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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2026年04月11日
現在地、大津市の宿です。昨日の飛行機利用は新千歳から伊丹でした。 色々な理由があるのですが、まずは本筋と関係ない部分での行動をしていたのでもあります。
昨日の飛行機は順調で、降機後もこと乗継も順調で珍しいくらい。 大阪モノレールから蛍池で阪急に乗り換え、十三での乗り換えも同一ホームで楽々と烏丸まで、ここから京都市営地下鉄に移り四条から烏丸御池乗り換えで蹴上まで行き、電車での移動は終了。
地上に出たら道路の向かいにホテルが見えて、まずは「あっ」となったのだな。現在はウエスティン都ホテル京都なっている建物は、約30年ほど前の社員旅行での宿泊先だったのだな。ただし当時は京都市営地下鉄東西線開通前だから駅そのもの利用は初めてで、見る角度も違ったということにはなる。
最初の目的地は泉屋博古館である。東京の六本木にもあって、こちらは数年前訪れていたから名前はよく知っていた。何かの加減でひっかかたわけだが、しばらくの休館からの復活ではある。 駅からそこそこ歩くわけだが、その道すがらが新しい発見の連続で、高校時代の修学旅行や先述の社員旅行でも見ていない部分、当然にインバウンド客がうじゃうじゃしており、改めて時間を取って見たいなと思ったことではあった。 高校生の下校の姿が駅から連続して見られたのは、東山高校があるからなのだが、サッカー日本代表の鎌田大地はここの出身ということを校舎壁の掲示で知ったのではある。
泉屋博古館に着くと、先客として20名くらいの大学生らしき団体と遭遇して。一見新社会人風でもあるのだが、それは違うだろう。 展示はメインの中国青銅器のほかに、特別展で文化財維持・修復事業助成の成果展示というのもあって興味深かった。現在ウポポイでも同様の特別展をやっているけれども、普段見れない部分を見られるのは貴重なことである。 特別展は別棟で、戻った際大雨中だったこともあり、通常展横にある休憩スペースが秀逸であった。中庭を臨めることもに加え、無料の給茶機があり、一息入れるのはちょうどいいのだな。
そこから戻りは途中でルートを変えて、車は通行不可の部分を行けば、勘で選択したにもかかわらず、ドンピシャで遭遇したのが琵琶湖疎水記念館である。入場無料だったが、500円で常設展示図録があったので即購入決定ではあったと。 いやあこういうのって面白い。勿論当初は予定にはしていなかったのだがね。
蹴上から今度は烏丸御池乗り換えで北山まで。もう一つの目的地である京都コンサートホール初参戦である。 たまさか今回の旅プランの中で、昨日夜に京響の定期公演があることを知り、予定に組み込んだのだな。 個人的には札響の定期会員で、コンサートホールはkitaraだから、そことの比較勉強でもある。
昨日の貴重は矢代秋雄のチェロ協奏曲である。ソリストは重鎮堤剛。65年前の初演時でもソリストだった。現在83歳だから、初演当時は10代という空恐ろしいことでもある。
京響は今年度創立70周年ということだそうで。特別事業としてプロコフィエフの交響曲全曲演奏会をやるそうな。全7曲だから3回シリーズの企画としては面白いであろう。
そして終演後1時間近くかけて大津市内の投宿先へ。部屋に入って、また「あっ」となったのだな。滋賀県内宿泊は2度目、前回も同じホテルだったわけだが、その部屋の作りが前回と全く同じで。階は違うだろうが。 通常はどこに行っても同じ配置で安心感がある東横インではあるのだが、こんな偶然もあるんだなあと。 なお眼下には京阪京津線が見えるのも、個人的にはポイントが高い。
さて今日はまた酔狂な場所に行くのだが、それでもまだ本来のメインではない。種明かしは改めて。
2026年04月10日
この後出発するのですが、まあその前に色々ありまして。
当初は最後の予定からの関係で、A社の飛行機往復を予定していたのですが、まずその帰りの便が無くなってその前の便に振り替えると。 ただ行先は東京ではないから、その前の便では予定をこなせないと。 当然飛行機会社都合だから、便を変更するのであれば100%返金になるから、まずは翌日の便と追加の宿泊を予約したら、そのままの便予定よりも安くついてしまったと。
まあそんなことがあったから、当初2泊3日の予定が3泊4日になってしまったのではあります。 先に書いたように行先は羽田ではありませんし、再三書いてきたようにこの特別大会期間中のアウエイ参戦は長野だけで終了しているので、甲府に行くのでもありません。
まあ相変わらず天邪鬼ではあって。しかも3泊ともまともな宿泊先で大人げないところは使わないと。 そんな中行くわけです。
なお今回の新千歳アプローチはバスを利用。飛行機のダイヤ上、使えることもあるのですが、現在の室蘭-新千歳空港間のバスは、毎月の変動運賃制で、今月はその最安値、JRよりも安くなることが大きい。勿論スピード以上に乗り換えなしで行けるほうが楽ですからね。 因みに昨今の石油供給不安定の状況を受けて、一旦出た6月分の運賃が未定になってしまって。一応3段階の設定だけれども、その最高値を超える可能性があるのか、発表になってみないと判らないけれどもね、何とも不安定なことではあります。
今日は近所のリーフラスフットボールパークでは、明日のプリンスリーグ第1節を前にランタだけでなく、対戦相手の練習も予定に入っていて。 私はそれが見れないし、明日も参戦不可能というところまでは決まっていて。
今回の旅の行程については都度出していきますが、何とも酔狂なことにはなります。
2026年04月09日
その根本を辿れば、米国大統領に至るわけである。 日々の発言や投稿を見れば、もう支離滅裂の極みとしか言いようがない。 まだマシなときには、無関係を装っていればよかったのだが、もはや病的に狂っているとしか言いようがないことは、政治的な姿勢が右とか左とか関係ない。もう「ヤバい」領域にあるとしか言いようがないのだな。 そのことのニュースが画面から溢れるだけで気分は鬱々になるわけだ。
その病的事象に対して他の国が苦心惨憺しているわけだが、この国のトップだけはどっちを向いているのか。 急がなくていいことや、生活を苦しくすることには熱心だけれども、肝心なところでは何の役にも立っていない。 同年代の一人として、ただただ「恥ずかしい」存在でしかないのだな。 もはや「お願いだから何もしないでくれ」レベルというのが実態でしょう。
新年度という時期なので、昨日のニュースでは入学式の話題が大きかったわけだ。 こと小学校に関しては、見るからに微笑ましくなるから、多少は救われる感覚にはなる。ただこの先のことを思えば、希望色が減るばかりだ。
個人的には今日からイレギュラー的な部分を含めた行動になってくる。 今週末の遠出がちょっと大げさレベルなのでね、その準備とその間自宅でできないこと、遠出から戻って来たときへのことも含め、あれこれやっておかないと、という一日にはなる。
2026年04月08日
一つは札幌ドームの黒字という発表。 正直よくやっていることの表れではある。 実際はサッカー以外の部分で、催事が増えたことが大きいのだろう。 ともあれ何かといえば批判好きな人々に対しては溜飲が下がることにはなる。
元々2002W杯誘致のためにできた経緯があり、サッカーの開催だけでは採算の問題もあっただろうことから、当時世界初の「可動式のフィールド」を出し入れするというシステムを導入したのであったのだな。 それゆえ野球に関しては、当初は西武の準フランチャイズ化を狙っていたのが、公が目をつけて移転してきたという経緯がある。 だから公側が難癖をつける話が出るたびに苦々しく思うわけだな。そもそも札幌ドームができなかったら、やって来ることもなかったわけだし。
まあその辺の話は気分が悪くなるだけだから、これ以上書かないけれども。 ただもうできてから四半世紀経つわけで、そろそろ将来的にどうするかの問題は出てくるでしょうなあ。
