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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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遠くて近い道

2008年03月11日

鹿島戦で感じたことを少々書いておきたいと思います。

対鹿島ということで札幌の選手を見たときに、
「通用するな」と感じたのは、ダヴィクライトンの2人。
ダヴィは身体能力、特にスピードと独特のステップがJ1のDF相手でもいけると思いました。
クライトンは体の強さを生かしたボールキープに長けているなと。だからこそ、前を向いてプレーのできるボランチでこそ見てみたい選手だと思いました。鹿島戦でのFW起用は本当に緊急避難でしかないでしょう。

あとスナは、守備に終われる時間が長く持ち味を十分に発揮できませんでしたが、クライトンがボランチに入れば、攻撃に力を発揮する時間も増えるのではないかと期待しています。また、攻撃的という部分では大伍や、途中出場でしたが征也岡もっちゃんも、押し込まれる時間が長く持ち味を出せないまま終わったところはスナと同じだったかもしれません。

キャプテンデビ純は、鹿島の中盤に翻弄されてどこを押さえにいったら良いのか迷いながらプレーしていたように感じました。特にキャプテンはハードーワークが影を潜めていた印象しか残りませんでした。デビ純はプレーはハードに気持ちは冷静にいって欲しいですね。

最終ラインは4人とも頑張っていました。頑張ってはいましたが、個々に頑張っていた感じだけで、ラインとして、グループとしての頑張りというかまとまりを感じませんでした。メンバー的にもセンターに新しい2人が入ってまだ連携不足なのかもしれませんが、連携が生命線の札幌の守備ですから、どこまで連携を深められるか今後に注目したいと思います。

最後に優也。決定機やPKを決めるセーブは素晴らしかったですが、高木のような安定感や落ち着きは少なかったです。まあ、それが優也の持ち味でもありますから、4失点にめげず、良いイメージだけを残して次につなげて欲しいと思います。

そんな訳で、鹿島とは非常に大きな実力差を感じました。
組織を打ち破る個、というよりは最終的に個対個なんですね。
パス、トラップ、判断、競り合い、オフザボールでの動き、
全てが格段に違いました。
だからこそ、
だからこそ鹿島と互角に戦えるようなチームを目指す、
そのこと自体が今期の最低で最大の目標達成への近道ではないかと思うのです。


カシマスタジアム

2008年03月10日

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 まずは到着早々、
 この方がお出迎え。

 「神」
 と言われているワリに、
 なぜかアウェー側に建ってるんですね。
 
 そして、
 「神」の周りには歴代選手の足型が。


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 引退を撤回した、
 
 佐藤洋平選手。 


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 開幕戦は出番がなかった、

 #5 池さん


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 TVではおなじみのスタンドには、

 「IBARAKI」と「KASHIMA」の文字。

 ピッチは近いし、

 角度も適度にあって、

 やっぱり専用スタジアムはいいなと思いました。


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 腹ごしらえは名物「もつ煮」で。

 300円の小と500円の中、

 もちろん中をいただきました。

 しかし、、、


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 アウェー席は再入場禁止で完全隔離。

 カシマファンの親戚に、

 タオマフのひとつでもお土産にと思ったのですが、

 買いに行くどころの話ではありませんでした。


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 そんなわけで札幌サポは、

 6年ぶりのJ1を前に、

 気合を入れたのですが、、、


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 アレレレレ・・・

 波打ってるよ、

 右、上げすぎ、

 左、下げすぎ。


20080310-12.JPG
 ほれ、
 
 一番端っこめくれてるよ。

 しっかりしようぜ。


20080310-13.JPG
 そうそう。

 良くできました。

 どうやら3連旗のお披露目だったようです。


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20080310-16.JPG  開始時間が遅かったおかげで!?  帰りには、綺麗にライトアップされた  スタジアムを見ることができました。


 でも、、、

 こんな遠くて不便なところ、

 もうこりごりだな(苦笑)



第1節・対鹿島

2008年03月09日

帰札してようやく一息つきました。

鹿島戦のこと、
カシマスタジアムのこと、
スタジアムまでの道中のこと。

色々、書きたい事はありますが、、、

とりあえずJ1では一番格下のチームが、
昨年のチャンピオンチームと開幕戦で対戦できたことを前向きに捉えるべきで、
そこでの前半の健闘と後半の4失点に何を学ぶか。

できたことと、できなかったこと。
足りていることと、足りないこと。

きっと、
鹿島と互角に戦えるようになることを追求していけば、
最低で最大の目標はおのずと近づいてくるはず。

下を向いている暇はないし、
もちろん下を向く必要もないと思います。

選手も、サポーターも。


TOKYO

2008年03月09日

おかんはいないけど…

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【現地組】復帰戦終了

2008年03月08日

なかなか、

いやかなり厳しい内容でした。

これがJ1の、

これが鹿島の現実。

僕らもモチベーションを保つのが、

非常に大変なシーズンになりそうです。

しっかり気持ちを保って、

ホーム開幕戦に備えましょう!

まずは札幌に帰ります。

↓夜のカシマスタジアム

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