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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年09月23日
今節の試合が他と違って日曜でしかも夜なのは、理由がハッキリしている。 そう昨日ドームで野球があったからで。 ドームでの場面転換作業は結構時間がかかるし、ただ引き入れておしまいではないから、余裕をもって夜に設定したのだな。 正直迷惑な話で。 今週は中2日で天皇杯がアウエイであるから、日程的には移動もあって大変きついのである。 今から愚痴っても仕方がないのだが。
昨日のJ1の試合結果を見れば、また大変なことになってはしまっていて。 所謂残留争いが混とんとしている。 うちとて、まだ確定していないのだから安閑とはできないのだが。 優勝争いについては、もう2チームのどちらかでいいんだろうがね。 3位以下については何とも言えんだろう。 過去にはこの時点ですでにJ2降格が決まったチームもあったというのに(勿論どこかとは言わないが)、例年であれば残留してもおかしくない勝ち点にすでに達しているのに最下位だとか。
まあそんなことよりまずは今夜の試合なわけで。 前節を受けてどうこうよりも、今節も簡単な試合にはならないわけで。 いやこの時期のとあるジンクスを持ってみれば、負けるはずはないのだが、それはなにかは今は書かないけれども。 それよりも負のジンクスは今年は数々払拭してきたのだから、気にしすぎないことで。
今日の試合結果によって、必ず順位に変動がでる。 まあこの1か月先まではまだ暫定順位で行くから、気にしすぎてもあれだがね。 まずは試合開始までまだ半日以上もあるから、自身を整えてからではありますが。
2018年09月22日
昨夜はkitaraに出向いて札響の定期演奏会であった。 今月月初にも2つの公演に出向く予定があったのだが、例の地震の影響で延期・中止ということになってしまったものだから、kitara自体へは久しぶりということにもなっていた。
演目の最初が、細川俊夫の「瞑想-3月11日の津波の犠牲者に捧げる-」である。 説明するまでもなく、作曲のきっかけは東日本大震災にあるわけだが、勿論この度の胆振東部地震を受けて入ったわけではなく、昨年のうちからやることは決まっていたのではある。 そしてメインがフォーレの「レクイエム」で。 こうなると今回のためにあったような偶然性を感じられずにはいられなくなるのだな。 演奏会プログラムには、今回の指揮をする首席指揮者バーメルト氏が地震に触れてのメッセージがあったのだが、演奏会冒頭でも同様にプレトークをする珍しい状況になっていたのではある。 今週の疲労度合いからすれば、途中で沈んでもおかしくない可能性はあったのだが、しっかりと聴くことができたのは、その内容故ではあったのだろう。
そして7年半前のことを思い出す。 2011年4月の定期演奏会は当時首席客演指揮者であったエリシュカ氏の担当であったのだが、この時は大震災を受けて多くの海外アーティストが来日を中止しており、当然に来られるのかという懸念はあった。 しかしエリシュカ氏はむしろこの時だからこそと演奏会に臨んだのである。 演目はドヴォルジャークの「サターバト・マーテル」。作曲者の愛児の死を悲しんで作曲されたものではあるのだが、勿論このときも前年のうちに決まっていたものだから、たまさかであろうがタイミングがあれで驚いたものであった。
今回もまた地震のあとの演奏会の演目が7年半前に共通するような偶然性に遭遇して、そこそこの感慨もあったのではある。 しかし決してしんみりするということではなく、心を浄化するには今の自分にとって有意義であったと言えるのであろう。
2018年09月21日
睡眠不足は毎度のことだけれども、最近はちょっと熱っぽい感じがあるので体温を測ってみれば、平熱で。 うーん、良く判らないと。
あの地震発生から2週間が経って、今週などは毎日買物するかどうか別にしてコンビニやスーパーを覗くのではあるが、商品供給を見ればあまり変化が見られない。 勿論発生直後のようなことはないのだが、品種によって相変わらず空いているところはあって。 逆に来たものをいつもより多くスペースを埋めるように出すから、見た目はまだまだ異常に感じられてもいて。 すぐに供給が潤沢にはならないのは判ってはいても、簡単なものではないのだということを感じることではある。
ようやく余震も減ってきている状況であっても、じっとした瞬間に地震でもないのに体が揺れる感じになることがあり、これなんかは後遺症の一つなのかなとか考えたり。 どうもなかなかに踏ん張りがきかない状態か。 明日からまた3連休だけれども、気持ちとしては特段上昇する感じではない。 なかなかに心から休まらず、どんよりは抱えたままなんだろうね。
2018年09月20日
明日を乗り切れば、また3連休がやってくるのですが、それに向けてのモチベーションとなるとなかなかに難しい部分があって。 相変わらず疲労度合いがよろしくないというのか。 同じ分量をこなしたとしても、地震以前とは違ってちょっと重たい感じで。 まあそこには人の気持ちに対する遠慮なさというのものが含まれているのだがね。 何と言うか、慮る気持ちが感じられないのは寂しいことでもあって。
何とかの気力でしかないのか。 今日もどうにか励みましょう、と鼓舞するくらいで。
2018年09月19日
昨日の疲労困憊ったら、ありゃしないレベルの酷さではあった。 全く何のために旅に行っているのか。 確かに最終日はレンタサイクルで約2時間走り回るようなことをしていたのが大きかったのかもしれないが。