もう一つはJの時期シーズンの試合日程発表についてのリリースがあったと。 最初の概要が6月中旬、詳細については開幕1か月前の7月上旬、とまあいつものように「遅い」という批判はあるんだろうがね。 昇降格がない現在の大会からすれば、もっと早くできるような気もするけれども、J1に関してはACL出場がかかるから、最終順位が確定するまでは出せない、ということなんでしょうなあ。 ともあれ8月以降の行動予定はまだしばらく決めきれない、ということにはなる。
秋春制に影響されない部分、プリンスリーグでいえば今週末からだし、道の社会人リーグは来月からだし、まだまだJ以外の本格的観戦には遠いのだが、個人的には今週末から物好きな動き方が始まる。 こちらのほうは、まずは現地の天候が上手く行きますように、からの状態である。
2026年04月07日
再三登場している「近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウォーキング」は、基本午前7時より前に外出しないとき、かつ雨天にならなければ履行している。同様に昼12時半から1時ころまで外出予定がなければ、こちらも雨天でない限りは履行する。そうしてまあ最低でも8000歩を確保することが日課となり、もうかなりの期間続いてはいるのだな。
別にそのことを誇るのではない。元々運動をまめにしないものとしては、歩くのが手っ取り早いということであって。幸い体調不良で、ということもないから苦にもしていないのだな。
昨日はそんな中、オプションとして「ゴミ拾い」をやってみたのだな。 毎度同じコースを通りつつ、一方で一向に同じ場所からゴミが消えない様を見るとやりきれなくなる。 されど目立つことも嫌だから、いつもとは違う時間帯、昨日でいえば9時過ぎにやおら出かけて目立たぬ風にやってみたのではある。
いや元々そんなにひどい状況、というのでもないのだがやりだすと結構な量が集まるもので。普段目にしない場所まで足を延ばすと、恐らく何年も放置されていたであろう物も出てきて、驚き溜息つきつつ拾うのではありました。
まあ所詮自己満足だから、誰かに褒めてほしいということでもないし、多少でも見映えがよくなれば何より、という手合いである。
さて今朝の天候といえば、夜中に断続的に降雨があって。 TVのデータ放送の概況画面を見れば暫く雨雲が取れなさそう。 久しぶりに6時台のウオーキングは無理そうだから、その後をどうするかが問題か。
2026年04月06日
今朝の朝刊に織り込まれたチラシが3種類。うち2つは中古品買取店のものであった。それを見て思う。最近は明らかにほぼ毎日のようにこの手のものが増えている。それは店舗であったり、会場を借りての出張買取であったり、個人宅訪問スタイルでの案内であったり、形態は色々だけれども、あの手この手で出てくるのだな。
街中に出れば、空き店舗やそれを取り壊した後の空き地というのが以前にもまして増えている。そんな中で空いた店舗が別な店になったなあ、と思えば中古買取品店だったケースは多いなと改めて感じる。
個人的にも時間ができると断捨離方向に走るのだが、目ぼしいものは既に妹や姪たちに引き取られて、今でも残るものはまあ必要がないものというか、ただで貰っても邪魔なだけなのであろう。 そういうものが増えてくると、自分としてもそろそろ来てもらっての処分が必要なんだろうなというところまで来ている。 別段それで金銭的に潤いたいという目的ではないんだよな。
趣味的なものもそろそろ悩みどころの域に入っている。 コンサグッズなんて30年前ににわかサポになった時点ではさして所持していなかったわけだが、今は相当な部分を占拠しているわけだ。じゃあこれもこの先どうなるかと思うと悩ましい。 特にトートバックやらエコバックやらとなると、使いきれないくらい数はあるし。レプリカユニやTシャツ等の衣類も、そうそう着る機会がないまま箪笥の中で眠ているケースも少なくなく。 全く将来を考えると悩ましい。 一部は6月初旬にある北大祭に出向いて、「赤黒学生連盟」のブースに立ち寄り、サポを増やすための小道具として無償提供することをここ数年続けているけれども、まだまだ減らないという状況ではある。
まあそんなところで、今日は遠出をしない日だから、また断捨離的行為をしては溜息をつくんだろうね。
2026年04月05日
これを書いている現在はNHK総合で「Jリーグと私」の新シリーズの方の第1回が再放送中で。そう対象は我がサポートチーム。 もう何回目でしょうかね、フォーカスする対象は昨年で引退した深井ということにはなるのだが。 いやまあだからといって感傷的になろうかということではないのだが。
敗戦後というのは、一切SNSに触れずに帰宅する。昨日の場合は何時も以上に気分がしんどく、だったから都市間バスの中でも爆睡していて。 帰宅は8時半を過ぎて、あとはもうさっさと寝るに限ると。 そして今朝ようやく少し見だしたのだな。
うーん、ほとんど話題に出てこない。常連もあえて避けているのか。 まあね、あんな試合内容では、となるんだろう。
素人なりに総括すると、「実験の失敗」になるのだろう。 前節が「代表ウイーク」で関係者を欠いた中でそれなりの結果を出したと。 今節は戻ってきたとしても、即スタメンともせずにまた前線中心にいじってみたと。 結果上手く回らないうちに、相手の方が調子を上げてしまって失敗しました、ということなんでしょうな。
まあこの特別大会期間中というのが、何でもありというところの結果でもあるのだろうが、何とも後味だけは悪くなりましたな。
さて今日は宮の沢で練習試合があるらしい。そこで何か判るのか、見に行かれる方の感想に期待するしかないのか。
2026年04月04日
昨日の室蘭の最高気温は14.2度。数日前までは肌寒くだとか、朝は濃霧だとかでパッとしていなかったのだが、流石に昨日は過ごしやすかったと。
そんな中、まずは予約してあったタイヤ交換を、ここはパートナー様でもあるオートバックスに出向いて行う。 勿論自前でやれないことはないのだろうが、例えば履き替えるたびにタイヤの位置を変えるだとか、空気圧の調整とか、最後はボルトの調整とかはね、やはりプロに任せるに限る。そこはかかる費用の問題とは別。
続いて観光協会に出向いて、水族館の年間パスポートを購入する。金額1000円也。これで3回行けば元が取れるのだが、気楽に行けるメリットの方が大きい。 (ついでに書くと、ウポポイのそれは2000円。こちらは1回1200円だから、2回行けば元は取れる) 今年の水族館は今月24日のオープンだが、年間パスポートの方は今月1日から発売中ということでもあるので。 ついでに来週遠出するために駐車場の予約も。空港や札幌にここからバスで出向く際には活用している。無料だしね。
今週は30日から昨日3日までの5日間、近所のリーフラスフットボールパークでは第2種の春季フェスティバル期間であった。どんな高校が来ているかは、マイクロバスや試合外の選手の服装から推測するわけだが、見かけたのは以下の通り。 札幌山の手・札幌西・旭川龍谷・クラーク国際・滝川西・ランタ 最も見に行くのは近所のリーフラスフットボールパークでのウオーキング第2部である12時半から13時くらいの間のことだから、他の時間帯に来ている場合は判らない。 学校によっては連日来るケースもあり、札幌山の手なんて少なくと3日間は連続来場していたのではないのか。 なお今日明日は「春季」としては最後の第3種のフェスティバルがあり、春休み中のイベントが終わる段取りではある。
さて今日は久しぶりにバスでの札幌往復である。 現状では最も安く往復する方法は「東室蘭-新札幌間」をJRで行くことではあるが、バスの方が今年6月末でバスカードが使えなくなるということから、それまでに現在保持している分をそれまでに消化しなければならない。 現状は「青春18きっぷ」を売っている期間だけれども、こちらの場合は3日間に札幌を2往復以上することが安くなる条件なので、今日だけのように前後に用件がなく、となればバス一択となるのだな。
問題は天候か。予報では帰蘭時に雨にかかるかどうか、なので何とかもってほしい。
2026年04月03日
そりゃあレッドイーグルスのアジア制覇でしょう。間違っても北広島であったことではない。 関係者的にも喜ばしいことであるが、果たして我がサポートチームからコメントが出るでしょうかねえ?
