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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2016年02月07日
休暇そのものはまだ続いていて、出社は9日だからまだ2日は自由に使える。 昨日からの3日間は旅行に出ているのではなく、まあ個人的事情で毎週末の行動として、現在は室蘭に居るわけだが、それを除けば特別に動くことはない。
沖縄と北海道とでは、現状気温差がざっと20度くらいあるのであるが、実体験としてはそんな差を感じてはいなかった。 いや現地で半袖なんてとんでもなく、日陰にじっとして入ればむしろ寒く、気構えの問題もあるのだろうが、服装的には道内とそんなに差をつけなくてもよかったくらいであった。 そうした中で振り返るに、今回の旅行は単純に楽しかったとか、面白かったとかではなく、結構考察することが多いことにも至ったのだな。 少しまとめる時間が必要なので、今この場でどうこうすることではないのだが、勉強になりました、という部分が多かったような。 そう良い部分も悪い部分もであるのだがね。
話をがらりと変えてみる。 昨今のニュースの中で大きい部分を占めているのが、覚せい剤所持者についてのあれこれである。 正直ウンザリしている。 確かにやったことは良くないけれども、毎日時にトップでやるようなことか。 別に殺人を犯したわけでもないのに、元プロ野球選手だったというだけでこんな扱いになるのか。 仮に私自身が同じようなことをしたとして、そんなに報道されるわけはない。 勿論彼を擁護するわけではないのだよ、そこは勘違いしないでほしいのだが。 どうも横並びにやっていれば安心なのか。そこに思慮はあるのかと考える時に、あまりにも寂しい感想しか出てこない。 過去に何度も書いているけれども、その報道にたくさんの時間を割く暇があるのであれば、何故政治・経済にある重要な問題についてもっと突っ込まないのかということは多々あるわけで。 明らかになんかおかしい。
今回の旅行では長時間の機内という部分もあったので、沢山の本を持っていったのだな。 買ったばかりで1年以上そのままにしておいたものもあったのだが、都合6冊の親書を無作為に読んでみると、たまたまだろうが頭の中を整理できる面だとか刺激を受けることが多かったのは、意外な収穫だったのかもしれない。
昨日の午後はkitaraでコンサートに出向いていたのであるが、この場に及んで疲れが出てしまったのは不覚であった。 前半の2曲で、各々後半部分で沈没していたからね。 ここは大反省点である。
2016年02月06日
昨夜無事帰道しました。 現地で活動できるのが、実質午前中のみでしたが、やっぱりドタバタは付いて回りまして。
最終日は朝から雨。まあ3日目以外はどこかで雨に当たってきましたが、昨日が一番酷かったのではあります。 それもあって、時間配分がどんどん狂ってくる。 目的もプラスアルファできないままで終了となるわけです。
昨日のメインは美ら海水族館の訪問にありました。 実に7年越しのリベンジです。 というのも前回は直前で道に迷い(レンタカーにカーナビはそうびされていなかった)、時間切れで断念した経緯がありますのでね。 この場所だけは行くのに時間がとにかくかかる。 今回はできるだけ早く行く、と考えていたものの朝からのドタバタで、結局駆け足で見て終了になったのではありまして。 加えて雨が半端なく。特に空港までの戻り高速道路は土砂降りで大変な目にあったのでしたね。 どうにか飛行機の便に影響が出ないように戻ったものの、時間があれば行きたかったところはすべて実行不能で終了した次第ではありました。
で飛行機はといえば、使用機材の到着遅れで出発時刻が事前に変更されたうえ、離陸も空港混雑で更に待たされて、実際に離陸できたのが定刻の1時間後という有様ではありましたね。 機内は恐らく過去にないくらいの外国人率の高さでしたでしょうか。ざっと見2割以上はいたかと。 CAに聞いてみれば、別段団体旅行でもなく、恐らく札幌雪まつりを見に行くのがメインで集中したのであろうことは想像の範囲ではあります。 でも半袖で乗るのは、いくら何でも無謀とではないかとの感想は何人かいたな。
ということでこれ以上の話はない。 写真の方も、撮る余裕があまりなかったのではあるが、寂しいので水族館での様子でも。![]()
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ここでもそうだったのだが、修学旅行生が多かったですな。 来た時もそうだったのですが、帰りも空港でたくさん見かけましたし。
2016年02月05日
今朝ははっきりとした雨である。 いや今回の行程では、真っ当な天気に当たれていないのだが、幸いというか昨日の練習見学・試合観戦時は晴れ間があって助かった次第。 ということで今日はその辺がメインであるのだが、観光も合間にやっております。
昨日の珍道中たる部分は、最初にやってくるわけで。 本島でのレンタカーは那覇空港で手続きの段取りだったのだが、実際の場所は15分ほど離れた場所で。時間計算上、空港からの連絡バス場所探しも含めて、タイムロスが発生する。 で実際に車に乗ってみると、実家と同じ車種なのに、今回はハイブリット車にしたものだから、操作性が全然違って、出るまでにさらに時間を要する始末である。 まあこうした部分があったのであるが、金武町の練習場所にはどうにか開始時刻には間に合ったのである。 そこにいたのは4選手であったのだが、これが別メニュー選手のすべてではなかったのだな。 でHTBの取材陣もいたので(勿論メインは午後の練習試合取材なのだろうが)、どこかで放送される可能性はあるのだろう。 45分ほどいて退散。 次の場所に移動するまで2か所観光するのであるが、詳細は省くにしても、観光のあり方についてあれこれ考えさせる部分が出てくるのであった(北海道の実態と比較してね)。 キックオフの1時間前についたら、さすがに客が誰も居なくて不安になる最初であったが、次に地元民と思われるおじさんが来てホッとしたところから始まる。 最終的には50人くらいはギャラリーがいたのかな。 有料サイトでもあまり詳しく書いていないので、こちらとしても差しさわりのない部分で出してみる。 *開始前、征也が石井や上里と談笑する光景を確認。で征也は1本目のみの出場だったのだが、監督からは檄が飛んでいた模様。 *ソンユンがいた。てっきり熊本からの合流かと思っていたのだが。 *中原はいつもの通りでした。こちらも監督からの激が飛んでいて。 *得点シーンはジュリーニョからのクロスを石井が合わせて決めたのであるが、あの緩急をつけた感じの突破は昨日一番の見せ場だったのかもしれない。 *試合後レンタル移籍が決まったパウロンが携帯電話と格闘している姿を見て。にしてもこの先1カ月はコンサで帯同だなんて、何と太っ腹なチームなのか。 *レンタカー内で暖まっていると(試合観戦は日陰の部分でしたから、結構寒いのですよ)、別メ選手たちが先にワンボックス車で帰っていきましたとさ。 沖縄県総合運動公園陸上競技場は、結構改修の手が入っていて立派でした。アウエイゴール裏だけが芝生なのはあえてなのか、まだ工事していないだけなのか。 いやトイレも含めて、J2基準はクリアしているのでしょうなあ。
ということで、今日も又後から写真を載せていく。金武町はこんな感じ。一応選手が誰かは判らないように撮っています。
幟はこんな感じで。
身障者用トイレの一部は選手専用。
これメインです。ここの陸上競技場にはスタンドがありません。
見学スペースの後ろにある選手控室。いやあ地味だ。
県総のバックスタンド前にある歓迎の弾幕。
試合前のアップの様子。見て判るように、コンサ側は出場予定選手全員なのに対して、ベルマーレは1本目の選手のみしかいない。 それにしても県総は立派でした。金武町とは勿論雲泥の差なのですが。 そうそうこれも書いておこうか。試合中にドクターヘリが恐らく訓練であろう上空を旋回して。最後はまさかピッチ上に着陸かと思ったらバクスタ後ろに消えていきましたとさ、という場面があり焦りました。