鹿島がACLで初のベスト4に至ったのか。 正直意外な感じ。 すでに経験しているものだと思ったのだが。 しかし何だな、まだ天皇杯もルヴァン杯も残っていて、この先超過密日程らしくて。 まあ何とかするのだろうがね。
でようやく本題。 そう昨日の公式リリース。 極端な表現を言えば、あの大敗を払しょくするようなビックニュースとでもいうのか。 何でも現在プレミアムリーグEASTで断トツの得点王状態だそうで。 ユース以外の高卒は久しぶり、それが道外出身者ともなると相当久方ぶりになるのか。 成績面を見れば、うちにはもったいないくらいの逸材なのだろうが、その後出てくるを話を見れば決して順調ではなかったようで。 実際他との競合があった風でもなく、練習参加した他チームからはお断りがあった模様だし。 けれどもスーパープレミアムで来るよりは、うちらしくていいのかな。 決断の背景には監督の存在も大きいようだし、ここにもミシャ効果があったというべきなのだろう。 過度な期待はあれだろうけれどもね、しかしこの時期故に少し踊ってもいいくらいかなの出来事ではある。 (それにしても素直にすぐに名前を読めないのが、今どきなんだなあ・・・)
2018年09月18日
思いもかけず大旅行になってしまった今回ではある。 3泊4日の行程なんて、勤続30周年で行った沖縄以来。 サッカー観戦では1泊2日が主体だから、いかに長いか。 まあ予定外の要素が加わって、飛行機の便が何度も変更するとか、なかなかに普段ではないことにはなっていたのではある。
移動距離が長い中、あちこちで気になったのがブルーシートである。 こと和歌山から大阪への移動の際の阪和線車内からは数多く見かけた。 確かに台風21号の被害であることは判るのだけれども、こんなに残ってるのかという印象。 そしてはそれはそこだけではなく。 岡山から松江での車中でもそうだったし、山陰線を移動中でも少なからずあって。 いや本当に広範囲であったのだな。
時間があれば、地場のスーパーに立ち寄ることも多いのであるが、こちらでも台風による入荷の不順が告知されている。 そんなに極端ではないから、目立たないことではあるのだが。それでもそういう事実があることに、まだ違和感を持たずに見ていたのだな。 こうした形で台風被害を感じる旅というのもないことであろう。
そうして、また日常に戻っていくのか。 当然にまだまだ疲労は残っているけれども。 また何とか励みましょう。
2018年09月17日
昨日は大阪から松江に入って、松江市営陸上競技場での中国サッカーリーグ第17節「松江シティFC対廿日市FC」の試合を観戦した。 これが昨日のメインイベントで、これにより全47都道府県でのサッカー試合観戦の記録を達成したという、個人的な満足ではあったのだな。
先日観戦したサウルコス福井は、所属する北信越フットボール1部リーグの方で、昨日の最終節でようやく優勝を決めたようなことではあったのだが、こちらは上位2チームが頭抜けている状況故であって、実際最終成績は全14節で12勝2分け、引き分けは共に2位との対戦という状況ではあったのだな。 一方中国サッカーリーグでは松江シティFCが唯一頭抜けていて、全18節の残り5節を残して早々に優勝を決めてしまったような状態。 今回の試合前の状況は、14戦全勝、得点64失点4という状態で、勝って当たり前引き分けもダメで、いかに失点しないかがメインのような状況であった。 なお節と試合数が合わないのは、恐らく台風等で中止になった試合があるためなのだが、どうもこの代替試合はやらずに終わらせるみたいで。 まあやったところで大勢に影響がないからとも言えるのだろうが。
肝心の当節の試合についていえば、ポゼッション率は9:1くらいの極端さで。相手にしてみればミスからのカウンター狙いくらいしか手がない状況ではあった。 最もスコア的には2-0とそんなに圧勝とならないのが不思議なところで、結構惜しいのがあったのだから、ここは難しいことではある。 この試合無料ではあるものの、観衆数の発表はあって706名とか。 前日のJFLが383名だったの比べると、無料とはいえ結構入っている感じではありましたか。
これで取りあえず全47都道府県での観戦達成にはなったのだけれども、厳密に言えば、地元チームで見られていないのが一昨日の和歌山を含め4県あるから、本来ならばそれで達成するのが理想。 ただこちらの方は、地域リーグ所属だったり(シーズンが短く、試合数も少ない)、遠方があるから、そうそう簡単ではないので、ゆるゆるで考えましょう。
2018年09月16日
衝撃の事実を知ったのは、クラシックではありえないくらいの盛り上がりを見せた公演が終わった直後のことであった。 昨日は紀三井寺でJFLの試合観戦後、大阪に入り19時15分からのコンサートに参戦していたのである。 従って試合の様子は、終演後まで判らない。 コンサートは通常と違うスタイルだから、休息無しで進行して、本編後に大盛り上がりとなって。 それでも20時30分ころには終演となっていたのではある。 で見ますわな、状況を。 当然衝撃を受けますよね。その確認時点で5-0という数字が。 一体何が起きているのか。
ありがちな想像をしていたのである。 一つ歯車が狂うと、ズルズルいってしまうことの典型で。 正直あまりにも気負い過ぎた感じが試合前から感じ取れていたので、そのことが逆にプレッシャーになってしまったのではないのかと。 確かに地震後に全く練習ができていなかったのではないのだから、その部分で言い訳はできないのだろうがね。 しかし思っていた以上にしんどかったのではないかとの想像はできる。
改めて思うに、想像以上にきつかったのではないのかと。 いくら札幌市内での被災が他に比べれば軽微だとはいっても、そこはやはり違うのだろうと。 実際同じようなことをやっていても、この一週間の疲れ具合は明らかに違う実感はあったし。 まして体を酷使していることを生業とする職業においては、もっと繊細なダメージがあったのだろうと。
