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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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天気は晴れたけど、心はモヤモヤ

2010年09月19日

ほぼ1カ月ぶりのリーグ戦ホームゲームだった鳥栖戦。

開場前の雨脚がウソのような日差しの中で行われましたが、

なんとも言えない試合でした。

純貴の初スタメン、上原の今季初スタメンで、

勢いよくスタートしましたが、

その勢いのあるうちに得点できないのが残念なところ。

というか、枠に飛んだシュートが何本あったのでしょう。


得点の予感があまりしない一方、

失点の予感もしていなかったのですが、

まさかのPK。

PKも残念でしたが、その前に得点を奪うことはできなかったものでしょうか。


アウェーで頑張って勝ち点3を奪ってきて、

「よしっ!」という試合での敗戦(しかもPKあり)。

7月の横浜FC戦のあとと同じ、モヤモヤした気分だけが残った試合でした。




くるるの杜

2010年09月18日

北広島にOPENした「くるるの杜」に行ってきました。

場所は、厚別公園競技場から車で10分くらいでしょうか。

道央自動車道に沿って札幌南IC横~平岡公園を抜け、ひたすら道なり。

北広島市街と大曲を結ぶ道々1080号線に出たら左に曲がったら、

すぐに右手に見えてきます。

OPEN間もなくの頃は混雑していたようですが、

もうさすがに人波は落ち着いていました。

店舗の中では、

近郊でとれた新鮮野菜のほかにも、ホクレンさんだけあって、肉や卵、牛乳も。

あと、野菜は珍しい野菜や聞いたことのない野菜なんかもあり、

白や緑のなすびに、

幻の玉ねぎ「札幌黄(さっぽろき)」まで!

この間買い込んだはずなのに、

気が付いたら、またたくさんの野菜を買い込んでしまいました。

それから、別棟では「農村レストラン」というとれたて野菜をふんだんに使った、

バイキングレストランも営業していましたね。

どうやらランチとディナーがあるようで、

妻は今度友達とランチに来るって言っていました。


さっぽろオータムフェスト

2010年09月17日

今日から札幌・大通公園で

 「さっぽろオータムフェスト2010」

が始まりました。

今年で3回目を迎える北海道の食の祭典は、

大通公園の4丁目から8丁目を会場に10月3日まで開催されます。


 4丁目 ウェルカムゲートから始まる札幌市内シェフのこだわりの味と農産物販売

 5丁目 ご当地グルメ&ラーメンにG1(ギュウワン)グランプリも

 6丁目 大通バザールアミーゴと称して、スタンディングバーやスープカレー、さっぽろスイーツなどなど

 7丁目 北海道のお酒と酒肴は、ふらのワイン、余市ワイン、北海道ワインに日本酒とその肴

 8丁目 札幌ふるさと市場には100を超える道内市町村の特産品が集結

年々その規模を拡大しているオータムフェスト。

気になる食材、気になるメニューがたくさん。

今年こそは足を運びたいと思います。 


冷房競技場

2010年09月15日

昨日の続きというわけではないのですが、

W杯招致を目指すカタールが、

雪対策ならぬ、暑さ対策に冷房競技場を建設すると。

雨や雪対策ではなく、暑さ対策のための開閉式屋根付き競技場。

ちょっと考えたならしごくもっともではあるのですが、

そういう考え方もあるのかと目からウロコ。

日本の、

特に地域の陸上競技場を使用しているようなところでの建設は、

ちょっと考えにくいかもしれませんが、

要するに「札幌ドーム」のイメージでしょうか。

ホバリングステージ式のスタジアムと比べたら建設費は安そうですし、

資金の豊富なカタールですから、

きっと快適なスタジアムで招致をアピールするのでしょう。


日本では…

なによりも資金が問題でしょうね。


post by kabao

19:35

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ロシアリーグ

2010年09月14日

ロシアリーグの「秋春制」への移行が報道されています。

【ロンドン時事】ロシア・サッカー協会は13日、国内リーグを2012~13年シーズンから、秋に開幕する「秋春制」に移行することを決めた。現在、国内最高峰のプレミアリーグは3月に開幕し、11月までの「春秋制」で争われている。協会公式サイトによると、フルセンコ会長は「欧州各国リーグと同じシーズン制にすることで、ロシアのレベルを上げ、スタジアムなどの施設を向上させることが目的」と語った。11年春から12年秋までは移行期として3ステージ制で争われる。

ロシアでの「秋春制」導入で日本での議論が再燃するのかどうか。
僕はむしろ、ロシアの成否を見極めてからでも良いのではないかと思います。
良い見本として。

施設整備費、気候対策、観客動員・・・。

日本は、欧州シーズンに合わせることによる国全体のレベルアップを建前としていましたが、
W杯の活躍と、その後の選手の海外移籍で、そんな建前も消沈気味。
(それ以前の会長交代もありましたが…)

ただ、これから先、
昨今の猛暑の中、選手がコンディションを維持できるのかと考えると、
春秋制でもなく、
秋春制でもない、

仮称)「春&秋制」

みたいなのが早晩必要になってくるんじゃないかって思ったりもします。

ロシア、そして日本、
これから先どのような道を歩んでいくのでしょうか。