おまけ。昨夜の宿泊先の駐車場にあった幟ですが、これで彼らが寝床にしていることが判明した次第。 具体的な名前は出しませんが、ヒントとしてはスポンサー様関連で気を使った場所ということになります。 いやあ金があるチームが羨ましい。
2016年02月04日
今朝は大丈夫のようです(苦笑)。 昨日のメインは宮古島市内でウロウロではありました。 ここでのポイントは「宮古島内」ではないことでありまして。 周辺の3つの島とは橋で結ばれていますから、自由に行き来できるということにもなります。 ということで、まずは一番近い来間大橋からの来間島でスタート。 施設関係ではクーポンで4か所というのがあって、こちらは1か所が前日ですでに重複、残り3つのうち2つを利用して、金額的にはトントンということにありますが、その前に市の「地下ダム資料館」を訪問。 何と開館時刻が8時半というわけで、最初にもってこれるのである。 「地下ダム」とは何ぞや、ということになるのだが、端折って説明してみる。 元々雨の多いところではあるのだが、そのままにしておくと地質の関係で9割方が海に流れ出てしまう。それを有効活用するべく、杭を打ち込んで雨水を溜め込みダムのようにして使うということなのだな。 正直展示物については、かなりくたびれていて手入れがされていないのが残念だったのではある。 次にクーポンを使える施設に行ったのだが、これはかなりダメだったので名前は伏せる。 いや展示物自体は、その筋の人にとっては垂涎なのだろうが、こちらも手入れが不充分でやる気すら感じられないのはどうか。 北上して、市の「総合博物館」にも立ち寄る。 こちらも手入れが・・・。というか無理に詰め込んだりした印象とか、展示物の古さと新しさがごっちゃで統一感がない。 コンピュータを利用した大画面がありますはいいのだが、マウスで操作させるというのはちょっとな雰囲気でもありましたな。 クーポンを使える施設として海中公園があって立ち寄るが、発想は悪くないしスタッフの説明も悪くはなかったのだが、規模の割に入場料が高い印象。 ここ単体だったら寄るのに躊躇するだろうし、入ってもお得感には乏しいのではないのかというところか。 更に北上して池間大橋を経由して、池間島へ。郵便局があったから足跡を残したのであるが、局前に鎖に繋がれていない犬が。 まあ吠えられることもなかったのだが、結構このように首輪もあるのに自由にしているケースは珍しくない。 昼は無理に食べなくてもよかったのだが、たまさかA社の機内誌に載っていた食堂があったから立ち寄ったのだな。 実際レンタカーで来る客が多いのは、その影響だろうと。 で食したのは、地元ではあたりまえの「味噌汁」である。 まあこれはご飯もセットであるし、汁はラーメンどんぶり並に量があるわけで。 で味といえば味噌味ではない。例えるならば、タンメンから麺を除いた感じ。だから野菜豊富なのが嬉しいし、そこに結構な量の豆腐と半熟卵がプラスされているから、これで充分なおかずになるという次第。 後はようやく初めて市の中心部に入って、上里の母校3つを確認。高校も出身小中学校のちかくにあるから、公共交通機関を使っての通学の経験はないのではないのだろうかと。 そして最後は伊良部大橋を経由しての伊良部島へとなるのだが、昨日の珍道中はここに発動される。 カーナビで行こうとすると、フェリーターミナルまで誘導されるのだな。 伊良部大橋は昨年1月の開通で、レンタカーのナビにはその情報がないわけだ。 ということであとは勘で行くわけで。まあ何とかなったのではあるが。 因みに情報としては、現在無料通行できる橋としては国内最長ということで。 で開通して1年以上経つのに、案内の看板が未整備なのではある。
今回宮古島市を訪問先にしたのは、コンサ的には上里の出身地という部分があるのだが、それ以前に私的には室蘭の「交流都市」という部分が大きいわけである。 飛行機搭乗前の最後に観光協会を訪ねてみたところ、姉妹都市と思われる市町のパンフレットがあったのだが、残念ながら室蘭のものは無し。あれば証拠写真をとの目論見は外れたのではあります。
でまた写真を何点か。宿泊先の部屋にはベランダがあって、そこからの光景。晴れていればもっといいのだろうが。
方言だけだと判らないのよね。でその横には、
はめ顔ができるこれがある。いやこれを撮影後、実際にやるカップルがいたりして。 確かこれは名物で、空港待合室の売店に関連グッズがあったりしていたのだな。
インパクトのある記念碑である。
その説明文。いかに水が大事なのかが判ることである。
昼食先の正面。混んだら止めようと思ったのだけれども、中は広々、駐車スペースも超余裕で問題なしでした。
ところで昨日の投稿は宮古空港でのWi-Fi経由だったのだが、接続パスワードがちょっとあれでした。 日本語で言えば「あいうえお」をローマ字化しただけのもので。何か考えるのが面倒でやっつけ仕事にしか見えなかった感ありありですな。
2016年02月03日
この4日間のタイトルをどうしようかと考えてみたのだけれども、いきなり道に迷ったりもしたものだから、これで行くことにした次第。
出かける前には、溜まっている録画・録音の類を処理していたのではあった。 それでも時間があったので、勢いで買ってしまった「ふなのみくす3」の関係部分を見たのであるが、チーム名の紹介には「北海道」がついていたのが印象的か。 なお映像そのものには特段の意外性がなかったのが残念。
新千歳出発時は何事もなく、淡々としたものであった。 流石に乗客も多くなく、定刻よりも早く機体は動き出し、離陸も早い方だったのだが、風の影響で到着時刻が早まることはなかった。 いやそれにしても約4時間のフライトは、流石に疲れる。 こういう時に限って眠れず、持ち込んだ親書も4冊読破してしまったし。 CAは盛んに飲み物を供しようとするから、腹具合もだぶだぶだし。 全くこれでは痩せるのは難しい。 那覇は曇であった。2時台にしては暗いのが残念なくらい。 そしてこの時期目立つのは修学旅行生の団体。宮古へ乗り換える1時間半の間に2校は見たな。 そして私の宮古行きに充てられた席の周辺はNツアー(昔でいう農協観光)のご一行で。 宮古空港からレンタカーでホテルに向かえば、その団体と同じ宿というのは、ちょっとどうなのよ。 珍道中の由来の一つは、まずレンタカーを借り時にスマホを忘れたことに始まる。 投宿後取りに行き、その後の夕食は別のホテルにしていたので、そこに向かえば道を間違えてしまうし。 いや今どきのレンタカーはカーナビが標準だから、ちゃんと連れていってくれるのであるが、この時の段取りが悪くてね。 それでも何とか辿り着いたのであるが。 食事後戻って、今回のプランには近くの天然温泉の無料券がついているから出向いて。 施設はゆっくりするには狭すぎるものだから、早々に退散して、一日が終了でありました。
以下証拠の写真集。那覇空港にて。昨今はサッカーのキャンプも多いんですがね。
現在開催中なのだな。
だから空港内のあらゆるところで見られる。
何とも節操のなさを感じるのだが。
那覇空港の空。
そして到着しました。
ところで投稿が遅れたのは、別に起きられなかったとかではない。 ホテルの部屋内であれこれやっていたのだが、何故か公式ブログサイトのみ繋がらなくて。 仕方なく文章だけをこさえて外出した次第。 で今日の行程を終えて、現在宮古空港内の無料Wi-Fiスポットにてアップ中なのではある。 今日のことは明日の投稿に回すけれども、やはり珍道中には違いない。
2016年02月02日
もう30年なのね、に始まる今回の旅である。 永年勤続による褒賞、休暇と費用を貰っての旅行が今日から始まるということである。 そうですね、沖縄へは今回で4回目になるのですが、初めての時も褒賞的な形で。 たまさかの実績で、当初東京へ行く話が何故か行き先変更で沖縄になったというのが28年前の3月のことでした。 3泊4日の行程は、本島内を行ったり来たり、大方の観光スポットは大方制覇した形になります。 飛行機は今は亡きJAL様の直行便、確か行きの便で機内から見たスカイブルーの海が結構印象的であったりします。 2度目もJAL様の直行便で。この時初めてレンタカーを借りて動き回ります。 全般に天気は良くなく、見るものはその前から15年以上経過していますから、その後にできたものを見るとか、ゆいレールに乗るだとかしておりました。 3度目は直行便がない時期の2009年になります。地元出身上原の加入年、北谷であったFC東京とのPSMがメインでした。この時の顛末についてのあれこれはこちらに詳しく書いています。