そんなこと、大敗後に言ってみたところで何の慰みにもならぬことくらい判っているさ。 募金のことはそれとして、試合は別物で完膚までに叩きのめす相手に対しては、何の恨みもありません。 自滅だ、と上から目線で非難する気もありませんよ。そんなの自己満足ですらありませんからね。
今後について、今はあまり多言は無用でしょう。 余計ことを考えずに、引きづらないければいいなくらいではあります。
2018年09月15日
昨日新千歳から旅立ちました。 空港ターミナルは3階以上が閉鎖という異様さで、物販は再開しているものの実演物は無理。 チェックインしても同様で、この辺はまだまだの印象ではあります。
いうことからすれば、今日の最終目的地は等々力かと言えばそうではなく。 個人的には1年越しのリベンジを果たすべく、何と3回の搭乗便変更を経て関西にいるわけです。 詳細は明日書くとして、まずは勿論今夜の試合ではありまして。 ええこちらからは現地へ念を送るだけですが、いつもとは違った光景と結果が見届けられるものと信じております。
2018年09月14日
個人的には今日から4連休という形であって、すでに昨日からいつもと違う形で推移している。 昨日の仕事の具合としては、いつも以上にハードに動いていたのだが、たまさか方向が北広島方面に向かうこともあって、国道36号線を通れば、札幌市内で一番酷いと思われる現場付近を通ることになる。 わざわざ近るほど時間もないことではあるのだが、ちょっと横目で見るだけでも事の重大さを感じるのだな。 身近な部分ではそうそう感じることがないけれども、生で見てしまうとやはり怖いものだと。
ここのところはいつもよりはややハードとはいえ、そこまで疲労するとは思えないのだが、やはり揺れに対して敏感になっているせいか、心から休まない感じで。 ただでなくとも睡眠不足であるのにね、色々とこなすだけで精いっぱいなのはしんどい。 一方でなかなかに理解されないというか、感じてもくれないことに対しては、どうにもしようがないがね。
こんな状態であるのに、政治家は何やってんだかでもあるが。 特段道内だけではなく、他でも被災者は多くあるというのに、平気で国外逃亡するのは理解苦しむ。 それが今必然でもなく、結果として出てくることが無残であれば、いったい何しに行ったかでしかないのだがね。 でいくら強がったところで、外交は話し合いの上に成立するのだから、希望観測的な感想くらい意味不明なこともないのだが。
話がそれた。 こんな具合だから、無茶してはヤバいのだろうが、何とか今日からの4日間は事故や某の完結編として無理せずに進もう。
2018年09月13日
疲れ方が半端ないです。 本来であれば、週末の3連休に向けて多少は気分は盛り上がるところなのだろうが、てんでそんな感じではない。
道内の観光地では、宿泊客のキャンセルが増えているそうだ。 そういえば、と先般の大雨で被害が大きかった中国地方でも、直接被害がないところでの風評被害があって、観光地が打撃を受けている(というか、こちらの被災地もまだまだ正常に戻っていないのだな、実は)。 どうにも北海道の広さがこういう時に認識されないのだな。 確かに一時的にでも全道的に停電になった部分を見れば、全域が被災地という見方はあるのだが、その部分を除けば被害は局地的なわけで、今月がこれから3連休が2回あるのに、観光面では気の毒なことではある。
と、書いていてあれなのだが、今年はあちらこちらで災害が続くから、新しいものが発生するたびにその前のものが忘れられてしまう。 今回の地震で、道内は停電が長引いたことがクローズアップされたのだが、その前の台風21号では、関西方面で未だ停電の地域があるということは、もう記憶にもないくらいだし。 関西空港の問題で、ダブルでやりくりを迫られた私のようなもの以外には、ぴんと来ないのかもしれないのだろうが、ニュースとしては、本当に一時的なものでなくなってしまう辺りが、マスゴミだよなとも思うことか。
どうにも疲労が溜まりすぎて、あらぬ感じの方向に行ってしまっているけれども、今日も何とか励みましょう、で終わろう。
2018年09月12日
毎日地震関連の投稿というのもあれで。 とはいえ、余震は続いていて、時折感じてはいるのだけれども、そうでもないのも混ざっているようだし、どうも体が揺れに対しておかしくなっているのかもしれない。
さて久しぶりにサッカーのことでも、となったのは、昨日昼過ぎに出てきた公式HPでの発表によるもので。 正直一つの選手の移籍話で、こんなに意思統一が図られるのかのような反応ではあったのだな。 私自身も恐らく9割以上が感じている感想を持っている。 やはりね、15年前に言われた「ギャンブルサッカー」への怨念はそうそう簡単に消えないのよ。 結局その後監督が代わっても、立場上致し方ないにしても、うちからの選手強奪が相次ぐと心象は更に悪くなる。 一方で元監督が現チームに居ることへの心象も又よろしくないにまで至るのだな。 個人的には応援したい、しかし行き先がよりによってそこかよ、という複雑な気分ではあるのだが、まあ直接対戦することはないのだから、あまり深入りしないくらいでいいんだろうね。
そういえば夜は代表戦があったのか。 例によって片手間に、勿論音声無しで時折見ていたくらいだが。 結構面白かったとの評価だったらしい。 とはいえ、関係者が一人もいないのでは真剣度は全然違う。 だいたいに我がサポートチームから選ばれず、下位のチームから結構選出されている段階で面白くないわけで。
