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厳しい戦いが待っている

2011年02月02日

今シーズンの試合日程が発表になりましたね。

でも、早く確かめたいのにこんな日に限って残業。
かなり出遅れています。
妻なんか、もう既に日程を携帯のカレンダーに入力していました。

さて、毎年、毎年、

「開幕ダッシュ!」「スタートダッシュ!」

なんて言っていますが、
今年は本当に開幕から飛ばしていかなければならないようで、

 第3節(H) 千葉
 第5節(H) 東京V
 第6節(A) 京都
 第7節(A) 徳島
 第8節(H) 湘南
 第9節(A) FC東京

序盤から相当厳しい戦いが待ち構えています。
ディフェンスラインを一から構築している身としては、
もう少しくみし易い相手だったら良かったのにとも思いますが、
逆にココを乗り切ったら、
ココで勢いに乗ったら、
ということもありますから、そこは善し悪しかなと。


あとは遠征計画。

日程と仕事と予算とその他いろいろ考えると、
行きたい(行けそうな?)ところがいくつかあるのですが、

こちらはゆっくりと考えるとします。


育成型路線なのか?

2011年02月01日

昨日の新聞記事からの話になりますが…。

1月31日北海道新聞朝刊7面に「記者の視点」として、コンサドーレ札幌に関する囲み記事がありました。見出しは「育成型路線の貫徹を」。書き出しでは、ユース世代を育ててチームを強化しながら、生え抜きの有望選手を放出して移籍金を獲得し、経営にも寄与する「育成型」路線が鮮明になったとし、今回の藤田選手と西選手の完全移籍から一連の動きが書かれています。そして、「ユース組を放出して移籍金を獲得した初めてのケースで、札幌にとっては貴重な収入となった。」「育成型クラブにとって若手の発掘は生きる道。」とあります。そんな中、今年の三上選手、櫛引選手といった道内選手や、イホスン選手のような国外の若手有望選手の獲得には評価をしながら、育成型クラブは継続性、数年で育成型から転換しても意味は無いと、サンフレッチェ広島を引き合いに出しています。最後は、「若手育成と、移籍金収入、クラブの財政規模に見合った補強を組み合わせたチーム強化。」「すぐには結果は出ないかもしれないが、地道にチームも財政面も強化することが、J1復帰、J1に根を張る土台づくりになるはずだ。」と締めくくっています。

直接記事を読んだ方も多いかもしれませんし、初めて読んだ方もいるかもしれませんが、僕の頭に真っ先に浮かんだ疑問は、HFCは自らの意思で育成型路線に舵をきったのだろうか。いや、そもそもHFCは育成型路線なのだろうか、ということです。現実的にそうでなければやっていけないでしょといった議論は置いておいて、そもそもHFCはどういうスタンスなのかということ。

あとは、なんらかの裏付けによって今回この記事が掲載されたのであれば、「育成型路線の貫徹を」と大きく見出しにするぐらいですから、報道する側も育成型路線を歩んでいるクラブとして、すぐに結果が出なくても、一貫した記事の書き方をして欲しいなと。

実際どの程度の思いで記事にしているのかは分かりませんけどね(爆)


はじまりは雨

2011年01月31日

オフィシャルのトップには毎日、

グアムでキャンプ中の選手達の様子がUPされていて、

情報の少ない僕らにとっては貴重な情報源のひとつだと思うのですが、

ここ数日の様子を見ているとどうも「」の画が多いような気がします。

この間の高木(貴)選手の画なんか、完全に土砂降りでしたよね。

あまりに気になったのでグアムの天気を調べてみたら、

雨、雨、雨、雨、雨。

しばらく雨マークが続いているようです。

しかも最高気温が28℃超で、湿度も80%前後。

キャンプ初の休養もあったようですが、そろそろ疲れもたまってくる時期。

新加入の選手なんかは特に、張り切り過ぎて怪我だけはないように、

厳しいトレーニングと十分なケアをして、グアムキャンプを過ごして欲しいものです。

今週からはいよいよゲームも入ってきますし、どんなチームになっていくのか不安<楽しみです。


優勝と優勝と。

2011年01月30日

日本代表アジア杯優勝すばらしかったですね。
世界(W杯)の戦いとはまた違うステージで、
新監督を迎え、世代交代を進めながら結果ももたらしたことは、
必ずや次のステージへの大きな力となることでしょう。
選手、スタッフを含めた全員の団結力は、
これからもジャパンの良き伝統として受け継いでいって欲しいものです。


それから大阪国際女子マラソン。
ホクレン所属の赤羽有紀子選手がマラソン初優勝を果たしました。
久しぶりに2時間半、テレビの前にかじりついていましたが、
スタートからゴールまで、
最も安定感があって、
最も落ち着いていて、
全く負ける気配を感じさせない素晴らしいレースでした。
増田明美さんの解説にありましたが、
本当に、腰の運びが高い位置で安定しているのがよくわかりました。
昨年の同大会途中棄権からの優勝。
こちらも本当におめでとうございます。



post by kabao

17:21

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新ゲーフラデザイン思案中

2011年01月29日

2007年シーズンから毎年制作しているゲーフラ。


もちろん今年も作るべく準備を進めていて、

正統派にしようか、

ネタモノにしようか、

いろいろ考えるところはあるのですが、

第1候補のデザインを紙に出力してみたところ、

どうもしっくりきません。


いろいろな人の、

いろいろなゲーフラを参考に、

「コレ!」っていうのを決めて早く作業に入らなきゃ。


今年は開幕戦までの3週間くらい、

忙しくてゲーフラづくりに時間を割けないからね。


初代(2007年)
http://www.consadole.net/ken1973/article/493

2代目(2008年)
http://www.consadole.net/ken1973/article/925

3代目(2009年)
http://www.consadole.net/ken1973/article/1338

4代目(2010年)
http://www.consadole.net/ken1973/article/1759