先に忘れないうちに過去のことを記すれば、今月1日に4日のうちのホームゲームに対してラグビーの東芝側からメッセージが、一方うちからは5日にドームで試合をする東芝に対してのメッセージが、それぞれ出された。 実のところ、出た日付が日付なので、てっきりエイプリルフールの日だから、お互いに冗談で移籍すると出たのではないのかと思っていたのだな。実際来ているユニもお互い様だったし。
本筋に戻れば、昨夜の北広島では公が勝利したと。ということはヒーローインタビューにあの子が出てきたということで、また物議があった模様。 最もこちらは見聞きしていないので、コメントする立場にはないのだが、なかなかに厳しそうではある。 なお彼女は先月で持っていたラジオの番組が終了、その救済か今月からは木曜午前から土曜午後に移るグッチーの番組へのレギュラーになっている。 果たしてどうなるのか。こちらの方は一応チェックしているのでね。コメントするかどうかはわからないが。
ついでに。 昨日といえば、今回の冬季五輪で引退表明した2名の話というのもあるのか。 故郷に戻ったスピードスケートの方は、役場訪問後に夕方民放各局へのはしご出演があったのか。ご苦労様である。すべてチェックはしていないけれども、果たして質問の被りがあったのかは気になることではある。 夜中にはNHK-BSでフィギュアスケートの方のドキュメントがあったのか。こちらの方は続きの物語があるから、それも追い続けることになるのかね。
更についでを言えば。 カーリングの方も動きがあったのか。有名なロコの方は、3月末の脱退を受けて追加メンバーの承認があったと。 一方我がコンサのカーリングチームとしては、新規加入の発表があって。 時節柄新体制は新年度と同じ流れということなのかね。
2026年04月02日
いや何のことはない。 今月はコンサのゲームが5試合あるが、うち4試合はホームだからね。唯一アウエイの来週末は個人的には意味不明な遠出をするから、そうなるのだな。 最もその意味不明な時以外は、土曜の試合日の翌日の日曜は遠出をしない予定にはなっている。
年度末から昨日の年度初日にかけて、道内サッカーカレンダー的には怒涛のリリースがあって。 既に第2種のプリンスリーグ・FAリーグの方は不完全ながら予定表に書き入れたと。そこに第1種の道リーグと第3種のカブスリーグの日程が出てきたから、その書入れ作業はこれからとなる。 最も今年その作業が難しいのは、8月以降のJの日程が出ていないからであり、とりあえず仮押さえ、Jが出てきたら重なる部分の削除という流れにはなるんでしょうな。 うーん秋春制導入は何かと面倒。
さてここに来てあちらこちらにガダが目立っている。こと腰痛に関しては想像以上にきつい状態で。いや身動きができないというほどではないのだが、何かやる気をそぐ原因になっているのでね、すべきことも遅々としてという感じになってしまうのだな。 ということで今日もだましだまし進めるしかない。
2026年04月01日
元よりそんな日だからといって、何かすることも考えないし、風潮的には煩わしいだけであるから、関心そのものも薄いことではある。 ただ今年はそれ以上に現実が凌駕しているのではないのか、という感覚は訴えたくなるのだな。
そうこの国の政治がまるでフェイクの塊みたくなってしまっている。 有り得ない展開ばかりで、魂消え入ることばかりではないかと。 いったいどこを見て何を考えてやっているのか。未だに「今だけ、金だけ、自分だけ」が跋扈しているなんて尋常じゃあない。
などと新年度しょっぱなから書くにもあれではあるがね。
気分を変えよう。 昨日アレコレあったことについて触れてみるか。
一応ファンの欠片でもある鉄道の部分については、昨日は一大イベント的になってしまったのだが。 以前から書いているように、いわゆる「葬鉄」的な行為は好まないのでね、あの場に行くことは鼻から考えもしないわけだが。 いや本当「乗らない」から廃止になるわけで、廃止間際に賑わうなんて本末転倒だとも思うのだがね。 あくまでも普段から乗っていた人、昔よく利用した人が偲ぶというのが筋だろうに。こんな時に「初めて来ました」なんてのは、もってのほかでもある。
昨夜は北広島で記録達成があったのか。最もその後のヒーローインタビューが物議を醸しだしているようだが。まあね元よりあの子についてはあまり好みではない部分はあるのだけれども、球団側の意向とはいえ少々やり過ぎの印象がある。 まあ野球そのものに関心が薄いから、昨日は選抜高校野球の決勝もあったのか、くらいで、そういや今大会は一度もまともに見聞きすることはなかったなと。ええ時に中継がFMまで侵食して苦言を呈しましたがね。
さて現在は日本代表がイングランド代表と対戦中だが、この時間帯でアウエイで試合というのは結構見てしまいますな。 というところで勝ってしまいましたか。まあいいでしょう。 最も20年前の記憶がありますから、W杯前の試合の好結果を過信しないに限りますかね。
2026年03月31日
意識しなくても、あっという間に来てしまうものだということです。
今朝は流石に自力で起きたものの、いつもよりは遅めというのは、まだ疲労が残っているのだろうということで。
昨日は前日よりはちゃんとしたというか、少なくともいくつかの予定はこなしていたのは、時期的なものも含めてあるのではあって。
今週の近所のリーフラスフットボールパークは第2種の「春季フェスティバル」である。月曜から金曜の平日日中開催、学校の方は春休み中だから問題ないものの、一般観戦的には当然に無理で、昼間にウオーキングに出た際に窺った感じではギャラリーは一桁台ではあったと。日程そのものが不明で、どこが来て対戦しているかは、何となく推測するしかないわけだが、はっきりしていたのは札幌山の手高校は確認できたのかな。
この時期といえば、TV・ラジオにおいては改編期であり、新年度としては昨日が開始日である。 一番の目玉はNHKラジオの再編で、実態はむしろ「第2」の閉局といった方が正しいのだろう。実際多くがFMに移行したけれども、従来からの影響は微少といった結果ではある。なので個人的な聴取習慣も変わりはない。 道内においてはAMが結構変わったのだが、元々聴取習慣がない部分なのでこちらも影響は微少だと。 コンサ的に関することといえば、ホームゲーム時のMCに影響が今後出る。元々グッチーが持っていた木曜午前の生番組が土曜午後に移行するので、今週末の4日の試合から変更が生じる。まあ替わりはは彼だろうから、心配する部分ではないか。なおグッチーは金曜午後に持っていたラジオの番組が終了したので、基本仕事量を減らす方向ってことでいいのかね?
