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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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大合唱

2009年07月02日

「3万人の大合唱」で歌う応援歌が投票の結果「GO WEST」に決まりましたね。「GO WEST」と見た瞬間は、「へぇ~、随分と歌詞の無い曲が選ばれたもんだな。」というのが正直な感想でした。でも、良く考えると、選手を迎える曲でありながら、勝利を迎える曲でもあるんだなと。結局、みんなホームゲームでの勝利に飢えているん結果なんだなと。

  GO WEST【視聴】

投票結果は、1位 GO WEST 2位 赤黒の勇者 3位 俺達の札幌。
僕はてっきり「赤黒の勇者」が1位かなと思っていました。あと、上位3曲で全体の約3割で、残り7割の方はどんな曲に投票されたのでしょうか。せっかくだから全順位を公表したら面白いのにね。「バビロンの河」や、「スティング」、「イエローサブマリン」、「好きです札幌」なんかも入っているんだろうな。ちなみに僕が選んだのは「俺達の札幌」。どんなタイミングで、どんな大合唱の「GO WEST」になるのか、当日を楽しみにしたいと思います。


37年ぶり

2009年07月01日

今日から札幌市の家庭ごみが有料化になりました。なんでも「日本最大のごみ有料都市」だとか。でも、昔はもともと札幌も家庭ごみは有料だったんですね。それが、昭和47年札幌オリンピックの年に無料化されて以来、37年ぶりに元に戻ったということのようです。もちろんわが家では当時のことを知る者はいませんが、黄色の指定ゴミ袋は所定の場所にスタンバイをしました。でも、思いのほか黄色のゴミ袋へ入るゴミは少ないというのが今日1日の実感です。以前から分別されていた「容器包装プラスチック」に加えて「雑がみ」、いわゆる紙ごみの多いこと。今まで紙ごみは全て「燃やせるごみ」でしたが、今日からは「雑がみ」として分別による無料収集の対象となりましたからね。印象としては、「容器包装プラスチック」と「雑がみ」で、家から出るごみ全体の7割くらいを占めているんじゃないでしょうか。これに「びん・かん・ペットボトル」を加えたらこれだけで8割近くになるんじゃないかな。7月4日「ワ4のナツコン」に向けてあちこちのメディアに選手が登場していましたが、今日ばかりは「ゴミ」の勝ちでしょうか。


アトラクション

2009年06月30日

昨日の予告どおり、バリさんとシュワちゃんを飲んで胃の検査を受けてきました。まずは女性技師さんの指示通りにシュワちゃんこと発泡剤を口へIN。瞬く間に膨らみ始めたシュワちゃんを一気に飲み込むと、いきなりゲップがもよおしてきました。前を見ると「ゲップが出そうになったら唾液を飲み込んで我慢してください。」とあったので、必死に唾液を飲み込みました。おぉ、本当にゲップが我慢できる♪検査室に入ると、遊園地の最新型アトラクションのような機械に乗り込みました。そういえば、ディズニーランドのように身長制限は無かったな。乗り込むと同時にバリさんことバリウムをIN。口の周りに白いセメントのようなものを残したままアトラクションスタート。技師さんの指示に合わせて、右斜め、左斜め、右回りで3回転、うつ伏せ、仰向け。いろいろなポーズをとらされての撮影は5分くらい続いたでしょうか。「はい、お疲れ様でした」の声と共に、ホッとしたのか「ゲフー」×3連発。あとは、バリさんが無事に僕の体内から出てくるのを待つだけです。あぁ、札幌は明日から家庭ごみが有料ですね。



バリさんとシュワちゃん

2009年06月29日

喉の調子が悪く咳き込んでいても、連戦続きで左膝がむくんでいても、明日は職場の定期健康診断。バリウムさんと発泡酒・・・じゃなかった発泡剤のシュワちゃんを飲みに行ってきます。夜9時を過ぎたので、明日の検査が終わるまで食べ物は禁止。でもその横で妻は、仙台土産「萩の月」を頬張っています。美味しそ・・・。


仲間と遠征

2009年06月28日

我がOSCとして始めてのアウェー仙台遠征。「勝点3」を逃したということを除けば、ほぼ無事に終わりました(ていうか、それが一番重要だったんだけれど・・・)。今季の試合スケジュールが発表になった時点では、仲間の大半が仙台へ遠征する意気込みでいたのですが、仕事のスケジュールやらなんやらで結局、札幌から3人と大阪から1人の合計4人での遠征となりました。札幌からの3人はフェリーで、大阪からの1人は当日の朝、飛行機で仙台入り。現地では代表の知り合いで仙台滞在中のサポさんに案内をしていただきました。猛暑の中ハーフタイムにドリンクが売り切れたり、置き引き発生のアナウンスが流れたり、宮スタ周辺道路から抜けるのに40~50分かかったり、残り10分で・・・。そんなこんなで、「やっぱ仙台と言えばユアテックの檻の中だよな。」と思ったのは僕だけじゃないはずです。それでも、今までの遠征と1つだけ確実に違ったことは、仲間と一緒に行動を共にしたということ。フェリー往復の長い船旅でしたが、非常に楽しくて、あっという間に時が過ぎていきました。まさか、この歳になって修学旅行のような体験を味わえるなんて、少し前までは考えもしなかったです。一緒に行ってくれた仲間達、念を多くってくれたOSCの仲間達、仙台で案内をしてくれたサポさん、そして、遠征に行かせてくれた家族。みんなに感謝です。ありがとう。そして、次回はもっと大勢で遠征に行きましょう。そのためにも、まずは、今を頑張らなければね。

<追伸>
アウェー初参戦だった仲間の為にもやっぱり「勝点3」、取りたかったな。