そして今回4回目については、この時期に設定したこと自体でおおよそ理由が判りそうなものですが、メインがキャンプ見学にしています。 加えて個人的には初めて離島にも足を延ばすという辺りが新しいところ。 飛行機については、残念がら現在JAL様の直行便がないので、A社のこれも恐らく生涯唯一の機会になるであろうプレミアムクラスを利用します。 まあこちらからですと、ダイヤ上は4時間のフライトですから、結構乗りごたえがあるでしょうし。 勿論離島へ行くに当たっては、両社あってもJAL様利用で予定を組んでいます。
ということで約6時間後に出発となります。長すぎてもあれなので3泊4日の行程です。 毎日の行動については、明日から出していきますので、その辺よろしく。
2016年02月01日
昨日午後はkitaraに出向いていてた。 タイトルはそこに由来するのだが、何故?でもあろう。 演奏会タイトルは長い。 「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者ガラ・コンサート」である。 昨年のこのコンクールで入賞した6名によるコンサートであるが、まずこの人数からして通常とは違う時間を要するのは目に見えることではあったのだな。 開演前の予告では終了予定時刻は開始から2時間45分後であったが、実際はそれより30分ほどオーバー。 いや3時間を超えるのは相当きつい。 そう思わせるもう一つの理由は、ピアノ協奏曲を2曲やっているからなのだな。 それぞれが思いのほか長い曲でもあるから、結構体力を消耗するのは聴く側の方でもあったのだな。 まあ日曜だから終演時刻を気にする必要はなかったのだが、これが平日だとどうだったか。 ちょっとぞっとするレベル。 因みに今回のこのコンサートは、日本ツアーで全国6都市7公演の最終日が札幌であったのだが、演奏順や曲目は都度違うのであった。 必ずしも順位順とも限らないのだが、最終日は順位順ではあった次第で。
料金がね、通常のコンサート比で言えば倍くらいになるから、結構躊躇する部分もあったのであるが、考えてみれば所要時間からしても2回分を一度の聴きに行っているようなものだから、そう考えればリーズナブルとも言えるのでしょうかね。 とはいえ加齢の身には堪えるものがありました。
さて2月になって、いろいろと本番へ。 昨日TVHでやった番組というのは、多分にその辺の日付も意識していたのであろう部分にも好感が持てることではありました。 私自身もイベントチックな週になるので、まずは今日をちゃんと整えてからになりまする。
2016年01月31日
当初は「2つの4-2」というようなタイトル予定していたのであるが、深夜の結果を受けての変更ではある。 それぞれが何を指すのかは勘のいい人はすぐに判るであろうが。
順を追って見ていく。 最初の4-2は、NYC。 実はこの試合中私は爆睡していた。 いやあ何というか、自身は相当に疲労感が半端なくて。 ちょっとのつもりが、気がついたら試合が終わった頃に起き出したような始末でもあったのだが。 まあようやく形にもなったのでしょうかね。前の2試合と違い、前半がイマイチ後半によくなるという逆の形で。 たくさん点も入ったし、まあ結果オーライでしょうが最下位も脱出したし。 ここからなんでしょうなあ。まずは良い締めくくりになったのでしょう。 勿論いろいろな課題が出ていることも含めて。 2つめの4-2は、フットサルの代表強化試合。 こちらの方はどうにか布団の中でうつらうつらしながら見てもいたのであって。 結構興味深い内容でもあったのだな。 最後の方などはなかなか通常ではあり得ないシチュエーションでもあったから、良い予行になったとでも言えるでしょう。 そして3-2が五輪代表戦の決勝スコア。 私自身は爆睡中、途中1時前に起きたので見ようと思えば見たのであろうが、全然意識はしていないものだから寝直したのではあった。 一応録画はしているから、3時半前に起き出して、まずはTVのデータ放送で確認すれば、試合経過が出来過ぎのような展開であって。 見るのは後半の後半部分でいいから、TLと合わせてチェックしたのではありました。 なるほどね、いろいろ言われるところが。「2-0」は危険なスコアなどというのも出てきましたが。 ここから先が大変で。メンバーにしたって、五輪の舞台での登録は18名だから、今回のメンバーから最低5人は出られないわけで。ここにOAとか他の選手が加われば更に減るというのは、何とも過酷が続くのか。 コンサ的には相当のモチベーションがないと叶わない世界だから、リーグ戦からしっかりと結果を出すことしかないのでしょうなあ。
今日で1月が終わるのか。 早いねえ。 昨日は床屋に出向いて店主とそんな話もしていたのであるが、全く加齢の技は半端ない。 そして個人的には今週大イベントが控えているので、しばらくは体調と天候の動きに気を使うことになるのである。
2016年01月30日
極度の睡眠不足のなかにある。 話は昨日朝に遡る。 目覚めが異常に早い。時刻にして午前1時前、流石に早すぎるから寝直そうとしていたのだが、急に頭があれこれ考え始めてしまって収拾がつかなくなって。 当然落ち着ける状況にならずになってしまって。 結局2時前には動き出していたのである。 そうなれば日中へのダメージは必至。 昼も少々寝てみたけれど、それだけで補えるものでもなくて。 夕方になればもうバテバテ。 呼吸困難風でもあり、どうなるのだろうくらいに。
しかし昨夜はそのまま帰宅にはならず、kitaraへ向かう。 コンサートは新進演奏家育成のためのもので。 毎年この時期全国6か所で実施していて、今年は5シーズン目になるのか。 注目は演奏曲目で、普段の演奏会では耳にする機会が少ないような曲もやるところに、個人的には価値があって。 私自身に肝となったのが、コープランドのクラリネット協奏曲とショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番であった。 この2人の作曲家の共通項は、私が生まれた頃には存命中であったというのが第一。 コープランドの方はこんな曲があったんだくらいの初見であったのだが、恐らく作曲者名を隠しても判るであろうくらいの特徴をもっていて。 ショスタコーヴィチの方は初めてではないものの、生演奏では初。こちらも聴けば印象に残る節回しだから馴染み度は高いのであるが、実際見てみれば相当に半端なく難易度が高い曲で。 実際演奏終了後のアンコール度合いが半端ない。 まあ昨夜のコンサートは5人の出演であったが、後に行くほどにという流れではあったのだろう。 でてんこ盛りだから、公演時間はゆうに2時間を超え、帰宅時刻は10時少し前ということであった。
興奮度もあるからすぐに眠れるものでもなく、11時頃にようやくで。 ということで今朝は自力では無理で3時半頃の起床、で今に至り、この後帰蘭となる。
この週末は来週へ向けての準備もあるから、段取りをあれこれとしないといけないものではある。 果たして体力的に今日はどうなのか。 まあ何とか乗り切っていきましょう。
2016年01月29日
まさかのお漏らしがあったり、また画面が白くなったりした我が公式HPの昨夕の光景ではありました。 で最終的な出方も妙な具合になっていたり、やはり色々と問題を抱えているのではありましょう。 結局こちらよりもJ公式データサイトから検索するほうが確実ということになって、J1-J3まで一通り出力した次第ではありました。