さて今日の自身と予定としては、昨日なかった遠出の部分はあるのか。諸々ケリをつけての展開としていくので、まずはグダグダにしないようにではある。
2026年03月30日
春分の日も10日を過ぎて、もう5時過ぎで外が判別できるくらいにはなっているかと。 今朝も自力では起きられずではあった。昨日の場合は就寝時刻が遅いことが原因だけれども、今朝は明らかにまだ疲労回復度合いが低いことが原因か。実のところ「やる気」という点では何時も以上におろそかで、どうにも気分しんどいが先行し、やらないといけないことが進まずという最低さでがあったのだな。
近所のリーフラスフットボールパークでは週末の土日は第4種のスプリングフェスをやっていて。昨日の昼過ぎにちょっと覗きに行けば、結構な賑わい。目立ったところでは新得から町のバスで来ている団体があったのだな。遠路ご苦労様ではある。その前までは寒い日が続いていたけど、昨日は最高気温が10度を超えてサッカー日和ではありましたかね。
昨日は午後から「わにホール」に出向いていた。あっ、正式には室蘭市市民会館ではある。 コンサートはトリオコンサートの5回目、主催者の高校の後輩でもあるピアニストの弁では室蘭では3度目、ということで。私自身は昨年に続いて参戦、昨年はヴァイオリンとチェロ、今年はクラリネットとチェロ奏者を迎えてという形。 昨年今年と迎えた奏者は元・現札響関係者が含まれるのである。
札響関係者といえば、昨日はkitaraで石田組の演奏会もあって、そこには首席チェロ奏者や組長の神奈川フィルでの舎弟でもある首席第2ヴァイオリン奏者(札響ホルン奏者から私の母校である高校の音楽教師に転じた氏の娘)もメンバーに居たりしたのだが、今回で3度目の演奏会は最初から回避していた。ソールドアウトしていたのは知っていたけれども、まあ手口を知るとそう何度も行くものではないのだな。 ついでに書けば札響のコンサートマスターの一人は京響のソロコンサートマスターでもあるのだが、こちらは昨日は京響のコンサートに出ていて、札響メンバーが各地で活躍、というのを長々書いた次第である。 なお明日は「耳にいい」というこじつけで「オーケストラの日」であるのだが、今年は全国各地からメンバーを集めてのコンサートが、ミューザ川崎である。こちらには札響から首席ヴィオラ奏者と首席フルート奏者が参加すると定期演奏会のプログラム上で予告されていたから、既に上京しているのだろう。
前置きが長くなった。 昨日のコンサートは主催者のピアニストのしゃべりも結構あることは、昨年聴いてわかっていたのであるのだけど、MC能力としてはもう少し勉強した方がいいのだろうという感想はある。そう舞台上でコメントに困られても、聞いているこちらが困ってしまうのはどうなんだと。 アンケートは滅多に出さないけれども、前述のことに加え、プログラム上の奏者の紹介に不備があった点を指摘したのだな。 クラリネットの方は札響の首席奏者であることが抜けているし(自己紹介で親の転勤の関係で小学校時代の4年間室蘭に在住していたのを初めて知った)、チェロの方は1月で奏者としては札響退団も、現在は楽団長兼事務局長であることが抜けている。 個人的にはこういう些細な部分でも気になるのだな。
とタイトルの由来は何か、といえば、せっかく札響関係者が2人参加、しかも一人は立場上絶好の機会なのに札響のPRがなかったことではある。 丁度年度末近くのコンサートではあるし、来年度の札響主催コンサートのパンフもあるのだから、この機会に配る手段があっても良かったのではないのか?ということで。 これをきっかけに少しでも札響の演奏会集客アップに繋がれば、幸いだろうにと思うとちょっと残念だったな、という感じにはなるのであったのよね。
2026年03月29日
毎年課している行動の一つにJFLの試合参戦があるのだけれども、こちらもJリーグ同様にシーズン移行に対応すべく、今年前半はCUP戦という形で処理している。 そんな状態で行けそうだったのが昨日、ということで上京したのだな。
ただ日程発表が遅いから、早めの便抑えは難しく、結果一昨日の最終からひとつ前の便で上京、昨日は最終便で帰道したのではある。 対象にした試合は横河武蔵野の試合で、場所も同じ武蔵野市陸上競技場。これは昨年も行ったから正直真面目に取り組みには至らず。前半終了前に辞したのである。 なお公式HPでJR三鷹駅から徒歩20分というのは、信じないほうがいい。一本道で判り易いけれども、30分を見ていないとしんどい。どう見ても大谷地駅から厚別陸上競技場までよりは遠いよなあ。
試合は前半39分、PKを得たラインメール青森が決めてこれが決勝点。MCが言うように開幕戦でよくあたる、とのことで、調べたら昨年も開幕戦で対戦していて、この時も0-1で青森が勝っていたのだな。
ついでに書けば、JFLの特別大会は東西に分けて、という辺りはJリーグと同じなのだが、こちらは1回戦総当たり。全部で16チームだから、全7節で終了という超短期決戦と言える。 また90分で同点の場合はPK戦をやるのは同じだけれども、90分で勝利の場合は勝点が4という違いがある。正直このほうが燃えるような気がするが。 全7節終了後に東西1位どうしと2位どうしが戦って最終順位を決めるのだが、こちらはH&Aの2試合で90分勝利で勝ち点3、第1戦で引き分けあり、2試合やって同じ勝ち点の場合に即PK戦ということではある。 なお元J3経験チームが3つあるあるわけだが、すべて東地区所属という偏りはあるのだな。
追加で決めた用事が池袋の東京芸術劇場で15時からある「第15回音楽大学フェスティバルオーケストラ」であった。首都圏8音大+関西2音大からの選抜オーケストラということで。 野球でいえばオールスターゲーム、ただし開催時期的に4年生はいないから選抜高校野球みたい、なのか。
今回の演目はオールアメリカ合衆国出身作曲家4人の4曲であったのだが、一番面白かったのがドアティ作の「ルート66」という日本初演ではあった。オネゲルに「パシフィック231」という曲があるけれども、描写といえばその車バージョンとでもいうのか、盛り上がるには最高ではありましたな。 出演者数が多くて、弦楽器以外は前半後半で入替ということでもあって。
帰るまで時間があるから新宿の京王百貨店で「大北海道展」なるものをやっているのを思い出して立ち寄った。いやあ汗かくらい混んでいて何よりではあったのだが、最近はセコマも出展するので何出しているかといえばクロワッサンということで。なるへそではあった。 なお半分くらいは知らない業者というのはいつものことである。
ということで帰宅が夜中の0時半過ぎになってしまったので、当然今朝は自力では起きれずではあったと。 勿論日本代表戦のリアタイは最後の部分だけだったけれども、その時間帯で得点して勝ったというのはもっているのかね?
