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ナビスコ杯第3節・千葉戦

2008年04月16日

試合結果はスコアレスドローだったようですね。
カップ戦の前半3試合を終えて、
1勝(ホーム)2分(アウェー×2)は十分な結果ではないでしょうか。

試合経過がオフィシャルの速報くらいでしかわからないのですが、
マサさんとクライトンの絡みが度々あったようで、
マサさん、スナ、ダヴィ、クライトン、
この4人が絡んだ攻撃というのがどんな感じだったのか、
早く見てみたいと思うと同時に想像するだけでワクワクします。

ところでこのナビスコ杯、
札幌にとっては非常に貴重な戦いの場ではないかと思います。
去年までだと、リーグ戦を除くと実戦の場はサテライトリーグと練習試合(含;ナイトリーグ)。
練習試合はどうしても調整の意味合いが強いし、
サテライトも主力選手には調整の場であったり、
試合数がサテライトだけでは足りなかったり。

その点ナビスコ杯は、
イケさんや優也のような主力ベンチメンバーのモチベーション維持の場であったり、
マサさんのような復帰前の実戦の場であったり、
吉弘君やおかもっちゃんのようにアッピールの場であったり。
ガチンコ勝負の中にいろいろな意味合いを持たせられるという意味で、
とても貴重な戦いの場であるように思うのです。

しかも今日のスタメンのように、
メンバーは代われど実績では今日の方が1枚も2枚も上、みたいな。

とにかく今日は、
今後のメンバーに厚みが出てきたことと、
初めての完封ゲームであったことを良い方に捉え、
土曜日のリーグ戦につなげて欲しいと思うのです。


観戦チケットプレゼント

2008年04月15日

今朝の北海道新聞に、
わが家を担当している道新販売店の折込チラシが入ってきました。
そのチラシの内容がコレ。

20080415-00.JPG


 5月17日(土)名古屋戦SA席自由席プレゼント
 15組30名様!

他の販売店のことはわからないのですが、
結構こういったチケットプレゼントは多いものなのでしょうか?
うちの販売店さんは、
ファイターズ戦のチケットプレゼントなんかは良くやっていて、
実はわが家も何度かチケットを戴いたりしているんですが、
コンサドーレの観戦チケットプレゼントなんて、以前からやっていたんだろうか。
なにせ6年ぶりのJ1、記憶がないんですよね。

チケットプレゼントがあるなんてのもJ1効果なのかもしれませんが、
気がかりなのは応募数。
たくさん応募があればいいけれど、、、

当たらなくていいから人気をアピールする意味で、

応募しておこうかな。

間違って当たったら、、、




両親でも招待するか。



スポンサー様だから我慢するけどね

2008年04月14日

先日の磐田戦。
わが家は試合終了後も30分以上札幌ドームの中にいました。
余韻に浸りながら、疲労回復、着替え、後片付け、トイレ。
ようやくドームを出て、霧雨の舞う中
地下鉄福住駅へ着いたのは16:30頃だったでしょうか。

エスカレーターを降りていくと、改札までの通路に何人もの駅員さんたちがいました。
脚立を出して、何をしているかと思ったら・・・。
通路の天井から下げているコンサドーレの旗や横断幕を、
ファイターズのものに取り替えているところでした。

そりゃ確かに、ファイターズに比べれば、
コンサドーレは交通局への貢献は微々たるものでしかありませんものね。
12日だって天候にも恵まれず15000人ちょっとでしたから。
そんなチームにもかかわらずプラチナスポンサーになってくれていることに、
交通局さんには感謝の言葉しかありませんよ。

でも、、、
でも、、、
あの日だけは、
いや、せめてサポーターが全員帰り終わるまででいいから、
「コンサドーレ」のままにしておいて欲しかったなぁ。

ファイターズの次のホームゲームなんて、
一週間も先なんですから。


第6節・磐田戦

2008年04月13日

息子達がフラッグキッズを務めた磐田戦。
とにかく色々な意味で勝ててよかったです。
ちなみに息子達はスナの両手に導かれてのフラッグキッズで、
大型ビジョンにも結構長い時間映っていました。

さて、試合の方ですが、
後半の開始から20分くらいまでを除くとほぼ札幌の時間帯だったように感じました。
それは、選手全員のハードワーク、
それも組織としての部分と個の部分それぞれでハードワークしていたように思います。
そしてそのハードワークを復活させたのも、ダヴィの復活があったからこそではないでしょうか。

クライトンがいて、
ダヴィがいて、
そしてスナが絡んで。
その結果、守りの選手達に肉体的、精神的余裕が生まれたんだと思います。

キャプテンとぎーさんを中心に、
その間に並んだ札幌史上最年少最終ラインは、
4人が4人とも良く頑張りました。
両サイドの坪内君と平岡君は攻守にピッチを駆け巡り、
吉弘君はスピードのあるジウシーニョに、
柴田君は高さのある萬代に、
それぞれ仕事をさせませんでした。

特に柴田君は、相手ゴールキックの時の競り合いも任され、
持ち味である高さを存分に発揮したのではないでしょうか。
自分ではラッキーと言っていましたが、
ゴールは頑張っているご褒美だったのかもしれません。

昨日はルーズボールや競り合ったボールの大半が札幌ボールになっていました。
それは、半歩の頑張りであったり、
コンマ数秒の判断の速さであったり、
ほんの少しの肉体的、精神的余裕が、
そうさせたのだと思います。

次なる目標は、
無失点であったり、
連勝であったり、
怪我人の復活であったり。
目の前の目標をひとつずつクリアしていけば、
必ず最終目標は達成できるはずです。

1歩1歩Progress!


きもてぃー場所

2008年04月12日

ジュビロ戦、
とうとうタスキの中に入ってしまいました。
観戦仲間のみんなゴメンネ。

入場したらスタンドに、
いつもの倍くらいタスキが張り巡らされていて、
「志のある方、どうぞいらしてください」
って感じ。
それでも人が集まらなかったら、
USの彼らは自ら声をかけて周って。
そしたら次々と、
老いも若きも、男も女も。
あっという間に中心部ができあがって、
一気に酸素濃度が薄くなった感じ。
東京から来た彼が言っていた。
「それでも山手線の通勤電車よりはマシ」って(笑)

チャントが始まったら、
自分の声なんか全く聞こえなくて、
音程も合っているんだかずれているんだか。
それでも声を出し続けて。
お互いに煽り煽られ、励ましあい、
前半が終わった時点で既に貧血で倒れそうだった。
ハーフタイムに頭から水をかけて気合を入れなおし後半へ。
休憩したことでペースが緩んだ開始早々に得点されてしまった事は、
自分自身も反省するところで、
でも、最後は両足のふくらはぎがつるまで頑張った。

試合終了後は、
どこからとも無く集まった見ず知らずの人達と、
抱き合い握手をし合って、
それからいつもの仲間の所へ戻ってハイタッチ。

家族も、
いつもの仲間も大切な存在。

でも、試合中だけは、、、


だって


きもてぃー!!!んだもん。