で今シーズンの特徴を言えば、まずホームでは公の影響によると思われる月曜開催は相変わらず数試合の他に土曜の夜開催が見られることか。 恐らくこれが社長を言うところの放送との兼ね合いにあたるのでしょうかね。ドームであれば夏でもキックオフ時刻を気にすることは本来ないですし。 で北海道新幹線開業絡みの函館があると。 問題はアウエイであるが、なかなかに悩ましい。 J2相手で未訪問地中心に考えれば、町田は問題ないとしても、そのほかは難易度が高い。 金沢は昨年同様にGW中になったのだが、今回は5月だから工夫次第で問題なさそうではある。 一番の難関は山口で、夏だからしょうがないとはいえ月末の日曜の夜はきつい。 取り急ぎ飛行機は抑えてみたけれども、具体的な詰めはこれから。 松本に関しては一度経験しているから、さほどの関心を持って見ていないものだから気にはしていないのだが、双方で平日水曜夜に当たってしまったのは惜しい。 それとJ2初になる清水については、青春18きっぷも使える時期ゆえ、難易度は高くないか。
例によって現状ではすべては決まらない。 J3の未訪問地行脚は今年も行う。ガンバの吹田スタであるが、U23でも使うのでこちらの方で観戦してみたい方向。 後はJFLが出て、少しでもサッカーでの未訪問県を減らすことができるかにかかってくる。
そうそう今シーズンの終盤アウエイは、四国と九州で固まっているのだな。 これって経費的にも露骨ないじめにしか見えない。
2016年01月28日
まずは昼間のNYCから。 開始早々先制したものの、終わってみれば逆転負けだったそうで。 勿論この時期の試合が直接シーズンに直結するものではないのだろうが、どうも日曜の試合に続いてピリッとしなかったようで。 後半が良くないとか、若手のアピールが足りないとか。 うーん、ちゃんと見ていないけど、話だけでももどかしい。
もう一つは夜のフットサルの日本代表VSコロンビア代表。 基本代表戦というのは斜め見ではあるのだが、こちらは少なくとも前日の五輪代表よりはちゃんと見た方であった。 やはり選手に身近な選手名がいるかどうかの差は大きい。今回のチームにはエスポラーダの選手が2名いるからね。 でこちらの方も開始早々に先制されてしまったのだけれども、後半見事な逆転劇。PPで1点差に詰められたものの逃げ切ったということで。 相手は4年前のW杯でベスト4だったし、直接対決でも過去未勝利だったところをみると、強化試合としては意味ある試合だったと言えようか。
最後にタイトルと関係があるようなないような個人的な話。 今朝の起床は相当にしんどかった。 かなりの長編な夢を見ていたところからの目覚ましだったので。 内容としては物販の営業をしていて、丸一日を圧縮した感じの最後の方。 とある会社の付近で女性事務員と思わしき人に呼び止められ、その会社へ向かう。 何でもプリンターが欲しいらしいのだが、その商品が価格的にも手頃で画期的(何がそうなのかは夢なので不明)であることを説明して、所持していたその商品のパンフレットを見たら、その表紙にある女性の顔が、事務員と同じだったというオチがついたところで目が覚めた次第。 それだけなら面白くない。その事務員は某女優そっくり、というかもしや本人だったのではないかというくらいのもので。 何ですかね、やはり疲れているのでしょうか。
2016年01月27日
まあね、テニスの方は順当な結果だったのでしょう。 ただミスが多いとちょっとな、というところではあります。
さてタイトルはサッカーの試合に関して言っているのですが、例によってリアルタイムで見ていません。 むしろ起きるタイミングの関係で、もう一試合の方は残り10分ほどでしたがリアルタイムで確認していまして、こちらの方は勝ち越し点ダメ押し点とも見たのではあります。 まあこうなるとこちらの関心は、決勝戦で相手のGKが誰になるかの方が関心が高くなるのですが、出てきたら気分は複雑になるのかね? 試合は土曜の夜だけども、例によって録画対応にする予定なわけです。 確かに相手のことも含めて、勝利にはこだわるのでしょうが、主目的は果たしましたから、それなりに気楽には見られることになりますか。
正直関係者が出ていない部分には、代表戦に対する興味が薄くなるのですが、まあ五輪出場が決まったということは、可能性を残したことにもなります。 いや最終予選の選手すべてが行けるわけでもないですし、この先約半年の間にどうなるかは判らない。 世代的に多くの選手を抱える我がサポートチームにしてみれば、発奮材料にして貰わないと困るわけで。 別段J2所属だからどうの、というのはすでに評価としてあるわけだから、今度は普段からリーグ戦に出ているからこそ選ばれる線で行ってほしいところなのだけれどもね。
今日はNYCの2戦目があるのか。 どうもまだこの試合の性格がピンとこないのであるが、この3試合は怪我人以外は一通り試すという方針はまあそうなんだろうなという感じではある。 何せね、賞金がかかっているとはいえ、本番の試合ではないから、一番の心配は負傷者が出ることなのでねえ。 沖縄にしては寒い日々のようだし、無理はしてほしくないのよ。
そしてはあとは明日の夕方だな。 全く日程の発表が遅いというのは、年間計画を立てるうえでも障害でしかない。 発表さえされてしまえば、まずは動き出せる。 もう一つのホッとする材料になるというところでしょう。
2016年01月26日
今朝の起床は自力ではなかった。 昨夜は通常の就寝であったから、早くも疲れが出ていることになるのか。 そういや昨日は日中結構歩き回っていたなと。 冬道の歩行は乾燥路面を歩くよりは当然慎重になるから、より力が入る。 そのことが原因なのかもね。 加えて、体のあちこちに見られる傷というのがまた何かね。 原因が今一つよく判っていないのは問題点なのであるが。
さて話をガラッと変えて、昨今ニュースネタになっていることに触れてみる。 いや端的に言って「盗人猛々しい」という言葉がこれ程似あう事象もないのだろう。 自分のやっていることを棚に上げて相手を批判する。 よくも恥ずかしくなく。そしてそこに賛同する人がいるというのだから呆れ果てるよりない。 そもそもそのこと自体が怪しいのに、手法から相手を非難だなんて見当違いも甚だしいのだが、あの世界では別に珍しくない。 まあこのことに限らず、後ろにある力だけを頼りに無茶苦茶な論理を通すことが多すぎやしないかと。 何とも見苦しい以外の言葉しか見当たらない。
先日あったバスの事故で多数の大学生が命を落としたことを思いだす。 その葬儀の中で、ある父親が言ったコメントが共感を呼んだものがあった。 単に非難するだけではなく、社会構造にまで踏み込んでいる。 その冷静さを見るにつけ、先述の政治家たちの浅はかな言動とは雲泥の差だろうなと。 結局そこにあるのは大局的に物事を見ることできるかどうかにかかっており、話題になっている政治家にあるのは、単に自分たち周辺さえよければそれでいいくらいの見方でしかないのだろう。
話がそれてしまった。 個人的にはまずは元に戻るのかどうか。 来週の今頃には命の洗濯を兼ねた行動が待っているので、あまり懸念材料を残したくないところではある。
2016年01月25日
といえば、やはり一番に出てくるのが西日本の大雪であろうか。 広範囲でのあの形といのはそうそうあるものでないし。 いや降っただけではなく、積雪ですからね。不慣れな地にあってはちょっと想像を絶するレベルなのでしょう。 勿論揶揄することにはならないのですが、その前にあった関東方面での同様の事象に比べれば、騒ぎ方が冷淡な感じに見えるのですが。
昨日はNYCの初戦があったのだが、結構寒かったのだろうと。 試合内容の方も同様な感じであったのは残念ではあるのだが、いかんせんこの時期にちゃんとした試合になるだろうとは誰も想像できない。 ただ伝わる感じでは、出てきてほしい若手の雰囲気が今一つというのが残念なところではありましたか。 放送の方ではほとんどコンサのためにあったような内容だったというのは、果たしてどうなんでしょう。
私の方は昨日午後にはきたえーるにおりまして。 レバンガとリンク栃木の試合観戦に出向いていた次第。 この試合UHBでも録画放送やることもあって、いつも違う雰囲気でもあったのだがね。 前日の試合が敗戦で、果たして今日は、というところであったのだが、まあ何とか勝って。 スコア的には第1Qの得点差を逆転されることなく維持した形になってはいたのだがね。 いや改めて思うのは、バスケットボールはミスが少ない方が勝つ競技であると。 しかしまあ見る分には侮っているとまともな席にはありつけない。 実際1時間前ではダメで、一旦端の方にとったものの、直前に上部席を解放したので急ぎ移動、真っ当な形でどうにか見られたのだな。