2026年03月28日
昨夜上京して、現在は大人げない場所におります。 あ、最終目的地は藤枝ではありません。ただ昨夜飛行機に乗るために快速エアポートに乗ったら、明らかにサポと判る人がいて、ああ終業後上京するんだろうな、と見ておりました。
座席は久しぶりにクラスJではありました。これは別に奮発したわけではなく、便選択時に何故か一般席より安かったからではありまして。そして満席と。
出発時室蘭は寒くて。予報では雨マークがないのにずっと霧雨が続いていて。故に昼の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも中止したくらいで。 そして飛行機内ではあっという間の爆睡で。ドリンクオーダーも寝ていたから、後でお願いしたくらいではありました。
そして東京も雨で。幸い最終目的地は小雨程度で。 飛行機の遅れを見込んでのチェックイン予定時刻を遅めにしていたら、飛行機そのものも10分程度早く着いたこともあり、30分近く余裕があったという結果ではありました。
ということで、この後のメインの予定は3つ。最初の訪問先が開館10時だから、それまでどうするかから始まるのだと。
まあ急に決めたことでもあったのでね、諸々無駄は多くなるのではあります。
2026年03月27日
昨日札響事務局から来年度の定期会員証が送られてきた。例年だと質素な封筒で来るのが定番であったのだが、今回はレターパック利用の重厚なもので。中を見れば、会員向けの特別冊子が同封されていたと。 今年は創立65周年ということもあるのだろうが、力の入れようが違うというべきなのか。因みにこの手のものは在京の交響楽団だと結構な場所で手に入いることは経験上知ってはいるが、ようやく札響も用意したかと。予算の関係もあるのだろうが、本来であれば定期会員以外へのPR材料としてあった方がいいような気がするのだがね。 ともあれ面白く読ませてはもらいましたと。
比較するに値するか、NHK-FMを多く聴く者にとっては、最近の状況は好ましくないことではある。恐らくフリーク者はクレームを入れていると思われるのだが、本来放送される時間帯に高校野球の中継が侵食して、番組が飛んでしまうのだな。 22日までは大相撲中継との兼ね合いで、24日は国会中継の影響で、普段聴いている時間の番組が無くなってしまって。 問題なのはそれらが本来あるべき時間帯とは別なところに予告なく飛ばされてしまうことなのだな。 まあ最近は聴き逃しサービスがあるから、カバーできないわけではないのだが、録音をする向きには、変更部分を探すのに難儀するのは何とかしてほしいところではある。
そしてこれからの時期はMLBも始まってしまったし(すでに本来なら現在やっている時間帯のBSのクラシック番組は飛んでいるのだが)、今夜からはプロ野球も始まってしまうし、今や野球そのものに関心が無くなってしまったものからすれば憂鬱な材料が増えることではある。
さて個人的には酔狂な理由で遠出するのだが、そのことは明日にでも。
2026年03月26日
昨日記したように、2番目の姪夫婦は昨夜室蘭港から青森港に向けて出発し、既に下船して1時間以上経っている頃ではある。 車の後部座席以降に積めるだけ積んでという形だったものだから、現地に送ったりしていないのかと聞けば、それはないという。そんなものかと、自身が初めて一人暮らしをした時を思い返せば、確かに0ではないにせよ室蘭から送ったものはそんなになかったなあと、改めて思い出すのではあった。 その時の家財道具については、当時中央町にあった丸井今井室蘭店が4月に中島町移転のための閉店セールで揃えたという記憶も思い出すことではある。まあ丸井今井室蘭店はそのものはその後消滅してしまい、建物も無くなってしまうのだが、移転後の建物は現在でも「室蘭プリンスホテル」として存置している(当然古いのは否めないのだが、野口観光グループなので来蘭して泊まることがあれば利用してくだされ)。
関東の大学への進学で親元を離れたのが今から45年前のことではある。飛行機は使わずに東室蘭から特急「おおとり」に乗って、青函連絡船の後は寝台特急「はくつる」での上京ではあった。「おおとり」では食堂車があったから、何か食べた記憶はある。
当時の時刻表は購入し今でも手元にあるから、久しぶりに見てみた。そうか、今回「すずらん12号」のダイヤが繰り上げになっている部分は、当時の札幌発最終の「ライラック16号」のスジとほぼ同じになっているのだな。恐らくそれを参考にしたか。
ついでに当時の国鉄の状況を見れば、前年1980年10月に室蘭・千歳線電化があって、711系普通電車も登場したけれども基本6両編成だったよなあ、とか。 同時に千歳空港駅が開業している。 その後石勝線の開通が1981年10月のこと。なお千歳空港駅が新千歳空港駅開業に伴って南千歳駅となるのが1992年7月のことではある。
ということで1981年3月の時刻表というのは、千歳空港駅があって石勝線が開通していない狭間の時期ということではあるのだな。 またついでに言えば、列車本数は当時と今とでは雲泥の差がある。
とまあ思い出せばキリがないことばかり綴って今朝はおしまい。
2026年03月25日
こんな生活をしていても、変わり目だとかを全く無視しているような生活にはならない。一週間後は4月。そうか単純に言えば今年も年間の4分の1を過ぎるということになるのか。やはり早いといえば早い。そして個人的にはちょっと難関がまたやって来る。
最近はすっかり春めいて。昨日の最高気温は10度を超えたのか。 今朝は寒さを感じることで、目覚めも通常モードからは1時間以上遅い起床だったと。 気象データを見れば、最低気温はかろうじて氷点下にはなったのか。これで平年並みということは、やはり本来より季節は先取りしていることではある。
昨日はNHK北海道分の新年度体制の記者会見があったのか。アナウンサーの動きを見ればそんなに驚くことではない。 「北海道道」は7年目になるのか。もうそんなになるのかという印象は強い。 この際だからついでに道内AMのコンサ関連番組の情報を加えておくか。 H局金曜夜の「過激に」は継続、ただし放送時刻は30分繰り上げ。厭らしいことを先に言えば、プロ野球中継が伸びれば、その分遅くなることがあるので、録音派としては注意が必要なのだな。 S局でいえば、日曜朝の荒野の番組は継続。ただし土曜朝にあったチェアマンの「ごはん番組」は継続するも日曜夜に移動するので、タイトルも「朝ごはん」から「晩ごはん」になると。個人的にはそろそろ消滅かと思っていたのだが。本業のチェアマンの方も継続のようで。
個人的なことを言えば、今日はちょっとイベントチックではある。 一つは一週間前に生まれたばかりの一番上の姪の子供の顔を見に行くこと。 もう一つは2番目の姪の移住前の最後の姿を確認することで、旅立つ前に妹もいる一番上の姪の家に寄るからとのことで、それに合わせてではある。 北見から四国の離島へ行くのだが、車持参は室蘭港からの乗船ということになったのでこういう展開でもあるのだが、個人的にはその航路選択が嬉しいことでもあるのだな。 幸い天候上の問題はないようだから、新しい生活の旅立ちには相応しいでしょうなあ。
私自身は今週月火と遠出していない中で久しぶりに車を動かすと。後はタイヤ交換のタイミングか。先週土曜日のようなことがもうないだろうと信じたいが、こればかりは判らない。まあ今月中にはしないでしょうな。
2026年03月24日
昨夜から久しぶりの腰痛である。 確かに日中重たいものを1点持ったのだが、それだけにしては酷すぎるってもので。 全く困ったものだと。
相変わらず時間ができると断捨離作業をしているのだが、その最中にサイン入り本が4冊初めて揃った状態になって。今まではバラバラにあったのだが。
