きにもならなかったのだろうし、これは予定調和的としかいいようがない。 「案外こういうときは外すんだよね」と思っていたら、やっぱりね、と苦笑したのもつかの間、相手GKの動きが早くてやり直しになるなんて、どこまでいたずらな筋書きが続くのだ?! でやり直しは決まり、試合も決まったようなものであり、当初長いんでないかと思われた4分のロスタイムも(まさか背番号に合わせたわけではあるまいが)、むしろプラスの方向で終了。 いやはや最後の最後で有り得ないことではありましたなあ。
あとはセレモニーに関する感想を。 *いや曽田の言葉はまさに「ポエム」でしたな。 *いつ終わるか判らない間の取り方も、あれでしたが、勿論長さは気にならなかった。 *しかしU12まで含めての整列は、相当に壮観なものではありました。 *胴上げの主導者が箕輪だったのはすぐ判ったのだが、来期いない4選手もやったのは素晴らしかった(そして荒谷の時には頭に触る場面は場内のビジョンにもしっかり抜かれていた)。 *曽田の息子の誕生日だったのも出来すぎだが、贈られたレプリカユニに「不易流行」の文字を入れるあたりは、さすがとしかいえない。 恐らく今後もまず見られることはないであろう、昨日の引退セレモニー。他のチームのを見たことはないけど、最初にして最後の最高のものでしょうね。 そしてサンクスウオークを最後まで見届けての感想は、今までのもやもやしたものから脱する契機となる予感を抱いたものでありました。
これも一つの因縁かとは思っていた。 ホーム最終戦の相手となった横浜FCとは、昔からあまり相性がよくない。 勝った試合は少ない印象だが、その数少ない試合に曽田は得点していた。 三ツ沢での平日ナイトゲーム(霧が濃かったっけ?)やGW中のドームでのゲームでの得点は印象深く残っている。 そういう意味では、たまたま息子の誕生日とも重なったことも含めて、相当の必然であったような気がしている。
2009年11月29日
昨日は昼過ぎに札幌に戻り、3時からkitara、7時から月寒アルファコートドームに出向いたので、そのあたりを詳細に今日は書く予定であったのだが、改めるまでもなくたくさんのことがあったものだから、やはり触れないわけには行かない。
その前に、個人部分の動きの中で、先に少し感想を。 レラカムイの試合のことについては、正直相当深刻という感じであった。 相手は現在最下位の三菱電機であるのだが、ようやく互角が精一杯。第3Q序盤で一度逆転はあったもののの、他は終始リードされて終了。これで10連敗ですか。 大雑把にまとめると、「ミスが多いほうが負ける」の典型的な展開であり、更にレラは簡単なシュートをよく外していたから、これなんかはどっかのチームを見ている感じでもありまして。 個人の部分では折茂の絶不調ぶりが目立ち、まあこんなのではこれからも相当しんどいなあ、ということにしかならなかった。 レラカムイがJBLに参加して3シーズン目。勉強のために年1試合は見るようにしてきたが、観衆の多さには目を見張るものがあった。 昨日は9割方埋まっていたのではないだろうか。 応援の盛り上がり方も慣れてきた感じもあるのだが、サッカー的にはここまで負けが込むとしんどい気分になろうものも、そこは別段昇格・降格がある世界ではないからか、深刻なことにはならないのだろうねえ。
さて本題。 話は朝から動き出していた。 まずはオファーの話から。確かに補強ポイントしては理想的な話ではあるが、確定事項ではないので名前は出さない。 札幌に戻ってコンサートまでの間に、次の動き。 中山本人がブログで発表してしまった。 公式より先、という部分は播戸を思い起こしたのだが、このようなパターンは増えるのかもしれないのかなあ、と。 で3時にコンサートが始まり、4時前に休憩に入ったときに今度は石井がブログで発表したのを知る。これについては正直特に驚きはなかった。 コンサートが終わり、地下鉄で移動途中の大通乗換時に公式発表を見る。 まあ柴田について一番違和感がないのは、あの途中交代を見てしまったものとしては、致し方ないんだろうねえ。 荒谷については、やはり高齢だからなのか。ちょっと惜しい気がしないでもないけど。 これで終わり、ではなかった。 アルファコートドームから帰宅してチェックしていくと、新入団選手の情報が出ているではないか。 公式発表ではなく、本人自身の口からだなんて前代未聞だろう。 それも退団セレモニー上でのことだというのだからねえ。 これはこれで驚くだけでしかない。
いやはやではあった。 個人的には結構歩いた1日ではあったのだが、それ以上の情報過多で疲れ果ててしまったのではあった。
さてこんなことになってしまったけれども、本日のメインは曽田の引退セレモニーなのだから、しっかり向き合わねば。 いつも以上に引き締めた気持ちで向かうことになるのでしょうね。
もう一つは、今日オフである藤山がドームに姿を見せるかにもあるのだが、これは個人的な興味ではある。
2009年11月28日
3日続けての曽田引退を受けての番組出演。 だいたいチェックしたのではあったのだが、おおよそ質問される内容は似てくるから、答える方も大変だろうなあ、との印象が第一。 しかし普段から接しているかどうかの差は当然に出てくるから、誰がどうとかは書かないけど、見聞きしているとそれはよく判る。 実際にかかわった人のものは、やはり濃さが滲み出る。 で記念Tシャツが出るのだが、ネーミングの妙は何とも言えない。
この時期ゆえ、こちらも当然覚悟の上臨むのが来年の選手動向になる。 コンサはまだだが、すでに何チームかは来季非契約選手の発表がされているが、何とも言えない気分にはなってくる。 こと試合出場が相当数ある選手がリストに載ってくると複雑なもので。 こういう場合は年俸がネック、という言葉が浮かぶのであろうが、例えば熊本は正直よく判らない部分ではあるねえ。 人数もそうだけれども、その一方でゴン中山狙いとかになると、チーム全体としてどうしたいのかがよく判らないとも言える。
コンサ的にもちらほら出てきているが、まあ噂のレベルではあるのでここでの論評は勿論ない。 一方では来季非契約に関する情報は皆無。 それ以上に新人加入に関する情報も出てこないのは、少し寂しいか。
いやまずは明日のことが終わらない限りは始まらないのか。 予想メンバーでは曽田のベンチ入りがありそうだから、そうなればどこかで出すのであろう。 そのときどういう感情で見つめることになるかは、勿論今は想像できる部分ではない。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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