それにしても中継は酷かったようで。 データ放送画面が酷いとの呟きがあったからそうしてみれば、ちょっとあれすぎるような画面だし。 確かに「半端ない」を最初に扱った局には違いないがね。 相手国の国旗を間違えて出していたようだし、お得意の「資料読み」にも誤りが多かったらしいし(事のついでに、この局が本格的に正月の箱根駅伝をやるようになったことが、スポーツにおけるアナウンス技術の負の遺産、諸悪の根源と考えるのだが)、解説者のレベルはいつもの低レベルのクオリティだったらしい(直接聞かないのでね)し。
また馬鹿騒ぎで尾を引くのかもしれないだろうけれども、こちらの関心は週末のリーグ戦にしかない。
2018年09月11日
最終的に多くのところで停電から脱出できたのが金曜日夜であったから、日常生活面では土日を挟んで昨日が実質的な再スタートの日だった、ということでいいのだろう。 仕事柄もっと色々と多くのことが起こる予想で会社に向かったのではあるが、実のところそれほどでもなかったのではある。 通常の週明けよりは多少多いくらい、もっとあるのかと身構えるほどでなく済んだのは助かったことではある。
最も日常生活面での復活となると、まだ先の印象ではあって。 コンビニもスーパーも欠品が多い状態は続いていて。 こんなことは騒ぎ立てるほどでなく、やはり当面はあるもので凌ぐということでいいのだろう。 まあ極論するまでもなく、あと数日同じ状態であったとしても何とかなる。 勿論限られた範囲ではあるが、逆の見方をすればあるものの中でどうやりくりするかは、腕の見せ所ではあるのだろう。 相変わらずの店頭インタビューで「困りますよねえ」と嘆くだけでは能がないし。 むしろこれを契機に色々と考えるのも手だろう。 まあまたいつか元の生活に戻れば、あの時の苦労を忘れるのかもしれないけれども、経験値は何事にも大事なのでね、文句を言うばかりでは前に進まないって。
今回のことを教訓に、というほど大袈裟にしないまでも、いつもと違う状態になった時の意識の持ち方については、今後に向けてうまく使いこなしたいところでしょう。
2018年09月10日
昨夜11時前にあった地震は、今回の胆振東部地震の余震としては最大のものだったのだろう(そう願いたい)。 私自身は、当然のように就寝中のことであったのだが、まず願ったのは停電にならぬように、ということではあった。 まあほどなく済んだことではあったのであるが、やはり当然に慣れることではない。
昨日朝一番のバスで帰札したのではあるが、当然のように乗客数は少なかった。平時の4分の1から5分の1程度ではなかっただろうか。 勿論私のように日常で使わない人にとっては、必然の行為ではないからね。 でそんなこともあって、いつも以上に到着したから、自宅そばのスーパー前を開店前に通ることになるのだが、こちらの方の列は逆に平時の3-4倍というところか。 一応覗いてみる予定にしていたのであるが、こんなのを見ると駄目で、落ち着いたころを見計らって、と11時過ぎに行ってみたのであるが、まあ購入するものなく去ったのではある。
昼前に街中に出てみた。 事務所に避難させていたものを取りに行くのがメインでもあったのだが。 地下街をちょっと見れば、流石にマックは開店できないでいる。 あとコンビニの状況はどこも同じ。 ただ一部の商品が極端に多く出るのが特徴なのか、会社そばのそこでは、何故か納豆が大量にあったりもしたのだが。
そうして午後2時前に帰宅後は、やはり疲れが出てしまっていて、断続的にウトウトしていたものではあって。 いやこれは普段の睡眠不足と変わりない部分からでもあるのだろうが。
さて仕事的には今日から本格的な復旧をさせての行為が待っている。 しっかり気を張って向かいましょう。
2018年09月09日
JRの特急が前日段階で全面運休が発表されていて、都市間バスも昨日早朝時点で運行不透明でどうなるかと思っていたのだが、幸いこちらは動くことが判ったので、速やかに帰蘭準備から戻ることにしたのである。 当初は午前中にJR苗穂工場、午後からkitaraの予定であったのだが、どちらも中止になったので早々の帰蘭としたのだな。 大谷地発913のバスは、拍子抜けする位にガラガラで。 まあこの状況だし、動いたことすら知らぬ人も多かったのであろう、その分快適ではあったのだが。
室蘭宅の方も札幌宅同様震度5弱ではあったのだが、危惧していた室内の乱れはなかった。 無造作に積んでいる山が二つ崩れていただけで、他は一切問題がない。 まずはホッとしたことで、昼食後は結構昼寝していたのではある。
室蘭宅の自室には、昔懐かしいパタパタ式のデジタル時計がある。 これだと停電があった段階で、その時刻のままになるし、停電中に妹がブレイカーを落としていたと言っていたから、通電後も当時のままを保っていたのだな。 やはりこちらでも地震発生10分後に停電になったことが記録されていたことにはなる。
夕方やおら起きて、商業施設巡りを。 ホームセンターでは営業時間短縮の表示あり、個人的には緊急性がないもので以前から買い足すものだけの購入であったが、見事に電池だけはきれいに無くなっていたのではあったのだな。 スーパーの方は通常営業ではあったのだが、超品薄で。 生鮮食料品は軒並みアウトで、こちらも致し方ない状況。 念のため給油も試みたが、こちらも行列はなく問題無し。 そんな感じで。
丁度岩手宮古からのフェリーが入る時刻になったので、フェリーターミナルに足を向けてみれば、自衛隊と東北電力の車が待機中で。 恐らく7日の朝に出て夜についたものが、一日の作業を終えて戻るためと思われる。 着いた後に救急車が来たのを見れば、これも宮古市のもので、申し訳なく感じたことではありました。 食事に関しては、札幌同様にストックしてあったものからの済ませたのであるが、前述したようにブレイカーを落としていた関係で、冷蔵庫の冷凍部分に入れてあったものが融けていたものの処置が少々厄介ではあったくらいか。