その1:約40年近く前、札幌在住で経営者でもあるSF作家(といえばピンとくる人がいるかもしれない)からいただた新書サイズの本ではある。どういう経緯だったかは思い出せないのだが、私の名前付きだから直接会って貰ったことだけは確かなようなのだが。 その2:これも新書サイズではあるが、約20年前の札響の演奏会に来た指揮者が持参してきた本に貰ったものである。こちらも私の名前付きなのだが、記憶にあるのはそのサイン会が演奏会終了後ではなく、前半後半の休憩中にやったことで。極めて珍しい。 その3:小説の文庫本である。これも約20年前に何かのキャンペーンで当たったようなものである。勿論私の名前はない。 その4:これはごく最近なのだが、元々購入予定の作者のエッセイ本で、書店店頭にサイン入りのものがあったから、それを購入したという形ではある。
とまあ、だから何だではあるのだが、断捨離する際に書籍については「サイン入り」はご法度なのでね、除外する意味での分別が必要で、これで分けることができましたよ、という話ではある。
昨日の断捨離的作業の中では、無造作にしていたコンサグッズ類を多少整理して、場所的にかなりスペースが空いたのではあった。 その中に同じものが2つ出てきて。しかしついている値札を見ると、金額が違う。買ったはずのものを忘れて、また買ってみたら値上げされてましたって、何たる無駄なことかと。 最近は極力増やさないようにしていて、基本手を出すのはボンフィンくらいではあるのだが、先日21日の試合ではその前のアウエイ磐田戦で売り切れなかった分の販売があったのだな。行っていないアウエイの試合分で、勝利記念品としても判っていることは、良き商売方法であると同時に、売り切れないくらい買う人もいなかったのかよという点ではちょっと寂しい話か。
2026年03月23日
一昨日の朝は参ったけれども、もはや降雪も瞬時に消えていく昨今ではある。 すっかり春めいてくると、近所のリーフラスフットボールパークも賑やかになってくるわけであって。
今月14日からの週末の土日祝日に、第3種の「プレシーズンマッチ室蘭スプリングフェスタ」が行われている。今週末の土日はなく、最終来月5日まで都合7日間の開催である。 基本西胆振のチームがメインで参加しているのだが、遠くでは札幌・旭川・函館からも来ている。 コンサのアカデミーでいえば、旭川は14・15日の参加で終了、札幌は21・22日の参加で終了、室蘭は全7日共参加という具合ではある。なおいわゆる「兄弟対決」は今日程では組まれていない。
試合は朝9時から夕方17時まで25分試合5分休憩を繰り返すのだが、多くは同じ組み合わせが1時間の間に組まれていることが多いから、実質前後半をやる感じにはなっている。
昨日はウオーキングついでに少しは見ていた時間があって、札幌のU-15はユニにパートナー表示が増えたから、遠目にも確認しやすくなったというか、実物を始めてみたよ、というのがタイトルの由来でもある。 実質10分くらいしか様子を窺っていなかったけれども、その間に2得点したのかな。相変わらずこの辺りは異次元である。
この先のリーフラスフットボールパークの予約状況を見てみると、春休みに入ることもあってか、平日は第3種の練習予約が夕方以降にあって、週末28・29日は第4種のプレシーズンマッチがあるのかな。 その後30日から来月3日までは第2種の同様の予定が入っているから、ここにコンサアカデミーでいえば札幌U-18が参加する可能性は高いのか。最も組み合わせが見当たらないので、いつどうなのかは今のところ不明ではあるが。
というように、ようやく近所が賑やかになってきているというお話ではあります。
なお現状は選抜高校野球があり、プロ野球やMLBのシーズンも始まるようだけれども、相変わらず関心がないので、NHKの番組表で幅を効かせても、全然楽しくありません。
2026年03月22日
今までを引きずっていたようなもの、特に何か「不安」を抱えているようなもの、がなかった試合ではないのか。ようやく、ここに来て、「転換点」と言えるような感覚はあったと言えそう。
開始早々相手シュートがゴールバーに当たったときは肝を冷やしましたがね、後は概ね安心感は高かったのかも。相手攻めが一旦後ろに戻してからのケースが多かったからもね。
木戸のシュートシーンはその前から見ていて「絵に描いたような」ではありましたと。あんなところに打たれたらGKだって反応しても届かないって。そうね、今月のベストゴールにノミネートされても良いくらいの感想はあるのだがどうだろう。
あとはそうね、些細な部分のことなんぞ。 レバンガコラボのところで何故にO森K作を出してきたのかが意味不明なんだけれども。当初座席に座っていたけど、いたたまれなくなりそうで離席してしまったのだが。何か余計なことをまた言ったらしくてSNS上では避難轟轟だったようで。 観客数発表のところで、どう見ても1万切れているのは間違いないのに、前のホームゲーム同様に昨年最終節の数字をまた出してしまって。うーん、流石にまた同じミスをしてしまうというのは何か裏で起こっているのではないのかと勘ぐってしまうのだが、真相は如何に。 裏で北広島ではまだ本番で無い試合をやっていたようで。季節的要因も含めてこの時期には寒すぎる数字だったけれどもさ。けど好転する要素が多分にあったから、この観衆数が今期の底であってほしいものだ(この後久しぶりの厚別を控えているので難しい部分はあるが)。
そんなところで、何となく興奮しすぎることなく迎えた勝利の翌朝なのではある。
2026年03月21日
この時期に及んでである。 札幌には暴風雪警報が出ているという。せっかく春めいて、短靴で良くなったはずではないのか。今日出向くにあたっての足元はどうしたらいいのか。
室蘭は昨夜は結構雨音があって、今朝見た感じでは多少白くもあるけれども、まあ融けるんだろうがねえ。うーん悩ましい。
さてこの時期といえば、もう一つの個人的に厭らしい事案が。 そう一昨日から始まっている選抜高校野球というのがあって。しかも明日までは大相撲三月場所も重なるから、毎年のこととはいえ溜息をつくのである。 そもそもFMにまで高校野球放送を張り出すなよ、と。 故に通常放送の番組が追いやられて、対応に苦慮すること多数となる3月下旬なのだな。 今日の夕方、明日の午前と夕方はそんなわけで普段聴いている放送がない。
さて今日はホームゲームがあるのだが、第7節とはいえホームではまだ2試合目と。 相変わらず気分が乗り切れないままではあるのだがね。 そしてまあ昨夜といえば、急に中止になったアレがあったりとか。 今日は行ったら行ったでまた赤黒ラウンジの件で揉めるのかと思えば憂鬱な気分ではあって。 個人的には別段早く入りたいよりは、中で座ってぬくぬくしたいだけなので、そのことでグダグダするのを良しとしないのだけれどもね、どうなりましょうか。
そして心配はJRであるが、今のところ運休情報が出ていないを信じて行くしかないのだと。
周囲は色々あるけれども、まあその辺はまた別の機会に。
2026年03月20日
昨日の訪問先は都合4件あった。
まず最初に19時からのhitaru定期が決まっており、その前にどうするかの行動を決めて行ったのではある。
最初はウポポイへ。この時期に行くのは、一番の理由として所持しているシーズンパスの有効期限が明日までというところがあって。加えて企画展があり、更にはシアターでの最新映像の上映時間を見計らい、時間を決めたら遅めの出発でも間に合うという形で推移したのではある。
いやあ寒い雨には参ったのだが、その後札幌入りしてからは傘無しでなんとか行けたのだな。
hitaruの前には、北大博物館とサッポロビール博物館へ。後者については、札幌泊の前提があったので、ここだけの開拓使ビールを試飲できるプレミアムツアーを予約してではあった。 この2つ、JALのウオーキングアプリで現在進行中のマイルゲット対象でもあるのでね、組み込んだ次第。