そして試合後所用をこなして帰宅してみると、大相撲の方は優勝が決まっていたのか。 いやあまり10年ぶりで騒ぐべきではないのだろうと考える。 私などは単純に優勝者の笑顔に救われたと見るべきなのだろうね。 久しぶりに清々しい感じで受けとめられるというわけでさ。 こういうのは悪くない。
2016年01月24日
今日は「ニューイヤーカップ」の試合がある。 キックオフは11時だから、J全体でも今シーズン最初の公式戦になるのか。 現地の予報を見れば天候もおもわしくなく、気温もあちらにしては寒いくらいだから、勝ち負けよりもまずは怪我なく済むことを願うのではある。 そして1カ月後はシーズン開幕。正確には5週間後であるが、いやこれとてあっという間に来るのであろう。
今シーズン前の試合と言えば、このNYCで3試合があり、来月はPSMもやるし、そのほかにも練習試合が何試合があるということだから、パターンとしては多い年に分類されるのであろうか。 個人的には10日後に沖縄にいて、現地では恐らく練習試合の観戦に行ける予定であるがねえ。 こちらの方もあっという間に来てしまいそうな感覚。
この週末も幸いに移動に際して悪天候にあたっていない。 まあ帰蘭してみればそこそこに雪があるし、寒さも風を含めてもそこそこだし、珍しく平年並みな感じ。 札幌でもそれは同じで、道内でも大雪の地域があることを見れば、申し訳ないくらいではあろうかと。 当初雪不足で雪まつりの雪像への影響も懸念されていた部分は、解消されているくらいには戻っているんでしょうな。 まあ過不足無しで推移するなんていうのは珍しいのかもしれない。 今日も札幌は真冬日の予想だけれども、別に大変な感じではないだろうし。
今日は体力的どうか。 ここ2日は珍しく連続して目覚ましに世話になっての起床だしね。 昨日も午後の昼寝が結構なくらいだったし。 個人的には今週を乗り切ればイベント待ち。 あっという間にその時が来るというのは加齢のなせる業か。
2016年01月23日
今日は休日だから、昨夜の試合はその気になれば起き続けて見てもよかったのではあった。 個人的にはその前に札響の定期があったから、帰宅しても興奮状態が残っているからそれも可能であるのだが、可能な限りで見た範囲が前半だけで。 週末はやはり疲労蓄積の結果が出てくるから、無理は禁物。後半は見ずに寝たのである。 いや正直素人目にも危なっかしく、ことDFは悪いけどザルだろうと言われても致し方ないくらいであったから、スコアレスで済んで良かったくらいで。 そうなれば起きてみたときの結果も予測不能。
録画をしてあるから、目覚ましで起きた体にムチ打って急ぎ見るわけだ。 後半にも点が入らず、延長になってしまう。 おやおや、と更に進めると点が入って。延長後半もゴラッソなゴールが続いて。 終わってみれば延長だけの得点で3-0の勝利とは。 まあね、ほっとした感じが一番かね。
いやリオ五輪出場に向けての最終予選への見方は相反する部分を抱えているから。 関係者がいないと真面目に見る気にもならないのであるが、しかし出場が決まらないと本番でコンサの現役選手の出場云々どころではないからね。 まずは第一関門突破である。
それがあって、今日のTV番組表を見ていて、あっとなって。 いや最近ようやく公式HPのスケジュール表が真っ当になり、メディア情報も前日には出たかと思ったのだが、また元に戻ってしまったのか。 そう今夕選手が出る番組の情報が出てきていない。 先週同番組内で予告が流れているのだから、隠すことでもないだろうに。 バラエティだから出さないことはないわけで(以前深夜にあった小野のやつがあるし)。 どうも徹底しない部分は、ある意味タイトルに繋がるのか。 気になる向きに予め出しておきましょう。今夕5時からのUHBの番組に都倉の出演がありますので、チェックしておいてくださいな。 副題にも名前が出ているのだから、もう少し何とかなりませんかね。
2016年01月22日
昨日アカデミースタッフが発表されたのであるが、こちらの方はトップよりもずっと驚きのある内容になったということなのである。 今シーズンについては、昨年末からすでに2人の退任のリリースがあり、早くから元選手の2人が就任と噂されていたから、一部異動があるにしても単純な入れ替えくらいに想像していたのであるが、出てきたのを見れば遥か斜め上を行くくらいの驚きになったのだな。 いやはや、もうなんというか選手以上に地域密着というのを地で行く形、大半が北海道出身か選手経験者(トップだけでなく、ユースのみも)というのは、ちょっと他でも見ないのではないのか。 まあ選手が現役引退後に元所属したチームに戻るケースというのは少なくないけれども、それが出身地でもないのにとなれば、元々知っているだけに身近なことにはなるしねえ。 となれば、ユースヲタでなくとも今シーズンはそちら方面も相当気になることにはなるのだろう。
ともあれ今シーズンは20周年という節目ではある。 そこに合わせたということではないのだろうけれども、こうした好循環を見られるのは健康的ではないかという感想を持つものである。
それにしても、熊本とは選手のみならずスタッフでも交流があるということか。 まあうちは熊本でキャンプをする機会が長いのだから、こういう流れは別に驚くようなことではないのだな。
2016年01月21日
確か昨夜は札幌でも荒れる予報ではなかったっけ、だったのが特段の変化もなく。 まあ日中がプラスの気温にもなってしまっていたので、路面が出ている状況からすれば運転上注意が必要な状態と言えようか。
昨日リリースされたメディア情報は、さすがに当日のものではない部分は改善されたのかな、と思いもしたのだが、スケジュール表は相変わらずで。 いや一サポの意見なんて、いちいち聞いていられないという意識なのかもしれないが、いつまでも使えないまんまで放置されるのは、もうそろそろ勘弁してくれよになりつつある。
連日チームレポートを朝確認することになっているけれども、現状はまだ走っていることが中心で。 そんな状態から、3日後には試合があるわけだが、果たして成立そのものすら怪しいのではないかと今から危惧していたりもする。 一方で今シーズンの試合スケジュールの発表はまだで、あと一週間の辛抱というのも、判ってはいても悶々とする要素にしかならない。
さて今日の天候についてだが、予報の画面を見る限りだと雪マークが続いている。 行動の予定としては、結構走り回るものだから、順調に動けることを祈るだけでしょうかね。 疲れやすい状態は続いているから、昨今事故も多いし、肝に銘じて動きましょう。
2016年01月20日
大荒れと言われている今回の天候については、現状札幌周辺に関してはさほどの問題もなく経過している。 降雪もそこそこにあるのだが、幸い運転上は車線数が狭まるまでにはなっていないので、想定した以上の時間がかからずに済んでいるのは幸いなところではある。 とはいえ道東方面の映像を見れば、やはり尋常ではない。北海道の広さを改めて思うと同時に、現地ではやはり不要な外出を控えるのが賢明なのだろう。
リオ五輪のサッカー予選の方は、まあ何よりでしたという結果だった模様。 いや正直全然燃えてこない。関心度はやはりそこに関係者がいるかどうかに左右されるのではあるのだな。
さて、ここまでは前振り。タイトルにある意味は旧HFCに向けてである。 公式HPの状況を見て、さすがに我慢できなくなってメールを入れてしまった次第ではある。 観点は2つ。 一つはメディア情報に関する部分。いや緊急なものとか、独自取材のものにまで言うのではないのだが、これは事前にできるだろう。 最低でも前日中には予告できるわけで、あんな当日になって出されても、日中仕事に出ているものにとっては、録画準備すらできなくなる。 もう少し配慮が欲しいのよね。 でまあ内容については、NHKとしては楽なことで。 映像はチームで撮影したものの送信。あとは電話での出演。 これが公であれば、チームが現地への移動滞在費用も持って、現地からとくとくと長く中継するんだろうがねえ。 もう一つはスケジュール表の更新について。 いや正直使えない。 昨日の分は結局開始時刻未定のままになっているし。 一覧を選択して、月別に出そうとすれば、今月以降の選択肢はないし。 1月中の試合については日時・場所・相手も公表されているのに反映されていないし。 むしろ現地金武町のFBの方でちゃんとしたスケジュールが確認できる表が載っているわけで。 この状態を放置するのはさすがに拙いだろうと。 で果たしてどうなるのか。 今朝の段階では修正がされていない(ついでに言えば有料サイト部分の一昨日の練習レポートの写真説明で選手名が間違っているのも修正されていない)のだが、今日どうなるのかちょっと注目してみたいところではあります。
