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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2010年07月02日
今回の日本代表もそうであり、2007年のコンサドーレもそうであったと思うけれど、「まずは守備」のサッカーで結果が出た。見ている人にとっては、面白くないサッカーかもしれない、ある意味現実的なサッカーで得た結果。勝てないけれどワクワクするサッカー。勝つけど、面白みの無いサッカー。何にサッカーの面白さを求めるかにもよるけれど、究極の選択、みたいなところがある。でも、勝負事である以上、勝ってなんぼの部分もある。今回の日本の盛り上がり、2007年後半の観客数。ワクワクするサッカーで勝つことができたら一番良いのだろうけど・・・。複雑な気分。でも、負けるよりは勝つほうが面白いってのは、間違いないんじゃないだろうか。
2010年07月01日
日本代表が帰国しました。 今回の大会で4試合を戦い、海外での本気の戦いというものに対する、いろいろな経験値を積んで帰ってきたことでしょう。 ・日本人(選手)に合った、そして、勝つための戦術が在るということ(もちろん、今回の戦術がすべてではないが)。 ・コンディションが非常に大切であるということ(代表クラスになればコンディショニングが大きな差となる)。 ・アジアを勝ち抜くレベルの選手と世界で戦うレベルの選手は違うということ(但し、本来的には一緒であるべき)。 ・世界と本気の戦いを数多くこなさなければならないこと。そのためには、代表選手のほとんどが海外組と呼ばれるくらいにならないといけないこと(国内組、海外組という言葉自体がナンセンス)。 そして、本当にパラグアイ戦に勝ってほしかったのは、パラグアイ相手に「惜しかった、でもよくやった。」ではなく、もう1つ上のステージで、世界トップ5の本気を肌で感じて欲しかったから。それが、たとえボロ負けであったとしても。 最後に、マスコミにはこの程度の試合で「プレトリアの死闘」などと言って語り継ぐなんてことはしないで欲しい。日本が、日本代表がもっと強くなっていくためにも。
2010年07月01日
今シーズン開幕前に追加大募集のあったファンクラブプレミアム会員。 会員料金を支払ったきり、特に何も無かったので、 自分自身プレミアム会員であることをすっかり忘れていたのですが、 仕事から帰宅すると、dozeから小包が届いていました。 封を開けてみると、 2010プレミアムメンバー限定特典「バースデイプレゼント」 でした。 (※6月誕生日分) きっと、7月以降もプレゼントの届く方がいると思うので、中身は内緒にしておきますが、 物的にも、金額的にも、僕の想像していた範囲をはるかに超えるもので、とても驚きました。 使いたい反面、壊してしまわないか心配な気持ちも。 せっかくのプレミアムプレゼント。 大切にしたいと思います。![]()
2010年06月30日
今朝、小6の長男が修学旅行に出発。 行き先は、赤平、旭川、層雲峡。 赤平で何をするの!?と尋ねたら、CAMUIロケットの「植松電機」へ行って、 施設見学と、ロケットの模型製作をするそうです。 旭川では、旭山動物園と優佳良織工芸館。 優佳良織工芸館では、織物体験。 そういえば、僕も旭川での小学生時代に社会見学で行ったっけ。 そして宿泊は層雲峡温泉。 某温泉リゾートホテルで夕食はバイキングだと、とても楽しみにしていました。 僕が小学生(札幌)の頃は、 洞爺湖温泉に泊まって火山科学館を見て、遊覧船に乗り、 そして、お土産に木刀(男子)ってのが定番だった気がするのですが、 時代は変わっているんですね。 今頃、レクリェーションで盛り上がっている頃かな?
2010年06月29日
「僕らに失うものはない」
日本代表がW杯グループリーグを突破してから、
何度となく聞かれたこの言葉。
確かに、失うものは何もないのはわかる。
だけど、勝ち進まないと得られないものも、そこにはある。
現に、今大会に臨む前から失うものはなかったわけで、
グループリーグを勝ち抜いて得られたものがたくさんあったはず。
ならば、まだ見ぬもの、まだ得ていないものに手を伸ばすべきではないか。
負けて得られるものなど何もない。
そのことを一番知っているのは、彼ら自身なのだから。
まだまだ。
戦え、日本!
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