北大博物館は初めて入ったのではあるが、まあよくできてはいる。また改めて再訪した方がいいでしょうなあ。 サッポロビール博物館については久しぶり、JR苗穂駅が移動してからは初であった。 プレミアムツアーの場合、まず集合場所が別にあって、そこには何枚かの色紙があったんだが、あの三笘のもあったのだった。黒ラベルのCMでは確か実際に飲んでもいなかったはずだが、札幌に来ていたのかーい。 見学コースに出る前に、シアターがあって歴史を垣間見ることができるのだが、2種類あってどちらになるかは来て見ないと判らないと。 いやはやよくできている(苦笑)。もう一種類見たければまた参加せよと。しかし事前には告知されていないからな、運を天に任せるよりないのだが。 見学そのものは解説付きでいいのだが、9割方インバウンド客で溢れている中というのは何というか。
それにしても改めてこのロケーションはいい。いや以前JR苗穂工場が移転した後に云々があったわけだが、ここに新スタジアムを持ってこれたら最高でしょう。まあうまくいくがどうかは判らんけど。
それにしても昨日はよく歩いた。 朝は外に出たとたんに雨で、いつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは中止にしたのだが、結局1万8千歩越だった。
故に今朝は少々足の動きがしんどい。
まずはこの後現在地を辞して帰蘭から今日は始まる。
2026年03月19日
今週は15日から21日まで「北海道&東日本パス」使用週間なのではある。 だから無理すれば毎日のように出かけてもいいのだが、正直そうもいかんな、というのがタイトルにあることで。
当初はみっちり詰め込んでいた。 しかし別の用事が入ってみたり、急がないものは後回しにしたりとかで、結局16・18日は安息日扱いにしたのだな。夕方に病院に出向くこともあったし。
正直言えば、17日の連続乗車が結構堪えているという部分は否めない。 体力的にしんどければ、無理しないでおこう、が先に立つ。
今日はまた動き色々と。最も慌てて早く出る予定ではない。 最も予報では出かける時間帯に雨マークがあるのが気がかり。もう雪はメインでないにしても、傘を差さずに行ければ幸いだが、どうなりましょうか。
最近は基本夜が早いから、朝の早い分は昔ほどの苦労にはなっていない。最も途中でウトウトしてしまうのではいかんのだがね。
今日の予定は4か所をまとめて、ということではある。何とか無事にいけますように。
2026年03月18日
現在「北海道&東日本パス」使用期間中で、その間にできることあれこれを平日にも組み込んでいるのだが、昨日のメインは今月末で廃線になる深川―石狩沼田間を乗車目的に予定を組んだのだった。 結果、あることを含めたために出発が当初予定より繰り上がり、なんだかんだでダイヤ上のこともあってできるだけ無駄を出さないようにした結果、所要時間15時間近くという壮大なことになってしまったのだな。
ただ思いつきで組み込んだために、思いがけぬ発見もあったりで、今後の予定に対して良い意味で影響できそうなことにはなるので、それはそれであの件とあの件には使えるのかな、ということにはなる。 それはまだ出さないほうがいいのかな。その場面になったら出してみようか。
焦点を深川―石狩沼田間乗車に絞って書いてみる。 当初は20日予定していたことの前倒し、まあまだ平日日中のことだから、そんなに混みあうことはないのは幸い。 元々「葬鉄」は数ある鉄道趣味形態の中では、最も良しとするものではない。最終日に駆けつけて、なんていうのは自身の流儀ではないので、早めの行動を混みあう前に済ませるのが個人的正義ではある。 「廃線」を偲ぶのは、基本それまで日常的に利用していた人がメインであるべきで、そこぞとばかりに駆けつけて、まして「初めてきました」みたいのはもってのほかと考えるのでね。
さて予想通り車両は2両編成だったと。1両だとあずましくないので、これはこれでよしと。 キハ54系2両連結も、実は車両ごとで内部が違うのが改めて感じたことで。片方はロングシートが長くとってある、もう片方はそうでもない。
石狩沼田駅では正直戸惑うほどのお祭りであった。 これが31日に近づくにつれてもっと過剰になるのかと思うと、今から危惧はしている。 まあ特に廃線に伴う諸々のグッズを買う趣味はないので一瞥して終わりだけれども、一応記念乗車証なるものが貰えたのは大事にしておこうかね。
そんなことで最近は早寝の生活も、昨日は帰宅そのものが22時をゆうに回っていたから、体は興奮状態にあり、結果就寝は23時を回った頃であった。
それでも今朝は通常通り始まっており、まあこの先の予定についても、また変更を加えないとならないかと、今からまた算段しなおす状態ではある。
2026年03月17日
高知での2日目は、メインが試合観戦ではあったものの、試合前後に行けそうなところが3か所あったので、それをこなした話を書く。 なお当日は移動に便利なとさでんの一日乗車券市内均一区間用を使用。500円也。市内料金は230円だから札幌市電と同じだけれども、こちらの一日乗車券は曜日関係ないからお得度は高い。3回乗れば元が取れるのだけれども、短区間でも気楽に乗れるから、なんだかんだで都合6回は乗ったのかな。
訪問先は試合前に2館。 まず最初は高知城歴史博物館。実はその前に8時開館という有難い場所があって向かったのだが、近づいてから以前訪問時に立ち寄っていることを思い出してパス。そこから戻ってなのだが、こちらは9時開館だから、高知城下のベンチで暫く待っていた。 観光客の動向なんぞを見ている中で、近くで宿泊していたのであろう今治の外国人選手がひょっこり現れていた。何故わかるかというと着用のベンチコートにエンブレムがあるからではある。
高知城歴史博物館は2017年の開館だから、当然前回訪問時にはなく、まだ10年足らずだから中も新しいのではあるが、物量的には多くはない。まあちょっと見る分にはいいのだろうが。
次に自由民権記念館。自由民権運動といえば、学校の歴史の教科書にも出てくる有名な部分ではあるのだが、意外と知らないことが多いというのが行ってみての感想にはなる。いやあ今どきからすればねえ、ともいえ、雰囲気もそれなりにある、と。
試合後は横山隆一記念まんが館へ。試合会場をつなぐシャトルバスは、行きは高知駅バスターミナルのみの乗車扱いなのだが、帰りははりまや橋付近観光バスターミナルに立ち寄って途中下車できるので、ここからだと徒歩圏で助かった次第。 文化プラザ「カルポート」という複合施設の3-5階部分が相当するのだが、入り口が3階でも、本体は4階。5階は企画展用スペースで私の訪問時は地元漫画家の展示があって無料、3階はまんがライブラリーで無料だから、なんか判別がどうなのかねえ。
この3館に共通していたのが、高校生以下無料とのことで。中学生以下とか小学生以下無料は時に聞くけれども、高校生も対象というのは珍しいのではないのか。
シャトルバスのことを書いたので、今後もし行く機会があるための参考に状況を説明しておく。 事前予約制、扱いはJTBのツアーという感じで往復1500円。のためか行くと専用乗車券があり(帰りに回収されないので記念にはなるのか)、地元ミニお菓子のお土産付きとはなる。 途中一車線区間があるから、行きも帰りも定刻通りには走らずなので、余裕を見たほうがいい。 なお車利用者には無料専用駐車場はあるのだが(その番号が2桁になるまで分かれているのは初めて見た)、溢れた車は沿線途中に路上駐車しており、こんなのもありなのかと、驚いたものではあったと。 場所が場所だけに車利用での参戦もありなのだろうが、駐車場がこんな感じだから、地元民以外には難易度が高いのかもしれない。