2016年01月19日
いろんな意味で疲れてはいる。 まあ大きなニュースが次々と発生して消化しきれていない部分もあるのだろうが。
外を見れば、現在は深々と降雪中である。勿論除雪機は既に大活躍中であるが、また積もれば日中の営業活動に対しての準備は怠りなく進めないとならない。 昨日の東京での積雪について感じるのは、別段雪に慣れていないことへの揶揄ではない。 こういう状態に対して無理をすることへの自制を働かせられないものかということで。 時にとある風邪薬のCMを思いだすのであるが、風邪をひいても休めない時に飲んでOKみたいのには拒否反応があるのよ。 いやそんなに具合が悪いのなら、無理して出てこられるより休んでくれって。 同様のことを首都圏での騒ぎにも感じるのだよ。 交通マヒに至るのは必然なのだから、緊急性のある部分以外では無理して外出させないようにする手立てはないのか。 あるいは時差出勤でもOKくらいにしないと、むしろニュースにする側が面白がっているようにしかならないのだろうに。 突き詰めれば背景は闇?なのかね。
闇といえば。 昨夜一部緊急生放送になったあれではあるが。 いや私自身は特段のファンでもないから、彼らの今後について意見を述べる立場でもないのだが、天邪鬼だから一応は予約録画して朝見た。 まあその前にTL上でおおよそ状況を把握してしまったので、今更ではあったのだが、あれを番組冒頭でやってしまったのでは、そのあとを見るのはしんどいだろうに。 何かね、いろいろ言われているけれども、我々からしてみれば他人事にもならない、世間の闇とも言える、社会の縮図的なことも感じて身につまされる感覚ではあるのだな。 最もそこに安全な場所から偉そうに講釈を垂れる輩には唾棄することでしかないのだけれどもね。面白がることでは少なくともないし、ました判ったつもりで分析されたところで偉いことでもないのに、得々とされるのは何となく不愉快にしかならない。 思うのは勝手だけれども、見えないところでやってほしいよとは思う。
おっと話が脱線しすぎている。 いや自身の問題もなかなかに上手くいってないからこそのタイトルではあるのだがね。 でまあ旧HFCに対しては、まだ何というか状態。 スケジュールの方は午後にようやく手が加えられたようなのだが、どうにも消化不良で。 現時点で今日の練習時刻が未定のままだし、すでに発表されている試合日もその記載がないし。 昨日の移動は、大雪の影響を受けて到着が遅れた模様だけれども、流石に3日連続で練習オフとはならなかったということか。 で今夜はNHKの6時台で特集する模様なのだが、取材に出向いているという解釈なのかね?もしかして、これも露出強化策の一つなのか?と見るのだが果たしてどうでしょう。
昨日の都倉のツイートに付いた移動バス内の写真に、今年選手登録されていない彼が写っていると騒ぎになったのだが、その真意や如何に。 まあコンサとしては保有選手ではあるから、別段帯同していてもおかしくはないのだろうが、本当のところは彼がいないと、ブラジル出身選手が新加入1人になってしまうことへの配慮だと見ているのだがね。 それとも現地でレンタル先を探してそのまま置いていくのかね? それと昨日の練習レポートを先ほど確認したけれども、最後の写真の選手名が違っておりまして。 やはりもっともっとしっかりしましょうよ。
2016年01月18日
昨日は昼前に買い物にちょっと出た以外は部屋に籠っていた。 いや別に引き籠りの実戦ではなくて。 結構陽射しが部屋に入っていたこともあって、気分的には落ち着ける中、早朝から室内の片付けものをやっていたのではある。 で夕方までには相当スペースが復活して、気分も上々な感じにはなっていたのだな。 本来であれば、普段から気を付けていれば時間を取ることもないのであろうが、いかんせんこの辺りは悪い癖がなくならない。 その意味を込めてまずはタイトルにしている。
いやそれだけではないのだ、と続けていく。 例の軽井沢の事故に関しては、やはり懸念される方向になってしまっている。 どうして故人の私生活に土足で乗り込むようなことを平気でするのか。 勿論画面には出てこないであろうが、憤慨している近親者は少なくないはずだ。 そしてこのことが起きるたびに思う。そこまでの時間と姿勢は、本来政治のあり方の方に向けるべきではないのかと。 弱っているところには平気で畳みかけるくせに、肝心なところについては疑問も挟まずに広報的なことをやっているだけ。 まったく役割が理解されていないのは悲しいことでしかない。 ここもタイトルに繋がる。
そして旧HFCにも。 昨日中には出てくると思われたスケジュールの部分が更新されていない。 現地特集サイトには記載があるのに、肝心の公式HP上のスケジュールに何もないのは流石にまずいだろう。 キャンプは今日からですよね、現地で見たいサポはどうしたらいいんですか。 ここもタイトルに繋がる。
今朝は東京都心でも積雪ということですか。 また大騒ぎになるのだろうと思うと、今からウンザリではあります。
2016年01月17日
はい行ってきました。改めて最初に「北海道」がついていることを確認する。
開始1時間半ほど前の様子であるが、まず入場までに時間がかかりすぎたのがちょっとではあった。 結局スタンドの入口部分が当初1か所しかなくて、危険防止のために入場を制限していたのだが、少々難があったとは思ったところで。 加えて、今回は飲食物購入にあたって、従来の店舗部分と場内とあったのだが、従来の方が何せ列が長いままであるものだから、開店しているのに客が寄り付けないということになってしまったのもどうなのかと。 この部分は来年以降への課題であろうか。 で話を戻すと、気になったのが小さいが画面右に見えるコンサバス。 なぜここに?というのは後で判ることなのだが、ステージをこの場所にこの形でしつらえた以上、そういうことになるのでもあったのだな。
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結局選手たちは、最初ダウンコートを着た状態でバスに乗車、場内の観客席を一周した後下車。 まず全員が壇上に揃い、その状態からコートを脱いで選手紹介という流れではあったのだな。 なるほど。これは想定外だったし、よく考えたものではある。
以前ドームで開催していたときは、アトラクションをたくさん用意していたのであるが、それは極力なく、やったのはよく見るキックターゲットのみではあったのだな。 まあこうなると選手と直接触れ合うとか、サインを貰うとかは不可能であるのだが、別にそれはなくてもよいだろうという感想にはなる。
今回MCは栗谷氏一人であったのも、安心感は高かったのであるが、新ユニ紹介の後に健作が出て来ていきなりトークショーになったのは?であった。 その後に今度は選手をMCにしてまたトークショーをやったものだから、じゃあ最初からそれだけでもよかったような感じになってしまったのは、残念。 おばさんがMCに居なくてホッとしていたのであるが、健作の方も概して難ありでは今後の課題になるのだろうな。
割と時間通りに終われたのは、北海道神宮への必勝祈願がキックオフイベント後だったからだったのであろう。 例年と順番が逆になったのは、会場の都合なのか、あえてなのか。
あと話題にするのは、背番号と集合写真のことであるが、前者はまるで予想外であった。 随分とスカスカの印象、前寛の変更は有りうると思ったけど、堀米がそのままだったのは意外。夢実が元に戻したのは、イルファンの希望なのか、本人の想いなのか。 集合写真は宮の沢の部分は当たりか。まあ20周年だから、奇をてらった場所にはしにくいだろうしね。
