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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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第12節・大宮戦

2008年05月10日

今日はサポ仲間のお宅にて観戦会。
キックオフに数分遅れて到着したら「もう、1本シュート打ったぞ!」

その言葉にも表れているように、今日の札幌はキックオフからアグレッシブなサッカーを展開していました。
チームとしてバランスを保つ部分と、個々の判断で押さえにいくところ、
その2つの関係が非常に良く、バランスを保ちながらもアタックに行くところは、
バランスを崩してでもアタックに行っていて、結果、前半はセカンドボールの多くを支配していました。
やはり負けが続いたここ数試合、チームバランスに意識が行き過ぎて、
個々の判断や個々の責任の意識が薄れていたような気がします。
ダヴィ・宮沢君はもちろん、
先制のOGを生んだCKだって大伍の積極的なチェイシングによって得たCKでした。

後半、体力が落ちてきたのか、選手交代によって相手に流れが傾き、
時間の問題と思ったところに同点ゴールを決められましたが、
あそこで逆転されるか、ドローのまま終わるか、はたまた勝ち越しゴールを奪えるか。
ここは本当に精神面の勝負だったと思いますが、
耐えながらも大きなサイドチェンジからマサさんが得たCK。
ギリギリのところをファーに飛び込んだ柴田君がすべてでしたね。
最後はダヴィが合わせるだけ。

4連敗中。
選手同士の自主ミーティング。
前半からアグレッシブなサッカーを展開。
圧倒的に押される展開の中同点に追い付かれてから奪った勝ち越しゴール。
勝点3以上に何かをつかんだ勝利だったに違いないと思います。


蛙の子は蛙

2008年05月09日

最近は残業続きで、

帰宅したら息子達はベッドの中のため、

会話ができるのは朝食をとりながらの僅かな時間だけなんですが、

今朝、息子達に最近の学校での出来事を尋ねたら、

長男からサプライズな報告がありました。

それは、リレーの選手に落選!じゃなくて、

応援団のクラス代表に選ばれたそうです。

息子達の小学校は各学年2クラスしかないため、

全学年を2分しての紅白対決。

そこで、4年生以上の各クラス代表数名ずつが応援団として、

名物の「応援合戦」を繰り広げるのです。

長男は自分から立候補して応援団のクラス代表選ばれたそうです。

今年は残念ながらリレーの選手には選ばれませんでしたが、

その分応援団としてチームの勝利に貢献してくれることでしょう。

なんだか、長男の話を聞いていると、血は争えないなと思いましたね(苦笑)



お試しかっ!

2008年05月08日

いえ、
タカアンドトシの新番組の話じゃありません。

エジソンの契約期間が訂正されたとか。
お試しにしては随分長い契約だなと思っていたのですが、
やっぱり「お試し」でしたね。

それにしても、
去年のダヴィ、カウエといい、
今年のエジソンといい、
どうやらECヴィトーリアとは良い関係にあるようですね。
素晴らしい外国人選手がチームに定着せず、
チームを去るときもお金を落としていってくれなかった、
札幌の悲しい歴史を考えると、
ひとつ道筋ができたと考えてよいのでしょうか。
個人的なつながりによるものなのか、
チームとしてオフィシャルによるものなのか、
詳しいところはわからないのですが、
お金の無いチームは無いなりに知恵を絞るしかありませんからね。

7月末までの契約ということは、
去年と同様に能力を見極めての契約延長の可能性もあるのでしょうから、
エジソンには、自分のため、チームの為に、
ぜひ契約延長を勝ち取ってもらいましょう。


ゴル裏中心部に初参戦したあなたへ

2008年05月07日

東京V戦、
僕は3度目の中心部参戦でした。
僕を誘ってくれた仲間からも、
「今日も来るんでしょ、もう戻れないよね。」の言葉。
そうですね、もう戻れないんでしょうね。
そして、昨日は僕らの仲間、
自称「応援隊」の中の1人を中心部に拉致しました。
それも現役の女子高校生を1人。

新潟戦後の反省会でゴール裏での応援の話題になったときのこと。
彼女が何度も僕の方を振り返っていたと、
凄く中心部に行きたそうにしていたと、
応援の跳び方が試合のたびに激しさを増していると、
そして全一致で、
「彼女をゴール裏に誘ったら必ず来る!」と。

東京V戦。
試合直前まで彼女には教えませんでした。
そして、いざ彼女を誘ったら、、、
2つ返事で中心部に初参戦。
中心部に来た彼女は、
めちゃくちゃ頑張っていました。
僕が苦しくなったときも何度も彼女に引っ張られました。
あの応援は間違いなく中心部の応援でした。

試合終了後彼女は急用のため、
感想を聞く間もなく帰ってしまいましたが、
中心部、
どうだったでしょうか。

期待どおり?
期待はずれ?
それとも、何かが違っていた?

もし嫌だったら遠慮なく断ってね。
でも、気に入ってくれたら、
また一緒に中心部に参戦しましょうね。


第11節・東京Ⅴ戦

2008年05月06日

今日の試合、誰が見てもその通りだと思いますが、
前半が全てだったと思います。
どこに原因があるのか判らないし、
もしかしたら少しずつのちょっとしたズレが、
大きなズレになっているのかもしれないけれど、
2トップも、中盤も、最終ラインも、
チーム全員が相手ボールをどこから奪いに行くかどこで奪うか、
考えているうちに、迷っているうちに、
東京Vの3人にやられてしまった感じです。
奪いに来ないし、3人は攻撃力抜群で、
前半の東京Vの守備陣は余裕を持ってプレーしていました。

後半、柴田君と宮沢君を開始から投入しクライトンをボランチに下げてから、
カウンターでの危険な場面はありましたが札幌のペースに。
3点差をつけられて選手達が腹をくくったのか、
相手のモチベーションが落ちたからなのか、
攻守に勇気と責任あるプレーが出始めて、
後半だけなら今シーズン1番の試合内容でした。

宮沢君のFW、
征也のサイドバックとスナとの縦関係、
クライトンのゴール。
今後に期待を抱かせる場面も見せてくれたからこそ、
次は、後半のような試合内容を90分間見せて欲しい。