ということで今回の旅に関してはひとまず以上。
今日からはまた異様な行動をとる日々になるのだけれども、それはまた改めて。
2026年03月16日
高知へは16年ぶりと書いたが、回数にしてみれば3度目。最初が2006年初四国としてアウエイ徳島戦に絡めて、四国4県を3泊4日で回った際の初日宿泊地ではあった。2度目が2010年2月のプレシーズンマッチ神戸戦に合わせてであったのは先日書いた通り。
今回は個人ツアーを組んでの2泊3日であって、費用的には結構贅沢した格好で。 予約時には気が付かなかったのだが、指定した投宿先は朝食バイキングで有名な場所で、実際凄かったと。最も2日間とも基本メニューに差がないから、連泊する場合は欲張るのではなく、テーマを分けて食するのが一番ではあったのかな。
今回行った期間中は、「土佐の「おきゃく」2026」というイベントの最中で、いやあ吞兵衛県としては他を寄せ付けない現場を見ることになったのだな。また催事が色々ある中で試合後にはちょうど「よさこい」の演舞にも出くわすことになったわけだが、改めて道内に6月にあるアレと比べて見ても上品さが違うなという感じにはなったのである。
「ひろめ広場」も2日間とも立ち寄ったもので、結局ウロウロしただけでおしまい。ここは別な機会があればリベンジしたいところではある。
試合前後にはとさでん交通の一日乗車券利用で施設訪問を3か所。これは日を改めよう。
実のところ今朝は、やはりというか旅疲れが出てきていて、ちょっと機運が上がらないでいるのでね。
2026年03月15日
そういえば、コンサのアウエイ戦がある状態で、他の試合を現地でリアルタイムで見たといえば、2006年の開幕戦以来20年ぶりだったのか。 あの時はコンサはアウエイで鳥栖とやっていて、一方私といえば当時の国立であった「東京V対徳島」という試合を見ていたのだな。
今回は高知での試合が13時キックオフとコンサより1時間早く始まる。 またこの試合を選択した理由としては、今治側に駒井・山本・笹と知った名前が多くいることにもなる。 第6節を前にしての順位は高知が2位で今治が8位。 今治は連敗を受けてかスタメンをいじって来て、GKが開幕以来続けていた山本から立川に変更。笹も3試合先発だったのがサブであったと。 駒井はずっとフル出場なのだが、昨日の試合では今一つ存在感が薄かったというか。たまに気の効いたパスがあっても受け手が続かない。
高知の好調はどこかといえば、無理をしない、カウンター命なのだろうがその体勢に入るとボールをロストしないのだな。今治も終盤は一方的に攻め立ててはいたのだけれども、イマイチだったのだな。 なお高知の2得点は共に今治GKのミスによる部分が大きかったから、次節は戻るかも。本当は山本の様子を見たかったのだがね。
ということで試合後は早々に引き上げて。いやあやっぱり渋滞する様は、いつかの松山や大分を思い出させてくれて。 帰りのシャトルバスに乗車時点で、ヤマハのHTの状況を見てみればいつも通り芳しくなく、しかし相手も同様でというところの0-0だったと。 渋滞に嵌りながらの間はチェックせず、下車後の16時少し前にチェックしてみれば、まさにお祭り騒ぎになっていたのだな。
当然その夜は一人宴会になったわけだが、本当は街中で飲んでみたかったと。 しかし何処も混みあい、今治サポも負けても初高知アウエイの夜を楽しんでいる場面は沢山遭遇していたのではあったと。
なお昨日試合前後に関しては、改めて。まあ色々ありましたとさ。
2026年03月14日
昨日は羽田乗継で高知に入りまして。主目的は今日の高知―今治の試合参戦ということになります。
本来であれば道外に出る時というのは、アウエイ戦に絡めてが主体ですが、この特別大会期間中に関しては、先般の長野戦だけにとどめており、他については別の目的で計画したわけです。
現在あるJクラブ60チームのうち、本拠地未訪問は3か所あり、それをこの大会期間中に達成させようということで、その第一弾ということでもあります。
最もスタジアムそのものは初ではない。前回が2010年2月のプレシーズンマッチで、相手がホーム扱いの神戸、監督が前年途中で就任、この年の途中で解任される2007-2008シーズンのコンサ監督だったみうみうという、まあある意味レアな体験ではありましたな。 勿論当時は高知にJのチームはなくて、今回こうして来たわけで。今日の試合相手が今治だから駒井もいるしな、というのが選択の理由にもなっているのであります。
四国そのものに足を踏み入れるのは今回10回目。本来それは昨年予定していたアウエイ今治戦に合わせて飛行機も宿も確保していたのに、肝心のチケット確保に至らず、しかし今治自体は訪問すれば3度目だから、ここはなくなくキャンセルしたのではありましたと。
今回10回目の四国ということで、過去を調べ上げたことはまた改めて記しましょうかね。
因みに前回の高知訪問は夜新千歳から飛んで、東京ではインターネットカフェ泊、翌朝1番の高知行きの飛行機の待合には石水社長がいた記憶はありましたな。 夜中のラジオでは丁度冬季五輪の最中で、何か聴いていた記憶もあります。
さて今日のホーム高知はWEST-Aで2位と好調。夕方見たNHKローカルニュースでは月曜日の放送予告として、今日の試合のことをやるそうな。 一方我がサポートチームは・・・。
今日もどんな感じでありましょうかね。結果論ですが、今はあまり力が入らないからなあ、そんなに気にしなくてもいいか・・・。
2026年03月13日
その1:週刊誌を買った。 雑誌でも季刊誌や月刊誌は頻度多く現在でも購入するのだけれども、今回たまさかSNS上で気になった部分が出てことから購入したのだな。恐らく10年以上ぶりぐらいになると思うのだけれども、正直色々驚いた。 そう薄くなって高くなった。感覚的には一昔前の倍以上にはなっているのだろう。何とも言えない気分にはなってしまったのだな。
その2:嵐がやって来る。 そう今日から3日間のドーム周辺は大変なんだろうなと。いや判っているからこの期間に札幌には近寄らない。 NHKのニュースでは周辺の交通規制があるようなことを昨日は昼夜とやっていたのだが、その紹介が「人気アイドルグループ」だもんなあ。いったい幾つなのよ。そして字幕背景は無駄にカラーで紹介しているし。 福住の元イトーヨーカドーが変わってしまってからは初だから、往年のファンにとっては異質な空間になっているだろうし、1階部分は昔みたいなことはないんだろうねえ。 因みにJR北海道が旭川まで動かす臨時特急の座席予約を見てみたら、そこそこ埋まっていて、良き臨時収入にはなるんだろうな。 ところでいわゆる「5大ドームツアー」をやるとなると、札幌が最初のケースは少なくない。何故か。これには他のドームに比べて集客が劣る面があるのが理由で、場合によっては飛ばされるし。だから「最初」というインセンティブをつけて対処するんでしょうなあ。 ともあれ来場するファンが沢山金を落としてくれれば、経済効果的には御の字である。
その3:そして私は16年ぶりにあの地へ行く。 種明かしは明日にでも予定しているのだが、当然年数からして磐田ではない。 特別大会期間中のアウエイは、先日の長野のだけの予定であり、アウエイの試合日に全く関係のない場所にいるということも、この先3回予定はしている。 まあその理由は個人的な部分で、終われば物好きな部分での達成にもなるのだな。
ということでこのあと2時間半後には全体の旅のスタートになります。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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