さてチームは明日から沖縄キャンプなわけだけれども、今朝の段階でスケジュールは空白のまま。 あの、この部分、やはりもう少し頑張りましょうなんでしょうなあ。
2016年01月16日
ようやくという感じではある。 まあここからということではあるのだが、ちょっと様相は違うのか。 まず初めてではないかと思われる土曜日開催。 そして、今回は直接選手たちと触れ合うようなイベントはないということでは、過去3年間ドーム以外でやっていたことを踏襲しているのか。 となれば、2時間持たせるのは結構大変なのかもしれないとは感じるのだが。
もう一つは一時盛り上がった集合写真の撮影場所の件で。 キックオフイベントがドームでなかった時には、道庁・サッポロビール園・羊ケ丘展望台とやってきたものだから、今年はどうなるかに注目が集まっていた。 まあ個人的には一番ありそうなのが、元に戻ってのドーム内だろうと。 もしドーム以外だとしたら、20周年の原点ということを考えれば、宮の沢のクラブハウス前か、事務所前かと予想するのだが、どうなるであろうか。
昨日は新加入選手の会見があったのだが、現時点で来ているのが2名だけだから、いささか寂しい感じではあったのだな。 今年はJ全体でも動きが早く、他のチームの様相を見ても派手さに欠けるのだけれども、別にたくさん来ればいいものではないから、そのことでどうこう言うことではない。 ただ新加入が予定されている残り2名の外国人選手が予定通り来るのかと思えば、ちょっと懸念がないわけではないのだが。
あとは何でしょう、背番号関係でしょうかねえ。 深井の8番が出ているけれども、今年はユース出身選手を中心にかなり変わるだろうと見ているのですがどうなのだろう。 それとも昨年のように、飛び番号になってしまうのか。 今のところネタバレがないのは幸いでしょうかねえ。
今年も約24分の1が経過したのだけれども、ニュースの大きさで言えば結構な量が出ている感じではある。 いや次から次という感じというのは、あまりよろしくないけれども、あのバスの事故だけは痛ましすぎるなあと。 結局今日・明日が大学のセンター入試ということで、在学生は休み、それを利用しての参加が悲惨な結果に至っているのでねえ。 将来ある20歳前後の若者に犠牲者が多いのが、本当にやりきれない。 でもう一つマスゴミ言いたいのは、あまり執拗に追わないことだろうと。 でも期待できない気分はすでにあるのだが。
年末年始と成人の日を含む3連休が過ぎて、ようやく通常の週末に戻った感覚ではある。 下手に時間がありすぎると余しがちになるところから、制約がある方が動きやすいのだろうかと。 いやまあこの週末は予定変更で、明日一日が有効利用できそうだと。 落ち着いて過ごしていきましょう。
2016年01月15日
別にゆっくりしていたのではないのに、昨日は急激に色々なことが重なりすぎて、全体の予定がタイトになってしまっていて。 また消化不良のままヘトヘトになってしまったのである。 で今朝また未処理を思いだして、こりゃいかんなあ、というところで始まっている。
今朝も妙な感じに始まっている。 昨夜の寝つきも今一つだったのだが、今朝最初に起きた時は時計を見ると1時半くらい。 何が何でも早すぎると、うだうだ考えているうちに寝直したのはいいのだが、そうね感覚的には10数分くらいのところで起こされてみればそこから2時間近く経過していて。 もう凄く損した気分ではあるのだな。
昨日といえば、昼間の地震が特筆か。 私といえば、コンビニのイートインスペースに居て、さあこれから昼食という段階で、所持している個人携帯・個人スマホ・会社携帯の3つが同時にエリアメールの受信をするや否やに発生していたのであった。 まあその割にはコンビニ店員も、怖いと言いつつも通常営業している辺りが不思議なのでもあったのだがね。 個人的に気になるの室蘭宅の状況で。普段このくらいの震度はない。実際東日本大震災時よりも数字は上だから、部屋の状況がとても気になるところではある。 まあ地震が少ない札幌宅にあっても、昨夜帰宅時には何か所か痕跡があったくらいだからね。
さてさてゆっくりしていられないことは確定しているのだが、出かけるにはまだ地下鉄が動いていない時間なので、しばし小休止を。 全く思うとおりにことは進んでいないのではある。
2016年01月14日
起きたら明るかった。そう外は白くて。 予報では深夜時間帯に雪マークが続いていたから、ある程度覚悟はしていたけれども、まああっという間の積雪である。 本来の冬の姿ではあるはずなのだが、今シーズンはまだ慣れていないからね。 まあ滑りにくく歩きやすくなることには歓迎だが。
私は夜10時過ぎには就寝してしまうので、昨夜の試合についてもリアルタイムでは見ていない。 一応起床後録画をすっ飛ばして再生し、状況についてはTLを追って確認したのだが、まあ勝利だけが収穫だった模様で。 五輪出場資格を得るのが目的だから、内容は二の次でいいのだろうが、結構反省点が多かった模様でか。 関係者が出ていないということは、真剣味に乏しくなってしまうのだが、ここを通過しないと本番での出場可能性もないのだから、何とも言いにくい状況にはなるのだな。
もう一つ昨日は開幕カードの発表もあったのだけれども、何とも中途半端な印象。 そして一部第4節まで出ているということは、開幕アウエイ3連戦のチームがあるということなのだろうが、これって規約上ダメだったはずだから、改定があったという解釈なのだろうか。 ともあれこれにより、チームによっては第3節の対戦相手が不明で出ているとかしているわけで、ここからしても中途半端な印象。 元よりキックオフ時刻が出ていないから、遠征の予定は例によって立てられないままには違いないので、結局また2週間先まで悶々としなければならないのだな。
それにしても毎度の小出しにして、発表が遅いことの原因は何なのか。 いや細かい部分での未定があって、確定を出すのに慎重なことくらいは想像がつくのであるが、それでもはっきりしている部分だけでも早いに越したことはない。 何せこちらはJ2関係者は基本日曜の試合なのだから、キックオフ時刻も含めて遠征にかかる要素は重要なわけで。 こうして出てみたところで詳細は詰めれずに、悶々とするよりなくなってしまうのではある。 まあここで叫んでもどうにもならないのであるが。
現在の除雪車の音が一旦消えたところではある。 いやあ本当にこの夜中にご苦労様ではある。 ご苦労といえば、市電ループ化後の対応もそうで、昨夜も西4丁目交差点で信号赤なのに渡り切れずに歩行者を警備員が市電の通過させるため途中で止める姿を見かけてしまったのだけれども、どうしてまあ危ないことを平気でするのかとは思うのよ。 これとて一たび事故が起きれば、責任云々が言われてしまうわけで、いい歳をした大人がもっとちゃんとしないといけない場面は結構見かけるのだな。 これもモヤモヤの一つだな。
2016年01月13日
いやあ参った。なかなか乗り切れないでいる。 するべき項目を並べると、結構色々あるのだけれども、消化度合いがはかばかしくない。 理由は色々あれども、基本個人の姿勢にかかっているだけの部分が大きいものだから、自分の性格が嫌になってしまう部分が最初ではあるのだな。
昨今の芸能系に出てくる話は何だかねって。 冷静に見れば、不倫絡みのことなどは本人たちの問題なのだから、外野がダラダラ言っていることをいつまでやっているの、という風でしかない。 元首相の孫の結婚については、まあ目出度いから多少のはしゃぎようはご勝手に程度でいいのだろうが、昨夜の某局みたいに、いくらそこの局の番組がきっかけとして関係した結果であろうが、少々騒ぎすぎというか、浮かれすぎというか。 ここまで来ると辟易しかしない。 そこに今朝は何だ、スポ紙2紙で1面になっていることは。 まあねこれについては、早急にどうだということでもないけれども、事実とすれば大騒ぎにはなるんだろうが、その場合でも冷淡に見ることにしかならないだろう。
って今日の本題はそんなことではない。 今シーズンへの対応として、まずようやく開幕カードの発表があるわけだが、いろいろ出てきた噂通りになるのかどうかは、注視してみようか。 それでもまだ今年の全体日程への対応としては下旬まで待つ必要があるのがもどかしいのだけれども、多少は動けるのかね?