さてこの後帰札するのだが、今日も当初予定したものがキャンセルになっている。 SSAPである道リーグの試合参戦を予定していたのだが、こちらは施設そのものの閉鎖であるのでどうしようもない。 ということで今週末というか6-9日に行くことにしていた5か所はすべてキャンセルになりました。 まあしょうがないのだけれどもね。
2018年09月08日
昨日、出社後地下鉄運転再開で自宅に戻ったときには、まだ停電から脱していなくて。 ならばと、また会社に戻って最低限のことをこなして、また夜7時過ぎに戻っても変わらないでいて。 ああまた耐久戦かと覚悟しだした8時半前に復旧したのではある。 流石にこの時ばかりは電気があることのありがたさを感じるわけではありました。
かつて阪神・淡路大震災があったとき、その場所で大きな地震があることなどは考えられていなかった。 東日本大震災の時も、宮城県ではその前に大きな地震はあったものの、岩手や福島でああなるという予想もなかった。 2年前の熊本の時でもそうで、予期せぬ状態での発生ではあったのだな。 これらのことだけでもなく、他の場所においても予期せぬ発生があることから、今やどの場所でも起きても不思議ではないとずっと感じていて。 地震が少ないと言われる札幌においても、決して安心できないとずっと考えていたところに、一昨日の状態に至ったのである。
まあ実際停電後、しばらく難儀が予想される中、果たして自身の防災に対する対応はどうだったかを検証すれば、やはり心もとないことではあったのだな。 たまさか何かのイベントで手にした札幌市の非常用グッズで飲料水を備蓄するための袋があって、多少のたくわえはあったから、これは少々助かったと。 ガスは普通に出ていたから、冷蔵庫内で腐らしてもしょうがないものをまずは調理しておこうとやっきにはなったのかと。 懐中電灯は購入したというよりは、貰い物があったのだが、これは十分活用できたのではないのかと。 そして一番気になる部分、電池については元々たくさん用意があったので、スマホ充電のための苦労はそんなになかったかと。
ということもあって、慌てて何かを購入に走ることはなかった。 まあ水分に関しては、まだ停電中の時点で、何故か階下にあるローソンが電気がついているうちにいくつか購入した程度。 これは昨日の夕方4時くらいのことでもあったから、特段混んでることもなかったのだな。
個人的にはむしろこの後が問題であって。 やはり今回の地震の肝は電気に関する部分に起因する不安定さであろう。 現時点、どのように帰蘭するかについては、東日本大震災時以上に難航しているのが実態ではある。
2018年09月05日
恐らく風の音で目が覚めてしまったのが午前1時頃であった。 流石にこの状態で起き上がるのは早すぎるから寝なおしたけれども、何とも暑ぐるしいままではあったのだな。 データ放送を見ればなるほど、深夜でも25度近くの気温があったのか。 それで定時の3時過ぎに起きて今に至ってはいるのだけれども、外の様相がいつもと違う。 街灯がついていないので暗いし、道路を挟んで窓から見える病院も真っ暗なままなのは停電になっているのか。 今は落ち着いているけれども、一時は尋常ではない強風と豪雨があって。 現在の台風21号はすでに北海道からは離れつつあるけれども、過ぎても安心できない。 いや来る前からも相当異常で。こんなに長く警戒しなかればならないのも珍しい。
今回の台風では、こと関西方面の被害が酷いようで。 いやはや想像を絶するような映像が出てくるのだから、恐ろしい。 個人的にはこの先10日後に関空を利用する予定があるのだが、果たして復旧するのかも怪しくなっている。 全く今年は旅の計画が色々と影響を受けてしまっているのだな。
そんなことで落ち着かないままに。 果たしてどうなっていくのやら。
2018年09月04日
現在はその21号がまさに日本列島を直撃しそうな段階で。 先ほど見ていたら、注意報・警報が出ていないのは僅か数県という状態で。 いやはや何らかの影響があるのだと。 実際そんなに気温が高くなくとも、蒸しっとした感じになっているのは、その影響なのか。 天気そのものもはっきりしない状態だし。少なくとも精神衛生上よろしくない。
今年の台風は、その発生件数が多いこともさることながら、コースがあまりにもユニーク過ぎて。 何号かは忘れたが、あり得ない東から西に行って一回転なんてのもあって、正直頭が痛いよってくらいで。 本当翻弄されっぱなしですな。 てな感じで茶を濁すが如くの書き方は、ちょっと週明けからバタバタしてしまったことの裏返しでもあるのですがね。
昨日から日本代表が厚別で練習をしているとのニュースがあって。 で厚別公園競技場の使用予定(公式HPでは「時間割」)を見てみれば、特段表記がないものの、5日までは使えないから、そこまで専用使用するんだろうな。 まあ練習公開になったとしても、特段行ってみたいとも思わないが。
てな感じで、乗りきれないまま終了。
2018年09月03日
昨日は10時から新日鐵住金室蘭グラウンドであった北海道サッカーリーグ第11節「新日鐵住金室蘭サッカー部VSトヨタ自動車北海道サッカー部」という試合を見てきた。 新日鐵体育館横に昨年できた人工芝のホームで一度ちゃんと見てみたいということではあったのだがね。 特段ちゃんとした観戦エリアがないので、見る方としてはバックスタンド側の少ない空きスペースでということになるから、しょっちゅうボールが飛んでくる、その分近すぎて声もよく聞こえるてなことなるのだな。
