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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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移籍報道

2023年07月23日

ソンユン選手の期限付き移籍報道がありました

公式発表ではありませんので
真偽のほどは定かではありませんが
最近のいくつかの状況を考えると
あっても不思議ではないのかなと思います

2020シーズンまもなくコロナ禍に兵役のため退団し
事実上今シーズンから札幌に復帰
ほぼ3シーズン札幌のゴールマウスから離れていたわけですが
この間にチームもチーム戦術も各選手も
軒並み進化を遂げてしまいました
それは2019と2023の札幌のサッカーを見比べれば
一目瞭然だと思います

そしておそらく
これを取り戻すのは並大抵ではないのでしょう
そのため技術的な面だけでなく
精神的に焦りを感じているのかもしれません

ただ
あれだけの想いで兵役のためにチームを離れて
その間もチームやサポーターに対しメッセージを送り
あれだけの想いで去年の秋チームに復帰してくれた
そのソンユン選手がこのまま終わるわけがありません

今回、最終的に移籍をしたとしても
きっとそれは自分のため札幌のためだと信じていますし
仮に移籍をしなかったとしても
必ず這い上がってきてくれると信じています


世界から函館に

2023年07月22日

第4回モルック函館大会に参加してきました

これまでは仲間内や割と近しい人が主催する
大会やリーグ戦にしか参加していませんでしたが
そういう意味では今回初めて「外の」大会への参加が叶いました

地元函館や札幌
そして東北、関東、関西と
全国各地から集まった全48チームでの大会です

予選グループでは上位2チームに入ることができ
上位グループに進むことができましたが
1位だけが3回戦に進める上位2回戦では
残念ながら下位に沈み先へと進むことはできませんでした

その後の順位決定戦を経て最終的には20位でフィニッシュ
上位24チームに入ることができ
地元函館や全国のモルッカーの皆さんと交流でき
あっという間で最高の1日でした

来年は
2024.8.23-25
『モルック世界大会函館2024』
の開催が決まっています

この1年で
モルックの世界がどのように変わっていくか
とても楽しみです





最高の補強とは

2023年07月19日

夏の中断期間に入ると
必ずといって話題になる「補強話」

確かに
金子選手の移籍が決定的で
リーグ戦で勝ちなしの状況が続いていると
補強で目先の結果に繋げたくなるのも
わかる話です

ですが札幌に限っていえば
特にミシャ監督になってから
シーズン途中で加入
劇的にチームを変えるような活躍をした選手って
ほんの一握りしか記憶にありません

そんなことを考えると
仮にこの時期に新加入したとして
それは今シーズンというよりは
来シーズンに向けた補強なのかなと

むしろ後半戦に向けた補強は
前半活躍しなかったできなかった選手達の復活・台頭こそが
最高の補強のような気がします

小柏選手
青木選手
大森選手
馬場選手

この辺りの選手が
レギュラー組と同等かそれ以上の活躍をしてくれたら
残りのリーグ戦は充分戦えると思います

これ以外の選手も含め
前半活躍できなかった選手達
焦らずとも万全の状態での復帰、復調が
待ち望まれます


中断期間

2023年07月18日

リーグ戦は中断期間に入り
次の公式戦は
8月2日の天皇杯4回戦柏戦
次のリーグ戦は
8月6日のアウェイ鹿島戦

格下相手の天皇杯の2試合を除くと
なんと
6月3日のリーグ戦
あの柏戦以来勝利がないのです

中断期間中には
怪我の選手やコンディション不良の選手も
戻ってきてくれるでしょうから
良いタイミングでの中断なのかもしれません

そして
今思えば
勝ったがために
見過ごされてきたのかもしれませんが
柏戦で既に
不調の兆しが出始めていたのかもしれません

なんとか
この中断期間中に
リフレッシュと立て直しを図って
もう一度
一桁順位とカップ戦はタイトル獲得へと
歩みを進めたいところです


誰にも止められない

2023年07月17日

金子選手の海外
クロアチアのディナモザグレブへの移籍が
公表されました

国内移籍も取り沙汰され
いずれ札幌から去る時が来るのだろう
という思いは持っていましたが
札幌からの海外移籍とは
少し想像の上をいくものでした

それと同時に
他クラブから海外に移籍する選手も含めて
世界の様々なリーグの様々なクラブが
Jリーグにも目を向けているんだなということを
あらためて実感しました

ヨーロッパの主要リーグではありませんが
チャンピオンズリーグにも出場しており
活躍次第ではさらなるステップアップも十分考えられます

札幌からの海外移籍は
近年だと鈴木武蔵選手の例がありますが
生え抜き選手のヨーロッパ移籍は
感慨深いものがあります

年齢も25歳と決して早すぎる移籍ではないでしょう
ぜひ、持ち味の切れ味鋭いドリブルで世界を切り拓いて
欲しいと思います