でもまあ全国レベルでは、リオ五輪最終予選の初戦の日というところが主眼なのだろうな。 こちとらメンバーに関係者がいないので(まあ彼が元日付で完全移籍したし)、てんで乗れない。 いやもっと言えば、日本が出られようがどうかすら、あまり関心がないのだな。 まあ出場が決まって、最終メンバーに登録されれば手のひら返して踊る可能性があるかもしれないけれども、今は冷淡すぎるくらいに意識していない。 それでも一応録画くらいはするのだろうが。
いやまずは自身にかかる問題の解決が先なのだが。 いつまでも愚図愚図している場合でない。
2016年01月12日
昨日の最大ニュースは、デビッド・ボウイ氏の死去であろう。 私などは門外漢なので、詳しいことも書けないのであるが。 名前を知る程度でしかないのだけれども、若すぎるのは本当に惜しまれることでしかない。 それに比べて、というか比べるべきことではないのだろうが、日本国内で出てくる芸能関係のものは、正直どうでもいいレベルのことではないのかね? そんなことに汲々するより、やるべきことは他にあるだろう、というのがまた忸怩たることになってしまう部分なのだが。
昨夜の午後は外出していたので、高校サッカーの決勝はリアルタイムで見ていない。 TLで凄い試合だった模様だったものだから、帰宅後得点シーン中心に見たのであるが、結構衝撃的ではありましたかね。 ことFKが直接決まった部分、その前からの動きって、通常ありませんでしょう。あれをプロがやったら、笑い話のネタになりかねない。 実に貴重なことではありました。
夕方になって、まあ昨日が「成人の日」ということでもあり、たまさか見た道内某民放局では、20年前にあった映像ということで、我コンサ誕生のものあって。 若き日の宏太やアルシンドというのは、別な意味で衝撃的かと。
サッカー界での衝撃といえば、こと移籍問題の中で特筆されるのが千葉なのであろう。 いや我がサポートチームのように、ひっそりと進行している向きを揶揄する部分もあるのだろうが、こんなに激しくなってしまえば、衝撃を超える何かがサポにもあるのだはないのかと、心中察するレベルであろう。 一方で今シーズンは開幕が早いこともあって、1月上旬過ぎにもかかわらずチーム編成も終了して新体制発表の情報も多い感じではある。 どちらがいいのかは判らないのだがね。 早く始動したほうがいい感じくらいには見ているのだが、果たしてシーズン終了時にどうだったか、検証するのは面白いのかもしれない。
とかとか言っているうちに、今日から若手が始動するのでしたっけ。 明後日には全体が、4日後にはキックオフイベントか。 あっという間にシーズンオフ終了というのが、一番の衝撃かも。
昨日はハワイから戻ってきた9番の選手のツイートにコメントしてみたのだけれども、来道したら衝撃的だろうなあ、と。 いやこの先しばらく真冬日が続く。 下手したら選手たちはプラスの気温を経験しないまま沖縄に移動しかねない。 まずは風邪をひくことなく、というところからでありましょうかね。
2016年01月11日
未だに「成人の日」といえば、1月15日だろう、というくらいに昭和な人間ではあります。 ところでこの日以外にも「ハッピィマンデー」法案によって、日にちに関わらず月曜日に替わった祝日がいくつかあるわけですが、この日だけは他とは違う特異な状況にありまして。 他の祝日は5-6年に1回は元々の日と同じ日付になることがあるのだけれども、「成人の日」だけは法律の改定でもない限り、永遠に同じ日にはならない。 現状「1月の第二月曜日」という規定からすれば、最も遅くて1月14日にしかならないのでね。 とまあグダグダ書くのが目的ではない。
昨夕買い物に出ていて、とあるコンビニに居た時に、後から来た若者3人が正装していたものだから、日曜の夜なのに何故?と一瞬思って、そうだったのかと。 昨日は室蘭市においては「成人祭」があったのだな(昨今は「成人式典」をこう表現しているのよ)。 想像するに、その前後に中学校時期くらいの同窓会があるので、その格好のままで居たのだろうと。 「成人の日」が月曜日になったことによって、その前日に式典をするケースが多くなっているのは、こんなところへの配慮があったりと感じているのではあるのだがね。
今年の「室蘭市成人祭」においては、警察関係者が式場に出向いて啓発活動があったのは、ニュースで見た人も多いであろう。 承知の通り、今月2日あった事故の死亡者たちは、恐らく2年前のこの式典に出ていたであろう可能性が高いくらいに年齢が近いこともあっての実施ではあったもので。 まあこの事故の構造は単純なものだと、個人的には分析している。 スピード過多の状態で、路面が濡れているところでの走行では、緩いカーブであってもハンドル操作が思うようにならない。 私も昨夜現場付近を運転していたのであるが、実際当時と同じ状況であったら事故を越すのは避けられないであろうに想像したからね。 で事故から一週間以上経っても、現場への供え物は多数ある状態ではありました。
さてと、少々力みすぎました。 まあ少しでも正常に戻さんとな、というところにはあります。
2016年01月10日
年末年始にある程度片づいている室蘭宅に戻るとホッとする部分がある。 今までだと雑然とした状態に、辟易して過ごすわけだったのが、スッキリしているからね。 これだけでもだいぶ違うだろうと。 いや普段からやっていれば、何の問題もないことではあるのだが。
3連休の中日ということもあって、今朝はのんびりした状況でもあり。 ルーティンは自らの動きのではないので、これも汲々とせずにであり。 精神衛生上、大変好ましいと。
勿論これでおしまいではないから、また手をかける予定ではあるけれどもね。 そんなところで、今朝はあまり神経質にならずにいこうと。
2016年01月09日
実のところ、相変わらず煩雑で見苦しいままなのである。 何度試みても、すぐに溢れてしまう。 今年の、というより、これからの方向性としては、以下に物を減らすのか、というのがあるから、そこに手を付けていかないとなのではあるが。
年末年始の休み後に、現在はその後に3連休が来るから、ここの使い方が鍵でもあるのだろうと。 3連休中は今日と月曜日の午後にkitaraへ出向くので、その間が帰蘭。その前後が札幌宅での整理、というのが基本になる。 まあゆっくりできる今朝は、まだその気になっていない部分であるが、雑然としたものに毅然として向かわねばと、まあもう一休みしてから始めようか、なくらいか。
相変わらず睡眠不足の日々でもあるものだから、そこの解消が一番のはずなのだがね。 長いことの習慣はなかなか変わらないことでもあってか、と。
現在は傍らで終末期へ向けての番組の再生をしているわけで。 これからの人生の中で、こと独り身においては避けては通れないことではあるから、自然に力が入るであろうかと。
今年のスケジュールについては、まあまだJ次第の部分もあるので、まずは来週の部分が出てからではあるのだなと。 いやあ、こんなことを書くと暗い感じにも捉えられるかもしれない。 しかし、いずれ来る世界であれば前向きなやり方でいいのではないのかと。 少しか真剣にやろうかと、いうのが改めての考えではあるのだな。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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