試合の方は新日鐵側が優位な感じも、トヨタが少ないチャンスで先制、その後新日鐵が追い付いて、トヨタがゴールポストに緩く当たって入るゴールで突き放し、新日鐵がPKで追いついて、結果2-2のドローではあった。 まあ特に終盤は主審が大変で、両チームからクレームの嵐。 確かにレベル的にはどうかでではあろうものの、言われるほどひどくもなかったのかな、という印象ではある。 いやあ間近でみていると、色々と声が飛び交うのね、主審への肩入れの方が自分としたはあったのかな。 いやはや言われ放題なのはつらいでしょうと。
先週見たサウルコスの試合と比べれば、カテゴリー的には同じなわけだが、じゃあどちらが面白いかと言われれば、こちらだったわけで。 やはり実力が拮抗してる方が技術面でのミスが多いにしても、第三者的には見ごたえがあるものだな、と。
さて昨日はスポ紙の取り上げが凄かったのだが、スポンサー紙のスポーツ面がモノクロだったのはいかがなものかと。 いや関連記事が多く、そちらでカラーもいいけれども、大事なのはメインでしょうに。 そこだけがちょっと解せない印象ではありましたか。 今日はTV局の方がどのくらいやるかが楽しみではありますか。
今週末はJ1は休み。 でドームで代表戦があるから、ちょっと顔を出してきますが、果たして一昨日との比較はどうなるのか。 楽しみのようでもあるけれども、結果は最初から出ているような気もしますが。
2018年09月02日
正直、結果そのものに驚きはありません。 別に強がりでもなく、なるべくしてなっただけでしょう。
観衆予想が3万人を超えるということで、通常よりは早めに出ました。 自身は南ゲートから入るのを常としており、今回は最先行入場の開場時刻に1時間半前くらいに到着。 列の向こうにはアウエイの並びを見ることができるのですが、他チームと比べても拍子抜けする位に少ない。 単純に思いましたね、この程度のサポしか来ないチームには負けられない。 まあ実際応援の様子もてんで迫力はなかったわけですが。
いみじくも試合後の監督のコメントが象徴的なことになったわけですが、サッカーは団体競技であることを認識させられたわけです。 世間的にはビックネーム来襲で騒ぐのでしょうが、個人だけでプレイするわけではありませんからね。 うちは5月のアウエイでてんで良いところなく大敗したわけですが、その時に先発していた選手がスタメンでないだけでも随分と違ったのだろうと推察するわけです。 だから後半交替で出てこられたときの方が怖かったのですが。
あとやはり触れないといけないのは主審の問題でしょうね。 いや珍しくうちに有利に働いた、という表現は正しくありません。 ああいう性格であることを理解していたかどうかの差です。 個々で不満のある裁定があったとしても、エキサイトした方が負けなわけで。 それだけでも随分と助けられたものでした。 まあ流石に一発レッドには驚きましたが、現在の競技ルールでは問題のない判定だそうで。 いやあれちょっと間違えれば、また深井の選手生命が・・・となるところでしたから、大事に至らずに良かったかと。 あと3点目については、別にとがめられるべき事項でもなく、笛が鳴ったから蹴りました、というだけで、この部分は主審が下手くそでいいんでしょうなあ。
我々が願うのは、今回のことがきっかけで初観戦した人々が、むしろチャナティップの方が代表レベルとしての動きだったと認知していただいて、また来てくれることでしょうなあ。 あとJ1においては、2001年以来の勝利ということだったらしいのですが、そんなこともつまらないジンクスではあったということでしょう。 あまり前例に捉われることなく進むだけなんですよ。
2018年09月01日
昨夜はアジア大会の女子サッカー決勝があって。 なでしこは苦戦しながらも、最後劇的なゴールで見事優勝したのはよろしかったと。 通常ではあまり真剣にはならないのだが、あの時間帯であれば見る分には支障はない。 ただ延長戦濃厚となれば、睡眠に影響しかねないので、その点でも90分で決着がついて良かったと。
一番不熱心なのが男子のA代表ということなって。 一昨日のような発表があるとさ、尚更にそうなってしまうわけで。 まあこれ以上書かないけども。
さて本日である。 興行的には今年最大の大一番。 世間的には相手チームのことが起因での前売増ではあるが、チーム状態としても上位対決ですからね、本来はもっとそちらを強調してほしいところではあるのですが。 まあうちはドームで2万人台の観衆だと成績がイマイチの傾向があるけれども、3万人台となればまた別ですからね。 とにかくパワーで圧倒しましょう。
まあそれ以前に、まずは程よい緊張感も必要でしょう。 相手チームのスーパースターにばかり目を向けてはいけない。 大事なのはサポートしているチームへの後押しなのだから、はき違えないように行きたいところです。
2018年08月31日
その1 日本代表の発表というのがあった。 一応チーム状態が良くて、1試合少ないながらも暫定4位の我がサポートチームからも、もしかしてという淡い期待はあったのだろうが、やはり何もなくて。 いや代表選考何ていうのは、不透明感が付きまとうものだから、驚くにも値しないのだろうが、いつになく落胆はある。 今回の代表が行う試合会場は、札幌ドームと吹田なわけだ。 多少の忖度もあってもいい感じはあるが、あちらはチーム事情からすればJ2降格危機の状態にありながらも選ばれている人がいるからね、余計にやっかみはあろうかと。 それにしても攻撃面では解せない。 守備面では経験重視は大事だろうけれども、攻撃面では勢いが大事なわけで。 別に都倉に限らず、得点ランキング上位の中からの選出が少ないのは謎である。 少なくともたいして点が取れてない西の方の彼については、今回の選出はあり得ない。 こんなことしているから、代表嫌いになる身にもなってほしいものだが。
その2 ヘイスの件がリリースされた。 まあすでにあった報道や様子から時間の問題だとは思っていたのだが。 公式に出てこないうちから、天皇杯の登録メンバーでも入れ替えで除外されていたし。 サポの反応を見ていると、愛されていたのだと。 過去には役に立たないまま去った外国人選手は多かったからね。 うーん、やはり怪我しやすいというのは難しいのか。 モノが違う、と言われていただけに残念なことではある。 公式SNS上に本人のお別れメッセージが出てきた。 こういう例は過去にありましたかね? 先行き不透明ながらも一応の公式発表含め、けじめがついた感じなのは救いでしょうか。 今回はこうなってしまったけれども、J1昇格・残留に貢献した事実は残るので、この先の所属が早く決まって活躍を祈念する次第です。
その3 代表と言えば、ドーレくんは選出されていたんだっけ。 それで茶を濁されてもなあ。 思い出すだけで腹立たしくなってくるので、これで止めておこう。
2018年08月30日
ようやく延期になっていたアウエイ名古屋戦の日程が出てきた。 正直驚いたね、まさか日曜日になるとは。 いや通常だと水曜ナイトゲームが相場なのだろうに。 しかも随分と遅い日付で。 なかなかに上手い調整をしたものだとの感想はある。 前日がルヴァン杯の決勝で、共に敗退チーム同士の試合であれば問題ない。 少なくとも平日よりは集客上望ましいし。 でそうなればサポの動きは早いと。 キックオフ時刻からすれば、セントレアからの最終便でA社であれば帰札できますからね、あっという間に満席になってしまったと。
ということで事のついでにホームゲームの日程についてもいくつか触れてみたい。 次節の神戸戦は予約状況からすれば、すでに3万人を超えている模様であるが、駐車場の問題がある。 一昨日コンビニで見た時には、まだある、というのが大型車のみなので、未手配で当日車で参戦される方は、周囲の民間を頼るよりないのだろうが、争奪戦は激しそう。 鹿島戦が日曜日の夜7時ということで、何故かと見てみれば前日に公の試合が入っているのだな。 だから本来土曜開催がメインの日なのに日曜にして、しかも夜にしたのだというのが真相であろう。 仙台戦については、現状試合会場が未定であるが、これも公絡みの案件ではある。 今年の日本シリーズはパリーグが火-木であるから、本来直接の影響はないのだが、その前のセリーグ本拠地で順延があった場合にずれて影響が出てくるからが理由で。 まあ現状を見れば、その可能性を考えておかないとならないのだろうから、最終決定はギリギリになるのであろうね。 因みに現在出ている「札幌ドームニュース」によれば、当日の試合は「札幌ドームスペシャルデー」だそうな。これで試合会場が厚別になってしまったら、アンポンタンな世界でもあるのだが、広告を見る限りドーム開催で決定のように見えるのだがね。 浦和戦は承知の通りEXILEの影響で厚別ではあるのだが、Jリーグ側の言い分は判らないではない。しかしACLで決勝進出したチームはその節の試合日程が変更になるのだから、残り3節時点で分散開催を意地でも回避したい理屈はないだろう。 鹿島戦の状況を考えれば、翌日夜にずらせばやれないこともないのだろうから、本当に惜しいことではある。
ところで先に示した「札幌ドームニュース」の最新号は、表紙がうちと公の両監督で、中を開いて出てくるメッセージを見れば、うちの方が約倍の分量で、いやこれは勝ったな、と(苦笑)。 それはともかくとして、うちの方ときたら、最後が「サッポロビールで乾杯しましょう!」という締めなのだから、流石というよりないのではありますな。
2018年08月29日
仕事が無くてさあ、といったことではない。 大雑把に言えば、本来自分とは直接関係ない部分でやたらちょっかいを出すようなくらいに時間があることの不思議ではある。
数か月前、妹の会話の中でこんなことが出てきた。 何でも私は3歳になるまでろくに話をしなかったそうな。 で話始めた時期が遅かったから、いわゆる赤ちゃん言葉を使わなかったのだが。 勿論記憶にない話なので、どうにも確証はないけれども。 で今は普通に話しているのだが。 今なら大騒ぎ何だろうな、何故この子は口を利かないのだろうと。 昨今はとにかくうるさい子供を公共の場で頻繁に見るからね。尚更気になるだろう。 実際のところはそんなに構っている暇がなかったのだろうと。 両親は共働きで常に忙しく、それこそ仕事をしながら除夜の鐘を聞いたとかであったし、いちいち細かいことに構っていなかったのだろうと。
今はどうなんだろうかと。 少なくとも余裕があるなと。 いや金銭的には、もう劣悪なくらいの状態はあるけれども、他を構う暇はあるんだろうと。 だから直接利害関係のない部分でも、なんかもっともらしいことを言って非難してみる。 何か事件がある度にどこの誰かも知らないような芸能人(もどき)がコメントを出すだろう。 それなんぞはその最たるもので。 必要もないことに時間を割かれるのはたまらないのだが、そんなのをありがたる向きもあるからね。
そんなんことに構っている暇があれば、まずは自分がどうよりよく生きていくかの方に関心が向かないのか不思議でならない。 他人のやることに文句をつけたところで、自分の生活が改善されるものではないのに、どうしてそうなのかねえ。
情報反乱時代にあっては、自身が強い意志を持っていないと流されるぞ、でもあるのだがね。 少なくとも報道とも言えない、実質広報みたいなものに対してはそうで。 ちゃんと考えて行かないと、その存在は意味がなくなり、付き合う価値もないってことになるから、注意していかないと。
2018年08月28日
異例の形の旅から帰宅して、夕方にはアジア大会のサッカー観戦に間に合ってはいたのである。 うーん先発じゃないのか、と思いながら少なくとも日本代表よりは見ていたのだけれどもね。 どうにか途中出場してから少しは変わって、結果またしてもの辛勝ではあったのか。 これで次に彼をコンサで見られるのは早くても約1か月後になることが確定したわけか(次節の神戸戦の後が川崎F戦で戻っていても出られないのでね)。 代表としてはまだ見られる可能性がある分、よろしんですがね。
でその直後に出てきた訃報についても触れないわけにはいかないわけで。 少なくともサッカー関係者としては無関係ではないのでね。 最も私自身はあまり得手とする方ではなかったので、詳細はあまり存じていない。 日曜の夜にしても、サザエさんはチェックしても、その前の番組はそういう対応はしていないのでね。 漫画家はやはり過酷なのかなと。 平均寿命を超えて生きている方が少ない印象はあるし。 そして若いうちのがんは進行が早いからなあ、との事実もあるので。 なかなかに難しい気分でもある。
そして私はというと、あまりにも変更が多すぎ、個人的ミスもあって出金がかさんだりもして、で疲労を蓄積しているから今朝もまだまだではあるけれども、また現場復帰すれば色々あるんだろうなと。 はい、何とか励みましょう。
2018年08月27日
昨日は日中の大半がそうであったのである。 メインの目的はテクノポート福井、3県となった未訪問サッカースタジアムの一つであるのだな。
試合の方は「北信越フットボールリーグ1部第11節サウルコス福井対09経大FC」である。 試合結果は4-0の勝利ではあったのだが、正直内容としては面白みに欠ける。 イメージとしては、コンサがトレーニングマッチをやるのと似た印象で、勝って当たり前、むしろ圧倒するとか無失点で抑えられるかがメインになる。 実際成績も断トツではあるからね。 確かにJ1からJFLまで上のカテゴリーでの経験者が多いのだから、それは必然でもある。 しかしJFLへのハードルが高いので、現状からなかなか上に行けないのだな。
ところで試合会場のテクノポート福井であるが、専用スタジアムではあるのだが、屋根がメインにすらない。雨であったら大変ではあるな。 そして今回は気温の問題があるのだが、メインだと日陰があるのでそこで見れば何とか道民でも耐えらる状態ではあったのだな。 一番の問題はアクセスで。 散々調べて公共交通機関の場合のブログも見たのだが、全て現在では無理状態。 かくして最寄駅からのレンタサイクル利用という手段ではあったのだな。 まあその分、観光もできたのではあるが、ともあれアクセスとしてはおおあり、これで2万人以上収容できるのだから、場所も含めて良く判らないことは多い。 なお地域リーグには珍しく有料ではあったのだが、確かに中は見られないしな。 折りしも財政難がニュースになっているくらいだから、会場入り口でいきなり募金箱を出されると拒否しにくいことであったのである。
なおコンサユースOBの鶴野はスタメン、後半途中交代ではありました。 試合終了後は選手が出口で並んでお見送り、希望すれば写真撮り放題、子供にはチームが色紙を用意してサインも貰える状態ではありましたから、例によって白い恋人を渡して記念に撮影したことではあります。
2018年08月26日
いやあ、昨日の試合は、というか、も、凄かったのですなあ。 試合結果は新千歳空港内で知ったのですが、搭乗前ギリギリでもありました。 その前から勝利を信じて、クラシック等を買い込んで、機内で一人祝勝会をしたまではよかったのですが、その結果が大誤算となって、現在は想定外の場所にて、朝早くからこうしているようなわけで。
いやあ、本当、あまり思い出したくもないのですが、結局飛行機を降りるときに肝心なものを忘れてしまって。 勿論見つかったのはいいのですが、タイムロスは20分以上。 これが最後の最後に響いてしまって。 ええすべては自分のミスに起因しているので、責任転嫁はなしで。
あれこれ考えた挙句は、勉強代と思って割り切るしかない、追い金での移動。 最終目的地到着は当初の予定より30分程度遅いくらいだから、まあしょうがないと。 実際その行為というのは、あくまでも個人的野望の一環でしかないものだから、そこまでのことが必要なのか、でもあるのですがね。 けど中止したところでさして費用面において変わりそうもないのでね。 しかしここまで来た以上無理やりでも納得させて行くしかないんです。 (はあ・・・)
ともあれ、昨日の勝利があったので、落ち込みは少ないんですがね。
2018年08月25日
まあ好対照な試合であったと言えるのだろう。 共に勝利したとはいえね。
前者はアジア大会での男子、後者は年代別女子のW杯。 まず前者から。 通常であればリアルタイムで見るようなことにはならない時間帯の試合であったのだが、諸般の事情で見ることが可能になってしまって、大半を見届けてしまったのだがね。 まあこちらは我がサポートチームから行っているメンバーは出場しなかったのであるが、やはり代表戦でも関わりがあれば気になるものであって。 試合は後半終了間際に得たPKでの辛勝ということで。 実際見た感想は皆さんとあまり変わらない。 しょっぱいというか、淡白というか。 最早アジアという枠組み内であっても、決して楽な戦いにはならないことを如実見せられたのであったのだな。 後者はリアルタイムで見ることが不可能で。 起きたそばからTL上のみでのことではあるのだが、スコアを見る限り立派なものだと言えそうで。 こちらの方は将来が明るいと言えるのか?
さて現在は大きな動きの中でのことなのであるが、まさかの事態で推移していて。 また雨が降っているし、JRが動いていないということは他へのしわ寄せがあるから、移動に際してもどうなるか見当がつかないし。 キツキツな感じで始まっている今朝ではある。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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